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    <title>滑稽本</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/</link>  
    <description>遂にケツが割れましたm(__)m</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>第44回スーパーボウル（日テレ編）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 実況菅谷、解説後藤、ゲストオードリー。<br />お笑い芸人とか芸能人が来ると、不要なおどけ方をしたり、実況アナが歯の浮くようなお世辞を言って視聴者を白けさせるのが常なのだが、オードリー、ガチで楽しんでやんの（爆死<br />実況菅谷が変におだてようとしているのがうざかったのと、最初っからテンションマックスでこの後どうすんのみたいな始め方だったりしたのが気になったけどね。<br /><br />ズレ漫才をやってるくせに、試合の流れの読みが全くずれてないオードリーっつぅ･･･（笑<br />若林なんか、エンドゾーンが近づいて来ると菅谷が「残り○ヤード」って言ったら「○ヤード」って意味も無く復唱し始めるし（爆死<br /><br />芸能人がゲストに来てスポーツ実況の邪魔にならなかったのは、大相撲のデーモン小暮とスーパーボウルのオードリーだけだと思う、私が見た事のある範囲では。<br /><br />後藤さんが、珍しくセインツの前半のギャンブルを言い当てたりしてたのが笑えた。<br /><br /><br />試合を見ていると、セインツのキッキングチームが何気に良いですねぇ。<br />コルツのフィールドポジションが全体的に悪かったと思います。<br />まぁ、最初の2発のパントは相当奥に押し込んでおきながら得点されてるので意味無いという説もあるが（苦笑<br />それと、何よりもセインツのディフェンスって相当良かったんじゃないすか！？<br />コルツって、ロングゲイン重ねて1～2分、4～5プレイで簡単に端から端までドライブしちゃうんですけど、結局そうやって簡単にドライブする場面が最後まで無かったですからねぇ。<br />すっげぇ今更ですけど（笑<br />最後のINT云々は兎も角としてね。<br />ビックプレイも何度かありましたが、タックルミスが無ければ防げたと思いますんで、そういう意味ではプレーコールがマニングを上回っていたって事だろうし、各選手の予習も完璧だったって事なんだと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10455183888.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 09:20:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第44回スーパーボウル</title>  
      <description> <![CDATA[ 事前の予想では、<br />・両チーム合わせて50点以上<br />・両チーム合わせて5TB以上<br />・セインツのD＃がインターセプトしたらセインツの勝ち、出来なかったらコルツの勝ち<br />という事だったんですけど、結論は、<br />・両チーム合わせて48点<br />・両チーム合わせて5TB<br />・セインツのD＃がインターセプトしてセインツの勝ち<br />という按配になりました。<br /><br />セインツの2ポイントコンバージョン成功で48点ですので、FG1本分予想を外した事になりますが、結構な精度だなと自画自賛（スコアを書いてない時点で予想と言えるのかどうか微妙<br /><br />しかし、前半の4ダウンギャンブル（失敗）、後半最初のオンサイドキック、第4Qの赤旗、この辺の決断は私の思いとペイトンHCの思いは完全一致しておりまして、これ程までに私の思い通りの采配を振るうHCって他に居ないのでやっぱりショーン・ペイトン好きです。<br /><br />ゲン担ぎというワケじゃないですが、アサヒのザ・マスターを飲みながらの観戦（その前にバドとハイネケン飲んだのは内緒）。<br />実は関西大学カイザーズも同じ色で、確かライスボウルは実況豊原さん、今回も豊原さんだったように記憶しておりますが、何にせよセインツはカトリーナを見事口説き落としたワケです。<br />コルツと言えば、最早ハリケーンと大地震がセットになったようなチームですから、そういうの相手にただの人間であるセインツが創意工夫と努力と血と汗と忍耐でもって勝って魅せたというのは非常に大きいですよね。<br /><br />いやぁ、今年は良い年になりそうだ！！！！<br /><br /><br />追記。<br />それにしても、トレイシー・ポーターのINTは心の底から値千金でしたね。<br />試合時間残り5:45でのセインツのTDはハッキリキッパリ時間を残し過ぎで、ショッキーが駆け込んだ瞬間に私は頭を抱えましたよ。<br />2ポイント失敗したし（笑<br />まぁ2ポイントは新聞赤旗で判定が覆って7点差とは言え、マニング相手にこの時間は残し過ぎ、運が良くてもOTが限界だ、DB陣のINTが出なけりゃ負けると結構絶望的になってました（苦笑<br />ザ・マスターもすっかり温くなってました。<br />これが、INTどころかリターンTDまで持って行ってくれて、14点差、まぁマニング相手に残り3分で14点差がセーフティ・リードかどうかは結構微妙な線なので、全然安心出来ませんですが、ひとつここでようやく息をつけたかなという所でした。<br /><br /><br /><br />結局、キッカーがFGを外したチームは今回のプレイオフで全滅というオチになっているハズでして、ヴィナティエリを出せなかったコルツの不運という事でしょうか（苦笑<br />フリーニーの負傷が最大の原因なんでしょうけれど。
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      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10454172924.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 01:45:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>この場合、誰が自業自得だったんでしょうか</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#0000FF">飼い犬を処分の運命から救った男性、自らかまれて死亡<br />2010.2.4 14:23<br /><br />　スロベニアで、人を襲ったとして処分されそうになった飼い犬３匹を救った男性が、その犬にかまれて死亡するという出来事があった。警察が３日発表した。<br /><br />　警察のスポークスマンは「リュブリャナで昨日、３匹の犬が５２歳の飼い主をかみ殺した」と述べた。<br /><br />　犬はブルマスティフで、４年前に飼い主の家の外を通り掛かった人を襲って重傷を負わせた。その後数年間、審問が行われている間は当局で保護されていたが、１匹が世話係を襲ったため、当局は３匹の処分を決定。しかし、飼い主が上訴し、昨年６月に３匹を取り戻していた。（ロイター）</font><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10450782043.