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    <title>オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kitsune12/</link>  
    <description>『きつねと私の１２ヶ月』オフィシャルブログです。</description>  
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      <title>【DAY 20】大好きだから、さようなら</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/61/10130234584.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/0a/61/10130234584.jpg"  alt="オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」-ありがとう" border="0" /></a><br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jw_r8v-lGEk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Jw_r8v-lGEk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />1月10日の公開を迎え、リラの森の探検もついに終わりのときがやってきました。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" /><br /><br />ポカポカとした陽だまりの日、冷たい雨が身体をぬらした日、息が真っ白になった雪の日……。森が緑や赤や白など様々な衣を纏った12ヶ月の間、森へ通いつめたおかげでリラはついにテトゥと友達になれたようです。<br /><br />丘の上でぴったりと寄り添いリラの家を見ている姿は、まるで姉妹みたいですね。<br /><br />しかし、気持ちが通じ合った！という喜びもつかの間、リラとテトゥの間には厳しい現実が待ち受けていました。<br /><br /><br />野生動物と仲良く暮らすってどういうことだろう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク" /><br /><br />わたしたちは自然と、どのように関わっていけばいいんだろう<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク" /><br /><br />月日が経ち大人になったリラは、テトゥとの交流を通してあることを悟っていました。<br /><br /><br /><font color="#FF0000">　～大好きだから、さようなら。～</font><br /><br /><br />まだ少年だったリュック・ジャケ監督が、一匹のきつねと出会ったことから生まれた「きつねと私の12ヶ月」。映画で描かれる野生のきつねと少女リラのふれあいは、私たちに自然や動物、さらには人間同士の関わり方をも気づかせてくれることでしょう。<br /><br /><br />最後に、ジャケ監督はこんなメッセージを残してくれました。<br /><br /><font color="#0000FF"><br />「人間は自然を牛耳っているのに、自然を軽視しているんです。もっと自然のあるべき姿を尊重して改めていかなければならない。野生動物や自然は、人間の矛盾を教えてくれるんです。自然から受けた教訓に、私たちは真剣に取り組んでいかなければいけないと思います」</font><br /><br /><br />フランス・アルプスの心癒される美しい四季折々の風景のなかで、風の心地よさ、雪を踏みしめる音、ひんやりとした水の感触など、自然の恵みを体中でめいっぱい感じながら、リラとテトゥの世界を楽んでください。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10190163567.html</link>  
      <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 10:05:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 19】テトゥ、絶体絶命?!</title>  
      <description> <![CDATA[ 広大なリラの森には、<font color="#008000">野ねずみ</font>や<font color="#008000">ハリネズミ</font>、<font color="#008000">アナグマ</font>といった可愛らしい動物が暮らす一方、<font color="#FF0000">熊</font>や<font color="#FF0000">オオヤマネコ</font>などきつねにとって危険な動物も住処を同じとしています。のどかに見える森の中では、今日も動物たちの命のドラマが繰り広げられていました。<br /><br />急に姿を消したテトゥを追って、森の中に入ったリラ。<br />そこで彼女が見たのは、今にもテトゥに襲い掛かろうとする<font color="#FF0000">オオカミ</font>の群れでした。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" /><br /><br />“一匹狼”という言葉から孤高の存在のように思われるオオカミ。<br /><br />しかし実際の彼らは６～10頭ほどの群れを組み、非常に厳格な階級社会を形成しています。映画の中でも木の上に逃れたテトゥを追い詰めるグループ、周りに異変がないか見張りをするオオカミと素晴らしいチームワークを見せています。<br /><br />そんな彼らもまた、家畜を襲うなどという理由から駆逐の対象となり日本ではすでに絶滅してしまった動物。テトゥにとってみれば恐ろしい存在ですが、野生のままに動いているオオカミたちの姿をみると、改めてこの森の素晴らしさを感じるでしょう。（それにしても、一体どうやって撮影したのか不思議でたまりません）<br /><br />……おっと、話がそれてしまいました。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br />テトゥの絶体絶命のピンチに遭遇したリラは、果たしてどうするのでしょうか？<br /><br />スリル満点のワンシーンです。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" /><br /><br /><br /><font color="#800080">【動物FILE　NO.6】オオカミ</font><br /><br />分類：哺乳類 食肉目裂脚亜目 イヌ科<br />分布：北アメリカ、ヨーロッパ、アジア<br />体長：100～160cm<br /><br />イヌ科最大の動物で、13～33の亜種に分類される。体色は亜種によりさまざまだが、獲物を求めて１日に約20キロもの長距離を移動する。夫婦とその血縁関係からなる群れを形成し、厳格な階級社会の中で暮らしている。シカ、ヘラジカ、イノシシ、野生ヤギなどの大型動物を主食とし、小型哺乳類や鳥や魚、ヘビ、果実も食べる。<br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/krBI1qv8eAg&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/krBI1qv8eAg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10189980972.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 14:37:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 18】人間の音、動物の音</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aziXYa5uo58&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aziXYa5uo58&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><font color="#FF0000">耳をすませてみてください。