<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>けにーずウオッチ@IT</title>  
    <link>http://ameblo.jp/keny777/</link>  
    <description>IT業界動向をウオッチ！ そして個人的所感を述べていきます。 拙い文章への愛のツッコミをお願いします!</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/keny777/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>【ビルゲイツ】本当の天才は多くの味方と、多くの敵を作る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <h1><span class="q clearfix"><a href="http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20376268,00.htm" target="_blank"><font size="4">ゲイツ引退、本当の功績とは？</font></a>
 </span><span class="q clearfix"><font size="2"><br />
-CNET Japan オンラインパネルディスカッション-</font></span></h1>
<h1><span class="q clearfix"><font size="2">ビルゲイツは本物の天才であり、IT社会の根底部分を築き上げた功労者。<br />
未だに独禁法に訴えられるようなMS独自の囲み戦略を揶揄されているものの、<br />
彼がいなかったらIT、インターネットのスタンダードが確立されるまでにあと数十年<br />
遅れることだっただろう。<br />
</font></span><span class="q clearfix"><font size="2"><br />
</font></span></h1>
<h1><span class="q clearfix"><font size="2">ビルゲイツ然り、スティーブジョブス然り、天才だからこそ数々の喝采を浴びている裏側では<br />
多くの敵を作り、憎まれてきたことも事実。</font></span></h1>
<h1><font size="2"><span class="q clearfix">だけど、実行する施策全てが業界標準と言わしめるだけの行動力と実績を確実に残している<br />
彼らこそが本当のカリスマとして、後世に渡る歴史上の人物となるだろう。<br />
ビルゲイツが会長から完全に退く今になって、各方面から思い出したかのように<br />
功労を称えられるのもおかしな話。<br />
もともと、彼は凡人には到底理解できないほどの突出した天才だったんだ。</span></font></h1>
<h1><font size="2"><span class="q clearfix"><br />
</span></font></h1>
<h1><font size="2"><span class="q clearfix">俺も含め、大概の人間は少数の味方を得ることはできても、憎まれ＆嫉妬されるような<br />
敵をも作れていないんだなぁ。<br />
あー、何てちっぽけな存在なんだorz</span></font><font size="2"><span class="q clearfix"><br />
</span></font></h1>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10111964328.html</link>  
      <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 02:42:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CGMネットワークの形成という新たな試み</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>普段参考にしている<a href="http://zen.seesaa.net/" target="_blank">メディア・パブ</a>
、<a href="http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/" target="_blank">Ad Innovator</a>
、<a href="http://zen.seesaa.net/" target="_blank">ネタフル</a>
などを閲覧していたら<br />
見慣れないsponsored link（Agile Media Network）が貼ってありました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fd/e7/10013533497.gif" target="_blank"><img alt="061225" src="http://stat.ameba.jp/user_images/fd/e7/10013533497.gif" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p><br />
<br />
現在では色々なスポンサー広告、ブログパーツが誕生していますが、このスポンサー広告の<br />
インターフェイスが非常に目立ち、特徴的だったのでリンクで辿ってみたところ<br />
元CNET JAPAN社長の御手洗さんが運営されている<a href="http://www.gigei.jp/" target="_blank">日本技芸</a>
が上記のような<br />
有力ブロガーへ働きかけ、運営している模様です。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://agilemedia.jp/" target="_blank"><font size="3"><strong>Agile Media Network</strong></font></a>
<br />
</p>
<p><br />
【運営目標】</p>
<p><br />
   1. 有力ブログへの営業支援を通じて、検索関連広告ならびにアフィリエート広告に続く<br />
     「第三の収入源」を提供。さまざまな分野に関する質の高いブログの増加・充実に向けた<br />
      環境の整備を進めることで、日本（語圏）のネットコミュニティの発展に寄与する。<br />
