<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>髪結床の浮世床</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/</link>  
    <description>私、髪結床（かみゆいどこ）が感じたあれやこれや。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/kamiyuidoko/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>洋楽至上主義～ホイットニー・ヒューストン</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今回は急遽予定を変えて、「洋楽至上主義」を。</p>
<p>追悼の意味を込めて</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ホイットニー・ヒューストン</p>
<br />
<br />
<br />
<p>を取り上げましょう。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>８０年代に最も洋楽を聴いた、というよりビルボードのヒットチャートを追い</p>
<p>かけた私にとってホイットニー・ヒューストンは正にリアルタイムで現れた</p>
<p>スーパースターでした。</p>
<p>彼女の場合、「彗星の如く」というのが本当にふさわしい。</p>
<p>例えば、マドンナもデビューからずっと見て来たスーパースターだけど、</p>
<p>彼女がチャートで１位を取ったのはセカンドアルバムからだ。</p>
<p>一方、ホイットニーはファーストアルバムのセカンドシングルですぐ１位。</p>
<p>そこから７曲連続で１位だから、正に彗星です。</p>
<p>ちなみに７曲連続はビー・ジーズの記録を破って新記録ではなかったか。</p>
<br />
<p>とにかく、「Saving All My Love For You」が１位になった時、</p>
<p>「誰これ？」って感じでした。</p>
<p>ディオンヌ・ワーウィックの親戚だと紹介されたかな、確か。</p>
<p>よく分からなかったけど、何しろ歌が上手い。</p>
<p>アメリカには歌が上手い歌手はたくさんいるが、あれほどの歌手はそれこ</p>
<p>そアレサ・フランクリン以来と正直思った。</p>
<br />
<p>訃報のニュースの際、大抵、代表作として「I Will Always You」が挙げられ</p>
<p>る。確かに彼女の最大のヒットだから、間違いじゃない。</p>
<p>私も個人的に思い出があります。</p>
<p>「ボディガード」って映画、あれは私が妻と最初に見に行った映画だな。</p>
<p>まぁ、当時は結婚前だったわけだけど。</p>
<p>ケヴィン・コスナー扮するボディーガードがホイットニー扮するレイチェルと</p>
<p>映画を見に行く、それが黒澤の「用心棒」だった。</p>
<p>ボディーガードが用心棒を見るってのが洒落が効いてるなって思った。</p>
<br />
<p>いや、話がそれた。</p>
<p>「I Will Always Love You」も好きだが、あの歌はドリー・パートンの歌として</p>
<p>既に馴染んでいたところもあって、世間ほどホイットニーのナンバーとして</p>
<p>しっくり来ないんだな。</p>
<p>個人的にはファーストアルバムの活きのよさが好きだな。</p>
<p>フェイボリットは「How Will I Know」あたりか。あれはシングル持ってるよ。</p>
<br />
<p>いずれにしても、彼女は私の一つの基準だった。</p>
<p>例えば、私が日本の「自称ディーバ」達の音楽を「聴く価値が無い」などと</p>
<p>偉そうに切り捨てて来たのは、</p>
<p>「ホイットニーを聴けば充分じゃないか」</p>
<p>という思いからだ。</p>
<p>ドリカムの吉田美和氏以降、日本にも素晴らしい歌唱力を持ったR&amp;Bテイス</p>
<p>ト溢れるシンガーたちが続々登場した。</p>
<br />
<p>まぁ、今でこそ、私は彼女達の音楽を聴くし、「日本語であること」だけでも</p>
<p>彼女達の音楽に価値があると思うようにはなったけど、</p>
<p>１０年程前だったら、「聴く価値無し」と一刀両断だったよ。</p>
<p>例えばさ、ＨＭＶに行けば、同じ店の中にホイットニーのＣＤがあるんだから、</p>
<p>J-POPのエセR&amp;Bじゃなくて、そっちを聴くべきだし、それを聴いたら、ニセ</p>
<p>モノを聴く必要は無い、それが私の持論だった。</p>
<p>今でもそれはある程度真実だと思ってるけどね。</p>
<p>人間が丸くなったので、殊更にJ-POPを蔑んだりはしない。</p>
<p>ただ、どれほど素晴らしいR&amp;Bテイストのシンガーが日本に登場しても、</p>
<p>ホイットニーより上手い人は一人もいなかったよ。</p>
<p>これ本当。</p>
<p>って言うか、マライア・キャリーとかでさえホイットニーとは格が違うと正直</p>
<p>思っているんだけどね。</p>
<br />
<p>ま、そんな訳で、彼女は私の中でいつでも「自称ディーバ」達を粉砕する</p>
<p>本物のR&amp;Bシンガーでした。</p>
<p>アレサ・フランクリンとホイットニー・ヒューストンかな私にとっての女性ソウル</p>
<p>シンガーの鑑は。</p>
<p>まさか、ホイットニーがアレサより先に逝くなんて。</p>
<br />
