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    <title>じゆうのブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/</link>  
    <description>じゆうのHP　　 ブログの内容はじゆうに、そして出版物の著作権はじゆうに属しています。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>3Dは目に悪いと思います</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 朝日新聞が、試験的に３Dのユーチューブ画像に参加していて、より目で見てくださいというのには<br />驚いてしまったのですが、<br />パナソニックの３Dテレビって、なんでしょうか？<br /><br />全部３Dになるってことですか？それとも３D処理の映画などだけが、眼鏡着用で見えるってことでしょうか？<br /><br />正直に言って、３Dってあまり目に良くないと思います。目だけじゃなくて、<br />私は運転などをする時に、３Dなどの映画を実は見ないようにしています。<br /><br />自分の自覚の感覚で、良くないと思うからです。<br /><br />より目なんかやっていると、乱視になると思いますしね。<br /><br /><br />日本企業は、なんだか、道を踏み誤っていると思うのは、私だけなんでしょうか？<br /><br />体に悪いものは、人間の破壊につながります。<br /><br />その安全性軽視したコンピューター制御の車と同じく、です。<br /><br />３Dの映画は、たまーに見ますけれど、目が元に戻るまで、しばらく歩いたりしています。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10455357197.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 15:01:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 急な病気・入院に必要な資金も、不動産担保ローンで]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/CDWK17FcZH8j/ymBWSKrAiN40?type=2</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/CDWK17FcZH8j/ymBWSKrAiN40?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/CDWK17FcZH8j/ymBWSKrAiN40?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 迅速な審査も好評です。住友信託銀行100%出資のファーストクレジット </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 15:01:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ロビイストを使っているトヨタ</title>  
      <description> <![CDATA[ アメリカのトヨタは、かつて自民党が慰安婦問題において、「ロビイストを使えばいんですよ」<br />と言っていた、そのロビイストをずっとワシントンで使っているんだそうです。<br /><br /><a href="http://www.cbsnews.com/stories/2010/02/09/business/main6191522.shtml" target="_blank">Toyota's Public and Private Damage Control<br />Automaker Running Apologetic TV Ads while Behind the Scenes, It Takes Crash Course in Congressional Investigations　　　CBS/AP</a><br /><br />ロビイストを使って、アメリカ国内の世論や政治を操ろうというのが、目的なんでしょうか？<br /><br />　かつて、自民党がこれをやって、大ひんしゅくを買いましたよね。<br /><br />トヨタって、そういう流れと思想を持っていたんですね。知りませんでした。<br /><br />トヨタは昨年は４億ほどをそのアメリカでのロビー活動に費やしたのだそうです。<br /><br />まあ、予想したようなことがこの記事には書いてあるのですが、共和党がトヨタを通常どおりの<br /><br />業務に戻そうとしている感があると。<br /><br />　実際、ロビー活動といえば、共和党と自民党そしてなんだか想像がつきそうなのが<br />共和党のトヨタを復帰させるという考え方。<br /><br />　これは、なんなのでしょうね、トヨタを受け入れるから、アメリカ軍を日本にいさせてください<br /><br />　みたいなことだったんでしょうか？<br /><br />　トヨタ関連の仕事に従事するアメリカ人は、およそ１９８０００人に登るとあり、<br /><br />　デイーラーなどが集結してワシントンで交渉する予定もあるそうです。<br /><br />　まあ、多くの車をうるほどに、アメリカ人を巻き込んだ騒動になっているってことです。<br /><br />　日本では、責任逃れで人が隠れてしまうのに比べて、<br /><br />　アメリカでは、仕事を継続するためにアメリカ人達がワシントンに結集。<br /><br />　更には仕事上で欠陥を発見できなかったことも証言する勢いです。<br /><br />　どうどうとしたものですね。<br /><br /><br />　私はトヨタを悪者と決めつけたいのではありませんが、<br /><br />　ロビー活動っていうのは、良い印象を持てないのです。<br /><br />　どうどうと正面から言えばいいじゃないか？と思うのです。<br /><br />　何度か言ってますけれど、日本からつたない英語で、電話代と出張代とアメリカでの弁護士代まで<br /><br />　かけて、アメリカ企業との間の勘違いを解決しようとする日本企業ですが、<br /><br />　それは、実は派遣ちゃんのメール数本で片付く、ただの間違いの問題であった、という話。<br /><br /><br />　ロビーイストに４億というのは、まさしく正しいことをやっていれば、それもいらないだろう<br /><br />　と言いたくなるのですけれど。<br /><br />　<br />　　純粋なワーカーの皆さん方が、一斉にトヨタ関連でこういう大変な思いでワシントンへ飛ぶ、<br /><br />　　たいそうなことになってしまったのですね。<br /><br />　　ご迷惑をおかけして、アメリカ人の皆様に申し訳ないと、<br /><br />　　もと派遣ちゃんだったこともある私は、アメリカにて、深く思うのでした。<br /><br /><br />　　<br />　<br /><br /><br />　<br />　<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10455330822.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 14:00:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>米軍を欲しい国もある</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />　以前にどこかで書いたのですが、日本で感情的な反発ばかりを強める<br />　米軍基地問題も、どこか別の国で米軍が欲しくて、数が足りなくなるので<br />　日本にはいられないなんていう事態もあるかも知れないと、書いたことがあります。<br /><br />　共同の記事によると、<br /><br /><strong>　米自治領・北マリアナ諸島テニアンのデラクルス市長は１０日、共同通信の電話取材に対し、在日米軍再編に伴いテニアンに米軍部隊を受け入れたいとの意向を示した。</strong><br /><br />　米軍景気を願う場所もあるということですよね。<br /><br />　
