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    <title>日本への提言</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kablogsan/</link>  
    <description>日本には矛盾点や曖昧模糊とした部分が多い。 日本のあらゆる問題に焦点をあて、問題解決の糸口を探りたいと思います。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>凶悪犯罪について</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><strong><u>近代日本の主な大量殺人事件</u></strong></p>
<br />
<p>１９３５年　　　　　　　茨城上島村家族９人殺害事件　</p>
<p>１９３８年　　　　　　　大阪四条畷村一家８人殺害事件</p>
<p>１９３８年　　　　　　　津山連続３０人殺人事件　津山市　都井睦雄　２１才　他に重軽傷３人　猟銃で自殺</p>
<p>１９４１～１９４２年　 浜名湖畔９人連続殺人事件　中村誠策　１８才　約１年で他に６人重軽傷　死刑執行</p>
<p>１９４５年　　　　　　　寝屋川一家６人殺人事件　大阪府寝屋川市　正井考太郎</p>
<p>１９４５～１９４６年　 ７人連続婦女暴行誘拐殺人事件　小平義雄　４０才　他に１人殺害　１９４９年死刑執行</p>
<p>１９４６年　　　　　　　片岡仁左衛門一家５人殺人事件　渋谷区　飯田利明　２２才　心神耗弱で無期確定</p>
<p>１９４６年　　　　　　　福岡寮長一家６人殺人事件　福岡中間町　辻岡留造　１９４８年死刑執行　　</p>
<p>１９４６年　　　　　　　和歌山兄一家８人殺人事件　大橋一雄　２６才　死刑確定後、恩赦で１９６８年出所</p>
<p>１９４７年　　　　　　　兵庫連続強盗７人殺人事件　金南壽（松岡末男）　１９５１年死刑執行</p>
<p>１９４７年　　　　　　　会津一家６人殺人事件　福島県熱海町　Ｋ.Ｈ　他に１人殺害　時効により死刑を免れる</p>
<p>１９４７～１９５２年　 ７人連続強盗強姦殺人事件　千葉・栃木・群馬　無職男性</p>
<p>１９４８年　　　　　　　帝銀１２人毒殺事件　平沢貞通（冤罪の可能性大）　５６才　肺炎の為、９５才で死亡</p>
<p>１９４８年　　　　　　　北海道一家８人殺人事件　３５才の友人が逮捕されたが、証拠不十分で無罪判決</p>
<p>１９４８年　　　　　　　兵庫７人強盗殺人事件　無職男性</p>
<p>１９４９年　　　　　　　小田原銭湯一家５人殺人事件　Ｓ.Ｍ　１８才　死刑確定後、恩赦で１９７０年仮釈放　　　　</p>
<p>１９５２年　　　　　　　おせんころがし８人殺人事件　栗田源蔵　２６才　１９５９年死刑執行</p>
<p>１９５４年　　　　　　　福岡一家８人殺人事件　中村喜市郎　３６才　他に３人重軽傷　１９５７年死刑執行</p>
<p>１９５４年　　　　　　　茨城一家９人青酸カリ毒殺放火事件　緑志保　４３才　取調室で青酸カリ自殺</p>
<p>１９５７年　　　　　　　川崎運転手一家７人殺人事件　長男　Ｋ.Ｔ　精神病</p>
<p>１９５９年　　　　　　　北海道一家６人殺人事件　北海道真狩村　Ｓ.Ｓ　養子縁組を断られる</p>
<p>１９５９年　　　　　　　埼玉一家７人放火殺人事件　埼玉県岩槻市　有山政男　意に沿わぬ結婚強要</p>
<p>１９６１年　　　　　　　名張毒ぶどう酒事件　三重県名張市　奥西勝　３５才　（冤罪の可能性大）</p>
<p>１９６１年　　　　　　　秋田一家５人殺人事件　秋田県田沢湖町　Ａ.Ｓ　</p>
<p>１９６３年　　　　　　　高知徳島６人連続強盗殺人事件　高知県土佐市　森吉幸喜　４２才　１９７０年死刑執行</p>
<p>１９６３年　　　　　　　連続強盗５人殺人事件　西口彰　３８才　１９７０年死刑執行</p>
<p>１９６４年　　　　　　　豊橋一家５人殺人事件　愛知県豊橋市　Ｓ.Ｙ　財産問題　</p>
<p>１９６５年　　　　　　　<font color="#000000">独居老人８人連続殺人事件</font>　古谷惣吉　５１才　他に４人殺害　１９８５年死刑執行</p>
<p>１９６９年　　　　　　　高知恋狂い殺人事件　高知県大方町　Ｏ.Ｔ　２６才　元自衛官　心神耗弱で無期懲役</p>
<p>１９７０年　　　　　　　島原一家６人射殺放火事件　長崎県島原市　大場新勝　翌日猟銃自殺　　　　　</p>
<p>１９７１年　　　　　　　<font color="#000000">８人連続女性誘拐殺人事件</font>　大久保清　３６才　２ヶ月間　１９７６年死刑執行</p>
<p>１９７２～１９８２年　 <font color="#000000">８人連続殺人事件　勝田清孝　２４才　他に１４人殺害の可能性　２０００年死刑執行</font></p>
<p><font color="#000000">１９７５年　　　　　　　安芸６人殺人事件</font>　高知県安芸市　Ｈ.Ｉ　ノイローゼ男</p>
<p>１９８０年　　　　　　　<font color="#ff1493">新宿バス放火６人殺人事件</font>　丸山博文　３８才　無期確定後、１９９７年刑務所内で自殺</p>
<p>１９８２年　　　　　　　神奈川兵庫５人連続殺人事件　藤間静波　１９８８年横浜地裁死刑判決　　　</p>
<p>１９８２年　　　　　　　中野近隣騒音５人殺人事件　東京都中野区　Ｍ.Ｈ　心神喪失で措置入院</p>
<p>１９８３年　　　　　　　練馬一家５人殺人事件　東京都練馬区　朝倉幸治郎　４８才　２００１年死刑執行</p>
<p>１９８５～１９９４年　 <font color="#000000">大阪５人連続殺人事件</font>　鎌田安利　５３才　２００５年死刑確定</p>
<p>１９９１～１９９２年　 大阪愛犬家５人連続殺人事件　大阪・長野　上田宣範　３９才　１９９８年大阪地裁死刑判決</p>
<p>１９９９年　　　　　　　<font color="#ff0000">下関通り魔５人殺人事件</font>　上部康明　３５才　他に１０人重軽傷　<font color="#000000">最高裁死刑確定</font></p>
<p><font color="#000000">２０００年　　　　　　　宇都宮宝石店６人放火殺人事件　栃木県宇都宮市　篠沢一男　４９才　２００７年死刑確定</font></p>
<p>２００１年　　　　　　　<font color="#ff1493">付属池田小連続８人殺人事件</font>　宅間守　３７才　他に重軽傷１５人　２００４年死刑執行</p>
<p>２００４年　　　　　　　加古川親戚７人殺人事件　藤城康孝　４７才　妄想性障害</p>
<p>２００５年　　　　　　　岐阜妻子５人殺人事件　岐阜県中津川市　老健施設事務長　原平　５７才</p>
<p>２００８年　　　　　　　<font color="#ff0000">秋葉原通り魔７人連続殺人事件</font>　加藤智大　２５才　他に重軽傷１０人</p>
<br />
<p><font color="#000000" size="1">※単独犯で５人以上殺害を大量殺人としたが、ＦＢＩでは４人以上を大量殺人と規定している。</font></p>
<p><font color="#000000" size="1">※明らかな<font color="#ff0000">無差別通り魔殺人事件を赤色</font>、<font color="#ff1493">通り魔的殺人を桃色</font>にしました。</font></p>
<p><font color="#000000" size="1">※家族間の殺人、建物の放火のみによる殺人は除外しました。<br />
</font><br />
</p>
<p>　津山連続３０人殺人事件は岡山県津山市で起こった事件で、八つ墓村のモデルとなった事件である。</p>
<p>都井睦雄は旧制中学進学を先生に勧められるほど成績優秀であったが、祖母に反対され断念した。</p>
<p>近所の子供に小説を作って読み聞かせる等、非凡な才能を持ち、子供に人気があった。</p>
<p>結核の為、徴兵検査で事実上不合格の丙種合格となり、部落で差別を受けるようになり、恨みを持った。</p>
<p>虚弱体質だが頭脳明晰な２１歳の青年が、苫田郡貝尾の部落民を１時間半の内に無差別殺戮した。</p>
<p>以前関係があった女性が嫁ぎ先から里帰りした事がきっかけとなり、この事件を起こしたようである。</p>
<p>９連発ブローニング猟銃・日本刀・七首を持ち、残されたら不憫と祖母を殺した後、近隣住民を殺した。</p>
<p>犯行の前に貝尾部落の電線を切断し、全面的に停電にしているなど、用意周到に計画された犯行であった。</p>
<p>最後は隣村の家で、筆等を借り、嫁いだ姉に遺書を残し、近くの山頂で再度遺書を書き、翌朝猟銃自殺した。</p>
<p>３０人を殺害し、３人の重軽傷者を出した日本犯罪史上最悪の恨みによる戦前の連続殺人事件である。</p>
<p>しかし、遺書等により分かったのは殺すべき人を殺せず、殺さずともよい人を殺したと後悔もしている。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">尚、世界の犯罪史上最悪の事件は２０１１年７月２２日にノルウェー連続テロを引き起こしたアンネシュ・ブレイビク（３３）による７７人連続殺害事件であるが、精神鑑定の結果、被害妄想を伴う統合失調症という診断になり、精神医療施設で治療を受けることになるようである。</font></p>
<p><font color="#0000ff">政府庁舎爆破による８名死亡事件と、同日にウトヤ島で行われていたノルウェー労働党青年部集会に対する銃乱射により、６９名が死亡した事件の両方に関わったとされる。</font></p>
<p><font color="#0000ff">キリスト教原理主義者である被告は警察官に成りすまし、１０代の青年約７００人が参加した集会において、爆破テロ捜査を口実に若者を整列させた後に銃を乱射し、逃げ惑う若者達を執拗に追いかけ、殺戮したのである。</font></p>
<p><font color="#0000ff">ネットへの書き込みから被告は反イスラム主義者であり、多文化主義に否定的な国として韓国と日本を賛美賞賛していたようでもあり、動機としてはイスラムによる乗っ取りから西欧を守る為と主張しているようである。</font></p>
<p><font color="#0000ff">周到な計画性と実行力から考えると、責任能力が無いなどという診断は到底納得できず、日本なら間違いなく死刑になる事件であったと思う。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>２位は韓国の禹範坤（ウ・ポムゴン）による５７人殺害、３５人重軽傷の事件である。</p>
<p>警官である禹範坤が２７才の時に奥さんと些細な事で喧嘩になり、泥酔した上、宜寧郡の住民を大量殺戮した。</p>
<p>カービン銃と手榴弾を持ち、まず電話局を襲って皆殺しにして外部と遮断し、５つの村の住民を無差別殺戮した。</p>
<p>事件は１９８２年４月２６日に発生し、８時間に渡って殺戮を繰り返したが、翌午前５時半頃人質と共に自爆した。</p>
<p><font color="#000000">３位は１９９６年オーストラリアで起こったポートアーサー事件の犯人で服役中のマーティン・ブラウンによるライフル乱射の死者３５人負傷者２７人、３位は２００７年アメリカバージニア工科大学銃乱射事件の在米韓国人<span lang="ko" xml:lang="ko">趙承熙（チョ･スンヒ）による</span>死者３２人負傷者１７人で犯行後に自殺した。</font></p>
<br />
<p>戦後まもなくの社会秩序の混乱期に凶悪事件が多いのはある程度止むを得ないのかもしれない。</p>
<p>こうして見ると１９８２年の勝田清孝まではある目的を持って殺害対象を選んだ末の犯行が殆どである。</p>
<p>それに対し、１９９９年の下関通り魔事件以降は直接恨みも無い人を殺した通り魔的殺人が多くなっている。</p>
<p>犯人は人格に問題がある場合が殆どで、激情的であったり、被害妄想的に不満を持つケースが多い。</p>
<p>これはインターネット・携帯電話・ゲーム・２４時間営業のコンビニ・マスコミ報道の仕方・雇用環境の悪化等の新しい社会システムが大きく関係しているように思います。</p>
<p>人と人の関わりが少なくても生活できる事が、人間関係の希薄化を作り出し、理解不能の犯罪を起こす遠因になっているのではないかと思います。</p>
<p>更に言えば学校教育での過剰な平等主義が、実社会における競争社会に順応できない若者を作りだしているとも言えると思います。</p>
<br />
<p>学校教育の場での実社会での競争に耐えうる指導要領が重要であり、問題解決能力を持った人間を育成する教育カリキュラムこそが、重要だと思います。</p>
<p>インターネット・携帯電話・ゲーム等の青少年に対する規制強化やルール作りも重要な課題だと思います。</p>
<p>２４時間営業のコンビニも経営会社の自主判断による削減や見直しを期待したいと思います。</p>
<p>マスコミの報道の仕方も興味本位でいたずらに煽るのではなく、類似事件を引き起こさないような報道の仕方を心掛けるようにして頂きたい。</p>
<p>雇用環境の悪化については雇用が不安定な契約社員の給料を引き上げ、正社員の給料を引き下げるべきだと思います。</p>
<p>雇用が安定し、ボーナスや退職金が多い公務員が一番安く、次に安いのが正社員とするべきです。</p>
<p>契約社員は短期間で契約解除でき、ボーナスや退職金も殆ど不要な大きなメリットが企業の側にあるのですから、せめて給料や時給だけでも高くすべきです。</p>
<p>凶悪犯罪に対する対処を子供の頃から実施しないと、今後ますます理解不能の凶悪事件が増える事を危惧しています。</p>
<p><br />
<font color="#000000">　秋葉原７人連続殺人事件の加藤智大の家庭環境について弟が手記を書いていましたので、その内容を交えながら私の考えを書きます。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">母親の厳しすぎる教育と躾があり、母親は看守の様であり、家庭は監獄の様であった。</font></p>
<p><font color="#000000">作文で一文字でも間違えるとゴミ箱に捨てられ、全て書き直しをさせられたり、作文中の熟語の意図を訊ねられ、１０秒以内に答えられないとビンタが飛んできた。</font></p>
<p><font color="#000000">何か物を買う場合は全てチェックされ、買ったら感想文を書かされた為、次第に物を買わなくなった。</font></p>
<p><font color="#000000">テレビは高２までドラえもんと日本昔ばなしだけ、ゲームは土曜日の一時間しか認めてもらえなかった。</font></p>
<p><font color="#000000">漫画や雑誌は読んだ事もなかったが、それが普通だと思っていた。</font></p>
<p><font color="#000000">友達の家に行く事も友達を呼ぶことも許されず、男女交際は一切禁止で、一度だけ同級の女生徒を連れて来たが、別れさせられた。</font></p>
<p><font color="#000000">同級の女生徒から年賀状が来ると机を叩いて怒ったり、冷蔵庫に貼っていつまでも文句を言った。</font></p>
<p><font color="#000000">中２の時には母親が兄に対して怒って廊下に新聞を敷き詰め、ごはんやみそしるをぶちまけ、兄に食べるように言ったが、父親と弟は黙って食事をし、兄は泣きながらそのごはんを食べた。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">小学校は母親の期待に応えていい子を演じられたが、中学校になると母親の指導もついていけなくなり、遂に中３では母親を叩いたり、部屋で暴れたりするようになった。</font></p>
<p><font color="#000000">兄が自分の手に負えなくなったので弟に力を入れるようになったが、弟も高校に入ってからすぐに不登校になった。</font></p>
<p><font color="#000000">生まれて初めて自分の意思で短大に行ったものの自立する事はままならず、彼女さえいたならこんな事件は起こさなくてすんだと盛んに言っているが、この彼女は母親の代わり、若しくは母親自身だったのだろう。</font></p>
<p><font color="#000000">宮崎勤は死刑でよかったのかどうか考えさせられる事件だったが、手記を読むまでは加藤智大は間違いなく死刑だと思っていました。</font></p>
<p><font color="#000000">しかし弟の手記を読むと、加藤智大は母親との関係を修復した上で死刑論議をする方がいいのではないかと思うようになり、自分が裁判員になるかもしれない事を考えると、非常に難しい事件だなと思うようになりました。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">　</font><font color="#000000">山口県下関市のJR下関駅で1999年、15人を無差別に殺傷したとして殺人などの罪に問われ上部康明被告（44）の上告審判決で、最高裁裁判長は11日、「残虐、非情で動機に酌量の余地はない」と述べ、被告側の上告を棄却した。これによって死刑が確定する。<br />
弁護側は、被告は当時、妄想に支配されており、心神喪失状態だったと主張していたが、同小法廷は完全責任能力を認めた。</font></p>
<p><font color="#000000">これにより上記の凶悪犯罪の内、加藤被告と共に量刑が決まっていなかった上部被告の死刑が確定した。　<br />
上部被告は九州大学工学部建築学科をを卒業し、精神科に通院しながら、建築会社やコンピューターソフト会社などで働いたが、いづれも長続きしなかった。　<br />
一級建築士に合格し、設計事務所を経営していたが、廃業状態になり、実家で軽トラックで運送業を始めた。</font></p>
<p><font color="#000000">単身で新婚旅行の時に行ったニュージーランドに行っていた妻が、帰国後突然離婚を申し入れた。</font></p>
<p><font color="#000000">同じ頃、台風で軽トラックが冠水して使用不能になり、仕事の意欲が失せ、ニュージーランドに移住したいから費用を出して欲しいと、父親に相談したが反対された。</font></p>
<p><font color="#000000">自分の思い通りにならない被告の苛立ちが頂点に達し、睡眠薬１２０錠を飲んでトラックでＪＲ下関構内に突っ込み、その後刃渡り１８センチの包丁で刺したのである。</font></p>
<p><font color="#000000">この事件の３週間前には池袋通り魔事件（東急ハンズ前で洋包丁ととハンマーを持った２３才の造田博が起こした２名死亡、６名重軽傷の事件）があり、包丁だけでは多くの人が殺せないからトラックも使ったと供述している。</font></p>
<p><font color="#000000">秋葉原連続殺人事件の事件と酷似しているこの事件を考えると事件の連鎖が見て取れます。</font></p>
<p><font color="#000000">秋葉原連続殺人事件の前も３月に茨城通り魔事件（金川真大２４才がナイフで刺し、死者１名重軽傷者７名）があったが、茨城の事件より多くの人を殺したかったと加藤被告は言っています。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">この種の事件を防ぐにはどうするべきかと考えてみましたが、家族の絆というか、家族の関わり合いを深めるしか実効性のある方法はないのではないかと考えます。</font></p>
<p><font color="#000000">家族間の問題は多いと思いますが、ここまでの事件を引き起こす可能性がある事を親が自覚できたら必ず何らかの対処をしたように思います。</font></p>
<p><font color="#000000">上部被告の場合は元々精神科に通院歴があって精神的に弱い上に、奥さんからの離婚申し入れや軽トラックの冠水等不幸な事が重なったのであるからニュージーランド行きも含めてもっと真剣に親が相談にのっていればこんな事件は起こさなかったのではと思います。</font></p>
<p><font color="#000000">加藤被告の場合も母親の躾等のトラウマがあると思われるので、癒してあげられるのは母親だけだったと思います。</font></p>
<p><font color="#000000">現に弟は不登校になった後、後に母親が涙ながらに自分の教育方針の誤りを許して欲しいと言った事があったそうで、それにより弟は救われたようである。</font></p>
<p><font color="#000000">もし同じ様に兄に対しても母親が謝っていたならば、今回の事件は起こらなかったと思います。</font></p>
<p><font color="#000000">勿論一番の問題は本人であり、親に全ての責任を押し付ける気は毛頭ありませんが、救える可能性が一番高かったのは親であると思います。</font></p>
<p><font color="#000000">まだ予備軍の若者は多いと思いますので、可能性が少しでも感じられる親はぜひ親子関係の修復をして欲しいと思います。</font></p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10108858396.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>北方領土について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong><u>北方領土及び北方領土に関連の高い樺太、両島の歴史</u></strong></p>
<br />
<p>　６４０年　樺太には樺太アイヌ人等の先住民が住んでおり、唐に入貢していた。</p>
<p>１６００年　択捉島には江戸時代はアイヌ人が住んでいた。</p>
<p>１６７９年　松前藩の穴陣屋が樺太の久春古丹に設けられ、日本の開拓が始まった。</p>
<p>１７６９年　ロシア人のイワン・チョールヌイが択捉島のアイヌ人から毛皮を取り上げたり、乱暴を働いた。</p>
<p>１７７２年　怒ったアイヌ人はロシア人を千島から追い出した。</p>
<p>１７７４年　日本人の飛騨屋久兵衛が国後島に来たが、アイヌの首長ツキノエに追い返された。</p>
<p>１７７６年　ロシア人のシェパーリンは択捉島にやってきて、アイヌ人と貿易をした。</p>
<p>１７９９年　樺太アイヌ人等の先住民がいた樺太南部を江戸幕府の直轄地とした。</p>
<p>１７８０年　ウルップ島で大きな地震が起こると、択捉島のロシア人の多くはカムチャッカへ引き上げた。</p>
<p>１７８１年　ロシア人が引き上げた為、困った択捉島のアイヌ人は飛騨屋久兵衛に侘びを入れ、貿易を始めた。</p>
<p>１７８６年　日本人の最上徳内は択捉島に残る僅か３人のロシア人から島の様子等を聞いた。</p>
<p>１７８９年　飛騨屋久兵衛の横暴さに不満を持った択捉島のアイヌ人が、商人や商船を襲って、数十人を殺害し</p>
<p>　　　　　　 たが、松前藩は鎮圧に赴き、蜂起の中心となったアイヌ人を処刑した。（クナシリ・メナシの戦い）</p>
<p>　　　　　　 この頃、ロシアは千島列島を南進し、日本は最上徳内に千島列島を探検させた。</p>
<p>１７９０年　樺太南端の白主に松前藩が商場を設置、幕府は勤番所を置いた。</p>
<p>１７９８年　択捉島に渡った近藤重蔵は、大日本恵登呂府と書いてある柱を立て、アイヌ人にロシアとの貿易を禁</p>
<p>　　　　　　 止した。（実質、択捉島が日本の領土となった）</p>
<p>１８０９年　間宮林蔵が世界で初めて樺太が島である事を確かめた。</p>
<p>１８５３年　ロシアが北樺太北端クエグト岬に露国旗を掲げ、領有を宣言した。</p>
<p>１８５５年　日本とロシアとの間で平和的な形で日魯通好条約（下田条約）を調印し、択捉島とウルップ島の間の</p>
<p>　　　　　　 国境を確認した。（千島列島における日本の領土が確定した）</p>
<p>　　　　　　 樺太については島上で日露国境を定めず、是までの仕来りによることを決定した。</p>
<p>１８７５年　樺太千島交換条約を締結し、千島列島を日本領、樺太をロシア領とした。</p>
<p>　　　　　　 千島列島として１８の島の名前をすべて列挙していますが、北方四島はその中に含まれていない。</p>
<p>１９０４年　２月６日、朝鮮半島の権益を巡り、日露戦争が始まった。</p>
<p>１９０５年　９月５日、日露戦争が終結し、ロシアは樺太の北緯５０度以南の領土を永久に日本へ譲渡した。</p>
<p>１９４５年　８月９日、日ソ中立条約に違反して対日参戦した。</p>
<p>１９４５年　８月１５日、ポツダム宣言を受諾して終戦を迎える。</p>
<p>　　　　　　 ８月２８日から９月５日までの間にロシアは北方四島と樺太の全てを占領した。</p>
<p>１９４６年　ソ連は北方領土と南樺太を一方的に自国領に編入した。</p>
<p>１９４９年　北方領土に住んでいた約１７,０００人の日本人をこの年までに全て強制退去させた。</p>
<p>１９５１年　サンフランシスコ平和条約で、日本は千島列島を放棄した。</p>
<p>１９５２年　アメリカ合衆国上院は、南樺太及びこれに近接する島々、千島列島、色丹島、歯舞群島及びその他</p>
<p>　　　　　　 の領土、権利、権益をソビエト連邦の利益のためにサンフランシスコ講和条約を曲解し、これらの権</p>
<p>　　　　　　 利、権原及び権益をソビエト連邦に引き渡すことをこの条約は含んでいない、とする決議を行った。</p>
<p>１９５６年　日ソ共同宣言により、共同宣言第９項で、両国は平和条約の締結に関する交渉を継続することに同意</p>
<p>　　　　　　 し、ソ連は歯舞・色丹両島を平和条約締結後に日本に引き渡すことに同意した。</p>
<p>　　　　　　 日本政府は国後島・択捉島は南千島なので、千島列島には含まれないとしたが、ロシアは拒否した。</p>
<p>１９６４年　日本政府は南千島では千島列島と紛らわしいので、北方領土に名称を統一した。</p>
<p>１９８０年　下田条約を調印した２月７日を北方領土の日と制定する。</p>
<p>２００３年　小泉総理とプーチン大統領との間で、「日露行動計画」を採択するとともに、四島の帰属の問題を解決</p>
<p>　　　　　　 し、平和条約を可能な限り早期に締結し、両国関係を完全に正常化すべきという決意を確認した。</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<p><strong><u>私の考える現時点での結論（２００８年８月９日）</u></strong></p>
<p><br />
北方４島の内、歯舞島・色丹島に関しては日ロ両国とも返還で合意しているので問題無しです。</p>
<p>問題は国後島・択捉島の２島の帰属に関する一点に絞られると思います。</p>
<p>歴史から考えるとアイヌ人の領土を日本とロシアが侵略したと考えられます。</p>
<p>日ロ間の条約から考えるとサンフランシスコ条約で日本が千島列島を放棄した事に全てがある。</p>
<p>つまり、千島列島に国後島・択捉島の２島を含むかどうかの一点である。</p>
<p>地理学上はどう考えても千島列島の一部でしょうからロシアの帰属になると思います。</p>
<p>しかし、日魯通好条約で、択捉島とウルップ島の間を国境をしていた為、日本は当然、この２島を日本の固有の領土と考え、千島列島に含まないものと考えていた。</p>
<p>樺太千島交換条約でも千島列島として１８の島の名前をすべて列挙していますが、北方四島はその中に含まれていなかった為、ロシアも同様に考えているものと思い込んでいた。</p>
<p>しかしながらロシアは千島列島には国後島・択捉島は当然含まれるからロシアの領土だとし、実効支配した。</p>
<p>本来はアイヌ人の領土であり、アイヌ人が日本人であるならば、日本の領土であるのであるが、アイヌ人を差別し続けた手前、そんな主張は空しい。</p>
<p>国後島・択捉島の帰属問題を先送りしつつ、歯舞島・色丹島を先行返還できるのであれば、それが現実的な解決方法だと思います。</p>
<p>なおソビエト連邦がサンフランシスコ講和条約に調印していない為、日本政府は国際法上、南樺太は所属未定地であるとしている。<br />
<br />
<font color="#000000">２００９年２月１８日に麻生総理はサハリンIIのＬＮＧプラント稼働式典への出席のため樺太を訪問しました。</font></p>
<p><font color="#000000">しかし、南樺太は未確定の領土ですからここに総理が訪れる事は日本の主権放棄と同じです。</font></p>
<p><font color="#000000">しかも麻生総理はロシアが２島、日本が４島では話が進展しないと言っていますが、絶対に４島返還を要求すべきで、せめて一括４島返還論を諦めて２島先行返還論にすべきです。</font></p>
<p><font color="#000000">麻生総理の話では面積分割論や３島返還論のように聞こえますし、小泉元首相も同じ頃プーチン首相と会談を行っており、同様の話をしたのではないかと勘ぐりますが、マスコミは静観状態です。</font></p>
<p><font color="#000000">こんな大事な問題を功を焦った死に体麻生総理に任せられる訳はありません。</font></p>
<p><font color="#000000">２００９年５月にプーチン首相が日本を訪れる時にはロシア側の案を持って来るらしいが、ロシアが一枚も二枚も上手ですから野党や外務省が中身を確かめて分割案なら阻止しなければなりません。</font></p>
