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    <title>高崎武大のこんな騎手情報局</title>  
    <link>http://ameblo.jp/konnak/</link>  
    <description>普段聞けない競馬の裏情報が満載です！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>おもしろ話です</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>本日以降ですが、面白話に関しては下記ＵＲＬの中に書いていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。</p>
<br />
<p><a href="http://www.konnak.com/i/">http://www.konnak.com/i/</a>
</p>
<br />
<p>こんな騎手情報局</p>

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10012344497.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 May 2006 18:37:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【桜花賞枠順発表直後の投票所で】 　</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>【桜花賞枠順発表直後の投票所で】 　</p>
<br />
<p>２歳牝馬チャンプのテイエムプリキュアは（５）番。「ここやったらソコソコ前で競馬ができる。具合は本当順調やし、荒れた馬場も気にしないからね」と五十嵐調教師。今回鞍上にデムーロを迎えたアルーリングボイスは（１０）番。「偶数の後入れだから、エエんと違うかな。前が早そうやから末脚にかけてもらうつもり」と野村調教師の表情は明るい。エイシンアモーレは（７）番。「デキがいいし、枠も真ん中ぐらいでちょうどいい。ただ中間フケ気味だったのがね～？」と瀬戸口助手。ユメノオーラは（１）番。「ロスなく行けるしかえっていい。この間のイメージで乗ります」と渡辺薫騎手。 　美浦ではフラワーＣ馬キストゥヘヴンは（１４）番。戸田調教師は「極端な大外ではなかったから良かった。馬の後ろにつけていけますね。あとはジョッキーに全てお任せ」と電話の向こうの声は明るい。（３）番ラッシュライフのアンパンマンこと橋本広助手は「前に行っても差しに回っても競馬はできますから・・・同期の四位君には直接癖は話しておきました（笑）」と相変わらず明るい。 　金曜朝のスタンドでは、昨年の勝ち馬ラインクラフトと同じ（１７）番を引いたフサイチパンドラ。の白井師は「理想は真ん中ぐらいやってんけどな～？ここだと引っ掛かるのはしょうがない」と外めの枠に渋い表情だっが、「揉まれないという点では良かったかもしれないけど、とにかく少しでも早く折り合ってくれれば・・・だね。」と気を取り直していた。 </p>

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      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10011093285.html</link>  
      <pubDate>Sat, 08 Apr 2006 14:04:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【２頭使いｖｓ２頭使い】</title>  
      <description> <![CDATA[ 【２頭使いｖｓ２頭使い】<br />
<br />
　瀬戸口厩舎は昨春の変則２冠馬ラインクラフトとマルカキセキの２頭がエントリー。今朝ラインクラフトのオーナーである大澤氏と福永騎手そして瀬戸口師が３人肩を並べて見守る中追い切りが行われた。　上がりの息の入りを確認した瀬戸口師は「ライン？使うよ・・・。オーナーに賛同も頂けたし、祐一君もこの状態ならと言ってくれたからね」と微妙だった出否について、関係者の意見一致をもって出走を決めた。<br />
福永騎手も「前半掛かり気味だったから時計は出ているけど、先々週と先週の２本しかやってへんからな。唯一の心配はスプリント戦独特の息が入らない流れだけだよ。でも８分以上仕上がってるとは思うね！」と満更でもなさそうである。<br />
　逆にマルカキセキは前走１８キロも減っていた体がどれだけ戻っているかだが、瀬戸口師は極慎重な様子で「まだいい頃に比べると７分程度だね？トモの状態がなかなか改善されないんだよな～。それに厩務員の話によると馬体重もそんなに戻っていない感じだからね・・・根性と持ち前のスピードに期待ってとこだけど、さすがに強気にはなれんよ（苦笑）」と師の表情もイマイチ優れない。しかしいつも明るい瀬戸口師だからこんな軽いジョークも出ていた「東の２頭使いはどうなんや？どっちの２頭が足した数が少ないか当ててみなよ！（笑）」と周囲にいた調教師や記者から笑いをとっていた。さすがは瀬戸さんだ！<br />

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      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10010527528.html</link>  
