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    <title>自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密</title>  
    <link>http://ameblo.jp/katarelax/</link>  
    <description>「坐骨神経痛テクニック」や独自の技術を持つ院長が、坐骨神経痛の悩みを解消してくれます。現在までに５万人以上の臨床実績があり、その効果はお墨付き。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>坐骨神経痛・対処法</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>１０、坐骨神経痛・対処法</p>
<br />
<p>季節のかわりめには必ずといっていい程、ギックリ腰や坐骨神経痛になる方がいらっしゃいます。<br />
季節のかわりめに体調を崩しやすいのは、バイオリズムが乱れ、それまで一定のリズムで維持されてきていた身体が適応できないためです。</p>
<br />
<p>坐骨神経痛は冷やしてしまうと、痛みやだるさが強くなるといわれていますが、腰を温めると痛みが和らぎます。<br />
日頃から冷やさない努力をするのが大切です。</p>
<br />
<p>また、夏に過労で無理をしたり、強い冷房により、外と屋内の温度差によって自律神経のバランスが崩れてしまい、体温調節がうまくできなくなる結果、腰痛や坐骨神経痛になりやすいのです。</p>
<br />
<p>また冷房病は、上手に汗のかけない、体温の調節ができない状態です。<br />
原因は、外気との温度差が5℃以上ある時の身体の冷えです。<br />
これも自律神経のバランスが崩れ、体温の調節がうまくできない状態で、自律神経失調症です。</p>
<br />
<p>自律神経は、交感神経と副交感神経があり、身体が冷えると交感神経が活発になり、血管を収縮させ発汗を抑制します。そして体温の下がりすぎを抑えます。</p>
<br />
<p>逆に暑い時は、副交換神経が活発になり、血管を拡張させ、発汗を促し身体の熱を放散させます。<br />
また、気圧が低くなる時、昼は交感神経優位になり、夜は副交感神経優位になります。</p>
<br />
<p>このように季節のかわりめは身体が順応できず、様々な症状がでてきますので、夏から秋にかけては、腰痛や坐骨神経痛が出ないように充分注意が必要です。</p>
<br />
<p>●予防法として、<br />
　・エアコン設定で、外気との温度差を5℃以内にする<br />
　・冷気が直接肌にかからないようにする<br />
　・適度の運動をする<br />
　・半身浴などで身体を温める<br />
　・身体を温める食品を摂る</p>
<br />
<p>●坐骨神経痛の対処法を紹介します。<br />
坐骨神経痛の対処法は、急性の時と慢性の時では対処法が異なります。</p>
<br />
<p>●急性の坐骨神経痛は安静にする事が大切です。<br />
・横向きになり両膝を曲げ海老みたいな姿勢で横になる。<br />
・横向きになり足の間にバスタオルなどを挟む。<br />
・仰向けの場合は、両膝の下に毛布などを入れ膝を高くする。<br />
・毛布などをお腹の下に入れ抱き枕にして、うつ伏せになる。<br />
・腰が痛いのか、お尻が痛いのか、脚が痛い・シビレるのかを見極める。<br />
・腰が痛い時は腰部の炎症や捻挫の疑いがあるので腰をアイシングする。<br />
・腰がまったく痛くなく、お尻や脚に痛みやシビレがあれば腰を温シップやホットパックで暖める。<br />
・ある程度、楽になったら整形外科や坐骨神経痛専門の施術院で診てもらう。</p>
<br />
<p>●慢性の坐骨神経痛の対処法は<br />
・腰まわりを冷やさない。<br />
・中腰の姿勢は避ける。<br />
・同じ姿勢を長時間しない。<br />
・重い荷物を持つときの体勢には充分気をつける。<br />
・長時間座ったままの状態でいない。<br />
・過激な運動をしない。<br />
・軽い腰痛体操をする。<br />
・お風呂上りなどにストレッチをする。<br />
・ふとももの内側の筋肉を良く揉む。<br />
・お尻の筋肉を良く揉む。<br />
・体重増加に気をつける。<br />
・ビタミン剤を飲む</p>
<br />
<p>女性の場合には、骨盤が、産後正常な位置に戻れずに、腰に負担が掛かってしまいます。<br />
また、骨盤が歪んでしまったために、大腰筋が弱くり仙腸関節や恥骨結合部に外傷が起こり骨盤が安定しない、「骨盤輪不安定症」や坐骨神経痛になる場合もあります。</p>
<br />
<p>腰痛が酷い時は無理をせず、早めに横になりクッションを膝の下に引いて休んだりという対処も大切です。<br />
お腹を突き出して歩くため腰への負担が大きくなっていますので、横向きで海老のような姿勢で休んでください。</p>
<br />
<p>是非、出産前に骨盤をよい状態にして下さい。<br />
それが坐骨神経痛を引きこさない秘訣です。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10299732590.html</link>  
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 16:37:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>９、坐骨神経痛・予防</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>９、坐骨神経痛・予防</p>
<p><br />
坐骨神経痛を改善するためには生活習慣の見直しが最も重要です。<br />
かたよった癖や習慣が筋肉のバランスを崩し骨の歪みを作っています。<br />
坐骨神経痛の予防は腰に負担をかけないことが大前提ですから、できるだけ重いものを持つことは避けましょう。<br />
中腰での無理な姿勢で腰に負担を掛けないようにすることも大切です。<br />
冷房の冷え、激しい運動、肥満などにも注意が必要です。<br />
半身浴などで下半身を良く暖めたりホットパックを利用すると痛みが和らぐこともあります。<br />
坐骨神経痛の症状が出る前に普段の癖や習慣に注意して生活を送れば、坐骨神経痛を予防することができます。</p>
<br />
<p>●日常生活の中で腰を痛めることが多いと思います。<br />
床にある物を拾い揚げるときに腰に掛かる負担は、物を持ち上げる時の身体の重心と荷物との位置関係が非常に重要になってきます。</p>
<p><br />
前かがみになって腰を前に伸ばして物を持ち上げようとすると、支点である腰椎から力が加わる脊柱起立筋（脊柱の背側に位置する筋肉）までの距離を一とすると腕を伸ばして物を持ち上げる作用点までの距離は約15となり、50ｋｇの物をここで持ち上げるためには、15倍の750kgの力が必要になります。しかし腰を落として腕を下げて物を持ち上げるようにして、支点からの距離をかりに3分の一まで短くできれば、250kgの力まで減らすことができます。これは脊柱起立筋の負担を軽減させるだけでなく椎間板自体に加わる圧力をも低下させているのです。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090625/14/katarelax/a3/b3/j/o0639025410202641221.jpg"><img height="87" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090625/14/katarelax/a3/b3/j/t02200087_0639025410202641221.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p>【自分で簡単に出来る坐骨神経の予防法】</p>
