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    <title>Too Ray, Zoo Ray　khaluah -かるあ- のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/khaluah20/</link>  
    <description>kamonginji Studios 所属の khaluah -かるあ- です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>iPhone用着メロアプリ「生音着信音」</title>  
      <description> <![CDATA[ というわけで、皆様。<br />私もこちらのアプリに参加しております！<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/ginjineko/archive3-201111.html#main" target="_blank">iPhone用着メロアプリ「生音着信音」（詳細はリンク先でどうぞ）</a><br /><br />おかしい！　絶対おかしい！！ｗ<br />なんでこんなスーパーな顔ぶれのなかに私なんかが混ざってるんだｗ<br />大変恐ろしいことになっておりますが、恐ろしがっているのは私だけの問題でございまして、皆様にとっては本当にステキなこのアプリ。<br />日本全国の有名ミュージシャンの皆様が録り下ろしたフレーズが、あなたのiPhoneの着信音になってしまうのです！<br />発売は今月下旬から来月上旬の予定とのこと。<br />冗談抜きでスーパーなアプリですよ！超楽しみ！<br /><br />私は今日ようやく全音源を納品しまして、ひとまずホッとしております・・・<br />さあ、あとは完成を待つばかり！<br />制作側の AKI さんや師匠、開発会社さんはこれから大変かと思いますが、私も「単なる一ファンとして」ｗ 完成を楽しみに待っております！<br /><br />いえーーーい！！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-11077398113.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 17:47:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Player 10 月号にインスト版「Song of Our Days - 地図のない旅」掲載！</title>  
      <description> <![CDATA[ 音楽雑誌「Player」10 月号。インスト版「Song of Our Days - 地図のない旅」（作曲：ぎんじねこ -ginjineko- & khaluah -かるあ-）が、Move On のコーナーに載りましたー！！　いええええええい！！<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wV71UEwgvzc?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wV71UEwgvzc?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/11/khaluah20/25/4d/j/o0478064011461607447.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/11/khaluah20/25/4d/j/t02200295_0478064011461607447.jpg"  alt="$Too Ray, Zoo Ray　khaluah -かるあ- のブログ" border="0" /></a><br /><br /><font color="#FF0000"><a href="http://player-moveon11.seesaa.net/article/223835638.html" target="_blank"><font size="4"><strong>Web版はこちら</strong></font></a></font><br /><br /> 3 冊買おうと思ったのに、2 冊しか残ってなかった・・orz 家宝として代々受け継ぎます。表紙ジミー・ペイジだし。ジミーと共演だし。違うし。<br /><br />この曲の元ネタは、師匠のむかーしの曲、「S.T.F - 解けない魔法-」という曲なんですが、それを Full Flap Free 用に歌モノにするとき、師匠から「歌メロは元のメロディーを一切使わず、お前が一から全部作ること」という絶対命令が出まして、恐れ多くも私が歌メロ＆歌詞を作成したのであります。<br /><br />そうしてできあがった「Song of Our Days - 地図のない旅」を、今回師匠がさらにギターインスト版にアレンジし直すという、まさにリメイク＆再アレンジのミルフィーユ状態。<br />8/28 に姫路BETAで行われたライブでも演奏していまして、皆さんの反応もよく、微力ながらこの曲を生み出す課程にかかわった者としては、本当にうれしい限りでございます。今後もどうか末永く、かわいがってやっていただければ幸いです！<br /><br /><br />このMove Onというコーナーは、ネット上に公開している音源があればプロ・アマ・バンド・ソロ問わず誰でも気軽に応募できる、とても間口の広いコンテストです。優秀作品は一流の音楽ライターさんの鬼かっこいいコメント付きで本誌に載せてもらえて、年間チャンピオンになると本誌でインタビューまでされちゃいます。<br />このコメントがまた、曲だけでなくアーティストの活動までくまなく調べ上げられた上でｗすごく丁寧に書いてくださるので、かなり感動します。<br /><br />師匠はMonthly Champになったこともある常連ですが、今回は私もすっかりそれに便乗して、一流音楽雑誌のライター様にコメントをいただいてしまいました。感無量。<br /><br />インスト、ロック／ポップ、アコースティックなど、カテゴリー別に応募できるので、音楽活動をされてる方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか！
