<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/</link>  
    <description>ようこそ！ お絵描き屋・5*SEASONの蒼いブログショー「シネマズー」へ！ 映画より小説よりテレビよりもオモシロイものは私の来た道、歩く道。 ただいま正体不明の私の一部 5*SEASONに恋愛中です。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/ko-mainu/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>おォ〜カミサマっ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><font size="1">おおっ<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/02/ko-mainu/33/a4/j/o0599048011792979336.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/02/ko-mainu/33/a4/j/t02200176_0599048011792979336.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-神の火" border="0" /></a><br /><font size="5">神の火</font>やん！<br />ずーっと前に、<br />某大学の身体表現ワークショップで見た炎。<br />体がワナワナしたのでした。</font></center><br /><br /><font size="2"><font color="#006600">あの日の炎みたいに、<br />バクハツだったのでしょうね。<br />カオスだったでしょうね。<br />この世が生まれた遥か遥か遥か昔。<br />日本という島国が誕生した時代、<br />地球という星が生まれた物語。<br />それこそ気が遠くなるほどの大昔の、<br />「ことの始まり」を しばし想ってみる。<br /><br />今年、2012年は『古事記編纂1300年』に当たるそうで、<br />本屋さんの棚を見ると<br />『古事記』を扱った本や雑誌が目につきます。<br />こちら奈良に至っては<br />『古事記』ゆかりの地でありますゆえ、<br />本屋さんだけでなく、<br />コンビニですら『古事記色』が強うございます。<br /><br />そやけど～<br />『古事記』って難しいやん。<br />登場する神様の名前が漢字ばっかで長いし、<br />文調も固い感じぃぃぃぃ。<br /><br />と、敬遠しがちですよね。<br />私もそのクチなんですが、<br />お仕事の依頼で神話系をいただくことがあったり、<br />神話をベースにしつつ、<br />パステル画のタロットを描いたりしているので、<br />ちょこちょこ読んでることは読んでるんです。<br />でも、どっか敷居が高い読み物に思えて<br />煙たく思っていることは事実・・・<br />ごめん、神様。<br /><br />そんなところへ１冊の本がやってきました。<br />とても親しみやすい本を貸してくださったのは、<br /><a href="http://nara-naramachi.com/" target="_blank">京終のパパさん</a>。まさに神～！<br /><br />その本は<a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/izanami/" target="_blank">『古事記のものがたり』</a>。<br />ツルツルツル～っと<br />うどんを すするみたいに読めてしまいました。<br />はい、おススメです。<br />宇宙の始まりや日本の国の始まりが<br />本という宇宙に渡っております。<br /><br />『古事記』に縁のなかった人でも、<br />因幡の白兎 (いなばの しろうさぎ) のお話や、<br />アマテラスとか、スサノオとか、<br />イザナミ、イザナギの名前は聞いたことあるはず。<br />私の頭ん中でも、断片的に在った名前ですが、<br />この本を読んだ後は、ツルッと繋がるんですね。<br />あーそうだったのか！ って。<br /><br />考えてみたら、『最後の審判』や<br />アダムとエバ (イブ)は知ってるのに、<br />日本の神話は知らないっていうのは、<br />悔しいじゃないですか。<br /><br />で、読後に改めて思ったのは<br />「神様、それはないわ～！」<br />呆れ気味。(・・・ご免、神様)<br /><br />神様って完璧な存在と思いがちです。<br />いいえ いいえ、とんでもない。<br />日本の神話には裏切りや嫉妬、ねたみ、<br />争い、諍い、えぐみ、あります。<br />かなり<font size="4">残酷</font>です。<br />しかも、エロいっ！<br /><br />そんなっ？ と たじろぎますが、<br />うん、でも、まぁ、あの頃は創成期<br />そう、カオスだし。<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/ko-mainu/1c/8a/j/o0480064011792971041.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/ko-mainu/1c/8a/j/t02200293_0480064011792971041.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-神のハナ" border="0" /></a><br /><font size="1"><font color="#666666">～カオス画像として花を選んでみました～</font></font></center><br /><br />人が ひとり生まれるのもたいへんですし、<br />国が形になる、天と地がどうにかなる、<br />そんなお話ですから、<br />そりゃ衝突もありゃ、爆発もある、<br />キレることだってあるでしょう。<br />裏切りも涙も、官能もあってフツーかと。<br /><br />困ったときに神頼み。<br />よくあることですが神社の神様が、<br />いったいどういう神様なのか、<br />知らないで拝んでる人、多いだろうなぁ。<br />神代後の御方が奉られた社だってありますし、<br />神様といっても色々なんです。<br />男性、女性、性別なし、実在した人物。<br /><br />私がよくお参りしている近くの鎮宅霊符神社は、<br />アメノミナカヌシの神 (天之御中主)が祭神。<br />性別はありません。男でも女でもないとされる神様は<br />『古事記』の一番最初に登場されて、<br />宇宙そのものを創造されたそうです。 が、<br />「やることやったし、わし、もうええわ～」と、<br />すぐに消えてしまわれる。もちろん、<br />こんな関西弁ではなかったでしょうし、<br />わし、という一人称もどうかと思いますが、<br />「あとは任せたで」と無責任な神様が、<br />私ゃ好きなんですね～。<br />なので、鎮宅霊符神社にはよくお参りに行ってますし、<br />毎朝、そちらの東に向かって手をあわせています。<br />「元気でやっております。おかげさまで。」<br />お願いごとはしないですね。<br />感謝するだけです。<br />「とんでもない奇跡をありがとうございます。」<br /><br />このアメノミナカヌシの神を<br />私はタロットの<a href="http://5season-exhibition.up.seesaa.net/image/tarot.jpg" target="_blank">『愚者』</a>に描いたと、<br />自分では信じ込んでおります。<br />冒険・旅を表す我作品の タロット『愚者』を<br />私は特に気に入っていて、だから、<br />このカードをいだき、<br />それと知らずに越して来た奈良の地が、な、なんと<br />アメノミナカヌシの神の お社の すぐ側だった…<br />出来過ぎた偶然には驚くばかり。<br />聞いた話では、この神を祀った神社は少ないとか。<br /><br />もしかしたら、もしかして、<br />私を奈良に呼んだのはアメノミナカヌシの神…？<br />新しい神話の一話に数えたいほどです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/ko-mainu/18/b4/j/o0480064011792971040.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120214/01/ko-mainu/18/b4/j/t02200293_0480064011792971040.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-神ノ木" border="0" /></a><br />うねりながら息づく奈良の大木。<br />大木は知ってるかも、覚えているかも。<br />人間の知らない奇跡や、縁の数々を。<br /><br />てなわけで、『古事記』は深いです。<br />そして『古事記のものがたり』は優しい1冊です。<br />ところどころ、本気で笑えますし、<br />これでいいのかと呆れます。けれど、<br />まさに今、私たちは国が生まれ直す、世が変わる<br />そんな時代を生きてるわけですから、<br />太古の「事の始まり」に驚くことも恵方かと… <img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/u-/u-tanponti/6005.gif" alt="地球" border="0" /><br /><br /><font size="1"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/izanami/" target="_blank">『古事記のものがたり』著者／小林晴明　宮崎みどり</a><br />1話～13話をネットで読むことができます (無料☆)<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> 古事記フェア開催中の奈良のお店<br /><a href="http://furukoto.org/" target="_blank">旅の玉手箱『フルコト』</a>さん<br />五月女ケイコさんの『古事記』なんてのも見かけました (この本は閲覧のみ)<br />古事記新聞も発行されていて、かなりウケますよ～<br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">ただいま3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11164265221.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 18:22:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猫カフェ＆タロット占い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><font size="1">猫の本とスパゲッティー<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/1a/85/j/o0480064011779371200.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/1a/85/j/t02200293_0480064011779371200.