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    <title>私が指名手配された理由　 元旦那は訴訟マニアでした ～まりんこの国際離婚～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/</link>  
    <description>国際結婚に憧れたら。国際結婚をしようと思ったら。国際離婚をしようと思ったら・・・・読んで下さい。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>Ferragamo</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、また大量にはげの弁護士から資料が届いた。<br /><br />開けてみてびっくり。<br /><br />偽造書類が大量・・・・<br /><br />以前も出てこられたフェラガモさんが、また登場。<br /><br />私は二人を知ってるが、とても仲の良い夫婦だった。<br />日本に引越しするときに、一緒にＢＢＱパーティーをして彼らを見送った。<br /><br />らしいです・・・<br /><br />これ、いったい誰？<br /><br />早く死ねばいいのに。<br />もう日本の裁判も付き合いきれません・・・<br /><br />放置してもいいでしょうか。馬鹿馬鹿しい・・・<br /><br />はー。それでなくても忙しいのに。仕事だけでも、肩こりしてるってのに。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10455164630.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 08:41:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>とにかく忙しい</title>  
      <description> <![CDATA[ 最近、すごく忙しいです。<br />なんせ、時間がない。<br /><br />仕事にも追われ、子供には追われ。とほほ。<br /><br />早いもので日本に帰国してから一年が帰国しました。<br />もう、日本が今後ハーグに入っても問題ないでしょう。<br /><br />ほーっ。<br /><br />と、日本に帰国できた時点から、連れ戻される心配はしてないのですが、一応・・・<br /><a href="http://katsuya.weblogs.jp/blog/2010/02/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A%E3%81%AE%E9%9B%A2%E5%A9%9A%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%A6%AA%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C%E6%97%A9%E6%80%A5%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%8C%E5%BF%85" target="_blank"><br />つい最近、アメリカをはじめ、なんだか多くの国が日本政府にハーグに入るように求めていましたね。</a><br /><br />日本がハーグに入るのなら、日本政府は自国民をどのように守るか考えた上で加盟して欲しいですね。<br /><br />今までは日本がハーグに入ることで、国外で出国停止になっている人たちが自由になる可能性が高いのかと思っていましたが、知れば知るほど現実は違うよう。<br />たとえハーグに入ってる国であっても、出国停止にされている人は多い。<br /><br />どっちにしても、出国停止にされるのなら変わらないんじゃないか。<br />そして、この間の福岡の事件。あんな変な話はないでしょうに。あの元奥さん、元気にされているのでしょうか。日々、暮らせてることを願うばかりです。<br /><br />この人の元旦那は逮捕されたにも関わらず、反省しているとお咎めなしってどうかと思いますよね。反省なんかしてないって。ただ、外圧に負けただけでしょう。<br /><br />日本に住んで暮らしてたのにも関わらず、アメリカに渡った翌日に離婚申請をされて出国停止って・・<br />旦那は離婚が成立してすぐに再婚。そして日本人妻は元旦那と新妻が住む近所に住まわされる。<br />こどもは行ったり来たりを強制される。<br />向こうの都合に合わせて、こどもの面倒だけを見さされる・・・・<br />反抗したら、訴訟を起こされる。共同親権とは、両親が合意できないと、何も進まない。きりがない。終わりがない。変な話、学校に行かす、行かさないでも裁判になったりするんだから。<br />はげも、こどもを学校に行かさないって裁判所で叫んでましたしね・・・<br />学校に行かさないって・・・・毎日、学校には行かずに遊んで暮らすって・・・<br />でも、それでも裁判になるわけですからね。やっぱり、共同親権ってやめたほうがいいですよ。<br />結婚している夫婦でも子供の進路なんかで、もめたりするのにそれが離婚した夫婦ならなおさら。<br /><br />離婚してもそれなりに付き合える元夫婦もいるのは確かだけど、そういうケースは裁判なんかになってない。裁判するって事自体が・・合意できない証拠なんだから、その二人に仲良くしろ。親として話し合えっていっても無理なようにしか思えません。でも裁判所は、和解しろってそればかりですものね。もうほんと。<br /><br />絶えられなくて、逃げ道がなくって、日本に帰国したら逮捕状って。<br /><br />ハーグ条約では直前に一年いた国が元いた国と明記されています。<br />（まあ、この直前に一年以上いた国ってのも、かなり変ですが・・・転勤族だった場合、訴えられたときに住んでた場所が元いた国、もしくは元いた場所にされて動けなくなってしまう訳ですから。）<br /><br />それにも関わらず、渡米したとたんに勝手にアメリカが元いた国ってされちゃったりするわけですからね。<br /><br />私の場合も、オーストラリアに渡ってすぐに訴訟が始まり、出国停止。<br />こどもは日本人社会の中で育ってて、本人はオーストラリア人だとは思ってない。<br />それなのに、ハーグも無視して、オーストラリアはそこを勝手に元いた国にしてしまう訳ですからね。<br />そして、帰国した時点で私は子供の親権を１００％持ってた訳ですが、それでも欠席裁判で即日誘拐犯ですもの。<br />これが、人種差別でなくてなんなのか。ほんと。<br /><br />とにかく・・・今、日本がハーグに入ることで、日本人にメリットがあるとは思えないんですが・・・<br />どうでしょう。
