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    <title>「怒るくらいなら泣いてやる」</title>  
    <link>http://ameblo.jp/junjunpa/</link>  
    <description>音楽ライター・内本順一のブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>第54回グラミー賞の受賞作(及び受賞者)を予想してみました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>いよいよ明日に迫った第54回グラミー賞授賞式。</p>
<br />
<p>本日、ホイットニー・ヒューストンの急死を受けて内容が一部変更になり、急遽ジェニファー・ハドソンとチャカ・カーンによるホイットニー追悼パフォーマンスが発表された。<br />
追悼パフォーマンスとしては、先にボニー・レイットとアリシア・キーズによるエタ・ジェイムス・トリビュートが発表されているが、このほかエイミー・ワインハウスのトリビュートも恐らく何らかの形であるに違いないし、ブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドのパフォーマンスは亡き友クラレンス・クレモンズに捧げるものとなるだろう。<br />
追悼ばかりで何やらしんみりしたトーンにもなりかねないが、しかしそこは年に一度の音楽の祭典。<br />
悲しみに沈んだムードを吹き飛ばすような式になることを期待したい。</p>
<br />
<p><br />
というわけで、今年もまた受賞作品(及びアーティスト)の予想をしてみました。</p>
<p>いつものように主要4部門とそのほかの気になる部門の「予想」と「希望」(←獲ってほしい作品)です。<br />
では。</p>
<p><br />
まずは主要4部門。</p>
<br />
<p>●Record Of The Year<br />
予想「Rolling In The Deep」Adele<br />
希望「The Cave」Mumford&amp;Sons</p>
<br />
<p>●Album Of The Year<br />
予想「21」Adele<br />
希望「21」Adele</p>
<br />
<p>●Song Of The Year<br />
予想「Holocene」Bon Iver<br />
希望「The Cave」Mumford&amp;Sons</p>
<br />
<p>●Best New Artist<br />
予想　Bon Iver<br />
希望　Bon Iver</p>
<br />
<p>実はけっこう悩んだ結果です。<br />
みんな、アデルが「Best New Artist」を除いた3部門全部持ってくと思ってるでしょ?<br />
妥当にいったらそうなんですが、そうなるとは限らないのがグラミー賞。<br />
大方の予想は覆って当たり前。<br />
ということで、「Records～」はアデルじゃなくてボン・イヴェールなんじゃないかと実は今もまだ迷ってるところなんですが。<br />
とりあえず、「Record～」と「Album～」はアデルということで「置き」にいって、「Song～」をアデルだけじゃなく、ボン・イヴェールのほうに予想してみました。<br />
でもなんか、フタをあけたら「Album～」以外は全部ボン・イヴェールに行くような気もするんだよなぁ。</p>
<br />
<p>あと、「Album～」がフー・ファイターズに渡る気がしなくもない。<br />
彼ら、グラミーへの貢献度が高いですからね。<br />
最高傑作とされる今作でもっとも栄誉のある「Album　Of The Year」を…っていうのは、会員の立場になって考えると大いにありそう。<br />
それと「Best New Artist」ですが、グラミーがカントリーに甘いことを考えると、これはザ・バンド・ペリーに渡りそうな予感も実はちょっとしたりしてます。</p>
<p><br />
ってな感じで、まだだいぶ揺れてるんですが……。<br />
ブツブツ言っててもしょうがないので、上の予想で。<br />
どうなるかなぁ。</p>
<br />
<p><br />
続いて、そのほかの気になる部門も。<br />
因みに今年のグラミーは、前年の全109部門から全78部門へと大幅に縮小されてます。</p>
<br />
<p>●Best Pop Solo Performance<br />
予想「Firework」Katy Perry<br />
希望「Firework」Katy Perry</p>
<br />
<p>●Best Pop Duo/Group Performance<br />
予想「Body And Soul」Tony Bennett&amp;Amy Winehouse<br />
希望「Body And Soul」Tony Bennett&amp;Amy Winehouse</p>
<br />
<p>●Best Pop Instrumental Album<br />
予想「The Road From Memphis」Booker T. Jones<br />
希望「The Road From Memphis」Booker T. Jones</p>
<br />
<p>●Best Pop Vocal Album<br />
予想「21」Adele<br />
希望「Loud」Rihanna</p>
<br />
<p>●Best Dance Recording<br />
予想「Sunshine」David Guetta &amp; Avicii<br />
希望「Scary Monsters And Nice Sprites」Skrillex</p>
<br />
<p>●Best Dance/Electronica Album<br />
予想「Nothing But The Beat」David Guetta<br />
希望「Scary Monsters And Nice Sprites」Skrillex</p>
<br />
<p>●Best Traditional Pop Vocal Album<br />
予想「Duets II」Tony Bennett &amp; Various Artists<br />
希望「Duets II」Tony Bennett &amp; Various Artists</p>
<br />
<p>●Best Rock Performance<br />
予想「Walk」Foo Fighters<br />
希望「The Cave」Mumford &amp; Sons</p>
<br />
<p>●Best Rock Song<br />
予想「The Cave」Mumford &amp; Sons<br />
希望「The Cave」Mumford &amp; Sons</p>
<br />
<p>●Best Rock Album<br />
予想「Wasting Light」Foo Fighters<br />
希望「Wasting Light」Foo Fighters</p>
<br />
<p>●Best Alternative Music Album<br />
予想「Bon Iver」Bon Iver<br />
希望「Bon Iver」Bon Iver</p>
<br />
<p>●Best R&amp;B Performance<br />
予想「Pieces Of Me」Ledisi<br />
希望「Far Away」Marsha Ambrosius</p>
<br />
<p>●Best Traditional R&amp;B Performance<br />
予想「Surrender」Betty Wright &amp; The Roots<br />