</font><br /><br />聞こえてきませんか？<br /><br /><font color="#008000">鳥のさえずり、虫の羽音、風に揺れる木々の音……。</font><br /><br />自然がこんなにも豊かな音を奏でていることに驚かされます。<br /><br />ゆっくりと流れていく時間……。<br /><br />その中に身を置くと忙しい私たちの日常の疲れも、じんわりとほぐれていいくようですね。<br /><br /><br />しかし、動物たちにとってそれは全く別の意味を持っています。<br /><br />彼らにとって自然の音は自分の身を守るための大切なツール。<br /><br />敵が近づいていないか、自分の縄張りに入っていないか、獲物がいないか、彼らは目や耳、鼻、感覚の全てを使って小さなサインをキャッチしようとします。<br /><br />生きるために、子供たちに餌をやるために、それぞれの生き残りをかけた野生のドラマは私たちを圧倒するほどの迫力に満ちています。<br /><br />自然界ほど厳しくはないけれど、私たち人間社会だって一歩出れば危険があちらこちらに転がっています。携帯音楽プレイヤーで好きな音楽に身を浸すのも素敵だけれど、テトゥのように、どうぞ警戒を怠りなきように！<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/f5/10127841399.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/f5/10127841399.jpg"  alt="オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」-音" border="0" /></a><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10189484382.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 13:45:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 17】リラときつね</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XOQ6mgvxxK4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XOQ6mgvxxK4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />自宅での謹慎処分がとけて、久しぶりに外に出たリラ。<br /><br />「テトゥはどこにいるんだろう？」　<br /><br />そんなことを思いながらリラが笛を吹いていると、どこからか“ヒューッ”という甲高い声がしてきました。<br /><br /><font color="#FF0000">♪ピューッ♪　</font><br /><br />リラがもういちど笛を吹くと、また<font color="#FF0000">“ヒューッ”</font>という鳴き声がします。<br /><br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000">「テトゥだ！」</font></font><br /><br />一目散に声の方向に駆け寄ったリラを待っていたのは、リラの予想通りテトゥでした。きつねと友達になりたい！と努力し続けたリラの片思いはついに成就!!　<br /><br />テトゥと一緒に山を駆け回る至福のひとときです。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br /><br />本来きつねは警戒心が強く、人にはなつかない動物です。<br /><br />実際、リラを演じたベルティーユ・ノエル＝ブリュノーちゃんは、相棒となるきつねたちの信頼を勝ち取るため、野原に捨てられていた赤ちゃんぎつねを引き取って哺乳瓶で育てたといいます。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" /><br /><br /><br />「キツネと一緒にいるのはとても楽しかった。映画の撮影のため、というより一緒にいたいからいる、という感じだったの」<br /><br />というベルティーユちゃん。だからこそ、こんなにも自然体できつねと接することができたのでしょうね。彼女のきつねへの思い、スクリーンからビシビシと伝わってくると思いませんか？<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10189482041.html</link>  
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 10:35:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 16】闇の世界</title>  
      <description> <![CDATA[ お散歩中にテトゥを見失ったリラは、一人夜の森に取り残されてしまいます。<br />
<br />
勝手知ったる森のはずなのに、そこはどこか別の場所のようで、10歳のリラは心細くてたまりません。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん" /><br />
<br />
<br />
夜は怖い。<br />
<br />
なぜなら全てのものを暗闇が覆い隠してしまうから。<br />
<br />
何か不気味なものが自分をどこか違う世界に連れ去ってしまうかもしれない、何かが自分に襲い掛かってくるのかもしれないから……。<br />
<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ガサガサガサ……シャーッ……</span><br />
<br />
何かが近づく音、無数に光る目。<br />
<br />
そんな恐ろしい闇の世界の中で泣き出しそうなリラを救ってくれたのは、一点の光でした。<br />
<br />
今では24時間開いている店はそこかしこにあるけれど、ずっと昔（平安時代とか？）の日本でも“闇”は人々に恐れられていました。夜には人間たちの恨みや妬みの心が鬼に形を変えて現れると信じられていたのです。<br />
<br />
東京のような大都会に住んでいると、そんな真の闇の恐ろしさを実感することはもうないですが、同時に青白い月の光や星の煌きなどの美しさもわからないままなんだろうなぁ……。<br />
<br />
それはそれで何か大事なものを見落としていそうで、なんだかちょっぴり寂しい気持ちになりますよね。<br />
<br />
<br />
さぁ、リラ。夜明けまでもうちょっと。<br />
<br />
勇気を出して頑張って<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" /><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a6/d1/10127836094.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/a6/d1/10127836094.jpg" alt="オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」-夜の森" /></a>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10189477042.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 10:16:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 15】水の芸術</title>  
      <description> <![CDATA[ ちょっとの間リラの森を離れて、あっちの人やこっちの人と<br />