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10454182452.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 23:37:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最後まで訳して</title>  
      <description> <![CDATA[ また、独り言です。<br />すみません・・・<br /><br />30ページの訳が終わりました。<br /><br />延々と書かれる同じ事。<br /><br />「おお！ちょっとまともな事書いてるじゃないか！」と、思わせてくれたのは一瞬でした（笑<br /><br />結局、最後まで訳してみて・・<br /><br />「俺は、まりが幸せになるもの全てをあげた。彼女をとても愛する夫、家族、美しい家。なのに・・・、まりは私との愛情を失くしてしまった。今、まりは新しいボーイフレンドと暮らしている。いつか、彼女が振り返って、自分が手にしていたものの大きさを知るであろう。」<br /><br />「私とまりは、一生を共にすると約束した。私は、この約束を今でも覚えている。だけど、まりは忘れてしまった。一緒に過ごした、美しい家、美しい家族、美しい生活、全てを・・・」<br /><br />だって。<br /><br />第一、私は、はげに家を与えられた覚えはありません。私が働いて手に入れたお金です。<br />自分に酔ってるとは言え・・・別れた妻の親にこんなもの送るか？<br /><br />要するに一生懸命俺はがんばったけど、お宅の娘が突然別れたいと言い出した。<br />で、別れた。で、半年したら、彼氏が出来たと言われた。で、その内、一緒に住み始めた。<br />俺は、一生懸命頑張ったのにも関わらず・・・まりは他の男に走った。離婚してるんだから、走ったとは言わないんじゃないか？！と1人突っ込みをしてしまいました。<br /><br />別れてから、それほど時間が経たないうちに、彼氏が出来た。<br />これは本当だ。でも、だから何か？<br /><br />離婚が成立して半年内に彼氏ができた場合は、元旦那の許可がいるとか？言いたい訳？<br /><br />俺は一生懸命頑張ったのに！このセリフが何十回と出てきます。<br />最後まで、自分は悪くなかったと言いたいらしい。<br />自分は余所に子どももいるし、死ぬほど借金もあるけど、おれは一生懸命（何を？誰かとの裁判？）がんばったんだから、いいんじゃないかって事でしょうか。<br /><br />こんなのだから、離婚されたとは思わないんだろうな。<br /><br />付ける薬は無かった。<br />ああ、疲れた。翻訳、やっとおしまいです。<br /><br />あとは準備書面を始め、証拠説明書などを作成します。<br />平日は仕事、土日は裁判書類・・<br /><br />子どもとゆっくりする暇もありません・・・<br />悲しいです。<br /><br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10447129443.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 14:53:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>独り言です</title>  
      <description> <![CDATA[ ちょっと独り言・・・<br /><br />ずっとずっと翻訳をしています。<br />オーストラリアの裁判書類を始め、手紙など多くの物をやっています。<br /><br />長い時間ずっとやっています。<br />うんざりです。<br /><br />例の離婚無効裁判で使われる書類を用意しています。<br /><br />先日も書いたけど、はげが母宛に書いた30ページもある手紙。<br />貰った時なんか気持ち悪くて、誰も読まなかった。<br />第一、長いし、離婚してから母宛にそんなもの送られても。<br /><br />で、今回、書類を探していて、初めて目を通して、これって離婚を知らなかったという主張を嘘だと立証する証拠になる！と気が付いた。<br /><br />今・・・翻訳を延々としています。<br /><br />おなじような事を延々と書いているから、もう読むのもうんざり。<br />字が汚くて読めない所もある。<br /><br /><br />でも、その中に、時々まともな文章が出てくる。<br /><br />「まりにもう一度だけ、もう一度だけチャンスをくれと懇願したが、まりは遅すぎると言い続け、気持ちを変えなかった。」<br /><br />「まりはこれからも絶対に気が付かないと思うが、僕は本当に誰よりも深くまりを愛してた。まりに彼氏が出来たと聞かされた。それはとても悲しいことだった。」<br /><br />「わたしは、今までまりを幸せにすることができなかった。いつも思っているだけで、できなかった。」<br /><br />「あなた（私の母）は、まりをとても愛している。例え、まりが殺人を犯してしまったとしても、あなたが彼女の味方をする事を知ってる。それと同様に、私もとてもまりを愛している。まりに彼氏が出来たと言うなら、それを応援する。まりには幸せになってもらいたい。私の悲しみよりも、彼女の幸せの方が大事だ。私は本当に彼女に幸せになってもらいたいと思ってる。」<br /><br />こんな事を書くと甘いと言われるだろうし、実際、私もそう思うけど、<br />それでも、これを書いているはげは本気だった事を確かだ。確信できる・・・<br /><br />間違いなく、その時々は本気。だから、ついその本気度にやられたのだろうな。<br />その時は本気。だから、裁判官も含めて、ついつい聞いてしまう。<br />だけど、その後は何もかもがつじつまが合わない。言うだけで、続かない。そんな事を繰り返すんだな。<br /><br />何か起こると「もうしない！約束する！」でも・・・また、繰り返す。<br />懲りない人。もうどうしようもない。<br /><br />騙すつもりがあった人間だけが、詐欺師？<br /><br />いや、どっちにしても、詐欺か。<br />まあ、何はともあれ、私と子どもの幸せを本気で願うのなら、こんな意味不明な事・・・<br /><br />はあ。疲れるわ。<br />何でもいいから、早く裁判を終らせたい・・・
