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    <title>ここからＪリーグ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/koko-j/</link>  
    <description>ＪＦＬ以下のＪリーグを目指すクラブチームを応援するブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>JFL開幕直前プレビュー！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>　いよいよ18チーム総当たり、9×34のドラマが始まります。優勝争いの行方は？Jリーグ参入は？開幕に先立ちまして今回は簡単な今季プレビューをチーム紹介形式で行います。</p>
<p>　その前に今季の私の活動方針ですが、今季は私個人の都合で殆ど活動ができません。何とか時間を見つけて観戦に行こうとは思うのですが、月に1度首都圏開催の試合に行けるかどうかだと思います。楽しみにしていただいている方々には申し訳ありませんが、私もアマチュアとして活動している身なのでご理解をお願いします。同ブログについては最低限として結果のまとめは続けていくつもりです。</p>
<h4>不動の門番四天王</h4>
<ul><li>SAGAWA SHIGA FC</li>
<li>横河武蔵野FC</li>
<li>ソニー仙台FC</li>
<li>Honda FC</li>
</ul>
<p>　昨年はSAGAWA SHIGA FCの優勝と、横河武蔵野FC、ソニー仙台FCがそれぞれ2位、3位を獲得して企業発チームの強さを見せつけた。昨季から大きな戦力の入れ替えがないこの3チームは今季も優勝争いを繰り広げるだろう。忘れてはならないのはHonda FC。昨季はなかなか勝ち点を重ねられずにいたが、今季は大学卒の有力選手を的確に補強。本来の強さを見せてほしい。</p>
<h4>今年こそJリーグへ！昇格候補は2チームか！？</h4>
<ul><li>ガイナーレ鳥取</li>
<li>FC町田ゼルビア</li>
</ul>
<p>　JFLの準加盟4チームのうち上記の4チームに食い込めそうなのが昨季の5位と6位のガイナーレ鳥取、FC町田ゼルビア。ガイナーレ鳥取はヴィタヤ監督続投から転じて松田新監督を迎えた。松田監督は日テレベレーザの黄金期を指揮した監督で、昨年は東京ヴェルディをシーズン途中から指揮し見事に建て直している。補強ポイントだった守備には元日本代表の服部年宏を迎えた。新しいスパイスが加わった新生ガイナーレ鳥取が5位を脱出してどこまで羽ばたけるか。</p>
<p>　FC町田ゼルビアは昨年見送られた原因となったスタジアムを改修工事中。今季の昇格申請で門前払いを受けることは考えにくい。戦力は昨年の布陣をベースに木島良輔らが加入。木島良輔の加入により大いなる得点力アップが期待できそうだ。あとは初就任となる相馬直樹監督の手腕が鍵を握る。唯一の不安要素は観客動員。ホーム平均3000人を動員しなければならないが、昨季はそれを下回った。新しくなった町田市陸に何人集められるか。運営とサポーターの力量が問われる。</p>
<h4>準加盟の意地を見せろ！まずは地盤固めの2チーム</h4>
<ul><li>V・ファーレン長崎</li>
<li>松本山雅FC</li>
</ul>
<p>　V・ファーレン長崎はJ2規格のスタジアムの準備が間に合わず今季も昇格は難しいとみられる。今季も昨年に引き続いて地域に根差したクラブ作りが最大のテーマとなりそうだ。戦力はチームの幹となる選手を残し、新人選手を中心に各ポジションを補強した。今季は新しく佐野達監督を招いた。昨季はJFL最強ともいえるカウンターアタックを武器に戦い抜いたが、新監督のもとどう生まれ変わるか。</p>
<p>　松本山雅FCは地域リーグ優勝メンバーをベースに各ポジションに補強を施した。運営基盤は十分で唯一の課題である株式会社化も秋には達成できる見通しとなっている。苦楽を共にした吉澤監督のA級ライセンス獲得プランも出来ており、チームは1年で昇格する準備が出来ている。観客動員は地域リーグで4000から5000人の動員を達成したもののチケットが値上げされて試合数も多くなった全国リーグでどうなるかは未知数。成績に関しては北信越リーグ1部で2年連続4位と長期対戦を得意としていない。まずは松本山雅FCとして全国リーグを戦い慣れることが今季のノルマとなりそうだ。</p>
<h4>準備着々？！Jリーグ準加盟予備軍</h4>
<ul><li>ブラウブリッツ秋田</li>
<li>ツエーゲン金沢</li>
</ul>
<p>　TDKサッカー部の廃部に伴い誕生したのがブラウブリッツ秋田。ブラウブリッツ秋田はJリーグ参入を目標として結成されたが今年の準加盟申請は見送っている。今年はチームの基盤を整えるシーズンとなりそうだ。</p>
<p>　ツエーゲン金沢はJFL初参戦となる。元日本代表の久保竜彦を中心にJリーグチームから補強を施したが、登録選手は19名と少数精鋭体制。今オフにJリーグ準加盟申請をすると噂されたが間に合わず、経営力の弱さを露呈する形となった。今季はリーグ戦を戦いぬき、市民権を獲得することが目標となりそうだ。</p>
<h4>いつかあの舞台へ。Jリーグ準加盟予備軍予備軍</h4>
<ul><li>MIOびわこ草津</li>
<li>流通経済大学FC</li>
<li>FC琉球</li>
</ul>
<p>　Jリーグ準加盟申請をした経験があるMIOびわこ草津は改めてJリーグを目指す方針であることを宣言。今季も地域に根差したチーム作りを続ける。</p>
<p>　昨年下位に甘んじたFC琉球は解散した沖縄かりゆしFCから主力の関を獲得。チームの主軸となる中盤の層を厚くして巻き返しをはかる。今季もかみ合えば上位をも脅かす存在となりそうだ。</p>