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-スパゲッティー" border="0" /></a><br />人気の猫カフェと占いと食事が一度に楽しめる<br />そんなお店を紹介します。</center></font><br /><br /><font size="2"><font color="#006600">猫と暮らすのが私のささやかな夢なんですが、<br />うちの長屋は猫禁止。<br />引っ越さない限り、<br />夢は叶いそうもありませね。<br /><br />こういう猫難民って多いんでしょうねぇ。<br />だから猫カフェが人気なんでしょうねぇ。<br /><br />私は行ったことはなかったのですが、<br />前々からお会いしたいと思っていた占い師さんが、<br />猫カフェを始めたときき、これは いい機会！ と<br />友だちを誘って行って来ました。<br /><br />猫のいる占いカフェ『カフェ・ド・マイレ』さん。<br />場所は「ひらかたパーク」で有名な大阪は枚方です。<br />占い師の来島未侑 (くるしま みゅー) さんが、<br />ご主人と始められました。<br /><br />お店の中は3つに分かれていて、<br />カフェスペース、占いの部屋、そして猫の部屋。<br /><br />遅めのランチを食べた後、<br />そそくさと猫の部屋へ。<br /><br />いたいた！<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/7d/52/j/o0550055011779372285.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/7d/52/j/t02200220_0550055011779372285.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-お部屋猫" border="0" /></a><br />恥ずかしそうにしている子。</center><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/c2/6d/j/o0550055011779371201.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/c2/6d/j/t02200220_0550055011779371201.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-おつかれ猫" border="0" /></a><br />　　　疲れてる子。<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/1b/76/j/o0550055011779372283.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/1b/76/j/t02200220_0550055011779372283.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-UPな猫" border="0" /></a><br />眠そうな子。</center><br /><br />細長いビニールの中をのぞくと…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/d9/73/j/o0550055011779372284.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/d9/73/j/t02200220_0550055011779372284.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-ここにいるのよ猫" border="0" /></a><br />　　　　　2匹いるっ！<br /><br />スタッフの猫さんがは全部で4匹。<br />その中で私と一番気があったのが この子。<br /><br /><center>ロシアンブルーのノアくん。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/51/03/j/o0550055011779371202.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/51/03/j/t02200220_0550055011779371202.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-狙っている猫" border="0" /></a><br />美形男子やにゃ。</center><br /><br />さんざん遊んだノアくん、最後には<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/0e/31/j/o0550055011779371203.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/0e/31/j/t02200220_0550055011779371203.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-引っ張られ猫" border="0" /></a><br />こんなことになってました。<br />つっぱり棒ではなく、つっぱり猫？<br /><br />あー猫と遊んだ 遊んだ。<br />やぁ、おもろかった！<br /><br />でもノアくんにしてみれば、<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/f3/e4/j/o0550055011779371199.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/00/ko-mainu/f3/e4/j/t02200220_0550055011779371199.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-にらみ猫" border="0" /></a><br />「ふん！ 遊んでやったんや！」</center><br /><br />実は猫さまに遊んでいただいたのかも、私。<br /><br />いやはや ほんまに ほんま。<br />猫と戯れるのは ほんまに楽しい。<br />でも、猫と一緒にいると、<br />ずーっと遊んでしまいそうなので、<br />猫と暮らすという私の夢は、<br />余生なる時代がくるまで お預けかもしれません。<br />ケーコばあちゃんと呼ばれるようになった頃、<br />猫とひっそり暮らす、それが私の夢。<br />と、自分の夢の小ささを自覚いたしました。<br /><br />さて、もうひとつのお楽しみ。<br />占い師の来島未侑さんにやっと会えました。<br />お会いした未侑さんは さわやかな笑顔の、<br />とても可愛らしい女性。<br />占い師というと、独特のオーラを まとってる人、<br />そんなふうに思いがちですが、<br />未侑さんは気さくなお姉さんという感じ。<br />女子から絶大な人気というのが分かります。<br /><br />未侑さんにお会いしたかったのは、<br />私が制作している<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/tarot/tarot.html" target="_blank">タロット</a>を<br />人気占い師の目線で見てほしかったから。<br />この日は親切なアドバイスを色々いただくことができ、<br />今後の励みとなりました。嬉しいことに<br />私のタロットも気に入ってくださったので、<br />これでまたひとつハリが出来ました。<br /><br />私は この日、占ってもらわなかったのですが、<br />一緒に行った友だちが、<br />未侑さんの「占いの部屋」へ入って行きました。<br />部屋から出てきたとき、<br />友だちは今年のヒントをたくさんもらえたと、<br />大満足していて、いい顔をしてました。<br /><br />友だちを待つ間、私はカフェで、<br />未侑さんの旦那さまとお喋りしたり、<br />本を読んだり、ボーッとお茶を飲んだり。<br />一度で三度楽しい『カフェ・ド・マイレ』。<br />枚方にあってよかった。<br />近くにあったら通ってしまいそう。<br />といっても、わざわざ行く価値がある、<br />そんなお店です。<br />よかったら遊びに行ってみてくださいね。<br /><br />猫カフェといえば、<br />ならまちにも人気のお店があるんですよね。<br />レトロな町屋の<a href="http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29001648/" target="_blank">寧估庵</a>さん。<br />ならまちへお出かけの猫好きさんは、<br />ちょっこし 猫と遊んでってください。<br />え？ 私？<br />近所なのに、まだ行ったことないんですよね…。<br />猫の魅力にハマって、<br />居座ってしまいそうで。<br /><br />でも今年も6月に<a href="http://nyan.rk01.com/" target="_blank">『にゃらまち ねこ祭り』</a>がありますし、<br />人気の猫ちゃんたちに「今年もよろしく～」と<br />しっかり ご挨拶しとかんと！</font></font><br /><br /><font size="1"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://cafedemaile.com/" target="_blank">猫のいる占いカフェ『カフェ・ド・マイレ』</a>HP<br />夜はバーメニューもあります。<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://www.miyu.vc/" target="_blank">占い師／来島未侑さんのHP『Miyu House』</a><br />様々な占術を用いて問題を多角的に診断、<br />問題、悩みに対して、今 何が必要か、<br />詳細で的確なアドバイスをくださることで大人気。<br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">ただいま3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11157595550.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 19:44:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/UXL88s1XYiII?type=2&amp;ent=1aec35036254fb80bcfbbf17c8ae70dc</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/UXL88s1XYiII?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/H6ztK8MQHURs/UXL88s1XYiII?type=3&ent=1aec35036254fb80bcfbbf17c8ae70dc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 19:44:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>2枚の仏像を描いて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><font size="1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/02/ko-mainu/9d/f2/j/o0240035811755915700.