<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>ビジブロ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/keg/</link>  
    <description>日常の仕事のこと、そしてMBAでの学び、さらには最近少なくなった趣味のことなどをツラツラと書き綴っていきます。（カテゴリの更新もちょくちょく進めていきます）</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/keg/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>新半期スタート</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日、半期終了！というブログを書いたばかりですが、<br />
日があけて、新半期スタートです。<br />
<br />
新半期にあわせて、グループメンバーも大幅に変わりました。<br />
<br />
人は変化にネガティブになるといいますが、<br />
そんなことを考える余裕の無いくらい、<br />
ポジティブモードで行こうと思います。<br />
<br />
というわけで、何事も最初が肝心！ということで、<br />
心がけたことが三つ。<br />
<br />
１）メンバーからのメールは即レスすべし<br />
２）常にポジティブな雰囲気を醸し出すべし<br />
３）期待感を創出し、その期待に応えるべし<br />
<br />
<br />
（１）に関しては、<br />
いい雰囲気はテンポに影響されるのではという仮説と、<br />
見ている感をきっちり出すために、早速実施しました。<br />
（ちょっとアツすぎたかも・・・。　苦笑）<br />
<br />
（２）に関しては、<br />
朝の挨拶から元気よく全員に聞こえるようにという形で実行。<br />
もちろん、さっそく行った新グループのリーダーMTGでも<br />
もろもろの課題や懸念事項に対してポジティブに対応できたと思います。<br />
<br />
（３）に関しては、<br />
まだまだ目標設定等はされていませんが、<br />
同じくリーダーMTGでひとつの目指す姿を提示し、<br />
それに向かって動くという意思表明ができたと思っています。<br />
<br />
あとは、この三つを半期を通じて継続すること。<br />
<br />
<br />
ある本で、継続は三日坊主の連続体という話を読んだことがあります。<br />
<br />
結局何があっても（たとえ一度途絶えても）、<br />
あきらめずにどれだけやり続けることができるか、ですね。<br />
<br />
今半期はちょっと粘着性をもって実行していこうと思います。<br />
<br />
もちろん、今半期の個人としての目標もひとつ決まりました。<br />
<br />
そこも当然意識して、頑張っていこうと思います。<br />
<br />
<br />
（読んでいないと思いますが）<br />
新メンバーの皆さん、これからよろしくお願いします！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10146262131.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 02:42:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>半期終了</title>  
      <description> <![CDATA[ 本日で半期が終了しました。<br />
<br />
今半期に関していうと、（手前味噌になることを承知でいうと）<br />
個人としてもグループとしても、非常によい結果を残せた、<br />
充実した半期だったと思っています。<br />
<br />
もちろん、まだまだできる部分もあるかもしれません。<br />
<br />
しかし、現状の組織やメンバーを考えると<br />
これまでに残してきた結果と、これからの期待感に関しては<br />
充分満足できるものだと思います。<br />
<br />
一緒に頑張ってくれたグループの皆さん、<br />
本当にありがとうございました！<br />
<br />
<br />
ただ、こうやって過ごしてきて、<br />
グループとしてもこれから。という段階ではありましたが、<br />
明日からは新しいグループ編成でのスタートです。<br />
前グループメンバーは一人しかいません。<br />
<br />
正直、これまでのグループに関しては、<br />
これからの期待感が見えていただけに、<br />
そこから離れるのは、残念ではありますが、<br />
<br />
自分にとっても新しいメンバーとの新しいチャレンジと受け止めて、<br />
また一から種をまいていこうと思います。<br />
<br />
自分にとってもグループにとっても、<br />
終わったときに、今半期のように良い半期だったと思えるよう、<br />
（自身に何も無ければ）頑張っていこうと思います。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10145809235.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 23:59:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近の行動</title>  
      <description> <![CDATA[ 風邪を引いてしまいました。<br />