<p>　流通経済大学は流通経済大学FCと名を改めた。これは「関東大学リーグとの二重登録が禁止」というリーグ規定変更に伴うもので流通経済大学のサッカー部とは別チームを結成した形となる。流通経済大学FCは同時に将来のJリーグ参入を目指すことを宣言。クラブチームとしての将来像は不透明だが今季からは一風変わったチームとなりそうだ。</p>
<h4>さらなる飛躍へ！最高の舞台で目指すは門番！</h4>
<ul><li>佐川印刷SC</li>
<li>ジェフリザーブズ</li>
<li>ホンダロック</li>
<li>アルテ高崎</li>
<li>日立栃木ウーヴァSC</li>
</ul>
<p>　佐川印刷SCは大きな入れ替えは無く全国の大学から有力選手を補強。昨季の得点王・塩沢勝吾も残留が決まっており今年も変わらぬ強さを見せそうだ。目標は過去最高となった昨季の9位より上の順位となる。</p>
<p>　Jリーグの移籍制度変更に伴い、ジェフリザーブズは完全にアマチュアチームと化した。今年は国体が千葉県で行われるため、開催地千葉県選抜として上位進出を狙うためとも捉えられる。今季はリーグ全体を通して安定した戦績を収められるのではないだろうか。</p>
<p>　JFL復帰初年は堅守を武器に過去最高の13位で終えたホンダロック。今季は大卒選手を中心に補強。今季は残留をノルマに少しでも順位を伸ばしたい。</p>
<p>　昨年の序盤に旋風を起こしたアルテ高崎は得点源だった久保田圭一がブラウブリッツ秋田に移籍。万年最下位から脱出した昨年に続き、後藤義一監督の元で安定した戦いを見せられるか。</p>
<p>　栃木ウーヴァFCは日立栃木ウーヴァSCから改称した。チーム名から「日立」の看板を外して第二の栃木として地域に根差したアマチュアクラブチームを目指す。チームは昨年の地域リーグで最も高い完成度を見せたチームにJFL時代の栃木SCを戦った選手を補強。まずはJFL残留をノルマに栃木県のサッカーに欠かせない存在を目指す。</p>
<h4>開幕は明日！スタートダッシュを切るのはどこだ！？</h4>
<p>　注目は「ガイナーレ鳥取vs松本山雅FC」の一戦。スタートダッシュをきりたいガイナーレ鳥取は新参の中でもっとも曲者と言える松本山雅FCを迎える。松本山雅FCにとって鳥取市は2年連続で地域決勝を戦った馴染みの地。開幕には十分すぎる舞台が整っている。FC町田ゼルビアはアウェーで昨年覇者のSAGAWA SHIGA FCに挑戦する。緒戦にして最大の敵と交える重要な試合となる。V・ファーレン長崎はホームでホンダロックを迎える。初めて迎える開幕戦ホームは勝利必須だ。</p>
<p>　初参戦となるツエーゲン金沢は西が丘で横河武蔵野FCに、栃木ウーヴァFCはユアスタでソニー仙台FCにそれぞれ挑む。ブラウブリッツ秋田はホームでアルテ高崎と対戦。久保田が移籍後初ゴールを古巣相手に挙げられるか。<br />
</p>
<table><caption>JFL前期第1節</caption><tbody><tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">SAGAWA SHIGA FC</td>
<td>vs</td>
<td>町田ゼルビア</td>
<td>佐川守山</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">横河武蔵野FC</td>
<td>vs</td>
<td>ツエーゲン金沢</td>
<td>西が丘</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">ソニー仙台FC</td>
<td>vs</td>
<td>栃木ウーヴァFC</td>
<td>ユアスタ<br />
</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">ガイナーレ鳥取</td>
<td>vs</td>
<td>松本山雅FC</td>
<td>とりスタ<br />
</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">Honda FC</td>
<td>vs</td>
<td>FC琉球</td>
<td>都田<br />
</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">佐川印刷SC</td>
<td>vs</td>
<td>流通経済大学FC</td>
<td>太陽が丘<br />
</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">ブラウブリッツ秋田</td>
<td>vs</td>
<td>アルテ高崎</td>
<td>仁賀保<br />
</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>13:00</td>
<td align="right">V・ファーレン長崎</td>
<td>vs</td>
<td>ホンダロック</td>
<td>長崎市<br />
</td>
</tr>
<tr><td>3/14(日)</td>
<td>14:30</td>
<td align="right">MIOびわこ草津</td>
<td>vs</td>
<td>ジェフリザーブズ</td>
<td>皇子山<br />
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10480836579.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/qwArhkp27U2f/fYkeRMzl8Kr5?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/qwArhkp27U2f/fYkeRMzl8Kr5?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ≪オリックスVIPローンカード≫　来店不要／ご利用可能枠最高５００万円 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>横浜GSFCコブラvsS.C.相模原：観戦レポート</title>  
