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    <title>KICK軍曹★緊急告知★2010/7/5 K-1MAX63kg決勝戦に久保優太出陣！SURVIVORのエースがK-1MAX63級を制覇します！</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kick-champ/</link>  
    <description>2010/7/5 K-1MAX63kgに久保優太出陣！SURVIVORのエースがK-1MAX63級を制覇します！７．５に６３㌔級の初代王者が決まる！ 個人的主観から格闘技NEWSやら、これを読んでおけば話題に遅れないNEWSを引用し掲載します！ 自分が関心するNEWSも掲載させて頂きます！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>【J-NETWORK】6・20水原浩章、王座奪取で寺戸伸近に宣戦布告</title>  
      <description> <![CDATA[ 6月20日（日）東京・後楽園ホールで開催されるJ-NETWORK『FORCE for the TRUTH of J 3rd』のセミファイナル、J-NETWORK初代スーパーバンタム級王座決定戦で対戦する水原浩章（光）と炎出丸（クロスポイント吉祥寺）の両者のコメントが、主催者を通して発表された。<br />
<br />
　まず、水原は「今回はスパーと走り込みを中心に仕上げました。炎出丸選手はローは上手いが、自分には効きません。公言しますが、ずばりヒジとクロスカウンターで終わらせます。ベルトを巻いた後は“絶対王者”寺戸選手と試合がするのが目標！」と王座奪取に自信満々。<br />
<br />
　対する炎出丸は「相手はフットワークが軽くすばしっこいが、今回は逃がさない秘密特訓をしました（ニヤリ）。そして必殺『メーゴーサー』（※沖縄方言でゲンコツという意味）をブチかましてやります。ベルトを獲った後は地元の沖縄で凱旋試合をしたい！」とこちらも負けてはいない。<br />
<br />
“絶好調男”水原と崖っぷちから這い上がった炎出丸の一騎打ち。J-NETWORK初代スーパーバンタム級王座の栄冠は果たしてどちらの手に？！<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#0000ff"><span class="style8">J-NETWORK<br />
「FORCE for the TRUTH of J 3rd」</span><br />
</font></strong>2010年6月20日（日）東京・後楽園ホール<br />
開場17：30　開始18：00<br />
<br />
<strong>＜決定対戦カード＞</strong>
<p>▼メインイベント　J-NETWORKスーパーライト級タイトルマッチ　3分5R<br />
菅原勇介（TARGET/王者）<br />
VS <br />
大石駿介（OISHI GYM/同級1位/挑戦者）<br />
<br />
▼セミファイナル　J-NETWORK初代スーパーバンタム級王座決定戦　3分5R延長1R<br />
水原浩章（光/同級1位）<br />
VS<br />
炎出丸（クロスポイント吉祥寺/同級2位）<br />
<br />
▼ウエルター級　サバイバルマッチ1<br />
大竹将人（TARGET/J-NETWORKウエルター級5位）<br />
VS<br />
藤倉悠作（ASSHI-PROJECT/J-NETWORKスーパーウエルター級2位）　 <br />
<br />
▼J-NETWORKヘビー級次期王座挑戦者決定戦　サバイバルマッチ1<br />
古田太一（アイアンアックス/同級5位）<br />
VS<br />
プリンス・アリ（イラン大誠塾/同級6位） <br />
<br />
▼J-NETWORKフェザー級次期王座挑戦者決定戦　サバイバルマッチ1<br />
長嶋大樹（ONE'S GOAL/同級1位）<br />
VS<br />
清川祐弥（新宿レフティ/同級2位）</p>
<p>▼J-NETWORKスーパーフライ級次期王座挑戦者決定戦　サバイバルマッチ1<br />
山野寛之（チームドラゴン/同級1位）<br />
VS<br />
