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    <title>旧・快楽JAZZ通信～引っ越しました／引っ越し先⇒http://kairaku-jazz.seesaa.net/</title>  
    <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/</link>  
    <description>2008年12 月31日まで。それ以降は、http://kairaku-jazz.seesaa.net/　をご覧ください。 ラジオ番組好評放送中！　高音質衛星デジタルラジオ・ミュージックバード（毎週日曜日22:00-23:00）、全国コミュニティ52のコミュニティFM（毎週土曜日20:00-20:50）にて好評放送中！</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>丁寧な歌唱には丁寧な鑑賞で応えようじゃないか／モニカ・ルイス『フールズ・ラッシュ・イン』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <dl><dt><a target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=1687949">フールズ・ラッシュ・イン/モニカ・ルイス<br />

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</dl>


<p>同じ白人歌手でも、たとえばアン・バートンやジューン・クリスティをサラリと聴こうという心持ちで聴くと、手痛いしっぺ返しに合う。<br />

<br />

さらりとしたヴォイスで、粘り気たっぷりに歌うモニカの歌唱は、一言、重い。<br />

<br />

ジャケットから受ける印象だけで「ＢＧＭがてら」という気軽な気分を軽く粉砕してくれる。奥深い表現力と、濃密な色気。これは気軽に聴けるアルバムではない。<br />

<br />

さすがビリー・ホリデイの影響を受けたと語るだけのことはあり、スキャットなしで丁寧に言葉のニュアンスをかみ締めながら発する彼女の歌唱は、じっくりと腰をすえて対峙しないと、きっと何ももたらしてくれない。<br />