      <description> <![CDATA[ <h4>今季初ホームゲーム</h4>
<p>　ゼロックススーパーカップは鹿島アントラーズがPK戦を制してシーズン最初のビッグタイトルを手に入れた。Ｊリーグ開幕まで1週間を切り、春の訪れを感じる時期となるはず。この日の神奈川県は朝から雨が降り続き、春の対義語となるような冷たい空気が漂っていた。S.C.相模原のホームスタジアムとなる相模原市麻溝公園競技場も例外ではない。神奈川県社会人サッカー選手権大会決勝トーナメント第3回戦。S.C.相模原は超満員のサッカーフェスタ以来となる公式戦今季初ホームゲーム。対戦相手の横浜GSFCコブラはS.C.相模原と同じ神奈川県1部に所属する横浜市のクラブチームとなる。シーズン最初のホームゲームはあいにくの気候の中で行われた。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/cd/de/j/o0530021010434361644.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/cd/de/j/o0530021010434361644.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
<h4>スロースタートからあっさり奪った先制点</h4>
<p>　ゆっくりとした立ち上がりだった。前回の2回戦では開始直後から果敢にゴールを狙っていったS.C.相模原だったが、この日は開始から低い位置で繋いでいた。果敢にボールを追ってくる横浜GSFCコブラを軽くあしらうようにボールをつなぎ、攻撃の機会を待つ。それでも先制したのは開始9分だった。S.C.相模原は右サイドから攻撃を組み立てると、十分に侵入しないまま中央へ展開する。中央PA前でボールを受けた坂井洋平は丁寧にゴール右隅を狙っって左足を振りぬく。丁寧に放たれたシュートはゴールキーパーの手をすり抜けてゴール右隅に収まった。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/09/4f/j/o0530012810434361647.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/09/4f/j/o0530012810434361647.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
<h4>封じられた2トップ</h4>
<p>　この日のS.C.相模原は様子がおかしかった。攻撃はサイドに張り付いたままで大きな展開を見せることなく、流動的でまるで迫力がない。守備に関しては連携が乱れることが多く、横浜GSFCコブラのカウンターに何度も冷や汗をかいた。数的不利な状況を何度作られたことだろうか。随所で本来のキレが見られることがなく、もどかしい試合となってしまっていた。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/88/08/j/o0530014710434361650.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/88/08/j/o0530014710434361650.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
<p>　原因を一つ上げるならそれは斎藤将基と船越優蔵が完全に封じられていたことだ。本来ならばこの2人がターゲットとなってボールを受けることでS.C.相模原の攻撃が機能する。この日はS.C.相模原のエンジンともいえる2人が徹底的なマークにあってしまい、最後まで仕事をさせてもらえなかった。この試合のS.C.相模原は攻撃が機能しない状況でいかに得点を取るかが課題となった。一つの答えは先制点で示したミドルシュートだった。</p>
<p>　前半27分にS.C.相模原が出した2つ目の答えを出す。左サイド、フリーの状態でボールを受けた井上要は余裕をもってセンタリングを上げる。中央では遠めの位置で２トップが構えていたが、合わせたのはニアに走りこんだ吉岡航平だった。徹底マークを逆手に取る基本的な答えではあったが、難しい試合でS.C.相模原は前半で2点の先行に成功する。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/30/00/j/o0530013310434361973.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/30/00/j/o0530013310434361973.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
<h4>逃げ切った後半</h4>
<p>　なんとももどかしい前半を過ごしてしまったS.C.相模原だったが、後半はきちんと立てなおした上で臨んだ。前半と明らかに違ったのはDFラインだった。4バックが乱れることなく列をなし、横浜GSFCコブラのカウンターを許さない。ロングボールでDFラインを突破されることはあったが、GKと連携して決定機は決して与えなかった。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/93/21/j/o0530009010434361976.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100301/23/koko-j/93/21/j/o0530009010434361976.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
