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    <title>Kii's Illustrated</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/</link>  
    <description>スポーツ・ウマイもん・酒好きのKiiがお送りする、ノウガキ日記です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>クリ大爆発</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/18/kiis-illustrated/d8/57/j/o0480064010408750175.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-台南２" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/18/kiis-illustrated/d8/57/j/t02200293_0480064010408750175.jpg" /></a>
<br />
タイ関連のお友だちが横浜に宿泊しているので、晩ごはんを。</p>
<p>定番の中華街ですが、大通りから外れた露地のお店へ。</p>
<p>ここらへんは昔は中華街で働く人たちが住んでいるアパートで、洗濯物とか干してあったりしていたのに、今ではすっかり「怪しげな店」というコンセプトで店が乱立してます。</p>
<p>ここはちょっと前に良く来ていたお店で、なんだかスクンビット２３あたりにありそうな屋台っぽいところが気に入ってます。</p>
<br />
<p>小籠包、焼きソバ、ギョウザ（焼き・水）、担担麺…なんだ炭水化物ばっかし。</p>
<p>おまけに台南豚バラ飯、いくら２人とはいえ食いまくり～でもこの豚バラ飯（食いかけの写真ですいません）、<a href="http://kacothaifood.blog32.fc2.com/blog-entry-226.html" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">ムーパロー</font></strong></a>
そっくりでうまいです～ムーパローが似ている、というべきか。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/18/kiis-illustrated/33/dc/j/o0640048010408750165.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-台南１" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100210/18/kiis-illustrated/33/dc/j/t02200165_0640048010408750165.jpg" /></a>
煮卵といい、高菜漬といい、サイコーです。</p>
<br />
<p>さて、事件はそのあとおこりました。</p>
<p>表通りに出て、「甘グリでも買いましょか」と熱々のできたてを売っているオニイサンの屋台で購入。</p>
<p>「どれ」と味身をしようと、ひとつ取り出して歯で割ろうとした瞬間「パーン！」とクリ大爆発！「熱～い！」粉々になったクリは激熱で、僕はクチビルの端っこをヤケドしちゃいました。うーむ。我ながら卑しい…けっこう痛いし。<br />
</p>
<p>これに気勢を削がれたというわけではありませんが、この後はおとなしくタイマッサージに行って揉まれただけで、「夜の大爆発」は今回お預けということで。（バカですね）今日はどこに行こうかなあ。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10455489933.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 18:01:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕たちの失敗♪</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/kiis-illustrated/02/39/j/o0480064010406426253.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-グリーンピース" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/21/kiis-illustrated/02/39/j/t02200293_0480064010406426253.jpg" width="238" height="316" /></a>
僕はさ</p>
<p>スナップエンドウが欲しかったんだよ。</p>
<p>バターで炒めるのが好きなんだ。</p>
<p>スーパーで売られていたキミは</p>
<p>量も多くて、お買い得だと信じさせてくれた。</p>
<br />
<p>でもさ</p>
<p>キミはグリーンピースだった。</p>
<p>炒めたサヤはひどく固かった。</p>
<br />
<p>僕は今</p>
<p>残ったキミをひとつずつ剥いて</p>
<p>ゴハンと一緒に炊いている。</p>
<br />
<p>僕はね</p>
<p>グリーンピースごはんも好きなんだ。</p>
<p>キライな人も多いけれど。</p>
<p>グリーンピースごはんも好きなんだよ。</p>
<br />
<p>＊<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ivSXIJhU_GI" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">僕たちの失敗</font></strong></a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10454026606.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:32:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ギョウザ＠シーロム</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/19/kiis-illustrated/a2/ca/j/o0480064010406226452.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-遼寧３" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/19/kiis-illustrated/a2/ca/j/t02200293_0480064010406226452.jpg" /></a>
