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    <title>働くママのテキパキ仕事術</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kaako75/</link>  
    <description>仕事も家事もテキパキこなせば、家族と楽しく過ごせます。 仕事のやりがいも、子供の笑顔も、どちらもあきらめないで。 欲張りママの時間管理術、お役に立てば嬉しいです。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>残業ゼロの技術を身につけるには。</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日、<a href="http://www.amazon.co.jp/「残業ゼロ」の仕事力-吉越-浩一郎/dp/4820717138" target="_blank">「残業ゼロの仕事術」</a>の著者で元トリンプ社長の吉越さんのお話を聞く機会がありました。仕事しながらだったので、すべてを聞くことはできなかったのですが、学ぶところが多かったです。<br /><br />吉越さんのメッセージから得た私の格言（笑）は、「残業ゼロを目指すなら、働くママ（パパ）になれ！」です。<br /><br />吉越さんのお話の一部をご紹介しますと・・・<br />　◯すべての仕事にデッドラインを。<br />　◯毎朝、今日の仕事にデッドラインを。<br />　◯仕事のアウトプットは「能力」「時間」「効率」の３次元で決まる。<br />　　時間が限られたら、効率をあげるしかない。<br />　◯効率は上がり始めると加速度的にあがっていく。<br />　◯作業をするより、作業を簡素化することのほうが、仕事としては大切。<br />　◯仕事は緊急度の高低と重要度の高低で四つに分類できる。<br />　　日々の仕事は緊急度の高い仕事に追われがちである。<br />　◯しかし、効率をあげるには、緊急度が低くて重要度の高い仕事に<br />　　取り組むことが大切。<br /><br />聞いてて思いました。あれ？これって、私がこの８年で目指してきたことだ！と。<br /><br /><br /><br />吉越さんのお話によると、デッドラインを儲けるのってなかなか浸透しないそうです。<br />そりゃそうですよね。残業できるなら、「時間」でアウトプットを出せば良いのだから。<br />吉越さんがトリンプにいたときは、最初は金曜日をノー残業デイに、そして水曜日を追加、さらに平日すべてをノー残業デイにしたそうです。それも、社長自ら、フロアの電気を消して回って。<br /><br />そこまでしないと設定できないデッドラインを簡単につける方法があります。<br />そうです、小さな子供がいても仕事を続けること。<br /><br />「６時や７時に閉園する保育園に子供を迎えに行かなくてはならない」ただそれだけを目標に仕事を続けた最初の数年間。私はその期間に、いつのまにか「効率的に仕事をする」ことを学び、身につけてきました。努力とか、才能とか、そういうことではなく、私を取り巻く環境が、私にそうさせたのだと思います。<br /><br />それならば、働く人たち皆が「子供ができても仕事を続けよう」「パートナーに任せきりにせず、自分も子育てに参加しよう」と思えば、残業ゼロの実現、そんなに難しいことではないような気がしました。<br /><br />「残業ゼロを目指すなら、働くパパ・ママになれ！」　いかがでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10443567984.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 22:19:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いつか子供は育っていく。</title>  
      <description> <![CDATA[ 昨晩は、昔の仕事仲間との８年ぶりの会食。<br />当たり前だけど、みんなそれぞれの人生を歩んでいて、素敵だなって思いました。<br /><br />そのなかに、働くママがひとり。２歳の娘さんがいます。<br />風邪気味で夜1時間置きに起こされたり、朝５時から起きだしてきたり・・といった毎日を送っているようで「大変です～」って言ってました。<br /><br />ほんと、大変だと思います。自分の体力とか、体調とかおかまいなしに、子供はいろんなことを要求してくる。ママにひとりの時間なんてほとんどないし、ほっと息つく間もない。<br /><br />でも、今、子供が９歳＆６歳になった私は、そんな日々も懐かしく、暖かく思い出すのです。<br />なぜって？<br />ぎゅううううって抱きしめていた娘や息子も、近頃はベタベタ甘えなくなってきたし。<br />日曜日は「どっか遊びに行く？」と誘うと「◯◯ちゃんと遊ぶからいい～」と断られるし。<br />子供中心のペースで頑張っていたママは、ひとり置いてけぼりになったようで、寂しいのです。<br /><br />いま、大変な時期を過ごしているママたちへ。