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    <title>「社会に生きた証を残す」春日博文のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/jyaga222/</link>  
    <description>株式会社ソーシャルリクルーティング 代表取締役CEO facebook採用を中心としたソーシャルリクルーティングを通じて、 アジアNo.1リクルーティングカンパニーを創ります。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>新たな人生がスタートした2011年を振り返る</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんばんは。春日博文です。<br />ブログを書くのも大分久しぶりになってしまいましたが、<br />明日からついに2012年。<br />今日は新たな人生がスタートしたこの2011年の振り返りをしてみたいと思います。<br /><br />全ての始まりは2月22日。<br />23歳の誕生日の日に、4月から入社予定だった会社を辞退し、会社を創業するという大きな決断をした。<br /><br />詳しくはコチラ。<br />「学生生活最大の決断のご報告」<br />http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10847349406.html<br /><br />人生を懸けて成し遂げたい事は何か？<br /><br />それは、「社会に春日博文の生きた証を残す事」。<br /><br />それを120％本気で挑戦出来る環境を探した。<br />スタートアップに行くという選択肢もあった。<br />けど、相談に乗ってくれた<a href="http://www.samurai-incubate.asia/" target="_blank">サムライインキュベート</a>の榊原さんに、色々後押しをいただき、<br />会社を創業するに至った。<br /><br />Facebookの伸びがかなり活発化したのが今年の最初の頃。<br />Facebookというリアルに近いネットサービスはリクルーティングとの親和性が非常に強いのではないか。<br />どうせならこれに特化して一発勝負してみてはどうか。<br />そんな気持ちでFacebook採用支援に特化した会社を創業する事に決めた。<br /><br />大学時代からの仲間を掻き集め、<br />スタートしてから数週間で「<a href="http://www.facebook.com/socialrecruitingnavi" target="_blank">ソーシャル就活ナビ[ソー活]</a>」というFacebookページを立ち上げた。<br /><br />今では就活系Facebookページでは圧倒的に国内No.1の約25,000いいねを突破し、<br />現在弊社事業の主力メディアにまで成長した。<br />元々メディアを創ったりといった経験はないし全てが初経験。<br />でも、そんな中でも自らで全て考え責任も自分に降りかかってくる環境の中で仕事をする事の楽しみというのをここで覚えた気がする。<br /><br />受注も早速登記前から決まりかなり順調な滑り出しを見せていた。<br />そんな感じで、思ったよりも前に進んでいく中で忘れてはいけない出来事。<br />それが、史上最大の大地震である東北地方太平洋沖地震。<br />店の窓ガラスが全て割れて自分に大量のガラスの破片が降りかかった。<br />東京にいた自分ですら死の恐怖を覚えた。<br /><br />これから日本は更に不況になる。<br />そんな時期に「起業なんて絶対辞めろ」先輩経営者を初め本当に多くの人に助言された。<br /><br />確かにそこで心に迷いが無かったかというと嘘ではない。<br />なんて運が悪いんだろうと正直に思ったりもした。<br /><br />しかし、震災約1週間後に、自分の最大限の支援という形で、<br /><a href="http://rikusapo.jp/" target="_blank">東北就活生支援プロジェクト「リクサポ」</a>を立ち上げたり、<br /><br />震災約1カ月後あたりで東北の現地調査を含めて訪問した<br />石巻市のちょうど津波で被害に合った場を見た時に、<br />本当にここに人が住んでいるのか？といったどこを見わしても何もないこの風景を見た時に、<br />自らの無力感に対する悔しさと、絶対にこの日本の復興に自ら旗を振り貢献したい。<br />そういった想いで挑戦しないという選択肢は頭の中に無くなった。<br />絶対に俺が自らの手で貢献しようと。そう誓った。<br /><br />さて、話は少し戻るが3月の後半、<br />大学生の時から知り合いだった斎藤が取締役としてジョインしてくれた。<br />当初誰とやるかといったプランは何一つなく、<br />勢い任せで会社の創業を決めた私のパートナー。<br />3月14日に彼も就職予定の会社の内定を辞退してこっちに来てくれた。<br /><br />さて、しかしもちろんだか私にも斎藤にも経営ノウハウ等はまったくない。<br />何からすれば良いのかも良く分からない状況。<br />だからこそガムシャラに走るしかない。<br />本当に売れるのかどうかわからないFacebookコンサルティング事業の資料を<br />正直良く分からないまま創り、販売し始めた。<br />私は大学時代から営業活動を中心に結果を残していたので営業系を、<br />斎藤はtwitter等ソーシャルメディアが非常に得意だったのでマーケティング系をそれぞれ担当した。<br />また、弊社はFacebookページのデザインまでするため、<br />名古屋のデザイン事務所にいた兼松がジョインした。<br /><br />もちろんこの時期Facebookの採用支援事業に関して提案している会社なんてうちしかなく、<br />比較的アポイントメントは取りやすかった。<br />初月から黒字を出し、2ヵ月目から数百万の利益が早速出始めた。<br />やはり皆既存の採用活動に何かしら疑問を持ち始めていて、<br />現状の大きな課題点や海外の状況等を見ていてこの分野は今後必ず成長すると確信をした。<br /><br />そして7月に入り大学時代に少しだけ接点を持っていた安済がジョインした。<br />彼は元々大学時代からある求人媒体を営業していて学生ながら営業マネージャーを務めていた。<br />「ソーシャルリクルーティングを共に日本に普及させよう」といった共感してくれ、<br />関わり始めた彼だが案の定初月から売上を伸ばしていった。<br />この時組織は6名程。ダンダンと組織が大きくなるにつれて思う事があった。<br />今ここにいるメンバーはそれぞれ自分では勝てない強みを持っている。<br />人に任せる、信頼する、といった行動を初めて取った気もする。<br /><br />実際に、安済が売上をあげてきて、<br />私の売上＝会社の売上で無くなった時に、<br />こうやって会社は成長していくもんなんだという事を改めて感じた。<br />今まで全部自分でやろうとする自分にとって大きな学びを得た時だった。<br /><br />この時期創業約3ヵ月にして様々な事が起きた。<br /><br />創業3ヵ月目にして関西に進出をしたり、<br />国内初のFacebooを活用した採用支援アプリケーションである<a href="http://global-jobring.com/" target="_blank">JOBRING</a>をリリースしたりと自分なりにとにかく1日も止める事なく、<br />ベンチャーの最大の強みである機動力、スピード感を持ち常に走り続けた。<br /><br />そして、弊社の株主であるサムライインキュベートが主催する、<br />支援企業によるVC約40人程の前でのプレゼン大会。<br />そこでは優勝する事が出来た。<br />多くの有名で既に実績のある会社がある中での優勝。<br />まだまだ何もない会社ではるが可能性が少しでも評価されている事がすごく嬉しかった。<br />もちろんそれと共に、だからこそ期待を裏切らずに成長し続けようと心に決めた。<br /><br />メディア戦略も順調で日経新聞やNHK等をはじめ様々なマス媒体でも弊社を取り上げていただいた。<br />venturenowやmarkezineといったコラムの執筆や本の出版依頼等も様々いただき、<br />そういったものには出来るだけ出て会社のブランディングをしていこうと調整した。<br />自社の媒体レベルも非常に高くなっていき、<br />結局Facebookで約い45,000名、Twitterで50,000フォロワーをはじめ<br />1年弱で約10万人向けの媒体力を持つ事が出来た。<br /><br />インターンの生の採用や、新卒採用等も積極的に展開し、<br />5名の営業体制を創り上げてた。<br />もちろん中々上手くトーク共有や、テレアポ手法、管理体制等整っていない部分は多かったが、<br />全員で駆けずり回った。平均3,4アポは当たり前。<br />営業以外の業務はオフィスアワー終了後。とてもじゃないが寝る時間も少なくなっていった。