セキがとまりません。<br />





<br />





正直、ベンチャーマネジメントのグループワークの<br />



レポート提出が完了した後でまだよかったのですが、<br />





そんな体調のなか、ここ数日はアクティブに週末を過ごしてしまいました。<br />





<br />




というのも、ここ最近はずっと仕事と勉強に追われ、<br />




なんだかまったく「楽しむ」ということが出来ていないように感じていたので、<br />





次の期が始まるまでのつかの間の休息を、<br />





忘れかけていた趣味のために使ってみました。<br />





<br />





<br />





やったことは二つ。<br />





<br />





「サッカー観戦」と「日帰り温泉」です。<br />





<br />





20日は、NACK5スタジアム大宮に、<br />





大宮アルディージャVS浦和レッズ（０－１）を観るべく、<br />





大宮に向かったものの大雨で途中で引き返しましたが、<br />





<br />





23日は、国立競技場に、<br />





横浜FマリノスVS川崎フロンターレ（１－１）を観にいき、<br />

<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/22/10096691498.jpg"><img border="0" alt="国立（横浜対川崎）080923" src="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/22/10096691498_s.jpg" /></a>

<br />

<br />

<br />





ちょっと用事を済ませた後、南船橋のIKEAで買い物。<br />





そこから近くのフクアリ（千葉VS名古屋）までいっても良かったのですが、<br />





時間の都合もあり帰宅。<br />





<br />





昨日の27日は埼玉スポーツセンター内にある温泉<br />





<a href="http://www.esta.co.jp/web/saiyuki/" target="_blank">「むさしの温泉　彩ゆ記」</a>





で、<br />





ぬるぬると肌に絡む良いお湯を堪能。<br />

<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/f9/10096691499.jpg"><img border="0" alt="彩ゆ記080927" src="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/f9/10096691499_s.jpg" /></a>

<br />

<br />





<br />

<br />





本日は午後一から味の素スタジアムへ、<br />





東京ヴェルディVSガンバ大阪（１－３）の試合を観戦後、<br />

<br />

<br />

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/97/10096691501.jpg"><img border="0" alt="味スタ（東京V対ガンバ大阪）080928" src="http://stat.ameba.jp/user_images/ff/97/10096691501_s.jpg" /></a>

<br />

<br />

<br />





新宿にあるレッズバーにて、終盤戦の大一番、<br />





名古屋グランパスVS浦和レッズ（１－１）を観戦。<br />




<br />

<br />





<br />





最近まったくそういった行動ができていなかった反動からか、<br />





ちょっと集中してやってしまいました。（笑<br />





<br />





<br />





ただ、こうやってリフレッシュすることも大切。<br />





<br />





また忙しくなってしまうとなかなかできそうにありませんが、<br />





合間合間を見て、取り組んでいこうと思います。<br />





<br />





<br />





にしても、日帰り温泉はすっかりはまってしまいました。<br />





<br />





都内近郊にこんなに温泉施設があるとは思ってもみなかっただけに、<br />





これからもちょくちょく訪れてみようと思います。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10145082216.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 01:54:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>成果の最大化のためには</title>  
      <description> <![CDATA[ 久々にブログを。。<br />