希望「Surrender」Betty Wright &amp; The Roots</p>
<br />
<p>●Best R&amp;B Song<br />
予想「You Are」Charlie Wilson<br />
希望「Far Away」Marsha Ambrosius</p>
<br />
<p>●Best R&amp;B Album<br />
予想「Second Chance」El DeBarge<br />
希望「Second Chance」El DeBarge</p>
<br />
<p>●Best Rap Performance<br />
予想「Otis」Jay-Z &amp; Kanye West<br />
希望「Moment 4 Life」Nicki Minaj &amp; Drake</p>
<br />
<p>●Best Rap/Sung Collaboration<br />
予想「What's My Name?」Rihanna &amp; Drake<br />
希望「I Need A Doctor」Dr. Dre, Eminem &amp; Skylar Grey</p>
<br />
<p>●Best Rap Song<br />
予想「All Of The Lights」Kanye West, Rihanna, Kid Cudi &amp; Fergie<br />
希望「All Of The Lights」Kanye West, Rihanna, Kid Cudi &amp; Fergie</p>
<br />
<p>●Best Rap Album<br />
予想「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」Kanye West<br />
希望「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」Kanye West</p>
<br />
<p>●Best Country Solo Performance<br />
予想「Dirt Road Anthem」Jason Aldean<br />
希望「Mama's Song」Carrie Underwood</p>
<br />
<p>●Best Country Duo/Group Performance<br />
予想「Don't You Wanna Stay」Jason Aldean With Kelly Clarkson<br />
希望「You And Tequila」Kenny Chesney Featuring Grace Potter</p>
<br />
<p>●Best Country Song<br />
予想「Mean」Taylor Swift<br />
希望「You And Tequila」Kenny Chesney Featuring Grace Potter</p>
<br />
<p>●Best Country Album<br />
予想「My Kinda Party」Jason Aldean<br />
希望「Own The Night」Lady Antebellum</p>
<br />
<p>●Producer Of The Year, Non-Classical<br />
予想　Danger Mouse<br />
希望　Danger Mouse</p>
<br />
<p>●Best Short Form Music Video<br />
予想「Lotus Flower」Radiohead<br />
希望「Lotus Flower」Radiohead</p>
<br />
<p>●Best Long Form Music Video<br />
予想「Foo Fighters: Back And Forth」Foo Fighters<br />
希望「Foo Fighters: Back And Forth」Foo Fighters</p>
<br />
<p><br />
とまあ、こんな感じ。<br />
「予想」と「希望」が同じっていうのがだいぶ多いですけどね。<br />
いくつ当たるか。</p>
<p>明日は朝からテレビの前に構えて、じっくり楽しみたいと思ってます。<br />
感想はその都度ツイッターでつぶやきますね。</p>
<br />
<p>尚、去年の12月からWOWOWさんのグラミーのフェイスブックで、17回に渡ってコラムをアップしてきました。<br />
よろしければ改めてそちらを読んで予習に役立てていただけると幸いです。</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/wowow.grammy?sk=wall&amp;filter=2/">http://www.facebook.com/wowow.grammy?sk=wall&amp;filter=2/</a>
 </p>
<br />
<br />
<p>また、WOWOWさんのグラミー賞特設サイトはこちら。</p>
<p><a href="http://www.wowow.co.jp/music/grammy/">http://www.wowow.co.jp/music/grammy/</a>
 </p>
<br />
<p><br />
全てのノミネート・リストはこちらをご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.grammy.com/nominees">http://www.grammy.com/nominees</a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11162972664.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 20:48:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロス・ロンリー・ボーイズ@渋谷クラブクアトロ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2月7日(火)</p>
<br />
<p>渋谷クラブクアトロで、ロス・ロンリー・ボーイズ。</p>
<br />
<p>待望の、まさしく待望の初来日公演だ。<br />
僕は数年前にグラミー賞授賞式を観に行って彼らのナマ音を聴いたことはあったが、ちゃんとしたライブを体感するのは今回が初めて。<br />
クアトロに集まった大半の人も今回が初めてであるはずで、だから「このときを長年待ってたんじゃあ!」という熱い思いが開演前からそこで煮え立っていた。</p>
<br />
<p>満杯のクアトロ。</p>
<p>見渡しゃ、男、男、男。<br />
実に9割以上が男性客。<br />
しかも40代以上と思しき方ばっか。<br />
つまり、おっさんだらけ(オレ含む)。<br />
それもロックにゃ一家言ありそな方々ばかり。<br />
ここまで男だらけの洋楽ライブも珍しいんじゃないか。</p>
<br />
<p>そんななか、大歓声で迎えられたメキシコ系アメリカ人の兄弟3人=ロス・ロンリー・ボーイズは、日本語挨拶で親しみやすく満杯の客に応えて笑顔を見せ、そして初っ端からジャム・セッション的な曲をぶちかます。</p>
<p><br />
3分間のコンパクトなヴォーカル曲から始めてじわじわ温めるんじゃなく、普通に考えればハイライトに持ってきてもよさそうなジャム・セッションっぽい曲を初っ端に持ってくるその大胆さは、「そりゃあオレたちゃライブバンドじゃけん」とでも言うような態度で胸がすく。<br />
しかもそのなかに「ビリー・ジーン」やら「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」やらのフレーズをさらっと入れ込んだりも。<br />