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:45:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アメフトでは無い、何かをロボットで競う大会が横浜で行われた</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#0000FF">横浜でロボット・アメフト全国大会<br />2月7日14時42分配信 TBS<br /><br /><br />　コートの中を縦横無尽に動きまわり、ボールを奪いあうのはロボットです。操作するのは全国から集まった工業高校の生徒たち。<br /><br />　高校生自ら制作した、ラジコン型のロボットによる「アメリカンフットボール大会」が横浜市で開かれています。各チーム４台ずつ、全部で８台のロボットがボールを奪い合い、相手ゴールへ運ぶと得点になります。<br /><br />　試合では本物のアメフト同様、１つのボールを目掛け、ロボット同士が激しくぶつかりあう姿が見られました。午後からは決勝トーナメントが行なわれていて、ロボットのアメフト王者が決まることになります。（07日13:49） 最終更新:2月7日14時42分</font><br /><br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100207/20100207-00000017-jnn-soci.html" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100207/20100207-00000017-jnn-soci.html</a><br />ビデオが見れる人は上のリンクを辿れば良いと思うけれど、これは多分アメフトでは無いハズだ。<br />仮にアメフトだとしたら、ファンブルリカバー合戦という設定という事になるが、そうだとしたら、とてもリアルである。<br /><br />つーか、リアルにアメフトをロボットでやろうとするのなら、どちらかというとまずプログラミングという事になるかと思うのだけれど、それはサッカーの方で結構高度な大会があったと記憶しているのだよね。<br /><br /><br />しかし、よりによってスーパーボウルの前日にやらんでも（笑
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      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10453014342.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:52:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>朝青龍の遅過ぎた引退</title>  
      <description> <![CDATA[ アクセス数が異様に増えているのですが、これがまた、「<a href="http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10428532350.html" target="_blank">あかつ</a>」だったりするワケです。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10435126318.html" target="_blank">ついでに魁皇の悪口についても皆様に知って頂こうと思いますので、リンク張ります</a>（爆<br /><br />千代大海の引退について、千代大海を褒め・称えるエントリを立てようと思っていましたが、朝青龍が引退しやがったので千代大海を差し置いてこっちのエントリが先になります。<br />千代大海を褒めようと思うと、数字を色々引っ張ってこないといけないので大変なんすよ（汗<br />その割に多分千代大海褒めても報われる事が無いしとか（爆死<br />しかしですな、彼は若手の壁として立派に大関の役目を果たしたんです、魁皇や栃東と違って。<br />それを分かって欲しい。<br />そして願わくば、ただの名大関で済ませる事無く、「稀代の」名大関に彼を祀り上げたいワケです、私としては（笑<br />その「稀代の」を付ける事が可能かどうかの確認に時間と手間が掛かり過ぎるワケですな。<br /><br /><font color="#0000FF">横綱朝青龍が引退を表明「世間を騒がせた」 <br />2010.2.4 15:23<br /><br />　大相撲の横綱朝青龍関（２９）＝本名ドルゴルスレン・ダグワドルW、モンゴル・ウランバートル出身、高砂部屋＝が４日、１月の初場所中に起こした一般人への暴行問題の責任を取って引退した。同日、日本相撲協会に引退届を提出し受理された朝青龍関は記者会見し「引退します。けじめをつけるのは僕しかいない」と話した。朝青龍関は、日本国籍がないため相撲協会には残れない。<br /><br />　相撲協会は同日の理事会に急きょ横綱本人と師匠の高砂親方（元大関朝潮）を呼び出して事情を聴取。協会から報告を受けた文部科学省によれば、朝青龍関は理事会で口頭で引退を勧告された。横綱審議委員会も引退勧告書を協会に提出。史上３位の優勝２５回を誇った横綱は「品格」を問われる問題行動も多く、不祥事で引退に追い込まれた。<br /><br />　朝青龍関は初場所中の１月１６日未明、泥酔して知人男性に暴力をふるったとされた。当初、相手は朝青龍関の個人マネジャーとされ、相撲協会の武蔵川理事長（元横綱三重ノ海）から厳重注意を受けた。しかし、その後相手が別の一般人男性だったことが判明。協会は調査委員会を設置していた。<br /><br />　モンゴル人力士で初めて横綱となった朝青龍関は会見で「相撲に対する悔いはない。メディアで伝わったことと、実際起こしたことには大きな差がある」などと時折目頭を押さえながら話した。<br /><br />　強さの半面、２００７年には巡業を休むと言いながらサッカーに興じ２場所の出場停止処分を受けたり、土俵上でのガッツポーズなどでも批判を受けた。過去に不祥事で現役を退いた横綱には、１９４９年に休場中に日米野球を観戦し引退した前田山関、８７年に失踪（しっそう）し廃業した双羽黒関の例がある。<br /><br />　朝青龍関は高知・明徳義塾高への相撲留学を経て９９年に初場所初土俵。気迫あふれる突き、押しやスピードを生かした取り口で、０３年初場所後に横綱に昇進。０５年九州場所では史上初の年６場所全制覇と７連覇も達成した。<br /><br /><br />横綱朝青龍の話<br /><br />「横綱の責任を感じ、皆さんに迷惑を掛けた。最後にけじめをつけるのは僕しかない。今は晴れたような気持ちだ。自分にとっては運命だと思う。何もないモンゴルの大草原の少年が横綱になって、支えてくれた人に感謝したい」</font><br /><br /><br />良く分からない話である。<br />「世間を騒がせたから引退」<br />って、火の無い所に煙を立てるのが世間の仕事なのだから、理由になっていない。<br /><br /><br /><font color="#0000FF">横審の「朝青龍関引退勧告書」全文<br />　朝青龍関引退勧告書<br /><br />　平成二十二年一月十六日未明に発生した横綱朝青龍関の一連の不祥事は畏敬(いけい)さるべき横綱の品格を著しく損なうものである<br /><br />　示談の成立は当事者間の和解に過ぎない<br /><br />　横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れるものではない<br /><br />　よって横綱審議委員会規則の内規５、ロ、の「横綱としての体面を汚す場合」により横綱引退を勧告する<br /><br />　平成二十二年二月四日<br /><br />　鶴田卓彦<br /><br />　（原文は改行の頭１字下げなし）<br /><br />（2010年2月4日21時32分  読売新聞）</font><br /><br /><br />横審は引退勧告書を作っていたらしい。