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    <title>ヨロコビもカナシミも</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kinnme/</link>  
    <description>何か嬉しい事があったとき、悲しい事があったとき・・・・・私は何を思うだろう</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>おめぇ　つえぇな！　　　って孫くんなら言うんだろうか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />　ソフトバンクは嫌いだ。<br /><br />　長年、Ａｕの携帯電話を使い続けてきて、どうにもソフトバンクが嫌いなわけだ。そう、これは明確な理由はそれほどないにも関わらず、自分がずっとＡｕを使っていたからＡｕに肩入れしているわけだ。知り合いでやっぱりソフトバンクを使っている人がいるのだが、地方都市に住んでいるとソフトバンクは結構通話不可能の地域が多い。ね、Ａｕはそんな事なんてないんだよ。<br /><br />　ソフトバンク同志の会話は無料だって？<br />　いったいどんだけ長電話するつもりやねん？<br />　恋人同志や友達同志でそんなに話すことがあるのかね？<br /><br />　……うらやましくなんか、うらやましくなんか。<br />　……うらやましいから、憎さ百倍である。<br /><br />　そんなソフトバンクのプレスリリース。<br /><br /><a href="http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100209_02/index.html" target="_blank">「ホワイトプラン」基本使用料が無料！「ハートフレンド割引」を提供開始</a><br /><br />　詳しい記事はこちらの方がわかりやすい。<br /><br /><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1002/09/news084.html" target="_blank">きっかけはTwitter：</a><br /><br />　わかりやすく言うと、孫正義さん宛にtwitterから投稿された”ホワイトプランに障害割引を適用してほしい”というフォロラーからの要望に”早速検討しましょう。”という返事が出されていたのだけれど、一週間ほどでソフトバンクはその結果を形にして表したという話なのである。<br /><br />　twitterが話題になっている今日この頃、このニュースってソフトバンクの決断力とそのスピーディさ、ついでにユーザーフレンドリーさを強くアピールしているなぁと感じた。私は実際には今でも、ソフトバンクは嫌いなんだけどｗ、それでもこのニュースを読んで孫正義すげぇなぁと正直に思った。<br /><br />　もちろん、これが会社のイメージ戦略として強く意識された行動だったとしても、それを実際にやってのける事ができるってのが凄いのだ。決断してそれを実行に移す力と想像力。ちょっとＡｕやdocomoには真似出来ない大胆さがあるなぁと思った。<br /><br /><br /><br />　……。<br />　6月に新しいすっごいiphoneとかが出たら、思わずソフトバンクに契約してしまいそうじゃないか（笑）　今使っている携帯、ちょうど2年経過してそろそろ替えてもよろしくないか？という状況になりつつあるんだけれどもなぁｗ<br /><br /><br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10455328514.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:10:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: イーバンク銀行のカードローン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/V2G1q.WlpL3L/YY6YOEsRI4x0?type=2</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/V2G1q.WlpL3L/YY6YOEsRI4x0?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/V2G1q.WlpL3L/YY6YOEsRI4x0?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 今なら≪金利５０％ＯＦＦ！≫期間限定 年利２．４５％から８．９％！お申込はコチラ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 12:10:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>出版統計</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　統計データは統計局を調べるのが基本と思っているのだけれど、そればかりじゃないってことか。<br /><br /><br />　どうやってそこまでたどり着いたか忘れてしまったのだけれど、とりあえず出版に関する統計データまでたどり着いたのでメモを記しておこう。