<p>ご冥福をお祈りします。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11163962859.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:09:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビバ！歌謡曲～「ね～え！」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「ビバ！歌謡曲」は歌謡曲というよりはＪ－ＰＯＰの範疇でしょうか、</p>
<p>あややです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「ね～え！」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>作曲：つんく　　　作詞：つんく　　　歌唱：松浦亜弥</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>あややはアイドルですし、特にピンのアイドルとしては「最後のアイドル」</p>
<p>と今のところは言ってもいい存在でしょう。</p>
<p>今でこそユニットだとか団体のアイドルってのは当たり前ですけど、</p>
<p>昭和の世の中、すなわち歌謡曲の時代のアイドルと言えば、ピンが当た</p>
<p>り前だったし、グループだとしても３名、４名程度が限度だった。</p>
<p>つまり、松浦亜弥氏は昭和から連綿と続く「正統派アイドルの歴史の最</p>
<p>後の人」ということになる。</p>
<p>まぁ、だからこそ、この「ビバ！歌謡曲」でも取り上げたかった。</p>
<br />
<p>当然、いつの世にもアイドルはいるので、あややの後にもアイドルは登場</p>
<p>しています。同じハロプロからも出ただろうし、ＡＫＢ４８も当然アイドル。</p>
<p>でも、やっぱり、彼らは今風なんだよね、それに対しあややはどこか古風。</p>
<p>彼女は良くも悪くもプロだ。</p>
<p>昭和のアイドルも平成のアイドルもどちらも「素人っぽさ」をある程度は売</p>
<p>りにするけれど、昭和のそれは計算、時代が後になればなるほど本当に</p>
<p>素人というケースが増えて来る。</p>
<p>そんな中であややを見る、</p>
<p>先ず彼女の歌は天下一品だ。</p>
<p>松田聖子氏や中森明菜氏がアイドルであり、実力派歌手だったように</p>
<p>彼女も相当な歌唱力を持っていた。</p>
<p>その上で彼女の総合的な振る舞い、仕草、表情など演出の全てが計算</p>
<p>されているように見えてしまうのだ。</p>
<br />
<p>いや、もちろん、これは褒めているよ。</p>
<p>彼女は自分を可愛く見せるアングルや表情を知っていて、ちゃんとそれを</p>
<p>ファンに与えるんだな。</p>
<p>ひょっとすると、それがわざとらしくて鼻に突くという人もいるだろう。</p>
<p>そういう気持ちは分かる、私も多少はそう思うし。</p>
<p>でも、それ以上に彼女の頑張りに感動する。</p>
<br />
<p>まぁ、今のところ、ピンのアイドルで彼女の後に歴史を刻んだ大物アイドル</p>
<p>はいない。早く歴史を塗り替える人が登場しないかな。</p>
<br />
<br />
<p>で、曲は「ね～え！」を選びました。</p>
<p>正直、どれでもいいんだけど、まぁ、この曲が一番好きかな。</p>
<p>つんく氏の楽曲もこの曲が発表された２００３年頃になってくると、かなりそ</p>
<p>のクオリティが落ちて来たよね。</p>
<p>ハロプロの力が衰えて、ＡＫＢ４８が台頭して来た一つの原因はハロプロ</p>
<p>のアイドルの楽曲にあると思うけど、つまり、つんく氏のメロディの枯渇ね。</p>
<p>だから、どんどん他の人に発注していけば、また、人気も出てくるでしょう。</p>
<br />
<p>最近、あややを見ませんね。病気だとも聞いた。</p>
<p>彼女なら、ちゃんと実力派歌手としてやっていけるだろう。</p>
<p>とりあえず、また元気な姿を見せて欲しいね。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11141263926.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 16:57:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 広報・宣伝・販促部の求人・転職支援はマスメディアン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/PhbI6YaGJzs0/52C6T6.U520U?type=2&amp;ent=ec27178b3a06ad056f1e9f790d2dbcf8</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PhbI6YaGJzs0/52C6T6.U520U?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PhbI6YaGJzs0/52C6T6.U520U?type=2&ent=ec27178b3a06ad056f1e9f790d2dbcf8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 広報・宣伝・販促部関連職種の求人数・転職支援実績NO.1クラス。求人情報毎日公開 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 16:57:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アニソン魂～「スナフキンのうた」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「アニソン魂」です。</p>