<br /><br /><br /><font color="#0000FF">朝青龍に横審初の「引退勧告書」<br /><br />　横綱審議委員会（横審）は４日の臨時委員会で、朝青龍が横綱としての体面を汚したとして鶴田卓彦委員長名義の「引退勧告書」を武蔵川理事長に出した。<br /><br /><br />　勧告書は「示談の成立は当事者間の和解に過ぎない。横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れるものではない」と、今回の不祥事が及ぼした社会的影響を重くみた。<br /><br />　１９５０年設立の横審が、引退勧告に踏み込んだのは初めて。横審の内規は、出席委員の３分の２以上による決議で「激励・注意・引退勧告等」ができると定めており、今回は欠席者が１人いたものの満場一致だったという。<br /><br />　横審が勧告書をしたためたのは、委員会前の両国国技館内。書面作成と午前中の理事会に先立ち、鶴田委員長は「委員の大半が厳しい意見だ」と、理事長に口頭で伝達していた。横審の意向は、理事会の議論の行方や横綱の決断に影響を及ぼしたとみられる。<br /><br />　鶴田委員長は、暴行を受けたとされる一般男性の鼻の傷（大きさ１ミリ）B影したビデオと写真の存在を知ったと明かしたうえで「刑事事件にするべき話。国民の目線で見たら許して頂けないと思った」と説明。<br /><br />　沢村田之助委員は「横綱が（勧告書を受けてではなく）自分から引退届を出したのは立派」と語った。<br /><br />（2010年2月4日19時20分  読売新聞）</font><br /><br /><br />横綱が暴行して傷が1ミリで済むというのが不思議な話というか、骨折したとかそういう話はどこ行ったとか、暴行を受けた人間が被害届けを出さないのは何でなんだとか、色々な謎が謎のままなワケで、結局本当に朝青龍が暴行した、という明白な話にはなっていないワケです。<br />示談したのは事実のようだが、示談書には暴行の件は記されて無いらしいので、暴行に関する示談かどうかは定かでは無い。<br />つまり、<br />「暴行があって、暴行について示談したけど、暴行について示談したとは書いてない」<br />のか、<br />「暴行が無くって、暴行以外の件について示談したので、暴行について示談したとは書いてない」<br />のかワカランぞ、という事。<br /><br />そういう、事実が全く未知の状態のまま処分を下す、引退の圧力を掛ける、というのは、法治国家の国民として許されざる暴挙であって、良く相撲協会は世間の常識と乖離しているというような事を言われるけれど、横審の面々も全員、法治国家の国民としての常識が皆無どころか、法治国家の根本原則を覆した結論を出しているという点で、反社会的なワケです。<br />朝青龍の人権をここまで著しく侵害して平然としている、或いは朝青龍が問題を起こしたのにちゃんと対処しない、そんな彼らこそ、決して許される事の無い諸悪、協会は精々が常識が無いという程度だが、横審は明らかに法治国家たる日本の秩序への堂々たる宣戦布告をしているワケですからね。<br />朝青龍が暴行を実際にやった、というのなら、協会が朝青龍を処分する必要がある。<br />やってないというのなら、協会には朝青龍を擁護する責務がある。<br />事実関係が有耶無耶なままに有耶無耶な理由のまま引退で幕引きという形は、法治国家の国民として、許容し得る決着では無い。<br /><br />結局、朝青龍は何に対して、誰に対してのケジメを付けたのかが良く分からない、という事で、この決断そのものがケジメの無いモノだというショーも無いオチになっている。<br /><br /><br />経営的に見たら、こういう決着の付け方では朝青龍の贔屓筋は8割方協会への忠誠を失うでしょう。<br />逆に、アンチ朝青龍は元々の好角家（ごく少数。ただし金持ち）以外は相撲に興味なんか無い連中なので、朝青龍が引退したからといって協会にとって得る物は無い。<br />だって彼ら、<br />「場所中に深酒をするなんてとんでもない」<br />とか言い出す馬鹿ですよ？（苦笑<br />角界用語で酒の事を「馬力」と言うという事すら知らない連中がしたり顔で朝青龍を非難して、それに協会の判断が影響されているワケですからね。<br />トータル、大きなマイナスになるでしょうな。<br />貴乃花が7場所連続休場とか、そういうグダグダな状態になった事を受けて、相撲ファンが大きく減って以来、朝青龍見たさに角界に戻ってきたファンというのは非常に多い。<br />流石に、相撲バブルの全盛期には及ばないけれども、貴乃花時代の最低期からは倍増くらいまでは朝青龍1人の集客力なのは確かだ。<br />そこからの上積み分は、朝青龍VS白鵬という事になろう。<br />朝青龍亡き後の白鵬が、どれだけ存在感を出せるのか、というのも今ひとつ微妙な線（白鵬は玄人向けの相撲）だし、白鵬への対立軸も（もう既に無かったけど）これまで以上に無くなる。<br />というか、白鵬への対立軸はことごとく北の富士と舞の海がケチョンケチョンに貶し辱めているので、まぁ、興味持てという方が無理だ（<a href="http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10426819473.html" target="_blank">別エントリ参照</a>）。<br />最悪、土日も席が埋まらない寒冷期に再突入も有り得るのかな。<br />朝青龍の処遇に関して、協会がちゃんと筋を通せば、朝青龍の贔屓筋も半分くらいは残ったでしょうに。<br /><br /><br />それともう一点。<br /><br /><font color="#0000FF">【朝青龍引退】前横審委員の脚本家、内館牧子さん「ベストの選択に安堵」<br />2010.2.4 20:15<br />　引退表明した朝青龍関が問題行動を起こした時に苦言を呈してきた前横綱審議委員の脚本家、内館牧子さんは４日、自筆で以下のコメントを発表した。<br /><br />　朝青龍が自ら引退したことはベストの選択だったと思います。「出処進退は自ら決める」というのは角界の美意識でもありますし、横綱たる者がいかなる処分でも勧告されて従うのは恥ずかしいことです。「天敵」と呼ばれた私ですが、この選択に安堵（あんど）しております。今後、日本であれ他の外国であれ、どこかで何かの仕事をなさるでしょうが、その際、その国とその業界、及びその仕事に対し、敬意を払うことを忘れないでほしいと思います。朝青龍は日本に、角界に、そして相撲という仕事に、敬意が欠けていた。それを持てば、彼のよさがもっとあらわれ、そして評価されると考えています。（原文のまま）</font><br /><br />日本がアメリカに負けた理由、日本が経済世界一になれずにアジアの中等国に成り下がる理由、これが分かった。<br />要するに懐が浅いんです。<br />アメリカや中国というのは、懐が深い。<br />何でも飲み込んじゃいます。<br />思い返せば、ローマ帝国だって、何でも飲み込んじゃって大きくなっているワケ。<br />コレがイヤだ、アレはキライ、と、選り好みをしないのが大国になる秘訣なワケですよ。<br />それに対して小国日本、たかが横綱如きにアレがキライ、コレが気に食わんと文句ばかり、異国から来て成功したヒーロー、モンゴルの英雄とまで言われるひとかどの人物に対する、それに相応しい敬意なんかこれっぽっちも払わず、自分の言いなりにならないからと苛め倒すこの器量の無さ。<br />他人に、自分への敬意を要求するなら、まずは自分が他人への敬意を表しなければならない。<br />これが人間関係に於いては常識だけれども、妖怪の世界ではそういう常識が無いらしい。<br />そして日本にも。<br />どんな人物であっても、その人物の能力を最大限発揮させる事が出来る社会、というのが社会の在り方として理想なワケです。<br />まぁ、そんな事は無理であっても、出来るだけ多くの人物が、それがどんなにクセがあっても、能力を発揮出来る社会というのが、「懐の深い社会」なワケです。