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    <title>家庭のパソコン医学ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</link>  
    <description>メルマガ『家庭のパソコン医学』のバックナンバーを掲載していきます。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>第114号【「Outlook Expressの最適化」ほか】（2007/9/9 発刊）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第114号：2007/09/09 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,591部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,183部、メルマ：285部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：244部、カプライト：1,357部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：296部、メロンパン：226部<br />
<br />
　<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1242571425340="43">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　「Outlook Expressの最適化」<br />
　　「２台以上のパソコンで１つのメールアドレスを管理する」<br />
　　「１つのメールソフトを複数人で使う」<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html#backnumber" target="_blank" jquery1242571425340="44">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html#backnumber</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　「Outlook Expressの最適化」<br />
　　　「２台以上のパソコンで１つのメールアドレスを管理する」<br />
　　　「１つのメールソフトを複数人で使う」<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　こんばんは、しむくです。今号のテーマは、シツモンの回答を兼ねて<br />
いる内容になります。このメールマガジンの発行を始めてから１年経過<br />
後くらいより、シツモンをいただく量が劇的に増えました。それに合わ<br />
せるかのように本業の方が多忙になり、恥ずかしながら、まだ多くのシ<br />
ツモンをお返しできていない状態にあります。<br />
<br />
　だいぶ時間も経っていますので、すでに回答は必要ないのかもしれま<br />
せんが、メルマガを書くのと同時に何とかこれの回答ができないか考え<br />
ていました。以前は、シツモンの回答をテーマとして使うと、本当に一<br />
部の人にしか役に立たない内容になってしまうのではないかと考え、な<br />
るべくそうしないようにしてきました。<br />
<br />
　これは、パソコンのトラブルというものは、似たような症状でも基本<br />
的に個人特有のものであることが多く、１つのトラブル事例が他の人の<br />
トラブル対処に活用できないケースが多いと考えていたからです。しか<br />
し、パソコンについて勉強を進め、慣れてきている人には、その事例か<br />
ら自力で直すヒントを得るきっかけになるかもしれない…と思い、少し<br />
ずつではありますが、今号よりこのような形でシツモンの回答（になる<br />
ような内容）を進めていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
「Outlook Expressの最適化」<br />
<br />
　Outlook Expressを使用し続けていると、たまに「空きディスク領域を<br />
増やすために、Outlook Express はメッセージを最適化することができ<br />
ます…」というメッセージが表示されることがあります。<br />
<br />
　このとき「OK」ボタンをクリックして最適化を実行すると、（送受信）<br />
メッセージが整理され容量が少し節約されます。この最適化は、ハード<br />
ディスクの整理に当たるデフラグと同じような機能で、手動で実行する<br />
こともできます。<br />
<br />
- Outlook Expressの最適化の実行方法 -<br />
<br />
１．上部メニューの「ファイル」をクリック<br />
　↓<br />
２．「ファイル」メニューの中にある「フォルダ」を選択<br />
　↓<br />
３．更に出てくるメニューの「すべてのフォルダを最適化する」をクリック<br />
<br />
　あとは自動で処理されるので、作業は以上で完了です。処理の時間は、<br />
保存してあるメッセージの量により左右します。仕事で毎日のように何<br />
らか受信しているという使い方でない限り、１分以内に終わるものと思<br />
います。（試しにしてみたところ、自分の場合は５秒ほどでした。）<br />
<br />
　最適化の処理を行うと、「ごみ箱」に大量の「～.bak」というファイ<br />
ルが生成されますが、これは処理の時に何かあったときのバックアップ<br />
(※１)ですので、無事に最適化が完了した場合、「ごみ箱を空にする」<br />
などで削除してしまって問題ありません。ちなみにOutlook Expressのメ<br />
ッセージは、「～.dbx」という拡張子(※２)で保存されています。<br />
<br />
　最適化を行うときの注意点は、処理中にOutlook Expressを閉じて終了<br />
してはいけないということです。最悪の場合、メッセージファイルが壊<br />
れ読めなくなってしまう可能性があります。<br />
<br />
<br />
「２台以上のパソコンで１つのメールアドレスを管理する」<br />
<br />
　１つのメールアドレスを複数台のパソコンで管理したい、という内容<br />
のシツモンがありました。これをするには、おそらく「受信サーバー(※<br />
３)」の設定をうまく使う以外にないと思います。<br />
<br />
　この方法は、大抵どのメールソフトでも活用することが可能ですので、<br />
興味がある人はしっかり確認してください。今回は、Outlook Expressを<br />
例にして説明したいと思います。<br />
<br />
　どのような設定をするかと言いますと、メールを受信しても受信サー<br />
バーにメールが残る設定にします。通常、メールを受信すると受信サー<br />
バーに溜まっているメールは、そのタイミングで削除される仕組になっ<br />
ています。この設定を変更し、削除されないようにすることで、他のパ<br />
ソコンから受信チェックをしたときに、同じメールを受信できるように<br />
します。<br />
<br />
- 受信サーバーの設定 -<br />
<br />
１．上部メニューの「ツール」をクリック<br />
　↓<br />
２．メニューの中にある「アカウント(※４)」をクリック<br />
　↓<br />
３．対象のアカウント（メールアドレス）を選択して、「プロパティ」<br />
　　ボタンをクリック<br />
　↓<br />
４．小さなウィンドウが表示されたら、「詳細設定」のタブをクリック<br />
　↓<br />
５．ウィンドウ下部にある「サーバーにメッセージのコピーを置く」の<br />
　　チェックを入れる<br />
<br />
　上記の設定に加えて、「サーバーから削除する」のチェックを入れ、<br />
適当な日数を入力すれば完了です。この何日後の部分を設定しないと、<br />
ずっとメールが溜まり続けてしまい、最後は受信サーバーがメールを受<br />
け付けられなくなりますのでダメです。何日後に設定するかは、その使<br />
用の仕方（や使用頻度）によって一概にこれが良いとは言えませんが、<br />
自分も家と会社でメールをチェックしたりするので、「１日後」に設定<br />
して毎日両方から受信しています。（普通の会社では、このようなこと<br />
は禁止事項だと思いますので、真似しないようにしてください。）<br />
<br />
<br />
「１つのメールソフトを複数人で使う」<br />
<br />
　今度は先ほどとは逆で、１台のパソコンを複数人で使う場合です。私<br />
の意見は、メールソフトを２つ用意して、それぞれ別のメールソフトを<br />
使って管理するのが一番簡単で良いと思います。<br />
<br />
　どうしても１つのメールソフトで使う場合、あとは使い方に工夫を入<br />
れるしかないと思います。メールソフトの「全般的な設定（オプション<br />
など）」などで、「起動時に全てのアカウントのメール受信を行う」な<br />
どの機能をオフにします。受信すときは、自分のアカウントだけ（手動<br />
で）受信するようにして、送信のときも同じようにします。（Outlook <br />
Expressの例：「ツール」→「送受信」→「自分が管理しているメールア<br />
カウント」をクリックで、そのメールのみ受信できます。）<br />
<br />
　送信の場合もまた面倒です。通常、メールソフトはいくつかアカウン<br />
トを設定しても、その中から「主に使うアカウント」を設定します。Ou<br />
tlook Expressの場合、メールを新規で作成すると、その「主に使うアカ<br />
ウント」が「送信者」として自動設定されてしまいます。複数人で使い<br />
分ける場合、送信する前に必ず「送信者」を自分のアカウントに設定し<br />
直さなければなりません。（Outlook Expressの例：上部メニューの「メ<br />
ールの作成」をクリック→新しく表示されたウィンドウの「送信者」を<br />
クリックして、自分のアカウントを選択します。）<br />
<br />
　やはり、上記の説明のように使うのは、大変面倒のように思えてなり<br />
ません。Outlook Expressの場合は特にです。Becky（有料ソフト）など<br />
のメールソフトは、アカウントごとに「送信ボックス・受信ボックス」<br />
などが分かれていますので、複数人で使う場合でも比較的使いやすく（<br />
見やすく）なります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　バックアップ（backup）】<br />
<br />
　データの写しを取って保存すること。コンピュータに保存されたデー<br />
タやプログラムを、破損やコンピュータウイルス感染などの事態に備え、<br />
別の記憶媒体に保存すること。保存されたデータのことをバックアップ<br />
と呼ぶ場合もある。<br />
<br />
<br />
【※２　拡張子（extension）】<br />
<br />
　ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分。例<br />
えば、ファイル名が「e-words.txt」ならば「txt」が拡張子である。<br />
<br />
　拡張子は、そのファイルの種類を示す3～4文字の文字列で、主にMS-D<br />
OSやWindows、OS/2、UNIXなどのOSで利用される。現在普及しているほと<br />
んどのOSは拡張子を何文字でも設定できるが、MS-DOSでは拡張子は3文字<br />
までという制約があったため、その流れを汲むWindowsでは拡張子を3文<br />
字以内にする習慣がある。拡張子には、OSが規定するもののほか、アプ<br />
リケーションソフトが独自に定めるもの、慣習としてOSやアプリケーシ<br />
ョンソフトに関わらず広く利用されるものがある。<br />
<br />
<br />
【※３　受信サーバー（POP3 server）】<br />
<br />
　電子メールを受信するためのサーバ。現在もっとも普及しているメー<br />
ル受信プロトコル(通信規約)であるPOP3に対応しているもの。<br />
<br />
　サーバには送信用のサーバと受信用のサーバがあり(両者を兼ねている<br />
ものが一般的)、受信用サーバの代表的なものがPOP3サーバである。<br />
<br />
　POP3サーバには個々のメールアドレスごとに「郵便箱」にあたるメー<br />
ルボックスが用意されており、メールを受信するとメールボックスに蓄<br />
積する。<br />
<br />
　ユーザがメールを受信するときは、電子メールソフトを使ってPOP3サ<br />
ーバに接続し、自分のメールボックスから自分宛てのメールを取り出す。<br />
<br />
<br />
【※４　アカウント（account）】<br />
<br />
　コンピュータやネットワーク上の資源を利用できる権利のこと、また<br />
は利用する際に必要なIDのこと。PPPアカウントやメールアカウントなど<br />
がある。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a href="http://e-words.jp/" target="_blank" jquery1242571425340="45">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
shinmk2@gmail.comまでお送りください。<br />
<br />
<br />
【　相互紹介募集中！　】<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを<br />
募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな<br />
と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。<br />
タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。<br />
どしどしお待ちしております！<br />
<br />
<br />
【　相互リンク募集中！　】<br />
<br />
読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー<br />
ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、<br />
読者を増やすという方法もあるんです。<br />
メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭<br />
のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
残暑が続いています。夏の真っ最中より、今のような時期の方が体調を<br />
崩しやすいと言います。お互い体調には気をつけましょう。<br />
<br />
<br />
ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。<br />
MAIL：shinmk2@gmail.com<br />
<br />
購読登録・解除はこちらから<br />
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　(まぐまぐ)<br />
<a href="http://www.melma.com/mag/80/m00128280/" target="_blank" jquery1242571425340="47">http://www.melma.com/mag/80/m00128280/</a>
　(メルマ)<br />
<a href="http://melten.com/m/20294.html" target="_blank" jquery1242571425340="48">http://melten.com/m/20294.html</a>
　(メルマガ天国)<br />
<a href="http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html" target="_blank" jquery1242571425340="49">http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html</a>
　(カプライト)<br />
<a href="http://www.emaga.com/info/0254689.html" target="_blank" jquery1242571425340="50">http://www.emaga.com/info/0254689.html</a>
　(E-Magazine)<br />
<a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977" target="_blank" jquery1242571425340="51">http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977</a>
<br />
(めろんぱん)<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』<br />
発行責任者：しむく　shinmk2@gmail.com<br />
<br />
プロフィール：<br />
夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る（大学２<br />
年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている<br />
ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。<br />
この頃からパソコン内科医として活躍ｗ<br />
情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。<br />
現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。<br />
<br />
URL：<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1242571425340="52">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
ブログ『家庭のパソコン医学』：<a href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/" target="_blank" jquery1242571425340="53">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</a>
<br />
私的ブログ『読心書』：<a href="http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/" target="_blank" jquery1242571425340="54">http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/</a>
<br />
<br />
※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い<br />
ません。<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
Copyright(C) 2004-2007 しむく All Rights Reserved.<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10262958234.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 May 2009 23:42:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第113号【私が使っているフリーツール（４）：PasswordEy】（2007/9/2 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ ▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第113号：2007/09/02 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,587部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,185部、メルマ：284部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：245部、カプライト：1,354部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：290部、メロンパン：229部<br />
