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    <title>子育て～夜遊び～お仕事</title>  
    <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/</link>  
    <description>★★★　訪問いただきありがとうございます　★★★ 39歳。ビジネスの裏側。プライベートなお店情報。 まじめな時事論。社会情報。多種多様にお届けします。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>見抜く力　（就職事情編3）</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2">先日のエントリーはたくさんの方に読んでいただいた <br />
ようで何よりでした。 </font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />
<br />
<br />
<font size="2">今日は、面接時において学生自体が企業や面接官を <br />
<font color="#ff0000">見抜く力</font>について。 <br />
<br />
<br />
まず… </font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />
<br />
<font size="2">一般的に企業における「新卒採用」担当及び面接官は <br />
その企業のエースであることが多いです。 <br />
新卒配属を除き、他部門で実績をあげている人が中心 <br />
になって構成されます。 <br />
<br />
ということは… <br />
<br />
<br />
意地悪な見方をすると“まわし者”なんですね。 <br />
<br />
<br />
会社に対してロイヤリティを持っているし、中には <br />
自分が既に出世コースに乗ったと思い込み、決して <br />
マイナスポイントをつくらない、というポリシーに <br />
徹している「熱血サラリーマン」もいます。 <br />
<br />
残念ながらこれも社会の「現実」の1つです。 <br />
<br />
<br />
<br />
そこで、学生の皆さんはそんな「サラリーマン」諸氏 <br />
を相手にするわけですから、それなりの気構えを <br />
持っていなくてはいけないわけです。 <br />
エースの先輩社会人からすれば、正直言って学生の <br />
目をくらませたり、論点をすりかえるなんて朝飯前 <br />
だと思ったほうがいいです。 <br />
<br />
<br />
よく、学生が面接官に… <br />
<br />
<br />
「あなたが、この会社に入社を決めた理由はなに？」 <br />
<br />
　という類の質問をしますが、これは面接官からすると <br />
　マニュアルの第一項目に記載されている質問Ｑ＆Ａ集 <br />
　をスラスラと応えるだけの回答になりがちです。 <br />
　 <br />
<br />
<br />
<br />
そこで、本音や本性を見抜くにはどうすればいいか… <br />
<br />
<br />
①「10年後、●●さんは当社で何をしていますか？」 <br />
　（10年後、社内での目標は？） <br />
<br />
<br />
②「当社に入社していなかったら、どこへ入社していた？」 <br />
　「その理由は？」 <br />
<br />
<br />
③「人事として一番大切にしていることは？」 <br />
　（あえて採用担当として、とは聞かない。 <br />
　　その回答は準備済みだから。人事とは、というと即席 <br />
　　チームの場合ドモルはず） <br />
<br />
<br />
というような質問をすると比較的効果があります。 <br />
採用担当者もサラリーマンですから、中長期で自分の <br />
キャリアを考えている人は少ないです。 <br />
今は「採用数目標　必達！！」という気持ちでやって <br />
いるはずなので、ロングタームでしかも自分自身への <br />
模範回答は用意していないはずです。 <br />
<br />
<br />
<br />
まあ、いずれにせよ「リクナビ」「マイナビ」情報も掲載 <br />
企業の都合を優先した情報しか出ませんし、合説なんて <br />
いうのもほとんど意味をなしていません。 <br />
<br />
母集団稼ぎに出展する企業がほとんではないでしょうか。 <br />
<br />
つまり、合説には「採用担当」におけるキーマンは来て <br />
いないのです。 <br />
<br />
<br />
<br />
無名であっても、小さな会社（就職支援会社）が実施 <br />
している小型セミナーや交流会に出席したほうがずっと <br />
「実り」があるはずです。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
新聞を中心にしたマスコミ報道に踊らされることなく、 <br />
一度しかない人生の重要な“起点”となる「就職」を <br />
決して安易に決めず・考えず、楽しんだほうがいいです。 <br />
</font></div>
<font size="2"><div class="FANCYURL_EMBED"><br />
<font color="#0000ff">試しに山の手線「1駅」区間を徒歩で歩いて、左右にある <br />
会社の数を数えてみてみましょう。 <br />
びっくりする数ですよ。 <br />
日本経済の根幹を支えているのは、全産業の98%を占める <br />
中小企業なんですよ。</font> <br />
<br />
<br />
大きな会社で、小さくまとまって生きるか。 <br />
小さな会社で、大きく挑戦して生きるか。 <br />
<br />
<br />
価値観はそれぞれ。 <br />
