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    <title>小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のストーリー戦略</title>  
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    <description>広告と営業マンを使わずに、売上を増大させる方法。「現代人は"物"を買うんじゃない。"物語"を買うんだ」ストーリー戦略の専門家 岩崎聖侍のWebマーケティング</description>  
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      <title>【35歳以上でアホな人、大募集中です】</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/15/iwasakiseiji/15/fb/j/o0477029111773879877.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/15/iwasakiseiji/15/fb/j/t02200134_0477029111773879877.jpg"  alt="$小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のストーリー戦略-ラグビー" border="0" /></a><br /><br /><br />小さな会社のブランド戦略の第一人者であり、僕が尊敬する数少ない経営者の一人、村尾隆介さんとラグビーチーム創ります。<br /><br />で、今年の10月に福岡である2012ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルで、外国人チームと対戦します。<br /><a href="http://www.goldenoldies2012-fukuoka.jp" target="_blank">2012ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルHP</a><br /><br />2019年に日本でラグビーワールドカップが開催されますが、日本のラグビー人気は下降一直線です…　そこで、村尾さんと一緒に、日本のラグビー人気の裾野を広げたいという思いから、今回ラグビーチームを創ることを決めました。<br /><br />ブランディングのスペシャリストである村尾隆介さんと、このチーム：東京キャベツロールズを通して、いろいろな取り組みを行っていき、ラグビーに興味を持つ人を増やしていきたいと思っています。<br /><br />東京キャベツロールズのHP、ブログ、ユニホームなど、Coolなものを、今、創っています。グッズなども制作・販売していきます。是非、みなさまも、参加してください。<br /><br />未経験者や女性も大・大・大募集中です。<br /><br />ちなみに、RYUさん（村尾隆介さん）も、ラグビー未経験者です（笑） <br /><br />特に35歳以上の方、大・大・募集中です。<br />ゴールデンオールディーズ・ワールドラグビーフェスティバルは、出場資格が35歳以上の方なのです。<br /><br />ただ、35歳未満でも、全然問題ありません。一緒にラグビーとフィジカルトレーニング（筋トレ）しましょう。<br /><br />もし、少しでも、少しでも興味がありましたら、ご連絡ください。<br /><br />ラグビー経験者の先輩の方々、後輩の方々、是非、参加してください。なお、僕と同期の人は、自動的に参加になっています（笑）<br /><br />あと、コーチも募集しているので（単発でも可）、コーチとして参加していただける方がいたら、うれしいです。<br /><br />■村尾隆介さんからのメッセージ<br /><a href="http://blog.ryumurao.shop-pro.jp/?eid=753707" target="_blank">「日本には厚いリーダーが足りない」</a><br /><br />最後に、<br /><br />35歳過ぎからラグビーはじめるって、かなりアホです。<br /><br />いやいや、死んじゃうよ！みたいな（笑）<br /><br />でも、だから、カッコいいと思うんです。<br /><br />全速力で向かってくる人間にタックルに行くって、超肉食系です。日本人は、草食系になったと言われますが、いやいや、中身はお肉です（だからキャベツロールズです 笑）。こんな時代だからこそ、今年は肉食系でいきたい！<br /><br />そして、経営者は、全速力で向かってくる人間にタックル行く姿を、社員に見せるべきです。会社員の方なら、上司や後輩に。お子様がいる方は、その姿をお子様に。<br /><br />これこそが、最高の社員教育であり、最高の子育てだと思います。<br /><br />今年は、一緒にアホなことやりましょう！<br /><br />ちなみに、僕の大学のときの監督である村田さんも、この大会に出場します。<br /><br />御年70歳・・・<br /><br />負けてられません。<br /><br />これがラグビーだ！<br />↓　　↓<br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/H8v-qZFVYnc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br />↓<font color="#ff0000">本を出しました</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている! なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-11155042906.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 15:14:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 日々の仕事の“無駄”をなくして仕事力UP！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/phJ.PbyVVeKM/IZMjkWvLrSbL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/phJ.PbyVVeKM/IZMjkWvLrSbL?type=3&ent=b8569402efe66af6526ab1a2adf92db9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > デキル男は複数の書類をPDFに見やすくまとめてメールすべし！Acrobat活用術 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 15:14:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>カンボジア養豚場の求人 魚の養殖・配合飼料研究職も求人募集中！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今、カンボジアに来ています。<br /><br />なぜか？<br /><br />カンボジアでも、起業することにしたからです(笑)<br /><br />まず、なぜカンボジアなのか？<br /><br />このことの発端は、約１年半前の２０１０年１月にさかのぼります。<br />このブログに、ちょっと怖そうなお兄さんから、連絡をもらったのです。<br /><br />「お前、面白そうなことしとるな～。ちょっと、話聞かせてや」<br /><br />この連絡をもらって、僕はヒザをガクガクさせながら、この怖いお兄さんのブログを読んだ覚えがあります。<br /><br />そして、その連絡に対する僕の答えは、もちろん<br /><br />「はい、お会いさせていただきます」<br /><br />それから数週間たった２月中旬に、怖いお兄さんと渋谷で会うことになりました。<br /><br />その怖いお兄さんは１人タクシーでいらっしゃいました。そして、居酒屋に行きました。そのお兄さんは、そこから怒涛のように３時間しゃべり続け、最後に、「オレ、来月カンボジアに引っ越すから。だから、とりあえずカンボジア来てや」と行って、またタクシーに乗って帰っていきました。<br /><br />「話聞かせてや」と言っておきながら、９割９分５厘、その怖いお兄さんが話をしていました。そして、チキンハートな僕は、会話中、終始「はい」と返事をしていただけです。また、「カンボジアに来い」という誘いも「行きません」とは言えず、１か月半後の４月にカンボジアに行くことになったのです。<br /><br />ところで、その「怖いお兄さん」という方は、北浦健伍さんという方で、通称Kengoさんといいます（そのまんまやん！）。<br /><br />そして、２０１０年４月、僕はカンボジアに初上陸することになったのです。<br /><br />事前にKengoさんとメールでやり取りをし、Kengoさんがサポートしているカンボジアの孤児院の、運営費を賄うための「サンセットツアーのHPを創る」という目的をもって、僕は日本を旅立ちました。<br /><br />カンボジアに向かう飛行機の中で、僕は、「貧しくて、可哀そうな子供たちに、何かしてあげよう」というエゴの気持ちでいっぱいだったのです。<br /><br />しかし、実際にカンボジアに着き、カンボジアとカンボジアに住む子供たちと接して、僕は何かをしてあげるどころか、多くのことを、カンボジアとカンボジアの子供たちからもらったのです。<br /><br />その時のブログの記事です。<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10498166387.html" target="_blank">マイクロクレジット in シェムリアップ　貧しいですが、ここには希望があります</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10499606561.html" target="_blank">アンコールワット・シェムリアップ　超おすすめオプショナル・サンセットツアー</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10533567839.html" target="_blank">カンボジア・シェムリアップに旅行に行く方必見！世界一の夕日を見るツアー</a><br /><br />この子供たちの笑顔に接して、僕は大きな衝撃を受けました。経済的には貧しいのに、本当に心から笑う子供たち。そして、みんなで少しのものを分け、協力して、力強く生きているのです。<br /><br />僕は、この子供たちの笑顔に救われました。人間は、どんな状況でも幸せを感じることができる。そして、この笑顔を、一人でも多くの日本人に見せたいと思いました。<br /><br />私たちは、日本に住んでいると、ちょっと嫌なことがあるたびにタメ息をつき、暗い顔をして、愚痴ばかりこぼしています・・・　しかし、私たちは毎日おいしいご飯をお腹いっぱい食べることができ、温かいお風呂にも入ることができます。家に帰れば待っている家族もいて、雨や風を防いでいくれる頑丈な家があります。<br /><br />それは、世界的にみれば、メチャクメチャ恵まれていることなのに、そのようなことを当たり前だと思ってしまい、私たちはその恵まれた環境に「幸せ」を感じられなくなっているのだと思ったのです。<br /><br />だから、日本より経済的には貧しいのに、笑顔いっぱいに生きている人たちがいることを、見てもらいと思いました。<br /><br />そこで、カンボジアの子供たち50名とそのスタッフの皆さま6名を、日本に招待する<br /><a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/" target="_blank">将来、カンボジアが日本のような豊かな国になることを目指すスタディーツアー</a><br />を開催しようと、決意したいのです。<br />■<a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/" target="_blank">なぜ、カンボジアの子供たちを日本に呼びたかったのか</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10525796790.html" target="_blank">もう後には引けない。「カンボジアの子供たちが日本にやってくる」</a><br /><br />はっきりいって、勢いだけで企画をしちゃったので（まぁ、冷静に企画をしていたら、絶対に開催できていなかたっと思いますが・・・）、そりゃもう、いろいろなトラブルがありました。<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10584042754.html" target="_blank">子供たちのパスポートが取れない！</a><br /><br />また、多くのご批判、誹謗中傷も受けました。