  <br />
   2. パートナーとして参加いただく各ブログ（「媒体」）を接点とした、読者のみなさんと<br />
      協賛企業のみなさんとの新たな「関係づくり」を支援する。<br />
   <br />
   3. メディアの特性や現状を熟知するパートナー・ブロガーのみなさんに積極的に<br />
      ネットワークの運営に参画いただき、当事者のみが有する知見やアイデアを活かした<br />
      商品・サービス開発を進めることで、「読者」「ブロガー（情報発信者）」「協賛企業」の<br />
      三者がともに、これまでにないベネフィットを享受できる「win- win-win（トリプルWin）」<br />
      な関係性の実現に尽力する。</p>
<p><br />
<br />
<br />
本件の趣旨として、ブログを中心としたCGMの勃興に伴い表面化してきた<br />
「やらせ」や「炎上」といったネガティブなイメージを払拭し、且つ健全なコミュニティネットワークを<br />
上記有力ブロガーを皮切りに形成していこうという流れかと思います。<br />
特に最近注視されている<a href="http://d.hatena.ne.jp/gatonews/20061203/1165162065" target="_blank">ミドルメィア</a>
が続々と登場してきた中で、分散、点在化している<br />
これらメディアのネットワークを形成し、新しい商品、サービスを築き上げていこうという<br />
今回の趣旨は興味深いです。<br />
日本技芸によれば今回のプロジェクトのレポートを今後定期的に上げていくようですので<br />
注目していきたいと思います。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10022220645.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 17:18:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これはいいかも！　ホットペッパー.jpのAPI公開</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>フリーペーパーとWEBで培った独自のDBを持っているリクルートの<br />
ホットペッパーがレストラン情報のAPIを公開しました。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/6c/10013421360.gif" target="_blank"><img height="137" alt="hotpepper" src="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/6c/10013421360_s.gif" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
<br />
（１）約57万件の全国の飲食店情報<br />
（２）約2万件の店舗の写真<br />
（３）モバイル用URLやモバイル用写真、QRコード</p>
<p><br />
上記3点をベースにGoogle Mapsとマッシュアップして<br />
総合的なレストランマップを作るも良し、自分だけのお気に入り<br />
レストランマップを作るも良し、更にそれをPSPや任天堂DSで<br />
見ながら活用できたりとなかなか楽しそうです。<br />
まぁ、そのためにはプログラミング技術やDB知識が必要なわけですが…</p>
<p>最近、日本の有力サイトによる魅力的なAPI公開が相次いでいますね。<br />
米Yahoo!やGoogleのように、自社APIを活用した<br />
コンテストなんかも開催されているようですしね。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10022073028.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Dec 2006 23:31:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>MyspaceがYahoo!を追い抜いた！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>またまた、ご無沙汰しておりますm(_ _)m<br />
仕事も一段落着きまして、徐々にブログの更新頻度を<br />
上げていければと思っています…</p>
<p><br />
<br />
今日のビッグニュースはこちら</p>
<p><br />
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/its-officialish-myspace-is-biggest-site-on-internet/" target="_blank"><strong><font size="2">いよいよ公式（らしい）: MySpaceがインターネットで最大のサイトに<br />
</font></strong></a>
<strong><font size="2">-Tech Crunch-</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>Comscore調べによると、11月のUSにおけるサイト別PVランキングで<br />
ついにFIM(ほぼMyspace)のトラフィックが大艦隊Yahoo!を追い抜いた<br />
との事です。<br />
<br />
要因はYahoo!USのトラフィックが9%落ち込んだ事であると<br />
補足しておりますが、それにしてもWEB創世記から続いていた<br />
大手ポータル絶対主義が崩壊とは言わないまでも、弱まりつつあり<br />
WEB2.0時代に乗ってCGM(UGC)が勃興してきた事がはっきりと見て取れます。</p>
<p><br />
<br />
ちなみにAlexaではYahoo!が1位、MySpaceが3位であり<br />
PV、UUいずれもYahoo!とMySpace両サイトの差はまだまだ大きな<br />
差があります。</p>
<br />
<p><br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/38/10013067500.jpg" target="_blank"><img alt="061213_alexa.jpg" src="http://stat.ameba.jp/user_images/48/38/10013067500.jpg" border="0" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