      <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 13:54:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【高松宮記念日替わり展望】</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>【高松宮記念日替わり展望】 </p>
<br />
<p>☆シンボリグラン☆ 　前走、新設された重賞オーシャンＳを振り返った畠山吉師は、「レース上がってきてから、馬がうるさくてねえ・・・？最後の２００メートルしか走ってないから、すぐにでもレースを使えるぐらいの状態だった。自分としても不完全燃焼でした」と苦笑い。しかしそれでいて僅差の３着に盛り返したあたり、裏を返せば、改めて能力の高さを見せつけたレースだったと私は思う。 　今回は中２週になることから、中間は軽めのメニューに留めているようだが、調教助手の田島君は「この馬は、やればいくらでも時計の出る馬。使って全体的に素軽くなっていますから、今回は大幅に上積みがあると思いますよ。ウチの厩舎に初Ｇ１を！ってＳＴＡＦＦ一丸となってます。あ～そうそうアルビオンもお忘れなく！（笑）」と電話の向こうの声は明るかった。 　コンビを組むミルコは「この間はゴメンナサイ！１、２着馬（ともに５６キロ）との差もあったけど、今度は（定量の）５７キロになるからね。前走はアンラッキーだったけど、すごい脚を使ってくれた。右回りは内にモタれるから、左回りに替わるのもいい。スタートに気をつけて乗りたい。頑張って勝ちにいきます！」とメラメラと雪辱に燃えています。 </p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10010527510.html</link>  
      <pubDate>Fri, 24 Mar 2006 13:54:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【修ちゃんお疲れ様でした】</title>  
      <description> <![CDATA[ 【修ちゃんお疲れ様でした】<br />
<br />
　２月で定年となった修ちゃんこと“北橋修二元調教師”の引退記念パーティーが、６日月曜日に京都市内のホテルグランビア京都で行われました。私も修ちゃんとは長～いお付き合いをさせて頂いている事から、パーティの席にお招きをいただきました。　<br />
　会場にはメイショウの冠でお馴染みの松本好雄馬主協会連合会会長、中村均調教師会会長、北橋厩舎縁の馬主さんや武豊騎手をはじめとする騎手数名など、競馬関係者２００人を越える方々が出席されていました。<br />
<br />
　修ちゃんを贈る言葉として、弟子である福永祐一騎手は、「本当に１０年間、先生には苦労ばかり掛けてすみませんでした。これからも先生に教えて頂いた言葉を胸に・・・（グッと込み上げる物ものを我慢する祐一）一生懸命頑張っていきます！」と時折声をつまらせながらの感動のシーンでした。逆に修ちゃんは「僕の人生色々な人に恵まれて、本当に幸せでしたよ。僕は幸せ者です！ありがとう」と感謝の言葉で場内からの惜しみない拍手を最後にパーティは締め括られました。<br />
<br />
　パーティ閉幕後に修ちゃんと一緒に写真を撮らせていただいたが、その際私に「あ～これから時間の過ごし方に困るから、昔ながらの牛飼いにでも戻ろうと思ってるねん。故郷鹿児島と栗東を行き来する生活も悪うないやろう（笑）」と私に微笑みながら話された。確かに年齢よりも圧倒的に若く思える修ちゃん（見た目はまだまだ５０代後半）だからこれからの時間を楽しんで欲しいものだ。<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10010013318.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Mar 2006 21:28:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【サクラ咲いた皆さんおめでとうございます！】</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>【サクラ咲いた皆さんおめでとうございます！】<br />
<br />
　先週あたりから体調が芳しくない私ですが、それもこれも毎度本一冊書き終えると反動がきて、必ずダウンしているここ数年です。<br />
　今朝は新規合格者の発表という大事な朝ではあったのですが、週末の競馬にあわせてトレセンには出向かず自宅で休養しておりました。しかし携帯電話の着メロが早朝から鳴りぱなしで、休むものも休めなかったって感じでした。「岩田くん受かりましたよ！」という電話が計１１本、「幹夫さん無事に受かりましたね」が１０本、「吉田稔さんが、高崎さんの予告通りに落ちましたよ？？」が２０本越えで群を抜いてました。　「稔さんの落ちた理由（真相）教えて下さい！？」と週刊誌やスポーツ新聞の記者から問い合わせ頂いたが、正直内容は知っているが今は言えません。だって最高のネタなんですから、また次回の著書にて詳しくご紹介させて頂きます！（強烈です）</p>
<br />
<p><a href="http://www.konnak.com/i/" target="_blank">こんな騎手情報局</a>
<br />
<br />
</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10009190430.html</link>  