ご両親のアドバイスも大事。 <br />
教授のアドバイスも大事。 <br />
友達のアドバイスも大事。 <br />
恋人のアドバイスも大事。 <br />
<br />
<br />
でも、<font color="#ff0000">これらの人は誰一人としてあなた方学生の人生の <br />
責任はとってくれません</font>。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />
</div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100219/16/jirozou-blog/19/c9/j/o0240032010420625615.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-c" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100219/16/jirozou-blog/19/c9/j/t02200293_0240032010420625615.jpg" /></a>
<br />
<br />
</div>
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10485660739.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 12:06:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>北の大地</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>本日、北海道です。</p>
<p>寒い。</p>
<br />
<p>でも天気はいい。</p>
<br />
<p>でも、ホント寒い・・・</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/12/jirozou-blog/dc/71/j/o0240048010456237050.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-f" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/12/jirozou-blog/dc/71/j/t02200440_0240048010456237050.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>身体を温めるためにもラーメンを・・・</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>うまい！</p>
<br />
<br />
<br />
<p><br />
先ほど講演は終了。おかげさまで大盛況。</p>
<p>100人を優に超えるお客様。</p>
<p>感謝です。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/12/jirozou-blog/6e/1b/j/o0240048010456237047.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-f" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/12/jirozou-blog/6e/1b/j/t02200440_0240048010456237047.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>とんぼ返りですが、きれいな空気ときれいな</p>
<p>街並みを見れただけでも小旅行気分でした（笑）</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10484839382.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 12:13:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>リクルートの凋落～長文　（就職事情編：2）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日、リクルートの営業マンと打合せがあり、改めて同社の凋落ぶり</p>
<p>に愕然としたので、敢えて長文だが思いを届けたい。</p>
<p>もし、リクルートの現役営業が読んでいたら、是非わが身を振り返って</p>
<p>ほしいです。</p>
<br />
<br />
<p>以前に人事として採用責任者をしていたころ、社内ではトップ営業マン</p>
<p>として有名だった方が担当だと聞き安心していたが、あまりにもスキル</p>
<p>が低く愕然とした。</p>
<p>そうか、顧客の課題解決ではなく、お金を巻き上げた人が評価される</p>
<p>んだと確信したのを覚えています。</p>
<p>その半年後、私はその担当者の上司に電話をかけ、「申し訳ないが、</p>
<p>担当を変えて欲しい」と伝えましたた。</p>
<p>人事異動シーズンということもあったのだろうが、担当変更。</p>
<br />
<p>その後の担当も申し訳ないが、スキルに満足したわけではないが、</p>
<p>とにかく一生懸命だったので助かりました。</p>
<p>上席のマネジャーは結構優秀。</p>
<p>このブログを読んでいる人事担当者で、担当営業マンのスキルに</p>
<p>不満のある方はぜひこの機会にマネジャーたちに電話をかけるべき</p>
<p>です。</p>
<p><br />
<br />
高いことで有名だったリクルート社の商品は、こちらが頼まないのに</p>
<p>どんどん値引きされていく昨今。</p>
<p>マイコミとの競合が激しくなったというわけらしいです。</p>
<p>申し訳ないが、マイコミの営業マンで優秀な方とは一人もお会いした</p>
<p>ことがないし、マイナビが優れているとは思えないのだが、企業にも</p>