<br />
　<a target="_blank" href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　私が使っているフリーツール（４）：PasswordEye<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
<a target="_blank" href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
#backnumber<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　私が使っているフリーツール（４）：PasswordEye<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　こんばんは、しむくです。今号は、家庭のパソコン医学のホームペー<br />
ジのアクセス解析を元にテーマを決めました。<br />
<br />
　家庭のパソコン医学のホームページのアクセスは、ほとんど検索エン<br />
ジンからのアクセスです。検索エンジンからということは、何らかのキ<br />
ーワードで検索していることになりますが、そのキーワードの中で「パ<br />
スワード　解析」というものが一番多くありました。<br />
<br />
　この時期は、パスワードやら何やらなくしやすい時期なのだろうか？<br />
と不思議に思いましたが、私も稀に自分で設定したパスワードを忘れて<br />
しまって困ることがあります。そんなときに使うソフトが、今回ご紹介<br />
する「PasswordEye」です。<br />
<br />
　PasswordEyeは、＊マークになっているパスワードの文字列を解析して<br />
表示する機能を持つソフトです。インターネットなどで認証が必要なWeb<br />
ページで、IDとパスワードを保存することはよくあると思います。ずっ<br />
とそれを使用していると、パスワードを何て設定していたのか忘れるこ<br />
とがありませんか？パスワード忘れていても、その時は特に困ることは<br />
ないのですが、このような時にパスワードを確認するのに有効です。<br />
<br />
　使い方は簡単で、PasswordEyeを起動すると小さなウィンドウが表示さ<br />
れます。ウィンドウの左端に「的」のようなマークがありますので、こ<br />
れをドラッグ＆ドロップ(※１)で＊マークのあるテキストボックス(※２)<br />
落とします。そうすると、PasswordEyeのウィンドウ中央部のテキストボ<br />
ックスに解析されたパスワードが表示されるという仕組です。<br />
<br />
　Windowsを再インストールなどした後に「パスワード何だっけ？？」の<br />
ような状況で役に立つツールではありませんが、ちょっと確認したい時<br />
に使ってみると思わず「おー！」と唸ってしまうような存在感のソフト<br />
です。私は仕事柄、パスワード何？と周りの方から聞かれることが多い<br />
ので、今でもとても重用しています。ほかにも１，２種類同じような機<br />
能のソフトがあった覚えがありますが、私の中ではこれが一番良いと思<br />
っています。<br />
<br />
<br />
PasswordEye公式サイト<br />
<a target="_blank" href="http://www.bunei.com/Software/PasswordEye/PasswordEye.html">http://www.bunei.com/Software/PasswordEye/PasswordEye.html</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　ドラッグ＆ドロップ　】<br />
<br />
　マウスを使った操作法の一つ。マウス操作によってデータやファイル<br />
の移動を行なうこと。<br />
<br />
　画面上でマウスポインタがウィンドウの枠やファイルのアイコンなど<br />
に重なった状態でマウスのボタンを押し、そのままの状態でマウスを移<br />
動(ドラッグ)させ、別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)こと。<br />
<br />
　画面上のシンボルを仮想的に「つかみ」、別の場所に「落とす」操作<br />
であることから、ドラッグアンドドロップと呼ばれる。ディスク内での<br />
ファイルの移動や、アプリケーションソフト間でのテキストのカット＆<br />
ペースト操作などに用いられる。<br />
<br />
<br />
【※２　テキストボックス（text box）】<br />
<br />
　ソフトウェアの操作画面に現れる、文字情報(テキスト)の入力領域の<br />
こと。矩形(長方形)であることからボックスと呼ばれる。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a target="_blank" href="http://e-words.jp/">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
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<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
PasswordEyeを悪用して、他人のパスワードなどを盗む行為は止めましょ<br />
う。<br />
<br />
<br />
ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。<br />
MAIL：shinmk2@gmail.com<br />
<br />
購読登録・解除はこちらから<br />
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　(まぐまぐ)<br />
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　(メルマ)<br />
<a target="_blank" href="http://melten.com/m/20294.html">http://melten.com/m/20294.html</a>
　(メルマガ天国)<br />
<a target="_blank" href="http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html">http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html</a>
　(カプライト)<br />
<a target="_blank" href="http://www.emaga.com/info/0254689.html">http://www.emaga.com/info/0254689.html</a>
　(E-Magazine)<br />
<a target="_blank" href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977">http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977</a>
<br />
(めろんぱん)<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』<br />
発行責任者：しむく　shinmk2@gmail.com<br />
<br />
プロフィール：<br />
夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る（大学２<br />
年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている<br />
ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。<br />
この頃からパソコン内科医として活躍ｗ<br />
情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。<br />
現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。<br />
<br />
URL：<a target="_blank" href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
ブログ『家庭のパソコン医学』：<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</a>
<br />
私的ブログ『読心書』：<a target="_blank" href="http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/">http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/</a>
<br />
<br />
※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い<br />
ません。<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
Copyright(C) 2004-2007 しむく All Rights Reserved.<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10181256181.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 22:31:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第112号【ZIPファイルにパスワードをつける】（2007/8/21 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ ▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第112号：2007/08/21 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,587部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,186部、メルマ：273部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：252部、カプライト：1,355部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：291部、メロンパン：230部<br />
<br />
　<a target="_blank" href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　ZIPファイルにパスワードをつける<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
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#backnumber<br />
<br />
<br />
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　〆　ZIPファイルにパスワードをつける<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　おはようございます、しむくです。今号のテーマは、「ちょっとだけ<br />
セキュリティ」です。WindowsXPの機能を利用したものですので、それ以<br />
外のWindows使用の方は予めご了承ください。<br />
<br />
　みなさんは、日常的によくメールを使われると思います。最近ではデ<br />
ジタルカメラもだいぶ安価で購入できるので、写真などのファイルを添<br />
付(※１)して送ることもあるのではないでしょうか。<br />
<br />
　さて、メール送る際に一瞬でも以下のような心配をしたことがありま<br />
せんか？<br />
<br />
「このメール、誰か知らない人に読まれるってことはないのだろうか？」<br />
<br />
　こんな心配をする方は、考えすぎでも心配性でもありません。信じら<br />
れないかもしれませんが、実際にあり得ることです。添付ファイルを含<br />
めたメールの内容は、電話と同じように盗聴することが可能です。やり<br />
方を教えてください、と言われても、私にはわかりませんのであしから<br />
ずご了承ください。<br />
<br />
　ここで今日の本題に入ります。メールの本文を知らない人に読まれる<br />
のはもちろん気持ち悪いですが、写真などの添付ファイルを見られるの<br />
は更に嫌なものです。ましてこの添付ファイルが仕事の資料などの場合、<br />
個人情報漏洩など多くなっている昨今ですから非常に不安になります。<br />
<br />
　そこで、添付するファイルをZIPファイル(※２)に圧縮（変換）して、<br />
パスワードをかけることで盗聴され難くなります。ZIPファイルに圧縮し<br />
たい場合、対象のファイルが１つしかなくてもできるもので、やり方は<br />
とても簡単です。では、以下にZIPファイルにする方法と、パスワードの<br />
つけ方をご紹介します。<br />
<br />
<br />
【ZIPファイルにする方法】<br />
<br />
対象のファイル（もしくはフォルダ）を選択<br />
　　↓<br />
右クリックで「送る」→「圧縮（zip形式）フォルダ」をクリック<br />
　　↓<br />
「対象のファイル名（もしくはフォルダ名）.zip」ファイルが生成<br />
<br />
<br />
　WindowsXPであれば、ZIPファイルはこれで作ることができます。非常<br />
に簡単です。次にパスワードのつけ方です。<br />
<br />
<br />
【ZIPファイルにパスワードをつける】<br />
<br />
生成されたZIPファイルをダブルクリック<br />
　　↓<br />
ZIPファイルの中身が表示されているウィンドウが開きます<br />
　　↓<br />
上部メニューの「ファイル」→「パスワードの追加」をクリック<br />
　　↓<br />
小さなウィンドウが表示されるので、その中のテキストにパスワードを<br />
入力します（上下で同じものを入力）<br />
　　↓<br />
「OK」ボタンをクリックで完了<br />
<br />
<br />
　以上でパスワード設定作業は完了です。開いたウィンドウは閉じてし<br />
まって構いません。このZIPファイルを解凍しようとすると、パスワード<br />
の入力が求められます。そこで先ほど設定したパスワードを入力するこ<br />
とでファイルが開きます。パスワードの設定ができたら、是非解凍して<br />
試してみてください。<br />
<br />
　最後に、メールを送る相手には忘れずにパスワードを伝えてください。<br />
せっかくかけたパスワードも、相手がわかっていなければアクセスでき<br />
ません。できればパスワードは極力わかりやすいものにして、メール以<br />
外の方法で伝えるのが良いと思います。パスワードを記載したメールを<br />
盗聴されては、本末転倒になってしまいますので。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
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<br />
【※１　添付ファイル（attached file）】<br />
<br />
　電子メールの本文に付属して送られるファイルのこと。メールの文字<br />
として使用できないデータ(バイナリデータ)が含まれているファイルを<br />
送信するために、エンコード(文字変換)が行われている。受信した電子<br />
メールの添付ファイルは、送信時のエンコード方式に対応した電子メー<br />
ルソフトでないと開くことができない。BASE64やuuencodeなどがエンコ<br />
ード形式としてよく用いられる。<br />
<br />
　添付ファイルはワームの増殖手段として非常に頻繁に利用されており、<br />
面識のない相手からの添付ファイルなど、安全であることが確認できな<br />
い添付ファイルの取り扱いには厳重な注意が求められる。<br />
<br />
<br />
【※２　ZIP（圧縮）】<br />
<br />
　ファイル圧縮形式のひとつ。世界的にもっとも広く使われている。Wi<br />
nZipなどのソフトが対応している。通常は拡張子に「.ZIP」が使われる<br />
が、実行ファイル形式(自己解凍形式)で解凍ソフトが必要ないものもあ<br />
る。欧米ではMS-DOSの頃からよく使われていた形式で、日本ではWindow<br />
sの普及とともに広まった。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a target="_blank" href="http://e-words.jp/">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
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<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
shinmk2@gmail.comまでお送りください。<br />
<br />
<br />
【　相互紹介募集中！　】<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを<br />
募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな<br />
と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。<br />
タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。<br />
どしどしお待ちしております！<br />
<br />
<br />
【　相互リンク募集中！　】<br />
<br />
読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー<br />
ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、<br />
読者を増やすという方法もあるんです。<br />
メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭<br />
のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
先週はお盆休みで妻の実家へ帰省していました。<br />
メルマガ発行できず、すみませんでした。<br />
実家でもライターの仕事をしていたのですが（苦笑）、高知のよさこい<br />
祭りはしっかり見てきました。<br />
<br />
<br />
