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  <channel> 
    <title>幸せ脳のつくり方－気づきの思考法で人生を幸せに－</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/</link>  
    <description>成功や幸せになりたいという願望をもっている人は多い。しかし、人生に差をつけるもの。その人の未来を決定づけているものについて、多くの人が無関心である。これが、願望を実現できない理由なのです。願望を実現したい人は、このブログを読んでください。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>子どもが勇気を失うと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ご訪問いただき、ありがとうございます。</p>
<br />
<p>心理コンサルタントのしらたきです。</p>
<br />
<p>さて、先ほど、ブログを書こうと思って何気なくマイページを眺めていると、</p>
<br />
<p>アメーバニュースの項目に</p>
<br />
<p>『<strong><font color="#000000">米Ａｍａｚｏｎで「しらたき」が人気</font></strong>』</p>
<br />
<p>という記事が目に飛び込んできました。</p>
<br />
<p>日本でも人気などまったく出ていないのに、</p>
<br />
<p>私は、いつの間にアメリカで人気者になったのか、</p>
<br />
<p>と思い思わずその記事を読んでみると、</p>
<br />
<p>何のことはない、食材の『しらたき』、つまり『糸こんにゃく』のことで、</p>
<br />
<p>それがダイエット食品としてアメリカで人気があるのだそうです。</p>
<br />
<p>（興味のある方は、<a href="http://news.ameba.jp/20120210-677/" target="_blank"><strong><font color="#0000ff">コチラ</font></strong></a>
で記事の詳細をご参照ください。）</p>
<br />
<p>『しらたき』と『糸こんにゃく』は、もともとその製法に違いがあったようですが、</p>
<br />
<p>今では、同じ製法で作られているらしく、</p>
<br />
<p>関西では主に『糸こんにゃく』と呼ばれ、関東では主に『しらたき』と呼ばれているようです。</p>
<br />
<p>私は、生まれも育ちも関西ですので、『糸こんにゃく』を『しらたき』と呼ぶことはあまりありませんが、</p>
<br />
<p>それでも、子どもの頃に自分の苗字が糸こんにゃくの名称であると知ったときには、</p>
<br />
<p>少なからずショックを受けたのを覚えています。</p>
<br />
<p>「もっとカッコイイものであれば良かったのに」と思ったのです。</p>
<br />
<p>もちろん、食材にカッコイイも悪いもありませんし、</p>
<br />
<p>『しらたき』を製造されている方たちには、非常に申し訳ないのですが、</p>
<br />
<p>子どもの頃にはそのように感じたのです。本当に申し訳ありません。</p>
<br />
<p>また、関西では、『糸こんにゃく』を『しらたき』と呼ぶのが主流ではなかったとは言え、</p>
<br />
<p>やはり、その名前で小学校の同級生からからかわれて嫌な思いを随分としました。</p>
<br />
<p>子どもは、相手の嫌がることを平気で言うものです。</p>
<br />
<p>それは、子どもが幼いために相手の気持ちをうまく理解できないからだ、</p>
<br />
<p>とよく言われますが、決してそうではありません。</p>
<br />
<p>子どもは、それが相手の嫌がることである、とか、相手を攻撃する言葉である、ということをちゃんと理解しています。</p>
<br />
<p>その有効性をきちんと理解しているがゆえに、相手にその言葉を投げかけるのです。</p>
<br />
<p>そして、それは、常に、自分よりも立場の弱い者に対して行われている、ということからもわかります。</p>
<br />
<p>それは、相手にダメージを与えるためです。</p>
<br />
<p>要するに、自分よりも立場の弱い相手の嫌がることや悪口を言って相手を攻撃することによって、</p>
<br />
<p>自分自信を有意な立場に、つまり『<strong><font color="#000000">優越感に浸ろう</font></strong>』としているのです。</p>
<br />
<p>その点では、大人のやっていることと同じことなのです。</p>
<br />
<p>それゆえ、問題は、その行為そのものにあるのではありません。</p>
<br />
<p>「なぜ、そのような行為をしなければいけないのか」ということにあるのです。</p>
<br />
<p>なぜなら、<strong>他人の嫌がることや悪口を言って優越感に浸ろうとするのは</strong>、</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">自分の劣等感を不適切な方法で補償しようとしているからに過ぎないからです</font></strong>。</p>
<br />
<p>つまり、子どもが<strong>その段階ですでに自分の問題に立ち向かう勇気を失っていることを意味しているおり、</strong></p>
<br />
<p>それは、取りも直さず、<strong>自分の問題から逃げようとしている態度なのです</strong>。</p>
<br />
<p>このような勇気を失った態度が、やがてはさまざまな苦悩を生み出し、幸せに生きることを邪魔することになるのです。</p>
<br />
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>
<p><br />
心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活動をしています。 </p>
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<font size="3"><strong>「気づきの思考法養成講座ー総論ー」を読んでください</strong></font>。</p>
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<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11161678520.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 14:34:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人は、どのように自己欺瞞を演じているのか　その２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ご訪問いただき、ありがとうございます。</p>
<br />
<p>心理コンサルタントのしらたきです。</p>
<br />
<p>さて、今日は、前回の記事の続きです。</p>
<br />