<br />けれど、目標にしていたサイバーエージェントの藤田さんは、<br />週110時間労働をマストにして働いていたとの事。<br />リスクを取ってここに飛び込んできている以上、そんな事に泣き言を言っている場合ではない、<br />全員で奮い立たせてきてここまで進んでいった。<br /><br />当初、創業した時に決意しながらもあった不安は完全に取り払われ、<br />かなり前のめりに、毎日が会社の事でいっぱいな日を過ごしていた。<br />そんな自分達に10月、大きな出来事が起きた。<br />ここではまだ書くことはできないが、会社として本当に甘いことをやってしまった。<br />これまでお世話になった方々に多大なご迷惑をおかけしてしまった。<br />会社というものは前に進む事はもちろん大事だがそれだけではいけない。<br />どこかで隙を見せるとそれでベンチャー企業なんて一瞬で吹っ飛んでしまうんだ、<br />といった恐怖感を覚えた。あの時の事をこれから一生忘れちゃいけないだろう。<br /><br />11月、12月は大手求人ナビオープンに伴い、<br />Facebook導入者数も一気に倍に。約1000社へ上った。<br />ホームページ制作会社も様々Facebook採用支援事業に乗り出し、<br />競合も現れ始めた。<br />ただ、改めて自らの強みを明確化しコンペ等でも勝ち続けた。<br />それが現在支援導入者数約70社。上場企業はうち約3分の１。<br />業界最大手企業も複数クライアントとの契約もいただいた。<br /><br />さて、ここまで読んでいただければ正直結構順調に来ている様に見ていただけるでしょう。<br />確かに個人的にも今年、もちろん様々な失敗もあったし、もっともっとやっとけよ。<br />といったものは様々ありましたが実際創造以上に前に進めている自分が嬉しかったです。<br />毎日会社に行くのが楽しいしメンバーも成長していくし。<br /><br />しかし、12月の中旬頃。<br />起業する前からいつもいつも読み続けていた藤田さんのブログ。<br /><a href="http://www.cyberagent.co.jp/corporate/ceo/1998/" target="_blank">http://www.cyberagent.co.jp/corporate/ceo/1998/</a><br />ちょうど同じこの創業1年めの12月31日の日に書いたブログを読んだ時に、<br /><br />・1999年の3月には資本金を5倍に増資して、今の3倍以上広さで家賃5倍のオフィスに引っ越し、社員数はスタート時の5倍の21名になります。<br /><br />・奇跡が起こりそうな1999年を、サイバーエージェントは爆発的な飛躍の年にしたいと思います。<br /><br />といった文章を見て、自分が今までいかに甘かったいうところに気づいた。<br />常にベンチマークをしているつもりだったが、<br />このままでは大きな差をつけられるという焦燥感が襲いかかった。<br />こうやって、出来る人と出来ない人の差が広がっていくかの様に。<br />でも、ここで絶対に挽回しなくちゃいけないと思った。<br />マラソンを思い出すと、くっついている時は何とかそのスピードについていくが、<br />一度差を開かれると半ば勝負はついた様なもの。<br /><br />人生を懸けて勝負すると決めているにも関わらず、<br />ここで諦めたら人生後悔すると心の中で強く想い、<br />大きな行動に出て行った。<br /><br />それが、<br />12月28日の緊急会社説明会と、中国事業2ヵ月早い展開開始だった。<br /><br />常に隙を揺らさず決断をしかなければならない、常に危機感を持ち、<br />アンテナを高く張りながら事業運営をしていかなければならないんだとその時学んだ。<br />超1流達はやはり普通の人達が考える決断や行動をはるかに超えた次元で行っていくからだ。<br /><br />元々自分がイノベーター的人間ではなかった事は十分承知している。<br />でも、そうなりたいと想い起業しているからこそ、<br />そういった決断とコミットを常にしていかなければならないのだ。<br /><br />さて、2月から12月までかなり駆け足で特に覚えていたことをザッと書いてみたのだが、<br />本当に本当に色々な事があった。<br />嬉しいこと楽しいこと、心から不安に思った事、諦めようと思った事。<br />喜怒哀楽はこの23年間の人生で一番濃い期間だったと思う。<br /><br />確かに目の前が真っ暗になった時は何度もあった。<br />特に初期の頃は正直に本当にこの決断をして良かったのか？と思ったこともあった。<br />起業は本当に大変だ。創造以上だと思ったし、<br />今まで半ばバカにしていた街中の会社の事や駅前の屋台のラーメン屋のおじかん達を、<br />改めて深く尊敬した。彼らもリスクを背負って事業を運営しているんだ、と。<br /><br />でも。<br />改めて本当にこの場にこれで本当に良かったと思っている。<br />元々今まで社会に生きた証を残せていない自分にとって、<br />今回のこのビジネスの場というチャンスは自分の人生のついの最終手段であり、<br />背水の陣で社会人生活を挑むと学生中から決めていた。<br />そういった意味で一番振り切れた自分に本当に満足しているし、<br />あとはもう自分が死んでもやるだけ、勝つだけ。それに尽きる気がしている。<br /><br />そしてなんといってもメンバーの存在がとにかく大きい。<br />現在約10数名で運営しているわけだが、<br />このメンバー達は少なくてもこの春日博文という人間を見て、<br />一緒に働く事に承諾してくれ人生を懸けて飛び込んできてくれた。<br />みなそれぞれ入る目的は違ったと思うが一つになり少しでも貢献しよう、<br />自分の価値を出す事にフルコミットしてくれている。<br /><br />そんな中で、自分がなまけていて良いわけがない。一瞬たりともだ。<br /><br />この20代前半の非常に大事な時期に責任を持って事業を展開しているわけだ。<br />当然だが、彼らにとっても最高のソーシャルリクルーティングでなければならない。<br />信じてくれたその決断に絶対に裏切りたくない。<br />だからこそ、どこまでだって、どれだけきつくたってやらなければならないんだ。<br />それが、会社を創業した人の責任である。<br /><br />そして、会社として徹底してビジョンを見失わない事が大事だ。<br />会社はただ存続しているだけの組織であるならば存在している意味は全くないと思っている。<br /><br />弊社のビジョンは、2015年までに、<br />「アジアNo.1リクルーティングカンパニーを創る」という事だが、<br />このビジョンを達成するために、<br />株式会社ソーシャルリクルーティングは存在するのだ。<br />何が大変で、とか、そんな話はどうでもいい。<br />いかにビジョンに近づく行動をしているか、決断をしているかという指標でしか判断してはいけない。<br />仕事が最初から出来ないのは仕方がない、むしろ当たり前。<br />でも誰からも教えてもらえないからこそ常にどこよりも挑戦心を持たなくてはいけないし、<br />仕事をしなくってはいけない。<br />日本を代表する企業達に今勝負を挑むのであれば、当たり前だけど1秒だって楽してられない。<br /><br />それだけの挑戦を今自分は、そして会社はしているという自覚を持ち、<br />他を圧倒するスピードで決断し、前に進め、結果を残していかなければならない。<br /><br />また、自分の周りには優秀な同世代起業家がいる。<br />元々会社を創業する時にそいつらに遅れを取る事に焦りを感じたという部分もある。<br />でも今は周りのどこよりも早く抜きんでたいと思っている。<br />成功事例を先に創り出し、ロールモデルになりたい。<br /><br />さて、株式会社ソーシャルリクルーティングは4月18日に創業し、<br />約8ヵ月程経ちましたが、初年度から既にFacebook採用支援業界では<br />支援実績数No.1、メディア媒体力No.1とかなり地盤を固めてまいりました。<br /><br />早速関西展開も開始し来年には関西支社の設立、<br />そして先日日経にも掲載された、中国SNSを活用した採用支援事業の確立、<br />そういった事業を展開し、さらにソーシャルリクルーティングの地盤を固めてまいります。<br /><br />人数も来年4月には25名程の体制になる事と思います。<br />オフィスも移転する事が決定しています。<br /><br />創業当初は正直心から思っていない自分もいましたが、<br />今では本気で、<br />「アジアNo.1リクルーティングカンパニーを創る」と誰にも恥じずに公言できます。<br />大好きな精鋭メンバー達と共に、本気の挑戦をする事以外、<br />何を失っても正直まったく恐くありません。<br />でもこれだけは絶対に譲れません。<br /><br />人生最後にして最大のチャンスだと思って挑んでいきます。<br />自分たちの動きの鈍さが日本のリクルーティング業界の一歩を遅らせてしまう、<br />といったくらいの責任感を持ち、前に突き進んでいきたいと思います。<br />これは、自分は会社という単位の公器なものを創ったから。