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    <title>馬師のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/keibashi/</link>  
    <description>競馬に懸ける思い</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>さあいよいよ夏競馬も最高潮に～夏競馬のイベント「サマーシリーズ」～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">　昨日は、新潟メインの<strong>「新潟日報賞」</strong>は、コテンパンにやられてしまいました。特に、本命視していた<font color="#00bfff"><strong>「ショウワモダン」</strong></font>の凡走にはガッカリでした。勝ち馬の鞍上「中舘」さんが、ローカルに強いんだということを改めて認識させられたレースでした。<br />
夏競馬は、<strong>「新馬戦」と「夏の上がり馬のための舞台」</strong>といった位置付けではないかと思います。新馬戦は今や「メイクデビュー」とも言われ「華」がでてきたかなと。新馬戦は、馬券的には、否めないデータ不足から的中は困難。私は、あまり馬券には手をだしても軽くにしています。むしろ、プロ野球のスカウトさんのような視点で見ているのかもしれません。来年の３歳クラシック候補の発掘です。血統的に若駒達を眺めるのもまたいい。特に新種牡馬の産駒には注目です。<font color="#ff0000">「ディープインパクト」産駒達</font>がデビューする時には、世間は盛り上がりをみせるでしょうね。まあ、私個人としては種牡馬として、それでも<font color="#ff1493"><strong>「アグネスタキオン」</strong></font>を応援するでしょうね。<font color="#0000ff"><strong>「ＳＳ」</strong></font>の後継種牡馬のポジションは<font color="#ff1493">「アグネスタキオン」</font>、<font color="#ff0000">「ディープインパクト」</font>には絶対に負けて欲しくないですね。<br />
　夏競馬には、もうひとつ大事な要素があります。秋の中央開催に向けての「夏の上がり馬」の台頭です。主力馬が休養を取っている間に、賞金を上乗せして秋競馬に備える重要な期間が「夏競馬」でもあります。現実は、秋になって一線級のサラブレット達には、結果として歯がたたないことも多々あります。しかし、サラブレット達はそれでも戦って勝ち上がり、登りつめていかねばならない宿命。そういった背景もあって、実際秋になると、そういったサラブレット達を応援してしまう自分もいます。<br />
是非、精一杯頑張って欲しいと夏競馬に出走しているサラブレット達にエールを送りたいと思います。<br />
　今日は、<font color="#00bfff"><strong>「サマー2000シリーズ」</strong></font>に組み込まれている<font color="#ff0000"><strong>ＧⅢ「小倉記念」</strong></font>があります。芝2000メートルというのは、個人的に好きな距離です。いわゆる中距離といわれる路線が好きなんですね。どの馬が本命なのでしょうか？ここは、サマー2000シリーズの緒戦「七夕賞」を勝った<font color="#800080"><strong>「ミヤビランベリ」</strong></font>が本命ですかね。いや、格を重視して<font color="#0000ff">「ドリームジャーニー」</font>の方を狙ってみるか。そこに連勝してきた<font color="#0000ff"><strong>「ダイシングロウ」</strong></font>あたりが面白い存在ではないでしょうか。穴として、ここずっと凡走を続けている昨年の「秋華賞」を２着した実績ある<font color="#0000ff"><strong>「レインダンス」</strong></font>をもう一度評価を上げてみたい気もします。<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10123095897.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 14:01:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>凱旋門賞への準備着々と～メイショウサムソンの遠征日程決定～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><font color="#ff0000"><strong>　世界最高峰のレース「凱旋門賞」</strong></font>、もうこのレースに出走できるだけでもすごいことです。今年は日本から、今年の「天皇賞（春）」の１・２着馬がそろって参戦です。いや、２頭の「天皇賞馬」の参戦という表現の方が適切ですね！<font color="#0000ff"><strong>「メイショウサムソン」</strong></font>に対して「天皇賞２着馬」という表現は失礼ですね。何と言っても、昨年の「天皇賞」春秋連覇したサラブレットですから。昨年の「ＪＣ」敗戦から、サムソンに対しての評価が怪しくなっていましたが、今年の「天皇賞（春）」と「宝塚記念」を勝ち馬と差のない僅差の２着だったが、展開のアヤで２着に甘んじたまで。力はまだ衰えていないとの判断で、<font color="#ff0000"><strong>「凱旋門賞」出走</strong></font>に踏み切った陣営。この選択は私自身も間違っていない、いや、より良いベストの選択であったと思います。昨年、馬インフルの影響で出走がかなわなかったうっ憤を晴らしてきて欲しいと思います。<br />