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-11007379167.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 11:51:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Player T シャツ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日師匠の Ust 内で Player 誌の森廣さんが「かるあ用に」と確保してくださった、Player T シャツ（キッズサイズ160）が、私の手元に届きました！！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/12/kessay/1e/bd/j/o0800107111059863287.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/12/kessay/1e/bd/j/t02200295_0800107111059863287.jpg"  alt="$k-essay" width="220" height="295" border="0" /></a><br />じゃーん。<br />かわいい！！<br /><br />さっそく着てみたら、まさに女の子サイズの M ぐらいでした。<br />ぎんじねこパーカーの下に着るのにちょうどいい具合です。<br /><br />今後ローディーなどで出動するときの制服として活用してまいります！<br />森廣さん、ありがとうございました！<br /><br /><br />ついでに、先日こっそり製作されていたぎんじねこピックももらった！ｗ<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/12/kessay/91/1d/j/o0800107111059866591.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110219/12/kessay/91/1d/j/t02200295_0800107111059866591.jpg"  alt="$k-essay" width="220" height="295" border="0" /></a><br /><br />印字もすごくしっかりしてて、まさに「アーティスト ピック」。<br />3/26 の姫路 BETA でのライブに来てくださったお客さま全員にプレゼントらしいですので、出陣予定の皆様はおたのしみに＾＾<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10806219383.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 12:15:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010年、お疲れさまでした。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2010年も残り数時間となりました。<br />今年も１年、たくさんの方々のお世話になりました。<br />心からお礼を申し上げます。<br />ありがとうございました。<br /><br />毎日生きてれば、いろんなことがあって、<br />時には世の中の全部が信じられなくなってきたり、<br />自分なんかもういなくなればいいんじゃないかとか、<br />後ろ向きなことばかり考えてしまったりすることもあると思う。<br /><br />でも、そんな苦しい体験を乗り越えた自分の中にはきっと「血清」のようなものができて、<br />私が「血清」として存在し続けていれば、いつかどこかで、何かのタイミングで、<br />同じことで苦しい思いをしている人を助けることになるかもしれない。<br />だからこの世には、「存在する必要のない人」なんて誰一人いない。<br />そんなふうに思います。<br /><br />来年も、私にできることを、精一杯悔いのないように成し遂げていきたいです。<br />どうぞよろしくお願いいたします！<br />m(_ _)m<br /><br /><br /><br /><br />あ、今日、ようやく、iPhone買いました！！<br />ただいま絶賛各種設定中。いろいろ設定しながら年を越しそうな予感ですｗ<br />もうモバイル旧人類とは呼ばせないぜ！！b
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10754102612.html</link>  