<br /><br />「そんなお金があるなら、もっと学校作ってあげろ！」<br /><br />「１回限り日本に呼んでも、子供たちがかわいそうなだけだ！」<br /><br />そして、ある偉い方からは、正座で２時間ご説教をしていただきました。ボロクソ言われました。<br /><br />僕なりに悩み、寝れない夜も１日じゃありませんでした。「自分が間違っているのかもしれない」と、何度も自問自答を繰り返しました。<br /><br />想定をしていた予算を遙かにオーバーして、ベンツの新車が買えるぐらいのお金を個人的に使いました。今まで貯めてきた貯金が全部なくなり、さらに足りないから、妻に黙って、家族のお金も使いました。<br /><br />さらに、このプロジェクトの実行には、お金だけでなく、時間も相当取られたのです。会社の業務は滞ることが増え、売上も下がりました。<br /><br />「こんなイベントやるんじゃなかった」と後悔したことは、１回や２回じゃありません。<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10609827353.html" target="_blank">「最後のお願い」　スクランブル交差点で会いましょう！</a><br /><br />でも、終わった後は、本当にやって良かったと思えたのです。<br /><br />誰のためでもなく、自分のためにやれて良かったと。１００％自己満足ですが、あの子たちを日本に呼べて、そして、多くの日本人があの子たちと接することができて、大人たちも子供たちも笑顔になって、一生の思い出ができたのです。こんな経験は、生きているうちに何どもできることじゃありません。<br /><br /><font color="#FF0000">"可哀そう"だから、何か施してあげるのではなく、"楽しい"からみんなそこに集まる。そして、経済的に豊かな人が、経済的に貧しい人に、経済的に価値がある何かをあげるのではなく、豊かな人も、貧しい人も、お互いが自分の持っている大切なものを、交換することができたと、本氣で思っています。</font><br />■<a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/100903/" target="_blank">カンボジアの子供たちが、日本に来てくれた当日の様子</a><br /><br />そして、今年の２０１１年１月には、上記のプロジェクトで子供たちと遊んでくれた（遊んでもらった）日本の大人たちが、カンボジアに行くスタディーツアーを開催したのです。<br />■<a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/studytour/" target="_blank">子供たちの笑顔に会いに行くカンボジアスタディツアー2011</a><br /><br />このようにカンボジアに何度か行ったりしているうちに、僕の中には一つの大きなテーマが現れました。<br /><br />寄付では、この国は豊かにならない。<br />「寄付ではなく、現地の人がビジネスをすることでしか、本当の豊かさは手に入れられない」<br />と感じるようになったのです。<br /><br />で、Kengoさんにお願いして、カンボジアで魚の養殖をはじめました。<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10584043149.html" target="_blank">国家ブランディングと魚の養殖</a><br /><br />カンボジアに、徹底的に足りないのはビジネスと雇用です。子供たちの将来なりたい職業って、学校の先生か、トゥクトゥクのドライバー、お医者さんぐらいです。それは、それ以外の職業がまだカンボジアではイメージしにくいからです。<br /><br />人は働くことを通して、「幸せ＝充実」を感じます。働くことで、人から必要とされ、感謝され、褒められ、叱られるのです。そうやって、喜んだり、悲しんだり、悔しかったりして、人として成長していき、人生が充実していくのです。<br /><br />つまり、寄付をもらい続けて、自分の仕事がない人生に、充実はないのです。充実していない人生が、幸せな人生と言えるでしょうか？<br /><br />僕は、カンボジアという国が大好きです。この地をもっと豊かにしたいと思っています。だから、この国でビジネスを行い、雇用をたくさん創って、もっともっと経済成長ができるようにしたいと思います。<br /><br />また、「カンボジア」と聞くと、「危険」というイメージがあるかも知れませんが、まったく危険な国ではありません。特に、シェムリアップに関しては、日本のものすごく田舎と同じような時間の流れ、人間関係、人の優しさがあります。<br /><br />そして、これほどチャンスのある国はありません。<br /><br />カンボジアは、農業国です。ここには、肥沃で広大な土地と、暖かい気候、そして、若くて元氣な労働力があります。つまり、農業をやるとしたら、「カンボジア」は素晴らしい場所なのです。<br /><br />今、世界は食糧危機の時代を迎えました。多くの物、食糧が過去最高値を更新し続けています。中東では、食糧の高騰が暴動や革命の引き金になっています。<br /><br />現在の食料の高騰は、考えれば当たり前のことで、今まで途上国だった中国やインド、インドネシア、ブラジルが豊かになってきたからです。<br /><br />日本も、終戦直後は、国民のほとんどが貧乏で、ろくなものを食べていませんでした。しかし、高度経済成長に突入すると、多くの国民がいろいろな物や高級食材を食べるようになったのです。<br /><br />つまり、これから、人口１３億人の中国、１１億人のインド、２．３億人のインドネシアなどなど、多くの人口を抱えた開発途上国が、ますます成長してきます。この３か国だけでも、２７億人です。日本の人口の２０倍以上の人たちが、みんな日本人と同じような豊食になったら・・・<br /><br />ですので、このままでは間違いなく、とんでもない食糧危機がやってきます。エネルギーではなく、食糧をめぐって、戦争が起きてしまう時代に入るのです。<br /><br />なので、すでに多くの国が、途上国の農地を抑えに来ています。カンボジアも、中国や韓国をはじめ、多くの国が投資に来ているそうです。ちなみに、日本勢は、、、　全然いないそうです。<br /><br />特に中国の食糧問題は深刻で、豚肉にいたっては、卸値が１年前と比較して約４０％も値上がりしています。豚肉の値上がりは物価上昇にも直接関連して、「豚は中国、ひいては世界のインフレの元凶」とも言われています。<br />■<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110617-00000002-rcdc-cn" target="_blank">中国の豚肉価格高騰、韓国の食料安全を脅かす</a><br /><br />つまり、農作物や食肉、魚などの食料品は、これからさらに大きな需要が、世界中で増加していくのです。そして、それらを生産するのに、カンボジアほど、適した場所はありません。だから、僕は、カンボジアで、農業をやることを決めました。<br /><br />最後に、僕は「貧しい国を救ってあげよう」と思っているわけではありません。カンボジアの人と、一緒に成功したいのです。<br /><br />超高齢社会を迎えた日本は、内需がさらに厳しくなります。だとするならば、これからの日本が成長していく唯一の道は、アジアの途上国と一緒になって成長することです。<br /><br />日本には、途上国にはない、技術や知恵、こだわりがあります。これは、途上国がメチャクメチャ必要としていることです。つまり、日本人の大きな武器です。<br /><br />この武器を活用して、カンボジアを成功させる。その結果、僕たちも成功できる。<br /><br />だから、カンボジアでチャンレンジしたいと思いました。<br /><br />もちろん、農業をやるからには、最終的に、世界中から餓死で亡くなる人を０にしたいと、思っています。<br /><br />僕が担当する部分は、養豚場と豚の配合飼料、魚の養殖と養魚飼料です。<br /><br />うちの豚舎には、すでに１００頭以上の豚がいます。魚の養殖場もあります。そして、私たちのミッションは、カンボジアに、一人でも多くのプロフェッショナルな養豚家、魚の養殖家を育てることです。さっそく、今日、母豚が１頭しかいかない家庭に視察に行き、この家庭に母豚を譲ることにしました。<br /><br />そして、会社としてしっかり利益をだして、学校なども創っていきます。今、僕たちの豚舎がある村には、学校がありません。ですので、ここに絶対に学校を創ります。この学校では、日本式の高い教育を施したいと思っています。で、その卒業生を、うちの会社で雇ったりしたいな～と。<br /><br />つまり、僕のパートは、経営者養成と村づくりだと思っています。<br /><br />ただ、僕には養豚の経験もなければ、獣医的な知識もないです。また飼料についても、まだまだ勉強不足です。ですので、養豚や養殖、獣医、飼料について経験や知識のある方で、一緒にカンボジアで働いてくれる人を募集しています。<br /><br />とにかく、少しでも興味がある人は、是非、<a href="http://form1.fc2.com/form/?id=298683" target="_blank">■こちらからメール</a>をください。</a><br /><br />いろいろと、詳細をお話しさせていただきます。<br /><br />よろしくお願いします。<br /><br />僕は、いつか農業をやってみたいと思っていました。まさか、こんなに早くチャンスが回ってくるとは・・・　本当にラッキーな男だと思います。そして、自ら道を切り開いて、僕を誘ってくれたKengoさんには、本当に感謝しているし、絶対に恩返ししないといけないと思っています。<br /><br />しばらくは、日本とカンボジアを行ったり来たりの生活になりますが、小さな子供がいるのに、こんな無茶なことを後押ししてくれた妻に、本当に感謝です。妻は、本当にすごい人だと思います。尊敬するとともに、一生、頭が上がりません（笑）　<br /><br />社名は、「SMILEJP」に決めました。私たちのボス長江さんをはじめ、Kengoさんやジローちゃん率いる<a href="http://www.hugs-int.com/" target="_blank">HUGS</a>とともに、サムライスピリッツを持って、楽しくカッコよくビジネスをしていきます。このような尊敬できる、すごい人たちと一緒に仕事ができることが、僕にとって一番の喜びです。<br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br /><br />↓<font color="#ff0000">本を出しました</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている! なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br />【関連記事が読めます】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10498166387.html" target="_blank">マイクロクレジット in シェムリアップ　貧しいですが、ここには希望があります</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10499606561.html" target="_blank">アンコールワット・シェムリアップ　超おすすめオプショナル・サンセットツアー</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10533567839.html" target="_blank">カンボジア・シェムリアップに旅行に行く方必見！世界一の夕日を見るツアー</a><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10646453263.html" target="_blank">魔性の男　KENGO（北浦健伍）という男について</a><br />■<a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/" target="_blank">なぜ、カンボジアの子供たちを日本に呼びたかったのか</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10525796790.html" target="_blank">もう後には引けない。「カンボジアの子供たちが日本にやってくる」</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10584042754.html" target="_blank">子供たちのパスポートが取れない！</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10609827353.html" target="_blank">「最後のお願い」　スクランブル交差点で会いましょう！</a><br />■<a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/100903/" target="_blank">カンボジアの子供たちが、日本に来てくれた当日の様子</a><br />■<a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/studytour/" target="_blank">子供たちの笑顔に会いに行くカンボジアスタディツアー2011</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10584043149.html" target="_blank">国家ブランディングと魚の養殖</a><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