TO-MA（新宿レフティ/同級2位）<br />
<br />
▼J-NETWORKスーパーウエルター級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝　サバイバルマッチ1<br />
川端健司（チームドラゴン/同級7位）<br />
VS <br />
貴之ウィラサクレック（WSRフェアテックス/J-NETWORKミドル級2位）<br />
<br />
▼J-NETWORKスーパーウエルター級次期王座挑戦者決定トーナメント準決勝　サバイバルマッチ1<br />
NITRO大輔（TARGET/スーパーウエルター級3位）<br />
VS <br />
竹本壽晴（龍生塾）<br />
<br />
▼ウエルター級　3分3R　※ヒジ有り<br />
加藤　渉（Kインター柏/MAスーパーライト級3位）<br />
VS <br />
セバスチャン中村（レグルス池袋）<br />
<br />
▼スーパーフェザー級　3分3R　<br />
羽田大輔（K＆Kボクシング）<br />
VS<br />
銀次（WSRフェアテックス） <br />
<br />
▼59kg契約　3分3R　※ヒジ有り　<br />
永山敬之（士道館札幌）<br />
VS<br />
サラウッド・ＪＴクラブジム（ＪＴクラブ） <br />
<br />
<strong>＜チケット料金＞</strong><br />
SRS席10,000円　RS席7,000円　S席5,000円<br />
※当日券は各1,000円増し。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10565654679.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 14:45:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【ムエタイ】7・2ムエタイマラソン開催！セーンチャイが参戦！日本代表も出場</title>  
      <description> <![CDATA[ 月2日（金・現地時間）タイ・ナコンパトム県サナームチャン競技場にて、ムエタイのワンデートーナメントで有名な『ムエタイマラソン（以下ムエマラソン）』が開催される。
<p class="news">　今回のムエマラソンにはムエタイ最強戦士と呼ばれるセーンチャイ・ソー.セーンチャイ（＝キングスター）がタイ代表としてエントリー。他に7カ国、合計8カ国の選手が優勝を懸けて対戦する。<br />
<br />
　Aブロッグ、Bブロッグそれぞれ4選手に別れ、3回の勝利で優勝となる（65kg契約、1試合3分3R）。優勝賞金は30万バーツ（約86万円）、準優勝20万バーツとなっている。</p>
<p class="news" />
<p class="news">過去、日本人選手では、小林聡が決勝をブアカーオと戦い判定負けで準優勝<br />
（2002年12月14日ルムピニースタジアム）、中村敏射（＝元気）が、決勝がガンワンレックと戦い判定負けで準優勝（2010年2月26日チャチェンサオ県）が最高位である。</p>
<p class="news">　今回の日本人出場選手は、タイでムエタイ選手として活躍する島一生（しま・いっせい）。イングラムジムの内弟子としてタイでムエタイを始め、ラジャダムヌンスタジアムの<br />
スーパーウェルター級9位にもランキング入りしたことのある石川県出身の27歳。</p>
<p class="news">　出場選手の国籍は8月開幕のTHAI FIGHT出場予定のケビン・ローズ（アメリカ）、イムラン・カーン（イギリス）ほか、スペイン、ウガンダ、ドイツ、イラン、タイ、そして日本となる。</p>
<p class="news">　優勝候補は当然のことながらセーンチャイ。しかし、3試合戦わなければならないワンデートーナメントだけに何が起こるかわからず、波乱が起こる可能性も高い。それがムエマラソンの醍醐味でもある。</p>
<p class="news" />
<p class="news">なお、当日はボクシングWBC世界フライ級チャンピオンのポンサックレック・ガイヤーン<br />
ハーダーウ（タイ）の試合（ノンタイトル戦、VSフィリピン選手）も行われる。<br />
<br />
→出場選手（真中の白スーツの選手がWBC王者ポンサックレック）</p>