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 21:17:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況とかいろいろ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日は２週間ぶりのレッスンだったのに、先生と「音楽業界どげんかせんといかんトーク」で盛り上がり、時間の半分以上が経過ｗ　<br /><br />５年後、１０年後のシーンの未来を見据えて道を切り開く。そのために先頭切って、未知の領域にも荒波の中へも飛び込んで行くなんて人は、業界全体でもほとんどいないんだなと、先生の話を聞いて思った。<br /><br />みんながこの現状をダメだと思ってる。<br />なんとかしないといけないと思ってる。<br />もっと本当にいい音楽をみんなが楽しめる、演るほうも聴くほうもハッピーになれる方法を確立しないといけないと思ってる。<br /><br />そのためには、「そうなればいいなあ」と思ってるだけじゃダメなんだ。<br />そうするために、実際にアクションを起こして、どんどんあちこちに飛び込んでいかないと道はできない。<br />時には道を間違えて遠回りしても、いろんなものにぶつかっても。<br /><br /><br />アマチュアだって、本気でアクション起こし続けてれば有名音楽雑誌で取り上げてもらえる。<br />ギターメーカーや機材メーカーのエンドーサーになれる。<br />先頭切った人のあとには道ができる。<br />そこをいろんな人が踏み固めれば、道はさらに強固になる。<br /><br /><br />本気でアクションを起こし続ける人に、私は心から敬意を表します。Salute!!<br /><br /><br /><br />あそうだ師匠、先生が「ちょっと今度ぜひ一緒に飲みましょう！！」だってｗ
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10733011134.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 22:37:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Guitar Idol 3：みんなで投票しよう！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日の Ust でも説明していたとおり、Guitar Idol というのは現在世界最大のギターのオンラインコンテストです。<br />先日ようやくうちの師匠もエントリーを済ませました。<br />ファイナリストに選ばれると、ロンドンの有名イベント中に開催されるガチンコ天下一武道会に出場できちゃうんだゾ！　みんなの一票で、今年の Guitar Idol が決まるのだ！！<br />という、大変アツいコンテストです。<br />もし動画を見て気に入っていただけたら、ぜひぜひ清き一票をよろしくお願いいたします。<br /><br /><strong><font size="3">師匠の投票ページはこちら：</font></strong><br /><a href="http://www.guitaridol.tv/video/969" target="_blank">http://www.guitaridol.tv/video/969</a><br /><br />投票するには、Guitar Idol のページでユーザ登録をする必要があります。<br />Guitar Idol のページはなんだかとてつもなく重くてｗ、リンクをクリックしても開くまでめっちゃ時間がかかったりとちょっと一手間ありますが、公平な投票のためとのことですので、なにとぞよろしくお願いいたす次第でございます。<br /><br /><br />１．上の投票ページを開くと（かなり時間かかりますｗ）、下のほうに「<font color="#FF0000"><strong>Register to vote</strong></font>」と書かれた赤いボタンがありますので、それをポチッと押してくださいませ。<br /><br />２．そんでまたしばらーーーく待ってるとｗ ユーザ名とかメールアドレスとかパスワードを入れる欄が出てきます。国を選ぶメニューもあるので、必要事項を記入＆選択して、オレンジ色の「<strong><font color="#FF3300">Register to vote!</font></strong>」」ボタンを押すと、「<strong>キミのメルアドに確認メール送ったから、メールチェックしてみてくれ！</strong>」というメッセージが出ます。<br /><br />３．メールボックスに <strong>guitaridolregistration＠licklibrary.com</strong> という差出アドレスで、「<strong>Guitar Idol - Signup Confirmation</strong>」というタイトルのメールが届きます。<br />本文にはなんかゴチャゴチャ書いてありますが、重要なのは 4 行目の「<font color="#0000FF"><strong>here</strong></font>」というリンクだけです！　このリンクをクリックすると、またちんたらちんたらとページが開ｋ・・・（以下省略）「<strong>確認できたよ！</strong>」というメッセージが表示されます。<br /><br /><br />４．<strong>これで投票準備完了</strong>ですので、もう一度こちらの投票用 URL を開いてくださいませ。<br /><a href="http://www.guitaridol.tv/video/969" target="_blank">http://www.guitaridol.tv/video/969</a><br />動画の下に <strong>1 ～ 10 のラジオボタン</strong>が出ているので、<strong>最高スコア＝10</strong> として、評価をつけます。<br /><br /><br />以上で投票作業は終了です。<br /><br /><br /><br />ちなみに、オンライン決勝へ進む条件はいくつかあるんですが、得票数以外にも<br /><br /><strong>再生回数（ギターアイドルのページから再生した回数のみ）</strong><br /><strong>お気に入り登録回数</strong><br /><br />といった基準での枠もあるので、気に入った動画は Guitar Idol のサイトから再生すると、応援になっていい感じかもです。<br />また、動画の下にある「<font color="#FF3300"><strong>Add as favorite☆</strong></font>」というオレンジ色のボタンを押せば、お気に入りに登録ができます。