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10446792234.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 00:49:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>3月1日　本になります</title>  
      <description> <![CDATA[ このブログが本になります。<br />3月1日発売予定です。詳細はまた・・・<br /><br />タイトル出版の方々、壇野桐子さんのおかげです。<br /><br />国際結婚に憧れたらリスクを知って、結婚して欲しい。<br />国際結婚している人で離婚を考える人には、行動を起こす前に読んで欲しい。<br /><br />全く違う世界の出来事のように思える私の話は、決して特別な事ではありません。<br /><br />私自身がこんなとんでもない事に巻き込まれて、初めて知りましたが<br /><br />「出国停止にされる多くの日本人妻」<br />「裁判で1000万を使った。」<br />「理不尽な事がまかり通る世界。そして、日本政府は何も助けてくれない。」<br />「知らないうちに誘拐犯にされていた」<br /><br />同じ立場の人は多くいます。<br /><br />このブログは置いておこうと思いますが、本になる事で<br />はげにまたまた訴えられないようにしないといけないので、一部修正を致します。<br /><br />よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10444907070.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 18:29:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>306 みんなわかってる？</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">女性が電話をかけに行ったので、休憩に入りました。<br />みんな蜘蛛が散るようにいなくなります。<br /><br />ローズ「関係者が私語をしたから私側の判決が出たって再審（裁判のやり直し）になったでしょう？だから、今回は同じ事を言われないように細心の注意を払ってるのよ。」<br /><br />まり「・・・・・」<br /><br />ローズ「子供弁護士とは直接話さないように。話したりしたら、またジョンに何か言われるわ。この部屋にいる間は背筋をまっすぐ。きちんと受け答えして。ジョンの悪口は絶対に言わない。子供に父親は大事な人間です。ジョンに感謝してますって言うのよ。」<br /><br />まり「・・・・・」<br /><br />死ねと思いながら、「感謝しています。」って言えってか？<br />裁判を死ぬほど起こされて感謝しますってか？<br /><br />そんな話をしていると、レジストラ―と呼ばれた男性が私の所に来ました。<br />周りを見渡して、誰もいない事を確認しています。<br /><br />Regi「まり。君と私は初対面だが私はジョンをよく知っている。過去10年以上に亘って知っている。他のケースでジョンに係わった。ジョンはあんな人間だ。ジョンは絶対に何につけても文句を言うんだ。年々酷くなってる。年々裁判に係わる件数が増えている。ジョンに振り回されてはいけない。ジョンの言う事にいちいち腹を立てていたら身が持たない。気を楽に構えて、全てを弁護士に任せなさい。そのための弁護士だ。」<br /><br />まり「・・・・・・Thank　you・・・・」<br /><br />他のケースでも知ってるって事は・・・前妻のケース？それとも・・・？？<br />はげは10年以上もそんな事を繰り返してたのか？<br />だけど・・・何事もないような顔をして帰宅してご飯食べたりしてたのか・・・？<br /><br />はげ・・・絶対に狂ってる。おかしい。<br />やはり・・裁判所でしか自分の居場所を確認できない？<br />裁判所なくては生きていけない？<br /><br />レジストラ―は、そう言って去って行きました。<br /><br />まり「誰あれ？何してる人？」<br /><br />ローズに聞きました。<br /><br />ローズ「裁判官の次に偉い人とでも言うのかしら？」<br /><br />まり「・・・・・・」<br /><br />そんな立場の人間までがはげをおかしいと思ってるんじゃない・・・でも、誰も何もしてくれないんじゃない。弁護士に任せてって言うけど、その弁護士代は誰が払うのよ？！！これ以上払い続けられる訳がないじゃない！<br /><br />結局みんな他人事なんじゃない！<br /><br />腹が立った。だけども同時にやり切れなくなりました。<br />私は・・・いったいどうすればいいのでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />休憩が終わりました。<br /><br />女性「電話をかけてきました。アニータの電話には誰も出ません。キャサリンはジョンが子供と共に一泊する事に同意しました。」<br /><br />ジョン「だから言っただろう？」<br /><br />まり「・・・・・・」<br /><br />アニータは亡くなったけど、アニータの子供たちがいる。きっと亡くなった事により家はローンが亡くなっただろうから、そのまま子供たちが住んでるんだ。子供と言っても、もう成人してるはずだ。<br /><br />まり「でも、一泊・・・・」<br /><br />ジョン「だから？！こうやって、友人の家や親せきの家に泊まるんだ。全部証明してやるよ。」<br /><br />ほんとかよ・・・・<br />突然泊まりに行って、嫌な顔をされて・・・となるんじゃないか？<br /><br />ああ、うんざり。<br />とにかく・・・早く終わらせてくれ。<br /><br />ローズ「ここで合意できなければ裁判になるわ。どこかで譲歩して話をまとめないと。」<br /><br />ローズが囁きました。</font><br /><font color="#FF0000"><br /><font size="5">どうやって合意しろって言うんだ？！