kindleとか電子出版の話題を書くにあたってちょっと調べたデータ。<br />　電子出版の売上高の推移もちらっと見掛けたはずなんだけれど、それはどこで見たのかわからなくなってしまった。<br /><br />　とりあえず、国会図書館バンザイ！<br /><br /><br /><a href="http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-100050.php" target="_blank">http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-100050.php</a><br /><br /><br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10453723251.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 14:49:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>素晴らしき遺産</title>  
      <description> <![CDATA[ 　以前に”<a href="http://ameblo.jp/kinnme/entry-10441777079.html" target="_blank">９９パーセントオフ</a>”というタイトルでipod（iphone）のクラシックミュージック用アプリについて紹介した。<br />　700曲あまりの楽曲が収録されているClassical Music Master Collectionというアプリである。とても重宝している。キッチンで過ごす時間はこのアプリの音楽とともにっていうパターンがまだつづいている。実はこのアプリについてはひとつだけ最大の欠点がある。それは、このアプリに収録された音楽を聞きながら他のアプリ、まぁ私の場合はi文庫なんだけれどを使って本を読んだりが出きないって事なのだ。ipodのアプリは基本的にはマルチタスクじゃないから二つのソフトを起動するなんて事は出きない。例外はもともとipod付属のミュージックプレーヤーで、これは音楽を再生させたままでi文庫が起動する。<br />　ながら読書をするのにクラシックのＢＧＭというのはなかなか秀逸なのだけれど、それが実現しないわけだ。<br />　たぶんだけれど、このアプリの中に入っている曲はすべてmp3で収録されているに違いないのである。しかしipodの場合、その内部のディレクトリー構造に通常はアクセス出きない。アクセス出来ればもともとのmp3ファイルを抜き出して、通常の手順でipodに転送すればミュージックプレーヤーで再生しながらのながら読書ができる。（これは、やっちゃいけない事なんだろうって話もある。このアプリの但し書きに、楽曲はこのアプリ上でしか使用しちゃダメよってのがあった気がする）<br /><br />　ついでに、前回はipodアプリの話だったからそれ以外の人にとっちゃちっとも面白みにない話だったに違いない。<br /><br />　そこで、今回は以下のサイトを紹介してしまおう。Appbankの記事の中に発見したのだが、こういう情報は少しでも多くの人と共有すべきだと思って紹介する。<br /><br />Public Domain Archive<br /><a href="http://public-domain-archive.com/" target="_blank">http://public-domain-archive.com/</a><br /><br />　なんと、およそ4200曲あまりのクラシック曲がmp3データになって紹介されているという。”Classical Music Master Collection”のソフトですらすべてを聞く事はそうそう容易い事じゃないと思うのに、その六倍もの曲数が公開されているらしい。<br />　ダウンロードして各々がお使いのミュージックプレーヤーに転送し、思う存分にクラシックを味わっていただきたいと思う。<br /><br />　なお、このページではクラシックの曲以外に、歴史的に有名な演説のmp3データも収録している。<br /><br />　将来的にはJAZZの名演奏なんかもパブリックドメインとしてこのページに登録されていくのかもしれない。素晴らしいページだ。<br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10453685296.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:12:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>kindleを試してみた</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　世の中というのは思いのほか電子出版について積極的ではなかったりする。間違いなく、今は出版におけるアナログからデジタルの過渡期に入っているんだろう。そして、アナログ派（印刷された出版物）が現在はまだまだ主流を占めていてデジタル化していきそうな世の中の動きに対して抵抗し、もがいている最中なんだと思う。<br /><br /><br />　これって、オーディオやカメラの歴史に似たものを感じなくもない。<br /><br />　アナログレコードじゃなければ表現できない味がある。