<br />後述の通り（否、過去の実績の通り）、朝青龍は潜在能力の非常に高い人物で、偉大な記録を作り得る力士だった。<br />しかし、その能力を、相撲協会や日本という社会は、発揮させないように努力したワケです。<br />そしてその努力が実った。<br />だから日本はダメなんですな。<br /><br />よ～く分かった。<br />今のアメリカが、イスラム教を飲み込めずにモタモタしているのと、レベルは同じだが、もっと小さいモノにもっと過剰に反応しているんですから最悪です。<br />懐が浅い・深いじゃなくて懐にモノを入れるスペースすら、日本は無いのかもね。<br />道端の小石一個に、転ぶかも知れない恐怖を感じて別の道へ迂回するような繊細さは、何の役にも立たないどころか、ゴミに過ぎんのです。<br />そういう意味では、朝青龍苛めに加担した連中は、国賊なワケです。<br /><br /><br /><br /><br />んで、話は突飛に飛躍するんだけど記事によっては朝青龍だったり朝青龍関だったりする不統一はどういう原因で起こっているのかね？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、朝青龍の総括。<br />昔、朝青龍が歴代の大横綱に比べていかに凄いか、という記事を書いたような気がしたんだけど、見付からないので改めて数字の比較を出そうかと思う。<br />その前に。<br />朝青龍の全盛期は明らかに、仮病疑惑という名の朝青龍苛めが勃発する前に来ているワケだけれども、横綱昇進～2007年7月場所終了時点までと、2008年1月場所開始直前～引退までの成績を比較してみたい。<br />と言っても、2005年の年間完全制覇後の2006～2007年、朝青龍の覇気は随分弱まってきていたのは確かですけどね。<br /><br /><font color="#FF0000">横綱生涯成績：463勝91敗76休（出場時勝率83.57%）<br />苛め前：333勝55敗17休（出場時勝率85.82%）<br />苛め後：130勝26敗29休（出場時勝率78.31%）</font><br /><br />という事で、この差は歴然。<br />2008年1月の復活準優勝からの2008年3月優勝という流れこそ見事だったものの、2008年5月の怪我以来すっかり精彩を欠く。<br />無茶しちゃ怪我、1敗したら大崩れという場所が結局2008～2009年の流れという事になる。<br /><br /><font color="#FF0000">横綱生涯成績：優勝25回、準優勝8回<br />苛め前：優勝19回、準優勝5回<br />苛め後：優勝4回、準優勝1回</font><br /><br />皆勤場所に対する優勝の割合は、苛め前が76%だったのに対し、苛め後が40%と半減の勢い。<br /><br />2009年1月の復活優勝こそ、見事だった（白鵬に負けてケチが付いたし優勝を決めた瞬間のガッツポーズで超白けた）けれど、1回転ぶ度にサポーターが増える受身の下手さ加減は如何ともし難かった。<br />2009年9月の優勝もガッツポーズで白けたし（なのに、今回の騒動の収拾に失敗した馬鹿マネージャーはこれを是としてた。良い加減にしろとコメントしたが、結局UPされなかったね、あのブログには。結局奴は太鼓以外のモノは持てないのだろう）、この人のやる事なす事ドンドン説得力に欠けて、「朝青龍伝説」が霞と消えて行ったワケです、本人のせいで。<br />2009年は結局白鵬に1度も本割で勝てない始末で（決定戦では2戦2勝だけど）結局年間完全制覇な上に7連覇までされる始末（対朝青龍個人戦について）。<br /><br />朝青龍の作った実績、伝説、凄味というのは、この2008年～2009年の一連の所業で完全に消え去ってしまいました。<br />何せ、最強時の朝青龍と言えば、<br />・2場所連続で優勝を逃さない<br />・2場所連続で同じ相手に負けない<br />・初顔連勝記録（これは最後まで守り通した）<br />・終わってみれば朝青龍<br />といった按配で、磐石の上にも磐石といった有様で、最強の名がこれ程までに似合う勲章の数々を持っている横綱というのは居ないワケです。<br />こういった記録が1つ、また1つと破られて、朝青龍がドンドンと普通の人になっていってしまった・・・。<br />年間完全制覇時の84勝という白鵬に抜かれた記録にしても、土俵下審判がわざと微妙な一番（明らかに相手が先に落ちているが軍配が西に上がった）で物言いを付けずに朝青龍に土を付けるというような八百長が行われていたせいでこの数字に留まったワケですからね。<br />この当時の朝青龍は、審判部ごと引っこ抜いての圧勝じゃないと、星を積んでいく事が出来ないくらい苛められていたんですな。<br />なのにことごとく勝って来たワケです。<br />微妙な一番（魁皇が怪我して取り直しになった一番とか）で、自分に軍配を上げてもらえる白鵬の優勝記録や白星記録とは雲泥の差です。<br />ところが・・・＿|￣|○<br /><br />返す返すもコレが残念でなりません。<br />本人の心掛け次第では、2009年こそ、朝青龍時代復活の年となるハズだっただけに、ね。<br />第二次朝青龍王朝をこの目で見たかったのに、朝青龍伝説が砂上の楼閣に過ぎなかった事を思い知らされたまま終わるというのは残念至極です。<br /><br /><br />っていうか今回の暴行問題の件、マスコミの報道が先行して･･･って言うけれど、彼らの情報は所詮2次情報。<br />朝青龍は公式ブログという1次情報を持っているのだから、しっかりと反論して議論の整理整頓をするという事はすべきでした。<br />どのタイミングでどういう言葉を発してニュースバリューを起こして世論を誘導していくのか、というのは、朝青龍のような叩かれやすい人物にとっては一番重要な技能なのであって、それは矢張りブログ管理人に託される仕事になるワケです。<br />それを完全に放棄して、朝青龍非難のコメントを全部消して朝青龍マンセーコメントだけアップする作業をやっていたのが、この一宮という男。<br />ブログを、自分の言いたい事を効率よく喋る場として活用しないでどうするんでしょうか。<br />朝青龍公式ブログで、きちんと見解を述べる、記事の歪曲は是正する、という事を一々やれば、マスコミだって引用せざるを得ないワケですから、ここまで一方的に報道が先行する事態は避けられたハズです。<br />そして、唐突なマネージャー引退宣言、その後も高砂・朝青龍ルートから出てくる情報（殴ったとは言っていない）と一宮の「相手の怪我の程度云々」発言のズレ。<br />口裏あわせすらやってないのかと。<br />弁護士だって居るんだろうし、もっとサクサク動けたハズ、やれる事はあったと思うんですけどね。<br />周囲の人間が、朝青龍にきちっとモノを言わず、世間にきちっとモノを言わず、ただ朝青龍のご機嫌取りだけやってたという所に、朝青龍が飛躍し損ねた原因があると私は睨んでいます。<br />仮病疑惑という濡れ衣を着せられて、本来力士を守るべき大島親方に後ろからザックリ殺られて、一人敵中に残された辺りが朝青龍のトドメだったのは確かですが、2006年2007年の気の緩みというのもきちんと周囲が手綱を取るべきでした。<br />今更ですけど･･･。<br />そして、2008年～2009年というのは、朝青龍だって薄氷の勝利の積み重ねだったワケですから、2006年頃よりはモノを言い易かったハズなんですけどね。<br /><br />ま、朝青龍が復活し損なった原因が何であれ、朝青龍の2004年シーズンの凄味（私の中で、朝青龍のピークは6場所完全制覇の2005年では無く、2004年。衝撃的な強さだったよね、あの時期の朝青龍は）が2008年～2009年には消え去っていたワケです。<br />何か、ウエイトばっかやってて相撲での体の動かし方を忘れちゃったのね、というような相撲が多くなってましたから、「稽古の貯金が無くなった」のは確かです。<br />だから、転ぶ度にサポーターが増えて崩れるワケです。