<p>学生にもマイナビは支持されてしまった。</p>
<p><br />
<br />
その後、リクルートは迷走し続けているようです。</p>
<p><br />
<br />
はっきり言って、何よりも学生の顔を、そして企業の課題に向きあわず</p>
<p>マイコミを向いて仕事をしている。これは頂けない。</p>
<p><br />
<br />
HR部門の担当執行役員はリクルート社の社内報『かもめ』で今年の</p>
<p>抱負について「日本の人事部から世界の人事部へ」というコメントを</p>
<p>寄稿していました。</p>
<p><br />
<br />
申し訳ありませんが、失笑するしかないですね。</p>
<p>リクルートが「日本の人事部」と言われたのは、古きよき時代の話。</p>
<p>牧歌的すぎる…。そして、リクルートの組織や人材の弱体化、</p>
<p>HR部門の凋落について責任を感じていないのか？</p>
<p>申し訳ないが、一刻も早くご退場頂き、もっと優秀で志のある方に</p>
<p>この部門をご担当頂きたい。</p>
<br />
<p><br />
気の早い話だが、リクルートがちゃんと60周年を迎えることができる</p>
<p>ために、しなくてはならないことは何だろうか？</p>
<p><br />
<br />
個人的には、非常にシンプルかつ重大なことだが「世の中に変革</p>
<p>を起こす」</p>
<p>に他ならないのではないでしょうか。</p>
<p><br />
<br />
まぁ、今のリクルートにそれを期待するのは酷かもしれないし、</p>
<p>働いている皆さんはそれどころじゃないのかもしれないが、世の中</p>
<p>はそれを期待しているようにも思います。</p>
<p>もっと言うと、世の中に変革を起こさなければ生き残れないでしょう。</p>
<p><br />
<br />
世の中に変革を起こすからこそ、生活者からも企業からも支持され、</p>
<p>高付加価値の商品で儲けることができたわけです。</p>
<p><br />
<br />
そして、変革を起こすためには、世の中の誰よりも深く、生活者と</p>
<p>企業の気持ちを知らなければなりません。</p>
<p>この部分が、この10年間で行われたマネジメントの合理化によって</p>
<p>失われてしまったのではないでしょうか。</p>
<p><br />
<br />
私が関わっている新卒採用領域に関しても、申し訳ないが、担当</p>
<p>する皆さんは学生や企業のことを知らなすぎます。</p>
<p>素人すぎ。</p>
<p>特に学生の気持ちなんか、全く知らないのではないでしょうか。</p>
<p><br />
<br />
他の就職情報会社の中には、営業担当者ですら、学生と会うことが</p>
<p>義務付けられている会社もあります。</p>
<p>ジョブウェブさんや学情さんなんかがそうだ（素晴らしい取り組みだと</p>
<p>思うので、あえて実名をだします）。</p>
<p>学生がどんな息を吸って、どんな息を吐いているのか、彼ら彼女達が</p>
<p>何をどう見ているのか？</p>
<p>申し訳ないが、最近のリクルートのアウトプットをみると、あまり感じ</p>
<p>られない。</p>
<p>彼らには潤沢な予算があり、ＲＷ研究所なんかもあるのにね・・・。</p>
<p><br />
<br />
私も学生に詳しくないと行けないと思い、必死に学生と会っています。</p>
<p>人事担当者にも会っています。</p>
<p>雇用の研究者と会っています。</p>
<p>本も買って読み、講師もさせて頂いている。</p>
<p><br />
<br />
リクルートの営業は学生のことを何分間話せるでしょうか。</p>
<p><br />
<br />
<br />
最近では、リクルートで腐っている人がいっぱいいることも聞いています。</p>
<p>ただ、世の中から期待されていることを忘れないでください。</p>
<p>ここ数年の変化は成長ではなく、膨張だったと思いますが、生活者は</p>
<p>リクルートに期待しているはずです。</p>
<br />
<p>“情報への着目点と活かし方”の天才＝リクルートという等号を不等号</p>
<p>にしないためにも、誇りと責任を忘れずに、創造的破壊を繰り返し、</p>
<p>50周年の先にある60周年を迎えてほしいものです。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>「リクルートで働く誇りと驕りは紙一重、でもその隙間に本当の価値と</p>
<p>ビジネスとしての優位性は存在している」</p>
<br />
<p>を忘れずに！</p>
<p><br />
<br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10484716807.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 07:56:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「好き」よりも「肌が合う」ことを大切に　（就職事情編：1）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/30/10086479950.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-f" src="http://stat.ameba.jp/user_images/7c/30/10086479950_s.jpg" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>就活難の原因に、「好きを仕事に」願望（幻想）があることを最近、</p>
<p>強く感じています。500人模擬面接をして再確認したのですが、</p>
<p>「やりたいこと」と「むいていること」が大きくズレている人多数。</p>
<br />
<p>そして、「アナタ、そこじゃないでしょ？」という企業選択をしてしまう。</p>
<p><br />
<br />
好きを仕事にするには覚悟が必要です。</p>