<p><br />
(1) 仕事または自宅で長時間、椅子に座っているとき右足の短い人は右側のお尻の骨（坐骨）に左足の短い人は左側のお尻の骨（坐骨）に体重をかけて座っているはずですから両方のお尻の骨に左右均等に体重がかかるように注意して座るようにして下さい。</p>
<br />
<p>(2) 仕事または自宅で長時間、畳または床に座っているとき一番良くない座り方は、正座をくずして座る横座り、正座をくずして座るペタンコ座り、両膝を立てて座る体育座りです。一番良いのがきれいな正座です。長時間の正座が辛い場合は座椅子を使って足を投げ出すか女性の方でしたら、まだあぐらの方が良いと思います。</p>
<br />
<p>(3) バッグを手に持つ肩から下げるとき普段の癖や習慣でどちらかにかたよっているはずですから左右均等に持ったり下げたりするように。</p>
<br />
<p>(4) 食べ物を噛むときも普段の癖や習慣でどちらかにかたよっているはずですから左右均等に噛むように注意する。</p>
<br />
<p>(5) 寝るとき仰向けに寝るのが辛い場合両膝を高くすれば楽になるので、毛布を２枚ぐらい重ねてくるくる巻き布団に巻きこみその上に膝がくるようにセットして寝て下さい。</p>
<br />
<p>(6) ゴルフや野球をする場合、一方向の動きが多いので合間を見て逆ふりをするように。</p>
<br />
<p>(7) パソコンを見る場合できるだけ正面に画面キーボ－ドくるようにセットする。</p>
<br />
<p>(8) 仕事で一方向の姿勢または動きが多い場合、出来るだけ左右均等にするように。</p>
<br />
<p>上記以外にもいろいろありますが、ご自分で一度普段の癖や習慣をチェックして片寄った癖や習慣があったら出来るだけ左右均等にするように注意することが一番の予防になります。</p>
<br />
<p>※腰痛等の症状が軽減、消失しない場合には、滞在的に器質的疾患を有している可能性があるので、医療機関において検査を受けて下さい。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10287275356.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 14:49:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坐骨神経痛・専門的な治療法</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>８、坐骨神経痛・専門的な治療法</p>
<p><br />
座っていても痛い・立っていても痛い・寝ていても痛い。わかります。<br />
座骨神経痛は、必ず治ります。</p>
<br />
<p>神経のメカニズムを簡単に説明します。<br />
脊髄から脊髄神経が左右両側に向かって出ています。<br />
31対ある脊髄神経は、脊椎の椎間孔ごとに一対ずつ左右に伸びています。<br />
頚椎の間から出るものを「頚神経（８対）」、胸椎の間から出るものを「胸神経（12対」）、腰椎の間から出るものを「腰神経（５対）」、仙骨の仙骨孔から出るものを「仙骨神経（５対）」、第１尾椎と第２尾椎の間から出るものを「尾骨神経（１対）」と言います。</p>
<br />
<p>脊髄神経は脳神経とは違い、左右同じような構造をし、両側に向かって出ています。<br />
脊髄神経が脊髄から出る部位は、糸状の細い神経が上下に並び、この部を根と言います。<br />
脊髄神経根は、前外側溝と後外側溝から各々1列になって出て、前者を「前根」、後者を「後根」と呼びます。<br />
これらの根は、何本かずつが1団となり、それぞれ相当する椎間孔に向かって集まり、ついに前根と後根が合して、一幹となり管外に出ていきます。後根は知覚性で、椎間孔の中で脊髄神経節を作っています。前根は運動性で、交感神経節に連絡しています。</p>
<br />
<p>座骨神経痛は、脊髄神経の神経根の圧迫により、筋肉が硬直して、痛みが出ているのです。<br />
この痛みは、一個一個の腰椎の正確な変位を出し、正常な位置に矯正して、神経根の圧迫を取らない限り完治しません。</p>
<br />
<p>そこで、自動運動の検査法で、どの椎骨に、どのような変位があるかを調べます。<br />
腰椎は、胸椎と異なり浮遊骨のため、自動運動の検査で、痛みの部位が変わります。<br />
前屈・後屈・左右の側屈・左右の回旋・左斜前方・右斜後方・右斜前方・左斜後方で何処に痛みが出るかを検査します。</p>
<br />
<p>例えば、<br />
●右回旋で右側の大腿の外側より足首まで痛い・・・これは同位側、腰椎５番後根の神経根の圧迫が原因しています。<br />
●右回旋で左側の大腿の外側より足首まで痛い・・・これは反対側、腰椎５番前根の神経根の圧迫が原因しています。<br />
●右斜後方で右側の大腿の外側より足首まで痛い・・・腰椎の後下方変位で、腰椎５番後根の神経根の圧迫が原因しています。<br />
●右斜前方で右側の大腿の外側より足首まで痛い・・・腰椎の前上方変位で、腰椎５番前根の神経根の圧迫が原因しています。</p>
<br />
<p>このように、全ての方向を検査して、腰椎・仙骨の何番が影響しているかを、神経支配で、ある程度判断できます。</p>
<p><br />
更に、触診検査で一個一個変位を確認し、正常な位置に矯正します。<br />
この時点でほとんどの痛みは、消失しています。仮に他の症状でも、痛みは半減しています。<br />
しかし、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアで、髄核が完全に神経根を圧迫している場合は、病院での手術をお勧めします。</p>
<p><br />
●皮膚の知覚は下の図のように背骨から出る神経と一致しています。 </p>
<p><br />
脊髄神経の各節の皮膚への分布<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090523/14/katarelax/c0/61/j/o0383038910185155401.jpg"><img height="223" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-脊髄神経の各節の皮膚への分布" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090523/14/katarelax/c0/61/j/t02200223_0383038910185155401.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090523/14/katarelax/0b/5d/j/o0360028910185155602.jpg"><img height="177" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-皮膚節" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090523/14/katarelax/0b/5d/j/t02200177_0360028910185155602.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<br />