<br />

「今年はどんな一年にしようか？」<br />

<br />

とワイワイ騒いでおりました。「よーし！楽しい一年にするぞー！」とひとつ気合を入れたところで、<br />

<br />

<span style="color: rgb(255, 0, 0);">みなさま、明けましておめでとうございます。<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" /></span><br style="color: rgb(255, 0, 0);" />

<br />

年も変わり、いよいよ<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「きつねと私の１２ヵ月」</span>もあと５日で公開となります。リュック・ジャケ監督が描き出した大自然や動物たちの息づかいを、ぜひ大スクリーンで体感してくださいね。<br />

<br />

<br />

さて、では探検の続きとまいりましょうか。<br />

<br />

テトゥに導かれるように森の奥深くへやってきたリラは、山の中にぽっかりと口を開けている洞窟へと足を延ばします。<br />

<br />

その洞窟は太陽の光が燦々と降り注ぐ森とは全く異なる沈黙の世界－－。<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2a/84/10126790996.jpg"><img border="0" alt="オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」-鍾乳洞" src="http://stat.ameba.jp/user_images/2a/84/10126790996.jpg" /></a>

<br />

<br />

ひんやりとした空気と水滴が奏でる音に包まれたその景色は、自然の不思議さを感じずにはいられない厳かな場所。地面からニョキニョキと筍のように生えた石筍、つららのように垂れ下がった鍾乳石、豪華なドレープが美しい岩のカーテン……。雨水や地下水が数百万年という長い長い年月をかけて作り出した鍾乳洞は、まさに水の芸術といえるでしょう。<br />

<br />

<br />

ここ日本でも鍾乳洞は全国いたるところにあり、大自然が生み出した神秘を気軽に楽しむことが出来ます。中には青や赤などにライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わえるところもあるようです。それにしても整備されている鍾乳洞でもちょっと怖いのに、懐中電灯の明かりのみの鍾乳洞は、ほぼ闇。<img alt="目" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" /><br />

<br />

そんな中にたった一人で入るリラは勇気があるというか、怖いもの知らずというか……。<br />

<br />

気まぐれテトゥを追うのもいいけれど、そろそろお家に帰ったほうがいいんじゃないかなぁ？<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" /><br />