</font></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?698392"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_rainbow.gif" width="150" height="60" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><BR>今日も一回、クリックお願いします。 <br /><br /><br /><br /></font><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3"><img height="31" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width="88" border="0" /></font></a><br /><font size="3">&nbsp;</font></p><br /><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3">にほんブログ村</font></a><br /><font size="3"> こちらもクリックお願いします。 <br /><br /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />Ads <br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=090618345675&wid=001&eno=01&mid=s00000008706001009000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" alt=""><br />小説を書きたい人は・・こちらから無料で登録できます。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090610207646&wid=001&eno=01&mid=s00000007971001042000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" alt=""><br />離婚したい時は、専門家に・・・まずは無料相談から！<BR><br /><a href="http://donkita.net/" mce_href="/"><img src="http://donkita.net/images/donkita468.jpg" mce_src="/images/donkita468.jpg" height="60" width="468" alt="どんきた！でブログ型ホームページを制作して成約を増やそう！" /></a><br />24時間動いてくれる営業マンだと思ったら安いもの。<br />ホームページを作成するなら、必ずアクセスが取れるどんきた！まずはお問合せを！<br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10349104457.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 20:31:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>305　死んだ姉の所に</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">はげが散々意味不明な事を叫ぶのを聞いていたら、疲れました。<br />毎回、毎回、関わりを持つたびにどっと疲れます。<br /><br />黙って聞いている私に女性が話かけました。<br /><br />女性「あなた、黙ってるけど言いたい事は言わないと。」<br /><br />「・・・・・・」<br /><br />何を言えって言うんでしょう。<br /><br />「誰か、この精神異常者を黙らせてください。」とでも言えばいいのか。<br /><br />女性「言いたい事はないの？」<br /><br />「・・・・・・では、一言だけ。あなたは子供たちを連れて義理姉の所に行くと言いましたが、義理姉に聞くと、そんな話はしていないし来てもとめないとの事でした。本当のところは、どうするつもりだったのですか？」<br /><br />私はみんなに聞こえるように、ジョンに向かって話かけました。<br /><br />「俺はそんな事は言ってない！！！」<br /><br /><br />あ、絶叫した・・・<br /><br /><br />「俺はここに泊まるんだ！！」<br /><br />紙切れを出しました。そして、ホワイトボードに書いていきます。<br /><br />アン　スミス　０２－ＸＸＸＸ―ＸＸＸＸ<br />キャサリン　マクドナルド　０２－ＸＸＸＸ－ＸＸＸＸ<br /><br />「俺は一度も姉の所に泊まるなんて言ってない。××はいつもこうやって、話を脱線させるんだ！」<br /><br />「・・・・・・」<br /><br />それはお前だろう。<br />ばか、はげ、黙れ。<br />私はじっとホワイトボードを見つめた。<br /><br />子供弁護士「ここに泊まる予定なの？」<br /><br />ジョン「そうだ。確認の電話を入れろ！！俺はちゃんと子供が泊まるところを手配しているんだ！！俺の姉だ！」<br /><br />そう叫ぶのと同時に、私も叫んだ！<br /><br /><font color="#FF0000"><font size="6">「アン！！3年前に亡くなったわ！！！」</font></font><br /><br /><br />はげを除く全員が固まった。「・・・・・・・」<br /><br />「お前はそれを証明できるのか！！？？？？」<br /><br />死亡証明書なんて持ってないから、証明なんてできる訳ないだろう！！<br />だけど、ジョン姉のアニータが亡くなったのは事実だ。<br />アンの旦那さんが亡くなったのが5年ほど前。旦那さんから残されたお金で美容整形を受けて別人になったアン。<br />亡くなった原因は知らない。だけど、亡くなったのは知ってる。<br /><br />こいつ・・・馬鹿にするにもほどがある。<br /><br />もう一人の女性・・・キャサリン。私も知っている。<br /><font size="3">ジョンのお兄さんの彼女だった人だ。<br />今の状況など知らないだろうし、ジョンが「子供を連れてそっちに行きたいんだ。積もる話もあるし一泊止めてくれ。」とでも言えば、ＯＫするだろう。