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      <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 03:46:18 +0900</pubDate> 
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      <title>厳しい時代を乗り越える強いリーダーがやるべき８８のこと　福原正大さん</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>カンボジアの子供たちを日本に招待させていただいた「<a href="http://www.smilejp.or.jp/cambodia/" target="_blank">将来、カンボジアが日本のような豊かな国になることを目指すスタディーツアー</a>」で、カンボジアの子供たちに、食事をごちそうしていただき、さらにお能も見せていただいた福原正大さんが、本を上梓されました。あのとき、正大さんがカンボジアの子供たちに、熱いメッセージを送っていただいたのを、今でも思い出します。<br /><br />本のタイトルは、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756914756/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=kanemotinet-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4756914756" target="_blank">厳しい時代を乗り越える強いリーダーがやるべき８８のこと</a>」<br /><br />著者の正大さんは、慶応大学を卒業後、欧州経営大学院でMBAを取得します。その後、１９９２～２０００年まで、東京銀行（現三菱東京UFJ銀行）に勤務し、２０００～２００９年までは、世界最大の資産運用会社バークレーズ・グローバル・インベスターズでマネージングダイレクター、取締役に就任（最年少）。その後、グローバルリーダー養成塾の<a href="http://iglobalsociety.com/" target="_blank">Institution for a Global Society株式会社（IGS）</a>を２０１０年に起業されました。また２０１１年には日米リーダーシップ・プログラム日本側デリゲートに選出されています。<br /><br />つまり、正大さんは、正真正銘のグローバルリーダーなのです。<br /><br />私は、この本を、カンボジアに行く飛行機の中で読もうと決めていました。これを読んで、本当の意味で、グローバルで活躍できるリーダーになると覚悟を決めるために・・・<br /><br />カンボジアに行く飛行機の中で読むと決めたことは本当に良かったです。この本を読んで、グローバルで活躍できるリーダーに必要なモノがわかりました。そして、自分に足りないところが、たくさん確認できました。<br /><br />強いリーダーがやるべき８８個のうち、私は半分以上できていません（笑）　その中でも、今すぐに実行しようと決めたものがありましたので、ここではそれを紹介させてもらいます。<br /><br /><strong>７．持ち場でプロフェッショナルになる</strong><br />この本では、「専門分野に関し、『強みがある』ぐらいでは不十分、その分野のプロフェッショナルにならなければいけない」と書いてありました。<br />ここを読んで、自分の分野の文献に関しては、「英語のもの」も、すべて読破しないといけないなと思いました。<br /><br /><strong>１４．新しいことにはまず飛びついてみる</strong><br />私も、日本で流行っているものは、興味を持って、なるべく実際に買っています。しかし、ここを読んで、自分はまだまだ甘いと感じました。これからは、日本だけでなく、世界各国で流行っているものを探し、それをまずは使っていこうと思っています。<br /><br /><strong>１９．５分を意識して使い倒す</strong><br />これも、やっているつもりでしたが、まだまだ甘かったです。これからは、英単語帳を持ち歩き、５分の時間ができたら、英単語を一つでも多く覚えようと思います。<br /><br /><strong>２１．専門分野のノートをつくる</strong><br />この本には、「多くの世界のリーダーに共通していることは、メモ魔であり、メモをまとめてその分野の独自のノートを作っている」ということが書かれていました。さらに、その分野に関する英単語帳を作るといいそうです。そうすれば、海外でも自分の分野に関して、いろいろな話ができるようになるからです。<br />これを読んで、さっそく自分の分野の英単語帳を創ることを決意しました。<br /><br /><strong>４３．メンバーを差別する</strong><br />著者の正大さんが率いていたチームは、チーム内のトップ５％に、チームに与えられるボーナス総額の４０％を分配していたそうです。つまり、チームのミッションを守っている人には、特別な対応をしていたそうです。<br />これを読んで、私は「そうか、これぐらい極端でいいのか」と思いました。これを読んだ当社のキャストは、ビビるだろうな(笑)<br /><br /><strong>４４．評価における前提条件の偏りを見つける</strong><br />人は同じタイプの人間を高く評価しやすい特徴があるそうです。例えば、外交的なリーダーが、内向的なメンバーを評価するとき、知らぬ間に外交的でないことをマイナス評価にしてしまうそうです。<br />なるほど、私も知らぬ間にそのような評価をしてしまっているのかもしれません。これはテストがあるそうなので、すぐにチェックしてみようと思います。<br /><br /><strong>４９．バランス力を鍛える</strong><br />この本には、こう書いてありました。<br />「リーダーは、『苦情聞き係』だ」と。はい、その通りだと思います（笑）<br /><br /><strong>６２．船とともに沈む艦長の心構えをもつ</strong><br />「リーダーは、大きな危機に面したときこそ、腹をくくり責任を負わないといけない」。<br />わかっているようですが、実際に腹をくくることは容易ではありません。ここには、タイタニック号と戦艦大和の艦長の話がでてきます。<br />「本当の危機に瀕したとき、自分が体をはってチームのメンバーを守る」。常にこの覚悟を確認しながら、戦っていきたいと思いました。<br /><br />他にも、面白い「やるべきこと」がありました。タイトルだけ紹介します。<br /><br /><strong>８．レゴブロックでキャリアプランを作る</strong><br /><br /><strong>２８．英会話学校に焦って通うな</strong><br /><br /><strong>５３．決断のプラモデルをつくる</strong><br /><br /><strong>７１．岡本太郎になる</strong><br /><br />タイトルを見ただけで、中身が氣になります（笑）　氣になった方は、是非、書店で手に取ってみてください。<br /><br />まとめ<br />この本の「やるべき８８のこと」は、私みたいな普通の人間には、すべてハードルが高いです。でも、ここまでやってはじめて、本当のグローバルリーダーになれるんだと思います。だから、私は１つでも多く、自分のものにしたいと思います。<br /><br />この本の素晴らしいところは、著者である正大さん本人が、実際に「やるべき８８個」を行うことによって、とてつもないキャリアを手に入れ、本物のリーダーになったということだと思います。<br /><br />そして、この本は、優れた情報だけが載っているのではなく、正大さんの読者に対する愛が、満ち満ちと溢れています。本当に「１人でも多くのリーダーを、日本から創りたい」という、正大さんの強い思いが伝わってきました。<br /><br />私は、正大さんが求めるようなリーダーになれるかどうかわかりませんが、この本に書かれていることを１つでも多く実行して、日本じゃない場所でも、リーダーとして世界に貢献していきたいと思っています。もしそうなれたら、正大さんに、お礼を言いに行きたいと思います。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16234545" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">厳しい時代を乗り越える　強いリーダーがやるべき８８のこと / 福原　正大<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dqPhIbtfL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br /><br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br />↓<font color="#ff0000">本を出しました</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている! なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10962354812.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 00:20:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>岩手県釜石市に支援物資を運んできました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>４月２日（土）に福島県南相馬市に、支援物資を運びに行きました。このとき、南相馬では米を中心とする食料品が不足しているということだったので、トラックに食料品をパンパンに詰めて運びました。<br /><br />みなさまからいただいた支援物資の中には、飲料水やおむつ、生理用品、洋服などもたくさんありました。しかし、上記の理由でこれがまだ運べていなかったので、どこに運ぼうか様子をうかがっていました。<br /><br />４月上旬頃には、ほとんどの避難所には、食料品が定期的に入ってくるようになりました。逆に、避難所に入れない・入らない遠隔地被災者の方々には、食料品がうまく行きわたっていないという状況は、まだ続いていたのです。<br /><br />このような遠隔地被災者の方に支援物資を運ぼうとも考えたのですが、これも本当に流動的で、一昨日足りていなかったところが、昨日支援が来て足りるようになったり、昨日まで問題がなかったのに、余震によって、再びライフラインが絶たれて問題になるような地域もあり、恥ずかしながら毎日現場で活動していない私は、情報を得るスピードが遅く、このような方に物資を運ぶことが難しい状況でした。<br /><br />そして、その頃、ずっと氣になっていた後輩Kと連絡をとることができました。後輩Kは、岩手県釜石市の市役所職員で、大学時代のラグビー部の二つ下の後輩です。すごい熱い男で、いいやつでした。Kと最後に会ったのは、３年ぐらい前のラグビー部の同窓会でした。<br /><br />そのKとやっと連絡が取れて、話を聞くことができたのです。そして、話を聞いて愕然としました。。。<br /><br />Kは地震当日、釜石で働いており、本当にギリギリのところで命拾いしたそうです。そして、その日から１日も休むことなく、釜石の避難所運営などを行っていたのです。本来、遺体の確認や運搬は警察の方がやることになっていますが、今回の大震災ではまったく人手が足りず、自衛隊や市の職員も手伝っているそうです。そしてKは、この遺体運搬の仕事をしていたのです・・・<br /><br />市の職員も全員被災しているのですが、職員は被災した方の保護や書類作成、避難所の運営などをしていて、ほとんど休みなしで働いているのです。また、支援物資も避難所に入られている方が優先で、基本的に職員は「買って食べろ」と言われているそうです・・・<br /><br />ですので、まともに食事も取れていない。。。<br /><br />というような話を聞いて、「これは行かなければ」と思ったのです。<br /><br />そして、４月１６日（土）にハイエースをレンタカーで借りて、朝６時から積み荷を開始（物資を支援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。