今回はComscoreのデータ指標でしたが、NetRatingsにしてもAlexaや<br />
Hitwiseにしても統計データ元がそれぞれ異なるため、一つの参考材料<br />
に留めておくとしましょう。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10021550540.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 Dec 2006 22:59:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ついに黒船来襲！MySpaceが日本上陸</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>以前から噂されていたMySpaceの日本上陸ですが、テスト運用が始まったようです。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20301507,00.htm" target="_blank"><strong>米最大手のSNS「MySpace」ついに日本上陸--ソフトバンクは共同事業に「ノーコメント」<br />
</strong></a>
<strong>-CNET JAPAN-</strong></p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/6a/8f/10011672590.jpg" target="_blank"></a>
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/6a/8f/10011672590.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 400px; HEIGHT: 267px" height="267" alt="jp_myspace.jpg" src="http://blog.ameba.jp/user_images/6a/8f/10011672590.jpg" width="400" border="0" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「テストサービス中につき、まだまだ正しく動作しない機能もあるかもしれません」と<br />
注意書きされているように、一部日本語の表記が微妙だったり、英語のままだったりと<br />
不完全な内容ではありますが、本格的な幕開けに向けて第一歩を踏み出した模様です。<br />
これは完全な日本仕様というよりは、本国MySpaceを日本語版に置き換えた仕様らしいですね。<br />
ちなみに日本語版を管理している<a href="http://myspace.com/hiozzie" target="_blank">Ozzieさん</a>
は何者でしょうか？　　　MySpaceの社員？？</p>
<p><br />
<br />
運営母体は、以前から噂されていたソフトバンクが&quot;ノーコメント&quot;の一点張り。<br />
今朝の日経新聞ではソフトバンクとNews Corp両社の折半出資会社である<br />
「マイスペース・ジャパン」を資本金10億円前後で設立するとの事でしたが、公式発表が気になるところです。<br />
ソフトバンク傘下のヤフーは「Yahoo!Days」を運営している訳で、その辺の棲み分けはどうなるのでしょうか？<br />
「先行逃げ切り型」が有利とされている日本のネットサービス市場において、国内最大手のmixiに<br />
どう太刀打ちしていくのかという戦略面が注目どころです。</p>
<p><br />
<br />
また、サービス面に関しても本国MySpaceの焼き直しではなく、日本ユーザーの特性を<br />
加味したサービス内容のカスタマイズをしなければ道は開けてこないと思います。<br />
世界的なネームバリューだけで通用するほど日本のネット市場は甘くない、というよりは<br />
他国のマーケットに比べてかなりの&quot;くせ&quot;があるように感じます。<br />
<br />
これについては日経トレンディが同社CEOクリス・デウォルフ氏へのインタビュー記事を<br />
掲載しており、興味深い内容でしたのでご紹介しておきます。</p>
<p><br />
参考記事：<a href="http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20061018t2002t2&amp;page=1&amp;icp=" target="_blank">ロングインタビュー「米国キーパーソンが語るWeb2.0」<br />
（１）mixiはもう古い？ 新世代SNS『MySpace』に聞く</a>
<br />
</p>
<p><br />
<br />
大きな大きな黒船が日本SNS市場を「席巻」するのか、はたまた「沈没」してしまうのか。<br />
今後に注目していきたいと思います。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10019513517.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 23:54:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Net Marketing Forumにおける今後の検索マーケティングについて</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
最近仕事が忙しくて（言い訳にもなりませんが）ブログの更新が完全に死んでおり、<br />
申し訳無いです。<br />
今後はもう少し更新頻度をあげていきたいと思います。</p>
<p target="_blank">さて、本日日経BP社主催による<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/netmarketing/feature/nmf06pv/" target="_blank">Net Marketing</a>
に参加してまいりました。<br />
様々な講演、ブースが犇く中でGoogle、Yahoo!、Microsoftによる今後の<br />