音の再現性はＣＤはアナログには叶わないという議論が今でもまことしやかにされたりする。カメラの世界でもそういう時代があった。デジタルカメラがフィルムカメラの性能にせまってきたのはほんのここ数年の事だ。十年ほど前にはまだまだデジタルカメラの写真は画像が荒かった。<br /><br />　多分、今でもプロのカメラマンの世界では銀塩フィルムを使う人が多くいるだろうと思う。そして銀塩フィルムでなければ細かいディティールが再現されないんだとか、ラチチェード（陰影が映る範囲：幅）が狭くなってしまうんだとか言ったりする。<br />　実際には、近頃のデジタル一眼レフなんかは1000万画素を超える精密度で相当に引き伸ばして大きくした写真でも結構に美しい。ラチチェードの問題も、互角に近い所まで来ているんじゃないかと思ったりする。仮にまだまだフィルムに追いつけていないとしても、デジタルカメラがフィルムの精密さを超えてしまうのはおそらくは時間の問題だろうと思う。<br /><br />　実際には、フィルムカメラはほぼ瀕死の状態になっている。<br />　殆どの人はわざわざフィルム一眼レフのカメラを買わない。そして、それで充分に目的を果たしているのだ。（プロの方については同一には考えられないとは思うけれど）<br />　カメラ屋さんや、プリントショップ（それ自体激減してしまったけど）でフジフィルムやコダックのフィルムを買うなんてことはもうほとんどない。”写るんです”って今でもコンビニなんかに売ってたりするんだろうか？　それくらいにデジタルカメラが普及している。<br /><br /><br />　そういう事と同じような波が、印刷物の世界に押し寄せてきているんだろう。<br /><br />　実はアメリカではkindleという電子書籍の端末がそれなりに評価されている。<br /><br /><a href="http://www.amazon.com/dp/B0015T963C/?tag=gocous-20&hvadid=4139704967&ref=pd_sl_19canl9h1z_e" target="_blank">http://www.amazon.com/dp/B0015T963C/?tag=gocous-20&hvadid=4139704967&ref=pd_sl_19canl9h1z_e</a><br /><br />　なんせ、買ってすぐにネットに接続できて、アマゾンに登録すればすぐに電子書籍を購入して読むことができる。購入可能な書籍の数はすでに30万冊を超えているという。実はこのkindleってマシンはすでに日本でも購入出来るらしい。世界の多くの国で販売が開始されている。<br />　実はiphoneのアプリにもこのkindleがある。無料のアプリをiphoneにダウンロードし、amazon.comの利用登録をすれば30万冊が読めるのだ。<br /><br />　これは多分だけれど、iphoneじゃなくても今後は噂のgoogle携帯でだってkindle書籍を読むことが出来るようになるだろう。それは大切なのは、本という形ではなく書籍をなすデータであって、それを読む媒体は紙でもkindleでもiphoneでも、あるいはパソコンやその他いろんな携帯電話でもよくなるという時代がそこまで来ていることを示しているんだと思う。<br />　そう、それこそ紙じゃなければ読めない本というのは”特殊な”あるいは”マニアックな”ものになっていくに違いない。今現在、ＣＤでは出さないで、アナログレコードだけで発売される音楽というものがあったとして、それは”珍しくて誰もが簡単に手にいれることはできない”という特徴を持たせるほかにに大きな意味があるだろうか？　そして珍しい商品としてプレミアをつける事は、音楽や小説や、あるいは映画でもそうだろうけれど、たくさんの人に聞いて欲しい、見てほしい、読んで欲しいという作り手のもともとの目的とは遠く離れたものになっていくのじゃないだろうか。<br /><br />　ってワケで、我が家のipodにもkindleを入れてみた。<br />　amazon.com（米国のamazon）にアカウント登録してクリスマス・カロル（ディケンズ）をダウンロードしてみた。ディケンズの作品はすでに著作権切れにより全部無料なのだ。うひゃひゃ、当たり前だけれど英語である。どうしてもっとちゃんと英語を勉強しておかなかったんだろう。<br />　村上春樹の小説はほとんど翻訳されているので英語版はいろいろとkindle_bookになっている。その喜になれば日本語版（印刷されている本）と英語訳（kindle）を読み比べたりだってできてしまうのだ。<br /><br />　ちなみに、kindleって著者自身がデジタル出版権についてamazonと交渉・契約できちゃったりするらしい。<br />　しばらく前のwaebの情報で、日本語の漫画をkindleで発売したって話は聞いていたんだが、どうやら裏技的にではあるが日本語の小説もamazonで販売できちゃったりするらしい。これは小説のページを画像として取り込んで表示させるという方法。<br />　下記サイトの”kindle storeで……”の記事を参照して頂きたい。<br /><br />EARTHLIGHT TECHNOLOGY<br /><a href="http://www.earthlight.jp/" target="_blank">http://www.earthlight.jp/</a><br /><br />　実はデジタル書籍（まぁパソコンなんかもみんなそうなんだけれど）の世界の話で言えば、英語などの1バイト文字圏と言われるものと、中国語・日本語・韓国語などのように文字を表現する為に英語の倍の情報を使う2バイト文字圏と言われるものがある。