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    <title>首相官邸ブログ Powered by Ameba</title>  
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    <description>首相官邸ブログ Powered by Ameba</description>  
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      <title>「鳩cafe」を始めました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 平成２２年１月１日より、「鳩cafe」にて鳩山内閣総理大臣のブログを開始いたしました。


URL  http://hatocafe.kantei.go.jp/
<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10424357015.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10424357015.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 10:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>政権誕生１００日</title>  
      <description> <![CDATA[ 　今日はクリスマス・イブ、そして、新政権が発足して、ちょうど１００日を迎えました。何分、すべてがはじめての経験、未知との遭遇でもあり、政治主導、国民主権、真の意味での地域主権の世の中をつくり上げていくためにどうしたらいいか、考え続けた１００日でもありました。

　現在の国政の最大の課題は、景気回復と財政の健全化の両立です。今週、そのために必要な税制改正大綱を決定するとともに、来年度の予算編成について最終的な詰めの作業を進めています。

　特に、ガソリンの暫定税率については、国民のみなさまのさまざまな声に真剣に耳を傾け、熟慮に熟慮を重ね、結論として、１０年続く暫定税率という仕組みそのものは廃止するものの、税率は維持することといたしました。

　マニフェストの策定時には想定できなかった１０兆円に近い税収の落ち込みがある一方、厳しい経済情勢、デフレ状況に対して、景気を何とかしてほしいとの声に応え、先般決定した緊急経済対策に加えて、雇用確保や地域活性化、中小企業のための対策を進めるため、新たに来年度予算で２兆円規模の措置を講じたい。そのために必要な財源をお願いしたいと、そのように考えました。また、先週末、コペンハーゲンでＣＯＰ１５首脳会合が開かれましたが、地球環境のこともあります。

　しかしながら、国民との契約と申し上げたマニフェストに沿えなかった点があることは、事実であります。国民のみなさまに率直にお詫び申し上げなければならないと思います。そのうえで、なにとぞ、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

　来年度予算につきましては、何よりも人の命を大切にし、国民生活を守る政治を実現するため、子育て、雇用、環境、科学・技術に重点を置いてまいります。

　特に、子ども手当については、相当に議論を重ねましたが、やはり<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418419366.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418419366.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:00:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>観光立国の実現に向けて</title>  
      <description> <![CDATA[ 国土交通大臣
前原　誠司（まえはら　せいじ ）

　みなさん、こんにちは。国土交通大臣の前原誠司です。
　鳩山新政権の発足から３ヶ月以上が経ち、私も国土交通大臣として、国土交通行政の重要課題に全力で取り組んできているところですが、今日は、私が国土交通大臣に就任してから最も力を入れている仕事の１つ、観光についてお話しします。

　現在、日本の経済情勢は大変厳しく、少子高齢化や人口減少などの難しい問題もあって、決して将来を楽観視できる状況にありません。他方で、ＧＤＰの約１．７倍という多額の長期債務を抱えるなど、財政も極めて厳しい状況にあります。このような中、かつての政府による公共事業中心の財政出動による経済成長というシナリオは、もはや簡単には描くことができなくなってきています。できるだけ財政出動に頼らずに経済を成長させることができないか、お金に頼らずに知恵を使って何かできないか、その答えの１つが観光だと考えています。

　私はまず、日本を訪れる外国人旅行者の数について、「２０１６年までに２０００万人、２０１９年までに２５００万人、将来的には３０００万人」という、従前の目標を前倒し・上乗せする新たな目標を立てました。その実現に向けて、例えば、海外プロモーションの抜本的強<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418418384.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418418384.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:00:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>季節性インフルエンザも新型インフルエンザも、家で見る目は同じ</title>  
      <description> <![CDATA[ 国立感染症研究所感染症情報センターセンター長
岡部　信彦（おかべ　のぶひこ） 

　はじめはその姿がよく見えなかった新型インフルエンザですが、大分その姿が見えてきています。日本では患者数が１５００万人を超えましたが、入院数や死亡者数は世界でもことに低い方で、不思議がられているところです。海外に比べ医療機関に比較的簡単に行けること、早い治療が可能であること、医療費が安いこと、そして多くの人のインフルエンザに対する関心が高いこと、などは大きい原因としてあげられるでしょう。