<p>本日はアニメ「ムーミン」からこの曲、</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>「スナフキンのうた」</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>作曲：宇野誠一郎　　　作詞：井上ひさし　　　歌唱：西島裕行</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>「スナフキンのうた」、別名「おさびし山のうた」です。</p>
<p>小さい時、「ムーミン」を見ていました。</p>
<p>ただ、小さかったので、その内容までははっきり覚えていません。</p>
<p>それでも、スナフキンについては印象深かったのか、割と脳裏に残って</p>
<p>います。何故か私の記憶の中では、</p>
<br />
<br />
<p>「スナフキンはかっこいい」</p>
<br />
<br />
<p>とインプットされています。</p>
<br />
<p>ただ、どうだろう？</p>
<p>それほどかっこいいだろうか。</p>
<p>確かに旅する自由人みたいなところがあってステキに見えるというのは</p>
<p>分かるけど、それって結構大人の視点じゃないですか。</p>
<p>例えば、今のように大人になって、不自由なこともたくさんあるから、ああ</p>
<p>いう自由人が羨ましく、かっこよく見える。</p>
<p>子供の私にそんな思いがあったとは思えないんですよね。</p>
<br />
<p>かっこいいと思った理由を強いて挙げるとすれば、</p>
<p>それが今日のテーマである「スナフキンのうた」ではないかな。</p>
<p>あの歌があったから、かっこよかった。</p>
<p>何となくギターを持って颯爽とやって来るイメージが良かったのではない</p>
<p>かな。曲自体も子供心にはかっこよく思えたんだよ。</p>
<p>ちょっとウェスタンが入っている感じでさ。</p>
<br />
<p>ところが、不思議なことに、その風体のみならず、この楽曲まで今聴くと</p>
<p>それほどかっこよくないんだよね。</p>
<p>まぁ、仕方ないか、随分と年数が経っているからな。</p>
<p>とにかく、ウェスタン調のかっこいい曲だっていうのは全く外れってわけで</p>
<p>はないいんだけど、歌はあんまり上手くないし、演奏はセコイし。</p>
<p>まぁ、演奏は所詮弾き語りという設定だから、分厚かったら変なので、それ</p>
<p>はいいとしても、あんなに歌が下手だったかな。</p>
<br />
<p>まぁ、ここにはちょっとした理由がありました。</p>
<p>レコードになったフルヴァージョンを聴いたのね。</p>
<p>これが酷い出来。</p>
<p>特に酷いのはサビの部分で音が上がるはずのところを、何故か一オクタ</p>
<p>ーブ下で歌っているもんだから、盛り上がらないし、苦しそう。</p>
<p>アニメ本編で歌われるシーンを見ると、そこはちゃんと歌っている。</p>
<br />
<p>何故あんなことになったのだろう？</p>
<p>サビって言ったって、そんな大きく盛り上がるものではないんだよ。</p>
<p>だから、そんなにキーが高いってわけじゃない。</p>
<p>第一、アニメの本編では歌っているんだし。</p>
<p>何故、後々まで残るレコードヴァージョンがあんな歌い方になったのかな。</p>
<p>レコーディング当日のどの調子でも悪くしたのかな？</p>
<p>そんな風に考えてしまうような出来なんだよね。</p>
<br />
<p>あのフルヴァージョンは聴かない方が良かった。</p>
<p>すっかりイメージが崩れてしまった。</p>
<p>とは言え、アニメ本編で使われたものだったら、思っていたようなかっこよさ</p>
<p>があるのかと問われると、それはやっぱりＮＯなんだよね。</p>
<p>そこは思い出の中で大きくなり過ぎたのかも知れませんね。</p>
<br />
<p>まぁ、私は今でもウェスタン調の曲は好きだし、</p>
<p>自分でもそういう曲を何曲か創っています。</p>
<p>それは元々はこの「スナフキンのうた」から来ているんだと思います。</p>
<p><br />
<br />
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11129656360.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:23:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>洋楽至上主義～デヴィッド・フォスター</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>日本人はデヴィッド・フォスターが好きだ。</p>
<p>恐らく、彼の母国カナダよりも、彼の主戦場であるアメリカよりも。</p>
<p>そして、彼自身もその事をよく分かっているようだ。</p>
<p>彼のファーストアルバムは日本でだけ発売されているしね。</p>
<br />
<p>元々、彼はセッション・ピアニストから始まり、最も通った肩書きとしては</p>
<p>作曲家、音楽プロデューサーということになるだろう。</p>
<p>つまり、彼は自分で歌うというよりは誰かのために曲を書くのが本業と</p>
<p>考えて間違いない。</p>
<p>そして、その楽曲の多くがバラッドや甘いメロを持つ美しい曲であったこ</p>
<p>とから、特に日本人に好かれることとなったのだ。</p>
<br />
<p>日本人はメロディの美しさに魅かれる。</p>
<p>それは欧米人以上に傾向が強い。</p>
<p>ビートルズの人気も欧米よりメロディアスな面への注目度が高いし、</p>
<p>カーペンターズ、アバ、ビリー・ジョエルらが人気なのも、ロックと呼ばれ</p>
<p>るよりポップという名がふさわしいメロディアスなものだからだ。</p>
<p>何しろ、日本人の多くは英語の歌詞が理解出来ない。</p>