そりゃもう始まり早々、血わき肉躍る男祭りの様相。</p>
<br />
<p>で、前半は新作『ロックパンゴ』からの曲を立て続けに。<br />
「バットマン」のフレーズを入れ込んだあの曲(タイトル忘れた)とかもう、かっこいいったらありゃしない。</p>
<br />
<p>ギターのヘンリー、ベースとヴォーカルのジョジョ、ドラムのリンゴの3兄弟。<br />
トリオであって最大級の音の厚みがたまらん感じ。<br />
(僕はちょっとジョニー、ルイス&amp;チャーを思い出したりも)</p>
<br />
<p>スティーヴィー・レイヴォーン直系のヘンリーのギターと、いい味わいのジョジョの歌。<br />
柔軟なリズムに、キレイなハーモニー。<br />
その合わさり具合は実にナチュラル。<br />
ナチュラルなんだが、味は濃厚だ。</p>
<br />
<p>ファンキーな揺れは、黒っぽいわけじゃなく、ああこれが“テキシカン・グルーヴ”なのだなとカラダで納得できるものであり。<br />
進むほどに自分の耳とカラダがうひゃうひゃ喜んでいるのがよくわかる。</p>
<br />
<p>で、途中、日本の震災のことに触れ、「たいへんだと思うけど、でも笑顔が大事。笑顔を絶やさずに」というようなことを言って「スマイル」をやってくれたときには、さすがにグッときましたな。<br />
ああ、彼らは日本のことを思ってくれている、それがこんなにも演奏と態度に表れている、とね。<br />
「バンザーイ」とか「カンパーイ」とか、日本語もいろいろ覚えてきたようだったし。</p>
<p><br />
何より忘れられないのが、あれは本編最後のヒット曲「ヘヴン」のとき。<br />
ヘンリーがイントロのフレーズを弾いた瞬間、観客たちが「イエーイ!」っていう歓声でそれに反応したのだが、そのときのヘンリーの嬉しそうなあの表情といったら。<br />
で、みんなが一緒に歌って、もちろん僕も歌って、それでまたヘンリーもジョジョも本当に嬉しそうで。<br />
一体感とはまさにこのこと。<br />
あのとき、もっとも胸が熱くなりました。</p>
<br />
<p>何しろ熱い気持ちのこもったライブだった。<br />
ライブでたたきあげてきたバンドだからこそ観客たちの気持ちとか熱とかがわかるのだろう。<br />
だから彼らは“魂の演奏”なんて言いたくなるようなものを聴かせてくれたわけで。<br />
その心のこもり方に僕は感動しちゃったわけで。</p>
<p>5ヵ月分くらいの元気を注入された感じ。</p>
<p>「ありがとう」なんてことも彼らに言いたいくらい。</p>
<p><br />
</p>
<p>だから、またしても書いちゃうけど。<br />
次はぜひとも苗場で観たいぞ!<br />
<br />
</p>
<p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18891666" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ロックパンゴ/ロス・ロンリー・ボーイズ<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61sfTDMdMzL._SL160_.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">「ROCKPANGO　公式YouTubeチャンネル」</p>
<p style="MARGIN: 0px"><a href="http://www.youtube.com/user/loslonelyboys?ob=0">http://www.youtube.com/user/loslonelyboys?ob=0</a>
 </p>
<br />
<br />
<p>「Heaven」　…やっぱこれ!</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NPIWkzUaDvQ">http://www.youtube.com/watch?v=NPIWkzUaDvQ</a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11161449559.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 09:42:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エド・シーラン@青山FIAT CAFFE</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2月6日(月)</p>
<br />
<p>青山・FIAT CAFFEで、エド・シーラン。</p>
<br />
<p>今年のブリットアウォードでアルバム・オブ・ジ・イヤーなど4部門にノミネートされて注目度が高まっているイギリスの新鋭SSWがプロモーションで初来日。<br />
青山のカフェにぎっしり人を集めてショーケース・ライブを行なった。</p>
<br />
<p>アコギ弾き語りながらも、1曲目から一部分をファンに歌わせるあたり、楽しませるツボを心得たステージング。<br />
なにしろ年間300本以上のライブをやってのしあがってきた、近年稀にみる“ザ・たたきあげ”。<br />
そりゃもう堂々としたものだ。</p>
<br />
<p>まだ20歳の若さなのだが、ナマで聴くその歌声はCDで聴くより憂いがあって、枯れてさえいる印象。<br />
レイ・ラモンターニュを若返らせた感じ……というと大袈裟に感じられる方もいるかと思うが、でもそのくらいCDとは異なる感触だった。</p>
<br />
<p>そして、歌への入り込み方、想いの込め方が素晴らしかった。<br />
10代の始め頃、ダミアン・ライスの弾き語りライブを観て影響を受けたそうだが、なるほどといった感じだ。</p>
<br />
<p>何しろ落ち着いていて、浮ついたところがない。<br />
弾き語りでも十分な説得力を持っていた。<br />
が、ならばバンドでやったらどうなるのか、いつかそれも観てみたいという気にもなった。</p>
<br />
<p>僕は彼の、敗者に寄り添ったような歌が好きだ。<br />
やろうとしてもうまくいかなくて、結局はまた酔っ払って、っていうような歌が他人事じゃないようでグッときてしまう。<br />
特に「The City」という曲が好きで、どこにいてもどうしようもなく自分がよそ者に思えるその感じに自分を重ねて胸の奥が少し痛くなったりもする。</p>
<br />
<p>こういう若者が自分の力でのしあがってきて、ちゃんと正統な評価を受けているということは、なんだか嬉しいし、力が湧く。</p>
<br />
<p>翌日インタビューもしたのだが、しっかり世界を見据えているあたりが頼もしかった。<br />
けど、かっこいいというよりその風貌は、どこか動物みたいで、可愛くもあったが。</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18886689" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">プラス/エド・シーラン<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MgMFo%2BaTL._SL160_.jpg" /></a>
 </dt>
</dl>
<br />
<dl><dd style="MARGIN: 0px" />
<dd style="MARGIN: 0px" />
<dd style="MARGIN: 0px">「The A Team」<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0UJfcUTxu6k">http://www.youtube.com/watch?v=0UJfcUTxu6k</a>