検索マーケティングを元に&quot;Next Generation Search&quot;と題したパネルディスカッションが<br />
大変面白かったので、内容を抜粋して以下にまとめてみました。</p>
<p>日経BPモデレーターからの質問形式によるパネルディスカッションとなっております。<br />
私のメモを元にした内容のため、一部内容と食い違う可能性もありますがご了承下さい。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<font color="#0000ff">1.マーケティングにおける検索エンジンインパクトは？</font></p>
<p><br />
Google(以下：G)</p>
<p>1.クライアントの増大（広告マーケットの拡大）</p>
<p>2.掲載メディアの増大</p>
<p>3.ターゲットセグメントの発展<br />
→ユーザーの興味、関心に基づくセグメントマーケティングの進化</p>
<p><br />
Microsoft（以下：M ）</p>
<p>CPCの隆盛…クライアントの裾野拡大</p>
<p><br />
Yahoo! (以下：Y ）</p>
<p>以前の検索様式（調査）→新しい検索様式（感覚）へと変化。<br />
感覚で検索行動し始めたユーザー動向、特徴にマッチしたマーケティングの必然性。<br />
→うろ覚え、表記のゆれ、あいまい検索など</p>
<p> </p>
<p><br />
<font color="#0000ff">2.UGC(CGM)と検索マーケティングの結びつきは？</font></p>
<p><br />
G：SNS はクローズな環境のため対象外。クロール可能なオープン環境に<br />
おける情報であれば全ての情報を整理してユーザーへと提供する。</p>
<br />
<p><br />
<font color="#0000ff">3.テキスト、タグ以外の今後の検索方法は？</font></p>
<p><br />
企業秘密（3社共通）</p>
<br />
<p><br />
<font color="#0000ff">4.非PCにおける検索マーケティングは？</font></p>
<p><br />
Y：Yahoo! 　IDをベースにした、デバイスに依存しないシームレスな<br />
サービス（検索含む）を提供。<br />
→ユーザー行動様式、パターンの蓄積　→検索結果の多様化（パーソナライズ）</p>
<p><br />
M：モバイルサーチ自体の精度向上<br />
PC、モバイル双方のユーザーニーズを汲んだ検索結果の表示。</p>
<p><br />
G：検索はデバイスに依存せず、基本的に検索ユーザーニーズ、パターンは<br />
均一化されている。</p>
<br />
<p><br />
<br />
今後の検索市場におけるマーケティング活用については<br />
3社それぞれの思惑がある中で、今回のパネルディスカッションを通して<br />
一部垣間見る事が出来たかなと思います。<br />
大変興味深いセッションでした。</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10019249216.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Nov 2006 23:36:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>40%の噂は真実へ　～GoogleがYouTubeを買収～</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
およそ1週間前から噂が持ち上がり、大きな話題を呼んでいたGoogleによる<br />
YouTube買収案件ですが、大半の方が期待していた通り確定しました。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20265949,00.htm" target="_blank"><font size="3">グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収</font></a>
 <br />
<font size="3">-CNET JAPAN-</font></p>
<p><br />
<br />
<font size="7"><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/ac/f8/10008799419.gif" target="_blank"><img height="55" alt="google" src="http://blog.ameba.jp/user_images/ac/f8/10008799419_s.gif" width="150" border="0" /></a>
 × <a href="http://blog.ameba.jp/user_images/7b/d9/10010712086.gif" target="_blank"><img height="42" alt="youtube" src="http://blog.ameba.jp/user_images/7b/d9/10010712086_s.gif" width="220" border="0" /></a>
 </font></p>
<br />
<br />
<p><br />
買収内容については既に各メディアや個人ブログ等で詳細が記載されておりますので<br />
割愛させて頂きます。<br />
YouTubeとGoogle Videoはそれぞれ単体で運営していくとの事です。<br />
米国のオンラインビデオサイトのマーケットシェアは以下の通りです。</p>
<p><br />
-Hitwiseより-<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/63/2b/10010712128.jpg" target="_blank"><img height="341" alt="video_share.jpg" src="http://blog.ameba.jp/user_images/63/2b/10010712128.jpg" width="441" border="0" /></a>
 <br />
<br />
</p>
<p><br />
<br />
<br />
また、更に驚愕のニュースとしては<a href="http://ameblo.jp/keny777/entry-10017254097.html" target="_blank">先日のWarner提携</a>
に続き<br />