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/02/ko-mainu/9d/f2/j/t02200328_0240035811755915700.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-ダンボール地の菩薩様" border="0" /></a><br />段ボールに描いた如意輪観世音菩薩さま<br />金やパールのパステルを使っていますので、<br />原画とはかなり違っています。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/02/ko-mainu/45/ae/j/o0240034911755915699.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/02/ko-mainu/45/ae/j/t02200320_0240034911755915699.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-パステル菩薩様" border="0" /></a><br />同じく如意輪観世音菩薩さま。<br />こちらはキャンソンボードに蒼系のパステルで。<br /></font><br /><br /><font size="2"><font color="#006666">さて、どちらを先に描いたでしょう？</center><br /><br />同じ如意輪観世音菩薩さまを<br />同じ人＝私が描いていますが、<br />明らかに違いますよね。<br /><br />先日の<a href="http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11146261618.html" target="_blank">菩薩さまの話</a>の続きなんですが、<br />仏像を描こうと思ったことは、<br />これまでになかった5*です。そんなところへ、<br />去年の秋の終わりのことでした、<br />ある殿方がコノヨウナモノを<br />アトリエにお持ちになりまして・・・。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120131/22/ko-mainu/77/89/j/o0560056011766806829.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120131/22/ko-mainu/77/89/j/t02200220_0560056011766806829.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-金塗り菩薩像" border="0" /></a><br />「描いてほしい」<br />というご依頼をいただいたのです。<br />ちなみに写真は制作中の様子です。<br /><br />お持ちになったものは、<br />中宮寺・如意輪観世音菩薩さまのレプリカでして<br />昭和の初めに ある作家さんが作られたもの。<br />木彫ではなく漆箔の菩薩像です。<br />中宮寺の菩薩さまとは仕草は同じなんですが…<br />ちょっと表情には“丸み”があるような？<br /><br />それまで中宮寺へ行ったことのなかった私は、<br />当然、如意輪観世音菩薩さまも拝んだことがない。<br />そこで、ご依頼主が資料としてお持ちくださった、<br />如意輪観世音菩薩さまの写真集をパラパラと見ました。<br />すると、実像は漆黒、レプリカは金塗、<br />どちらを描けばいいのかココロが迷ってしまい、<br />描こうとしても描けない。<br />そもそもレプリカにしても、写真集にしても、<br />すでに、どなたかの作品ですし、<br />それを模写したところで、<br />ご依頼主さまは満足くださるだろうか。<br /><br />悩みに悩んだあげく、年が明けてしまい・・・<br /><br />結局、年明けすぐに<br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11131577217.html" target="_blank">実像を拝観すべく斑鳩へ参じた</a>わけです。<br />すると、想像していたよりも菩薩さまは お小さい。<br />しかも漆黒のお姿ゆえ、<br />薄暗い本堂では輪郭がボンヤリとしか見えない。<br />けれども私は、かつて菩薩さまが<br />極彩色だったという遠い昔には、<br />暗闇の中でそれはそれは際立っておられただろう。<br />当時はロウソクの ほのかな明かりに包まれて、<br />鎮座なさっていたのだろうな、と<br />いにしえに想いを馳せたのでございます。<br /><br />“現場”へ参じたところ、<br />私は“実際の像”ではなく、<br />心の中に残っている菩薩さまを描くことにしました。<br />それはたぶん、いにしえ人が<br />極彩色の菩薩さまを薄明かりの中で、<br />拝み敬っていた心に似てたと想像します。<br /><br />依頼主さまのレプリカ像はスケッチの参考として、<br />お借りした写真集も同様に資料として傍らに置き、<br />ひたすら菩薩さまの“印象”を蒼い世界に写し、<br />出来上がったのが『蒼　如意輪観世音菩薩』。<br />そう、青い色のパステル画を先に描いたのです。<br /><br />あとは、これを額装するのみ、となった時点で、<br />依頼主さまに「もうすぐ絵をお渡しできますよ～」と<br />お伝えしたところ、なんと、依頼主さまがこんなことを。<br />「楽しみですな～<br />　あの、金の菩薩さまが、どういう絵になったのか」<br />・・・・え"。<br />ちょっとちょっと、依頼主さまはもしかして、<br />金塗のレプリカをズバリ描いてほしかった…？<br />黒い本像はもしや、お好みでない…？<br />蒼い絵では満足いただけないかも…？<br /><br />慌てて私はもう一枚描いたのでした。<br />今度はレプリカ像を目前に置き、<br />金塗のザクッとした質感を再現しなければと、<br />段ボールを画材に選びました。<br />また、立体感を出すべく、段ボールに凸凹をつけたり、<br />部分的にボールペンを使ったりもしました。<br />この時はもう迷いはなかったですね。<br />レプリカを私なりに描けばいいんだと<br />着地点がはっきりしていたので。<br /><br />はたして、2枚目の絵が完成しました。<br />レプリカ像に比べると、<br />ザックリした感じはあまり出ませんでしたが、<br />絵の大きさが葉書2枚分と、さほど大きくないので、<br />これはやむなしということで。<br /><br />こうして、2枚の絵を額装し、<br />依頼主さまにお見せする日がやってきました。<br />「どちらかお好みの方をよかったら」<br />おずおずとこう言いますと、<br />依頼主さまが選ばれましたのは…？<br /><br />言わずもがな、2枚目の絵。<br />ありがとうございましたっ！<br /><br />かつて、最初に描いた『蒼 如意輪世観音菩薩』の絵は、<br />一路、東京へと旅立ったのです。<br /><a href="http://5season-exhibition.seesaa.net/article/246169320.html" target="_blank">『お守り展』</a>を経て、今もなお<a href="http://artsrush.jp" target="_blank">アートラッシュ</a>さんにて<br />展示いただいております。<br /><br />一方、2枚目の『如意輪観世音菩薩』の絵は<br />依頼主さまのお店で大事にしていただいています。<br />奈良は下御門商店街にある<a href="http://g.co/maps/t2e4s" target="_blank">『町屋空間』</a>内の、<br />お面屋さんです。近くを通られましたら、<br />ひょっこり見てやってくださいね。<br /><br />2枚の仏像絵を描いてみて、<br />5*らしさというものを思い直した気がします。<br />今後、仏像を描く事は積極的にはしないと思いますが、<br />仏像の手や表情などは、<br />今後も「私らしい表現」で描くでしょうね。<br /><br />繰り返しになりますが、<br />仏像って、やはり誰かの作品です。<br />私に限っていうと、<br />描くためにはすっごいパワーが必要なんですね。<br />これらの大事なことを<br />きちんと気付かせてくれたのは<br />如意輪観世音菩薩さま。<br />苦行ではありましたが、<br />心から感謝しております。有り難や。<br /><br />合掌。<br /><br /><br /></font></font><br /><br /><font size="1"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://www.chuguji.jp/" target="_blank">中宮寺 如意輪観世音菩薩</a><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><font size="1"><a href="http://5season-exhibition.seesaa.net/article/246169320.html" target="_blank"><strong>『お守り展』好評のうちに終了しました<br />ありがとうございました。</strong></a><br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">ただいま3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11151517155.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 18:45:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イケムラレイコ うつりゆくもの</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><font size="1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/8b/7f/j/o0480064011753537843.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/8b/7f/j/t02200293_0480064011753537843.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-ポスター" border="0" /></a><br />イケムラレイコ展覧会ポスター<br />「うつりゆくもの」<br />近鉄京都駅にて</center></font><br /><br /><font size="2"><font color="#006600">うつりゆくもの。<br />「うつる」とは写る、映る、遷る、移る、<br />はたしてどのコトバをいうんだろう。