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    <title>ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/</link>  
    <description>ＮＰＯ代表の下川正晴（大分県立芸術文化短大教授、shimokawa@oita-pjc.ac.jp、携帯090-9796-1720）が編集・管理しています。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>●日韓間で新規航空路線ブーム</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">福岡～仁川間で、往復５０００円というのだから、驚きです。（笑い）<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/20/jk-nextfilm/4f/96/j/o0800047011792214123.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/20/jk-nextfilm/4f/96/j/o0800047011792214123.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>【朝鮮日報】昨年3月の東日本巨大地震以来低迷していた韓日間の航空路線が続々と復活し、再び熱を帯びている。著しい成長を示す韓国の格安航空会社（LCC）が相次いで日本路線に就航し、韓国の大手航空会社も地震後にストップしていた韓日路線を続々と再開している。<br /><br />さらに日本のLCCも韓日路線に初参入し、顧客誘致に乗り出している。日本路線は距離の割に運賃が高い上、飛行時間が短く、同じ機体を何度も飛ばすことができるため、燃料コストも節約でき、韓国の航空各社にとっては「ドル箱路線」だ。<br /><br />韓日路線をめぐる最近の競争で口火を切ったのは済州航空だ。LCC業界で先行する同社は、3月2日から仁川－名古屋線、同30日から仁川－福岡線に新規就航し、毎日1往復運航する。今回の就航を記念し、一部の座席を名古屋線で9万9000ウォン（約6800円）、福岡線で7万9000ウォン（約5500円）という特価で販売し、ライバル会社を緊張させている。同社のヤン・ソンジン常務は「今年は日本のLCCが韓国に進出するなど、競争激化が予想されるため、より積極的なマーケティングを展開しなければならない」と述べた。<br /><br />イースター航空も3月30日から仁川－大阪線に1日2往復就航する。韓日間で3路線を運航しているエアプサンと、昨年7月に札幌に就航したジンエアーも日本路線の増便を検討している。<br /><br />一方、大手航空会社は東日本巨大地震の影響でストップしていた日本路線を相次いで再開している。大韓航空は昨年下半期に大分、長崎、函館線の運航を再開した。搭乗率は大分、長崎（ともに73％）など九州路線で2010年下半期の60％台に比べ、4－6ポイント上昇した。<br /><br />アシアナ航空は昨年9月から仙台線を再開し、今年1月の搭乗率が昨年を上回る86％に達したことから、増便を検討している。<br /><br />大韓航空の関係者は「日本に向かう乗客数の回復はややスローだが、円高で韓国を訪れる日本人客が増え続けており、韓日路線は急速に安定を取り戻している」と指摘した。<br /><br />今年からは日本のLCCが相次いで韓日路線に参入し、競争がさらに激化する見通しだ。全日本空輸（ANA）が出資するピーチ・アビエーションは、5月から仁川－大阪線を就航予定だ。10月にはANAとエアアジアがそれぞれ67％、33％を出資するエアアジア・ジャパンが仁川、釜山と成田を結ぶ路線をスタートする。<br /><br />さらに、日本航空（JAL）とオーストラリアのカンタスグループ、三菱商事が昨年8月に設立したジェットスター・ジャパンも今年下半期の韓国就航に向け準備中だ。各社は韓日往復航空券1万ウォン（約690円）といった多彩なイベントを企画するなど、積極的な顧客誘致に乗り出している。だが、乗客の選択肢が広がる一方で、航空業界では過当競争による収益性の悪化を懸念する声も出始めている。</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11163899572.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 20:23:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>●韓流シネマ感想文コンクール／一般の部／「素晴らしい一日」（２００８年、イ・ユンギ監督）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/16/jk-nextfilm/6e/b2/j/o0400056011791732294.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/16/jk-nextfilm/6e/b2/j/o0400056011791732294.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>映画館を出る時に、気持ちがよくて、もう終わったのか、この時間がもっと欲しいと、恋人と別れるような寂しさをおぼえた。そんな感じにさせられた映画は、今まで何本あったかなあ。<br /><br />男は別れた恋人から、借りた金をすぐに返してくれと迫られ、文無しの自分を、まわりにいる何人かの知り合いに救ってもらいに、駆け回る。女は、今日中の返済を迫って、相手が逃げ出さない様に自分の車で、男の金の無心についてまわるのだ。<br /><br />不機嫌な女を演じるのが、チョン・ドヨン。車の運転をしながら、かつては恋人だった男が、その場しのぎの金の無心をするのについて廻り、次々に現れる、男となんらかの関わりで繋がっている人たちを、ふっと盗み見をしていくのだが、それが面白い。<br /><br />金が少しずつ集まって行くのだ。何故？男は、相変わらず生活が立ち行かない日々を送っている。それなのに、立ちまわる先が次々にあるという、妙な存在感。