<br />完全に、本人の心掛けが悪い。<br /><br /><br />引退をどの時期にすれば良かったか。<br />2009年1月の復活優勝後というのがベストだったのかも知れませんね。<br />2004年シーズンの、強かった朝青龍のイメージのまま、或いはアレとはまた違う、新生朝青龍というのを記憶に刻んで、朝青龍の引退を見届けたかったですけどね。<br />しかしまぁ、2009年シーズンの朝青龍の相撲を見る限り、本人にそこまでのやる気は無さそうでしたから、土俵上でコレ以上朝青龍の無様な姿を見る事無く過ごせるのは幸せかも知れません。<br />キッカケが何であれ（苦笑<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />さて、歴代大横綱比較のコーナー。<br />ルールは、優勝20回以上の横綱の、ピーク時の、横綱在位時の皆勤場所の成績を比較します。<br /><font color="#FF0000">優勝20回以上の横綱：大鵬・北の湖・千代の富士・貴乃花・朝青龍<br />ピーク：大鵬→昭和42年11月（在位37場所目、以下同）、北の湖→昭和57年3月（46）、千代の富士→平成2年11月（56）、貴乃花→平成9年11月（18）、朝青龍→平成19年7月（27）</font><br /><br />ピークの設定の理由については、まず大鵬。<br />在位58場所ですが、これ以前は3場所連続で優勝に絡まない場所が無い（優勝も準優勝もしない場所が3場所続かない）のに、この後4連休。<br />その後3連勝するも、4場所連続で優勝に絡まない。<br />2連続で優勝に絡んだ後、2場所連続で蚊帳の外になり、準優勝・優勝・準優勝・序盤で3敗して引退。<br />明白に差が出たのでこの時点までをピークと設定。<br />続いて北の湖。<br />在位47場所目から63場所目までは優勝1、準優勝1という散々な目に遭ってます。<br />それ以前は大鵬同様、3場所連続で優勝に絡まないという事がありませんでした。<br />千代の富士は、引退した平成3年こそ休場続きでボロボロでしたけれども、それまでは矢張り、3場所連続して優勝に絡まないという事が無い横綱でした。<br />平成2年9月に全休して11月に最後の優勝、その後3場所ボロボロで5月に貴闘力に負けて引退です。<br />貴乃花は在位49場所中全休11場所と、5勤1休ペースのシフト制横綱でしたが、この18場所目までは全休1度を除いて全場所で優勝に絡んでいます。<br />ところがその後は、怪我の場所数場所と優勝に絡む場所数場所が交互に来るオセロ式の成績。<br />挙句の果てに7場所完全休業ついでに優勝し損ねて引退です。<br />朝青龍については上述の通りです。<br /><br /><br />まず、11勝～15勝の数と比率を見てみましょう。<br /><font color="#FF0000">大鵬　　　33場所：15勝6回18.18%、14勝10回30.30%、13勝10回30.30%、12勝2回6.06%、11勝3回9.09%（14勝以上48.48%、13勝以上78.79%）<br />北の湖　　45場所：15勝6回13.33%。14勝7回15.56%、13勝13回28.89%、12勝10回22.22%、11勝4回8.89%（14勝以上28.89%、13勝以上57.78%）<br />千代の富士47場所：15勝7回14.89%、14勝13回27.66%、13勝9回19.15%、12勝9回19.15%、11勝5回10.64%（14勝以上42.55%、13勝以上61.70%）<br />貴乃花　　17場所：15勝2回11.76%、14勝5回29.41%、13勝8回47.06%、12回2回11.76%、11勝以下0（14勝以上41.18%、13勝以上88.24%）<br />朝青龍　　25場所：15勝5回20.00%、14勝5回20.00%、13勝10回40.00%、12勝1回4.00%、11勝1回4.00%（14勝以上40.00%、13勝以上80.00%）</font><br /><br />真っ先に気付くのは、全勝の比率が、朝青龍が最高であるという点。<br />全勝を挙げる確率は、<br /><font color="#FF0000">大鵬　　　：5.5場所に1度<br />北の湖　　：7.5場所に1度<br />千代の富士：6.7場所に1度<br />貴乃花　　：8.5場所に1度<br />朝青龍　　：5場所に1度</font><br />という事で、朝青龍がダントツである。<br />尤も、横綱通算では8.4場所に1度まで下がっているが（それでも全盛期の貴乃花よか上だけどね）。<br /><br />話がそれました。<br />一個上の表に戻して。<br />その代わり、14勝の比率が北の湖に次いでビリから2番目、結果的に14勝以上の比率は北の湖に次いで下位2位。<br />しかし、13勝の比率が貴乃花に次いで2位なので、13勝以上にまとめる能力は貴乃花に次いで上位2位という事が分かる。<br /><br />続いて、10勝若しくは9勝という明らかに星がまとまらなかった状況。<br /><font color="#FF0000">大鵬　　　：9勝1回3.03%、10勝1回3.03%、11勝3回9.09%、12勝2回6.06%（10勝以下6.06%、11勝以下15.15%、12勝以下21.21%）<br />北の湖　　：9勝1回2.22%、10勝4回8.89%、11勝4回8.89%、12勝10回22.22%（10勝以下11.11%、11勝以下20.00%、12勝以下42.22%）<br />千代の富士：9勝0回0%、10勝4回8.51%、11勝5回10.64%、12勝9回19.15%（10勝以下8.51%、11勝以下19.15%、12勝以下38.30%）<br />貴乃花　　：11勝以下0回0%、12勝2回11.76%（12勝以下11.76%）<br />朝青龍　　：9勝1回4.00%、10勝2回8.00%、11勝1回4.00%、12勝1回4.00%（10勝以下12.00%、11勝以下16.00%、12勝以下20.00%）</font><br />大横綱の9勝というのは、大鵬1、北の湖1、朝青龍1。<br />10勝以下の成績は、北の湖・千代の富士・朝青龍が悪い。<br />10%以上ですから、10場所に1度は崩れているワケです、この人達。<br />2年に1度は鴨れますよと、最盛期で休場場所を除いてもこの数字が出てくるワケです。<br />ところが、ここからこの3人の進む道が変わります。<br />北の湖と千代の富士は仲良く似たような数字を出し続けるのですが、朝青龍はここで11勝12勝には用を足さずに一気に13勝に飛ぶのですな。<br />9勝経験のある大鵬は11勝12勝で粘り込んで9勝経験を防ぐワケで、ここに朝青龍が合流してきたぞ、という事でしょうか。<br />そのまま朝青龍が出し抜いて、12勝以下の記録では貴乃花にダブルスコアは付けられているけれども下から2番目、辛うじて大鵬を抜くワケです。<br /><br />分析するに、朝青龍の崩れ癖は元々あるワケです。<br />これが謹慎のせいで増幅されたのが2008～2009年の滅裂な土俵上の振る舞いだったのか、という気がします。<br />貴乃花の全盛期は、矢張りライバルの曙も元気でしたから、15勝が足りない。<br />しかし、14勝は29%で大鵬に次いで2位、13勝はダントツ1位の回数でまとめ切ってますから13勝以上にまとめる能力は随一、朝青龍も80%を超えますが、大鵬は70%台、残り2人はどうにもならん。<br />13勝以上の優勝がレベルが高い優勝である、という定義が、ここから可能なのではないか、という気がします。<br />大横綱にも色々タイプがあるんですな。<br />千代の富士。<br />14勝が多いが、15勝も13勝も12勝も数を揃えられず、結局ダラダラとした展開に。<br />この時代は横綱やら横綱候補の大関やらに困る事の無い時代でしたから、15日間トータルで勝つのが千代の富士でも、個々の取組は大変だったという事でしょうか。