<br /><br />「うつりゆくもの」と題した展覧会のポスターを<br />京都駅で見かけたのが事の始まりでした。<br />「観たいっ！でも三重県！ とおぃ！」<br />しかしながら、そのポスターは、<br />しっかり「来なさいよ～」と呼んでいたから、<br />帰宅後、三重県立美術館のサイトにアクセスしてみると、<br />イケムラさんは三重県は津市の生まれとあり、<br />長く海外で活動なさっている作家が、<br />初めて故郷での大きな回顧展をなさるのだ、そう思ったら<br />がぜん行きたくなってしまった。それは、<br />たぶん、私が実家で正月を過ごした直後のことで、<br />自分のアイデンティティにふれたからだ。<br /><br />にしても、やることたくさんだ、うーん。<br />で、Twitterで気になる展覧会があると つぶやいてみた…<br />その時点でなんだか行く気満々になっていて、<br />しかも「私も行きたい」という友もいた！<br />じゃあ旅は道連れ、もう行くしかないと、<br />三重県は津まで観に行って参りました。<br /><br />しかしながら…<br />道連れ予定の友が直前に行けなくなってしまった、<br />ので、友の分もしっかり楽しんで来ようと、<br />ちょびっと力んで津入りしたのでございます。<br />それと、三重県立美術館はいいと噂に聞いていたので、<br />訪問そのものが楽しみでありました。<br /><br />はてさて、近鉄「津」駅で下車。<br />伊勢以外は知らない、<br />初めての土地、三重県は津。<br />駅の外に出ると雨がポツポツ降っておりましたが<br />「あいにくの雨」という形容は旅先ではやめておこう、<br />これは恵みの雨だ、明るいココロで、<br />小さな傘をさし歩く事15分。と、見えてきました、<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/70/b4/j/o0480064011753537844.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/70/b4/j/t02200293_0480064011753537844.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-案内板" border="0" /></a><br />三重県立美術館の案内が。<br />閑静な住宅街通りを左に折れると、<br />おだやかな丘にその建物はありました。<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/a1/f4/j/o0640048011753537846.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/a1/f4/j/t02200165_0640048011753537846.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-入口" border="0" /></a><br />ドーンと展覧会の看板が。<br />これはイケムラさんの近作ですね。</center><br /><br />近代建築の美術館は<br />2003年にリニューアルされたとのことで、<br />まだ真新しく、そして明るい。<br />設計を担当したのは三重県の設計事務所で<br />館内の様子が<a href="http://arc-no.com/arc/mie/mie-bijutukan.htm" target="_blank">こちら</a>で詳しく紹介されています。<br /><br />各展示室は小振りなスペース。<br />全体的に可愛らしい印象の美術館です。<br />美術館というと「緊張するしトイレ近いわ～」<br />という話をよく聞きますが、<br />そこでは敷居の高さは感じにくく、<br />プチ・ミュージアムという言葉がしっくりきます。<br /><br />庭にはお外用のアートが所々にコロンとしていて、<br />「アート世界」に居るんだなと思わせてくれる。<br />( ぼそっ…奈良県立美術館もガンバレ! )<br />中庭も、アウトドア・エキシビションになっていて、<br />雨天のこの日は、館内から中庭を見ると…<br />　　↓<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/66/4a/j/o0480064011753537845.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/66/4a/j/t02200293_0480064011753537845.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-自然のアート" border="0" /></a><br />誰かの落書きが曇りガラスを流れ、<br />自然のいたずらアートができていました。<br /><br />ようやく、ここからイケムラさんの展覧会のこと。<br />ほんとに素晴らしかった～。<br />【おしまい】<br /><br />これで〆るとカッコイイ、のですが<br />ちょっとくどくど書いてしまいます…<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/6d/81/j/o0640048011753539570.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/6d/81/j/t02200165_0640048011753539570.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-図録より" border="0" /></a><br /><font size="1"><font color="#333333">イケムラレイコさん制作風景<br />～展覧会図録より～</font></font></center><br /><br />イケムラさんは20代前半に生地・津を離れ、<br />スペインで絵を学ばれた後、<br />スイスを経て、現在はドイツでご活躍。<br />近作「横たわる少女」シリーズが有名かつ人気で、<br />私もそれらが目当てでありました。<br /><br />今回の展覧会は回顧展ですので、<br />イケムラさんの足跡を辿っての鑑賞です。<br />展示室は1０室ありました。<br /><br />最初に入った展示室には、<br />初期のドローイングを壁いっぱいに展示。<br />キャプションは一切なしというシンプルさ。<br />「想像してください」と言われているのかしらん。<br />この展示室のネーミングが素敵で『魚と猫の神話』。<br />パステルやコンテで描いたラフなものが中心で<br />一方の壁にはドローイング作品のビデオ投影があり、<br />伸びやかな表現を前にしばし見とれました。<br /><br />初期のドローイングはスペイン時代のもので、<br />私にはそこに「生」と「性」「命」<br />そして「女という性」を感じました。<br /><br />展示室を進んで行くにつれ、<br />お馴染みの「少女」が登場。<br />キャンバス地をいかした薄い塗りのペインティング。<br />これ、生で観なければ分からない質感ですね。<br />発色が美しく、かつ簡素。<br />うん。イケムラ作品は強い。また、太い。<br />芯の通った人だ、そう思えたのは、<br />意外にも作品が大きくなかったから。<br />美術館で展示することを想定してないのでしょうね。<br />ゴールを想定せず、無心で描くとでもいいましょうか、<br />太さをそこいらに覚えましたね、精神面での、ね。<br />海外在住のイケムラさんですが、<br />作品からは、そこはかとなく東洋が感じられるのは<br />そういった潔さからだと思ったり。<br /><br />ところで、お客様は少なかった。<br />会期終盤だったというのに雨のせいでしょうか。<br />私は人の少ない美術館が好きですけども～<br />作品の前で座禅するような静けさがいいんですね。<br />ただ、美術館の経営は大丈夫なんだろうか、<br />心配しつつ、展覧会を観て歩く。<br />ある展示室にはテラコッタ彫像がズラリと並び、<br />ある展示室では『山水』などの最新作が。<br />後半の『やみのへや』では、<br />テラコッタが闇の中で横たわり、<br />文字のインスタレーションが壁にありました。<br />この人は詩人でもあるんだ。そうして、<br />詩人はイケムラさんの絵に詩を綴るでしょう。<br /><br />ふーん、やっぱそうなのかと改めて思ったのは、<br />イケムラさんの表現スタイルが<br />住む場所によって変わっていったこと。<br />スペイン→スイス→ドイツと、<br />お国が変わると作風も変わっていく。<br />私だって、京都→東京→奈良と、<br />拠点が変わるごとに絵が変わってるんだよねぇ。<br /><br />最後の展示室は図書室。<br />イケムラさんの書籍が整然と置いてありました。<br />商業の臭いは一切なく、ここでも強さが。<br /><br />イケムラレイコさん、<br />日本を離れて40年余り…かぁ。<br />20代始めに日本を発たれてるから、<br />現在は60代かな…いやぁ、<br />パワフルだな、漢だな、とか思いながら、<br />一息すべく階下のフランス料理店へ。<br /><br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/26/be/j/o0640049211753537847.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/26/be/j/t02200169_0640049211753537847.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-レストラン" border="0" /></a><br /><font size="1"><font color="#333333">ランチタイムが終わっていたので、<br />シェフおすすめデザートプレートを所望。<br />飲み物が付いて1050円也。<br />( ぼそっ…奈良県立美術館もガンバレ! )<br /><br />展覧会にちなんだ『イケムラ特別ランチ』は<br />お店の人によると早々に売り切れだったとか。</font></font></center><br /><br />ごちそうさま☆ 満足でした！<br />デザートプレートを平らげた後は、<br />紅茶をチビチビ飲みつつ、<br />展覧会の図録にざっと目を落とし<br />イケムラ作品のことやイケムラさん自身に<br />ぼんやりと想いを馳せる。<br />と、鮮やかに蘇って来たものが、それは<br />イケムラ作品の中の写真群であります。<br /><br />写真はどれもピンボケのモノクロームです。<br />目を閉じた人物写真がほとんどで<br />顔の部分がボケボケ。手ブレ写真で<br />「今がさっきになるところ」を写してる。<br />そう、「写」だ、うつろい、だ。<br />イケムラさんは「とどまらない様子」を<br />絵や彫像で捉えようとしているんじゃないか、<br />変容を表現しようとしているんじゃないか。<br />絵も彫像も静止しているけれど、<br />その先にある余白を表現している人ではないかと。<br />だから、展覧会の『うつりゆくもの』は<br />「遷る」「移る」「写る」「映る」<br />どの字も当てはまるし、どれも該当しないとも言える。<br />はぁ～詩人だなぁ。<br /><br />紅茶を飲み干した後、私に至りましては<br />ふいに伊勢湾が見たくなってしまった。<br />イケムラさんが見て育ったという津の海を。