</p>
<p>筋力検査では<br />
●L５神経根の障害では踵歩きができにくくなります。（長拇指伸筋の筋力低下による第1指の背屈力低下）<br />
●S1の神経根の障害ではつま先歩きができにくくなります。（長拇指屈筋の筋力低下）</p>
<br />
<p>腱反射では<br />
●L4神経根の障害で膝蓋腱反射の低下が出ます。<br />
●S1の障害でアキレス腱反射の低下が出ます。 <br />
●L5神経根の障害では深部腱反射の異常は出ない。</p>
<br />
<p>座骨神経痛を予防するには、まず普段の癖や習慣を見直して下さい。<br />
腰椎のズレが、ある程度の限界を超えると座骨神経痛が出てきます。<br />
日常生活で、身体は左右均等に動かすように、くれぐれもお気をつけください。<br />
腰痛や座骨神経痛は、普段の癖や習慣です・・・・・・・</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
 <a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10272713077.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 14:03:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坐骨神経痛の原因</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>７、坐骨神経痛の原因</p>
<p><br />
坐骨神経痛の原因は、腰椎椎間板ヘルニアをはじめとする腰痛が原因と言われていますが、内科的疾患など原因は様々です。<br />
坐骨神経痛は、腰から伸びる神経の付け根である神経根が椎間板や骨などから圧迫を受けて起こる神経痛です。<br />
末梢神経の中で最も太く長い坐骨神経ですが、とても繊細なものです。<br />
腰・下肢の冷えから神経痛は湿気と寒さを好みますので、季節的な事と気圧の変化も影響してきます。<br />
身近に起こる事で言えば、慢性腰痛症の人は足や腰が冷えやすいので、坐骨神経になりやすいです。また腰椎症（変形性、すべり症など）も冷えによってさらに神経痛が増強します。<br />
原因となる部分が、腰椎なのか、椎間板なのか、脊柱管なのか、お尻の筋肉（梨状筋）なのか、内科的疾患なのか、現れている症状は同じように見えても、原因によって対処法が異なります。</p>
<br />
<p>●原因は、大きく2つに分けられます。</p>
<br />
<p>１．整形外科疾患が原因の坐骨神経痛<br />
椎間板ヘルニア・梨状筋症候群 ・脊柱管狭窄症 ・脊椎分離症 ・腰椎変性すべり症など</p>
<br />
<p>２．内科的疾患が原因の坐骨神経痛<br />
脊椎腫瘍 ・骨盤内腫瘍 などの腫瘍・糖尿病による神経障害・下肢の血流障害・膠原病など</p>
<br />
<p>【椎間板ヘルニア】 <br />
椎間板ヘルニアは腰から足にかけての痛みを起こします。　</p>
<p>背骨は25個の脊椎（せきつい）骨が重なってできており、それぞれの脊椎骨と脊椎骨の間には、クッションの役目をしている椎間板があります。</p>
<p>椎間板が変性し、線維輪の亀裂部から髄核が脱出するか、あるいは脱出しないまでも髄核により線維輪が押し出されたものが椎間板ヘルニアです。</p>
<p>ヘルニアの本来の意味は、「出っ張る」という意味です。これが神経根を圧迫し、神経根に炎症・血流障害が起こり、腰痛・下肢痛・筋力低下・しびれなどが生じます。　</p>
<p>背骨には、脊柱管という管が縦に走り、その中を神経が通っていますが、脊柱管から神経が分かれ出てくる所を神経根といいます。</p>
<p>出っ張った髄核によって神経根が圧迫されたり、炎症が起きたりすると痛みが起こります。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090523/15/katarelax/af/a4/j/o0473052210185167987.jpg"><img height="243" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-椎間板ヘルニア" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090523/15/katarelax/af/a4/j/t02200243_0473052210185167987.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090526/16/katarelax/20/a1/j/o0380026310186767496.jpg"><img height="152" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-椎間板の断裂" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090526/16/katarelax/20/a1/j/t02200152_0380026310186767496.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<br />
</p>
<p>【梨状筋症候群】 <br />
梨状筋とはお尻の真ん中の骨で仙骨の前面、および坐骨の大坐骨切痕の縁から起こり、大坐骨孔を通って大転子先端（股関節）の内側面について股関節の外旋を行っています。<br />
この筋肉が外傷やスポーツなどで、炎症を起こしたり緊張状態が続くことが原因で坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛が起こります。<br />
また、普段の癖や習慣、仕事や運動で股関節にストレスが加わる事が原因のものや、年齢により異なりますが比較的多いのがギックリ腰から腰痛が慢性化したものが多いようです。<br />
坐骨神経痛でも腰椎間板ヘルニアの様に急に発症する事は少ないようです。</p>
<br />
<p>以下が梨状筋症候群の症状例です。<br />
●椅子に長時間、座っていると痛みやシビレが酷くなる。<br />
●前かがみの姿勢で痛みやシビレが強くなることがある。<br />
●大腿の裏側やふくらはぎ、足先まで痛みやシビレが起こる。 <br />
●痛みやシビレが出ている側を上にして横向きになると、痛みやしびれが酷くなる。</p>
<p><br />
【脊柱管狭窄症】<br />
腰部脊柱管狭窄症とは、骨の老化によって、骨が変形し神経の通り道である脊柱管が狭くなり、神経を圧迫することで起こる病気です。<br />
特徴的な症状は、間欠跛行（かんけつはこう） と言って、２０～３０分歩くと両足や片足全体に痛み、シビレなどが出現し、ばらく座って休息をとると再び歩けるようになる、というのが典型的な症状です。<br />
原因は、老化により椎間板が薄くなり骨同士がぶつかり合い骨が変形する為で神経を通す脊柱管が狭くなり神経を圧迫します。<br />