<br /><br />「証明など持っていませんが、亡くなったのは事実です。義理姉からお葬式に言った話を聞きました。」<br />「とにかく・・・電話してみましょう。」<br /><br />女性は電話をかけに行きました。</font></font><br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10348490495.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 23:27:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>304　学校には行かさない</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">ジョン「まずは、この書類を見てもらおうじゃないか！◎◎××△△・・・・・・・・・！××は離婚届のサインを偽造して勝手に離婚したんだ！私の家なのに、私が住むところをなくそうとして私を追い出そうとしている！！それを裁判所は味方している！こんな事が許されるべきでない！！◎◎××△△！！！・・・・・・・」<br /><br />わ！また、始まった。<br /><br />頭がくらくらしてきた。<br /><br />ジョンは延々と一人で話し始めました。<br /><br />誰も止めません。止めないというより、ただ唖然としているだけと言った方がいいかもしれません。<br /><br />ジョン「××はな！子供たちと心理学者の面接の時にいた通訳を丸めこんだんだ！！一緒にランチに行ったんだ！おれは通訳と話すことすら許されなかった！通訳は日本人だから、「ああ、かわいそうな日本人・・」と、××を味方してありもしない事をでっち上げたんだ！！◎◎△△・・・・・・・・！！」<br /><br /><br />15分経過・・・<br /><br /><br />私は怒ってもしかたないと思いながらも、イライラして聞いていた。<br /><br /><br />5分経過・・・<br /><br /><br />ジョン「心理学者のレポートのやり直しを！」<br /><br />××「あのね・・・何回やっても子供たちは同じ事を言うわ。だから何度やっても・・・」<br /><br />ジョンは私が話し出したのにも関わらず、大声で話し続けます。いつもと同じです。<br /><br />ジョン「俺は子供を連れて旅行に行くんだ！！俺は旅行に行くんだ！！いとこもいるし、これが子供にとっていいことじゃなくて何なんだ？俺が無職だからか？障害者だから、子供と旅行に行けないなんて法律はないよな！？」<br /><br />××「障害者・・・って・・・どこが・・・・障害があるとしたら・・それは頭じゃないの？」<br /><br />弁護士が私の足を踏みました。<br /><br />弁護士「××、止めなさい。」<br /><br />何が悪いっていうんでしょう。本当のことじゃない。<br /><br />「裁判所では冷静に。きちんと対応して。」<br /><br />いつも、みんな私にそう言うけれど、みんなはげの言動は結果的に許されている。裁判所の人間も誰もはげを止めることをしやしない。<br /><br />どうして私だけが正論を唱えてるんだ？<br />相手は正論も何もないのに。<br /><br />ジョン「とにかく、俺が持ってきた全ての書類に目を通してもらおうじゃないか。」<br /><br />書類・・・また山ほど持ってきたのか？<br /><br />山ほど・・・？<br /><br />Regi「まあ、そんな事を言っても、あんなに多くの書類に目を通すには一年かかるよ。」<br /><br />一年・・・？？<br /><br />レジストラーが指差した方を見ました。<br /><br />段ボールが山ほど積んであります。<br />段ボール箱が10箱はある！？<br /><br /><br />これに目を通せと？<br /><br /><br />Regi「まあまあ。ジョン。あんなにたくさんの書類に目を通す事などできないよ。君は子供に会いたいんだろう？家の事はまた別問題だ。」<br /><br />ジョン「あの家の権利を俺に渡せ。」<br /><br />××「・・・・・・」<br /><br />ダメだ。話にならない。<br /><br />ジョン「おれは障害者だ。もう今後一生働く事はない。毎日家にいるんだ。来年、リアは俺が面倒をみる。お前は保育園に預けている。年から年中保育園に預けらるよりも、親と一緒に過した方がいいのは明白だ！！」<br /><br />××「・・・・・・あのね・・・そんなことできる訳がないじゃない。リアは来年からプリスクールに行くのよ。」<br /><br />ジョン「なんだって！？学校に行く？俺はそんな事には同意していない！！！」<br /><br />ジョンは絶叫した。<br /><br />××「リアは学校に行く年齢なのよ。」<br /><br />ジョン「俺は、そんな事は許さない！俺は同意していない！！」<br /><br />ダメだ。話にならない。<br /><br />ジョン「おれは障害者だ。もう今後一生働く事はない。毎日家にいるんだ。来年、リアは俺が面倒をみる。お前は保育園に預けている。年から年中保育園に預けらるよりも、親と一緒に過した方がいいのは明白だ！！」<br /><br /><br />女性「××。ちゃんと話し合わなきゃいけないじゃない。」</font><br /><br /><font size="4"><font color="#0000FF">はあ？私？なんで私が怒られる訳？ジョンが子供を学校に行くことを知らなかったから？年を考えればわかるじゃない！？</font></font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" /></font><br /><br /><font size="3">××「・・・話し合いができるのならしたいと思いますが、ジョンと話し合いなんてできません。今、お聞きになったように子供を学校に行かす事に同意しませんし。子供の成長の邪魔しかしません。またビラまいたりして、子供は恥をかく事になります。」</font></font><br /><br /><font size="3">女性「・・・・・・・」<br /><br />ジョン「学校には行かせない。来年一年は俺と過すんだ！毎日ビーチに行って一緒に遊ぶんだ！！！！そしてな、夕方にはお前の家に戻してやる。それなら文句はないだろう。文句なんか言えないわな。俺は親だから。あと・・・俺はな、子供と一緒に家族のところに行くんだ！