<br />

最初あっさり、次第にじわじわとヘヴィ。<br />

ルックスや声質と、表面的に受ける肌触りとは異なる本格派シンガー。<br />

<br />

丁寧な歌唱には丁寧な鑑賞で応えようじゃないか。</p>


<p><br />

</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10052485263.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 08:25:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 08:25:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>さよならハバード！　さよなら２００８年！　さよならアメブロ！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先日、トランペッターのフレディ・ハバードが亡くなったとのニュースがありました。<br />
<br />
唇の調子が回復しない、体調がすぐれないなどの話はちょくちょく伝わってきていたのですが、まさか亡くなってしまうとは。<br />
<br />
享年70歳。<br />
<br />
まだ60代半ばぐらいかな、と思っていたのですが、もうそのような年になっていたのですね。<br />
<br />
謹んで冥福をお祈り申し上げます。<br />
<br />
フレディ・ハバードといえば、初リーダー作の『オープン・セサミ』を代表作に挙げる方も多いと思うし（《ジプシー・ブルー》好きが私の周囲には多いのです）、私よりもう少し上の世代で、ライブ・アンダーなどを観に行ったジャズファンは、V.S.O.Pでの渾身のプレイが忘れられないという方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
では、私にとってのフレディは？　といえば、パブロから出ている『ボーン・トゥ・ビー・ブルー』というアルバムを日頃から愛聴しています。</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4685752" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">Born to Be Blue/Freddie Hubbard<br />
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</dl>
<p><br />
<br />
学生時代に、トロンボーン奏者の故・板谷博氏にジャズのアンサンブルを習っていた頃によく聴いた思い出のあるアルバムです。<br />
<br />
授業の課題曲が、《アップ・ジャンプト・スプリング》の時期があり、このアルバムに収録されているハバードの名曲《アップ・ジャンプト・スプリング》を聴きたいがために、５～６軒もＣＤショップを探しまわったものです。<br />
<br />
３拍子のふわりとした曲想の《アップ・ジャンプト・スプリング》。<br />
<br />
“渾身”、“力演”という言葉がふさわしいハバードとは少し違う色合いの優しく心暖まる曲と演奏です。<br />
<br />
『ボーン・トゥ・ビー・ブルー』は、ハバードの他の諸作よりは、隙間の多い多少ゆるい内容のアルバムかもしれません。<br />
<br />
完成度やクオリティの面で見れば、もっともっと他のアルバムに軍配があがると言われたら、それはそれでまったく否定はしません。<br />
<br />
本当に極私的な思い入れのあるアルバムですね。<br />
<br />
<br />
　▼ こちらでも『ボーン・トゥ・ビー・ブルー』のこと書いてます　　<br />
　　<a href="http://cafemontmartre.jp/jazz/H/born_to_be_blue.html">http://cafemontmartre.jp/jazz/H/born_to_be_blue.html</a>
 <br />
<br />
<br />
もう１枚、ハバードのプレイが素晴らしいと個人的に感じているアルバムがあります。<br />
<br />
彼のリーダーではないのですが、エリック・ドルフィーの『アウト・トゥ・ランチ』です。</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4685751" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">アウト・トゥ・ランチ/エリック・ドルフィー<br />
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</dl>
<p><br />
<br />
トニー・ウィリアムスの空間構築能力と、ドルフィーの特異な音楽性、それらを増強する色彩を放つボビー・ハッチャーソンのプレイこそがこのアルバムの骨組だと長らく思っていた私ですが、ハバードのプレイも違和感なくアルバム独特の雰囲気に溶け込んでいる。<br />
<br />
ハバードのトランペットが、力強く中空を浮遊しているのです。<br />
現実を帯びた抽象性が彼の演奏からは感じ、『アウト・トゥ・ランチ』の演奏が、単に頭デッカチではなく、「肉」のともなった内容になっているのです。<br />
<br />
ハバードがいなければ、もしかしたら『アウト・トゥ・ランチ』は、ヒッチコックばりのサスペンス変拍子音楽なだけの「ちょっと変わった雰囲気演出音楽」に終わっていたかもしれません。<br />
<br />