<br />ビジョンを達成する事は自分の使命という自覚を持ち、<br />これからも恐れることなく、誰もが創造もつかないアッと言わせる様な事業を展開していきます。<br /><br />イノベーティブな決断を常にし続け、<br />株式会社ソーシャルリクルーティングは最速でアジアNo.1を獲りにいきます。<br />大勝利を収めたいと思います。<br /><br />最後に、<br />この会社を週1日ミーティングで見てくれ、<br />常に尻を叩いてくれるサムライインキュベートの榊原さん、<br /><br />卒業間際に内定を辞退し会社を創業する事を容認し、そして応援してくれている親、<br /><br />様々な不手際があるにも関わらず多めに見てくださっている、<br />ご支援してくださっているクライアント様方、<br /><br />そして、こんな自分勝手に突っ込んでいく自分を認めてくれ、<br />一緒にアジアNo.1へ走ってくれているメンバー達、<br /><br />皆様に本当に心底感謝申し上げ、年を越したいと思います。<br /><br />2012年も株式会社ソーシャルリクルーティングをどうぞ宜しくお願いいたします。<br /><br />それでは、何卒宜しくお願いいたします。<br /><br />株式会社ソーシャルリクルーティング　代表取締役CEO<br />春日博文<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-11123111322.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 20:52:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会社を創業して半年。常にイノベーティブに。攻める。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あ。ども。春日博文です。<br />久しぶりに渋谷道玄坂のケンタッキーにいます。<br />学生時代から良くここに来てたなー、とブログを書きながら思い出す。<br />ここのクリスマスの曲、何度一人で聞きながら、仕事したっけなー(笑)<br /><br />今日は9月最終日。会社を4月18日にに創業したので、<br />月計算でいえば今月はちょうど半年の月。<br />原点に立ち戻るためのものにしようと多い今日書こうと思いました。<br />定期的にやっぱりブログを書いてその時の想いを残しておかなくちゃねー。<br /><br />さて、この半年間、正直言って、会社経営って本当に大変だな、という事。<br />改めて今月は特に心からそう思った。<br /><br />毎日の様に課題が降ってくるし、息を休める事なんて、とうてい出来ない。<br />仕事が終わる、なんて事全然見えないし、逆に仕事が溜まっていくなんて初めての経験。<br />目の前の事が達成できなかったら、もしかしたら潰れるかもしれないという不安もある。<br />そんな日々が続くという感じ。当たり前だけど、辛い。<br />そんな重圧とも戦いながら生きてきている。<br />結局、創業してから、パソコンに触らなかった日はまだ1日もない。<br /><br />確かに途中で、中々、大変な道を選んだもんだなぁ、と思った事があった。<br />「辛い経験こそ財産。」というのは自分の生きるテーマだけど、<br />まさにそれだなぁ、と。<br /><br />おもしろい具合に自分の出来なさが浮き彫りにされるし、<br />俺って何も出来ないんだなぁと何度もぶちのめされた。<br />こんなところでそもそもこんなになってたら、到底目指す経営者にはなれんだろうと。<br /><br />でも、この環境、最高です。<br />この6ヶ月、人生で暫定1位の辛さを経験しながら、人生で暫定1位の幸せな環境だった。<br />躁病なんじゃないかと思う感じで、常にハイテンションの状態だった。<br /><br />確かに辛い。それはそうだ。<br /><br />でもこれも、自分が選んだ道。<br /><br />やりたい事って何だっけ？<br /><br />「社会に春日博文の生きた証を残す事」<br /><br />なれたら良いな、出来るかな、ではなく、「本気で、達成したいと心から思う」なら、<br />どんなに辛かろうが、そんな事関係ないだろう。<br /><br />今月は、本当にやってはいけない事もやった。<br />ベンチャー企業＝雑ではない。<br />ベンチャーなんて、一瞬で、甘えを見せたら吹っ飛んでしまう。<br />そんな恐怖を体感したし、本気で叱ってくれた先輩経営者。<br /><br />自分の弱さを露呈した場面だった。<br />でも、これだって本当に、宝物の様な経験だ。<br />こんなに環境に恵まれた人間他にいないんじゃないかと本気で思う。<br /><br />生きている感覚でいっぱい。幸せだ。<br />大学1年の時のあの無機質すぎて生きている感覚しかなかったあれに比べて今自分でも楽しくてたまらない。<br /><br />大事なのは改めて決断だと思った。<br />いかに飛びこめるか。<br />スキルだとか、才能だとかまったく関係ない。大事なのは「決断」と「コミット」<br /><br />だってさ、出来る出来ないで判断してたら、当たり前だけど前に進めないもん。<br />学生時代に体験済みだよそんなこと。<br />とりあえず資格の勉強をしてみて、とりあえず社会的マナーを学んでみて、みたいな。<br />どうせ学ばないのに。意志がないから。<br /><br />それ以上に、正直、自分の周りの同年代達がドンドン前に進んでいく中、<br />もどかしさしか感じない。<br /><br />会社を立ち上げ既に社会の第1線で勝負を仕掛けている奴、<br />海外へ新規事業の起ち上げに出て行っている奴、<br />周りを一切気にせず、ひたすら自分の事業に猛進している奴、<br /><br />あいつらに絶対負けたくない。絶対に。<br />すごい同期、すごい社会人はいっぱいいる。<br />4月から就職していった奴らの中にだっていっぱいいっぱいライバルはいる。<br /><br />それに比べて自分なんて、いくら働いてたって全然すごくない。<br />結果が出てないのだから。<br />徹底的に、やるしかない。どこまでもやるしかない。<br /><br />どんなに不安だろうと、批判をくらおうと、やると決めて、メンバーを集めてやっている以上、<br />相当な責任がある。社長としても。<br />もちろんめちゃくちゃ優秀だし、誰かに頼らなくても生きていける様なメンバーだけど、<br />その人達の人生を変えてここに同志として来てもらっている以上、<br />誰よりも、圧倒的な人間にならなくちゃいけないと心から思う。<br />ましてや、VCから資金まで借りて事業をやっているんだ。<br />だからこそ、絶対にやりきらなくちゃいけない。そのくらいの決断は持たなくちゃダメだ。<br /><br />今年も残り3ヶ月。<br />1日1日が自分たちの今後を左右する今、絶対に油断せず、<br />メンバー一丸となって前に進んでいきたいと思います。<br /><br />今月は先月に引き続き過去最高益。自分でも正直ビックリ。<br />メンバーの調子もどんどん上がってきた。<br /><br />何もない中で世界感を売るだけの営業[今もだけど]。<br />それが今ではFacebook就活情報ページでNo.1ページを保持。<br />支援業界、支援企業数ともに国内No.1と。<br /><br />日本を代表する、大手企業からの受注が始ったり、<br />様々なメディアにも掲載される様になってきた。<br /><br />でも、まだまだ。<br />確実に、今年一気に業界を動かす会社として名を挙げていかなくては、俺らは確実に取り残される。<br />まさにタイムオーバー。一日一日が本気のガチンコ勝負。<br />そんなプレッシャーいっぱいの環境だ。<br /><br />俺はバカだからこそ、もう前に進み、茨の道から逃げている場合じゃない。<br />俺は俺の道で成し遂げる。間違いはない。結果が出ればそれが正解。<br /><br />残されている時間は、ほとんどない。<br /><br />この3ヶ月のテーマは、もちろんかっ飛ばしにかっ飛ばすけど、<br />組織力、採用力、育成力を向上していく事。<br />会社は一人ではできない。これはこの半年良くわかった。<br />全員で力を合わせ、得意分野を発揮し合うからこそ、大きくなる。<br />最大の差別化をサービス力だけでなく、「組織力、採用力、育成力」そう言える会社にしていきたい。<br /><br />僕らのやる事は明快だ。<br /><br />「アジアNo.1リクルーティングカンパニーを創る。」<br />そして、<br />「若者の可能性を発信する。」<br /><br />ここを、徹底的に目指すのみ。<br />軸を絶対にブラさずに、安定はしないけど、<br />異常なほどにエキサイティングな動きのある会社を運営し続けようと思う。<br />会社は存続している事自身には意味をなさい。<br />目的を達成するからこそ、存在意義がある。<br />スタートアップであればあるほどなおさらだ。<br />社会にとってどうでも良い企業であるならば創らない方が良い。<br />社会にとって良い会社を運営するからこそ、意味がある。