<p><font color="#000000">南樺太を放棄し、北方四島の二島先行返還程度の譲歩で留めなければなりません。</font></p>
<p><font color="#000000">各島の帰属が大事だと思いますので、国後と択捉の帰属がどうなるのか、最大の関心を払いたいと思います。</font></p>
<br />
<br />
<p><strong><u><font color="#0000ff">私の考える現時点での結論（２０１１年２月１９日）</font></u></strong></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">久し振りに北方領土問題を考えましたが、少し考えが変わりました。</font></p>
<p><font color="#0000ff">４島一括返還がベストで、２島先行返還はベターだという考えは変わっていませんが、現実を直視すると３島返還で交渉するしか方法はないように思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">理由はソ連崩壊のビッグチャンスにも日本が何も出来なかったという事、そもそも日本にも２島返還で決着しようとしていた時期がある事実、ロシアの住民も入居後７０年に迫ろうとしている事実、国境を考えると島の分割は考えられない事等の諸処の現実を考えると３島返還で交渉するしかないのかなというのが今の考えです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">更に時間が経てばますます返還が難しくなる事を考えれば一刻も早く領土交渉をする必要性を感じます。</font></p>
<p><font color="#0000ff">ソ連侵攻や原爆投下を許したのも日本がポツダム宣言を受け入れるのを渋った結果であり、日本の各都市が絨毯爆撃で壊滅している段階で受け入れるべきであり、主な責任は当時の軍事政府と天皇にあります。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">ロシアは周辺各国と多くの領土問題を抱えていたが、多くを話し合いにより解決しています。</font></p>
<p><font color="#0000ff">ロシアも話せば分かるというか、早く解決したい気持ちはあるのですから真剣に話し合うべきです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">メドべージェフ大統領も画期的な案があると言っていた事から話し合いの余地はあると思いますから日本ももっと真剣に歩み寄りを考えるべきです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">さもなければあくまでも最終的には４島返還する事を求め、４島放棄覚悟で主張し続けるしかありません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">日本人の元住民も次々に亡くなり、返還要求のエネルギーは下がる一方でしかありません。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">ソ連侵攻も元はと言えばアメリカの要請により始まった事であるからアメリカの支援も期待できません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">これら諸々の理由を国民に説明し、国民の納得の上で、譲歩案をぶつけなければ１島も帰ってこなくなる可能性大と言わざるを得ません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">中ロ間の領土問題も分割案で解決したが、北方領土の場合は島ですから陸上の線引きが不要なだけかえって簡単だと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">領土問題は実効支配している国が圧倒的に有利であり、恐らく１００年も経てば返還要求すらできなくなるのではないかと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">そういう事からも尖閣諸島のように無人島のままにしておく事はいつまでも領土問題を残す結果となります。</font></p>
<p><font color="#0000ff">北方領土問題をお互いの譲歩によってさっさと解決し、尖閣諸島に人を住まわせ、竹島に関しても韓国が実効支配しているのですから漁業権と領海の確保をし、竹島の帰属を譲歩せざるを得ない</font><font color="#0000ff">と思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">いつまでも不利な条件のまま領土問題を抱えている事自体が国益を損なう事だと思います。</font></p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<p>参考資料</p>
<p><font size="1">１.外務省北方領土問題：</font><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/"><font color="#fa8072" size="1">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/hoppo/</font></a>
 <font color="#fa8072"><br />
</font><font size="1"><br />
</font></p>
<p><font size="1">２.北方領土問題：</font><a href="http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/"><font color="#fa8072" size="1">http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/</font></a>
 <font size="1"><br />
３.ロシアの東方進出：</font><a href="http://www.orthodox-jp.com/kushiro/1_1.htm"><font color="#fa8072" size="1">http://www.orthodox-jp.com/kushiro/1_1.htm</font></a>
 <font color="#fa8072"><br />
</font><font size="1"><br />
</font></p>
<p><font size="1">４.クナシリ・メナシの戦い：</font><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84"><font color="#fa8072" size="1">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84</font></a>
 <font color="#fa8072"><br />
</font><font size="1"><br />
</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10118488039.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 10:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>領土問題について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>日本には北方領土・尖閣諸島・竹島と３つの領土問題が存在します。</p>
<p>北方領土が日本にとって一番重要で大きな問題であるが、歯舞・色丹両島の返還に問題はなさそうである。</p>
<p>問題は残る国後・択捉両島で、４島一括返還はロシアが強く拒否しており、時間をかけて２島先行返還等の条件闘争をするしか方法はなさそうである。</p>
<p>竹島自体はは領土としての利用価値は殆ど無く、海底資源を利用するにも難しく、要は領海と漁業権の問題だけである。</p>
<p>漁業権は日韓漁業協定で竹島を境界として双方の歩み寄りをするしか方法はなさそうである。</p>
<p>実効支配は韓国がしており、現状では日本の領土だと主張し続け、韓国に対するカードとして使うしかなさそうである。</p>
<br />
<p>今問題になっている尖閣諸島は日本の領土に決まっているが、１９６８年に国連アジア極東経済委員会が東シナ海の海底調査を行い、翌年に油田の存在の発表があり、またアメリカの信託統治領から沖縄とともに日本に返還された１９７２年直前の１９７１年に台湾と中国が突如相次いで領有権の主張を始めたのである。</p>
<p>つまり、海底油田の存在が領土問題のきっかけであり、かつアメリカから日本への返還が主張の契機になったと思われる。</p>
<br />
<p>そんな尖閣諸島において、２０１０年９月７日午前１０時５５分頃、尖閣諸島の久場島沖の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国籍の漁船が衝突した事件で、乗組員１５名の中国人を一旦全員逮捕し、取り調べ後、船長だけを残し、他の乗組員を中国に送還する事件が発生しました。</p>
<p>中国は船長も早急に帰せと叫びましたが、前原外務大臣は国内法に従って粛々と処理すると言っていましたが、その後の中国による日本への旅行自粛・日本人のスパイ容疑での逮捕・レアアース禁輸等矢継ぎ早に繰り出される揺さぶりに、あっさりと船長を釈放するという結果に終わりました。</p>
<br />
<p>海上保安庁は外交的配慮で船長を釈放したといっていますが、政府が全く関与せず、独自判断できるはずもなく、海上保安庁に全ての責任を押しつけるような政府の対応には憤りを覚えます。</p>
<p>そういう事もあってか、１１月１０日に海上保安庁内部からビデオ映像流出というメガトン級の内部告発が発生しました。</p>
<p>守秘義務違反はあるが、今回の政府民主党の卑劣で情けない対応を見たら今回の対応に同情の余地は大いにあり、多くの日本国民は真実に迫れてむしろよくやったという人の方が多いと思う。</p>
<br />
<p>ビデオ流出させた海上保安官に対しては恐らく譴責処分等の軽い処罰に終わるのではないかと思います。</p>
<p>領海侵犯をした上に巡視船に衝突させた中国人船長が無罪放免でこの海上保安官に重い罪を着せられるわけがありません。</p>
<p>もしそんな事をしたら日本は世界の笑いものになるだけです。</p>
<p><br />
今回の事件は完璧に日本の敗北に終わったが、中国の手の内の一端が見えた事は収穫であった。<br />
特に世界のレアアース生産の殆ど全てを掌握する中国が諸外国に切る最大のカードである事ははっきりしたし、北朝鮮同様に人質作戦を簡単にとる、準ならずもの国家である事もはっきりした。</p>
<p>今回の件とノーベル平和賞受賞を受賞した劉暁波に対する中国政府の対応が諸外国の一般的な認識といかに違うかをまざまざと見せてくれた事は今後の中国進出を考えている企業にとって非常に有意義な示唆を与えてくれたと思う。</p>
<br />
<p>平和ぼけした多くの日本人にも少なからず、中国の脅威を感じる事ができたでしょうし、国防の重要性を感じる事ができたとすれば災い転じて福となったのかもしれません。</p>
<p>現に防衛大綱は北方領土を中心とする北朝鮮・ロシアの脅威から尖閣諸島を中心とする中国の脅威に移行し、東シナ海沿岸の国境線防衛の為、自衛隊を増強するようです。</p>
<p>中国の乱暴狼藉のお陰で、民主党政権も国防に力を入れるようになったのは誠に結構な話です。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">今日は韓国の排他的経済水域（ＥＥＺ）で、中国の漁船が韓国海洋警察庁の警備船に追突した漁船が沈没し、１名死亡、１名行方不明になっているそうである。</font></p>
<p><font color="#0000ff">海洋警察官が漁船に乗り込もうとしたところ、漁船員に突然鉄パイプで殴られ、負傷したそうである。</font></p>
<p><font color="#0000ff">石原都知事が尖閣諸島での事件で海上保安官が中国の漁船の乗組員からモリでつかれていると言っていたが、今回の事件で本当である可能性が一段と高まった。</font></p>
<p><font color="#0000ff">海上保安庁は残りの全てのビデオも開示すべきである。</font></p>
<p><font color="#0000ff">韓国は今年だけでも中国の漁船を３３２隻も拿捕しており、中国漁船の乗組員による暴行も３件あり、１０人が負傷している。</font></p>
<p><font color="#0000ff">日本ももっと強行に取り締まるべきであり、その為には自衛隊の常駐と海上自衛隊との連携による強力な警備が重要である。</font></p>
<br />
<p>１９７８年、<font size="2">鄧小平が日本訪問し、新日鉄君津・トヨタ自動車・新幹線等の先進技術を視察し、その後の開放政策の動機となり、早速新日鉄の協力の下、上海に宝山製鉄所が中国躍進の始まりでした。</font></p>
<p><font size="2">日本の躍進を目の当たりにし、早速改革開放政策を取り入れた鄧小平ではあるが、その当時から中東には石油があるが、我が国にはレアアースがあると言っていたそうで、つくづく先見性のある政治家だったんだと感心させられます。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">それにひきかえ我が国の政治家ときたら内弁慶の自民党・平和ぼけの民主党とろくな政党がない。</font></p>
<p><font size="2">金持ち二世のぼんぼんや元市民運動家に総理を任せる国ですから、そんな人を選んだ国民が悪いってことになるのでしょうか？</font></p>
<p><font size="2">菅さんは元市民運動家だったとはいえ、市川房枝は評価していなかったらしいし、いっそのこと官僚が総理になった方がいいのではないかと思うようになりました。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">吉田茂は元外務官僚、岸信介は元商工官僚、池田勇人・福田赳夫・大平正芳・宮沢喜一は元大蔵官僚、佐藤栄作は元運輸官僚、中曽根康弘は元内務官僚と戦後の歴代総理で名を残した総理は殆ど皆官僚出身である。</font></p>
<p><font size="2">これ以外では田中角栄・三木武夫・竹下登・橋本龍太郎・小泉純一郎が目立つ程度である。</font></p>
<p><font size="2">官僚以外では宇野宗佑の６５日を始め、一年以内の短命内閣が目白押しであり、仕事をする前に内閣が倒れている。</font></p>
<p><font size="2">つまり総理の器とは言えない人が多く総理になり月替わり内閣になっているのが、昨今の日本の政治事情である。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">こんなことでは諸外国からまともに相手にされないのも当然で、少なくとも３年間は総理を続けられる人間を総理に選ぶことが政治家や国民に与えられた課題であろう。</font></p>
<p><font size="2">日本は未だに官僚国家であることは間違いない事実であり、中途半端な政治主導など百害あって一利無しという事を国民も知るべきである。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">もし官僚や官僚出身者で総理の器の人物がいるならば、そんな人が総理になれば官僚組織も協力するでしょうし、今よりましになるのは間違いない。</font></p>
<p><font size="2">福田赳夫以降、官僚出身の総理が出ていないが、そろそろ本物の総理候補を期待したいものである。</font></p>
<p><font size="2">たった３ヶ月で総理を代えるのはよくないという消極的な理由で続投になっている現状は最悪の状態であると言える。</font></p>
<br />
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10740537789.html</link>  
      <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 21:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日韓関係について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>日韓関係は新たな局面に入ろうとしている。</p>
<p>韓国はこれまで日本に追いつけ、追い越せの姿勢で努力し、一部の分野では追い抜く勢いがある。</p>
<p>これにより日本に対するコンプレックスも少なくなっている事が、日韓関係改善の主因だと思う。</p>
<p>１９８８年９月に実施されたソウルオリンピックの成功や日本大衆文化輸入禁止だった政府の方針が、１９９４年２月の駐日韓国大使による日本大衆文化３段階解放策、１９９８年１０月からの金大中大統領による日本大衆文化の段階的解放政策、２００２年６月に実施された日韓ワールドカップ共催、２００３年４月から放送された冬のソナタによる韓流ブーム等により、日韓関係は大きく改善している。</p>
<p>しかしながら韓国のテレビ生放送で、日本人が日本語で初めて歌ったのが２０１０年９月１０日というのだから両国の関係改善はまだまだこれからとも言える。</p>
<p>因みに歌ったのはＡＫＢ４８で、逆に日本では少女時代やＫａｒａといった女性グループが脚光を浴びており、紅白にも出場してきそうな勢いである。</p>
<p>女性の人気歌手がお互いの国で熱狂されるようになると今後両国の垣根はますます下がると思われる。</p>
<p>大体今時まで外国語の歌禁止なんて国が存在する事自体がおかしかった訳で、真の文化交流は若者から始まるものであり、年取った大人が何を言おうが聞かなくなったら日韓本格交流時代の始まりである。</p>
<br />
<p>日韓の間にはさして大きな問題は無く、竹島にしたってたかが岩の様な小島であり、あの島自体の価値は殆ど無く、問題は漁場であり、領海に関係するから領土問題になっているだけである。</p>
<p>要は漁場をお互いに歩み寄って日韓漁業協定をお互い納得できる線で決めればいいだけの事である。</p>
<p>大体竹島を実効支配している韓国が海外に向けてまでわ～わ～言うのは竹島には領土問題があると訴えているのと同じで、おかしな話である。</p>
<p>現に１８４９年にフランスのリアンクール号が発見してリアンクール列岩と名付けた程度の島である。</p>
<p>本当は島ではなく、岩礁として両国の共同管理の下、日韓平和記念館でも作ればいいだけの事である。</p>
<p>基本的に人が住んで経済活動が可能な北方領土や尖閣諸島とは次元の違う話である。</p>
<br />
<p>従軍慰安婦の問題も一部例外があるかもしれないが、慰安婦募集というチラシで募集したのであり、前借り３０００円、月収３００円以上可という高給につられてその関係の女性が高給につられて募集に応じたというのが、真実に近いと思う。</p>
<p>いずれにしてもあと２０年もすれば生存者はいなくなるだろうし、時間が解決すると思います。</p>
<br />
<p>靖国参拝の問題は韓国から言わせれば、Ａ級戦犯が合祀されていることが唯一の問題なのであるから、その点を明らかにすればいいだけの事である。</p>
<p>分祀するのも一つの解決方法であるが、連合国が決めたＡ級戦犯が本当にＡ級戦犯に該当するかどうかの検証が出来ていないことが、問題であり、日本人による東京裁判のやり直しが必要だと考えます。</p>
<p>私が考えても本来Ａ級戦犯だとは思えない人がＡ級戦犯になっており、死刑にまでなっています。</p>
<p>その再検証の上で、分祀し、それでも韓国等が文句を言うなら無視するか、別の追悼施設を造ればいいだけの事です。</p>
<p>私は大東亜戦争を真剣に一度も総括していない事が日本の最大の問題点だと考えています。</p>
<p>いずれにしても在日韓国人が大統領になった訳であるから、日韓関係悪化の懸念は少ない。</p>
<p>北朝鮮ももし今言われている金正日の３男がリーダーになれば、母親は在日だったし、日朝関係は改善するだろう。</p>
<p>韓国もＧ２０主催国になり、国連事務総長を輩出し、先進国の仲間入りを強く願っているから馬鹿な要求をする人はますます減少すると思います。</p>
<br />
<p>教科書問題も日韓中で話し合いが行われており、徐々にではあるが、溝は浅くなることはあっても、深くなる事は考えられない。</p>
<p>相手の国がなぜ歴史を曲げるのか聞いて討論するだけでも共通歴史教科書作成に近づくはずである。</p>
<p>いずれにしても何百年もかけてお互い気の済むまで話し合ったらいいのであって、そんな中から新たな発見や考え方ができて共通認識が出来るかも知れない。</p>
<p>過去には非常に親密であった時代も長く、天皇家に百済王の血が混ざっているのも真実だし、過去の歴史を中韓の人が勉強すればお互い密接な時代があった事も共有できるはずである。</p>
<p><font color="#0000ff">因みに大阪にある金剛組は、飛鳥時代の５７８年、聖徳太子が最初の官寺となる四天王寺を建立するために百済から招いた工匠の一人、金剛重光が創業した、世界最古の企業といわれており、英国のエコノミスト誌の世界で最も古い企業に選ばれている。</font></p>
<p><font color="#0000ff">更に６６０年には百済が唐・新羅の連合軍に敗れて百済王一族が日本に逃げ延び、６６３年には日本・百済連合軍が唐・新羅連合軍と白村江で戦ったが、惨敗した。</font></p>
<p><font color="#0000ff">７８１年に即位した桓武天皇の母は百済王の子孫であり、平成天皇も認めているが、その天皇を日王という他国では決して使われない言い方をしているが、先祖に韓国人の血が混ざっているのが天皇なのである。</font></p>
<p><font color="#0000ff">百済王一族は優秀な人材が豊富だったため、官僚や技術者として日本の発展の大きな力になった。</font></p>
<p>日本も多少そういう傾向があるが、中韓の教育は日本を批判する事を主として教科書作りをしてきたと思われ、昨今の韓国人や中国人の旅行者の話を聞くと中国で習った日本や日本人の印象は実際訪れると聞いていた事と大分違うと感じているようである。</p>
<p>日本を訪れる韓国や中国の人が多くなればなるほどお互いの認識ギャップは薄れて行くだろう。</p>
<br />
<p>韓国も中国も国力がついてきたから日本憎しの感情は薄まりつつあると思う。</p>
<p>それにも増してお互いに依存する相互互恵の関係になっているので将来の心配はあまりない。</p>
<p>北朝鮮がどのような形になって統一されるかが、一番の懸念であり、ひょっとしたら大波乱もあるかもしれない。</p>
<p>だからこそ韓国にとってアメリカと日本は最重要国であり、決して中国ではない事は天安事件からも理解していると思う。</p>
<br />
<p>日本の立場は歩み寄れる点は歩み寄り、出来ない点は毅然と拒否し、民間で開放されつつある草の根の文化交流に期待すればいい。</p>
<p>恐らく２０年もしたら日韓の垣根はますます低く、お互い無くてはならない国になっている事だろう。</p>
<p>日韓関係の将来は今の若者にかかっている事は間違いなく、今より進展することはあっても決して後退する事は無いだろう。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10620105020.html</link>  
      <pubDate>Sat, 18 Sep 2010 16:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>尖閣諸島について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong><u>尖閣諸島の歴史</u></strong></p>
<br />
<p>1884年　福岡県八女郡山内村（今の八女市山内）出身の古賀辰四郎が尖閣諸島を労務者に探検調査させ、有</p>
<p>　　　　　 望性を認めた。</p>
<p>　　　　　 古賀は明治政府に開拓許可を申請したが、島の帰属が不明な事を理由に却下された。</p>
<p>　　　　　 この話を聞いた沖縄県令西村捨三が、独自に雲出丸による現地調査を実施し、無人島であり、かつて</p>
<p>　　　　　 人が住んでいた形跡も無い事を確認し、日本政府に日本領とするように上申した。</p>
<p>　　　　　 但し、久場島、魚釣島は、古来より沖縄県において称する島名ではあるが、これらの島は中国の古文書</p>
<p>　　　　　 に記載されている釣魚台、黄尾嶼、赤尾嶼と同一のものかもしれないので、慎重に調査する必要がある</p>
<p>　　　　　 と、内務省に報告した。 </p>
<p>　　　　　 西村捨三の上申に対応し、日本政府はこの年以降、内々に沖縄県に現地調査を命じ、無人島であるの</p>
<p>　　　　　 みならず、清国の支配が及んでいる痕跡が無い事を確認するようになる。</p>
<p>　　　　　 ７月２５日、李氏朝鮮を巡り、清国との間に日清戦争が勃発する。</p>
<p>1895年　１月１４日、標杭を建設する旨の閣議決定を行なって、日本の領土に編入し、沖縄県の所轄となった。</p>
<p>　　　　　 ３月３０日、日清戦争の停戦に合意する。</p>
<p>　　　　　 ４月１７日、下関で日清講和条約が締結される。</p>
<p>　　　　　 ５月発効の下関条約第２条に基づき、清国より台湾及び遼東半島、澎湖諸島の割譲を受けた。</p>
<p>1896年　古賀は沖縄県庁に開拓の目的を持って、官有地拝借願を願い出て、魚釣島・久場島・南小島・北小島</p>
<p>　　　　　 の４島に対して、３０年間の無償借地の許可をとった。</p>
<p>1898年　古賀は大阪商船の須磨丸を魚釣島に寄航させて移住労働者を送り込み、住宅や事業所、船着場、桟</p>
<p>　　　　　 橋、貯水施設などを建設して、本格的に開拓した。</p>
<p>1899年　古賀は大阪商船の永康丸を魚釣島に寄航させて移住労働者を送り込み、在留者はこの年２３名にな</p>
<p>　　 　 　 り、古賀辰四郎に因み、俗称で古賀村と呼ばれた。</p>
<p>1900年　古賀は宮島幹之助理学士に久場島の風土病・伝染病・有害動物等の調査を依頼し、その時、沖縄師範</p>
<p>　　　　　 学校の黒岩教諭や八重山島司も同行した。</p>
<p>　　　　　 調査の結果、風土病・伝染病・有害動物は無いが、飲み水もない事が分かった。</p>
<p>1901年　古賀は沖縄県の工学技師熊蔵の援助で、魚釣島に防波堤を築き、漁船が接岸できるようにした。</p>
<p>1902年　魚釣島等、主だった島に八重山大浜間切登野城村（現在の石垣市<font size="2">登野城）</font><font size="2">の番地が付けられた。</font></p>
<p>1909年　尖閣諸島の定住者が２４８人に達し、戸数も９９戸と最盛期を迎えた。</p>
<p>1918年　古賀辰四郎が死去し、息子の善次によって開拓と事業が継続し、鰹節製造の漁夫８０人、海鳥の剥製</p>
<p>　　　　　 作りの職人８０人等が魚釣島と南小島等に居住していた。</p>
<p>1919年　魚釣島近海で遭難していた福建省恵安の漁民３１人を発見した古賀善次と八重山島庁や石垣島役場</p>
<p>　　　　　 の職員も総出での救護活動に対し、中華民国駐長崎領事は石垣村長らに感謝状を贈っている。</p>
<p>　　　　　 感謝状には尖閣諸島について「日本帝国八重山郡尖閣列島」と明記しており、当時の中国政府が尖閣</p>
<p>　　　　　 諸島を日本の領土であると認めている。</p>
<p>1932年　古賀善次から借地料が年払いになっていた魚釣島・久場島・南小島・北小島の４島の払い下げの申請</p>
<p>　　　　　 がなされ、有償で払い下げられた。</p>
<p>1940年　この頃まで、古賀商店は漁業と伐採事業などをしていたが、業績不振により、撤退する事になり、尖閣</p>
<p>　　　　　 諸島の日本人が全ていなくなり、また無人島に戻った。</p>
<p>1941年　１２月８日、太平洋戦争が勃発した。</p>
<p>1945年　８月１５日、ポツダム宣言受諾を受けて、太平洋戦争が終結した。</p>
<p>1952年　４月２８日、日華平和条約が調印された。</p>
<p>1968年　日本、韓国及び台湾の海洋専門家が中心となり、国連アジア極東経済委員会（ＥＣＡＦＥ）の協力を得</p>
<p>　　　　　 て東シナ海海底の学術調査を開始した。</p>
<p>1969年　５月、石垣市は尖閣諸島の行政管轄を明示する為、各島にコンクリート製の標識を設置した。</p>
<p>1970年　中華民国の国定教科書「国民中学地理科教科書第４冊」（１９７０年１月初版）において尖閣諸島は日本</p>
<p>　　　　　 領として扱われている。</p>
<p>　　　　　 国連の海洋調査で、推定１,０９５億バレルという、イラクの埋蔵量に匹敵する大量の石油埋蔵量の可能</p>
<p>　　　　　 性が報告された。</p>
<p>1971年　６月１７日、琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定（沖縄返還協定）に</p>
<p>　　　　　 よりわが国に施政権が返還された。</p>