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10455312597.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 13:40:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>認識がおかしいと思う日本の考え方</title>  
      <description> <![CDATA[ 日本の考え方と書いて、日本人すべての考え方をさしているわけではありません。<br />が、トヨタの社長のステートメントとつなげて産経の新聞を読むと、<br /><br />認識がおかしいのではないかと言わないわけにはいかないのです。<br /><br />産経は、ホンダもエアバッグの不具合でリコールを行うことについて、<br />日本車の信用低下につながる恐れと書いているのですが、<br /><br />この際ですが、日本という言葉でくくるのは、まちがっていると思います。<br /><br />さらに、信用低下なら、とっくに低下しているので、恐れなくてもすでに起きています。<br /><br />私は日本にいたときからある意味そうだったので、（リコールが多かったから）<br /><br />アメリカの我が家では日本車が存在しません。<br /><br />日本のハイテク携帯電話などの不具合があったこともあり、<br /><br />未完成なものを平気で売る日本の会社の姿勢には疑問がありました。<br /><br />ボタンで走る車は怖くて運転できません。<br /><br />ところで、トヨタの社長が、<br /><br />　convenience という言葉を使ったのか、あるいはその日本人記者がその言葉を使用したのかは<br /><br />　知りませんが、<br /><br />　アメリカ人にこの言葉について、不適切だよね、と話してみたら、<br /><br />　Didn't he try to say " The trouble was really inconvenient for all drivers."<br /><br />" No, he wants say always No1 in the world and I understand the feeling , however<br /><br /> it is not a right time to say No1, even Toyota does not fix all problems yet.<br /> And want to say always No1. in the world , that is not really nice in the statement."<br /><br /><br />  アメリカ人は、トヨタが修理しようとしているね、として<br />　「ご不便をおかけしてもうしわけなかった、として　inconvenience って言ったんじゃないの？」<br /><br />　私「違うって。謝っていはいるけれど、ひたすらトップを強調しすぎて、気持はわかるんだけれど<br /><br />　　この場合において、まだ修理も終わってないのに、言うときではないし、<br />　　謝罪よりもこのいつもトップのほうが強調されすぎていて、トップでいたい気持はわかるけれど<br />　　不適切でしょう。それにconvenience は、この場で使える言葉ではないでしょう」<br /><br /><br />　　こんな会話をしたのでした。<br /><br /><br />　　　つまり、トヨタ関連のニュースは、東京発において、社長の英語だけでなく、<br />　　新聞記者の日本人の英語もあわせて、英語を読むものにとっては、非常に<br /><br />　　ミスステイトメントと受け取られかねない表現になりがちだった、ということなのです。<br /><br /><br />　　それにしても英語だけの問題ではなく、やはり日本語の新聞を読んでも<br /><br />　　すでに信用は落ちているのですが、恐れがあるというのは、やはりまだ自覚が足りないのでは<br /><br />　　ないかな、と私は思いました。<br /><br /><br />　　そのことと、私の日本での出来事の記憶が重なります。<br /><br />　　私は決算の仕事ができましたが、それには理由がありました。<br /><br />　　税理士事務所でそれをやっていたので、普通の会社の経理の人ができない部分ができたわけです。<br /><br />　　しかし、事務所を去って、普通の会社で正しい事をやっても、まちがった経理の人が多くて<br /><br />　　彼女達が壊してしまう、（仕上げた正しい経理書類を壊してしまうわけです）<br /><br />　　これが、いろんな会社で多々頻繁にありました。<br /><br />　　彼女達にもその経営者などにも小さいところでは、特に彼ら全員、それがどうまちがっているのか<br />　　わからないのです。<br /><br /><br />　　そして、口先だけで私がまちがったことにして、自分が会社に居残れるようにする<br /><br />　　人たちを何人も見ました。<br /><br />　　その中には、嘘をつかないまでも、間違いの原因を正しく把握できないで、<br /><br />　　とりあえず私のせいだと思い込むことでことを済まそうとする人の多さに唖然としました。<br /><br /><br />　　とにかく、まあ、多かったのです。<br /><br />　　で、結局彼ら、彼女達に精査や決算の経験もなく、知識不足というのはともかく<br /><br />　　決めつけて終わりというのは、浅はかだな、と常々思っていました。<br /><br />　　最後の会社では、英語の不適切さ、っていうか、間違いだらけですね。<br /><br />　　けれど、あんまり本気にもせず、<br /><br />　　不思議なのは、多くの日本人は、とてもうぬぼれていて、いつも彼らのほうが<br /><br />　　私よりも何でもできる、知っていると思い込んでいることだと思います。<br /><br />　　これは、とっても不思議だったのですが、<br /><br />　　言い換えれば、彼らは知識が無く、学ばなくても正しいと思い込んでいるわけで、<br /><br />　　学ばない人たちとも言えるでしょう。<br /><br />　　更には、まちがったことを正しいと思い込んでいる節があるので、<br /><br />　　いつかは酷いことになってしまうのも、当然の結果かと思うのです。<br /><br /><br />　　中には、私のやること、正しいと理解できる人もいましたので、<br /><br />　　しかしなぜか日本社会はそういう人が会社から追い出されているという節もあり、<br /><br />　　リストラされていたりするのでした。<br /><br />　　私はリストラされたことはありませんけれど、そういう人を数人知っていました。<br /><br />　　正しいことをする人がいられないような日本の会社社会で、正しいことが行われるはずも無く、<br /><br />　　従って、このようなおおきな事件に発展するのではないかと思います。<br /><br /><br />　　私は、日本の社会をそういう意味で信用しませんでした。<br /><br />　　残念なことですが、信用していませんでした。<br /><br /><br />　　適当にさほど猛勉強しなくても、なんでもてきとーにやっている会社社会だと<br /><br />　　やはり問題にさらされるわけですよね。<br /><br /><br />　　私は今もなお、常に勉強し続けていますけれどね。<br /><br />　　すべての日本人がそうだとは言ってませんけれど。<br /><br />　　　一番悪いのは、自分の間違いを隠すために嘘をついて私になすり付けた人ですね。<br /><br />　　必ずジャッジメントの日は来るはずです。<br /><br />　　っていうか、ばれるときが来ますから。<br /><br />　　
