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    <title>80年間世界一周</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/</link>  
    <description>不思議の国インド編</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>インド一年目のご報告</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 大変ご無沙汰をしております、鈴木慎太郎です。<br /><br />東日本大震災により、被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。<br /><br />2010年5月3日にインドへ到着してから早くも一年が経ちました。日々の生活は様々な喜怒哀楽のドラマの連続です。この一年という節目のタイミングで、これまでお世話になった方々とこの一年間お世話になった方々へ改めて感謝と御礼の気持を込めて近況をご報告させて頂きたいと思います。<br /><br />この日本が大変な状況の中で、自分には、今、何が出来るのかと考える機会は多くありますが、遠く離れた海外では出来ることに限りもあり、まずはインドへ進出してくる日系企業がより多くの業績と利益をこちらでこちらであげられるようサポートをさせて頂くのが、今の自分に最大限できることかと考えております。<br /><br />インドへ到着して最初の一か月はまさに、驚きの連続でした。到着して早々、連日40度を超える気温で、出発前日本は20度そこそこでしたのでいきなりのダブルスコアの気温で、体力的には結構きつかったのを覚えております。また、ご多分にもれずデリーベリーなるインドの洗礼を受けて、最初2週間は全身の汗だけでなく、下からも水でした、、、。そんな40度を超える暑さの中で、飲んだビールは自分が生まれたから飲んだビールの中で一番美味しいと感じました。日本と異なり乾燥した気候のデリーでは、汗をかいていると感じることはあまりありませんが、知らぬ間に大量の汗をかいています。疲れて帰ってきた時に飲むビールはまさに五臓六腑に染み渡り、涙がでるほどに美味しいです。<br /><br />一年住んで、仕事をしてみて感じたことは、インド人というカテゴリーでくくれる人はインドにいないということです。人種・宗教・出身地方・カースト・所得・職業など様々なことなる要素で構成されているインド人は、日本人のようなステレオタイプに多くの人が当てはまる人種とは違い、幅広い多様性を持っています。よって、会う人ごとに人を判断していかないと、勝手にステレオタイプを作ってしまうとそれにあてはまらないインド人は数多くいますし、その多様性には驚かされます。<br /><br />そして、海外（インド）で仕事をしてみると日本人も相当に特殊な民族で、細部までこだわるそのこだわり（時にはインドのような新興国では、プランニングに時間をかけすぎ他から置いて行かれる要因にはなっておりますが、、、。）、約束はきちんと守る（小学校で慣れった、当たり前のことですが、、、。）などなど、その特殊性（良い意味で）は改めて誇りを持って他の国にも伝えていきたいと感じています。<br /><br />インドへ来てから半年が経ち、年が明けてからはようやくインドでの生活にも慣れ、周囲の日本人とも交流を持てるくらいの気持ちに余裕が出て参りました。それまでは、全く新しい分野での仕事だったため、基本的な業界用語もままならず、インドの税務・法制の知識もなく日々の業務にキャッチアップするだけで精一杯であり、プライベートで色々な人と交流を持とうという気持ちの余裕は全くありませんでした。インド全土で4千人程度しか在留邦人はおりませんので、一旦付き合いだすと村のお付き合いみたいなもので、あらゆる場面でつながりだしその濃い人間関係はまた、他にはない面白さがあります。<br /><br />多くの駐在員の方が任期がある中で、私は期限がありませんので、日系インド人（自称）としてインド地場の人々へ根を張って今後も日本のプレゼンスが少しでもインドで発揮できていけるよう生きていきたいと思います。そのためにはもっともっとインド人の知り合いを増やさねばならんと考えているところです。<br /><br />最後に、この一年インドへ住んでみての感想ですが、私はインドが大好きになりました。そしてインド人も大好きです。もちろん色々と思うところはありますが、その多様性・素直な人柄など日本にはなく学ぶことが沢山あります。そして何よりもこの経済成長する中での、今日よりも明日、明日よりも明後日という限りなく前向きでポジティブなエネルギーは、毎日を鮮やかなものにしてくれます。日本へ住んでいたときよりも、さらに笑い、楽しみ、怒り、悔しがり、人生を生きているという充実感というか、喜びを感じながら生活をしています。<br /><br />まだインドでの生活は始まったばかりですが、インドと共に成長をして参りたいと思います。7月頃（石川のあばれ祭りに合わせて帰りたいというのが本音です。）に日本へ一時帰国を予定しております。その際には石川・東京・名古屋への滞在を予定しておりますので、是非ともその際には皆さんと一緒に酒を飲みながら色んな話をできればと考えております。<br /><br />それでは、皆様のますますのご発展とご健勝をお祈りしつつ、一年目のインド在住の報告とさせて頂きます。<br /><br />鈴木慎太郎