そして、英語を中心とした1バイト文字であればkindleは容易く対応できてしまったりする。2バイト文字はそこらへん、ハンディキャップがあったりはするのだ。<br />　世界中でIBMのパソコンが売れまくっていた時に、日本ではNECのパソコンがひとり勝ちしていた時代があるけれど、それも2バイト文字にIBMなどが真剣に取り組まなかったからなのだ。<br />　今はまだ、amazonを中心にした電子出版も2バイト文字の日本語にはあまり興味がないに違いない。だから日本の出版社なんかはこれから出版社で電子出版の協会を作って標準化を目指そうぜなんて事をのんきに始めたところだったりする。<br />　だけど、それはソフトウェアー技術がいずれ解決してくれる問題なのだ。今は誰もが日本語でも中国語でもウィンドウズやマックのパソコンを使えるように、kindleだろうがipadが今後提供していくであろうibookという書籍形態だろうが、それらもいずれは普通に日本語や中国語の本が出版されるようになっていくのだ。<br /><br />　多くの日本の出版社や小説家は、多分だけれど、少し呑気なのかもしれないなぁなんて事はちょっと思う。日本ペンクラブはgoogle-booksとはどうにも仲良くなるつもりはないらしい。それは紙で守られた自分たちの既得権益にしがみついて、先が見えていないからなんじゃないかと思っている。<br />　今、音楽の世界で成功しているのは（たくさんの人に聞かれているのは）、たとえば着うたであったりiTunesであったりの、レコードやＣＤ意外にもメディアを広げているアーティストなんじゃないだろうかと思う。そういう流れが、今後、出版物の世界にも押し寄せてくるに違いないと、そう予感しているのである。<br />　著者と言われる人たちはあるいは出版社は、電子書籍の発展に伴って、印税のあり方を見直す必要に迫られるかもしれない。（いろいろ想像はつきない）<br /><br /><br /><br />　予言してしまおう。<br /><br />　紙の本は、今後どんどん減っていくことになる。本、雑誌、新聞などおよそ出版物と言われるものはどんどん電子化されると思う。それはパソコンや携帯、ipodなどの情報端末、あるいは家庭のテレビや冷蔵庫の扉や壁の一部や窓など、読みたい場所で好きなときに表示させて閲覧出来るようになるだろう。あるいは電子化されたデータは音声読み上げにも対応するだろうから視覚障害者に対しての出版物の便宜は大きく改善されるだろう。（実際にkindleを使えば、英語の小説は読み上げてくれるのだ）<br />　ペーパーの出版物も無くなりはしないと思うが、激減すると思う。重い本や、大きくて扱いにくい新聞紙を好んで持ち歩く人は減っていくに違いない。それにともなって書店などの数が激減する。大型の文豪具なども大量に扱う複合の書店は生き残るだろうが、街の小さな書店はなくなるだろう。そういう事が今後二十年以内に起こると思う。<br />　大きな書架を持って、本を並べるというのは、ジャズやクラシックの愛好家がアナログレコードやCDの全集をを収集して整理しラックに納めるのと同じように趣味的な行為とみなされるものになっていくだろう。<br /><br />　近い将来、必ずそうなると思う。<br /><br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10452100574.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:48:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テレキャスターが欲しかった</title>  
      <description> <![CDATA[ 　1990年代後半の頃だから、もう十年以上も前の事になるんだなぁ。<br /><br />　当時私は、ポール・ギルバートのギターとかが大好きだった。もちろんヴァン・ヘイレンも好きだったし、イングヴェイとか大好きだった。言ってみれば、まぁロックギターバリバリでむしろちょっとメタル寄りになりつつあるって感じだ。<br />　もちろん、クラプトンだって知っていたし、ＢＢキングも知っていた。洋画のクロスロードをビデオレンタルで何度も借りて見ていたからロバート・ジョンソンだって知っていた。それでも、一番格好いいのはロックギターだったのだ。だけど、実際の所はインギーのようにハーモニック・マイナースケールを自由自在に弾きこなせるような実力はなかったのである。<br />　で、いきつくところはペンタトニックスケールなわけで、気がつけばブルースなんかを良く聞くようになっていくわけであった。<br /><br />　ちょうどその頃、16才の天才ブルースギタリストがアメリカでデビューした。<br />　それがジョニー・ラングである。<br /><br />　ギター雑誌もテレビの洋楽番組も彼を取り上げていたと思う。モノクロで撮影されたちょっと格好いいビデオクリップが繰り返し流された。細面の男の子はとても切なそうにブルースを奏でていた。<br /><br />Johnny Lang - Lie To Me<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DayCrQWJXuI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DayCrQWJXuI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />　ＰＶの1:30過ぎからのギターソロにしびれまくっていた。