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10455307834.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 13:10:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いくつかの英字記事を比較してもわかります</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.tkqlhce.com/click-3352918-10424853" target="_top">ランデングジャパン　　正しい人ほど、正しくなるツール　正しくない人もそれなりに</a><img src="http://www.tqlkg.com/image-3352918-10424853" width="1" height="1" border="0"/><br /><strong>Toyota president vowed to rebuild confidence in the company.<br /></strong><br /><br />毎日のように例えば、トヨタとトピックスを決めて、yahoo news などで<br /><br />それ関連の記事を読むと、同じ表現が繰り返されています。<br /><br />　ですから、誰が書いた記事なのか、わかってきます。<br /><br />それとトーキョーからのリポートを比較すると、どのあたりの英語がなんだか<br /><br />妙なのか、だんだんわかってきます。<br /><br />　そんな私も昔は日本で、日本人記者が書いた英文を５年ほど読んでいました。<br /><br />全部悪いってわけでもなく、まあ、一言で言うと、表現が違うってことなんです。<br /><br /><br />　表現が違ってもある程度わかるものですが、しかし、政治問題やビジネスとなると<br /><br />それが命とりになることがあるわけです。<br /><br />　発言問題からの誤解、対応の遅さプラス、不適切表現で、相手を怒らせるなどなどです。<br /><br />　まあ、住んでみて思うのは、やっぱり常に勉強が必要だ、感覚を磨くこと、質問すること<br /><br />　をやめてはいけないってことです。<br /><br /><br />　<a href="http://news.yahoo.com/s/ap/us_toyota_recall_us;_ylt=AptKs6lHw34ewcVprkRUxA2p_aF4;_ylu=X3oDMTE2Y2trdTEzBHBvcwMyBHNlYwN5bi1yLWItbGVmdARzbGsDLXN0YXRlZmFybXNh" target="_blank">State Farm says it warned NHTSA on Toyota in 2007</a><br /><br /><br />　先ほどのトーキョーからの記事にもこの記事の一部分が含まれていましたが、<br /><br />　保険会社では、トヨタの事故のクレームを早くから把握していたようですし、<br /><br />　政府対応が甘かったのではないかと指摘されています。<br /><br />　また、公聴会が長引いているのは、大雪のためであるとも。<br /><br /><br />　
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10455112212.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 05:57:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本人記者の日本人的英語を探る3回目です（回忘れそう）</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://www.tkqlhce.com/click-3352918-10424853" target="_top">ランデングジャパン　　正しい人ほど、正しくなるツール　正しくない人もそれなりに</a><img src="http://www.tqlkg.com/image-3352918-10424853" width="1" height="1" border="0"/><br /><strong>Toyota president vowed to rebuild confidence in the company.<br /></strong><br /><br />さて、雨続きであるのをきっかけに、新聞を読んでいる私です（それ以外は忙しいわけですから）<br /><br /><a href="http://news.yahoo.com/s/ap/toyota_recall;_ylt=AjbwU.kdrgm7EKgqKy3Jqq9t.aF4;_ylu=X3oDMTE2YXF0YjhjBHBvcwMxBHNlYwN5bi1yLWItbGVmdARzbGsDLXRveW90YXJlY2Fs" target="_blank">Toyota recalls 437,000 Priuses, hybrids globally AP</a><br /><br />まず、私がAPを批判したのは、阿部首相発言の頃でした。<br /><br />日本での考え方などが、全く表現できてない、調査の少ないいい加減なものが増えてしまったからです。<br />ほとんどが日本人以外の記者の偏見で書かれていて、慰安婦への賠償なども行われたのにも<br />関わらず、金額も明らかにせず、思い込みで書いていた感があったからです。<br /><br />　それから、APでは、日本人名の記者が増えました。このこと事態はより正しく日本を表現する<br />という面では良いことだと喜んでおります。<br /><br />　が、一方で、日本人の記事は、普段の英語となんだか、違うと違和感を覚えます。<br /><br />　間違いではなくても、違和感を感じる野暮ったい表現、むりやりな表現などを探ってみたいと思います。<br /><br /><br /><strong>the latest embarrassing safety lapse at the world's largest automaker.<br /></strong><br />　embarrassing は形容詞なのですが、これを長々と　safety lapse と続けると<br /><br />　長々しいです。<br /><br />　あんまり会話で使いませんし、会話と文章は違うと思うのかも知れませんが、<br /><br />　文章でもあんまり使わないかも知れないな、と思うのでした。<br /><br />　意味はわかるんですけれどね。safety lapse で充分かと思いました。<br /><br />　　lapse の意味は、<br />　ちょうど良いのがありました。