ハバードの参加こそが、このアルバムのジャズ度を維持し、実験音楽風の演奏に終わらない「すぐれたジャズ」に昇華させているのではないかと最近の私は感じています。<br />
<br />
<br />
　▼ 『アウト・トゥ・ランチ』評はこちらでご覧になれます　　<br />
　　<a href="http://cafemontmartre.jp/jazz/D/out_to_lunch.html">http://cafemontmartre.jp/jazz/D/out_to_lunch.html</a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
そういうわけで、今年は私にとっては「ジャズ的前進と実り」の多かった年でしたが、来年はさらに加速度を高めてゆこうと思っています。<br />
<br />
さて、２００８年もあとわずかになりましたが、</p>
<p>皆様、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。</p>
<br />
<p>今年は私の「ジャズ度」に加速のついた年だったと思いますが、来年はさらに前進してゆこうと思っています。</p>
<br />
<p>そして、このブログに記事を書くのもこれで最後です。</p>
<br />
<p><u><font color="#ff0000" size="3">ブログ、ひっこします。</font></u></p>
<br />
<p>２００９年からは新しいブログで「快楽ジャズ通信」をはじめますので、どうぞ宜しくお願いいたします。</p>
<br />
<p>新しいURLは年明けに告知いたしますので、</p>
<p>ブックマークをされている方は、大変お手数ですが、ご登録の変更をお願いいたします。</p>
<br />
<p>それでは、</p>
<p>さよならハバード、</p>
<p>さよなら２００８年！</p>
<br />
<p>来年もよい年でありますように！！</p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10185780594.html</link>  
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 19:21:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>平易で明快ながら奥深いベニー・カーターの名人芸</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2538516" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">Swingin’ the ’20s/Benny Carter<br />
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</dl>
<p>このハッピーなフィーリング、</p>
<p>ブライトで明るいアルトの音色は、</p>
<p>キャノンボールだよなぁ、</p>
<p>なんて久々に</p>
<p>ベニー・カーターの『スインギン・ザ・トゥエンティーズ』を聴きながら思っていたのだが、</p>
<p>いや、まてよ、</p>
<p>２０年代から活躍しているカーターのほうが、キャノンボールよりもはるかに先輩ではないか、ってことは、パーカー派の１人のキャノンボールも、初期のフレージングはパーカー的でも、音符には表せないフィーリングの部分では多分にベニー・カーターの影響を受けているに違いない、と思うにいたった。</p>
<br />
<p>面白いのは、ベニー・カーターはトランペットも吹くが、</p>
<p>トランペットの演奏もアルトの雰囲気をそっくりそのまま移植したかのような、やはり明快な音色とフレージング。</p>
<br />
<p>楽器の特性に縛られることなく、この人の持つ根っこの部分が、うまく出ている。</p>
<br />
<p>このハッピー・フィーリングに拍車をかけているのは、</p>
<p>アール・ハインズのピアノ。</p>
<br />
<p>スイング時代のベテランだ。</p>
<br />
<p>ベテラン同士が、平易に明快に粋な演奏を繰り広げるこのアルバムは、気軽に聴けてなおかつ奥の深い１枚だ。</p>
<br />
<p>しかし、こう書いて気付いた。</p>
<p>スイング時代の大物の録音って、みんな気軽に聴けてなおかつ奥が深いものばかりだなぁって。</p>
<br />
<p>ビ・バップ以降のモダンジャズよりも、</p>
<p>よりエンターテインメントの要素の強かった時代のスタイル。</p>
<br />
<p>しかし、どんな芸も極めれば、奥深い味わいが出る。</p>
<p>だからこそ、平易だろうが難解だろうが、</p>
<p>その道の達人の表現内容は常に傾聴に値するのだ。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10076255342.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 10:48:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コニッツとリズムセクションの微妙なバランスが心地よい。</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2524925" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">トランキリティ/リー・コニッツ<br />
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</dl>
<p><br />