<br />

<br />

8月中頃～今月にかけて、<br />

急に仕事が忙しくなってきました。<br />

<br />

期末なので仕方ないといえば仕方ないのですが、<br />

ただ、この時期の動きは（手前味噌ですが）<br />

内容はもとより、会社への貢献度など<br />

非常に充実したもので結果も出せたと思っています。<br />

（正直、頑張りすぎてぜんまいが切れ気味ですが・・・。　苦笑）<br />

<br />

ただ、そんな良い状況の中でも課題は当然あるもの。<br />

<br />

その一連の仕事を通じて、常に頭にあったことは、<br />

『成果の最大化』です。<br />

<br />

簡単にいうと、自分自身がいくら結果を出しても、<br />

それは自分の限界までしか成果が出ないのは当然です。<br />

つまり、出せても自分のキャパシティ内でしかなく、<br />

それ以上は当然ながら無理です。<br />

<br />

では、どうやってその成果の最大化を図るか。<br />

<br />

マネージャー視点でいうならば、<br />

単純な話、同じくらいの結果を出せる人間を揃えることです。<br />

<br />

例えば、自分が出せる結果が10だとすると、<br />

自分で10出すのではなく、10出せる人間を増やす。<br />

<br />

その人数を掛け合わせた数がそのまま成果になるので、<br />

3人いれば30、5人いれば50、10人いれば100になります。<br />

<br />

あとは、その10の結果を出せる環境を整えるだけです。<br />

<br />

<br />

しかし悩ましいのは、人それぞれ持ち味も強みも性格も違うということ。<br />

当然ながら私が覚えてきたやり方で良いわけではありません。<br />

<br />

<br />

まだ数日営業日は残っていますが、<br />

来期はそれについてじっくり取り組んでみたいと思います。<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10145078083.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 01:35:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>週末長野へ</title>  
      <description> <![CDATA[ 週末、長野に行ってきました。<br />
（ルート：渋温泉⇒志賀高原（東館山）⇒善光寺）<br />
<br />
といっても、たったの一泊二日（笑<br />
<br />
しかも、初日の高原散策に向かう途中に豪雨。。<br />
翌日、再びの高原散策は小雨＆靄。<br />
<br />
うーーん、ある意味ついていないともいえる旅行でしたが、<br />
ただ、それでも非常に楽しめた旅でした。<br />
<br />
ふだん食べられない料理。<br />
ふだん見ることの無い景色。<br />
ふだん過ごすことのない時間。<br />
<br />
疲れは無いわけではないですが、<br />
なんだかちょっとリフレッシュできた週末でした。<br />
<br />
<br />
なかなか時間は取れない毎日ですが、<br />
合間を見て、また、プチ旅行に行こうと思います。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10128885521.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 22:23:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>360度評価</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
今日、MBAのクラス（リーダーシップ開発演習）の課題で出た<br />
360度評価シートの記入を、<br />
上長やグループメンバーにお願いしました。<br />
<br />
<br />
正直、こういう形で自身を振り返るというアクションは、<br />
初めてです。<br />
<br />
<br />
帰りの電車で、その評価シートの質問項目を見てみると、<br />
「・・・・・」な内容がたくさん。（苦笑<br />
<br />
<br />
自分自身でも自己評価して、<br />
周囲の評価とすり合わせるのですが、<br />
かなり厳しい結果が待っていそうです。<br />
<br />
<br />
ただし、自分自身を成長させるためには、<br />
厳しいFBも時には必要。<br />
<br />
それを面と向かっていわれない組織であるならば、<br />
こういう形でFBをもらえるのは、ある意味幸せです。<br />
<br />
<br />
その360度評価のシートは、<br />
今週日曜提出なのですが、<br />
<br />
その結果の良し悪しに関わらず、<br />
結果を真摯に受け止め、<br />
自己改善、自己成長につなげていこうと思います。<br />
<br />
<br />
結果については、さわりだけでも<br />
またどこかのタイミングで書ければと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
協力をお願いした皆様。<br />
是非、忌憚ない評価をお願いいたします。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10121195363.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 01:02:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々の再会</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日は、明日からの出張で東京に来た旧友と再会。<br />


<br />


大学時代の友人ですが、<br />
社会人になってからもちょくちょく<br />
近況報告等を交わしている仲です。<br />


<br />


そこに別の大学時代の友人が最近東京に転勤で来ていたので、<br />


三人で銀座近辺で食事をしました。<br />


<br />


本当は今中国に行っている友人も来る予定でしたが、<br />


ちょっと都合が合わずに、不参加。（残念）<br />


<br />


ただ、何かあったときにこうやって笑って話せるのはいいことですし、<br />


今後もずっと機会があれば続けていきたいと思います。<br />


<br />


にしても、30を超えるとやっぱりみんな年が表れます。<br />


<br />


私もずっと変わっていないと勝手に思っていますが、<br />


きっと昔とは全然違うのでしょうね。（苦笑<br />


<br />
<br />
<br />
とはいえ、友人たちが頑張っている姿は嬉しいですし、<br />


活躍の報告を受けるとなおさら。<br />


<br />


みんな頑張れ！そして私も頑張ります。<br />


<br />


<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10115967012.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 22:58:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>折り返し地点</title>  
      <description> <![CDATA[ 先週、今週と怒涛の週末が終わりました。<br />