<p>　　　　　 ６月１１日、台湾が尖閣諸島の領有権を主張した。</p>
<p>　　　　　 １２月３０日、中華人民共和国が尖閣諸島の領有権を主張した。</p>
<p>1972年　古賀善次は南小島と北小島を<font size="2">埼玉県の実業家栗原國起に譲渡した。</font></p>
<p><font size="2">　　　　　５月１５日、琉球が日本に返還され、再び沖縄県になる。</font></p>
<p><font size="2">　　　　　９月２９日、日中共同声明により、日中国交正常化すると共に、中華民国に断交を通告した。</font></p>
<p>1978年　古賀善次が死去し、妻の花子は魚釣島も<font size="2">栗原國起に譲渡した。</font></p>
<p>　　　　　 ８月１２日、日中友好に反対する日本青年社が魚釣島に魚釣島漁場灯台を建設した。</p>
<p>　　　　　 １０月２３日、日中平和友好条約の批准書を交換した。来日した中国の当時の最高実力者鄧小平は尖</p>
<p>　　　　　 閣諸島を中国では釣魚島と呼ぶ。名前からして違う。確かに尖閣諸島の領有問題については中日間双</p>
<p>　　　　　 方に食い違いがある。国交正常化の際、両国はこれに触れないと約束した。今回、平和友好条約交渉</p>
<p>　　　　　 でも同じように触れないことで一致した。中国人の知恵からしてこういう方法しか考えられない、というの</p>
<p>　　　　　 は、この問題に触れるとはっきり言えなくなる。こういう問題は一時棚上げしても構わない、次の世代は </p>
<p>　　　　　 我々より、もっと知恵があるだろう。みんなが受け入れられるいい解決方法を見出せるだろうと発言し、</p>
<p>　　　　　 尖閣諸島の棚上げ論を述べた。それに対し福田赳夫首相は日中の国益は守られたと語った。</p>
<p>1979年　９月、谷牧中国副首相来日し、尖閣諸島は元来、明確に中国領士である。しかし（石油資源）開発のた</p>
<p>　　　　　 めには中国の主権を棚上げしてもよいと発言したが、外務省はこれを拒否した。</p>
<p>1989年　６月４日、中国で民主化を叫ぶ若者を弾圧する天安門事件が発生した。</p>
<p>1992年　２月、中国は揚尚昆国家主席名で領海法を公布・発動させたが、そのなかで尖閣諸島は中国固有の領</p>
<p>　　　　　 土と明記したうえ、同諸島及び周辺海域への入域を実力行使で退去させる権限を軍に与えたと発表、</p>
<p>　　　　　 その直後から公海上であっても他国漁船は退去させられている。</p>
<p>1996年　７月、国連海洋法条約が発効し、日本政府が排他的経済水域を設定したことに伴い、台湾・中国等で漁</p>
<p>　　　　　 業活動への影響が生じるようになった。</p>
<p>　　　　　 ７月１５日、日本青年社が北小島に北小島漁場灯台を建設した。</p>
<p>2000年　４月２０日、日本青年社が魚釣島に尖閣神社を建立した。</p>
<p>2002年　９月１６日、台湾前総統李登可輝が尖閣諸島は台湾にも中国にも属さない日本の領土と発言し、中国</p>
<p>　　　　　 の民衆は猛反発した。</p>
<p>2004年　１月、台湾当局が魚釣島を土地登記した。</p>
<p>　　　　　 ３月２４日、アメリカ国務省副報道官エレリ尖閣諸島に日米安保条約が適用されるとの見解を表明した。</p>
<p>　　　　　 ３月３０日、衆議院安全保障委員会は、政府に警戒・警備で万全の対策を求める「我が国の領土保全に</p>
<p>　　　　　 関する件」と題する決議を全会一致で可決した。 </p>
<p>2005年　２月９日、日本政府より、魚釣島漁場灯台を正式に海図に記載し、今後は国が灯台の管理をしていきた</p>
<p>　　　　　 いとの申し出がなされ、日本青年社が魚釣島漁場灯台を放棄し、国が管理する事になった。</p>
<p>　　　　　 <font size="2">栗原國起所有の</font>魚釣島・久場島・南小島・北小島の４島は日本政府が年間約３,０００万円で借り上げ</p>
<p>　　　　　 ている。</p>
<p>2008年　６月１０日、台湾の遊漁船「連合号」と海上保安庁の巡視船「こしき」が衝突し、連合号が沈没した事故</p>
<p>　　　　　 が発生した。この事故に関連し、台湾の行政院長（首相）は立法院（国会）答弁において、領有権問題の</p>
<p>　　　　　 解決にかかる最終手段として日本と開戦する可能性を排除しないという方針を示した。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p><strong><u>尖閣諸島の主な島と岩礁</u></strong></p>
<br />
<p>①魚釣島（うおつりじま）: 東西に約3.5km、南北に約2kmの島で面積は 3.82 km²。島南側に海抜200 - 250mの急</p>
<p>　 峻な崖が東西に横断しており、最高部は標高362m。周囲約11km 。</p>
<p>②久場島（くばじま）: 面積 0.91 km²の<font size="2">ほぼ円形の島。周囲約3.4km。</font></p>
<p><font size="2">③北小島（きたこじま）: 面積 0.31 km²。周囲約3.2km。</font></p>
<p><font size="2">④南小島（みなみこじま）: 面積0.40 km²。北小島との距離は約200m。周囲約2.5km。</font></p>
<p>⑤大正島（たいしょうじま）: 面積0.06 km²で、<font size="3"><font size="2">海抜約84mの断崖絶壁の島。周囲約1km。</font></font><font size="2">&nbsp;</font></p>
<p>⑥沖の北岩（おきのきたいわ）: 面積0.05km²、海抜24m。 </p>
<p>⑦沖の南岩（おきのみなみいわ）: 面積0.01 km²、海抜5m。 </p>
<p>⑧飛瀬（とびせ）<strong>&nbsp;</strong>: 面積0.01 km²、海抜3.4m。</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/0c/10085254107.png" target="_blank"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/0c/10085254107_s.png" /></a>
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<br />
<p><br />
</p>
<p><font size="1">※沖縄県師範学校黒岩教諭がイギリス人が尖頭諸島と呼んでいた事から尖閣諸島と名付けた。</font></p>
<p><font size="1">※魚釣島・久場島・北小島・南小島・大正島の地籍は石垣市登野城になっている。</font></p>
<p><font size="1">※人が定住していたのは魚釣島・久場島・南小島の３島だけだったようである。</font></p>
<p><font size="1">※久場島は黄尾嶼や黄色島とも呼ばれており、大正島は１９２１年以降、赤尾嶼から改称された。</font></p>
<p><font size="1">※尖閣諸島は中国名では釣魚島、台湾では釣魚台列嶼と呼んでいる。</font></p>
<p><font size="1">※各島は釣魚嶼・黄尾嶼・赤尾嶼という名称である。</font></p>
<p><font size="1">※大正島を除く他の島々は近年まで古賀氏子孫の所有であったが、現在は埼玉県の実業家栗原國起の所有である。</font></p>
<br />
<font size="2"><br />
<p><br />
</p>
<p><strong><u>尖閣諸島領有の争点</u></strong></p>
<br />
<p>①誰が最初に発見し、実効支配をしたか </p>
<p>②１８９５年１月１４日の日本による尖閣諸島編入の有効性 </p>
<p>③第二次世界大戦の戦後処理の妥当性 </p>
<br />
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><strong><u><font size="2"><br />
</font></u></strong></p>
<p><strong><u><font size="2">中国の主張</font></u></strong></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<font size="2"><p><font size="2">１４０３年に著された順風相送という書物に釣魚台の文字がある。</font></p>
<p><font size="2">１５３４年の冊封使チン・カンの報告書である使琉球録にも釣魚台を目印に航行したとの記述がある。 </font></p>
<p><font size="2">これらから、明の時代にすでに中国人が釣魚台（尖閣諸島）の存在を知っていたのは明らかである。</font></p>
<p>１７８５年に日本の学者林子平によって著された三国通覧図説という書物に付属している琉球三省其三十六島之図という地図で、釣魚台列島が中国大陸と同じ色で彩色されている。</p>
<p>これは日本においても釣魚台列島が中国の領土と認識されていた証である。</p>
<p><br />
</p>
<p>多くの文献に明らかなように少なくとも明の時代から中国では知られていたのであり、台湾の漁民が漁労に従事していたのだから無主地などでなく、よって日本の先占は無効である。 </p>
<p>日本政府は沖縄県に対して内々の調査を命じているが、これは中国領と承知していたからである。 </p>
<p>甲午中日戦争（日清戦争）に勝利した勢いで、その戦後処理を取り決めた馬関条約（下関条約）にすらよらないで、掠め取ったものなので、釣魚台列島は中国に返されるべきである。 </p>
<br />
</font>
<p><font size="2">１９１６年のカイロ宣言では、日本は満州や台湾、澎湖列島などを含める土地を返還すると規定しているが、</font><font size="2">釣魚台（尖閣諸島）はそれらの地域に含まれているのだから、返還されるべきである。 </font></p>
<p><font size="2">日本政府は密やかに尖閣諸島の領有を実現し、国際社会に宣言しなかった等の歴史的な経緯から見ると、日本の領有は国際法上の意味を持たない。</font><font size="2"> </font></p>
<p>中華人民共和国政府は日本国との平和条約に参加していないから、本当の平和条約とは言えないので、この平和条約の合法性と有効性を承認できない。 </p>
<p><br />
</p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><b><u>日本側の主張</u></b></p>
<br />
<p>琉球三省其三十六島之図において尖閣諸島が中国大陸と同じ色で彩色されているのは事実であるが、この地図で尖閣諸島と同じく、中国大陸と同じ色で彩色されている花瓶嶼は今日、台湾の領土となっている。</p>
<p>その台湾は琉球三省其三十六島之図においては大陸とは別の色で彩色されているので、この地図の彩色と領土とは必ずしも関係しない。 </p>
<p>１８７１年に発生した牡丹社事件の事後処理のために清朝政府を訪れた日本の外務卿副島種臣に対して清朝政府は責任を負わぬと言明している。</p>
<p>尖閣諸島よりも大きく、かつまた、大陸に近い台湾ですら実効支配している認識がなかったのであるから、尖閣諸島をどのように認識していたかは明白である。 </p>
<p>古文書に記載があったとしても実効支配の痕跡が見られない以上、その島は無主地と判断するのが妥当である。</p>
<br />
<p>早くから中国が尖閣諸島の存在を知っていたことは間違いないが、永続的に実効支配し続けようという国家意思が見られない島については、無主地と判断するのが国際法上、妥当である。 </p>
<p>尖閣諸島は下関条約によって割譲された地域には含まれていない。 </p>
<p>中国側は内々の調査を命じていることを中国領と承知していたからに他ならないというが、それは違う。無用な衝突を避ける為にしたまでのことで、公然と調査しなければならない義務はない。 </p>
<p>１８９５年～１９７０年まで日本への編入を長いこと認めていた中国が、１９７１年にガス油田埋蔵の可能性が出てきて、その時になって突如、領有権を主張するのは矛盾がある。 </p>
<br />
<p>１８９５年１月１４日の日本編入以来、尖閣諸島は南西諸島の一部を構成するものであり、下関条約によって割譲された台湾および澎湖諸島には含まれない。</p>
<p>従ってサン・フランシスコ平和条約第２条に基づき日本が放棄した領土のうちには含まれない。 </p>
<p>中国が尖閣諸島を台湾の一部と考えていなかったことは、サン・フランシスコ平和条約第３条に基づき、米国の施政下に置かれた地域に同諸島が含まれている事実に対し、何等異議を唱えなかったことからも明らかである。 </p>
<p>これより先に出されていた連合国軍最高司令官総司令部覚書６６７号の若干の外郭地域を政治上行政上日本から分離することに関する覚書に同諸島が含まれている事実に対しても、何等異議を唱えなかった事実がある。<br />
</p>
<p><br />
<font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><strong><u><font size="2">私の考える現時点での結論（２０１０年９月１８日）</font></u></strong></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">古文書に記載されているだけで、自国の領土の証明にはなりません。</font></p>
<p><font size="2">実際は無人島であり、尖閣諸島を航海時の目印として航海に役立たという記述が見られるだけのことである。</font></p>
<p><font size="2">ここも竹島同様に無主地であったと考えるのが、自然な考え方であると思う。</font></p>
<p><font size="2">そう考えると１８９５年の日本への領土編入が唯一の領土宣言になり、日本の固有領土確定となる。</font></p>
<font size="2"><p><font size="2">竹島問題との対比で考えると実効支配をしているのは日本で、魚釣島には魚釣島灯台、尖閣神社、日の丸国旗のプレート、鰹節工場跡等があり、地籍も沖縄県石垣市となっている。</font></p>
<p>更に海上保安庁が巡視しており、不法侵入者は都度、追い返している。</p>
</font>
<p><font size="2">しかしながらそう簡単にいかないから領土問題になっているのである。</font></p>
<p><font size="2">一般的には東シナ海に大規模な海底油田が</font>ある事が確認されてから、台湾や中国が尖閣諸島の領有権をし始めたと言われているが、はたしてそれが一番の理由であろうか？</p>
<p>１９７１年６月１７日に沖縄返還協定によりわが国に施政権が返還された直後に台湾が尖閣諸島の領有権を主張し、同年１２月、中華人民共和国が尖閣諸島の領有権を主張したのである。</p>
<p>つまり、アメリカの管理下の時は黙っているが、その縛りが取れるや否や領有権を主張し始めたり、不法占拠活動を開始しているのであり、これは竹島も北方領土も全く同じである。</p>
<p>早い話が、世界一の軍事大国アメリカは怖いが、軍隊を持たない平和国家日本は何をしても何を言っても実質無抵抗の国だと舐められているのである。</p>
<p>日本は憲法で国際紛争の解決の手段として武力を行使することを放棄しているので、実際には相互に事前通報する取り決めが日中政府間で結ばれているＥＥＺ内はおろか、尖閣諸島周辺の日本の領海内で中国海軍の艦船による海洋調査が繰り返されていたりしており、日本政府は抗議しているが、中国側はそれを全く無視している。</p>
<p>海上保安庁は、１９７９年に魚釣島に仮設ヘリポートを設置していたが、後に中国政府の抗議により、撤去した。</p>
<p>私は基本的に平和主義者ではあるが、竹島の韓国支配然り、歯舞・色丹島への最近のロシア人入植然り、中国による東シナ海での無断油田採掘然り、台湾の戦争発言然りで周辺のどの国も話し合いで領土問題を解決する気がないばかりか、日本を侵略しようとしています。</p>
<p>話して分からない相手ならば、平和憲法を改定して、我が国に対する侵略や主権の侵害に対しては自衛隊という自衛軍により、これを攻撃すると言わないと、とても対等な外交交渉ができないと感じています。</p>
<p>一番分かり易いのが、２００１年に北朝鮮の不審船を海上保安庁が正当防衛として工作船に対して射撃して、不審船は自爆用爆発物によると思われる爆発を起こして沈んだことがありましたが、あれ以来不審船は我が国に来なくなりました。</p>
<p>領海侵犯や領空侵犯は警告した後、従わなければ遠慮なく狙撃すればいいのです。</p>
<p>海上保安庁などではなく、自衛隊が本来やるべき仕事ですから、憲法改正し、憲法の解釈という姑息な手段ではなく、正々堂々とやればいいと思います。</p>
<p>私はどちらかというと日米安全保障条約消極派でありましたが、領土問題を考えれば考えるほど、日米安全保障条約の重要性を感じるようになりました。</p>
<p>もちろん、アメリカに全面依存するのではなく、自衛隊が軍としての力をつけて、周辺国から一目置かれる事は大変重要だと思います。</p>
<p>武器や装備は世界トップクラスでしょうから、憲法を改正し、せめて自国防衛の為には全ての足枷を取り払い、周辺国から馬鹿にされないレベルにまで持っていく必要を感じます。</p>
<p>尖閣諸島に関しては今のまま実効支配を続け、民間の開発業者に開発許可を与え、実質実効支配を強化する必要性を感じます。</p>
<p>東シナ海の海底資源開発は中国と共同開発している実体があるだけに止むを得ないのではないかと思います。</p>
<br />
<p>２０１０年９月７日午前１０時５５分頃、尖閣諸島の久場島沖の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国籍の漁船が衝突した事件で、乗組員１５名の中国人を一旦全員逮捕し、取り調べ後、船長だけを残し、他の乗組員を中国に送還する事件が発生しました。</p>
<p>中国は船長も早急に帰せと叫んでいますが、前原外務大臣は国内法に従って処理すると中国を相手にしていませんし、アメリカも尖閣諸島は日米安保条約の対象であると中国を牽制してくれています。</p>
<p>中国にすれば国民の手前、弱気な態度を示されず、色々仕掛けているようです。</p>
<p>中国には日本以外にインド・台湾・ベトナム・フィリピン・マレーシア・ブルネイ・パキスタン等の国々とも領土問題を抱えており、容易に尖閣諸島断念できない事情もある。</p>
<p>ここは毅然とした態度を保持しつつ、アメリカとの同盟を強化し、尖閣諸島実行支配をし続けるしかないと思います。</p>
<p>出来れば自衛隊の施設を作り、漁船にぶつけられて壊れそうな海上保安庁の巡視船ではなく、漁船程度をぶつけられてもびくともしない自衛隊の護衛艦クラスを配備して頂きたいものです。</p>
<p>中国に文句を言われてヘリポートを撤去した事が悔やまれます。</p>
<p>その当時毅然とした態度で拒否したとしても、日米安保がある以上何の手出しもできなかったはずです。</p>
<p>今や中国も世界第二の経済大国になり、日本が中国に対する依存度も大きくなり、強硬姿勢をとりにくくなってしまいました。</p>
<p>でもそれは中国にとっても同じなので、時間をかけて最低限現状維持するしか方法はなさそうです。</p>
<br />
<p><br />
<br />
</p>
<p><font size="1">外務省の尖閣諸島基本見解：</font><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/"><font size="1">http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/</font></a>
 </p>
<p><font size="1">海上保安庁の尖閣諸島活動：<a href="http://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/03warera/chian/4tk/4tk-top/4tk-top.htm">http://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/03warera/chian/4tk/4tk-top/4tk-top.htm</a>
 </font></p>
<p><font size="1">日本青年社の尖閣諸島活動：</font><a href="http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/030616ayumi.htm"><font size="1">http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/030616ayumi.htm</font></a>
 </p>
<p><font size="1">尖閣諸島領有権問題ＷＩＫＩ：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%96%E9%96%A3%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E9%A0%98%E6%9C%89%E6%A8%A9%E5%95%8F%E9%A1%8C</a>
 </font></p>
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10128484048.html</link>  
      <pubDate>Sat, 18 Sep 2010 14:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>北朝鮮について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>北朝鮮の憲法上の名称は朝鮮民主主義人民共和国である。</p>
<p>日本は冷戦時代に大韓民国を朝鮮半島唯一の合法国家として承認したことから、国家として正式に承認しておらず、国連加盟国の中で日本が承認していない唯一の国家であるが、北朝鮮の国連への加盟は承認している。</p>
<p>１９４８年の建国から漢字を廃止した為、漢字は外国語扱いとなっており、人口は約２,３００万人である。</p>
<br />
<p>李氏朝鮮（大韓帝国）は１９１０年の日韓併合により消滅し、日本の一部となったが、日本の敗北に伴い、１９４５年９月２日の降伏文書調印により、正式に日本による朝鮮半島統治が終わった。</p>
<p>その直後から３８度線以北をソ連、以南を米国に占領され、両国の軍事支配を受けた。</p>
<p>１９４８年８月１５日にアメリカ軍政地域単独で大韓民国が樹立され、これに対して同年９月９日に朝鮮民主主義人民共和国が成立し、朝鮮半島の分裂は固定化された。</p>
<br />
<p>１９５０年にロシア・中国の後ろ盾として、韓半島統一を夢見る北朝鮮が、韓国に侵攻し、アメリカを後ろ盾とした韓国との間で朝鮮戦争が起こり、朝鮮全土を破壊した戦争は１９５３年に休戦となり、現在に至っている。<br />
朝鮮戦争後、北朝鮮は、他の社会主義主義国家から支援を受けながら経済を発展させ、１９７０年代までは大韓民国に対し国力で優位を保っていた。しかしその後経済事情が悪化、特にソ連崩壊によるソ連からの重油供給停止が引き金となり、１９９０年代半ばにかけて経済は混乱し破綻状態となった。同時に国内各地では食糧不足が深刻化し、各国の支援にもかかわらず、食糧配給制度の破綻により、脱北者が続出し、現在に至っている。</p>
<br />
<p>１９９４年の金日成国家主席死去後、空席の国家主席職は、１９９８年に廃止され、実権は金日成の息子である金正日朝鮮労働党総書記・朝鮮人民軍最高司令官・共和国防衛委員長が一貫して握っている。<br />
先軍政治を掲げ、何よりも周辺諸国からの脅威に備えるため軍備拡充に力を入れており、過去数十年にわたり国防のために莫大な資源をつぎ込み、世界で５番目に大きい１００万人を超える軍隊を有し、ＧＤＰに占めるその比率が高い。推定軍事費 年間６,０００億円のうち４,０００億円強を核兵器・ミサイルに集中配分している。</p>
<br />
<p>北朝鮮は韓国人・日本人・レバノン人等複数国の国民を拉致し、周辺国に工作員を配備し、諸外国に対する国家主導の麻薬の製造と密輸、偽札作りと行使等のあらゆる犯罪、１９８３年１０月９日の韓国副首相ら２１名を爆死させたラングーン事件、１９８７年１１月２９日の乗員乗客１１５名全員が死亡した大韓航空機爆破事件、２０１０年３月２６日の北朝鮮潜水艦魚雷により、乗組員４６名全員が亡くなった天安沈没事件、国内の人権問題等まさしく犯罪の総合デパートである。</p>
<br />
<p>北朝鮮の言う事はいつも同じで、ラングーン事件は韓国による北朝鮮を陥れる為の自作自演、大韓航空機爆破事件も韓国による自作自演であり、金賢姫は北朝鮮の人間ではないと主張しているし、天安沈没事件にも一切関わっていないと主張するだけである。</p>
<br />
<p>ラングーン事件はビルマ警察の調査と追跡により、北朝鮮工作員３名が追い詰められ、銃撃戦の末にキム上尉は射殺され、チン少佐とカン上尉が重傷を負い、２人は警察に対して作戦の全貌を自供した。</p>
<p>北朝鮮との関係は、事件前はかなり友好的なものであったが、事件によって建国の父であるアウン・サンの墓所をテロに利用されたビルマは、北朝鮮との国交断絶するのみならず、国家承認の取り消しという厳しい措置を行った。</p>
<p>尚、ビルマ連邦は１９８９年以降、軍事政権によりミャンマー連邦と国名を改称され、現在は北朝鮮と友好的な関係にある。<br />
</p>
<p>大韓航空機爆破事件により、ソウルオリンピック参加を曖昧にしていたソ連及び中国は正式に参加表明、他の東欧諸国も追随し、参加を表明した。結局参加しなかったのは北朝鮮ぐらいであった。</p>
<p>その後、北朝鮮は米韓合同軍事演習を戦争の瀬戸際だと喧伝し有事の際の支援を要請したが、中ソ両国から反感を買った。１９８９年６月には金日成が中ソ両国を訪問したが、これ以上オリンピックの妨害工作をするのであれば、北朝鮮が開催する世界青年学生祭典には参加しないと、圧力をかけられたようだ。</p>
<p>北朝鮮の激しい抗議を無視して、ソ連は１９９０年に、中国は１９９２年に、韓国との国交を樹立した。</p>
<p>つまり、ソウルオリンピックを妨害しようとして事件を起こした結果、共産圏諸国がオリンピックに参加するという逆効果になってしまった訳である。</p>
<br />
<p>天安沈没事件についても中国やロシアは北朝鮮の犯行だと認識しているようであるが、特に中国は韓半島に無用の緊張状態を作り出すのは得策ではなく、６ヶ国協議を早急に再開すべきだと主張している。</p>
<br />
<p>２００４年５月２２日の小泉首相北朝鮮訪問により、金正日は日本人拉致を初めて認め、一部の特殊機関の者が起こした犯罪であるとし、５名の日本人を帰国させてから北朝鮮の実体が白日の元に晒され、在日の北朝鮮離れを招き、北朝鮮の言う事は殆ど嘘であるという事に北朝鮮に関心のある全世界の人が確信を持つに至った。</p>
<p>亡くなったとされる日本人拉致被害者の遺骨は全て偽物であり、逆に全ての人が生きている証拠だとも思える。</p>
<p>ラングーン事件では実行犯が自供し、大韓航空機爆破事件でも実行犯の金賢姫が自供している。</p>
<p>金賢姫についてどう思うかと、マスコミが北朝鮮の高官に聞いたところ、祖国の裏切り者について話すことはないとつい北朝鮮の人間だと認めてしまい、語るに落ちるとはこの事である。</p>
<p>天安沈没事件でもこの件は国連で話す内容ではなく、２国間で話すべき内容だと、実質的に北朝鮮の関与を仄めかしており、この話も語るに落ちる話である。</p>
<br />
<p>金正日が初めて政治の舞台に出てきたのは１９７４年２月１３日の朝鮮労働党中央委員会総会において、政治委員会委員に選出され、翌日には、金日成の後継者として推戴されたことから始まるが、対外的には党中央としてのみ言及され、１９８０年１０月１０日の朝鮮労働党中央委員会総会で党中央委員会書記に就任し表舞台に登場した。</p>
<p>日本人拉致事件が始まったのが、１９７７年９月１９日の宇出津事件であり、その前には朝鮮籍の日本人とその子供２人が行方不明になったのが、１９７４年６月中旬であり、見事に金正日の登場と時期が符合する。</p>
<p>更に表舞台に登場してからは拉致はあまり行われなくなり、代わりにラングーン事件や大韓航空機爆破事件のような大規模テロが行われており、拉致された日本人は工作員の教育係となり、その教え子は日本人になりすまし、大韓航空機爆破事件の実行犯になったのである。</p>
<p>北朝鮮に金親子の目の届かぬ特殊機関があって勝手に日本人拉致などするはずもなく、ここでも金正日自ら語るに落ちる嘘をついているのである。</p>
<br />
<p>こうして考えると金正日は後継者争いを勝ち抜く為に実績作りとして拉致や数々の事件を主導的に起こしてきたのであろう事がみてとれる。</p>
<p>かつて金日成は『党は金正日に、軍は金平一に、政治は金英一に任せる』と言っていたが、金正日から嫉まれた結果、金平一（平日）は去勢手術を受けさせられた上で１９８９年からヨーロッパ諸国の大使としてフィンランドやブルガリアなどに左遷され、現在はポーランド大使を務めている。これは、金正日の異母兄弟にあたる人物に対して海外勤務を多くし、意図的に権力中枢から遠ざけるの狙いであると言われている。</p>
