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    <title>ＫＢＰ大相撲中継</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/</link>  
    <description>大相撲の力士に声援を送るブログです。 がんばれ、力士。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>朝青龍の勇姿</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="2">横綱土俵入り（写真）↓</font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/kamoshikamaru-zeki/72/b4/j/o0480036010401968387.jpg"><img border="0" alt="ＫＢＰ大相撲中継-asashoryu_dohyoiri" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100205/15/kamoshikamaru-zeki/72/b4/j/t02200165_0480036010401968387.jpg" width="220" height="165" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p><font size="2">雅山にぶつかり稽古をつける（携帯で撮影した動画）↓</font></p>
<br />
<p><script language="JavaScript" src="http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=WTs52qg75nW:bhacPS:Vg:o16sz_v.71qIZQXRS7gckQJK8:iVbhf2:B2:x61S6OTfhQXlQFkaba&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi1-1.vision.ameba.jp/jpg/200705/05/944e21c7_4.jpg"></script> </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10451283620.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 22:08:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>朝青龍が引退して悲しい</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>俺は横綱審議委員会や内館ややくみつるとは考え方が違う。</p>
<p>俺は土俵上での相撲は好きだが、伝統芸能としての相撲は好きじゃないかもしれない。</p>
<br />
<p>朝青龍の今後はわからないが、朝青龍の相撲をまた見たい。モンゴル相撲でもアマチュア相撲でも、なんでもいいから相撲をやってほしい。</p>
<p>とにかく今後を応援したい。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10450945798.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:11:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
いろいろ荒れていますね。<br />
毎日新聞の記事です。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">クローズアップ２０１０：貴乃花親方、日本相撲協会理事当選　伝統の壁に風穴<br />
　＜世の中ナビ　ＮＥＷＳ　ＮＡＶＩＧＡＴＯＲ＞</font></p>
<p><font color="#0000ff">　「平成の大横綱」が角界の伝統に風穴を開けた。１日行われた日本相撲協会理事選挙で、初めて立候補した貴乃花親方（３７）＝元横綱＝が当選した。これまでは「派閥」に当たる一門の代表として出るのが慣例だった。だが、二所ノ関一門を離れた「無所属」貴乃花親方の当選で、一門の形骸（けいがい）化に拍車がかかるのは必至。貴乃花理事を迎えてこの日発足した「第２次武蔵川執行部」は、横綱・朝青龍（２９）の暴行問題への対応が試金石となる。【大矢伸一】</font></p>
<p><font color="#0000ff">　◇「若手とのパイプ」期待<br />
　新人の貴乃花親方に押し出されるように現職の大島親方（元大関・旭国）が落選した。２人が貴乃花親方に投票したとみられる立浪一門の親方衆は一様に信じられないといった表情。５０代のある親方は「票割りしてたんだけどね。おれは友綱親方（元関脇・魁輝）に入れることになっていたから。（造反票は）大島さんの側でしょ」と声をひそめた。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　貴乃花親方に１票が流れたとみられる二所ノ関一門の二所ノ関親方（元関脇・金剛）は「票が流れたのは残念」と語った。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　一方、貴乃花親方の一門離脱に不快感を示していた武蔵川理事長（元横綱・三重ノ海）だったが、この日の会見では「新しい風というか、そういうものも協会の理事の中に入っていただいて、頑張ってもらえると思う」と期待を口にした。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　貴乃花親方の立候補は、事前に調整し、年功序列で一門から理事を送り出していくという角界の「おきて」に反旗をひるがえしたと受け止められている。二所ノ関一門は今回、貴乃花親方に加え、現職の放駒親方（元大関・魁傑）と二所ノ関親方、新人の鳴戸親方（元横綱・隆の里）も出馬の意思を固め、一門の持ち票から３人に絞る必要があった。年功序列なら、断念させられる可能性が大きかった貴乃花親方は、１月８日の一門の会合で離脱を表明、強行出馬に踏み切った。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　貴乃花親方は理事として理事会の議決権を得たものの、現実は厳しい。どの一門にも属していないため、他の理事から賛同を得にくい状況にある。議決権のない役員待遇委員としてこれまでも理事会に出席していたが、存在感は薄かったという。かつて務めていた審判部や巡業部などでも目立った功績はないといい、協会内での評価は必ずしも高くない。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　貴乃花親方は０５年に「給与は年俸制にすべきだ」などと発言、協会批判とも取られかねないとして北の湖理事長（当時）から厳重注意された。それ以降、「執行部への不満が強まったのではないか」（ある親方）という見方があり、立候補の動機になったとみられている。そんな貴乃花親方に期待されているのが、若手親方へのパイプ役だ。若手からは「貴乃花には執行部の考えを若手に伝えてほしい」との声があがる。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　貴乃花親方はファンサービスのアイデアとして、従来のタニマチ制度に代えて、貴乃花部屋で採用した「サポーター制度」を提唱したことがある。本場所の集客力アップのために、どんな改革案を持ち出すか注目される。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　◇新執行部、朝青問題が試金石<br />