<br />
<p class="news">※ムエタイマラソン<br />
3分3R（インターバル2分）で8選手参加で行われるワンデート－ナメント。今までムエマラソンは様々な形で開催され、全選手タイ人選手の場合もあれば、片方のブロッグが全て外国人選手、もう片方がタイ人選手という図式で行われることがあったが、（小林聡、中村敏射出場時はこの形式）タイ人選手1名のみというトーナメントは今回が初。</p>
<p class="news" />
<p class="news" />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10565654069.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 14:43:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【GOLF】全米オープン前哨戦、欧州の強豪たちが参戦！</title>  
      <description> <![CDATA[ 欧州の強豪たちが全米オープン前哨戦に気合十分で臨む。<br />
<br />
　現地時間10日に開幕する米男子ツアーのセントジュード・クラシック（テネシー州TPCサウスウインド）は、今季メジャー第2戦全米オープン（17～20日、カリフォルニア州ペブルビーチGL)直前の大会とあって、出場選手たちは最後の調整もかねて乗り込んでいる。その中でも特に目立つのが、欧州ツアー勢だ。<br />
<br />
　21歳の新星ローリー・マッキルロイ（北アイルランド）は、5月第1週のクエールハロー選手権で米ツアー初優勝。先週のザ・メモリアル・トーナメントでも10位タイと結果を残しているだけに、すでに米ツアーでも看板選手の一人となっている。メジャー未勝利とあって全米オープンには並々ならぬ意欲を燃やしているが、難コースのペブルビーチで優勝争いをするためにはさらなる自信が必要。実力のある先輩達がずらりと並ぶ前哨戦で勝利をつかみ、堂々とメジャーの舞台へ進みたいところだ。<br />
<br />
　世界ランキング3位でメジャーでは常に優勝候補のリー・ウェストウッド（英）にとっても大事な一戦となる。昨年の全英オープン以来メジャー3試合連続トップ3入りを誇るが、今年のマスターズでは最終日にスコアを伸ばせずフィル・ミケルソン（米）に逆転負け。その悔しさをバネに今季ここまで欧州勢トップの位置を守ってきた。昨年の欧州ツアー賞金王としてメジャータイトルはどうしても欲しいだけに、ここで低調な試合は見せられない。<br />
<br />
　他にも、メジャー3勝のパドレイ・ハリントン（アイルランド）、今年のWGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権覇者イアン・ポルター（英）、全米オープン2勝でつま先の手術から復帰したのレティーフ・グーセン（南ア）らも参戦。ディフェンディング・チャンピオンのブライアン・ゲイ（米）、日本勢唯一出場の今田竜二も加わって、熱い戦いが繰り広げられる。<br />
<br />
　その熱戦の裏では、心温まるストーリーが数多く展開されているのもセントジュード・クラシックの特徴だ。大会名でもわかるように、このトーナメントはセントジュード・チルドレンズ・リサーチ病院に対する社会貢献が目的でもあり、毎年莫大な寄付を行っている。また、小児ガンの権威でもあり放射線治療などでも幼い患者を広く受け入れている同病院の子供たちにとって、出場選手たちは身近な存在にもなっている。<br />
<br />
　自分たちを応援してくれるプロゴルファーがいいプレーをしてくれることが、子供たちの励み。そして選手にとっても、子供たちが応援してくれることが大きなエネルギーとなっている。プロスポーツの重要な意義の一つである社会貢献。経済的な面はもちろんだが、子供たちに夢と希望を与えることも、その大切な要素とあって、ツアーの中で今大会がもつ意味は大きい。 <!--- interest_match_relevant_zone_end --->
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559120460.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:32:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大毅、初防衛戦へ連闘も前向き／ＢＯＸ</title>  