寛ぎとテンションの微妙なバランス。</p>
<br />
<p>寛ぎの要素はビリー・バウワーのギター。</p>
<p>それと、ピアノレスというフォーマット。</p>
<br />
<p>テンションは、コニッツの音色とプレイそのもの。</p>
<br />
<p>ベニー・グッドマンの愛想曲で知られる</p>
<p>《メモリーズ・オブ・ユー》を聴くといい。</p>
<br />
<p>こんなに慎重に、慎重に吹かれてしまうと、</p>
<p>こちらも、おもわずかしこまって襟を正してしまう。</p>
<br />
<p>どちらかというと、</p>
<p>ベース、ギター、ドラムスのリズムセクションのほうが、</p>
<p>この曲を楽しげに歌っているかのようなバッキング。</p>
<br />
<p>この主客転倒したようなギャップが面白い。</p>
<br />
<p>ただし、コニッツの音色、プレイが緊張感があるとはいえ、</p>
<p>《サブコンシャス・リー》のときのような</p>
<p>研ぎ澄まされた刃物のような鋭さはなく、</p>
<p>肩の力が若干抜けたような余裕が感じられる。</p>
<br />
<p>選曲の妙もあるのだろうｇ、</p>
<p>フレーズもいくぶんか平易になって</p>
<p>バリバリにトリスターノ色に染まっていた頃の演奏と比較すれば</p>
<p>聴きやすいといえば、聴きやすい。</p>
<br />
<p>しかし、音色、間の取り方が、やはり雑談しながら聴く類のものではなく、やはりアルトの音に耳がどうしても吸い込まれ、いつのまにか、1つ1つの音を耳で追いかけてしまうのは、やはり彼の音の存在感の強さもあり、さらには、努めてフラットに吹こうとする彼独特のアーティキュレーション（抑揚）が禁欲的な色彩を助長し、バックがギタートリオという比較的ウォーム＆リラックスしたリズムセクションであるにも関わらず、ＢＧＭにはなりえないピリッとしたスパイスが全体にいきわたっているのは、やはりコニッツ特有の「快楽過ぎちゃまずいぜ」的な独特の美意識が隅々までにいきわたっているからだろう。</p>
<br />
<p>ピリリと辛味の効いたコニッツと、それをあたかもスポンジのように吸収する柔らかなリズムセクションとのバランスが見事な均衡を保った名盤だと思う。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10075748015.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 08:56:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>典型的なハードバップのテナーだが……</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2512268" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">クリフ・クラフト/クリフ・ジョーダン<br />
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</dl>
<p><br />
味わい深いテナー奏者だ。</p>
<br />
<p>特別なインパクトはないが、</p>
<p>毎日聴いても飽きないタイプ。</p>
<br />
<p>車でいうとカローラ、</p>
<p>タバコで言うとマイルドセブン系。</p>
<br />
<p>カローラ愛用者は、乗るたびに、「うーんいい！」とうならないと思うけど、</p>
<p>マイルドセブン・スーパーライトやＦＫ吸っている人が、火をつけるたびに「感動した！」とはならないと思うけども、</p>
<p>どちらも、なくなってからはじめてあったことの有難さが分かる存在。</p>
<br />
<p>クリフ・ジョーダンのサックスも、きっとそんな感じなのだと思う。</p>
<br />
<p>典型的なハードバップの文脈に即したテナー奏者、クリフ・ジョーダン。</p>
<br />
<p>思いっきり、ハードバップど真ん中の本盤が好きだ。</p>
<br />
<p>特に後半の</p>
<p>《コンファメーション》、《アンスロポロジー》といったバップチューンや、</p>
<p>エリントンチューンの《ソフィスティケイティッド・レディ》がいい。</p>
<br />
<p>ロリンズやコルトレーンのような巨人と比べれば、</p>
<p>一聴、凡庸と受け取られかねなしテナーかもしれない。</p>
<p>それはいたしかたのないこと。</p>
<br />
<p>しかし、よく聴くと</p>
<p>彼の音には勢いがあり、サックスをよく鳴らしていることが分かる。</p>
<br />
<p>出るところはかなり勢いよくブロウしている。</p>
<br />
<p>しかし、不思議なことに常に円やかさと穏やかさがついてまわる。</p>
<p>この安定感が良いのだ。</p>
<br />
<p>安心して聴ける。</p>
<p>決して期待を裏切らない。</p>
<br />
<p>パーソネルは、</p>
<p>当時のホレス・シルヴァーのバンドのメンバー。</p>
<p>ただし、ピアノはホレスではなく、ソニー・クラーク。</p>
<br />
<p>表立って煽るホレスのピアノと違い、</p>
<p>裏から煽るクラークのピアノもいい。</p>
<br />
<p>安心して聴け、楽しめる、ハードバップファンにとっては白米のようなアルバムが『クリフ・クラフト』なのだ。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10075248356.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 08:34:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>借金返しの演奏だが……</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>朝、コーヒーを飲みながら、<br />