YouTubeが有力メディア3社との大型提携を取り付けたとの事です。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20265948,00.htm" target="_blank"><font size="3">ユーチューブ、メディア企業3社とコンテンツ契約を締結</font></a>
 <br />
<font size="3">-CNET JAPAN-</font></p>
<p><br />
<br />
驚くべきは今までYouTubeのサービスモデルに懐疑的な見解を示し、著作権絡みで<br />
訴訟問題を検討していたUniversalが本提携に同意した事です。<br />
年内中に導入が予定されている著作権コンテンツを自動的に探知する技術が<br />
今回の提携案と、訴訟問題に対するリスクヘッジに大きく貢献した事が挙げられます。<br />
有力メディアが「右に倣え」で提携に乗り出した事で、一気に著作権問題が<br />
解決されていくかどうか注目どころです。</p>
<br />
<p>兎にも角にもGoogle、YouTubeの今後として、まずはYouTubeのビデオを広告付きで<br />
配信し、コンテンツ所有者が容易に著作権の侵害を特定できるような優れた検索技術を<br />
サイトに盛り込むことを計画しているとの事です。</p>
<p>また、著作権問題を無事に解決できる事により、なかなか表に現れる事のなかった<br />
YouTube本来のユーザー特性が今後はっきりと明確化される事でしょう。<br />
まずは新しい動画投稿スタイルをすんなり受け入れるかどうかに焦点が当てられ、<br />
これによりユーザー数が伸び悩む or 減少傾向に陥るのであれば<br />
従来までの「著作権無法地帯」としての場でしかユーザーがYouTubeを<br />
求めていなかったという結論が出る事でしょう。</p>
<p><br />
<br />
良くも悪くも2006年のIT業界の間で話題を独占し続けたYouTubeですが、Google傘下に<br />
収まる事で今後どれだけの核融合を生み出せるかどうかが見所です。<br />
更にGoogleにとっては、かつてNewsCorpがMySpaceを5億8,000万$で「安いお買い物」を<br />
したように、YouTubeのポテンシャルを効果的に引き出せるかどうか手腕が問われます。</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10018162711.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 23:46:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バズマーケティングのビジネスチャンスと課題</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>以前から日系ビジネスオンラインにて「Web2.0（笑）の広告学」という名目で<br />
サイバーエージェントの須田さんという方が連載しているコラムがあります。<br />
今回のコラムで明らかになったのですが、この方がブログを活用した口コミ<br />
プロモーション「CyberBuzz」の事業化を発案された方だったんですね。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20060928/110768/" target="_blank"><strong><font size="3">よい「パス」を出す、クチコミの快感</font></strong></a>
 <br />
<strong><font size="3">-日経ビジネスオンライン-</font></strong></p>
<br />
<p><br />
<br />
正直なクチコミ、Word of Mouth（WOM）をつくるための4つのステップ</p>
<br />
<p>　　　　　　　 <font color="#ff0000">1　自発的に参加したい人々を集める<br />
 　　　　　　　2　その中から正直な人々を選ぶ<br />
 　　　　　　　3　彼らにきちんと「学ぶ」機会を提供する<br />
 　　　　　　　4　その後もコミュニケーションを継続的に行</font>う </p>
<br />
<p><u><em>大切なのは「自発的」であるということで、あらかじめ原稿のようなものを渡して、<br />
そのままブログに書かせたり、しゃべらせたりするようなことは絶対にしては<br />
ならないこと。<br />
そして「ポジティブな意見」と同時に「ネガティブな意見」も大切にすることの重要性。</em></u></p>
<p><br />
<br />
<br />
同社は上記内容、つまりはバズマーケティングにおけるコンプライアンス的要素を<br />
遵守して事業活動を行っているようです。<br />
実際にサイバーバズから依頼の来たインフルエンサーのブログを数本見てみましたが<br />
商品サンプルの感想を素直に述べており、更に「今回の記事はサイバーバズからの<br />
依頼による感想です」という文言をご丁寧に表記しているようです。<br />
このように正直な内容でしたら概ね好意的に感じますね、</p>
<p><br />
サイバーバズ発足時に私のブログでも取り上げましたが、会員を6段階の<br />
「Buzzステージ」に分類する制度により、暗黙の了解とも言うべき口コミ情報の<br />
統制化を図るのではないか？という内容は「今のところ」間違っているようです。<br />
サイバーバズさん、すみませんです。</p>
<p><br />
参照：<a href="http://ameblo.jp/keny777/entry-10013439230.html" target="_blank">口コミマーケティング「CyberBuzz」はどちらに転ぶか!?<br />
</a>
</p>
<br />
<p><u><em><br />
クチコミという波及効果をどのように計量すればいいのか？　<br />
ブログに書かれた数なのか？ブログへのコメント数？それともトラックバック数？　</em></u></p>
<p><u><em>クチコミに火がついてあっちこっち盛り上がりが続々形成されていくと、<br />
定量的に計測することは困難になっていくのではないか。<br />
そもそも従来の広告媒体やプロモーションの効果が、実際にどれだけ<br />
計量化できているのか。</em></u></p>
<p><br />
<br />
<br />