■季節性のインフルエンザと新型インフルエンザの違いは？
　多くの人は、のどが痛い、高熱が出る、咳、鼻水など、季節性インフルエンザも、新型インフルエンザもほぼ同じ症状で、治療方針も同じです。ほとんどの人は元通りに快復しますが、多くの人が感染すると、重症の肺炎や脳症になったり、それが原因で死に至る人も出てきてしまいます。治るのであれば「心配ないから良いだろう」というものではなく、少しでも広げないようにして少しでも悪くなる人を減らそう、という考え方を続けることが大切です。

■かからないため個人の基本的な予防法
　インフルエンザは、感染した人の咳やくしゃみとともにインフルエンザウイルスも飛び出し、これを吸い込んだ人にうつります。飛び出す距離は１～２メートルなので、この距離を開けるとうつりにくくなります。また飛び出さないように鼻や口にバリアを設ける。これがマスクです。手を洗うことは感染症予防の基本です。うが<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418417466.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418417466.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:00:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>編集部から</title>  
      <description> <![CDATA[ 「政権交代」が流行語大賞に選ばれた今年も、残すところあと１週間。最後のメルマガ配信となりました。皆さんは、どのような１年をお過ごしでしたでしょうか。

　「新」政権になり１０月に創刊したメルマガは、これまでに、約２７万件のご登録をいただき、１万６千件を超えるご意見、ご感想をお寄せいただきました。

　お寄せいただく読者感想は、内閣にとって貴重なご意見ばかりです。中には厳しいご意見もありますが、鳩山総理はじめ編<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418416392.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10418416392.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>普天間への思い</title>  
      <description> <![CDATA[ 　みなさんは普天間基地の飛行場の移設問題にどのくらいご関心をお持ちでしょうか？連日のようにメディアが報道していますので、私の発言がぶれたとか、決断力がないなどといった記事が飛び交っているようですが、私は最も大事なことは、政府がいかに国益に沿った結論を導くかであると信じています。

　普天間飛行場の危険性を考えれば、一刻も早く移設先を見つけなければならないことは良くわかっています。そして、旧政権が１３年もかかって、移設先を、さまざまな選択肢を一つずつ検討して、最終的に辺野古に決めたことも理解しています。

　私がこの問題に関して、一貫して申し上げてきたことは、
１）
　日本の安全保障は日米同盟が基盤であり、日米間で合意したことの重みは認識していること、

２）
　移設先は県外、国外が望ましいと主張して選挙を戦い、政権交代を果たした重みも認識していること、

３）
　国民の負託にこたえるために成立させていただいた連立政権を維持するためには、社民党、国民新党の意思を尊重する必要があること、



です。

　この３条件を満たす答えを探さなければならないのです。これは針の穴にロープを通すくらい難しいことかも知れません。でも私は諦めていません。

　旧政権のときに日米の合意で辺野古に決まったのだから、早く辺野古に決めるべきだと主張する方々も沢山おられます。アメリカとしては、そのことを強く期<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413235867.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413235867.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 17:00:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地域主権の確立について</title>  
      <description> <![CDATA[ 内閣府特命担当大臣（地域主権推進）
原口　一博（はらぐち　かずひろ）

　地域主権の確立は、鳩山内閣の「一丁目一番地」の最重要課題です。これまでの国と地方の関係を大きく転換し、国が何でもハンドルを握るのではなく、地域のことは地域に住む住民が責任を持って自らの決断で地域を作っていく。民主主義の基本に立って、「地域から自由を」、「自らの生活の安定を」、そして「富の創造を」目指し、これまでの枠組みそのものを変革していきます。

　一番重要なのは、国民の皆さんとの協働です。これからは国と地方が平等の立場で共に地域を作っていく。このため、国と地方が対等の立場で協議する場の法制化に取り組みます。

　地域主権の確立は霞が関のがんじがらめの規制の解体とコインの裏表の関係にあります。現在、地方が苦しみ疲弊していますが、今までの仕組みでは地方から更に富を奪うことになります。先月立ち上げた地域主権戦略会議は、地域主権の観点から国の行政を抜本的に見直すためのエンジンです。今月１４日に初会合が開催され、地域主権改革のための諸課題と検討に際しての視点、地方政府基本法の制定等の改革の工程表などにつ<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413234134.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413234134.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 17:00:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>求職中の貧困・困窮者対策としてのワンストップサービス</title>  
      <description> <![CDATA[ 内閣府参与
湯浅　誠（ゆあさ　まこと） 

