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    <title>ここからＪリーグ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/koko-j/</link>  
    <description>ＪＦＬ以下のＪリーグを目指すクラブチームを応援するブログです。</description>  
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      <title>神奈川県から5つめのチームの挑戦 - 相模原サッカーフェスタ2010より</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <h4>嫌われ者のS.C.相模原</h4>
<p>　「SCS？知らねぇなぁ(笑)『格の違い』を見せつけろ！！」昨年の全社関東予選代表決定戦にて対戦相手であるY.S.C.C.のサポーター有志によって配布されたフリーペーパーに載せられたキャプションだ。煽りにしては鋭利なトゲが生えているのが印象的だった。</p>
<p>　S.C.相模原は嫌われている。嫌われていると言うのは言い過ぎかもしれないが、少なくとも多くのサッカーファンからはいい評価を聞いたことがない。彼らの言い分はこうだ。「神奈川に４チームもあるのにまだ作る気なの？」「元Jリーガー集めてずるい！」妬みといえば間違いない。元Jリーガーというブランド品を買いあさり、支援体制もさっさと整えた。そして全県で１チームが限度な地域が殆どなのに神奈川県は５つ目のJリーグチームを順調に完成させつつある。小さい力を集めて地道な活動をするのが新興クラブの王道だったはずなのに、S.C.相模原はそれを必要としなかった。ちなみに首都圏に住んでいると川崎は川崎、横浜は横浜と全く別地域の扱い方をするが、地方の人間には川崎も横浜も平塚も相模原もまとめて神奈川県で括られる。相模原といえば十分な都市だが、あくまでも神奈川の一部という扱いだ。羨ましがられるのは当然である。</p>
<p>　それに付け加えて今年2010年の1月には県リーグのチームとしては初のJリーグ順加盟申請をした。S.C.相模原にはたちまち「生意気」というラベルが付けられた。「地域リーグをなめんな！」緑のチームはヒールになる運命でもあるのだろうか。</p>
<h4>問題は観客数</h4>
<p>　そもそもいくら大都市だからといってすんなりと事が運ぶはずがない。それでもS.C.相模原がここまでとんとん拍子に駒を進めてきたのはなぜだろうか。答えはおそらくただ一つ。このチームを作ったのが元日本代表の望月重良だからだ。望月重良は名古屋グランパスエイトなどでJリーグ６チームで活躍した選手。そんな英雄が選手に声をかければ？行政に働きかけたら？事が動かないはずがない。首都圏には既に幾つものJリーグチームがあって、サッカー文化が根付いているという土壌も大きな要素だったはずだ。望月重良が動いた時点でS.C.相模原のここまでの成功は殆ど約束されていたと言える。</p>
<p>　選手は揃っている。お金も十分に有る。育成体制も整っている。スタジアムも改修工事中で立派なのが出来るらしい。サッカーチームに必要なものは十分揃っている。何もかも揃えたように見える。ところが、S.C.相模原はたった一つ欠けているものがあった。それは観客の数だ。なに、観客などそれほど無くてもチームはやっていける。JFLで優勝したSAGAWA SHIGA FCも平均で1000人程度と準加盟チームに遠く及んでいない。観客の数は必ずしも強さに比例しない。しかし、S.C.相模原はJリーグ入りを目指している。いずれ平均で3000人を超える観客を集めなくてはならなくなる。ファンにすべき地元の人間に認知されないうちに上り詰めていけばおそらくここで躓くことになるだろう。隣のFC町田ゼルビアが大苦戦していることも考えると、S.C.相模原も観客集めに関しては覚悟をしなくてはならない。ところで順序が逆のような気がするが、それを言ったら歴代を含めた多くのチームを否定してしまうことになるのでここは目をつぶっていただきたい。<br />
</p>
<h4>相模原サッカーフェスタ</h4>
<p>　S.C.相模原が観客を集めるにはどうすればよいか。そのためにはまずS.C.相模原というチームを知ってもらわないと始まらない。おそらくこんな経緯で踏み切ったはずだ。「S.C.相模原vsジャパンドリーム」名波浩や福西崇史、戸田和幸といった日本を代表するフットボーラを集めただけでもすごいのに、入場料無料で行ってしまった正真正銘のドリームマッチ。この前代未聞の大イベントはS.C.相模原に足らないピースをかき集めるべくして開催された。相模原市の政令指定都市認定ＰＲと兼ねて。</p>
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/c6/93/j/o0530015510401992615.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/c6/93/j/o0530015510401992615.jpg" /></a>
 </div>
</div>
<br />
<h4>真剣勝負を仕掛けたS.C.相模原</h4>
<p>　観戦無料という事情も手伝って会場には7800人の観衆が詰め掛けた。場内発表によると場外でPVを見ていた人もいると言う。その殆どが対戦相手の「Japanドリーム」の面々が目当てなのであろう。相模原市長の挨拶に始まってキックインのセレモニーが行われると、まもなく試合は開始された。</p>
<p>　試合の主導権を握ったのはS.C.相模原。サイドの深いエリアを上手に使って丁寧なクロスを放り込み、チャンスを作り続けた。急造チームであるJapanドリームはかみ合わないままS.C.相模原の攻撃を淡々と跳ね返し続けた。「これをしのぎ切れば大丈夫です。」と言ったのはベンチでコメントを取られた福西崇史。このコメントどおり、しのぎきったJapanドリームは反撃に転じたが攻撃の形を作ることなく前半を終えた。<br />
</p>
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/45/e0/j/o0530010810401992767.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/45/e0/j/o0530010810401992767.jpg" /></a>
 </div>
</div>
<br />
<br />
<h4>船越の2ゴールでS.C.相模原が勝利</h4>
<p>　後半に入ると、修正したJapanドリームが一方的に攻め立てる。S.C.相模原は中央を固めてJapanドリームの攻撃を跳ね返し続けた。ついにＳ.Ｃ.相模原の攻撃の手は坂井洋平や斉藤将基を中心にしたカウンターに限られてしまう。詰まりになったS.C.相模原。ところが、しぶとく攻撃を仕掛けていった対価なのか温情なのかPKのチャンスを得た。</p>
<p>　新加入の船越優蔵がこのPKを丁寧に決めてドリームマッチとはいえ移籍後初出場初ゴールを記録した。船越のゴールでこの手の試合では最悪の展開と言えるスコアレスは免れた形だ。しかし得点はPKのみと物足らないまま終えてしまうのか。S.C.相模原はそんな不安をかき消した。船越が最後の最後で綺麗なボレーを叩き込んで試合終了の合図を迎える。大観衆は安心交じりの拍手で試合終了を歓迎した。<br />
</p>
<div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/14/d0/j/o0530011710401992769.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/14/d0/j/o0530011710401992769.jpg" /></a>
 </div>
</div>
<br />
<br />
<h4>焦点はリピーターの獲得</h4>
<p>　きっと、S.C.相模原のいい宣伝にはなっただろう。この試合で初めてS.C.相模原を知った人もいただろうし、大半の人はS.C.相模原を初めて見ることになったはずだ。準加盟に向けて試合の運営を立派に出来るというアピールにもなった。問題はこの中のどれだけの人がリピーターになってくれるのか。焦点は2月11日の全社予選の初戦。この試合に何人の人が集まるのかでこの催しの意義を測ることが出来る。</p>
<h4>地域決勝を勝ち抜けるのか</h4>
<p>　まだ早すぎる気はするが、S.C.相模原はJFLに昇格することが出来るのかと言うのをメモとしてまとめておく。</p>
<p>　まずよかった点は攻撃の形がある程度見えていたこと。サイドチェンジを的確に使って両サイドの深い位置を使うと言う基本的な形が見えたのは好印象だった。それでなくとも中央を利用するオプション、押し込まれたときに速攻に徹するオプションも出来ているのでバリエーションは多くていい。守備も往年のスターの個人技を前にしても乱れることがなかったので問題ないだろう。</p>
<p>　S.C.相模原の問題は得点力。前半最初に見せた猛攻撃の中から得点が取れないようでは地域の強豪に勝つのは難しい。東海リーグ、九州リーグと２つの地域で得点王をとった斉藤将基のシュートも枠に飛ばなかったのはかなり不安だ。</p>
<p>　100点満点で100点のチームを作らなければ地域決勝は勝ち抜けない。S.C.相模原は県リーグという張り合いのないチームに埋もれることなく、100点のチームを作ることができるのか。これだけ大々的にＰＲして「ダメでした」は許されない。今年は勝負の年となるだろう。無茶を承知でチャレンジするこのチームの成長を見守りたい。<br />
</p>
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/9a/3e/j/o0530025510401992613.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-相模原" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/koko-j/9a/3e/j/o0530025510401992613.jpg" /></a>
 </div>
</div>
<br />
<br />
<blockquote>＜お詫び＞<br />
望月重良氏に関して、相模原出身と書いていましたが、静岡県の旧清水市出身でした。 </blockquote>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10449791938.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 16:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松本山雅FC・サポーターズパーティー '10参加のお知らせ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　この度、私龍星ひかるは松本山雅FCサポーター「ULTRAS MATSUMOTO」主催の「サポーターズパーティー '10 」にゲスト参加することとなりました。私自身、このような機会は初めてとなりますが、松本山雅FCサポーターの皆さんの1年間のモチベーションになるようなお話が出来ればと思っています。詳細や申し込みは以下のリンクからどうぞ。<br />
</p>