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10883040017.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 11:05:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インドのビザ更新</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨年の5月3日へインドへ到着して、まもなく1年です。<br /><br />2日掛かりましたが、FRRO(Foreginers Regional Registration Officer)<br />と呼ばれる外国人登録局にて1年のビザ更新を無事に完了致しました。<br /><br />以前は3カ月の延長をしてからさらに9カ月の延長をして、<br />合計1年の延長を行うなど煩雑な手続きがあったようですが<br />手続きが簡素化され、FRROにて一括で手続きを完了し<br />1年分一度に更新できるようになったようです。<br /><br />何かと手続きの煩雑なインドにおいては、画期的な進歩かと、、、。笑<br /><br /><br />今年はインドでの生活も慣れて参りましたので、<br />色々とインドの土地や人と触れる機会を増やしたいと考えております。<br /><br /><br />あっという間の1年でしたが、また次の一年を大切に積み重ねたいと思います。<br /><br /><br />インドへ来る機会がある方はいつでもご連絡ください！<br /><br /><br />ちなみに、最近は日中の気温は40度を超えてなかなかホットな日が始まりました。<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" alt="メラメラ" /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10873707927.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 09:35:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴルフを始めてみました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日は、家から20分ほどの場所にある"Qutub Golf Club"にて<br />コーチによる初レッスンを受けてきました。<br /><br /><br />公営のゴルフ場で、誰でも入場料を払えば気軽に練習へ行けるのがみそです。<br />入場料200ルピー、ボール代100ルピーそしてコーチ代800ルピーということで、<br />日本円で言うと合計2000円以下で、プライベートレッスンが受けられました。<br /><br />デリーは春の日よりで、日差しも気持ちよく既に半袖で十分汗をかきます。<br /><br /><br />Rakesh というコーチへついてもらっているのですが、<br />ほめ上手ですので、「Perfect！」などと言われると調子に乗ってしまいます。<br /><br />ちなみに、調子に乗るとだいたい力んで次のショットはミスショットです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！" /><br /><br /><br />今回は初回ということで、基本の方を練習したあと<br />パットも含めて色々なクラブでショットを打たせてもらいました。<br /><br />なんとなく力が抜けている時はきちんと飛ぶもんで、<br />飛んだ時の爽快な感触は病みつきです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br />ということで、まずはコースを回れるレベルになるまで<br />基礎練習をしたいと思います。<br /><br />また、上達したらぜひ皆さん一緒にゴルフしましょう！<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10800156512.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 22:04:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>共和国記念日</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 本日、1月26日はインド憲法発布を祝う、共和国記念日でした。<br /><br /><br />インドでは、宗教や州ごとに祝日がばらばらで、共和国記念日は<br />年に3日しかない数少ない全土が祝日になる祝日の一つです。<br /><br />"Republic Day"と名付けられ、インド門周辺を封鎖してパレードが行われます。<br /><br /><br /><br />飛行機の好きな私としては、米軍機は何度も日本で見ましたが<br />他国の戦闘機が見られる貴重なチャンスなので、同僚と友人と連れ立って<br />見に行って参りました。<br /><br />ちなみにチケットは、10ルピーから300ルピーまであるのですが<br />今回は買いに行ったのが遅く、予約なしの10ルピーのチケットでした。<br /><br /><br />実は、場内はカメラ持ち込み禁止で、パレードの様子を<br />全くお伝えできないのが残念ですが、、、。<br /><br /><br />朝7時半頃に行ったにも関わらず、すごい人で<br />みんな押し合いながら自分の目指す座席へと向かっていました。<br /><br />パレードは大統領・首相の入場から始まり、軍事パレード<br />各州を紹介するパレードなど1時間半ほどひっきりなしに大統領官邸から<br />インド門へ向けてパレードが続きます。<br /><br /><br /><br />私は思わずマニア心をくすぐられ戦闘機のFly Pastで興奮してしまいました、、、。<br /><br /><br /><br />インドのいいなと感じるところは、何かにつけて"インド"という国を<br />意識する機会が多いことだと思います。<br /><br />インド人との会話の中でも、やっぱり自分の国が最高というプライドがにじみ出ています。<br /><br />その根拠はどこに、、、。<br /><br />と思うことも沢山ありますが、ま、その根拠のないのも素敵です（笑）<br /><br /><br />いよいよ日本出張が来週に迫ってきました。<br />今回は2月3日から12日までの滞在予定です。<br />仕事でばたばたしておりますが、出来る限りの方へ<br />お会いして帰りたいと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10780936843.html</link>  