      <description> <![CDATA[ プロボクシングの元世界２階級制覇王者で、「亀田３兄弟」の長男・興毅（２３）とＷＢＡ世界フライ級王者の次男・大毅（２１）＝ともに亀田＝が８日、そろって７月２５日のノンタイトル戦（大阪府立体育会館、相手未定）を控え、合宿を張るフィリピンへ出発した。<br />
<br />
　９月下旬に元ＷＢＡ世界フライ級王者・坂田健史（３０）＝協栄＝との初防衛戦を予定する大毅は、興毅と同じ７月２５日にノンタイトル戦に臨む。<br />
<br />
　「自分との闘い。自分に負けたら試合にも負ける」。世界戦決定後に前哨戦を行うのは、今回で２度目だ。昨年８月に５３・０キロ契約で１０回戦をこなし、２月に王座を奪った前王者デンカオセーン・カオウィチット（３３）＝タイ＝に中３６日で挑んだが、判定負けしている。今回もそのとき同様、試合間隔が開くことを嫌って、異例のノンタイトル戦を組んだが、同じ過ちは繰り返さない。<br />
<br />
　減量は興毅よりも苦手とあって、「オレもＳフライ級に上げたい」と本音もポロリ。王座を奪取した試合では計量２日前に貧血で倒れたが、「せっかくベルトを獲ったので、できる限りやりたい」と前を向いた。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559119842.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:31:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>興毅、３階級制覇へ！未知の減量／ＢＯＸ</title>  
      <description> <![CDATA[ プロボクシングの元世界２階級制覇王者で、「亀田３兄弟」の長男・興毅（２３）とＷＢＡ世界フライ級王者の次男・大毅（２１）＝ともに亀田＝が８日、そろって７月２５日のノンタイトル戦（大阪府立体育会館、相手未定）を控え、合宿を張るフィリピンへ出発した。興毅はこの試合からフライ級（リミット５０・８キロ）から１階級上げたスーパーフライ級（５２・１キロ）への転級を決断し、日本人ボクサーでは例のない世界３階級制覇を目指すと宣言。「減量」という未知の戦いが始まる。<br />
<br />
　世界２階級を制した実績も、頼りにはならない。日本人世界王者にとって、前人未到の３階級制覇へ。興毅が手探りとなる合宿へ旅立った。<br />
<br />
　「Ｓフライ級がどんなものかつかまないと。未知の世界でどこまで通用するか不安があるよ」<br />
<br />
　１５歳でアマチュアデビューし、１７戦を重ねてプロへ転向してからも、０６年８月のＷＢＡ世界Ｌフライ級王座決定戦と同１２月の初防衛戦以外、２３戦中２１戦はフライ級で消化してきた。この世界戦にしても亀田家の野望、「世界３階級制覇」を視野に入れ、無理にフライ級から１階級下げてベルトを獲りにいったもので、階級が適性ではないとして、王座を返上している。<br />
<br />
　ノンタイトル戦の契約体重でも５１・５キロが最重量。約８年間、フライ級一筋で闘ってきた興毅にとって、リミットで１・３キロ重いＳフライ級は未知の領域だ。<br />
<br />
　調整は遅れている。３月のＷＢＣ世界フライ級王座統一戦で、暫定王者だったポンサクレック・ウォンジョンカム（３２）＝タイ＝に判定負け。王座から陥落した直後、父・史郎氏（４５）が起こしたどう喝問題で所属する亀田ジムが約２カ月間、活動停止に追い込まれ、練習環境は河川敷など限られたものになった。<br />
<br />
　継続している筋力トレーニングや成長期と相まって普段の体重が約６０キロまで増えたことで、Ｓフライ級のリミットまでは約８キロある。プロデビュー当初は、増えても５５キロ程度だったことから減量幅も２倍になった。１０日間予定されるフィリピン合宿では、温暖な気候や多彩な練習相手とのスパーリングで、少しでも５２・１キロへ近づける予定。大好きなスイーツも控えて一気に５キロ以上の減量に臨む可能性もある。<br />
<br />