<br /><br />　この人、実は一発屋では終わらずに結構息の長い活動を続けている。<br />　デビュー当時はどっぷりとブルース色が強かった（プロモーションの関係もあったんだろう）のだけれど、年々ロック色の強い楽曲を発表していくようになる。実はギターテクで注目されたデビューだったが、若い頃よりもしばらくたってからのちょっとかすれ気味の声のボーカルが思いのほか良い。<br /><br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10451287965.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:56:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ぼそぼそ言ってみる</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　つぶやきシローがブレイクしたのは何年くらい前だったっけ？<br /><br />　ここしばらく、テレビの情報番組なんかでtwitterが取り上げられるシーンが非常に増えている。一時期、テレビの報道番組からなにから、そこらじゅうで2ch（２ちゃんねる）が話題になったのに似ているかもしれない。<br /><br />　そう、今のトレンドはどうやら”つぶやき”らしい。<br /><br />　twitterって一体何？って事になると説明するのが面倒なのと、たぶん、今日ここで説明した内容なんかを遥かに超えてtwitterのサービスってのは進化していくんじゃないかと思うので、適当な説明には意味がないような気がするのだ。<br />　それでも、あえて説明するならば、amebaで言えば”アメーバなう”だろうし、mixiで言えば”mixiボイス”という事になるのだろう。ただ、amebaやmixiと決定的に違う事は、基本的には自分の”知り合い”じゃない人のつぶやきも閲覧できるという事だろうか。あ、アメーバなうは有名人とか追いかける事ができるのか。<br /><br />　で、まぁそういう”つぶやき”やそれに対する”お返事”のやりとりでtwitterってのは成り立っているワケである。一回のつぶやきは１４０文字と決まっている。ながながとメールのように書き連ねるというのは向いていない。ついでに言えば、ややリアルタイム性が強い。<br /><br />　私は当初はメールとチャットの間ぐらいのものかもしれないなぁという気持ちでいたのだが、どうやらそういうスキマ的なメディアじゃない感じがしてきている。<br />　これは著名人の”つぶやき”を閲覧したり、時事のニュースを閲覧したり、あるいは友人の”つぶやき”など、いわゆる”フォロー”と呼ばれる閲覧対象をどんどん増やしていく事で加速度的にゆるやかなメディアではなくなっていく。<br />　今、私は３０前後のフォローをしていると思うのだけれど、すでにタイムライン（すべてのつぶやきや返信が表示される）上はカオス化しつつある。もっと多くのフォローを入れるとさらにカオスとなるんだろう。それこそ街中の雑踏で、みんながしゃべっているのが聞こえているみたいな状態に近づいていく。おそろしくスピーディーな世界がそこに現出する。<br />　そう、何台ものテレビを並べて積み上げて、それぞれに違うチャンネルを写して眺めているような、そんな感じと言ったらいいだろうか。そして、きっとそんな中から、凄い使い方やなんかを考え出す人が登場してくるんだろうと思う。<br /><br />　今はまだ何者だか良く分からないけれど、きっとこれは将来に繋がる何かになっていくような気がする。<br />　それは、yahooの検索（ディレクトリ型）が当たり前だった時、googleが登場してきて多くの人はgoogleは使いにくいし画面もちゃちで……と言っていた。当時、検索エンジンは他にも国内の大学のいくつかが実験的に公開したものがあった。そんな中で、googleはちょっと何かが違うんじゃないかなと、早いうちから私は使い始めていた。<br />　単なる勘に過ぎない。でも、同じような予感がtwitterから感じられる。<br /><br />　何かに化けていくに違いないtwitterをしばらく眺めていようと思う。<br /><br /><br />　ちなみに、面白い機能のひとつを紹介しておく。<br /><br />@recipetter *******<br /><br />　この******の部分に食材の名前を入れてつぶやくと、その食材を使って作れるレシピの紹介がお返事で返ってくる。”うさぎ”でつぶやいたらシチューではなく” 「幼稚園弁当☆動物園弁当☆」なんてどうかな？ http://cookpad.com/recipe/447900”と来た。”かぼちゃ”（今、冷蔵庫の野菜室に入ってるんだ）だと”「かぼちゃ春巻」なんてどうかな？ http://cookpad.com/recipe/294786”って具合である。<br /><br />　ちょっと、楽しい。<br />　なんだか、ＳＦの世界みたいじゃないか。<br /><br />「やぁ、今日はかぼちゃの料理をお願いしたいんだがね」<br />「マスター、かぼちゃ春巻きなどいかがですか？」<br /><br />　twitterが進化して、音声入力に対して返答してくれるようなシステムを盛り込んでいったら、パーソナルな秘書みたいな使い方だって出来そうじゃないか。