      <pubDate>Thu, 27 Jan 2011 00:03:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本年も大変お世話になりました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いつもお世話になっている皆様へ<br /><br />ご無沙汰をしております。鈴木慎太郎（金太）です。<br /><br />2010年も、大変お世話になりました。<br /><br />今年もいよいよ最終日となりましたが、今年はどんな一年を過ごされましたでしょうか。<br /><br />私は思い切って転職をし、仕事の拠点をインドのデリーへ移しました。現在はインドの会計事務所にて、インドへ投資を行う日系企業に対して税務・会計・法務に関する業務のサポートとコンサルティングのお手伝いをしています。2011年はまずは現在の仕事でしっかりと勉強をして会計はもちろんのこと、国際税務、インドの法律などをしっかりと学び皆さんのお役に立ちたいと考えております。<br /><br />仕事柄、常に世界のビジネスにおけるインドと日本のポジションを意識することが多く、ますます世界の注目を浴びるインドと、急速に存在感を失っていく日本を対照的に感じます。先人の築いてきた日本を、また新しい形で世界に存在感を示せるよう仕事を通じて発見した課題に一つひとつ取り組んでいきたいと考えています。<br /><br />簡単に今年の1年を振り返ってみますと、今年の4月までは、いしかわプロジェクト推進協議会で、企画・広報部門統括として石川県への海外富裕層の誘客事業に携わらせて頂きました。2006年にマゼランリゾーツで立ち上げたインバウンド事業部"The Real Japan"の集大成ともいえるプロジェクトで、石川県の旅館・料亭・観光事業者の皆様と一緒に、海外の富裕層に対してどのように地域の仕組みづくりをしていけばよいのか、伝説のホテリエ、ホルストシュルツ氏やフレンチの巨匠、アランデュカス氏を迎え"International Luxury Lifestyle Forum 2010"を開催しました。<br /><br />5月からは4年間お世話になった"マゼラン・リゾーツ・アンド・トラスト"を退社しインドのデリーに本社を構える"Mayur Batra & Co."へ転職をしました。インドという国で仕事をすることは、まさに日本の常識が全く通用しないのですが、インド人の考え方の違い方から学ぶことは多く、たくさんの事を吸収して今後の仕事に活かしていきたいと考えています。もちろん経済的にはまだ新興国と言われ発展の途上ですが、その勢いはすごいものがあり、今後是非とも多くの日本人がインドを訪れ、ビジネスチャンスを手に入れて欲しいと考えています。<br /><br />来年も出張・一時帰国等で日本へ戻ることもあるかと思いますので、その際には積極的にお会いして近況のご報告・情報交換をさせて頂ければと思います。デリーへお越しの際には是非とも一言お声ください。どうぞ、良い年をお迎えください。<br /><br />本年も、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br />鈴木慎太郎（金太）
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10753240608.html</link>  
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 03:36:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>また一つ、インドの不思議に出会いました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近引っ越しをしまして"Vasant Kunj"というエリアに移住いたしました。<br />デリー市内ですが少し空港よりで、会社からは遠くなりましたがショッピングモールからは<br />近くなって買い物しやすくなりました。<br /><br /><br />デリーも最近は夜は冷え込んで、みんな路上でたき火をして暖をとっております。<br /><br /><br />さて、今の家に引っ越して初日からネズミにパンをかじられたりと<br />なかなかファニーな話題に事欠かない新居ではございますが、今日もやってくれました。<br /><br /><br />9時過ぎに帰宅して、部屋に入り玄関のカギをしめ<br />いつものように寝室へスーツを着替えに入ると、何やら<br />床に見慣れぬ物体が、、、。<br /><br /><br /><br /><br />、、、。？<br /><br /><br />動いている？<br /><br /><br /><br />電気をつけると、モスラの幼虫に毛が生えたような物体が<br />もぞもぞ床で転げまわっております。<br /><br />一瞬びびるも、その動きが気になって思わずガン見してしまいました。<br /><br /><br />是非ともこの衝撃を共感して頂きたいところです。