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    <title>按摩やマッサージと鍼灸のブログ・げんき本舗治療院</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kouhayama/</link>  
    <description>按摩やマッサージについて、鍼や灸について。臨床上のことや指導上のことをいろいろ。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>逆子の灸</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">よもや鍼灸師なら逆子の灸を知らない人はいまいと思っていたが、最近鍼灸師が急増するにつれ、知らないという人がいるのに気がついた。<br />驚嘆すべきことである。<br /><br />仕方が無いので、逆子の灸について知らないという人に、少し教授。<br /><br />据える経穴は、三陰交と至陰。三陰交が妊娠中に悪いという人がいるが、そんなことはない。安定期に入って据えると、かえって安産になる。4ヶ月以前でも少々据えても大丈夫。どうしても心配なら5ヶ月以降にすればいい。<br /><br />温灸でもいいという人もいるが、ぼくの経験では温灸では効果はあまりない。やはり焼灼灸でないといけない。<br /><br />鍼灸師たるもの、小灸をすえられなくては仕事にならないが、もしできないという人がいれば、普段から半米粒大の更に半分の大きさをすえられるように練習しておくこと。<br /><br />各経穴には約5壮程度くらい。せめて10分以内に据えられるくらいの速さになるよう練習しよう。<br /><br />大体だが、35週から38週くらいまでに行うのが効果的と言われる。あまり早すぎると、その後元に戻ることもある。元に戻ったら再度据える。<br /><br />1回から数回で逆子は改善するが、経験的に言うと5回して効果がなければ、改善することはないと思う。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11150642023.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:46:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【フォード】選べる2つの特典キャンペーン実施中！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/sqL9vlMstrnh/WzsHtqUkIT2z?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/sqL9vlMstrnh/WzsHtqUkIT2z?type=3&ent=70ced528c9a801af3a210be27d99a3a0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > アクセサリー最大15万円分プレゼント！または特別低金利2.9%をご利用ください！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 20:46:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>按摩・マッサージ師のための治療法講座（3）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">頭痛は、按摩やマッサージでよく扱う症状である。<br /><br />この頭痛には大きく分けて3つの種類がある。ひとつは、筋緊張型頭痛。頚部や頭部の筋が緊張することに起因する頭痛である。最も多い。二つめは、片頭痛。頭蓋内の血管が収縮し拡張したときに起こるとされているが、その要因はよくわかっていない。嘔気や羞明、音声過敏などを伴う。三つめは、群発性頭痛と言われるものである。きりで眼をえぐられるようなと表現されることもある鋭く強い頭痛が生じる。<br /><br />按摩やマッサージで効果があがるのは、筋緊張型頭痛である。片頭痛も多少は効果があるが、多くはそれほど期待できない。群発性頭痛に関しては、私の経験では無力である。<br /><br />しかし頭痛の患者さんがやってきた場合、一般的に次のような場合は、医師の診察を受けるように薦めている。重篤な原因が存在する可能性があるからである。<br /><br />１，幼児の頭痛<br />２，その人にとって今までにはない頭痛<br />３，急に起こった頭痛<br />４，麻痺、痙攣、項部の強い緊張などを伴う頭痛<br /><br />さて、筋緊張型頭痛の場合、肩背部、頚部を中心に圧迫を行う。その中でも項部の深層にある短い筋、小後頭直筋、大後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋の緊張を寛解させること、その前にそれらの緊張を発見することは重要である。これらの緊は、第1頚神経の後枝である後頭下神経が支配し、椎骨動脈の枝が栄養を送っている。したがって、これらを探り圧迫を加えて緊張寛解を図ると共に、後頭下神経と椎骨動脈の枝にアプローチすることが大切となる。これらは、大後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋で形成されるくぼみ、椎骨動脈三角にある。