<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/a1/a1/j/o0480064011753539571.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/a1/a1/j/t02200293_0480064011753539571.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-伊勢湾" border="0" /></a><br /><br /><font size="1"><font color="#333333">雨の伊勢湾。<br />美術館から歩いて40分はかかったか。<br />これを酔狂と人は呼ぶのでしょう。</font></font></center><br /><br />開眼沿いを小高く舗装されたアスファルトの散歩道が<br />Uの字状に続く中、傘をさし、ゆるりと歩いてた。すると<br />「海 見に来たんか？<br />　雨で残念やなぁ。<br />　晴れてたら空港も名古屋のビルも見えるのにな。<br />　ほれ、２つの背の高いビルが…」<br />犬の散歩に来ていた地元のおばちゃんが<br />酔狂人の私を気遣うように話しかけてきた。<br />「本当に。晴れていたら海の水も青いでしょうね」<br />私はそう応えたけれど、<br />心では雨の伊勢湾を見られて良かったと思ってた。<br /><br />20代前半で故郷の津を飛び立ったイケムラさん。<br />雨降る海は、晴れの日以上に、<br />海の向こうの よその国を想ったのではないでしょうか。<br />この小さな湾岸ときたら、台風ともなれば、<br />荒れ狂い、そら恐ろしい様相だろうて。<br />好奇心が強い、そういうワクワクした感じではなく、<br />なんとも、ハガネの強き意志を持って、<br />イケムラさんは海の向こうへ渡られた気がする。<br /><br />40年前、外国へ渡った一人の日本人は<br />当時の世界の主アメリカではなく、<br />芸術の都のパリでもなく、スペインを選んだ。<br />当時としては珍しいケースではなかろうか、<br />その理由は展覧会の図録にあったっけな。<br /><br />「私、王道が苦手なんですね」<br /><br />フランス料理店で<br />ざっと斜め読みしたイケムラさんのインタビューに、<br />こんなにも強い言葉を見付けた。<br />いささかショックだった。<br />強過ぎる、精神が。<br />かっこ良過ぎるやんか、たくましいやんか。<br />型にハマラナイ、群れに背を向ける。媚びない。<br />20代でそれかい！<br />この日、雨が落ちる伊勢湾の波々から、<br />「毅然と生きよ」と喝を入れられました、私。<br /><br /><br />というわけで海を後に、<br />毅然として行動することに。<br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/fd/16/j/o0480064011753539572.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/20/ko-mainu/fd/16/j/t02200293_0480064011753539572.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-寿司" border="0" /></a><br /><br />毅然と、松坂牛の にぎり寿司を食しました。<br />夜、ひとりで外食するのは苦手なのですが、<br />この日ばかりはがんばったでっ！<br />ああ、うまかった～ん。<br /><br />小さい。小さいな、私…<br /><br />こんな私が肝っ玉据えて最後につぶやこう。<br /><br />イケムラさんの描く「少女」は<br />ピクピク ピクピク うごめく。<br />静止している絵の中でピクピク、<br />塊でしかない像でさえも ピクピク。<br />自分の意志というか、むしろ、<br />何かに動かされているようにも見える。<br />もしかしたら、私があの日に観たものは<br />「少女」でも「生き物」でもなく、<br />イケムラ流の神話表現なのかもしれない。<br />21世紀の超神話とでも言おうかしらん。<br /><br /><font size="1">(ぼそっ…晴れの日の伊勢湾も見たい…)</font><br /></font></font><br /><br /><font size="1"><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://www.momat.go.jp/Honkan/Leiko_Ikemura/sideb/" target="_blank">イケムラレイコ Side B</a><br />イケムラさんのことを知りたい方におすすめ<br /><br /> <img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><a href="http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/catalogue/leiko_ikemura/ikemura_shosai.htm" target="_blank">イケムラレイコ ～うつりゆくもの～ 三重県立美術館HP</a><br /><br />↓5*SEASON が参加中の企画展↓<br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/su/sugar-cort/85212.gif" alt="ブルーりぼん" border="0" /><strong> お　守　り　展</strong><br />開催中～1月30日(月)<br />am11:30～pm8:00(月曜日pm5:00まで)<br />定休日　火曜日（入場無料）<br />■会場／アートラッシュ URL <a href="http://www.artsrush.jp/" target="_blank">www.artsrush.jp</a><br />東京都渋谷区恵比寿西2-14-10 トゥワォン代官山103<br />tel&fax 03-3770-6786</font></font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><font size="1"><a href="http://5season-exhibition.seesaa.net/article/246169320.html" target="_blank"><strong>『お守り展』のお知らせ</strong></a><br />↑5*SEASON の出展作品を紹介しています<br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">ただいま3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11145038060.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:56:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 広告・Webの求人情報・転職支援はマスメディアン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/Le5kVWBumLbA?type=2&amp;ent=bd1648c15664d3a862b1766ba7fa878b</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/Le5kVWBumLbA?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/H6ztK8MQHURs/Le5kVWBumLbA?type=2&ent=bd1648c15664d3a862b1766ba7fa878b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 宣伝会議グループの人材紹介会社。広告・Webの求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 21:56:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>5*印の蒼い菩薩様が〜〜〜っ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center>お江戸入りでございます。この御方です。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/02/ko-mainu/45/ae/j/o0240034911755915699.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120126/02/ko-mainu/45/ae/j/t02200320_0240034911755915699.jpg"  alt="$◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-パステル菩薩様" border="0" /></a><br />▲<br /><font size="2">『中宮寺 如意輪観世音菩薩 蒼』</font><br /><font size="1">ソフトパステル, キャンソンボード</font></center><br /><br /><font size="2"><font color="#006666">5*SEASONが初めて描いた仏像です。<br />只今、代官山のアートラッシュさんにて開催中の、<br />『お守り展』に遅れて出展いたします。<br /><br />この絵の写メをアートラッシュ店主に送ったところ、<br />「どういう心境の変化だ？」と<br /><a href="http://ameblo.jp/arts-rush/entry-11145483304.html" target="_blank">『店主ブログ』</a>に書いておられますが、<br />いえね、仏像を描いてくれと依頼されたのでした。<br />つまりお仕事で描きました。<br /><br />仏像なんて尊いものを描くなど、<br />これまでにはなかったこと。ですから、<br />中宮寺まで馳せ参じ、<br />如意輪観世音菩薩様に合掌してまいりました。<br />その時のレポが <a href="http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11131577217.html" target="_blank">こちら</a>です。<br />寒い寒い、雪のちらつく日のことでした…。<br /><br />仏像を描く。<br />これは私にとっては困難の一言で…。<br />詳しい話はまた後日するとして、<br />東京へ旅立った「蒼の菩薩様」は<br />本日からアートラッシュさんに登場予定☆<br />ぜひぜひぜひ！<br />観てやってくださーいませ。<br /><br />絵のタイトルが長いです！<br />『中宮寺 如意輪観世音菩薩 蒼』<br />『ちゅうぐうじ　にょいりんかんぜおんぼさつ　そう』<br />最後の「そう」は「蒼い」です。<br />なぜ、「蒼い」のかというと<br />私の夢想の色なんですね。<br />ちなみに実物の菩薩様は国宝、<br />時を経て漆黒でございます。