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    <title>阿原　一志のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/</link>  
    <description>明治大学理工学部数学科の阿原です。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>将棋MAD</title>  
      <description> <![CDATA[ http://www.youtube.com/watch?v=8As4C4Ra-JI<br /><br />これはウケた・・・羽生さんのコメが特に受ける・・・<br />「実践的な手ですよね、反則ですけど」ぷぷっ．<br /><br />こっちは昔から知ってたんですけど．<br />http://www.youtube.com/watch?v=g-OyAuCflOI&feature=related<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11159150128.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 20:36:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>こざねをつかって　論文構想</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 梅棹先生直伝（？）のこざねを使ってみることに．京大カードの半分の大きさ（7.5cm*12.5cm）のカードが伊東屋にあったので，これとあと「見出し用紙」をとりあえず買ってみる．それでも１０００円以内．これでうまくいくなら安いもんだ．（もちろん，ウラ紙を使ったほうがもっと安くあがることは承知の上だが．）<br /><br />内容は，昨日のブログの話．思いつくままに定義やら補題やら定理やら証明のメモなどを書きつらねてみる．1枚の紙に2個以上のことを書かないようにする．いくつか書きたまったら，それを机の上にならべて，配列を考える．並べていくうちに，「2枚のカードの間にほしい内容」などがわかったりするので，そういう時は新しいカードに書いて並べる．少し内容がまとまったとおもったら，とりあえずは番号をつけて束ねておいて，かさねてひとつの山にして，次の内容を考える．これをくりかえす．梅棹先生は鎧のようにこれをホチキスでつなげるようにとめていたが，カバンに入りきることも重要．あとでコピーをとってpdfにした．<br /><br />こうやって出来上がったものをみると，ひどく筋がよいような気がする．配列を考えているうちに，内容を頭の中で整理できていることがわかる．ドトールのテーブルの上にならべるためには，１枚のカードがあまり大きすぎないほうが良い．
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11158359039.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 08:21:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>卒論がそのまま学術論文に</title>  
      <description> <![CDATA[ 卒業研究が盛り上がっている，という話を書きましたが，5人の4年生のうちの2人が取り組んでいるテーマが大変なことになっています．<br /><br />杉原厚吉先生のテキストを読んで，そこからふと思いついたことを調べてみていたのですが・・・・120通り近い場合わけを潜り抜けて，分類に関するとある結論を得ることができました．<br /><br />で，関連する人に，先行研究についてたずねた（杉原先生にも尋ねてみました）ところ，どうやら新規研究ではないか，ということに．卒業研究がそのまま論文になる，というのははじめての体験です．学生の卒業研究と並行して，3人共著論文を書き始めました．（学生が論文を書いてみる，というレベルではまだないので，僕が書いています．厳密には，受理されてはじめて学術論文なわけで，そういう意味ではまだなのですが．）数学では卒業研究がそのまま学術論文になることはまれですが，今年の4年生は元気のいい人が多いようで，代数で1人，解析で１人，卒業研究が論文になる人がいるようです．<br /><br />24日の午前中に卒論発表会があり，そこまでに一応まとめることになっています．今日も一日中ゼミ室で証明の完了とまとめ作業をしていましたが，本当に熱心に取り組んでいて，まさに論文の価値があると思いました．
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11160882695.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 18:47:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>準周期タイリングの百科事典</title>  
      <description> <![CDATA[ http://tilings.math.uni-bielefeld.de/<br /><br />というのがあるんですね．準周期，というのは，タイルを敷き詰めても平行移動による繰り返しが起きないようなタイリングのことをいいます．強準周期タイルセット(strongly aperiodic set of tiles)というのは，どのように敷き詰めても平行移動による繰り返しが全く起きないようなタイルの形（の組)のことをいって，ここにはそういうものの例がたくさんかかれています．<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11157670750.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 06:23:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これほしい！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 売り物？ではないようですがwwww<br /><br />http://www.youtube.com/watch?v=6HKQTuVD2ac<br /><br />シミュレーションもできるようですが<br />http://clickmazes.com/fourbit/ix4bit.htm<br />http://www.cs.gettysburg.edu/~tneller/mazes/oskar4bit/arduino.html<br /><br />やっぱり，スイッチが自分で動く，というのが面白いのだと思います．
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11157153108.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 18:25:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>geogebraで教材を作る．</title>  
      <description> <![CDATA[ mathematicaで高校の教材を作るプロジェクトでも（一人で細々とですが）はじめようかと思っていたのですが，geogebraのほうがいいのでは？と思い立ち，3年生と雑談したら，おもしろそうなのでやってみよう，ということになり，はじめています．<br /><br />geogebraはもともと「geometry+algebra」の意味ですから，数式処理系にも強いのかと思ったけれど，やっぱり幾何系に強いみたい．グラフを描かせたりするのにはいいですね．<br /><br />少し困っているのが，図形を伴わない，たとえば「場合の数」だとか「整数問題」とか．微積分だって，グラフを伴うものはいいけれど，計算問題の教材をどうやってgeogebraで作るか，は考えどころだったりする．答えを導くためのアニメーションを見せることはできるが，出来合いのアニメーションを見せるだけのものは電子教材とは言わないと常々考えているので，「ユーザーが手で動かして考えるもの」を作りたいのだが，なかなか工夫が必要である．<br /><br />ユークリッドの互除法を「長方形を正方形に分割する問題」に言い換えるのはよく言われている方法で，そうやって整数問題を図形の問題にスリカエることができれば少しはいいだろうが，「整数問題」がもつ独特の感覚を残すことができるかどうか．<br /><br />くだらない電子教材を作ることはカンタンなんだけどな～～～