<br />いま、体力的にも精神的にもとっても大変だと思う。<br />でもそれは必ず終わりがくる。少しづつ、少しづつ、子育て（体力編）は楽になってくる。<br />そしていつか、子供は自分の手を離れて、自立していきます。<br />大変さに飲み込まれないで。いろんな工夫や手抜きをしながら、いましか出来ない子育てを楽しんでくださいね。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10441503629.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 11:16:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>明けましておめでとうございます。</title>  
      <description> <![CDATA[ もう３が日も過ぎましたが、改めまして、<br />明けましておめでとうございます。<br /><br />のんびり、のんびり更新しながら1年が経ちました。自分で書きながら、改めて気づくこと、できていないなと苦笑すること、そして、毎日の仕事の中で新たな発見をすること、いろいろありました。<br /><br />今年の私のテーマは「笑顔」と「本気」なので、仕事のモチベーションとか、気持ちの持ちようとか、失敗したときの立ち上がりかたとか（笑）、そんなテーマもいいかなと思ってます。のんびりペースで続けたいと思ってます。<br /><br />それから、今年は、１人で発信するのではなくって、皆で一緒に考えたり刺激し合える場になるといいなと思ってます。読んでいただいて、感じたこと、ひとことでもいいのでコメントしていただけたら嬉しいです。もちろんご指摘でもOKですよ。<br /><br />それでは、今年もどうぞよろしくお願い致します。<br />新しい年が皆さまにとっても幸多き1年となりますように！<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10426393743.html</link>  
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 09:47:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仕事は編み物に似ている その７　羅針盤があること</title>  
      <description> <![CDATA[ とうとう大晦日です。みなさんいかがお過ごしですか。<br />仕事から離れてほっとリフレッシュしているひともいるでしょうか。<br />それとも今年を振り返ったり、来年の計画を立てたりしているひともいるでしょうか。<br /><br />１年を振り返ると、ひとつの仕事でも異動や退職で人が入れ替わったり、プロジェクトに新しいメンバーが入ったり、組織が変わったり、、と色々な変化のなかで仕事を進めていることに気づきます。<br /><br />メンバーが入れ替わっても仕事をスムーズに進める為に必要なことは何でしょうか。<br />正確さを追求するなら細かいマニュアルや引き継ぎ書の整備も大切。でもそれよりも、「小さな判断をするための基準」を共有することではないかなと思いはじめています。それができれば、仕事をメンバーに任せてしまうことができるからです。<br /><br /><br />編み物をするときの羅針盤のひとつが「ゲージ」です。<br />10センチ四方の目数（横）、段数（縦）を測るものです。たとえば、簡単なメリヤス編み。細い毛糸では20目27段あっても、太い毛糸では16目22段になる、、といったように、毛糸によってゲージは異なります。<br /><br />同じ毛糸でも、編み針の太さを変えるとゲージが変わります。そして、同じ毛糸、同じ針でも、編む人が違うと変わることも。<br />だから、セーターを編むときには、まず指定された模様で自分のゲージを確認することが、ジャストサイズのセーターを作るための第一歩となります。<br /><br />１人では編めないような大きな作品を共同で作ろうと思ったら・・・参加者が勝手に編み進めてしまったパーツはキレイに合わせることができなくなります。<br />そんなとき、「この模様は１７目２３段のゲージで編みますよ」と明確なルールが決まっていれば、誰でも同じように編むことができます。<br /><br />もしも、途中で毛糸が足りなくなったり、サイズを変えたりするようなアクシデントが発生しても、ゲージと完成サイズをもとに、目数を再計算すればいいのです。その計算はだれでも、同じ方法でできるというのがポイントです。<br /><br /><br />「ゲージ」のような羅針盤を共有できれば、仕事を進めるとき、アクシデントが発生したとき、メンバーが自分で判断できることが増える。すると仕事へのやりがいも増すし、マネージャーも楽になる（笑）。仕事がうんと早く進みます。<br /><br />もちろん、最初の段階で、メンバーが「羅針盤」を正しく理解できるよう丁寧に教えることが大切だし、途中でも「羅針盤」の運用を間違えていないか確認することも必要です。ここは「先輩」の腕の見せ所ですね。<br /><br />「羅針盤」は、究極には、簡単な仕事のルールというのではなく、仕事に向かう「志」とか目標達成への「想い」とかなのだと思います。新米管理職である私の１０年後の目標は、「志」でチームを引っ張れるひとになること。なれるかな。なれるといいな。新しい年がその一歩になりますように。<br /><br />では、みなさま、良いお年をお迎えください。私はお節づくりに励みます。
