<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>子どもたちが教えてくれた。幸福の法則１１ﾌﾞﾛｸﾞ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/</link>  
    <description>＊子どもと暮らすこと・親と暮らすことで出会った知恵を交換していきましょう＊</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/kodomotachikara/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>”あいつの悪い部分は・・・”獅童さんのお父さんの言葉</title>  
      <description> <![CDATA[ 今朝（４月１１日）の読売新聞の「ケアノート」からです。<br />中村獅童さんの、お父様への介護についてのインタビューの中で、心に響く言葉がありました。<br /><br />末期の胃がんを患い、もう余命いくばくもないというある時、お父様は獅童さんのお母様にこう話されたそうです。<br /><br /><strong>「あいつの悪い部分はすべて俺が持って死んでいく」</strong><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/025.gif" alt="波" /><br />親として、こういう生き方・死に様があるのね・・・。<br /><br />そういえば、ずっと前のNHK朝の連ドラでの（連ドラ話題続き<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" />）、やはり死を覚悟したお母さんのこんなセリフも心に残っています。<br /><br /><strong>「この世の恨みは、ぜーんぶお母さんがあの世に持っていくと決めたんよ」</strong><br />（記憶の中のセリフなので、実際と違うかもしれません、あしからず・・・）<br /><br />親としてできることに限界はないなぁ。<br /><br />私の母からのメールの中には、こんな言葉もありました。<br /><br /><font color="#800080"><strong>「おまえには幸せになってもらわないと、私の務めは終わらないので」</strong></font><br /><br />携帯画面を見たまま、親の想いの深さやありがたさに胸がぐっときました。<br /><br />この想い、親にはもちろんですが、自分なりの形で<strong>子どもに</strong>返していかなくっちゃね<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" /><br /><br />もちろん、子離れしつつ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br />そのあたりのバランスよねぇ。大切なのは☆
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10505649298.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 12:22:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>子離れ</title>  
      <description> <![CDATA[ 突然ですが、ワタクシNHKの朝の連ドラファンです。<br /><br />前作の「ウエルかめ」も大好きでした<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/010.gif" alt="カメ" /><br />今回の「ゲゲゲの女房」にもはまり始めています。<br /><br />ゲゲゲ・・・で、先週よく出てきたのが<font color="#339900"><strong>見えんでもある！</strong></font>というフレーズ。<br /><br />ご縁の赤い糸もそう！今はないように思う可能性だってそう！<br />そうだそうだ！と頷きつつ見入ってしまいました。<br />子どもを想う親心だって、見えないとしても、きっと安全ネットのような役割を果たしてそこに存在しているに違いない。<br /><br />しかーし。<br /><br />我が家の子どもはすでに２人とも高校生。<br />見えない安全ネットは、そろそろ大分目を粗くする時期がきたようです。<br /><br />子離れ・・・という時期でしょうか。<br /><br />これも、結局は習慣を変えるわけなので、結構意志の強さのバロメーターになってくれる感じがあります。<br /><br />ついつい焼いてしまう世話。かけてしまう声。これをぐっと踏みとどまるわけですよ。<br /><br />ま、踏みとどまれなかったら、ちゃんと子どもが嫌がってくれるのでわかりやすいですけどね！<br /><br />子どもの自主自立の仕上げに向って、まずは親の私があらためて自主自立について考察・・・。<br />そもそも自分にとっての自主自立ってナンだ？と、ま、なんとなーくぼんやり考えている今日この頃でございます。<br /><br />親はいつまでたっても、子どもに鍛えられますなぁ。<br />子どもの自主自立パワーが光輝くさまを思い描きつつ、見えんけれども絶対ある子離れパワーを発揮。<br /><br />宿題多くてありがたいデス。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10505418987.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Apr 2010 01:48:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>受験の日にできたこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/21/kodomotachikara/7c/f5/j/o0240032010447172290.jpg"><img border="0" alt="子どもたちが教えてくれた。幸福の法則１１ﾌﾞﾛｸﾞ-クロッカス" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/21/kodomotachikara/7c/f5/j/t02200293_0240032010447172290.jpg" width="220" height="293" /></a>