<blockquote><a target="brank" href="http://ultrasmatsumoto.blog102.fc2.com/blog-entry-120.html">サポーターズパーティー '10開催のご案内｜ULTRAStyle</a>

</blockquote>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10443958052.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>藤枝MYFCの東海1部参戦が決定！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　昨日、藤枝MYFCと静岡FCの統合が発表されましたが、静岡FCが藤枝MYFCとして東海1部で戦っていくことが正式に発表されました。</p>
<blockquote><a href="http://myfc.jp/owner/modules/d3blog/details.php?bid=514" target="brank">【運営：重要】「藤枝MYFC2010新体制につきまして」｜藤枝MYFC</a>
</blockquote>
<p>　今季のチーム編成に関しては当然、静岡FCに所属する選手も交えて行われるとのこと。東海社会人リーグは他の地域と比べて開幕が遅いため、まだ十分な時間がある。新たな選手の獲得も視野に入れているとのことで、激戦区と化した東海社会人リーグをどう切り抜けるのかに注目が集まる。</p>
<p>　ところで統合といえば聞こえがいいかもしれないが、実質は静岡FCの消滅といった方が正解に近い。藤枝MYFCの躍進の裏で、DNAは残るものの夢を追い続けていたチームがまたひとつ消えてしまった悲しい事実を忘れてはならない。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10441077304.html</link>  
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 19:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>JFL流通経済大学FCがJリーグ参入へ！</title>  
      <description> <![CDATA[ <h4>大学からの刺客！流通経済大学FCが上を目指す！</h4>




<p>　JFLの流通経済大学FC（流通経済大学から改称）がJリーグ参入をめざすという記事がニッカンスポーツに掲載された。</p>




<p>　流通経済大学は茨城県龍ヶ崎市にキャンパスを置く大学。サッカー部は関東大学リーグとJFLを兼任したチームと、関東サッカーリーグ1部に籍を置くクラブ・ドラゴンズの2チームがあった。JFLでは15位に終わったが、関東大学リーグでは天皇杯でJ1山形に勝った明治大を抑えて優勝している。また付属高校である流通経済大学付属柏高校もサッカー部は千葉県で4強の一角を担うチームであり、2008年1月には全国高校サッカーで優勝している。流通経済大学は毎年多数のJリーガーを輩出しており日本のサッカーをけん引している存在と言える。
</p>




<p>　流通経済大学FCのJリーグ参入が実現すれば、流通経済大学自体がプロへの登竜門となることができ、優良な選手を集めやすくなるというメリットがある。</p>


<h4>JFLが大学推薦枠を廃止</h4>




<p>　ニッカンスポーツによると、JFLの規則変更が事の発端だという。JFLは従来、大学チームを特別に受け入れる制度があり、これが適応されれば大学リーグとJFLのかけもちが可能となっていた。しかし今年からそれが出来いない規則に変更になったという。これにより流通経済大学は関東大学リーグとJFLに対して全く別のチームを作らなければならなくなった。そして別チームを作らなければならなくなった以上、Jリーグ参入を目指そうという流れらしい。</p>


<h4>流通経済大学FCがJリーグに参入できる可能性</h4>




<p>　可能性は未知数。現在使用している龍ケ崎市たつのこフィールドは座席も512しかなく、収容人数は2162人とJリーグの使用にはキャパシティが不十分。そもそも学校法人のままでは準加盟すら認められないのが確実で、そのためには流通経済大学FCのために法人を新しく作らなくてはならない。もはやゼロからチームを作ることに等しいが、大学やホームタウンのバックアップを受けて、常に上位をキープできるチーム作りが出来ていれば可能性は無限にある。流通経済大学のOBを上手く取り込んで日本のサッカーに新しい風を起こしてほしい。</p>