その為に、痛みやしびれなどの症状が起こるのです。<br />
年齢的には中高年に多く、頚椎より腰椎に多く症状が見られます。<br />
この腰部脊柱管狭窄症は、歩いたり、じっと立ったりしなければ、症状があまり出ませんが、脊柱管の変性が酷くなると常に痛みやシビレが現れます。<br />
治療は、薬物療法と手術による治療法がほとんどで、整体やカイロプラクティック、鍼では期待できません。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090522/16/katarelax/f7/cf/j/o0463039810184715326.jpg"><img height="189" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-脊柱管狭窄症" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090522/16/katarelax/f7/cf/j/t02200189_0463039810184715326.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<br />
【脊髄分離症】<br />
腰椎分離症とは腰椎の椎弓が分離した状態。</p>
<p>腰椎の椎骨の一部にヒビが入り、最終的には前後に分かれてしまい、脊椎が不安定になって神経が圧迫され、疼痛、痺れ感等の症状が出て痛みを起す症状。<br />
多くは第５腰椎に好発しますが、時に第４腰椎にも認められます。</p>
<p>原因として遺伝的要因も考えられていますが、大半は小児期に繰り返される激しいスポーツで捻挫や疲労がきっかけとなり、腰椎が動きにくくなり起こる疲労骨折などが原因だと思われます。また腰椎すべり症とは椎骨が前方へずれる状態を言います。</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090526/16/katarelax/82/b0/j/o0395037910186765634.jpg"><img height="211" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-腰椎分離すべり症" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090526/16/katarelax/82/b0/j/t02200211_0395037910186765634.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>【腰椎変性すべり症】<br />
腰椎すべり症とは椎間板が老化して弾力性・柔軟性がなくなり、椎骨が前方へずれる状態を言います。<br />
腰椎は生理的な前弯 があるため、下部の腰椎（第４腰椎や第5腰椎）では力学的に前方へずれようとする力が働きます。腰椎すべり症は腰椎分離すべり症と腰椎変性すべり症に分かれます。</p>
<p>腰椎分離症の３０％程度に腰椎分離すべり症が発生すると考えられています。</p>
<p>年を取るにつれて、すべりの程度が進行し、症状が悪化すると言うものではないようです。腰椎変性すべり症は女性の高齢者に多く、第４腰椎によく認められています。この痛みは激しい運動や作業をしない限りそれほどひどくなることはありませんが、安静にしていてもなかなか緩和しないこともあります。ときに、脊椎の近くを走る神経や脊髄を圧迫したり、椎間板ヘルニアを合併したりして病状がさらに悪化することがあるようで、腰や足などにも痛みやしびれを感じるようになります。</p>
<p>さらに、痛みやシビレ感に対しては痛みの基本的施術法に、筋肉の緩和・カイロプラクティックによる施術をおこない。</p>
<p>温熱療法や腰椎牽引療法、腰部のストレッチングや筋力強化訓練を指導します。</p>
<br />
<p>●原因<br />
脊推すべり症は、おもに脊椎分離を原因として起こりますが、脊椎に大きな力が加わったとき、外へはみ出してしまうことがあります。先天的に生じているものもあるようです。<br />
老化現象によって脊椎を連結する力が弱まり、脊推すべり症が起こることもあります。<br />
脊椎に大きな力が加わったとき、髄核が線維輪の亀裂を通って外へはみ出してしまうことがあります。<br />
この脱出はたいてい、抵抗の弱い後方(背中側）へ向かって起こり、そこは脊髄から神経が伸びている場所であるため、はみ出した髄核に神経根が圧迫され、痛みが出ます。圧迫による刺激から神経に炎症が起きると、さらに強い痛みを覚えるようになり。すべりの度合いが大きいと脊柱管の中の神経が挟まれ結果的に脊柱管狭窄症などの症状が起きることもあります。脊柱管狭窄症になると腰痛とともに下肢痛や下肢のしびれ、足の親指に力が入らない、足が痛くなったりしびれて歩けなくなる間欠跛行(かんけつはこう)の症状もでます。<br />
腰に起きることが多いのは、力学的に大きなストレスを受けやすい場所だからです。</p>
<br />
<p>●施術<br />
症状としては慢性型の腰痛をみるのが一般的です。痛みが激しいときは、薬物療法で炎症を抑えながら安静を保つことがいいと思います。ある程度、痛みがおさまったあとは、腰痛体操などを行って腹筋や背筋を鍛えることも大切です。脊椎すべり症は、一連の動作や作業のなかでも最初のうちはとくに強く痛み、しばらく動いているうちにだんだん楽になってくるのが特徴です。朝は特に痛みが強く、日中から夜にかけては痛みが和らぐという傾向があります。この痛みは激しい運動や作業をしない限りそれほど酷くなる事はありませんが、安静にしていてもなかなか緩和しないこともありますので経過を見守りましよう。</p>
<br />
<p>【脊椎・脊髄腫瘍】<br />
脊髄腫瘍とは？ <br />
腰椎や仙骨の脊椎腫瘍が原因となり腰痛になっている場合があります。<br />
例えば腰痛が徐々に悪化して、安静にしていても治らないような時には、腰椎の腫瘍（良性と悪性がある）という場合があり、精密検査が必要になります。脊髄にできる腫瘍は腰椎部では馬尾神経に出来る腫瘍が多く腰痛や座骨神経痛を起こしますが、ほとんどが良性です。<br />
症状としては、腰痛や坐骨神経痛が徐々に悪化し進行状況によっては足のマヒや膀胱直腸障害（尿失禁や便秘）などを起こす事もあります。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090522/16/katarelax/86/ae/j/o0405021710184721658.jpg"><img height="118" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-脊髄腫瘍" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090522/16/katarelax/86/ae/j/t02200118_0405021710184721658.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p><br />
●治療方法<br />
そのまま放置すると病状が進みますので腫瘍は手術による摘出が必要になります。<br />
手術、抗癌剤投与、放射線療法など<br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