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<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10171816775.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 21:32:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>家庭のパソコン医学ブログ -- もくじ --</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a target="_blank" href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html">メルマガ「家庭のパソコン医学」</a> </p><p><br /><a target="_blank" href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html"><img height="157" width="220" border="0" target="_blank" src="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/c0/10060760159_s.jpg" alt="メルマガ：家庭のパソコン医学" /></a> </p><br /><p>【 もくじ 】<br /></p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10003772754.html">創刊号【パソコンのイメージ】（2004/11/20 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10003803187.html">第２号【メンテナンス】（2004/11/27 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10003864146.html">第３号【メンテナンスPart2】（2004/12/04 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10003918195.html">第４号【Windows Update】（2004/12/11 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10003944580.html">第５号【バックアップ】（2004/12/18 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10004108666.html">第６号【バックアップPart2】（2004/12/25 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10004739626.html">年末特別増刊号【無線LAN】（2004/12/26 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10004987123.html">新年特別号【Norton AntiVirusのLiveUpdate】（2005/1/1 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10004295155.html">第７号【WindowsXPのファイアウォール】（2005/1/8 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10004570869.html">第８号【どのパソコンを買えばいい？】（2005/1/15 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10005153319.html">第９号【USBマウストラブル】（2005/1/23 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10010732079.html">第10号【超簡単バックアップ法】（2005/1/30 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10010858648.html">第11号【アクティブデスクトップ】（2005/2/6 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10010865216.html">第12号【フォントトラブル】（2005/2/20 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10010932226.html">第13号【ブログの仕組み】（2005/2/27 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10010967463.html">第14号【RSSリーダー】（2005/3/6 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011002297.html">第15号【困った時の必殺技】（2005/3/13 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011033221.html">第16号【困った時の必殺技 Part2】（2005/3/20 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011082137.html">第17号【Windows再インストール】（2005/3/27 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011104989.html">第18号【BIOS】（2005/4/3 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011137807.html">第19号【季節とノートパソコン】（2005/4/10 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011175044.html">第20号【ちょっとひと休み】（2005/4/17 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011209159.html">第21号【インターネット一時ファイル】（2005/4/24 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011245907.html">第22号【フリーズが起こるのは・・・】（2005/5/1 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011321745.html">第23号【スパイウェア対策】（2005/5/8 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011380412.html">第24号【PS/2とUSB】（2005/5/15 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011455216.html">第25号【個人情報保護法とSSL】（2005/5/22 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011489493.html">第26号【ネットがつながらない(重い)のは】（2005/5/29 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011540864.html">第27号【超簡単バックアップ法 Part2】（2005/6/5 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011576131.html">第28号【架空請求や１クリック料金請求】（2005/6/12 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011620490.html">第29号【WindowsXP ServicePack2】（2005/6/19 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011705884.html">第30号【ちょっとした異変を放置しない】（2005/6/26 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011751072.html">第31号【Windows修復インストール】（2005/7/3 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011786264.html">第32号【セーフモード】（2005/7/10 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011873820.html">第33号【わがノートパソコンのトラブル】（2005/7/17 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011905519.html">第34号【「調べる」のススメ】（2005/7/24 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10011968378.html">第35号【電源ダウン】（2005/7/31 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012041069.html">第36号【メールマナー】（2005/8/7 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012072569.html">第37号【８月のセキュリティ情報】（2005/8/21 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012124903.html">第38号【自分のパソコンの性能】（2005/8/28 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012192818.html">第39号【イメージバックアップ】（2005/9/4 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012283923.html">第40号【豆知識！？】（2005/9/11 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012443421.html">第41号【必要なメモリ容量】（2005/9/18 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012468184.html">第42号【ハードディスクの部分的損傷】（2005/9/25 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012539548.html">第43号【Excel】（2005/10/9 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012642776.html">第44号【悪意のあるソフトウェアの削除ツール】（2005/10/16 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012718866.html">第45号【データ復旧の秘策】（2005/10/30 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012911546.html">第46号【ウィルスに感染してしまったら】（2005/11/6 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10012976249.html">第47号【「調べる」のススメ Part2】（2005/11/13 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013081581.html">第48号【WindowsXPでOutlookExpressをお使いの方へ】（2005/11/20 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013156078.html">第49号【レジストリのバックアップ】（2005/11/27 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013222900.html">第50号【ウィルスにだまされないように】（2005/12/4 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013261411.html">第51号【回線のスピード】（2005/12/11 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013301812.html">第52号【パスワード管理】（2005/12/18 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013351664.html">第53号【デフラグ】（2005/12/25 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013504958.html">第54号【フリーソフトを活用する】（2006/1/8 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013636069.html">第55号【高齢者のためのツール】（2006/1/15 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013671695.html">第56号【Windowsデスクトップサーチ】（2006/1/29 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013811200.html">第57号【Thumbs.dbファイル】（2006/2/5 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10013850794.html">第58号【ウィルス検索】（2006/2/12 発刊）</a> <br /><a target="_blank" 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target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10017984283.html">第75号【Windows Live Safety Center】（2006/6/11 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10018364936.html">第76号【すごく気になるソースネクスト】（2006/6/18 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10018500432.html">第77号【安かろう、悪かろう！？】（2006/7/2 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10019068377.html">第78号【ウイルスセキュリティZEROと環境整備】（2006/7/9 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10019147324.html">第79号【メンテナンスを忘れてしまうアナタへ】（2006/7/16 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10019725140.html">第80号【常駐ソフトを管理する】（2006/7/23 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10020417419.html">第81号【オークション詐欺にご注意】（2006/7/30 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10020964782.html">第82号【メンテナンストラブル】（2006/8/6 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10022687405.html">第83号【管理者権限】（2006/8/13 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10024572958.html">第84号【.NET Passport】（2006/8/27 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10025651296.html">第85号【コンピューター情報の収集】（2006/9/10 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10026508773.html">第86号【ハードディスクの温度】（2006/9/17 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10026819913.html">第87号【InternetExplorerのエラー表示】（2006/9/24 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10028237953.html">第88号【Windows Updateのログ】（2006/10/15 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10028429352.html">第89号【HTMLメールとウイルス】（2006/10/22 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10031801806.html">第90号【WindowsXPの互換性ツール】（2006/10/29 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10032154434.html">第91号【宛先不明メール】（2006/11/12 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10034735237.html">第92号【PDF文書】（2006/11/19 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10040003427.html">第93号【パソコンの住所氏名（Part1）】（2006/11/26 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10040186983.html">第94号【パソコンの住所氏名（Part2）】（2006/12/3 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10048085806.html">第95号【Outlook Expressのエラー集（Part1）】（2006/12/10 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10048329563.html">第96号【Outlook Expressのエラー集（Part2）】（2007/1/7 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10048848629.html">第97号【USBデバイスを外すとき】（2007/1/21 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10050567852.html">第98号【ネットワークの診断ツール】（2007/1/28 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10051403815.html">第99号【パソコンも風邪をひく】（2007/2/11 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10055046738.html">第100号【しむくのトラブル事件簿】（2007/2/18 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10070010926.html">第101号【雷とパソコン】（2007/3/4 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10085896712.html">第102号【人気記事ランキング2007】（2007/3/18 発刊）</a> <br /><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10090512839.html">第103号【エラーコード「0x00000000」】（2007/4/1 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10118366339.html">第104号【スパム対策にフリーメール！？】（2007/4/16 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10126644892.html">第105号【私が使っているフリーツール（１）：ラベル屋さんHOME】（2007/4/30 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10127411014.html">第106号【時刻合わせとタイムサーバー】（2007/5/14 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10129296652.html">第107号【RBL】（2007/5/27 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10131963050.html">第108号【デフラグ】（2007/6/17 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10144991402.html">第109号【チェックディスク】（2007/7/1 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10165784928.html">第110号【私が使っているフリーツール（２）：紙copi Lite】（2007/7/16 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10167117907.html">第111号【私が使っているフリーツール（３）：クセロPDF】（2007/7/29 発刊）</a> </p><p><a target="_blank" href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10171816775.html">第112号【ZIPファイルにパスワードをつける】（2007/8/21 発刊）</a> </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10091332576.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 21:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第111号【私が使っているフリーツール（３）：クセロPDF】（2007/7/29 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ ▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第111号：2007/7/29 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,598部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,198部、メルマ：273部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：253部、カプライト：1,352部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：290部、メロンパン：232部<br />