<br /><br />　　The company admitted a lapse in its standards and apologized to customers in a newspapers ads.<br /><br />  不注意　ですね。<br /><br />　<strong>　"I don't see Toyota as an infallible company that never makes mistakes," <br />　</strong><br /><br /><br />　　　infallible は　ただしさ、精密さ　などの意味です。<br /><br /><br />　　　日本語に訳すると意味は自然でしょうが、そうではなくて、日本語から英語にされているので<br /><br />　　なんだか、まあ、ちょっと普段言わないかな、と感じるわけです。<br /><br /><br />　　それが証拠に、英語のライターの誰もがこういう表現使ってませんからね。<br /><br />　　なんか、違うかなー　と感じるんですけれどね。<br /><br /><strong><br />　 "We will face up to the facts and correct the problem, putting customers' safety and convenience first."</strong><br /><br />　　<br />　　日本語での言いたい事は相変わらずわかるのです。<br /><br />　　我が社は、事実に直面して問題を修正し、利用者の安全と便利さを一番としたい。<br /><br /><br />　　しかし、ここでconvenience を使うと、なんだか今回においては、似合わないと思うのです。<br /><br />　　何も問題が起きていないときには、読んでもハラが立たない表現ですけれど、<br /><br />　　問題のさなかにあって、まあ、辛いことですが、死亡事故も起きているとされている<br /><br />　　怒りの中にあって、convenience は、ふさわしくはないのではないでしょうか。<br /><br />　　というのも、対応も遅れていると批判されていますからね。<br /><br /><br />　　convenience の意味ですけれど<br /><br />1　　the quality of being appropriate or useful for a particular purpose, especially because it makes something easier or saves you time.<br /><br />  便利で簡単であなたの時間をセーブするような品質、もの<br /><br />　　まるで、現在と正反対で、これではまだ対応も不十分な段階ですから、ますます　呆れた<br />　と思われてしまう感じにとられかねないんです。<br /><br />　　アメリカ人は怒り過ぎと思っている人もいるかも知れないんですけれど、<br /><br />　　そうではない、不適切な表現で怒らせていることが多々あることも知っておいたほうが<br /><br />　　いいと思うのです。<br /><br /><br />2  Something that is useful because it saves you time or means that you have less work to do.<br /><br />  　　あなたの時間を煩わせないので、便利で役立つこと<br /><br />　　これもますます皮肉にしか感じられませんよね<br /><br /><br />3 what is easiest and best for someone <br /><br /> トップでいたいという気持はわかるのですが、消費者にとっては、トヨタがトップかどうかなんて<br />　この際どうでもいいことなんです。この宙ぶらりんで、運転できないような、しないとどこにも<br />　行けないような状態を早くなんとかしてくれと。<br /><br />　そこにおいて、やはり不適切な言葉だと思います。<br /><br />4 at your earliest convenience <br /><br />　　 as soon as possible 日本系企業が毎回この表現を使うのは、他の言いようを知らないからだと<br />　　思われながらも、使わないよりはマシですが。<br /><br /><br />　　しかし、これは挨拶文であり、まあ今回の内容とは無関係ですね。<br /><br /><br /><br />　一方、日本語の辞書で　convenience を見てみます。<br /><br />　　便利さ、重宝さ、便宜、好都合、<br /><br />　　まあ、日本語で意味を見てみても、今回、いくらカスタマー側のことを言ったのだとしても<br /><br />　　全くもって不適切な感じがするのは、否めません。（苦笑）<br /><br /><br /><br />　　英語の単語は、英英辞典で理解したほうが良いと常々言ってます。<br /><br />　　アメリカにおいては、アメリカの英英辞典を、とも。<br /><br />　　それは、意味を良く理解しないと、こういう意味不明、あるいは意思の不疎通<br /><br />　　あるいは、嫌みととられて、怒りをあおる結果になりかねないからです。<br /><br /><br />　　つまり、反省が足りずにまだ一番って言ってる、と一番という日本語までが<br /><br />　　嫌みな言葉になって行きかねないのです。<br /><br />　　なぜ、多くの日本語、　会社ジレンマ、　改善カルト　などと<br /><br />　本来悪い言葉では無い言葉が、悪い言葉の代名詞のようになっていくのか、<br /><br />　その一番思考をまずは捨てて、技術面で決して一番ではない、それどころか<br /><br />　迷惑をかけまくっている、反省しているなら、一番（best)になりたい<br /><br />　　などと言わないほうが良いだろうと思います。<br /><br />　アメリカならば、たいていこういった事態の場合、一番になりたい　いつづけたい<br /><br />　などと寝ぼけたことは口走りません。<br /><br />　　まだ眠っているのか、と思われてしまいます。<br /><br /><br />　　We hurt our brand name with own brand qualities but once it was said the best.<br /><br />  使うとしてもこんな感じかな。<br /><br />　　我が社は、かつて一番と言われた我が社のブランドを自分で傷つけてしまった。<br /><br />　これは、とっても反省した感じに受け取られます。しょんぼり感が伝わるかと。<br /><br /><br /><br />　<strong>　If drivers experience a delayed reaction when depressing the brakes in any of these models, they should keep pressing, according to Toyota and the transport ministry.</strong><br /><br /><br /><br />　それにしても、ブレーキを踏んで効かないと感じたら、そのまま踏み続けないとならない<br /><br />　そういう注意書きは売るときにしてほしかったですよね。<br /><br />　マニュアルに無いといけませんね。<br />　　<br /><br /><br />　まあ、記事も一人で書いているわけではないらしいですけれど、（最近連名でずらずらと<br /><br />　書かれていますよね）<br /><br />　ちなみに英語ドクターってのがアメリカにいますけれど、<br /><br />　彼女言わせると、新聞の英語もあんまり良くないですかからね、ってことだそうです。<br /><br /><br />　私には、まだ日本人英語と外人英語の差くらいしかわからないですけれどね。<br /><br /><br />　<br />　<br />　<br />　<br />　　