　１１月３０日、全国７７箇所のハローワークで、２１５の自治体が参加して「ワンストップ・サービス・デイ」（以下、ワンスト）が試行実施され、２，４０４名の方が利用されました。

　ワンストは、「緊急雇用対策」（１０月２３日発表）で「求職中の貧困・困窮者」対策として盛り込まれたものです。

　今年６～１２月に雇用保険が終了する人は、約９２万５千人（１１、１２月分は推計）。再就職する人、配偶者や親が働いている人などがいるにしても、戦後最悪レベルの完全失業率が続く中、深刻な数であることに変わりはありません。

　ワンストの主たる目的の一つは、「第二のセーフティネット」と呼ばれる諸施策を広く知らせることにありました。「第二のセーフティネット」は、就職安定資金融資、訓練・生活支援給付、住宅手当、総合支援資金貸付、臨時特例つなぎ貸付といった諸施策の総称ですが、申込先がハローワーク、自治体（福祉事務所）、社会福祉協議会とばらばらで、非常に複雑でした。

　ワンストは、ハローワークにそれぞれの担当職員が集まることで、利用される方が「とりあえずあそこに行けばなんとかなる」と思える状態を作ることを目指しました。また、保健師による心の健康相談、弁護士による多重債務等無料法律相談も行われました。

　１１月３０日の試行実施では、準備期間が短く、周知も行き届かなかったですが、それでも「年内に仕事が決まらなかったら、死のうと思っていた」という人が訪れて医療機<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413232873.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413232873.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 17:00:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>編集部から</title>  
      <description> <![CDATA[ 　先週、アメリカとの航空協議が開催され、日米の航空関係を完全に自由化する「オープンスカイ」や、羽田空港からの来年１０月以降のアメリカ線開設などについて合意されました。

　「オープンスカイ」とは、それまで政府間での協議が必要だった路線や便数などを、原則として両国の航空会社が自由に設定できる協定であり、これによって航空会社の提携や参入が進み、便数の増加、選択肢の拡大、運賃の引き下げなど、利用者の利<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413231744.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10413231744.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 17:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明日の安心と成長のための緊急経済対策</title>  
      <description> <![CDATA[ 　多くの国民のみなさんは、「景気は持ち直してきている」と報道されるたびに、「本当にそうかなあ。その実感はないなあ」と、首をかしげておられたのではないでしょうか。

　政府もまさにそのように考えています。確かに、数字の上では、景気は最悪期を脱しているように見えますが、それも外需、即ち、中国などのアジアの国々が成長を遂げているおかげであり、みなさんの実感に近い名目成長率はここしばらくマイナスで、いわゆる需給ギャップは大幅に供給過剰なのです。

　この緩やかではありますがデフレの状況に加えて、最近の為替市場の変動による円高が気になるところでもあります。そこで、このたび政府は新政権として初めての経済対策として、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」を取りまとめたところです。

　まず、何としても雇用対策を充実させねばなりません。その筆頭は雇用調整助成金の要件緩和です。雇用調整助成金とは、例えば、週５日のところ３日しか仕事がない社員の企業に、雇用を減らさずに社員に働き続けてもらうため、社員の給料の不足分を政府が企業に助成する仕組みです。今回要件を緩和して、赤字企業の場合、企業の規模によらず、生産量が前々年比１０％以上減少であれば、支給対象とすることにしました。

　次に、来春の就職が決まらない新卒予定の学生さんたちの支援を強化します。大学に就職相談員を配置したり、「高卒・大卒就職ジョブサポーター」を増員するほか、採用意欲のある企業の掘り起こしや中小企業におけるインターンシップ（就業体験）の支援、経済団体への求人拡大の要請を行います。

　また、厳しい経営状況にある中小企業の皆様<a href="http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10407902314.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/kanteijp/entry-10407902314.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 17:00:15 +0900</pubDate> 
    </item> 
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