<br /><br /><br />それから、同じエントリー者に投票できる回数は当然 1 回だけですが、他に気に入ったプレイヤーがいたら何人にでも投票できるので、「誰に入れたらいいんだろう・・・」なんて悩む必要はありません。Hidenori 氏や Godspeed さんなど、日本人プレイヤーも何人か参戦してますし、もちろん、海の向こうのツワモノたちなども多数参加してますので、「これは！」と思った人にはバシバシ投票しちゃいましょう！<br /><br /><br />来週の Ust ではこの Guitar Idol 2010 に関する話題を取り上げる予定だそうです。<br />どうぞお楽しみに！<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10714010606.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 20:00:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>師匠ぎんじねこのニューアルバム『D』、ついに、ついに、リリース！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#FF0000"><strong>特設サイトはこちら！ </strong></font><br /><strong>Player 誌の森廣真紀さんによるレビューも掲載されています！ 要チェック！</strong><br /><a href="http://www.kamoneginji.com/studio/d/index.html" target="_blank">http://www.kamoneginji.com/studio/d/index.html</a><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R0Xn7sy7-iw?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R0Xn7sy7-iw?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />本当に難産でしたね TT　でも、本当に待ったかいがあったよ。コンセプトアルバムということで、始めから終わりまで一貫してひとつのコンセプトが敷かれているにもかかわらず、一曲一曲全部毛色が違うという、虹のような極上アルバムに仕上がりました。<br />まさに捨て曲一切なし、全部がシングルクォリティです。<br /><br /><br />師匠だから多めに盛ってるだろ、なんていわれそうですが、そんなの純粋に抜きにして、文句なく、ギターインスト界に一石を投じる名盤になったと思います。<br /><br />ぎんじねこは登場した瞬間から独自のスタイルを貫き通してきた感がありますが、1st アルバム『World』、コンセプトマキシシングル『Real＋』、その他いろんな曲を経て進化を続けた結果、今回のコンセプトアルバム『D』で「ねこスタイル」はついに確立された、そんな気がします。<br /><br />「独りスタジオ」ぶりも相変わらずで、作曲、アレンジ、打ち込み、演奏はもちろん、初回限定特典の特製カバーフローのデザインまですべて「by ginjineko」。しかもその全部に超職人的こだわりがたっぷり封入されております。<br />本人曰く、「スタジオ - 俺 - 」状態ｗ<br /><br />師匠のアルバムはいつもそうですが、曲順にもこだわって作られていますので、パソコンなんかで聴くときは <font color="#FF0000"><strong>Media Player や iTunes のプレイリストに全曲ぶち込んで、同梱の readme.txt ファイルやカバーフローに記載されている曲順に並べて保存して聴くのがおすすめ</strong></font>です。これでアドレナリン放出量大幅アップ間違いなしです！<br /><br /><br /><br />ではさっそく、弟子特権で仕入れた製作秘話なんかも交えながら、一曲ずつ khaluah 版好き勝手レビューをしていきたいと思います！<br />（私の主観上等レビューですので、まだ聴いてない！ という方で、先入観ゼロで楽しみたいという方は、一度通して聴いたあとでお読みいただくことをおすすめします！）<br /><br /><br /><font size="3">1. D</font><br />タイトルチューンからいきなりかっ飛ばしております。<br />最初にデモを聴いたときの感想は、「Vanishing Vision あたりの X っぽい！」。いきなりツボを突かれた感がありましたが、ロック好きの多くが一度は通ってるスピードメタル系。これから始まるアルバムの全体像をチラッ、チラッと感じさせてくれるような、オープニングにふさわしい一曲じゃないでしょうか。<br />当初はこの曲で Guitar Idol 2010 に参戦予定でしたが、まさに「さあ今からエントリー」というところで締め切り延長が発覚したため保留となり、撮影済みだった動画はシングルカットとしてアルバム発売前に先行発表されました。<br />ふたを開けていきなり度肝を抜かれたリスナーに、「まーだまだこんなもんちゃうでー！」と挑発しているかのような小憎い一曲ですｗ<br /><br /><br /><font size="3">2. DIVE INTO THE CORNER</font><br />今から 5 ヶ月前に先行発表されていた、ぎんじねこファンの間ではおなじみの一曲。<br />恐れを振り払い、全速力でコーナーに突っ込んでく曲です。こんな鬼畜曲を TOKYO GUITAR SHOW 2010 の 1 日目にいきなり弾かれたときには、私はどうしようかと思いましたよもう・・・ ｗ<br />アルバム収録版は、先行発表版とはアレンジはもちろん構成も一部変わって、完全リフレッシュされています。