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10455101919.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 04:46:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トヨタ関連のニュースで英語を勉強してみましょう</title>  
      <description> <![CDATA[ ２００８年にはそれまでに気がついた日本人の記者が誤訳している記事内容、<br />文法の根本的間違い、意味の取り違えなどをまとめて本にしました。<br /><br />このブログのトップにその本は紹介されています。<br /><br />その頃、あまりにも根本的な間違いが紙面で多かったのです。<br /><br />現在日本の企業のことが毎日のように英字紙に書かれています。<br />それを読み解くなんていう大げさなことは言いませんが、<br /><br />正しく読むためのポイントを書いてみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><a href="http://news.yahoo.com/s/afp/usjapanautorecallcompanytoyotatoyoda;_ylt=AtMa3N1CbY3F80P_R.sw8dms0NUE;_ylu=X3oDMTQ1dTUwN2VxBGFzc2V0A2FmcC8yMDEwMDIwOS91c2phcGFuYXV0b3JlY2FsbGNvbXBhbnl0b3lvdGF0b3lvZGEEY2NvZGUDbW9zdHBvcHVsYXIEY3BvcwMxBHBvcwMyBHB0A2hvbWVfY29rZQR" target="_blank">Toyoda takes 'personal responsibility' for automaker woes　AFP</a><br /><br />読むときの最大の問題はやはり単語の意味、そして文章全体からの意味だと思います。<br />当然辞書が必要となります。<br /><br />今回は、ホワイトスモーク、ランデイングジャパンの辞書を使ってみます。<br /><a href="http://www.tkqlhce.com/click-3352918-10424853" target="_top">Landing japan</a><img src="http://www.tqlkg.com/image-3352918-10424853" width="1" height="1" border="0"/><br /><strong>Toyota president vowed to rebuild confidence in the company.<br /></strong><br /><br /> これをランデイングジャパンをMacで起動させて、辞書機能で検索します。<br /><br /><br />　Dictionary 機能で、わからない単語だけを検索します。<br /><br />　vow と　bow が混乱しているので、<br /><br />　vow で検索すると、1. make a vow; promise; "He vowed never to drink alcohol again"<br />　約束をする　とありました。<br /><br />　文例もあります。<br /><br /><br />　 ところで、ついでにbow の意味を確認しておくと、<br /><br />　これはずいぶんとたくさんあります。<br /><br /><br />　bow [verb]<br />1. bend one′s knee or body, or lower one′s head; "He bowed before the King"; "She bowed her head in shame"　　　膝を床につけて挨拶する<br /><br />2. yield to another′s wish or opinion; "The government bowed to the military pressure"<br />　促す<br /><br />3. bend the head or the upper part of the body in a gesture of respect or greeting; "He bowed before the King"<br />　頭を下げて尊敬を示して挨拶する<br />　　<br />4. bend one′s back forward from the waist on down; "he crouched down"; "She bowed before the Queen"; "The young man stooped to pick up the girl′s purse"<br /><br />　　<br /><br />5. play on a string instrument with a bow<br /><br />　　　楽器演奏中に使うものとしての　bow <br /><br /><br /> ざっとこれだけの動詞での意味があることがわかります。<br /><br />　<br /><br /><br /><strong> the family scion named a year ago to steer the Japanese automaker, </strong><br /><br />scion<br />1. a descendent or heir; "a scion of royal stock"<br /><br />跡継ぎ<br /><br /><strong>to repair a flaw in the braking system,</strong><br /><br />flaw [noun]<br />1. an imperfection in an object or machine; "a flaw caused the crystal to shatter"; "if there are any defects you should send it back to the manufacturer" 不完全な部分<br /><br />2. defect or weakness in a person′s character; "he had his flaws, but he was great nonetheless"<br /><br />3. an imperfection in a plan or theory or legal document that causes it to fail or that reduces its effectiveness<br /><br /><br /><br /><strong>the latest in a series of recalls</strong><br /><br />これは、文章に注目しています。意味は、　　最も最近の度々のリコール　<br />ですけれど　表現方法に注目します。<br />シリーズは数回起きていることをまとめて一つにして表現しているわけで、<br />リコールの数々が、シリーズとして１つにまとめられて表現されることから、<br />a series of recalls <br /><br />となっています。