<h4>大学からJリーグを目指した事例</h4>




<p>　大学からJリーグを目指そうという動き自体は流通経済大学が初めてではない。すでに早稲田大学の早稲田ユナイテッド（東京都リーグ2部）がJリーグを目指して活動している。またJ2のFC岐阜も元をたどれば岐阜経済大学から生まれたNPO法人スティックルバックスポーツクラブ（SSC）を母体としている。ただしFC岐阜の場合はどちらかといえば岐阜県サッカー協会が主体となっていたため、少々事情が異なる。流通経済大学FCは茨城県第3のチームとしてJリーグに新風を起こすことはできるのか。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10440698419.html</link>  
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 08:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>藤枝MYFCと静岡FCが経営統合！東海1部参戦へ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　静岡県リーグ1部の藤枝MYFCが東海リーグ1部の静岡FCを吸収合併することになったようです。これにより、藤枝MYFCは2010シーズンを東海リーグ1部で戦うことになります。詳細は明日1月23日の記者会見にて発表されるとのことです。</p>
<blockquote><a target="brank" href="http://myfc.jp/owner/modules/d3blog/details.php?bid=512&amp;cid=1">【運営：重要】「藤枝MYFC2010新体制につきまして」｜MYFC</a>
</blockquote>
<p>　藤枝MYFCは静岡県藤枝市を本拠地にしたJリーグを目指すチームの一つ。インターネット上のオーナーの投票によって運営されている特殊なクラブである。今季は東海社会人リーグ1部より2つ下のカテゴリとなる静岡県1部を戦う予定だった。スーパーバイザーは釜本邦茂、監督は齊藤俊秀がそれぞれ務めており、選手にも元浦和レッズの酒井友之など実力のある選手が所属している。</p>
<p>　静岡FCは静岡県静岡市を本拠地にJリーグを目指していたクラブチーム。2002年から無類の強さを発揮して7年連続で地域リーグ決勝大会に進出していたが、決勝ラウンドに進めないまま昨年はついにリーグ3位で出場できず。敗者復活を賭けた全社でも1回戦で福島ユナイテッドFCに敗れた。</p>
<p>　この統合により、来期の東海社会人リーグ1部の構成は以下のようになる。JFL復帰を賭けたFC刈谷に強豪の矢崎バレンテ、Jリーグ志向のFC鈴鹿ランポーレとモチベーションが高いチームが揃っている上に静岡FCが藤枝MYFCとして参戦することになった。東海社会人リーグ2部には全社で松本山雅FCと対等に渡り合ったFC岐阜SECONDも控えており、東海社会人リーグは一気に過熱することになる。</p>
<p>　また、矢崎バレンテの本拠地も藤枝市であることから、東海社会人リーグ1部には「矢崎バレンテ」「藤枝MYFC」「藤枝市役所」と藤枝市から3チームが参戦する。</p>
<table><caption>2010年東海社会人リーグ1部</caption><tbody><tr><th>チーム名</th>
<th>所在</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr><td>FC刈谷</td>
<td>愛知県</td>
<td>JFLより降格</td>
</tr>
<tr><td>矢崎バレンテ</td>
<td>静岡県</td>
<td>昨年地域リーグ決勝大会出場</td>
</tr>
<tr><td>浜松大学FC</td>
<td>静岡県</td>
<td>昨年地域リーグ決勝大会出場</td>
</tr>
<tr><td style="font-weight: bold;">藤枝MYFC</td>
<td>静岡県</td>
<td>前・静岡FC、Jリーグ志向</td>
</tr>
<tr><td>藤枝市役所</td>
<td>静岡県</td>
<td><br />
</td>
</tr>
<tr><td>中京大学FC</td>
<td>愛知県</td>
<td><br />
</td>
</tr>
<tr><td>マルヤス工業SC</td>
<td>愛知県</td>
<td><br />
</td>
</tr>
<tr><td>FC鈴鹿ランポーレ</td>
<td>三重県</td>
<td>東海2部より昇格、Jリーグ志向</td>
</tr>
<tr><td>芙蓉クラブ</td>
<td>静岡県</td>
<td>東海2部より昇格</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
＜加筆 1/22 16:15＞<br />
　東海1部参戦と書きましたが、MYFCのニュースにはどのカテゴリで戦うかというのを明記していませんでした。しかし、統合における藤枝MYFCの最高のメリットは静岡FCのポジションを奪って東海1部に参戦できることだと思います。藤枝MYFCの東海社会人リーグ1部参戦は確実と考えられます。詳細は続報をお待ちください。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10440130886.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初めて食べたサッカーをいかに美味しいと思わせるか - 初めてのVリーグ観戦より</title>  
      <description> <![CDATA[ <h4>好きなものは好きであり、楽しいものは楽しいから仕方がない</h4>
<p>　「君はよくスタジアムに行くけど、サッカーの何が楽しいの？」と聞かれると答えられない。サッカーの何が楽しいか、ずばりこれだといった回答を持ち合わせていないのだ。一応、それなりの回答はある。「彫刻を眺めるように視点を変えながらいろんな角度から楽しめること」というのがそれだ。サッカー通同士で語り合う分にはそれで一向に構わない。しかしその質問を全くの素人にされたときにそのような抽象的な表現を用いても、変人扱いをされて終わるだけである。もしそういう場面に出くわしてしまったとき、私はこう答えるようにしている。「スタジアムに来れば分かるよ。」</p>
<p>　「来ればいい」と言ってついてきてくれるような人間だらけなら苦労はしない。食わず嫌いな子供にピーマンの絵を見せてその美味しさを教えても伝わらないように、サッカーもまた映像を流してプレゼンテーションしたところでスタジアムに足を運んでみようという気にさせることは難しいのが原因の一つであると私は思っている。サッカー観戦をしたことがない”サッカー食わず嫌い”の人にどうやってスタジアムに足を運んでもらって、リピーターにするかが日本サッカー界全体の課題となっている。</p>
<h4>食わず嫌いにサッカーを食べさせる</h4>
<p>　観客を増やすためにわれわれが抱えるテーマは2つある。１つは食わず嫌いにどうサッカーを食べさせるか（観戦未経験者に対するアプローチ）。２つは初めて食べたサッカーを美味いと思わせるか（一見の客をリピーターにする方法）。</p>
<p>　このうちの１つ目の問題に対しては強引にでも連れて行ってしまうのが最良な手段かもしれない。サッカーファンの人口が増えればネズミ講式に増えていくことを期待している。まるで何かの宗教団体のようだが、おそらく錯覚ではない。食わず嫌いにどうサッカーを食べさせるかについては以上。</p>
<p>　今回は２つ目の「初めて食べたサッカーをいかに美味しいと思わせるか」を１つの焦点にする。食わず嫌いに無理やりピーマンをねじ込んでも、それが青臭いままなのか、美味しく調理してあるかでは食べさせられた方も印象が変わる。我々は頑張って連れてきた友人に「楽しかった」と心から言ってもらわないとならない。この問題を解決する糸口を見つけるにはどうすればいいか。その解決方法として、観戦したことがない他の球技を題材にすることにした。</p>
<h4>未知の空間に飛び込んでみればいい</h4>
<p>　題材に選んだのはバレーボール。なぜバレーボールなのか。答えは簡単で、わが愛するヴェルディにバレーボールチームがあったからだ。ヴェルディのチームであれば応援する立場として見られる。サポーター視点を重視する私としてはこれ以上にない条件だ。今回は初のヴェルディ主催試合ということで再三にわたって観戦に来るよう言われていたこともあって、2日間のうちの2日目に顔を出してきた次第だ。</p>
<p>　会場となったのは東京ヴェルディのホームタウンである立川市の泉体育館。この泉体育館は多摩モノレール「泉体育館駅」の目の前にあり、アクセスには苦労しなかった。行われたのはVリーグの2部であるVチャレンジリーグ。試合は「東京ヴェルディvsつくばユナイテッドSunGAIA<span style="text-decoration: underline;"><br />
</span>」と「ジェイテクトSTINGSｖｓ警視庁」が行われた。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/11/koko-j/36/b8/j/o0530015610382351137.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-Vリーグ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/11/koko-j/36/b8/j/o0530015610382351137.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
<br />
</p>
<p>　以上の経緯でサッカーとバレーボールを比較してやろうと勇んで会場に行ったのだが、結論を言ってしまえばそれは果てしなく愚行だった。それもそのはずでそもそもサッカーとバレーボールは性質が全く異なる。その１つ１つをまとめていったところで、しばし起こる野球対サッカーの論争に等しく生産性のない対比だけが羅列されていた。照らし合わせる中で１つ見えたのは違いではなく共通点だった。それはサポーターの存在だ。</p>
<h4>サポーターの声援が私を試合の輪に導いた</h4>
<p>　バレーといえば小学校から高校まで満遍なく嗜んできたスポーツのひとつ。ところが体育の授業や球技大会ではかなりゆるいルールで行われていたから細かいルールが分からない。試合が始まったところで私自身に何が起きたかといえば、盛り上がりどころが分からなくなるという状況に陥った。そのときに抱いた感情は孤独感とか疎外感に似ていた。</p>
<p>　孤独な状況から会場の輪の中に誘導してくれたのがサポーターだった。彼らはポイントが入れば大きな歓声をあげて、ファインプレーで大盛り上がりする。そして惜しいプレーには惜しみない拍手と激励を送った。タイムアウトには聞きなれたチャントを歌って高ぶらせてくれた。彼らがこうしてくれることで私は気持ちよく手拍子を合わせて、感情を共有することが出来た。プレーに対して安心して反応できることがこれほど気持ちいいことだったとは。私は会場と一体になった。特にバレーボールは得点が入りやすい球技である。一喜一憂はかなり分かりやすく行うことができた。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/11/koko-j/48/b7/j/o0530024310382351135.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-Vリーグ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/11/koko-j/48/b7/j/o0530024310382351135.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
<h4>奥深さゆえの欠点</h4>
<p>　これをサッカーに反したとき、サッカーという競技がいかに分かりにくいスポーツかを反省しなければならなくなる。サッカーはバレーボールとは比較にならないくらいに素人に分かりにくいスポーツと言える。世界の著名な方々がサッカーの戦術について議論しても未だにこれといった結論が出ていないのがその証拠だ。もちろん、得点が入れば盛り上がることはできるが、サッカーに関しては0-0で終わることも少なくない。サポーターが誰のどんなプレーがいいプレーだったのかを提示してくれたことで、観戦初心者である私はその場で答え合わせをして歓喜の輪の中に入ることが出来た。それこそがサポーターに与えられた役割の１つだと感じた。</p>
<h4>サポーターが効果的に作用している例として</h4>
<p>　Jリーグのサポーターを中立で観察する機会がないので、私の守備範囲内で申し訳ないが、たとえば松本山雅FCのサポーター。松本山雅FCは全選手に対してオリジナルのチャントを用意しており、いいプレーを見せると必ずその選手のチャントを歌っている。あるとき私の隣で観戦していたライト層の観客がチャントを聞いて「今のはカキモトミチアキっていう選手だったのね」と話をしていたのを覚えている。これを繰り返すことで一見の観客にスタジアムの雰囲気を提供することができる。この場合に限っては選手の名前も覚えてもらえて声援も送りやすくなる。松本山雅FCサポーターがだてに多いわけではない。</p>
<p>　ゴール裏で声を上げるサポーターに限ることはない。たとえば、FC町田ゼルビアのメインスタンドの雰囲気。頑張った選手には惜しみない拍手を送り、消極的なプレーを見せた時はため息を漏らす。これだけでも一見の観客を会場の雰囲気に、試合に溶け込ませることができるはずだ。</p>
<h4>初めて食べたサッカーをいかに美味しいと思わせるか</h4>
<p>　今回導いた「初めて食べたサッカーをいかに美味しいと思わせるか」という問いに対する回答はこうなる。「サポーターが会場全体を巻き込んで、みんなで試合を楽しむこと」。ただしこれはサポーターの役割を説明するための十分条件に過ぎない。</p>
<p>　あまりにもありきたりの回答ではあるが、今回のVリーグ観戦はそれを身をもって再確認できたいい機会となった。サッカーという箱の中だけでなく、他の球技や業界と照合することで見つめなおすことも重要なことであると改めて感じた。</p>
<p>　試合はつくばユナイテッドSunGAIAとジェイテクトSTINGSがそれぞれ勝利。ジェイテクトSTINGSは３戦３勝で首位をキープした。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/11/koko-j/b3/79/j/o0530016810382351134.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-Vリーグ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100120/11/koko-j/b3/79/j/o0530016810382351134.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10438475711.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>JFL開幕戦発表！ガイナーレ鳥取と松本山雅FCが激突！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　JFLの開幕戦の日程が発表されました。まだ未定の部分もあるようですが、以下のようになっています。</p>