　札幌競馬場に滞在して調整をしている白毛のヒロイン<font color="#ff1493"><strong>「ユキチャン」</strong></font>は、順調に調整をしているようです。<strong>ダート統一ＧⅡ「ブリダーズＧＣ」</strong>か<strong>芝ＧⅢ「クイーンＳ」</strong>を両にらみしながらの調整ですが、私としてはもう一度、芝レースを試してもらいたいと思っています。現在では、できれば芝路線に進んでいって欲しいという願いです。<br />
　さて、今日は新潟メインの条件ハンデ戦<font color="#0000ff"><strong>「新潟日報賞」</strong></font>を狙ってみたいと思います。<br />
条件戦らしく混戦模様の芝マイル戦のようです。ここは地力が一枚上の<font color="#00bfff"><strong>「ショウワモダン」</strong></font>に期待したい。父「エアジハード」はマイルＧⅠを連覇した名マイラー、祖父はスピード競馬に適している「サクラユタカオー」。この流れを組む<font color="#00bfff"><strong>「ショウワモダン」</strong></font>の血がそろそろ息を吹き返して欲しいと思います。素質の片鱗を見せてきた<font color="#800080"><strong>「ザレマ」</strong></font>、能力的には、このメンバーでは上の方で十分勝ち負けの勝負が出来るはずだが、今回背負う斤量５６キロがどうかがカギです。穴として「ショウワモダン」と同じ父を持つ「<font color="#00bfff"><strong>ユキノアサカゼ」</strong></font>、そして「福永」さんを鞍上に迎えた<font color="#00bfff"><strong>「アドマイヤヘッド」</strong></font>あたりが面白そうです。あとは、種牡馬として旬を迎えている<strong>「フレンチデピュティ」</strong>産駒２頭の<font color="#00bfff"><strong>「アドマイヤディーノ」「ハイソサエティー」</strong></font>にも注意ですね。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10122697082.html</link>  
      <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 12:16:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＧⅠ馬が優勝馬として名を連ねる～荒れる重賞として名高い「函館記念」～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">　1997年の第33回から2003年の第39回まで<strong>７年連続して「万馬券」</strong>となったことから、日本一荒れる重賞とまで言われる<font color="#800080"><strong>「函館記念」</strong></font>。と同時に、この夏の中距離重賞に出走し、勝利をおさめたＧⅠ馬達が存在するレースとしても有名である。名マイラーとして名を馳せた<font color="#0000ff"><strong>「ニッポーテイオー」</strong></font>や<font color="#0000ff"><strong>「サッカーボーイ」</strong></font>が優勝馬としては、私も見届けたが、古くは皐月賞馬<font color="#0000ff"><strong>「リュウズキ」</strong></font>、天皇賞馬<font color="#0000ff"><strong>「メイジロアサマ」</strong></font>、<font color="#0000ff"><strong>「エリモジョージ」</strong></font>なども優勝馬として名を連ねる。特に<font color="#0000ff">「サッカーボーイ」</font>の優勝した年には、ダービー馬<font color="#0000ff"><strong>「メリーナイス」</strong></font>そして<font color="#0000ff"><strong>「シリウスシンボリ」</strong></font>、更に牝馬クラシック２冠馬<font color="#0000ff"><strong>「マックスビューティー」</strong></font>まで出走したので、夏のローカル重賞としては、非常に珍しく格高きレースとなった。まずはここまで３歳クラシック優勝馬が出走するというのはないだろう。ちなみに勝った<font color="#0000ff">「サッカーボーイ」</font>も「阪神３歳Ｓ」を勝ったＧⅠ馬であり、「ダービー」１番人気に支持された馬でもある。また、今回出走して４連覇を狙う<font color="#ff1493"><strong>「エリモハリアー」</strong></font>がいたり（史上初の３連覇達成）、騎手としても<strong>「藤田」</strong>さんが、異なるサラブレットで同レースを３連覇したこともある。<br />