何が悪い？！障害者だから金がないってか？なくても子供を飢えさせる事はしない！ミルクがなければ、泥棒をしてでも子供にミルクを与える！それくらい俺は子供を愛しているんだ！！」</font><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?698392"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_rainbow.gif" width="150" height="60" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><BR>今日も一回、クリックお願いします。 <br /><br /><br /><br /></font><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3"><img height="31" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width="88" border="0" /></font></a><br /><font size="3">&nbsp;</font></p><br /><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3">にほんブログ村</font></a><br /><font size="3"> こちらもクリックお願いします。 <br /><br /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />Ads <br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=090618345675&wid=001&eno=01&mid=s00000008706001009000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" alt=""><br />小説を書きたい人は・・こちらから無料で登録できます。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090610207646&wid=001&eno=01&mid=s00000007971001042000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" alt=""><br />離婚したい時は、専門家に・・・まずは無料相談から！<BR><br /><a href="http://donkita.net/" mce_href="/"><img src="http://donkita.net/images/donkita468.jpg" mce_src="/images/donkita468.jpg" height="60" width="468" alt="どんきた！でブログ型ホームページを制作して成約を増やそう！" /></a><br />24時間動いてくれる営業マンだと思ったら安いもの。<br />ホームページを作成するなら、必ずアクセスが取れるどんきた！まずはお問合せを！</font></font>/</font></font>くれる営業マンだと思ったら安いもの。<br />ホームページを作成するなら、必ずアクセスが取れるどんきた！まずはお問合せを！</font></font>/</font><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10335889021.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 07:46:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>303　裁判所へ</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">学校は夏休みに入った。<br /><br />ミディエーション（話し合い）の日が来ました。<br /><br />気が重い・・・<br /><br />私は子供たちを保育園に預け、裁判所に出かけました。<br /><br />夏休みが始まって、みんな旅行の予定を立てたり、クリスマスの準備をしたり忙しそう。<br />だけど、私たちは何の予定も立てられない・・・<br /><br />毎日、裁判が中心となり生活をしていた。<br /><br />どんな予定があっても、子供が熱を出しても、私が予定日を過ぎていつ子供が生まれる状態でも<br />裁判所から呼び出しがあれば、第一に行かなければならない。<br /><br />裁判所からの判決によって、予定を変更せざる得なくなることも多かった。<br /><br />1週間に一度3時間の面接・・・毎週土曜日に面会が設定されれば・・・私たちは週末泊まりででかけることも許されない。だけど、それをジョンはドタキャンしたりする・・<br /><br />毎日、毎日が裁判とジョンによって振り回されていた。<br /><br /><br />裁判所に着きました。<br /><br />そこには、私の弁護士がいました。<br /><br />そして他にも、女性が二人、男性が一人・・・<br /><br /><br />見慣れた裁判所の一部屋に通されました。<br /><br />弁護士が横で囁きます。<br /><br />「礼儀良くしておきなさい。あそこの女性は、子供弁護士よ。もう一人の女性は、両親が揉めたときに出てくるカウンセラーよ。そして、あの男性は・・・Ｒegistrarよ。」<br /><br />Registrarって誰だろう・・・<br /><br />「背筋をまっすぐ伸ばして、きちんと。そして、絶対にジョンの文句だけは言わない事！」<br /><br />「・・・・・・」<br /><br />「裁判にはしたくないでしょ？裁判になったら・・・最悪の場合、子供たちはジョンの所に半分行くことになるわ。それにまた大金がかかるわ・・・」<br /><br />「・・・・・・」<br /><br />何なんだよ・・・・いいかげんにしてくれ。<br /><br />席に着きました。<br /><br /><br />Registrarと呼ばれる人が口を開きました。<br /><br />reg「それでは、始めます。」<br /><br /><font color="#0000FF"><font size="5"><font size="3">ジョン「俺はな！子供を連れて里帰りするんだ</font>！！