 </dd>
</dl>
<p style="MARGIN: 0px">「Lego House」</p>
<p style="MARGIN: 0px"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=pxUMQ0y6_0E&amp;feature=relmfu">http://www.youtube.com/watch?v=pxUMQ0y6_0E&amp;feature=relmfu</a>
 </p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11161073016.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 21:45:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トロンボーン・ショーティ@渋谷クラブクアトロ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2月2日(木)</p>
<br />
<p>渋谷クラブクアトロで、トロンボーン・ショーティ。</p>
<br />
<p>1年ちょっとぶりに同会場での来日公演。<br />
一昨年だったかその前年だったかのフジロックを含め、今回で3度目の日本公演となる。<br />
毎回観てます、僕。<br />
前回のクアトロ単独も素晴らしかったが、フジの深夜のクリスタルパレス・テントの興奮が今でも忘れられませんな。</p>
<br />
<p>ライブの内容自体は、前回のクアトロ公演と大きくは変わらず。<br />
アンコールでは今回もバンド・メンバーが楽器を持ち替えて演奏したし。<br />
客電がついてからまたダブル・アンコールで出てきて演奏したし。</p>
<br />
<p>そういう意味で、新鮮な驚きみたいなものはそんなになかったのだが。<br />
なんというか、この男には誠意があって、やはり胸を熱くさせるライブを見せてくれたのが嬉しかった。</p>
<br />
<p>スローで“聴かせる”曲は、今回はまったくなかったように記憶している。<br />
過去2回よりも肉感的に、ハードに、ゴリゴリと、ブリブリと、突き上げるようにとばしていった。<br />
ファンクでありつつ、ある意味ロック的な強引さ・豪快さがあった。<br />
いろんな球で変化つけるのではなく、けっこうストレートをバンバン放り込む感じ。</p>
<br />
<p>とはいえ、レッチリやジミヘン曲のフレーズを混ぜたり、J.B.気取ったアクションとったり、ラップしたりと、ちょっとした工夫もそこここに。</p>
<br />
<p>ショーティはある意味で若々しいとも言えるし(だってまだ20代半ば)、実直とも言えるが、反面、ずいぶん風格が出てきたように思えるところもある。<br />
で、筋肉隆々の太い腕でトロンボーンまたはトランペットを高くあげるそのポーズにはスター性も感じさせる。<br />
かっこいいんだ、なにしろ。</p>
<br />
<p>バンドのメンバーみんなもバカテクと人間味の両方を持ち合わせていて、ああ、バンドらしいバンドのうねりがここにあるなと思わせてくれる。<br />
特にベーシストが僕は好きでねぇ。</p>
<br />
<p>因みにバンド名はORLEANS AVENUEという。<br />
オーリンズからオレたちは発信してんだという意識というか心意気に、やはりグッときちゃうライブなのだった。</p>
<br />
<p>あー、楽しかったー!<br />
と、いい気分で浮かれながら会場を出て、帰りがけ、ひとりゴハン食べつつツイッターのTL見たら、そこでデイヴィッド・ピーストンの死を知って、ちょっと落ちた。<br />
楽しいことがあれば悲しいこともあるってもんだ。</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18886001" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">フォー・トゥルー/トロンボーン・ショーティ<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FEs0%2BqF3L._SL160_.jpg" /></a>
 </dt>
</dl>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=G449tA3DHqI&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=G449tA3DHqI&amp;feature=related</a>
 </p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11161014234.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:51:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 衝撃３６．３メガピクセル、ニコンＤ８００登場]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/iWs1laZMGla8/DUq9w3hKoY6H?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/iWs1laZMGla8/DUq9w3hKoY6H?type=3&ent=2cf454c49d241c78b056505a3675d9e4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 直営ニコンダイレクト豪華３大特典付！高画素モデルＤ８００発売記念キャンペーン中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:51:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>フローレンス+ザ・マシーン@赤坂ブリッツ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今月に入って素晴らしい洋楽ライブを立て続けに観た。<br />
少し時間が経ってしまったが、記憶を辿りながら備忘録として書き留めておきたい。<br />
まずはこれから。</p>
<br />
<p><br />
2月1日(水)</p>
<br />
<p>赤坂ブリッツで、フローレンス+ザ・マシーン。</p>
<br />
<p>向こうじゃあれほどの人気なので、恐らく即完になるだろう。<br />
そう思って、チケットは売り出しと同時に獲った(抽選だったが、当たったときの嬉しかったこと)。</p>
<p>だが即完にはならず、直前までチケットは残っていたようだ。</p>
<p><br />
最終的にはソールドアウトになったと聞いた。<br />
が、会場に入ると、日本人客は3～4割程度。<br />
6～7割はイギリス人、またはアメリカ人と思しき方々で、しかもその多くは女性客だった。<br />
特に僕が陣取ったフロアの前のほうはほとんどイギリス人女性。<br />
ロンドンのクラブにいるような錯覚に陥ったほど。</p>
<br />
<p>ということは、つまりあれだ、日本人の間ではまだ争奪戦になるほどの人気には至ってないということだ。<br />
それはちょっと驚いてしまうことではあるけれど、しかし、だからこそブリッツぐらいの小さなハコで観ることが叶ったわけで。<br />
しかも前のほうで間近に観れたのだから、それはもうラッキーなことこの上ない。</p>