何気なく</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2492486" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">Blue Moods/Miles Davis<br />
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</dl>
<p><br />
<br />
をかけたんですね。<br />
<br />
地味なジャケット、<br />
それほどインパクトのある演奏もないし、<br />
歴史的問題作でもない。<br />
<br />
だから、マイルスの中では、あまり聴く気をそそらないアルバムの一つなんだけれども、<br />
まだ、時刻は４時半。<br />
<br />
女房も息子も寝ていることだし、<br />
比較的、穏健で中庸なものはないかなぁ<br />
なんて思っていたら、<br />
これに行きついたわけ。<br />
<br />
ところが、久々に、<br />
本当に久々に聴いたら、<br />
これがまたイイんですわ。<br />
<br />
なにがいいって、<br />
普通にいいところがイイ（笑）。<br />
<br />
としか言えないんだよなぁ、こりゃまた。<br />
<br />
マイルスの必要以上にスカさないで、<br />
真剣に曲に取り組んでいる姿が良い。<br />
</p>
<p>いきなり、ひんやりと朝と夜の境目の静寂を彩る</p>
<p>ミルト・ジャクソンのヴァイブ。</p>
<p>《ネイチャー・ボーイ》の出だし。</p>
<br />
<p>つづいて、神妙な表情で旋律を重ねてゆくマイルスのミュート・ラッパ。</p>
<p>まだ夜の尾をひいている静寂にうまく溶け込むかのように部屋の中に響き渡る。</p>
<br />
<p>やがて、少しずつ空が白みはじめてきたころに、</p>
<p>のほほんとしたホンワカリズムに乗って、</p>
<p>マイルスののびやか、スムースなトランペットがリラックスしてアドリブを繰り広げる《ゼアズ・ノー・ユー》で、今日もまた１日イイことがありそうだぞ、という予感。</p>
<br />
<p>決して巧みなトランペットとはいえない。</p>
<p>しかし、なんだか、とっても味があるんだよね。</p>
<p>ひたむきな青少年が詩を朗読しているような（笑）。</p>
<p>自分の書いた詩を、一生懸命に、間違えないように慎重に朗読している姿が思い浮かぶ（笑）。<br />
<br />
きっと、マイルス・デイヴィス、このトランペットのスタイルのまま成長を止めたら、きっとジャズ史の中では大きく取り上げられない、「味のあるトランペッター」として一部のマニアのみにしか知られない存在で終わってしまっていることだろう。</p>
<p>まだ突出した「華」のようなものがないからね。</p>
<br />
<p>しかし、やっぱり、この時期のマイルスのトランペットは謙虚でいいよね。</p>
<p>後年のトランペットが謙虚じゃないからイヤだというわけではないんだけどさ、あのマイルスも、坊やクンだった時期もあったんだよな、とほほえましくなってくる。<br />
<br />
謙虚で控え目なぶん、<br />
そのぶん、アクや心にぐさっと突き刺さる要素は乏しいけれども、<br />
でも、少なくとも、朝のコーヒーを旨くするだけの力量はあるし（笑）。<br />
</p>
<p>ちなみに、バックで終始控えめにドラムを叩くのは、なんとエルヴィン・ジョーンズ。</p>
<p>なんだか、「やっつけ感」が漂いまくりだが、</p>
<p>このなんともダル～い感じのドラムがかえって緩くて良い。</p>
<br />
<p>一説によると、マイルスもエルヴィンも、当時チャールズ・ミンガスに借金があったらしい。</p>
<p>しかも、なかなか返さなかったらしい（笑）。</p>
<br />
<p>「このやろう、金は演奏で返せ！」</p>
<p>とばかりにミンガスは、この二人を無理やりレコーディングに付き合わせた、というのが本盤の裏事情。</p>
<br />
<p>しかし、そういった背景とは裏腹に、マイルスはエルヴィンとは違って、きちんと誠実にトランペットを吹こうとしている姿が音から伝わってくる。たとえ、借金返済のためとはいえ（笑）。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10074359800.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 19:06:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>タイトル変更！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>このブログのタイトル<br />
「快楽ジャズ人生」<br />
を<br />
「快楽ジャズ生活」<br />
に変えます。<br />
<br />
このブログのIDも、<br />
jazzy-life<br />
ですしね。<br />
<br />
でも、「ジャズライフ」にすると、<br />
雑誌みたいだしさ（笑）。<br />
<br />
というわけで、</p>
<p>「ジャズ生活」。</p>
<br />
<p>ジャズが生活の一部の今の私にとっては</p>
<p>ピッタリのタイトルです。</p>
<br />