　８年ぶりの理事選挙は、朝青龍の暴行問題が発覚した直後に行われた。師匠の高砂親方（元大関・朝潮）とともに何度も厳重注意を受けてきた朝青龍。横綱をここまで増長させたのは、協会執行部にあるのではないかとの批判が一部親方の間に渦巻き、批判票の受け皿として貴乃花親方が当選した可能性もある。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　新理事会後の会見で「朝青龍の問題が理事選で自分の追い風になったと思うか」との質問を受けた貴乃花親方は困惑した表情を浮かべ「よく分かりかねます」と答えた。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　貴乃花親方の受け止め方がどうあれ、不祥事の責任を取って０８年９月に任期途中で辞任した北の湖前理事長から協会トップの座を引き継ぎ、理事長に再選された武蔵川理事長率いる新執行部にとって、朝青龍問題への対応が当面、最大の課題となる。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長（元日本経済新聞社社長）は１月２９日夕、東京・両国国技館に単身乗り込み、武蔵川理事長に直談判した。協会が下す朝青龍の処分についてがテーマだったとみられる。会談後、鶴田委員長は報道陣に「出場停止で済むかどうか」と語り、出場停止以上の重い処分を求めた公算が大きい。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　０７年に夏巡業を休んでモンゴルに帰国し、サッカーに興じた「サッカー騒動」で出場停止２場所の処分を受けた朝青龍に対し、解雇を含む厳罰を下せるか－－。執行部の決断を相撲ファンは固唾（かたず）をのんで見詰めている。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　警視庁麻布署は、朝青龍が初場所中の１月１６日未明に飲食店勤務の知人男性（３８）を殴り、鼻の骨を折る１カ月の重傷を負わせたとみて傷害容疑で捜査している。当初被害者とされた個人マネジャー（３１）や朝青龍の運転手らから暴行時の状況や経緯について事情を聴いている。捜査幹部は「相撲協会の理事選後の新体制がどうなるかは捜査に関係ない。社会的影響が大きいので、慎重に捜査する」と話している。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　◇不正防止に重点、投票方法を大幅変更<br />
　過去の理事選挙では、一門の締め付けで投票者が立会人に投票用紙を見せたこともあったという。今回も「投票拘束」につながりかねない動きがあり、監督官庁の文部科学省から相撲協会に問い合わせの電話があった。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　このため、今回は不正ができないように投票箱と立会人の距離を５メートル以上空け、投票箱も記載所の隣に配置した。さらに、名前を書く方式から、１１人の候補者名を印刷した用紙に「○」をつけるように改め、筆跡から誰に投票したのか分からないようにした。</font></p>
<p><font color="#0000ff">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</font></p>
<p><font color="#0000ff">　■ことば</font></p>
<p><font color="#0000ff">　◇日本相撲協会理事選挙<br />
　財団法人日本相撲協会の最高議決機関である理事会の構成メンバーを選ぶ選挙。定数１０（外部理事除く）、任期は２年で再選もできる。年寄と行司代表、日本国籍を持つ力士の代表を加えた評議員（現在１１１人）が単記無記名で投票する。投票となったのは、９８、００、０２年に続き４度目。理事長は、選ばれた理事に外部理事２人を加えた新理事会が互選によって選出した。各理事が事業部長や審判部長、巡業部長などの要職を務める。</font></p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10448800844.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 23:42:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>春場所十両昇進力士</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="2">春場所の十両昇進力士が発表されました。新十両は３人。</font></p>
<p><font size="2">豊田市出身の益荒海、東京下町出身の大道、長崎出身の佐田の富士と三者三様で春場所が楽しみです。</font></p>
<p><font size="2">　</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong><font size="3">「前に出る相撲を」　豊田出身新十両・益荒海が意欲</font></strong><br />
2010年1月28日 中日新聞朝刊</font></p>
<font size="2"><p><font color="#0000ff">　日本相撲協会は、２７日に東京・両国国技館で開いた春場所（３月１４日初日・大阪府立体育会館）の番付編成会議で、黒沢改め益荒海（２１）＝愛知県<font size="3">豊田市</font>出身、中西改め大道（２７）の阿武松部屋２人と、佐田の富士（２５）＝境川部屋＝の計３人の新十両昇進を決めた。同じ部屋から２人同時に新十両が誕生するのは２００８年初場所の春日野部屋（木村山、栃ノ心）以来。再十両は徳真鵬（２５）＝三重県松阪市出身、木瀬部屋＝で３場所ぶりの十両。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　阿武松部屋の２人は、師匠の阿武松親方（元関脇益荒雄）とともに部屋（千葉県習志野市）でそろって会見した。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　益荒海は中学卒業後の０４年、体の小さな希望者を対象とした第２検査に合格して入門。現在でも１７３センチ、１３８キロと小柄だが、下から当たって相手の懐にもぐり込みながら前に出る形を磨いた。初場所は西幕下２枚目で４勝３敗と勝ち越し、初の昇進チャンスをものにした。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　師匠からしこ名の２文字をもらった益荒海は、春場所に向けて「思い切って相手に挑み、引かずに前に出る相撲を取りたい」と意気込んだ。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　大道は専大から０５年に入門。あごの骨折などで足踏みが続いた。「もっと早く上がりたかった。右四つ左上手から前に出ながら投げを打つ相撲を目指したい」と話した。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　厳しいけいこを課すことで知られる親方は「あきらめずにやり抜けば、必ず結果が出るという自分の信念を示すことができた」と、２人の昇進を喜んでいた。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　（加藤隆士）</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">　▽新十両</font></p>
<p><font color="#0000ff">　黒沢改め<strong>益荒海</strong>（ますらうみ＝本名黒沢幸太）愛知県豊田市出身、阿武松部屋。入門時は身長１７０センチで、体の小さな入門希望者を対象とした第２新弟子検査に合格。０４年春場所初土俵。得意は突き、押し。１７３センチ、１３８キロ。２１歳。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　<strong>佐田の富士</strong>（さだのふじ＝本名山本哲博）長崎県南島原市出身、境川部屋。０３年初場所初土俵。得意は突き、押し。１８９センチ、１６７キロ。２５歳。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　中西改め<strong>大道</strong>（だいどう＝本名中西健二）東京都葛飾区出身、阿武松部屋。専大相撲部から０５年春場所初土俵。得意は右四つ、寄り。１８８センチ、１６２キロ。２７歳。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　▽再十両</font></p>