 <a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10268342768.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 May 2009 16:00:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坐骨神経痛の検査　　　　　　　　　　　　　　</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>(6)カイロプラクティック的検査 </p>
<p><br />
姿勢検査や触診などカイロプラクティック特有の検査で、状態の良くない関節や筋肉を見つけ骨盤・背骨の何処に問題があるのか歪みや、関節の可動域などを検査していきます。<br />
これによって、関節の動きや、筋肉の緊張度のアンバランスを把握する事ができます。<br />
また腰痛の原因が何処にあるのか頸椎からなのか腰からなのかを調べます。  <br />
これは、姿勢検査だけではわからない、背骨や骨盤のゆがみを発見するための、カイロプラクティック独自の検査です。<br />
その中でもモーションパルペーションという検査方法が重要な検査で、骨と骨の間の可動性と運動制限のある方向を調べます。 </p>
<br />
<p>★カイロプラクティック院の施術の流れ</p>
<br />
<p>１. 初めての方は、用紙に記入して頂きます <br />
２. お話させていただきます<br />
いつから痛みがでたか　何をして痛くなったか　どの様な痛みか　どこに痛みがあるのか　どの様な姿勢で痛むか など・・・・・・ <br />
３.  全身の姿勢を分析し、カイロプラクティック的調査を行います   </p>
<br />
<p> ※スタティックパルペーション「静的触診法」立っている状態・座っている状態・うつ伏せ・仰向けで寝ている状態で触診し、背骨の状態を調べる。<br />
・左右の脚の長短、背骨の整列など<br />
・左右の筋肉の緊張を検査する</p>
<br />
<p>  ※ モーションパルペーション「動的触診法」自分の力で関節を動かせる範囲ではなく、他の人の力で動く範囲の関節の可動域を調べ、その動きの悪い部分を捜す方法</p>
<br />
<p>４.  お一人お一人に合った施術を行います <br />
５. 施術後に、どの様な施術を行ったかを説明し、痛みの部位、痛みの増強姿勢、痛みの種類、痛みの原因、痛みのきっかけ、どのような歪みがてきていたかを骨格模型を使って理解していただきます。又、どのような生活習慣を意識して習慣化したらよいかをアドバイスし、今後どの様に施術していくかを説明させていただきます。 </p>
<br />
<p>※その他カイロプラクティック独自の検査方法によって原因を導き出していきます。<br />
これらの検査から坐骨神経痛の代表的な疾患を見極めていきます。</p>
<br />
<p>・脊椎疾患・・・・腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、変形性関節症<br />
・筋肉疾患・・・・梨状筋症候群<br />
・血管疾患・・・・閉塞性動脈硬化症、閉塞性血栓血管炎<br />
・腫瘍疾患・・・・骨盤内腫瘍、脊髄腫瘍、脊椎腫瘍<br />
・婦人科疾患・・・・子宮内膜症、卵巣のう腫、<br />
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090511/16/katarelax/93/23/j/o0800080010179341399.jpg"><img height="220" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-人物　医療" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090511/16/katarelax/93/23/j/t02200220_0800080010179341399.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>●カイロプラクティックとは</p>
<p><br />
カイロプラクティックは、カナダ生まれの米国人、DDパーマー（ダニエル・デービッド・パーマー）によって1895年に創始された徒手療法です。<br />
彼が設立したアイオワ州ダベンポートにあるパーマー・スクール・オブ・カイロプラクティックを卒業した川口三郎により、1916年に日本へ伝えられました。<br />
現在、世界80ヶ国以上に広まり、アメリカやイギリスなど34の国と地域で法制化され、国連のＷＨＯ（世界保健機関）でも法制化されています。<br />
カイロプラクティックの「カイロ」はギリシャ語で、「手」で、プラクティックは「治療」を意味します。薬や手術に頼らず、手による施術により人間の自然治癒力を最大限に発揮させる手技療法です。<br />
私達の身体は神経系によって、コントロールされています。健康な身体を維持するには、脳からの神経伝達が正しく行われていなければなりません。<br />
『自然治癒力』は、脳の中枢神経から発され、脊髄や手足の神経、内臓への自律神経を通り、全身に行き渡ります。しかし、脊柱の椎骨にズレが起こると、神経伝達が阻害されて、健康なバランスの整った状態を崩し、さまざまな不調がでてきます。</p>
<p>カイロプラクティックは『自然治癒力』を100％引き出し、健康を維持して、不調にならないようにその原因を施術いたします。特に、脊柱・骨盤・仙骨の歪みを正常にし、硬膜の捻れを整え、全身の神経系統を調節して身体のバランスを戻します。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090511/16/katarelax/5b/2b/j/o0800080010179341698.jpg"><img height="220" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-カイロプラクティック 施術風景" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090511/16/katarelax/5b/2b/j/t02200220_0800080010179341698.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
 <br />
●カイロプラクティックと整体の違い</p>
<p><br />
整体は、基本的に東洋医学や日本の武道医学（柔術、柔道、骨法等に伝わる手技療法）の手技療法です。</p>
<br />
<p>●カイロプラクティックの定義</p>
<p><br />
カイロプラクティックは哲学、科学、芸術の集まった自然の法則に沿った療法です。それは骨格構造、特に脊椎や骨盤に著われる異常に対して、手を用いて矯正し、生体の神経生理機能の改善を図り、健康の回復と増進に寄与するものです。<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
        <a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院　</a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10258998660.html</link>  