ちょうど完骨の斜め下方に当たる。ここに持続的圧迫を加えその後圧を抜くことにより、神経と血管に作用し、これらの短い項筋の緊張寛解を一層促す。<br />もちろん、その浅部にある頭半棘筋や外方の頭板状筋の緊張にも注目すべきなのは言うまでもない。<br /><br />片頭痛の場合、これらの筋に対する方法だけでは効果が非常に少ない。最も効果が高いのは頚動脈に対する作用である。頚部全面、気管の左右の深部に頚動脈があるが、そこに圧迫を加える（もちろん片側ずつ）。また頚動脈の表層には頚長筋、頭長筋があるが、これらの緊張も片頭痛に関係することが多いようであるので同時に緊張寛解を図る。もちろん、先述の椎骨動脈三角への圧迫も、椎骨動脈への作用という意味で有効である。<br />また、嘔気を改善する目的で、迷走神経に対する圧迫も有効である。総頚動脈にそって迷走神経が走行するが、その浅層には前斜角筋がある。前斜角筋の緊張を寛解させ、更に迷走神経に物理的刺激を加えることにより、片頭痛に伴う嘔気などに対しての効果を期待できる。<br /><br />東洋医学的な観点からは、前回の肩こりに準ずる。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11148695440.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 19:50:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 風邪ひいた？]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/sqL9vlMstrnh/FtChIfhz5lDK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/sqL9vlMstrnh/FtChIfhz5lDK?type=3&ent=5d8feff324a3384bf0d27357dd15dfb7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 朝飲めば昼飲まなくても大丈夫！新コンタックかぜ総合 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 19:50:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>鍼灸治療にエビデンス（根拠）がなければ効果はないのか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">鍼灸など東洋医学には、現代医学的なエビデンス（根拠）がないから、治療効果がないという論を展開する人がいる。<br />一見、まともな論法に思えるが、よく考えると、おかしな事だ。<br />鍼灸は、本来現代医学的根拠を追求していない。それは、長年の経験医学だからだ。<br />エビデンスを求めるのは現代医学の方のみであり、それは危険性を防ぐ目的である。あるいは治療効果のない方法を防ぐ目的でもある。<br />しかし鍼灸は長年の経験の蓄積というものがある。それは現代的な統計とはなっていないであろうが、それがそのまま治療効果がないとは結果には結びつかない。治療効果がないのであれば、数千年も脈々と続いているはずがないからである。人間はそこまでバカではない。<br /><br />最近は、鍼灸師自体もエビデンスがないから、医師の診察をお勧めしますというのがいる。ではその鍼灸師の経験はいかがなものか。自分自身の過小な経験のみを元にして、エビデンスがないから鍼灸の効果がわからないというのは、自分自身の鍼灸をも否定していることにならないのか。<br /><br />鍼灸には膨大な数の古典がある。現代の出版物もある。その中に統計的エビデンスはないにしろ、個々人の治療努力の結晶というべきエビデンスがあるではないか。統計的エビデンスがないから医師の診察をまずという鍼灸師は、自身の不明と勉強不足を恥じるべきである。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11129768457.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 01:34:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 薬剤師転職ファーネットキャリア]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/sqL9vlMstrnh/wqk3OYml.f8N?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/sqL9vlMstrnh/wqk3OYml.f8N?type=2&ent=97a9e125f57ce315c531f1b940b64f37"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 薬剤師向け転職支援サービス。