<br />
<p><br />
好きかどうかよりも、むいてそうかどうか、活躍できそうかどうかが</p>
<p>採用時にも入った後でも大事なんです。<br />
好きが長く続くとは限らないし。</p>
<p><br />
<br />
ちなみに、成功者は意外にもやらなければならなかったことを通じて、</p>
<p>自分がむいていることに気付き、それがやりたいことに変わっている</p>
<p>という傾向があります。</p>
<p><br />
<br />
で、結局、憧れワーク、身近な商品などに関する会社、仕事に人気が</p>
<p>集中する。</p>
<p>みんな、あってもいない企業に応募し、選考で落ち、傷つき、疲れる。</p>
<p><br />
<br />
世の中には知名度がなくても働きがいのある企業、成長が期待される</p>
<p>企業はいっぱいあります。</p>
<p>だいたい、人気企業ランキングなんかは「流行企業の人気ランキング」</p>
<p>なんですよ。</p>
<p>（ここに気付く人は意外に少ないし、周りの大人も教えてあげてない）</p>
<p><br />
<br />
一方、世の中にある企業や仕事の多様性、具体的な中身は全然届いて</p>
<p>いない実情もあります。<br />
リクナビにも所詮、7000社程度しか載っていないし、内容も表面的で、</p>
<p>企業の都合で作られた情報。</p>
<p><br />
<br />
また、「むいている」といいつつ、それを体感できる機会も少ない。</p>
<p>インターンシップに参加できる人数は限られているし、これまた内容は</p>
<p>表面的だったりするわけです。</p>
<p><br />
<br />
で、仕事で言うと「むいている」が大事だけど、はたらく場としては「肌が合う」</p>
<p>ことが大事なんです。</p>
<p>だから就活生には選考において、企業の肌を積極的に感じとって欲しい。</p>
<p><br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000">肌が合う会社を探す→むいている仕事を探す→そして取り組んだ仕事に</font></p>
<p><font color="#ff0000">夢中になる→好きになる→適性を感じる。</font><br />
<br />
こんなプロセスで考えてみてはどうでしょうか？<br />
</p>
<p><br />
個人的体験で言うと、「好き」を仕事にすることはあまりすすめません。</p>
<p>もちろん、やっている仕事を好きになるのはOK。</p>
<p>一見幸せそうに見えますが、意欲・士気・不適正を感じたときに視界が</p>
<p>全く不良になることが多くあります。</p>
<br />
<p>ビジネスといわれる世界は、約束（契約）とお金、そして実績・信頼の連鎖</p>
<p>ですから。</p>
<p>「好き」だけでは、この連鎖を持続するのは難しいものです。</p>
<br />
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10484187283.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:15:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Tax Manager Women</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100317/08/jirozou-blog/58/c2/j/o0480033910454686769.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-c" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100317/08/jirozou-blog/58/c2/j/t02200155_0480033910454686769.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>昨日の暖かさはびっくりでしたね。</p>
<br />
<br />
<p>千葉に居たのですが、25度くらいありました・・・</p>
<p>ちょっとした夏日ですわ。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>仕事関係の方と半日一緒にいたのですが、20代</p>
<p>後半の女性でＭＡ関係の仕事をしている方です。</p>
<br />
<p>都内の私大を出て、税理士資格をとって会計分野</p>
<p>での事業承継なんかをやっているのですが、この</p>
<p>分野の女性にしては（失礼）、とても女性らしい</p>
<p>季節感のある方でした。</p>
<br />
<br />
<p>同行しながら、客先で資料を差し出す彼女の手を</p>
<p>みたらなんとも春らしいネイル<img alt="さくら" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/su/sun-flower-rain/346303.gif" /></p>
<br />
<br />
<br />
<p>どうも趣味でもあるようで、常に自分が「女性」である</p>
<p>ことに自覚をもっていたいから、なんて言ってました。</p>
<br />
<p>こういう心がけ大事ですよね＾＾</p>
<br />
<br />
<p>（男性もしかりです。）</p>
<br />
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100317/08/jirozou-blog/89/29/j/o0500044910454686766.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-c" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100317/08/jirozou-blog/89/29/j/t02200198_0500044910454686766.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>先日のホワイトデーでは、素敵な彼と会うために</p>