<p>　大人しくなった守備と引き換えに迫力のある攻撃は最後まで見られなかった。引いた相手に得点するという課題が見えたこと、それを克服するヒントを実戦の中で得たことが今回の収穫となる。全国の実力者と当たる前に全ての課題に回答を突きつけておきたい。S.C.相模原は前半の2得点を守りきって次のステージに駒を進めた。</p>
<table><tbody><tr><td align="right">横浜GSFCコブラ</td>
<td align="center">0-2<br />
(0-2)</td>
<td>S.C.相模原</td>
</tr>
<tr><td><br />
</td>
<td><br />
</td>
<td>前半9分10坂井洋平<br />
前半27分15吉岡航平</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>見え始めた壁</h4>
<p>　どちらが勝つかはサッカーの神様こそが知る。数値では表せられないサッカーの常識はどの世界でも当てはまる。もちろん全社の神奈川県予選とて変わりはない。一度も負けられないトーナメントを勝ち上がらないといけない難しさよ。Jリーグ準加盟S.C.相模原のJFL昇格への道はまだまだ果てしない。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10471016661.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>横浜GSFCコブラvsS.C.相模原：試合終了</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100228/12/koko-j/a3/14/j/o0640048010432105510.jpg"><img alt="ここからＪリーグ-SBSH0669.JPG" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100228/12/koko-j/a3/14/j/t02200165_0640048010432105510.jpg" border="0" /></a></div><br />横浜GSFCコブラ 0-2 S.C.相模原<br /><br />前半9分(相模)10坂井洋平<br />前半27分(相模)15吉岡航平<br /><br />　S.C.相模原は中途半端になっていた攻守ともに立て直して後半を迎えた。ところが横浜GSFCコブラの中央を警戒した守備を前にS.C.相模原は全く決定機を作れない。<br />　横浜GSFCコブラは放り込みとカウンターで何度かS.C.相模原のDFラインを割ってみせたが、シュートが打てなかった。<br />　前半の2点を守りきったS.C.相模原が勝利した。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10469968511.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 12:38:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>横浜GSFCコブラvsS.C.相模原：前半終了</title>  
      <description> <![CDATA[ 横浜GSFCコブラ 0-2 S.C.相模原<br /><br />前半9分(相模)10坂井洋平<br />前半27分(相模)15吉岡航平<br /><br />　スロースタートをとったS.C.相模原。立ち上がりから無理に攻め上がらず、横浜GSFCコブラの攻撃を受け流し続けた。<br />　早々と横浜GSFCコブラの勢いを殺したS.C.相模原はようやく得意のサイドを使った攻撃を仕掛ける。9分には右サイドの展開から中央でボールを受けた10坂井洋平がPA外から丁寧なシュートを放って先制した。<br />　先制された横浜GSFCコブラだったが、ゆるみがちになっていたS.C.相模原のDFに対して何度か数的優位のチャンスを作る。セットプレーを含めてゴールに迫るチャンスは幾度かあったが、生かしきれなかった。<br />　S.C.相模原は27分に左サイドを突破した18井上要がクロスをあげると、15吉岡航平がニアで合わせて追加点とした。。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10469934843.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 11:43:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>横浜GSFCコブラvsS.C.相模原：試合前</title>  
      <description> <![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100228/10/koko-j/da/c4/j/o0640048010432011510.jpg"><img alt="ここからＪリーグ-SBSH0668.JPG" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100228/10/koko-j/da/c4/j/t02200165_0640048010432011510.jpg" border="0" /></a></div><br />　本日は神奈川県社会人サッカー選手権大会・決勝トーナメント３回戦、横浜GSFCコブラvsS.C.相模原の試合に来ています。要するところの全社神奈川予選です。<br />　会場はS.C.相模原のホームスタジアムとなる麻溝公園競技場。小雨が続いており、かなり寒い気候になっています。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10469907788.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:59:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メールフォーム設置のお知らせ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　いつもここからJリーグをご愛読いただきありがとうございます。</p>