<p>　地域リーグ優勝で昇格した松本山雅FCは2年連続5位でJ2昇格を逃しているガイナーレ鳥取とアウェーで戦う。栃木ウーヴァFC(日立栃木ウーヴァSCから改称)は昨年3位と躍進したソニー仙台FCと対戦。元日本代表の久保竜彦を戦力に加えたツエーゲン金沢は昨年準優勝の横河武蔵野FCと対戦する。また、TDK SCを母体に作られたクラブチーム、ブラウブリッツ秋田はホームでアルテ高崎を迎える。どれをとっても開幕戦らしい好カードが揃った。</p>


<table><caption>JFL前期第1節</caption><tbody><tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">SAGAWA SHIGA FC</td>

<td>vs</td>

<td>町田ゼルビア</td>

<td>[滋賀県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">横河武蔵野FC</td>

<td>vs</td>

<td>ツエーゲン金沢</td>

<td>[東京都内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">ソニー仙台FC</td>

<td>vs</td>

<td>栃木ウーヴァFC</td>

<td>[宮城県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">ガイナーレ鳥取</td>

<td>vs</td>

<td>松本山雅FC</td>

<td>[鳥取県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">Honda FC</td>

<td>vs</td>

<td>FC琉球</td>

<td>[静岡県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">佐川印刷SC</td>

<td>vs</td>

<td>流通経済大学FC</td>

<td>[京都府内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">ブラウブリッツ秋田</td>

<td>vs</td>

<td>アルテ高崎</td>

<td>[秋田県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">V・ファーレン長崎</td>

<td>vs</td>

<td>ホンダロック</td>

<td>[長崎県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/14(日)</td>

<td>14:30</td>

<td align="right">MIOびわこ草津</td>

<td>vs</td>

<td>ジェフリザーブズ</td>

<td>[滋賀県内]</td>

</tr>

</tbody>

</table>


<table><caption>JFL前期第2節</caption><tbody><tr><td>3/20(土)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">ホンダロック</td>

<td>vs</td>

<td>ブラウブリッツ秋田</td>

<td>[宮崎県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/20(土)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">流通経済大学FC</td>

<td>vs</td>

<td>Honda FC</td>

<td>[茨城県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/21(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">ジェフリザーブズ</td>

<td>vs</td>

<td>V・ファーレン長崎</td>

<td>[千葉県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/21(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">FC琉球</td>

<td>vs</td>

<td>ガイナーレ鳥取</td>

<td>[沖縄県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/21(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">栃木ウーヴァFC</td>

<td>vs</td>

<td>横河武蔵野FC</td>

<td>[栃木県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/21(日)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">ツエーゲン金沢</td>

<td>vs</td>

<td>SAGAWA SHIGA FC</td>

<td>[石川県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/21(日)</td>

<td>未定</td>

<td align="right">町田ゼルビア</td>

<td>vs</td>

<td>MIOびわこ草津</td>

<td>[東京都内]</td>

</tr>


<tr><td>3/21(日)</td>

<td>未定</td>

<td align="right">松本山雅FC</td>

<td>vs</td>

<td>ソニー仙台FC</td>

<td>[長野県内]</td>

</tr>


<tr><td>3/22(月)</td>

<td>13:00</td>

<td align="right">アルテ高崎</td>

<td>vs</td>

<td>佐川印刷SC</td>

<td>[群馬県内]</td>

</tr>

</tbody>

</table>


<blockquote><a href="http://www.jfl-info.net/topics/topics_details.php?tcd=392&amp;ycd=2010" target="brank">第１２回日本フットボールリーグ開幕戦のお知らせ！｜JFL公式</a>

</blockquote>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10437073502.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 14:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>藤枝MYFC初蹴りレポート</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　新年明けましておめでとうございます。今年も龍星ひかると「ここからJリーグ」をよろしくお願いします。・・と申しましても、ご存知のようにサッカー界はまだ2009シーズンを終えていません。高校サッカーをはじめとした学生の大会もそうですが、地域リーグでも府県リーグ決勝大会などの地域リーグ昇格を賭けた戦いを残しています。その辺の情報も追々まとめられたらと思います。今回は新年一発目ということで、藤枝MYFCが主催した初蹴りイベントの様子をお伝えします。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/80/00/j/o0530010910364942406.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/80/00/j/o0530010910364942406.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>

<h4>WEBから生まれた新時代のチーム、藤枝MYFC</h4>


<p>　藤枝MYFC(マイエフシー)はその名のとおり静岡県藤枝市をホームタウンにJリーグ参入を目指しているクラブチーム。今年は静岡県リーグ1部を舞台に戦うことになる。一見、ごく普通のクラブチームのようだが、実態はかなり特殊なチームだ。特殊なのはネットの住人が「オーナー(有料会員)」となってクラブの運営をしていること。MYFCのサイトに行くと会員登録することができ、そこを通してクラブに出資する代わりにオーナーとしての権利を得ることができる。オーナーは専用の掲示板を用いてクラブの運営に関する議論をし、重要な決定は全て投票で行う。これ以上の説明は割愛するが、とにかく藤枝MYFCの運営は非常に不思議なシステムになっているのだ。</p>