<p>但し、金平一の去勢手術は子供をもうけた後であり、去勢の目的は反抗心を削ぐことにあるとされている。</p>
<p>金英一は現在の金英日国際部長ではないかと私は勝手に思っています。</p>
<br />
<p>狂った指導者の国北朝鮮、しかしそれを支えようとする中国と韓国内外の左派、しかもその中国が最近力を強めている所にこの問題の解決の難しさがあります。</p>
<p>韓国内外の左派は大韓航空機爆破事件や天安事件を韓国やアメリカによる陰謀だと言っているわけですから韓国の分裂気味の政治体制は理解不能としか言いようがありません。</p>
<p>日本でも若干社民党が未だに北朝鮮擁護のような話をしていますが、衰退の一途を辿っているからややほっとしています。</p>
<p>韓国の場合は同胞だという特殊要因があるので、ややこしい話になっているのでしょうが、真実は１つなのですからいいかげん真実を自分の目で見極めて、真実を踏まえた上で、統一の議論をして貰いたいと思います。</p>
<br />
<p>個人的には金正日が健在なうちはこのまま変わらず、恐らく金正日はここ３年以内に亡くなるか、統治能力を失うと読んでいます。</p>
<p>後継者の一番手３男正雲はスイスの学生時代の成績も芳しくなく、２番手２男正哲は性格が弱く、長男正男はディズニー見物して捕まっているので問題外なので、誰がなっても３年続かないとみています。</p>
<p>従って朝鮮半島統一の動きは６年以内には始まるのではなかろうかと思っています。</p>
<br />
<p>いずれにしても日本のすぐ横に核技術を持ち、核弾頭搭載可能なノドンやテポドンを数多く保有する狂った国があるという事だけは一日たりとも忘れてはいけないと思います。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10596876140.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>参議院について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>衆議院に比べて何をやっているのかよくわからず、非常に影の薄い参議院の存在意義が問われています。</p>
<p>人によっては衆議院だけでいいという人もおり、元を辿れば１９４６年に公布された日本国憲法の草案ではＧＨＱの意向により、衆議院のみの一院制にする予定だったが、日本側の強い反対によって、参議院を衆議院同様、民選議員のみにする事を条件に二院制を認められた経緯がある。</p>
<br />
<p>１８８９年に公布された大日本国憲法では帝国議会は公選による民選議員からなる衆議院と、皇族・華族・帝国学士院会員・高額納税者からなる貴族院との二院制として始まった。</p>
<p>これはイギリスの貴族院型二院制に倣ったものであり、イギリスの上院である貴族院は世襲貴族・学識経験者・宗教関係者・法律家で構成されており、内閣が決定し、国王が任命します。</p>
<p>現在では国民の代表である下院がほぼ全ての事を決定できるようになっており、上院はもはや形式的な存在に過ぎなくなっており、実質的には一院制に近いと言えます。</p>
<br />
<p>貴族院の善し悪しは別にして、衆議院との違いは明白であり、一般国民と特別国民という構図になっている。</p>
<p>しかしながら現在の参議院は一般国民と一般国民という構図になっっており、この事が不要論の元凶だと思う。</p>
<p>参議院の任期は６年と衆議院の４年より長く、３年毎に半数改選されるとはいえ、解散もないため、実質的な任期の差は更に広がる。</p>
<p>衆議院は一斉解散するため、政治的空白を埋めたり、継続性を維持するために一定の意味はある。</p>
<p>権限について言えば、内閣不信任決議はできず、総理大臣指名・予算の議決・条約の承認については従属的であるが、法律案や憲法改正案の議決に関しては対等である。</p>
<br />
<p>参議院は解散のない長期在任規定から政権選択にとらわれることなく有識者によって審議される良識の府と呼ばれる。 </p>
<p>参議院改革も徐々に行われれ、正副議長の党籍離脱の原則、審議時間の確保、小会派への割り当て質問時間の増加、自由討議制の導入、決算重視の審査、押しボタン式採決の導入などが図られたが、抜本改革にはほど遠い状況である。</p>
<br />
<dt>また、衆議院先議案が衆議院で可決した後に参議院に送付されて国会で二度目の審議に入ることが多いことから再考の府とも呼ばれる。 </dt>
<dt>予算は衆議院先議規定があり、条約や法律も政権にとって重要法案は多くが政権側によって衆議院先議法案となりやすい。与野党対立法案では衆議院可決後に参議院で審議未了で廃案や継続審議となることもある。 
<p>学習院大学の福元教授が参院発足後の１９４７年から２０００年に政府が衆議院先議に提出した７１０６本の全法案を分析すると、衆議院が可決した法案を参議院が実質修正したり廃案になった例は８％、審査回数で参議院が衆議院を上回ったのは２２％だった。一方で、政策研究大学院大学の竹中教授は参議院は戦後日本の政治過程において多くの場面で現状を維持する方向で影響を与えてきたと分析している。</p>
</dt>
<dt><br />
更に参議院議決が政局になることから政局の府とも呼ばれる。 </dt>
<dt><p>佐藤栄作元首相は、参議院を制する者は政界を制すると語り、たびたび参議院議長のもとに出向き、法案成立の協力をあおいだ。衆議院優越規定があるが、法案の採決における衆議院優越規定について出席議員の３分の２以上という高いハードルを課していること、参議院に解散がなく任期の長いことが影響している。参議院に首相に対抗しうるボスが出てくる傾向がある。 </p>
<p>１９７５年には、伯仲国会のなかで政治浄化が課題だった三木政権の政治資金規正法の採決では可否同数となり、議長裁決で可決されて成立する決着を迎えた。ねじれ国会になると、１９９８年の問責決議可決による閣僚辞任、２００８年には第二次世界大戦後初の日銀総裁空席やガソリン税暫定税率期限切れによるガソリン大幅値下げ、与党を無視した野党による強行採決による証人喚問など、与党が急に解決できない政治課題が度々出てきた。また、２００５年の郵政国会では郵政民営化法案の否決が衆議院解散という最大の政局となった。</p>
</dt>
<dt><br />
<p>二院制の種別としては貴族院型二院制のイギリス、連邦型二院制のアメリカ・ドイツ、地域代表重視型のフランス、特に差異のない二院制のイタリア・日本などである。</p>
<p>二院制をやめて一院制に移行した国にはスウェーデン・デンマークがあります。</p>
<p>貴族制もなくなり、連邦制でもないので二院制である意味がないという理由からです。</p>
<p>そういう点で考えると今のままなら日本も二院制である意味は薄れてきていると言わざるをえません。</p>
<p>実際ＯＥＣＤ加盟国３０ヶ国の中で一院制の国はスウェーデン・デンマーク・アイルランド・ニュージーランド等で１２ヶ国あります。</p>
<br />
<p>主要国が全て二院制であることから考えると一院制にする積極的理由はなく、むしろ中身を見直した方がいい。</p>
<p>参議院の大きな役割は良識の府であり、再考の府として国民の多様な意見を反映し、より慎重な審議を行う場であることである。</p>
<p>しかしながら現状の議員を見渡すととても良識のある人とは思えない議員が多くおり、参議院議員の質の向上を図る仕組み作りが必要だと思う。</p>
<p>中には暴力団と付き合いのある議員がいたり、週刊誌を騒がしている良識の欠片もない議員も多い。</p>
<p>もう一つは衆議院同様政党に属している議員ばかりで、各政党の補完要員のようにしかなっていない点である。</p>
<p>正副議長だけは党を離れて一応独立しているという体裁はとっているが、全く独立しているとは言えない。</p>
<p>つまり衆議院のカーボンコピーのような参議院に存在理由がないと言われる所以である。</p>
<p>つまり、参議院は衆議院の政党から完全離脱し、有識者等の良識ある人間中心で構成される組織に変える必要があるという事です。</p>
</dt>
<dt />
<dt><br />
<br />
<p>私の独断と偏見で各政党のマニフェストチェックをしてみました。</p>
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<dt><p>（１）行財政・税制</p>
<br />
<p>無駄削減を徹底して行い、税制論議を超党派で議論し、次回衆議院選挙で国民に信を問えばよいと思います。</p>
<p>無駄削減では先進国の２倍近い公務員の給料と議員の報酬を段階的に２５％程度削減しつつ、特別会計に代表される埋蔵金の利用や、天下り先を大幅削減し、小さな政府を目指すべきである。</p>
<p>税制は食品等の生活必需品の消費税を据え置き又は低減しつつ、消費税を福祉目的税として、１５％程度まで段階的に上げていくべきだと考えます。</p>
<p>法人税は特別軽減策等を廃止し、税制を簡素化し、税率を国際競争力の観点から２５％程度まで引き下げる。</p>
<p>上記等の施策を実行し、プライマリーバランスの早期黒字化を図る事が早急の課題です。</p>
<br />
<p>この点で考えると民主党に近い考えではあるが、民主党は党内がまとまっていないどころか全く反対の意見を言う勢力も多いことから鳩山政権同様にぶれまわり、マニュフェスト実行に疑問符がつく。</p>
<p>また消費税の低所得者に対する還付というような不可能・不合理な案を提示する等信頼性に欠ける。</p>
<p>自民党も概ね同様の考えであるが、麻生内閣時に行政改革をやろうとした渡辺さんを見殺しにして改革の火を消した事を考えると谷垣さんに代わってもあまり期待はできそうもない。</p>
<p>公明党も自民党とよく似た内容であり、連立政権を担っていた事を考えるとあまり期待できない。</p>
<p>たちあげれ日本も自民党と似た考えであり、政策以前に何人が当選するかが大事な党だと思います。</p>
<p>共産党・社民党はよく似ており、社会主義の国をつくろうとしており、問題外と考えます。</p>
<p>国民新党は古き良き時代の自民党の政策に戻そうとしており、時代に逆行していると思います。</p>
<p>みんなの党は国の予算をゼロベースで見直し、特別会計の剰余金や積立金から２０兆円、国有財産の売却、公務員人件費などの削減で３０兆円をねん出し、国家公務員を１０万人削減しつつ、天下りを根絶するらしいですから、絵に描いた餅にも見えますが、他党と一線を画した思い切った施策のために、ぜひ党勢拡大とマニフェスト実現の為に、頑張って頂きたい。</p>
<p>ということで、私の支持する案はみんなの党という事にしておきます。</p>
</dt>
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<dt><p>（２）雇用</p>
<br />
<p>最低賃金を８００円程度にし、最終的には１,０００円を目指す事であるが、物価が安定的である事の方が重要であることからインフレ・デフレの懸念に対して注視と対策が常時大切であると考える。</p>
<p>安易に生活支援したり、生活保護を勧めたりするのは財政悪化を招くだけですから反対です。</p>
<p>それより、公務員人件費等無駄削減したお金を薄く広く失業者や求職者に使って職業訓練等を行い、企業のニーズとのマッチングをする事の方が大事だと考えます。</p>
<br />
<p>民主党はＮＰＯ法人で年越し派遣村をやっていた湯浅氏を内閣府参与に招き、貧困者が生活保護を受けやすくするワンストップサービスなるものを実行し、働ける若者を安易に生活保護の道に導き、便乗した外国人等が押し寄せ、地方自治体の財政悪化を促進している。</p>
<p>また来年度は求職者支援制度を法制化しようとしており、更なる財政悪化が懸念される。</p>
<p>自民党はジョブカードや職能別検定制度でマッチングシステムを確立し、今後１０年で雇用者所得の５０％アップを実現させるらしいが、難しいのではないかと思います。</p>
<p>公明党は日雇い派遣労働の廃止、最低賃金の平均１,０００円目標、各種生活支援となっているが、財源が？。</p>
<p>共産党・社民党は社会主義国家が目標ですからコメントの必要はないと思います。</p>
<p>国民新党は日本郵政グループを元の国営のような形に戻して、モデル企業にしたいと考えているようですから問題外だと思います。</p>
<p>みんなの党は雇用保険の拡充、ハローワークの民間開放、民主党の派遣禁止法案反対等である。</p>
<p>たちあがれ日本は公務員の人件費を削減して、雇用能力開発予算を拡大し、雇用促進し、高齢者就業率の１０％アップを目指すらしいが、私の考えに一番近いと思います。</p>
<br />
<br />
</dt>
<dt><p>（３）医療・年金</p>
<br />
<p>医療は医者不足・医療費高騰・保険制度の崩壊等が問題であり、年金行政の杜撰さからくる年金不審と不安が一番の問題だと考えています。</p>
<p>医療充実のため、産婦人科医等不足している科目の診療報酬を引き上げ、医師確保の為、外国人医師の規制緩和も必要だし、外国人の看護師試験の緩和も重要だと考えます。</p>
<p>年金管理の杜撰さは公務員と一般国民と別々である為に手抜きをした結果であり、年金の一元化は必須であると考えます。</p>
<p>その上で最低保障年金として５万円程度を消費税増税分から捻出し、無年金者を無くす事も重要だと考えます。</p>
<br />
<p>民主党は年金手帳を作り、年金の一元化や月額７万円の最低保障年金を実現すると長妻さんが言っているが、本当にやれるなかなと疑っています。</p>
</dt>
<dt><p>後期高齢者制度廃止・障害者自立支援法廃止・診療報酬引き上げ・介護ヘルパーの給与等お金のかかる話ばかりですが、財源をどこから持ってくるのかさっぱりわかりません。</p>
</dt>
<dt><p>自民党は年金の受給資格要件を１０年に短縮し、基礎年金を満額支給するそうです。</p>
医療は診療報酬の大幅引き上げで医学生の増加と医師偏在の是正、介護報酬の大幅増加、診療所の役割強化等をするようだが、財源はどうするのでしょうか？ </dt>
<dt>公明党も自民党とほぼ同じであり、財源の問題があります。 </dt>
<dt>共産党と社民党は社会主義的発想ですから民主党・自民党・公明党以上にお金がかかりそうです。 </dt>
<dt>新党改革は６０才以上で働きながら年金を受給すると減額される仕組みを撤廃するそうです。 </dt>
<dt>立ち上がれ日本は独居高齢者への住宅保証等流石に高齢者に優しい党です。 </dt>
<dt>みんなの党は年金記録問題を２年以内に解消し、基礎年金は徴収制度を抜本改革し、給付水準を維持する。将来的に年金制度を一元化し、年金積立金の運用は民営化する。医療費を対ＧＤＰ比１０％超まで引き上げ、医師数をＯＥＣＤ平均並みの人口１,０００人あたり３人まで増やす。高齢者医療制度と介護保険制度を一体的に見直し、介護職員の待遇を継続的に改善する。 </dt>
<dt>どこもお金のかかる話ばかりで財源はどうするのかと言いたいが、みんなの党が良さそうな気がする。 </dt>
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<dt><br />
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<dt><br />
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<dt>（４）子育て・教育 <br />
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子供は未来の日本の宝だから大切なのはわかるけど、自民党時代の扶養控除の方が子供手当より良かったと聞くと、何やっているんだ～となります。 </dt>
<dt><p>現金を渡すとパチンコに消えたりしますから、教材費・給食費・修学旅行・制服代・医療費等必須の費用をを無料にしたり、補助する方がいいと思います。</p>
<p>教育は日本を誇りに思えるような教育をし、国歌・国旗を愛するような国民に育てて欲しいと思います。</p>
<p>幸いゆとり教育は是正されようとしていますが、少人数ではなく４０人前後の学級で社会性や競争心も養える世界に羽ばたけるような力強い若者を育てて欲しいと思います。</p>
</dt>
<dt><br />
</dt>
<dt />
<dt>民主党は子育てで子供手当１３,０００円プラス現物サービス・出産一時金と不妊治療支援強化するらしい。 </dt>
<dt>大学生、専門学校生などの希望者全員が受けられる奨学金制度を創設し、少人数学級を推進し、学校現場での柔軟な学級編成、教職員配置を可能にするらしいが、悪名高い日教組の意向に沿っているのが許せない。 </dt>
<dt>自民党は財源の裏付けがない子ども手当は全面的に見直し、国公私立すべての保育料、幼稚園費を無料化する。保育所の整備を促進し、待機児童ゼロ作戦を推進し、子どもの医療費を無料化する。全国学力調査、教員免許更新制度の復活など公教育の充実する。高校、大学生への給付型を含めた奨学金の拡充し、新たな就学援助制度の創設、私学での低所得者の授業料を無償化するらしいが、与党の時に真剣にやって欲しかった。 </dt>
<dt>公明党は自民党と似ているが、従業員１００人未満の中小企業に一人当たり１００万円の育児休業補償を出すらしいが、１００人以下の企業で高給の会社も沢山あるし、１００人以上の会社で給料の安い会社も多いからどうかと思います。 </dt>
<dt>共産党は年収４００万円以下の家庭の子は大学の学費免除とか言っているが、成績が優秀で貧しい家庭の子に返済不要の奨学金を支給する方がよっぽどいいと思います。 </dt>
<dt>国民新党は仕送り減税とか言っていますが、貧乏で親元から通っている家庭の減税はいらないのですかね。 </dt>
<dt>新党改革はゆとり教育を脱却し、効果的な詰め込み教育をすると言っていますが、なんだかなぁ～です。 </dt>
<dt>社民党は民主党とほぼ一緒ですが、お金の支援一辺倒で流石社会主義者の党ですね。 </dt>
<dt>たちあがれ日本は子供手当凍結し、子育て給付付き税額控除導入、高校無償化の廃止、教員給与の見直し。 </dt>
<dt>みんなの党は子供手当を現物給付と現金給付の組み合わせ、返済不要の奨学金制度拡充、学校教育は市町村に任せることを基本に国の役割は最低限の教育水準維持にとどめるとなっている。 </dt>
<dt>まぁ～、強いて選ぶとすればみんなの党ですかね～。 </dt>
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<dt><br />
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</dt>
<dt><p>（５）外交・防衛</p>
<br />
<p>民主党は鳩山さんの普天間基地移転先の迷走といい、菅さんに代わっても外交・防衛はまかせられません。</p>
<p>鳩山元首相は日本は日本人だけのものでないと言い、菅さんは沖縄は独立した方がいいと言い、岡田外務大臣は竹島を竹島とは呼ばないと言い、仙石官房長官は韓国併合の戦後補償はまだ終わっていないと言い、千葉さんは外国人参政権推進・国旗国歌反対と言い、極めつけは日本人拉致犯人等のスパイ釈放嘆願書に菅さんと共に、署名した過去があるというまるで朝鮮人の為の党のような売国党だと言える。</p>
<p>自民党はアメリカ追随一辺倒の党で、アメリカのポチと言われて久しいが、民主党よりはよほどましである。</p>
<p>公明党は与党を経験し、無難な事しか言わないから問題は無いが、政教分離ができていない事が問題である。</p>
<p>共産党と社民党はアメリカ嫌いでアメリカの撤退を望み、自衛隊の軍備も縮小希望ですから任せられません。</p>
<p>国民新党は沖縄の負担軽減と、防衛予算の拡充により国際水準に合った防衛力を整備すべしと言っている。</p>
<p>新党改革は日米同盟を堅持し、牽制・多元外交で、国連改革の主導権を握りたいらしいが、党勢拡大が先決。</p>
<p>たちあげれ日本はかつての自民党とほぼ同じで、領土問題と拉致問題の早期解決をやると言っている。</p>
<p>みんなの党は日米安保体制を基軸とし、対等な同盟関係として思いやり予算の見直しや沖縄の負担軽減などを米国に要求する。普天間問題は沖縄との信頼関係を再構築し、地元と米国との合意形成を目指す。北朝鮮の核開発やミサイル、拉致問題は米国・中国・韓国と連携し、経済制裁を活用して解決する。</p>
<p>これもみんなの党が一番ましかな～と思います。</p>
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<p>（６）政治改革・憲法</p>
<br />
<p>民主党は国会議員関係政治団体の収支報告書の連結、総務省への一元提出、外部監査、インターネット公表を義務付ける。企業や団体による献金とパーティー券購入を禁止し、歳費を日割りにすることなどで国会議員経費を２割削減する。参議院の定数を４０程度削減し、衆議院の比例定数を８０削減する。一票の格差を是正する等ですが、政治と金の党が何を言っても空しいのではなかろうか？</p>
<p>自民党は衆議院と参議院の議員定数７２２人を３年後６５０人、６年後５００人に削減する。政治資金の透明性を一層確保し、個人献金がしやすいよう税制上の優遇措置を講じる。憲法審査会を始動させ、改正原案を国会提出となっているが、民主党以上に政治と金の問題があるし、いままでやらなかったから無理でしょうね～。</p>
<p>公明党は衆議院、参議院とも定数を削減する。１８歳選挙権を実現し、永住外国人への地方選挙権を実現する。企業団体献金を全面禁止し、政治資金規正法の罰則を強化する。国会議員関係政治団体の収支報告書の電子申請を義務化し、全面公開する。国会議員の歳費を削減、当選月の歳費を日割り支給する。憲法審査会の正式設置し、現行憲法に新たな条項を加える加憲ができるようにするらしいが、とりあえず政教分離をして欲しい。</p>
<p>共産党は国会議員定数の削減に反対、企業団体献金の全面禁止、政治家の資金管理は窓口を一本化し、資金の流れをインターネット公開する。政党助成金を全面廃止し、衆参どちらかで１０議席以上なければ党首討論ができないような少数政党差別の規定を改め、改憲には反対するですが、憲法改正は必要だと思います。</p>
<p>国民新党は憲法論議の再開を促進し、自主憲法制定を目指し、外国人参政権の付与に反対する。</p>
<p>新党改革は国会議員定数を半減し、企業団体献金を禁止する。個人献金に移行するまで政党助成金で対応するが国民の適正な負担水準を検討。税金の使われ方を国民がチェックできる国民監査請求制度の創設し、時代にふさわしい憲法改正を議論するらしいが、議員定数半減はやりすぎで、やるなら議員歳費半減でしょ。</p>
<p>社民党は企業団体献金をただちに禁止し、比例代表中心の選挙制度へ改革する。国会議員の政治資金収支報告書の一元的把握、政治家の資金管理団体、政治団体、後援会の連結決算を実現する。インターネットによる選挙運動を原則解禁する。憲法審査会を動かさないですが、嫌いなアメリカ主導で作った憲法を死守しようとするのは理解できない。</p>
<p>たちあがれ日本は衆議院は定数４００に削減し、新しい中選挙区制を導入する。参議院は定数を２００に削減する。労組が窓口となる政治献金、組合費の政治資金利用を禁止し、１００％税額控除できる個人献金主体の政治資金調達が可能な仕組みを導入する。自主憲法制定、集団的自衛権の解釈を適正化し、外国人参政権付与に反対する。</p>
</dt>
<dt>みんなの党は衆議院は１８０人減、参議院は１４２人減の定数削減を実施する。将来的には憲法改正時に一院制を実現する。国会議員給与を３割、ボーナス５割カットを即時実施する。議員年金を廃止する。政治家個人への企業団体献金を即時全面禁止する。政党本部への企業団体献金は1年以内に禁止する。インターネットとクレジットカードを活用したワンクリック献金を推進し、個人献金を広げる。 </dt>
<dt>みんなの党の議員定数削減と給与・ボーナスカットは素晴らしい。隗より始めよの姿勢は評価できる。政治家が率先し、官僚・公務員が続くといった形ができて初めて国民は消費税増税を認めると思います。 <br />
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<dt>今回の選挙は総合的に判断してみんなの党に投票し、選挙区はみんなの党の候補者がいないので、自民党に投票しましたが、結果的にみんなの党と自民党が躍進しましたので満足しています。 </dt>
<dt>いずれにしても社会主義傾向の強すぎる社民党・共産党は根本を変えないといつまで経っても日本の主流政党にはなりえず、このまま泡沫政党で行くしかなさそうです。 </dt>
<dt>国民新党は郵政国営化に逆戻りのような事をいつまでも言っているので泡沫政党にもならないだろう。 </dt>
<dt>たちあがれ日本・日本創新党・新党改革・幸福実現党・女性党に関しては国民の声をよく聞き、アジェンダの見直しをして抜本的な改革をしないと泡にもならないでしょう。 </dt>
<dt>私は無党派層で今まで、自民党・民主党・共産党・社民党（旧社会党）どこでも投票してきましたが、今後も政党に縛られず、是々非々で望みたいと思います。 
<p><br />
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</p>
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<dt><p><font color="#0000ff">参議院選挙比例区政党別得票数</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">①民主党　　　　　　　　１８,４５０,１４０票（３１.５６％）<br />
②自民党　　　　　　　　１４,０７１,６７１票（２４.０７％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">③みんなの党　　　　　　７,９４３,６４９票（１３.５９％）<br />
④公明党　　　　　　　　　７,６３９,４３２票（１３.０７％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑤共産党　　　　　　　　　３,５６３,５５６票（　６.１０％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑥社民党　　　　　　　　　２,２４２,７３５票（　３.８４％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑦たちあがれ日本　　　 １,２３２,２０７票（　２.１１％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑧新党改革　　　　　　　 １,１７２,３９５票（　２.０１％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑨国民新党　　　　　　　 １,０００,０３６票（　１.７１％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑩創新党　　　　　　　 　　　４９３,６１９票（　０.８４％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑪女性党　　　　　　　　　　 ４１４,９６３票（　０.７１％）</font></p>
<p><font color="#0000ff">⑫幸福実現党　　　　　　　 ２２９,０２６票（　０.３９％）</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">民主党は沢山の候補者を擁立して比例での得票数を増やそうとしていた事から考えると実体は自民党とほぼ同数程度だと考えられます。</font></p>
<p><font color="#0000ff">公明党は常に８００万票前後ですが、一年で公明党を抜き去って第３党の地位を獲得したみんなの党の大躍進には目を見張るばかりです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">民主党と自民党の失政があったとしても、アジェンダで候補者を絞り、政策の党として主張してこれだけの票を獲得できるという事は日本の国民も捨てたものではないという事です。</font></p>
<p><font color="#0000ff">共産党と社民党は党の方針が決まっているだけに常に一定の支持者がいるが、その他の党は党の方向性や独自の政策をはっきりと打ち出さないと埋もれてしまうという事です。</font></p>
<p><font color="#0000ff">たちあがれ日本は国民に立ち上がれという前に自分自身が立ち上がり、真の保守党として保守を前面に出して日本保守党という党名で、政策を明確に提示してやっていればもう少し、支持が得られたのでないかと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">新党改革は政策も明確でなく、候補者の考えもばらばらで、烏合の衆というイメージが強く、存在意義が感じられません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">名前だけ改革という名前を入れても中身が伴わなければ意味がないという事です。</font></p>
<p><font color="#0000ff">早速、数合わせでたちあがれ日本と統一会派を組むようですが、いかにもという感じがします。</font></p>
<p><font color="#0000ff">国民新党は駄目な立ち上がれ日本や新党改革の後塵を拝し、政党の存在意義が問われています。</font></p>