<br /><br />　ちなみに、@wikr ****** で******の部分に単語を入れると、その単語に関連したwikiのページを返信してくれるらしい。これ、ページのアドレスだけじゃなくて、概略とか音声で読み上げてくれるとまさしく電子秘書みたいだとちょっとワクワクしたりする。<br /><br /><br /><br />ちなみに”つぶやきシロー”はこちらでつぶやいている。<br /><a href="http://twitter.com/shiro_tsubuyaki" target="_blank">http://twitter.com/shiro_tsubuyaki</a><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10449659608.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 14:38:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドウキ　ドウキ　する話</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　基本的にスケジュール管理が苦手である。<br />　それに、手帳って奴をうまく使いこなせない。<br /><br />　それこそ、住所録にしても実は年賀状用のソフトが私の唯一の大切な住所録になっている。つまり、年賀状ソフトがなければ妹達の住んでいる所の住所も分からない。それに加えて電話番号は携帯に入っている状態でキープされている。が、これは住所とはリンクしない。<br /><br />　住所と電話番号が保管されている場所がばらばらで、それぞれリンクしないので両方ないと電話番号と住所の両方はわからないっていう寸法だ。いざという時（それがどんな時だか良く分からないが、例えば宅配便を出そうと思って携帯を見ても住所が入ってないとかね）には困ったことが起こるかもしれないという心配は少しある。<br /><br />　こういうのをマメに管理できる人がちょっとだけ羨ましい。<br /><br />　私の場合、新しく知り合った方々の電話番号だとか住所だとかを聞いて、それを整理していくという習慣がないもんだから、それがデータとして蓄積ｓれないんだよねぇ。いや、それをなんとかしなくちゃならないねぇと、ふと思ったワケである。<br /><br />　なぜって？<br /><br />　ipod touchの標準のカレンダーとgoogleカレンダーを同期させてみたから（笑）<br />　以下のページを参考にしました。<br /><br /><a href="http://www.appbank.net/2009/06/24/iphone-news/33309.php" target="_blank">http://www.appbank.net/2009/06/24/iphone-news/33309.php</a><br /><br />　これでパソコンからgoogleカレンダーを手直しすれば、ipodのカレンダーも予定が同期して更新されるというのだから素晴らしい。とりあえず、歯医者の予定日を入れてみた（笑）<br /><br /><br />　で、今後メールアドレスやら電話番号やら住所やらをまとめてこれも管理出きないかなぁ……なんて事をちょっと思ったりしているのでした。<br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10448903598.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 16:47:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>idaftという名の楽器</title>  
      <description> <![CDATA[ <br /><br />　ipod touchに”idaft”というアプリをダウンロードしてみた。<br /><br />　これ、おそらく知ってる人はしっているんだろう。daft punkというグループの「Harder, Better, Faster, Stronger（仕事は終わらない）」って曲を演奏出来てしまうソフトだ。で、どうも以前からこのソフトはあったらしくてどんどんバージョンが上がったりしているらしい。今回のバージョンアップで「TECHNOLOGIC」も演奏できる事になったらしい。<br /><br />　画面上には四角いボタンがたくさんならんでおり、それぞれに”make it”だとかなんだとかいろんな言葉が割り当てられている。で、リズムにあわせてボタンにタッチしていくとボーカルパートを演奏できるって代物である。たぶん、文章を読んでもさっぱり意味がわかんないと思う。とりあえず以下の動画を見ていただくとなんとなくわかるのかもしれない。<br /><br />iDaft ver2.0 iPhone Musicplay<br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3Y157MvCSSw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3Y157MvCSSw&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br />　確かに曲は聞いたことがあった。うん、たぶん。