　王座を上げて再起戦へ。「（フライ級での）スピードを生かす自信はある。２５歳までに（Ｓフライ級の）世界王座を獲りたい」。ＷＢＡ、ＷＢＣ両王座の動向に目を光らせ、一気に勝負に出る。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559119312.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:30:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坂田またも裏切られた!? ハッスル興行戦争が勃発</title>  
      <description> <![CDATA[ ハッスルが新しい船出へ向け９日、東京都内で会見を開き次回の９月大会からイベント名を『ハッスルＭＡＮ’Ｓワールド』と新調し、９月１０日に東京・新宿ＦＡＣＥ、１０月２７日に東京・後楽園ホールの２大会を開催することを発表した。会見に出席した坂田“ハッスル”亘は「９月大会から気持ちを新たに、これが本当の旗揚げだと思っているので、それに恥じないイベントをやりたい」と宣言。その一方で、第一線から身を引いて裏方に徹すると約束した中村カントクは、早くもそれを反故にするかのように坂田がまったく知らないところで独自のプロレス大会「Ｅｕｒｏ　Ｖｉｎｔａｇｅ　Ａｃｔｉｏｎ（Ｅ．Ｖ．Ａ）」を旗揚げ、さらに「ハッスルＭＡＮ’Ｓワールド」第１回大会の２日前である９月８日に同じ新宿ＦＡＣＥで第１弾大会を開催することを発表してしまった。またも中村カントクに裏切られ、興行戦争を仕掛けられた坂田。新生ハッスルの船出は前途多難!?<br />
<br />
　会見の席上、４．３０＆５．３０後楽園大会で罰ッスル軍を率いて暗躍した中村カントクがまず、この２大会をもって最前線から身を引くことを発表した。<br />
　「あの２大会で自分の仕事は終わった。今後は坂田さんの掲げるハッスルの裏方としてご支援する覚悟だし、ＺＥＲＯ１としての協力関係に変わりはない。罰ッスル軍もハッスルから撤退します」<br />
　そう言い残して退席した中村カントク。その背中を見送りながら坂田は、これまでの抗争をすべて水に流すかのように「色んな困難を与えられたけど、彼なくして４月、５月の大会はなかった。感謝しています」とお礼を言うと、「表舞台から退くという中村さんの気持ちに対して、僕から言えることは何もない」と、中村カントクの決断をしっかりと受け止めた。<br />
　今後のハッスル再浮上がその双肩にますますのしかかってくることになった坂田。気持ちも新たに新しいモノを作っていきたい、と語ると、これを機会にイベント名も新しくして秋に再出発することを発表した。その名も『ハッスルＭＡＮ’Ｓワールド』<br />
　「大谷さんや長州さん、藤原さん、ＦＵＮＡＫＩさんとか、すごいエネルギーを感じる人たちに集まってもらって大会をやってきましたが、とにかく世界中でハッスルしている人間を集めた大会、組織にしていこうと思っています」<br />
　４月、５月の大会はハッスルが生きている証明にはなったが、まだ前に転がっていっただけ。そこから立ち上がってしっかり歩いていきたい、と坂田は付け加える。大会名は新しくするものの、『ハッスル』の名称はもちろんなくさず、「ハッスルの火は消さない」と力を込める。<br />
　具体的な参戦選手はまだ決まっていないが、過去２大会に出場した大谷晋二郎、長州力、藤原喜明、ＦＵＮＡＫＩらの名前を挙げ、「理屈じゃ語れないエネルギーを持った人たちと話し合っていきたい」と坂田。既存のファイティングオペラではないと断言し、「ここからが本当の意味での旗揚げです」と気合をみなぎらせた。<br />
<br />
　坂田がひと通り説明を終えて会見場から退席。追加の告知としてハッスル広報が若鷹ジェット信介プロデュースによるスピンオフ大会の説明をしている時だった。<br />
　突如、サングラスをかけた黒の中村カントクが乱入。「あっち行け」と広報を手であしらうと、なんと独自の新イベント「Ｅ．Ｖ．Ａ」旗揚げを発表し始めた。しかも、日時はハッスル９月大会の２日前にあたる９月８日、会場は同じ新宿ＦＡＣＥ。中村カントクは新イベントコンセプトについて以下のように説明する。<br />
　「本来のプロレスラーの強さ、すごさ。そしてプロレスを本来の姿に戻すべく『Ｅ．Ｖ．Ａ』を立ち上げました。日本からは田中将斗を中心に、ヨーロッパ、アメリカ、南アフリカなどからプロレスラー本来のニオイのする選手に出場していただく」<br />