いつしか、彼女も、顔の表情が、複雑に変化しはじめていくのだ。少し手を伸ばせば、触れられそうな近くに男がいるのだ。それを、時に哀しく、愛らしく演じる。<br /><br />ひょいひょいと借金をして回る男を演じるのがハ・ジョンウ。お金を借りる相手と、いつ、どこで、そこまでの懐かしさと、無関心を装えない、気に止めたい魅かれあう人間としての関わりを持ったのかと、立ち止まって尋問をしてみたいほどに、縁があふれている男を演じる。それを自然に、実に味わい深く、憎めない茶目けをさらっと出し、手を差し出さないではいられない人間としての魅力を、演じきっている。<br /><br />エンディング、金を受け取った女は、かすかな笑みを浮かべて、やや立ち止まる。男は、自分の変わらず持っている夢を語ったことで、車から降り、再び自分の足で歩きだす。あれ、二人はこのままでいいの？と。声をかけてしまいそう。しかし、素晴らしい一日はこれで終り。ハ・ジョンウシ、チョアヨ。<br /><br /><font color="#FFFF00">●第２回「韓流シネマ感想文コンクール」の作品を募集中です。表彰式は、第４回別府八湯♨日韓次世代映画祭（３月２日－４日）の会場で行います。ふるってご応募（締め切り２月１５日）をお願いします。<a href="http://ameblo.jp/jk-nextfilm/theme-10031118783.html" target="_blank">作品の応募要項、前回のコンクールの結果や、前回作品はここでご覧になれます。</font></font><br /></font></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11163673088.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:19:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 自動車保険の契約で、５０００円分のガソリン券が当たる]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/kwdI6AwGOY83/nwYVf4NO1oVw?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/kwdI6AwGOY83/nwYVf4NO1oVw?type=3&ent=9f7323552e3e17517cd5b95b9f2187ab"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、インターネット契約された方から抽選で５０００円分のガソリン券をプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 16:19:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>●キム・ギドク監督の新作主演にイ・ジョンジン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/10/jk-nextfilm/25/77/j/o0550037811791310854.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/10/jk-nextfilm/25/77/j/o0550037811791310854.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>【スポーツ朝鮮】キム・ギドク監督の18作品目の長編映画『ピエタ』が15日にクランクインする。<br /><br />「ピエタ」はイタリア語で、哀れみ・慈悲の意味。同映画は、貸金業者から頼まれ、債務者からお金を取り立てながら生きている残忍な男に、ある日突然母親だと名乗る女性が尋ねてきたことから巻き起こる物語を描く。<br /><br />身寄りもなく生きてきた残忍な男役にはイ・ジョンジン、母親と名乗る女性役にはチョ・ミンスがキャスティングされた。同映画は2008年の『悲夢』以来4年ぶりに、韓国での公開を目標に制作されるキム・ギドク監督の新作なので、国内外で期待を集めている。キム・ギドク監督は3月までに撮影を終え、韓国での公開時期を決める。<br /></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11163455939.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 10:47:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>●【MOVIEWEEK】最新映画の評価点〜「犯罪の戦争」は全員が★★★★。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">【ノーカットニュース】13日映画館入場券統合コンピュータ·ネットワークによれば、 "犯罪との戦争：悪者たちの全盛時代"は、10～12日間712個上映館で83万27人（累積248万6184人）の観客を動員して、圧倒的な差で2週連続ボックスオフィス1位を占めた。封切り初めての週に比べてわずか9.6％（8万8527人）の観客が減っているのにとどまった。300万突破も手やすく見える。<br /></font><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/10/jk-nextfilm/44/49/j/o0520058011791298242.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120213/10/jk-nextfilm/44/49/j/o0520058011791298242.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ" border="0" /></a></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11163449210.