<p>　チームはスーパーバイザに“世界の釜本”こと釜本邦茂が就任しており、監督には元清水エスパルスの斉藤俊秀が選手兼任で就任している。選手にも元浦和レッズの酒井友之や横山拓也、元清水エスパルスの吉田康弘など県リーグの規格を超えたメンバーを揃えている。</p>

<h4>1部はふれあいイベント、2部はドリームカップ<br />
</h4>


<p>　この初蹴りイベントは2部に分けられる。1部は地域の子供を交えた初蹴り大会。2部は藤枝ドリームカップと称されて藤枝MYFCと藤枝ドリームスの試合が予定されていた。藤枝ドリームスとはこの日のために結成された藤枝地域出身選手による選抜チームとなる。この藤枝ドリームスにはコンサドーレ札幌への移籍で時の人になっている中山雅史や１週間後に引退試合を迎える名波浩といった著名な選手から、TDKの朝比奈伸や福島ユナイテッドFCの清野雄大といったアマチュアクラブで活躍する選手まで幅広く揃えた。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/e7/39/j/o0530023310364942403.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/e7/39/j/o0530023310364942403.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>

<h4>藤枝市を見わたす藤枝総合運動公園</h4>


<p>　藤枝駅南口からのシャトルバスに乗り込み北の方へ坂を上っていくと、青空に照らされた一面の住宅街を尻目に眺めることが出来る。どんどん高度を上げてたどり着いたのは藤枝市総合運動公園サッカー場。将来、藤枝MYFCがJリーグの舞台に上がるときはこのサッカー場が拠点になることだろう。藤色の客席に彩られたメインメインスタンドの他は芝生席であるから改修が必要になること必至ではあるが、大した問題はないはずだ。</p>


<p>　メインスタンドのゲートを潜ると、ピッチをいっぱいいっぱい使って子供達がボールを追いかけていた。到着した時には既に1部のふれあいイベントが始まっていたらしい。男女交えた子供達が地元のスター選手と地元チームの選手に混じってボールを追いかけている。弾けっぱなしの小さな活気たちが青空と化学反応を起こして会場は暖かい雰囲気に包まれていた。このイベントに参加したのは600人とのことで予想を超える人数が集まったという。進行は藤枝MYFCの斉藤俊秀が勤めていた。子供達よ、君達はとっても貴重な体験をしているのだよ。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/42/c8/j/o0530027910364933159.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/42/c8/j/o0530027910364933159.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>

<h4>初めてのキックオフ</h4>


<p>　1部のイベントを終えて子供達がスタンドに着席を追えた頃、ようやく2部のドリームカップが始まる。ところが試合が始まると会場は何とも微妙な空気に包まれてしまった。それもそのはずで、藤枝vs藤枝ではどちらを応援したらいいのか分からないからだ。SBSのアナウンサーが控えの選手にインタビューするなど球宴ならではの演出もしてみせたが、逆にピッチでの出来事が観客から遠ざかってしまった。</p>


<p>　この雰囲気を打開したのが時の男、中山雅史だった。ドリームスの中山雅史がこの試合最初のシュートを放つ。観客はようやく安心して歓喜を表現することが出来た。中山雅史はその後も積極的に前線で勝負を仕掛けては歓声を引き立てていた。要所で盛り上げることが出来るあたりがやはりスーパースターである所以なのだろう。<br />
<div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/99/17/j/o0530017710364933160.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/99/17/j/o0530017710364933160.jpg" /></a>
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/10/00/j/o0530024610364933356.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/10/00/j/o0530024610364933356.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>

<h4>真剣さとイベント性の融合点</h4>


<p>　試合はかなりの真剣勝負になっていた。藤枝MYFCはしっかりとサイドでボールをつないで、ときにはロブを織り交ぜながら積極的にドリームスのサイドを突き続ける。後半開始前に名波浩が「MYFCの選手が結構本気できたので・・」と言ったように、藤枝MYFCはドリームスに真剣勝負を挑んでいた。膠着したまま進んだ前半12分、ようやく試合が動く。バイタルエリアでフリーでボールを持った横山拓也はそのままミドルシュートを放つと、これがゴール右隅に突き刺さった。藤枝MYFCが先制した。先制されたドリームスも名波浩の華麗なテクニックや中山雅史の果敢なプレーで魅せながら藤枝MYFCのゴールに迫ったがゴールを割ることが出来なかった。<br />
<div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/27/fa/j/o0530012010364933161.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/27/fa/j/o0530012010364933161.jpg" /></a>
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/5a/d2/j/o0530012210364933162.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/5a/d2/j/o0530012210364933162.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>


<p>　後半に入ると、ドリームスが一挙にメンバーを変えた一方で藤枝MYFCは前半のメンバーを引き継いだ。試合の流れは噛み合いだしたドリームスへと傾く。後半5分には名波浩のパスを起点に、慶應義塾大学から清水エスパルスへえの入団が決まっている河合陽介がドリブルでゴール正面に持ち込んでシュートを放つ。河合陽介の思い切ったシュートはきれいにゴール左隅に吸い込まれた。意地の一発と言えるゴールでドリームスが同点に追いついた。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/e6/f2/j/o0530019610364936617.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/e6/f2/j/o0530019610364936617.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>


<p>　藤枝MYFCは追いつかれたことで出場していた斉藤俊秀監督がベンチに下がり、メンバーを入れ替えながら戦況の打開を試みた。一方でドリームスのベンチには背番号「＋９」の存在があった。背番号＋９、それは釜本邦茂だ。ドリームスの監督を務めていた釜本邦茂が選手として出場し、背番号9番の中山雅史と2トップを組んだのだ。藤枝の地で世代を超えたスーパースターの競演が実現した。真剣勝負を挑む藤枝MYFCと圧倒しながらも話題を欠かさない藤枝ドリームス。このコントラストが互いの魅力を引き立てた。</p>


<p>　結局試合は1－1のまま終えてPK戦を戦い、ドリームスが6－5で勝利した。<br />
<div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/bf/79/j/o0530018110364933359.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/bf/79/j/o0530018110364933359.jpg" /></a>
</div>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/e8/b5/j/o0530013710364933360.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/e8/b5/j/o0530013710364933360.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>

<h4>次世代のビッグクラブへ、藤枝MYFCが立ち上がる</h4>


<p>　年始の忙しい時期に8000人を集めたこのイベントは盛況に終わった。藤枝MYFCとしても地元に向けていい宣伝になったことだろう。しかし厳しい見方をすれば中山雅史に救われる形で何とか盛り上がったと言える。もちろん、それなりのタレントを揃えることが出来たのもMYFCの実力であり、藤枝の魅力であるから否定するつもりはない。県リーグで8000人を集めるイベントが出来るチームは藤枝MYFCぐらいだろう。</p>


<p>　静岡県リーグを戦う藤枝MYFCはひとまず東海社会人リーグ2部への昇格が目標となる。確かにカテゴリのステップアップも一つの目標であるべきだ。それと同時に、来年のこのイベントでスタンドが藤色に染まり、自然にMYFCへと声援が送られるようになるのも一つの目標であってほしい。サッカー王国の誇りにかけて、静岡県第3のJチームとして、藤枝MYFCがひとつの旋風を起こそうとしている。</p>


<p>　なお、この試合で得た収益は藤枝市に寄付することになっている。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/f8/4b/j/o0530014310364942404.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-MYFC" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100105/01/koko-j/f8/4b/j/o0530014310364942404.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10426615135.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 07:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FC刈谷とツエーゲン金沢、すれちがう２つの立場-twitterより</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　twitterでFC刈谷サポーター(こめちゃん(<a href="http://twitter.com/komech/">@komech</a>