</p>
<br />
<p>中３の息子の受験が終わりました～。</p>
<br />
<p>３月１日の都立高校の発表をもって、めでたく第一志望の高校に決まったのですが、しばらく親の私が燃え尽きてました<img alt="ショック！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>受験直前・当日の子どものために親のできたことは、ほんとに限られていました。</p>
<p>振り返ってみると・・・</p>
<br />
<p>受験前は、とにかくカゼをはじめとする病気にかからないように食事や生活に気をつけました。</p>
<p>ねばねば食材（納豆や大和芋など）・生姜やにんにくを積極的に使うのがよかったみたいです。</p>
<p>が、</p>
<p>息子の場合、本命都立の入試直前に”ノドが痛い”とか”鼻水が出る”などといいはじめ、ヒヤヒヤしました。</p>
<p>当日も鼻水のためのティッシュを多めに持っていく状態でしたが、熱などが出なくてほっとしました。</p>
<br />
<p>そしてもう一つ。</p>
<p>未来に向けて、子どもが最高に幸せそうな笑顔を浮かべて喜んでいるイメージを持っていること。</p>
<p>ついつい心配や不安が先に立ちそうになるのですが、”えいや”っと心のチャンネルを切り替えて、安心からスタートする！　</p>
<br />
<p>受験日当日は、軽めのお弁当を持たせて、普段通りに送り出す（学校の定期試験と同じノリで・・・）。</p>
<p>これは先輩お母さんから伝授されたことですが、特に受験に際しては、おにぎりや果物などの軽めのお弁当がいいとのこと。</p>
<p>午後からの試験もあるし、お腹がちょっとすいているくらいの方が、頭は冴える！</p>
<p>ということで、小さめのおにぎり３つとリンゴ・アメなどを持参。</p>
<p>息子も緊張したのか、かなり少なめの量でしたが、”ちょうどよかった”と言っていました。</p>
<br />
<p>そして、試験の最中には、とにかく子どもが実力を発揮できている！というイメージを持ち続ける・・・・・・親の私自身が安心・信頼のエネルギーで自分を満たしておく。</p>
<p>親にできることは祈ることくらいですから、せめてしっかり祈る！と決めていました。</p>
<br />
<p>しかしこれが一番エネルギーを使った気がします。</p>
<p>心のチャンネルを”えいや”っと切り替える回数が多くなったように感じ、”えいや！”の度にちょっと頑張ったみたいなのです。</p>
<p>日頃いかにネガティブなイメージに流れやすいか、身に沁みてわかりました。</p>
<p>祈り続けるのもエネルギーがいるものなのね。</p>
<br />
<p>もう１９年前になりますが、父が亡くなった後しばらくの間、なぜかいつも感じていた”根拠のない安心感が失われたようで、妙な気分だった時期があります。</p>
<p>なぜかなぁ、とずっと不思議に思っていましたが、多分、父の”私の幸せを祈るエネルギー”が失われたように感じたからじゃないかな<img alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16" />なーんて思いました。</p>
<br />
<p>物理的には何もできなくとも、子どもの幸せを祈る気持ちは、確かに子どもを支えているんでしょうね。</p>
<br />
<p>そのためにも、まず自分が安心の状態からスタートすることの大切さを、またも身を持って実感しました。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　斉藤知江子</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10479611693.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 21:08:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>変わらず受けとめてくれる人</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>バンクーバーオリンピック、連日熱く競技が繰り広げられていますね。</p>
<br />
<p>高橋大輔選手の姿には感動しました。</p>
<p>フリーを滑り終わった瞬間のガッツポーズ<img alt="グッド！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>あれは、点数などの周りの評価など何にも関係のない、内なる満足感や充実感の表現か<img alt="アップ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>素敵だなぁ☆</p>
<p><strong><font color="#fa8072">銅メダル　おめでとうございます。</font></strong></p>
<br />
<p>さて、少し前になりますが、モーグルの上村愛子選手の特集をみました。</p>
<p>モーグルの世界で注目されるようになった上村選手が、ただただ楽しく滑っているだけではいられなくなり、</p>
<p>世間の期待などに押しつぶされそうになって「もうやめたい・・・」とつぶやいた時、</p>
<br />
<p>上村選手のお母様は、「愛子がそんなにつらいのなら、やめてもいいよ」とおっしゃったそうです。</p>
<br />
<p>その言葉を聞いて上村選手は</p>
<br />
<p><font color="#009900"><strong>「たとえモーグルをやめても、変わらずに受けとめてくれる人が、ここに一人いる」</strong></font></p>
<br />
<p>と思ったと・・・。</p>
<br />
<p>そして、<strong><font color="#800080">世界に羽ばたいた。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#800080"><br />