<br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101217/01/kinta-tendo/76/24/j/o0800060010922262838.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101217/01/kinta-tendo/76/24/j/t02200165_0800060010922262838.jpg"  alt="$80年間世界一周-モスラ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />この気持ち悪い臨場感を、動画でお届けしようかと思いましたが<br />あまりに気持ち悪すぎるので放送禁止ということで写真で思い留まりました。<br /><br /><br />ということで、いそいそとタンスからデジカメとサイズが分かるように<br />ミンティアを引っ張り出して来て記念撮影！<br /><br /><br />いえい！<br /><br /><br /><br />その後は、インド版ゴキジェットにて粛々と抹殺されました。<br /><br /><br />あぁ、、、気持ち悪かった。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10739164090.html</link>  
      <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 01:50:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>QBA</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 仕事の帰りに同僚と一杯。<br /><br />"<a href="http://www.qba.co.in/qba.html" target="_blank"><font color="#FF0000">QBA</font></a>"と言う、CPにあるモダンなたたずまいのバーレストランへ。<br />↑音が出るので注意。<br /><br />テラス席からは、コンノートプレイスが一望でき涼しくなった今のシーズンにはもってこいでした。冬が近づいてきて、少し煙ったいようなスモッグがかったデリーの市街と絶え間なく鳴り響く車のホーンが耳に入ってきます。<br /><br /><br />とりとめもなく色々な話をしましたが、その中で『どうやったらインドを身近に感じてもらえるか？』という話題がのぼりました。<br /><br />飛行機で8時間、ヨーロッパよりもアメリカよりも地理的には近いけれども、心理的には遥かに遠いインド。カレーが国民食なのに、インドカレーにはいまいち馴染めない日本人。ビジネス慣習的には欧米に近いものがあるんだけれどもなぁ、、、。ボリウッド映画？？<br /><br />これだ！という結論は結局出ず、なんとなくまだ考えています。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10706509869.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 04:02:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ディワリ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 すっかり更新をご無沙汰してしまいました。<br /><br />知人も言っていましたが、twitterなど気軽に発信する手段が発達してくるとわざわざ筆をとるというか、時間を掛けて何かを発信するという機会が減っている気がします。<br /><br /><br />さて、本日11月5日はヒンドゥー教徒にとってはディワリと呼ばれる、ヒンドゥーのカレンダーで正月にあたる日です。インドの叙事詩「ラーマヤーナ」の登場人物である英雄ラーマ（ヒンドゥの神様である、ヴィシュヌの化身）が凱旋した日を祝ったのがもともとだそうです。同時にヴィシュヌの妻であるラクシュミを迎えてお祝いを行います。<br /><br />インド人はこの日に向けて、家の壁を塗り替えたり、掃除をしたり、とにかく家を綺麗にします。ちなみに外壁を塗り替える時は、汚れた壁の上にそのままペンキを塗りまくります。それ、ペンキのらんやろ（笑）と突っ込みたくなりますが、なんとなく見た目は綺麗になります。<br /><br />そしてこの時期に仕事でお世話になっているお客様や、親戚・知人の家を訪問して贈り物をします。ドライフルーツを送るのが最も本格的と言われてますが、VVIPなんかには昔は金銀の食器を送ったり、今でもネクタイやカフスリング、酒などを送ったりするようです。<br /><br /><br /><br />ちなみにこの風習、宗教的にはラクシュミという神様は富と幸運の神なので、より豊かになりますようにという意味を込めて行います。ディワリの晩にラクシュミが家を訪れると信じられていて、家を綺麗にするのは来た時により長く滞在してもらえるように（長く滞在するほうがご利益があるらしい、、、。）そして、家の周りをディヤと呼ばれるロウソクで照らすのは、夜でも明りを目印にして家を訪れられるようにとのことです。<br /><br />自分としては、普段ご無沙汰しているお客様も顔を見ることができたりして、いい機会だなと感じています。イメージとしては年末に大掃除をして、年を迎えたら年始の挨拶でお客様を訪問するというような雰囲気です。<br /><br />インドに来て思うのは、文化的には確かに全く違うのだけれども、その文化の背景にあるコンセプトというのはある程度似ている部分があってそういった背景の部分を考えてみると案外すんなりと受け入れられたりする習慣もあったりします。