本人に代わり、希望の求人案件をリサーチ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/sqL9vlMstrnh/wqk3OYml.f8N"/>]]></description>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 01:34:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>臨床伝統医療研究会・関東セミナー募集終了致しました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">定員に達しましたので、募集を終了致しました。ありがとうございました。<br />もし、参加しようと思っていたのに～！という方がいらっしゃいましたら、欠員が出ましたときに、下記サイトにてお知らせいたしますので、お待ちください。欠員が出なかった場合は、申し訳ございませんが、再来年までお待ちください。<br />ただ、再来年の募集も、継続会員の方、来年度お試し参加の方を優先して募集いたしますので、その不足人員分の募集のみとなります。<br />よろしくご配慮ください。<br />詳しくは、以下をご覧ください。<br /><a href="http://www.sgtmca.com/seminar/h24-kanto.html" target="_blank">http://www.sgtmca.com/seminar/h24-kanto.html</a></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11105969680.html</link>  
      <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 18:42:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>按摩・マッサージ師のための治療法講座（２）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">肩こりというと多くの本には僧帽筋の緊張と書いているが、違うと思う。主要な筋は肩甲挙筋、斜角筋になる。僧帽筋よりも一層深部の筋。もちろん僧帽筋にも緊張の出る肩こりがないというわけではないが、頑固な肩こりは僧帽筋ではなく、肩甲挙筋と斜角筋である。<br /><br />したがって、按摩やマッサージで対象とするのは、肩甲挙筋と斜角筋が主でなければならない。<br /><br />肩甲挙筋は、頚椎１から４の横突起から出て肩甲骨上角に行く。斜角筋は、頚椎２から７の横突起から出て第１肋骨、あるいは第２肋骨、時には第３肋骨に行く（もちろん前・中・後斜角筋と３つあるが）。この走行をしっかり感じ取り、緊張を取るようにしなければならない。<br /><br />肩が凝っているからといって、闇雲に肩を揉むのは上手な方法とは言えない。その患者の肩こりが一体どの筋に相当するのかを考え、治療を施さなくてはならない。そのためには、<font color="#FF0000">なぜ凝っているのかを考える必要がある</font>。<br /><br />多くの場合は姿勢に起因する。背中を丸くした座り姿勢だ。このような姿勢になると、肩甲挙筋に常に力を入れる形となる。呼吸も浅くなり、呼吸筋である斜角筋にも負担が来る。<br /><br />もちろんその他にもその人の肩こりの要因があるだろう。肩が凝っているからと肩を触るのではなく、その原因に対処しなければならない。姿勢不良ならいい姿勢を指導する必要がある。いい姿勢になりにくい状態になっているのであれば、例えば腰部や背部にも施術をする必要がある。拮抗している筋である大胸筋や、その他小胸筋、小円筋、大円筋などにも反応が出ることもよくある。それぞれに対処する。<br /><br />次に考えなければならないのが、手技の選択である。肩こりに揉んでばかりしていないだろうか。もちろん揉捏は有効な手段である。しかし、こればかりに頼ると、筋膜や筋線維に不可をかけすぎて、組織が硬くなってしまう。<font color="#FF0000">圧迫や摩擦も十分使いこなして治すべきである</font>。<br /><br />さて、では、肩こりを東洋医学的に見るとどうなるだろうか。<br /><br />一つは、<font color="#FF0000">経脈の阻滞</font>である。肩には足少陽胆経をはじめ、手太陽小腸経などが通っている。しかし、肩は「冷える」ところであり、また、「力の入る」ところでもある。そのため、気血が鬱滞しやすいのである。この場合の治療は局所的にまず行う。次にその経脈上の反応穴を選択し瀉法を行う事により、気血を流してやれば良い。もし寒邪が原因ならば、肩がこったところによく摩擦を行い温めるというのも効果的である。<br /><br /><font color="#FF0000">肝気欝滞</font>（肝気鬱結）でもよく肩がこる。肝気が停滞し、そのために筋に緊張が出る。肩、上背部などの緊張が出る、のぼせる、怒りっぽい、いらいらする、不眠などが主な病症である。これは実証なので、曲泉などの瀉法を加え、肝気を流してやると良い。<br /><br /><font color="#FF0000">肝陽上亢</font>は虚証である。肝陰虚により肝陽が遊走し、上亢することにより肩付近に肝気が溜まる。そのために肩がこる。肩こりのほか、のぼせ、足の冷え、いらいら、不眠、喉が渇くなどの病症が出る。肝陽は部分的に瀉法を行うのでよいが、基本は虚証なので、補法も忘れてはならない。ぼくの場合、曲泉に瀉法を少し行った後に補法を行う。すなわち、曲泉に反時計回りで輪状揉捏を少し行い、緊張が緩んだら、持続圧迫を行う。