<br />北の湖は13勝にピークを置く正規分布みたいな形なので、分かり易い。<br />そして、下側はロングテールになっている、という状態で、随分だらけているねぇ、と。<br />まぁ、この2人は全盛期が随分と長い横綱ですから、全盛期の長い横綱（北の湖・千代の富士）と短い横綱（大鵬・貴乃花・朝青龍）で、星の固め方に差があるのかも知れません。<br />13勝以上に星をまとめる能力が高く、12勝以下で終わる率の低い横綱：全盛期が短命<br />13勝以上に星をまとめる能力が低く、12勝以下で終わる率の高い横綱：全盛期が長命<br />という区分でしょうか。<br />ちなみに、全盛期が短い横綱のケースで、大鵬の場合は全盛期が終わってからも21場所中6回優勝（28%）、3回準優勝で、大体2場所に1度は優勝に絡んでます。<br />貴乃花が31場所中4回優勝（12%）、6回準優勝で3場所に1度の優勝争い。<br />朝青龍は13場所中4回優勝（30%）、3回準優勝で、2場所に1度優勝争い。<br /><br /><font color="#FF0000">白鵬　　　16場所：15勝3回18.75%、14勝6回37.50%、13勝2回12.50%、12勝3回18.75%、11勝2回12.50%（14勝以上56.25%、13勝以上68.75%）<br />白鵬　　　：10勝以下0回、11勝2回12.50%、12勝3回18.75%（10勝以下0回0%、11勝以下2回12.50%、12勝以下5回31.25%）</font><br /><br />白鵬の場合、案外12勝が多いせいで、12勝以下の比率が北の湖・千代の富士に次いで3位という点が長命横綱風味。<br />一方、13勝以上は貴乃花・朝青龍・大鵬に次いで70%に迫っているという点で短命横綱風味。<br />この辺の中途半端さが、相撲の大きさに比して白鵬がぱっとしない理由なワケですが、まぁ土俵態度にもこの辺の半端さは出てますな（苦笑<br />朝青龍が居なくなって、独走態勢が強まると全盛期は案外短い、逆に朝青龍が消えて腑抜けになって弱くなると長持ちする、というのが今後の白鵬の傾向のようですが、どうなんでしょうか。<br /><br /><br />ちなみに北の湖を昭和53年11月までで区切ってみると（在位25場所目）、<br /><font color="#FF0000">15勝4回16.00%、14勝3回12.00%、13勝7回28.00%、12勝7回28.00%、11勝1回4.00%（14勝以上28.00%、13勝以上56.00%）</font><br />千代の富士の成績をザックリ昭和62年1月までで区切ってみると（在位27場所目）、<br /><font color="#FF0000">15勝3回11.11%、14勝8回29.63%、13勝6回22.22%、12勝5回18.52%、11勝3回11.11%（14勝以上40.74%、13勝以上62.96%）</font><br />で、若い時分のみを抽出してみても比率が大して変わらないという事が分かります。<br /><br /><br /><br /><br />この比較を以前した時は、朝青龍の全盛期（2007年7月終了時まで）と各横綱の全期間を比較したのだから、それはそれは朝青龍が凄かったワケです。<br />全勝優勝の比率や、13勝以上にまとめる能力がダントツの1位、勝率は大鵬に次いで2位といった按配で、このまま行けば全部1位になるかも！？というレベルだったワケですな。<br />各横綱の在位全期の皆勤場所の成績と、朝青龍の全盛期の皆勤場所の比較が下表。<br /><br /><font color="#FF0000">大鵬　　　45場所勝率87.85%：15勝8回17.78%、14勝14回31.11%、13勝11回24.44%、12勝 5回11.11%（14勝以上48.89%、13勝以上73.33%）<br />北の湖　　51場所勝率83.01%：15勝7回13.73%、14勝 7回13.73%、13勝13回25.49%、12勝10回19.61%（14勝以上27.45%、13勝以上52.94%）<br />千代の富士47場所勝率86.10%：15勝7回14.89%、14勝13回27.66%、13勝 9回19.15%、12勝 9回19.15%（14勝以上42.55%、13勝以上61.70%）<br />貴乃花　　32場所勝率83.96%：15勝2回 6.25%、14勝 7回21.88%、13勝11回34.38%、12勝 6回18.75%（14勝以上28.13%、13勝以上62.50%）<br />朝青龍　　25場所勝率87.20%：15勝5回20.00%、14勝 5回20.00%、13勝10回40.00%、12勝 1回 4.00%（14勝以上40.00%、13勝以上80.00%）</font><br /><br />でもって、思い付いたので、全盛期の各横綱の皆勤場所に対する優勝場所の比率と、全期の同比率。<br /><font color="#FF0000">大鵬：71.42%、北の湖：47.72%、千代の富士：61.70%、貴乃花：61.11%、朝青龍：76.00%<br />大鵬：64.44%、北の湖：43.13%、千代の富士：58.00%、貴乃花：46.87%、朝青龍：62.85%</font><br />全盛期なら朝青龍がダントツ、全盛期を過ぎても朝青龍は2位、2場所出場停止を除くと、生涯で66.66%となりますから、朝青龍の「信頼性」は全横綱中1位であるワケです。<br /><br /><br />このペースで行けば、貴乃花と同程度皆勤すると、15勝7回、14勝7回、13勝14回。<br />千代の富士・大鵬クラスという事で仮に後20場所このペースで皆勤すると、15勝9回、14勝9回、13勝18回、まかり間違えば史上初の全勝経験2桁横綱になれたかも知れない…。<br />これが、例えば怪我であるとか、白鵬の台頭であるとか、そういう理由で防がれるのであれば納得も出来ましょう。<br />しかし、相撲協会内のやっかみ1つで、こうやって偉大な記録を残し得る能力を持つ人物の、潜在能力を摘み取ってしまったのです。<br />しかも事実確認も大してやらずに。<br />こんな事やってて、日本は大丈夫かい？と心配するのは当たり前。<br />ま、朝青龍ももうそんなにやる気ある相撲取ってたワケじゃないので、大鵬の32回は目指せたかも知れませんが、それ以外は平凡な記録に終わって、鮮烈な記憶は残せなかったでしょうけどね。
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      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10451951662.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 10:54:20 +0900</pubDate> 