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      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10423291153.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 07:15:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイミングって大切。　その２</title>  
      <description> <![CDATA[ あっという間に今年もあと１週間。師走はほんとに時間が過ぎるのが早いですね。気がつけば１ヶ月ぶりの更新です。<br /><br /><br />さて、<br />１ヶ月後、上司に出席をお願いしたいお祝い会があります。出席していただくことは形式的にとても重要。でも上司には都合のよい日程・場所ではないし、新しい仕事が生まれる場でもない。立場的に参加を了承してくれたけど、上司にはその仕事へのモチベーションがない。もしかして、別の予定をいれてしまうかも・・・「遅刻」とか「ドタキャン」が置きやすいシチュエーションです。<br />必ず出てもらうためにどうしたらいいでしょうか。<br /><br />実はこれは私が経験したこと。そのとき私がしたことは・・・<br /><br /><u>１ヶ月前（参加申し込み）</u><br />　◯申し込みした旨と参加メンバーを伝える。そのとき、上司の代わりになる役職者はいないことを明確にするために「参加メンバーは◯◯です。◯◯は別件がありその日は参加できません。必ずご予定いただきたい」と口頭で伝える。<br />　◯お祝い会の趣意書を手渡し、その会の主催者や賛同者を一緒に確認し、重要な会であることを印象づける。<br />　◯さらに、「その日のご予定は大丈夫ですか」と再確認するふりをしつつ、手帳に予定を書き込んでいただく。<br /><br /><u>１週間前（そろそろですよ、のメッセージ）</u><br />　◯主催者から届いた会の概要（場所、時間、などが明記されているもの）の、「日時」の部分に蛍光ペンでマーキングし、「よろしくお願いします」のメッセージとともに決済箱に置く。<br />　◯社内ですれ違ったときに「来週よろしくお願いします～。会費は私が払っておきます～」と口頭で伝える。<br /><br /><u>前日（今日ですよ、ちゃんと来てね、のメッセージ）</u><br />　◯開催場所までの地図を印刷、日時と「よろしくお願いします」のメッセージを赤ペンで書いて、机の真ん中に置く。<br /><br /><br />これで無事、上司はお祝い会に遅刻せず、到着しました。ご挨拶すべき方とも顔合わせができました。<br />そしてここまでしてもなお、「会費を２重払いしてしまう」というハプニングが発生しました。<br /><br /><br />さて、皆さんはどう感じましたか？<br />「ここまでするの？」<br />「スケジュール管理くらい自分でして欲しいよね～私は秘書じゃないんだから」<br />「やりすぎじゃない？うっとおしくない？」<br />そんな風に感じてしまうかもしれません。<br /><br />もちろん、上司の性格もあるし、すべてのケースでこのやり方が正解とは限りません。<br />ただ、私がこのようにふるまうのは、「上司のため」ではなく「自分のため」なのです。<br />上司が欠席したら、遅刻したら、困るのは上司？いいえ、自分です。上司に出席していただくことが、自分のこれからの仕事に関わってくるし、「連絡がきちんとできる」ことを周囲に表せる機会でもあるのだから。それに、ちょっと気をつけておくだけのことで、仕事量が増えて困るほどの作業なんてひとつもありません。<br /><br /><br />良い結果をだすために、複数の違うタイミングで、伝えるべきことを伝えて行く。<br />これも「ちゃんと伝える」ためのコツです。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10417391124.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 07:10:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>伝えたいとき、タイミングって大切。</title>  