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 15:57:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【最新刊発売のご案内】</title>  
      <description> <![CDATA[ 【最新刊発売のご案内】<br />
<br />
　お待たせ致しました。今週末いよいよ騎手シリーズ最新作が発売となります。　<br />
　前作『ズルい騎手』発売から一年の月日が流れ、また今年も無事に書き終える事が出来ました。　<br />
　最新作のタイトルは“２ちゃる騎手”です。このタイトルからちょっと中身を想像してみて下さいませ・・・って言うよりか、もう発売ですからどうぞ皆様書店にてお買い上げ下さいませ！<br />
　<br />
<br />
　さて今週は今年初のＧ１競走フェブラリーＳが行われます。いかにも大混戦になりそうなメンバー構成に加え、騎手の乗り替わり等も多く、予想するのも大変ですよね。しかしこんな時にこそ、美味しい情報を入れてくれる騎手や助手との繋がりを役立てたいと思っています。実際現段階でも人気になりそうなアノ馬に「消しでいいわ今回は！」という情報が入ってきていますから・・・。<br />
<br />
フェブラリーＳはガッツリ決めたいと思っています！！<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10009190406.html</link>  
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2006 15:57:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【有力馬ＨＯＴ情報】</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>【有力馬ＨＯＴ情報】<br />
<br />
※共同通信杯“厩の本音”<br />
<br />
○アドマイヤムーン・松田博師<br />
「先週速い時計を出したから、今週は終い重点で充分や。ホンマ絶好調やで！抜け出して少しソラを使う面があるから、そのへんをどう対処するかやけど・・・豊やから心配してへんよ。」<br />
<br />
●ショウナンタキオン・田中勝騎手<br />
「左回りで直線の長いコースは合うゼ・ッ・テ・イ合うね！ここはこの相手でも巻き返せると思うんだ」<br />
<br />
○フサイチリシャール・松田助手<br />
「年明けから結構速い時計を数本出しているので今週は軽めにしました。最近では掛かるぐらいの気合い乗りですから、馬は本当に絶好調なんでしょうね。周囲が心配する（オーバーワーク）ような事は僕はないと思うのですが？」<br />
<br />
●ブラックバースピン・手塚師<br />
「追い切りでは直線でもう少しグイッと伸びてほしかったね。東京に替わるのは歓迎材料だけど、ここは相手が相手だけに胸を借りるつもりです」<br />
<br />
●マシーン・大久保洋師<br />
「今朝の馬場状態を考えれば時計はまずまずいいんじゃないか。前々から１度芝を試してみたかった馬なんだ」<br />
<br />
●マルタカアーサー・勢司師<br />
「とにかくけいこは走らないんだわ（笑）。ただ実戦にいくと勝負に対する気持ちがドンドン出る馬なんです。」<br />
<br />
●ヤマタケゴールデン・池田騎手<br />
「前走の馬体増は問題ないですね。距離延長も心配ないと思います。あとは僕だけです（笑）」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※シルクロードＳ“厩の本音”<br />
<br />
●アイルラヴァゲイン・手塚師<br />
「ゴツゴツしてないのはいい兆候です。昨年より馬に柔らかみが出てきたのは何よりです。いい競馬をして高松宮記念にぜひとも向かいたい！」<br />
<br />
○アグネスウイング・白井師<br />
「まあ古馬だからグ～ンとアップした感じはないけど、今週の時計は良かったし、今は脚元の心配もないからね」<br />
<br />
○エイシンヘーベ・小牧騎手<br />
「軽いスピードのある馬っていう印象があるので、それを巧く引き出してやりたいよね。助手さんはデキは夏の小倉ぐらいには戻ってるから楽しみにしといてって言ってくれたんやけど・・・」<br />
<br />
○ギャラントアロー・崎山師<br />
「攻めと実戦が結びつかない馬だけど、今は本当マジメに調教で走れるようになったね。とにかく気分良くガンガン行かせるだけ！いい競馬になると思うぞ」<br />
<br />
○キーンランドスワン・今井助手<br />
「馬場が悪くて少し時計がかかっちゃったね（苦笑）。絶好調でなくても流れ次第で勝てる馬だけど、目標は高松宮記念に照準をあわせてますから・・・」<br />
<br />
○コパノフウジン・宮師<br />
「ウチのＳＴＡＦＦは芝向きだって言うんだ？僕はどちら（芝・ダート）でも６ハロン戦なら勝負になると思ってるんだけど、ひとまずは高松宮記念目標だから芝を使います。具合は１２０％だって書いておいてね！！」<br />
<br />
○ディープサマー・安藤助手<br />
「終い重点の調教で想像以上にいい伸びをしてたよ。理想はハナだが今回もギャラントの２番手でもいいな。今度は勝たせてもらうぞ！」<br />
<br />
○ナゾ・佐々木晶師<br />
「８歳にして競馬がうまくなってクラスにも慣れてきた。小柄で５１キロは歓迎。頑張って完走をめざします（笑）」<br />