　ハッスルからは完全に独立した、中村カントクの信念を貫く大会。ゼロワンとは違ったプロレスの見せ方ができるのであれば挑戦したいと語ると、「オレたちこそがハッスルだという気持ちがあるし、これがプロレスだという気持ちも奥底にある」とまで言い放った。<br />
<br />
　広報に事態の急変を伝えられて慌てて戻ってきた坂田だが、中村カントクはすぐさまサングラスを外して何事もなかったかのように退場。広報、報道陣から顛末を聞いた坂田は、「興行戦争じゃねぇか！　裏方に回るって言ってたじゃねぇか！」と怒りをにじませるものの、あまりに突然の出来事に「混乱してきた……。これはこれで対応しますが、９月、１０月は気持ちを新たにやっていきますんで、よろしくお願いします」と話すのがやっとだった。<br />
<br />
　またしても中村カントクに裏切られ、新しい船出に泥をかけられた格好となった坂田。果たして坂田が目指すハッスルの未来は明るいのか。それとも中村カントクが仕掛ける、どことなく某人気アニメにも似た『Ｅ．Ｖ．Ａ』がハッスルを食ってしまうのか。<br />
<br />
■ハッスル「ハッスルＭＡＮ’Ｓワールド」<br />
<br />
【旗揚げ戦】<br />
９月１０日（金）東京・新宿ＦＡＣＥ　開始１９：００<br />
<br />
【第２回大会】<br />
１０月２７日（水）東京・後楽園ホール　開始１９：００<br />
<br />
■ハッスル　スピンオフイベント第１弾　若鷹ジェット信介プロデュース「ジェッツ１　～Ｒｏａｄ　ｔｏ　ＨＵＳＴＬＥ」<br />
７月１０日（土）東京・西調布格闘技アリーナ　開始１８：００<br />
　<br />
　<br />
■Ｅｕｒｏ　Ｖｉｎｔａｇｅ　Ａｃｔｉｏｎ　旗揚げ戦「Ｅ．Ｖ．Ａ：序　～発進！～」<br />
９月８日（水）東京・新宿ＦＡＣＥ　開始１９：００<br />
<br />
＜出場予定選手＞<br />
田中将斗、柿沼謙太（以上ＺＥＲＯ１）<br />
ジョー・レジェンド（ドイツ）<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559118864.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:29:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>6.25「ＳＭＡＳＨ．４」でＫＵＳＨＩＤＡvs.木高イサミが決定</title>  
      <description> <![CDATA[ 「ＳＭＡＳＨ．４」（６月２５日、東京・新宿ＦＡＣＥ）の追加対戦カードが発表され、ＡＫＩＲＡvs.児玉ユースケ、ＫＵＳＨＩＤＡvs.木高イサミの２試合が新たに決定。さらに、前回の「ＳＭＡＳＨ．３」でまさかの大ブレイクを果たしたキム・ナンプンの連続参戦も併せて決まった。<br />
<br />
　ユニオンプロレスに現在所属し、大日本プロレスなどでも活躍中の木高イサミが、日本人選手では初挑戦となるワールドトライアウトで、ＫＵＳＨＩＤＡとの一騎打ちに臨む。このカードに関しては、先月２８日に行なわれた大日本プロレス後楽園大会で木高が、「アマチュアの頃に高田道場の同期だったＫＵＳＨＩＤＡとシングルがしたい」と、ＫＵＳＨＩＤＡとの対戦を熱望。さらに後日、木高はＫＵＳＨＩＤＡ戦の実現に向けて、なんとワールドトライアウト出場のエントリーを提出してきたことから、木高がこれまで残してきた実績と心意気を最大級に評価したＴＡＪＩＲＩが、木高の希望を叶える形でＫＵＳＨＩＤＡ戦をマッチメイクすることとなった。<br />
<br />
　この日の会見には、一騎打ちが決定したＫＵＳＨＩＤＡと木高が出席。まずは、熱望していたＫＵＳＨＩＤＡ戦が実現した木高が、「プロレス界に入ったらどこかで１回ぐらいは接点があるだろうと思ってはいたけど、まったく試合をする機会が無かったんで、それだったら自分で機会を作ったらいいんじゃないかと思ってトライアウトに応募しました」と改めてＫＵＳＨＩＤＡ戦にかける思いを語ると、ＫＵＳＨＩＤＡは「今回、木高選手から対戦したいということを聞きまして非常に光栄です。ありがとうございます」と返答。　