</font></strong></p>
<p>きっと、お母さんの心にあったのは、娘である愛子選手が幸せであるように、という願いだけ・・・。</p>
<p>”こうあるべき”とか”才能がもったいない”とか、欲からの期待など何もなく。</p>
<p>もしもあったとしても、娘には一つも伝えず。</p>
<br />
<p>誰はばかることなく、ただ子どもの幸せだけを願える・・・・なんて素敵なんだろう、と思いました。</p>
<br />
<p>そんなお母さんの存在を胸に、愛子選手は<font color="#009900"><strong>まず安心からスタートする</strong></font><font color="#000000">ことができたんじゃないかな。</font></p>
<br />
<p>親の仕事って何？という問いへの答えが、ここにあるような氣がしました。</p>
<br />
<p>引き続き、<strong><font color="#ff1493">ガンバレ日本<img alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16" /></font></strong></p>
<br />
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　斉藤知江子</p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10463620609.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:08:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あっち行こうよ、じーちゃん！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>仕事帰り、夕方の電車の中、５歳くらいの女の子のかわいい声がしました。</p>
<br />
<p>ふと見ると、ピンク色のコートを着た女の子が、おじいちゃんらしき人に話しかけています。</p>
<p>おじいちゃんはと見ると、２歳くらいの女の子をおんぶしています。</p>
<br />
<p>保育園のお迎え帰りかな？</p>
<br />
<p>お姉ちゃんは色々話しかけているけれど、何となく無表情なおじいちゃん。</p>
<br />
<p>なんだかウチの子が５歳３歳の頃を思い出してしまいました。</p>
<p>あの頃は、夕方ともなるともうくたびれて無表情になっちゃう時があったなー。</p>
<br />
<p>電車を乗り換えたら、おじいちゃんたちも同じ方面へ。</p>
<br />
<p>お姉ちゃんは、一番前の車両の一番前の線路の見えるところにまっしぐら。</p>
<p>おじいちゃんは、近くの席に”どっこらしょ”と座りました。</p>
<br />
<p>ほっとしているおじいちゃんに、お姉ちゃんを目で追っていた背中の妹ちゃんが「あっち行こうよ、じーちゃん！」と連呼。</p>
<br />
<p>あららー。</p>
<br />
<p>”じーちゃん”は、なにやら口の中でモゴモゴ言うものの、動こうとしません。</p>
<p>そりゃ、やっと座れたのに立ちたくないよねぇ。</p>
<p>おんぶは肩がこるし。</p>
<br />
<p>わかるなぁ。</p>
<br />
<p>あちらからお姉ちゃんも「こっちおいでよ、じーちゃん！」</p>
<p>背中からは妹ちゃんが「あっち行こうよ、じーちゃん！」</p>
<br />
<p>でも”じーちゃん”はめげなかった。</p>
<p>座り続けて一駅分。</p>
<p>お姉ちゃんも妹ちゃんもあきらめたらしい。</p>
<p>お姉ちゃんは線路に見入り、妹ちゃんは窓の外の風景や人を眺めて大人しくなった。</p>
<br />
<p>”じーちゃん”も、本当は元氣に動いてやれれば嬉しかっただろう。</p>
<p>孫の喜ぶ顔を見たり声を聴けたら、元氣１００倍だったかも。</p>
<p>でも、もう疲れちゃってたのよね。</p>
<br />
<p>子育ては、こうやって葛藤の狭間で揺れながら、ちょっぴり後悔もしながらするもんなんだよなぁ。</p>
<br />
<p>その当時、私は葛藤した挙句に子どもに我慢させたときは、寝顔を見ながら後悔したり、自分を不甲斐なく思ったりしていたように思う（いつもいつもじゃないけれど）。</p>
<br />
<p>今日、”じーちゃん”の様子を見ながら、”じーちゃん”と、当時頑張っていた自分に花丸<img alt="合格" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16" />をプレゼントしたいと思ったのでした。</p>
<br />
<p>自分を幸せな状態にしておくことは、子どもさんの幸せのための必要で大切なこと。</p>
<p>自分に花丸<img alt="合格" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16" />　もちろん子どもさんやご家族にも花丸<img alt="合格" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16" />を惜しみなくね。</p>
<br />
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　斉藤知江子</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10448224649.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 20:20:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>吉野弘さんの【奈々子に】</title>  