<p>しかし、しょっちゅう、<br />
クルクルを変えてばかりで<br />
スイマセン。<br />
<br />
でも、<br />
現在放映中の「未来講師めぐる」（テレ朝・金曜ナイトドラマ）の主人公めぐる（深田恭子）が勤務する進学塾の名前が<br />
毎週、<br />
「大本気アカデミー」<br />
「太先輩アカデミー」<br />
「太陽光アカデミー」<br />
「太田光アカデミー」</p>
<p>「お前達アカデミナール」<br />
「マサルのおいしいアカデミー」<br />
<br />
のように変わるよりはマシだと、<br />
思う、んだけど……（笑）。</p>
<br />
<p>引き続き、ご愛読、宜しくお願いします。&lt;(_ _)&gt;</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10074239419.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 06:37:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仲良しコンビの名盤</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2479075" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ノウ・ホワット・アイ・ミーン?/キャノンボール・アダレイ<br />
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</dl>
<p>ベースにスコット・ラファロ、</p>
<p>ドラムスにポール・モチアンを擁した</p>
<p>ビル・エヴァンス・トリオが</p>
<p>ヴィレッジ・ヴァンガードで演奏した《ワルツ・フォー・デビー》はひたすら美しいが、</p>
<p>軽やかでイージーに聴けるキャノンボールとの共演も捨てがたい。<br />
<br />
マイルス・デイヴィス・グループに在籍したエヴァンスは、</p>
<p>その短い在籍期間ながらも、『1958マイルス』や『カインド・オブ・ブルー』などの名作を残した。<br />
もっとも、正確には『カインド・オブ・ブルー』が録音されたのは、</p>
<p>エヴァンスがマイルスのもとを去った後だが。</p>
<br />
<p>『カインド・オブ・ブルー』は、</p>
<p>エヴァンスの後任ピアニスト、ウイントン・ケリーとスタジオで鉢合わせしての録音だったが、新任ピアニスト・ケリーがいる中、「この音にはヤツが必要だ」ということで呼び戻された形での録音だった。<br />
（ケリーはエヴァンスが呼び戻されたことに不満だったらしい）</p>
<br />
<p>いずれにしても、エヴァンスがマイルスの音楽に与えた影響は大きく、</p>
<p>また、グループにも多大な貢献をしたことは事実。</p>
<p><br />
彼が長く在籍しなかった理由の一つに、“逆人種差別”があったのではないか？<br />
<br />
マイルス・デイヴィス、コルトレーン以下、全員メンバーは黒人。<br />
その中にぽつんと白人エヴァンス。</p>
<br />
<p>もちろん、「いいプレイをすれば、俺は緑色の肌のヤツだって雇うぜ」といったマイルスのことだから、マイルスはエヴァンスには敬意を払ってはいただろう。</p>
<br />
<p>もっとも、マイルスのことだから、冗談交じりで「この白人野郎」といった言葉は会話の中で連発していたかもしれないが。<br />
<br />
マイルスじゃないとすると、誰がエヴァンスに対して冷たかったか？</p>
<p>真相は分からないが、どうも一番の逆人種差別主義者は、コルトレーンだったようだ。</p>
<p><br />
ハードでエネルギッシュなプレイを求めるコルトレーンは、エヴァンスの知的でスタティックなピアノには不満を持っていたのか、それとも後に「神」とされるコルトレーンも当時はまだ青かったのか、そのへんのところはよく分からない。</p>
<br />
<p>特にメンバー間での喧嘩やイザコザといった大きな話は伝わっていないし、退団後もエヴァンスは旅先からコルトレーンに手紙を書いていたようなので、口もきかないほどの犬猿の仲というわけではなさそうだが、ま、要は、黒人の中にポツリと一人いる白人エヴァンスは、微妙な習慣や暗黙の了解の違いなどから、「なんとなく居心地が悪かった」だけなのかもしれない。</p>
<p><br />
ちなみに、バンドの中で、もっともエヴァンスに優しかったのが、キャノンボール・アダレイだったそうだ（ま、キャノンボールは、誰にでも優しく接しそうだけど・笑）。<br />
<br />
エヴァンスがマイルスの元を去った後も、2人は仲良く共演している。<br />
陽気なイメージの強いキャノンボールと、<br />
内省的なイメージの強いエヴァンスだが、両者のコンビネーションは良い。<br />
<br />
その証拠がこのアルバム。<br />
<br />
冒頭の《ワルツ・フォー・デビー》で決まり！<br />
<br />
いつものエヴァンス“らしい”ピアノで始まるイントロ。<br />
そこにブライトで軽やかなキャノンボールのアルトがふわっとはいった瞬間から、キュッと愛くるしい世界が構築され、一気に世界に引き込まれてしまう。<br />
<br />
小憎らしいほどつかみがバッチリなこのアルバム、</p>
<p>普段はそれほど聴かないのだが、</p>