<p>だから、楽曲の良し悪しを判断するのに歌詞の意味は蚊帳の外で、</p>
<p>主にメロディの美しさに重きが置かれるのは当然といえば当然だ。</p>
<p>デヴィッド・フォスターはその申し子のような存在だ。</p>
<p>例えば、ビートルズなら甘い面も辛い面もあるのだけど、彼の場合はそ</p>
<p>の全てとは言わないが、殆どが甘い面なのだから。</p>
<br />
<p>私が洋楽を聴き始めた７０年代後半から８０年代初頭に彼は大きく飛躍</p>
<p>した。ただ、日本では大きく飛躍する前から結構その名が知られていた。</p>
<p>だからこそ、日本だけでアルバムが企画されたんだろうけど。</p>
<p>で、それほど洋楽に詳しくなかったし、私が興味を持つ分野と離れていた</p>
<p>デヴィッド・フォスターについては、名前だけは聞いたことがあったけど、</p>
<p>一体どんな曲を書いているのかずっと分からなかったんだ。</p>
<p>世はMTV時代になったけど、そもそも彼は作曲家だったから、必ずしも</p>
<p>表に出てこないし。</p>
<br />
<p>なので、私の中ではデヴィッド・フォスターはある種謎のアーティストとし</p>
<p>て巨大化しました。</p>
<p>「作曲家で、AORの甘い曲をたくさん書き、ヒットメイカー」のようなイメー</p>
<p>ジで、８０年代のバート・バカラック、フィル・スペクターと思っていた。</p>
<p>まぁ、あながち間違ってはいないし、世間的にはそういう評価かも知れん。</p>
<br />
<p>ただ、今になって彼の実績の全貌が見えるようになると、</p>
<p>世間の評価としてはそれで正しいけど、私の評価としては過大だったと</p>
<p>反省し訂正しなければなりませんでした。</p>
<p>バート・バカラックやフィル・スペクターの作品は私にとって不滅のスタン</p>
<p>ダーﾄﾞですが、彼の作品はそこまで行ってないんだな。</p>
<br />
<p>彼の最大のヒット曲、代表曲はシカゴの「素直になれなくて」だろうか。</p>
<p>あれは悪くは無いが、不滅のスタンダードと言うほどではない。</p>
<p>個人的に好みなのは「Glory Of Love」かな。</p>
<p>映画「カラテ・キッド２」の主題歌で、シカゴのヴォーカリストのピーター・</p>
<p>セテラの歌唱だ。全米第１位の大ヒットだった。</p>
<br />
<p>とにかく彼については私のイメージの中で妙に巨大化した人なんだ。</p>
<p>日本で妙に人気があったことと、当時私にそれほどの知識が無かった</p>
<p>ことによるのだけど、今でもその頃の名残があって、必要以上に大物と</p>
<p>考えてしまう癖が抜けないな。</p>
<p>まぁ、実際９０年代に入っても彼は活躍を続け、</p>
<p>オリンピックのテーマを書くなどカナダの国民的な作曲家になりました。</p>
<p>そういう意味では彼は元々私が持っていたイメージに沿うようにビッグに</p>
<p>なったのでしょうが、それに反比例し、私の知識が増えるに連れ、私の中</p>
<p>ではどんどん普通サイズに近づいてしまいました。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11125776121.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:53:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>高校生には見えません</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>少女漫画の世界は「純愛回帰」だ。</p>
<p>とにかく、何故か高校生を主人公にした純愛モノがヒットしている。</p>
<p>言うまでも無く、「君に届け」の大ヒットに影響は大きいけれど、どちらか</p>
<p>と言うと、同時発生的に進行してきた感が強い。</p>
<br />
<p>と言うのも、「君に届け」は確かに大人気だが、</p>
<p>例えば、「僕等がいた」とか「高校デビュー」なんかもそこそこ長期連載</p>
<p>に入っているから、どれも安定した描きっぷりがないと続かない。</p>
<p>最初は、マーケティングの結果、「うちの雑誌も純愛モノを」と編集部が</p>
<p>思って始まったのかもそれないけれど、それだけでヒットするわけじゃあ</p>
<p>りません、当然、面白くないとダメなんです。</p>
<p>その点、純愛モノを任された作家たちは随分と高い確率で頑張ったと言っ</p>
<p>ていいのかも知れない。</p>
<br />
<p>私はいいオジサンであるが、読んだ。</p>
<p>結構、つらい。妻は喜んで読んでいるが、私には不向きだ。</p>
<p>「君に届け」も最初の方は楽しく読めたが、その内話が進まないので、イ</p>
<p>ライラしてくるね。あれを楽しむのが本当なんだろうけど。</p>
<br />
<br />
<p>まぁ、世間的には大ヒットで、そうなると、目をつけるのが映画界。</p>
<p>この純愛モノにも実写映画化の波が押し寄せました。</p>
<p>先ずは「君に届け」だった。</p>
<p>そして、近日公開の「僕等がいた」。</p>
<p>う～ん、どうなんだろうね。</p>
<p>私は原作漫画に思い入れはないので、こだわりは無いのだけど、</p>
<p>正直、引いてしまったな。</p>
<br />
<p>って言うのはさ、</p>
<p>「君に届け」の主演の二人ね、</p>
<p>高校生って言うのは無理があるナァと思ってしまった。</p>
<p>どちらも撮影当時２０歳超えてたでしょう？</p>
<p>多部未華子氏はまだ何とかギリギリ、逆に年下の三浦春馬氏は大人っぽ</p>
<p>過ぎたな。</p>
<p>先日予告編映像だけを拝見した「僕等がいた」については更に難しいね。</p>
<p>二人とも高校生には全く見えない。</p>
<p>特に吉高由里子氏は無理無理だな。</p>