<br />
　<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1227109683437="43">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
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<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
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　▼　もくじ<br />
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<br />
〆　私が使っているフリーツール（３）：クセロPDF<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
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#backnumber<br />
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　〆　私が使っているフリーツール（３）：クセロPDF<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　こんばんは、しむくです。今号も先週に引き続き、自分が使っている<br />
オススメのフリーソフトをご紹介したいと思います。すでにタイトルに<br />
もありますが、「クセロPDF」というPDF(※１)ファイル生成ソフトです。<br />
<br />
　PDF文書については、比較的最近（第92号で）取り上げましたので、バ<br />
ックナンバーで確認してもらえればと思います。第92号では、フリーソ<br />
フトを２つご紹介しています。PrimoPDFと今回のタイトルになっている<br />
クセロPDFです。<br />
<br />
　今号でクセロPDFだけをご紹介するのは、２点理由があります。まず、<br />
PrimoPDFが海外のフリーソフトであるのに対して、クセロPDFは国内のフ<br />
リーソフトであるという点です。<br />
<br />
　海外のフリーソフトということは、ソフトのメニュー（機能・ヘルプ）<br />
は全て英語で表示されています。私たちは日本人ですから、英語を読解<br />
しながら使うのは少々大変です。その点、国内のフリーソフトであれば、<br />
当然日本語で表記されていますので心配いりません。<br />
<br />
　次に、やはり単純に「使い易さ」です。PrimoPDFもクセロPDFも、プリ<br />
ンターデバイス(※２)に擬似的にプリンターと認識させてPDFファイルを<br />
生成する仕組のソフトです。PDFファイルにしたいファイル（テキストフ<br />
ァイルやWordファイルなど）を印刷する作業の際、通常インストールさ<br />
れているプリンターを選択するのですが、ここでPrimoPDFもしくはクセ<br />
ロPDFを選択して印刷作業を実行することで、PDFファイルが生成されま<br />
す。<br />
<br />
　このPrimoPDFもしくはクセロPDFを選択して、生成されるPDFファイル<br />
を保存する場所（デスクトップ、マイドキュメントなど）、そしてファ<br />
イル名を決定するのですが、ここで差があります。どう差があるのか文<br />
章で説明するのが難しいのですが、要するにクセロPDFの方が簡単である<br />
ということです。<br />
<br />
　ポイントはこの２点だけですが、自分がどちらを使うか迷ったときに<br />
この２点はとても重要だと思いました。今回のPDFファイル生成ソフトに<br />
限らず、どの機能の（フリー）ソフトでも、似たようなものはたくさん<br />
あります。ですから、自分がこのソフトを選ぶのは、どこに「ポイント」<br />
があるのか、をよくよく考えるようにしています。<br />
<br />
　最初はPrimoPDFを使っていたのですが、第92号を執筆するときにクセ<br />
ロPDFを知り、以来ずっとクセロPDFを愛用しています。（最後は実際に<br />
使い比べて選びました）仕事で文書を発行する機会が多いので、大変活<br />
用しています。<br />
<br />
<br />
クセロPDF（バージョンアップで「クセロPDF2」になっています）<br />
<a href="http://xelo.jp/xelopdf/xelopdf/index.html" target="_blank" jquery1227109683437="45">http://xelo.jp/xelopdf/xelopdf/index.html</a>
<br />
<br />
家庭のパソコン医学　第92号<br />
<a href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10034735237.html" target="_blank" jquery1227109683437="46">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10034735237.html</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　PDF（Portable Document Format）】<br />
<br />
　Adobe Systems社によって開発された、電子文書のためのフォーマット。<br />
レイアウトソフトなどで作成した文書を電子的に配布することができ、<br />
相手のコンピュータの機種や環境によらず、オリジナルのイメージをか<br />
なりの程度正確に再生することができる。文字情報だけでなく、フォン<br />
トや文字の大きさ、字飾り、埋め込まれた画像、それらのレイアウトな<br />
どの情報を保存できる。PDF文書の作成には同社のAdobe Acrobatという<br />
ソフトウェアが、表示にはAcrobat Readerというソフトウェアが必要。<br />
<br />
<br />
【※２　デバイス（device）】<br />
<br />
　比較的単純な特定の機能を持った機器、装置、道具という意味の英単<br />
語。ITの世界では、何らかの特定の機能を持った電子部品という意味と、<br />
コンピュータ内部の装置や周辺機器などの意味で用いられることが多い。<br />
<br />
　後者の意味では、CPUやメモリ、ハードディスク、ビデオカードなどコ<br />
ンピュータを構成する各装置や、キーボードやマウス、プリンタ、ディ<br />
スプレイなどの周辺機器をデバイスと言う。デバイスを動作させるには<br />
制御するソフトウェアが必要であり、これをデバイスドライバという。<br />
<br />
　主要な製品のデバイスドライバはOSに同梱されていることが多いため<br />
普段はあまり意識することは無いが、新しく買ってきた機器を接続する<br />
際にはユーザがデバイスドライバを導入する作業を要求されることが多<br />
い。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a href="http://e-words.jp/" target="_blank" jquery1227109683437="47">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
shinmk2@gmail.comまでお送りください。<br />
<br />
<br />
【　相互紹介募集中！　】<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを<br />
募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな<br />
と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。<br />
タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。<br />
どしどしお待ちしております！<br />
<br />
<br />
【　相互リンク募集中！　】<br />
<br />
読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー<br />
ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、<br />
読者を増やすという方法もあるんです。<br />
メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭<br />
のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
年明けに独立することにしました。<br />
今の仕事から引き続き仕事もいただいてやりますが、＋してライター業<br />
も始めたいと思っています。<br />
そのために今、平日夜と土日で（在宅で）ライティングの仕事をしてい<br />
ます。日本語と文章を書く難しさを痛感しながら修行中です。<br />
<br />
<br />
ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。<br />
MAIL：shinmk2@gmail.com<br />
<br />
購読登録・解除はこちらから<br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0000144009.htm" target="_blank" jquery1227109683437="48">http://www.mag2.com/m/0000144009.htm</a>
　(まぐまぐ)<br />
<a href="http://www.melma.com/mag/80/m00128280/" target="_blank" jquery1227109683437="49">http://www.melma.com/mag/80/m00128280/</a>
　(メルマ)<br />
<a href="http://melten.com/m/20294.html" target="_blank" jquery1227109683437="50">http://melten.com/m/20294.html</a>
　(メルマガ天国)<br />
<a href="http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html" target="_blank" jquery1227109683437="51">http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html</a>
　(カプライト)<br />
<a href="http://www.emaga.com/info/0254689.html" target="_blank" jquery1227109683437="52">http://www.emaga.com/info/0254689.html</a>
　(E-Magazine)<br />
<a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977" target="_blank" jquery1227109683437="53">http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977</a>
<br />
(めろんぱん)<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』<br />
発行責任者：しむく　shinmk2@gmail.com<br />
<br />
プロフィール：<br />
夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る（大学２<br />
年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている<br />
ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。<br />
この頃からパソコン内科医として活躍ｗ<br />
情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。<br />
現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。<br />
<br />
URL：<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1227109683437="54">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
ブログ『家庭のパソコン医学』：<a href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/" target="_blank" jquery1227109683437="55">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</a>
<br />
私的ブログ『読心書』：<a href="http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/" target="_blank" jquery1227109683437="56">http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/</a>
<br />
<br />
※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い<br />
ません。<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
Copyright(C) 2007 しむく All Rights Reserved.<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10167117907.html</link>  
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 00:46:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第110号【私が使っているフリーツール（２）：紙copi Lite】（2007/7/16 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ ▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第110号：2007/7/16 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,598部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,194部、メルマ：272部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：255部、カプライト：1,353部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：290部、メロンパン：234部<br />
<br />
　<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1226847593500="43">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　私が使っているフリーツール（２）：紙copi Lite<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1226847593500="44">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
#backnumber<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　私が使っているフリーツール（２）：紙copi Lite<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　こんにちは、しむくです。フリーソフト紹介第２弾です。今回ご紹介<br />
するのは、「紙copi Lite」というエディター(※１)です。以下のURLが<br />
公式サイトになります。紙copiはシェアウェアになりますが、Liteはフ<br />
リーソフト(※２)ですので、無料で使うことができます。<br />
<br />
紙copi公式サイト<br />
<a href="http://www.kamilabo.jp/copi/index.html" target="_blank" jquery1226847593500="45">http://www.kamilabo.jp/copi/index.html</a>
<br />
<br />
　会社で雑用をやっているので、電話のメモやちょっとした調べものな<br />
ど、よく「メモ」を取ることがあります。私は、そんなときにこのソフ<br />
トを重用しています。<br />
<br />
　インストールしていただけるとわかりますが、起動すると見た目は普<br />
通のエディターと何ら変わりはありません。私がこのソフトを重用して<br />
いる最大の理由は、「自動保存」です。<br />
<br />
　入力欄の１行目がファイル名になるような仕様になっており、１行目<br />
を入力した瞬間に自動で保存（テキストファイル（.txt））されます。<br />
とっさに書き込んでも、そのまま勝手に保存されるので、もしパソコン<br />
のトラブルで作業中に消えたとしても、「ファイル保存をしていなかっ<br />
た！」と慌てる必要はなく安心です。<br />
<br />
　また、保存する場所も指定できます（初期設定は、C:\Documents and<br />
 Settings\（ユーザー名）\My Documents\Kami Dataになっています）。<br />
「箱」という形（＝フォルダ）でジャンルなど分類して保存することも、<br />
「箱」から別の「箱」にコピーや移動することもできますので、楽にフ<br />
ァイル管理することができます。ファイルの生成日時や更新日時も、一<br />
目で確認することができます。<br />
<br />
　更に、HTMLファイルを保存しておき、紙copi Liteでアクセスするとブ<br />
ラウザ（InternetExplorerなど）で見るのと同じように見ることができ<br />
ます。ブラウザと同じように見ることができますので、保存（取り込み）<br />
したいWebサイトのページ上で「右クリック」して「紙にページ全体を取<br />
り込む」を実行すると、Webサイトを丸ごと保存することができます。<br />
<br />
　もちろん、保存したサイトは「紙」で閲覧できるので確認も簡単です。<br />
この機能は、サイトのリストアップをするときなど、特に便利ではない<br />
かと思います。<br />
<br />
　私は仕事で「紙」を使い始めて３年が経ちますが、今もなお重宝して<br />
