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    <title>コンカツの男</title>  
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    <description>婚活なんて言葉が流行るずっと前に、僕は婚活を行った。30歳代後半で離婚したあとのことだ。</description>  
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    <title>ホットボタンを誤爆</title>  
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    <description>ところが僕はさっそくに不用意にも、この人のホットボタンを押してしまう。それは学歴であった。彼女も僕も国立大を卒業している。後で調べてわかったことだが、偏差値的に並べれば、僕の出身校の方がかなり上であることは否定できなかった。そして彼女の出身校は、ある珍しい分野に特化した大学だった。そしてその「ある分野」は、今の彼女の職業とはずいぶんと縁遠いものであった。そもそも僕は関西人で、東京にあるその大学のことは本当に知らなかった。僕としては、出身大学のことや大学偏差値のことなんか、ここ10年以上考えてみた</description>  
    <dc:date>2009-12-06T02:36:05+09:00</dc:date> 
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    <title>事例1　幸先上々</title>  
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    <description>A子さんは30代半ば、お堅い会社に勤める総合職だった。大変用心深い人で、会うのはいいけど最初のデートで夜の食事なんてもってのほか、まずは日曜日の昼間に喫茶店で1時間くらいお話をしましょうということだった。くれぐれも軽い服装で来るように、自分もジーンズで行くから、と何度も強調されたので、それに従った。初めて会う彼女はほぼノーメークだったと思う。どういう気持ちでわざわざ軽装にノーメークで来るのかわからない。とにかく、会うまでは強気で高飛車な感じはあった。そんな彼女が1時間のコーヒーで段々と柔らかくな</description>  
    <dc:date>2009-12-05T01:58:27+09:00</dc:date> 
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    <title>閑話休題</title>  
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    <description>僕も1年強の活動期間中に、よく覚えていないけれども、12～13人以上の女性と会うことができた。それだけの数の人と、ほんの短い期間とはいえ、やりとりが出来たと言うことは、「コンカツ」をしなければあり得なかったことだと思うし、いろんなタイプの女性がいるのだと言うことがわかっただけでも、自分にとってプラスになったような気はする。ここからしばらくは、ケーススタディとして、出会った女性たちとの進捗状況を思い起こして記述してみたい。もちろん個人情報は伏せるし（正直、名前や電話番号ももう解らなくなっていて、個</description>  
    <dc:date>2009-12-03T00:44:22+09:00</dc:date> 
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    <title>結論を出す〜早期決着</title>  
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    <description>そしてデートも三度目、四度目となるにつれ、「一体私たちってなんなのよ」という結論を迫られるプレッシャーが強くなっていく。この辺は自然に出会って交際を深めていくプロセスとは違う点だと思う。要は早期決着型なのである。なにせそもそも「結婚前提でおつきあいができるか」という一点で利害を共有しているだけの、赤の他人同士の関係なのである。ボクは断るなら、だいたい2度で結論を出すようにしていた。結論を決めないでデートを重ねていくと、そんなつもりはなくても、なんだかもてあそんでしまっているような気分がするのだ。</description>  
    <dc:date>2009-12-01T01:32:43+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/konkatsu-navi/entry-10399194633.html"> 
    <title>デートを重ねる〜いいのか悪いのか</title>  
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    <description>さて、二度目のデートに誘うかどうか。ここは迷う。実は、初対面・2時間程度の食事では、その人にこのまま会い続けたいのかどうか、ハッキリと分からないことが多い（でも今の奥さんと会ったときは、そこは最初の20分でわかったけど）。もちろん、誘いに応じてくれるかどうかもよくわからないし、断られたら凹むよなあと身が固くなってしまうのだが、ただそれだけではなくて、誘った答えがOKならOKで、相手がどう思ってＯＫしたのかも微妙になってくる。一度目の逢瀬はあくまで「お試し」だと考えられるとしても、二度目の逢瀬はな</description>  