<p>いや、私は彼女のファンだよ、他の作品も見てるけど、今回はキツイな。</p>
<p>言わせて貰えば、何かの「プレイ」に見えなくも無い（笑）。</p>
<br />
<p>高校生の純愛なら、それなりの年齢の俳優を配するべきだよ。</p>
<p>ネームヴァリューで選ばなきゃ、商売として成立しないというのは分かるけ</p>
<p>ど、だったら、わざわざそういうネタを選ばなきゃいいのに。</p>
<p>ヒットした漫画を映画化する、それを人気俳優にやらせる。</p>
<p>それだけの方法論だけだから、こんな不自然な映画になる。</p>
<br />
<p>ちゃんとキャスティングすることすら放棄しているのか？</p>
<p><br />
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11156180295.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 22:13:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>分からないから面白い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>大河ドラマ「平清盛」の視聴率が低迷しているらしい。</p>
<br />
<br />
<p>話題になった「王家」という表現については以前このブログでも書きました。</p>
<p>ただ、だからと言ってそれが視聴率低迷の大きな要因とも思えない。</p>
<p>私はあの表現を個人的に支持しないし、早急に改めて欲しいと願うけれど、</p>
<p>中にはアレを支持する人もいるだろう。</p>
<p>結構その人の思想信条が反映されるところだから、</p>
<p>必ずしもそれだけで視聴率が一方的に落ちるものでもないと思う。</p>
<br />
<p>では何故か？</p>
<p>何故視聴率が上がらないのか？</p>
<p>まぁ、私は専門家ではないので、雑誌やらネットやらでプロの話を読む限り</p>
<p>では、</p>
<br />
<p>「平清盛が人気無いから」</p>
<br />
<p>という意見が最も多かったようだ。</p>
<br />
<br />
<p>例えば、坂本龍馬を主人公に幕末モノと言うと、誰もが知っている話。</p>
<p>あるいは戦国を舞台に秀吉が大活躍となれば、これも有名。</p>
<p>また、同じ源平モノでも源義経を主人公にすれば、悲劇のヒーローとして</p>
<p>人気が高いので、視聴率も上がりやすい。</p>
<p>どれも想像がしやすいし、安心して見れる。とにかく食いつきやすいのだ。</p>
<br />
<p>ところが、平清盛は誰もがその名前は知っているけれど、その人物像につい</p>
<p>てまで知っている人は歴史マニアで、普通にはそれほど知られていない。</p>
<p>多少の知識の中でも、最後に源氏に敗れてしまい、怒りのうちに死を迎える</p>
<p>というイメージが強い。</p>
<p>だから、想像もしにくいし、見る気も起きない。</p>
<p>それが専門家達の分析だった。</p>
<br />
<p>なるほど、それは分からないでもない。</p>
<p>ただ、私の意見は真逆です。</p>
<p>確かに織田信長や勝海舟に比べたら、段違いに平清盛の人物像は想像</p>
<p>しにくい、これは間違いない。</p>
<p>と、同時に彼が具体的に何をしたか、誰とどう戦って、どのように天下を治め</p>
<p>たかということについても、つまり平安末期の争乱についても、戦国時代や</p>
<p>幕末ほど知らない。これは歴史マニアの私も同様、やっぱり、戦国時代の</p>
<p>方が圧倒的に知識は多い。</p>
<br />
<p>でも、だからこそ、先が読めず、面白く見れる。</p>
<p>人物像が自分のイメージと違うなどと腹を立てることも無い。</p>
<p>考えてみれば、私が面白いと思った大河ドラマは結構戦国時代や幕末でな</p>
<p>いものが多い。</p>
<p>「太平記」「花の乱」「炎立つ」などは名作だったよ。</p>
<p>まぁ、「太平記」は評判も高く、視聴率も良かったけど、</p>
<p>「花の乱」なんかは散々だったでしょう？評価も視聴率も。</p>
<p>でもさ、日野富子のことなんてよく知らなかったし、戦国時代の入り口、応仁</p>
<p>の乱の顛末もあやふやだったから、勉強になったし、非常に面白かった。</p>
<p>今見てみると、キャストもこの上なく豪華だし。</p>
<br />
<p>だからさ、期待してるんだ、「平清盛」。</p>
<p>視聴率が上がらない、あんまり評判が良くない、</p>
<p>戦国時代や幕末じゃない、</p>
<p>こんな時には私の好きなドラマになる可能性が高いんだ。</p>
<p>頑張って欲しいね。</p>
<p>「王家」だけは直してね。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11155239559.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 18:29:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そこまで長いのはどうかと</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>最近の漫画は長すぎます。</p>
<p>完結するまでに単行本３０巻なんてのはそう珍しくない。</p>
<p>５０巻なんて昔じゃ珍しいほどの長期連載だったけどな。</p>
<br />
<p>それはもちろん漫画自体の変化に伴います。</p>
<p>かつて以上に漫画の表現方法は多彩になりました。</p>
<p>映画のようなドラマチックなシーンを描くために凝った構図や緻密な絵を</p>
<p>描き上げることも日常茶飯事。</p>