　しかし、このレースに出走したサラブレットの中で、非常に悲運なサラブレットが存在する。そう、<font color="#00bfff"><strong>「サンエイサンキュー」</strong></font>である。故障するまで過酷にレースを使われ続け、主戦騎手だった「田原」さんがこの事で発言し問題となり、その発言が元で「サンエイサンキュー事件」とまで発展した。私も当時<font color="#00bfff">「サンエイサンキュー」</font>のファンであり、ずっと支持し続けてきただけあって、「札幌記念」を制した後にこの「函館記念」を使うことに違和感を感じたことは記憶に残っている。<br />
　良い意味でも悪い意味でも記憶に残っているこのレース、今日は、少々嗜んでみようと思います。まずは、４連覇を狙う<font color="#ff1493">「エリモハリアー」</font>をどう判断するか。まずは抑えとまでの評価にしておこうと思います。本命としても絞りづらいが、ここは、近走安定感を見せている<strong><font color="#ff0000">「マンハッタンスカイ」</font></strong>を本命◎にしてみたいと思います。それに「巴賞」組の<font color="#ff1493">「マヤノライジン」「ピサノパテック」「フィールドベアー」</font>あたりか。穴として復調の兆しを見せ始めている素質馬<font color="#ff1493">「トーセンキャプテン」</font>あたりが面白いところか！？<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10121328680.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 16:03:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>競馬も５年経てばひと昔前～短期間のサイクルで生きるサラブレット達～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">　先日のセリ市、いよいよ<font color="#ff0000"><strong>「ディープインバクト」</strong></font>が種牡馬として表舞台に立った。競走馬としての現役時は、周知の通り、輝かしい戦績をおさめて話題も一手に受けた名馬でした。その時代がつい最近にも思える。いつの間にか、話題が<strong>「凱旋門賞での海外制覇」</strong>から、二世による父の成し得なかった<strong>「凱旋門賞」リベンジ</strong>に変貌を遂げた・・・セリ市では、もちろん、<font color="#ff0000">「Ｄインパクト」産駒達</font>には熱い視線が待っており、母を<font color="#00bfff"><strong>「ビワハイジ」</strong></font>にもった若駒が最高値をつけた。そう、<font color="#ff1493"><strong>「アドマイヤオーラ」</strong></font>を半兄にもった産駒だ。が、しかし、値がつかずに生産者が引き取る若駒もいた。今の段階では、種牡馬としての能力が未知数というのも大きな要因のようです。それも、初年度産駒がデビューした年には答えがでるであろう。今、国内種牡馬社会では、「ＳＳ」そう<font color="#ff0000"><strong>「サンデーサイレンス」</strong></font>の後継種牡馬争いの真っ只中であり、<font color="#ff0000">「ディープインパクト」</font>自身もその過酷な競争に加わった。このままで行くと、ｖｓ<font color="#ff1493"><strong>「アグネスタキオン」</strong></font>となる。実績面では相当のハンデをつけられたことは、間違いないです。それなりの花嫁（繁殖牝馬）達も準備され、まずは「よしっ」と言ったところでしょう。<br />
<font color="#ff0000">ディープインパクト</font>の現役時代は、アンチでしたので応援をしなかった私ですが、種牡馬としての<font color="#ff0000">ディープ</font>はちょっと応援したい気がする。今は表記が廃止されてしまった「父内国産馬」いわゆる「マル父」の祖として、馬生の再出発をした<font color="#ff0000">「ディープ」</font>にエールを送りたい。<br />
　さて、今日の競馬は、今日の話題となった<font color="#ff0000">「ディープインパクト」</font>の弟が出走する新潟11Ｒ準ＯＰ戦<strong>「日本海Ｓ」</strong>に注目してみようか！大本命馬不在のハンデ戦、これは非常に難解です。ここは、サラブレットそのものの素質ということより、鞍上に着眼点をあてた分析となりそうです。<font color="#ff0000">「ディープ」</font>弟の<font color="#0000ff"><strong>「ニュービギニング」</strong></font>には、久しぶりに<font color="#0000ff"><strong>「武豊」</strong></font>さんが跨ります。ひと休憩を取った馬体はリフレッシュし、比較的仕上がりの早いタイプなので、まずまずの体勢は整っているであろう。<br />