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      <title>猿より犬を研究して欲しい</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#0000FF">チンパンジー　自分の名前を認識　脳波実験で判明<br />1月25日10時52分配信 毎日新聞<br /><br />　これが私の名前。あれは似ていても違う－－。チンパンジーが自分の名前を自覚し、他の情報と区別していることを、滋賀県立大人間文化学部の上野有理（あり）准教授と東京大のチームが脳波計測実験で突き止め、英王立協会誌「バイオロジー・レターズ」に発表した。今後、音や味覚などの刺激に対してどれほど人間と同じ反応を示すかを調べるという。<br /><br />　実験に使ったのは、林原類人猿研究センター（岡山県玉野市）で飼育されているメスのチンパンジー「ミズキ」（１３歳）。上野准教授は東大研究員だった０６年、当時９歳のミズキに（１）「ミズキ」（２）仲間の名前（３）知らない名前（４）「ミズキ」という音に似た雑音を１．５秒間隔で順不同で繰り返し聞かせ、脳波を測定した。その結果、名前を聞いた時だけ、人間の赤ちゃんが何かに注意を払うときに現れる脳波パターンに似た波形が現れたという。<br /><br />　チンパンジーと人間の認識能力を比べる研究は昔からあるが、動物を長時間おとなしくさせるのは難しく、脳波の研究はほとんど進んでいない。<br /><br />　上野准教授は「チンパンジーが自分の名前を区別できていることは経験上知られていたが、初めて科学的に証明できた。名前を呼ぶと反応するイヌなども同じ仕組みを持っているかもしれない」と話している。【稲生陽】</font><br /><br />名前の認識方法よりも、犬が何故飼い主側が散歩に行く準備を始めると、散歩のさの字も出していないのに散歩に行くという事を察知して騒ぎ始めるのか、という件について詳しく知りたいワケです。<br />室内犬なら兎も角、室外犬なんですからね。<br />最初は「散歩」という言葉に反応しているのかと思ったんですが、何も言わずに散歩の準備を始めても大騒ぎになるので、足音で判別しているのかとも思うんですが、<br />「散歩に行こう」<br />というメモを書いて、皆で頷いて、立ち上がった瞬間に騒ぎ始めた事もあったような気がするワケでして…<br /><br /><br />犬の散歩好き振りも、度を超すと近所迷惑なワケでして、その辺に困っている数多の飼い主に朗報、なワケですから、チンパンジーよか役に立つと思うのよね実際。
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      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10446483910.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:59:34 +0900</pubDate> 
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      <title>人間、その気になれば時速50キロはイケるらしい</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#0000FF">平均時速50キロが限界？　＝人類が走る最高速度－足の接地時間が制約・米大学<br />1月26日5時41分配信 時事通信<br /><br />　人類が走って出せる速度の限界は、平均時速にして約50キロ（秒速14メートル）、瞬間的には約69キロ（同19．3メートル）との試算を、米サザンメソジスト大などの研究チームが26日までにまとめ、米生理学会の専門誌電子版に発表した。<br />　速く走れば走るほど、足が地面に接している時間が短くなるが、地面をける力を強くする限界より、この接地時間を短くできる限界の方が影響が大きいという。<br />　陸上100メートルの世界記録は、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が昨年8月の世界選手権で樹立した9秒58で、平均時速は約37．6キロ（秒速約10．4メートル）。トップスピードは時速40キロ台半ばに近い。<br />　研究チームは、7人の運動選手にランニングマシン上で、できるだけ速く走ってもらった。また、ベルトをける力の限界を調べるため、連続して片足で跳ぶ実験も行い、ける力や足がベルトに接している時間などを測定した。<br />　その結果、走ったときに一歩でける力がベルトに伝わっている時間は0．11秒前後と判明。一歩でける力は、片足跳びの場合に出せる力が最高と仮定すると、走る速度の限界は平均時速50キロになるという。　</font><br /><br />狭い日本、そんなに急いでどこに行く？<br /><br />というのは兎も角、人間のポテンシャルがその程度として、そのポテンシャルをどう発揮するか、という方法論はまだ分かっていないワケで、そこら辺にフロンティアが残っているのがまだ救いなワケですな。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10446479581.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 19:09:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>相撲協会改革ってどうすれば良いんだろうね？</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#0000FF">安治川親方、理事選めぐり退職へ＝立浪一門から貴乃花親方に投票－大相撲<br />2月3日0時16分配信 時事通信<br /><br />　大相撲の安治川親方（36）＝元幕内光法、本名峯山賢一、鹿児島県出身、宮城野部屋＝は2日、東京都江東区の大嶽部屋で記者会見し、1日の日本相撲協会理事選で立浪一門に所属しながら、貴乃花親方（元横綱）に投票した責任を感じて、協会を退職することを表明した。3日に退職願を提出する。<br />　安治川親方は年寄名跡を伊勢ケ浜部屋の安美錦から借りており、一門の事前会合では大島親方（元大関旭国）に投票することになっていた。大島親方は当選ラインの10票に2票足りずに落選した。<br />　安治川親方は会見で「素直な気持ちで票を入れたが、借り株にもかかわらず貴乃花親方に1票入れて、一門に迷惑を掛けた。けじめをつける意味で退職を決めた」などと話した。<br />　立浪一門は2日午前、東京・両国国技館で選挙結果を受けての会合を開いたが、その席上で安治川親方は自ら、貴乃花親方に投票したことを告白。投票前に退職も覚悟しながら貴乃花親方に票を投じた理由を「熱い気持ちを持った親方だし、1票入れることによって何か変化があればいいと思った」と説明した。　</font><br /><br />つか、どうせなら「光法も筆の誤りでした御免なさい」とか言える人物であって欲しかったワケだが、そうでないからこそここで心が折れるワケだよね。<br />貴乃花の能力不足+貴乃花派の根性の無さ（光法）+貴乃花派のスキャンダルの多さ（大嶽部屋の露鵬問題と間垣部屋の暴行問題）とか考えると、改革派は既に腰折れとか思えるワケだけど、角界の改革派にこれだけ風当たりが強いのは、結局マスゴミが協会御用聞きに過ぎないからとしか思えないんだけどね。<br />どうなんでしょうかね、マスゴミの皆様方。<br /><br />大相撲に関わる出来事は、日本の負の側面を如実に物語るという私の持論は、目先の金に溺れて大局を見れないのがマスゴミだと言わんばかりのこういった報道の出方で証明されているようにも思えて、悲しくてならない。<br /><br /><br /><br />つかさ、光法も自分で貴乃花の神輿担いだんなら、最後まで担ぎ通さなきゃ男じゃないよね