<p>時折、思い出したようにＣＤ棚から取り出し、にんまりしている。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10074027019.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 10:45:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>レスター・ヤングはやっぱりダンディでカッコいい！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先日久々に、</p>
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<p>を観ていた。</p>
<br />
<p>これ、まだ、私がカウント・ベイシーの</p>
<p>「カ」の字も知らない頃、</p>
<p>つまり、ジャズに関しての予備知識が</p>
<p>まったくない時期に、</p>
<p>渋谷の「スイング」で</p>
<p>よくかかっていた映像で、</p>
<p>「カ」の字も知らない私でも、</p>
<p>それなりに、楽しめたドキュメント映像だった。</p>
<br />
<p>「やつはピアノ一音でスイングさせることが出来た」</p>
<p>という、たった一言からも、</p>
<br />
<p>「ピアノ、たった一音で？」</p>
<p>「スイングする？」</p>
<p>という素朴な疑問が生じるわけだが、</p>
<br />
<p>たとえば、読書を例にたとえれば、</p>
<p>たとえ知らない言葉があっても無視して強引に読み進めていくうちに</p>
<p>なんとなくぼんやりと意味が分かってくるのと同じで、</p>
<br />
<p>このドキュメントの中の映像を見ているうちに、</p>
<p>ははぁ、スイングとは、要するに</p>
<p>この映像に出てくるピアノを弾いたり指揮をとったりしている人（ベイシー）の音楽のようなことだと思えば間違いなさそうだな、と認識した記憶がある。</p>
<br />
<p>今でも、その認識は間違っているとは思っていない。</p>
<br />
<p>カウント・ベイシーのプロフィールとともに、</p>
<p>圧倒的にノリノリなビッグバンドの演奏も楽しめる映像なのだが、</p>
<p>後半に登場する、レスター・ヤングの映像がめちゃくちゃかっこいいのですよ。</p>
<br />
<p>なぜかここの箇所は、「スイング」で観たっけなぁ？と記憶からすっぽり抜け落ちていた箇所だった。</p>
<br />
<p>不思議と観た記憶がないのだ。</p>
<br />
<p>だからこそ、レスターが椅子に座り、</p>
<p>ポークパイハットをかぶり、</p>
<p>テナーと首を横に傾けて、</p>
<p>めちゃくちゃメロウなトーンで</p>
<p>心地よい眠気をいざなうほどのプレイをしている映像は、新鮮かつ、</p>
<p>「カッコイイ～！！」</p>
<p>だった。</p>
<br />
<p>もしかしたら、当時の私がレスターの姿の記憶がスッポリ抜け落ちてしまっていたのは、ジャズをよく知らずに観ていたからということもある。</p>
<p>「ジャズマンってみんな、こんな感じでカッコイイものだろう」と、当たり前の光景を見ている気持ちで鑑賞していたからなのかもしれない。</p>
<br />
<p>しかし、色々なジャズを聴いていくうちに、すべてのジャズマンがレスターのように粋でもダンディじゃないという当たり前の事実を知るようになり、だからこそ最近になって観返すと、レスターのダンディさ、粋さを再認識して、衝撃を受けたのかもしれない。</p>
<br />
<p>私が好きなレスターの映像はもう１つある。</p>
<br />
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</dl>
<p><br />
だ。</p>
<br />
<p>これは、昔から何度も何度も繰り返し見ているが、何度観てもよい。</p>
<br />
<p>特に、コール・マンホーキンス、</p>
<p>ロイ・エルドリッジ、ジェリー・マリガン</p>
<p>など、そうそうたる管楽器奏者たちとブルースをジャムセッションしている映像が何度観てもシビレル。</p>
<br />
<p>実力者ばかりが集まるジャムセッションの中でも、ひときわ個性を放っていたのが、レスター・ヤングだった。</p>
<p>レスターがソフトでメロウなトーンで登場するシーンは、いつ見ても素晴らしい。</p>
<br />
<p>そんなレスターを、楽しげに愛しげに見つめるビリー・ホリデイの表情も良い。</p>
<br />
<p>レスター・ヤングの名を知らぬジャズファンは少ないと思うが、</p>
<p>敬して遠ざけられるミュージシャンの一人ではないかと思う。</p>
<br />
<p>せいぜい、『プレス・アンド・テディ』を１枚もっている程度で、</p>
<p>「たまに聴くと、いいですね～｣</p>
<p>ぐらいのレベルどまりなんじゃないかと思う。</p>
<br />
<p>あとは、キーノートなどの音源は、同じ演奏が何テイクも収録されていたり、音もそんなによくなかったりと、なんとなく積極的に聴いてみようという気がおきない気持ちも分からないでもない。</p>
<br />
<p>しかし、映像からレスターに入ると、また違うんじゃないかと思う。</p>
<br />
<p>音だけだといまひとつピンとこなくても、</p>
<p>姿かたちはダンディな人なんだぁ</p>
<p>と思えば、しめたもの。</p>
<br />
<p>なんとなく古色蒼然としたイメージがあったかもしれないレスターの音楽が、ぐっと力強い輪郭を持って近づいてくるに違いない。</p>
<br />
<p>いや、ほんと、食わず嫌いが多いんじゃないかと思うんですよね、レスターは。</p>
<p>繰り返すけど、レスターは映像から入れば、ほとんどの人が虜になると思うよ。</p>
<br />
<p>某町の某ジャズ喫茶の某マスターは、</p>