◎◎△△××・・・・」</font></font><br /><br />始まったと同時に、ジョンがすごい勢いで話し出しました。<br /><br />「・・・・・・・」<br /><br />「・・・・・・」<br /><br />私たちはジョンの行動に慣れっこです。でも・・初めて見る人は唖然としています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?698392"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_rainbow.gif" width="150" height="60" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><BR>今日も一回、クリックお願いします。 <br /><br /><br /><br /></font><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3"><img height="31" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width="88" border="0" /></font></a><br /><font size="3">&nbsp;</font></p><br /><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3">にほんブログ村</font></a><br /><font size="3"> こちらもクリックお願いします。 <br /><br /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />Ads <br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=090618345675&wid=001&eno=01&mid=s00000008706001009000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" alt=""><br />小説を書きたい人は・・こちらから無料で登録できます。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090610207646&wid=001&eno=01&mid=s00000007971001042000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" alt=""><br />離婚したい時は、専門家に・・・まずは無料相談から！<BR><br /><a href="http://donkita.net/" mce_href="/"><img src="http://donkita.net/images/donkita468.jpg" mce_src="/images/donkita468.jpg" height="60" width="468" alt="どんきた！でブログ型ホームページを制作して成約を増やそう！" /></a><br />24時間動いてくれる営業マンだと思ったら安いもの。<br />ホームページを作成するなら、必ずアクセスが取れるどんきた！まずはお問合せを！</font>増やそう！" /></a><br />24時間動いてくれる営業マンだと思ったら安いもの。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10334946081.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 21:38:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>302　次は・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">弁護士「Ferragamoって人、知ってる？」<br /><br />また、電話があった。<br /><br />××「・・・・・・・」<br /><br />フェラガモ？<br /><br />聞いたことがある・・・<br /><br /><br />いや！聞いたことがあるはずだ！<br />それ！私が履いてる靴！！<br /><br /><br />そう、Salvatore Ferragamo...<br /><br />私の履いている靴？！<br /><br /><br />ローズ「ジョンの友人のフェラガモって人から、証言が出てるわ！あと、kuaralunpaって人。」<br /><br />××「・・・・・誰それ？」<br /><br />弁護士「今から、faxを送るわ！」<br /><br />弁護士がＦＡＸを送ってきた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />証言者　Ferragamo<br /><br />私はジョンと××の友人である。<br />15年ほど前から、ジョンを知っている。<br /><br />××が二人目を妊娠した時に、××に会ったのが最後である。<br />××は大きなおなかをして幸せそうだった。<br /><br />ジョンはいつも主夫として、忙しそうに動き回っていた。<br />仕事をするのが大好きで、飲み歩くのが好きな××にジョンは尽くしていた。<br /><br />ご飯を作り、洗濯をし、掃除をし、子供の送り迎えをし、素晴らしい夫だった。 <br /><br />××の仕事の都合で日本に行くことになった時、××とジョンは家でお別れパーティーを開いた。<br />僕は、慣れない日本での生活をするジョンを心配したのだが、ジョンは笑って「僕は××のためなら何でもするよ。」と答えた。僕は××に「君はなんて素敵な旦那を持ったんだ。」と答えた。<br /><br /><br /><br />ここまで読んでくらくらした。<br /><br /><font color="#FF0000"><font size="6">なんだ、これ？<br /><br />誰だ、これ？<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び" /></font></font><br /><br /><br />証言をするには、justice of the pieaceのサインも必要になる。<br />justice of the pieaceとは・・・ちゃんと資格を持った正式な立会人である。