仰るとおり、口コミの波及効果を定量的に計測する方法は暗中模索の状態だと思います。<br />
一つのサンプル商品を介して飛び回っていくミツバチソルジャーが、更に別のミツバチを<br />
呼び込み飛び回る仕組みですから、評判の良かったサンプルと口コミの相乗効果が功を奏しても<br />
その広まりを数値化するには現状ではブログのTB、コメント数、検索エンジンヒット件数の<br />
広がり推移などを追うしかないのでしょう。</p>
<br />
<p><br />
昨今のCGMの隆盛に伴い、それを活用した口コミプロモーションによる収益化を狙う企業が<br />
今後も増加していくことは確かだと思いますがインフルエンサー会員の扱い方、<br />
クライアントへの明確なROI検証が課題だと思います。<br />
<br />
<br />
今後も深く追っていきたいと思います。</p>
<br />
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10017848692.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Oct 2006 23:49:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カカクコムがショッピングサーチサービスを開始</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>価格比較サイトの老舗であり、最王手である価格.comが複数のショッピングモール、<br />
ショッピングサイト上の商品を一括で検索できるショッピングサーチサービスβ版と<br />
自社DBのAPIを公開した模様です。<br />
本日のブログではショッピングサーチサービスにフォーカスを当ててみたいと<br />
思います。</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/27/news101.html" target="_blank"><strong><font size="3">カカクコムがショッピングサイト横断検索　API公開も開始</font></strong></a>
<br />
<strong><font size="3">-ITmedia-</font></strong></p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/3d/fe/10010297623.jpg" target="_blank"></a>
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/3d/fe/10010297623.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 401px; HEIGHT: 164px" height="164" alt="060927_kakaku.com.jpg" src="http://blog.ameba.jp/user_images/3d/fe/10010297623.jpg" width="401" border="0" /></a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
圧倒的な口コミ数（およそ540万件）と細やかな製品DB（およそ23万点）を抱え、<br />
CGMの代表格としてユーザーから支持を得てきた同サイトではありますが<br />
ECサイトとして足りない要素がありました。</p>
<p><br />
それは特定の型番、JANコード等を持たない「一般商品」の取り扱いです。<br />
広く一般商品群の割合で見た場合、日用品や食品などの一般商材と<br />
カカクコムが得意とするデジモノ系の製品では前者の方が圧倒的に品数が<br />
多いのは当然の事であり、そういった商品群を現在まで扱ってこなかった点が<br />
アラジンやECナビなどの競合価格比較サイトに唯一遅れを取っておりました。<br />
また、そういった商品情報を求めているユーザーを取りこぼしてきたのも事実です。</p>
<p><br />
</p>
<p>今回のショッピングサーチサービスにより価格.com内に拡充された点は以下の通りです。</p>
<p><br />
<br />
&quot;提携サイト（アフィリエイト形式）&quot;<br />
Amazon.co.jp、Yahoo！ショッピング、ビッダーズ<br />
※楽天はまだ未スタート</p>
<p><br />
&quot;主な商品カテゴリ&quot;<br />
ファッション、フード、ドリンク、生活雑貨など18カテゴリ</p>
<p><br />
&quot;検索対象商品数&quot;<br />
およそ400万点</p>
<p><br />
<br />
価格比較サイト本来の強みである商品横断検索規模としては、アラジンの<br />
取り扱い数がおよそ1,000万点、ECナビがおよそ450万点となっており、<br />
網羅性という点においてカカクコムはまだ追いついてはおりませんが、ITmediaの記事に<br />
よると、2007年中に2000万点超に拡大予定との事ですので、現時点の<br />
楽天市場の取扱商品数（およそ1,870万点）を超え、日本のECサイトにおける<br />
商品取扱高№1サイトになる事を目論んでいる事からもカカクコム側の<br />
本気の度合いが伺えます。<br />
→当然、その間に楽天や他サイトも商品数を拡大してはいきますが。</p>
<p><br />
<br />
更にユーザーの利用動向からレコメンド機能などを追加していくとの事でしたが<br />
これについては詳細が気になりますね。<br />
恐らく楽天やヤフーショッピング、アマゾン等のレコメンドの組み合わせ技で<br />
ユーザーに見せていくのではないかと思いますが。</p>
<br />
<p>上記の通り、主にデジモノ系製品を中心としたギーク層を中心に支持されてきた<br />
価格.comではありますが、一般商品系カテゴリの未掲載により、販売機会損失を<br />
招き、それらカテゴリ商材に対してニーズのあるユーザーを取り逃がしてきた<br />
事は否めませんが、今回の新サービスを契機に大手ショッピングモールに肉薄できる<br />