休日なのに積み込みをしてくれた <a href="http://twitter.com/num6Q" target="_blank">@num6Q</a>　<a href="http://twitter.com/shoooo3" target="_blank">@shoooo3</a> さん、本当にありがとう）。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/42/36/j/o0800048111202838615.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/42/36/j/t02200132_0800048111202838615.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-１" /></a><br /><br />そして、朝７時に神奈川県川崎市から岩手県釜石市に向かって出発しました。車で１０時間爆走し、午後４時３０分ぐらいに釜石駅に到着。ここで、その後輩Kと会う約束をしていたのです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/9f/b0/j/o0800048111202838616.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/9f/b0/j/t02200132_0800048111202838616.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-２" /></a><br /><br />僕は緊張していました。なぜ、後輩と会うのに緊張するのか・・・　それは、なんと声をかえていいか、まったくわからなかったからです。こんなに緊張したのは久しぶりです。<br /><br />待つこと１０分、トラックから飛び降りて、足ってくる男を発見。間違いなく、Kです。僕も走っていき、握手をして、ハグをしました。彼から発せられる匂いが、彼の激務を物語っていました。彼は「わざわざ来ていただき、ありがとうございます」と深々と頭を下げました。そして、そこから被災箇所を一緒に車で回ってもらい、改めて、今回の津波の甚大な被害に、ただただ「えー」という言葉と、涙しか出ませんでした。<br /><br />↓僕が撮影したものです。街がずっとこんな状況でした。。。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_FtF0E5-AJI?hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_FtF0E5-AJI?hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />そして、彼から話してもらった被害現場の実情は、メディアで伝えられていない部分も多く、本当に暗澹たる気持ちになったのです。<br /><br />Kは、地震の瞬間は、釜石市の出先施設で会議をしていたそうです。大きな揺れを確認し、すぐに本部である釜石市役所に戻りました。そして、大津波警報が出ていることを知り、市民のみなさんに高台に避難するようにかけずりまわります。すでに、海水が道路に流れ込んできており、これは「とんでもないことになる」と確信したそうです。<br /><br />津波は結局、第１０波ぐらいまで来たそうで、最初の１波・２波は、建物でいえば１階が浸水するようなものだったです。そして、一番大きかったのが、第５・６波。このときの津波は、建物の２階部分も飲み込む高さになっていました。<br /><br />そして、津波は何より、引き波が危険だそうです。第５・６波の津波の引き波で、多くの家と人が流されたそうです。引き波の後は、普段は海水がある場所で、海底が現れ、魚がパシャパシャとはねていたそうです。<br /><br />Kは市民を避難させているとき、「１階に寝たきりのおばあちゃんがいる」と報告を受けました。そして、Kは助けにいきます。このときすでに、かなりの海水が浸水してきていたそうです。なんとかこのおばあちゃんを高台にあげて、Kもまた避難します。その直後、大きな津波が来て、おばあちゃんがいた家は飲まれたそうです。<br /><br />数分遅れていれば、Kも間違いなく津波に飲まれていたと言っていました。同僚の市役所職員は、市民を避難させているときに、津波に飲まれて亡くなったそうです。市で指定していた避難場所さえも、今回の津波は襲ったのです。予想をはるかに超えた津波だったのです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/0f/c4/j/o0800048111202838624.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/0f/c4/j/t02200132_0800048111202838624.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-３" /></a><br /><br />Kと一緒にラグビーをやっていた消防隊の一人は、防波堤の水門を閉めに行っていたそうです。明らかに、沖のほうから大きな津波が来ているのを、高台にいる他の人たちが発見しました。そして、その消防隊の彼に、「逃げろ！逃げろ！」と叫んだそうですが、遠すぎて聞こえることはなく、彼も津波に飲まれたのです。<br /><br />釜石には、１０メートル級の防波堤があったのですが、今回の津波はそれも超えてきたのです。また、いたるところで、その防波堤は破壊されていました。しかし、この防波堤のおかげで、他の海岸沿いの地域より、被害は少なくて済んだそうです。<br /><br />隣の大槌町では、地震直後に、町長と職員の方が、災害対策の緊急会議をしていたそうです。素早く、市民の方への対策を考えていたのです。しかし、その会議中に津波が襲い、町長をはじめ、職員の方が津波に飲みこまれてしまったそうです。<br /><br />また、大槌町ではその後に大規模な火災も発生してしまいました。指示をするトップがいないため、かなり混乱してしまったそうです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/7b/75/j/o0800048111202839312.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/7b/75/j/t02200132_0800048111202839312.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-４" /></a><br /><br />Kは、その後、釜石市の災害本部の本部長として、避難所運営にかかわりました。地震直後の２日間、食料品はほとんど届かなかったそうです。少しあった食料品は、もちろん避難所にいる市民の方々に回し、職員はゴルフボールぐらいのおにぎりを１日１個だけ食べられたそうです。その後も職員は、避難所の方のために飯ごうで炊いたご飯のおこげを、飯ごうを洗う場所で、こっそり食べていたそうです。<br /><br />またKは、奥さんの職場が青森のため、青森に自宅があります。ですので、地震直後からまったく会えていなかったそうです。他の職員も、もちろん被災しています。Kも車を流されていますが、家を流された方、家族が行方不明の方、みんな被災しているのに、職員は休暇などないのが現状です。<br /><br />そして、避難所からは、だんだんと不満も噴出します。これは、すべては市役所職員に向けられるのです。すでに、倒れてしまった職員の方もいるそうです・・・<br /><br />Kは、明るく振舞ってくれていましたが、今はまだ緊張感があるからかもしれません。少し落ち着いてきた頃に、PTSDなどの問題も、非常に気になります。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/10/00/j/o0800048111202839429.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/10/00/j/t02200132_0800048111202839429.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-６" /></a><br /><br />Kが今まで立ち会って運んだご遺体は２００体以上。ご遺体のなかには、妊婦さんや、赤ちゃんを抱きながら亡くなっているお母さんもいらっしゃったそうです。Kは、最初の頃はご遺体を見るたびに、涙を流していたそうです。しかし、このままでは自分が壊れてしまうと思い、感情を入れないようにしたそうです。。。<br /><br />ただでさえ、津波でご遺体のダメージは激しいのに、地震から１か月以上たった今では、さらにダメージが激しくなります。Kの話を聞いているだけで、頭がおかしくなりそうでした。またいろいろな事情があり、報道できないこともあり（治安上）、現場はまさに地獄絵図だと思いました。<br /><br />釜石はイクラ、アワビ、メカブが一つになった名産「三陸海宝漬」で有名な三陸屈指の漁港でした。しかし、今回の津波で魚市場は壊滅的な被害を受けました。釜石港に止めてあった船はほとんどが流され、残った船は数隻。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/ef/fb/j/o0800048111202839427.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/11/iwasakiseiji/ef/fb/j/t02200132_0800048111202839427.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-５" /></a><br /><br />漁師の間では、「津波が来たら船を沖に出せ」という教訓があるそうです。今回も、船を出した漁師が大勢いたそうです。しかし、中途半端に沖に出た船は、みんな津波に飲まれてしまったそうです。遠くの沖まで出た漁師は、そのまま数日間沖で過ごした後、戻ってきたそうです。<br /><br />ワカメ、コンブ、ホタテなどの養殖場も、釜石港にはたくさんありましたが、すべて流されてしまったそうです。Kは、このことを、本当に残念がっていました。<br /><br /><br />釜石では小・中学生の津波に対する避難訓練が真剣に行われていました。その結果、小・中学生の生存率99.8％だったそうです。<br />この地域には、「津波てんでんこ」という昔話が伝えられていて、地震があったら、家族のことさえ気にせず、てんでばらばらに、自分の命を守るために１人ですぐ避難し、一家全滅・共倒れを防ぐという教えがあるそうです。<br />■<a href="http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1312" target="_blank">小・中学生の生存率99.8％は奇跡じゃない 「想定外」を生き抜く力</a><br /><br />しかし、その結果、すでに８０名以上、この津波で両親を亡くしてしまった子供がいるそうです。大人たちは、みんな家の２階に逃げました。また、車を助けるために（車は海水に浸かると使えなくなる）、車で逃げている最中に津波に飲まれてしまいました。<br /><br />福島県の南相馬でも聞きましたが、「お財布や大切なものを取りに行った人が、みんな津波に流されてしまった」と。とにかく、着の身着のまますぐに逃げた人が助かったそうです。<br /><br />僕はここから大きな教訓を受けました。「常に防災訓練はしなてくはいけないし、何か起きた時は、とにかく何かに固執しないで逃げる」ということです。<br /><br />K曰く、「漁師は高齢の方も多く、これで廃業する方が多いと思う。釜石にあった会社も壊滅的な被害を受け、会社を再建するのは大変。釜石で働く従業員は、働き口を求めて、他の地域に移動する方も多いだろう」と言っていました。<br /><br />避難した人も含めて、釜石市では転出の状況がまったく読めず、人口がかなり減ってしまったのではないか？と心配していました。<br /><br />ここでは、まだ「復興」という匂いを感じることができませんでした。<br /><br /><br />みなさまからいただいた、食料品やおむつ、衣類は、すべてこのKと市の職員の方に寄付してきました。本当に、着るものもほとんど持っていない方々だったので、古着の服もとても喜んでもらいました。ありがとうございました。<br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br />↓<font color="#ff0000">本を出しました</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている! なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10870701832.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 07:08:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>感動動画 「WALKING TOUR（ウォーキング・ツアー）」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「<strong>WALKING TOUR（ウォーキング・ツアー）</strong>」という動画を知っているでしょうか？