より疾走感が増したのはもちろん、2 台の車のバトルという感じがさらに出てるんじゃないでしょうか。ぜひフリー版と聞き比べてみてください。<br /><br /><br /><font size="3">3. GTB10R</font><br />本人自ら「ぎんじねこらしくない曲」をテーマに作ったというこの一曲。たしかに、ぎんじねこ最大の武器のひとつである鳴きを封印し、メインテーマのほとんどがスイープで、ひたすら弾きまくるというスタイルはいわゆる「ねこチューン」とは一線を画したものです。途中に挿入されている車のエンジン音やタイヤの摩擦音を思わせる演出は、排気のにおいやタイヤの焦げる音、立ち上る煙まで感じられそうな臨場感！ 2 台の車による峠のバトルをモチーフにしているというだけあって、弾くのもやっぱり超過酷ｗ　手に汗にぎり、息つく間もなく 4 分弱を駆け抜ける、まさにレースさながらな一曲です。<br /><br /><br /><font size="3">4. PIKES PEAK</font><br />私だったらこの一曲のためだけにでも 800 円出してアルバムを買う、そんな大本命キラーチューンです。<br />ヒルクライムという、山道を駆け上っていくラリーがモチーフになっていて、冒頭から 3 曲続けてスピード感のある曲が続いたあとで、その力強い「のぼってくぜ」感がより一層強く感じられる演出になってると思います。<br />PIKES PEAK はヒルクライムの最高峰といわれるレースが行われる山の名前で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0" target="_blank">Wikipedia の記述</a>によれば「別名『雲へ向かうレース(The Race to the Clouds)』」。サビの印象的なフレーズを聴いていると、最高峰のレースにたどりつくまでの長く険しかった道のりを回想しながら、ひとつ間違えば急な斜面から落下する危険さえ伴う過酷なコースをたったひとりでひたすら駆け上っていくドライバーの心境にシンクロできてしまいます・・・　普通車の運転すら法定速度ギリギリでしかできないようなこの私がｗ<br />ライブで弾かれたらたぶん泣くと思う TT<br /><br /><br /><font size="3">5. CHASE A CHANCE</font><br />印象的なリフから印象的なサビ。ぎんじねこのお得意技がたっぷり詰め込まれております！　80 年代、90 年代系が好きな皆様にはたまらない、っていうか、実はみんな大好きでしょ、こういうの！？<br />へんな見栄とか薄っぺらいプライドとか、そんななんの意味もないもの捨てちまおうぜ！ って言われてる気持ちになって、一気にバーン！ と解放される、「快感チューン」です。<br />本人曰く、トップに躍り出るほんの一瞬のチャンスを狙うドライバーの姿を描いているそう。khaluah お気に入りの一曲です。<br /><br /><br /><font size="3">6．DRIVE UNDER THE MOONLIGHT</font><br />メジャーキーから始まって、サビでマイナーになる。これまでのぎんじねこチューンにはなかったパターンですが、これがまたアルバム全体を通して聴くと、とにかく明るい CHASE A CHANCE から次の WOW の間で絶妙なアクセントになってる。こういうアルバム全体の構成に対するこだわりもハンパなく、毎回毎回いろんなことをやってくれるのがぎんじねこです。A メロ、B メロ、サビ、ソロ、すべてちゃーんと考えて作ってあるらしいこの曲。詳細はいつか、本人の口から語られることでしょう＾＾<br /><br /><br /><font size="3">7．WOW -Winner on the Windingroad-</font><br />この曲の「デモ→完成版」の化けっぷりは、「絶対、体育館裏だかんね☆！」に匹敵するものがありました。MJ でびっくりしたよ！<br />先日 UST で本人が語っていたとおり、「ギターインストだけど、リスナーも一緒に歌える曲」を模索した結果、新たな名曲が誕生しました。UST でも大盛り上がりでしたねｗ　はやくリアルのライブで聴きたい！！<br />未ミックス版を聴いた瞬間、うぉうぉコーラスにどうしても参加したくなり、直訴した結果快く許可いただきまして、私の声もこっそり紛れ込んでおりますｗ<br />ぎんじねこファンにはおなじみの「歌モノ系」チューンですが、私はこの曲にその完成型を見た気がしてます。<br />このソロもまたいいよね＞＜　同じ（超絶）フレーズが繰り返されることで、何度も何度もトライして、最後に曲がりくねった険しい道を征して頂点へ昇っていく「Winner」の姿が見えるようですよ TT　なんか聴いててウルッときちゃったじゃんよ・・・<br />泣いてばっかだよ、わし・・・ｗ<br /><br /><br /><font size="3">Ex. BLUEMOON</font><br />初回限定ボーナストラックは、全編アコースティックギターオンリーの穏やかチューン。寝る前にこんなアルバム聞いちゃってアドレナリンでまくりになった良い子のみんながちゃんと眠れるように、そんな心優しい配慮がひしひしと伝わってきますね＾＾<br /><br /><br /><br />そして、初回限定のカバーフローですが、これも実はこだわり男ぎんじねこのこだわり全開の一品でございます。<br />まず、上から下にうねうねうねと入っている線。これは PIKES PEAK の実際のレースコースです。赤い点は難所のコーナーを示し、それが曲のタイトルと結ばれているというこれまたニクい演出でございます。<br />このカバーフローを眺めながら聴いてると、超絶レースに臨むドライバーになった気分でいろんな光景が思い浮かんできたりして、想像力刺激されまくりんぐな仕様です。<br />車の運転なんかだいっきらいなはずの私ですらこうなんですから、車好きな方々にはたまらんのじゃないでしょうかｗ<br /><br /><br /><br /><font size="2"><font color="#FF0000"><strong>コンセプトアルバム『D』は、現在特設サイトから購入可能です。