<br /><br />今、自分にとってリスクなんて全くない。シンプルに、攻めるだけ。<br /><br />今年の1月末、この事業に可能性を感じた自分のあの時の思いを忘れずに、<br />自分の決めた道を正当化するためにも、夢を実現させるためにも、<br />頑張っていきたいと思います。<br /><br />最高のメンバーと、最高の経験と最高の結果を。<br /><br />そして、<br />社会に春日博文の生きた証を残す。<br /><br />No Action No Change<br /><br />それでは、引き続き、株式会社<a href="http://social-recruiting.asia/" target="_blank">ソーシャルリクルーティング</a>を宜しくお願いいたします。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-11034364057.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:01:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:01:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>アジア展開スタート</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あ。ども。春日博文です。<br />最近ブログ更新が完全に滞っていました。<br />会社を創業してからはwordpressに移行させようと思っていたのですが、中々こちらに時間を割けず。。<br />8月中にはなんとかしたいと思います。<br /><br />さて。久しぶりにではあるけれども、<br />ブログを書こうと思ったのは、今日は僕にとって非常に重要な日だから。<br />明日からまた違う世界が始まるから。<br /><br />これからの意気込みを残しておきたいと思う。<br /><br />2月に起業を決断し、内定辞退、事業開始、そして4月18日に登記。<br /><br />もう気づけばあれから3ヶ月。<br />早かった、といえば早かったけど、<br />なんだかんだいって、「まだ3ヶ月か」という想いの方が強い。<br />今までで一番濃い3ヶ月であった事は間違いないし、<br />多分、今まで感じた事の無い様々な事柄の連続がこのたった3ヶ月押し寄せてきたからだろう。<br /><br />渋谷にある5畳程のオフィス。最初はたった2人でのスタート。<br /><br />どこの会社の会議室よりも狭い自分のオフィス。<br />「あぁ、この会議室間借りさせてくれないかな。」<br />なんてことを何度も思ったし、世の中全ての会社を尊敬した。<br /><br />実績がない中で、ある意味世界観を売っている様な状況。<br />とにかく、自分たちの創りたい世界を信じて前にがむしゃらに進めてきた。<br />数日に1回くらいのペースで、何度もすごいスピードで決断を求められた。<br />人を採用するもそう、商品を改善するもそう、事業計画を立てるもそう、我慢しなくちゃいけない場面でしのぐもそう、<br /><br />「誰にも正解はわからない。その決断を成功にする事が勝負。」<br />大学時代からずっとそう思ってきた。でも、と、わかってはいるけれども、<br />ここを俺じゃなくてすごい経営者だったらどうくぐりぬけていくんだろう、<br />そんな事を何度も想った。自信を一気に無くし、なんでこんなに辛いところにいるんだろうと思った事もあった。<br />でも、トップを張っている以上、誰よりも早く先陣を切り、<br />茨の道をトップスピードで突っ込み、誰よりも早くかきわけていかなくちゃいけない。<br />常に前を向いていなくちゃいけない。<br />この連続だった。<br /><br />確かに止まりたくもなった。でも、ここで止まったり、そもそも悩んでいる自分て、<br />成功している社長からすれば本当にどうも感じない様なものなんだろう、<br />自分の1日の停滞が、社会の変革を遅らせる事に繋がる、<br />と思い自分を常に無理やり喚起し、常にハイテンションで臨んでいる。<br /><br />そしてついに、明日。<br />構想から3ヶ月。<br />facebookアプリケーションをリリースします。<br /><br />ソーシャル就活プラットフォーム JOBRING<br /><br />色々と仕様を変更しましたが、<br />今はこれで一番良かったと心から思えている。<br /><br />そして、今夏にはアジア進出。いち早くアジアのリクルーティング市場で勝負してまいります。<br />今月は圧倒的に過去最高益をたたき出す。おそらく来月はその倍の成長を遂げるだろう。<br /><br />今月より2名社員として迎え、インターン生含め8名体制で臨んでいます。<br />はっきり言って、人材レベルに最高の自信を持っています。<br />このメンバーとなら、本気でアジアを目指せると思っているからこう公言しています。<br />メインメンバー以下。<br /><br />取締役COO　斎藤 康太<br />開発責任者　渡辺 友太<br />営業本部長　安濟 彰<br />アートディレクター　兼松 江梨<br /><br />そして、僕の背中を押し、この舞台に立たせてくれたサムライインキュベート榊原さん。<br /><br />必ず成し遂げます。<br />会社というものは目的を達成しない限り、継続しているだけには存在価値はない。<br />目的に近づくために必死に一丸となって挑戦し、達成するからこそ価値がある。<br /><br />「社会に生きた証を残す」<br />このミッションを達成するためにも僕は負けられない。<br />どんなに辛くたって、今回は負けられない。<br /><br />「自分が掲げている夢・目的。自分自身が出来たらいいなと思っていないか？」<br /><br />僕が創業の大きなキッカケとなった言葉。<br />10年くらい経った時に、この時代で成功している人たちを横目に過ごすなんて絶対に出来ない。<br />その人達の事を時代、運良かった、なんて悲しい事言っていたくない。<br /><br />だからこそ、掲げた目的をなんとしても達成する。<br /><br />アプリケーションはまだまだ今描いている構想の20％以下ではあるけれども、<br />ここを世界へのチャレンジのスタートラインととらえて、突っ走っていきます。誰よりも。<br /><br />リスクなんて、一つもない。唯一ある事は俺が休む事でメンバーと共に目指すところにたどりつけない事。<br /><br />待ってろ世界。<br /><br />アジアNo.1リクルーティングカンパニーに絶対になってやる。<br />今、迷いはまったくない。前進しか、あり得ない！<br /><br />いざ出陣。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10968359689.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 00:01:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東北就活生へ向けて、合同説明会の開催を決定しました</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 僕の大学在学時に立ち上げた最後のプロジェクト。<br /><a href="http://rikusapo.jp/" target="_blank">東北就活生支援プロジェクト「リクサポ」</a>。<br /><br />「東北就活生へ平等な機会を提供する」をミッションに、<br />これまで多くの企業様を巻き込んできました。<br />Skype面接や通年採用への切り替え等我々のプロジェクトからのご案内を機に、<br />取り組みを始めてくださった企業様もたくさんいらっしゃいます。<br />本当にありがとうございます。<br /><br />そして今回、東北就活生に対してまず一つのゴールとして掲げていた、<br />東北での合同説明会の開催へ踏み切りました。<br /><br />私自身、独自での東北開催は初めてであるため不安な部分はありますが、<br />やらなければ前に進めないと思い決めました。<br /><br />必ずキッカケで詰まったイベントを創り上げたいと思います。<br />当日のプログラムは少し今後変更も予想されますが、<br />やると決めたら必ず開催しますので、どうぞよろしくお願いいたします！<br /><br />全ては東北就活生のために！！<br /><br />それでは下記をご覧ください。<br />(東北就活生の方に是非ご紹介くださいませ)<br /><br /><br />■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■<br />【内定直結型】合同説明会in仙台開催のご案内<br />Produced by 東北就活生支援プロジェクト「リクサポ」<br />6月11日(土)@仙台国際センター<br />■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■<br /><br />3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方の<br />ご冥福をお祈り申し上げますとともに、<br />被災された皆様とその家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。