<br />
「kiiさん、ギョウザ食べましょ」と thaifruitsさん。</p>
<p>ギョウザといえば、僕の大好物。</p>
<p>イチバン好きな食べ物はなあに？と問われたら「ギョウザ」と答えます。</p>
<p>ただし、数分の熟考の末、ですけど。そんなのホントはわかるわけない。</p>
<p>でもマジでギョウザは好きですよ～「行きます行きます」</p>
<br />
<p>で、来たのはシーロムにある「<a href="http://www.bangkoknavi.com/food/120/article/" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">遼寧餃子館</font></strong></a>
」。ちょっと露地に入るのですが、わかり辛い居場所でもありません。</p>
<p>ウチに帰って検索してみたら「駐在の日本人に大人気」ですと。</p>
<br />
<p>なるほど、お店には日本語メニューもあり、ギョウザの種類もいろいろありますね。</p>
<p>中国では一般的な茹でギョウザもあるし焼きギョウザ（鍋貼）、スープギョウザもある。</p>
<p>僕は茹でたヤツをチョイス。うーん、おいしい～</p>
<p>中華街のヤツほど皮が厚くないんですね～ぺろぺろいけちゃいます。（笑）</p>
<p>もちもちもいいけどね～</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/19/kiis-illustrated/1a/6f/j/o0480064010406226447.jpg"><img border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-遼寧１" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/19/kiis-illustrated/1a/6f/j/t02200293_0480064010406226447.jpg" /></a>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/19/kiis-illustrated/a5/fb/j/o0480064010406226450.jpg"><img border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-遼寧２" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100208/19/kiis-illustrated/a5/fb/j/t02200293_0480064010406226450.jpg" /></a>
<br />
<br />
お店のオネイサン、日本語上手でススメ上手。</p>
<p>写真左）はホイコーロー。ふーん。甜面醤で味付けるんじゃないんだ～「キャベツと豚肉の辛味炒め」という風情。これはこれでおいしい。</p>
<p>写真右）僕は無性にワンタン麺が食べたくなり、ソバを注文。おいおい、粉モノがかぶってるよ～（笑）たぶん手打ちの太麺。ワンタンたっぷり。でもワンタンとギョウザの違いがイマイチわからなかったアルよ～スープや味付けはおいしいのですがね。</p>
<p>それでも何かお腹にやさしいお料理でした。ゴルフ帰りの昼下がり、疲れたカラダにぴったし。このあとはもちろんタイマッサージでしょ！王道？のパッポン近くのマッサージ屋さんで揉まれます～♪</p>
<br />
<p>日本の中華料理と中国各地の料理とはもちろん違いますが、中国以外で食べる中華料理も、その国やお客さんのニーズに合わせて、微妙かつ大胆に姿を変えているのですよね～ここらへんは面白いし、中華系の人たちの強かさや柔軟性が感じられます。</p>
<p>僕自身はハワイやグアムのファミレスみたいなところで食べる、インチキっぽい焼きソバや野菜炒めが好きだったりします。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10453930629.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:24:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>泣きたくなるほど貴方が好きよ♪</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/18/kiis-illustrated/25/46/j/o0480064010404769401.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-ターデーン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/18/kiis-illustrated/25/46/j/t02200293_0480064010404769401.jpg" width="220" height="293" /></a>
<br />
タイトルは意味深ですが、結局食いモノの話です。すみません。</p>
<p>先日Ｕｐした「ナンプリック・ターデーン」</p>
<p>やはり野菜につけて食べることに。</p>
<p>生もいいのですが、寒いので（笑）かるく茹でました。</p>
<p>茹でたキャベツって好きですよ。</p>
<br />
<p>しかし、相変わらず辛いのぉ～</p>
<p>本当に涙が出てくる。</p>
<br />
<p>すこしガマンしていましたが、ついに…</p>
<p>マヨネーズで伸ばしました～</p>
<p>口当たりは良くなりましたが、やっぱり辛い。</p>
<p>全部食べちゃえば、結局同じ量を体内に採り入れているわけで。</p>
<p>ここらへんはタイ料理全般に言えることでしょうね。</p>
<p>「辛いよ～」「じゃあ砂糖入れなよ」</p>
<p>「辛さの素」の総量は変わっていないのです。</p>
<br />