<br />　この表現は、a series of で検索すると、様々なシリーズの使いかたが出てくるので、<br />　ついでに研究しておくと便利です。<br /><br />　eg. The government has made a series of conciliatory gestures toward its neighbor.<br /><br /><br /><br /><br /><strong>Toyota "has not lived up to the high standards we set for ourselves" with the recent recalls.</strong><br /><br /><br />　この表現、意味は読んだ通りです。けれど日本人の中には、standards で意味を取り違える<br />人がいるかも知れません。<br /><br />　日本では、スタンダードと言えば、標準と訳されてしまいます。<br />　標準だと思っている人が多いようです。<br /><br />　このstandards は形容詞ではなくて、名詞です。形容詞と名詞では意味が違うことが<br />　よくあります。<br /><br />　standard [noun]<br />1. a basis for comparison; a reference point against which other things can be evaluated; "the schools comply with federal standards"; "they set the measure for all subsequent work"<br />比較するときの基本<br /><br />2. the ideal in terms of which something can be judged; "they live by the standards of their community"<br />　判断基準<br /><br />3. a board measure = 1980 board feet<br /><br />4. the value behind the money in a monetary system<br /><br />5. an upright pole or beam (especially one used as a support); "distance was marked by standards every mile"; "lamps supported on standards provided illumination"<br /><br /><br />6. any distinctive flag<br /><br /><strong>Toyota "has not lived up to the high standards we set for ourselves" with the recent recalls.</strong><br /><br /><br />　　ここで言うスタンダードは、レベルの質について言ってます。<br />　　トヨタは、品質管理を高くせずに、自分たちの目線でやってしまった。と最近の度々のリコールについて言った。<br /><br />　　　<br /><br /><strong>"You have my commitment that Toyota will once again revitalize the simple but powerful principle that has guided us for 50 years: </strong><br /><br /><br />commitment [noun]　約束<br />1. the trait of sincere and steadfast fixity of purpose; "a man of energy and commitment"<br /><br />2. the act of binding yourself (intellectually or emotionally) to a course of action; "his long commitment to public service"; "they felt no loyalty to a losing team"<br /><br />3. an engagement by contract involving financial obligation; "his business commitments took him to London"<br /><br />4. a message that makes a pledge<br /><br />5. the official act of consigning a person to confinement (as in a prison or mental hospital)<br /><br /><br /><br /><br />　　ここまで不明確な部分をチェックすると、あとは全体の意味が通りますね。<br /><br /><br />　　長くは文章です。<br /><br /><br />　　日本人の中には、わからない単語を読み飛ばして、全体から見当をつける、<br /><br />　　という人もいるそうですが、それは試験などで仕方がないときにやる方法です。<br /><br />　　それを毎回やっていると、意味が曖昧なままになるので、<br /><br />　　かならず調べて確認していくことが大切です。<br /><br /><br />　　また、表現方法をこのように確認することは、確信へとつながりますので、<br /><br />　　効果的な方法です。<br /><br /><br /><br />　　ランデイングジャパンの辞書は、簡単に解説されているので、<br /><br />　　ロングマンの英英辞書や、dictionary.com の辞書よりもわかりやすいかも知れません。<br /><br />　　私はロングマンを長く使ったので、それになれていますけれどね。<br /><br />　　最近はDicionary.comも便利なのでずっと使っています。<br /><br /><br />　　辞書もたくさんのものを使ったほうが、より多くの表現と単語を覚えられます。<br /><br /><br />　　<br /><br />　　　記事の内容ですが、トヨタの日本の豊田社長が、アメリカに品質管理センターみたいな<br /><br />　　ものを置くと発表しており、品質管理と汚名挽回に自己責任でもって頑張り抜きたいと<br /><br />　　したことが書かれているのでした。<br /><br /><br />　　
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      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10455092754.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 03:41:40 +0900</pubDate> 
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      <title>トヨタ車と私の不思議な思いで</title>  