<p><font color="#0000ff">小泉郵政改革の怨念のみで郵政改革潰しに血道を上げている亀井さんの役目は終わったと言っても過言ではありません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">この期に及んで社民党に統一会派のお願いをしているようですが、与党と野党の統一会派はあり得ず、恐らく拒否になるでしょうが、亀井さんは惨敗の責任をとり、さっさと党首を辞め、政界引退を表明すべきだと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">創新党も発進力が弱く、なにがやりたいのかさっぱりわからず、この結果はやむを得ないかなと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">女性党は認知度が低く、何か目玉政策を絞り、国民に向けて強く発信していかないとこのまま埋もれた政党のまま終わりそうです。</font></p>
<p><font color="#0000ff">幸福実現党は獲得数で信者数が推察されますが、公明党と一緒で政教分離なんてできっこないでしょう。</font></p>
<p><font color="#0000ff">今回の参議院選挙はみんなの党の一人勝ちの様相ですが、その他の小政党も党首に発信力のある人物を配し、アジェンダを明確にし、日本の政治をますます面白くして頂きたいと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">２００４年から存在する政党の２００４年・２００７年・２０１０年の参議院通常選挙における各政党の得票数を見てみます。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">民主党　　　　２,１１３万票→２,３２５万票→１,８４５万票</font></p>
<p><font color="#0000ff">自民党　　　　１,６７９万票→１,６５４万票→１,４０７万票</font></p>
<p><font color="#0000ff">公明党　　　　　８６２万票→　 ７７６万票→ 　７６３万票</font></p>
<p><font color="#0000ff">共産党　　　　　４３６万票→　 ４４０万票→ 　３５６万票</font></p>
<p><font color="#0000ff">社民党　　　　　２９９万票→　 ２６３万票→ 　２２４万票</font></p>
<p><font color="#0000ff">女性党　　　　　　９８万票→　 　６７万票→　 　４１万票</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">こうして見てみると、公明党以外はみんなの党以下の新党に得票数を食われてじり貧なのがよくわかります。</font></p>
<p><font color="#0000ff">政党の作り方と育て方について考えさせられる結果だと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">私としては政治家として大変評価している橋下大阪知事がみんなの党のアジェンダを１から１００まで支持すると、本当かいなというくらい、手放しで褒めそやしていますが、この組み合わせは今の日本では最強の組み合わせで、本格的に手を組めば得票数が１,０００万票を越え、確実に民主党と自民党の地位を脅かす第３局として存在感を増すことでしょう。</font></p>
<p><font color="#0000ff">政界の薩長連合として平成維新を是非とも成し遂げ、日本の将来を明るくして欲しいと思います。</font></p>
<p><font color="#0000ff">勿論その他の政党も存在意義を賭けてみんなの党並みの明確なアジェンダで戦って欲しいと思います。</font></p>
<br />
</dt>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10586643791.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 20:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>現役の良い政治家、悪い政治家</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>私の独断で分類しましたので、誤解にもとずくものがあれば、分類をやり直しますので、コメントをお願いします。</p>
<p>今後も随時、主要現役政治家の追加をしますので、次期選挙での投票行動の参考になれば幸いです。</p>
<p>（対象は現役の主要国会議員で順不同です。）</p>
<br />
<br />
<p><font color="#000000">（１）良い政治家（政党名無しは民主）・・・・・・・・選定理由</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">１.渡辺喜美みんなの党党首・・・・公務員制度改革を全力で成立させた。</font></p>
<p><font color="#000000">２.中川秀直元自民党幹事長・・・・官僚と戦い、公務員制度改革成立を陰で支えた。</font></p>
<p><font color="#000000">３.馬渕澄夫衆議院議員・・・・・・・・構造計算書偽造問題を世間に知らしめ、偽造建築物防止に寄与した。</font></p>
<p><font color="#000000">４.塩崎恭久衆議院議員（自民）・・公務員制度改革法案を立案した。</font></p>
<p><font color="#000000">５.橋下徹大阪府知事・・・・・・・・・・職員の給与引き下げ等の収支削減により、１１年降りに赤字脱却させた。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　中央集権国家の仕組みを地方分権国家に変えようと戦っている。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　通年議会の実施、２重行政の解消にも頑張っている。<br />
<br />
</font></p>
<p><font color="#000000">※渡辺喜美氏は渡辺美智雄元大蔵大臣の秘書、中川秀直氏は元日経新聞政治部キャップ、馬渕澄夫は元建設会社社員、塩崎恭久は元日本銀行職員</font><font color="#000000">、橋下徹氏は弁護士</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">※今回の選挙では目出度く全員生き残りましたのでほっとしていますので、良い政策を実行して下さい。<br />
</font></p>
<font color="#000000"><p><br />
<br />
</p>
<p><font color="#000000">（２）悪い政治家（順不同）・・・・・・・・・選定理由</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">１.加藤紘一衆議院議員・・・・・・・・イギリスのフィナンシャルタイムズのインタビューで誰であれ麻生総理よりはま</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しだと言ったそうだ。お前こそ自民党からさっさと出て行け。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　加藤の乱の醜態といい、日中友好協会会長として日本を見捨てるがごとき弱</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　腰外交といい、人望・決断力・判断力の無さは特筆すべき政治家である。</font></p>
<p><font color="#000000">２.麻生太郎元総理・・・・・・・・・・・・選挙管理内閣といいつつ経済危機で先送りしながら、第二次補正予算を先送</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　り</font><font color="#000000">し、結果選挙は先送りとなった。渡辺元行革担当大臣が一生懸命取り組ん</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　で</font><font color="#000000">いた行政改革には横槍を入れ、行政改革の後退を招き、結果民主党の大</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　躍進</font><font color="#000000">を招いた責任は大きい。また財政健全化も先送りした。</font></p>
<p><font color="#000000">３.森喜朗元総理・・・・・・・・・・・・・・自身の総理時代も最低だったが、かつての右腕だった中川秀直の悪口を言</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　い、キングメーカーとして振る舞いつつ、結果的に自民党凋落の影の立役者</font></p>
<p><font color="#000000">と</font><font color="#000000">なった。民主党優勢の現在は野党との人脈が太いのは私だと大連立等を画</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　策</font><font color="#000000">している。アメリカの大統領経験者は引退する事になっている。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　さっさと引退し</font><font color="#000000">ろ。</font></p>
<p><font color="#000000">４.伊吹文明衆議院議員・・・・・・・・小選挙区で落選しましたが、残念ながら比例で復活したようです。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">５.町村信孝衆議院議員・・・・・・・・小選挙区で落選しましたが、残念ながら比例で復活したようです。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">６.鳩山由紀夫元総理・・・・・・・・・・普天間基地を最低でも県外へと言いながら結局自民党案の辺野古にし、子供</font></p>
<p><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　手当を外国人の母国に住む子供にまで渡し、日本は日本人だけのものでない</font></p>
<p><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　と言い、中国の黄砂対策に２年で１.７５兆円支出等の鳩山イニシャチブで世界</font></p>
<p><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　に血税をばらまき、多くの売国政策をやろうとした浮世離れ総理でした。</font></p>
<p><br />
<br />
</p>
<p><font color="#000000">※加藤紘一氏は元外務省官僚、麻生太郎総理大</font><font color="#000000">臣は元会社社長、森喜朗氏は元日本工業新聞記者、伊吹文明氏は元大蔵省官僚、町村信孝氏は元通産相官僚、</font><font color="#0000ff">鳩山由紀夫氏は元専修大学助教授</font></p>
<br />
<p>こうして国民目線で見ると官僚出身に悪い政治家が多そうである。</p>
<p>勿論、新たな情報で良い政治家、悪い政治家の入れ替えもあり得ます。</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><font color="#000000">（３）問題外の政治家（政党名無しは民主）・・・・・・・感想</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">１.横峰良郎参議院議員・・・・・・・・・・・・・・・娘さんのお陰で議員になって、娘・家族に恥をかかすな。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　因みに改革クラブはこの方にも声をかけたそうです。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今度は恐喝事件にも絡んでいるようです。</font></p>
<p><font color="#000000">２.姫井由美子参議院議員・・・・・・・・・・・・・家族・親戚・友人・支援者にこれ以上恥はかかすな。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私が選んだ通り、改革クラブドタキャン事件を起こしてくれました。</font></p>
<p><br />
</p>
<font color="#000000"><p>問題外の国会議員については全国の有権者の１０％程度でリコールできるようにすればいいと思います。</p>
<p>経費が掛かると勿体無いので、インターネット投票にして、パソコンの無い人は最寄の役所ですればいい。</p>
<p>もしリコールまでいかなくてもある程度票が入った政治家にとっては相当堪えると思います。</p>
<br />
</font><font color="#000000"><br />
</font>
<p><font color="#000000">（４）諸事情で基準を満たさなくなった政治家（順不同）・・・・・・・感想</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">１.福田康夫元内閣総理大臣・・・・Ｃ型肝炎患者一律救済、公務員制度改革法案成立、消費者庁創設、クラスタ</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー爆弾の禁止条約案の全会一致採択同意、近隣諸国との関係改善等で良い</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　政治家に選んでおりましたが、今回の唐突な辞任で除外としました。</font></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　いづれにしても総理大臣は長くやらないとまともな仕事はできません。</p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></p>
<p><font color="#000000">２.長妻昭衆議院議員・・・・・・・・・・年金記録問題の出鱈目さを白日の元に曝した為、良い政治家に選んでいまし</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　たが、大臣になってからの仕事ぶりは評価出来ないので除外しました。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　財源不足にもかかわらず、子供手当満額支給に拘ったり、外国在住の子供に</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　まで支給したり、後期高齢者制度も実質継続模様である。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　野党として攻撃には強いが、与党の大臣としては役不足の感が拭えない。</font></p>
<br />
<br />
<p><br />
<font color="#000000">麻生元総理に７つの提言をした渡辺喜美元大臣の提言の中身を考えてみます。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">１.衆議院の早期解散・・・・・・・・・私は反対で、日本の総理がころころ変わる事が一番の問題だと思う。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうせ後半年程度の任期だから経済対策・来年度予算成立後でいいと思う。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もしやるなら就任直後しかタイミングはなかったと思う。</font></p>
<p><font color="#000000">２.定額給付金の撤回・・・・・・・・・これにも反対で、スピードが遅いのが問題で実施する事に特に問題はない。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　経費をかけず、スピードを上げるには所得制限なしの全員支給でいいと思う。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　公明党の強い要望の為か、自民の足並みの乱れは見ていて見苦しい。</font></p>
<p><font color="#000000">３.国家公務員の給与削減・・・・・目標２０％削減で、もし実施されたら地方公務員も横に習えだし、議員の給与見</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　直しになると思う。</font></p>
<p><font color="#000000">４.<font size="2">天下り斡旋禁止・・・・・・・・・麻生総理による承認と、渡り斡旋を容認した政令等を撤回すべきである。</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　雇用能力開発機構を統合する看板の付け替えも撤回すべきである。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">５.国家戦略スタッフ配置・・・・官邸に配し、経済危機対応特別予算勘定を創設し、その企画立案にあた</font></p>
<p><font color="#000000"><font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　らせ、財源は</font><font size="2">政府紙幣とする。</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">６.平成復興銀行を創設・・・・・倒産隔離と産業再生を行ない、同行において上場株式の市場買取を行</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　い、塩漬け金庫株とする。財源は政府紙幣とする。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">７.社会保障個人口座創設・・・年金・医療・介護のお好みメニュー方式を導入し、納税者番号とセットで</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　低</font><font color="#000000" size="2">所得者層への給付付き税額控除制度を作る。</font></p>
<p><font size="2"><br />
<font color="#000000"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">渡辺喜美元行革担当大臣を応援している私にも少し違和感を覚える今回の行動です。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">７つも提言するのではなく、一番は天下り斡旋禁止でしょうし、公務員の給与削減で十分だと思います。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">受け入れられないのを重々承知の上で沢山の問題提起をして離党するのは自民党に探りを入れているだけなのだろうと思います。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">こうした行動の裏には自民党一部議員、地方自治体の首長、野党の影も見え隠れします。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">基本的に現状で良い訳はなく、行動を起こした事自体は良い事ですが、覚悟は出来ていたのでしょうからもう少しスマートにやっても良かったのではないかと思います。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">問題はこれからで自民党からどれほどの追随があるか、民主党を始めとする野党との連携はどうか、地方自治体の首長の支援はどうか等、興味は尽きません。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">郵政民営化の小泉元総理のように行政改革の鬼となって官僚政治の打破をやって欲しいと思います。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">その為には提言は絞った方がよく、賛同者も得られ易いと思います。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">渡辺喜美が真の改革政治家になるか、自滅政治家になるかの大事な岐路だと思います。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">その結果を見ながら良い政治家の蘭から削除するかどうか決めたいと思います。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">それにしても福田元総理の腰砕けはつくづく残念でならず、総理たるものぼろぼろになっても続けるべきで、それが可能だったとも思えるだけに後一年の我慢ができなかった事は重ねて残念な事です。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">リーダーがころころ変わる国に対してどこの国も信頼や尊敬や連携を求めたくはありません。</font></p>
<p><font size="2"><font color="#000000"><br />
</font></font></p>
<br />
<font size="2"><p><font color="#000000">橋下知事は過激な発言で色々物議を醸しているが、よく頑張っていると思います。</font></p>
<p><font color="#000000">特に都道府県で最低水準となる大幅な職員給与引き下げや私学助成などの削減を行い、約１,１００億円の収支改善を果たし、０９年度には景気悪化の影響で府税収入が０８年度に比べて約２,５００億円減少する見込みだが、３００億円程度の剰余金を活用することで１１年ぶりの赤字予算脱却を達成する見通しとなった事は素晴らしいの一言です。　<br />
他にも小中学校への携帯電話持ち込み禁止、学力テストの市町村別正答率公開、認証保育施設の増設、同和対策予算のゼロ化、公立中学の米食給食の実施、大阪府庁舎のＡＴＣへの移転、道州制の推進、関空活性化の推進等の実施策を実施したり、今後する予定です。</font></p>
<p><font color="#000000">中には徴兵制の復活や核保有肯定発言等の問題もありますが、概ね良い改革を行っているようですので、少々の悪いところは目を瞑って地方自治体の模範となるような改革を実行して欲しい。</font></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
</font><br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10103963144.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 16:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>公務員の国際比較</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>日本の公務員の人数と給与を主要先進国と比較してみました。</p>
<br />
<br />
<p>（１）公務員数</p>
<p><table style="WIDTH: 416pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="552"><colgroup><col style="WIDTH: 126pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5376" width="168" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" span="2" width="74" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" width="74" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 126pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" height="16" width="168"><font size="2">　　　　　　公務員数</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　　 日本</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　イギリス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　フランス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　アメリカ</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　　ドイツ</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" height="16"><font size="2">行政・議会・司法</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="505000"><font size="2">505,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="1966000"><font size="2">1,966,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="2203000"><font size="2">2,203,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="2212000"><font size="2">2,212,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="360000"><font size="2">360,000</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" height="16"><font size="2">公社・公団・公企業</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" align="right" x:num="792000"><font size="2">792,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="359000"><font size="2">359,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="523000"><font size="2">523,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right"><font size="2">0</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="1291000"><font size="2">1,291,000</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" height="16"><font size="2">国防・軍人</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" align="right" x:num="309000"><font size="2">309,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="210000"><font size="2">210,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="421000"><font size="2">421,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="688000"><font size="2">688,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="188000"><font