<p>（前回の記事の詳細は、<a href="http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11156904459.html" target="_blank"><strong><font color="#0000ff">コチラ</font></strong></a>
 をご参照ください）</p>
<br />
<p>前回の記事では、『<font color="#0000ff">決断できる人になるためには、何が必要ですか？</font>』というある方からのご質問を参考に、</p>
<br />
<p>人の自己欺瞞の一番簡単な見つけ方である『<strong>やっていることと言っていることの矛盾</strong>』を指摘しながら、</p>
<br />
<p>『<strong>他人に依存しているから決断できない</strong>』という説明は、</p>
<br />
<p>結局は、何も説明していない、ということを書きました。</p>
<br />
<p>実際、私たちは、常に、決断をしています。</p>
<br />
<p>朝、起きる決断。</p>
<br />
<p>顔を洗い、歯を磨く決断。</p>
<br />
<p>朝ごはんを食べる決断。</p>
<br />
<p>会社や学校に行く決断、などなど。</p>
<br />
<p>私たちは、朝起きてから夜眠りにつくまで、常に、そのときそのときの状況に応じて決断をしているのです。</p>
<br />
<p>それゆえ、『<strong>決断できない</strong>』<strong><font color="#ff0000">ということはない</font></strong>のです。</p>
<br />
<p>確かに、ためらいや迷いが生じたときなどには、『<strong>決断できない</strong>』と感じてしまいます。</p>
<br />
<p>たとえば、今で言えば、寒さが厳しい朝などには、起きる決断ができなくてベッドからなかなか出られない、というときがあります。</p>
<br />
<p>しかし、それは、『<strong>起きる決断がなかなかできない</strong>』ということではなく、</p>
<br />
<p>『<strong>まだ起きない決断をした</strong>』ということに他ならないのです。</p>
<br />
<p>私たちは、日常生活の中で、常に、</p>
<br />
<p>ある行動を『<strong>するか</strong>』、あるいは、『<strong>しないか</strong>』</p>
<br />
<p>というどちらかを選択する決断を迫られています。</p>
<br />
<p>それゆえ、『<strong>ある行動をする決断ができない</strong>』ということは、</p>
<br />
<p>取りも直さず、『<strong>ある行動をしない決断をした</strong>』ということに過ぎないのです。</p>
<br />
<p>何かを購入するかどうか迷っているときには、</p>
<br />
<p>『<strong>購入する決断ができない</strong>』ということではなく、</p>
<br />
<p>『<strong>今すぐには購入しない、という決断をした</strong>』ということに過ぎないのです。</p>
<br />
<p>友人などと一緒に食事に行ってメニューを見ても何にするかなかなか決められないときには、</p>
<br />
<p>『<strong>何を食べるか決断できない</strong>』ということではなく、</p>
<br />
<p>『<strong>何を食べるか自分は決めない、という決断をした</strong>』ということに過ぎないのです。</p>
<br />
<p>政治家が何かとものごとを先送りにするのも、</p>
<br />
<p>『<strong>決断できない</strong>』ということではなく、</p>
<br />
<p>『<strong>今は決めない、という決断をした</strong>』ということに他ならないのです。</p>
<br />
<p>このように、私たちは、常に、ある行動をするか、しないか、という決断をしながら生きています。</p>
<br />
<p>しかし、政治家がものごとを先送りにするなど、『<strong>行動しない</strong>』という決断は、</p>
<br />
<p>場合によっては、<strong><font color="#ff0000">自分の価値や評価を下げてしまう</font></strong>、<strong>と私たちは無意識に感じています</strong>。</p>
<br />
<p>そこで、そのような決断をしたときには、<strong>そのことをごまかそうとする行動をするわけです</strong>。</p>
<br />
<p>それが、『私は、〇〇だから決断できない』という周囲に対する言い訳であったり、</p>
<br />
<p>ためらいや迷い、あるいは葛藤など、自分に対する自己欺瞞であったりするのです。</p>
<br />
<p>私たちは、『<strong>行動しない</strong>』という決断が自分の価値を下げると感じているがゆえに、</p>
<br />
<p>『<strong>決断できない</strong>』ということを殊更強調する必要を感じてしまうのです。</p>
<br />
<p>そこで、この『<strong>行動しない</strong>』という自分の決断をごまかすために用いられる自己欺瞞の一つが、『<strong><font color="#ff0000">依存</font></strong>』ということなのです。</p>
<br />
<p>この続きは、次回に書きたいと思います。</p>
<br />
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>
<p><br />
心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活動をしています。 </p>
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<p><br />
<!--entryBottom--></p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11160664151.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 15:50:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>可能性の領域で、生きるという意味</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">ご訪問いただき、ありがとうございます。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">心理コンサルタントのふくよしです。</font></p>
<br />
<br />
<p>私たちは、行動を躊躇し、制限するとき、（心の）壁が邪魔をしているとか、（心に）ブレーキをかけているとか、精神的な、何かが、ストップさせていることが理由だと考えているようです。</p>
<br />
<br />
<p>もし、そうだとすれば、その壁を取り除き、あるいは、ブレーキをかけないようにすれば、行動を躊躇せず、制限もしないようになるのだろうか？</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>この無意識的な一連の行動は、”気づきの思考法では、次のような仮説に基づき、考えています。</p>
<p><br />