いる数少ないソフトの中の１つです。是非、エディターにこだわりがあ<br />
る方には試用してみてほしいです。<br />
<br />
紙copi公式サイト<br />
<a href="http://www.kamilabo.jp/copi/index.html" target="_blank" jquery1226847593500="46">http://www.kamilabo.jp/copi/index.html</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　テキストエディタ（text editor）】<br />
<br />
　文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプ<br />
リケーションソフト。テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、<br />
ワープロソフトに比べて高速に動作するが、レイアウトや文字飾りなど<br />
の機能は持たない。<br />
<br />
　もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われて<br />
いたが、現在では簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利<br />
用されている。Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「S<br />
impleText」などがテキストエディタである。単に「エディタ」と言った<br />
場合、テキストエディタを指すことが多い。<br />
<br />
<br />
【※２　フリーソフトウェア（free software）】<br />
<br />
　ユーザがその扱いを「自由」にできるソフトウェアのことで、「自由」<br />
の定義は文脈によって異なる。<br />
<br />
　「自由」の内容は主に2つあり、「無償で利用できる」という意味か、<br />
「ソースコードが入手でき、改変・再配布が制限なく行なえる」という<br />
意味で使われることが多い。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a href="http://e-words.jp/" target="_blank" jquery1226847593500="47">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
shinmk2@gmail.comまでお送りください。<br />
<br />
<br />
【　相互紹介募集中！　】<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを<br />
募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな<br />
と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。<br />
タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。<br />
どしどしお待ちしております！<br />
<br />
<br />
【　相互リンク募集中！　】<br />
<br />
読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー<br />
ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、<br />
読者を増やすという方法もあるんです。<br />
メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭<br />
のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
WindowsVistaが出たばかりですが、私は最近Macが気になります。。<br />
若葉マークな私ですが、週末ドライブは順調です。<br />
<br />
<br />
ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。<br />
MAIL：shinmk2@gmail.com<br />
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<a href="http://www.mag2.com/m/0000144009.htm" target="_blank" jquery1226847593500="48">http://www.mag2.com/m/0000144009.htm</a>
　(まぐまぐ)<br />
<a href="http://www.melma.com/mag/80/m00128280/" target="_blank" jquery1226847593500="49">http://www.melma.com/mag/80/m00128280/</a>
　(メルマ)<br />
<a href="http://melten.com/m/20294.html" target="_blank" jquery1226847593500="50">http://melten.com/m/20294.html</a>
　(メルマガ天国)<br />
<a href="http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html" target="_blank" jquery1226847593500="51">http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html</a>
　(カプライト)<br />
<a href="http://www.emaga.com/info/0254689.html" target="_blank" jquery1226847593500="52">http://www.emaga.com/info/0254689.html</a>
　(E-Magazine)<br />
<a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977" target="_blank" jquery1226847593500="53">http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977</a>
<br />
(めろんぱん)<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』<br />
発行責任者：しむく　shinmk2@gmail.com<br />
<br />
プロフィール：<br />
夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る（大学２<br />
年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている<br />
ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。<br />
この頃からパソコン内科医として活躍ｗ<br />
情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。<br />
現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。<br />
<br />
URL：<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1226847593500="54">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
ブログ『家庭のパソコン医学』：<a href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/" target="_blank" jquery1226847593500="55">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</a>
<br />
私的ブログ『読心書』：<a href="http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/" target="_blank" jquery1226847593500="56">http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/</a>
<br />
<br />
※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い<br />
ません。<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
Copyright(C) 2007 しむく All Rights Reserved.<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10165784928.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 23:53:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第109号【チェックディスク】（2007/7/1 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第109号：2007/7/1 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,597部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,193部、メルマ：272部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：253部、カプライト：1,362部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：284部、メロンパン：233部<br />
<br />
　<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1222608914140="42">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　チェックディスク<br />
<br />
　　　【成人病検診のようなもの】<br />
<br />
　　　【電源の扱いは慎重に】<br />
<br />
　　　【S.M.A.R.T.】<br />
<br />
　　　【チェックディスクの仕方】<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
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#backnumber<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　チェックディスク<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【成人病検診のようなもの】<br />
<br />
　こんにちは、しむくです。本日のテーマは、「チェックディスク」で<br />
す。初心に戻ろう！第２弾ということで取り上げてみました。<br />
<br />
　さて、チェックディスクですが、ずっと疑問に思っていたことがあり<br />
ます。と言っても、大した内容ではないので、今までずっとちゃんと調<br />
べてみようとは思わなかったわけですが。<br />
<br />
　その疑問とは、「チェックディスク」と「スキャンディスク」は違う<br />
のか？？ということです。その答えはいたって簡単なものでした。Wind<br />
ows9x系ではスキャンディスクと呼び、Windows2000、XPではチェックデ<br />
ィスクと呼ぶ。これだけでした（笑）つまり、その機能はどちらも同じ<br />
ということです。<br />
<br />
　本題に入りましょう。前号でデフラグ(※１)の機能は、整理整頓だと<br />
お話ししました。チェックディスクは、サブタイトルにもあるように「<br />
ハードディスク（※２　以降、HD）の成人病検診」のようなものと言え<br />
るのではないかと思います。<br />
<br />
　別に成人病でなくても構わないのですが、HDの小さなエラーから、HD<br />
の生命に関わるような大きなエラーを発見し、直せるものであれば修復<br />
することから、私は成人病を例に取ってみました。<br />
<br />
　では、HDの「病気」とは、一体どういうものでしょうか。HDの中は、<br />
データを保存する箱としては一番小さい「セクタ(※３)」があり、それ<br />
をいくつかまとめた、セクタより少し大きめの箱である「クラスタ(※４)」<br />
でデータを保存します。（セクタを「データを保存する箱」と言ってい<br />
ますが、セクタ単位ではデータは保存されないそうです。ここではセク<br />
タとクラスタとの関係をわかりやすくするため、このように表現させて<br />
いただきます。）<br />
<br />
　このHDの中で一番小さな箱である「セクタ」は、パソコンを使い続け<br />
ていると（物理的に）壊れてしまうことがあります。この壊れてしまっ<br />
たセクタを「不良セクタ(※５)」と呼びます。この言葉聞いたことがあ<br />
りますでしょうか？当メルマガでも数回登場していたと思います。<br />
<br />
　この不良セクタは、（物理的に）壊れてしまったセクタなので、もう<br />
データを保存することができません。そして直すこともできません。更<br />
に悪いことに、この不良セクタはそのままにしておくと、広がってしま<br />
う可能性があります。何だかこの辺りは、成人病の１つのガンに似てる<br />
なと私は思います。<br />
<br />
　上記にもある通り、不良セクタを直すことはできません。しかし、不<br />
良セクタが広がっていくのを防ぐことはできます。それがチェックディ<br />
スクの機能です。<br />
<br />
<br />
<br />
【電源の扱いは慎重に】<br />
<br />
　不良セクタは、物理的な破損です。ですから、生まれる原因も物理的<br />
なこと（作業）である場合が多いです。HDが書き込み処理（HDランプが<br />
チカチカ光っている状態）をしているときに「フリーズ(※６)」したり、<br />
「電源を切ってしまったり（停電などで切れてしまうのも含む）」する<br />
と、不良セクタができることが多いようです。<br />
<br />
　フリーズが生じてしまった場合は仕方ありませんが、それでも発生し<br />
ないように注意して使うことはできます。私が心がけていることは、一<br />
度にいろいろな作業をさせないようにしています。Windows（パソコン）<br />
は、一度にいろいろな作業ができる、というのが特徴なのですが、私は<br />
敢えてそこで無理をさせないようにしています。もちろん、そうすれば<br />
HDが壊れ難くなる、という確証はありませんが。。<br />
<br />
　また、作業中に電源を切ってしまうというのは、基本的にしてはいけ<br />
ない行為です。上記のことから、パソコンを乱暴に扱っている方は、HD<br />
のトラブルに遭いやすいはずです。パソコンは、とてもデリケートな生<br />
き物なので、その扱いには十分注意が必要です。<br />
<br />
<br />
<br />
【S.M.A.R.T.】<br />
<br />
　さてさて、難しい言葉が出てきました。サブタイトルにある「S.M.A.<br />
R.T.」とは何でしょうか。私には非常に難しいです（笑）詳しく知りた<br />
い方は、以下のURL（ウィキペディアに掲載）を読んでみてください。<br />
<br />
S.M.A.R.T.とは（ウィキペディアより）<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Self-Monitoring,_Analysis_and_Reporting_Technology" target="_blank" jquery1222608914140="44">http://ja.wikipedia.org/wiki/Self-Monitoring,_Analysis_and_Reporting_Technology</a>
<br />
<br />
　S.M.A.R.T.とは、「Self-Monitoring, Analysis and Reporting Tech<br />
nology」の略称で、HDの障害を早期発見するために搭載された機能だそ<br />
うです。2005年辺りから製造されている、殆どのHDに搭載されている機<br />
能だということです。かいつまんで説明するとこのような感じです。<br />
<br />
　S.M.A.R.T.には、HDについて40以上もチェック項目があり、それらの<br />
項目について良いとか悪いとかの「値」を出して常に管理しているよう<br />
です。もちろん、不良セクタについての情報もあります。以下で紹介す<br />
るソフト（フリーソフト）は、このS.M.A.R.T.の値を読んで、HDがどう<br />
いう状態にあるか一目で教えてくれるツールです。<br />
<br />
Dr.ZERO Personal版<br />
「あなたのハードディスクの健康状態をチェック 突然起きる故障への準<br />
備に」<br />
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se429432.html" target="_blank" jquery1222608914140="45">http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se429432.html</a>
<br />
<br />
　使い方は非常に簡単です。インストールして、ソフトを起動します。<br />
画面中央に小さなウィンドウが表示されますので、「診断」のボタンを<br />
クリックするだけです。そうすると、InternetExplolerが起動してHTML<br />
で診断結果が表示されます。<br />
<br />
　更に、ソフトを起動したままにしておくと30秒ごとにチェックしてい<br />
るようで、HDに何か変化が発生すると、タスクバー(※７)からメッセー<br />
ジが表示されるようになっています。ただ、30秒ごとですので、うっと<br />
おしいと感じる方もいると思いますので、その場合は診断したらソフト<br />
を終了させるようにしてください。<br />
<br />
<br />
【チェックディスクの仕方】<br />
<br />
　最後に必要ないかもしれませんが、チェックディスクの仕方を記載し<br />
たいと思います。今日あたり、早速やってみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
※WindowsXPの場合<br />
<br />
１．「マイコンピュータ」をダブルクリック<br />
<br />
２．チェックするディスクを右クリック<br />
<br />
３．メニューの「プロパティ」をクリック<br />
<br />
４．表示されたウィンドウの「ツール」をクリック<br />
<br />
５．「チェックする」をクリック<br />
<br />
６．「チェックディスクのオプション」の下にある、「不良なセクタを<br />
スキャンし、回復する」チェックボックスにチェックを入れる <br />
（「ファイルシステムエラーを自動的に修復する」にチェックを入れた<br />
場合、再起動が必要になります。）<br />
<br />
７．「開始」をクリック<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　デフラグ（defrag）】<br />
<br />
別名：ディスク最適化 <br />
　記憶装置内のファイルを先頭から再配置し、空き領域の断片化を解消<br />
すること。また、デフラグを行なうユーティリティソフト。「デフラグ<br />
メンテーション」(defragmentation)の短縮語。<br />
<br />
<br />
【※２　ハードディスク（hard disk）】<br />
<br />
別名：HD、固定ディスク、fixed disk<br />
　代表的な記憶装置の一つ。磁性体を塗布または蒸着した金属のディス<br />
ク(「プラッタ」という)を一定の間隔で何枚も重ね合わせた構造になっ<br />
ており、これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドを近づけてデー<br />
タを読み書きする。磁気ヘッドとディスクは10nm程度と非常に接近する<br />
ため、振動に弱い。パソコンを初めとするほとんどのコンピュータに搭<br />