</strong></font></font><br /><a href="http://www.kamoneginji.com/studio/d/index.html" target="_blank">http://www.kamoneginji.com/studio/d/index.html</a><br /><br />一般発売はおそらく iTunes などからになるとのことですが、最低価格に制限ができてしまう関係で少し割高になることが予想されますので、初回販売扱いになる今のうちのご購入がおすすめですよ！ 初回版のみ特製カバーフローや全曲のマイナスワントラックもついてくるし、もうすこししたら一部の曲の TAB もプレゼントになるらしいです。絶対お得！<br /><br /><br />よし、それじゃこのへんで、私は今日何回目かわからないリピート行ってきますね！ｗ　ﾉｼ
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10688384276.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 19:42:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>D</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 師匠のコンセプトアルバム『D』からのシングルカット第2弾、その名も「D」がリリースされました！<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KmCmMujlsyk?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KmCmMujlsyk?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br /><br /><br />実はこの曲、当初は現在行われてる海外のギターコンテスト、Guitar Idol のエントリー用に用意していたものだったんですが、動画もできあがって「さあ、あとはエントリーするだけ！」となり、使えない秘書なりに念のためルールを最終確認していたところ・・・・<br /><br /><br />んんんん？？？？<br /><br />つい一週間前まで2010年10月10日までだったエントリーの締め切りが、2011年1月28日までに延びてるんですけど・・・ｗ<br />前回も終了間際にルールが変更されたりいろいろありましたが、今回も・・・ｗ<br /><br /><br />さっそく師匠にお伝えしたところ<br /><br /><br /><font size="3">「だったらもっともっとスーパーでグレートな曲を用意するから『D』でエントリーするのやーめっぴ」</font><br /><br /><br />とおっしゃいまして、今回の動画はアルバムを心待ちにしてくださっている皆様への、一足早いプレゼントとなりました。<br />今回のアルバム『D』は、一貫したコンセプトに基づいていながら各曲がそれぞれに毛色の違った楽曲になっているのが特徴ですが、この曲はタイトルチューンということもあり、そんな各曲をうまくまとめあげながら一気に駆け抜けるような、疾走感あふれる一曲に仕上がっております。<br /><br />本人曰く、「ネコ・クラシカル」。<br />あ！　だれですか、今、「ダジャレかいｗ」って言った人！<br />私が言ったんじゃないですからね！<br /><br />個人的には、人生で初めて出会った「ロック」がまさにこういう感じだったので、大変たまらんです。うっかり頭振りそうになります。<br /><br /><br />Guitar Idol といえば、いまやすっかりぎんじねこの代表曲となった「Limit Break」も、2009年の Guitar Idol 決勝用に、気合と闘魂を込めて作られた曲でした。リフ物というのはあの当時のぎんじねことしては新しい方向性でしたが、それがいまや生演奏リクエストでまっさきに挙げられる一曲になってるんだから、いやあ、人生何があるかわからない。<br /><br /><br />というわけで、GI エントリーはもう少し先になりましたが、タイトルチューンの発表でまた少しシルエットが浮かび上がってきたアルバム『D』、どうぞお楽しみに！<br /><strong><br /><font color="#FF0000"><font size="2">現在師匠のブログのトップページから、初回予約受付中です！</font></font></strong><br /><a href="http://ameblo.jp/ginjineko/" target="_blank">http://ameblo.jp/ginjineko/</a><br />（初回予約をされた方は、通常1,000円のところを800円でご購入いただけるほか、全曲BGM、TAB、特製カバーフローなどの特典もご用意しています）<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10671593227.html</link>  