<p>そんな事をしていると、一コマ一コマは大きくなりがちで、中々話が進み</p>
<p>ません。</p>
<br />
<p>そんな作品は単行本で一気に読みたいところですが、単行本になっても</p>
<p>それほど話が進まないから驚きです。</p>
<p>大して話が進んでいない、作品の中の時間はちっとも進んでいないのに</p>
<p>気が付いたら、もう単行本は２０巻、３０巻。</p>
<p>まぁ、面白い、面白くないは別にして。</p>
<br />
<p>つい最近単行本が出た例で言うと、</p>
<p>「GIANT KILLING」は２２巻。</p>
<p>１巻で主人公の達海がＥＴＵというプロサッカーチームの監督に就任。</p>
<p>彼が監督としてチームを強く作り変えていく姿が作品の本筋。</p>
<p>非常に面白い作品なのだが、最新巻２２巻でも、まだ監督就任１年目。</p>
<p>つまり、まだ作品の中で１年経過していないのだな。</p>
<p>さすがに遅い。</p>
<p>何巻まで行って、どういう結末を迎えるのか全く見えない。</p>
<br />
<p>映画化もされた人気作「GANTZ」。</p>
<p>最新巻は３３巻だったか？</p>
<p>宇宙人との戦争にまで話は拡大してますが、ＣＧで描かれた絵は緻密で</p>
<p>非常に臨場感溢れるのですが、コマ割りとかがどうしても大きくなってしま</p>
<p>話がチョットずつしか進みません、単行本一冊が２０分くらいで読めてしま</p>
<p>います。</p>
<br />
<br />
<p>どちらも好きな作品だ。</p>
<p>でも、もういつまで続くのか先が見えなくなっている。</p>
<p>長くなると、単行本を買い続けなければいけないでしょ？</p>
<p>経済的な負担もさることながら、置く場所に困るんだよね、あれ。</p>
<p>私も社宅住まいの身なので、それほど収納スペースとか無いし、どんどん</p>
<p>増えていく漫画本は大きな負担。</p>
<p>途中で止めるってのも辛い。つまらないなら、それもありだけど、そういう</p>
<p>訳でもないから。</p>
<br />
<p>上記２作品以外にも「バクマン。」「宇宙兄弟」「弱虫ペダル」あたりも話が</p>
<p>進まない、同じ事を繰り返すなどの理由により、時間軸が中々先に行かな</p>
<p>いね。単行本ばかりが増える。</p>
<p>演出を緻密に行いたい、名画のような場面を創りたい、そんな気持ちは分</p>
<p>かるのだが、もう少し話を進めてもらえんだろうか？</p>
<p><br />
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11149831522.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 19:12:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＥＸＩＬＥの歌とダンス</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>先ず最初に言っておきます。</p>
<p>これは悪口ではない。悪気も一切無い。</p>
<p>なので、腹を立てたり、抗議をしたりしないで下さい。</p>
<br />
<p>今やJ-POPの中心的存在と言っても過言ではないＥＸＩＬＥ。</p>
<p>今日は彼らの話題。</p>
<p>私は彼らの音楽が殊更に好きということは無いけど、一応ベストくらい</p>
<p>はレンタルして、i-Podにも入っている、そんな感じだ。</p>
<p>サウンド的にコレといったものは無いけれど、何しろ歌の上手さは天下</p>
<p>一品と言っていいだろうね。ATSUSHI氏はCHEMISTRYにならなくて良</p>
<p>かった。あのオーディションＴＶで見てたけど、一番上手かったよ。</p>
<br />
<p>と、まぁ、私としてはそうやってi-Podに入れて、彼らの音楽を楽しんでい</p>
<p>るわけです。</p>
<p>そうすると、思うんです。</p>
<br />
<p>「あのダンサーたちって必要なの？」</p>
<br />
<br />
<p>いや、ゴメンナサイ。</p>
<p>私、殆ど、彼らを映像で見たことが無いんです。</p>
<p>もちろん、ダンスが上手いのは良く分かるんですが、</p>
<p>歌を歌わない人まで含めて一つのユニットっていう発想がそもそも私に</p>
<p>は無いんだな。歌を歌う、演奏をするところまでが一つのユニットでしょ。</p>
<p>何しろ、そこまでは皆音楽製作に携わっているから。</p>
<p>ところが、ダンサーは音楽製作には無関係。</p>
<p>そこまでが一つのユニットって言うのは個人的に納得が行かない。</p>
<p>だから、もっと言えば、彼らより先輩のTRFなんかも同じ事が言えるよ。</p>
<p>歌チームとダンスチームに分かれてたでしょ、あれも。</p>
<br />
<p>例えば、変な想像しちゃうんですよ、</p>
<p>ダンスチームはさ、レコーディングには参加しないわけですよ、</p>
<p>だって歌わないんだから。演奏もしないし。</p>
<p>でも、ＥＸＩＬＥとしてダンスのみのメンバーもクレジットされるのかな？</p>
<p>印税とかは入るのかな？</p>
<p>とかね。</p>
<p>あるいはその間、ダンスチームは休暇？とか。</p>
<br />
<p>彼らみたいなユニットは本来ＤＶＤシングルみたいな媒体で売る方がいい</p>
<p>んだろうけど、中々それも馴染みが無いから、売りにくい。どうしても普通</p>
<p>にＣＤを売ることは必須になってくる。</p>
<br />
<br />
<p>私にとってＥＸＩＬＥとはヴォーカルユニットだ。</p>
<p>彼らのダンスは見る機会が無い。</p>
<p>ＴＶの音楽番組は見ないし、ＣＤでしか彼らの音楽に触れないから。</p>