程のサイトパワーをつけてくるかが注目どころです。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10017590595.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 23:09:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Facebookを丸ごと欲しいYahoo!、そしてMicrosoftはどうなる??</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>米国SNS業界にまた激震！<br />
米Yahoo!が業界第二位Facebookの買収話が急浮上しました。</p>
<p><br />
 </p>
<p><a href="http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20243507,00.htm" target="_blank"><strong><font size="3">ヤフーのFacebook買収、実現すれば両社に恩恵--アナリストが分析</font></strong></a>
<br />
<strong><font size="3">-CNET JAPAN-</font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><br />
</font></strong> </p>
<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-and-yahoo-in-acquisition-talks-for-1-billion/" target="_blank"><strong><font size="3">FacebookとYahoo、$1bil(10億ドル)で買収交渉中?</font></strong></a>
<br />
<strong><font size="3">-TechCrunch-</font></strong><br />
</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>Facebookは全米の大学リストを基本としたコミュニティとしてスタートし、現在では<br />
米国SNS第二位に登り、直近の月間利用者は1400万人を数えるまでに成長しました。<br />
最近ではユーザー利便性を図るために拡充した新機能が<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/08/news078.html" target="_blank">”ストーカー機能”</a>
だと<br />
大々的に批判されてしまった（早急に改善した模様）事も記憶に新しいところです。</p>
<p> </p>
<p>本案件がもし成立した場合、2つの大きな変更点が真っ先に考えられます。</p>
<p><br />
 </p>
<p><font color="#0000ff">【Microsoftとの提携解消】</font></p>
<p><br />
何よりこのニュースを知って驚いた事は先月、Microsoftと同サイトの<br />
ウェブ検索機能と広告枠に関するレベニューシェアで合意したばかりなのに…<br />
という点でした。</p>
<p> </p>
<p>参照：<a href="http://ameblo.jp/keny777/entry-10016187576.html" target="_blank">SNS広告契約争奪戦　～MicrosoftはFacebookとの契約を獲得～</a>
<br />
</p>
<p>更に疑問を感じたのは先月に決着のついたFacebookの広告枠争奪戦にYahoo!が<br />
参加表明していたとしたら、<font color="#ff0000">何故Microsoftをパートナーに選んだのかという</font>点です。<br />
その後すぐにYahoo!による買収案件が急浮上したという事でしょうか？？<br />
当然ですが、本案件が成立した場合は無情までにMicrosoftとの提携解消<br />
する事でしょう。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<font color="#0000ff">【FacebookとYahoo!360°の統合】</font></p>
<p><br />
ご存知の通り既に米Yahoo!でもYahoo!360°というSNSを提供しております。<br />
Yahoo! 360 が業界第8位のおよそ500万人（ひょっとしたらデータが若干古いかも<br />
知れませんが）ですので、Facebookと合わせると<font color="#ff0000">利用者がおよそ2000万人規模</font>に<br />
なります。<br />
それでも業界第一位のMyspaceは訪問者数が最近1億人を突破しましたので<br />
水を明けられてはおりますが、Yahoo!本体とのシナジー効果を加味すると<br />
対抗できるパワーを持つ事が出来るようになると思われます。</p>
<p><br />
<br />
以上の2点が主な変更点として挙げられます。<br />
</p>
<p>本案件に直接結びつくかはさておき、つい最近米Yahoo!のサイト内広告取扱高の伸びが<br />
頭打ち傾向になってきたとの発表があり、株価を10%も下げる事になりました。<br />
Yahoo!のような大手ポータルサイトとしては、自社リソースの活用もさることながら<br />
起爆剤となり得るWeb2.0的要素を更に取り込みたいといった所でしょう。</p>
<p><br />
 </p>
<p>「火のない所に煙は立たない」<br />
情報筋によると10億ドルという買収金額まで明るみに出ていますので<br />
単なる噂ではなさそうな気がします。<br />
興味深くウォッチしてレポートしていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<p><br />
日米問わず、どうも大手サイト発のSNSはうまく軌道に乗れませんね。<br />
Googleのorkut、Yahoo!(米国Yahoo!360°、日本のYahoo!DAYS)、楽天市場の<br />
楽天広場リンクス（個人的にはソーシャルコマースとして期待しているのですが…）。<br />
まだまだ実力を発揮できていないようです。</p>
<p> </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keny777/entry-10017380108.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Sep 2006 23:55:02 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