<br />saparaさんという方が制作したFlashアニメなのですが、２００２年にWeb上で公開されると、すぐに大きな反響を呼びました。そして、２００６年には絵本として発売されるまでにいったのです。<br /><br />東日本大震災が起きてから１か月が経ちました。大学時代の後輩で、岩手県釜石市で働く市の職員に、地震の日から今までのことをいろいろと聞きました。彼は今、災害本部の本部長として、遺体の運搬を行っています。２００体以上の遺体を見てきた彼から出る言葉は、それはもう残酷なものでした。大津波はあまりにも突然に、そして無残に人の命を奪ったのです。<br /><br />ほとんど被災をしていない私でも、やり切れない思いでいっぱいです。被災した方々は、いったい・・・<br /><br />私なんかに、被災した方々を励ますことなんてできません。ただ、自分のなかで、今、もう一度見ようと思った動画がありました。それがWALKING TOURです。<br /><br />↓WALKING TOUR↓<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SRVFNGVnJWY&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SRVFNGVnJWY&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />私たちは、前に歩き続けるしか、ないのですね。<br /><br />そして、私もいつか歩みを止めるときが来るわけで・・・　その時に、前に歩いていっている人達を応援したいです。<br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br />↓<font color="#ff0000">本を出しました</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている！なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br />【関連記事が読めます】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10331106452.html" >感動映像(ToT)　PanasonicのCM</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10336385037.html" >45秒の泣けるストーリー（セリフなしの感動動画）</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10329456931.html" >兄弟なのに、なぜこんなに性格が違うのか？（セリフなしの感動動画）</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10388861672.html" >感動のストーリー「どうしても好きになれない生徒がいました」</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10370257936.html" >CMで泣く　ドキュメンタリーCM「ずっとずっと。新留小学校篇」</a><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br />◆<font color="#FF0000">1日1クリックおねげぇします</font>　岩崎は何位？→ <a href="http://blog.with2.net/link.php?598094" target=_blank>人気ブログランキング</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10400605665.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 14:31:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SMILEJP GW東北応援旅行　ヤザワ作戦　参加者募集！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10717868958.html" >カンボジアスタディーツアー2011　子供たちの笑顔に会いに行くSMILEJP</a>を企画・主催して、素晴らしい旅行にしたSMILEJPのアンジェリーナジョリーこと、<a href="http://twitter.com/megtsu" target=_blank" >めぐ</a>が、風評被害にあえぐ、福島の旅館に行くツアーを計画してくれました！！<br /><br />↓↓めぐから<br /><br />SMILEJPのみなさま<br /> <br />お久しぶりです。SMILEJPのめぐです。<br /><br />東北大地震から１ヶ月が経ちました。<br /> <br />たくさんの人たちが節電や募金、物資輸送やボランティア等で協力し合っている今、SMILEJPとして、私たちも少しずつ活動を行なっています。<br /> <br />■CIVIC FORCE（災害救援チーム）さんへの寄付<br /><a href="http://justgiving.jp/c/1826" target=_blank" >http://justgiving.jp/c/1826</a><br /> <br />■支援物資輸送<br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/theme-10034206035.html" target=_blank" >http://ameblo.jp/iwasakiseiji/theme-10034206035.html</a><br /><br />＜SMILEJPゴールデンウィーク東北応援旅行（一泊二日）参加者募集！！＞<br /> <br />先日から、みなさんにいただいたご意見をもとに、この企画をブラッシュアップしました。<br />私のご連絡が遅かったため、なかなかみなさんのご都合が合わず、今回は旅行会社を通じての団体ツアーを取りやめることにいたしましたが、「1日でも参加したい！」という方が多くいらっしゃることから、5/3（火）～4（水）の一泊二日でのプチツアーを開催いたします。<br /> <br />以下、ツアー内容（予定）です。<br /> <br />■5/3（火）<br />12：00　会津若松駅集合<br />12：30　昼食（会津B級グルメを予定）<br />13：30　会津若松市内観光（鶴ヶ城、御薬園、麟閣の観光、会津絵ろうそく絵付け体験等）<br />18：00　会津若松駅→喜多方駅　　喜多方市内にて宿泊（夕食付き）<br /> <br />■5/4（水）<br />07：00  起床（朝食付き）<br />08：00　蔵のまち喜多方散策（史跡見学、桜の道散策、クラシックを聴かせて発酵させる酒造見学、絞り藍染め体験等）<br />12：00　昼食（名物喜多方ラーメン）<br />13：05　喜多方駅　D51ばんえつ物語号乗車（SL列車です）<br />13：37　会津若松着、各自お土産探し等自由行動、解散<br /> <br />※今回はボランティア活動は中止となりました。<br /> <br />大体2万円前後を予定しております。（現地での移動費、見学・体験料、宿泊費を含む。現地までと帰りの交通費、食費、その他費用は含みません。）<br />詳細は決まり次第ご連絡いたします。<br /> <br />行きと帰りの交通手段ですが、申し訳ございませんが各自お手配をお願いいたします。ただし、行きにつきましては東京～会津若松駅前の夜行バスを若干数ですが席を確保してあります。<br />5/2（月）23：10　東京駅八重洲口　鍛治橋駐車場発<br />5/3（火）06：40  会津若松駅着<br /> <br />このバスで宜しければ、ご連絡いただければご利用いただけます。（先着順、\4,000-）<br />12：00の集合時間まで時間がありますが、バスでしっかり寝て午前中から会津を満喫しましょう！！<br /> <br />あまり内容が決まっていない中申し訳ございませんが、人数を把握したいので、参加希望の方は下記フォームより、お申し込みください。上記のバスご利用希望の方は、フォームの備考欄に記載願います。<br /><br />福島県の観光客は、例年の１０分の１以下になっているそうです。。。　原発の風評被害に遭われている地域で、食事や観光場所で消費を行い、その安全性について発信し、風評被害をなくしたい。日本の、福島の観光産業を応援しませんか？<br /><br />■<a href="https://ssl.formman.com/form/pc/xxlhOQbgteslGLGp/" target="_blank"><お申し込み・お問い合わせ>はこちらから</a><br /><br /><br />行き帰りの手配が難しかったり、何かご希望ございましたらお気軽にご連絡ください。<br /><br />みなさまのご参加をお待ちしております。<br /> <br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />まだ、GWの予定を立てていない方、興味がございましたら、メールをいただけると幸いです。これもヤザワ作戦の一環です（笑）<br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br />↓<font color="#ff0000">本を出しました</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている! なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10866150440.html</link>  
      <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 13:36:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>支援物資募集中！ 福島県に支援物資を運びます。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3"><strong>■３月２６日<br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10842763293.html" >みなさまからいただいた支援物資を福島県いわき市に運びました</a></strong></font><br /><br />福島県いわき市や南相馬市は、原発からの距離が近いこともあって、支援の手が十分に回ってきていません。実際には放射能の数値も高くないのですが、風評や悪評が流れており、支援がまったく足りていないのです。そして、ガソリンもなく、そもそも福島県の人の避難を受け入れないようなところもあり、避難したくてもできない人がいるそうです。<br /><br />他の避難所では、食料や衛星品といった基本的な物は足りてきているのに対し、いわき市などではまだまだ飲食物がなく、苦しんでいらっしゃる方がたくさんいます。１日２食、または１食だそうです。<br /><br />ですので、自衛隊と行政の支援物資の物流が安定するまで、微力ながら福島県に支援物資を運びたいと思います。<br /><br /><strike>ただ現在、どこのお店も支援物資に必要な物が品薄状態で、なかなかうまく買えません。また、購入する資金も私だけでは厳しくなってきました。そこで、もし良かったら、物資を寄付していただけないでしょうか？</strike><br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000">４月１日追記<br />予想以上に支援物資が集まりましたので、いったん物資の受付を停止させてください。<br />本当に、多くの方から、温かいお言葉と支援物資をいただきました。大切に、届けてきます。ありがとうございました。<br /><br />もちろん、すでに送っていただいた物資につきましては、責任を持って運んでまいります。<br /><br />*都庁や市役所でも、支援物資を募集しております。もしまだ支援物資をお持ちの方は、お近くの市役所へお問い合わせください。</font><br /></font><br /><br />欲しい物は、<strong>日持ちする食料品です。賞味期限が３ヵ月以上あるもの</strong>が理想です。<br /><br />・缶詰（肉・魚など）加熱不要のもの<br />・ビンもの（なめたけ・佃煮のり、お漬物など）<br /><strike>・お米（精白米、無洗米、レトルト、アルファ米など）</strike><br /><font color="#FF0000">お米は１０００キロ支援していただいたので、いったん停止させてください。</font><br />・飲料（お水、スポーツドリンク、果汁飲料等 500ml、2L）<br />・カップラーメン、レトルトパック<br /><br />なるべく、日持ちするものだそうです。<br /><br /><strong><font size="3">甘い物、お菓子やフルーツではなく、<font color="#FF0000">主食</font>になるものだそうです！！