加えて、肝陰虚には腎を補わなくてはならない。したがって、太谿穴に補法の圧迫を行う。もちろん、肩にも施術するが、圧迫と摩擦を中心とする。その他下腿の足厥陰肝経と足少陰腎経に経にそって摩擦を加える。<br /><br /><font color="#FF0000">肝の病症から脾胃に病症が及ぶ</font>ことがある。血が少ないために脾胃に必要な血が回らず、疲弊するのである。そのため、消化器症状が出る。すなわち、上腹部膨満、食欲不振、下痢または便秘（陰虚により熱が生じると便秘になる）が、肝虚の病症に加わって出る。この場合、肝、腎、脾を補う必要がある。筆者の場合、太衝、太谿、大白、脾兪、胃兪、期門に補法を行う。<br /><br />肝が関係なく<font color="#FF0000">脾胃の病症のみ</font>でも肩こりが出ることがある。この場合、肩が凝っていると訴えるが、肩自体は比較的柔らかい。しかしよく調べると、缺盆が緊張し圧痛がある。言うまでもなく缺盆には足陽明胃経が通っている。足陽明胃経の滞りにより缺盆がつまり、それが肩こりとして感じているのである。この際は缺盆に持続的な瀉法の圧迫を行うと共に、腹部の足陽明胃経の瀉法を行う。これは解剖学的な要素となるのだが、斜角筋と腹部諸筋は胸郭を動かす拮抗筋だからである。加えて、足三里、脾兪、胃兪、中脘などに補法を行う。<br /><br /><font color="#FF0000">手太陽小腸経や手少陽三焦経が問題の時</font>もある。手太陽小腸経は手少陰心経と表裏の関係、手少陽三焦経は手厥陰心包経と表裏の関係である。心虚になると、表裏の関係にある手太陽小腸経や手少陽三焦経が相対的に実し、肩こりとなる。この場合の肩こりは、小円筋や棘下筋、小菱形筋に現れる。局所的に瀉法を行うと共に、前腕の手太陽小腸経もしくは手少陽三焦経に瀉法、すなわち揉捏を行い流れを促進させる。摩擦を経にそって行わなければならないのは言うまでもない。加えて、心や心包を補うために大陵や神門に補法の圧迫を加える。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11103229298.html</link>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 19:39:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>臨床伝統医療研究会・関東セミナー、来年度受講者まもなく締め切り！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><font color="#FF0000">臨床伝統医療研究会・関東セミナーの受講生募集のお知らせです。</font><br /><br />鍼灸課程、按摩・マッサージ課程を同時に行います。特徴は、触診をすること。今期は東洋医学的な講義を行い、その後触診練習、実技練習として行きましたが、来期は、解剖学を重視して講義と実習を行う予定です。<br />　<br />このセミナーの受講資格は、「鍼灸師あるいはあん摩マッサージ指圧師の国家資格を持った人、またはその免許を取るための専門学校の学生、及び医師」です。<br /><br />講師は僕です。全力を尽くして指導します。<br />稲田先生という方に、受講兼補佐をして頂きます。吉祥寺で暗躍、いや違う、活躍されている先生です。関東支部の代表でもあります（来年から）。<br /><br />関東セミナーはこれまで神奈川県、川崎市でしていましたが、来年1月からは、東京都杉並区のJR中央線「荻窪駅」周辺の会議施設での開催を予定しています。（うーん、講師の僕がどこだかまだよくわかっていない）<br /><br />期間や費用など、詳しくは下記ページをご覧ください。締め切りは、今年末です。関心のある方はお早めにチェックしてください。後数名、募集定員に余裕があります。少人数で行いますので、いっぱいになれば、年末を待たずに締切ることもあります。<br /><br /><font color="#0000FF">平成24年度　関東セミナー概要</font><br /><a href="http://www.sgtmca.com/seminar/h24-kanto.html" target="_blank">http://www.sgtmca.com/seminar/h24-kanto.html</a></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11101616191.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 23:34:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>按摩・マッサージ師のための治療法講座（１）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">最近特に思うのが、あん摩マッサージ指圧師の治療技術の低下だ。実感としてあん摩マッサージ指圧師200人に１人くらいしか、本当に治療できないのではないかと思う時がある。そこで、浅学ながら、「按摩・マッサージ師のための治療法講座を何回か続けたいと思う。<br />今回はその１回目。<br /><br /><font color="#0000FF">とにかく解剖学</font><br />按摩やマッサージをするのに、解剖学を知らないでは話にならない。