<p><font color="#0000ff">　<strong>徳真鵬</strong>（とくしんほう＝本名白塚元久）三重県松阪市出身、木瀬部屋。朝日大相撲部から０７年春場所初土俵。昨年秋場所新十両。得意は突き、押し。１９２センチ、２０７キロ。２５歳。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong><font size="3">中西改め大道は相撲の原点をしこ名に</font></strong> <br />
日刊スポーツ - ‎2010年1月27日‎<br />
　日本相撲協会は２７日、東京・両国国技館で３月の春場所番付編成会議を開いた。新十両には黒沢改め益荒海（ますらうみ＝２１）、中西改め大道（だいどう＝２７）の阿武松部屋勢と、佐田の富士（２５＝境川）の３人が決まった。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　大道は「ボクの相撲の原点ですから」と、東京・<font size="3">葛飾</font>の出身中の名をしこ名にした。専大２年時に母由美子さんを亡くした。父敏夫さんも体調を崩し、入門後は１度も観戦していない。昨年春に幕下５枚目まで上がったが、場所前にアゴを骨折し全休。「母の墓前に報告し、父を升席に招待」を目標に、腐らずに５年目での昇進を決めた。「理想は貴乃花」と師弟の息も合っている。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　［2010年1月28日9時20分　紙面から］<br />
</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff"><strong><font size="3">県出身の関取 師弟３代続き</font></strong> <br />
朝日新聞 - ‎2010年1月27日‎<br />
<strong>　◇佐田の山（新上五島出身）→→→両国（長崎出身）→→→佐田の富士（南島原出身）、春場所で新十両</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff">　大相撲で、<font size="3">南島原</font>市出身の佐田の富士（２５）＝本名山本哲博、境川部屋＝が２７日、春場所（３月１４日初日、大阪府立体育会館）での新十両昇進を決めた。県勢では、２００３年春場所の出羽乃富士（既に引退）以来４２人目の新十両。師匠の現・境川親方（元小結両国＝長崎市出身）、その師匠（元横綱佐田の山、のちの境川・元日本相撲協会理事長＝新上五島町出身）と３代続く県出身の関取となる。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　佐田の富士はこの日、東京都足立区の同部屋で会見を開き、「（番付でさらに）上を目指して頑張りたい。春場所では、とりあえず勝ち越しを目指す」と抱負を語った。身長１８８センチ、体重１６８キロという体格を誇るが、緊張でがちがちの表情だった。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　小学５年で柔道を始め、小浜高校時代は男子９０キロ級で県大会準優勝を果たした。相撲経験は無かったものの、高校の柔道部顧問が師匠の諫早農業高校時代の恩師だった縁があり、入門を決めた。当初は柔道の影響からまわしをつかみたがる傾向があったが、腕の長さを見た師匠が「押し相撲の方がよいのでは」と忠告。角界有数の厳しさを誇る部屋のけいこで地力をつけ、苦節７年で夢をかなえた。</font></p>
<p><font color="#0000ff">　「いつも（１１月の）九州場所では地元の人たちが見に来てくれて、力になった」と佐田の富士。師匠は「立派な人間になって欲しいという思いから、私の師匠のしこ名の『佐田』を取ってつけた弟子たちの中では、初の関取。師匠に恩返しができた」と喜んだ。（永田篤史）</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10447505001.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:39:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>十両以下ニュース</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="2">・臥牙丸、十両優勝</font></p>
<p><font size="2">・隠岐の海、磋牙司、徳瀬川、新入幕へ</font></p>
<p><font size="2">・佐田の海、幕下優勝</font></p>
<p><font size="2">・常陸ごう、三段目優勝</font></p>
<p><font size="2">・栃天晃６連勝、惜しくも三段目優勝を逃す</font></p>
<p><font size="2">・唐津海、序二段優勝　など</font></p>
<p><font size="2">　</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>隠岐の海１０勝　新入幕へ前進<br />
</strong>　大相撲初場所は２４日、千秋楽を迎え、東十両２枚目、隠岐の海（２４）＝本名・福岡歩＝は土佐ノ海を一気に押し出し、１０勝目を挙げ、来場所での新入幕が濃厚となった。県出身の力士としては８８年ぶりの快挙で、地元・隠岐の島町の関係者は喜びに沸いた。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　取組後、隠岐の海は「最初に連勝したので、最後まで気持ちに余裕ができた」と今場所を振り返り、「色々考えたり、緊張したりして力を出せないのが一番悔しいので、千秋楽では思いきり前に行った。いい相撲ができたと思う」と会心の一番を振り返った。今後については、「これからも稽古(けいこ)に励み、毎場所を勉強の場だと思って全力で取り組む」と力強く話した。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　地元では、関係者がテレビ中継を見守った。</font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">　小中学生の頃の隠岐の海を指導した、ＪＦしまね西郷支所職員、中西正美さん（４５）は「着実に前に出る力が付いており、今場所は引く相撲はほとんどなかった。幕内になれば厳しくなるだろうが、もっと上を目指して稽古に励</font><font color="#0000ff">んでもらいたい」と激励した。出身校の県立隠岐水産高の秋好和則教頭（５７）も「落ち着いた堂々とした相撲で、ほれぼれした。相撲部を始め、在校生の励みになる」と話し、松田和久町長は「隠岐諸島だけでなく、島根の活性化につながる」と期待を寄せた。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">（2010年1月25日 読売新聞）</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">幕内でも頑張ってほしいです。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>１６７センチの磋牙司、新入幕確実に／初場所</strong><br />
　大相撲初場所１４日目（２３日、両国国技館）西十両筆頭の磋牙司が勝ち越し、春場所での新入幕を確実にした。１６７センチは相撲協会広報部によると、１９５３年秋場所以降の計測で、４７年初場所新入幕の藤田山ら３人と並び幕内で最低身長だ。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　体が小さな入門希望者に適用される第２新弟子検査に合格し、２００４年春場所で初土俵。体を目いっぱい使った攻撃的な相撲を武器に番付を上げてきた。磋牙司は「自分しかできない下から突き上げる攻めを見せたい」と、来場所を見据えた。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>臥牙丸、事故死の父にささぐ十両優勝</strong><br />