<p>　メールフォームを設置しました。ブログに関するご意見やご感想、私に対する個人的なご連絡などございましたらメールフォームからお願いします。</p>
<blockquote><a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/96927c2c89392" target="brank"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-mail" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100219/15/koko-j/62/79/p/t01600030_0160003010420557416.png" /></a>
<br />
<a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/96927c2c89392">https://ssl.form-mailer.jp/fms/96927c2c89392</a>
</blockquote>
<p>　こちらは<a href="http://www.form-mailer.jp/" target="brank">FormMailer</a>
の無料サービスを利用しました。アメブロのサービス外ですのでご了承ください。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10462820596.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 16:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地域リーグにこそファンドを推めたい</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　ミュージックセキュリティーズ社主催の　「ファンと地域と軸にした、スポーツ・ビジネス・セミナー」に参加してきました。東京ヴェルディが今年からファンド（ヴェルディドリームス2010）という形で資金集めを始めたのはご存じだと思います。今回はこのヴェルディドリームスを題材に、スポーツファンドを利用した新しいチーム運営体系についての話がされました。</p>
<h4>「ファンド」という新しい応援の形</h4>
<p>　昨今、スポーツクラブが相次いで休部しているが、休部や廃部をせざるをえない原因に活動資金不足が挙げられる。資金不足の解決策の一つとしてファンドを組成して個人からの小口の出資を受け付ける方法がある。そこですでにファンクラブやシーズンチケット、持株会といった出資の方法はあるが、新たな方法としてファンドを提案したという。ファンドの特徴は短期間で必ずそれに見合った配当があること。持株会とファンクラブの中間という説明がされた。</p>
<p>　今回注目するポイントは「個人からの出資を募ってチームを運営する」という点。ファンサービスや座席などの商品を目的としたファンクラブやシーズンチケットとは別のものと考えていただきたい。</p>
<h4>地域リーグで小口出資を採用している例</h4>
<p>　東海社会人リーグ1部の藤枝MYFCがとっている運営体系がそれに近い。MYFCは会員から一人12600円の出資を受けて運営されている。ファンドと違うのは配当が無く、その代わりチームの運営に対する決定権（投票権）が与えられること。MYFCは未だ手探り状態であるが、藤枝MYFCが成功すれば個人の出資者を募ってチーム運営をする一つのモデルとなるはずだ。</p>
<p>　もう少し規模を小さくすると四国サッカーリーグ・カマタマーレ讃岐の「プロジェクトさぬきうどん」も似たものがある。プロジェクトさぬきうどんは一口1000円で個人と法人からの出資を募り、カマタマーレ讃岐の胸部に「さぬきうどん」のロゴを掲出している。このプロジェクトで得た資金はチーム強化費に使用される。ファンドの様な配当はないが、ホームページに名前を掲載したり、法人であれば出資金に応じてさらなる特典を付けている。プロジェクトさぬきうどんは小口スポンサーといった方がなじむかもしれない。それでも個人の出資者を募ってチームの運営に充てているという点では似ている。<br />
</p>
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/07/koko-j/5f/fd/j/o0530021710417655302.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100217/07/koko-j/5f/fd/j/o0530021710417655302.jpg" alt="ここからＪリーグ-カマタマーレ讃岐" /></a>
</div>
</div>
<br />
<br />