<p>新作ネイルでデートをしたそうで。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>幸せな彼ですな～</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>税務のプロで、女性らしさを忘れず、</p>
<p>身のこなしも「大人」を意識させる心配り。</p>
<br />
<p>そりゃ、男はほっておかないわな～。</p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10483881773.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 08:10:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Coachという職に逃げない方がいい</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>コーチングというのは一時の流行で終わると思いきや、今や</p>
<p>マネジメントの必須ツールとして根づいたような感じもあり、</p>
<p>ビジネス以外にもそれを使おうという動きも盛んになってきて</p>
<p>います。</p>
<p>それに連れて、コーチという職業の人やコーチングでお金を</p>
<p>もらう人、コーチになりたい・・という人が増えていて、それ自身</p>
<p>がいいか悪いかを云々するつもりはありませんが、コーチ増殖</p>
<p>の理由もやはり、単なるブームであるからとは言えないように</p>
<p>思います。</p>
<p><br />
<br />
<font color="#ff0000">一つ目は</font>、自分の可能性に見切りをつけたような・・・、自分を</p>
<p>鍛える気がないというか成長意欲を失った人、だから厳しい</p>
<p>環境にいたくない人には、コーチという仕事はとても魅力的に</p>
<p>見えるはずだということです。</p>
<br />
<p>明るい将来の見えにくい時代だからかもしれませんが、新卒</p>
<p>で教師になろうとするまたは塾講師など教育に携わろうとする</p>
<p>人達と同じことで、<font color="#0000ff">他人の課題にコミットすることで自分の問題</font></p>
<p><font color="#0000ff">に向き合わなくて良いような気がするのでしょう。</font></p>
<p>公教育の課題は多く、一つには教師の資質と経験の問題が</p>
<p>挙げられるわけですが、これと同じ現象であろうと思います。</p>
<p><br />
<br />
<font color="#ff0000">二つ目は</font>、未経験可であること。</p>
<p>コーチングでは一般に、相手の専門分野や個別の事情を一定</p>
<p>以上理解する必要はないとされます。</p>
<p><font color="#0000ff">答（課題ややるべきこと）は相手の中にあるのであって、それを</font></p>
<p><font color="#0000ff">引き出すために必要なのは主として質問の力</font>であり、こちらの</p>
<p>経験や知識はそんなに大切なことではないとされます。</p>
<br />
<p>求人票で言うなら、未経験可です。仕事では専門分化が進み、</p>
<p>社会も多様化・複雑化していく中で、それについていく必要はない、</p>
<p>質問と聴く力があればＯＫだというのは非常に魅力的な話です。</p>
<p><br />
<br />
<font color="#ff0000">三つ目は</font>、本音を話さなくて良い仕事であることです。</p>
<p>普通の仕事であれば、本音をさらけ出し、語り合う、議論する、</p>
<p>ぶつかり合うことがチーム力の向上や成果を上げるために大切</p>
<p>なプロセスとなるわけですが、コーチはそんなことは考えません。</p>
<p><font color="#0000ff">「自分の意見を原則的には言わなくて良い（言わないほうが良い）」</font></p>
<p><font color="#0000ff">のですから、精神的にはとても楽です。</font></p>
<br />
<p>本音を言うと、他の人と異なる点が出てきてそれが葛藤やストレス</p>
<p>につながるというのが普通の仕事ですが、そんなのは面倒だ、</p>
<p>嫌だと考える人には格好の仕事と言えます。</p>
<p><br />
<br />
「成長意欲不問」「未経験可」「本音は言わなくてＯＫ」とは、何と</p>
<p>素晴らしい仕事なんだというのが、コーチになりたい人達増殖中</p>
<p>の理由ではないかと思います。</p>
<br />
<p>（もちろん、本人達は「クライアントの成功を支援したい」のが動機</p>
<p>だと思い込んでいるのですが。）</p>
<p>本物のプロコーチの皆様には失礼なことを申し上げていますが、</p>
<p>無意識も含めてこのような動機でコーチをやっている人達と一緒</p>
<p>にされないうちに、そういうのはコーチじゃないんだよというメッセージ</p>
<p>をされた方が良いのではないかと思いますし、それがコーチング</p>
<p>という技術と考え方の良さを真っ当に広めていくことにつながるのでは</p>
<p>ないかと思うわけです。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10483023434.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 08:10:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>嵌められたお客・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>会社の若い男性が、私に悲壮感たっぷりに</p>