しかし、ここは本命として３歳馬<font color="#0000ff"><strong>「グラスブラスト」</strong></font>を狙ってみたい。ハンデも比較的恵まれ、鞍上も好調の<font color="#ff1493"><strong>「内パク」</strong></font>さん。６枠２頭要注意ですね。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10120257601.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 13:16:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>魅力のストレートコース重賞～新潟ＧⅢ「アイビスサマーダッシュ」～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">　新潟の夏競馬も始まった。2001年のリニューアルにより、新潟競馬場も大幅に変わりました。まずはやはり、日本発の直線レースコースの開設であろう。最終直線も大幅に長くなり、競馬最後の醍醐味も増えた。コース周りも日本では数少ない左周りとなっている。<br />
　新潟からデビューしたサラブレットの中にも、数少ないが名馬は存在する。史上初の無敗の牡馬クラシック３冠馬<font color="#ff1493"><strong>「シンボリルドルフ」</strong></font>が有名であり、新潟デビュー唯一の<font color="#ff0000"><strong>「ダービー馬」</strong></font>でもある。そして、もう一頭の新潟デビューからの名馬といえば、前回ブログで少々紹介させてもらった<font color="#0000ff"><strong>「メジロブライト」</strong></font>と同期であると同時に同志、そして、<font color="#0000ff"><strong>「メジロライアン」</strong></font>初年度産駒の<font color="#ff0000"><strong>「オークス馬」</strong></font>である<font color="#0000ff"><strong>「メジロドーベル」</strong></font>であろう。父<font color="#0000ff">「メジロライアン」</font>の現役時代につくり上げた<font color="#0000ff">「メジロ軍団時代」</font>を、<font color="#0000ff">「メジロブライト」</font>と共に復活させた功労馬であっても過言ではない。<br />
　今や<font color="#0000ff">「メジロ軍団」</font>には、有力馬が出現していないが、またメジロゆかりの血統を持つ強いサラブレットがターフに現れることを、私含む「メジロファン」は待ち続ける。<br />
　さて、今回は久しぶりに重賞に力を注ぎ、馬券を楽しんでみたいと思っています。コーナーのないストレート一本のレース<strong><font color="#800080">新潟ＧⅢ「アイビスＳＤ」</font></strong>、「よーいドン！」のこのレースはサラブレットにとっては、結構過酷なレースでしょう。しっかりをひと息をつくことがないわけですから、人間でいえば、100ｍ走のようなものだ。ここ数年をみると<strong>牝馬と外枠に優位性があるような結果がででいるようですね。</strong>混戦模様が予想されるが、ここは、今年の<strong>「桜花賞」を制した「小牧」さん</strong>騎乗の<font color="#ff1493"><strong>「カノヤザクラ」</strong></font>に本命を打ってみたい。血統は短距離のスピード競走には申し分のない、<strong>父「サクラバクシンオー」×祖父「ウッドマン」、</strong>切れ味身上の<font color="#ff1493"><strong>「牝馬」</strong></font>とあって、また斤量もまずますのハンデと好材料も揃った。あとは、<strong>「後藤」さん</strong>騎乗の<font color="#0000ff"><strong>「クーヴェルチュール」</strong></font>も久々のレースだが実績から見て侮れない存在。もう２頭の「Ｓバクシンオー」産駒の<strong><font color="#0000ff">「マイルブツイースター」「オートセレブ」</font></strong>にも注意を払いながらの馬券組み立てとなりそうです。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10118152519.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 12:20:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>理想体型と血統の名馬～名ステイヤー「メジロブライト」～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">　夏競馬の函館開催の季節になると、今は亡き<font color="#0000ff"><strong>「メジロブライト」</strong></font>を時々思い出します。<strong>函館新馬1,800m戦で単勝最低人気での出馬、そして、結果は１着と勝ち上がった。</strong>芝1,800mのタイムが非常に遅い珍記録であった。デビュー前には、<strong>「天皇馬」そして「ダービー」１番人気</strong>とまでなるなんて、関係者は予測すらしていなかっただろう。血統的にも当時は、内国産種牡馬<font color="#0000ff"><strong>「メジロライアン」</strong></font>の初年度産駒で、この段階では、後に初年度産駒から２頭のＧⅠ馬が現れることなど考えられず、殆どの関係者達も期待をされなかった。