)さん)とツエーゲン金沢サポーター(あるふ(<a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

)さん)の心温まる会話が行われていたので紹介します。こめちゃん(<a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

)さんはFC刈谷のサポーターとしてゴール裏で応援をしている方で、津幡での第1戦も応援に駆けつけていらっしゃいました。あるふ(<a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

)さんはツエーゲン金沢の熱心なファンの方で、サポーターグループには参加されていないとのことです。</p>


<blockquote cite="http://twitter.com/komech">＜こめちゃん(<a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

)＞

<p>試合のこと書かなきゃ書かなきゃ、忘れないうちに書かなきゃって思ってるんだけどまだ書けない。まだ夢に出る。白と赤のフラッグと、JFLで行ったいろんな場所を夢に見る。書かないと消化できないんだがね。</p>


<p>「降格して涙を流す女性サポーター」の絵が私だいっきらいなんだけどね、泣いてる暇があれば声出せというかね、でも<span style="font-weight: bold;">本当に泣けるんだね…降格すると…</span>ピッチがかすむから泣きたくないのに泣けるんだ</p>


<p>(中略)</p>


<p>あの2試合を見れば、今年の刈谷がわかる。ってほど課題の凝縮された2試合。結局乗り越えられないままだったからああいう結果になったのかな。最後の猛攻も、勝てるようになってきた近シーズン終盤を象徴するようで、でも遅かった。遅くても勝てばよかったけど、あと1歩あと少し足りない。</p>


<p>試合の分析なんてしてもしょうがないのよ、私サッカーのこと詳しくないから…。後半20分くらいから目に涙がたまってうっとおしので流れるままにしておいた。流れるままにコールして歌って旗を振った。ちゃんと見えないと困るのよ。よく見てしっかり見てそして聞いて焼き付けておかないと</p>


<p>ううう…</p>


<p><span style="font-weight: bold;">大資のFKが決まった瞬間、いつものようには喜べなかった。</span>早く、早く、もう1点！と叫ぶだけだった。引き分けではいけないのだ。最低でも2-1にしないと終わってしまう、私のJFL終わってしまう、あと15分で終わりなんてそんなのいやだよ。泣きっぱなしだ。</p>


<p>刈谷の猛攻を見ながらFC刈谷と叫びながら手を叩き振りながら泣きっぱなしだ。馬鹿みたいだ。あと1点あと1点あと1点！その約20分の間、それはずっとあとほんの少しで手の届きそうなところにありながら、結局…けっきょく…</p>


<p>ねえどうでしたか、結局、刈谷には残留する資格がなかったのでしょうか。刈谷はJFLにいちゃだめなの？なんて誰に聞いても答えてくれるわけがない。あるのは結果だけ。</p>


<p><span style="font-weight: bold;">ホイッスルを聞いてみんな静かになった。</span>私は被っていたキャップのつばを下げてぐすぐす泣いた。選手が最後の挨拶に来て嗚咽がいろんなところから漏れた。トランペットが鳴ったので、古くからの歌に空を仰ぎながら少し小さな声で合わせた。晴れていたが寒かった。</p>


<p>これが降格か</p>


<p>ボランティアでスタジアムDJのIくんがやって来て、「僕はデンソーが大塚に11-0で負けた試合を見て応援を始めました」と話し始めた。Iくんがぼろぼろ泣くのでそれを聞いてまたみんな泣いた。デンソー時代の記憶が濃い人は私の何百倍もつらいのかと思った。</p>


<p>そういえば私は1度だけデンソーの試合を見たことがある。デンソー最終年の豊田市運動公園での印刷戦。スコアは0-0。スタンドで子供が「かとうせんせー！」と叫び加藤知弘と伊藤智弘の2トップというのが面白かった（名前が）ということだけ覚えている。</p>


<p>いつまでも泣いてはいられないので、みんなで幕を片づけ出待ちをしながら東海リーグのことについて話したりした。ロック土産のチーズまんじゅうを食べたりした。私チーズまんじゅう大好きなんですけど、来年はもう宮崎には行けないと思うとたまらなかったのでこっそり2個もらった。</p>


<p>おしまい。私もついに地域リーグサポーターデビューです！どんどんディープな世界に引きずり込んでくれるよ刈谷さん。地域Lのことは右も左もわからない初心者なので、お手柔らかにおねがいしますー＞＜とりあえず天皇杯が3月から始まるらしいことは勉強しました！</p>


<p>世界で一番嫌いなクラブは金沢、2番目が松本（とばっちり。うらやましい）になりました。<span style="font-weight: bold;">再来年リベンジしますのでそれまで待ってろし！</span></p>

</blockquote>

<br />


<blockquote cite="http://twitter.com/alphireb">＜あるふ(<a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

)＞

<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 どうも。あなたが世界で一番嫌いなクラブのファンです。19日の試合のゴール裏にもいました。ここまでの一連のつぶやきを興味深く拝見させていただきました。入替戦の相手というより、地域リーグの先輩としていくつか書かせてください。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 まず、<span style="font-weight: bold;">今回の降格をあまりネガティブにとらえないでほしい</span>ということ。JFLや地域リーグレベルだと、降格や昇格失敗がクラブの存続にも関わりかねないので、皆さんの落胆は分かるのですが、<span style="font-weight: bold;">どのカテゴリーにいても学ぶことはあります。 </span></p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 ツエーゲンが「Jを目指す」と宣言して今の体制になったのが2006年。しかし、その後4年間も北信越一部リーグで足踏みすることになりました。ただ、一ファンとしていささか無責任に言わせてもらうなら、地域リーグで過ごしたシーズンで様々な勉強と経験をさせてもらいました。 </p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 最初の1年目は僕らも地域リーグをなめてたんですよ。「これだけＪ経験者をそろえたんだから、北信越優勝なんか楽勝だろ」って。そんな僕たちの目を覚まさせてくれたのは、松本山雅や長野パルセイロ、ＪＡＰＡＮサッカークラブといった同じリーグのライバルたちでした。 </p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 ツエーゲンが公式戦で最初に負けた相手が山雅です。こちらのホームで、先制点をとられた瞬間に向こうのサポが出したダンマクが「俺らのほうがツエーゲン」。もう、悔しさで呆然とするしかなかった。結局、4年間でホームの山雅戦は全敗でした。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 それ以後も、「無駄に熱い」と言われた北信越リーグで、ツエーゲンはライバルに負け続けました。いつも4強の中で真っ先に優勝争いから脱落するのがツエーゲン。それでも天皇杯では不思議と格上に勝つので、僕たちはいつかは結果を出してくれることを信じて応援していた。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 去年の今頃でしょうか、監督と選手がチームから大量離脱する事態が起こりました。残った選手はわずか３～４人程度。僕は初めて<span style="font-weight: bold;">自分の応援していたチームがいつまでも存在し続けるとは限らない</span>という事実に気付きました。</p>

</blockquote>


<blockquote cite="http://twitter.com/komech">＜こめちゃん(<a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

)＞

<p><a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

 まずは昇格おめでとうございます。そして熱いreplyありがとうございます。東海リーグ、地域決勝が簡単に超えられる壁でないことは頭ではわかっているつもりですがしょせんつもりでしかないので、生の経験、言葉はわかってるつもりの頭にガツンと来ます。</p>

</blockquote>


<blockquote cite="http://twitter.com/alphireb">＜あるふ(<a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