size="2">188,000</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" height="16"><font size="2">地方公務員数</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="3777000"><font size="2">3,777,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="2151000"><font size="2">2,151,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="2534000"><font size="2">2,534,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="18759000"><font size="2">18,759,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="3904000"><font size="2">3,904,000</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" height="16"><font size="2">　　　　　　　　合計</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="5383000" x:fmla="=SUM(B2:B5)"><font size="2">5,383,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="4686000" x:fmla="=SUM(C2:C5)"><font size="2">4,686,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="5681000" x:fmla="=SUM(D2:D5)"><font size="2">5,681,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="21659000" x:fmla="=SUM(E2:E5)"><font size="2">21,659,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="5743000" x:fmla="=SUM(F2:F5)"><font size="2">5,743,000</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p><table style="WIDTH: 428pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="570"><colgroup><font size="1"><col style="WIDTH: 428pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 18240" width="570" /></font></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 428pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16" width="570"><table style="WIDTH: 428pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="570"><colgroup><font size="1"><col style="WIDTH: 428pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 18240" width="570" /></font></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 428pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16" width="570"><font size="1">参照先：</font><a href="http://www.esri.go.jp/jp/archive/hou/hou030/hou21-1.pdf"><font size="1">http://www.esri.go.jp/jp/archive/hou/hou030/hou21-1.pdf</font></a>
 </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><font size="1">※日本の公社・公団・公企業には日本郵政及び特定独立行政法人を含んでいます。</font></p>
<p><font size="1">※イギリスでは正職員でもフルタイムとパートタイムがあるため、フルタイム換算しています。</font></p>
<p><font size="1">※アメリカの公社･公団・公企業は行政に含んでいます。</font></p>
<font size="2"><br />
<br />
<br />
</font>
<p><font size="2">（２）人口当たりの公務員比率</font></p>
<p><table style="WIDTH: 416pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="552"><colgroup><col style="WIDTH: 126pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5376" width="168" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" span="2" width="74" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" width="74" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: black 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 126pt; HEIGHT: 24pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl70" height="32" rowspan="2" width="168"><font size="2">　　　　公務員数／人口</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　　 日本</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　イギリス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　フランス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　アメリカ</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　　ドイツ</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl69" height="16" align="right" x:num="128000000"><font size="2">128,000,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl69" align="right" x:num="61000000"><font size="2">61,000,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl69" align="right" x:num="60000000"><font size="2">60,000,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl69" align="right" x:num="310000000"><font size="2">310,000,000</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl69" align="right" x:num="82000000"><font size="2">82,000,000</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" height="16"><font size="2">行政・議会・司法</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="3.9453125E-3"><font size="2">0.39%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="3.222950819672131E-2"><font size="2">3.22%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="3.6716666666666668E-2"><font size="2">3.67%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="7.1354838709677421E-3"><font size="2">0.71%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="4.3902439024390248E-3"><font size="2">0.44%</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" height="16"><font size="2">公社・公団・公企業</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="6.1875000000000003E-3"><font size="2">0.62%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="5.8852459016393447E-3"><font size="2">0.59%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="8.716666666666666E-3"><font size="2">0.87%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="0"><font size="2">0.00%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="1.574390243902439E-2"><font size="2">1.57%</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" height="16"><font size="2">国防・軍人</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="2.4140625E-3"><font size="2">0.24%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="3.4426229508196723E-3"><font size="2">0.34%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="7.0166666666666667E-3"><font size="2">0.70%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="2.2193548387096774E-3"><font size="2">0.22%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="2.2926829268292682E-3"><font size="2">0.23%</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" height="16"><font size="2">地方公務員数</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="2.9507812500000001E-2"><font size="2">2.95%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="3.526229508196721E-2"><font size="2">3.53%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="4.2233333333333331E-2"><font size="2">4.22%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="6.051290322580645E-2"><font size="2">6.05%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="4.7609756097560976E-2"><font size="2">4.76%</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" height="16"><font size="2">　　　　　　　　合計</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="4.20546875E-2"><font size="2">4.21%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="7.6819672131147543E-2"><font size="2">7.68%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="9.4683333333333328E-2"><font size="2">9.47%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="6.9867741935483868E-2"><font size="2">6.99%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="7.0036585365853665E-2"><font size="2">7.00%</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" height="16"><font size="2">人口千人当たりの職員数</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="42.0546875"><font size="2">42.1</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="76.819672131147541"><font size="2">76.8</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="94.683333333333323"><font size="2">94.7</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="69.867741935483863"><font size="2">69.9</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="70.036585365853668"><font size="2">70.0</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" height="16"><font size="2">一週あたりの労働時間</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right"><font size="2">40.0</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right"><font size="2">36.0</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right"><font size="2">35.0</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right"><font size="2">40.0</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right"><font size="2">38.5</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p><font size="1">※日本の千人あたりは公益法人や地方自治体の臨時職員等も含めた為、総務省発表の３５．１人より、７人程度多くなっています。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<p><font size="2">（３）雇用者当たりの公務員比率</font></p>
<p><table style="WIDTH: 416pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="552"><colgroup><col style="WIDTH: 126pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5376" width="168" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" span="2" width="74" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" width="74" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: black 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 126pt; HEIGHT: 24pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl69" height="32" rowspan="2" width="168"><font size="2">　　　公務員数／雇用者数</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　　 日本</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　イギリス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　フランス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　アメリカ</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　　ドイツ</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" height="16" align="right" x:num="89716666.666666672"><font size="2">89,716,667</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="33234042.553191494"><font size="2">33,234,043</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="22815261.044176705"><font size="2">22,815,261</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="161634328.35820895"><font size="2">161,634,328</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl68" align="right" x:num="37292207.792207792"><font size="2">37,292,208</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" height="16"><font size="2">　　　　　　　　合計</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="0.06"><font size="2">6.0%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="0.14099999999999999"><font size="2">14.1%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="0.249"><font size="2">24.9%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="0.13400000000000001"><font size="2">13.4%</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl67" align="right" x:num="0.154"><font size="2">15.4%</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" height="16"><font size="2">雇用者千人当たりの職員数</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl71" align="right"><font size="2">60</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl71" align="right"><font size="2">141</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl71" align="right"><font size="2">249</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl71" align="right"><font size="2">134</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl71" align="right"><font size="2">154</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p><font size="1">※このデータはアシスト社ビルトッテン社長調べの１,９９８年のデータです。</font></p>
<p><font size="1">※雇用者数は雇用者千人当たりの公務員比率から逆算しています。</font></p>
<font size="2"><br />
<br />
<br />
<br />
</font>
<p><font size="2">（４）コア公務員一人当たり人件費の国際比較</font></p>
<p><table style="WIDTH: 416pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="552"><colgroup><col style="WIDTH: 126pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5376" width="168" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" span="2" width="74" /><col style="WIDTH: 61pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2592" width="81" /><col style="WIDTH: 56pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 2368" width="74" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 126pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" height="16" width="168"><font size="2">　　　　　　人件費比較</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　　 日本</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　イギリス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　フランス</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 61pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="81"><font size="2">　　アメリカ</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; WIDTH: 56pt; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" width="74"><font size="2">　　　ドイツ</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BACKGROUND-COLOR: #ccffff; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl65" height="16"><font size="2">公務員以外に対する倍率</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" align="right"><font size="2">2.1</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" align="right"><font size="2">1.2</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" align="right"><font size="2">1.2</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" align="right"><font size="2">1.3</font></td>
<td style="BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext; BACKGROUND-COLOR: transparent; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid" class="xl66" align="right"><font size="2">1.3</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<table style="WIDTH: 126pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="168"><colgroup><col style="WIDTH: 126pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5376" width="168" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 126pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16" width="168"><font size="1"><table style="WIDTH: 242pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="322"><colgroup><col style="WIDTH: 242pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 10304" width="322" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 242pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16" width="322"><font size="1"><table style="WIDTH: 428pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="570"><colgroup><col style="WIDTH: 428pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 18240" width="570" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 428pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16" width="570"><font size="1">参照先：</font><a href="http://www.dir.co.jp/souken/research/report/capital-mkt/capmkt/05093001capmkt.pdf#search='"><font size="1">http://www.dir.co.jp/souken/research/report/capital-mkt/capmkt/05093001capmkt.pdf#search='</font></a>