骨に筋が付いているけど、なぜそこに付いているのか、そのつき方により、その筋がどのような動きを示すのか、すなわち、骨をどのように動かすのか。更にその筋をなんという神経が動かし、その神経はどこから出いているのか。本気で按摩やマッサージをするのであれば、<font color="#FF0000">「最低限」</font>それくらいは知っていて欲しいものである。このブログの読者でもし知らないという按摩・マッサージ師がいたのなら、今からでも遅くはない、しっかりと復習しよう。学校によっては、解剖学は知識の羅列だけで有機的に教えていないところもある。そのような学校を出てしまった不幸な人は、学校に<font color="#FF0000">復讐</font>するつもりで徹底的に復習しよう。<br /><br />そこまで勉強したら、次は、内臓だ。内臓を勉強しよう。それぞれの機能、構造。しっかりマスターしよう。本来の按摩・マッサージ師は、内臓も治すことができる。按摩でも按腹がある。マッサージでも腹部へのマッサージがある。ぼくは、肺や心臓でも治療を行う。しっかり、しっかり復習しよう。<br />南江堂の<font color="#FF0000">解剖学講義</font>、エルゼビア・ジャパンの<font color="#FF0000">グレイ解剖学アトラス</font>などがいいように思う。<br /><br /><font color="#0000FF">次に東洋医学理論</font><br />按摩・マッサージ師は、特に鍼灸師免許を持っていない人は、東洋医学に弱い。学校でしっかり教えられていないからだ。しかし、我が国で按摩やマッサージを行う上で、東洋医学を知っているのと知らないのとでは、断然治療技術に影響が出る。しっかり復習しよう。<br />しかし残念なことに東洋療法学校協会などの教科書は、出来が悪い。<br /><br />学研の<font color="#FF0000">図説東洋医学基礎編</font>などがいいように思う。　<br /><br /><font color="#0000FF">やっぱり触診力</font><br />按摩やマッサージを行う上で、触診力がなければ話にならない。これは、しっかり触診力を磨くように日々稽古するしかない。例えば背骨の変位、１ミリの誤差くらいは指で見極められないことには話にならない。<br />触診は浅部だけではない。深部も見る必要がある。その時にグイグイ押したりもんだりするのは良くない。圧を加えすぎることによりその部位の組織に一時的変性が起こり、本来の状態を触診できないからだ。ごく浅く触れ、深部までわかるように触診できるのが理想である。<br /><br />ぼくの書いたもので申し訳ないが、臨床伝統医療研究会の<font color="#FF0000">臨床伝統医療研究会テキスト</font>に書かれた練習法に書かれた練習法を参照するのがいいだろう。手に入れるのは、臨床伝統医療研究会のサイトを参照のこと。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11098577012.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 18:15:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あの子の部屋が片付いているワケは]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/sqL9vlMstrnh/tDy0TjN6WQ2e?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/sqL9vlMstrnh/tDy0TjN6WQ2e?type=3&ent=e1210b950d61af88433f378213cade1d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今話題のWiMAXで、お掃除のジャマになっていたネット配線がスッキリなくなる！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 18:15:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>月経に伴うカゼ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">時に、月経中に、あるいは月経後にカゼを引くという人がいます。<br /><br />初期症状はそれほど強いものではありません。<br /><br />冷え、口や鼻が乾く、鼻閉などです。咳や鼻汁などはあまり出ませんし、発熱が起きてもそれほどでもありません。<br /><br />脈は、こう（くさかんむり+孔）、右の寸口が少し虚し、左の関上と尺中が虚します。左尺中には問題なく、代わりに左寸口が居すときもあります。これらは、血虚を現しますね。<br /><br />月経のため血虚になり、身体の抵抗力が失われ、肺系に津液が送られなくなるため、風邪の症状が出でるものと思われます。<br /><br />治療を行うときは、この時に行うべきです。そうしないと月経終了後、本格的にカゼに移行する人がいます。ただ、月経中、心や肝などに補法を行うと、一時的に月経量が増える人が稀にいらっしゃいますので、その点を患者さんに伝えておかなくてはなりません。</font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11096457139.html</link>  