　【初場所千秋楽】臥牙丸がグルジア出身としては黒海、栃ノ心に続く３人目の十両優勝を果たした。 </font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　取組前に１差の境沢が敗れて優勝が決まったが「来場所につながる相撲を」と木村山を突き出し、「うれしい」と笑顔を見せた。新十両だった先場所は「ガチガチだった」が、終盤の４連勝が自信になったという。０６年１０月に父・ダドさんが交通事故死し、同乗していた母・ニノさんも後遺症で入院中。「生きていたら凄く喜んだと思う。来場所は新入幕を目指す」と話した。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2">十両東西筆頭が勝ち越し＝大相撲初場所１４日目<br />
　十両の東西筆頭、徳瀬川と磋牙司がともに勝ち越し、新入幕が有力になった。モンゴル出身の徳瀬川は「思っていた以上。ここまで勝てるとは思わなかった」と表情を緩める。この日は来日中の母親が観戦しており「よかった。まだ実感がわかないけど」と言ってまた笑顔。<br />
　静岡県出身の磋牙司は「あと１番あるので、あしたに集中する」と白星の上積みを狙う。「自分にしかできない低<font color="#0000ff">い立ち合いで、下から下からと攻められるよう、けいこで幅を広げたい」と来場所への意気込みも語った。（2010/01/23-20:09）</font></font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">幕内でどんな相撲を取るんでしょうか。楽しみです。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>十両の海鵬、４１年ぶり「腰投げ」</strong><br />
2010.1.14 21:21<br />
　大相撲初場所５日目（１４日、東京・両国国技館）十両の海鵬が、相手を自分の腰の横に乗せるようにして投げる「腰投げ」で千代白鵬に勝った。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　十両では１９６９年春場所以来４１年ぶりの珍しい決まり手だが、子どものころは得意な技だったという。「腰に乗せて相手をよく投げてた。きょうはたまたま乗ったんだと思う」と平然と話していた。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font color="#000000" size="2">ベテラン業師<strong>海鵬</strong>、まだまだ頑張ってほしいです。</font></font>
<p><font color="#0000ff"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><font color="#0000ff"><strong>足立よみうり新聞西新井・江北地区ニュース</strong><br />
　昨年１２月、十両に昇進した</font>「妙義龍」（境川部屋・舎人）が８日、区長応接室で近藤やよい区長らに喜びの報告をした。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　妙義龍は、小学２年生から相撲を始め、埼玉栄高校、日本体育大学へとアマチュア相撲のエリートコースを進み、大学４年には国体優勝の実績を持つ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　昨年４月、境川部屋へ入門。夏に幕下付け出し１５枚目からデビューし、わずか４場所で十両へ昇進した。あまりの出世の速さに髪の毛の伸びが追いつかず、まげが結えないという嬉しいエピソードも。境川親方は「頼もしい。他の力士への良い刺激となっている」と喜んだ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　近藤区長は「けがをしないように頑張ってほしい」と激励した。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　関取は「日曜から始まる初場所は誠心誠意頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と力強く話した。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　１０日から始まる初場所では得意の押し相撲で「白星」を狙う。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　◇妙義龍泰成（みょうぎりゅう・やすなり）本名＝宮本泰成。１９８６年１０月２２日、兵庫・高砂市生まれ。２３歳。１８６センチ、１３５キロ。得意技は突き押し。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">妙義龍、途中休場で残念です。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>感謝、感謝…阿武松部屋からダブル新十両誕生へ<br />
</strong>　【初場所千秋楽】阿武松部屋から新十両力士が同時に２人も誕生しそうだ。ダブル新十両は２００８年初場所の春日野部屋（木村山、栃ノ心）以来。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　西幕下３枚目の中西は十両の山本山を破って勝ち越し。専大相撲部から２００５年春場所初土俵の２７歳は「当たって砕けろの気持ちでした」と喜ぶ。体の小さな入門希望者が対象の第２新弟子検査出身で西幕下２枚目の黒沢も４勝目を挙げており、師匠の阿武松親方（元関脇益荒雄）は「地道な努力が報われた。周囲に感謝、感謝です」と感慨に浸った。 </font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">[ 2010年01月24日 21:09 ]</font></p>
<br />
<p><font size="2">先場所幕下優勝の黒沢、この地位で勝ち越すとは。中西もおめでとうございます。</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff"><font size="2"><strong>ようやく素質開花！元柔道少年が新十両へ</strong>　<br />
　【初場所１１日目】東幕下３枚目の佐田の富士（境川部屋）が５勝目を挙げ、来場所の新十両を濃厚とした。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　長崎県南島原市出身の２５歳。小学５年から長崎・小浜高を卒業するまで柔道をしていた。１８９センチ、１６７キロと体格に恵まれながら、攻めの遅さが災いして３年以上も幕下で足踏みしていただけに「大きな１勝ですね。ちょっとずつ緊張してきた。あと１番勝ちたい」と意欲的だった。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">１８９センチの体格には期待できますね。<br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>幕下優勝関取へ前進　佐田の海</strong><br />
2010年1月23日 11:44 <br />