 <font size="1">公務員 給与 各国 比較'</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</font><font size="2"><br />
</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>こうして見ると議員の場合と同じで、国際比較では人数は他国より少なく、人件費が高いのがわかる。</p>
<p>つまり、議員の場合と同様、人件費が２倍近い高さである事が一番の問題であると言える。</p>
<br />
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10511659660.html</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 17:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>韓国について</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>一番近しい外国であるが、非常に付き合いの難しい国である。</p>
<p>日本には在日の方が多く住んでいるので、本来は一番理解しやすい国の筈である。</p>
<p><font color="#0000ff">ところが、実際は竹島問題や未だに親日派排除等もあり、謙韓意識が一向に無くなりそうもありません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">李明博大統領が竹島を日本の教科書に載せるのを待って欲しいと鳩山総理に言ったと言えば怒り、戦時中に親日派の子孫だという理由だけでつい最近も財産没収を行い、今また親北派のリストアップを始めているらしい。</font></p>
<p><font color="#0000ff">日本で紙幣にまでなり、尊敬されている伊藤博文元総理を殺害した安重根を義子と称え、今また将軍にまで高めようとし、海軍の潜水艦の名前にまでする最低の国である。</font></p>
<p><font color="#0000ff">伊藤博文は国際協調重視派で、韓国植民地化を急ぐ日韓併合に反対であり、山縣有朋や桂太郎ら陸軍軍閥としばしば対立しており、また、日韓併合については、保護国化による実質的な統治で充分であるとの考えから当初は併合反対の立場を取り、１９０９年７月に韓国併合の基本方針が閣議決定されてもなお「本格併合は将来的な課題」として早期併合に反対していた伊藤だが、統監であったことが韓国国民の恨みを買うことになり、結果的に暗殺へと繋がることになった。</font></p>
<p><font color="#0000ff">当時、そういう事情が分からない安重根が間違った判断をしたことは止むを得ないと思うが、この事件により、かえって日韓併合派の強硬論か優勢になり、日韓併合が早まったのであるから歴史の皮肉な真実である。</font></p>
<p><font color="#0000ff">現在の韓国で未だに正しい歴史認識を学ばないし、学ばせない韓国は最低の国である。</font></p>
<p><font color="#0000ff">竹島も詳しくは竹島問題のページに書いていますが、どちらとも断言できない問題であるから国際司法裁判所で話し合えばいいだけの事である。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">他国でも例えばカンボジア政府が３月５日に、同国の女性と韓国人男性の結婚を当分の間認めない方針を打ち出した。カンボジア政府が禁止している、結婚仲介業者を通じた複数の女性との見合いが韓国人によって行われていること、また1カ月間現地に滞在し、書類審査や面接などを受けなければならないとされる、熟慮期間の義務も守っていないというのが理由だ。</font></p>
<p><!--eJwzMrTUMzQy1zMy0zO0NAEAFL4Cxw==--><font color="#0000ff">韓国政府関係者は、国際結婚は、男女が自らの意思に基づいて交際し、結婚後は現地に住むという選択もあってしかるべきだが、カンボジア人の国際結婚の６０％を占める韓国人との結婚は、大部分が仲介業者を通じたものであり、結婚後は韓国に住むことを強要される。また、カンボジア人女性２５人を集め、韓国人一人との見合いをさせる業者が摘発されるなど、現地で韓国に対し批判的な世論が高まっており、こうしたことが今回の措置の背景にあると語った。</font></p>
<p><font color="#0000ff">結婚を他国政府から拒否される国は私の知る限り、世界の歴史史上聞いた事がありません。</font></p>
<p><font color="#0000ff">そういや２００５年にもフィリピン当局から韓国人警戒令が出された事もありましたが、有り得ない出来事です。</font></p>
<p>日本は平和ボケそのものですが、韓国は隣国を大国に囲まれて必要以上に見栄を張っているように思えます。</p>
<p>そこで韓国について、歴史・国民性・経済を中心に調べてみました。</p>
<br />
<br />
<p><strong>韓国の問題点や疑問に思う事</strong></p>
<br />
<p>①嫌韓意識が高い国：中国・日本・アメリカ・モンゴル・メキシコ・ベトナム・台湾・<font color="#0000ff">カンボジア</font></p>
<p>②領土問題の国：竹島や、水中暗礁の蘇岩礁にさえ離於島と名付け、自国領土と主張し、話し合わない国。</p>
<p>③中国と北朝鮮に弱い国：中国の漁民に警官が、北朝鮮に旅行者が殺されてもデモもしない国。</p>
<p>④過激な暴力デモばかりして外国からの顰蹙を買っている国：狂牛病・靖国・竹島等何でもデモする国。</p>
<p>⑤ネチズンと呼ばれるネットで暗躍する韓国の反政府、反日家が多く存在する国。</p>
<p>⑥敵国がアメリカと北朝鮮で、時には日本という矛盾に満ちた国。</p>
<p>⑦外国の諸文化が韓国が起源であるように主張しようとする韓国起源説の国。</p>
<p>⑧労使紛争の多さとそれに起因する企業の生産性の低い国。</p>
<p>⑨親日・反民族行為者財産調査委員会があり、未だに戦時中の親日派の子孫の財産没収をしている国。</p>
<p>⑩真の同盟国と呼べる国が無い国。<br />
⑪通貨危機から脱却して８年ぶりに純債務国に転落の見通しで、１０年に１度通貨危機の来る国。</p>
<p>⑫国民一人当たりの政府開発援助（ＯＤＡ）が経済協力開発機構（ＯＥＣＤ）加盟国で最下位圏のケチな国。<br />
⑬国家ブランド評価機関のアンホルトＧＭＩに国家ブランド価値が対ＧＤＰ比で３７％しかないとされた国。</p>
<p>⑭国家的プライドが実力に比べて高過ぎる国。</p>
<p>⑮２００７年の自殺率が１２,１７４人/総人口４,６８６万人＝０.０２６％と高く、１０年前と比べて２倍以上増加の国。</p>
<p>⑯<font color="#000000">中央銀行である韓国銀行が世界で唯一赤字であり、しかもここ４年連続赤字である国。</font></p>
<p>⑰性犯罪率が世界一とかよく聞くが、実際に１０代の性犯罪率はアメリカの２倍、日本の１０倍の国。</p>
<p>⑱ノーベル賞受賞が同胞の北朝鮮と話し合った金大中のノーベル平和賞のみという寂しい受賞暦の国。</p>
<p>⑲在韓の外国人労働者の人権問題などで、外国人に対し排他的だというイメージの高い国。</p>
<p>⑳日本の部品がなければ主力輸出品である携帯電話・メモリー半導体・造船船舶などが完成できない国。</p>
<br />
<br />
<p><strong>韓国国民性を形成した歴史</strong></p>
<br />
<p>中国の属国としての長い被冊封国の歴史が今の韓国人の精神性を形作ったようである。</p>
<p>高麗王位を簒奪して高麗王と称した太祖李成桂は、即位するとすぐに明に使節を送り、権知高麗国事としての地位を認めてもらい、新王朝の国名に「朝鮮」と「和寧」の２案を挙げ、明に朝鮮がいいと言われて決めた。</p>
<p>ある時は中国に併合されたり、中国最後の冊封国だったが日本の力で独立し、その後は日本に併合されたり、従属国家の性なのかも知れない。</p>
<p>韓国人ほど元祖に拘って執着する民族も珍しく、韓国＝世界一という歴史観は韓国人に広く共有されており、これは歴史的に長いこと中国の属国であったり、一時期日本の支配下にあったという劣等感の裏返しだろう。</p>
<p>中国朝廷の属国としての歴史が長く、自国独自の文化を蔑んできた歴史があったが、戦後独立により、国民国家形成と国際的な認知を得るための確固たる国家的独自性やアイデンティティが乏しかった為、韓国起源説は庶民による自然発生的な側面だけでなく、国家により教育という手段で広められ、強化されたという側面もある。</p>
<p><br />
<br />
<strong>新世代の民族主義に関する調査</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><!--eJwzNDLRMzHRMzI21DOxAAARuQKM--></p>
<p>韓国ギャラップ社が８０年代に生まれた８３３人を対象に行なった調査結果、新世代も強い民族主義性向を持っていることが分かった。</p>
<p>しかし、旧世代(５０代以上)が持っていた「涙と恨の民族主義」は、彼らにはその跡形も残っていなかった。</p>
<p>新世代は、韓国の歴史上初めて国家的プライドに基づいた民族主義傾向をはっきり示したが、そのなかには依然として矛盾した意識も混在していることが分かった。</p>
<p>「米国と北朝鮮の間で戦争が起こる場合、どちらの肩を持つか」という質問に対し、「北朝鮮に肩入れする」と回答した新世代が６５.９％、「米国に肩入れする」という回答は２８.１％、分からない・無回答が６％となった。</p>
<p>しかし、「就職か移民などによって外国に行く場合、どの国に行きたいか」という質問には、北朝鮮と回答した新世代は１人もおらず、１位はオーストラリア１７.９％、２位米国１６.８％、３位日本１５.３％だった。</p>
<p>崇実(スンシル)大学の康元澤(カン・ウォンテク)教授は、「新世代は、北朝鮮を生活が苦しい親戚ぐらいに思っている」とし、「北朝鮮に肩入れすることを、イデオロギー的とは言えない上、かえって強い脱イデオロギー、実用的な民族主義性向がさらに強かった」と分析した。</p>
<p>新世代の３６％が「日本に対し、好感を持っている」と答え、旧世代(50代以上)の２５.７％(韓国ギャラップ調査)に比べ高かった。</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#000000">若者の意識調査</font></strong></p>
<p><font color="#000000"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>日本　　　　　　　韓国 </font></p>
<p><font color="#000000">金持ちが成功の証　　　　　　　 ３３.０％　　　　　５０.４％　　　　　因みに中国２７％、アメリカ２２％</font></p>
<p><font color="#000000">金儲けに手段選ばず　　　　　　１３.４％　　　　　２３.３％　　　　　因みに中国５.６％、アメリカ２１.２％</font></p>
<p><font color="#000000">金で権力が買える　　　　　　　　３０.０％　　　　　５４.３％　　　　　因みに中国、アメリカとも３０％前後</font></p>
<p><font color="#000000">有事に前線で戦う　　　　　　　　４１.１％　　　　　１０.２％　　　　　因みに中国１４.４％<br />
</font></p>
<p><br />
<strong>嫌韓国家</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>中国：嫌いな国１位（４０.１％）　因みに２位は日本の３０.２％だが、好きな国の３位にも入っている。</p>
<p>モンゴル：嫌いな国２位</p>
<p>アメリカ：嫌いな国４位、因みに１位イラン、２位北朝鮮、３位中国</p>
<p><font color="#333333">アメリカ：非友好・敵対国３位、因みに１位パキスタン（１８％）、２位中国（１５％）・・・対象２５カ国</font></p>
<p><font color="#333333">アメリカ：友好国８位、因みに１位イギリス、２位カナダ、３位オーストラリア、４位イスラエル、５位日本</font></p>
<p><font color="#333333">台湾：嫌いな国１位韓国（３５％）、２位中国（２７％）、３位日本（１０％）</font></p>
<p><font color="#000000">日本：</font></p>
<p><font color="#000000">イギリス：</font></p>
<p><font color="#000000">ベトナム社会主義共和国：</font></p>
<p><font color="#000000">キリバス共和国：<br />
</font><br />
</p>
<p><strong>韓国が嫌っている国</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>1位：日本（５７％）　２位：中国（１３％）　３位：北朝鮮（１０％）</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#000000">韓国が過去にとった行動</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000"><br />
</font></strong></p>
<p><font color="#000000">① 韓国が１９５１年のサンフランシスコ講和条約の草案作成過程で、同条約に韓国が日本から対馬の領有権を</font></p>
<p><font color="#000000">返還されるという文言を入れることを米国に公式要求していたことが明らかになった。</font></p>
<p><!--eJwzM9QzMdUzNNQztDAAAA8/AlY=--><font color="#000000">同文書によると、韓国はサンフランシスコ講和条約草案の「領土」部分に言及し、「韓国は正義が恒久的平和の</font></p>
<p><font color="#000000">の基盤という断固たる信念で対馬の領土的地位について完全なる検討を要請する」とし、「歴史的にこ唯一の島</font></p>
<p><font color="#000000">は韓国の領土であり、日本によって強制的、不法に占領された」と述べた。</font></p>
<p><font color="#000000">しかし、米国側は「対馬は日本が長期間にわたり完全に統治しており、平和条約は対馬の現在の地位に影響を</font></p>
<p><font color="#000000">及ぼさない」と答え、韓国の要求を拒否した。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">② ２００５年１０月に開催された韓米定例安全保障協議会の席上で、韓国政府が米国政府の「核の傘の提供」の</font><font color="#000000">削除を求めるとともに、日本を「仮想敵国」と表現することを求めたと、鄭夢準(チョン・モンジュン)議員が指摘した</font><font color="#000000">が拒否された。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">③ 台湾との国交断絶時に韓国メディアは見事な作戦により、台湾にその意図を察知されずに断交が行われ、中国と友好関係を結ぶことは韓国に絶大なる利益をもたらすと書いていた。<!--#article--></font></p>
<p><font color="#000000">中国政府の意向を受けて、国連やIMFなど台湾の国際機関への加盟に韓国だけが強く反対している。<br />
経済失政の元で韓国がIMF管理下にはいるという屈辱を受けると、台湾に対し、両国間の国家改善のためというあまりにも自分勝手恥知らずな理屈を理由に１００億ドルの資金援助を求めているのである。</font></p>
<p><font color="#000000">台湾での対韓国に対する悪感情の度合いが突出して高い理由も納得できるだろう。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">④ 韓国政府が東海（日本海）に設定した「廃棄物海洋投棄区域」の一部が日本の管轄下にある大陸棚と排他的経済水域（ＥＥＺ）を侵犯していたにもかかわらず、１５年間も放置されてきたことが明らかになった。</font></p>
<p><font color="#000000">日本政府は在韓日本大使館を通じ、韓国の海洋水産部に異議を提起したが、同部は対応を先送りにしてきた。しかし、外交通商部などと行った非公開協議で問題の深刻性を認識し、対策に着手した状況だという。</font></p>
<p><font color="#000000">東海にある廃棄物海洋投棄区域は２カ所で、韓国政府は１９８８年から同区域に各種廃棄物を投棄してきたが、９３年には海洋汚染防止法施行規則で正式に投棄海域として指定された。</font></p>
<p><font color="#000000">韓国海洋研究院の資料によると、投棄されていたのは畜産排水、生ごみ排水、下水汚泥、排水汚泥、ふん尿などで、周辺では水質の著しい悪化が確認されている。</font></p>
<p><font color="#000000">専門家は「この海域はそれぞれが自国の資源開発と環境保全などについて、排他的権利を行使できるため、準領海と位置付けられる。日本の管轄権を侵犯する海域に設定した廃棄物投棄区域を一日も早く撤回すべきだ」と指摘した。海洋水産部の関係者は「日本の管轄権を侵犯したのは事実で、直ちに廃棄物投棄区域を再設定したい」と述べた。</font></p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#000000">韓国人の考え方と行動</font></strong></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">① 台湾人SAI KONSANは終戦時に日本人と同じ悔しさと無念の気持でいっぱいになり、溢れる涙で頬を濡らした事を鮮明に覚えており、他の台湾出身生徒も同じ心境だった。しかし、朝鮮出身の生徒達は、その日から食糧倉庫、衣服倉庫を集団で強奪し、滅茶苦茶な暴虐・強奪の有様であり、我々は複雑な心境でそれを眺めていた。敗戦は、それまで1つだった国民を３つの国民に分けてしまったのだ。</font></p>
<p><font color="#000000">佐世保のキャンプで私は面白い場面に遭遇した。あの朝鮮人たちが、中華民国台湾青年隊の腕章を着けた我々にお世辞を言いながら擦り寄ってきたのだ。それは中華民国が連合軍の一員であったからだ。</font></p>
<p><font color="#000000">弱者には傲慢で、強者には媚びるそんな朝鮮人の極端な習性を私は目撃したのだった。しかし、大国の狭間で生存しなければならなかった環境が、そうした民族性を育んだのだから、今更、それを責めても仕方が無いだろうと思った。<br />
</font></p>
<p><font color="#000000"><!--#article--></font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<font color="#000000"><p>② <font color="#000000">エチオピア人の大学講師メザ・イシュトゥさんは、「韓国に初めて来たとき、ある会社に履歴書を出したら”黒人はダメです”と言われた」と涙を流した。メザさんは「韓国では、“黒人なのになんで大学で教えられるの？”と言われる。韓国はひどすぎる」と言った。韓国語ができないエチオピア人の代わりに、メザさんが工場の社長に会うと、「黒人の給料は、アジア人の給料よりもだいぶ少なくしている」と言われたともいう。オーストラリア人のコスティさんも「韓国の人たちは黒人が英語を教えていると、その授業を取らない」と韓国人の人種差別を問題視した。</font></p>
<p><font color="#000000">国際結婚をして韓国に住んでいる東南アジア出身のある女性は、韓国での小学校生活によくなじんでいた子供に「お母さんが学校に来てからいじめられるようになった」と言われた。先進国の人々は、先進国によく見せようと努力する韓国人が東南アジア人や黒人を見下しているのを見て、どんな気持ちを抱くだろうか。</font></p>
<p><font color="#000000">韓国内に住む外国人の数は１００万人、全国民の２％を超えている。にもかかわらず、スイス国際経営開発研究所（ＩＭＤ）は「外国文化に対する開放性」の評価で韓国を「５５カ国中最下位」としている。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">③ 盧武鉉前大統領が退任直前に大統領府（青瓦台）から持ち出した２１４万件の資料には、報道関係者７５０人余りを含め、民間人３５万人など計４０万人の個人情報が含まれていることが、明らかになった。</font></p>
<p><!--eJwzM9QzMdUzNNQztDAAAA8/AlY=--><font color="#000000">同関係者は「盧前大統領が人事資料を持ち出したため、新政権発足時の組閣作業に困難が生じた」と話した。</font></p>
<p><font color="#000000">政権発足時、李政権は「盧前大統領が人事資料を全て消去し、大統領府の内部電算システムのe知園は空の状態だった」と主張。これに対し、盧前大統領側は「李大統領が資料を受け取ろうとしなかった」と反論していた。</font></p>
<p><font color="#000000">この他、政府官庁が大統領の指示で作成した主要政策文書２.５万件と盧政権期に開かれた５３９回の国務会議、次官会議に関連する資料１万件、大統領府と外部機関の電子決済公文５.７万件も流出したという。</font></p>
<p><font color="#000000">政府は国家記録院を通じ、e知園の稼働中断と資料の返還を３回にわたり要求したが、盧前大統領側は応じていない。政府関係者は「前大統領であるだけに実態調査や強制措置を行うのは難しい」と話し、政府は盧前大統領が政府の要請に今後も従わない場合、資料流出過程の不法性に関する捜査を依頼することも検討している。</font></p>
<br />
<p><table style="WIDTH: 441pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="588"><colgroup><font color="#000000"><col style="WIDTH: 441pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 18816" width="588" /></font></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 441pt; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16" width="588"><font color="#000000" size="2">④ 大韓民国の大統領は帝王的大統領だ。人事権だけをみても、法律が定める限られた地位に関してのみ国会の同意が必要なだけで、それ以外はほぼ大統領が思い通り決めることができる。検察・国税庁・警察・国家情報院などのいわゆる権力機関、取締まり機関にも、大統領の意向がほぼそのまま伝えられる。</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16"><font color="#000000" size="2">結局大統領や家族、親戚一族、その回りの勢力は、周囲から一切の牽制を受けないまま権力を５年に渡り行使し、国全体を思いのままに操る。その後、任期が終了すると刑務所行きとなる。このような構図が李承晩以来繰り返し繰り返されている。</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16"><font color="#000000" size="2">歴代の政権はこの監視チームに地縁や学閥の関係者を就任させた。そのため彼らは大統領の家族や親戚を牽制するどころか、逆に彼らの目に止まって出世を狙っていたという批判が何度も聞かれた。現在の大統領府監視チームも事情は殆ど変わらない。</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16"><font color="#000000" size="2">国の最高取締り機関である検察も、人事権を持つ大統領と関係者の顔色ばかりを窺っている。そのためその時点での権力者には弱く、力を失った権力者たちには非常に厳しいと指摘されてきた。権力が力を持つ時には歩調を合わせ、権力の任期が終わればそれまで以上に厳しく噛み付いてくるということだ。</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt; mso-height-source: userset" height="16"><td style="BORDER-BOTTOM: #ece9d8; BORDER-LEFT: #ece9d8; BACKGROUND-COLOR: transparent; HEIGHT: 12pt; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-RIGHT: #ece9d8" class="xl65" height="16"><font color="#000000" size="2">盧前大統領に批判的だった国民はといえば、前大統領の死に衝撃を受け、今度は李明博大統領に怒りの感情を抱くという理解不能の反応を示している。</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p><br />
<font color="#000000">⑤ 世界最大の漢字辞典とされる檀国大学版「漢韓大辞典」が３０年間の編さん作業の末、ついに完成した。収録されている日本の「大漢和辞典」、中国の「韓語大辞典」、台湾の「中文大辞典」を参考にした。当時、韓国の学者たちは「大漢和辞典」を使う人が多かった。しかし手本になるとばかり思っていた「大漢和辞典」を見た研究員は仰天した。解釈や出典をはじめ句読点が間違っている単語が多かったからだ。「時間を短縮しようと日本語専攻者に辞典の翻訳を頼みましたが、翻訳された内容を見てみると、到底使うことのできないような代物でした。結局すべて廃棄し、一つ一つ聞きながらやり直しました」とキム研究員は話した。</font></p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#000000">⑥ 韓国警察庁は事実関係をきちんと考えず、いったん告訴状から提出する無条件な告訴のために苦労している。警察庁によると、昨年全国各地から受け付けられた告訴・告発事件は計約４１万８７００件だ。人口１万人当たりの告訴・告発が８６．８件にのぼる。似たような司法システムを持つ日本（１万人当たり１．３件）の６０倍を上回る数値だ。韓国は明確な証拠がない状況で告訴と告発を乱用する傾向が高いということだ。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">⑦ 日本と聞くと、韓国人は経済大国を連想する。一方、日本文化に対しては、倭色として質の低いＢ級の扱いをする。韓国人は経済を除いた残りの分野、すなわち日本の文化や生活様式・美意識・価値観などについては、評価を出し惜しみして低く見る傾向がある。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑧ 朝鮮戦争は６･２５事変、６･２５動乱、韓国動乱、６･２５戦争、韓国戦争と戦争発生６０周年を控えた今でもその名称はさまざまだ。特に韓国戦争は南韓戦争、韓国が起こした戦争のように戦争主体があいまいになったり、戦争責任が逆転して理解されたりする懸念がある。</font></p>