<p>だから、私にとってはあの多数いるメンバー、つまり踊るだけのメンバーが</p>
<p>本当に必要なのかと思えて仕方がないんだ。</p>
<br />
<p>まぁ、私の方が極端なのかも知れないな。</p>
<p>アーティストの人気ってもっと総合的なものだろうし。</p>
<p>音楽だけでなく、ダンスもルックスも当然重要だろう。</p>
<p>いや、それでもそれらはＣＤには．．．。</p>
<p>と、繰り返すばかりです。</p>
<p><br />
<br />
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11149595073.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 21:52:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>当然だけど、あれは「野球漫画」ではない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>漫画「グラゼニ」読みました。</p>
<br />
<br />
<p>なるほど、上手いなぁ。</p>
<p>「このマンガが凄い２０１２」でも第２位になるのが頷けるよ。</p>
<br />
<p>今でこそプロ野球は数ある人気スポーツの一つのような位置付けに</p>
<p>なりつつあるけど、やはり根強い人気はサッカーより上。</p>
<p>日本代表の試合ならサッカーも人気ですが、Jの試合はプロ野球ほ</p>
<p>ど注目度は無いと思う。</p>
<p>そういう意味からすると、サッカーもボクシングも大相撲もやっぱり</p>
<p>野球には敵わないんじゃないかな。</p>
<br />
<p>そのプロ野球を「職業」として捉えたのが本作だ。</p>
<p>そして、その基準として利用しているのが「金」。</p>
<p>つまり、「年収」にスポットを当て、プロ野球を「職業」「仕事」としてこ</p>
<p>なしていく主人公を描くというもの。</p>
<br />
<p>だから、野球のシーンは思いのほか少ない。</p>
<p>まぁ、それもそのはずだ、何しろ、これは「野球漫画」ではないのだ。</p>
<p>プロ野球選手という職業をまるで弁護士とか税理士のような士業の</p>
<p>ごとく捉えて描いている。だから、これは「野球漫画」というよりは、</p>
<p>「野球選手漫画」とでも言うべきかな。</p>
<br />
<p>その上、例えば、弁護士を主人公だとすると、当然年収の話にならず、</p>
<p>裁判や犯罪の話になるところだが、プロ野球選手の場合、それをやる</p>
<p>と、ただの「野球漫画」になってしまうので、別の視点が必要となる。</p>
<p>そこで「年収」という視点を持って来たのが絶妙だ。</p>
<p>プロ野球選手の「年俸」についてはオフのニュースとして今でも話題</p>
<p>になる。契約更改で年収がいくらになったとかスポ紙で取り上げられ</p>
<p>る。つまり、プロ野球選手の年収ってのは多くの人の興味があるとこ</p>
<p>ろだし、それを話題にするのが珍しくないし、どんな人でも「年俸」に</p>
<p>対して基準なり知識を持っているのだ。</p>
<p>まぁ、つまり、どれくらいの選手ならいくらくらい稼ぐっていう相場感</p>
<p>みたいなものが身に付いている。</p>
<p>だからこそ、主人公の年俸１，８００万円の微妙さが読者にも分かる</p>
<p>ということになる。</p>
<p>考えてみれば、例えば、ミュージシャンや俳優、お笑い芸人なんて</p>
<p>売れっ子だとどれ位稼ぐのかイマイチ分からない。その点、スポーツ</p>
<p>選手、特に野球選手のあり方は特別だ。</p>
<p>そこに目をつけたんだな。</p>
<br />
<p>以前であれば、「夢も希望も無い野球漫画」として非難されたかも知れ</p>
<p>ません。でも、「野球漫画」は成熟した。</p>
<p>高校野球あり、プロ野球あり、魔球あり、青春ありで色んな描き方をさ</p>
<p>れて来た。</p>
<p>ここらで新しい野球漫画が生まれても良かった。</p>
<p>それはもう「野球漫画」ではなく「野球選手漫画」だったんだけど。</p>
<br />
<p>まぁ、無理にジャンル分けする必要は無いけど、</p>
<p>その違いは野球のゲームを描くことが目的かどうかって感じかな。</p>
<p>いずれにせよ、私は「野球漫画」が好きだけど、「野球選手漫画」も結構</p>
<p>好きになりました。</p>
<p>絵はもう少しだけどね。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11124274634.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 20:35:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 日研総業で製造業のお仕事]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/PhbI6YaGJzs0/fw6RI3VqViPu?type=2&amp;ent=f906463f3f409c0356d43faa36df1db1</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PhbI6YaGJzs0/fw6RI3VqViPu?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PhbI6YaGJzs0/fw6RI3VqViPu?type=2&ent=f906463f3f409c0356d43faa36df1db1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 軽作業・スキル・寮完備・短期など希望条件から選択可！未経験OKも多数 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/PhbI6YaGJzs0/fw6RI3VqViPu"/>]]></description>