しかし、私は、血統的にも「アンバーシャダイ」～「メジロライアン」のサイアーラインが好きで、母「レールデュタン」の父が「マルゼンスキー」というのも後押ししました。体系的にも細身でスラリとした姿には惚れこんでおり、人気などは気にせず、そのサラブレットを３歳クラシックの有力馬にしようと思ったものです。最もこのサラブレットの素質を感じたのは、<strong>ＧⅡ「デイリー杯２歳Ｓ」</strong>だった。１着は有力馬<font color="#ff0000">「シーキングサパール」</font>で、着差はつけられたものの２着に追い込んできた。適正距離でないマイルでの連対確保には、好評価であったでしょう。そしてクラシック登竜門のひとつにあげられる出世レース、<strong>ＧⅢ「ラジオたんぱ杯２歳Ｓ」</strong>を勝ち上がっていくこととなる。<br />
　とまあ、 <font color="#0000ff"><strong>「メジロブライト」</strong></font>については、続きは次回以降にして、土曜日は函館９レース<font color="#800080"><strong>「ＳＴＶ杯」</strong></font>をちょっと狙っていきたいと思います。ハンデ戦らしい難解なレースの様相です。まずは１番人気が予想される<font color="#ff0000">「ジャングルテクノ」</font>、このトップハンデをこなせるかどうかです。斤量57キロ自体は背負い慣れているものの、他馬とのハンデの兼ね合いでどうかということです。大外枠２頭の<font color="#ff1493"><strong>「スパニッシュソウル」「イチゴイチエ」</strong></font>が本命としてもおもしろい。１発勝負として<font color="#ff0000">「ユキノハリケーン」</font>が馬券的妙味として狙ってみるのも一考です。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10117831558.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 13:27:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国内屈指の良血が目覚める～「キャプテンベガ」偉大な母に勲章をささげる～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3"><strong><font color="#0000ff">　「ＳＳ」</font></strong>ラストクロップの超大物が、久々の重賞で結果を出す時がきたようです。母は牝馬クラシック２冠を制した<font color="#800080"><strong>「ベガ」</strong></font>。偉大なる母の名前をもらった<font color="#ff0000"><strong>「キャプテンベガ」</strong></font>は、皐月賞以来およそ２年３ヶ月ぶりの重賞挑戦です。<font color="#ff0000">兄３頭は全て重賞馬</font>（内、２頭はＧⅠ馬）という輝かしい戦績をもつこの一族である<font color="#ff0000">「キャプテンベガ」</font>、順調であったら５歳となってから夏競馬のＧⅢに出走していることはなかっただろう。<br />
　今回出走する<strong>ＧⅢ「七夕賞」</strong>は、斤量も<strong>55キロ</strong>と恵まれ、出走メンバーも絶対なる実績馬はいない。人気は今や中距離ＧⅢの顔の一頭に挙げられる高齢馬<strong>「グラスボンバー」</strong>、休養後ひと叩きした<strong>「マイネルキッツ」</strong>あたりがなりそう。<font color="#ff0000">「キャプテンベガ」</font>は条件戦とはいえ、ここ<strong>６戦で３勝を挙げ３連対率もパーフェクト</strong>、さすがは超良血馬とまでは言えなくとも堅実な成績をあげている。このメンバーなら秋競馬で大きいところを狙っていくためにも、きっちりと勝っておきたいところ。古馬の大将格である同期の<strong>「メイショウサムソン」</strong>とも、「皐月賞」以来の顔合わせシーンが見られるかもしれない。デビュー時は、少なくとも<font color="#ff0000">「キャプテンベガ」</font>の方が期待されていただけに、暮れのグランプリ<font color="#0000ff"><strong>「有馬記念」</strong></font>までには、対戦の地位までは確保したいところでしょう。<br />
　というわけで、今日は「七夕賞」に着眼してみたい。そして期待という気持ちを込めての本命◎を、この良血馬に打ってみたいと思います。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10115756760.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 11:44:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界初白毛のＧⅠ制覇はお預けと～「ユキチャン」無念の出走回避でした～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">　先日のＪＤＤでのジンマシンによる<font color="#ff1493"><strong>「ユキチャン」</strong></font>の出走回避は、非常に残念なものでしたね。でも、屈腱炎のような脚部不安ではなくて何よりです。しかし、ライバル視の筆頭格<font color="#0000ff"><strong>「サクセスブロッケン」</strong></font>の強さには圧巻でした。さすが、ダートでは４戦全勝を誇る実績はマユツバではなかったということです。実際、このレースに<font color="#ff1493">「ユキチャン」</font>が勝てたかといえば、非常に難しかったかもしれませんが、なんせ<strong>「クロフネ」</strong>を父に持ち、母方の祖父に<strong>「サンデーサイレンス」</strong>ですから、血統的にみてもダートの適正は十分、勝つシーンは決して見られないということはない。あくまでも想像の域ではありますが、勝ち負けの接戦ではなかったかと思います。<br />
