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    <title>腰博士の腰痛でどっと混む</title>  
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    <description>椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折、腰椎すべり症、腰椎分離症、筋筋膜性腰痛症、などなど・・。腰痛の原因は様々です。科学的に腰痛を治していきましょう。どうしてもだめなら、その時は手術になることもありますが・・・</description>  
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    <title>外側ヘルニア</title>  
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    <description>MRIで何ともないと言われて、それでも片方の足が痛い。そんな人は結構います。だからいつも外側ヘルニアを疑ってみないといけない。これは正常なMRIで椎間板の輪切りです。左右対称で全く文句ありません。 これが外側へリニア。 神経が何ともないので見逃されてしまう。それでも左右をよくよく比べてみると違いが・・分かりますか？色を付けてみるとこんな感じです。 赤い部分がヘルニアです。こうやって見ると左右対称でなかったことが分るでしょう。黄色い矢印の先が神経根で画面の右側の神経根が左に比べ</description>  
    <dc:date>2012-01-16T00:36:45+09:00</dc:date> 
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    <title>続 10代の子供の腰痛</title>  
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    <description><![CDATA[<p>先日記載した彼が今日やって来た。どこか他の病院に行ったかと思いきや、私の神経根ブロックが効いて今まで痛くなかったという。それならばやっぱり椎間板ヘルニア由来の痛みだという診断もついた。今日、もう一度神経根ブロックをした。これで更によくなれば一番いい結果だし、ダメならばＰＥＤ法で手術すればいい。 

私のファンキーな一面を知りたい方は、下の猫の手ブログの方がいいかも。



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腰痛にきく腰博士・猫の手ブログ
</p>]]></description>  
    <dc:date>2012-01-12T22:21:17+09:00</dc:date> 
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/8kjfnm68og0a/_BNGJvxrEgNi?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/8kjfnm68og0a/_BNGJvxrEgNi?type=3&ent=afe7d6793899c89206edf528ef6bf9ad"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新築マンション2LDK4580万円より　商業施設充実の上質な生活環境エリア </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-12T22:21:17+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/koshihakase/entry-11102709919.html"> 
    <title>10代の子供の腰痛</title>  
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    <description><![CDATA[<p>10代の子供の腰痛の原因で最も多いのは、筋肉性の腰痛なのだろう。病的なもので考えれば椎間板ヘルニアか腰椎分離症だろう。椎間板ヘルニアであれば、しっかりと保存療法をやって、どうしても改善しなければ手術という流れは大人と変わらない。腰椎分離症ならばレントゲンに現れるよりも初期の段階で見つけてあげてコルセットをしっかりとつければほとんどが完治する。しかし放置されると分離は一生残る事になる。だから子供の腰痛は腰椎分離症を疑ってみる事が大切で、治療の時機を逃すと残念ながら手遅れという事になりかねない。先日
</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-12-10T09:00:46+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/koshihakase/entry-11014701071.html"> 
    <title>ひねくれた医者？</title>  
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    <description><![CDATA[<p>整形外科に行く、例えば数日前から腰が痛くなって整形外科に行く。そうすると当たり前のように腰椎のレントゲンを撮られ、飲み薬とか湿布を処方される。そして「これで様子見て」と宣告される。先生によっては「注射しようか？」とか「リハビリ通って下さい！」なんて言い出すこともある。これが普通の整形外科診療の流れだ。私も特にひねくれた性格ではないから、レントゲンを撮って薬を出すくらいのことまでは普通にやる。多くの場合、レントゲンだけでは異常は見つからないのだが、ガンの転移など明らかに見て分かる場合もあるから、省
</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-09-11T16:47:51+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/koshihakase/entry-10911400844.html"> 
    <title>骨盤はゆがみません！！</title>  
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    <description><![CDATA[<p>「骨盤の歪み（ゆがみ）を矯正しましょう」、「骨盤の歪みは万病のもとです」などは整体や接骨院に行くとよく言われます。しかし整形外科では言われないはずです。この差は何でしょう？ 