      <description> <![CDATA[ 上司に相談したいとき、伝えたいとき、あなたなら「どんな時」を選びますか。<br /><br />私のいままでの上司にはいろんなタイプのひとがいました。<br />　◯朝型で、誰よりも早く出社しているから、捕まえるなら７：３０だったひと。<br />　◯昼間はあちこち目まぐるしく飛び回っていて、業務が落ち着いた２０：００過ぎでないと時間をもらえなかったひと。<br />　◯いつでも、どんなときでも、OKなひと。<br />　◯きっちり時間管理しているから、あらかじめアポが必要なひと。<br /><br />自分の伝えたいことをわかってもらおうとしたら、相手にも「聞いてやろう」という気持ちになってもらわないといけません。そのためには、まず、相手に余裕のある時間を狙うことが大切。朝型の人に夕方相談しても面倒くさがられるだけかもしれません。<br /><br />いま、あなたの思いを伝えたい、あなたの上司は、どんなときなら話を聞いてくれますか？<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10395146389.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 20:10:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ぐちはダメ！自分を振り返ろう。</title>  
      <description> <![CDATA[ 一緒にプロジェクトを進めて行く上で、目標や進捗、さまざまな情報や思いを共有することは良いアウトプットを出すために欠かせません。私が仕事をする上で、一番大切にしていることでもあります。<br /><br />あるプロジェクトで、そのことを軽視するメンバーがいて、イライラしてました。「私たちはチームなのに。一緒に考えて一緒に決めて行きたいのに」と。<br /><br />それで、今日、尊敬する上司の前でそのことを愚痴ってしまいました。<br />すると彼は<br />「相談されないということは、相談する相手と思ってもらえていないということ。それはあなたが成果を出せていないから。成果を出せる人には相談するでしょう？」<br />「聞いてもらえないということは、説得力が無い話だったということ。」<br />「ともかく、自分の責任であると考え、自分の行動を変えるべきだ。」<br />とおっしゃいました。<br /><br />おっしゃる通りです。愚痴を言った自分が恥ずかしくなりました。<br />でも恥ずかしいと同時に、こうして言ってもらえることを有り難くも思いました。なかなか上手に叱ってくれるひとって、いないんですよね。男性の上司たちは女性を叱りにくいのかもしれません。<br />自分を変えるきっかけにしたいと思います。<br /><br /><br />さて、私はコミュニケーションがあまり上手ではないので、「伝える」「理解してもらう」ことに今でも苦労しています。でも、うまく伝えることができたら、一度で理解してもらえたら、仕事はとてもスムーズに進むんですよね。これから「伝える」ことについて整理してみようと思います。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10390735383.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 21:50:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仕事は編み物に似ている　その６　初めての仕事も必ず慣れる</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091104/21/kaako75/cf/16/j/o0600080010296684568.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091104/21/kaako75/cf/16/j/t02200293_0600080010296684568.jpg"  alt="働くママのテキパキ仕事術" border="0" /></a><br /><br />１ヶ月ぶりの投稿です。なんだか忙しく、バタバタと過ごしていました。<br />あっという間に寒くなって、今日はコートと手袋を出しました。<br />自転車通勤なので、結構冷えるのです。<br /><br />さて、息子のマフラーも少しづつ進んでいます。<br />初めて編む模様にも慣れてきました。編み始めたころは編み図とにらめっこで、◯段目の◯目だから表編みなどと確認しながら編んでいましたが、いまは編み図を見なくても、この模様のつぎはこの模様だから表編みとすぐにわかるようになりました。<br /><br />仕事も同じ。<br />初めて作る書類、初めて分析するデータ、初めて作るプレゼンテーション、初めてのお客様、初めての・・・いろんな初めてがありますね。<br />始めはとまどって、確認することも多くて前に進まないし、間違いもあって時間もかかるし、、、<br />けれど、いつまでも「初めて」ではないのです。必ず「初めて」にも慣れるときが来ます。<br /><br />あるときふっと、力を入れなくてもその仕事をこなせる自分に気づくはずです。<br /><br />初めてのことを必要以上の恐れないで。必ず自分のものに出来る日がくるから、まずは前に一歩づつ、進んで行きたいですね。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10380842518.