<p>　藤枝MYFCとカマタマーレ讃岐の例は見返りを配当としていない。これらはほとんど寄付をする形になるのでよほど好きなチームでない限りなかなか出資をする気になれない。「地元のチームには頑張ってほしいけど、寄付をする気にはなれない。」「他に応援しているチームがいるから、2番目に好きなチームに出資する気にはなれない。」というように、ささやかに応援している程度のチームへの出資は多少の抵抗が生じる。しかしファンドという体系をとり、ヴェルディドリームスのように出資額以上の配当を約束することで出資への抵抗感は少なくなるはず。ただし出資への抵抗感を本当になくすにはチームの信頼度を高めることが重要になるのは確かであり、東京ヴェルディが今正に抱えている課題ではある。</p>
<h4>地方のチームやアマチュアチームにこそ配当があるファンド</h4>
<p>　私は地元の岐阜県にFC岐阜ができた時、もどかしい経験をしたことがある。それはFC岐阜に貢献するにはホームゲームを観戦しに行かなくてはならないからだ。今でこそFC岐阜は公式に募金を募っているが、地域リーグやJFLにいたころにはそれが無かった。たまに地元へ帰ったときなどTMなどを見てはグッズを買っていたのを覚えている。地元のチームを応援したい。けれどもそこにいないからチームに何もできないという思いをしているファンは少なくないはず。</p>
<p>　出資者が増えることでチームはファンのために、ファンはチームのためにという図式を強くすることが期待できる。それだけでなく、配当を生むことでたとえば僕がFC岐阜に対する様に2番目に好きなチームにも気軽に出資で貢献できる。昨今、スポンサー探しに苦労している地方チームの話題が目立つ。たとえばコンサドーレ札幌の持株会の様に、ファンドが地方チームの財源としての地位を獲得できないだろうか。そうすれば「一番好きなチーム」になりにくい、地域リーグをはじめとしたアマチュアチームにももっと活気を与えることができるかもしれない。</p>
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<br />
<a href="http://ms.verdy.co.jp/" target="brank">ヴェルディドリームス</a>
<br />
<a href="http://myfc.jp/" target="brank">藤枝MYFC</a>
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<a href="http://www.kamatamare.jp/apply/008.html" target="brank">「プロジェクトさぬきうどん」について｜カマタマーレ讃岐</a>
</blockquote>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10460955021.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松本山雅FCとS.C.相模原がJリーグ準加盟承認</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　Jリーグ準加盟申請をしていた松本山雅FCとS.C.相模原が正式にJリーグ準加盟チームとして承認されました。おめでとうございます。</p>
<p>　松本山雅FCは今季のＪＦＬで4位以内に入れればJリーグ参入はほぼ確実。長く地域決勝の壁を越えられずにいたが、北信越リーグでの下積みもあって越えるべきハードルは殆どない。多くのチームでネックになっているスタジアムの問題はキリンカップの開催経験もあるアルウィンがあり、観客動員についても北信越リーグ時代に3000人以上の動員を経験しているので決して高いハードルではない。成績以外で唯一懸念されている株式会社化はすでに今年の秋をめどに達成する見込みと発表されている。</p>
<p>　S.C.相模原は県リーグから初めての準加盟承認となった。ただしS.C.相模原がJリーグに加盟するにはまずJFLに昇格しなければならないので、Jリーグ参入はまだ時間はかかりどうだ。S.C.相模原はすでに相模原市のバックアップを受けており、スタジアムに関しても麻溝公園競技場を改修工事中と順調となっている。首都圏のチームとあって最も懸念されている集客に関しては「Jリーグ準加盟」という冠を武器に少しずつでも増やしていきたい。</p>
<p>　Jリーグ準加盟チームは今回承認された「松本山雅FC」「S.C.相模原」に加えて「ガイナーレ鳥取」「FC町田ゼルビア」「V・ファーレン長崎」の全５チーム。そのうち来季のJリーグ参入の可能性があるのはJFL所属の「ガイナーレ鳥取」「FC町田ゼルビア」「V・ファーレン長崎」「松本山雅FC」の４チームとなる。ただし、V・ファーレン長崎に関してはJ2規格のスタジアムが現状では用意できないらしいので4位以内に入っても即昇格できるかは不透明となっている。</p>
<blockquote><a href="http://alwin.org/modules/news/article.php?storyid=1627" target="brank">Jリーグ準加盟審査結果について｜松本山雅FC</a>
<br />
<a href="http://www.sc-sagamihara.com/topic/100216.html" target="brank">2月16日(火)、Ｊリーグ準加盟承認のお知らせ｜S.C.相模原</a>
</blockquote>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10460909597.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 07:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>S.C.相模原vsFC大船：観戦レポート</title>  
      <description> <![CDATA[ <h4>全社は既に始まっている</h4>