      <description> <![CDATA[ 息子の学校の学年便りに、吉野弘さんの詩が載っていました。<br /><br />吉野弘さんの詩は、いとこの結婚式で初めて知って感動した<font color="#FF1493"><strong>「祝婚歌」</strong></font>や、<font color="#0000FF"><strong>「生命は」</strong></font>などが好きです。<br /><br />今回は<font color="#800080"><strong>「奈々子に」</strong></font>をご紹介します。<br /><br />　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊<br /><br />奈々子に<br />　　　　　　　　　　　　　　吉野弘<br /><br />赤い林檎の頬をして<br />眠っている奈々子<br /><br />おまえのお母さんの頬の赤さは<br />そっくり<br />奈々子の頬にいってしまって<br />ひところのお母さんの<br />つややかな頬は少し青ざめた<br />お父さんにも　ちょっと<br />酸っぱい思いがふえた<br /><br />唐突だが<br />奈々子<br />お父さんは　お前に<br />多くを期待しないだろう<br /><br />人が<br />ほかからの期待に応えようとして<br />どんなに<br />自分をだめにしてしまうのか<br />お父さんは　はっきり<br />知ってしまったから<br /><br />お父さんが<br />お前にあげたいものは<br />健康と<br />自分を愛する心だ<br /><br />人が<br />人でなくなるのは<br />自分を愛することをやめるときだ<br /><br />自分を愛することをやめるとき<br />人は<br />他人を愛することをやめ<br />世界を見失ってしまう<br /><br />自分があるとき<br />他人があり<br />世界がある<br /><br />お父さんにも<br />お母さんにも<br />酸っぱい苦労がふえた<br /><br />苦労は<br />今は<br />お前にあげられない<br /><br />お前にあげたいものは<br />香りの良い健康と<br />勝ち取るに難しく<br />はぐくむに難しい<br />自分を愛する心だ<br /><br />　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊　　　＊<br /><br />”はぐくむに難しい自分を愛する心”・・・地球上にあふれるといいな。<br />そうなった時、”香りの良い健康”も当然のごとくに宿っているだろうから。<br />そうしたら、たとえ”苦労と感じること”が与えられたとしても、乗り切っていけるだろうから。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　斉藤知江子
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10432035283.html</link>  
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 20:03:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>育児は育自</title>  
      <description> <![CDATA[ よく言いますよね。<br />育児は育自。<br /><br />子どもがいくつになろうとも、育自は続くようです。<br /><br />先日も、子どものこんな所が気になるよね…どうサポートしていけばいいかな、と夫と相談した結果、行きつく先はいつもと同じ。<br /><br />自分たちがまず変わろう！でした。<br /><br />そのための工夫を話し合い、鋭意努力の最中です。<br /><br />自分たちの為だったら「別にいいかな」と思うことでも、子どもがからんでくると、「まぁ、頑張ってみますか」となる。<br /><br />同じように、子どものありのままを受け入れる<IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">と思うことで、実は自分のありのままを何気なく受け入れちゃってることもあったりします。<br /><br />ほんとに子どもに育てられています。<br /><br />感謝…ですねぇ。やっぱり。<br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />斉藤知江子<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10428702284.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 11:28:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010年新年のご挨拶</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><strong>2010年　<font color="#ff1493">明けましておめでとうございます！</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493"><br />
</font></strong></p>
<p><font color="#ff1493"><font color="#000000">どんなお正月をお過ごしですか？</font></font>
<p>お正月はめでたいし嬉しいし、素敵な季節ですが、子どもたちとの密着度ガ高く、ある意味ストレス度アップ！と感じる季節でもありますね。</p>
<p>２４時間３６５日営業の親業。親はほんとに頑張ってますよね。世のお父さん・お母さんには頭が下がります。</p>
<br />
<p>そこで、はー、疲れたな、と感じる時に読むと、肩の力が抜ける本を一つご紹介します。</p>
<br />
<p>脚本家の山田太一さん著　<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569698875/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1262332019&amp;sr=1-1" target="_blank">親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと</a>
・・・山田さんの子育て体験や人生体験が綴られた本です。</p>
<br />
<p>物事を正しいこと・そうでないこと、と二極化しない山田さんの視点から書かれたこの本を読むと、なんだか”世の中何でもアリだな！”なんて思えてきます。</p>