　父超えへ大きな一歩だ。東幕下２９枚目の佐田の海（２２）＝熊本市出身、境川部屋＝が、７戦全勝で幕下優勝を飾った。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　深尾に対し立ち合いで両前みつをとって寄り倒し。「国技館に来るまでは緊張しましたが、土俵では落ち着いていました。まさかここで自分が優勝できるなんて…」。２００７年九州場所の三段目に続く２度目の各段優勝に笑みが絶えない。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　三段目優勝の後、幕下に定着したが、そこから伸び悩んだ。飛躍のきっかけをつくったのは父で元小結佐田の海の松村宏司さん（５３）だ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　大阪府東大阪市でちゃんこ料理店を営む父は、昨年の秋場所後に「腹筋の使い方が悪い」と電話でアドバイス。息子は「相撲がバタバタしていた。腹に力を入れてとってみたら、かなり良くなりました」と振り返る。先場所は５勝２敗で今場所は７戦全勝。春場所で自己最高位の東幕下２０枚目を更新するのは確実だ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　師匠の境川親方（元小結両国）の勧めで、２００４年初場所から父のしこ名を受け継いだ。「今でも顔じゃない（実力不相応）と思います」。それでも関取に大きく近づいた。「まずは十両。そして父を目標に精進します」。親子２代のしこ名が光り輝く日は近い。　（林　原弘）</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">早く十両に上がってほしいです。がんばれ。<br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>どん底から序二段Ｖ　唐津海<br />
</strong>2010年1月25日 11:13 <br />
　どん底からはい上がった。本割を７戦全勝で飾った西序二段６４枚目の唐津海（２１）＝佐賀県唐津市、玉ノ井部屋＝が、優勝決定戦で寺下を破って序二段優勝を決めた。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　左上手をすぐにとって寄り、一度切られてもまたとって寄り切り。「部屋を出るときは硬かったのですが、師匠（玉ノ井親方・元大関栃東）から『相手も同じくらい緊張している』と言われて、気楽になりました。まわしを早くとれたのが良かったですね」と笑った。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　砲丸投げの選手だった西唐津中３年の時、高校の修学旅行から帰ってきた兄・裕之さん（２４）を迎えに行った際、先代玉ノ井親方（元関脇栃東）と親交のあった高校の先生に会い、角界入りを勧められた。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　最高で西幕下３１枚目まで上がったが、心房細動のために昨年夏場所から３場所連続全休。「同期生がどんどん出世するので焦りがあった」。それでも今回の好成績で挽回（ばんかい）。師匠は「まだ相撲が粗いが、幕下時代の状態には戻りつつある」と目を細めた。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　場所後の検査で異常がなければ、心臓の薬を飲む必要がなくなる。「早く幕下に戻りたいです」。この優勝で弾みをつける。　（林　原弘）</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">＝2010/01/25付 西日本スポーツ＝</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">今場所は幕下以下で九州出身力士の活躍が目立ちましたね。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>三段目優勝は常陸号</strong><br />
　▽三段目優勝（７戦全勝）</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　常陸号（ひたちごう＝本名日向野達也）東１８枚目、茨城県笠間市出身、武蔵川部屋。０４年初場所初土俵。得意は突き、押し。１８３センチ、１４３キロ。２４歳。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　常陸号の話　突き、押しに徹したのがよかった。高校（茨城・水戸農高）の先輩で、部屋の親方でもある藤島親方（元大関武双山）のような馬力のある相撲が目標です。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">また楽しみな力士がでてきましたね。</font></p>
<p><font size="2">　</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>貴乃花部屋期待の星が初負け越し<br />
</strong>.＜大相撲初場所＞◇１３日目◇２２日◇東京・両国国技館</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">　貴乃花部屋の期待の星が、初めて負け越した。部屋頭で西幕下１３枚目の貴ノ岩は、富士東に引き落とされて４敗目。「いつもどおりにと</font><font color="#0000ff">思ったけど…悔しいです」と唇をかんだ。モンゴル出身で、相撲留学した鳥取城北から昨年初場所初土俵。先場所三段目優勝するなど、順調に番付を上げてきたが壁にぶつかった。部屋初の関取を目指す１９歳は「幕下は当たりが強いです」と巻き返しを狙う。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　［2010年1月23日8時52分　紙面から］</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">貴ノ岩も楽しみな力士です。<br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>飛翔富士、震災から１５年に涙</strong> <br />
2010.1.17 22:04</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　大相撲初場所中日（１７日、両国国技館）阪神大震災からちょうど１５年を迎え、神戸市兵庫区出身で震災当日に祖母を亡くした西幕下５２枚目の飛翔富士（中村部屋）は黒星を喫し「どうしても今日は勝ちたかった。勝つことが一番の供養になると思ったから…」と天を仰いだ。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　震災当時、飛翔富士は５歳。兵庫区内の自宅は無事だったが、そばに住む祖母の家屋が全壊した。「一緒に遊んでいた友達も亡くなりました」と話す。１９２センチ、１８８キロで将来が期待される２１歳。「震災のことは一生忘れないし、忘れたらいけないと思う」と声を絞り出し、涙を流した。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">期待の若手です。引退した福興山や須磨ノ富士の意思をつぎ、神戸を盛り上げてほしいです。</font></p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff"><font size="2"><strong>現役最年長４２歳栃天晃が６戦全勝</strong> <br />
2010.1.21 21:46</font></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">元十両で４２歳、現役最年長の西三段目７６枚目の栃天晃（春日野部屋）が６戦全勝とした。日本相撲協会広報部によれば、優勝すると昭和以降で最高齢記録となる。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　初土俵は１９８２年春場所。現役では蔵前国技館の土俵に上がった唯一の力士だ。９６年秋場所を最後に関取から遠ざかっているが「一日でも長く現役を続けたい」と話す。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　１３日目に勝てば千秋楽の優勝決定戦に進出。「６連勝どころか、４連勝すらいつのことやら。今のところは対戦相手がびびって遠慮しているんじゃないの？」と軽く受け流していた。</font></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">42歳優勝だ！栃天晃無傷６連勝</font></strong></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">.＜大相撲初場所＞◇１２日目◇２１日◇東京・両国国技館</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　４２歳の三段目栃天晃が「昭和以降最高齢優勝」に近づいた。