<br />　凄く流行ったんじゃないんだろうか。なんせ、私も聞いたことがあるぐらいだから。<br /><br />　もともと、テクノは嫌いじゃない。ハウスも嫌いじゃなければユーロビートも嫌いじゃない。ヘビーローテして聞くという事はないし、特定のバンドも追いかけてはいないのだけれど、私は聞くぶんには全然ＯＫな人である。<br />　ロボットボイスってだけで実はドキドキしちゃうクチでもある。イエローマジックオーケストラの「Technopolis」のオープニングにシビれた世代である（笑）シンセサイザーという言葉にＳＦ的な未来を感じた世代だ（笑）<br /><br />　このアプリはそういうロボットボイスを思う存分に演奏することができる。<br />　本当はマイクで喋っている声を、ボコーダーとかピッチシフターとかのエフェクターで加工してロボットボイスを歌ったりするんだけれど、まぁとにかくテケテケとタッチするだけでロボットボイスワールド。超楽しいですよ。<br /><br /><br />　いろいろyoutubeを見てたら、このdaft punkってユニットはかの松本零士先生とコラボもしてたりするんですね。超びっくりです。妙に格好いいです。でも、ちんちくりんのドラム野郎がどう見ても鉄郎に見えてなんだか妙な気分になります（笑）<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=DgBgnoEY4iM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=DgBgnoEY4iM</a><br /><br /><br /><br /><br />　あ、iphoneとかなくてもパソコンからも楽しめるサイトがあります。パソコンの方はこちらをお楽しみください。youtube見てるとどうやらPSPでもできるっぽいんですけれど、私はPSP持ってないので調べてないです（笑）<br /><br /><a href="http://www.dothedaft.com/" target="_blank">http://www.dothedaft.com/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10447872573.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:40:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どうしてそれに夢中になるのか分からない事に価値がある</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　私が子供の頃は、習いごとと言えば”書道”と”そろばん”と”ピアノ”くらいのものであった。<br />　大人にも習いごとはあったような気がするけれど、それも長唄だとか三味線や日本舞踊、あとはお花とお茶、そして結婚準備としてのお料理教室ぐらいのものだったんだじゃないだろうか。<br />　料理教室は相当に実利的な習いごとだなぁと思うけれど、それ以外の大人の習いごとってのはほとんどがお金になるものじゃない。むしろ、習っているとお金がどんどん出て行く類のものかもしれないとも思う。<br />　子供の書道やそろばん、ピアノにしてみたって、学校の成績が圧倒的にあがるとかそういう事で習いに行っていたワケじゃない。まぁそろばんをやれば多少は算数に強い子供になるだろうとは思うけれど、書道をやっていたから国語が得意になるワケじゃない。字が綺麗だから社会科の成績があがるってものでもない。<br /><br />　そういう事を思うと、近頃の子供の習いごとってのは基本的には、いかにして学校の成績を上げるかという部分にかなり重点がおかれているんだろうなぁという気がする。我が家の長男がまだ小学校の頃でも、はやりで言えばクモンとか学習塾である。もちろん、ソロバン教室もあったけれど、お習字の習いごとってのはそういえば聞かなかったところを見ると、もう廃れてしまったんだろうか。ピアノやバレエなど、直接お勉強とは繋がらないものに通っている子どもたちもいたけれど、主流はやっぱり学習塾だったような気がする。<br /><br />　もともと、習いごとというのは子供にとっても大人にとっても、成績をよくしたり収入をよくしたりするタメに通うような所ではなかった。それは、言ってみれば”教養”と呼ばれるようあモノを育てるために歌謡ところだったんだろうと思う。<br />　だから、習いごとに行くことはほんの少しはれがましい事だったのじゃないだろうか。まぁ昔の子供のそろばんとか習字ってのが、いわゆる寺子屋時代から続く”読み書き”の延長であり、そもそも、読み書き出来ることが”教養”に直結していたのだ。読み書きできない子供なんてのがやっぱり普通にいたのだという事実に基づいているんだろう。<br /><br />　近頃の習いごとはどうだろう？<br />　それは”教養”を身につけるというよりも、資格であったり学習能力であったり、そういう目に見えて効果を手に入れた事が実感できるものに偏ってしまったのかもしれない。<br /><br />　教養をつけても、飯は食えないという事なんだろうなとふと思った。<br /><br />　でも、世の中の物事の中で面白いことのほとんどってのは、お勉強の能力だとか、仕事での収入に直結しないような、そういう部分によるものが圧倒的な気がしないでもない。そういう意味じゃ”そんな役にも立たないようなことに一生懸命になって”なんていわれているほうがきっと滋味のある人生を歩めるのかもしれない、なんて少し思う。