<p>　2010シーズンは既に始まっている。それも10月に控えている大きな大会の予選がすでに始まっている。全国社会人サッカー選手権大会の予選だ。今回観戦した「S.C.相模原vsFC大船」は神奈川県サッカー選手権大会「決勝大会」の第2回戦。決勝大会以前の一次トーナメントが1月10日から始まっていたことを考えると、ピラミッド構造の全社や天皇杯の頂点がいかに高いところにあるかというのを実感することが出来る。</p>


<p>　神奈川県サッカー選手権決勝大会について簡単に説明する。この大会の意義は2つ。ひとつは天皇杯の神奈川県予選に社会人チームとして出場する４チームを決めること。もうひとつが全国社会人サッカー選手権大会(＝全社)の関東予選に神奈川県リーグ代表1チームを決めること。神奈川県1部リーグのS.C.相模原が現状でJFL昇格を達成するにはとにかくこのトーナメントを制覇して関東予選に駒を進めなくてはならない。</p>


<p>　初戦の相手はFC大船。霧雨と寒気が包み込む綾瀬市民スポーツパークでS.C.相模原の勝負の2010シーズンが開幕した。<br />

</p>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/51/11/j/o0530015210411536016.jpg"><img border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/51/11/j/o0530015210411536016.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>

<h4>3点奪取も消化不良だった前半</h4>


<p>　キックオフと共に主導権を握ったのはS.C.相模原。先日のドリームフェスタで見せたのと同様に両サイドの深い位置を起点として攻撃を組み立てた。そしてS.C.相模原は開始2分であっさり先制してみせる。左サイドの展開からから斎藤将基がゴール正面のPA前でボールを受けると、相手の守備陣を十分に引き付けてから中央後方に折り返す。そこで待ち構えていた富井英司が狙い済ましたかのようにグラウンダー性のミドルシュートをゴール左隅に流し込んだ。S.C.相模原は試合開始直後という絶好の時間帯に先制点を奪って早くも試合の流れを掴んだ。<br />

</p>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/f8/ad/j/o0530012210411536018.jpg"><img border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/f8/ad/j/o0530012210411536018.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>


<p>　試合はそのままS.C.相模原が主導権を握って放さない。次々とチャンスを作ってはFC大船のゴールを襲っていった。FC大船も体を張った守備でS.C.相模原のターゲットマンを徹底的につぶしてはカウンターを仕掛けて反撃の機会を待った。</p>


<p>　もどかしい状況が続いたS.C.相模原が追加点を奪ったのは20分だった。富井英司の浅い位置からのクロスはゴールキーパーとDFラインの間をしっかりと捉えた。この絶妙なクロスを斎藤将基が頭で合わせて、最後は奥山雅之が押し込んで追加点とした。<br />

</p>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/5d/2d/j/o0530011810411536019.jpg"><img width="530" height="118" border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/5d/2d/j/o0530011810411536019.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>


<p>　勝負を決める3点目を取ったのは37分。波状攻撃から船越優蔵がPA内で狙い済ましたシュートを放つ。GKをすり抜けたこのシュートはDFのブロックに逢ったが、すかさず斎藤将基が詰めた。ところがSC相模原はこれで気が抜けたのか、直後のキックオフからFC大船に得点を許して前半の40分を終えた。</p>


<p>　3－1の十分なリードで折り返したS.C.相模原。緒戦独特の緊張感に悪天候が重なった故なのだろうか。連携不足と固さが目立ってS.C.相模原にとって何ともすっきりとしない前半となってしまった。<br />

</p>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/f2/e9/j/o0530011910411536022.jpg"><img border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/f2/e9/j/o0530011910411536022.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>

<h4>後半立ち上がりに3得点</h4>


<p>　ハーフタイムで仕切りなおしたS.C.相模原はまるで別チームのようになって後半のピッチに現れた。後半の立ち上がりも攻撃的な姿勢を見せて結果的に3得点を追加する。右サイドから斎藤将基が右サイドの深い位置まで持ち込むと、勢いをそのままに折り返す。ファーでフリーだった吉岡航平がこれを丁寧に流し込んだ。続く後半5分にも斎藤将基が後方からの速いパスを勢いそのままにドリブルでDFを振り切ってシュートを叩き込む。後半7分には大山祐彰が左サイドからフリーでクロスを上げると、このクロスがDFのクリアミスを誘ってオウンゴールで得点した。狙い通りに得点を重ねていったSC相模原は完全に試合を支配する。FC大船に全くといっていいほどボールを与えずに攻めつづけた。<br />

</p>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/78/bb/j/o0530012810411537480.jpg"><img border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/78/bb/j/o0530012810411537480.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/08/d0/j/o0530013810411537482.jpg"><img border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/08/d0/j/o0530013810411537482.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/13/30/j/o0530013810411537481.jpg"><img border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/13/30/j/o0530013810411537481.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>

<h4>サポーターの後押しを受けた船越優蔵が移籍後公式戦初ゴール</h4>


<p>　今年の新加入選手のなかで最も注目されている選手の一人に船越優蔵がいる。船越優蔵はガンバ大阪やアルビレックス新潟、東京ヴェルディなどに在籍した選手。後半開始直後からサポーターから最も多くコールされたのは船越優蔵だった。Jリーグで多くの経験を積んできた選手の活躍をサポーターが期待しないわけがない。ところが船越優蔵は前半から環境の違いからか戸惑いを隠しきれずチームにフィットできていなかった。前線で上手くボールを受けることが出来ず、囮になるのが精一杯だった。おそらく十分な練習時間が取れてないのだろう。そんな彼を励ますかのようにサポーターは雨にも寒さにも負けずに船越優蔵コールを送り続けた。</p>