<br /><br />リクサポとは、東北就活生へ平等な機会を提供するために、<br />東北就活生に特別の選考フローの設置依頼や、<br />SkypeやUSTREAMを使った採用フローの導入を提案しているプロジェクトです。<br />現在合計で約80社にご賛同いただいており、<br />ネットメディアや新聞にも掲載され、テレビ放映も決定しております。<br /><br />URLはこちら<br />http://rikusapo.jp/<br /><br />さて、そんな我々は今回、<br />東北地区や東京での就職活動が困難である方々向けに、<br />平等な機会を提供するため今回東京の企業様約10社と<br />直接仙台へ出向き、合同説明会を開催する事に踏み切りました。<br /><br />当日は各企業紹介スピーチから就職相談会、<br />そして、東京へ何度も来る事の不便さを解消するためにその場で選考会も開催します。<br /><br />是非この機会に多くの東京の企業と出会い、<br />就職活動のチャンスとしていただけたらと思います。<br /><br />＜就職相談会in仙台＞<br />日時：6月11日（土）13:00～21:00(17時以降は希望者のみ)<br />会場：仙台国際センター<br />　　　中会議室　しらかし<br />　　　〒980-0856　仙台市青葉区青葉山無番地<br />地図：<a href="http://www.sira.or.jp/icenter/access_station.html" target="_blank">http://www.sira.or.jp/icenter/access_station.html</a><br />対象：2012就活生、2011卒生<br />定員：100名<br />服装：私服で構いません。<br /><br />■開催時間について<br />開催は13:00からとなりますが、<br />当日の交通事情などによる状況により参加時間は自由とさせていただきます。<br />ご都合に合わせてお越しください。<br /><br />■当日の内容について<br />・説明会参加企業によるスピーチ<br />・就職相談会<br />・希望される会社への選考会<br />・東北就活生同士、参加企業人事との懇親会<br /><br />■参加方法<br />以下どちらかの方法によりエントリーください<br />1．下記のフォームでの入力<br /><a href="http://bit.ly/mcAHZU" target="_blank">http://bit.ly/mcAHZU</a><br /><br />2. 下記アドレスへの連絡<br />rikusapo@gmail.com　宛てに、<br />件名を「合同説明会参加希望」とし、<br />お名前、大学名、学部学科、学年、連絡先(携帯番号、メールアドレス)をご記入の上<br />ご連絡くださいませ<br /><br />■お問い合わせ<br />rikusapo@gmail.com<br />(担当：春日)<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />最後までお読みいただき誠にありがとうございました。<br /><br />「全ては東北就活生のために」をモットーに今まで2か月間活動してまいりました。<br />その一つの集大成としてこのイベントに取り組んでまいりますので、<br />どうぞよろしくお願いいたします。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10885078101.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 10:10:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>facebook×就職活動セミナーを開催します</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あ。ども。春日博文です。<br />土日は営業がないので基本的にオフィスにこもる感じです。<br />でもずっとオフィスにいると色々な物食べちゃいますよねー。<br />ダイエットダイエットと思っていても結局気づいたらチョコレート食ってるみたいな感じ笑<br /><br />さてさて。<br /><br />かなり急な告知で恐縮なのですが、4月19日19時より、<br />facebook就活セミナーを開催いたします。<br /><br />今年はソーシャルメディア×就活で<a href="http://www.facebook.com/socialrecruitingnavi" target="_blank">ソー活</a>元年になります。<br /><br />その中でもまずは<a href="http://ameblo.jp/socialrecruiting/" target="_blank">facebook就活</a>を提言してまいります。<br /><br />周りの就活生へ一歩リードを取りましょう！<br />2012年卒、2013年卒学生向けのイベントです！<br /><br />このイベントは私の卒業後初イベントです！頑張ります！<br /><br /><br />■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />[2012卒、2013卒学生向け]<br />facebook×就職活動セミナー<br />～facebookの概要から就活の仕方、実践例まで～<br />4月19日(火)19時～21時<br />■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br /><br />今年の就活は変わります。<br /><br />twitter,facebookなどのソーシャルメディアの発展により、<br />企業が広告を出し、一方的に情報発信し、<br />学生がエントリーをする就活から、<br />双方が情報発信をし、コミュニケーションを取る就活へ変化します。<br /><br />早速申込みという方はこちら　http://bit.ly/h8Gl6J<br /><br />具体的には以下の様な世界に変わると思います。<br /><br />・お互いが本音で語り合い、納得した状態で入社<br />・コミュニケーションを取る事や、<br />学生のプロフィール情報などから、<br />目で見える学歴や資格等では判断されない就活<br />・大学３年10月から始まり4年4月に終わる様な一斉入社から、<br />ずっと繋がることで違った期間での入社<br /><br />こんな世の中理想的ではないでしょうか？<br />さて、ここで質問です。<br /><br />皆さまの中で、facebookを使いこなし、<br />情報発信ができている方はどのくらいいらっしゃりますか？<br /><br />昨年から、<br />企業と学生がソーシャルメディア上で就職活動が行われています。<br />今年は完全に、ソーシャル就活[ソー活]の元年になります。<br />だからこそ、これを機会にソーシャルメディアへの理解を深めませんか？<br /><br />当日は、facebookの概要や特徴、<br />そして就職活動への活かし方等を語ります。<br /><br />またまた、当日は勉強会終了後、<br />参加者同士交流できる時間もありますので、<br />是非その時間も利用し、<br />多くの同年代の学生とのネットワークも構築していただければと思います。<br /><br />【コンテンツ】<br />①Facebookとは？ ～facebook概要と海外での活用事例～<br />②Facebookを就職活動にどう使う？～<br />facebook就活の実績紹介～<br />③実演してみよう。　～今すぐやるべきfacebookの重要なポイント実践～<br />④交流会　～同世代との交流の場～<br /><br />------------------------------------------------------------<br />-----------------------------<br />■日時　4月19日　19:00-21:00<br />■場所　東京都新宿区西新宿８－４－２　野村不動産西新宿ビル４F<br /> 株式会社ラーニングエッジ　セミナールーム<br /> 丸ノ内線西新宿駅直結徒歩１分<br />ＪＲ新宿駅から徒歩１０分<br />■参加費　500円<br />■参加対象　2012卒就活生、2013卒就活生<br />■持ち物　PCやwi-fiがあれば、実演が一緒にできます。<br />※このセミナーは基礎編になっていますので、<br />まだFacebookを始めてない人でも参加できます。