<br />



先週はアカウンティングⅠのレポート提出日。<br />



今週はアカウンティングⅡのレポート提出日。<br />



<br />



両日共に徹夜でレポートをまとめました。<br />



<br />



普段の業務がどうしても忙しいだけに、<br />



なかなか時間がとれないのはもちろんのこと、<br />



今回のクラスは共に会計という、<br />



自分にこれまであまり縁のなかった分野だけに、<br />



ついていくだけでも精一杯でした。。（ギリギリです　苦笑<br />



<br />



ただ、自分に縁がないということは、<br />



新しい視点を手に入れるということでもあります。<br />



なので、当然ながら新鮮ですし、<br />



実際にそこでの学びも非常に大きいとも思います。<br />



<br />



そして、やり遂げた後の充実感もちょっといい感じです。（本日ですね　笑）<br />


<br />


ちなみに、今回の学びはこれ。<br />


－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />


精緻な戦略を立てるのは極端な話、誰でもできる。<br />


ただし、それを浸透させ、実行していくことは難しい。<br />


そのために、システムを構築し、コミュニケーションをとり、ウォッチしていく。<br />


目標や戦略を絵に描いた餅にしないためにも、<br />


実行を担保する仕組みづくりが必要。<br />



－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />



<br />


いや、深いですね。<br />


<br />


正直、戦略構築ばかりに目が行きがちな私としては、<br />


その実行を担保する仕組みを学べたことは、<br />


非常に大きかったと思いますし、<br />


是非どこかの場面で実践していこうと思います。<br />


<br />


<br />


<br />



というわけで、この二つのクラスの単位を取得すると、<br />



いよいよ残すところあと半分。<br />
恥ずかしながら、匍匐前進なみのスピードながら<br />



なんとか進んできているこの学びの日々も<br />



いよいよ折り返し地点です。<br />



<br />



こうやって考えてみると、まだまだ半分ではありますが、<br />



本当にいろいろなことを学んできたと思います。<br />



<br />



あとはそれをどう活かしていくか。<br />



<br />



もちろん、卒業が目前になったタイミングで再び考えることだとは思いますが、<br />



最近、自分の周りでいろいろなことが起きているだけに、<br />



ふっと頭をよぎるのことは否めません。<br />



<br />



<br />



さあ、頭を切り替えて、次の期もがんばります！！<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10111297915.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 00:13:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>魔法の鍋にこめたメッセージ（親友の結婚式にて）</title>  
      <description> <![CDATA[ この週末は、小学校時代からの親友の結婚式のため、<br />