    <dc:date>2009-11-30T01:30:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/konkatsu-navi/entry-10399193547.html"> 
    <title>会話に戸惑う</title>  
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    <description>初対面の人と食事をするということが苦手な人もいるだろう。ボクも、この仕組みで始めてあった女性との食事は散々だった。緊張してうまくしゃべれないし、頭が回らなかった。その女性がなんとかその場を取り繕ってくれたが、その女性との連絡はその後途絶えた。悪いことをしたと思う。幸い、場数を踏むにつれ、だんだん慣れてきて、デートをこなすだけなら特に問題はなくなった。自分なりにつかんだコツは、何の準備もせず、何も構えず、話の流れでわき起こってきた話題を、蹴まりのように蹴り続けるのだ。結構楽しいし、独演会をしなくて</description>  
    <dc:date>2009-11-29T01:27:48+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/konkatsu-navi/entry-10394378083.html"> 
    <title>初デートの作法に迷う</title>  
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    <description>普通は仕事終わりに街中で待ち合わせ、食事に行く。体面も外面もある大人同志だ。ひとまず友好的に、おしゃべりを楽しみながら、2時間くらいかけて食事する。まあ、たいてい普通に楽しい。共通の話題と言えばどうしても、婚活にまつわる不思議な体験談となるが、これが案外楽しくて、仲間意識も湧いてくる。代金はとりあえずこちらで支払うようにしたし、出来れば彼女がトイレなどで外しているときにすませるようにもしたし、うっかりリアルな金額が解らないようクレジットカードを使った。お勘定に対する女性の振る舞いもさまざまだった</description>  
    <dc:date>2009-11-24T01:00:53+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/konkatsu-navi/entry-10394364525.html"> 
    <title>まちあわせの純情</title>  
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    <description>いよいよデート当日。写真一枚しか見ていないから、実物はどんなだろう？と思う。待ち合わせの時間はある意味、とても楽しい時間かもしれない。美人が歩いてくる。ドキッ。まさかあの人？でもその人はスルーで歩き去る。やがて本人が来る。同じような人待ち顔で、どことなくオドオドと探している同志なので、まあ、わかる。顔の方も、なるほど、あの写真がリアルになるとこうなるわと腑に落ちる。でも一応携帯をならして、お互いの本人確認をしたりする。実物を見て、脳内コンピュータが高速に作動し、数秒で品定めが行われる。テンション</description>  
    <dc:date>2009-11-23T01:00:02+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/konkatsu-navi/entry-10393106598.html"> 
    <title>初回お見合いの力学</title>  
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    <description>この最初のデートというか、お見合いというか、これに先方がどの程度の意味合いで会いに来ているのかは、いまいちわからない。ウェッブ上のプロフィールを一枚見ただけなのだから、恋に落ちているはずもない。でも活動趣旨を踏まえれば、お互いに少なくとも興味を持っていることと、結婚が前提にあることは確かだ。とはいえ、興味半分で念のために会いに来ているのか、すごーく気に入って会いに来ているのか、相手はともかく早く結婚したいと思っているのか、そのへんの事情とか緊急度はわからない。もっともそれはお互い様である。実際僕</description>  
    <dc:date>2009-11-22T01:15:33+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/konkatsu-navi/entry-10393105496.html"> 
    <title>プロフィール検索のシクミ</title>  
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    <description>さて、パスワードで専用サイトにはいると、とにかくまずは検索しないと始まらない。検索は条件を指定して行う。条件にはたとえば、現住所（都道府県レベルだけ）、年収、職業、学歴、血液型、身長、結婚歴の有無などがあったように思う。自分の好みの条件を設定し、検索でヒットした人をクリックすると、その人の顔写真付きプロフィールが見える。顔写真をプロフィールに載せるかどうかはあくまで会員自身で選ぶのだが、まあ、載せていないと誰かから声がかかるのは難しいと思う。最初は名前や電話番号などの個人情報は隠されている。で、</description>  
    <dc:date>2009-11-21T01:13:20+09:00</dc:date> 
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