<br />■スピーカー　春日博文　(@Hirofumi_Kasuga)<br /> 斎藤 康太 (@kotasaito )<br />■申込み　http://bit.ly/h8Gl6J<br />------------------------------------------------------------<br />------------------------------<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10864536471.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 20:17:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東北就活生支援プロジェクト「リクサポ」を運営しています。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あ。ども。春日博文です。<br />4月に入って初めてのブログですが、<br />今後もこちらのブログを使って日々の取り組みを綴っていきたいと思っています。<br /><br />さて、3月末からの取り組みですが、<br />現在一つ本気で取り組んでいるプロジェクトがあります。<br /><br /><a href="http://rikusapo.jp/" target="_blank">東北就活生支援プロジェクト「リクサポ」</a><br /><br />東京の企業を中心に、<br /><br />○12新卒採用を通年採用へ切り替え<br />○Skype面接の導入<br />○USTREAMによる会社説明会の開催<br />○東北での会社説明会の開催<br /><br />といった提案をしています。<br /><br />実はこのプロジェクト、今では各種メディアに取り上げられ、<br />NHKでの放映も決まりました。<br /><br />「東北就活生へ平等な機会を」を目標に立て、メンバーと全力で取り組んでいます。<br /><br />そこで、今ひとつ皆さんにお願い事があります。<br />今、東北就活生が実際に考えている事をまとめて社会へ訴えていきたいと思っています。<br />なのでアンケートに協力をしてもらっています。<br /><br />アンケートはこちら<br />http://my.formman.com/form/pc/1xDIRP5s6PAsgtc3/<br /><br />東北就活生の声を100名まで集めていきたいと思っています。<br /><br />是非こちらご協力いただけないでしょうか。<br />また、もしも東北就活生のお友達がいる場合は、<br />是非その方々にご紹介していただけないでしょうか。<br /><br />「東北就活生への支援の輪」を全力で広げていきますので、<br />よろしくお願いいたします。<br /><br />p.s 当プロジェクトは完全ボランティアで今3名で運営しております。<br />今後規模拡大に伴ってスタッフを募集していますので、<br />ご興味のある方は是非ご連絡くださいませ。<br />kasuga.hirofumi@gmail.com<br /><br />春日博文<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10863496067.html</link>  
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 19:52:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>我が学生生活に悔いなし！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あ。ども。春日博文です。<br />いやぁ、ブログを書くのも久しぶりになってしまいました。。<br />毎回ブログを書く時に継続的に書いていこう、と心に誓うんだが結局ね。。<br /><br />さて、今日は3月31日ということで「学生生活最後の日」なので、<br />4年間の総括、はまたあとでするかもしれないですが、<br />簡単に振り返りをしていきたいと思いブログを書いています。<br /><br />思えば、そもそも何で学習院にいるんだろう？と思ったんですが、<br />実はバレンタインに受験しよう、という理由だったことを思い出した。<br />そしたら、見事にそれ以外の大学に全て落ちて、たまたま受かったこの大学に通うことになったんだ。<br /><br />人生に希望を全く感じなかった。<br />あの時本気で、「俺の人生って、まぁこんなもんだよな」とか思い落ち込んだ。<br />予備校の受付で、メンターに「これが人生ではないよ。良く頑張った」<br />と言われたのに対して、「受からなきゃ意味ねぇんだよ！」と言いながら泣き崩れたのを覚えている。<br /><br />絶対に大学生活を終えた時に、受験でみんなが普通行けない様なすごいところに就職して、<br />誰よりも輝いていよう、と誓っていた。<br /><br />で、大学に入ってみたら、サークルの新歓とかで遊びまくり、<br />カラオケ、飲み会、サークル、デート等々をエンドレスで繰り返す毎日が続いた。<br />遊びすぎて疲れ、辛いみたいな日が続いた。<br />もう一度こんなことしてみたい。<br /><br />すごく楽しかったです。もう本当に。<br />でも、どっかで、心の中で満足がいっていなかった。<br />そんな時にある学生起業家に出会いました。<br /><br />「今何か頑張ってることある？」<br /><br />「資格の勉強しています。」<br /><br />「なんで？」<br /><br />「？？？」<br /><br />資格の勉強していることに対して何でって、どういうこと？<br />資格の勉強をしている人は大学生の中で一番偉い人だと思っていた。<br />弁護士を狙ってるやつ、税理士を狙ってるやつらを尊敬していたからだ。<br /><br />その方は言った。<br />「たった一回きりの人生。様々な事やってみて、本当に自分がやりたいと思った事やればいいじゃん」<br /><br />この言葉が、自分の心に刺さった。<br />大学生活というのは、今までの自分の人生の中で「人生最後の学生生活」<br />これを活かすも殺すも自分次第だし、何でも出来る。<br /><br />こんな可能性に満ち溢れている期間を、目的もなくただぼんやりと過ごし、<br />無駄に生きていて本当に良いのか？<br /><br />その時に、大学受験を終えた時のモチベーションが蘇ってきた。<br />ただそう言ってもなかなか飛び込めなかったんだよな。<br />今でもそうなんですが、自分自身大きな決断をする時はいつも腰が重くなってしまう。<br />結局、このキッカケの日から半年後、様々な活動を開始した。<br /><br />「人生最後の学生生活を使いきって終わりたい」<br />「No Action No Change」<br /><br />この2つが自分の大学生活でのミッションだった。<br /><br />実際やって事は様々あった。<br />ビジネスコンテストTRIGGER,ベンチャー企業での新規プロジェクト運営、<br />大手企業からベンチャー企業の採用支援事業、インターンシップ企画運営等。<br /><br />たまたまビジネス系ばかりに手を付けていたが元々興味があったから、<br />ではなく、目の前にそれがあったから、というのが正確の答え。<br />自分が使い切って終われればそれで良いと思い何でもがむしゃらに取り組んだ。<br /><br />確かにものすごく辛かった。<br />営業等では企画書を投げられそうになった事もあるしたくさん怒られた。<br />共にプロジェクトを運営していたメンバーとも仲間割れだってたくさんした。<br />代表でやっていた時、メンバーが次々と辞めていって、胃が痛くなったりもした。<br />でも、それを乗り越えた時、いつもいつも最高の仲間と最高の経験が出来たと心から思えていた。<br /><br />また、こんな経験を味わいたい。<br />その連続だった。<br /><br />だからこの時「辛い経験は財産」と心から思える様になった。<br />辛い経験をしている時は確かに辛いんだけど、終わったら良かったと心底思えるんだろうな、<br />だからその感動を味わうチャンスなんだなぁといつもポジティブにとらえていた。<br /><br />3年の11月末。大学生活の集大成と想い臨んだTRIGGER2009を無事開催し、<br />学生団体等の活動を終え、就職活動の時期に入った。<br /><br />自分の「生きる目的って何だろう？」これをトコトン考えた。<br />考えに考え、様々紆余曲折し、4月末。<br />内定の出た6社のうちにあるベンチャー企業への就職を決断した。<br /><br />早速その会社で仕事をしていたし、あとは大学3年間勉強の時間が少なすぎたと思い、<br />本を大量に買い、読みまくった。<br />海外にも行った。夏のインドはまじで暑かった。。また行きたいなー。。<br /><br />そんな感じで最後のこの1年間は意外と静かに終わるな～って、12月の時に思っていた。<br />そこから今がまるで夢みたいだと自分でも正直思う(笑)<br /><br />アメリカである日本人ピアニストの演奏が自分を変えた。<br /><br />日本でメジャーデビューが確定していた中で、それを蹴って海外へ挑戦しに飛び立った。