しかし、その一方で、「いま僕は新日本のスーパージュニアに出させてもらって毎日必死に闘っている中で目指す道がはっきりと見えたので、木高選手の生き様が凶器を持ってきたりとかそういう部分で表現するなら僕はそれで構わないですけど、それに付き合う気はないですし、はたしてＳＭＡＳＨのリングにデスマッチアイテムを持って来る勇気があるのか？」とＫＵＳＨＩＤＡが疑問を投げかかけると、これを受けた木高は「俺の生き様を見せるとなったらルール無用で」と、なんとノールールマッチを要求。すると、即座にＫＵＳＨＩＤＡが「俺は構わない」と返答したため、ＴＡＪＩＲＩは「じゃあ、そうしよう。男の生き様にルールは無用だよ」とこの一戦がルール無用の闘いとなることを承諾。　どんな闘いになるのかまったく予測がつかないノールールマッチの決定に、木高は「ＳＭＡＳＨのお客さんはたぶん僕を見たことがないと思うから、（大会当日に）見てくれればわかります」と、静かなる闘志を燃やした。<br />
<br />
　原点は同じなれど、ある日を境にして異なる道を歩んできたそれぞれの１０年。６．２５「ＳＭＡＳＨ．４」、別の方向へと向かっていた二つの道が、１０年の時を経て今ふたたび交わる。<br />
<br />
■「ＳＭＡＳＨ．４」<br />
６月２５日（金）東京・新宿ＦＡＣＥ　開場１８：００　開始１９：００<br />
<br />
【決定対戦カード】<br />
<br />
＜ワールドトライアウトマッチ＞<br />
ＫＵＳＨＩＤＡ<br />
木高イサミ<br />
<br />
＜シングルマッチ＞<br />
ＡＫＩＲＡ<br />
児玉ユースケ<br />
<br />
【既報対戦カード】<br />
<br />
＜シングルマッチ＞<br />
朱里<br />
華名<br />
<br />
＜６人タッグマッチ＞<br />
ＴＡＪＩＲＩ、大原はじめ、リン・バイロン<br />
ヘイモ・ユーコンセルカ、スターク・アダー、ジェシカ・ラブ<br />
<br />
【出場決定選手】<br />
<br />
キム・ナンプン<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559118039.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:28:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>映画「ザ・コーヴ」上映会…中止相次ぐ中</title>  
      <description> <![CDATA[ 抗議や街宣活動の影響で、上映の取りやめが相次いでいる米アカデミー賞受賞作で和歌山・太地町のイルカ漁を批判した米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の上映会が９日、都内のホールで行われた。<br />
<br />
　上映後のシンポジウムには主演のリック・オバリーが特別出演し、「憲法２１条に言論の自由が保障されている。日本人はこの映画を見る権利がある」と主張。上映会主催の月刊誌「創」の篠田博之編集長が「映画を見て、中止することが正しいのか考えてもらいたい」とあいさつした。<br />
<br />
　同作は全国２６館での公開が決まっていたが、東京や大阪で相次ぎ上映を取りやめ。会場の外には約２０人の警察官が警戒にあたった。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559117102.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:25:20 +0900</pubDate> 
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      <title>ＡＫＢ政権交代！大島優子が逆転初Ｖ</title>  
      <description> <![CDATA[ アイドルグループ・ＡＫＢ４８が１７枚目のシングルを歌う選抜メンバー２１人を決める第２回総選挙開票イベント「母さんに誓って、ガチです」が９日、都内で開催され、中間発表２位の大島優子（２１）が約３万１千票を獲得して逆転での“トップ当選”。前回の総選挙から今回の中間発表でも１位を堅持してきた前田敦子（１８）は約６００票差の２位。“新エース”の座についた大島は大粒の涙をこぼしながら「ＡＫＢ４８が日本一のアイドルグループとして輝いていけるように努めてまいります」とセンターとしての第一声を上げた。<br />