<br /><br /><br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10445513921.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 12:49:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>百万本には遠くおよばない</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　”汚れちまった悲しみに”と書いたのは中原中也だった。<br />　悲しみってのは、生まれたばっかりのときには汚れていない清らかなものなのか？いろんな感情ってのはそれが生まれた瞬間はきっと美しいものなんだろう。それに後からいろいろな理由をつけたり、解釈しようとしたりして余分な言葉を付け加えていけバイクほどに汚れちまうに違いない。<br /><br /><br /><br />　ちょっと前のことだ。仕事の帰り道に家の近所のコンビに立ち寄った。急に振り出した雨は思いのほか激しく、傘を開くまでの雨宿りである。ふと見ると横にはタバコの自動販売機が鎮座している。そういえば、去年の暮れからずっとタバコを買っていないので、見覚えのない新製品なんかも並んでいる。<br />　ふと、懐かしくなり小銭入れをのぞくとちょうど百円玉が三枚入っていた。硬貨を投入口に放り込んでボタンを押し、セブンスターのボックスタイプを購入した。いつも吸っていたタバコだ。セロファンを剥がして、ふたを開けるとツンっと酸っぱいようなタバコの葉と香料の入り混じった匂いが立ちのぼってきた。”あぁ、そうそう、こういう感じだったなぁ”と懐かしくなった。<br /><br />　タバコを吸わなくなってもう二ヶ月、ちゃんと禁煙ってのは出来るもんだなと思った。ここで一本吸ってもたぶん明日からも吸わずに済ませられるだろう。これまできちんと止められたぐらいに意思が強ければ問題ない。むしろ、一本すってずるずると禁煙が崩れてしまうなんてことがないんだってのを証明できてこその意思の強さだ。<br /><br />　よし、一本吸ったら、残りは捨てよう。<br /><br /><br />　そこで、目が覚めた。夢だった。<br />　夢の中でタバコを買った。そうだ、自動販売機でタバコを買うにはタスポってやつが必要だったはずだ。百円玉があればすぐ買えるってものじゃない。そういう事も忘れていた。そしてもうちょっとでタバコを吸うところだった。<br />　何が意思のの強さを証明だ。意思が強けりゃ吸わなければいいんだ。<br /><br />　そう、私の禁煙の誓い（のようなもの）は、汚れちまった。穢れちまった。<br />　目覚めたばかりのぼんやりした頭で、タバコを吸っていない自分を振り返ってほっとした。と、同時にどっと汗が出た。<br /><br /><br /><br />　今でも、ほんの時々だけれどタバコが吸いたくなる瞬間がある。それはストレスだとかなんだとかのせいというのじゃない。甘いものが急に食べたくなる瞬間があるように、ふとしたときに、タバコがすいたいなと、ちょっと思う。そういう気分もしばらくかみ締めているうちに忘れてしまうのだけれど。<br /><br /><br />　もうじき、タバコをやめて二ヶ月になる。<br /><br />　ipodの中に”禁煙カウンター”というアプリを入れてある。禁煙してからどれくらい経ったのかというのを計算してくれるソフトだ。二万五千円ほどを節約して、五日ほど寿命が延びたらしい。千六百本以上のタバコを吸わずに済ませたらしい。<br /><br />　加藤登紀子が歌ったバラの歌は百万本。まだまだ本数でいえば遠くおよばない。<br /><br /><br /><br /><br />-----<br /><br /><font size="1"></font>小説のブログランキングに参加しています。PCからのクリックのみ有効かもしれません。<br />クリックいただけると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://novel.blogmura.com/novel_short/"><img src="http://novel.blogmura.com/novel_short/img/novel_short88_31_green_3.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログ 短編小説へ" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?740725"><img height="31" alt="ヨロコビもカナシミも-ブログランキング" src="http://stat.ameba.jp/user_images/51/49/10129148819_s.gif" width="88" border="0" target="_blank" <br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kinnme/entry-10444803141.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 14:56:09 +0900</pubDate> 
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