</font></strong><br /><br />生活物資に関しては、<br />・おむつ（乳児用、大人用）<br />・粉ミルク、離乳食（賞味期限が３ヵ月以上あるもの）<br />・生理用品<br /><br />をお願いしたいです。<br /><br /><strong><font color="#FF0000">調理が必要なそーめん、そば、うどんなどの食料品、衣料品や毛布、タオル、ホッカイロ、石けんなどの雑貨類は、今回は募集しておりまません。</font><br />これらは、都庁や市役所の支援物資を集めているところに、お持ちください。誠に勝手なお願いではございますが、今回は食料品をメインに運びたいと考えております。何とぞ、ご理解いただきますよう、よろしくお願いします。</strong><br /><br />次回、福島県に物資を運ぶ日は、<font size="3"><strong>４月２日（土）</strong></font>です。<br />今度は、いわき市と同じぐらい、食料品が不足していると言われている南相馬市も考えています。４月２日（土）の早朝時点で、最も食料が足りていないところに運ぶつもりです。<br /><br />そこで、もし物資を寄付していただける方がいらっしゃいましたら、誠に勝手で申し訳ございませんが、<font size="2"><font color="#FF0000">４月１日（金）２０時まで</font></font>に、株式会社FreeLifeコンサルティング内のNPO法人SMILEJPまで、郵送またはご持参していただけるとありがたいです。<br /><br />住所は、<br /><strong>〒２１６－０００７<br />神奈川県川崎市宮前区小台２－４－５ MCプラザ２０２<br />株式会社FreeLifeコンサルティング内<br /></strong><br />です。<br />田園都市線「宮前平駅」より徒歩１分です。<br />■＞＞<a href="http://www.freelifec.com/access.html" target=_blank" >フリーライフコンサルティング 地図</a><br /><br />事務所は、<font size="3"><strong>９時～２０時</strong></font>まで開いております。<br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>カップラーメン一つで構いません！</strong></font></font><br />何とぞ、何とぞよろしくお願いします。<br /><br />また、「お金を寄付するので、そちらで買ってくれ」という方は、物資購入のための寄付も受け付けております。ただし、この大震災を利用した寄付金の詐欺も発生しているようなので、<font color="#FF0000">誠に勝手ながら以前から私たちと交流のある方だけにしたいと思います。</font><br /><br />中央共同募金会を通じて、現地で活動するNPOにも寄付をすることができます。<br />■<a href="http://www.akaihane.or.jp/er/index.html#iis02" target="_blank" >現地で活動するNPOへの寄付詳細</a><br /><strong>私どものことをはじめて知った方は、上記のような間違いない機関に寄付することをお勧めします。</strong><br /><br />NPO法人SMILEJP口座名<br />ジャパンネット銀行　スズメ支店（002）<br />普通預金　口座番号：3896177<br />口座名：トクヒ）スマイルジェイピー（特定非営利活動法人SMILEJP）<br /><br /><br />いつも、ありがとうございます。<br /><br /><font color="#FF0000">3月31日 追記</font><br /><br />下記の動画がアップされ、いわき市の平競輪場から物資が運ばれていないというような話が出ています。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="420" height="266" src="http://www.youtube.com/embed/ntXtBzWWzpU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />私的には、だいぶ、バイアスがかかった字幕だと思います。もちろん、まだまだ避難所には必要な物があると思いますが、いわき市の避難所に確認している限り、物資は届き始めています。<br /><br />ここにある物資は、今後、数か月分をまかなわなければいけない食料なので、大量に見えるのは仕方ないと思います。<br /><br />ただ、ここ数日間で、大勢の方がいわき市に支援物資を運んでくださったそうです。ですので、だいぶ食料のほうは入ってきています。すでに、飲料水の受け入れは、止めています。<br /><br /><a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/010598.html" target=_blank">http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/010598.html</a><br /><br />今、食料が全然足りていないのは、南相馬市のようです。ですので、今週は、南相馬市に行くことを予定しています。<br /><br /><br /><font size="3"><strong>■３月２６日<br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10842763293.html" >みなさまからいただいた支援物資を福島県いわき市に運びました</a></strong></font><br /><br /><br />■<a href="http://justgiving.jp/c/1826" target="_blank" >SMILEJP 東北地方太平洋沖地震 緊急支援　現在約１７０万円以上集まっています</a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10334618329.html" target="_blank" >大地震で厳しい状況は続きますが、お笑い芸人などの「スカブラ」も必要</a><br /><br />■<a href="http://agora-web.jp/archives/1285813.html" target="_blank" >ヤザワ作戦決行中。みんなで伝説つくろうぜ！</a><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10840781499.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 16:16:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>福島県いわき市に支援物資を運んできました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>福島県いわき市は、原発からの距離が３０から５０キロと近いこともあって、支援の手が回っていないという情報を<a href="http://ameblo.jp/kato-shushi/entry-10840070561.html" target=_blank" >加藤秀視さんのオフィシャルブログ</a>で３月２４日の木曜日に知りました。<br /><br />そして、いろいろな情報を得て、福島県いわき市までは行けること、行くことによって、迷惑がかからないことが確認できたので、だったら、少しでもいいから物資を運べればと思い、早速運送用のトラックを探し始めました。<br /><br />が、年度末と引っ越しシーズンまっただ中で、まったくトラックが空いていません。。。<br /><br />どこのレンタカーもいっぱいで、知り合いの運送業をやっている方にもいろいろと聞いてみましたが、やはりこの時期はトラックが空いていないとのこと。<br /><br />「くぅ～、最悪、物はあまり運べないけど、ガソリンを使わないプリウスで福島まで行こうか」と本気で考えはじめたころ、Twitter経由で、<a href="http://twitter.com/kaoru_amano" target="_blank" >天野郁さん</a>にトラックを出してくれる運送会社をご紹介してもらいました。いや～、Twitterって、すごいです。こうして、一昨日の３月２５日（金）にトラックが確保できました。<br /><br />いわきの現状を聞いて、なるべく早く物資を届けたかったので、トラックが空いている３月２６日（土）に行くことを決意しました。しかし、この時点で、支援物資は何もありませんでした(^_^;)<br /><br />すぐさま、キャストが物資を買いにスーパーに走りました。しかし、スーパーやコンビニは、どこも必要な物が品薄です。または、数量制限があり（カップラーメン１人２個までなど）、なかなかうまく調達できません。お店の人に「支援物資なんです」と言っても、ルールはルールなのです。数量制限がない物については、大量に買ったのですが、これはこれで他のお客様から、「買占めだ！」と怒られたりして、買いに行ってくれたキャストには悪いことをしました。でも、本当にありがとう。<br /><br />そして、これまたTwitter経由で、<a href="http://minna-no.co.jp/th/?p=422" target="_blank" >タイワハウスのよしだそうさん</a>から、段ボール２８個の支援物資があるけど、一緒に持って行っていただけますか？とのご提案をいただきました。<br /><br />＊タイワハウスでは、３月３１日まで支援物資を募集しています。トイレットペーパー１個から大丈夫だそうです。<br />詳細はこちら＞＞<a href="http://minna-no.co.jp/th/?p=422" target="_blank" >笹塚からトイレットペーパー１つでも支援物資を送ろう！</a><br /><br />このご提案をありがたくをお受けして、タイワハウスみなさまの心のこもった支援物資を２８箱、お預かりいたしました。<br /><br />また、うちのキャストが、mixiの神奈川県川崎市宮前区のコミュニティーに、支援物資寄付のお願いを投稿してくれて、それを見た人が１０人ぐらい物資を届けてくれました。<br /><br />トラックが出発する２０分前まで、<br />「途中のコンビニで買いました。すみません、これしか買えませんでした」と言って、５００ｍｌの水のペットボトルを握りしめて、持って来てくださったのです。本当に感謝感謝です(T_T)<br /><br />こうして、一昨日の２５日（金）＋２６日（土）の午前中で、なんとか部屋いっぱいの支援物資を集めることができました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/00/5c/j/o0653049011128399211.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/00/5c/j/t02200165_0653049011128399211.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-１" /></a><br /><br /><br />そして、昨日２６日（土）の１１時３０分から、うちの会社のキャストが手伝ってくれて、無事にトラックに積むことができました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/f1/43/j/o0653049011128399212.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/f1/43/j/t02200165_0653049011128399212.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-２" /></a><br /><br /><br />そして、昨日２６日（土）のお昼１２時に、福島県いわき市に向かって出発しました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/41/fe/j/o0653049011128399213.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/41/fe/j/t02200165_0653049011128399213.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-３" /></a><br /><br /><br />今回、トラックを出してくださった会社は、物流関係の会社の方でした。そして、ドライバーさんは、普段コンビニやスーパーなどに物を運んでいる方だったのです。ドライバーさんに「全然、物が売っていなくて、思うように集められなかった」という話をしたら、いきなり、普段荷物を運んでいるコンビニの店長さんに電話してくれて<br /><br />「支援物資なので、売ってくださいませんか？」