      <description> <![CDATA[ 毎日のようにトヨタのリコール責任問題が騒がれていて、<br />それはもっともなことです。<br /><br />　けれど、外に出ると、トヨタ車だらけであり、それらは道路を走っています。<br />リコールになっていないトヨタ車もあるわけです。<br /><br />　私は、本を書いて売っているのですが、<br /><br />　それは、日本で起きたかなり不思議な出来事の話です。<br /><br />　英語版と日本語版があります。<br /><br /><br /><a href="https://www.createspace.com/3370591" target="_blank">What Do You Believe? UFO- My Mystery- ENGLISH </a><br /><br /><br /><a href="https://www.createspace.com/3355448" target="_blank">My UFO Experience 日本語</a><br /><br />　この話の中で私は高速道路からかなりはっきりとした一生の中でおそらくそれが今のところ<br />　一番近い距離からの目撃となっています。<br /><br />　この時のことは、本で詳しく書いているのですが、<br /><br />　車のラジオからも不思議なことばかりが流れていました。<br /><br />　そのときに乗っていたのがトヨタの新車でした。<br /><br /><br />　不思議は、そのトヨタ車のナンバープレートにもあります。<br /><br />　一晩で変わってしまったのです。<br /><br /><br />　誰かのいたずらではないか？と思われましたが、<br /><br />　その前の日には、時間が１２時間、次々に飛んで行き、<br /><br />　その後には、ラジオから　どうぞそのまま　そのまま　と言われてしまったので<br /><br />　私はそのまま疑いませんでした。<br /><br />　車検証も保険も変わってしまったプレートと同じだし、<br /><br />　けれど見間違いではなくて、間違いなくプレートは元の番号とは違っていたのでした。<br /><br />　そして、空気がきれいになった感じでした。<br /><br /><br />　時間が１２時間もすっ飛ばなかったら私はそれは人のせいだと疑ったと思います。<br /><br />　不思議なことは更にたくさん起きたのでした。<br /><br /><br />　トヨタが日産などもそうですが、日産の再生はこの環境問題との取り組みで成功していく様子は<br /><br /><br />　私には最もだと思えたのでした。<br /><br /><br />　なぜなら、核がない世界（爆弾の）と環境問題、戦争を無くすこととともない<br /><br />　そのときのキーワードのように思えたからなのでした。<br /><br /><br />　トヨタがうまく行くのは、まさしく私だけではなく、人の記憶のどこかに刻まれた<br /><br />　その環境問題への姿勢が買い手に伝わっていたからなのかも知れないと私はずっと<br /><br />　思っていました。<br /><br />　トヨタは自動制御や、ぶつからない車など、様々なことに取り組みました。<br /><br />　コンセプトは悪くないのですが、問題はこのとおり安全面で欠陥があったことです。<br /><br />　未完成であるということです。<br /><br /><br />　トヨタはそれでもよく頑張ったと思います。アメリカの雇用を助けたのは事実です。<br /><br />　助けようとした　と言ったほうが正しいかも知れません。<br /><br />　しかし、その反面に他社を圧倒することにもなってアメリカの会社が倒産してしまいました。<br /><br /><br />　日本では、あの１９９４年の出来事から、日産はつぶれたにも関わらず、<br /><br />　新しい流れでエコカーを売り出しました。<br /><br />　一方日本人の精神状況は、例えば日産の会社の社員の精神はかなりいらだっていたりしたのを<br />　見た事があります。<br /><br />　社長が日本人ではなくて、きっとプライドが傷ついたのでしょうね。<br /><br />　精神衛生面は果たして、優良かといえば、そのようには見えませんでした。<br /><br /><br />　しかし逆に日本人社員の精神がそのようであれば、海外のつぶれた会社の社員の精神だって<br /><br />　理解できそうなものです。<br /><br />　果たして、進出という方法が本当に良いことなのか、現地や人への精神的な影響面を<br /><br />　考えると疑問に思います。<br /><br />　小さなビジネスならまだしも、おおきなビジネスというのは、今回のように影響力も<br /><br />　大きく、グリーンコンセプトに遺伝子で賛成した多くのユーザー達を、安全面で裏切るという<br /><br />　形になってしまいました。<br /><br /><br />　　私の記憶は、１９９４年に戻ります。<br /><br />　なぜ、プレートはきれいになって変わっていたのだろうか？<br /><br />　前日までスモッグで汚れたプレートだったのに。<br /><br /><br />　　時間はなぜあれほど短かったのか？<br /><br /><br />　　トヨタはグリーンコンセプトよりも進出に力を入れすぎたのではないか？<br /><br />　安全コンセプトよりも未完成なものを誇大広告したのではないか？<br /><br /><br />　　いろいろと考えないわけには行きません。<br /><br /><br />　　そして私には、さっぱりわけがわかりません。<br /><br />　　トヨタとはなんら関係ないし、でもあのときの新車は性能も良くて、快適なドライブでした。<br /><br /><br />　もし仮に何かが、私たち人類にきれいな空気とともに、チャンスをくれたのだとして<br /><br />　私自身、一体この１６年ほど、何をしたのか。<br /><br />　人々は何をしてきたのか？<br /><br /><br />　少なくとも経済的な侵攻と言われるようなことを積極的にやるのは、私はあんまり<br /><br />　良いことでは無い気がするのです。<br /><br /><br />　それはまるで、世界の漁場荒らしのようでもあります。<br /><br />　その国には、その国の考え方、やり方がある。<br /><br />　戦争に関しては許せませんが、それ以外において、技術提携して協力するならですが、<br /><br />　侵攻までする理由があるのか、疑問です。<br /><br />　援助でもなくて、明らかなる侵攻であり、人の反感も反面買って、<br /><br />　そんなやり方は正当化に過ぎないのではないかと思います。<br /><br />　小さければ、個性ですみます。<br /><br />　少なければ、それもまだ許されます。<br /><br />　しかし、責任をとりきれないものを大量に、というのが一番困ってしまいます。<br /><br /><br />　手塚治虫の火の鳥は、時代のあちこちに出没します。<br /><br /><br />　私には、UFOがそんなもののように今回は思えてしまいました。<br /><br />　時代の目撃者、時代を見ているもの、そんな感じすらしました。<br /><br /><br />　UFOから見れば、ガス欠したトヨタに乗っている私<br /><br />　ラジオからUFOはメッセージのようなものを伝えてくる。<br /><br />　それもコンスピラシーセオリストがいきり立つようなことでもなく、<br /><br />　楽しいことだったり、そのまま　なんてものだったり。<br /><br />　なぜか走ってガソリンを買いに行った私。<br /><br /><br />　<br />　　そのままってことは、そのまま欠陥のままってことなのか？<br /><br />　　改善カルトのままってことなのか？<br /><br />　　それとも空気はきれいになったままってことなのか？<br /><br /><br />　　そのままでいいのかな？　と。<br /><br />　　あのトヨタは１０年も過ぎたところで新しいトヨタに変わったようで、<br /><br />　　UFOは場所が変わっても見られることができ。<br /><br /><br />　　場所が変わると、ふざけたようなUFOな出来事も、なんだか険しくなったり。<br /><br /><br />　　<br />　