<br />
<p>疲れた時に、ほっと一息つけて、「さ～、また頑張るか！」と立ち上がれるような、私にとっては実家のような本。</p>
<br />
<p>あなたにとっての”実家のような本”がもしもあったら教えてくださいね<img alt="ひらめき電球" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　斉藤知江子</p>
</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10424570985.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:48:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>青春リアル</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>”青春リアル”というＮＨＫ教育の番組を見ました。</p>
<br />
<p>両親に「お前が家にいても利益がないから、おばあちゃんの家に行け」と１４歳の頃に言われたという、２７歳の女の子の取材が中心。</p>
<br />
<p>彼女は、その時から家族に復讐することを誓って、それをエネルギーに一人暮らしをし、前に進んでいる。</p>
<br />
<p>それでも、ふといい景色を見た時などに、お母さんに会いたくなるんだって・・・。</p>
<br />
<p>見ていて心が痛くなってきた。</p>
<br />
<p>親に愛されたくて、少しでも希望を持ちたくて（と私には見えた）、家族に電話をする彼女。ものすごい勇気を奮っているのがわかる。</p>
<br />
<p>でも、氣持ちはすれ違う。</p>
<br />
<p>「もう電話はかけないと思う」、「ごめんね」と言って電話を切った後、携帯を投げつけて泣き出す彼女。</p>
<br />
<p>親も子も、もがいている・・・</p>
<p>電話をかけた時の彼女の表情が、ひたむきでいじらしくて。</p>
<br />
<p>それでもその彼女を受けとめきれない親御さんも、また苦しそうで。</p>
<br />
<p>番組の最後に、彼女は笑顔で語っていた。</p>
<p>「不完全な自分でいい」「親もまた不完全だったんだなぁ」と。</p>
<p>素敵な笑顔だった。</p>
<p>すごいと思った。</p>
<br />
<p>”ありのままを受け入れる”ってことは、”受け入れられない”ともがく自分も”受け入れられないまま受け入れる”こと。</p>
<br />
<p>だから心を閉ざす・・・のではなく、からっと全開。</p>
<br />
<p>・・・・・・・・言うのは簡単だけどね。</p>
<br />
<p>親子だからこそ、ここまで深く学べるのかもねぇ。</p>
<br />
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　斉藤知江子</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10404511518.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 01:02:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>電車の中で</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>電車内でのワンシーン。</p>
<br />
<p>ベビーカーに乗っているかわいい子が、目の前の手すり（？）にくくりつけててあるおもちゃを手にとって、すごく集中して遊んでいる。</p>
<p>とってもほほえましい。思わず見とれてしまった。</p>
<p>もし親だったとしたら、これは見守っていて、その子が私に喜びや感動をつたえた時に一緒ににっこり笑ってあげたい。</p>
<br />
<p>・・・と思ってさらに見守っていると、</p>
<p><br />
本物のお母さんは、その子におやつを食べさせようとして一生懸命になっていた。<br />
</p>
<p>きっと電車の中で、大きな声（たとえ笑い声だったりしても）を出したり、むずかったりしてほしくない、という周りへの配慮もあっただろう。</p>
<p>子どもの集中とは関係なく、口元におやつを差し出して食べさせようとしていた。</p>
<br />
<p>子どもはというと、いきなり口におやつを入れられるので、おもちゃとおやつで訳わからなくなっている。</p>
<p>お腹もいっぱいなタイミングだったのかな、もたされたおせんべいは食べるというよりおもちゃにして遊び始めちゃった。</p>
<p><br />
思い返せば、私もこうだったなぁ。<br />
</p>
<p>外に出て電車やバスに乗ったときは、子どもの様子がどうかよりも、周囲に迷惑をかけないでいられるようにピリピリしていたように思う。</p>
<br />
<p>特に最初の子どもの時は、とっても。</p>
<p>今思えば子どもにはちょっと気の毒だったかも。</p>
<br />
<p>今子育て中のお母さんには、お子さんのことをよく観察してね、と機会あるごとにお伝えしている自分がいるのは、そうした体験からの想いが深いなぁ。</p>
<br />
<p>お子さんがたとえむずかったとしても、一生懸命世話する親御さんの姿があれば、まわりは結構理解してくれるものです。</p>
<p>ただたまーに、お子さんがワーワー泣いているのに携帯に夢中になっている親御さんを見かけるけれど、それは論外だぞー<img alt="ガーン" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16" /></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　斉藤知江子</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kodomotachikara/entry-10400148642.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 10:34:45 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