２６歳の喜ノ国をはたき込み、幕下だった０３年九州場所以来の無傷６連勝。「６どころか、４連勝すらいつの日のことやら」と照れ笑いした。三段目の全勝は３人。１３日目に序二段全勝の２５歳寺下に勝てば、千秋楽十両取組後の優勝決定戦で佐田錦か常陸号と戦う。「うちの新弟子が『勝てば地上波デビューですね』って。たまにはこんなこともね」と声を弾ませた。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　横綱白鵬が生まれる３年前の８２年春場所初土俵。同期には元関脇安芸乃島（現高田川親方）がおり、蔵前国技館時代を知る最後の現役力士だ。９１年初場所に昇進した十両は１１場所在位し、最高位は９３年秋場所の十両４枚目。両ひざ痛に悩まされ、関取は９６年秋場所が最後になっている。２月１９日に４３歳となる鉄人は、７勝目で確実な「幕下復帰」を目標に掲げる。大一番を前に「重圧とかないと思っていたけど、意外と緊張してきた」と笑った。</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　［2010年1月22日9時55分　紙面から］</font></p>
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">４２歳栃天晃敗れ、昭和以降最年長での各段優勝逃す</font></strong></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">2010年1月22日22時26分</font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">大相撲の現役最年長で、歴代在位１位記録を持つ西三段目７６枚目の栃天晃（４２）が、初場所１３日目の２２日に敗れて６勝１敗となり、昭和以降最年長での各段優勝を逃した。 </font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2">　１９８２年春場所初土俵で１６８場所目。蔵前国技館を経験した唯一の現役力士で、十両経験もある。この日は、西序二段２０枚目の寺下（２５）に寄り倒された。 </font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">　報道陣に囲まれると、「勝ったのはあっちですよ」と苦笑いの栃天晃。「まだ、負けた時の悔しさがある。頑張ります」と現役続行への意欲満々だった。</font> </font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">かなり前から応援している栃天晃の活躍は嬉しかったです。惜しかったですね。</font></p>
</p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10443015664.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 07:41:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ｈ２２初場所千秋楽</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="2">千秋万歳。初場所、千秋楽です。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">結びの一番は<strong><font size="3">白鵬</font></strong>が朝青龍に勝ちました。白鵬、１２勝３敗。優勝者の朝青龍は１３勝２敗で場所を終えました。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><strong>琴欧洲</strong>は日馬富士に勝って９勝目。日馬富士は１０勝５敗。</font></p>
<p><font size="2"><strong>魁皇</strong>は垣添に勝って９勝目。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><strong>把瑠都</strong>は旭天鵬に勝って１２勝目。７日目の白鵬戦の勝利を評価されて殊勲賞受賞です。</font></p>
<p><font size="2"><strong>安美錦</strong>は豪栄道に勝って１１勝４敗。勝てばの条件付だった技能賞を受賞しました。</font></p>
<p><font size="2"><strong>豊響</strong>は若の里に勝って１２勝目。敢闘賞受賞です。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><strong>阿覧</strong>は光龍を極め出して１０勝目。<strong>土佐豊</strong>も栃煌山を寄り切って１０勝目。</font></p>
<p><font size="2"><strong>霜鳳</strong>は北太樹に勝って千秋楽で<font color="#ff0000">勝ち越し</font>決定です。</font></p>
<p><font size="2">　</font></p>
<p><font size="2">---------------------------------------------</font></p>
<p><font size="2">▼ピックアップ</font></p>
<p><font size="2">　</font></p>
<p>○白鵬－朝青龍●<br />
立ち合い、朝青龍が左上手を取りますが切れました。逆に白鵬が左上手を取ります。白鵬が寄って、１度は掛け投げで残されますが、白鵬が寄り切りました。<br />
　</p>
<p>○琴欧洲－日馬富士●<br />
日馬富士が突きます。琴欧洲が右を差して反撃し、すくい投げで勝ちました。<br />
　</p>
<p><font size="2">○魁皇－垣添●<br />
垣添がおっつけます。魁皇が引きますが、垣添が落ちずに前に攻めます。魁皇が垣添の左手をたぐって後ろについて、送り倒しました。熱戦でした。魁皇９勝目。<br />
　</font></p>
<p><font size="2">○把瑠都－旭天鵬●<br />
把瑠都が右四つ左上手の体勢になり、さらに頭をつけます。上手出し投げを決めました。把瑠都の勝ち。把瑠都１２勝目。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">○安美錦－豪栄道●</font></p>
<p><font size="2">差し手争いから安美錦がもろ差しになって寄り切りました。安美錦１１勝目。</font></p>
<p>　</p>
<p><font size="2">○豊響－若の里●<br />
豊響の押し！一気に若の里を押し出しました。<br />
　</font></p>
<p><font size="2">○磋牙司－翔天狼●<br />
磋牙司が押します。右が入ってどんどん寄りました。寄り切りです。十両の翔天狼、９勝目。<br />
　</font></p>
<p><font size="2">○土佐豊－栃煌山●<br />
左四つに組みます。土佐豊がまきかえてもろ差しで寄ります。栃煌山が投げますが、栃煌山の足が出ていて土佐豊の勝ち。土佐豊、１０勝５敗。<br />
　</font></p>
<p><font size="2">○白馬－玉乃島●<br />
左四つになります。白馬が巻き替えて右四つ。白馬の肩透かし！白馬が勝ちました。動きが良いです。白馬、９勝目。今場所は存在感がありました。業師として活躍してほしいです。<br />
　</font></p>
<p><font size="2">---------------------------------------------</font></p>
<p><font size="2">▼表彰力士</font></p>
<p><font size="2">　</font></p>