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      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10454440548.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 11:16:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>悲しいトヨタデイーラー</title>  
      <description> <![CDATA[ ローカルニュースでは、人の良さそうな、我慢しているんでしょうけれど、<br /><br />トヨタを販売している会社のブラックの社長さんでしょうか？<br /><br />インタビューを受けていました。<br /><br />　人が来ないトヨタの販売店。<br /><br />笑いながら「人はここのところ来ませんが、なおすと言っているし、トヨタはやはりナンバーワンですから」<br /><br />　なんだかとってもさみしく、悲しさが漂いました。<br /><br />　かわいそうに思えてしまったのでした。<br /><br />　あー、情けない、こんなことで良いのでしょうか。<br /><br />　トヨタは拡大するにあたり、決してなめてかかったわけでもなかったろうと思うのです。<br /><br />　アメリカなどの経済の活性化なども考えて、できるだけ現地にとけ込めるようにと<br /><br />　気配ったのではないかと思うのです。<br /><br />　ただ、やはり安全面においての対応は遅れていた、不安を引き起こした、<br /><br />　というのは否定できないことですよね。<br /><br />　悲しいなーと感じています。<br /><br /><br />　ニュースでは、ペダルを修理する、部品を充てている様子も映されていました。<br /><br /><br />　これで、修理を意味するのは、見れば納得ですけれどね。<br /><br /><br />　ロイターの指摘もある程度正しいですよね。<br /><br />　同じペダルばかりに依存してなかったら、多くの車種のリコールにならずに済んだかも<br /><br />　知れないですよね。<br /><br /><br />　トヨタのリコール事件と鯨の捕鯨船の主張が同じように引用されることはないかも知れませんが、<br /><br /><br />　何か共通点を感じます。<br /><br />　捕鯨する、しないではなくて、商業捕鯨なのに、（売っているのだから明らか）<br /><br />　調査目的だと言い張る点でしょう。<br /><br />　これとトヨタの会社ジレンマ、改善カルトが重なります。<br /><br />　別にこれは日本特有のことでもなくて、こういうタイプの人は地球上どこでも<br /><br />　同じような態度だと思うのです。<br /><br /><br />　　日本については、この２点が目立っているということであって。<br /><br /><br />　これは、日本たたきではなくて、日本がズレていると考えたほうが良いかも知れないですね。<br /><br />　受け入れがたいでしょうけれどね。<br /><br /><br />　
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10454398410.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 10:10:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>改善カルトに会社ジレンマ</title>  
      <description> <![CDATA[ さて、日本の大企業が世界にさっさとでて、大量販売してしまうほどに、<br /><br />日本語が英語の中で組み込まれて使われる割合も増えるようです。<br /><br />特にロイターの記者は、それを意図的にやっているようにも見えますね。<br /><br />トヨタに関連した記事で、ロイターの外人記者は、会社ジレンマ、改善カルトなどを<br /><br />英文字でそのまま書いています。<br /><br />会社という組織での不完全燃焼、改善しきれない姿勢とでも言えばいいのでしょうか？<br /><br /><a href="http://www.reuters.com/article/idUSTRE6161RV20100208?loomia_ow=t0:s0:a49:g43:r1:c0.178505:b30304254:z0" target="_blank">Toyota stumbles but its "kaizen" cult endures</a><br /><br />トヨタの改善とは、改善にはなっていないとするのが、この記事。<br /><br />ボーイングやキャタピラーインクなんかと比較して、まだまだ改善になっていないと。<br /><br />トヨタの安さを狙った部品採用は、ほぼすべてのペダルが同じものを使用することになっていて、<br /><br />　もしペダルが原因ならば、一部の改善ですむわけで、工場をストップしないでも<br /><br />　良いだろうということが書かれています。<br /><br /><br />　さて、それに対してもしも理由が違ったとしてもトヨタは、違うのだという明確な説明が<br /><br />　できません。<br /><br />　これは日米トヨタ間でまったくコミュニケがとれていない、そして何が理由でどういうつもりなのか、<br /><br />　日本のトヨタからの考えが伝達されてないと受け取られても仕方がありません。<br /><br /><br />　毎日のこの野暮ったさ。<br /><br />　それに対して日本人が言えることは、騒ぎ過ぎ、日本たたきの憂さ晴らしですから、<br /><br />　余計にたたいてやりたくなるものです。<br /><br />　まだ言っていることがわからないのか、と。<br /><br /><br />　ここに来て、なぜかサラペリンが日米関係は最悪だなどと言ってますが、<br /><br />　そうでもないのではないかと思います。<br /><br />　ここまで踏み込んで責任を追求し合えるのは、最悪とは言わないでしょう。<br /><br />　<br /><br />　　共和党だったら、トヨタに責任追及しないで、欠陥車をうらせたのか？<br /><br />　　共和党だったら、日本に普天間基地問題については、無視しますので、<br /><br />　　聞きたくありませんが、そのかわりトヨタの欠陥車うり続けさせますから、と言うのでしょうか？<br /><br /><br />　　サラペリンの言ってること、理解できません。<br /><br />　　別に共和党全員に反感もっているわけでもないんですけれどね。<br /><br /><br />　
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jiyousphilosopher/entry-10454305904.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 06:04:21 +0900</pubDate> 
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