<p>実際そのライブはといえば、例えばフジロックのグリーンステージが見合っているようなスケール感を伴ったものであり、それをブリッツのような小バコの前のほうで体感できたというのは、大袈裟じゃなく奇跡のようなことであった。</p>
<br />
<p>ピンクの長襦袢(あれは日本で調達したのだろうか?)をガウンのように羽織ったフローレンス・ウェルチは、美しかった。<br />
オーラがあった。<br />
あんなにもオーラの出ているアーティストを間近で観たのは、ずいぶん久しぶりのような気がする。</p>
<p><br />
しかも、想像以上の声量だった。</p>
<p>雰囲気で味わわせるのではない。<br />
フェイクもそんなない。<br />
ま正面から迫力ある歌声で圧倒するタイプで、それはもう実に堂々たるものだった。<br />
繊細さよりも、ダイナミクス。<br />
声の芯が太く、どーん!と伝わってくるものだったのだ。<br />
その上、高低のメリハリも効いている。</p>
<br />
<p>そして手をフワッと高くあげたり広げたり、カラダをしならせたりする様が、何やら神々しくもあり。<br />
ミュージックマガジン誌では「魔女系」という括り方がされていたが、「魔女」というよりは「巫女」のよう。<br />
(むしろキーボードの女性のほうが魔女っぽかったりした)</p>
<br />
<p>8人からなるバンド、ザ・マシーンの出す音はというと、原初的な生命感と重量感を持ったリズム隊に、流麗さを表現するハープとキーボード、その合わさりの具合がやはりCDで聴く以上に特徴的。<br />
滑らかながらダイナミックで、火と水、月と太陽といったようなイメージを湧かせるものだった。</p>
<br />
<p>しかし、とてつもないオーラと歌唱で圧倒するばかりかというと、そうではなく、フローレンスは喋るとずいぶん親しみやすさを感じさせる女性だった。<br />
歌っているときは神々しいのだが、喋るとフレンドリーで、可愛らしくさえあるのだ。<br />
チケットが売れてなかったらどうしようかと思ってたのだけど、こんなにたくさんの人がいて喜んでくれて嬉しいわ、みたいなことをニコニコと本当に嬉しそうに話したりして……ああ、彼女は絶対に性格のいい人だわ、と僕は思ったりも。<br />
そんなギャップもまたステキだった。</p>
<br />
<p>で、終盤はというと、華麗に振舞っていた前半とはうってかわり、リズムに合わせてくるくる回り、さらにピョンピョン飛び跳ねたりも。<br />
しかも笑顔で。<br />
その、思ってたよりずっと奔放で気持ちに正直な感じが、観ているこちらをも開放的にさせる。</p>
<br />
<p>結果、観ながら僕はとても幸せな気持ちになれた。<br />
情念で暗く重く迫ってくるものの対極にある、生命力溢れるライブをフローレンスは見せる人だったのだ。</p>
<br />
<p>いや～、本当に素晴らしいライブだったな。</p>
<p>この開放感を、今度は山のなか、緑に囲まれた環境で体感したい。<br />
そう、フジのグリーンかホワイトで。<br />
(って、この前のフリート・フォクシーズでもそんなこと書いたっけな)</p>
<br />
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=WbN0nX61rIs&amp;ob=av2e">http://www.youtube.com/watch?v=WbN0nX61rIs&amp;ob=av2e</a>
 </p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11160940183.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 19:43:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>チャランポランタンと愉快なカンカンバルカン、▲s、ジンタらムータ@吉祥寺スターパインズカフェ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>1月31日(火)</p>
<br />
<p>吉祥寺スターパインズカフェで、チャランポランタンと愉快なカンカンバルカン、▲s(ピラミッドス)、ジンタらムータ。</p>
<br />
<p>今年初の吉祥寺。好きな街。<br />
この日のスターパインズカフェは１階のフロアも席ありだったので、座ってビール呑みつつゆったりと。</p>
<br />
<p>チャランポランタンを観るのは久しぶり。ってか、去年初めてイベントで観て、知って、惚れたのだが。<br />
中心メンバーである小春の哀愁アコーディオンとぼやきちっくなMC、かわいい顔して度胸のいいももちゃん(18歳ってホント?)の歌いっぷりがいい。<br />
客いじりの場慣れ感もたいしたもの。<br />
音楽と共にこのふたりの“ただものじゃない”感に引き込まれて、また観たいという気持ちになる。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=mk01qCEcLbw">http://www.youtube.com/watch?v=mk01qCEcLbw</a>
</p>
<br />
<p>続いて▲s。<br />
去年はサマソニにも出たらしいジプシー楽団。<br />
かぶりものもありの適度なおバカ感を含ませながら目と耳にいい刺激を与えてくれて、んー・楽し。<br />
ベリーダンサー・Safiさんの妖艶な踊りとおっぱいもしっかり目にやきつく。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=L1ShTK9qF_4">http://www.youtube.com/watch?v=L1ShTK9qF_4</a>
</p>
<br />
<p>そしてジンタらムータ。<br />
キャリアに裏打ちされた安定感を感じさせながらも、気持ちのこもった演奏が胸に響く。<br />
くつろがせて、のせて、じんわりさせてを、自然な流れで味わわせるあたり、さすがである。<br />
ドラマーがインフルエンザとかで、チャランポのドラマーらがサポート。<br />
その混ざり具合もいい感じ。<br />
被災地を頻繁に訪れて演奏をしているというベーシスト・JIGENさんの被災地の現状報告もいろいろ感じるところがあった。</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=YiXSxXNDY5s">http://www.youtube.com/watch?v=YiXSxXNDY5s</a>
</p>
<br />
<p>この夜、チャランポの小春ら数名はほかのバンドにも度々混ざりながら演奏。<br />
そのバンド通しの繋がりはいいものだなと思わせるものがあった。</p>
<br />
<p>で、最後は3バンドが合体して賑やかに2曲。<br />
ステージ上には16～17人くらいいたか。<br />
その賑々しさのなかでもひときわ光るももちゃんの存在感。<br />
華のあるコや。</p>
<br />
<p>昭和歌謡にジプシーに。チンドンにクレズマーに。<br />
わしゃっ、ぐしゃっと、混ぜて、こねて。<br />
そのこね方の面白さがそれぞれのバンドの個性になってて、いや、もう、こっちもいい感じでお酒がすすむくん。</p>
<br />
<p>帰りにもう2杯ほどひっかけてほろ酔いで帰宅。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11152659219.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 23:29:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕が選んだ2011年・洋楽アルバムベスト10</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>早いもので1月も最終日。<br />