<p><font size="4"><font color="#ff0000">幕内優勝</font>　<strong>朝青龍</strong>　１３勝２敗</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">十両優勝</font>　　<strong>臥牙丸</strong>　１２勝３敗</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">幕下優勝</font>　　佐田の海　７戦全勝</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">三段目優勝</font>　常陸ごう　７戦全勝</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">序二段優勝</font>　唐津海　７戦全勝</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">序ノ口優勝</font>　　誇山　　７戦全勝</font></p>
<p><font size="3">　</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">殊勲賞</font>　<strong>把瑠都</strong></font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">敢闘賞</font>　<strong>豊響</strong></font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000">技能賞</font>　<strong>安美錦</strong></font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">今場所もありがとうございました。</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10441770546.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 17:53:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ｈ２２初場所１４日目</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="2">初場所１４日目です。<br />
<br />
<font size="3"><strong>朝青龍</strong></font>が日馬富士に勝って２５回目の優勝を決めました。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">-------------------------------------------<br />
▼ピックアップ<br />
　<br />
○朝青龍－日馬富士●<br />
組み合って、朝青龍が左上手！日馬富士が前に出て、日馬富士も上手を取った。朝青龍が下手投げ！乗じて日馬富士が寄る。朝青龍が寄り返す！朝青龍が再度下手投げ！朝青龍の勝ち！<br />
　<br />
○白鵬－琴欧洲●<br />
右四つがっぷりになります。白鵬は内掛けの動きを見せた。白鵬が引きつけた。引きつけて上手投げ！白鵬の勝ち。<br />
　<br />
○魁皇－稀勢の里●<br />
左四つ。稀勢の里上手、魁皇も上手を取った。魁皇が体を開いて上手投げ！上手投げ！決まった。上手投げで魁皇の勝ち！<br />
　<br />
○把瑠都－垣添●<br />
垣添がいなして押しました。残した把瑠都が肩越しの上手で振り回して、大逆手が決まった</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"></font>
<p><font size="2"><font color="#006600">１４日目恒例の三賞予想<br />
</font><br />
殊勲賞　把瑠都、千秋楽勝った場合の豪栄道<br />
敢闘賞　豊響、千秋楽勝った場合の北太樹<br />
技能賞　安美錦<br />
</font></p>
</p>
<p>-------------------------------------------<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10441364490.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 05:15:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ｈ２２初場所１３日目</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<font size="2">初場所、１３日目です。<br />
　<br />
<font size="3"><strong>朝青龍</strong></font>は琴欧洲にかいなひねりで勝って１２勝１敗。<br />
白鵬は<strong>魁皇</strong>に押し出されて１０勝３敗。<br />
２差がつき、朝青龍があと１勝すれば優勝決定という状況になりました。<br />
　<br />
<strong>日馬富士</strong>は垣添を押し出して１０勝目。<br />
<strong>把瑠都</strong>は安美錦を押し出して１０勝目。<br />
<strong>豊響</strong>は猛虎浪を押し出して１０勝目です。<br />
　<br />
<strong>栃煌山</strong>は光龍を押し出して<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。<br />
<strong>北太樹</strong>は土佐豊を寄り倒して<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。<br />
十両２枚目の<strong>隠岐の海</strong>が栃乃洋に上手投げで勝って、９勝目。<br />
　<br />
-------------------------------------<br />
▼ピックアップ<br />
　<br />
○朝青龍－琴欧洲●<br />
朝青龍が左前まわしを取ります。頭をつけて機をうかがい、なんと、かいなひねり！朝青龍が勝ちました。<br />
今場所の朝青龍は頭をつける相撲に活路を見出しています。<br />
　<br />
○魁皇－白鵬●<br />
魁皇が右に動いてとったり！そのまま押し出しました。<br />
　<br />
○把瑠都－安美錦●<br />
安美錦がおっつけます。安美錦が右上手を取って上手投げ！把瑠都も投げて、両者ダイブして同体取り直しになりました。<br />
取り直し後は一方的に把瑠都が押し出して勝ちました。<br />
　<br />
○稀勢の里－鶴竜●<br />
稀勢の里が右上手を取ってがぶって寄り切りました。<br />
　<br />
○豊ノ島－豪栄道●<br />
豪栄道が上手を取って寄りますが、豊ノ島も上手を取ります。豊ノ島が上手投げで勝ち！<br />
豊ノ島、７勝６敗。豪栄道、６勝７敗。<br />
　<br />
○若の里－白馬●<br />
右四つになり、若の里が上手を取りました。白馬が下手投げを打ちますが、若の里が上手投げで押しつぶしました。しかし白馬の足腰は強いですね。<br />
　<br />
○岩木山－高見盛●<br />
岩木山が右を差して一気に寄り切りました。８連勝で９勝目。<br />
　<br />
○豊響－猛虎浪●<br />
豊響が押します！突っ張ります、押し出しました。１０勝目です。</font></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10440601960.html</link>  
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:55:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ｈ２２初場所１２日目</title>  