<br />
○ブルーショットガン・武宏平師<br />
「寒い時期にしては動きがピリッとしていい感じやで。７歳になってもなんかまだまだ成長してるんだわ」<br />
<br />
●マイネルアルビオン・畠山吉師<br />
「以前はトモに弱い面があった馬ですが、今は筋肉もしっかりついて別馬のようです。中１週ですが本当に具合がいいからこそ関西の強敵にぶつけてみたいんです。この馬には重賞を勝てる力はあると見込んできてましたから！」</p>
<br />
<p><a href="http://www.konnak.com/i/" target="_blank">こんな騎手情報局</a>
<br />
</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10008722631.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2006 11:35:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【今週も豪華重賞３本立て】</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>【今週も豪華重賞３本立て】 </p>
<br />
<p>※小倉大賞典有力馬ＨＯＴ情報※ ●ツルマルヨカニセ・橋口師「驚くような時計は出さない馬だけど、併せ馬でキッチリと先着できたんだからそれでいい。馬体は随分絞れていい感じなんだけどな～？小倉の鬼（メイショウカイドウ）がいるから、順調な分とハンデ差でウチの桃太郎（ヨカニセ）が何とか鬼退治できないかな～って思ってるんだ（笑）」 ●メイショウカイドウ・坂口大師「恒例のオシッコ待ち（オシッコが出ないと走らない馬）で予定よりも遅い時間帯での追い切りになってしまったが、この時計と力強い動きなら今回も楽しみですね。うん！ベストの状態だと思うよ。ハンデは横一線でゴール入るようにつけられるものだが、それにしても５９キロとは能力を見込まれたもんだな～？」 ●エイシンドーバー・湯浅師「気持ちが前向きな馬だから１週前追い切りも予定より速くなったし、今朝もこちらの指示よりもちょっとやりすぎた。でも状態は明かに良化しているよ。相手強いがハンデ５４なら互角の勝負に持ち込めると内心思ってる。今回は相手に迷惑をかけないように真っ直ぐ走って欲しいね」 ●アサカディフィート・鶴留師「動きは今日の雨馬場にしては良かった方だよ。さすがにこれだけ使っている馬だから、上がり目と言われると・・・答えに困るけど、相変わらず良い状態はキープ出来てるとは思う。見せ場は必ずあるはずだよ」 ＊共同通信杯とシルクロードＳのＨＯＴ情報は後程！ </p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10008722603.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2006 11:35:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【とんかつソースに感動？！】</title>  
      <description> <![CDATA[ 【とんかつソースに感動？！】<br />
<br />
今朝（木曜）もまた雪が降る中の調教となった栗東ＴＣ。今年はもう何度目だろうか？　しかし今朝の調教は中断されたり、馬場が閉鎖される事はなく、なんとか無事に終わりました。<br />
<br />
今週から冬の小倉シリーズが始まるという事もあり、厩舎関係者やマスコミ関係者は大忙しの様子。もちろん小倉に向かう騎手達も大変ではあるが、２場開催では乗り馬が集まらない中堅以下の騎手達にとっては、まさしく恵みの小倉開催といえるだろう。しかしそんな小倉開催に今年は二人の外国人騎手が参戦する。昨年暮れの有馬記念での見事な騎乗ぶりが記憶に新しいルメール騎手と、イタリアから初来日している腕達者のモンテリーゾ騎手である。<br />
ともに欧州競馬で面識のあるもの同士とあって、今朝などはお互い上機嫌で、それもフランス語と英語を交えながらの言葉で会話をしていた。　ルメール騎手曰く「マルコは天才！日本に馴染めれば、僕も敵わない相手だから・・・」とモンテリーゾ騎手を高く評していた。<br />
そしてモンテリーゾ騎手は「日本の競馬に漸く慣れてきて、毎日が楽しくなってきたよ。それに日本は食べ物が美味し過ぎるね。おかげで減量が大変（笑）、特に日本に来て“とんかつソース”に出会えてから、何にでもかけちゃうんだよ。ライスにもソースって感じでさ（爆笑）」とどうやら日本のソースお持ち帰り間違いなしって感じです。　以前にマヨネーズを持ち帰ったエディ・ラム騎手の話は著書にも書きましたが、今回はマルコの東方見聞録ってテーマにでもしましょうかね・・・。<br />
<br />
さて今週の競馬ですが、特に平安Ｓに注目しています。某厩舎の助手から「１２０％連に絡むで！！」と超強気が聞けていますので、直前予想をぜひご期待下さい。<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/konnak/entry-10008234617.html</link>  
      <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 12:23:21 +0900</pubDate> 
    </item> 
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