      <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 14:58:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>臨機応変の治療をしよう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">どうも、中医学というのは馴染めません。病症などを元に証を立てるのはいいでしょう。でも、その証に従って鍼をするわけですが、その経穴の選び方が気に入りません。<br /><br />本来腕のある中医師なら、本当は臨機応変にするのでしょうけど、中医学の本を見ると、この証にはこの経穴と限定して書いていますね。<br /><br />でも人間の体はそうは簡単に行きません。同じ証であっても、微妙に変化します。微妙に変化しているということは、治療方針も微妙に変えなければならないということです。<br /><br />それを定型化して鍼を打つというのはどうでしょうか？<br /><br />中国全土で統一した教科書を作る上でそうしなければならなかったのも頷けますが、もし中国の全土の学校が統一教科書通りしか教えていなかったとすれば、おそらく中医学の未来はないでしょう。<br /><br />人間の体は複雑です。<br /><br />同じ証に分類されても2人いれば2種類の治療法があります。<br /><br />それを無視して同じような治療法にするのは、さてどうでしょうか。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11081610191.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 23:11:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>強擦法</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">セミナーでは、全般的に撫でることを言う時、軽擦法、強擦法とわけずに単に摩擦と読んでいます。特に按摩をする場合、軽擦法、強擦法というのは用語としておかしいと考えるからです。<br /><br />でもマッサージを考える場合、強擦法は重要です。英語では <font color="#0000FF">Friction</font><br />または<font color="#0000FF">Rubbing</font>ですね。ちなみに軽擦法はSoft Frictionというのが普通です。<br /><br />さて強擦法は、病的な滲出物を流したり、瘢痕組織を寛解させるのに用います。<br /><br />手法は、一般的には<font color="#FF0000">うずまき状強擦</font>と、<font color="#FF0000">螺旋状強擦</font>です。<br /><br />でもぼくは螺旋状強擦を習わず<font color="#FF0000">屋瓦状（おくがじょう）強擦</font>と習いました。<br /><br />手法も違います。螺旋状強擦のことを別名、屋瓦状あるいは屋根瓦状というのが普通なんですが、ぼくの習った方法はらせん状ではありません。グイッと母指頭を押して瘢痕を潰し、そのまま指腹を母指等から関節の方まで回すように押し付けながら流すという方法です。ちょうどこのほうが、屋根瓦を葺くように見えますね。螺旋を描くように行う方法は屋根瓦状と言わずに素直に螺旋状といったほうがわかりやすいような気がします。<br /><br />さて、病的滲出物や瘢痕をどのように見つけるかです。多くは関節付近の皮下組織や腱の部分にあります。<br />すっとなでて見ると、わずかに凸凹したような感じ。あるいは、固く広がるように膨らんだ感じ。周囲の組織の延長線上のような滑らかさがない感じ。そのような異物感が病的滲出物であり瘢痕です。<br /><br />まず、軽擦をします。滲出物などを流しやすくする前段階です。<br /><br />次に強擦です。<br /><br />屋瓦状の場合、その目的の上に母指頭をぐいっと押し当て潰すようにします。潰れたと感じたらそのまま指腹を滑らすように流します。<br /><br />うずまき状（そういえばぼくは渦紋状と習いました）は、円を描くように強く指を押し当て徐々にその円を狭くし、最後に目的の部分を押しつぶし、そのあと、指腹で流します。<br /><br />どちらも痛いです。しかも後で炎症を起こしやすいです。<br /><br />それを防ぐために、あるいは剥がれた病的滲出物や瘢痕を流すために、そっと静かに軽擦を行います。そうすると、炎症は静まり、最初に感じた異物がなくなっています。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kouhayama/entry-11079537660.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 20:14:13 +0900</pubDate> 
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