2011年・振り返り企画もさすがに間抜けな頃合いになってきたので、今回で締めとします。</p>
<br />
<p>ということで、今回は「僕が選んだ2011年・洋楽アルバムベスト10」。</p>
<br />
<p>あれもあった、これもよかったとやってるうちに、自分でもわけわかんなくなってきたのだけど、どうにかこうにか、こんな感じで落ち着かせました。</p>
<br />
<p><br />
1位: 『Showroom of Compassion』　Cake</p>
<br />
<p>2位: 『ジェイムス・ブレイク』　ジェイムス・ブレイク</p>
<br />
<p>3位: 『ライオネス:ヒドゥン・トレジャーズ』　エイミー・ワインハウス</p>
<br />
<p>4位: 『ソー・ビューティフル・オア・ソー・ホワット』　ポール・サイモン</p>
<br />
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</p>
<p>5位: 『Creature I Don't Know』　Laura Marling</p>
<br />
<p>6位: 『トーク・ザット・トーク』　リアーナ</p>
<br />
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</p>
<p>7位: 『Chesapeake』　Rachael Yamagata</p>
<br />
<p>8位: 『ザ・ロード・フロム・メンフィス』　ブッカー･T ジョーンズ</p>
<br />
<p>9位: 『幸せのみつけ方』　プリシラ・アーン</p>
<br />
<p>10位:『シーズンズ　オブ　マイ　ソウル』 ルーマー</p>
<br />
<p>表記は、日本盤が出てるものはカタカナ、輸入盤は英字にしています。<br />
(但し、エイミー・ワインハウスとブッカー・Tジョーンズは輸入盤ヴァイナルで購入)</p>
<br />
<p><br />
1位のCakeは「これこそがまさにバンドの音じゃ」といった感じで、一音一音に彼らがバンドであることの理由とか表明とか矜持とかが刻印されているようなド傑作。<br />
「だってこの音が、このグルーヴが、大好きなんだもん」というアホみたいな感想しか出てこない。</p>
<br />
<p>このCake盤もそこそこ長いキャリアでの最高傑作だが、それより遥かに大ベテランであるポール・サイモンやブッカーTなんかがここにきて傑作を出したことにも唸らされた。<br />
わけても70歳手前で出したポール・サイモンの盤の素晴らしさには驚愕&amp;脱帽。すげーよなー。</p>
<br />
<p>リアーナは間違いなく今一番かっこいいポッパーであることの勢いがいいバランスで表れた1作。<br />
今までは『Rated R』がダントツで好きだったんだが、今はこれ!<br />
例えば僕がレディー・ガガよりもリアーナのほうが10倍かっこいいじゃんと思うのは、わかりやすく書くならビートルズよりストーンズのほうがかっこいいじゃんと思う気持ちと似てたりするのだ(わかりにくい?)。</p>
<br />
<p>レイチェル・ヤマガタの3rdは、インディーでするっと出して、雑誌とかでもほとんど取り上げられてなかったので、出てたことすら知らない人が多いんじゃないかと思うが、これ、混沌としてた前作からするとずいぶん明快。<br />
メジャーを離れた途端、何かが吹っ切れたようにこういう明快なアルバムを作っちゃうあたりがまた彼女らしくていいな、と。</p>
<br />
<p>で、最後までこっちを入れるべきじゃないかと迷いまくったのが、次の5作品(順不同)。</p>
<br />
<p>『スーパーヘヴィ』 スーパーヘヴィ<br />
『ボン・イヴェール』 ボン・イヴェール<br />
『バッド・アズ・ミー』　トム・ウェイツ<br />
『リチュアル・ユニオン』 リトル・ドラゴン<br />
『Mind Bokeh』 Bibio</p>
<p><br />
ほかに以下の20作品も。<br />
どれも「聴いてるそのときは、これが一番!」くらいに思えた盤でした。<br />
(順不同)</p>
<br />
<p>『テイク・ケア』　ドレイク<br />
『アンダーニース・ザ・パイン』　トロ・イ・モワ<br />
『ストーン・ローリン』　ラファエル・サディーク<br />
『21』　アデル<br />
『ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ』　メイヤー・ホーソーン<br />
『Sweetheart of the Sun』　Bangles<br />
『メタルズ』　ファイスト<br />
『Until Tomorrow』　Zara Mcfarlane<br />
『レイト・ナイツ&amp;アーリー・モーニングス』　マーシャ・アンブロシアス<br />
『怒りのアフリカより:Rise』　シェウン・アニクラポ・クティ&amp;エジプト80<br />
『Lulu』　メタリカ&amp;ルー・リード<br />
『ウーンデッド・ライムス』　リッキ・リー<br />
『ザ・リップ・タイド』　ベイルート<br />
『ミシシッピー・マイル』　ジョン・オーツ<br />
『Mr. Sam Presents the Bandana Splits』　The Bandana Splits<br />
『アート』　ベニー・シングス<br />
『イライザ・ドゥーリトル』　イライザ・ドゥーリトル<br />
『アンナ・カルヴィ』　アンナ・カルヴィ<br />
『デュエッツⅡ』　トニー・ベネット<br />
『あなたが本当に知りたいこと』　マリーザ・モンチ</p>
<br />
<p><br />
因みにリイシューものを洋邦ひとつずつ選ぶなら、迷うことなく…</p>
<br />
<p>『女たち～スーパー・デラックス・エディション』　ザ・ローリング・ストーンズ<br />
『LIVE 1979』　エド&amp;じゃがたらお春</p>
<br />
<p>映像作品は…</p>
<br />
<p>『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78』　ザ・ローリング・ストーンズ</p>
<br />
<p>これでキマリです!</p>
<br />
<br />
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</dl>
<br />
<dl><dt />
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 </dt>
</dl>
<br />
<dl><dt />
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 </dt>
</dl>
<br />
<dl><dt />
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<br />
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</dl>
<br />
<dl><dt />
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<br />
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<br />
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<br />