<p>近寄ってきたと思ったら・・・</p>
<br />
<br />
<p>●●さん、</p>
<p>ショックです・・・</p>
<br />
<p>こんな罠に嵌められたとは。。。。！</p>
<br />
<br />
<p>僕はてっきり仕事の関係で何かトラブルかと</p>
<p>思いきや。</p>
<br />
<br />
<p>キャバクラ嬢のお客操縦テクニックを指南</p>
<p>するブログのやり方が、自分にされているもの</p>
<p>そのものだと・・・</p>
<br />
<br />
<p>あほか！</p>
<br />
<p>仕事しろ・・・・！！！</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>男性諸氏。</p>
<p>賢い方はお分かりかと思いますが、</p>
<p>そう世の中甘くありません・・・（笑）</p>
<br />
<p>テクニック集）</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/lovecaba/">http://ameblo.jp/lovecaba/</a>
 </p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c7/51/10018852239.jpg"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c7/09/10078993840.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-l" src="http://stat.ameba.jp/user_images/c7/09/10078993840_s.jpg" /></a>
 <br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10482538725.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 17:06:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おでかけ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/11/jirozou-blog/75/cf/j/o0300030010452045056.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-d" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100315/11/jirozou-blog/75/cf/j/t02200220_0300030010452045056.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<br />
<p>昨日、日曜日に久しぶりに代々木公園に行ってきました。</p>
<br />
<p>天気もよく、家族連れからカップル、いろんな方が来園</p>
<p>れていて大賑わいでした。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>今月末にはお花見で大変な混雑が予想される公園ですが、</p>
<p>ふと桜の木を見るとすでにチラホラ桜が咲いていました<img alt="目" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>今年は各地で例年よりも開花が少し早いみたいですから、</p>
<p>タイミングを逃さないようにしないと・・・・</p>
<br />
<p>公園では子供たちと弁当を食べたり、散策したり。</p>
<p>外に出かけてゆっくりするのが久しぶりだったので、帰宅後</p>
<p>はみんなちょっと疲れ気味・・・（笑）</p>
<br />
<br />
<br />
<p>夕寝してるし。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>午前中は次女と”経堂”までお出かけしたので、お父さんと</p>
<p>次女はなおさら疲れていたのでした・・・<img alt="疲れ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/pu/puppylove-hmnkk/510070.gif" /></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10482335640.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 11:35:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新卒就職支援のまやかし</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/e5/10006553808.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-i" src="http://stat.ameba.jp/user_images/fc/e5/10006553808_s.jpg" width="220" height="192" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>また就職が厳しくなったので、面接対策や書類の書き方や</p>
<p>スキルアップ系など様々な就職支援が誕生しているわけ</p>
<p>ですが、採用数が増えない現状では、ある人が就職支援を</p>
<p>受けて就職できたとしても、別の人がその人の替わりに</p>
<p>不採用となるだけのことですから、就職支援というのは全体</p>