<br /></font></font><br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/su/sugar-cort/85212.gif" alt="ブルーりぼん" border="0" /><strong> お　守　り　展</strong><br />開催中～1月30日(月)<br />am11:30～pm8:00(月曜日pm5:00まで)<br />定休日　火曜日（入場無料）<br />■会場／アートラッシュ URL <a href="http://www.artsrush.jp/" target="_blank">www.artsrush.jp</a><br />東京都渋谷区恵比寿西2-14-10 トゥワォン代官山103<br />tel&fax 03-3770-6786</font></font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><font size="1"><a href="http://5season-exhibition.seesaa.net/article/246169320.html" target="_blank"><strong>『お守り展』のお知らせ</strong></a><br />↑5*SEASON の出展作品を紹介しています<br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">ただいま3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11146261618.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 02:34:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>祈り、東京へ。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/02/ko-mainu/47/9d/j/o0480064011741067253.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/02/ko-mainu/47/9d/j/t02200293_0480064011741067253.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-ふすま" border="0" /></a><br /><font size="1">廃材ふすまに<br />ジェッソで下塗りしたところ。</font></center><br /><br /><center>そして↓<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/02/ko-mainu/7e/26/j/o0480064011741067254.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/02/ko-mainu/7e/26/j/t02200293_0480064011741067254.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-途中" border="0" /></a><br /><font size="1">制作途中。</font></center><br /><br /><font size="2"><font color="#006600">そしてそして、<br />完成した絵は東京・代官山で<br />今日から始まった『お守り展』で展示中。<br />久々にアートラッシュさんの企画展への参加です。<br />奈良で好評だった『おまもり展』に展示していた、<br />“祈り作品”の一部が東京へ出張しております。<br /><br />ゲージュツとは私にとっては祈り<br />そんな揺るぎなきモノを胸に、<br />ダダッと一気に描いたふすま絵アートや、<br />ミニパステル画、散華(さんげ)など。<br />ぜひぜひ観に行ってやってくださいね。<br /><br />『お守り展』に展示中の作品や、<br />作家プロフィール、展示風景は、<br />アートラッシュさんのサイト内の、<br /><a href="http://www.artsrush.jp/gallery1.html" target="_blank"><strong>こちら</strong></a>でご覧いただけます。<br />奈良での“おまもり作品”群とは<br />やや趣きが違うところが面白い。<br /><br />なお！<br />アートラッシュさんの近くには<br />代官山名物のクレープ屋さんや、<br />「ママタルト」さん「キルフェボン」さんなど、<br />アフターアートの甘味処も充実しておりますので、<br />婦女子必見の『お守り展』in アートラッシュでっす！<br /><br />ちなみに「祈り」と「願い」は<br />ベッコだと思っておりますよ。<br /><br />祈り。それは響音、そして感謝だと。<br />だからお守りって、<br />祈りを形にしたものなんですよね。<br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/su/sugar-cort/85212.gif" alt="ブルーりぼん" border="0" /><strong> お　守　り　展</strong><br />開催中～1月30日(月)<br />am11:30～pm8:00(月曜日pm5:00まで)<br />定休日　火曜日（入場無料）<br />■会場／アートラッシュ URL <a href="http://www.artsrush.jp/" target="_blank">www.artsrush.jp</a><br />東京都渋谷区恵比寿西2-14-10 トゥワォン代官山103<br />tel&fax 03-3770-6786</font></font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><font size="1"><a href="http://5season-exhibition.seesaa.net/article/246169320.html" target="_blank"><strong>『お守り展』のお知らせ</strong></a><br />↑5*SEASON の出展作品を紹介しています<br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">ただいま3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11138846958.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:30:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 駒込駅10分　新築マンション2LDK3380万円より]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/pin8pgKJL0e9?type=2&amp;ent=6e2e092cd836285858e7ad5674401a4a</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/pin8pgKJL0e9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/H6ztK8MQHURs/pin8pgKJL0e9?type=3&ent=6e2e092cd836285858e7ad5674401a4a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 3駅3路線が徒歩圏内　第1期先着順受付中　オープンレジデンシア本駒込 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:30:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>水流を感じるカフェ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="1"><center>トコトコ歩く。すると、<br />こんな妙な組み合わせの看板を見つけられたり。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ko-mainu/c0/33/j/o0640048011722042550.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ko-mainu/c0/33/j/t02200165_0640048011722042550.jpg"  alt="$◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-２つの看板" border="0" /></a><br />京都、京阪七条駅近くにて。</center></font><br /><br /><font size="2"><font color="#006600">歩きながら、のんびり街歩き。<br />ひとりか、空気感が似てる人と一緒がいい。<br />どうも、わがままが通る交通手段「歩き」には、<br />車や電車では見落としてしまう出会いがあるらしい。<br />時間に縛られることなく、<br />トコトコ歩いて、そうして、<br />フラッと何気に入ったお店が、<br />ドンピシャなお店だったら、すごい幸せなんです。<br /><br />お正月休みのことでした、そんなドンピシャが。<br /><br />京都駅から七条通りをひとりでトコトコしていたら、<br />「おいで～おいで～」と呼んでる お店あり。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/6d/28/j/o0640048011735451706.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/6d/28/j/t02200165_0640048011735451706.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-カフェ外観" border="0" /></a><br />お昼がまだだったので入ることに。<br /><br /><center>ドアを開けると目に入ってきたのは…<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/15/ko-mainu/cd/af/j/o0640048011736178789.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/15/ko-mainu/cd/af/j/t02200165_0640048011736178789.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-窓からの風景" border="0" /></a><br />山々と鴨川の眺め。<br />一瞬で何かが解放された気に。<br />京都だなぁ、盆地だなぁとしばし見とれた。</center><br /><br />小さなお店にはテーブルが６つだったか。<br />窓際にはテーブルが３つあって特等席に思えた。<br />そこに座って景色を“食べたかった”けれど、<br />あいにく全てに先客が。<br />まぁいいや、少し離れるけれど<br />窓が良く見えるテーブルを選んで、<br />ランチセットをオーダーする。<br /><br />料理を待つ間、窓がスクリーンのごとし。<br />飽きる事なく、傍観していると、<br />空に時折、白鷺が舞い、<br />水辺では鴨が遊び、<br />鴨川沿いを白い犬連れで歩く人、<br />語りながら歩く男女の二人連れ。