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 20:35:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アニソン魂～「Magia」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「アニソン魂」です。 </p>
<p>今回は「魔法少女まどか☆マギカ」第２弾です、</p>
<p>ＥＤテーマのこの曲、</p>
<br />
<br />
<br />
<p>「Magia」</p>
<br />
<br />
<br />
<p>作曲：梶浦由記　　　作詞：梶浦由記　　　歌唱：Kalafina</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>以前に「魔法少女まどか☆マギカ」のＯＰテーマ「コネクト」を取り上げた</p>
<p>時に書きました、あの作品は一種の騙しを使ったと。</p>
<p>放送開始当初は「正統的な魔法少女モノ」であるかのようなカムフラー</p>
<p>ジュを巧みに行い、本来のダークファンタジー的要素の一端を見せる</p>
<p>第３話に一気にその色合いを変えたのです。</p>
<br />
<p>その騙しに上手く利用され、最大限の威力を発揮したのが、</p>
<p>主題歌でした。</p>
<p>ＯＰテーマ「コネクト」は聴き様によっては「正統的魔法少女モノ」の主題</p>
<p>歌としても受け取れるようなメロと歌詞。</p>
<p>と思わせといて、実は作品の核となるエピソードと内容がリンクしていると</p>
<p>後で分かる二重の騙し。これは以前のブログで書きました。</p>
<br />
<p>このＥＤテーマもそういう意味では貢献しました。</p>
<p>第３話に話が急展開すると、それまでの可愛らしいムードから一変、おど</p>
<p>ろおどろしい雰囲気を持つこの曲がＥＤテーマとなります。</p>
<p>あれはバスドラの音なんでしょうか？</p>
<p>ドコドコ低く鳴り続けるドラムの音が上記の「おどろおどろしさ」を表現して</p>
<p>います。</p>
<p>実はこの曲についても詞が内容とリンクしているように思える。</p>
<p>いや、「思える」っていうのはさ、</p>
<p>正直、フルコーラス聴くと、リンクしてない部分もあるような感じなので、</p>
<p>それほど強力にはプッシュ出来ないと思っているという意味ね。</p>
<p>まぁ、でも、恐らくこの作品のために創られたと思われるし、リンクしている</p>
<p>んでしょうね。</p>
<p>まぁ、この曲の場合はＯＰテーマ「コネクト」と違ってサウンド面で雰囲気の</p>
<p>貢献している度合いの方が強いと思います。</p>
<br />
<p>「コネクト」は歌詞と内容のリンク具合は最高でした。</p>
<p>その上、それが後で分かるという２重の騙しがあった。</p>
<p>この歌にはそこまでの内容とのリンクを感じません。</p>
<p>一方で、「コネクト」が番組の中で見ると素晴らしいのに、ＣＤで音楽として</p>
<p>聴くと、それほどでもないと感じたと前回書きましたけど、</p>
<p>この曲は逆ですね、楽曲として番組から切り離して聴いた時のほうが良く</p>
<p>聴こえます。</p>
<p>それだけサウンドがかっこいいということね。</p>
<br />
<p>Kalafinaはこの歌の作曲と作詞を手掛けた梶浦氏のプロデュースするユニ</p>
<p>ットです。女性３人だったかな？実は顔は知らない。</p>
<p>いや、それどころか、アルバムも聴いていないんだよ。</p>
<p>この曲のシングルとアニメ「黒執事」のテーマ曲だけかな、聴いたことあんの。</p>
<p>ボーカルユニットだけあって歌は上手いです。</p>
<p>ただ、これと言って特徴のある声ではないので、今後どう差別化していくか</p>
<p>は梶浦氏の手腕次第と言う感じでしょうか。</p>
<br />
<p>「コネクト」と「Magia」</p>
<p>どちらがアニソン度が高いかと聞かれれば、「コネクト」に間違いない。</p>
<p>しかし、どちらが好きかと問われれば、</p>
<br />
<p>「Magia」</p>
<br />
<p>で間違いない。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<p>髪結床ＭｙＳｐａｃｅ<a href="http://www.myspace.com/kamiyuidoko">http://www.myspace.com/kamiyuidoko</a>
 </p>
<p>髪結床オフィシャルＨＰ<a href="http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/">http://homepage3.nifty.com/kamiyuidoko/</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>髪結床Ｗａｃｃａ<a href="http://wacca.tv/a/kamiyuidoko">http://wacca.tv/a/kamiyuidoko</a>
</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kamiyuidoko/entry-11104106718.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 21:47:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