そのような人は、”私には能力がない””私にとって、この社会（外界）は、危険である”という己の信念に基づき、生きている。</p>
<br />
<p>そして、（人は）優越感を得る方向に絶えず向かって生きている。</p>
<br />
<p>それは、相対的に、劣等感が強いほど、その優越感の欲する状態は、強くなるでしょう。</p>
<br />
<br />
<p>つまり、行動範囲を制限する理由は、壁があるわけでもなく、ストップさせているわけではありません。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">その信念を確認し、強化する方向で、生き続けようとする”目標”を持っているからということです。</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>そして、この状態を維持しつつ、成功しょうとします。なぜなら、優越感を得る必要があるからです。</p>
<br />
<p>この成功は、仮想の成功であり、ここで自己欺瞞を使うわけです。無意識的にも、意識的にもです。</p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#ff1493">先ほどの、心の壁やブレーキは、この自己欺瞞のことなのです。</font></p>
<p><font color="#ff1493"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff1493">困難な状態を演出し、行動したいという思いを仮装するために、使うのです。</font></p>
<p><font color="#ff1493"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff1493">つまり、それは、ただ同情を得るためだったりします。</font></p>
<p><font color="#ff1493"><br />
</font></p>
<br />
<p>そこに、気づき、意識的に変えることをしない限り、行動の範囲は、多少広がっても、制限し続けることになるでしょう。</p>
<p><br />
</p>
<p>この自己欺瞞を使い、<strong><font color="#ff0000">「あなたなら、（もっと）できるのに」「あなたが本気にならば、（もっと）できるのに」</font></strong>という”もしもの世界”に生き続けることです。</p>
<br />
<p>可能性の領域にとどまり、行動範囲を制限し、生き続けるということです</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>要するに、このような人は、<font color="#ff0000"><strong>有能であると（思い続けること）思われ続けること</strong></font><font color="#000000">なのです。</font></p>
<br />
<p>これが、成功なのです。</p>
<br />
<p>その能力は、現実の世界では、永遠に試すことなく、可能性の領域で、成功することになるのです。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「能力とは、持っているものではなく、使うものである」</strong></font></p>
<br />
<p><font size="2"><font size="2">ということに、気づくことが大事なのです。</font></font></p>
<br />
<br />
<br />
<p><font color="#000000">最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活</font><font color="#000000">動をしています。 </font></p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11159555415.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 08:00:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「人が人を選ぶ」とはどういうことか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ご訪問いただき、ありがとうございます。</p>
<br />
<p>心理コンサルタントのしらたきです。</p>
<br />
<p>さて、『<strong>地獄の沙汰も金次第</strong>』という言葉があります。</p>
<br />
<p>大辞泉でその意味を調べてみると、</p>
<br />
<p>『<strong>地獄の裁判も金の力で有利になる。この世はすべて金の力で左右されるというたとえ</strong>。』</p>
<br />
<p>と書かれています。</p>
<br />
<p>これは、意味にもある通り、金があれば何でもできることのたとえとして用いられてきました。</p>
<br />
<p>しかし、この言葉には、もともと対になる句がありました。</p>
<br />
<p>それは、</p>
<br />
<p>『<strong>金で買えない極楽浄土</strong>』</p>
<br />
<p>というものです。</p>
<br />
<p>つまり、</p>
<br />
<p>地獄の沙汰も金次第でなんとかなるが、</p>
<br />
<p>そのお金を出しても買うことができないのが極楽浄土なのだ。</p>
<br />
<p>それだけ極楽浄土は有り難いものなのだ。</p>
<br />
<p>という極楽浄土の素晴らしさを教えるための対句だったものが、いつの間にか、『<strong>地獄の沙汰は金次第</strong>』という言葉だけが一人歩きをしていったものなのです。</p>
<br />
<p>ところで、極楽浄土、または天国、あるいは地獄というものが、実際に存在するかどうかは、亡くなってからでないとわかりませんが、人が亡くなってから極楽浄土や天国に行くか、あるいは、地獄に落ちるかは、現世での行いによって決まってくる、とよく言われます。</p>
<br />
<p>もしそうだとすれば、人は亡くなってからも自分の人生が評価され選別されるのか、と思うと、なんだかやるせないような気もしてきます。</p>
<br />
<p>そんなことを考えていると、</p>
<br />
<p>『<strong><font color="#ff0000">人が人を選ぶというのは</font></strong>、<strong><font color="#ff0000">もともと不公平なものなのだ</font></strong>』</p>
<br />
<p>ということを誰かが言っていたのを思い出します。</p>
<br />
<p>あるいは、何かの本で読んだのかもしれません。</p>
<br />
<p>確かに、人が人を選ぶというのは、たとえどのような方法を用いたとしても不公平だと言えるかもしれません。</p>
<br />
<p>たとえば、受験にしてもそれは言えます。</p>
<br />
<p>そもそも、人の記憶力や読解力、表現力、計算力などは、人間の能力の単なる一部に過ぎず、それによって人間の能力のすべてが分かるというものではありません。</p>
<br />
<p>増してや、どのような問題によって人の能力を測るか、ということは、選ぶ側の恣意的な要素が入る可能性が高く、どんな問題を出してもそれが公平であるとは言えないのです。</p>
<br />