      <description> <![CDATA[ 初場所１２日目です。<br /><br />朝青龍は魁皇に勝って１１勝１敗。<br />白鵬が日馬富士に敗れて１０勝２敗。日馬富士は９勝３敗。<br />把瑠都は豪栄道に勝って９勝３敗。<br />安美錦は北太樹に勝って９勝目。<br />豊響は阿覧に勝って９勝目<br /><br />琴欧洲は豪風に敗れて８勝４敗。<br /><br />１敗　朝青龍<br />２敗　白鵬<br />３敗　日馬富士、把瑠都、安美錦、豊響<br /><br />十両は境沢と臥牙丸が９勝３敗でトップです。<br />三段目では４２歳の栃天晃が６戦全勝としています。<br /><br />------------------------------<br />▼ピックアップ<br /><br />○朝青龍－魁皇●<br />朝青龍が左を差します。朝青龍が慎重に力強く寄り切りました。<br />朝青龍、１１勝１敗。<br /><br />○日馬富士－白鵬●<br />日馬富士が激しく突いていきます。白鵬が押し返そうとするタイミングで日馬富士がサッと左にかわし、白鵬の後ろについて送り出し。白鵬敗れました。<br />日馬富士１０勝２敗。白鵬９勝３敗。<br /><br />○豪風－琴欧洲●<br />豪風のいなしで琴欧洲がバランスを崩します。豪風が突いて押し出しました。<br /><br />○把瑠都－豪栄道●<br />豪栄道が左に動いて上手を取ります。把瑠都も左肩越しの上手をつかみ、右四つの体勢になりました。把瑠都が右からかいなを返して寄り切りました。右から攻めたのが良かったです。<br />把瑠都９勝３敗。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10439969331.html</link>  
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 08:34:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ｈ２２初場所１１日目</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="2">初場所１１日目です。<br />
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<font size="3"><strong>白鵬</strong></font>は豪風に勝って１０勝１敗。<br />
<strong><font size="3">朝青龍</font></strong>は把瑠都に勝って１０勝１敗。<br />
１敗は２人。<br />
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把瑠都は３敗目。安美錦、白馬も３敗に後退し、２敗はいなくなりました。<br />
優勝争いは白鵬、朝青龍の２人にしぼられてきました。<br />
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<strong>琴欧洲</strong>と<strong>日馬富士</strong>は<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。魁皇は５敗目です。<br />
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十両は９勝２敗の<strong>臥牙丸</strong>がトップ。<strong>旭南海</strong>と<strong>境澤</strong>が８勝３敗。<br />
幕下は<strong>佐田の海</strong>と<strong>深尾</strong>の２人が６戦全勝です。<br />
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▼ピックアップ<br />
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○白鵬－豪風●<br />
白鵬が強い立ち合い。白鵬の右のかち上げで豪風がＫＯ。押し倒しで白鵬の勝ち。豪風は脳震盪を起こしたのかしばらく立ち上がれませんでした。すごい立ち合いでした。<br />
白鵬、１０勝１敗。<br />
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○朝青龍－把瑠都●<br />
朝青龍、左前まわしを取って頭をつけます。もぐって右で足を払うような動き、さらに回転しながら左下手投げと右上手で持ち上げるような合わせ技で把瑠都を放り投げました。下手投げの決まり手で朝青龍の勝ち。すごい技でした。<br />
朝青龍、１０勝１敗。<br />
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○琴欧洲－魁皇●<br />
琴欧洲が右上手を取って寄り切りました。琴欧洲、<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。<br />
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○日馬富士－北勝力●<br />
北勝力の引きについていって日馬富士が寄り切りました。日馬富士、<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。<br />
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○豪栄道－琴奨菊●<br />
押し合いで琴奨菊が前に出ようとしますが、豪栄道が引き落としました。豪栄道、６勝目。<br />
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○鶴竜－栃ノ心●<br />
鶴竜、もろ差しになって寄り切り。鶴竜、５勝目。<br />
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○稀勢の里－安美錦●<br />
押し合いから安美錦が右を差して一気に前に出ましたが、稀勢の里が小手投げで逆転勝ちしました。<br />
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○玉鷲－嘉風●<br />
玉鷲、良い当たり！一方的に押し出しました。玉鷲、７勝目。<br />
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○阿覧－若の里●<br />
阿覧が右から極めて、一気に前に出て、押し出しました。阿覧、<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。<br />
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○土佐豊－高見盛●<br />
土佐豊が右左と差して、もろ差しで寄り切り。前に出ながらの攻めでした。土佐豊。<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。<br />
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○豊響－豊真将●<br />
押し合い。豊響の突き手が伸びる。押し出して豊響の勝ち。豊響、<font color="#ff0000">勝ち越し</font>。<br />
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○霜鳳－白馬●<br />
右四つに組み合い、霜鳳が左上手を取ります。上手投げで軽量の白馬を裏返しました。</font></p>
<p><font size="2">霜鳳、５勝目。白馬、３敗目。<br />
　</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamoshikamaru-zeki/entry-10439177204.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 07:23:08 +0900</pubDate> 
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