)＞

<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 だから今年のチームは、4年目でありながら、実質今年が1年目のチーム。サポも「今年上がれなければ、もう来年はないかもしれない」という危機感にかられながら闘っていたんです。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 ちょっと話がそれたので元に戻しますが、僕はツエーゲンを応援するようになって、初めて地域リーグの試合を見るようになったんですが、そこにはＪとはまた違ったサッカーの姿がありました。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 こじんまりとしたスタジアムで、無料または安い入場料で見られる試合。北信越はいわゆる「物好きクラブ」が多かったのでちょっと特殊でしたが、それでも<span style="font-weight: bold;">アマチュアで身の丈にあった活動をしているクラブとそれを応援する人たちの姿</span>を見ることができました。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 たぶん、あなたがＪＦＬを初めて見たときに感じたものと同じ感覚だと思います。Ｊを目指しても目指さなくても、<span style="font-weight: bold;">そこにはさまざまな人たちが関わっていて、それぞれの思いでそのクラブを応援している。</span></p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 だから、本当はＪだろうがＪＦＬだろうが地域だろうが都道府県だろうが、どんなカテゴリーにいても、自分たちの地元のクラブ、応援するクラブが続いてさえくれればいいんです。金沢には地元のクラブを応援する文化が根付いてないので、Ｊ入りを旗印にせざるを得ないんですが。</p>

</blockquote>


<blockquote cite="http://twitter.com/komech">＜こめちゃん(<a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

)＞

<p>はい、本当にその通りです。 RT <a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

 : <a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 だから、本当はＪだろうがＪＦＬだろうが地域だろうが都道府県だろうが、どんなカテゴリーにいても、自分たちの地元のクラブ、応援するクラブが続いてさえくれればいいんです。</p>

</blockquote>


<blockquote cite="http://twitter.com/alphireb">＜あるふ(<a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

)＞

<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 長くなり過ぎたので、まとめに入ります。僕は19日に初めて刈谷というクラブを見ました。ゴール裏がピッチと近いスタジアムを見ました。必死に募金を呼びかけているサポの人を見ました。試合が終わったあと、それでも悲しみをこらえて職務を全うしたスタッフの姿を見ました。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 僕は部外者なので、現在のＦＣ刈谷の内情がどうなっているのかは知りません。でも、<span style="font-weight: bold;">あなたも含めて、これだけ熱くなって応援する人たちがいるという事実だけで、刈谷というクラブが残してきたものの偉大さは分かる。</span>だから、アマラオも監督として残る決意をしたんじゃないですか？</p>

</blockquote>


<blockquote cite="http://twitter.com/komech">＜こめちゃん(<a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

)＞

<p>やっぱりサッカー面白いな。そのサッカーに夢中になっちゃってる人たちはもっと面白いなと思う。それもサッカーを通じて地域のアイデンティティなんか見ちゃうような人たちが。潜ってなお密度の濃さを体感する。</p>

</blockquote>


<blockquote cite="http://twitter.com/alphireb">＜あるふ(<a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

)＞

<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 東海リーグ一部はたぶん一筋縄ではいかないでしょう。静岡ＦＣや浜松大学といったライバルがいるし、そもそも地獄の地域決勝を乗り越えないとＪＦＬには戻れないわけだから。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 それでも、ＦＣ刈谷が長い活動の中で培ってきたサポーターやスタッフの熱気は、きっとかけがえのない財産となって、チームの闘いを支えてくれるはずです。だから、<span style="font-weight: bold;">どこのカテゴリーにいても、変わらずにクラブを応援し続けてあげてください。</span>地域リーグの試合も結構楽しいですよ。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 以上、長文の上、連投で済みませんでした。でも、真剣に刈谷を見ていてうらやましいと思ったものだから。ツエーゲンはまだ地元にとってそこまでの存在にはなれてないと思うので。</p>


<p><a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

 本当にすいませんでした。書いてるうちについつい熱くなっちゃって。やはりサッカー好きだけじゃなく、地元の一般市民にどうやってファンになってもらうかというのは、どこも共通した悩みなんでしょうね。</p>

</blockquote>


<blockquote cite="http://twitter.com/komech">＜こめちゃん(<a href="http://twitter.com/komech">@komech</a>

)＞

<p><a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

 お疲れ様でした。twitterでこんなに長いreplyをいただいたのは初めてです。刈谷もまだまだ愛知県内の物好き（っていうのも変ですが…）の支持を得ている程度で、肝心の刈谷市民の関心はそんなに高くないのです（たぶん）（私も市外民なので…）</p>


<p><a href="http://twitter.com/alphireb">@alphireb</a>

 人口8万人の小さな市の小さなクラブだからこそ、市民にもっともっとスタジアムに来てもらいたいと思ってます。<span style="font-weight: bold;">来年舞台を東海に移して、市民からより身近に感じてもらえるようになるか、忘れ去られるかはこれからのFC刈谷次第だと思います。</span>そのために何ができるかな…</p>

</blockquote>


<p>　降格と昇格。２つの真逆な感情が直接すれちがうのが入れ替え戦。Jリーグでも2005年のヴァンフォーレ甲府と柏レイソル、2008年のジュビロ磐田とベガルタ仙台の様に数々の名勝負とドラマを生みだしてきました。当事者にはたまらなく辛い経験ですが、カテゴリを問わずにファンを熱くすることができるこのスポーツの素晴らしさを改めて実感しました。加えて今回の場合はJFLと地域リーグというそれぞれ特殊性の強い環境のギャップが事と感情を更に複雑にします。ツエーゲン金沢とFC刈谷、いつかまた対戦する時がくるでしょう。その試合が2009年の暮に行われた2戦以上に熱い名勝負となることを祈っています。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10416235200.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 19:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FC刈谷vsツエーゲン金沢：観戦レポート</title>  
      <description> <![CDATA[ <h4>ツエーゲンの先勝で迎えた刈谷決戦</h4>




<p>　ツエーゲン金沢のホーム、津幡での第1戦はツエーゲン金沢が劣勢の中で後半7分にCKのチャンスからエース古部健太のゴールで先制点を奪った。ホーム＆アウェーのトータルスコア(アウェーゴール無し)で決着が付けられる入れ替え戦は、ツエーゲン金沢のリードで折り返している。ツエーゲン金沢がJFL昇格を果たすにはこの試合で引き分け以上が、FC刈谷が残留を果たすには個の試合で2点差以上の勝利が必要だった。舞台はFC刈谷のホームスタジアムであるウェーブスタジアム刈谷。刈谷市は降雪が心配されたが、天気は快晴となって若干の交通の乱れが起きた程度で済んだ。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/83/d0/j/o0530019310346710530.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/83/d0/j/o0530019310346710530.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>


<h4>奇策？アマラオが先発</h4>




<p>　今回の第2戦に向けて、両者とも戦術を変えてきたのが印象的だった。大きく変えてきたのはFC刈谷。ひとつは津幡での第1戦で攻撃の核となっていた姜暁一を大胆にもベンチに下げていた。いや、姜暁一のベンチスタートはリーグ戦でもあったので、そこまで稀なことではないのだ。それより大胆なのがスタメンにアマラオを起用してきたことだ。第1試合の終盤に見せた波状攻撃で味を占めたのか、FC刈谷はアマラオを武器として振りかざした状態で試合に臨んだ。FC刈谷はリーグ戦でもスタメンにアマラオを起用した例は1試合のみ。それも45分間の出場で交代している。43歳のアマラオが90分を戦い抜けるのかと言う疑念はあったが、それが承知の上なのは間違いない。FC刈谷は始まる前からリスクを賭けて勝負に出ていた。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/54/83/j/o0530012810346710531.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/54/83/j/o0530012810346710531.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>