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 21:42:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仕事は編み物に似ている　その５　どこまで進んだか、常に確認する</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091004/23/kaako75/7a/41/j/o0200015010267792387.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091004/23/kaako75/7a/41/j/t02000150_0200015010267792387.jpg"  alt="働くママのテキパキ仕事術" border="0" /></a><br /><br />編み図に従って編んでいくとき、便利なのがこの段数表示。<br />いま何段目を編んでいるか、忘れてしまうと、編み図のどこにいるのかわからなくなり、次の目が編めなくなってしまいます。編み図があるだけでは、編み物は進まないのです。<br /><br />仕事だって一緒。<br />ゴールを設定して、緻密な計画をたてても、いま、自分がどこまで進んだのかわからなければ、ゴールに近づくことはできません。<br />今いる位置がわかれば<br />　◯計画より遅れていないか、確認ができる<br />　◯いましていることが、計画どおりか確認できる<br />　◯次にすべきことがわかる<br />　◯ゴールまでの概ねの工数がわかる<br />のです。<br /><br />なんとなく毎日を過ごすのでなく、今日の自分は、ゴールまでのどこにいるのか（それは抱えている仕事ごとに違うのですが）確認しましょう。ゴールへの道がぐんと近づくはずです。<br /><br /><br />さて、今日の私は、１６段目。<br />ゴールは４２４段。まだまだスタートしたばかり。<br />「ママ～、マフラーちゃんと編んでる？」息子に急かされながら、１１月には完成するよう頑張ります。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10357325090.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 23:05:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仕事は編み物に似ている　その４　最初は真似る</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090923/22/kaako75/ae/bf/j/o0200015010260002356.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090923/22/kaako75/ae/bf/j/t02000150_0200015010260002356.jpg"  alt="$働くママのテキパキ仕事術" border="0" /></a><br /><br />５歳の息子から「マフラー編んで～」と頼まれました。<br />さて、どんなマフラーにしましょう。色は？模様は？長さは？幅は？　編み針はどのくらいの太さ？毛糸はどれを選べば良い？　こだわり屋な息子のイメージに合うものじゃないと、使わないだろうし・・・<br /><br />そんなときは、手芸屋さんに飾ってある見本をみて、あれこれ息子と話します。<br />そうして、見本の編み図をもらって、同じ太さの毛糸を買って、帰ります。<br /><br /><br />仕事を割り振られたとき、最初からテキパキサッサと自分流にできたら、カッコいいけれど。<br />なかなかそうは、いきません。<br /><br />だから、最初はいつも、誰かの真似。編み物の編み図みたいに、マニュアルがあればいいですね。ないときは、近くにいる先輩や上司の仕事ぶりを観察して、教えてもらって、真似して真似して真似します。<br /><br />「なんかおかしいな」って思うこともあるけれど、まずは、そのまま真似します。<br />ひと通りやってみると、その意味が分かることだって、あります。<br /><br />せっかく読んだビジネス本も、「すごいなぁ」で終わらせないで。ひとつだけでもいいから、真似してみます。読むだけじゃ身に付かないことが、自分のなかにちゃんと積み重なっていきます。<br /><br />自分で見つけるには何年もかかることが、上司や先輩の経験、ビジネス本のノウハウには詰まっています。時間がたくさんあるわけじゃないから、まずは、真似すること。それがゴールへの早道だと、最近やっと気がつきました。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kaako75/entry-10349192976.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 21:59:14 +0900</pubDate> 
    </item> 
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