と交渉をはじめてくれました。その結果、なんとカップラーメンをケースで１０個も譲っていただけることになったのです！！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/a9/b0/j/o0614046111128398688.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/a9/b0/j/t02200165_0614046111128398688.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-4" /></a><br /><br /><br />譲ってくださった店長さんは、「今朝のニュースで、福島県の避難所の人は、１日パン１個と言ってた。僕も何かしたいけど、何をしたらいいか・・・　せめてこれぐらい」と言って、なんとチョコのケースを寄付してくださいました。本当にありがとうございます！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/e0/b1/j/o0614046111128398689.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/e0/b1/j/t02200165_0614046111128398689.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-5" /></a><br /><br /><br />こうしてカップラーメン１０箱とチョコ１箱を追加して、再びいわき市に向かいました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/32/18/j/o0614046111128401587.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/32/18/j/t02200165_0614046111128401587.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-6" /></a><br /><br /><br />ドライバーさん曰く、普段の土曜日より車の数は少ないということでした。<br /><br />昨日はかなりの強風で、川には白波が立っていました。砂ぼこりもひどかったです。何か、これから行く先を暗示しているようで、私の気持ちは沈んでいったのです。<br /><br />茨城県に入った頃から、車の数はかなり減ってきました。そして、高速道路のアスファルトが、いたるところで新しくなっていました。「これだけの数を、１０日間ぐらいで直したんだな～」と感心しながら、福島に向かいました。<br /><br />しかし、まだまだ道路はかなりデコボコで、また風も強かったので、トラックは完全ジェットコースター状態です。何度、体が宙に浮かんだことか・・・<br /><br />そうして、福島県に入ると車の数は激減します。また途中のサービスエリアでは、物がほとんど売っていません。タバコすら、一個もないのです。そして、すべてのサービスエリアで、ガソリンを入れるための車の、長蛇の列ができています。<br /><br />そして、午後３時３０分頃、いわき中央インターにつき、ここで高速を降りました。この先の高速は通行止めなので、ここからは下の道路で行かないといけません。<br /><br />いわき市内に入ると、一見、、、　普通です。家が倒壊しているようなところはありません。しかし、お店が全部やっていないのです。飲食店もかなりの数があるのですが、営業しているところを１軒も見つけることができませんでした。<br /><br />「いわきの人は、どうやって食事を取っているのだろう？」という疑問が、当たり前ですが湧き出てきました。<br /><br />そして、目的地であるいわき平競輪場に到着。今回は、いわき平競輪場に支援物資を搬入しました。いわき平競輪場は、いわき市災害対策本部の緊急生活物資の受入先となっています。いわき市への支援物資は、ここに集約され、足りないものと必要な物のミスマッチがないように、いわき市全土の各避難所に運ばれるそうです。<br /><br />もちろん、直接、各避難所に物資を運ぶこともできました。直接避難所に届けた方が、実際に避難している方の声も聞けるだろうし良かったのでしょうが、どの避難所も食料品が不足しているとのことで、無駄なく分配されることを願って、あえていわき平競輪場に搬入させていただきました。すみません。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/e6/21/j/o0614046111128397998.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/e6/21/j/t02200165_0614046111128397998.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-7" /></a><br /><br /><br />みなさまから預かった支援物資は、すべて搬入することができました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/c9/0f/j/o0653049011128398001.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/c9/0f/j/t02200165_0653049011128398001.jpg"  alt="$小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-8" border="0" /></a><br /><br /><br />積み下ろしを手伝ってくれたボランティアの方にいろいろと話を聞くことができました。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/3a/e9/j/o0653049011128397999.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110327/15/iwasakiseiji/3a/e9/j/t02200165_0653049011128397999.jpg" alt="小さな会社はストーリーを語れ！岩崎聖侍のヒーローズ・マーケティング-9" /></a><br /><br /><br />この方も、この近くに住んでいる被災した方です。被災した方が、２４時間態勢でボランティアをしているんです。早く、ここにも他県からのボランティアが行かないといけないなと思いました。ただ、原発問題がもう少し落ち着かないと、この地域にボランティアが集まりにくいことは容易に想像できます。<br /><br />支援物資のほうは、２日前ぐらいから、やっと少し入るようになったそうです。それでも、配給は１日２回。ですから、１日２食を食べられればいいほうです。その前までは、１日１食。１日パン１個などもあったそうです。<br /><br />とにかく、福島の場合、津波被害にもまして、原発の風評被害が大きいようです。避難する方のガソリンも運搬されてこないですし、そもそも、福島県の人の受け入れを拒否するところもかなり多いそうです。ですから、他県に避難したい人も、非難出来ていない現状があります。<br /><br /><strike>また自衛隊や行政の物流も混乱しているそうで、支援物資が十分に届いていません。ですから、食料品の支援を、是非お願いしたいとおっしゃっていました。</strike><br /><br />いただきたものは、<strong>日持ちする食料品だそうです。賞味期限が３ヵ月以上あるもの</strong>が理想です。<br /><br />・缶詰（肉・魚など）加熱不要のもの<br />・ビンもの（なめたけ・佃煮のり、お漬物など）<br />・お米（精白米、無洗米、レトルト、アルファ米など）<br /><strike>・飲料（お水、スポーツドリンク、果汁飲料等 500ml、2L）</strike><br />・カップラーメン、レトルトパック<br /><br /><strong>甘い物、お菓子やフルーツより、<font color="#FF0000">主食</font>になるものだそうです！</strong><br /><br /><font color="#FF0000">３月３１日追記<br />ここ数日間で、大勢の方がいわき市に支援物資を運んでくださったそうです。ですので、だいぶ食料のほうは入ってきています。すでに、飲料水の受け入れは、止めています。<br /><br /><a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/010598.html" target=_blank">http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/010598.html</a><br /><br />詳しくは、いわき市災害対策本部　救援物資担当　電話 0246-21-1190  0246-21-1193 まで、お問合せください。</font><br />　<br /><br />このボランティアの方からは、何度も何度もお礼をしていただきました。そして、支援してくださった方に、何とぞ、よろしくお伝えくださいと、言付かりました。<br /><br /><br />支援物資を積み降ろした後、実際に津波が来た場所や避難所にも行こうかと考えたのですが、すでに日が落ちかけていたことや、この辺では、ガソリンも全く売っていないので、迷惑がからないように、今回はこのまますぐに東京の方へ戻ってきました。<br /><br />とにかく、自衛隊と行政の支援物資の物流が安定するまでは、食料品を少量でも福島に運ぼうと思っています。まったくもって微力ではありますが、４月２日（土）にも、福島に行きます。今度は、いわき市と同じぐらい、食料品が不足していると言われている南相馬市も考えています。４月２日（土）の早朝時点で、最も食料が足りていないところに運ぶつもりです。<br /><br />カップラーメン一つでもいいので、支援していただけるとありがたいです。<br /><br />詳細は、こちらをご覧ください。<br />■＞＞<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10840781499.html" target="_blank" >支援物資募集中！福島県に支援物資を運びます</a><br /><br /><br />車でたった数時間走って着いた福島県いわき市は、東京都とは別世界でした・・・ 毎日、お腹いっぱいご飯を食べられることは、とても幸せなことですね。<br /><br />今回、物資を支援してくださった<a href="http://minna-no.co.jp/th/?p=422" target="_blank" >タイワハウスのみなさま</a>や、宮前区のmixiコミュニティーのみなさま、Twitterで仲良くさせていただいてる<a href="http://twitter.com/nontakko" target="_blank" >akko @nontakkoさん</a>や<a href="http://twitter.com/dorami3103" target="_blank" >田中聡美さん</a>、本当にありがとうございました。<br /><br /><strong>みなさまからいただいた物は、カップラーメン１つでも、いわきの方にとっては、命をつなげる大切な食料となっています。この場をお借りして、お礼を申し上げます。</strong><br /><br />本当に本当にありがとうございました。感謝という言葉しかありません。<br /><br />いつも、ありがとうございます。<br /><br /><br /><font color="#FF0000">3月31日 追記</font><br /><br />下記の動画がアップされ、いわき市の平競輪場から物資が運ばれていないというような話が出ています。<br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="420" height="266" src="http://www.youtube.com/embed/ntXtBzWWzpU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br />私的には、だいぶ、バイアスがかかった字幕だと思います。もちろん、まだまだ避難所には必要な物があると思いますが、いわき市の避難所に確認している限り、物資は届き始めています。<br /><br />ここにある物資は、今後、数か月分をまかなわなければいけない食料なので、大量に見えるのは仕方ないと思います。<br /><br />ただ、ここ数日間で、大勢の方がいわき市に支援物資を運んでくださったそうです。ですので、だいぶ食料のほうは入ってきています。すでに、飲料水の受け入れは、止めています。<br /><br /><a href="http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/010598.html" target=_blank">http://www.city.iwaki.fukushima.jp/koho/010598.html</a><br /><br />今、食料が全然足りていないのは、南相馬市のようです。ですので、今週は、南相馬市に行くことを予定しています。<br /><br /><strong><font size="3">■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10840781499.html" target="_blank" >支援物資募集中！福島県に支援物資を運びます</a></font></strong><br /><br /><br />■<a href="http://justgiving.jp/c/1826" target="_blank" >SMILEJP 東北地方太平洋沖地震 緊急支援　現在約１７０万円以上集まっています</a><br /><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10334618329.html" target="_blank" >大地震で厳しい状況は続きますが、お笑い芸人などの「スカブラ」も必要</a><br /><br />■<a href="http://agora-web.jp/archives/1285813.html" target="_blank" >ヤザワ作戦決行中。みんなで伝説つくろうぜ！</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10842763293.html</link>  