      <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 10:28:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「こちら、2 冊とも同じものですがよろしいですか？」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 と、ご親切な店員さんに確認されながら Player 11 月号をゲットしてきました！<br /><br /><br />P.112 に載ってる 1/2 ページの HAMER XT シリーズの広告に、ちゃっかりどっかで見た人が収まっているｗ<br />フツーにかっけえｗ なんだよなんだよもう、「プロのあーちすと」みたいじゃん！！<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101002/20/khaluah20/42/27/j/o0240040010779476440.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101002/20/khaluah20/42/27/j/t02200367_0240040010779476440.jpg"  alt="$Too Ray, Zoo Ray　khaluah -かるあ- のブログ-HAMER Ad" width="220" height="367" border="0" /></a><br /><br />師匠おめでとう＾＾<br /><br /><br />そして、なんだか毎月恒例の様を呈してきた MOVE ON のコーナー。<br />今月は、アトミクさん、faI☆naru さん、そして、Carbonic Acid 名義の炭酸くんが初登場してます！<br /><br />Punch 家すごいよちょっとｗｗ　君たちどんだけですかｗｗ<br />なんかね、改めて、「とりあえずみんなで楽しく音楽やろうよ！」っていう場がどれだけ大切かがわかった気がします。<br />みんなそこから始まったんだ＾＾<br /><br />楽しい！ と思えるから、もっともっとがんばろう！ って思える。<br />私なんて、人生のほとんどそれで過ごしてきましたｗ<br /><br /><br />皆さん、おめでとう！＾＾<br /><br /><br /><br />そして今日は土曜日、今夜も 22:00 からぎんじねこの Ust 「Kamoneginji Broadcast」（通称「居酒屋かもねぎ」）があります！<br />主は風邪引いてるらしいですが、大丈夫なんでしょうか。<br /><br /><br />私は、というと、今日は「とあるリハーサル」に出かけてまいりまして、大変楽しかったのでとっても機嫌がよろしいなう＾＾<br />今日は音声ゲスト出演あるのかなー？　ちょっとわかりませんが、しゃべることになったら、皆様どうぞよろしくお願いいたします！<br /><br /><font size="2"><strong><font color="#FF0000">放送は、師匠のブログのトップページから直接視聴できます。</font></strong></font><br />こちら↓<br /><a href="http://ameblo.jp/ginjineko/" target="_blank">http://ameblo.jp/ginjineko/</a><br /><br /><br />Check it!
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10665437252.html</link>  
      <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 20:12:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ついにあと 1 日！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 師匠が出演する MOOCS プレゼンツのイベント打ち合わせにスタッフとして行ったはずが、メタル課長の「で、かるあさんは何を弾くんですか？」の一言でまんまと出演者になってしまった、あの（やっぱりものすごい土砂降りだった）日。<br />昨日のことのように思い出します。<br /><br /><br />そういえば、この記事をこのブログで紹介しそびれていた気が。<br />すごいおもしろくて、でもなんだかほんわり感動的・・・<br /><a href="http://moocs.nifty.com/cs/takai-guitar/detail/100903038598/1.htm" target="_blank">http://moocs.nifty.com/cs/takai-guitar/detail/100903038598/1.htm</a><br /><br /><br />ありがとうございました。<br />そして、おつかれさまでした！！<br />MOOCS フォーエバー！！<br /><a href=" http://moocs.nifty.com/indies/" target="_blank"><br />http://moocs.nifty.com/indies/</a><br /><br /><br /><br /><br /><br />で、<br /><br />こっからまた新しいスタートですね！ｗ<br /><br /><a href="http://mrocks9.com/" target="_blank">http://mrocks9.com/</a><br /><br /><a href="http://twitter.com/#!/mrocks9" target="_blank">http://twitter.com/#!/mrocks9</a><br /><br /><br />楽しかった思い出を胸に、前を向いてもっと輝く未来へ進んでいこうぜYEAHH!!!<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/khaluah20/entry-10662766506.html</link>  
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2010 22:40:16 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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