　とにかく、秋競馬ではどういった路線に行くのか、非常に興味があります。芝路線での再挑戦なら、もしかしたら、<strong>「エリザベス女王杯」</strong>などで我らが姫<font color="#ff1493"><strong>「ダイワスカーレット」</strong></font>ともに走るかもしれませんね。<br />
　さて、今日の競馬ですが、福島10Ｒに少々注目していきたいと思います。<br />
今回は３歳馬を中心に馬券の予測をしていきたい。<font color="#0000ff">２頭の「シンボリクリスエス」産駒</font>に注目です。<font color="#0000ff"><strong>「ニシノエモーション」「オリエンタルヨーク」</strong></font>です。素質は両馬とも甲乙付けがたいが、ここは、<font color="#0000ff">「ニシノエモーション」</font>のダービートライアル５着の実績を素直に評価して本命視していきたいと思います。あとは１枠１番の<strong>「ドットコム」</strong>、前走の「信夫山特別」でも注目していましたが、期待を裏切った形でしたけれども、再度狙っていきたいです。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10115426998.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 12:34:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大井競馬場が盛り上がる～「ユキチャン」フィーバー！～</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">　日曜日の<strong><font color="#000000">「ラジオＮＩＫＫＥＩ賞」</font></strong>は、またもや<strong><font color="#0000ff">「ウチパク」</font></strong>さんの２週連続した好騎乗により、軽ハンデを活かした伏兵<strong><font color="#0000ff">「レオマイスター」</font></strong>が秋への名乗りをあげることとなった。２着は<font color="#ff1493"><strong>タキオン産駆の「ノットアローン」</strong></font>、皐月賞トライアル「若葉Ｓ」勝ち馬が実力を見せ付けた。◎本命の<strong>「ダイバーシティ」</strong>は、僅差の３着と悔しい敗戦となった。連さえ絡んでくれたら馬連は取れたのに、なお更です。最後はキャリア（３戦目）の差が出たのか！？しかし、素質の片鱗は見せたでしょうか。何となく<font color="#ff1493"><strong>「アドマイヤコマンド」</strong></font>とダブります。父も<strong>「ジャングルポケット」</strong>と、<font color="#ff1493">「Ａコマンド」</font>の父<font color="#ff1493">「アグネスタキオン」</font>とは現役時代からの同期ライバル、荒削りだが素質を秘めたその子供達も秋には、激突するシーンを見てみたいと思います。<br />
　さて、今週の９日水曜日には、<strong>大井競馬場にて非常に盛り上がりそうなレースがナイター開催されます。<font color="#ff0000">交流ＧⅠ「ジャパンダートダービー」</font></strong>です。例年になくヒートアップしているのは、勿論、<font color="#0000ff"><strong>「ユキチャン」</strong></font>の存在です。枠順も１枠といえば、「白」ですから、これも何かの縁でしょうか！？前走の交流<strong>ＧⅡ「関東オークス」</strong>での圧勝は、ポテンシャルの高さを思わせる素晴らしいレースでしたね。話題や毛色だけではなく、競走馬としての能力を兼ね備えた、いわゆる<font color="#ff0000"><strong>「才色兼備」</strong></font>といった表現がピッタリなのかもしれません。同レースには、もう一頭注目馬がいます。そう、「日本ダービー」ではシンガリ負けを喫してしまったが、ダートでは４戦無敗のキャリアを持った素質馬<font color="#0000ff"><strong>「サクセスブロッケン」</strong></font>です。底を見せていない強力なライバルです。鞍上も<strong>「武豊」ＶＳ「横典」</strong>の「中央競馬界東西の雄」と申し分ない主役もそろった。伏兵として、<strong>「ウチパク」</strong>さん騎乗の<strong>「ナンヨーリバー」</strong>を押さえておかねばならぬ。大井競馬場は元ホームグラント、知り尽くしたコースでのファインプレーもありゆるかも知れません。<br />