<dl><dt />
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11151316405.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 17:33:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕が選んだ2011年・邦楽アルバムベスト10</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>1月もそろそろ終わろうとしているところですが、僕の選んだ2011年のベスト・アルバムをここに発表させていただきますです。<br />
まずは邦楽編。</p>
<br />
<br />
<p>1位:　『CALLING』 あらかじめ決められた恋人たちへ</p>
<br />
<p>2位: 『あっちとこっち』 環ROY</p>
<br />
<p>3位: 『太陽の花嫁』 Little Tempo</p>
<br />
<p>4位: 『Back Room』 BONNIE PINK</p>
<br />
<p>5位: 『幻とのつきあい方』 坂本慎太郎</p>
<br />
<p>6位: 『白熱』 オリジナル・ラブ</p>
<br />
<p>7位: 『遠くは近い』 yanokami</p>
<br />
<p>8位: 『I'M JUST A DOG』 The Birthday</p>
<br />
<p>9位: 『中央線ヴォヤージュ』 町田謙介</p>
<br />
<p>10位: 『WOMAN』 DOUBLE</p>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<p>震災以降、徐々に元気が出なくなり、5月・6月は酷く落ち込んでいた。<br />
その頃は歌詞の乗った音楽を聴く気になれなかった。<br />
歌詞から伝わる意味がことごとく鬱陶しかったのだ。</p>
<p><br />
で、あら恋の『CALLING』と、あとは昔さんざん聴いたミュートビートや、こだま和文の旧譜を引っ張り出して繰り返し聴いていた。<br />
Little Tempoの『太陽の花嫁』も、そういったモードからよく聴いた。</p>
<br />
<p>また震災のこと以外にも私的ないくつかが重なり、その落ちた状態への抵抗として環ROYの『あっちとこっち』を何度も聴いた。<br />
近所の緑道を走りながら「(この状態から)早く抜け出せ」「抜け出すんだ」と自分に言い聞かせているとき、環ROYのそのアルバムが気持ちと景色にフィットした。</p>
<br />
<p>2011年のなかでも忘れられないであろう5月・6月の僕の耳と胸に、切実に響いてきたのが、あら恋の『CALLING』と環ROYの『あっちとこっち』であり、とりわけTAICOとフジのライブでも震えながら聴いたあら恋の「Back」という曲にはずいぶん救われた気がする。<br />
振り返ってみると、僕の頭に2011年の象徴として流れるのは、あら恋の「Back」なのだ。</p>
<br />
<p>そんなわけで上位3位まではすぐに決まった。<br />
3・11以後の耳で聴いた結果と言える。<br />
が、4位以下はどれを入れてどれを外すか、けっこう迷った。</p>
<br />
<p>こっちを入れるべきなんじゃないかと最後まで悩んだのが、山下達郎『Ray Of Hope』と、山本精一『ラプソディア』。<br />
また、石橋凌『表現者』も感慨深く聴いたし、細野晴臣『HoSoNoVa』も素晴らしかった。<br />
それに神聖かまってちゃん『8月32日へ』もある時期どっぷりハマって聴いたし、20位まで枠を広げるなら、桑田佳祐『MUSICMAN』、二階堂和美『にじみ』、鴨田潤『一』、三浦大地『D.M.』、salyu×salyu『s(o)un(d)beams』、Superfly『Mind Travel』なんかも入れたかったところだ。</p>
<br />
<p>歌詞が鬱陶しく思えた一時期を過ぎ、夏が過ぎようとしていた頃からまた言葉(歌詞)の直截的な力を思い直すことにもなった。<br />
山下達郎の「希望という名の光」と神聖かまってちゃんの「僕は頑張るよっ」は表裏一体でそのような力を持ち、僕はずいぶん救われたものだった。</p>
<p><br />
<br />
</p>
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 </dt>
</dl>
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 </dt>
</dl>
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</dl>
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</dl>
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</dl>
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 </dt>
</dl>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">はい、次回は洋楽編です。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11148258588.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 11:26:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sugar Soul@渋谷AX</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>キマグレンやRakeといったアーティストが所属するBORDER GROUNDの15周年記念イベントが渋谷AXであり、観に行ってきた。<br />
なぜなら……Sugar Soulがゲストで出演すると聞いたからだ。</p>
<p><br />
近年は朝本さんらとKAMというドラムンベース・ユニット(バンド)で歌っているAIKOだが、「Sugar Soulとして」出ると聞いたら、そりゃ観に行かないわけにはいかない。</p>
<br />
<p>で。<br />
行ってよかった!<br />
約20分で4曲という短い出演時間ではあったが、実に濃密。</p>
<br />
<p>HASEBEのDJで3曲歌い、その2曲目は「今すぐ欲しい」で、3曲目は「GARDEN」!<br />
そして最後の1曲は(その1曲のためだけに)バンドが入って、キャロル・キングの「ユー・ガット・ア・フレンド(きみの友達)」をエモーショナルに熱唱。</p>
<br />
<p>合間には「今日はSugar Soulとして歌ってた頃にお世話になった人に恩返しするために歌いにきました」というようなことを話したりも。</p>
<br />
<p>本当に久しぶりに「Sugar Soulとして歌う」AIKOを観た(聴いた)のだけど、やっぱり素晴らしく説得力があって、ジンときたなぁ。</p>
<p>KAMもいいけど、やはりAIKOにはソウルが似合う。<br />
今こそAIKOのソウルが聴きたいと僕は思ったのだ、改めて。</p>
<br />
<p>KAMと並行して、またSugar Soulとしても動きだしてはくれないだろうか…。<br />
みんなそれを願っていると思うんだけどなぁ。</p>
<br />