      <pubDate>Mon, 11 May 2009 16:27:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坐骨神経痛の検査　　　　　　　　　　　　　　</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>(4)神経学的検査 </p>
<p><br />
坐骨神経痛の症状が出ている時に問診、姿勢分析、整形外科学的検査、がありますが、それだけでは坐骨神経痛の診断は不十分です。坐骨神経痛の場合は、椎骨の一個一個の変位を細かく分析する必要がありますので、腱反射検査や知覚検査、筋力検査など神経学的検査も行ないます。　<br />
神経学的検査とは、まず立位の状態から前屈や後屈、左右の回旋、左右の側屈のような自動検査から行い、痛みの程度やどこまで動かすことができるのかなどを診ます。次に、ゴムのハンマーで、アキレス腱や膝のお皿の下の腱を叩き、どの椎骨に神経根の圧迫があるかを検査します。さらに左右の筋肉のバランスや強度など足の筋力が弱まっていないかを調べます。 また皮膚針などを使い痛みや感覚があるかを調べる検査をする事もあります。</p>
<br />
<p>●腱反射検査<br />
ゴムのハンマーで、アキレス腱や膝のお皿の下の腱を叩き、足が跳ね上がるかどうかを調べる検査です。<br />
 <br />
・この検査法は患者さんの不随意筋（無意識的に反応する筋肉）の反射を利用して、病気の原因を探る方法です。<br />
・中枢性の疾患と末梢性の疾患を判断することができます。</p>
<br />
<p>●知覚検査<br />
皮膚に針や筆などを使って、痛みや感覚があるかを調べる検査です。 </p>
<p>・左右の知覚感覚が対称であるかを調べる知覚検査</p>
<br />
<p>●筋力検査<br />
身体の主要な筋肉の左右のバランスや強さを診て筋をｺﾝﾄﾛｰﾙしている神経に異常がないかどうかを調べます｡</p>
<p>・片方の足に筋肉に異常がある場合は､神経根に異常がある可能性が高くなります。<br />
・両足とも異常が見られる場合は､仙骨の馬尾神経に異常がある場合が多いです｡<br />
・左右の筋力の違いを調べるための筋力検査</p>
<br />
<p>●振動覚検査<br />
振動を起こした音叉をくるぶしの上にのせて、振動の感じ方を調べる検査です。 </p>
<br />
<p>(5)整形外科で行う検査</p>
<p>●レントゲン検査<br />
・骨折や骨の腫瘍<br />
・腰椎分離症・腰椎分離すべり症</p>
<p>●ＭＲＩ検査<br />
・レントゲンで確定診断の出来ない柔部組織（椎間板ヘルニアや靭帯）<br />
・ＭＲＩは、強力な磁石の間に体を入れて画像診断する装置です。<br />
・放射線を使わないので、Ｘ線等のように、被爆したりしません。画像がレントゲンより鮮明です。<br />
・筋肉や血管も観察することが可能です。</p>
<p>●脊髄造影検査 　 <br />
・腰椎レベルで神経の圧迫の様子を調べるための造影剤をもちいた検査です。  </p>
<p>● 腰部脊柱管狭窄症の検査 　 <br />
・レントゲン、ＭＲＩ、脊髄造影検査などを行います。 <br />
 <br />
●血液検査<br />
・炎症性の疾患が疑われる時に検査します。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
        <a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院</a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10258365143.html</link>  
      <pubDate>Sun, 10 May 2009 17:00:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坐骨神経痛の検査　　　　　　　　　　　　　　</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>(3)整形外科学的検査　（オーソペディックテスト） </p>
<br />
<p>この検査法は、基本的に道具や機械は使わずに、患者さんの訴えている症状から判断し身体を曲げたり、捻ったり、関節を動かしたり圧迫する事により原因を見つける方法です。<br />
しかし正確な検査が重要になりますので他の検査と組み合わせて診断して行います。 <br />
最終的に画像診断で決定することも正しい診断をするためには必要です。</p>
<br />
<p>坐骨神経痛の整形外科学的検査では、最初に神経根圧迫のテストを行います。これは患者さんに仰向けで寝ていただき足を持ち上げて検査しますが、この時に下肢に痛みが出た場合は神経根障害が原因の坐骨神経痛と判断できます。</p>
<br />
<p>例えば足を上げるテストで陽性の場合<br />
・足を上げる角度が70°以上で痛みが起きれば、腰椎椎間関節の痛みである場合が多いです。<br />
・角度35～70°で下肢に線上の痛みが出て痛みが増強されれば椎間板が損傷を受けている可能性があります。<br />
・角度0～35°で痛みが起きれば、仙腸関節や梨状筋が原因で起こる可能性があります。また大腿後面に鋭い痛みがあれば、ハムストリング筋の過緊張が原因です。<br />
・脊柱管狭窄症の場合は、このテストによっては痛みは出ません。</p>
<br />
<p>しかし坐骨神経痛で悩んでいる方の中には、このテストで問題が無く坐骨神経痛が出ている方も多いようです。<br />
坐骨神経痛は、この足を上げるテストで問題が無くても必ず骨はズレています。骨を一個一個正常な位置に矯正すれば必ず痛みは軽減します。</p>
<br />
<p>●ケンプ テスト<br />
このテストは、腰椎椎間板ヘルニアなどによる神経根の圧迫が後根（椎間板外側部）にあるか前根（椎間板内側部）にあるかを検査するテストです。</p>
<p><br />
患者さんを坐位または立位で検査します。<br />
・胸の前で腕を組んでもらい回旋しながら左右斜め後方に曲げる。<br />
・曲げた側に痛みが出れば後根（椎間板外側部）の神経根の圧迫がある。（腰部や脚に痛みが増強します）<br />
・伸ばした側に痛みが出れば前根（椎間板内側部）の神経根の圧迫がある（逆側の腰部や脚に痛みが増強します）</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・坐骨神経の経路に疼痛。<br />
・脊柱管狭窄症<br />
・腰椎椎間板ヘルニアを示す。</p>
<br />
<p>これは椎間板の損傷が後根（椎間板外側部）にあるのか。前根（椎間板内側部）にあるのかの鑑別を目的としています。<br />
<br />
●ＳＬＲ テスト<br />
このテストは、腰椎椎間板ヘルニアなどによる神経根の圧迫があるかを検査するテストです。</p>
<p>患者さんを仰向けに寝かせ脚を真っ直ぐ伸ばした状態で、下肢をゆっくり痛みが現れる位置まで挙上する。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・腰部の痛みが増強すれば椎間板の損傷を疑う。<br />
・臀部の痛みが増強すれば坐骨神経痛または椎間板の損傷を疑う。<br />
・大腿後側に痛みが増強すれば坐骨神経痛または椎間板の損傷を疑う。<br />