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　「（これからは私に）ついてきてください！！」‐。ＡＫＢ４８、ＳＫＥ４８、研究生の合わせて１０４人の頂点に立った“新エース”大島が言い切った。アイドルの常識にとらわれず顔芸を得意とするなど、その親しみやすさがファンの圧倒的支持を集め、前回票数の約１０倍となる約３万１０００票という数字につなげてみせた。<br />
　４０位から上位への順位発表。残り２人となった時、“ライバル”前田の名が先に読み上げられた。“政権交代”が確定すると、会場はおろか全国２９館４３スクリーンの映画館での同時生中継で見守っていた１万２千人からも大きなどよめきが上がった。<br />
　ファンのバックアップに大島は「…ウソのようです。こんな光栄なことはありません」とうれし涙。ＮＨＫ大河ドラマに出演するなど、正統派アイドルの道を歩む前田を、最後の最後で逆転し、「いつも２位の大島優子をやってきて、今年は（順位が）下がると思っていました」と振り返った。<br />
　２回目となる総選挙は、１７枚目のシングル（８月１８日発売）の選抜メンバーを決めるファン投票。上位２１人がＣＤジャケットやＰＶに出演でき、ファンは投票券のついた最新シングル「ポニーテールとシュシュ」を競うように購入した。<br />
　“大人買い”する熱烈ファンも現れ、同曲の出荷枚数は６５万枚に達した。一部ファンには約７００票分に相当する１０８万円分のＣＤを共同購買し、そのレシートを公開する過熱ぶり。組織票合戦も繰り広げられたとあって、集計には弁護士が立ち会い、総合プロデューサーの秋元康氏（５４）にも明かされない厳重ぶりだった。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559115065.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:23:39 +0900</pubDate> 
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      <title>横浜の弁護士殺害　千葉の男に逮捕状　自宅を捜索</title>  
      <description> <![CDATA[ 横浜市中区の法律事務所で、弁護士の前野義広さん（４２）が殺害された事件を捜査している神奈川県警加賀町署捜査本部は、千葉県内の男が事件に関与した疑いが強まったとして、殺人容疑で逮捕状を取ったことが１０日、捜査関係者への取材で分かった。捜査本部はすでに男の自宅を家宅捜索するなど捜査を進めているが、男は行方不明のままとなっている。<br />
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　捜査本部によると、事務所内にあった前野さんの弁護士業務に関する資料に、男の名前や住所が記載されていた。男は事件後、行方不明となり捜査本部は何らかの事情を知っているものとみて所在確認を進めていた。前野さんは離婚調停をめぐってトラブルを抱えていたとの情報もあり、捜査本部は関連を調べている。<br />
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　この男が事件直前に、前野さんの事務所を訪れる姿が目撃されていたとの情報もあることから、捜査本部は事件に関与した疑いが強いと判断した。<br />
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　捜査本部によると、前野さんは２日午後、予約なしで事務所を訪れた男にサバイバルナイフのような刃物で胸などを複数回刺され死亡した。男は犯行後に非常階段を使って逃走。現場周辺の防犯カメラなどに男の姿がないことから、捜査本部は男が車で逃走した可能性があるとみている。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/kick-champ/entry-10559113907.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 12:23:15 +0900</pubDate> 
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