<br />確かにオーケストラとかを鑑賞していてすげーって感動したけど、<br />この人はこの世界の文化の中心地であるアメリカニューヨークで、たった一人で挑戦している。<br />そしてこの人をyoutubeで検索したら、何とニューヨークの駅でストリートバンドをしている時の映像等が<br />アップされていた。それを観ていたら、感動して泣きそうになった。<br />どんな人だって、苦労して苦労して、つかんだチャンスにトコトン挑み、成功を掴んでいくんだ。<br /><br />「自分の生きる目的って何？」<br />そう、「社会に生きた証を残すこと」。<br />その目的を心からやるんだと信じ、それに向かって100％死ぬ気で努力しているのか？<br /><br />答えはノーだった。<br />どうも受身になってる気がした。どうも弱気になってる気がした。<br />どっかで、なれたら良いなあと思ってたんだと思う。<br />それって、どうなんだろう。<br /><br />そう思い、本当に悩みに悩んだ末、<br />内定を辞退した。<br /><br />他の会社へ行こうとも考えたけど、結局、何もわからない。<br />自分で勝負してみて色々経験してみてあとで考えよう。<br />自分でも、社会へ挑戦できる分野があるし、チャンスがある。<br />だったらやらなきゃ。<br />後で、あぁやればよかったななんて絶対後悔したくない。<br />たった一回きりの人生なんだから。<br /><br />そう思って、3月初旬に、起業に踏み切りました。<br /><br />何の事業をやるか等に関しては登記まではちょっと公開できないですが、<br />現状、結局そういう道を歩む事になった。<br /><br />自分で書いていて、結構色々あったんだなーこの4年間、<br />と自分で思ってきました。笑<br /><br />まぁでも価値観が本当に変わったと思う。<br />もともと学校の先生になろうと思ってたし。<br /><br />まさか、自分が社会に本気で挑戦しようと思っている、なんて思ってもみなかった。<br />本当に、この大学生活は自分にとってのターニングポイントだったんだなぁって。<br /><br />「人生最後の学生生活を使いきれたか？」<br /><br />この質問に対して、自信を持って使いきれたと言える。<br />我が学生生活に悔いはなし。<br /><br />これから、社会へ出ていく。<br />学生という身分は、もう僕にはない。<br />誰かが教えてくれるという環境はもう僕にはない。<br />扶養だって外れるし、家賃だって、オフィス代だって、投資だって何だって、<br />全部自分でやっていかなくちゃいけない。<br /><br />でも、これが自分が選んだ道。自分が決断した道。<br />自分で決めて、他を断っていかなくてはいけない。<br /><br />だから、絶対に逃げない。<br /><br />そして、死ぬ気で取り組み、何が何でも実現する。<br />結果が全てだから。<br />結果が出なければ、「やっぱりあいつは間違ってた」と言われる。<br />そんなカッコ悪い自分には絶対になりたくない。<br /><br />恥を恐れない。目的を達成する事が目的なのだから。<br /><br />自らの人生のミッションをもう一度。<br /><br />「社会へ生きた証を残す」<br /><br />このミッションを必ず、心から成し遂げる事ができると強く信じ、<br />これからも頑張っていきます。<br /><br />様々な場面でまたお世話になると思います。<br />まだまだしてもらう側かもしれないですが、必ず自ら発信していく人間になりたいと思います。<br /><br />若者の可能性の発信、やったります！<br /><br />我が人生最後の学生生活に悔いなし！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10847387125.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 22:55:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>学生生活最大の決断のご報告</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あ。ども。春日博文です。<br /><br />今日は一点、かなり遅くなりましたが明日から4月1日という事もあり、<br />しっかり報告をさせていただきたいと思います。<br /><br />「学生生活最大の決断のご報告」と書きました。<br />そうです。おそらく私の学生生活の中で一番の決断だと思います。<br /><br />結論からいうと、<br />2月末に内定先であったベンチャー企業を正式に辞退し<br />3月初旬より起業を決意しております。登記は少し遅れているのですが4月上旬です。<br /><br />自分の中でこれから社会に本気で勝負をしていく中で、<br />ここにしっかりこの決断をした理由や、その時の変化について書き残しておきたいと思います。<br />そして、絶対に、何があってもブレない。<br /><br />自らの進路について悩み始めたのは11月末頃。<br /><br />内定先で仕事もしていたし、自分のやりたい様に学生生活を過ごしていた中で、<br />本当に俺はこのままで良いのか？というところに疑問を持ってしまった。<br />理由としては、色々な要素があったと思うんですが、<br />単純に、何か強く打ちこめる物が目の前になかったからなのかもしれないです。<br />目の前に目標設定がなくぼんやりと毎日を過ごしていたからかもしれないです。<br /><br />様々な経営者の本を読みました。<br />中でも私の好きな、「渋谷で働く社長の告白」を再度読みました。<br /><br />大きな決断をし続け、リスクを負い続けながらも夢を諦めず登り続けた人達。<br />この人達をカッコ良いなぁ、いずれなりてぇと思いながらもどっかで、<br />オレって出来るんかな。と思っていた。<br /><br />そんな時に、自分というものについてもう一度しっかり考えてみようと思った。<br /><br />それで、アメリカに2週間特に予定もない中で飛び立った。<br />そこで様々な刺激を受けた。アメリカの文化、オーラ、そして日本との違い、等々<br />体感できた。その中でも、私の人生を揺れ動かす様な出来事があった。<br /><br />それが、ニューヨークのホールで演奏する日本人ピアニスト。<br />大学を中退し、音大に入り首席で卒業し、日本でのメジャーデビュー確実になった時に、<br />単身でアメリカへ飛び世界で演奏をし続けている人だった。<br />その人の、一曲一曲に対する気合いの入り方、そして演奏を見ていて<br />涙が出そうになった。こんな経験、本当に始めてだった。<br />この人に出会った時に、こんな人みたいに、可能性を信じて勝負し続けたいと強く思った。<br />確かに、オーケストラでは世界トップクラスの数十人の演奏家たちがひとつになって、<br />一曲一曲を創り上げていく。それもすごく素晴らしい事。<br />でも、まったく知らない環境の中でも負けずに戦い続けている日本人ピアニスト。<br />この人みたいになりたいと単純にそう思った。ピアノ、ではないけれど。<br /><br />そして帰国し、youtubeでその演奏を見ていた時に、<br />彼がまだニューヨークの駅で演奏している映像があった。<br />どんな人だって、すごく辛い道を乗り越えてきているんだ。<br />そんだけ必死にもがいて、結果を出してきているんだ。<br /><br />自分がすごく弱く感じた。<br />自分の生きる目的って何だ？<br /><br />「社会に生きた証を残す」<br /><br />本気で思ってる？<br />何が何でも実現したいと思ってる？<br /><br />その時に、答える事が出来なかった。<br />もしかして、何となく思ってるんじゃない？<br />心のどっかで、「出来たら良いな」て思っちゃってるんじゃない？<br /><br />それって、すごくダサい。<br /><br />どうせ決めたんだったら絶対に、絶対にやり遂げなくちゃ。<br />そのためにもトコトン挑戦する姿勢を持たなくちゃ。<br />人を変える事が出来るのは「意志」なのだから。<br /><br />何となく環境依存型になっている自分に気づいた。<br />そして、ここを断たなくては自分はダメだと思った。<br />ロジカルにではなく、感情がそう出てきた。<br /><br />「本気の挑戦をしよう」<br /><br />内定の辞退を決めた。<br />その後、様々スタートアップ系ベンチャーへの就職を開始した。<br />全部で20社くらいは会ったんだと思う。<br />その中で、内定をもらえた会社もあったし、落ちた会社もあった。<br />落ちた会社や行きたいな、と思った会社の社長には、<br /><br />「何で自分でやらないの？」<br /><br />と言われ続けた。<br />腹括れきれていないのかな、と思った。<br /><br />「人生で成功している人達は天才を除いて大企業出身や何かしらのキャリアを持っている。」<br />「社長の右腕として経営者と同じ事をしたい。」