土曜から九州に帰っていました。（先ほど自宅に到着）<br />

<br />

九州の友人は、多くて盆正月の年二回会えるか会えないかといった感じですが、<br />

これまでの付き合いが長かったからか、<br />

途切れることなくずーっといい関係が続いていると思います。<br />

<br />

また、九州の友人の結婚式に呼ばれた際には、<br />

ありがたいことに必ずスピーチのお声をかけてもらっています。<br />

<br />

<br />

今回も例に違わず、スピーチを担当。<br />

<br />

今回は、スピーチと言うよりもむしろ、<br />

サプライズ（？）プレゼントとして用意した鍋がメインになってしまいました。<br />

<br />

実際、この鍋は、今回の結婚式の主役である新郎が東京にいたときに、<br />

新郎の双子の弟と共に、本当にお世話になった思い出の鍋。<br />

<br />

そして、どんな材料でもおいしくできるという魔法の鍋です。（本当です）<br />

<br />

<br />

今回のスピーチを考えた際に、<br />

この鍋をプレゼントするというアイデアが真っ先に頭に浮かびました。<br />

<br />

もちろん、他にもいろいろなメッセージはありましたが、<br />

たまにはプレゼントにこめるメッセージもいいものかなと思い、<br />

用意したものです。<br />

<br />

<br />

というわけで、当日のスピーチでは<br />

その鍋にこめたメッセージは紹介できません（しません）でしたので、<br />

ここでちょっとだけ紹介しようと思います。<br />

<br />

<br />

<br />

そのメッセージのひとつめは、<br />

「ずっと夫婦円満で過ごしてほしい。」ということ。<br />

<br />

この鍋はどんな材料でもおいしくできる魔法の鍋なので、<br />

食卓が楽しくなります。<br />

おいしいご飯は笑顔を運んでくれます。<br />

私の経験上、どんなに喧嘩したときも、<br />

おいしいご飯を食べると、不思議なもので、<br />

自然にその気持ちもおさまっていきます。<br />

だから、何かあったときはこの鍋を囲んで仲良くしてね。<br />

というメッセージです。<br />

<br />

<br />

もうひとつは、「新郎にも料理を。」ということ。<br />

<br />

昨今の夫婦生活は、家事は嫁、旦那は仕事。という構図も<br />

ご存知のとおり、だんだんと薄れていっています。<br />

とはいえ、世の中の男性は料理が苦手。<br />

（新郎がどうかは別として・・・。）<br />

やっぱり、嫁も疲れているときだってありますし、<br />

そんなときは料理を誰かにお願いしたくなるのは当然の流れです。<br />

<br />

そのときに、材料を切って入れるだけの鍋は便利です。<br />

男だって普通に簡単に作れます。<br />

実際、ウチの家で三人で鍋を囲んでいたときは、<br />

男だけでおいしく作っていました。<br />

<br />

だから、新婦が疲れているときは料理をしてあげてね。<br />

というメッセージです。<br />

<br />

<br />

そして最後は、「夫婦共々健康的な家庭を。」ということ。<br />

<br />

鍋って、本当に野菜がたくさん取れる料理です。<br />

しかも、基本的に煮炊きものなので、<br />

よほどのメニューでない限り油は流れていきます。<br />

いわば、食をしっかり担保してくれる料理だと思います。（当たり前ですね・・。　笑）<br />

医食同源といわれている中で、食は健康にとって非常に大切なもの。<br />

なので、新郎の仕事も不規則なことから、<br />

鍋を食べて健康な家庭を築いてね。というメッセージです。<br />

<br />

<br />

昨日の結婚式では、さっきも書いたとおり、<br />

プレゼントを渡すことがメインになってしまったので、<br />

このメッセージを添えることはできませんでしたが、<br />

ささやかながらブログ上で紹介させていただきます。<br />

<br />

<br />

<br />

でも、結婚式って本当に良いものですね。<br />

すっかり少数派になってしまった未婚組の私は、<br />

最近は自分自身を投影してみてしまいます。（苦笑<br />

<br />

今回も、新郎新婦のおもてなしの気持ちがたくさんこめられた、<br />

本当に良い式だったと思います。<br />

<br />

<br />

新郎新婦のお二人。<br />

本当におめでとう！！！！！！！！！！<br />

<br />

これからも末永くお幸せに。<br />

<br />

<br />

そして、また九州に帰ったときは、<br />

（もしかしたら迷惑かもしれないけど）<br />

相手してやってください。<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10100373153.html</link>  
      <pubDate>Mon, 26 May 2008 20:34:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>効率的に仕事を進めるコツ</title>  
      <description> <![CDATA[ 早くも5月。<br />