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 10:36:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2月12日に投稿したなう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div class="AmNwMdl" style="clear:both;"><div class="AmNwH"><a href="http://now.ameba.jp/jk-nextfilm/">下川正晴さんの投稿したなう</a></div><br /><div class="AmNwL">『&quot;ダンシングクイーン''折れた矢&quot; 300万· &quot;犯罪との戦争&quot; 200万突破』 <a href="http://t.co/vcThpHxE" target="_blank">http://t.co/vcThpHxE</a><div>2/12 11:46</div><br /></div><div class="AmNwL">『【FACEBOOKから転載】NPO[「日韓次世代交流映画祭」機関誌「JKFF」、鋭意制作中。』 <a href="http://t.co/EJ33JJQO" target="_blank">http://t.co/EJ33JJQO</a> 　十六頁建。表紙、映画祭プログラム、ゲスト紹介、「日韓学生短編映画制作交流」「府内スマホ映像祭」「韓流シネマ感想文」と欲張った誌面になる。<div>2/12 16:29</div><br /></div><div class="AmNwF" align="right" style="text-align:right">&gt;&gt;<a href="http://now.ameba.jp/jk-nextfilm/" target="_blank">もっと見る</a></div></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11163410510.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 09:27:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【FACEBOOKから転載】NPO機関誌「JKFF」、鋭意制作中です。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/15/jk-nextfilm/4b/1c/j/o0678045111789546645.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/15/jk-nextfilm/4b/1c/j/t02200146_0678045111789546645.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>日曜日の研究室。静かなので、仕事がはかどる。３月の日韓次世代映画祭に向けて、NPO機関誌「JKFF」第２号を執筆中だ。<br /><br />当初十二頁の予定だったが、広告がいろいろ入ってきたので、十六頁建てになりそうだ。表紙、映画祭プログラム、ゲスト紹介（、さらに「日韓学生短編映画制作交流」「府内スマホ映像祭」「韓流シネマ感想文」「日韓次世代映画祭の記録」「別府八湯の紹介」と欲張った誌面になる。<br /><br />写真はゲスト女優リュ・ヒョンギョンさんが監督した短編「ハート泥棒」のワンシーン。日本初上映である。</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11162655968.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:24:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>●韓流シネマ感想文／大学生の部／「鯨とり」（ペ・チャンホ監督、１９８４年）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/10/jk-nextfilm/2c/c6/j/o0350050011789042511.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/10/jk-nextfilm/2c/c6/j/t02200314_0350050011789042511.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>「鯨を見つけに行こう」<br /><br />韓国では「大きな夢」のことを「鯨」に例えるそうだ。海、特に東海（日本海）にロマンを抱く韓国人は、大きな鯨に夢を投影させているのだという。そのため、いつも大きな「鯨」を追い求めているのである。『鯨とり』の主人公もそんなひとりであった。<br /> <br />内向的であるが、『人生これでいいのか？僕にとって「鯨」って何だ？』と自問自答している大学生のビョンテが、たまたま警察署で出会った名も知らぬ乞食の親分とともに街に繰り出し、自分の「鯨」を探すことにした。ある日親分に連れられ訪れた売春宿で、無理やり働かされている失語症のチュンジャと出会い、彼女を故郷である東海岸の牛島に送り戻すことに決め、３人は売春宿の店主たちに追われながらも、牛島へと「鯨」を探す旅が始まるのであった。<br /> <br />84年の作品であるにもかかわらず、私が観終わってすぐ思った言葉が「新しい」だった。80年代の開発途中のソウル、服装、言葉、文化…そのすべてが、現代の韓国しか知らない私には目新しく感じた。それはまた、この３人の珍道中にも同じ言葉が当てはまる。とにかく、きらきらしていた。確かにビョンテは内気がちでネガティブな発言ばかりしていた。<br /><br />しかし、親分やチュンジャと出会い、彼らとともに旅を続けていく中で思いやりのある男前に成長して行くビョンテの姿。そしてまた、ソウルという都市で絶望を感じ、言葉を失ったチュンジャも最後は自分の言葉を取り戻しただけでなく、自分自身の本来の姿も取り戻していた。それを暖かく見守り続ける親分の姿。すべてが眩しかった。彼らのそのきらきらした姿は未来への新しい希望であった。その希望こそきっと彼らにとって「鯨 」だったのではないだろうか。