<br /><br />と様々な事を話していたが、結局どれも逃げているのかもな、<br />と段々気づいてきた自分がいた。<br /><br />これ、結局前と変わらないんじゃない？そう思った。<br />そしてまた、お世話になっていたVCの人が背中を押してくれた。<br /><br />やってみなくちゃわからない。<br />本気でやろうという想いさえあれば極論もう条件とか環境とか関係ないんじゃないか。<br /><br />後々、あぁ、これやれば良かった何て思って悔いが残ったらどうしよう。<br />今周りにいる学生時代の仲間達がどんどん大きくなっていっていて、<br />それを横目でなんか絶対見ていたくない。<br />常に先導に。可能性を発信するんだ。<br /><br />自分なりに本気で挑戦できる分野があった。ここだったら本気で腹括って突っ込める。<br />自分の限界を決めるな。限界を決めるのはいつも自分。<br />目標は逃げない。逃げるのは自分。本気で走れば必ず届く。<br /><br />そう思って、2月初旬に起業する事を決めました。<br /><br /><br />という感じで、今。とういうわけです。<br />報告が遅れて申し訳なかったです。<br />ブログに書いて良いものか自分でも正直迷っていたのですが、<br />自分の大事なブログにしっかり大切な軌跡を言葉に残そうと思い書きました。<br /><br />正直、これからどうなるかわかりません。<br />ただ、もうやるしかありません。<br />だから、やります。<br /><br />もう、それだけ。<br /><br />どっちが正しかったかなんて議論はまったく意味がない。<br />成功確率を高めるためには全リソースを注入する事をしなくちゃ、絶対成功なんてしない。<br /><br />常に目的、目標を見失わない。<br />生きた証を残すためにも、春日博文は精進します。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10847349406.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2011 22:21:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>女子就活生必見！企業人事に直接プレゼンし内定を獲得せよ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 人事が求める<br />「理想の女性」とは！<br /><br />■□□■□□■□□■□□<br />特定非営利活動法人<br />スプリングウォーター<br />ジョシカツ！運営本部主催<br />女子大生60名×人事30名<br />内定直結型就活イベント<br />□□■□□■□□■□□■<br /><br />この度は<br />特定非営利活動法人<br />スプリングウォーターが<br />女子大生60名と人事30名<br />によるマッチングイベント<br />を開催いたします！<br /><br />詳細申し込みはこちら<br />https://pro.form-mailer.jp/fms/66f6e38916297<br /><br />社会の第一線で活躍する<br />女性が注目されている現代<br /><br />”私も活躍したい”と望む<br />女性が増えてきています。<br /><br />そんな女性だからこそ、<br />企業とマッチングする<br />チャンスを！<br /><br />・社会に出て活躍したい！<br />・総合職志望<br />・ガツガツ働きたい！<br />・自己PRについて<br />企業からフィードバック<br />がもらいたい！<br /><br />そんな皆様におススメ！<br /><br />本イベントは自己PR(200字)を通して人事担当者とじっくり対話ができます！尚、エントリーの際に自己ＰＲを記載していない方はエントリー無効とさせて頂きます。<br /><br />登録していただいた情報の一部を企業にお渡しする場合がございますので、ご了承ください。<br /><br />さらに！<br /><br />本イベントは、女子就活生限定イベントということで【ジョシカツ参加者特別選考枠】をご用意されている企業もございます。<br /><br />・将来の夢や目標を<br />分かち合いたい！<br />・様々な企業と出会い<br />視野を広げたい！<br />・どんな女性が企業で活躍<br />しているのか知りたい！<br />・自己PRのスキルを<br />向上させて納得のいく<br />就職活動をしたい<br /><br />上記に該当する方、<br />是非ご参加ください！<br /><br /><br />--イベント詳細--<br />イベント名：<br />「ジョシカツ！マッチングイベント」<br />【日時】3月20日(日)<br />13：30(開場)<br />14：00(開始)<br />18：30(終了)<br />【規模】90名<br />女子大生60名<br />企業人事(1社2名)30名)<br /><br />【参加者対象】<br />女子就活生<br />【会場】<br />株式会社ネクスウェイ<br />〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-3-13 神谷町セントラルプレイス5階<br />【アクセス】・東京メトロ日比谷線「神谷町駅」より徒歩約2分<br />・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より徒歩約7分<br />http://www.nexway.co.jp/corporate/access/index.html<br />【参加費】1000円<br /><br />【イベント内容】<br />①グループワーク<br />50分×3ターム<br />※学生自己PRプレゼン(5分)。<br />ディスカッション<br />-企業人事１人につき<br />学生２～３人<br />プレゼンに対する<br />フィードバックと共に、<br />「女性」「働くこと」を<br />キーワードにディスカッション<br />を行います。<br />②交流会(軽食付き)<br /><br />詳細申し込みはこちら<br />https://pro.form-mailer.jp/fms/66f6e38916297<br /><br /><br />【お問い合わせ先】<br /><br />特定非営利活動法人スプリングウォーター<br />学生コミュニティ<br />「ジョシカツ！」運営本部<br />jyoshikatu@gmail.com<br />上記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。<br /><br />皆様のご来場を心よりお待ちしています。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10825362834.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 14:14:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オフィス系アルバイトの募集中！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ある企業の事務系アルバイトを募集しています。<br />様々な社長等を招いて講演会等もされている企業なので、<br />人脈も出来ると思います。<br />オススメです。<br /><br />○職種<br />事務系（データの打ちこみ、電話対応を含む一般事務）<br />○対象<br />週２～３回入れる大学2年生程度<br />（就職活動で忙しくなる3年生だとあまり入れなくなるので）<br />○期間<br />試用期間2カ月後長期間<br />○対象<br />女性<br />向上心がある人。成長したい人。<br />○金額<br />時給1000円<br />○効果<br />過去4年で慶応、成蹊の学生にバイト入ってもらいましたが、<br />本人いわく学ぶことも多くみるみる成長し、高度な仕事の事務を通して<br />社会が見られとのこと。結果として二人とも、就職が厳しい中で、見事にみずほ証券、横浜銀行に入社。社会に入って対応できるよう、<br />しっかりと基本的なことを教えます。したがって、就職に有利になります。<br />会社に貢献する女性に限り、就職に関しての面接も含む、ガイドに関して、私がアドバイスします。<br />○お問い合わせ<br />kasuga.hirofumi@gmail.com 宛てに、<br />お名前、大学名、連絡先[電話番号、アドレス]をご記入の上、<br />ご連絡くださいませ。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jyaga222/entry-10819134679.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 16:23:48 +0900</pubDate> 
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