・大腿後側や膝の裏側に少し筋肉を伸ばした痛みがあれば、単なる筋肉痛で心配ありません。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090507/14/katarelax/94/92/j/o0198012810177148194.jpg"><img height="128" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-ＳＬＲ テスト" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090507/14/katarelax/94/92/j/t01980128_0198012810177148194.jpg" width="198" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p><br />
●ラセーグ テスト<br />
患者さんを仰向けに寝かせ膝を曲げた状態で痛みが現れる位置まで伸ばす。<br />
股関節と膝の両方曲げた時に痛みがなく、膝だけを伸ばして痛みが現れた時、陽性を意味する。<br />
ＳＬRテストと同じ。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・７０～９０°挙上しても疼痛がないが、それ以下では神経根症状を示します。<br />
・腰椎椎間板ヘルニア（Ｌ４－５、Ｌ５－Ｓ１）<br />
・脊椎すべり症、横靭帯肥厚、脊柱管狭窄症などが出現<br />
・挙上途中で坐骨神経の経路から大腿後側膝下に放散痛。</p>
<br />
<p>●ブラガード テスト<br />
患者さんを仰向けに寝かせ脚を真っ直ぐ伸ばした状態で、下肢をゆっくり痛みが現れる位置まで挙上しその位置から５°下げて足関節をそらせる（背屈）。<br />
このときに痛みが増強すれば神経根圧迫の坐骨神経痛を疑う。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・７０～９０°挙上しても疼痛がないが、それ以下では神経根症状を示します。<br />
・腰椎椎間板ヘルニア（Ｌ４－５、Ｌ５－Ｓ１）<br />
・脊椎すべり症、横靭帯肥厚、脊柱管狭窄症などが出現する。<br />
・ラセーグ徴候と共に陽性の場合は椎間板ヘルニアを示す。</p>
<br />
<p>●ボンネットテスト（腰部疾患検査）<br />
ラセーグテストで陽性になったら、それよりわずかに下肢を下げて、痛みが消失したところで、股関節を内転･内旋する。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・疼痛が増悪する。<br />
・７０～９０°挙上しても疼痛がないが、それ以下では神経根症状を示す。<br />
・腰椎椎間板ヘルニア（Ｌ４－５、Ｌ５－Ｓ１）<br />
・脊椎すべり症、横靭帯肥厚、脊柱管狭窄症などが出現。<br />
・ラセーグ徴候と共に陽性の場合は椎間板ヘルニアを示す。</p>
<br />
<p>●腰部疾患検査：大腿神経伸展テスト<br />
患者さんをうつ伏せに寝かせ一方の手で殿部を固定し、膝を９０°曲げます（屈曲）、他側の手で患側膝を保持し、股関節を伸展して大腿を持ち上げる。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・大腿前面に疼痛。<br />
・上位腰髄神経根圧迫症状。上位腰椎椎間板ヘルニア（Ｌ２－４） </p>
<br />
<p>●バウストリング徴候（腰部疾患検査）<br />
ラセーグテストで陽性になった角度で、膝関節を約９０°曲げます（屈曲）、患側足を検者の肩に乗せる。膝屈曲筋を両拇指で圧迫し、痛みが無ければ膝窩を圧迫する。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・圧迫時に大腿後面から殿部に疼痛。<br />
・神経根圧迫症状。</p>
<br />
<p>以下も合わせて検査します。</p>
<br />
<p>●ゲンスレン テスト（腰部疾患検査）<br />
患者さんを仰向けに寝かせ膝を曲げて（屈曲）して大腿をベッドに押し付けるように押さえ込み患側下肢をベッドの端から出して、患側下肢を過伸展させる。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・仙腸関節に疼痛。<br />
・仙腸関節とその周囲の障害を示す。</p>
<br />
<p>●骨盤不安定テスト（腰部疾患検査）<br />
患者さんをうつ伏せに寝かせ手を骨盤に置き、下方に強く圧迫する。左右に行う。</p>
<br />
<p>陽性の場合<br />
・仙腸関節に疼痛。<br />
・疼痛側仙腸関節の障害を示す。</p>
<br />
<p>●ブルジンスキーテスト（髄膜刺激症状検査）<br />
患者さんを仰向けに寝かせ患者の後頭部に手を当て、股関節、膝関節を曲げ（屈曲）させ持ち上げる。<br />
</p>
<p>陽性の場合<br />
・髄膜刺激症状を示す。<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
 　　　　　　　<a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院</a>
 <br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10256361688.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 May 2009 14:26:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坐骨神経痛の検査　　　　　　　　　　　　　　</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>(2)問診　　　</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>発症の原因や痛みの部位を知ることで、８０％の原因を導き出すことが出来ます。</p>
<br />
<p>1.主訴</p>
<p><br />
●何処が痛いのか<br />
・腰から臀部、大腿の外側と膝まで痛い<br />
・腰から臀部や坐骨が痛い<br />
・坐骨がいたい<br />
・臀部が痛い<br />
・臀部より大腿の外側と膝まで痛い、しびれる<br />
・臀部より大腿の外側と足首まで痛い、しびれる<br />
・臀部より大腿の外側と足首、指まで痛い、しびれる<br />
・臀部より大腿の後面が痛い、しびれる<br />
・臀部より大腿の前面が痛い、しびれる<br />
・すねが痛い<br />
・ふくらはぎが痛い<br />
・足の裏がしびれる<br />
・足の裏がふわふわする<br />
・大腿の内側が痛い</p>
<p><br />
●どのような姿勢で痛みが出るのか<br />
・座っていると痛くなるのか<br />
・立っていると痛くなるのか<br />
・寝ていると痛くなるのか<br />
・前かがみで痛いのか<br />
・身体を起こそうとするとき痛いのか<br />
・歩くと痛いのか<br />
・足を開脚すると痛い<br />
・身体を横に倒すと痛い</p>
<p><br />
●どのような姿勢が一番楽か<br />
●朝が痛いのか<br />
●夜が痛いのか<br />
●何時から痛いのか<br />
●何か思い当たる原因があるのか<br />
●病院で検査を受けたのか<br />
●レントゲンやＭＲＩの検査の結果は<br />
●病院以外で治療を受けたか<br />