<p>まあ、おいしいんですけどね。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/18/kiis-illustrated/ca/d2/j/o0480064010404769404.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-カオパット" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/18/kiis-illustrated/ca/d2/j/t02200293_0480064010404769404.jpg" width="220" height="293" /></a>
<br />
こちらは王道カオパットです。</p>
<p>タイ米っていうのは、これを作るためにあるように思います。</p>
<p>今日はフンパツしてエビを入れてみました。</p>
<br />
<p>タイで食べるモノのなかで</p>
<p>いちばんコスパが高いのがカオパット・プー（カニチャーハン）ではないかと思うのですよ。</p>
<p>値段に比して、カニの投入量が半端じゃない。</p>
<p>もちろんチープなヤツもありますが。</p>
<br />
<p>まあ、とにかく辛いものを食ったので、練乳入りの濃いコーヒーをいただきました。</p>
<p>やっと落ち着いた～</p>
<br />
<p>血糖値は落ち着かないと思うんですが…</p>
<br />
<p>＊タイトルは「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=g0dIDqcyMFE" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">抱擁</font></strong></a>
」っていう懐メロからいただきました。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10453060473.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 18:38:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>秘密結社・都内某所で密談</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/kiis-illustrated/9e/43/j/o0640048010403777389.jpg"><img border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-ヌンシーユ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/kiis-illustrated/9e/43/j/t02200165_0640048010403777389.jpg" /></a>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/kiis-illustrated/b8/55/j/o0640048010403777388.jpg"><img border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-カオソイ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/22/kiis-illustrated/b8/55/j/t02200165_0640048010403777388.jpg" /></a>
<br />
<br />
特に場所を秘すが、またまた密談。</p>
<p>ピラブカウも怪しいが、今回はそれをはるかに凌ぐ怪しさ。都内某所の某雑居ビルの一室。</p>
<p>まあ、早い時間に胡散臭い野郎が５人、どかどかとお店に入り込んで来て、べらべらとタイ語で話しかけてくるーという状況も、お店にいたおばちゃんにとっては、相当怪しいことだとは推察いたしますが。</p>
<p>気を取り直したおばちゃんと、「お客だよ、日本人の男５人だよ、早く来てよ、こわいよ～」というＳＯＳで駆けつけたその家族たち。料理はしごく真っ当なものを作ってくれました。</p>
<br />
<p>写真左）魚の醤油蒸し「プラー・ヌン・シーユ」です。魚の名前は聞きそびれました。身がパサパサせず、おいしかったです。面白いのは、ほぐした梅干しをソースとして使ってあること。魚の上に乗っかっているのがソレです。</p>
<p>写真右）は、お店の一家がチェンマイ出身ということで「じゃ、カオソイ作って～」とリクエストして作ってくれたもの。うーん、色は似てるのですがゲーン・ペッの味です。麺も違うし。でも、これはこれでおいしいので皆でペロリ。</p>
<p>あとから聞いてみるとチェンマイといってもパヤオやチェンラーイ方面だということで、もしかしたら僕たちがチェンマイ市街で食べるカオソイっていうのは、チェンマイ独特のものなのかも知れませんね。</p>
<br />
<p>今回は新メンバーお二人が紹介され、ますます怪しい秘密結社、その多岐に渡る人脈と情報量はＣＩＡならぬＴＩＡと呼ぶのに相応しい。なんちゃって。その名の通り、インテリジェンスあふれた話題満載でした。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10452455022.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 22:32:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイの子供はシアワセなのか？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/13/kiis-illustrated/a0/00/j/o0640048010403087369.jpg"><img border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-レゴ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/13/kiis-illustrated/a0/00/j/o0640048010403087369.jpg" /></a>
<br />
</p>
<p>僕がタイにいた１月９日の土曜日は「<a href="http://www.thaisukida.com/news/fringe/%E3%80%90%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%80%91%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%A7%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%88%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92%E3%81%AA%E3%81%A9%E7%9B%9B%E6%B3%81.html" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">子供の日</font></strong></a>