<br />







4月は、期初ということで、<br />







通例的になかなか滑り出しが思わしくないことが多いのですが、<br />







嬉しいことに、この4月からの我がグループは<br />







非常に良い滑り出しを切れたのではないかと思っています。<br />







<br />







<br />







そして5月のGW明け早々、<br />







久々に提案に絡み、本日提案に行ってきました。<br />







<br />







<br />







普段はどうしてもマネジメント業務がメインになってしまい、<br />







現場での業務に携わることが少なくなったなかで、<br />







久々に関わった現場の業務です。<br />







<br />







<br />







今回、この業務を担当するときに決めた目的（理由）は二つ。<br />







<br />







一つは、他のメンバーと共に仕事を進めることで、<br />







私から盗める部分はどんどん盗んで成長のきっかけとしてもらうこと。<br />







<br />







そして、もう一つは、部署としての資産になる<br />



パートナー会社とのリレーションをつくること。<br />







（後者はちょっと後付け的でもありますが・・・。）<br />



<br />







<br />







もちろん、私が自ら業務を請け負う場合は、<br />



メンバーのキャパシティなどといった物理的な問題もありますが、<br />







その問題を解決するために単純に仕事をやってしまうのでは、<br />







その業務のそのときは無事完了できたとしても、<br />







その後、同じ状況になったときに、（私でなくても）<br />







また誰かがやらなければいけない状況になってしまいます。<br />







<br />







<br />







なので、今回の業務に関しての上記の理由の一つ目は、<br />







「効率よく業務をこなすこと」を盗んでもらおうと思っていました。<br />







<br />







<br />







<br />







では、効率よく業務をこなしていくためにはどうすれば良いのか。<br />







<br />







<br />







私自身、意識していることは、<br />







－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />







「なるべく自分でボールを持たない」<br />







－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />







ということです。<br />







<br />







しかし、単純にそれをやってしまえば、<br />







ただのマル投げやブン投げになってしまいますし、<br />







そもそもそれができる状況がなければできるわけもありません。<br />







<br />







<br />







では、上記を実行するためには何が必要なのか。<br />







<br />







まず、前提として「自分でボールを持たない」状況を作るために、<br />







その大切なボールを預けられる人間（や会社）と<br />







普段からリレーション（信頼関係）を築いておくことが大切です。<br />







<br />







そして次にやることは、その一連の業務のなかで、<br />







自分の力が発揮できる（価値提供できる）ところを見極め、<br />

できる限りそこだけに注力することです。<br />







（＝それ以外の部分に関しては、上記の信頼できる他の人にお願いします）<br />







<br />







<br />







そう考えると、ビジネスプロセスと同じで、<br />







自分が価値提供（創造）できるところを自分自身が把握し、<br />







そこに時間的にもパワー的にも注力する。<br />







（いわば選択と集中ですね。）<br />







<br />







それ以外の場所、つまり自分じゃなくても大丈夫な部分や<br />







自分よりもより良い仕事のできる人がいる部分に関しては、<br />







変に自分で抱え込まず、その専門の人に任せてしまうことが、<br />







効率的に業務を進めていくひとつのコツかもしれません。<br />







<br />







もちろん、他の人にお願いするときは、<br />







その業務の目的や方向性はしっかりと伝え、<br />







後は、それ沿って業務を推進してもらいます。<br />







<br />







そうすることで、自分で抱え込む以上のアウトプットを<br />







創出することができると思いますし、<br />







また、自分がキーとなるところで価値提供している以上、<br />







そのアウトプットは自分の仕事だと言えます。<br />







（そこがマル投げとの違いかもしれません）<br />







<br />







<br />







私自身、昔から器用貧乏で、（語弊を承知でいうなれば）<br />







結構なんでもある程度はこなせていたように思います。<br />







<br />







ただ、「なんでもできる」は、実は「なんにもできない」のです。<br />







<br />







そこに気づいたとき、そして上記の対処法を実践できたとき、<br />







これまでよりもずっと多くの仕事をこなすことができるようになったと思います。<br />







<br />







<br />







そうやって、仕事量が増えていくとどうなるのか<br />
下記はあくまで一例かもしれませんが、<br />







－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />







様々なタイプの仕事やいろんな人と仕事をすることになり、<br />







仕事を通じてのインプットが増える。<br />







<br />







→仕事を通じてのインプットが増えていくと、<br />







　仕事の進め方がブラッシュアップされる。<br />







<br />







　→進め方が良くなると、<br />







　　当然アウトプットも良くなる可能性が高くなる。<br />







<br />







　　　→アウトプットが良くなると、<br />







　　　　関わる仕事の中身が変わっていく。<br />







<br />







　　　　→関わる仕事の中身が変わると<br />







　　　　　新たなインプットを得ることができる。<br />







<br />







そして一番最初に戻る。<br />







－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br />







といった、グッドサイクルを生み出すことができるように思います。<br />







<br />







<br />







もし、自分の仕事が効率的でないと思っている人は、<br />







まずは、自分が価値提供できる部分（自分が活きる部分）を<br />
見つける作業から始めてみて、<br />







上記のサイクルを実現できるよう意識してみてはいかがでしょう。<br />







<br />







もしかすると、作業のスピードを早くするよりも、<br />







そもそも無理かもしれない頭の回転を早くするよりも、<br />







ずっと効果的な結果が得られるかもしれません。<br />







<br />
<br />







<br />
はじめの話に戻りますが、<br />
もし、こうやって一緒に業務を進めることで、<br />
今回一緒に関わったメンバーが成長してくれたなら、<br />







（もしくはその成長のきっかけを得てくれたなら）<br />







たまにはメンバーと一緒に仕事をすることも、<br />







もう少し積極的にやっても良いかもしれませんね。<br />







<br />







<br />







<br />







<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/keg/entry-10095115280.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 May 2008 01:14:50 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