<br />
 
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/32/10126791042.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/6d/32/10126791042.jpg" alt="オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」-鍾乳洞" /></a>
<br />
<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10187973182.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 10:32:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 14】カエルの王国</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font face="News Gothic MT" size="2">気まぐれなテトゥは、リラを誘ってお散歩中。 <br />
<font face="sans-serif" size="2">森の奥深くにある禁断の谷を越え、川を渡り、やってきたのはカエルの王国でした。</font> <br />
</font><font face="News Gothic MT" size="2"><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/7d/10124453003.jpg"><img alt="オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」-kaeru2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/7d/10124453003.jpg" border="0" /></a>
<br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">水たまりがあちこちにある川べりに、カエルが一匹<img height="16" alt="カエル" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/017.gif" width="16" />、カエルが二匹<img height="16" alt="カエル" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/017.gif" width="16" /><img height="16" alt="カエル" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/017.gif" width="16" />、カエルが………ひゃあぁぁぁぁ、とにかくいっぱいいます。</font> <img height="16" alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" /><br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">リラとテトゥは、そんなカエルをつかまえようと一生懸命。</font> <img height="16" alt="ビックリマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" /><br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">しかし彼らの奮闘むなしくカエルたちは手からヌルリと抜け出てしまい、なかなか上手くいかないよう。</font> <br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">田んぼに囲まれた一昔前の日本では、こういう光景は日常茶飯事で、夜になると始まるカエルの大合唱は、夏から秋の風物詩といわれていたほど。</font> <br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">そんなカエルを捕まえようと子供たちは手や顔を泥だらけにして遊んでいたそうです。</font> <br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">「昔はこのあたりもカエルだらけで、道路に飛び出してきて大変だったんだよ」</font> <br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">今はすっかり住宅街に様変わりした道を歩きながら、田舎のおじさんがそう言っていたのを思い出します。</font> <br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">あ、テトゥがカエルとりに失敗して水溜りに落っこちてしまいました。</font> <img height="16" alt="汗" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" /><br />
<br />
<font face="sans-serif" size="2">リラに笑われてすっかりご機嫌斜めのテトゥは、あれれ、どこかへ行くんでしょう<img height="16" alt="はてなマーク" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" /></font></font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/46/10124452798.jpg"><img alt="オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」-kaeru" src="http://stat.ameba.jp/user_images/d0/46/10124452798.jpg" border="0" /></a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10184651580.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 10:46:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 13】川の住人</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l6B5kHqtG5A&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/l6B5kHqtG5A&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />広大な森に暮らす様々な動物たちが私たちの前にフラリと現れ、その愛らしい姿や逞しい姿を見せてくれるのも、この物語の楽しみ方のひとつ。中には、日本ですでに絶滅、あるいは絶滅危惧種に指定された動物たちも、カメラの前で野生本来の姿を垣間見せます。<br /><br /><br /><font color="#008000">ザザ……ザザァ……ぽとぽと……ゴゴゴゴ……サラサラサラサラ……</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/211.gif" alt="霧" /><br /><br /><br />テトゥに導かれるように森の奥深くへやってきたリラは、水のせせらぎが心地よい渓流に辿りつきました。<br /><br />川を渡ろうとするリラの後を追ってきたのは、この川の住人である<font color="#FF0000">カワウソ</font>くん。<br /><br />好奇心旺盛なことでも知られるカワウソは、通りがかったリラの気配を察し「誰だ誰だ？」と早速様子を見に来たようです。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br /><font color="#FF0000"><br />「コンニチハ、僕カワウソだよ」</font><br /><br />まるで挨拶をしているかのような仕草がなんとも可愛らしいですが、実はこの<font color="#FF0000">カワウソ</font>くんは、悲しいかな日本では絶滅危惧種に指定されている動物なのです。<br /><br />かつては北海道から九州まで、日本中に広く生息していた<font color="#FF0000">ニホンカワウソ</font>。しかし、肌触りがよく保温力に優れているカワウソの毛は毛皮用に乱獲、さらに土地開発による生息環境の悪化などが重なって、1979年に四国で生息が確認されてから後、彼らの姿を目にすることはなくなってしまいました。<br /><br />日本を例外とし、<font color="#FF0000">カワウソ</font>は南極とオ－ストラリアを除く世界の大陸に生息していますが、その数も今では減少傾向にあるとか。リラの森のような環境を守ること、そして新たに彼らが安心して暮らせる場所を作ること。これって、結局は私たちのためになると思うんだけどなぁ……。<br /><br /><br /><font color="#800080">【動物FILE　NO.5】カワウソ</font><br /><br />分類：哺乳類 食肉目裂脚亜目 イタチ科<br />分布：南極、オーストラリア、ニュージーランドを除く、世界全域<br />体長：65-80cm<br /><br />河川、湖沼などに住み、魚やエビ、カニなどの魚類・甲殻類をはじめ、ネズミやウサギ、昆虫なども食べる。体は水棲に適応した流線型で足には水かきがあり、泳ぎや潜水が得意。また、川の斜面を滑り台とするなど遊び好きとしても知られている。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10183322947.html</link>  