載されている、代表的な外部記憶装置。<br />
<br />
<br />
【※３　セクタ（sector）】<br />
<br />
　円盤(ディスク)状の記憶装置における最小の記録単位。ハードディス<br />
クやフロッピーディスクなどのディスクを利用した記憶媒体は、木の年<br />
輪のように同心円状の「トラック」に分割される。これをさらに放射状<br />
に等分した部分がセクタである。<br />
<br />
　媒体によって1トラックあたりのセクタの数は異なる。OSによる記憶媒<br />
体の管理は、通常はセクタ単位ではなく、いくつかのセクタをまとめた<br />
「クラスタ」単位で行なう。<br />
<br />
<br />
【※４　クラスタ（cluster）】<br />
<br />
　円盤(ディスク)状の記憶装置における記録単位。OSが記憶媒体を管理<br />
する際の最小の単位。ハードディスクやフロッピーディスクなどのディ<br />
スクを利用した記憶媒体は、木の年輪のように同心円状の「トラック」<br />
に分割され、これをさらに放射状に等分したものを「セクタ」と言う。<br />
<br />
　OSが媒体を管理する場合は、セクタ単位では小さすぎる(管理に必要な<br />
容量が多すぎる)ため、複数のセクタをまとめた「クラスタ」単位で管理<br />
する。1クラスタを何セクタとするかは媒体やOSの種類によって様々であ<br />
る。<br />
<br />
<br />
【※５　不良セクタ（bad sector）】<br />
<br />
　ディスクの物理的な損傷により、データを記録できなくなってしまっ<br />
たセクタのこと。損傷が発見されたセクタはOSによって場所を記録され、<br />
検出以降はアクセスされなくなる。不良セクタに元々存在していたデー<br />
タは失われる。クラスタ単位でディスクを管理している場合、不良セク<br />
タを含むクラスタはまとめて不良クラスタとして扱われ、同様にアクセ<br />
スされなくなる。不良セクタのあるディスクをフォーマットすると不良<br />
セクタもろともフォーマットされるが、物理的な損傷があるため再度不<br />
良セクタとしてチェックされ、使用可能な状態には戻らない。<br />
<br />
<br />
【※６　フリーズ（凍る）】<br />
<br />
　コンピュータの動作が停止すること。「ハングアップする」「フリー<br />
ズする」と同義で、ソフトウェアの不具合や周辺機器の誤作動、重大な<br />
操作ミスあるいはケーブルの不十分な結線などが理由で生じる。<br />
<br />
　特にキーボードおよびマウスが入力を受け付けない状況を「キーボー<br />
ドが凍る」「マウスが凍る」と呼び、特定のアプリケーションが停止し<br />
たことを「アプリケーションが凍る」、ネットワークからの応答がない<br />
状況を「ネットワークが凍る」など言う。<br />
<br />
　障害を取り除くためにショートカットキーによるアプリケーションの<br />
切り替えや再起動、さらには強制的なリセットなどといった作業が必要<br />
になることもある。<br />
<br />
<br />
【※７　タスクバー（task bar）】<br />
<br />
　Windowsの操作画面で、画面最下部にあるOSの機能をまとめた灰色の帯<br />
状部分。アプリケーションソフトを起動するためのスタートボタンや、<br />
現在時刻、現在起動しているアプリケーションソフトの一覧、常駐アプ<br />
リケーションソフトのアイコンなどが表示されている。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a href="http://e-words.jp/" target="_blank" jquery1222608914140="46">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
shinmk2@gmail.comまでお送りください。<br />
<br />
<br />
【　相互紹介募集中！　】<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを<br />
募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな<br />
と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。<br />
タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。<br />
どしどしお待ちしております！<br />
<br />
<br />
【　相互リンク募集中！　】<br />
<br />
読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー<br />
ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、<br />
読者を増やすという方法もあるんです。<br />
メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭<br />
のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
普通自動車免許をようやく取ることができました。<br />
週末しか通っていなかったので、長々半年かかってしまいました。<br />
早速、事故を起こさないように気をつけたいと思います（笑）<br />
<br />
<br />
ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。<br />
MAIL：shinmk2@gmail.com<br />
<br />
購読登録・解除はこちらから<br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0000144009.htm" target="_blank" jquery1222608914140="47">http://www.mag2.com/m/0000144009.htm</a>
　(まぐまぐ)<br />
<a href="http://www.melma.com/mag/80/m00128280/" target="_blank" jquery1222608914140="48">http://www.melma.com/mag/80/m00128280/</a>
　(メルマ)<br />
<a href="http://melten.com/m/20294.html" target="_blank" jquery1222608914140="49">http://melten.com/m/20294.html</a>
　(メルマガ天国)<br />
<a href="http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html" target="_blank" jquery1222608914140="50">http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html</a>
　(カプライト)<br />
<a href="http://www.emaga.com/info/0254689.html" target="_blank" jquery1222608914140="51">http://www.emaga.com/info/0254689.html</a>
　(E-Magazine)<br />
<a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977" target="_blank" jquery1222608914140="52">http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977</a>
<br />
(めろんぱん)<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』<br />
発行責任者：しむく　shinmk2@gmail.com<br />
<br />
プロフィール：<br />
夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る（大学２<br />
年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている<br />
ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。<br />
この頃からパソコン内科医として活躍ｗ<br />
情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。<br />
現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。<br />
<br />
URL：<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1222608914140="53">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
ブログ『家庭のパソコン医学』：<a href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/" target="_blank" jquery1222608914140="54">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</a>
<br />
私的ブログ『読心書』：<a href="http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/" target="_blank" jquery1222608914140="55">http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/</a>
<br />
<br />
※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い<br />
ません。<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
Copyright(C) 2007 しむく All Rights Reserved.<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10144991402.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 22:33:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第108号【デフラグ】（2007/6/17 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第108号：2007/6/17 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,619部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,197部、メルマ：277部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：252部、カプライト：1,378部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：278部、メロンパン：237部<br />
<br />
　<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1219760658140="42">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　デフラグ<br />
<br />
　　　【初心に戻って】<br />
<br />
　　　【デフラグツール】<br />
<br />
　　　【夏場のデフラグは「熱」に注意！】<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1219760658140="43">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
#backnumber<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　デフラグ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【初心に戻って】<br />
<br />
　こんばんは、しむくです。今回のテーマは「デフラグ(※１)」です。<br />
デフラグをテーマに取り上げたのも、このメルマガを書き始めて３回目<br />
になります。３回取り上げているからと言って、今回特別に今までにな<br />
かった何かがあるわけではありません（笑）サブタイトルにもあるよう<br />
に、自分も「初心に戻って」という気持ちでまた書いてみたいと思いま<br />
す。<br />
<br />
　デフラグとは、ハードディスク(※２)内のデータを「整理整頓」する<br />
プログラムのことです。では、なぜ整理整頓が必要なのでしょうか？？<br />
<br />
　それは、パソコンの処理速度に関係してきます。パソコンは使い続け<br />
ていくと、部屋やオフィスを掃除しないと汚れていくように、ハードデ<br />
ィスク内のデータがバラバラになって汚くなっていきます。もちろん、<br />
目には見えませんが。そうなるとパソコンの処理速度が落ちます。<br />
<br />
　では、なぜハードディスク内が汚くなって（データがバラバラ）いく<br />
とパソコンの処理速度が落ちてしまうのでしょうか？？<br />
<br />
　例えば、マンガでも文庫でもDVDでも良いのですが、１つのシリーズも<br />
のが１～２０巻あるとします。大抵これを１～２０巻をまとめて棚か何<br />
かに整理して入れると思います。１巻を見終わったら２巻、そして３巻、<br />
４巻・・・と。連続して見ていくとき、他のものがきちんと整理されて<br />
あると、見終わったときに次のものを取るのは簡単ですよね。<br />
<br />
　ところが、私のように整理整頓をしない性格で、１～２０巻まであち<br />
らこちらにバラバラに落ちている状態だったらどうでしょう。おそらく、<br />
１巻が見終わったら２巻はどこだ、３巻、４巻とどこだどこだと毎回探<br />
さなくてはならないハメにおちいると思います。<br />
<br />
　パソコンもこれと全く同じで、整理されていないより整理されている<br />
方がデータ（ファイル）の読み書きが速くできる、ということなのです。<br />
<br />
　ですから、パソコンをたまにしか使っていない、というのなら良いの<br />
ですが、仕事などで毎日使っているという場合は、１，２週間に一度、<br />
少なくとも月１回のデフラグは必要になります。<br />
<br />
　最近はパソコンの処理速度の問題だけではなく、ハードディスクの<br />
「寿命」とデフラグは大きく関係があると聞きます。これはデータを整<br />
理整頓することによって、ハードディスクがデータをあっちこっちに探<br />
したりしなくてすむ、つまり無駄な動きが省けるからということです。<br />
<br />
<br />
<br />
【デフラグツール】<br />
<br />
　それでも、デフラグというのは定期的に行うのを忘れてしまうもので<br />
す。その理由には「時間がかかる」ということが、一番大きいのではな<br />
いかと私は考えています。中断時間が長いので面倒臭い（もしくは仕事<br />
の都合上、そんなに中断できない）ということです。<br />
<br />
　デフラグにかかる時間は、ハードディスクの容量に依存します。正確<br />
に言うと、ハードディスクに保存されているデータの容量です。（例え<br />
ば20GBのハードディスクを使っていても、保存されているデータ量が1GB<br />
しかなかったら、基本的に1GB整理整頓する時間で済みます。）以前はよ<br />
く１～２時間だと言っていた頃も、まだハードディスクが大きくてもせ<br />
いぜい10GB未満のときの話です。<br />
<br />
　今は30GBあっても普通ですし、外付けハードディスク(※３)などを使<br />
用していたら、100GB以上あっても驚きません。容量が大きくなれば当然<br />
保存するデータ量も大きくなります。ですから、もう１～２時間で終わ<br />
るというケースはまずありません。<br />
<br />
　そこで今回紹介するツールが、「JkDefrag」（フリーウェア）です。<br />
通常のデフラグと比べて特別な機能を持つわけではありませんが、「高<br />
速で軽快」というが特徴ということです。<br />
<br />
　試しにダウンロード（公式サイトは英語）して使ってみました。圧縮<br />
ファイルを解凍して、生成されたフォルダの中の「JkDefrag.exe」をダ<br />
ブルクリックすることで勝手に作業に入ります。私のパソコンのハード<br />
ディスクは、40GB（使用量は13GB）あるのですが、ちょうど１時間で作<br />
業完了しました。特別に速いとは感じませんでしたが、デフラグしなが<br />
ら別の作業もできるというところが良い感じでしょうか。つまり処理が<br />
「軽い」ということです。（パソコンのスペック（性能）により差は出<br />
ます。）<br />
<br />
　更にこのツールのおもしろいところは、「JkDefragScreenSaver.scr」<br />
というファイルがあるのですが、これはスクリーンセーバー(※４)にな<br />
っています。つまり、スクリーンセーバーにこのファイルを設定するこ<br />
とで、スクリーンセーバー起動と同時にデフラグできる、という機能に<br />
なっています。この発想はちょっとおもしろいですね。定期的にデフラ<br />
グをやれない人は、この機能をうまく使うと良いのではないかと思いま<br />
す。<br />
<br />
JkDefrag v3.15<br />
<a href="http://www.kessels.com/JkDefrag/index.html" target="_blank" jquery1219760658140="44">http://www.kessels.com/JkDefrag/index.html</a>
<br />
<br />
　また、以前ご紹介したことがある「すっきり！！デフラグ」も良いツ<br />
ールだと思います。デフラグを実行して、終了したら自動でシャットダ<br />
ウンする、というのが特徴です。就寝前に実行するなどすると、作業が<br />
中断されず便利ですね。<br />
<br />
すっきり！！デフラグ<br />
<a href="http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/sdfr4.html" target="_blank" jquery1219760658140="45">http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/sdfr4.html</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
【夏場のデフラグは「熱」に注意！】<br />
<br />
　さて、この２年半しつこく言い続けてきたデフラグですが、これから<br />
季節は１つだけ注意があります。サブタイトルにもありますが、それは<br />
「熱」です。デフラグは、ハードディスク内のチェックをくまなくする<br />
ため、長い時間「熱」を出し続けることになります。高熱によりハード<br />
ディスクやその他のハードウェア(※５)が傷む場合があります。メンテ<br />
ナンスをしているのに逆に壊れてしまっては本末転倒です。<br />
<br />
　これから夏になっていくわけですので、デフラグを行う場合は「熱」<br />
に気をつけてください。冒頭で定期的にデフラグを行うよう言いました<br />
が、気温（室温）が高い場合、デフラグは行わない方が良いこともあり<br />
ます。人間は暑ければ服を脱ぐことができますが、パソコンはどうにも<br />
できませんので。<br />
<br />
　最後にもう１つ、ハードディスクを長く快適に使い続けるために、<br />
「空き」をしっかり確保しましょう。「空き」の目安は容量の10%だそう<br />
です。（30GBの容量であれば、3GBの空き）個人的には1GBあれば十分で<br />
はないかと思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　デフラグ（defrag）】<br />
<br />
別名：ディスク最適化 <br />
　記憶装置内のファイルを先頭から再配置し、空き領域の断片化を解消<br />
すること。また、デフラグを行なうユーティリティソフト。「デフラグ<br />
メンテーション」(defragmentation)の短縮語。<br />