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11156717940.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 20:20:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オクラ</title>  
      <description> <![CDATA[ おくら，という食べ物はよくご存知と思いますが，クロスワードで「断面が星型の野菜」というヒントがあって，オクラが候補に挙がったのですが，さて，オクラのことを英語でなんと言うか・・・・<br /><br />知ってましたか？<br /><br />okraなんですね．これが．つまり，オクラというのはもともと英語だったというわけです．<br /><br />wikipediaによると「英名okraの語源はガーナで話されるトウィ語 (Twi) のnkramaから。」と，マタすごいことが書いてありますが，僕はてっきり日本語だと思っていました．「お蔵」というイメージからなのですが，なんだか「お蔵入り」とか言うし，それと同じような語源だとばっかり思っていました．<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11156186136.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 18:26:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>数学演習２結果</title>  
      <description> <![CDATA[ 数学科1年生の「数学演習２」の成績をつけ終わりました．<br /><br />こういう科目です．→　http://www37.atwiki.jp/mathex2/<br /><br />何度も言うようですが，高校数学を終わったばかりの人たちにはやっぱりハードルが高いとおもいます．<br /><br />単位は，毎回の授業中に書かせるレポートが3点＊13回=39点，<br />持ち込み不可のプレテスト（60分）11点，<br />期末テスト(90分)50点，<br />計100点で60点が合格点です．ゲタも温情もなしの相変わらずの採点方法ですが・・<br /><br />７０人履修して，約半分がS（90点以上)でした！すごいです！ぱちぱちぱち．<br />パーフェクト（すべてのレポートを出し，プレテストと期末で満点）を取った人が4名いたのは驚きました．（毎年1人くらいそういう人がいたりするものですが，今年は，パーフェクトを取り損なった99点，98点も6人います．）<br /><br />いやぁ，今年の1年生はよく勉強しますね！
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11153960392.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 20:42:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Der Müller und der Bach</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いわずと知れたシューベルトの「水車小屋の娘」の中にある名曲であるが，リスト編曲があるのを知らなかった．<br />http://www.youtube.com/watch?v=XHhhAOt0NVE<br />原曲の雰囲気をよく残しているし（シューベルトの歌曲の編曲は，原曲の雰囲気をとどめないものが多くて不満なのだ）楽譜も手に入るようだ．練習してみようかと思う．
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11152449239.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 20:54:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>幾何学２のテスト</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 幾何学２のテストがおわりました．履修した人は全員テストを受けました．（これはありそうで，実はなかなかありません．）ほとんど白紙で提出した2人を除いて単位は出せそうです．（こればかりは仕方ないです．）<br /><br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/06/kazuaha63/0e/75/j/o0550086211767341351.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/06/kazuaha63/0e/75/j/t02200345_0550086211767341351.jpg"  alt="$阿原　一志のブログ" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/06/kazuaha63/e8/ed/j/o0538054511767341350.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120201/06/kazuaha63/e8/ed/j/t02200223_0538054511767341350.jpg"  alt="$阿原　一志のブログ" border="0" /></a><br /><br />今年は特に「リベンジ問題（漢字の問題を教員に逆出題する）」はありませんでしたが，一応，書いてもよいことにしました．面白い作品が集まりましたので，清書して報告したいと思います．
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kazuaha63/entry-11151872002.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:11:43 +0900</pubDate> 
    </item>
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      <title><![CDATA[PR: FXなら、約定力No.1のマネーパートナーズ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/CiCwFMCjvDEb/3pSgU6e9hF95?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/CiCwFMCjvDEb/3pSgU6e9hF95?type=3&ent=5148dc90223f8b011e99fa1e5714c379"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 大好評FXスマホアプリを、今すぐ無料ダウンロード！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:11:43 +0900</pubDate>
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