」だったようです。「だったようです」ってナンだよ！と思われるかもしれませんが、なにせタイ語、読むのも聴くのも不如意なのもので…</p>
<p>朝、ＴＶをつけたら子供がいっぱい映っていてお坊さんの話を聞いていたり、ニュースで子供向けイベントの紹介などをしていたり、モールで子供に何か配っていたので「これは…」と思った次第。</p>
<p>そしてプロンポンの高級デパート、エンポリアムに行って確信しました。エントランスを大々的に使って、レゴの展示が行われていたのです。すげえなあ。実は子供のころ、レゴ好きだったもので。</p>
<br />
<p>タイのヒトは子供大好き。ＢＴＳの車内でもワイワイ騒ぐ学校帰りのガキ（失礼）がいても、注意するどころかニコニコ。赤ちゃんでもいようものなら親戚のおばちゃんのごとくあやしたり。極めつけは、僕の前に座っていた、ハードロック野郎丸出しファッションのワカモノがいきなり立ちあがり、暴れだすのかと思ったら、小さな子供を連れたお母さんに「どうぞ」なんて席を譲る始末。礼儀正しいといえばそれまでなんですがね～でもその他の部分では、それほどとは思えないんだけど。子供にだけは別格のような気がする。</p>
<br />
<p>マッサージの担当者に「子供の日」のこと（１月の第２土曜日で休日にはならない）を尋ねたついでに、そういう話になったのですが「なんでタイ人はあんなに子供に優しいんだろう？日本じゃ車内で騒いだら、みんな怒るよ」と言ったら「なんで～？アナタ子供のとき、騒がなかったの？みんな同じでしょ？」だって。なるほどね。</p>
<p>でもそのまんま成長したら公衆道徳はどこで身に付けるのだろう？とも思っちゃいますし、両親や親戚一族郎党の面倒を見ている日本で働くタイの人などをみると、子供のころ大事にされた見返り？を相当アテにされているような気もするのですが。</p>
<br />
<p>「結婚しても子供は作らずに、ふたりで仲良く暮らしていこうね」的なＤＩＮＫＳ発想はアジアじゃ異質なのかもしれません。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10452039211.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:04:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カノーの実力</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/21/kiis-illustrated/64/bc/j/o0480064010401162715.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-バミーナーム" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/21/kiis-illustrated/64/bc/j/t02200293_0480064010401162715.jpg" /></a>
<br />
バミー（中華麺）がまだあったので、バミー・ナーム（汁ありソバ）を作ってみました。具は汁なしと同じく。</p>
<br />
<p>で、スープはどうしよう？と思ったのです。</p>
<p>中華スープだとまるっきり中華街ラーメンになっちゃうし。</p>
<p>まあ、タイで買ってきたカノーに何かしら放り込んでやればいいべい、と思ってカノーをひと粒お湯に溶いて味見してみました。</p>
<p>何を入れるかな～？しょうゆ？塩・コショウ？ナンプラー？</p>
<br />
<p>しかし！</p>
<p>お湯で溶いたカノーは、そのまんまバミー・ナームのスープだったのであーる！</p>
<p>知らなかった！</p>
<p>今まではカレーに入れたりしていたから、スープ本来の味っていうのがわからなかったのです。</p>
<p>これで<a href="http://ameblo.jp/travel-theearth/entry-10153609722.html" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">タイの四種の神器</font></strong></a>
で味を整えれば、もう万全。もちろんおいしいお店はもっと手間ヒマかけて作っているのでしょうが。</p>
<br />
<p>なるほどね、じゃあソコソコの味の屋台のスープっていうのは…？みんなカノーなのかっ？</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10450763751.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 21:09:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さらば朝青龍</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>朝青龍・引退</p>
<br />
<p>引退というよりも辞めさせられたと言ったほうが正しいのかな。</p>
<p>誰に？</p>
<p>僕はマスコミだと思いますよ。</p>
<br />
<p>だいたい「お相撲」を見るだけで満足していた我々が、力士たちの私生活に踏み込んでいったのはいつごろからでしょうか？また、彼らも我々のほうに姿を現しはじめたのは？昔、関取たちをお相撲以外の場所で見るのは、ＴＶの「慈善大相撲」とか節分の豆まきくらいだったのではないでしょうか。</p>
<p>信じられないくらいのメシを喰らい、大酒を飲み、女性と遊ぶ…僕の関取のイメージはそんなもんです。いつからそこに「品格」とか「公正」さが問われるようになったのでしょうか。</p>
<br />
<p>プロスポーツは見せてナンボです。テーマがあり、物語がある。「力道山ＶＳシャープ兄弟」があり「村山ＶＳ王・長嶋」があり「栃若時代」があり「イチロー・マツイ」がある。その裏にはさまざまな確執や不正や裏金や黒い噂があった。でも人々はそれに目をつぶってきたのではないでしょうか。だって彼らは超人的な能力を見せてくれたのですから。</p>
<p>たしかに暴力や八百長やイジメはいけません。でも、彼らはそれでメシを喰っているのですから。素晴らしい小説を書く作家に品行方正を求める気には、僕はなれません。彼らが僕に提示してくれる部分だけで判断したいです。</p>