<br />
<br />
【※２　ハードディスク（hard disk）】<br />
<br />
別名：HD、固定ディスク、fixed disk<br />
　代表的な記憶装置の一つ。磁性体を塗布または蒸着した金属のディス<br />
ク(「プラッタ」という)を一定の間隔で何枚も重ね合わせた構造になっ<br />
ており、これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドを近づけてデー<br />
タを読み書きする。磁気ヘッドとディスクは10nm程度と非常に接近する<br />
ため、振動に弱い。パソコンを初めとするほとんどのコンピュータに搭<br />
載されている、代表的な外部記憶装置。<br />
<br />
<br />
【※３　外付けハードディスク（external hard disk）】<br />
<br />
別名：外付けHDD、ポータブルハードディスク、ポータブルHDD<br />
　パソコン本体にケーブルで接続するタイプのハードディスク装置。パ<br />
ソコンとの通信にはUSB 2.0やIEEE 1394(FireWire)などが使われる。<br />
<br />
　かつてはパソコンの外部接続インターフェースは低速なものが多く、<br />
ハードディスクの読み書き速度に追いつけなかったため、ハードディス<br />
クは筐体内部に設置してIDE/ATAPIなどの内部接続インターフェースでつ<br />
なぐのが一般的だったが、近年ではUSB 2.0やIEEE 1394、eSATAといった<br />
高速な外部インターフェースが一般的になってきたため、筐体の外にケ<br />
ーブル接続する外付けハードディスクが普及してきた。<br />
<br />
<br />
【※４　スクリーンセーバー（screen saver）】<br />
<br />
　ユーザがコンピュータを使用していない間、画面を黒くしたり、簡単<br />
なアニメーションを表示するソフトウェア。表示されている文字などや<br />
画像がCRTディスプレイに焼きつくのを防止するためのもので、GUIを備<br />
えるようになった最近のOSには標準で搭載されている場合が多い。最近<br />
はCRTディスプレイの性能向上や、仕様上焼きつきが発生しない液晶ディ<br />
スプレイの登場などでその意味は薄れている。しかし、スクリーンセー<br />
バーの終了時にパスワードを要求できる機能がついているOS(あるいはア<br />
プリケーションソフト)が多いため、マシンの使用者が席を離れる際、マ<br />
シンを他人に利用されるのを防止する機能として利用されることが多く<br />
なっている。<br />
<br />
<br />
【※５　ハードウェア（hardware）】<br />
<br />
　コンピュータを構成している電子回路や周辺機器などの物理的実体の<br />
こと。これに対し、コンピュータを制御する手順・命令をまとめたもの<br />
をソフトウェアと呼ぶ。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a href="http://e-words.jp/" target="_blank" jquery1219760658140="46">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
shinmk2@gmail.comまでお送りください。<br />
<br />
<br />
【　相互紹介募集中！　】<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを<br />
募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな<br />
と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。<br />
タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。<br />
どしどしお待ちしております！<br />
<br />
<br />
【　相互リンク募集中！　】<br />
<br />
読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー<br />
ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、<br />
読者を増やすという方法もあるんです。<br />
メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭<br />
のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
先週末、風邪で寝込んでしまいました。<br />
なんだかよくわかりませんが、今風邪が流行っているみたいですね。<br />
これも夏風邪というのでしょうか！？<br />
<br />
<br />
ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。<br />
MAIL：shinmk2@gmail.com<br />
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　(まぐまぐ)<br />
<a href="http://www.melma.com/mag/80/m00128280/" target="_blank" jquery1219760658140="48">http://www.melma.com/mag/80/m00128280/</a>
　(メルマ)<br />
<a href="http://melten.com/m/20294.html" target="_blank" jquery1219760658140="49">http://melten.com/m/20294.html</a>
　(メルマガ天国)<br />
<a href="http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html" target="_blank" jquery1219760658140="50">http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/10275.html</a>
　(カプライト)<br />
<a href="http://www.emaga.com/info/0254689.html" target="_blank" jquery1219760658140="51">http://www.emaga.com/info/0254689.html</a>
　(E-Magazine)<br />
<a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977" target="_blank" jquery1219760658140="52">http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977</a>
<br />
(めろんぱん)<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』<br />
発行責任者：しむく　shinmk2@gmail.com<br />
<br />
プロフィール：<br />
夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る（大学２<br />
年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている<br />
ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。<br />
この頃からパソコン内科医として活躍ｗ<br />
情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。<br />
現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。<br />
<br />
URL：<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1219760658140="53">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
ブログ『家庭のパソコン医学』：<a href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/" target="_blank" jquery1219760658140="54">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</a>
<br />
私的ブログ『読心書』：<a href="http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/" target="_blank" jquery1219760658140="55">http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/</a>
<br />
<br />
※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い<br />
ません。<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
Copyright(C) 2007 しむく All Rights Reserved.<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10131963050.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 23:22:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第107号【RBL】（2007/5/27 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第107号：2007/5/27 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,632部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,202部、メルマ：275部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：253部、カプライト：1,387部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：278部、メロンパン：237部<br />
<br />
　<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1219157704484="42">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　RBL<br />
<br />
　　　【RBLとは？】<br />
<br />
　　　【RBLの恐いところ】<br />
<br />
　　　【RBLによりメールが送信できなくなってしまったら】<br />
<br />
　　　【迷惑メールフィルタリングの難しさ】<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
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#backnumber<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　RBL<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【RBLとは？】<br />
<br />
　こんにちは、しむくです。今号のテーマはRBLです。実は私もよくは知<br />
りません。さて、RBLとは何でしょう。RBLとは、<br />
<br />
「Realtime Blackhole List」「Realtime Blocking List」「Realtime <br />
Black List」の略<br />
<br />
だそうです。言葉は昨年からパソコン系の情報サイトなどには登場して<br />
いたようです。今は大きなものから小さなものまで増えてきている傾向<br />
にあるようです。<br />
<br />
　わかり易く一言で言うと、スパムメール（迷惑メール(※１)）の発信<br />
元を封じてしまうシステム（（ブラック）リスト）です。<br />
<br />
　迷惑メールに関しては、当メルマガの読者であるみなさんから、その<br />
対策については多くのシツモンをいただきました。そのほとんどについ<br />
て効果的な対処法を伝えることはできませんでした。それは迷惑メール<br />
の対処の基本は、来たものをフィルタリングするしかないからです。<br />
<br />
　このような考え方から見ると、このシステム（リスト）は発信元から<br />
抑えてしまうわけですから、とても画期的なものに見えます。しかし、<br />
その仕様も幾種類かあり、どうやら問題点も多いようです。<br />
<br />
<br />
<br />
【RBLの恐いところ】<br />
<br />
　発信元を特定するのに、どれくらいの種類のものがあるのか、私も詳<br />
しくはわかりませんが、特にIPアドレス(※２)ベースのリストはこわい<br />
ところがあるようです。<br />
<br />
　それは、迷惑メールとは関係のないIPアドレスを巻きこんでしまうと<br />
ころです。釈然としませんね。どういうことでしょうか。<br />
<br />
　IPアドレスというものは住所を示す数値です。その値で「？？プロバ<br />
イダを利用している？？地域」をある程度特定することができます。RB<br />
Lの精度も１００％正確ではないので、迷惑メールが発信されたIPアドレ<br />
スを検知したときに、その区域を巻き込んでリストに入れてしまうよう<br />
です。何だかひどい話です。<br />
<br />
　さて、なぜそんなことになってしまうのか。IPアドレスというのは、<br />
通常１回線で１つあるのですが、大抵は固定IPアドレスではないという<br />
ことにあります。プロバイダによっては、固定IPアドレスを取得できる<br />
サービスもありますが、ほとんどは固定IPアドレスではなく、度々変わ<br />
ってしまう変動的なものです。東京都？？市という住所が変わることな<br />
んて絶対にありませんが、IPアドレスはその区域内で不確定に変動する<br />
ものなのです。<br />
<br />
　ですから、ある程度大まかに範囲的に取り締まらなければ、迷惑メー<br />
ルの発信元を完全に抑えることができないのです。だからと言って、関<br />
係ない人たちをも（何ら警告なしで）巻き込んでしまうというのも、サ<br />
ービスとしてどうなんだろうか、と正直思います。<br />
<br />
　さて、このRBLは、大きなところではUSENのプロバイダ(※３)サービス、<br />
その他、中小規模のケーブルテレビのインターネットサービスなどで利<br />
用しているようです。ちなみに私はケーブルテレビでインターネットを<br />
利用しているので、少々心配です。<br />
<br />
<br />
<br />
【RBLによりメールが送信できなくなってしまったら】<br />
<br />
　上記で挙げたプロバイダ以外は、ほとんどは企業で利用しているよう<br />
ですので、結構こわいことを言いましたが、個人ではあまり被害に遭わ<br />
れることは少ないと思います。<br />
<br />
　しかし、残念ながらこのRBLによりメールが送信できなくなってしまっ<br />
た場合、どうしたらよいのでしょうか。<br />
<br />
　RBLによりメールが送信できなくなった場合、メール送信時にRBLのUR<br />
Lが表示される場合があります。（（URL）によりメールをブロックしま<br />
した、のようなメッセージ（英語）が出るようです）そのURLが確認でき<br />
るのであれば、まずそのサイトにアクセスしてみます。<br />
<br />
　残念ながら、そのサイトが英語のサイトであることが少なくありませ<br />
ん。英語が読める方であれば、そのまま英語でサポートにメールを送る<br />
のも良いですが、それができない方はやはりプロバイダのサポートに相<br />
談してみるのが一番のようです。<br />
<br />
　サポートに相談すると、「当社では関わりがないんですよ」と言い訳<br />
を並べるところもあるようですが、それに腹を立てず無視してRBLとの仲<br />
介（RBLのリストから削除してもらうよう依頼）をお願いします。<br />
<br />
　話が通じてくれれば、仲介をしてくれるようですが、条件を出される<br />
場合もあります。その条件とは、ウイルスのチェックとWindowsUpdate(<br />
※４)を全てしっかり適用しているかどうかです。<br />
<br />
　こちらは被害者であるにも関わらず、これも何だか腹の立つ話ではあ<br />
りますが、チェックするのは良いことなので行ってください。それを完<br />
了しましたという旨伝えると、プロバイダ側でRBLにリストからの除外申<br />
請をしてくれる、という流れになっているようです。<br />
<br />
　使用しているプロバイダや、その状況によって対処の仕方に多少違い<br />
が当然出てきます。私も準備中ですが、特にフリーランスのように自宅<br />
で作業されている場合、メールが送信できなくなると致命的です。です<br />
ので、この流れを覚えておくと良いと思います。<br />
<br />
　調査して依頼して、処理が終わって正常な状態に戻るのに、早くても<br />
３～４日、長いと１週間以上かかってしまうこともあるようです。どう<br />
しても今すぐメールを送信しないと、という事情があれば、フリーメー<br />
ル(※５)などうまく活用すると良いでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
【迷惑メールフィルタリングの難しさ】<br />
<br />
　迷惑メールについては、シツモンも多くいただきますし、今いっしょ<br />
に仕事をしている社労士さんからもどうにかならないかと相談されます<br />
が、迷惑メール対策というのはとても難しいと思います。<br />
<br />
　ウイルスメールは、明らかにメールの文章とは種類の異なるもの（プ<br />
ログラム）がくっ付いているわけですから、メール受信時に判別するの<br />
はわかりやすいです。（もちろん、新種のウイルスなどは判断つき難い<br />
ものもあります。）<br />
<br />
　一方迷惑メールは、その内容は普通のメールと全く同じ（テキスト）<br />
です。中身（文章）がどういうものか、というところが迷惑メールか否<br />
かのポイントになります。ということは、人によっては迷惑メールであ<br />
ると思うものも、またある人にとっては迷惑メールでない、というケー<br />
スも考えられます。これを何で定義するかは大変難しいものです。<br />
<br />
　最終的にどうするか、と言えば、やはり市販の迷惑メール処理ソフト<br />
等を利用して、自分自身でうまくそれを使いこなし防いでいくというの<br />
が一番正確で確実であるように思えます。<br />
<br />
<br />
　「迷惑メール」と関わるテーマだったので、調べて書いてみましたが、<br />
終わって見てみれば、ほとんどの方にはあまり遭遇する機会がないよう<br />
に思いました。しかし、「迷惑メールの今」ということで、少しずつ対<br />
策が取られているんだ、とRBLをあまり大げさに考えず、なるほどと理解<br />
していただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　迷惑メール　】<br />
<br />
　ユーザの同意なしに勝手に送られてくる、主に宣伝目的の電子メール。<br />
インターネット上でよく知られている「SPAM」と同じ意味で、SPAMの訳<br />
語として定着しつつある単語である。<br />
<br />
　インターネットを経由する電子メールは送信にほとんど費用がかから<br />
ないため、インターネット上の掲示板やホームページなどからメールア<br />
ドレスを収集し、なりふり構わず大量にメールを送信する業者が多数存<br />
在する。<br />
<br />
　迷惑メール自体はインターネット上で数年前から存在しており、イン<br />
ターネットユーザの非難の的となっていたが、2001年頃からはiモードを<br />
はじめとする携帯電話の電子メールサービスあてにも迷惑メールが大量<br />
に送信されるようになった。<br />
<br />
<br />
【※２　IPアドレス（Internet Protocol Address）】<br />
<br />
　インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続された<br />
コンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号。インターネッ<br />
ト上ではこの数値に重複があってはならないため、IPアドレスの割り当<br />
てなどの管理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が<br />
行なっている。<br />
<br />
<br />
【※３　プロバイダ（ISP）】<br />
<br />
別名：インターネットプロバイダ、インターネットアクセスプロバイダ、<br />
　　　アクセスプロバイダ、インターネットサービスプロバイダ<br />
<br />
　インターネット接続業者。電話回線やISDN回線、ADSL回線、光ファイ<br />
バー回線、データ通信専用回線などを通じて、顧客である企業や家庭の<br />
コンピュータをインターネットに接続する。付加サービスとして、メー<br />
ルアドレスやホームページ開設用のディスクスペースを貸し出したり、<br />
オリジナルのコンテンツを提供したりしている業者もある。<br />
<br />
<br />
【※４　WindowsUpdate（ウィンドウズ・アップデート）】<br />
<br />
　Windows 98/2000/XPで採用されているシステム更新補助機能。Micros<br />
oft社が提供しているWindows(及び同社提供のインターネット関連ソフト)<br />
のバグ修正パッチや追加機能を一覧し、必要なものをその場でインスト<br />
ールできる。ちなみに、Internet Explorer 5.0以降では、自分自身のオ<br />
ンライン更新機能をWindows Updateで提供する形式を取っているため、<br />
Windows 95にInternet Explorer 5.0以降をインストールした場合も、W<br />
indows Updateの一部の機能は利用できる。<br />
<br />
<br />
【※５　フリーメール（free mail）】<br />
<br />
　インターネットを通じて無料で提供されるe-mailサービス。申し込め<br />
ば無料で自分のメールアドレスを開設し、e-mailの送受信が行えるよう<br />
になる。Webブラウザを使って受信メールの閲覧やメッセージの作成・送<br />
信を行なう「Webメール」型のシステムが一般的だが、インターネットサ<br />
ービスプロバイダなどが提供する通常のメールサービスと同様に、電子<br />
メールソフトを使って送受信を行なうことができるサービスもある。利<br />
用者のアドレスには定期的に企業からの広告のメールが配送されるよう<br />
になっており、広告収入でサービスが運営されている。大手のポータル<br />
サイトが自社サービスの一環として提供することが多く、代表的なもの<br />
にはgooの「gooフリーメール」や、MSNの「Hotmail」などがある。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a href="http://e-words.jp/" target="_blank" jquery1219157704484="44">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
都心はもう真夏な状況です。暑いです。。。<br />
自宅のある高尾の夜は、風が冷たく気持ち良いです。<br />
残念ながら、避暑地と呼べるほどの快適さではありませんが。<br />
<br />
<br />
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　(まぐまぐ)<br />
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　(メルマ)<br />
<a href="http://melten.com/m/20294.html" target="_blank" jquery1219157704484="47">http://melten.com/m/20294.html</a>
　(メルマガ天国)<br />
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　(カプライト)<br />
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(めろんぱん)<br />
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年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
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ません。<br />
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<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10129296652.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 23:50:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第106号【時刻合わせとタイムサーバー】（2007/5/14 発刊）</title>  
      <description> <![CDATA[ ▼△▼￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣▼△▼<br />
<br />
　　　　　家庭のパソコン医学　第106号：2007/5/14 発刊<br />
<br />
　　　　発行部数：3,627部<br />
　　　　　　　まぐまぐ：1,204部、メルマ：271部、<br />
　　　　　　　メルマガ天国：249部、カプライト：1,384部、<br />
　　　　　　　E-Magazine：278部、メロンパン：241部<br />
<br />
　<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1218725480218="43">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
▲▽▲＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿▲▽▲<br />
<br />
▼このメルマガは、<br />
　自分が実際に経験したパソコンのトラブルについて、<br />
　その内容、解決法、予防法のほかにパソコンの基礎知識・用語等の<br />
　紹介と説明をしていきます。<br />
　多少作者の偏見も入っているかもしれません。<br />
　ご了承の上、お読みください。<br />
　注※対象はWindowsのみです。Macユーザーさんごめんなさい。<br />
　(*- -)(*_ _)ペコリ<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　▼　もくじ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
〆　時刻合わせとタイムサーバー<br />
<br />
〆　今週のパソコン用語<br />
　　　本文の中で注釈(※～)が付いている用語の説明<br />
<br />
〆　お知らせ<br />
<br />
〆　編集後記<br />
<br />
バックナンバーはこちら<br />
<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1218725480218="44">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
#backnumber<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　時刻合わせとタイムサーバー<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
　こんばんは、しむくです。今回は時計のお話です。WindowsXPの時計に<br />
ついて、今更知ったことがあったので書いてみたいと思います。<br />
<br />
　家にある時計って、気付くと何分か早くなってたり、逆に遅れていた<br />
りすることありますよね。ぼくは不思議に思うのですが、パソコンも長<br />
く使っていると、家の時計と同じように時間がズレることがあります。<br />
<br />
　デジタルなのになぜ？と言われると困ってしまうのですが、パソコン<br />
もそういうものなんだな、と理解してください。会社でずっとWindows2<br />
000(※１)を使っていたのですが、Windows2000を使っていたときは、時<br />
間がズレてしまうのを「桜時計」というフリーソフトを使って直してい<br />
ました。<br />
<br />
桜時計<br />
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se050672.html" target="_blank" jquery1218725480218="45">http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se050672.html</a>
<br />
<br />
　使い方はすごく簡単で、設定の中にタイムサーバー（NTP(※２)サーバ<br />
ー）を入力するところがあり、誰でも使える公表されているタイムサー<br />
バーを設定して起動するだけです。するとソフトが勝手に時間合わせを<br />
してくれる、というものです。<br />
<br />
　最近は、家でも仕事でもWindowsXPを使っているのですが、「桜時計」<br />
を今までとおり使っていましたが、あるときそれが不要だと気付きまし<br />
た。WindowsXPは、タイムサーバーを設定して自分で時間合わせをする機<br />
能を持っていました。その設定の仕方を以下で説明します。<br />
<br />
<br />
※WindowsXPのみ<br />
「スタート」をクリックして、「コントロールパネル」をクリック<br />
<br />
　　↓<br />
<br />
「日付と時刻」アイコンをダブルクリック<br />
<br />
　　↓<br />
<br />
「日付と時刻のプロパティ」が表示されるので、「インターネット時刻」<br />
のタブをクリック<br />
<br />
　　↓<br />
<br />
この画面が時計合わせの設定画面になります。<br />
<br />
　まず、「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」にチェッ<br />
クが入っていなかった場合、チェックを入れます。<br />
<br />
　次にその下に「サーバー」とあって、「time.windows.com」と入力が<br />
あると思いますが、これがタイムサーバーになります。<br />
<br />
　すでにタイムサーバーの設定が入っていますので、このままでも良い<br />
のですが、家のパソコンの時計が狂っていると気付いたとき、このタイ<br />
ムサーバーの調子が悪かったらしく、同期(※３)できなかったので、設<br />
定を変えてみました。<br />
<br />
　設定を変えて「今すぐ更新」ボタンをクリックします。すると、「（<br />
※設定したタイムサーバー）と同期しています。お待ちください。」と<br />
メッセージが表示されます。<br />
<br />
　処理が正常に終わると、「時刻は正常に（※その日付・時刻）に（※<br />
設定したタイムサーバー）と同期しました。」と表示されますので、こ<br />
れで無事に設定完了となります。<br />
<br />
　最後にタイムサーバーの情報はどこから手に入れるのか？と疑問に思<br />
われると思います。以下のURLで、公開されているタイムサーバーがわか<br />
りますので、お好みで選んでください。ちなみにぼくは「ntp.jst.mfeed<br />
.ad.jp」を使ってみています。<br />
<br />
公開サーバー一覧<br />
<a href="http://wiki.nothing.sh/page/NTP" target="_blank" jquery1218725480218="46">http://wiki.nothing.sh/page/NTP</a>
<br />
上記URLより、目次の中の「推奨公開サーバー」をクリックしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　今週のパソコン用語<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【※１　Windows2000　】<br />
<br />
　Microsoft社のサーバ用OS。Windows NT 4.0の後継バージョンにあたる。<br />
Windows 9xシリーズに対する上位互換性を持つが、ネットワークサーバ<br />
用に設計されたまったく別の構造のOSである。<br />
<br />
<br />
【※２　NTP（Network Time Protocol）】<br />
<br />
　コンピュータの内部時計を、ネットワークを介して正しく調整するプ<br />
ロトコル。 階層構造を持ち、最上位のサーバが GPS等を利用して正しい<br />
時刻を得、 下位のホストはそれを参照する事で時刻を合わせる。<br />
<br />
<br />
【※３　同期（synchronization）】<br />
<br />
　周期やタイミング、内容を同一に揃えること。コンピュータ内部やマ<br />
イクロプロセッサ内部では、データの処理や回路間での送受信にずれが<br />
生じないよう、一定の周波数の信号に合わせて手順を進めるよう構成さ<br />
れている。また、コンピュータと外部の機器、あるいは通信回線を通じ<br />
てのコンピュータ間の通信でも、送信側と受信側でタイミングがずれな<br />
いよう一定のテンポに従って信号を送り出すようになっている。<br />
<br />
<br />
『IT用語辞典e-Words』より<br />
<a href="http://e-words.jp/" target="_blank" jquery1218725480218="47">http://e-words.jp/</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　お知らせ<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
【　シツモン！に関しまして　】<br />
<br />
お蔭様でたくさんのシツモンをいただいております。仕事があることも<br />
あり、なかなかお返事を返せないで少しずつ返信している状態です。<br />
大変申し訳ないのですが、このペースを今より速めることは難しいかと<br />
思います。緊急の内容は、すぐにお返しできませんのでご遠慮いただき<br />
ますようお願いします。<br />
お急ぎでない内容であれば、タイトルに『シツモン！』と記名して<br />
shinmk2@gmail.comまでお送りください。<br />
<br />
<br />
【　相互紹介募集中！　】<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』では、常に相互紹介してくれるメルマガさんを<br />
募集しています。自分の方でも読ませていただいて、いいな、面白いな<br />
と思ったものは是非紹介させていただきたいと思います。<br />
タイトルに『相互紹介依頼』と記名してshinmk2@gmail.comまで。<br />
どしどしお待ちしております！<br />
<br />
<br />
【　相互リンク募集中！　】<br />
<br />
読者を増やすために相互紹介という手段は多く使われていますが、ホー<br />
ムページの相互リンクによるSEO対策でホームページのアクセスを増やし、<br />
読者を増やすという方法もあるんです。<br />
メルマガを発行している方、そうでない方でも構いません。是非「家庭<br />
のパソコン医学」のページと相互リンクお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
　〆　編集後記<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
<br />
パソコンと言っても、時計の精度は低いみたいです。<br />
少し調べてみたら、そう書いてありました。<br />
<br />
<br />
ご声援、叱咤、激励のメールお待ちしております。<br />
MAIL：shinmk2@gmail.com<br />
<br />
購読登録・解除はこちらから<br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0000144009.htm" target="_blank" jquery1218725480218="48">http://www.mag2.com/m/0000144009.htm</a>
　(まぐまぐ)<br />
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　(メルマ)<br />
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　(メルマガ天国)<br />
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　(カプライト)<br />
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　(E-Magazine)<br />
<a href="http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977" target="_blank" jquery1218725480218="53">http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=007977</a>
<br />
(めろんぱん)<br />
<br />
『家庭のパソコン医学』<br />
発行責任者：しむく　shinmk2@gmail.com<br />
<br />
プロフィール：<br />
夜間大学に通いながらプログラマーとして社会人の世界に入る（大学２<br />
年から）。サラリーマンが嫌になり、大学４年の時に辞め就職活動もせ<br />
ずバンドを始める。バンドが趣味の域を越えなかったため、勤めている<br />
ベンチャー企業の仕事の方に力を入れ始める。<br />
この頃からパソコン内科医として活躍ｗ<br />
情報システム部、総務、財務を兼任することになり今に至る。<br />
現在、行政書士受験生として法律の勉強に励んでいる。<br />
<br />
URL：<a href="http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html" target="_blank" jquery1218725480218="54">http://www.sandfin.com/magazine/katei-pasokonigaku.html</a>
<br />
<br />
ブログ『家庭のパソコン医学』：<a href="http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/" target="_blank" jquery1218725480218="55">http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/</a>
<br />
私的ブログ『読心書』：<a href="http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/" target="_blank" jquery1218725480218="56">http://blog.goo.ne.jp/dokushinsyo/</a>
<br />
<br />
※当メールマガジンにより生じる損害・トラブル等について責任は負い<br />
ません。<br />
<br />
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Copyright(C) 2007 しむく All Rights Reserved.<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katei-pc-igaku/entry-10127411014.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 23:49:44 +0900</pubDate> 
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