<br /> <br />私もビョンテ同様、内気な大学生で、同じように大きな「鯨」を探している。しかし、そんな私にビョンテはこう言うのではないだろうか。「鯨は自分の心の中にあるんだよ」と。<br /><br /><font color="#FFFF00">●第２回「韓流シネマ感想文コンクール」の作品を募集中です。表彰式は、第４回別府八湯♨日韓次世代映画祭（３月２日－４日）の会場で行います。ふるってご応募（締め切り２月１５日）をお願いします。<a href="http://ameblo.jp/jk-nextfilm/theme-10031118783.html" target="_blank">作品の応募要項、前回のコンクールの結果や、前回作品はここでご覧になれます。</font></font><br /></font><br /></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11162423731.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 10:10:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>●韓国の有名プロデューサー、パク・ジニョン氏、盗作訴訟で敗訴…「直ちに控訴する」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/09/jk-nextfilm/3f/22/j/o0520063211789001516.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/09/jk-nextfilm/3f/22/j/t02200267_0520063211789001516.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>【中央日報日本語版]  盗作訴訟で敗訴となった歌手でプロデューサーのパク・ジニョンが控訴する意志を明らかにした。 <br /><br />パク・ジニョンは１０日午後、ソウル瑞草区瑞草洞のソウル中央地方裁判所で開かれた宣告公判で敗訴となった。この結果を不服として、パク・ジニョンは直ちに控訴する姿勢を見せた。 <br /><br />公判後、パク・ジニョンが代表を務めるＪＹＰエンターテンイメントは報道資料を出して、「原告のキム・シニル氏が独創的だと主張する調和数列は、パク・ジニョンが先にｇ．ｏ．ｄ．の曲『０％』で使っている。その後、またＲａｉｎ（ピ）の『Ｍｏｖｅ　ｏｎ』でも使った」と説明した。続いて「パク・ジニョンは、本人の作品に使った調和数列とメロディーパターンを使って新しい曲を創作した。盗作では絶対ない」と主張した。 <br /><br />これに先立ち裁判部は「被告パク・ジニョンの歌『Ｓｏｍｅｄａｙ』の中で、４節が原告キム・シニルの曲『私の男へ』と非常に似ている。原告に２次著作権侵害が発生し、被告は原告に２１６７万ウォン（約１５０万円）を賠償せよ」とする原告の部分勝訴判決を下した。 <br /><br /> 続いて「２つの曲のリフレーン４節の音調、和音、リズムが似ている。『私の男へ』が、正式に発売されて地上波放送に出たため、パク・ジニョンが抽象的でも近付いた可能性がある」とした。 <br /><br />作曲家のキム・シニルは昨年７月、パク・ジニョンを相手取って１億１０００万ウォン（約８００万円）の損害賠償請求訴訟を起こした。しかし、裁判部はパク・ジニョンが全曲ではなくリフレーンの一部だけを盗作したとして２１６７万ウォンだけを認めた。 <br /><br />パク・ジニョンは裁判後、自身のミートゥデイ（韓国版ツイッター）に「とてももどかしい。私は『私の男へ』という曲を一度だって聞いたことがない。一度も聞いたことのない曲を私が盗作したなんて…気を取り直してもう一度ぶつかって見るつもりだ」と伝えた。<br /></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11162403587.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 09:39:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 日々の仕事の“無駄”をなくして仕事力UP！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/kwdI6AwGOY83/tKUpIsrKvSHY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/kwdI6AwGOY83/tKUpIsrKvSHY?type=3&ent=794e897e8a8ce9ecfe75ea4a46ba26ec"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > デキル男はスマート且つ繊細にセキュリティ管理もPDFで！Acrobat活用術 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 09:39:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【朝鮮日報コラム】「折れた矢」のブーメラン （魚秀雄文化部次長）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/05/jk-nextfilm/6c/44/j/o0324049111783100574.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/05/jk-nextfilm/6c/44/j/t02200333_0324049111783100574.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>原地裁の裁判長を務める李政烈（イ・ジョンリョル）氏は、映画『折れた矢』の中で「標的」となった人物の一人だ。<br /><br />ボーガン・テロ事件のきっかけとなった金明浩（キム・ミョンホ）元成均館大教授の再任用審査無効訴訟の控訴審で、李氏は裁判長を務め、金元教授敗訴の判決を下した。李裁判長は同映画の公開を機に高まった自らへの非難に対し、裁判所内部のネットワーク掲示板を通じて激しい語調で反論したが、その中に注目すべき文言があった。