<p>　船越優蔵がその期待に応えたのは後半17分だった。右サイドで暴れていた斎藤将基が左サイドに場所を移すと、その空いたスペースをSBの水野和樹が突く。水野和樹はその右サイドに進入してからクロスを挙げると、船越優蔵がその長身を生かして頭で流し込んだ。船越優蔵はサポーターの期待通りに移籍後初の公式戦で初ゴールを決めることができた。エースストライカーとしてS.C.相模原の核になるのは時間の問題だろう。試合は7得点を奪ったS.C.相模原が勝利し、3回戦に駒を進めた。<br />

</p>


<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/d6/09/j/o0530015910411537484.jpg"><img border="0" complete="true" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/19/koko-j/d6/09/j/o0530015910411537484.jpg" alt="ここからＪリーグ-S.C.相模原" /></a>

 </div>

<br />

<br />


<table><tbody><tr><td align="right">S.C.相模原</td>

<td align="center">7-1<br />

(3-1)</td>

<td>FC大船</td>

</tr>


<tr><td><p>前半2分7富井英司<br />

前半16分4奥山雅之<br />

前半37分19斎藤将基<br />

後半2分15吉岡航平<br />

後半5分19斎藤将基<br />

後半7分ＯＧ<br />

後半17分8船越優蔵</p>

</td>

<td></td>

<td>前半38分24</td>

</tr>

</tbody>

</table>

<h4>県リーグからJFLを目指す難しさ</h4>


<p>　県リーグに所属する以上、各下との対戦を消化し続けなければならないS.C.相模原。JFL昇格予備軍としのぎを削っている地域リーグのライバルに比べて真剣勝負の場が少ないと言うのはかなり不利と言える。このような相手に対して適度にやり過ごすのは一つの手かもしれない。それでも「立ち上がりの得点」という一つのテーマをもって試合に臨んでいたことにS.C.相模原の全国大会を見据えた本気を見た。しかし7得点とはいえ殆ど押していた状況でチャンスをものに出来なかった回数は多い。どんな引いた相手にでも簡単に得点を重ねる決定力が身につけば必ず全国の舞台でも武器と自信になる。S.C.相模原はこうして難しい環境ながらも一つ一つ手ごたえを掴みながら勝ち進んでいくのだろう。第3回戦は2月28日にホームの麻溝公園競技場で行われる。</p>


<p>　ところで、敗れたFC大船はどれだけ失点を重ねても最後まであきらめずにボールを追い、得点を目指す素晴らしいチームだった。どのカテゴリでも、おそらくサッカーでなくてもなのだが、一生懸命にプレーする姿を見せられたら心を奪われてしまう。全国のまだ知らぬ土地にFC大船のようなチームがたくさんあることを確信し、期待している。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10457193685.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 20:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SC相模原vsFC大船：試合終了</title>  
      <description> <![CDATA[ SC相模原 7-1 FC大船<br /><br />前半2分(相模)7富井英司<br />前半16分(相模)19斎藤将基<br />前半37分(相模)19斎藤将基<br />前半38分(大船)24<br />後半2分(相模)15吉岡航平<br />後半5分(相模)19斎藤将基<br />後半7分(相模)ＯＧ<br />後半17分(相模)8船越優蔵<br /><br />　SC相模原は後半立ち上がりにも得点を奪う。右サイドから19斎藤将基が右サイドの深い位置まで持ち込むと、勢いをそのままに折り返す。ファーでフリーだった15吉岡航平がこれを丁寧に流し込んだ。<br />　続く後半5分にも19斎藤将基がスピードに乗ったドリブルでDFを振り切ってシュートを叩き込む。後半7分には20大山祐彰の左サイドクロスがDFのクリアミスによるオウンゴールを誘った。SC相模原が後半立ち上がりに3点の固め打ちに成功した。<br />　SC相模原は完全に試合を支配する。FC大船に全くといっていいほどボールを与えずに攻めつづけると、17分には6水野和樹のクロスを8船越優蔵がニアサイドで簡単に合わせて移籍後初ゴールを決めた。<br />　SC相模原が大勝で3回戦に駒を進めた。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10456182387.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 14:47:34 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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