<br /><br />パスポートを取ったり、正式な書類にサインをするときに立ち会う人である。<br /><br />だけど・・・だれ、これ？<br />だけど・・・何言ってるわけ？<br /><br /><font color="#FF0000"><font size="4">私はこんな人知らない。<br /><br />私はこんな名前、靴以外知らない。</font><br /><font size="6"><br />はげはとうとう靴と交信しだしたか！？</font></font><br /><br />こいつ・・・絶対に私をからかっている。バカにしている。<br /><br />長い長い証言。<br />何十ページに及ぶもの。<br /><br />もう一つのkuaralunpa・・・・これも誰？<br /><br /><br />証言者　kuaralunpa<br /><br />私はジョンと××を10年に亘って知っている。<br />××が日本で仕事していた頃、私も日本に住んでいた。<br /><br />私はその頃日本で、調理師として働いていました。<br /><br />仕事、飲み会と家族を顧みずに遊びまわる××を見てて、僕はうんざりしたものです。<br />家に遊びに行くと、ジョンは家事を一切こなし、子供の面倒も完全に見ていました。<br /><br />家の中はいつだってきれいに片付いており、ジョンのような旦那をもった××は<br />なんてラッキーなんだろうと思ったものです。<br /><br /><br /><br />これも、目を通し始めて、くらくらした・・・<br /><br />誰だこれ？<br /><br />この文章の書き方・・・絶対にジョンだ。<br /><br />だけど・・・ちゃんとサインがしてある。しかも、justice of the pieaceの立ち会いの元。<br /><br /><br /><br /><br />ああ、こんな事をしている間にも、弁護士代は膨れ上がっていく。<br /><br />こんな物を提出されるたびに、裁判は長引いていく。<br /><br />いつになったら終わるのか。<br />いつになったら、普通に暮らせるのか。<br /><br /><br />だけど、オーストラリアの法律。<br /><br />「子供は父親、母親、両親ともに会う事が健全な成長につながる。」<br /><br />こんなバカげた法律のおかげで、子供たちの人生を始め、みんなの人生がむちゃくちゃになる。<br /><br />だけど、出国停止。逃げることも許されない。子供を連れて、国からは出れない。<br /><br /><br />逃げ場がないところをぐるぐる回っているようでした。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?698392"><img src="http://image.with2.net/img/banner/m06/br_banner_rainbow.gif" width="150" height="60" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br /><BR>今日も一回、クリックお願いします。 <br /><br /><br /><br /></font><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3"><img height="31" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" src="http://www.blogmura.com/img/www88_31_3.gif" width="88" border="0" /></font></a><br /><font size="3">&nbsp;</font></p><br /><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="3">にほんブログ村</font></a><br /><font size="3"> こちらもクリックお願いします。 <br /><br /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />Ads <br /><br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=090618345675&wid=001&eno=01&mid=s00000008706001009000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1HY9K9+B5VM42+1V6C+609HT" alt=""><br />小説を書きたい人は・・こちらから無料で登録できます。<br /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" target="_blank"><br /><img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www25.a8.net/svt/bgt?aid=090610207646&wid=001&eno=01&mid=s00000007971001042000&mc=1"></a><br /><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HY3A7+AOM1KI+1PI6+67C4H" alt=""><br />離婚したい時は、専門家に・・・まずは無料相談から！<BR><br /><a href="http://donkita.net/" mce_href="/"><img src="http://donkita.net/images/donkita468.jpg" mce_src="/images/donkita468.jpg" height="60" width="468" alt="どんきた！でブログ型ホームページを制作して成約を増やそう！"
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      <link>http://ameblo.jp/kokusai-rikon/entry-10332756915.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 20:45:32 +0900</pubDate> 
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