<br />
<p>だから朝青龍は相撲の場面だけで評価したい。ふてぶてしい表情、彼独特の土俵上の所作、行き過ぎたダメ押し…そこだけ取り出してみれば、とても個性的で強い相撲取りだった、という評価しかできません。そんな「仕事上のミス」は上司や雇い主の教育不足というだけです。なぜ歯止めができなかったのでしょうか。</p>
<br />
<p>最近の日本は何でも公明正大、少しでも瑕がある人物がクローズアップされると、すかさず叩きにかかる。みんな正義の味方、立派な納税者、見識ある消費者、完璧な教育者です。僕はそういうヒトたちにはなれそうもありません。だって自分が矢面に立たされることだってあるのですから。（ちょっとズルイかも知れません）</p>
<p>最近、どんな話題にせよＴＶの街頭インタビューを見ると、なんだかむかむかしてきます。</p>
<br />
<p>「暴力反対、子供がマネする」プロ野球の乱闘に苦言を呈することも尤もだと思いますが、自分の子供がクレヨンしんちゃんみたいな口調で、お母さんや女性の先生を名前で呼び捨てにするほうが、もっともっと悪いコトなのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>僕は白鵬がコメントを求められ、涙で絶句していたのが印象的でした。なんといっても同業者、「同僚」なんですから。こういう形で引導を渡された先輩を目の当たりにして、明日はわが身と思ったに違いありません。ほんと、住みにくい世の中になったもんだ。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10450733261.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 20:19:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おばちゃん印</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/20/kiis-illustrated/62/32/j/o0480064010399844999.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-ターデーン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100203/20/kiis-illustrated/62/32/j/t02200293_0480064010399844999.jpg" width="220" height="293" /></a>
<br />
タイマッサージの担当者にもらった「ナンプリック・ターデーン」</p>
<p>直径３ｃｍほどの包みになっています。</p>
<p>例によって製作者？社長さん？の写真付き。</p>
<p>タイの調味料ってこういうの多いですね。</p>
<p>ブランド（屋号）「Ｍａｅ　なんとか」って。</p>
<p>Ｍａｅ（メェー）はお母さんのこと。</p>
<p>日本だと「ステラ小母さんの…」とかなんとかいうのでしょう。</p>
<br />
<p>ナンプリックはタイの辛味噌のようなもの。</p>
<p>いろいろな種類があります。</p>
<p><a href="http://thaifood.kuidaore-thai.com/?eid=392322" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">ナンプリック・ターデーン</font></strong></a>
。「ター」は目。「デーン」は赤。</p>
<p>「赤目」とは？</p>
<p>赤い唐辛子を焼いて作るからか？</p>
<p>辛いので（相当辛いです）涙で目が真っ赤になっちゃうからか？</p>
<p>知っている方がいたらご教授を。</p>
<br />
<p>ともあれ、単独では食べられないので、野菜をたっぷり仕込まなければ。</p>
<p>ぺろっと舐めてみると、コクがあって臭みもなく、おいしいです。</p>
<p>でも辛いよ～</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10449915005.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 20:33:27 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>ヘンなのだ！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/kiis-illustrated/8e/40/j/o0480064010398740516.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="Kii&amp;#39;s Illustrated-バミー" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/kiis-illustrated/8e/40/j/t02200293_0480064010398740516.jpg" /></a>
<br />
ひとつの料理にハマると、そればっかりしか作らなくなっちゃいます。</p>
<p>みなさんはそういうこと、ないですか？ないですよね…</p>
<p>そもそも一人なので、食材が余ってしまうということもあるのですが。</p>
<p>「この料理を極めたい！」という情熱で…といっておきましょう。</p>
<br />
<p>最近ではバミー・ヘン。</p>
<p>おいしい中華麺が手に入るということもあって、お気に入り。</p>
<br />
<p>具は葉っぱ（青梗菜や小松菜）とモヤシ、豚ひき肉、今回はルークチンを気取って、イワシのつみれ。</p>
<p>砕いたピーナッツは欠かせません。</p>
<br />
<p>イワシのつみれは魚っぽ過ぎてイマイチでしたが、ヴィジュアルはいいでしょ？</p>
<p>ここは、赤いチャーシュー（ムー・デーン）が欲しいところですね。</p>
<br />
<p>問題はタレなのですが、鋭意研鑽しております。飲みの〆に食べたいヒトは集合～！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiis-illustrated/entry-10449176497.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:13:15 +0900</pubDate> 
    </item> 
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