<br /><br />それは「主観的真実」という言葉だ。李裁判長は「目的に見合った“主観的真実”を前面に出し、虚偽にまみれた謀略を使う集団は、毒入りの果実を自ら収穫せよ」と書き込んだ。<br /><br />これはまさしくアイロニーだ。「カカセッキ（『閣下〈大統領〉』、卑語の『セッキ〈野郎〉』と『長崎』をかけた造語）・チャンポン」などの言葉を駆使し、李明博大統領への嫌悪をあらわにした反MB（李大統領のイニシャル）陣営の中で、李裁判長はスター的存在だったはずだ。<br /><br />ところがこの映画で李裁判長は、同じイデオロギーの賛同者から逆に攻撃を受けている。これはある意味気の毒ではあるが、そのブーメランはいずれにしても李裁判長が受けざるを得ないものだった。しかし、このコラムで取り上げたいテーマは別のところにある。それは、李裁判長が言う「主観的真実」だ。<br /><br />　米国のアル・ゴア元副大統領は2007年にノーベル平和賞を受賞したが、これに大きく貢献したドキュメンタリー映画「不都合な真実」は、最近になって「不親切な真実」と化している。この映画が訴えた「地球温暖化への警告」が、実は事実に反する内容であることが明らかになったからだ。2010年に英国の裁判所は「この映画が取り扱った地球温暖化に関するテーマには九つの誤りがあり、そのほとんどはゴア氏の考え方を後押しするために誇張されたものだ」との判決を下した。<br /><br />例えば、映画では「65万年間にわたる二酸化炭素の増加と温度変化のグラフが完全に一致する」と主張したが、実際はそうではなかった。また「北極海の氷が減少し、多くのホッキョクグマが氷を求めて泳ぐ最中に海におぼれて死んでいる」と説明するシーンについて、裁判長は「強風に飛ばされて海に転落し、溺れて死んだ4頭のホッキョクグマが発見されたに過ぎない」とした。<br /><br />ドキュメンタリー映画がこの程度のレベルだから、最初から劇画として制作された『折れた矢』の真実など、最初から議論に値しないだろう。『折れた矢』をきっかけに司法が反省すべきという声には同意するが、この映画で示された「事実」が果たして公正かつ客観的に取捨選択されたものかという判断は別問題だ。<br /></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11162399670.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 09:34:02 +0900</pubDate> 
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      <title>●"ダンシングクイーン''折れた矢" 300万· "犯罪との戦争" 200万突破</title>  
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 <font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/09/jk-nextfilm/4a/a8/j/o0502050211788989730.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/09/jk-nextfilm/4a/a8/j/t02200220_0502050211788989730.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/09/jk-nextfilm/91/b8/j/o0450064311788989729.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/09/jk-nextfilm/91/b8/j/t02200314_0450064311788989729.jpg"  alt="ＮＰＯ！「日韓次世代交流映画祭」公式ブログ"style="clear:both;float:left;"  border="0" /></a>【スターニュース】12日映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、 "ダンシングクイーン"と "折れた矢"は11日、それぞれ6万3007人と5万4623人を動員して、それぞれ309万4126人と300万1666人を動員した。先月18日に並んで封切りして一ヶ月がまだならなくて、300万の高地を占領したこと。<br /><br />"ダンシングクイーン"と "折れた矢"だけでなく、 "犯罪との戦争"も疾走している。<br /><br />"犯罪との戦争"はこの日、19万2986人を動員、累積217万939人を動員した。2日に公開10日目に収めた成果だ。<br /><br />ボックスオフィスの順位は、 "犯罪との戦争"が1位、 "ダンシングクイーン"が2位、 "折れた矢"が3位を記録した。4上だけアメリカのアニメ "トール：魔法のハンマーの伝説"にネジュォトウルだけ5位は韓国アニメ "斑点：韓半島の恐竜3D"が占めており、6位は "パパ"だ。<br /><br />"ダンシングクイーン"と "折れた矢" "犯罪との戦争"の好調は2012年の新年、韓国映画に青信号として作用するとみられる。旧正月の映画二編が並んで300万の高地に上がったのに続き、 "犯罪との戦争"も、現在の勢いなら300万人突破は無難なものと見られるからである。<br /><br />三つの映画の興行突風は、劇場が相対的に閑散としていた1月の難しさを克服し、2月の観客が劇場に一杯になっということに大きな影響を与えている。2月の韓国映画青信号が1年を通してつながることができるか、見守りたい。<br /></font>
 
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      <link>http://ameblo.jp/jk-nextfilm/entry-11162397421.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 09:30:23 +0900</pubDate> 
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