<p><font color="#000000">自国の歴史には曖昧だったり無知だったりするくせに、日韓併合時代は間違った教育の成果か、日本ばかりを攻撃し、北朝鮮には甘い全く自己矛盾を抱えた国である。</font></p>
<p><font color="#000000">北朝鮮もそうだが、日韓併合時代に基礎的なインフラ整備を日本にしてもらい、戦後は日本が横にあるからこそ驚異的な発展ができた韓国が日本の負の側面ばかりをとらえて攻撃ばかりしているのは日本に感謝と憎しみとをバランスよく持ち続けている台湾とは大違いである。</font></p>
<p><font color="#000000">少なくとも今日の狂った北朝鮮を作り上げた国の筆頭は韓国であり、またその被害を一番被っているのも韓国であるという皮肉も決して忘れてはいけない。<br />
</font></p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#000000">韓国起源説（噂レベルもある）</font></strong></p>
<p><strong><br />
</strong>日　本 ：剣道、柔道、合気道、相撲、侍、武士道、日本刀、日本語、カタカナ、和歌、万葉集、古事記、万葉仮 </p>
<p><font color="#000000">　　　　　 名、</font><font color="#000000">敬語、歌舞伎、神社、じゃんけん、盆栽、折り紙、刺身、うどん、醤油、おかず、海苔、しゃぶしゃぶ、</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　 　蕎麦、日本酒、茶道、、東洲斎写楽、和服、和牛、日本国家、日本国号、九州、島根、琉球国、</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　 　対馬、釜石、熊本城、竹島、天照大神、卑弥呼、大和政権、日本の生態系、ソメイヨシノ、秋田犬、錦鯉</font></p>
<p><font color="#000000">中　国 ：漢字、印刷、羅針盤、ロケット、孔子、三皇五帝、漢方医、鍼灸施術、風水、端午の節句、豆乳、豆腐、</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　 囲 碁、中秋節、紅山文化、太極図、サッカーの原型</font></p>
<p><font color="#000000">モンゴル：チンギス・ハーン</font></p>
<p><font color="#000000">アメリカ：飛行機はライト兄弟より３００年前に作られた朝鮮時代の飛車が起源である。</font></p>
<p><font color="#000000">イギリス：サッカー、イギリス人</font></p>
<p><font color="#000000">ギリシャ：イソップ物語は兎と亀など韓国の童話がテーマ</font></p>
<p><font color="#000000">メキシコ：アステカ文明</font></p>
<p><font color="#000000">ペルー　：インカ文明</font></p>
<p><font color="#000000">ボリビア ：インカ文明</font></p>
<p><font color="#000000">エクアドル：インカ文明</font></p>
<p><font color="#000000">四大文明：四大文明の起源は桓国であり、桓国が世界最古の国家だと主張。</font></p>
<p><font color="#000000">世界原語：世界のあらゆる言語の元が朝鮮語であると主張。</font></p>
<p><font color="#000000">人　類　 ： 黒い山葡萄原人が人類の起源であると北朝鮮が主張。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">こうして見ると日本と中国が一番の被害国のようである。</font></p>
<p><font color="#000000">日本に対する憧れや妬みが余程強いのか、起源の多さに呆れますが、起源の根拠が無いと指摘されると日帝時代に抹殺されたと答えるのが、常套句みたいです。</font></p>
<p><font color="#000000">中国の漢方医、鍼灸施術を韓国固有の医術として世界文化遺産登録しようという動きがあり、中国医学会と論争を起こしており、また風水を韓国発祥として世界無形遺産登録をしようという動きもある。</font></p>
<p><font color="#000000">端午の節句は中国発祥だが、世界無形文化遺産としてユネスコに申請してそれが認められてしまいました。</font></p>
<p><font color="#000000">今は剣道の普及に力を入れているらしいから、気をつけないと端午の節句の二の舞になりかねないですね。<br />
</font></p>
<br />
<br />
<p><font color="#000000"><strong>日韓比較</strong></font></p>
<p><font color="#000000"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></font></p>
<p><font color="#000000">①金融グループ　　　　日本 １.日本郵政　　３４０兆円　　　　　　韓国　１.ウリ金融　　２９兆円</font></p>
<p><font color="#000000">　　（総資産）　　　　　　　　　　２.三菱ＵＦＪ　　１９４兆円　　　　　　　　　　２.新韓</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　３.みずほ　　　 １５４兆円　　　　　　　　　　３.ＫＢ</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　４.三井住友　　１１１兆円　　　　　　　　　　４.ハナ</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">　　日本郵政の資産規模は世界最大で、三菱ＵＦＪは英バークレイズの２３９兆円と肩を並べる規模だが、韓国の</font></p>
<p><font color="#000000">　　４大金融グループを足しても三井住友と並ぶかどうかのレベルです。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">②外貨準備高　　　　　日本　世界２位　　９９兆円　　　　　　　　韓国　　世界６位　２５兆円</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">　　因みに１位中国１８３兆円、３位ロシア５７兆円、４位インド３１兆円、５位台湾２９兆円です。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">③米国国債保有残高　　日本　１位　　６３兆円　　　　　　　　　　韓国　　１２位　４兆円</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">　　因みに２位中国５５兆円、３位イギリス２１兆円、４位石油輸出国１６兆円、５位ブラジル１６兆円です。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　</font></p>
<p><font color="#000000">④世界有力企業　　　日本　８.トヨタ自動車　　　　　　　　韓国　５９.サムスン電子</font></p>
<p><font color="#000000">　　（ランキング）　　　　　　 ３５.三菱ＵＦＪ</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　 　　　 　６６.ＮＴＴ</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　６８.ホンダ</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　７１.みずほＦＧ</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　 　　　 ８２.三井住友ＦＧ</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　９６.日産自動車</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">　　その他のアジア企業はペトロチャイナ３０位、中国工商銀行４２位、中国石油化工５２位、中国銀行５６位、中</font></p>
<p><font color="#000000">　　国建設銀行６２位、チャイナモバイル７８位と全て中国企業です。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑤国内総生産　　　　　 日本　 世界２位　５５０兆円　　　　韓国　 世界１３位　９２兆円</font></p>
<p><font color="#000000">　　　（ＧＤＰ）</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑥国際競争力　　　　　 日本　 世界９位　　　　　　　　　　　韓国　 世界１３位　　</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　上位は1位米国、２位スイス、３位デンマーク、４位スウェーデン、５位シンガポールです。</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></p>
<p><font color="#000000">⑦軍事力　　　　　　　　　 日本 　　　　　　　　　　　　　　　　　韓国　　　　　　</font></p>
<p><font color="#000000">　　１.イージス艦　　　　　 ６隻　　　　　　　　　　　　　　　　　　１隻　</font></p>
<p><font color="#000000">　　２.艦艇総トン数　　　　 ４２.８万トン　　　　　　　　　　　　　１３万トン</font></p>
<p><font color="#000000">　　３.潜水艦　　　　　　　　１６隻　　　　　　　　　　　　　　　　　１０隻</font></p>
<p><font color="#000000">　　４.Ｐ３Ｃ　　　　　　　　　 ９６機　　　　　　　　　　　　　　　　　８機</font></p>
<p><font color="#000000">　　５.戦闘機　　　　　　　　 ３６０機　　　　　　　　　　　　　　　　５００機<br />
　　６.ヘリコプター　　　　　９０機　　　　　　　　　　　　　　　　　４０機</font></p>
<p><font color="#000000">　　７.空中給油機　　　　　１機　　　　　　　　　　　　　　　　　　 なし</font></p>
<p><font color="#000000">　　８.電子戦機　　　　　　　数機　　　　　　　　　　　　　　　　　 なし</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑧ノーベル賞　　　　　　　 　日本 　　　　　　　　　　　　　　　　　韓国　<br />
　　１.物理学賞　　　　　　　　６名　　　　　　　　　　　　　　　　　　なし</font></p>
<p><font color="#000000">　　２.文学賞　　　　　　　　　 ２名　　　　　　　　　　　　　　　　　　なし</font></p>
<p><font color="#000000">　　３.平和賞　　　　　　　　　 １名　　　　　　　　　　　　　　　　　　１名</font></p>
<p><font color="#000000">　　４.化学賞　　　　　　　　　 ５名　　　　　　　　　　　　　　　　　　なし</font></p>
<p><font color="#000000">　　５.医学・生理学賞　　　　 １名　　　　　　　　　　　　　　　　　　なし</font></p>
<p><font color="#000000">　　６.経済学賞　　　　　　　　なし　　　　　　　　　　　　　　　　　　なし</font></p>
<p><font color="#000000">　　　合計　　　　　　　　　　 １５名　　　　　　　　　　　　　　　　　　１名</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">　　その他ではアメリカ３０５、イギリス１０６、ドイツ８０、フランス５４、スウェーデン（瑞典）３０、スイス（瑞西）２２、</font></p>
<p><font color="#000000">　　ロシア１９、オランダ１５、イタリア１４、デンマーク（丁抹）１３、オーストリア（墺太利）１２、カナダ１０です。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　 　日本 　　　　　　　　　　　　　　　　　韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　　フィールズ賞　　　　　　　 ３名　　　　　　　　　　　　　　　　　　なし</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　その他ではアメリカ１１、フランス９、イギリス８、ロシア７、ベルギー２で、アジアでは中国１のみです。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑨研究開発投資</font></p>
<p><font color="#000000">　　（政府＋民間） 　 　　　　日本 １９兆円　　　　　　　　　　韓国　 ２.７兆円</font></p>
<p><font color="#000000">　　（政府）　　　　 　 　　　　 日本 ３.５兆円　</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　その他の政府ではアメリカが１７兆円、ＥＵは１２兆円、中国は約１０兆円です。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">⑩大学ランキング　　　　　　日本　　　　　　　　　　　　　　　　韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　１９位　東京大学　　　　　　　　　　５０位　ソウル大学　　　</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　２９位　京都大学　　　　　　　　　１６０位　韓国科学技術院</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　４６位　大阪大学　　　　　　　　　１６３位　浦項(ポハン)工業大学　　</font></p>
<p><font color="#000000">　　 　　　　　　　　　　　　　　 ９０位　東工大学</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　１０２位　東北大学</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　１１２位　名古屋大学</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　１位ハーバード大学（米）、２位イエール大学（米）、３位ケンブリッジ大学（英）、４位オックスフォード大学（英）</font></p>
<p><font color="#000000">　　アジアは１８位シンガポール国立大学、３９位香港大学、４１位インド工業大学、５０位北京大学</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑪人間開発指数　　　　　 　日本 ８位　　　　　　　　　　　　 　韓国　 ２６位</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">⑫国家ブランド価値　　　　 日本　２２４％　　　　　　　　　　　韓国　 ３７％</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　因みにアメリカ１４３％、オランダ１４５％である。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑬ＦＩＦＡランキング　　　　　 日本 ３２位　　　　　　　　　　　 　韓国　 ５５位</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">⑭犯罪（１０万人当たり）　　 日本　　　　　　　　　　　　　　　　韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　　犯罪数　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１,６７４人</font></p>
<p><font color="#000000">　　殺人数　　　　　　　　　　　１.１５人　　　　　　　　　　　　　　 　　２.１５人</font></p>
<p><font color="#000000">　　性犯罪数　　　　　　　　　 ７.１人　　　　　　　　　　　　　　 　　１９.１人</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑮シェア１位商品　　　　　　　日本５位（<font color="#0000ff">２３４</font>品目）　　　　　　韓国１７位（<font color="#0000ff">５３</font>品目）</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　因みに１位中国１,０２９品目、２位ドイツ８６６品目、３位アメリカ６５１品目、４位イタリア３０６品目です。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">⑯寄付金額　　　　　　　　　　日本　　　　　　　　　　　　　　　　 韓国</font></p>
<p><font color="#000000">（ＧＤＰ比）　　　　　　　　　　　 ０.０２％　　　　　　　　　　　　　　　０.４％</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑰ゲーム産業競争力　　　　日本　　　　　　　　　　　　　　　　 韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　　（英国調査機関）　　　　　２位（１３３点）　　　　　　　　　　　３位（１２９点）</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　因みに１位アメリカ１７１点、４位カナダ１２０点、５位イギリス、６位中国、７位フランス、８位ドイツです。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">⑱輸出依存度　　　　　　　　 日本　　　　　　　　　　　　　　　　 韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　 １２％ 　　　　　　　　　　　　　　　　３８％</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　因みに中国・ロシアは３０％台、アメリカ・ブラジルは７％前後、ＥＵは約１０％、チェコ・タイは６０％台です。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑲国の債務　　　　　　　　　　日本　　　　　　　　　　　　　　　　 韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　 （ＧＤＰ比）　　　　　　　　　 １７０.３％　　　　　　　　　　　　　　３８.５％</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　因みにアメリカは６２.８％、イギリスは６５.４％です。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">⑳ＩＭＦの議決権比率　　　　　日本　　　　　　　　　　　　　　　　 韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　２位（６.０２％）　　　　　　　　　　　１５位（１.３３％）</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　　因みに１位アメリカ１６.７７％、３位ドイツ５.８８％、４位イギリス・フランス４.８６％、６位中国３.６６％</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">(21)司法妨害　　　　　　　　　　日本　　　　　　　　　　　　　　　　　韓国</font></p>
<p><font color="#000000">　　（２００７年）</font></p>
<p><font color="#000000">　　　偽証罪</font></p>
<p><font color="#000000">　　　立件件数　　　　　　　　　１３８人　　　　　　　　　　　　　　　　３,５３３人　</font></p>
<p><font color="#000000">　　　起訴件数　　　　　　　　　　　９人　　　　　　　　　　　　　　　　１,５４４人</font></p>
<p><font color="#000000">　　　</font></p>
<p><font color="#000000">　　　虚偽告訴罪</font></p>
<p><font color="#000000">　　　立件件数　　　　　　　　　１３３人　　　　　　　　　　　　　　　　４,５８０人　　　　　　　　　　　</font></p>
<p><font color="#000000">　　　起訴件数　　　　　　　　　　１０人　　　　　　　　　　　　　　　　２,１７１人<br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">(22)米国での特許登録件数　日本　　　　　　　　　　　　　　　　 　韓国</font></p>
<p><font color="#0000ff">　　　　　（２００９年）　　　　　３５,９０４件　　　　　　　　　　　　　　８,７８２件</font></p>
<br />
<p><br />
</p>
<p><font color="#000000"><strong>各国要人等の韓国に対する発言</strong></font></p>
<br />
<p><font color="#000000">駐韓ヨーロッパ大使がセミナーで大韓民国と大韓民国国民に投げかけた言葉が「韓国は果たして信頼できる同盟国が一つでもあるのか」と話した。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">韓国は敵が誰なのかハッキリさせるべきと要求した米下院外交委員長の特別補佐官は「米議会で米日修交１５０周年記念決議案は圧倒的多数で可決されたが、韓米同盟５０周年の決議案は推進する議員が存在せず、廃棄された」と話した。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">韓国から密航し、日本でパチンコ大手のマルハンを創業した韓昌祐（ハン・チャンウ）会長は「食べていくだけでも精一杯なのに、理念が違うというだけで戦争までするような韓国の状況が嫌だった」と話した。</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">「英国のプロサッカーの朴智星（パク・チソン）選手の姓名を知るには日本の新聞を読まなければならない」。 <br />
保守論客の趙甲済（チョ・カプジェ）氏が、漢字に背を向けた国語教育を批判し、こう述べた。 <br />
趙氏は「自国の有名人の名前を外国の新聞でしか正確に分からないというのは、国語教育が破綻していることを意味する」とし「国語教育の破綻は国民の精神の破綻を意味する」と批判した。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">カーター政権下で厚生教育長官の特別補佐官を努め、また米国進出の韓国企業を顧客に法律事務を担当した経験もあるＭ・カルフーン博士は、「日本人と韓国人はまったく似て非なる人種。韓国人は妥協するとか、相手の意見を聞こうとかしない点で日本人とは大違いだった」と指摘している。 </font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">黒人新聞「マネー・トークス・ニューズ」は記者は生まれてこのかた、韓国人ほど冷酷で愚劣で無分別で、しかも侮辱的で傲慢な人間に会ったことはないとまで書き、同じく黒人新聞の「ザ・ロサンゼルス・センチネル」は韓国人の貪欲さ、働き過ぎ、社会的貢献ゼロ、黒人蔑視を手厳しく批判した。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">駐韓欧州連合商工会議所（ＥＵＣＣＫ）は「２００４年貿易障壁報告書」を通じ、「韓国は知的財産権犯罪に対する厳しい処罰規定を持っているが、法の執行と知的財産権の保護は全く別の問題」とした。続いて「韓国は未だ世界最大の偽造品輸出国であり、偽造品消費国として認識されている」と批判した。 </font></p>
<br />
<p><font color="#000000"><!--eJwzM9QzMdUzNNQztDAAAA8/AlY=--></font></p>
<p><font color="#000000"><strong>世界で最も危険な韓国人、潘基文　無能で韓国に利益誘導した以外は業績なし</strong></font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><span class="rr"><font color="#000000">情けない前任者たちと比べても、今の潘基文（バン･キムン）事務総長の無能ぶりは際立っている。</font></span></p>
<p><span class="rr"><font color="#000000">グローバルな指導力が切実に必要とされ、地球温暖化や国際テロ、６０年ぶりの金融危機への対応が求められているときに、潘は世界中で名誉学位を収集して歩き、見事なまでに何も記憶に残らない声明を発表し、事務総長として影響力を発揮できたかもしれない貴重な機会を無駄にすることに費やしている。</font></span><span class="rr"><br />
</span><span class="rr"><font color="#000000">例によって名誉学位を受けるため４月にマルタを訪問したときは、マルタがアフリカからの不法移民を船でイタリアに送り出している問題について聞かれたが、「介入する立場にない」と答えは逃げ腰だった。</font></span></p>
<p><span class="rr"><font color="#000000">スリランカ内戦で多くのタミル人が人間の盾として反政府組織に海岸沿いに連行されても、潘とその顧問たちはニューヨークの国連本部で手をこまねくだけで、やっと現地に赴いたのは内戦が終わってからだ。</font></span></p>
<p><span class="rr"><br />
</span><span class="rr"><font color="#000000">潘の欠陥は、彼が韓国の外交官として働いた数十年を振り返っても明らかだ。当時のあだ名「官僚中の官僚」が、その欠陥をよく物語っている。潘にとって幸運なことに、そして世界にとっては不運なことに、徹底して反米的なアナン前事務総長に手こずった後、アメリカのブッシュ前政権は官僚タイプを求めていた。アジアから国連事務総長を選ぶ順番が回ってくると、ブッシュ政権のコンドリーザ・ライス前国務長官は、潘を当選させることを自らの使命と心得た。</font></span><span class="rr"><br />
<font color="#000000">だが外部の専門家には、潘は不評だった。ジャーナリストのジェームズ・トラウブは、著書のなかで、事務総長選の最中の潘がニューヨークのシンクタンク、外交評議会で行った演説を回想している。退屈な演説と意味のわからない下手な英語のせいで、ついうたた寝をしてしまった。</font></span></p>
<p><span class="rr"><br />
</span></p>
<p><span class="rr"><br />
</span></p>
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kablogsan/entry-10152158410.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate> 
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