<p>の幸せには関係がありません。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">いす取りゲームに参加している人を個別に応援しているだけ</font></p>
<p><font color="#ff0000">であって、椅子の数を増やさないことには皆が幸せにはなれ</font></p>
<p><font color="#ff0000">ません。</font></p>
<br />
<p><br />
<br />
新卒に限った話でいうと、「全ての大学の就職支援が非常に</p>
<p>効果的になって、学生のレベルがグンと上がったら就職率も</p>
<p>上がる（企業ももっと採用する）だろう。」というのは勘違いで、</p>
<p>企業に雇用する余力や成長見込みが生まれなければ採用数</p>
<p>は増えないので、椅子を取りあう構図に変わりはありません。</p>
<br />
<p>新聞紙上で、就職支援や失業者向けの教育訓練の記事を</p>
<p>よく目にするようになりましたが、それは根本的な解決策では</p>
<p>ないということです。</p>
<p><br />
<br />
根本的な解決策＝椅子を増やすためには、まずは経済の成長。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">デフレ化では雇用が増えないという問題</font>です。</p>
<p>ただし、今の景気がやや持ち直すくらいとか、ちょっとプラス成長</p>
<p>になったくらいで椅子が十分に増えるはずはないので、これには</p>
<p>時間がかかります。</p>
<p>成長するまで椅子は増えませんというのでは、余りに厳しい</p>
<p>というか無策で情けの無いことだと思います。</p>
<p><br />
<br />
人件費の平準化や仕事の分け合いによる雇用の拡大という</p>
<p>議論は、それに比べれば即効性があるのに、どうなったのかと</p>
<p>思います。</p>
<br />
<p>高すぎるホワイトカラーの給与を下げるための方策、例えば</p>
<p>ホワイトカラーエグゼンプションなどはもっと具体的に考える</p>
<p>べきですし、ワークシェアもいつの間にか関心が薄れてしまい</p>
<p>ました。</p>
<br />
<br />
<p>同時に、いつまでも昇給し続ける公務員の給与水準に関する</p>
<p>問題も含めて議論すべきです。</p>
<p>介護や医療、農業や林業なら求人があるというのなら、そこに</p>
<p>行きたくなるような給与水準と職場環境を整えるために税金を</p>
<p>つぎ込むべきです。</p>
<br />
<br />
<p>早くしないと、失業問題、特に新卒者を含む若年層の就職問題</p>
<p>は前回氷河期を上回る大変なことになりはしないのでしょうか。</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10478869819.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 07:58:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「先生」とのお食事</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/08/jirozou-blog/6b/86/j/o0474029410445151099.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-f" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/08/jirozou-blog/6b/86/j/t02200136_0474029410445151099.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>昨日は某ホテルでお食事。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>お偉い先生との会食ということで、少々緊張気味でしたが</p>
<p>なんとか乗り切りました＾＾；</p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/08/jirozou-blog/ce/28/j/o0474029410445150824.jpg"><img border="0" alt="子育て～夜遊び～お仕事-f" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100310/08/jirozou-blog/ce/28/j/t02200136_0474029410445150824.jpg" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>こういう高級ホテルというのは、ロビーの空気感が違い</p>
<p>ますね。</p>
<p>ピリッとした感じと、柔らかで朗らかな感じが入り交じり</p>
<p>何ともいえない非日常を演出していますね。</p>
<p>こういうのが高級ホテルならではの“価値”なんでしょう。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>あまり高級感に慣れていない私は、会食後タクシーを</p>
<p>飛ばして馴染みのお店へ。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>チビチビと焼酎呑みながら、今日の会食を振返り・・・</p>
<p>結構酔っ払う。</p>
<br />
<br />
<p>こういうのが好きです（笑）</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jirozou-blog/entry-10478046939.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:22:09 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