●内臓の病気は無いか</p>
<p><br />
2.既往歴<br />
●過去に同じような痛みが出た事があるのか無いのか<br />
●ギックリ腰を起こした事があるか<br />
●過去に内臓の病気は無いか<br />
●家族に同じような症状を持った方いるか</p>
<br />
<p>以上のような事を確認していきます。<br />
施術に適応かどうかを見極める事ができます。<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
       <a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院</a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10253030055.html</link>  
      <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:51:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>坐骨神経痛の検査</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>６、坐骨神経痛の検査</p>
<br />
<p>坐骨神経痛と言っても、様々な原因が引き金になって起こっています。<br />
その中でも普段の癖や習慣が原因の場合が多いようです。<br />
その原因を導き出すための検査法について紹介します。<br />
これは、前方、後方、側方の３方向からの検査です。<br />
この検査により身体の歪みや症状の進行状況が確認できます。<br />
　　　　　　　　　<br />
(1)姿勢分析</p>
<br />
<p>立位で後ろから見る<br />
・耳の高さ<br />
・首の傾き<br />
・肩の高さ<br />
・肩甲骨の高さ<br />
・肩甲骨の開き（どちらの肩甲骨が脊柱よりにあるか）<br />
・腕の開き（どちらの肘が曲がっているか）<br />
・骨盤の高さ<br />
・臀部の傾き<br />
・股関節の高さ<br />
・足の位置（どちらの足が前にあるか）</p>
<br />
<p>立位で横から見る<br />
・頭の位置（頭が前にないか）<br />
・耳の高さ<br />
・肩の前後の位置<br />
・胸郭の出っ張りを見る<br />
・腕の前後の位置（どちらの手が前にあるか）<br />
・骨盤の位置<br />
・膝の位置<br />
・足の位置（どちらの足が前にあるか）</p>
<br />
<p>立位で前から見る<br />
・耳の高さ<br />
・アゴのズレを見る（上顎下額の位置）<br />
・首の傾き<br />
・肩の高さ<br />
・腕の開き（どちらの肘が曲がっているか）<br />
・白線の歪み（へその位置）<br />
・骨盤の高さ<br />
・臀部の傾き<br />
・股関節の高さ<br />
・O脚・X脚<br />
・おさら（膝骸骨）の位置<br />
・足の位置（どちらの足が前にあるか）</p>
<br />
<p>坐骨神経痛は症状のある部分だけ診るのではなく、全身に潜む原因まで調べて施術していきます。<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
　　　　　<a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院</a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10251928181.html</link>  
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 16:20:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自分で簡単にできる坐骨神経痛の検査法</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>５、自分で簡単にできる坐骨神経痛の検査法</p>
<br />
<p>●立位で<br />
左回旋で左の腰・大腿の外側、足首まで痛みがある。<br />
左回旋で右の腰・大腿の前面、外側、内側に痛みがある。<br />
右回旋で右の腰・大腿の外側、足首まで痛みがある。<br />
右回旋で左の腰・大腿のの前面、外側、内側に痛みがある。<br />
左側屈で左の腰が痛い。<br />
左側屈で右の腰が痛い。<br />
右側屈で右の腰が痛い。<br />
右側屈で左の腰が痛い。<br />
左斜め前屈で左腰・お尻・左足に痛みがある。<br />
左斜め前屈で右腰・お尻・右足に痛みがある。<br />
右斜め後屈で右腰・お尻・右足に痛みがある。<br />
右斜め前屈で右腰・お尻・右足に痛みがある。<br />
右斜め前屈で左腰・お尻・左足に痛みがある。<br />
左斜め後屈で左腰・お尻・左足に痛みがある。</p>
<br />
<p>●立位の前屈で<br />
腰部とお尻、大腿の外側、足首まで痛みがある。（片足・両足の場合がある）<br />
お尻に痛みがある。<br />
大腿の後面また内側に痛みがある。</p>
<br />
<p>●立位の後屈で<br />
腰部とお尻、大腿の外側、足首まで痛みがある。（片足・両足の場合がある）<br />
お尻に痛みがある。<br />
大腿の後面また内側に痛みがある。</p>
<br />
<p>上記は坐骨神経の症状ですが、他の病気の症状とも共通しています。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/o0088003110168750097.gif"><img height="31" alt="自分で出来る坐骨神経痛解消の秘密-渋谷・かたリラックス カイロプラクティック" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090420/16/katarelax/9b/15/g/t00880031_0088003110168750097.gif" width="88" border="0" /></a>
 　　　　　<a href="http://www.katarelax.jp/" target="_blank">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック 坐骨神経痛専門院</a>
 </p>
<br />
<br />
<p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=katarelax&amp;guid=ON"><img height="50" alt="ペタしてね" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_03.gif" width="150" /></a>
 <br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/katarelax/entry-10249971421.html</link>  
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 09:41:57 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