<p>以前、お客からレスター・ヤングをリクエストされたそうだ。</p>
<p>そして、</p>
<p>「ごめんなさい、うちにはレスター、１枚も無いんですよぉ、何せ、“趣味でやってる店”なんで」</p>
<p>とお断りをいれた、という話を聞いた。</p>
<br />
<p>べつに、趣味でやっていようが、やっていまいが、</p>
<p>なければないで、胸を張って「残念ながらうちには置いてません」</p>
<p>と言えばイイだけの話だと私などは思うのだが、</p>
<p>“趣味でやってるから”</p>
<p>と、</p>
<p>わざわざ断りをいれるところに、</p>
<p>なーんとなく、そのマスターの甘えとういか、</p>
<p>「（趣味でやっている。だから、）あんまりイジめないでね、突っ込まないでね」と、あらかじめマニアックな客に張っている予防線も感じられ、なんだかねぇと思うのは私だけだろうか。</p>
<br />
<p>そのくせ、しばらくは、「どうせうちにはレスターないんだから。趣味でやってるんだし」</p>
<p>とコトあるごとに「どうせ」「どうせ」を連発して自虐っていたから、相当気にはなっていたのだろう。</p>
<br />
<p>「そんなに客からレスター・ヤングをリクエストされたことがショックなんだったら、『プレス・アンド・テディ』の１枚ぐらい置いておけばいいのに。よかったら貸しますよ？」</p>
<p>と申し出たのだが、</p>
<p>「いや、いい！うちは、どうせ趣味でやってる店だから！」</p>
<p>と逆ギレされる始末。</p>
<br />
<p>リクエストされてなかったアルバムを改めてそろえるのがシャクなのか、</p>
<p>そのとき客に何か言われたのかは分からないが、</p>
<p>しばらくは、レスターのことでブスブスしてマシタ（笑）。</p>
<br />
<p>幅広いジャズのこと、どの店にだって、守備範囲や、得意とする分野があるんだから、べつにモダン以前のスタイルのものは置いてません、と言えば、それでいいと思うんだけどなぁ。</p>
<br />
<p>でも、そういうのもイヤみたい。</p>
<p>彼はヘンなところに意固地になるところがあるので、そこらへんのコダワリは私には良く理解できませんが、とにもかくにも、いま一番レスターの映像を見せたい人は、彼です（笑）。</p>
<br />
<p>スマートなレスターを観れば、いかに自分が小さくてどうでもいいことに拘っているのかが良く分かることでしょう（笑）。</p>
<br />
<p>……いや、分からないかもね（笑）。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10073852071.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 17:09:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>知的なスパイスの効いたジョン・ストウェルのリーダー作</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=2469106" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">The Banff Sessions/John Stowell<br />
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</dl>
<p><br />
これは、そうとうイイ。</p>
<br />
<p>カナダに拠点をおき活動しているギタリスト、</p>
<p>ジョン・ストンウェルのリーダー作。</p>
<br />
<p>もちろん、柔らかくもシャープでエッジの立ったみずみずしい感覚のストウェルのギターも良いが、</p>
<p>それ以上に、</p>
<p>デイヴ・リーブマンのソプラノがカッコいい。</p>
<br />
<p>フリー一歩前のフリーキーなアプローチに、</p>
<p>柔らかく音程をベンドさせる技術など、</p>
<p>この人のベテランっぷりにもますます磨きがかかった、って感じ。</p>
<br />
<p>抜群の存在感をふりまきながら、</p>
<p>空間を自在に浮遊し、伸縮自在に音時間をコントロールするリーブマンのソプラノがあるだけでも、これは傾聴に値する。</p>
<br />
<p>取り上げている曲も、</p>
<br />
<p>《マイルストーンズ》でしょ、</p>
<p>《バイ・バイ・ブラックバード》でしょ、</p>
<p>あと、《ナルディス》と、</p>
<p>マイルス好きも垂涎もののナンバーを演奏しております。</p>
<br />
<p>さらに、ドン・トンプソンのベースも良い。</p>
<br />
<p>ザクッ、ザクッと歯切れ良い音楽、</p>
<p>潔く垂直に切り込んでゆくアタック感の心地よさ、</p>
<p>この知的な迫力の前には、</p>
<p>リーダーのストウェルのギターもかすんでしまうほど。</p>
<br />
<p>ソプラノサックス、ギター、ベースという</p>
<p>珍しいトリオ編成で奏でられる演奏の</p>
<p>音楽的充実度は抜群！</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/jazzy-life/entry-10073649627.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 20:08:36 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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