<p>つまり、人が人を選ぶということは、それにどのような方法が用いられたとしても、そこには必ず選ぶ側の嗜好や考えなど恣意的な判断基準が採用されることになり、結局は、公平性が保たれる要素は無くなってしまうのです。</p>
<br />
<p>それゆえ、たとえ何かの選別から漏れたとしても、</p>
<br />
<p>それは、<strong>選ぶ側の恣意的に歪まされた不公平な枠から外れた</strong>、</p>
<br />
<p>というだけのことであり、</p>
<br />
<p>それによって、<strong><font color="#ff0000">人間の能力や人格が否定されるわけではないのです</font></strong>。</p>
<br />
<p>ただ、選ぶ側が勝手に決めた線引きの外にいるだけのことに過ぎないのです。</p>
<br />
<p>だからと言って、何もしなくてもいいと言っているのではありません。</p>
<br />
<p>受験や就活などで、たとえ自分が選ばれなかったとしても、</p>
<br />
<p>それは不公平な枠から外れただけのことであり、何も嘆くことなど必要ないと言いたいのです。</p>
<br />
<p>必要なことは、そのことを嘆くよりも、あくまても自分の能力を高める努力を続けることなのです。</p>
<br />
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>
<p><br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11158841189.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 13:51:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 13:51:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「融通無碍」という境地</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ご訪問いただき、ありがとうございます。</p>
<br />
<p>心理コンサルタントのしらたきです。</p>
<br />
<p>さて、『<strong>考え方や行動に囚われるところがなく、自由であること。また、そのさま</strong>』（大辞泉より）</p>
<br />
<p>のことを『<strong><font color="#ff0000">融通無碍（ゆうずうむげ）</font></strong>』と言います。</p>
<br />
<p>この場合、『<strong>考え方や行動に囚われるところがない</strong>』とは、考え方や行動が適当であるとか、一定していないとか、曖昧であるとか、日和見的であるとか、ということではもちろんありません。</p>
<br />
<p>それは、</p>
<br />
<p>『<strong>自分の考えを他人に押し付けることなく、そのときそのときの状況に応じて柔軟な考え方や行動ができる</strong>』</p>
<br />
<p>ということであり、</p>
<br />
<p>『<strong>その場の状況に応じた臨機応変な対応ができる</strong>』と言い換えることもできます。</p>
<br />
<p>私たちは、往々にして、自分の考えに強くこだわっている人や自分の考えを頑なに守っている人、あるいは、他人の考えを否定し自分の考えを強く主張している人を見ると、</p>
<br />
<p>「あの人は、よっぽど自分の考えに自信があるのだなあ」</p>
<br />
<p>などと思ってしまいます。</p>
<br />
<p>しかし、彼らの行動を別の視点から見てみれば、違う側面が見えてきます。</p>
<br />
<p>つまり、</p>
<br />
<p>なぜ、自分の考えに強くこだわる必要があるのか？</p>
<br />
<p>なぜ、自分の考えを頑なに守る必要があるのか？</p>
<br />
<p>なぜ、他人の考えを否定し自分の考えを強く主張する必要があるのか？</p>
<br />
<p>と考えてみると、彼らが、逆に、自分の考えに確固とした自信がないことがわかってきます。</p>
<br />
<p>彼らは、自分の考えに自信がないために、他の意見が自分の中に入ってくることに不安を感じているのです。</p>
<br />
<p>それゆえ、自分の考えに強くこだわったり、頑なに守ったり、強く主張する必要があるのです。</p>
<br />
<p>なぜなら、そうすることにより、自分の中の不安を拭い去ろうとするからです。</p>
<br />
<p>一方で、考え方や行動に囚われないようになるためには、<strong>ものごとに対する自分の考え方や行動に自信を持っている必要があります</strong>。</p>
<br />
<p>つまり、『<strong>自分は、常に適切な考え方や行動ができる</strong>』<strong><font color="#ff0000">という自分に対する確固たる自信</font></strong>があってこそ、一つの考え方や行動に囚われることがなくなるのです。</p>
<br />
<p>そして、自分に対する確固たる自信があるからこそ、他人の意見にも真摯に耳を傾け受け入れることができるのです。</p>
<br />
<p>私たちは、自分に対する自信がないがゆえに、一つの考えに強くこだわったり、杓子定規な行動しかできなくなったりするのです。</p>
<br />
<p>『<strong><font color="#000000">自分に対する確固たる自信</font></strong>』とは、言い換えれば、『<strong><font color="#ff0000">自分の能力に対する自信</font></strong>』とも言えます。</p>
<br />
<p>この自分の能力に対する自信を取り戻す方法が、気づきの思考法なのです。</p>
<br />
<p>『<strong><font color="#ff0000">融通無碍</font></strong>』<strong>という境地</strong>、それは、私の目指しているところでもあります。</p>
<br />
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>
<p><br />
心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活動をしています。 </p>
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<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11157963953.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 15:27:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人は、どのように自己欺瞞を演じているのか</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ご訪問いただき、ありがとうございます。</p>
<br />
<p>心理コンサルタントのしらたきです。</p>
<br />
<p>さて、先日、『<strong>人はものごとをつい引きずってしまう</strong>』という記事を掲載したところ、次のようなコメントをいただきました。</p>
<br />