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10449356503.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 01:45:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>女のみすぼらしさと化粧の厚さは比例する</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#0000FF">衝撃の結果！仕事後の女性は“見た目年齢”5歳増し<br />東京ウォーカー1月13日(水) 14時18分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合 <br /><br />直接“見た目”に影響が出てしまう目の下のクマや肌荒れ…。いつまでも若々しくいたいと思う女性にとっては大きな悩みの種ですよね。<br /><br /><br />今回は、そんな実年齢に対する“見た目”の年齢について研究する機関「ミタメネンレイLab」を発足したジョンソン・エンド・ジョンソンが、スペシャルサイトで実施した「瞳ケア」と「見た目年齢」をテーマにしたアンケート調査の結果を発表します（全国の20～30代の男女612名を対象）。<br /><br /><br /><br />◆男性が感じる仕事後の女性の「見た目年齢」は、なんと5歳増し！<br /><br />「朝の女性の顔と、夜の女性の疲れた顔では何歳ぐらい違うと思いますか？」という質問に対して、男性の回答で最も多かったのは、なんと「5歳（36.3％）」！　同じく、女性は「朝と夜、あなたのミタメネンレイはどのくらい上がっていると感じますか？」という質問に対して「1～2歳（30.2％）」と回答する人が多く、男性と女性とでは感じる“年齢差”に大きなギャップがあることが分かりました。<br /><br />また、男性に「初めて会った女性の顔で、印象に残るパーツはどこですか？」という質問をしたところ「目（88.2％）」と回答した人が圧倒的でした。それに象徴されるように「女性の顔で疲労感を感じるのはどこですか？」の問いには「目の下のクマ（55.9％）」と答える男性が多く、“クマ”によって見た目年齢が上がっていると感じるようです。女性が思う以上に男性の目ってキビシイんですね…。<br /><br /><br /><br />◆男ゴコロが分かっていない？ 女性は「目の下のクマ」より「肌荒れ」が気になる…。<br /><br />「あなたは普段、メイクにどのくらい時間をかけていますか？」という女性への質問で最も多かった回答は「15分（32.7％）」。意外にメイクは簡単に済ませている人が多いようですが、その中でも一番時間をかけている部分は「目（66.8％）」でした。近年の「目ヂカラメイク」ブームもあり、女性がアイメイクに力を入れているのが分かります。<br /><br />このほか、女性で仕事後に顔やお肌で気になるのは、1位「顔が疲れて見える（66.5％）」、2位「肌が荒れている（48.6％）」、3位「目の下のクマ（46.5％）」という結果に。男性が一番気になる「目の下のクマ」は、女性では第3位と、思ったより男ゴコロを理解できていない（!?）ようです。<br /><br /><br /><br />◆疲れ目は“見た目”にも影響を及ぼす!?<br /><br />「目が疲れてものが見えにくくなると眉間にシワを寄せたり、目を細めたりしがちです。これは顔の印象を悪くするだけでなく、目を余計に疲れさせるため、視力低下を招く恐れがあります」と話すのは、西葛西井上眼科クリニックの勝海先生。<br /><br />「疲れ目」は、目の緊張状態が続いたことによる一時的な疲れで、大抵は休息や睡眠をとることで回復しますが、ケアせずに目を酷使すると「目の不快感」や「すぐに目が疲れる」など、日常生活に支障をきたすことがあるようです。パソコンを酷使している人は適度な休憩と“まばたき”を忘れずに！　正しい「瞳ケア」で“見た目年齢”を上げないように頑張りましょう！【東京ウォーカー】<br /><br /><br /><br />目に負担をかけない7つの習慣<br /><br />1. パソコンの画面と目の距離を50cm～70cmに保ち、視線がやや下向きになる位置にモニターを置く。<br /><br />2 . 1時間ごとに10分程度の休憩をとって目を休ませる。<br /><br />3. 目の乾きを感じたら、10回ほど強くまばたきをするか、目薬を1～2滴さす。<br /><br />4. 目薬・洗眼液は使いすぎないように注意する。<br /><br />5. こまめに水を飲む（体内の細胞に水を貯えることで、目の乾燥を予防する）。<br /><br />6. デスクワーク用の眼鏡やコンタクトは、度数が強過ぎないものにする。<br /><br />7. コンタクトレンズは酸素透過性の高いものを使い、目が痛い時や充血した時は外す。</font><br /><br /><br />人間のツラが8時間9時間で変形するワケは無いので、見た目の衰えの大半は化粧の崩れです。<br />皮脂やら空気中のゴミやら汗やら様々なモノが混ざり合って、古い化粧の層に化粧直しで新たに層を上乗せしたせいで更に混ぜこぜになって、グチャグチャになっているのが仕事後の女の顔なワケですから、綺麗なワケがありません。
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      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10436468713.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 18:21:03 +0900</pubDate> 
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      <title>44回スーパーボウルを予想してみる</title>  
      <description> <![CDATA[ 結局の所、コルツのペイトンについては抑えようとしてはダメという事をジェッツは証明しました。<br />つまりは、どんだけ点を取られても良い、しかし相手より多くの手数を出せば勝てるんだ、という超物量作戦。<br />ターンオーバーを奪って、オフェンスの機会を敵より多く持つ。<br />ドライブは確実にゴールまで行く。<br />そういう戦略、完全なノーガードの殴り合いかつカウンター狙いという事になるワケです。<br />そうじゃないと、多分コルツの禿げには勝てん。<br />あの禿げはスーパーサイヤ人、一方のリーグ1位ディフェンスはクリリンなワケです。<br />そういう対比なんだよ、という事をジェッツは示したワケです。<br />そうすると、リーグ下位ディフェンスのセインツはミスター・サタンクラスですからね。<br /><br /><br />そこら辺を踏まえると、セインツのペイトンさんが志向しているディフェンスというのは完全にコルツ対策が出来ていると思うんですよね。<br />点もヤードも稼がれるが、ターンオーバーが多いディフェンス。<br />瓦を割り残すくせに魔人ブゥをコントロールしちゃうのがミスター・サタンなワケですよ。<br />そしてそのターンオーバーを得点に結びつけるオフェンス。<br />チームの相性としては、コルツをやっつける可能性があるのはセインツという事になる気がします。<br /><br />そうなると、問題は相手より点を取れるかどうか。<br />つまり、セインツの未来禿げの出来次第という事。<br />チャンピオンシップみたく、パスが浮いてパントを蹴るような事が増えると、コルツの禿げが確実に点を取りますからね。<br />ま、QBの髪の毛の量とスーパーボウルの勝率は比例するみたいなので、如何にブリーズが将来禿げようとも、今はまだフサフサです。<br />一方のマニングの方は既にデコっぱちですからね。<br />そこら辺も見所です（違<br /><br />ちゅーワケで、今回のスーパーボウルは、セインツの勝ちに賭けます。<br />得点は何点入るかジェンジェンワカラン（爆死<br />ただ、ヴァイキングスVSセインツみたいな接戦にはなる気がしますね。<br />この試合は結局2ポゼッション差にはならなかったんですけども、同様の試合展開が予想されます。<br />まぁ、両チーム合わせて最低50点以上、5TB以上というのは確実じゃないでしょうか。
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      <link>http://ameblo.jp/kokkeibon/entry-10443579747.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:55:00 +0900</pubDate> 
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