<strong>　しかし、「ナイター競馬場」に「白毛」となると、本当に馬体が映えて見え、綺麗でしょうね。</strong>時間があったら足を運んでみたいとも思っています。<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10114161479.html</link>  
      <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 17:10:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カリスマ的スターを求めている競馬界～競馬ブームを呼び起こすために～</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="3">　過去に２度の大きな競馬ブームがあったことは周知の通りです。最初は、昭和４０年代後半の怪物<font color="#ff0000"><strong>「ハイセイコー」</strong></font>の出現によりブームは起こった。競馬を知らない者でも、<font color="#ff0000">「ハイセイコー」</font>の名は知っているとまで言われたほどでもあった。地方競馬から中央競馬に殴り込みをかけ、見事にクラシック１冠目の<font color="#0000ff"><strong>「皐月賞」</strong></font>を制したサクセスストーリーの主役であった。そして、時は流れ、昭和６０年代に第二次競馬ブームの到来、私もその絶頂期にまさに競馬にはまっていた頃でした。ブームの火付け役は・・・そう、かのアイドルホース<font color="#ff0000"><strong>「オグリキャップ」</strong></font>の存在でした。<font color="#ff0000">オグリ</font>も地方競馬の出身で、地方競馬の中でも更にマイナーな笠松競馬出からの中央競馬へのトレードでした。また芦毛時代をも作った功労馬でした。中央競馬に戦場を移してからの戦績は、すごいものでした。中央デビューそれも重賞から<font color="#ff0000">破竹の６連勝</font>、それも５・６戦目は古馬相手の勝利でした。クラシック登録がなかったので残念でしたが、もし、登録していたらどうなっていただろうか。あの時の<font color="#ff0000">オグリ</font>の強さを見る限りでは<font color="#0000ff"><strong>、「クラシック三冠」</strong></font>も実現していたかもしれませんね！そして、若き日の<strong>「武豊」</strong>さんとのタッグで「人馬一体」での競馬ブームを呼び起こさせたのかもしれません。<br />
　近年には<font color="#800080"><strong>「ディープインパクト」</strong></font>や<font color="#800080"><strong>「テイエムオペラオー」</strong></font>といったクラシック無敗３冠馬やＧⅠ７勝馬とったスターホースが現れたのですが、確かに強いサラブレットのはずなのに、カリスマ性では<font color="#ff0000">「オグリキャップ」</font>には足元にも及ばない。何かが足りなんでしょうね、カリスマの領域に行くには。<br />
　今、カリスマ性ならやはり白毛の<font color="#ff1493"><strong>「ユキチャン」</strong></font>に敵うものはいないだろう。<br />
珍しい毛色だけでなく、「戦績」も立派だ。統一ＧⅡをも制して重賞馬として仲間入りを果たした。鞍上もスーパースター<strong>「武豊」</strong>さんであるがゆえにスター性十分。秋には、再度、「芝」でのレースをチャレンジする考えもあるようです。<br />
　日曜日福島には<font color="#00bfff"><strong>「ラジオNIKKEI賞」</strong></font>が開催。「残念ダービー」とも言われるこのレース、今年はどうだろうか。まずは、血統面では<font color="#800080"><strong>「フレンチデピュティ」産駒</strong></font>２頭は、すぐには切れないだろう。そして、クラシック２冠の「アグネスタキオン」産駒の<strong><font color="#0000ff">「ノットアローン</font><font color="#0000ff">」</font></strong>今年の上半期古馬ＧⅠ戦線では、台風の目となったこの産駒達、たとえ人気があまりなくとも要警戒です。そして、<strong>「横典」</strong>さんがわざわざ函館からのスポット参戦させるまでの逸材か、デビューから２戦無敗の<font color="#0000ff"><strong>「ダイバーシティ」</strong></font>のお手並み拝見といったところでしょうか。</font></p>
<p><font size="3"><br />
</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/keibashi/entry-10113729365.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 11:37:08 +0900</pubDate> 
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