デートかな。<br /><br />平凡ていいわ、などと思ったりして、<br />肌の内側が浄化したかのよう。<br /><br />そろそろと運ばれて来たランチは…<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/e4/46/j/o0480064011735451704.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/e4/46/j/t02200293_0480064011735451704.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-カレーセット" border="0" /></a><br />店の名前がメニュー名になったカレーセット。<br /><br />これがまた美味しくて、優しいお味で。<br />ご飯には麦が混ざっているのも私の好み。<br />セットのサラダもスープも、<br />丁寧にこしらえられたことがわかる。美味である。<br />食後の飲み物が付いて1000円は安い。<br /><br />もりもり食べてると、<br />ときどき水の流れる音が聞こえてきた<br />…ような気がしたけれど、気のせいかもなぁ。<br />あるいは、テーブルに置いてあったコレ↓のせい？<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/8d/5b/j/o0480064011735451703.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/8d/5b/j/t02200293_0480064011735451703.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-貝殻と珈琲" border="0" /></a><br />テーブルの一部がガラス張りになっていて、<br />貝殻が置いてあった。<br />珈琲も好きな味で、もうすっかり至福気分。<br /><br />ごちそうさま！</center><br /><br />鴨川のたもとにあるカフェは<br />水流と供に居る浮遊空間<br />なんていったら、気障と笑われるだろうけれど、<br />やたらと居心地が良かった。<br />水を感じられるって落ち着くんだなぁ。<br />私が小説家か脚本家だったら、<br />ここを舞台にするんだけどなぁ。<br /><br />もっとゆっくりしたいと思いつつ店を後に。<br />いえ充分、のんびしりしたはずなのに、<br />後ろ髪引かれる想い。<br />また来たい、偶然出会ったカフェに、<br />次は必然として。<br /><br /><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/37/ad/j/o0480064011735451705.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/37/ad/j/t02200293_0480064011735451705.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-七条大橋から" border="0" /></a><br />七条大橋からカフェを見たところ。<br />ほんとの“袂”にあるんですね。</center><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/49/5e/j/o0480064011735451707.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/01/ko-mainu/49/5e/j/t02200293_0480064011735451707.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-鴨川" border="0" /></a><br />鴨の流れは清々とたっぷりと静かで、<br />これが四条大橋、三条大橋ともなると、<br />街が繁華なので風情はかなり違う。<br /><br />普段のならまちの暮らしでは<br />水の流れをほとんど感じない。そのせいか、<br />この日は、とりわけドンピシャな出会いに<br />何かを解放されたのであります。これって、<br />水の星座の生まれだからでしょうか。<br /><br />偶然に出会ったカフェの名前は<br />グアムのビーチに由来するとか。<br />古都の大橋の袂にある南国風カフェって、<br />やっぱり小憎らしい。<br />小さなカウンター席があったので、<br />夜はバーとしても楽しめそう。<br /><br />どうも、わがままなトコトコ京歩きのおかげで、<br />眠っていた旅の虫が起きてしまった！<br />海のむこうの、よその国に行きたいな、<br />知らない土地をトコトコ歩きたーいっ！<br /><br />でも、生まれ育った京で、<br />これほど旅情を味わえるっていうのは、<br />お得な性質なんだろう、わたし。<br /><br />しばらくは国内で切磋琢磨の日々です。<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><font size="1"><a href="http://www.kyoto.zaq.jp/obyancafe/" target="_blank">オブジャン・カフェHP</a><br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">新年から3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11136107185.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:17:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>謎の微笑み</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ko-mainu/75/2f/j/o0487064011722042551.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ko-mainu/75/2f/j/t02200289_0487064011722042551.jpg"  alt="$◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-散華" border="0" /></a><br /><font size="1">中宮寺さん本堂の散華。<br />土産物として販売なさっています。</font></center><br /><br /><font color="#006600"><font size="2">奈良にあっては出不精で、<br />奈良市内の、奈良町からほとんど出ない私ですが、<br />さすがに奈良県人となって3年が過ぎ、<br />このままではいかんだろうと、<br />正月休みを利用して、<br />ヨイショと出かけてきました、斑鳩へ。<br /><br />さむーいさむーい日のことでした。<br />近鉄筒井駅からバスに揺られ<br />(強風にさらされ30分待ち…)<br />強風にさらされヨロヨロ辿り着いた中宮寺。<br />ひとっこ一人いない厳しい境内を進み、<br />小池に浮かぶ本堂へお参りすると、<br />そこには如意輪観音様のお姿が。<br />謎の微笑の、あの御方です。<br /><br />しずしずと御前へ進み合掌、<br />見上げると観音様のご光彩に感動し胸ふるえ…<br />…のはずが、バチあたりを覚悟し、<br />正直なところを言うと、ただただ平穏で。<br />「特別なものがそこに！」<br />という力は確かに感じたのだけれど、<br />きっと私の琴線ときたら鈍くなっているのでしょう、<br />失礼ながら、いたって冷静にお姿を“観察”。<br /><br />ははぁ、右からのお顔と、左からでは、<br />表情が違うんだなぁ。<br />女性的な微笑みだなぁ。でも胸板は男性だなぁ。<br />この<a href="http://www.google.co.jp/search?q=半跏思惟&hl=ja&client=safari&rls=en&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=OioMT6PHFNCUmQWilcmwBg&ved=0CDUQsAQ&biw=1113&bih=652" target="_blank">ポーズ(半跏思惟)</a>はお疲れだろう、<br />立ち上がられるときは<br />「どっこいしょ」なんて漏らされるのかな…<br /><br />バチ当りな妄想ばかりが頭をよぎったのでした。<br /><br />謎の微笑みといえば、<br />絵画には有名な『モナリザ』がありますが、<br />ルーブルで本物を観たときも<br />「ちっちゃーい！」と拍子抜けしたものでした。<br />たぶん、「良いぞ良いぞ」と前評判が高いものって、<br />期待し過ぎてしまうのでしょうね。<br /><br />ただ、この日、了解を得られた気にはなったのです。<br />「どうか、このワタクシに描かせてくださいませ<br />如意輪観音様を一枚の絵として」<br />「おお、よしよし」<br />贅沢なことに、<br />本堂に参っていたのは私ひとりだったので。<br /><br />この日、中宮寺にお参りした後、せっかくなので<br />近くの法隆寺も参拝させていただきました。<br />ひろーい境内を震えながら歩くうち、<br />横殴りの風には、いつしか雪が混じっておりました。<br />その風雪に耐える金堂と五重塔の景ときたら、<br />なんとも素晴らしく、寒さを忘れ、<br />しばし呆然と立ち尽くす。<br />まぎれも無く、わたしゃ感動に胸打たれておりました。<br />もっとも心奪われたのは、想像外の雪とは…。<br />あぁなんて！ バチ当り！ なんて！<br /><br />けれども、斑鳩のあの日から数日経った今、<br />ときおり心を持っていかれる記憶あり。<br />謎めいた微笑みの、<br />中宮寺、国宝・如意輪観音様。<br />暗闇に、悠々毅然のお姿であらっしゃる。</font></font><br /><br /><br /><font size="1">国宝・菩薩半跏思惟像(如意輪観音様)のお姿はこちら↓<br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://www.chuguji.jp/" target="_blank">中宮寺HP</a><br /><br />なんというか、場のエネルギーが強い↓<br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://www.horyuji.or.jp/" target="_blank">法隆寺HP</a><br /><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br /><font color="#006600">新年から3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11131577217.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 21:24:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新年の重い ←思いの間違いではなく</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="1"><center>なんとなく新年っぽいかなと思って<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ko-mainu/bc/85/j/o0640048011722042549.