<p>（記事の詳細は、<a href="http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11143758375.html" target="_blank"><font color="#0000ff"><strong>コチラ</strong></font></a>
をご参照ください。）</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff">他人の評価に依存することが自己欺瞞であり、おかげで気づくことが多くなってきますがいまだにとても強く他人の評価や反応に依存しています。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">具体的にいうと、映画をみても、周りが笑っているからここはおもしろいんだ。と判断したり、自分の思考や嗜好を周りの人にあわせて自分は一体なにを求めているのかわからなくなります。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">自分の自己欺瞞に気づいたら行動を変えればいいだけなのに、他人の反応に強く依存して、自分が何を考えているのかわからなくなります。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">周りの人に後ろ指をさされるのが非常に怖いんです。こうしてふくたきさんにすぐに意見を求めてしまうのも自己欺瞞でしょうか？</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">長くなってしまいましたが、自分に確信が持てずに決断がなかなかできないのです。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">以前の記事で「決断を奪われた人間は行動できない」というものがありましたが、決断できる人間になるためには何が必要なのでしょうか？</font></p>
<br />
<br />
<p>心理コンサルタントをしていると同じようなご相談やご質問を受けることが多々あります。</p>
<br />
<p>この方のようなご質問にお答えするためには、まずこの悩みそのものがいかに自己欺瞞であるかをご説明する必要があります。</p>
<br />
<p>それは、少し厳しい内容になりますが、その点はなにとぞご容赦ください。</p>
<br />
<p>また、これはこの方だけの問題ではなく、多くの方が同じような自己欺瞞を演じているとご理解ください。</p>
<br />
<p><strong>自己欺瞞の一番簡単な見つけ方は</strong>、<strong><font color="#ff0000">やっていることと言っていることの矛盾を探すことです</font></strong>。</p>
<br />
<p>まず、このコメントにある大きな矛盾は、もしこの方の言われる通り、</p>
<br />
<p>「<strong>自分に確信が持てずに決断がなかなかできない</strong>」とするならば、</p>
<br />
<p><strong>このコメントをする決断は誰がしたのか</strong>、ということになります。</p>
<br />
<p>また、自分に確信が持てないのにどうやってこのコメントが書けたのか、という疑問も出てきます。</p>
<br />
<p>『<strong>自分に確信が持てない</strong>』ということは、『<strong>自分が何で悩んでいるのかも確信が持てない</strong>』ということになります。</p>
<br />
<p>ということは、このようなコメント自体を書くこともできなくなるはずなのです。</p>
<br />
<p>なぜなら、コメントを書き始めた段階で、自分は本当にそのことで悩んでいるのか、その確信が持てなくなり、それゆえコメント自体に確信が持てなくなって先へは進めなくなってしまうからです。</p>
<br />
<p>つまり、このコメントにあるように、自分の現状やその原因を自分なりに理解し論理だてた文章を書かれているということは、自分の考えに確信を持って書いているということを意味しているのです。</p>
<br />
<p>たとえ、それが負の考えであったとしてもです。</p>
<br />
<p>また、「<strong>自分の思考や嗜好を周りの人にあわせて自分がなにを求めているのかがわからなくなります</strong>」と書かれていますが、もし本当に自分が何を求めているのかがわからないのなら、周りの人に合わせることもできないはずなのです。</p>
<br />
<p>なぜなら、自分が周りの人に合わせることを求めているのかさえ分からないはずだからです。</p>
<br />
<p>周りの人に合わせるということは、少なくともその時点では、自分が周りの人に合わせることを求めているのが分かっているということなります。</p>
<br />
<p>さらに言えば、決断できないのならば、周りに合わせることもできません。</p>
<br />
<p>なぜなら、『<strong>周りの人に合わせる</strong>』<strong>ということも一つの決断</strong>だからです。</p>
<br />
<p>つまり、決断できないのならば、周りの人に合わせるという決断もできないはずなのです。</p>
<br />
<p>それが出来ているということは、<strong>ちゃんと決断しているということになるのです</strong>。</p>
<br />
<p>そもそも、もし『<strong>他人に依存しているから決断できない</strong>』という原因論的な考えに基づくならば、</p>
<br />
<p><strong>他人に依存するという決断はどうやってしたのか</strong>、という疑問が生じてきます。</p>
<br />
<p>他人に依存することも、当然ながら、一つの決断です。</p>
<br />
<p>『<strong>他人に依存しているから決断できない</strong>』とするならば、『<strong>他人に依存していよう</strong>』という決断もできなくなるはずです。</p>
<br />
<p>そうなると、『<strong>他人に依存していない</strong>』ということになってしまいます。</p>
<br />
<p>『<strong>他人に依存していない</strong>』ということは、『<strong>決断できる</strong>』ということなります。</p>
<br />
<p>そうすると、『<strong>他人に依存しているから決断できない</strong>』という説明がおかしくなってきます。</p>
<br />
<p>つまり、『<strong>他人に依存しているから決断できない</strong>』という説明は、<strong>結局は</strong>、<strong><font color="#ff0000">何も説明していないということになるのです</font></strong>。</p>
<br />
<p>依存とは、そのような状態を指しているのではありません。</p>
<br />
<p>では、依存とはそもそもどのようなことを言うのか？</p>
<br />
<p>この続きは、また次回に書きたいと思います。</p>
<br />
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>
<p><br />
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<p><br />
</p>