レントゲン撮影をして骨盤がゆがんでいること、それは骨折でもしない限りはあり得ません。しかし、骨盤の左右どちらかが下がったり上がったり、骨盤が時計回りか反時計回りに回転したり、骨盤が前に倒れたり後ろに倒れたり、そんなことはよくあります。そういう事象を整体や接骨院では「骨盤がゆがんでいる」と言ってしまっています。これ
</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-06-02T23:14:58+09:00</dc:date> 
  </item>  
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    <title>頸椎MRI：Snake eye</title>  
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    <description><![CDATA[<p>頸椎で神経が長いこと圧迫を受けていて、神経自体が変性してしまうと仮に手術したとしても治りがよくない。MRIでは「ヘビの目」のように見えるのでSnake-eyes appearanceとかSnake eyeとか呼ばれている。名前はかわいいが、あまりお目にかかりたくはない。脊椎の専門医なら知っている言葉だろうが、一般の整形外科医は知らないかもしれない。
 

 
 

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</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-06-01T23:10:02+09:00</dc:date> 
  </item>  
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    <title>手術で治るもの治らないもの</title>  
    <link>http://ameblo.jp/koshihakase/entry-10880011714.html</link>  
    <description><![CDATA[<p>骨が折れてもきちんと治療すれば普通に元通りに治せるはずと思っている人は多い。しかし必ずしもそうではないのだ。それは折れた場所にもよる。特に関節内の骨折は厄介だ。関節内は丸みがありツルツルスベスベでそれが抵抗なく動くから関節としての曲げ伸ばしが成り立っている。同様にツルツルスベスベのもので例えれば、卵のカラを粉々に割ってそれを接着剤で元に戻せるかという次元の話だ。どう考えても元通りのツルツルにはならない。ただ、人間の体には卵のカラとは違って生きている細胞がある。だからある程度は自然修復という融通が
</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-05-03T14:20:09+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/koshihakase/entry-10853905926.html"> 
    <title>圧迫骨折のセメント治療</title>  
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    <description><![CDATA[<p>これは“圧迫骨折のセメント治療”で有名な病院で手術を受け、ちっともよくならないので私のところに見えた患者さんの背骨のレントゲンです。「サービスで追加のセメントを入れておきました」みたいなことを言われたそうです。これで良くもならないのに何十万も治療費がかかったとか。 


とんでもない治療です！！
しかも“圧迫骨折のセメント治療”で有名な施設なのに・・ 


まず圧迫骨折を起こしているのは赤い矢印の骨だけです。それ以外のところは骨粗鬆症があっても健康な部分の骨で、そんな健常部に予防的
</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-04-07T01:15:04+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/koshihakase/entry-10821846265.html"> 
    <title>椎間板ヘルニアといわれるが・・</title>  
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    <description><![CDATA[<p>「椎間板ヘルニアです」ということで今日は二人のスポーツ選手が来院された。一人は4月の試合に向けて思うように練習ができないので、困って自分で来院された。もう一人は社会人チームでチームドクターの紹介状を持って来院された。このヘルニア、何とか治してもらえませんか？という相談内容だ。 


二人ともMRIを見る限りにおいては椎間板ヘルニアと胸張って言えるほどのものはない。椎間板がほんの少し盛り上がっているだけ、そうなると・・基本に戻ってまず当院でレントゲンを撮らせてもらった。分かりにくいのだが、一
</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-03-06T01:29:39+09:00</dc:date> 
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    <title>診断書の書き方　２</title>  
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    <description><![CDATA[<p>診断書を書いて欲しいと頼まれることがある。病院の診断書というのは、実は白紙なのです。したがって自由に何でも書けるのですが、診断書は他の言葉でいえば証明書でもあるわけです。白紙の紙に何を証明するかが大切なのです。病名が大切なのは言うまでもないとして、通常は今までどれくらい治療したか（入院期間や通院期間）、もしくはこれから先どれくらい治療を要するかを求められることが最も多いと思います。たとえば病名が椎間板ヘルニアなら「上記病名のため、平成22年○月○日から平成22年△月△日まで当院にて手術のため入院
</p>]]></description>  
    <dc:date>2011-01-10T20:12:59+09:00</dc:date> 
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