<p>　試合開始と共に主導権を握ったのはFC刈谷だった。FC刈谷はサイドから進入してはアマラオにボールを集める。ワントップ気味に構えていたアマラオがその有り余った身体能力を駆使してボールを散らしてツエーゲン金沢の守備に迫った。しかしFC刈谷の攻撃はツエーゲン金沢の守備陣に徹底して跳ね返された。それがダメならばと、FC刈谷はアマラオを経由せずともパスサッカーを披露してツエーゲン金沢の守備を崩すことも試みた。ところが個の力でツエーゲン金沢に劣るFC刈谷にパスサッカーはハードルが高かった。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/08/39/j/o0530010710346710532.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/08/39/j/o0530010710346710532.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>


<h4>最後の最後に見せたツエーゲンの形</h4>




<p>　ツエーゲン金沢については試合に入ってからその変化に気づく。これまでのツエーゲン金沢は非常に低い位置で守備をしていた。それこそ最終ラインでボールを拾うことが多かったのだが、この日はかなり高い位置からボールを奪いに行っていたのが印象的だ。敵の誰がボールを持ったときに誰がプレスをかけに行くのかがはっきりしており、特にFC刈谷の起点となりうるサイドでは複数人で徹底的に潰していった。それだけではない。ツエーゲン金沢はボールを奪った後にはもれなくショートカウンターを仕掛けていた。それも北信越の緑チームのお株を奪うような的確なショートカウンターだった。ツエーゲン金沢はここ1週間、静岡でキャンプを張ってからこの試合に臨んだという。キャンプで修正できるのはせいぜいセットプレーのバリエーションを増やす程度だと思っていたのだが、わずか数日で核となる戦術を作り上げてしまったのは恐れ入る。これもそれ相応の戦力が整っていたからなせる技なのだろう。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/46/02/j/o0530011410346710533.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/46/02/j/o0530011410346710533.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>




<p>　得点はツエーゲン金沢のショートカウンターから生まれる。前半31分に古部健太が左サイドでボールを受けると、そのまま前進してクロスを上げる。このクロスは一端弾かれてしまうが、右サイドにこぼれたその先には根本裕一がフリーで構えていた。根本裕一は迷うことなくその左足を振りぬく。ボールは目が覚めるぐらいまっすぐな弾道を描いてゴールに突き刺さった。かつて美白のロベカルなどという珍名を付けられていた元U-23日本代表が勝負を決める貴重な追加点を奪った。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/7e/d0/j/o0530012210346710534.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/7e/d0/j/o0530012210346710534.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>




<p>　スコアが動いたことで有る程度の変化を期待してみたが、期待はずれだった。第1試合の観戦レポートでツエーゲン金沢に対して「FC刈谷の変化に対応できるか」と書いてしまったが、どうやら変化に対応できなかったのはFC刈谷の方らしい。FC刈谷は反撃の手を既に出し尽くしてしまっていた。ちなみにアマラオの起用は確かに武器にはなりえたが、前線での運動量が無くなった分ツエーゲン金沢はかなり守りやすかった様子だった。</p>


<h4>FC刈谷の超攻撃体制</h4>




<p>　後半に入っても淡々と時が流れる。ツエーゲン金沢が守りに入らず3点目を狙いに行ったのはかなり印象的だったが、そのための効果的な攻撃が出来ていたかというとそうでもなかった。問題はビハインドのFC刈谷だ。FC刈谷が動いたのは後半24分。FC刈谷はついに攻撃の核となる姜暁一を投入した。これによりFC刈谷は右サイドから崩すことが出来るようになる。後半32分にはその姜暁一が右サイドからPA内の深い位置までドリブルで侵入してシュートを放つ。角度のないところから放たれたシュートは木寺浩一の脇をすり抜けてゴールへと向かった。しかしボールはそのままゴール前を横断してしまい、ゴールラインを割れず。フリーで詰めていたアマラオと森山大地も一歩が届かずに絶好のチャンスを逃してしまった。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/4c/9c/j/o0530012710346710626.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/4c/9c/j/o0530012710346710626.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>


<h4>JFLの意地を見せろ！集まったJFL門番連合</h4>




<p>　この日、FC刈谷のゴール裏をよく見るとその異様な光景に気がつく。その一角を染めていたのは赤たすきのユニフォームだけではなかったのだ。色とりどりで飾られたその正体はJFL門番連合と証したFC刈谷の「戦友」たち。長く一緒に苦楽を分かち合ってきた仲間がFC刈谷の応援に駆けつけていたのだ。Jリーグでは他チームのユニを着てゴール裏で応援するのはタブーとされているが、それを許容してしまうJFLチームサポ同士の絆は非常に不思議なものがある。「刈谷では負けられない。」 彼らの後押しはFC刈谷の意地の一発を生み出す。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/26/17/j/o0530007910346710630.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/26/17/j/o0530007910346710630.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>




<p>　後半42分にFC刈谷はゴール正面で直接FKのチャンスを得た。全員が引いて二次攻撃に備えるツエーゲン金沢に対して、キッカーの日下大資はゴールをめがけて右足を振りぬいた。ボールは絵に描いたような弾道で壁をすり抜けて、ゴール左上に突き刺さった。このゴールで1点を返したFC刈谷は勢いに乗ってツエーゲン金沢のゴールに迫る。GKの山本剛も交えて後方から攻撃を組み立てる超攻撃的な姿勢を見せたが覆すには至らなかった。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/18/ad/j/o0530011810346710628.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/18/ad/j/o0530011810346710628.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
<br />
</p>


<h4>安堵の金沢、前途多難はまだまだ続く</h4>




<p>　長い、長いロスタイム4分を終えたときツエーゲン金沢の選手たちは歓喜に満ちていなかった。確かに喜びを表す仕草は見せていたが、その表情は安堵というのが相応しいように見えた。今シーズのツエーゲン金沢は北信越4強のうちで真っ先に離脱してしまった。さかのぼっては昨年の今頃はチームが崩壊して解散騒動にもなっていた。その度にツエーゲン金沢はもう駄目だと思った。それでも10月の全社で札大GP、カマタマーレ讃岐といった強豪に競り勝って決勝大会の舞台を勝ち取ると、高知での一次ラウンドでは関西王者の三洋電機洲本との激戦を制した。松本では日立栃木ウーヴァSCに完敗して一時は敗退を覚悟をしたものの、Y.S.C.C.から勝ち点を奪った。1年勝負が常の地域リーグで、その度に寿命を縮めたことだろう。長い、長い、1年間の、暗い、暗い、トンネルを抜けた。ツエーゲン金沢の皆さん、おめでとうございます。</p>




<p>　このタイミングで何ですが、水をささせてください。無駄に熱かった北信越のトンネルは抜けましたが、ツエーゲン金沢の勝負はまだこれからです。来年は立ちはだかるJリーグの門番達をなぎ倒さなくてはならないというのは当然あります。ツエーゲン金沢にはそれに加えて石川・金沢という土壌にツエーゲンという名前を植える作業が待っています。Jリーグを目指すと言っている以上、観客動員を気にする必要があります。まだまだ多くの苦労が待ち構えていることでしょう。今年見せた金沢の底力を来年もJFLで見せてください。まずは今オフで少しでも多くの幸がツエーゲン金沢に訪れることを願います。そして願わくば、再来年、FC刈谷がJFLに戻ってくるまでにJリーグ昇格を決めんことを。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/a1/9b/j/o0530012710346710632.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/a1/9b/j/o0530012710346710632.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>


<h4>涙</h4>




<p>　鳴り止まないFC刈谷コール。感極まって途切れ途切れの場内アナウンス。顔を上げられない選手達。降格の瞬間なんかに立ち会うものではない。お疲れさまでした。来年は笑って年を越しましょう。<br />
<div align="center"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/e7/9c/j/o0530013410346710633.jpg"><img border="0" alt="ここからＪリーグ-刈谷vs金沢" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/04/koko-j/e7/9c/j/o0530013410346710633.jpg" /></a>
</div>
</div>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/koko-j/entry-10415166604.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 07:00:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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