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<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11156904459.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 11:51:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」が重要</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ご訪問いただき、ありがとうございます。</p>
<br />
<p>心理コンサルタントのしらたきです。</p>
<br />
<p>さて、吉田兼好の『<strong>徒然草</strong>』の中に『<strong>高名の木登り</strong>』という話しがあります。</p>
<br />
<p>おそらく、みなさんも古典の時間に目にされたことがあるのではないでしょうか。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff">高名の木登りといひし男、人を掟てて、高き木にのぼせて梢を切らせしに…</font></p>
<br />
<br />
<p>と原文を全て書くと長くなりますので、ここでは、話の内容だけを掻い摘んで書きたいと思います。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff">木登りの名人として有名な男が、人を指図して高い木に登らせて梢を切らせていた。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">高くて危ないところで作業をしているときには、ただ見ているだけで何も言わなかったが、軒先ぐらいの高さまで降りてきて作業をしていると、</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">「あやまちをするなよ。注意して降りてくるように」</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">と声を掛けた。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">なぜ、飛び降りても大丈夫なくらいのところにまで降りてきたときに声を掛けたのか、と尋ねたところ、</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">「高いところで緊張しながら作業をしているときは、本人も気をつけているから大丈夫ですが、低いところで安心して油断したときにこそ、人はミスを犯しやすいものだからです。」</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">と答えた</font>。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>身分の低いものの言うことではあるが</strong>、<strong>言っていることは</strong>、<strong>聖人の戒めにも通じるところがある</strong>。</font></p>
<br />
<br />
<p>というような内容の話しです。</p>
<br />
<p>私たちは、往々にして、『<strong>その人が何を言ったのか</strong>』ということよりも、『<strong>誰がそのことを言ったのか</strong>』ということの方に目を奪われがちになります。</p>
<br />
<p>たとえば、</p>
<br />
<p>「あの人が言っていることだから、安心だ」</p>
<br />
<p>と思ってみたり、</p>
<br />
<p>「新聞やテレビで報道されているんだから正しいに違いない」</p>
<br />
<p>とその情報を鵜呑みにしたり、</p>
<br />
<p>「週刊誌に載っていることだから胡散臭い話だ」と思ったりします。</p>
<br />
<p>あるいは、仕事においても、新人や後輩のやった仕事は信頼できないので十分確認をするのに対して、先輩や上司のやった仕事は、</p>
<br />
<p>「あの人がやったことだから、大丈夫に違いない」</p>
<br />
<p>とほとんど確認しないでそのままにしてしまうことが多々あります。</p>
<br />
<p>しかし、そんなときにこそ、よく失敗が起き易いものなのです。</p>
<br />
<p>高名の木登りも言っているとおり、人は慣れたり油断したりしたときの方が、ミスを犯しやすいものだからです。</p>
<br />
<p>このように、ものごとを事象そのもので捉えるのではなく、その背景に影響されることを『<font color="#ff0000"><strong>威光効果</strong></font>』と言います。</p>
<br />
<p>私たちは、この『<font color="#ff0000"><strong>威光効果</strong></font>』の影響を受けてものごとを判断していることが多いのです。</p>
<br />
<p>ものを購入するときでも、</p>
<br />
<p>「このブランドの商品だから、安心」</p>
<br />
<p>などと思って、商品をあまり確認しないで購入していることはないでしょうか。</p>
<br />
<p>そんなときに限って、故障が多かったり、すぐに使い物にならなくなったりすることがあります。</p>
<br />
<p>また、同じことを言っているにも関わらず、</p>
<br />
<p>ある人が言うことは信用し、ある人が言うことは信用しなかったり、</p>
<br />
<p>ある人が言うと許したり、ある人が言うと逆に腹を立てたり、</p>
<br />
<p>など、人間関係においても誤解や亀裂を生じるきっかけにもなってしまいます。</p>
<br />
<p>特に、親は、子供の言うことを頭ごなしに否定したりしてしまいます。</p>
<br />
<p>それゆえ、ものごとを判断するときには、</p>
<br />
<p>『<strong>誰が言ったか</strong>』<strong>ではなく</strong>『<strong>何を言ったか</strong>』、</p>
<br />
<p>つまり、<strong><font color="#000000">ものごとの背景ではなく</font></strong>、<strong>事象そのものに目を向けるように意識する必要があるのです</strong>。</p>
<br />
<p>そうすれば、たとえば、人とのコミュニケーションにおいても、相手の言っていることに注目するように意識すれば、次には、それがどのような関係性の中で言っているのか、ということに目を向けることができるようになるのです。</p>
<br />
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>
<p><br />
心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活動をしています。 </p>
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</p>
 