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120107/23/ko-mainu/bc/85/j/t02200165_0640048011722042549.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-堤防" border="0" /></a><br />実家近くの堤防風景です。<br /></font></center><br /><br /><font size="2"><font color="#006600">遅ればせながら<br />2012年の初ブログです。<br />新年が始まって、はや1週間。<br />久しぶりに実家で年越しをしましたが、<br />振り返ってみると、<br />家を出て一人暮らしをしてから、<br />初めてのことだったんです、<br />両親とコタツに足突っ込んで、<br />紅白にチャチャ入れしながら<br />新しい年を迎えるの。だから新鮮で、<br />除夜の鐘が聞こえて来た時、<br />つくづく思ったんです。<br /><br /><br /><br /><font size="5">私の一番難関のハードルは、<br />両親やわ～。</font><br /><br />いろんな意味で超えられん。<br /><br />このことを今年に、そう節目の年に、<br />大台中の大台にのる年の初めに<br />しっかり胸に刻めたのはいい。<br /><br />さむーい日が続いておりますが、<br />ひたすら元気にしております。<br />健康に感謝！  あ、<br />年賀状ですが、<br />今年も“春賀状”という代物を<br />桜が咲く頃にしたためるグータラです。<br />といいつつ、年の初めに年賀状をいただくのは、<br />とてもとても嬉しいというタイプ。<br />特に肉筆がちょっとでもあると、<br />人柄が思い出されるようで、ホノボノ。<br />肉筆に帰ろうよ、肉筆にブツブツブツブツ。<br /><br />こんなそんなで2012年進行しております。<br />素敵がぎゅっと詰まった年にしたいですね～。<br />今年もよろしくお願いいたします。<br /></font></font><br /><font size="1"><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br />ならまちにて11:00～18:00まで<br />近鉄奈良駅から徒歩10分、JR奈良駅から徒歩15分<br /><font color="#003300">新年から3月末まで冬休み中です。</font><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11129619307.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 00:39:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>庵の上に3年</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <center><font size="1"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/22/ko-mainu/04/80/j/o0479064011700430831.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/22/ko-mainu/04/80/j/t02200294_0479064011700430831.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-ハナロジさん" border="0" /></a><br />ハナロジさんお手製の雀瓜のリースと、<br />ユーカリの実のペンダントを寝間の小棚に飾ってます。<br /><a href="http://omamoriten.exblog.jp/" target="_blank">おまもり展</a>で買ったのでした。</font></center><br /><br /><font size="2"><font color="#006600">雀瓜は緑色がだんだん赤く色付いていくそうですが、<br />今のところまだまだ青いまま。<br />こう寒いと実が色付くのも遅れるのかねぇ。<br />京都の実家で過ごすお正月休みが終わって、<br />奈良へ戻って来た頃には、<br />赤い瓜が見られるといいな。<br /><br />25日に五想庵をクローズし、<br />いよいよ2011年も押し詰まってきた感ありあり。<br />この25日で、ちょうど奈良生活が丸3年となりました。<br />早いです。ホントに早い。<br />3年ってこんなにダダッと過ぎるんですな？<br /><br />無我夢中で、目前のご縁に感謝しつつ、<br />ノッシノッシと歩いていたら、<br />3年が早送り画像のように過ぎちゃいました。<br />そして、奈良生活と同じく、アトリエ五想庵も3年間、<br />ギャラリーとしてオープンしておりました。<br />が、来年はどうしようか、<br />じっくり考えるときが来ました。<br /><br />石の上にも3年というように、<br />庵の上で3年、3年はオープン日を設けよう、<br />そう決めていた時間が過ぎたのです。<br />土日と祝日だけの、<br />しかも夏休み冬休みを3ヶ月ずついただくという、<br />閉まってることの方が多いギャラリーではありましたが、<br />やっぱり体力的に、時間的に厳しく、<br />庵のスタイルを変更すべきと今のところ思っています。<br /><br />じゃ、どういうふうに…？<br /><br />冬の間、やることをやっていたら、<br />なるようになるんじゃないか、そんな気がしています。<br />やがて、雀瓜が赤くなるように。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/22/ko-mainu/fc/65/j/o0400026711700430832.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111228/22/ko-mainu/fc/65/j/t02200147_0400026711700430832.jpg"  alt="◆ ｃｉｎｅｍａｚｏｏ-me" border="0" /></a><br /><font size="1">夜は眼鏡でがんばっております。</font><br /><br />来年もコツコツやっていく、しかないですね。<br /><br /><br />みなさま。<br />一年間、お世話になりました。<br />来る年がどうぞ、<br />キラキラと希望に輝く年となりますように。<br /><br />良いお年を。<br /><br /></font></font><br /><br /><font size="1"><br /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/ko-mainu/1291164.gif" alt="5*" border="0" /> <a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5/infor/gosoan.html" target="_blank"> 小さなギャラリー「五想庵」のご案内</a><br />土日祝のみオープンする5*SEASONの常設ギャラリーです<br />ならまちにて11:00～18:00まで<br />近鉄奈良駅から徒歩10分、JR奈良駅から徒歩15分<br /><font color="#003300">※年内25日(日)までの開庵です。<br />新年から3月末まで冬休みとなります。</font><br /><br /><br /><font color="#0000FF">好評のうちに終了しました。ありがとうございます。</font><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /> <a href="http://omamoriten.exblog.jp/" target="_blank">おまもり展ブログ</a><br />義援金の報告をUPしました☆<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" />フルコトさんの<a href="http://furukoto.exblog.jp/15011130/" target="_blank">『年賀状展』</a>のお知らせ<br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー" /><a href="http://www.furukoto.org/" target="_blank">フルコトさんサイト</a><br />※会場アクセスはサイトをチェックしてくださいね。<br />※年内は<strong>26日(火)</strong>までの営業です。<br />　新年はなんと<strong>元日から営業</strong>なさってますよ～！<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/221.gif" alt="やぎ座" /><a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/~season5" target="_blank">5*SEASON's サイト<br />『つぶやきの動物園』TSUBUYAKI ZOO</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ko-mainu">▲ブログトップ</a></font></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ko-mainu/entry-11119899523.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 23:52:46 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ドル円スプ1.9⇒1.4⇒1.2pipsへ縮小！！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/j0COfAfDkcRj?type=2&amp;ent=4bb14282f5a0c4a5fb7200e964e4f4e5</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/H6ztK8MQHURs/j0COfAfDkcRj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/H6ztK8MQHURs/j0COfAfDkcRj?type=3&ent=4bb14282f5a0c4a5fb7200e964e4f4e5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 全通貨スプレッド縮小、恒常化決定！約定力No.1のマネーパートナーズ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 23:52:46 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