<br /><br />ちなみに、このディワリの晩は街中で爆竹と花火を上げてお祝いします。市街戦さながらに、あちこちで音が鳴り響き、街もその煙でかすむほどです。しかも夜12時を過ぎてもまだやっている、おバカさんたちが、、、。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10698563841.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 03:56:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>進化論</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今朝、シャープの新しい電子書籍サービスで「GALAPAGOS」という商品の記事を発見。<br /><br /><br />思わず目を引いて記事をクリックしてしまいました、、、。<br />↓記事。<br />http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1009/27/news097.html<br /><br /><br />記事にもありますが、プレゼンの中ではネーミングの由来もあり<br />ダーウィンの進化論の一節が引用されていました。<br /><br /><br />自分も少し気になって、ダーウィンの進化論についてwikiで調べてみると、、。<br />生物で言う進化とは必ずしも、進歩や前進を意味するわけではなく器官の一部を<br />使用したり、使用しなかったりすることによって発達したり退化することも含むと。<br /><br /><br /><br />自然の世界にとっては、環境に適応してより子孫が繁栄していくことこそが<br />進化と呼ばれるのだと。<br /><br /><br /><br />つまり、子孫が繁栄できる適応こそが、真の環境への適応であり<br />子孫が繁栄できなければ、一見環境に適応しているように見えても<br />それは新に適応しているとは言えないのではないでしょうか。<br /><br />同様に仕事へ置き換えてみると、結果を残せる変化こそが<br />真の時代や環境への適応であり、結果を残せなければ一見時代や環境に<br />適応しているとは言えないのではないかと感じました。<br /><br /><br />続けて、自分へ落とし込んでみると、今の考え方にとらわれず<br />自分の目指す結果を出せるよう柔軟に色んな考え方ややり方へ<br />チャレンジしていきたいと思いました。<br /><br />それが新のビジネスパーソンとしての進化なのかなと。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10662039265.html</link>  
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2010 02:15:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>交通渋滞</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 デリー市内と周辺は慢性的に交通渋滞をしている。<br /><br /><br />最近は１０月３日から始まるコモンウェルスオリンピックに向けて<br />大会車両専用レーンなるものも出来て、１車線が大会車両向けに占有されている。<br /><br /><br />ただでさえ、道路の量に対して自動車が多く、<br />通勤の時間帯になると場所によっては全く動かなくなってしまうのに。<br /><br />今日営業に行ったグルガオンも、駐車場から目の前にある幹線道路に出るまで<br />３０分から４０分も掛かることがあるらしい。<br /><br />さながら、ディズニーランドの駐車場から舞浜の高速に合流するような感じ。<br /><br /><br />もっとも、ディズニーランドは毎日行かないし、楽しく遊んだあとだから<br />まだ渋滞していても許せるけど毎日通勤で時間を無駄にするのは苦痛以外のなにものでもないだろう。<br />３０分とか１時間残業しても家に帰れる時間は変わらないのでは？<br /><br /><br /><br />現在、巨大な自動車市場として注目を集めるインド。<br /><br /><br />ちなみに渋滞を緩和するのはそれほど難しくなさそうで、<br />道路をきちんと舗装したり、十分な駐車スペースを用意すれば<br />かなり交通がスムーズになりそうな気がしている。<br /><br />なぜならでアスファルトがぼろぼろにはがれた道では、<br />車がほとんどアクセルを踏み込めずよっこらよっこら走るので<br />すぐに後ろの車がつかえてしまう。<br /><br />駐車スペースに関しても、道路の一部を車がふさいで、<br />これまたスムーズな運転を妨げているので、それがないだけで<br />全く車の流れが変わるに違いない。<br /><br /><br />ま、道路事情に関して課題は山積しているが、<br />渋滞の車の横を馬に乗った人が通り過ぎたりする風景は<br />いつまでも残っていて欲しいと思う。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinta-tendo/entry-10661166706.html</link>  
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 02:02:51 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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