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 10:51:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【DAY 12】きつねについて</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/b9IvrdcKPS4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/b9IvrdcKPS4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />地道な<font color="#FF0000">“パンでおいでおいで大作戦”</font>が功を奏し、やっとテトゥと交流らしいものが出来るようになったリラ。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br />しかし、テトゥはどうもリラよりパンのほうに夢中のよう。<br /><br />なかなかリラの思うように動いてくれないテトゥですが、もともと<font color="#FF0000">キツネ</font>は警戒心が強く、気まぐれな動物。まして演技なんて……と、スタッフの苦労を思わずにはいられませんが、この映画に登場する<font color="#FF0000">キツネ</font>は実に自然体で生き生きとしています。 <br /><br /><br /><font color="#0000FF">「キツネがやりたくないことをやらせるのは不可能なんだ。だから僕たちは彼らの機嫌を大事にしたんだ。ときにはキツネたちが『今日は仕事がしたくない』と言うこともあったよ」</font><br /><br /><br />と語るのは<font color="#0000FF">リュック・ジャケ監督</font>。ほかにも<a href="http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10179633571.html" target="_self">【Day７】</a>や<a href="http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10180087145.html" target="_self">【Day８】</a>でご紹介した<font color="#FF0000">オオヤマネコ</font>や<font color="#FF0000">熊</font>、そのほかの野生動物のシーンなど、「いったいどうやって撮ったんだろう？」と首をかしげるほどミラクルなショットが数々登場しますが……？<br /><br /><br /><font color="#0000FF">「手品師がタネを明かさないように、僕もそこは内緒にするよ（笑）」</font><br /><br /><br />あらら、お茶目な発言で煙に巻かれてしまいました。でもおいおいご紹介していきますね。<br /><br /><br /><font color="#800080">【動物FILE　NO.4】アカキツネ</font><br /><br />分類：ネコ目（食肉目） イヌ科<br />分布：アジア、ヨーロッパ、北アメリカなど北半球全域<br />体長：60～78cm<br /><br />森林や草原、畑などに住み、野ネズミや野うさぎ、小鳥などの小動物や果実などを食べる。狩りは単独で行う。メスは春頃にかけて3～8頭の子供を産み、夏の子別れの時期まで一緒に生活する。寿命はおよそ３～４年。
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      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10182840080.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 10:48:09 +0900</pubDate> 
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      <title>【DAY 11】山の主</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日は<font color="#FF0000">クリスマス・イブ</font>！<br /><br />チキンにケーキにプレゼントに……の浮かれ気分も全くなしに、今日のリラは森でテトゥの張り込みを続けています（まぁ季節が違うので当たり前ですが…）<br /><br />しかし、晴れの日も雨の日も張り込みを続けた甲斐があったのでしょうか、ついにテトゥがリラの前に現れました!!<br /><br />……が、リラのはちきれそうな喜びをよそに、テトゥはプイとどこかへ。<br /><br /><font color="#FF0000">「待ってー」</font><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" /><br /><br /><br />懸命に追いかける彼女の前に現れたのは、思いもよらなかった動物。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目" /><br /><br />長い間誰も見たことがないゆえ、<font color="#FF0000">“山の主”</font>と称えられている野生の<font color="#FF0000">熊</font>でした。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/018.gif" alt="クマ" /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/C3QnZxj-AoQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/C3QnZxj-AoQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br /><font color="#FF0000">“山の主”</font>やほかの動物たちの営みを感じながら、スピリチュアルな<font color="#FF1493">“何か”</font>が体験できるのも、森の探索の醍醐味。<br /><br />さすがに熊には出会いたくないけれど、まずはあなたの足元や木の枝、空など、なんでもないと思っている周りの景色をよぉく目を凝らして見てください。<br /><br />きっとそこには、驚くような不思議な世界が広がっているはずですよ。<br /><br /><br /><font color="#800080">【動物FILE　NO.3】ヒグマ</font><br /><br />分類：哺乳網・ネコ目（食肉目）・クマ科<br />分布：ヨーロッパ、シベリア、北米など<br />体長：170～250cm <br /><br />森林地帯に住み、雑食性で果実や小動物、魚類などを食べる。秋は冬眠に備え多くの食物を摂取する。メスは冬眠中に１頭か２頭の子供を産む。水泳が得意である。<br /><br /><a href="http://www.kitsune12.jp" target="_blank">『きつねと私の１２ヶ月』オフィシャルサイト</a>
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      <link>http://ameblo.jp/kitsune12/entry-10182341772.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 10:31:37 +0900</pubDate> 
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