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_csSQS8nriM">http://www.youtube.com/watch?v=_csSQS8nriM</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11147926332.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:07:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 23:07:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>僕が選んだ2011年・洋楽ライブベスト20</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今回は2011年に観た洋楽ライブのベスト10。<br />
6位まではすぐに決まったが、7位からはこれも入れたい・あれも落とせない・あっちのほうが感動が大きかったじゃないか…と悩みに悩んだ。<br />
で、どうにか以下のように無理やり順位をつけてはみたが、10位内には入れなかったものの観たときの気持ちは1位級…というライブもいくつかあるので、この部門に関しては20位まで枠を広げることにした。</p>
<br />
<p>というわけで、ベスト10改めベスト20。<br />
まあ、順位は多分に気分的なものなんですがね。</p>
<br />
<p><br />
1位: ジェイムス・ブレイク　10/14 名古屋クラブクアトロ</p>
<br />
<p>2位: シェウン・クティ&amp;エジプト80 10/9 静岡県富士宮市朝霧アリーナ(朝霧JAM)</p>
<br />
<p>3位: P.I.L 8/15 新木場スタジオコースト</p>
<br />
<p>4位: スティング　1/19 九段下・日本武道館</p>
<br />
<p>5位: カイリー・ミノーグ　4/24 幕張メッセ　イベントホール</p>
<br />
<p>6位: プリシラ・アーン　8/18 六本木・ビルボードライブ東京</p>
<br />
<p>7位: CAKE 7/31 新潟県湯沢町苗場スキー場(FUJI ROCK FESTIVAL…ホワイト・ステージ)</p>
<br />
<p>8位: ローカル・ネイティヴス　1/31 渋谷クラブクアトロ</p>
<br />
<p>9位: BAD(ビッグ・オーディオ・ダイナマイト) 7/29 新潟県湯沢町苗場スキー場(FUJI ROCK FESTIVAL…ホワイト・ステージ)</p>
<br />
<p>10位: DJシャドウ　10/8 静岡県富士宮市朝霧アリーナ(朝霧JAM)</p>
<br />
<p><br />
続いて11位から20位まで。</p>
<br />
<p>11位:　サム・ムーア　7/29 新潟県湯沢町苗場スキー場(FUJI ROCK FESTIVAL…オレンジコート)</p>
<br />
<p>12位: コリーヌ・ベイリー・レイ　3/8 渋谷AX</p>
<br />
<p>13位: ブーツィー・コリンズ&amp;The Funk U Band 8/14　海浜幕張(SUMMER SONIC…ビーチ・ステージ)</p>
<br />
<p>14位: シザー・シスターズ　2/9 お台場・ZEPP東京</p>
<br />
<p>15位: フェイセズ　7/30 新潟県湯沢町苗場スキー場(FUJI ROCK FESTIVAL…グリーン・ステージ)</p>
<br />
<p>16位: YELLE 8/14 幕張メッセ(SUMMER SONIC…マウンテン・ステージ)</p>
<br />
<p>17位: コンゴトロニクス with ファナ・モリーナ、スケルトンズ　8/1 渋谷クラブクアトロ</p>
<br />
<p>18位: ルーマー　6/3 渋谷O-イースト</p>
<br />
<p>19位: イーグルス　3/7 水道橋・東京ドーム</p>
<br />
<p>20位: プライマル・スクリーム　8/12 幕張メッセ(SONIC MANIA)</p>
<br />
<p><br />
2011年はライブを観ながら胸がいっぱいになる瞬間が何度もあった。<br />
心の底から揺さぶられたり、救われた気持ちになったり、泣いてしまったり。<br />
そういうことが何度もあった。</p>
<br />
<p>3・11というその日以前と以降では、ライブひとつひとつの胸への響き方がまったく違っていた。<br />
「いいね」という程度のものではなく、そこでナマで鳴らされている音や歌が全身に沁み渡るのを感じた瞬間が何度もあった。<br />
熱のこもった演奏者たちのパフォーマンスにふれながら、カラダの芯から熱くなり、こみあげてくるものを感じたことが何度もあった。<br />
音楽があって、またはライブというものがあって、本当によかったと何度も思った。</p>
<br />
<p>音楽は音楽でしかない。<br />
それはわかっているし、基本的にそのことは踏まえておきたいと思っている。<br />
思っているが、しかし2011年3月以降にいろんな場所で聴いたナマの音楽は、「音楽でしかない」ものではなかった。<br />
音楽以上のものだった。<br />
それは確かなことなのだ。</p>
<br />
<p>都内ではなく、どこかまで出かけてライブを観ることも多かった。<br />
東京公演が完売だったため、名古屋までヨメと観に行ったジェイムス・ブレイク。<br />
大阪まで観に行ったザ・たこさんのワンマン。<br />
そこで出会った人とか呑んだ場所なども含めて、「ああ、本当に行ってよかったな」と思えたものだ。</p>
<br />
<p>それにフジで観たCAKEやB.A.D.やサム・ムーアやフェイセズ。<br />
朝霧で観たシェウン・クティやDJシャドウ。<br />
幕張のビーチで観たブーツィー。<br />
これらも背景に山や海があってこそ特別なものに感じられた…というところが大きい。<br />
例えばサム・ムーアは都内のジャズ・クラブで観たものの10倍くらい素晴らしいものだったし、ブーツィーがサマソニのビーチ・ステージでやったときの夕暮れのあの海の匂いや景色もライブをいっそうよきものとした。</p>
<br />
<p>緑や空気や風や雨と共に音を浴び、生きているという実感を思ったことが多かった。<br />
こういう状況があるという、そのありがたみを強く思うことが多かった。<br />
フェスで観たものが多く選ばれているのは、つまりそういう理由だ。</p>
<br />
<p>同じアーティストのライブをほかの年に別の場所で観たとして、そこまで胸がいっぱいになったかどうかはわからない。<br />
が、去年はとにかくそうだったのだ。<br />
音楽に、ライブに、これほどありがたさを感じた年はない。</p>
<br />
<p>ほかにもグッときたライブはたくさんあった。<br />
ジョニー・ウィンター、タヒチ80、ケイティ・ペリー、サマソニのレッチリなんかも20位内に入れたかったところだ。<br />
因みにフジのグリーンとクリスタル・パレスで観たマヌ・チャオもベスト10内に入れておかしくないほど昂ったのだけど、2010年に朝霧で観たときの感動があまりにも大きかったので今回は候補から外しました。</p>
<br />
<p>今年も心の底からグッとこみ上げてくるようなライブにたくさん出会いたいものです。</p>
<br />
<p>はい、次は(ようやく）ベスト・アルバムです。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/junjunpa/entry-11146759633.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 19:09:51 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