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      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11156043012.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 14:55:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>母親の役目</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="2">ご訪問いただき、ありがとうございます。</font></p>
<p><font size="2">心理コンサルタントのふくよしです。</font></p>
<br />
<p>母親は、「子供に対して、社会の意味を解釈すること」</p>
<br />
<p>そして、「自分に向けられた子供の愛と依存を、次第に、社会とすべての環境に対する、好意的で信頼に満ちた責任のある態度へと変えていくこと」</p>
<br />
<p>つまり、まず、子供に社会と可能な限り経験をさせ、次いで、他の人との関わりを持つ人生に対する態度へと広げるということです。</p>
<br />
<p>by　アルフレッド・アドラー</p>
<p><font size="2"><font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#000000">最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活</font><font color="#000000">動をしています。 </font></p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11155386726.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 21:21:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 21:21:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>年を取っても変わらないものは。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ご訪問いただき、ありがとうございます。<br /><br />心理コンサルタントのふくよしです。<br /><br />最近トヨタのCMで、こんな曲が使われているのを聞いて、思い出したことがあります。<br /><br /><object width="300" height="230"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WIbEYzm1cM4?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WIbEYzm1cM4?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />ブロンディの「ハートオブグラス」、この選曲からすると、私と同年代の人が、えらくなったんですね<br /><br />この曲を聞くと、私が過ごした青春時代。この言い方が古い。。。<br /><br />１９８０年代を思い出します。<br /><br />こんな感じ<br /><object width="300" height="230"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WGU_4-5RaxU?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WGU_4-5RaxU?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />当時、ブロンディのVoのデボラ・ハリーはセクシーの代名詞（だったと思う）<br /><br />唇に、１億円の保険をかけたとかで話題に。。。<br /><br />当時、住んでいた街に、学生が始めたレンタルレコード店がオープンし、レンタル時代の幕開けでした。<br /><br />よく借りに行ってましたね。<br /><br />当時、数年は、レンタルレコードの稼ぎはよかったと思います。<br /><br /><br />TUTAYAもその１つでしたが、目的が違ったのでしょうか？<br /><br />小さいレンタルレコード店が、いっぱいありましたが、やがて、時代が、レコードからCDへ変わった時、小さい店はいっぱい潰れ、一部がレンタルビデオ屋になり、そして、また、潰れましたね。<br /><br /><br />そして、高校の友人の言葉を思い出します。<br /><br /><strong><font size="3"><font color="#FF1493">結婚相手の条件は、”脚””足””あし”！！</font></font></strong><br /><br /><br /><font size="3">年を取っても変わらないのが、脚、足のかたちだ、力説してました。<strong><font color="#FF1493"></font></strong></font><br /><br /><br />公言通り、結婚相手は、確かに、足がきれないスリムな方でしたね。<br /><br />そして、今のデボラ・ハリー<br /><object width="300" height="230"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ll3Klkr11G4?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ll3Klkr11G4?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br />絶頂期に、恋人の看病のため半引退したこともあったのでしょう。最近復活しています。<br /><br />彼女も６０代ですから、そこそこスタイルは頑張っているのかもしれませんが。。。。なんとも言えません。<br /><br />そして、これが、昔の<br /><br /><object width="300" height="230"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B9MNokroGYo?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B9MNokroGYo?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />さらに、ついで、こんなヒット曲も<br /><br /><br /><object width="300" height="230"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Kwk55zeWMH8?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Kwk55zeWMH8?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br /><font size="5">そして、友人の説、年を取っても変わらないのが、脚、足のかたち。<strong></strong></font><br /><br />※動画、観れなかったらすいません。<br /><br /><p><font color="#000000">最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</font></p><br /><p><font color="#000000">心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活</font><font color="#000000">動をしています。 </font></p><br /><p><font color="#000000">↓ご協力のほど、よろしくお願いします。</font></p><br /><a href="http://philosophy.blogmura.com/psychology/"><strong><img border="0" alt="にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ" src="http://philosophy.blogmura.com/psychology/img/psychology88_31.gif" width="88" height="31" complete="true" /></strong></a><br /><strong><br /><br /></strong><a href="http://philosophy.blogmura.com/psychology/"><font color="#996699">にほんブログ村</font></a><br /><font color="#000000"><strong><br /><br /><p><span lang="EN-US"><span lang="EN-US"><font size="3"><strong>幸せになりたい方は、</strong></font></span></span></p><br /><p><font size="3"><strong>幸せになるための気づきの思考法テキスト</strong></font><strong><font size="3"><br /><br /></font></strong><font size="3"><strong>「気づきの思考法養成講座ー総論ー」を読んでください</strong></font>。</p><br /><p>→<font color="#0000ff" size="3"><a href="http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-10663311885.html" target="_blank"><strong><font color="#996699">コチラ</font></strong></a><br /><font color="#000000"><strong>をクリックしてください。</strong></font></font></p><br /></strong></font><br /><br /><p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11153475446.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:40:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２月に思う</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ご訪問いただき、ありがとうございます。</p>
<br />
<p>心理コンサルタントのしらたきです。</p>
<br />
<p>さて、今日は、２月の２日。</p>
<br />
<p>早いもので、明日は『<strong>節分</strong>』です。</p>
<br />
<p>『<strong>節分</strong>』は、各季節の始まりの日（立春、立夏、立秋、立冬）の前日のことを指し、江戸時代以降は、特に立春の前の日を節分と言うようになったようです。</p>
<br />
<p>この季節の変わり目には、邪気（鬼）が生じるとされるところから、節分には豆をまいて鬼を追い払うとう行事が行われるようになりました。</p>
<br />
<p>また、最近では、その年の恵方を向いて太巻きを丸かじりするという恵方巻も一般的になってきているようです。</p>
<br />
<p>これは、もともとは大阪を中心とした関西だけに伝わる風習でしたが、今では、全国的に知られるようになってきました。</p>
<br />
<p>因みに、今年の恵方は『<strong>北北西</strong>』だそうです。</p>
<br />
<p>毎年、２月になる度に、年が明けてからの１カ月間の過ぎるその早さに驚かされます。</p>
<br />
<p>昔から、</p>
<br />
<p>１月は『<strong>行く</strong>』、</p>
<br />
<p>２月は『<strong>逃げる</strong>』、</p>
<br />
<p>３月は『<strong>去る</strong>』</p>
<br />
<p>などと言われ、</p>
<br />
<p>年が明けてからの月日の過ぎる早さをそのような言葉で表現していたようです。</p>
<br />
<p>その１月が既に行ってしまいました。</p>
<br />
<p>この１カ月はいかがでしたか？</p>
<br />
<p>時間に追われて何も出来ずにアッと言う間に過ぎた１カ月でしたか？</p>
<br />
<p>それとも、心身ともに充実した１カ月でしたか？</p>
<br />
<p>私の場合は、どちらかと言うと、後者の方でしょうか。</p>
<br />
<p>と言うと、何か自慢げに聞こえるかもしれませんが、</p>
<br />
<p>実際のところは、やろうと思っていることはほとんどできなかったのが現状です。</p>
<br />
<p>しかし、</p>
<br />
<p>やれずに出来なかったことで自分を責めて後悔してもキリがありませんので、</p>
<br />
<p>それよりも、やったことできたことに注目し、自分を勇気づけるように心がけています。</p>
<br />
<p>出来なかったことは、今後の課題として、また新たにチャレンジしていけばいいと思っています。</p>
<br />
<p>２月は、『<strong>逃げる</strong>』。</p>
<br />
<p>逃げられないようにしっかり掴んで、一歩ずつ確実に前に進んで行きたいものですね。</p>
<br />
<p>最後まで読んで頂き、ありがとうございました。</p>
<p><br />
心理学教育の必要性と気づきの思考法を広める活動をしています。 </p>
<p><br />
↓ご協力のほど、よろしくお願いします。<strong> <br />
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<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kiduki-in/entry-11153074091.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 14:05:58 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
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      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 14:05:58 +0900</pubDate>
    </item> 
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