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2011 13:06:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震で厳しい状況は続きますが、お笑い芸人などの「スカブラ」も必要</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>未曽有の大地震が東日本に襲い、多くの方が被害にあいました。被害にあわれた方には、心からのお見舞いを申し上げます。<br /><br />まだまだ情報も錯綜し、停電や食糧不足も続いているようです。何もできない自分が、本当に歯がゆいです。<br /><br />そんな状況ですが、自分のできることを再確認しました。<br /><br />１．まずは節電<br />２．できる限りの寄付<br />３．しっかり仕事をする(日本経済を復活させる)<br />４．未確認情報やネガティブな情報を拡散させない<br />５．そして、足手まといにならないタイミングで、現地での復興支援<br /><br />だと思っています。<br /><br />そして、６番目に、「不謹慎」のネガティブキャンペーンを防ぐということを掲げたいと思います。Twitterでは、レンタルDVDの宣伝をツイートした人がボロクソに言われたり、テレビでアニメを放送したら、抗議の電話が鳴りまくったようなことが起きているようです。<br />が、みなさん、いったん落ち着きましょう。<br /><br />まず、大前提として、今、日本は支援する国から、支援される国になってしまいました。これだけの被害が出たのですから、ただでさえ赤字だらけだった財政はさらに逼迫します。当然、もっと税収を増やさないと、日本はやっていけなくなります。<br /><br />ということは、これまでに以上に、日本は経済成長を目指さなければいけません。テレビで悲惨な映像を見ているだけでは、被災地を復興することはできないのです。キレイごとではなく、お金（税収）がないと復興はあり得ません。<br /><br />もちろん、まずは救出活動や復旧作業、ライフラインの維持が優先ですが、僕たちができるのは、節電とガソリンを買うのを控える、食料品やトイレットペーパーを買い溜めしない、あと寄付ぐらいです。それ以外は、なるべく普通に、いや普通以上の生活をしたほうが日本経済にはいいわけです。<br /><br />しかし、今、多くのビジネス活動が、「不謹慎」として叩かれる可能性を持っています。そうなると、普通以下の経済活動しか行われなくなり、そのツケは、いずれ国民、とくに復興が遅れる被災地の方が払うことになります。<br /><br />ならば、節電をしながら、経済活動を続けないといけません。もちろん、消費についてもです。スーパーやコンビニに行っても、水やカップラーメンはまったく品薄ですが、ビールなどの嗜好品は全然売れていません。こんなときには、普段高くて飲めないエビスビールを飲んで、朝食はヨード卵ひかりの目玉焼きぐらい食べましょう。<br /><br />それが復興への手助けになると思います。寄付だけでは、本当の意味での復興は難しいのです。<br /><br />そして、何より、いっさい「ユーモア」が許されないこの緊張状態は、いつまでも続きません。そのうち、多くの人がストレスで体調を崩しかねません。<br /><br /><strong>「人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだ」</strong><br /><br />僕の座右の銘です。<br /><br />テレビや新聞では、悲惨なニュースしか流れていないので、知らず知らず、多くの人が不安やストレスを感じています。なので、僕としては、今こそ、お笑い芸人さんたちがテレビに出て、多くの人を笑わすべきだと思っています。<br /><br />しかし、きっと今、お笑い番組をやったら、多くの人が「不謹慎だ！」と言って、抗議をするのでしょう。だから、テレビ局も放送できない。でも、僕はそれは良くないと思うわけです。<br /><br />「<strong>スカブラ</strong>」という職業を知っていますか？<br /><br />昔、まだ九州で炭鉱が盛んだった頃の話です。10人の炭鉱マンが3勤務交代制で、石炭を掘っています。勤務が終わると、炭鉱マンたちは、トロッコに乗って炭鉱から出てくるのですが、なぜか11人の炭鉱マンが乗っています。そして、その中の1名だけ、汗はかいていないわ、服はあまり汚れていないわ、ニコニコ笑っているわの男がいます。<br /><br />この男こそ、「スカブラ」なのです。<br /><br />スカブラは、石炭を掘りません。<br /><br />では何をしているのか？<br /><br />炭鉱の中で、エッチな話やおもしろい話をしたり、みんなにお茶を出したりしているのです。<br /><br />これが仕事です(笑)<br /><br />そんな感じで仕事をしていた九州の炭鉱会社でしたが、日本のエネルギーが、石炭から石油に代わっていくと、会社が傾いていきます。<br /><br />すると当然、リストラの話になるわけです。<br /><br />役員たちは話をします。<br /><br />当然、「何もしていない"スカブラ"からクビを切ろう」という結論になります。<br /><br />そして、スカブラをリストラし、10人の炭鉱マンのみが、炭鉱の中に入って行くようになりました。<br /><br />その結果どうなったか？<br /><br /><strong>「作業効率が大きく下がりました。」</strong><br /><br />スカブラがいなくなってから、今まで同じ時間でやれていた仕事が、全然できなくなってしまったのです。そして、炭鉱マンたちの人間関係もギスギスしていったそうです。<br /><br /><br />今、日本は危機的状況です。しかし、多くの国民が一致団結して、この危機に立ち向かっています。ならば、それぞれが、自分の得意分野で、日本の復興の第一歩を取ればいいんじゃないでしょうか？<br /><br />今、自衛隊や警察、消防の方々は、もちろん必要ですが、多くの人を笑顔にする「お笑い芸人さん」も必要でしょう。会社もせっかく休みなら、エビスビールを飲みながら、お笑い番組でも見て、英気を養いたいものです。<br /><br />そして、被害が少なかった私たちがやることはたった一つ、また明日から一生懸命働いて、日本経済を復活させることです。<br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br />↓まずこの動画を見て、少しでも笑ってください<br /><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/BEtIoGQxqQs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe title="YouTube video player" width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/eTfYAmlwQvw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />全国でみんな頑張っています。<br />■<a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=wise&passive=1209600&continue=https://docs.google.com/document/d/1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY/preview?hl%3Den%26pli%3D1%26sle%3Dtrue&followup=https://docs.google.com/document/d/1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY/preview?hl%3Den%26pli%3D1%26sle%3Dtrue&hl=en" target="_blank" >感動ツイート特集</a><br /><br />■JustGivingのチャンレンジ始めました！<br />「SMILEJP　東北地方太平洋沖地震 緊急支援」<br />なんと、Twitterで告知しただけで、たった１日で１１５万円の寄付が集まりました！目標額を２００万円にして、再チャレンジしています。<br />サーバーに負荷がかかり過ぎて、反映が遅くなっていますが、現在１３０万円以上集まっています。支援団体はCIVIC FORCEさんです。CIVIC FORCEさんを選んだ理由は、メチャクチャ動きが早いからです。CIVIC FORCEさんは、今回も地震第一報後、早速復興支援に動いています。すでに現地で支援活動を始めています→ <a href="http://civic-force.org/" target="_blank" >CIVIC FORCE</a><br /><br />また、この東北地方太平洋沖地震、被害救済支援！は、手数料をチャリプラ&JGが全額負担していただけます。ですから、表示される手数料は払うことなく、みなさまの寄付は、翌日に全額CIVIC FORCEに届きます。<br />★＞「<a href="https://justgiving.jp/c/1826" target="_blank" >SMILEJP　東北地方太平洋沖地震 緊急支援</a><br /><br />【関連記事が読めます】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10828457148.html" target="_blank" >東日本大地震 計画停電や電車の運行状況</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10830208534.html" target="_blank" >東日本大地震 安否確認・災害用伝言板一覧</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10829147697.html" target="_blank" >東日本大地震 ボランティア・募金情報</a><br /><br />↓本を出しました<font color="#ff0000">（スカブラのことも書いています）</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている！なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br />◆<font color="#FF0000">1日1クリックおねげぇします</font>　岩崎は何位？→ <a href="http://blog.with2.net/link.php?598094" target=_blank>人気ブログランキング</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10334618329.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 16:49:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東日本大震災　安否確認・災害用伝言板一覧</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>■避難所情報<br /><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_shelter.html" target="_blank" >青森県 岩手県 宮城県 福島県 茨城県</a><br /><br />■通行できる可能性の高い道<br />被災地周辺の方へ。実際にクルマが走った道がマーキングされています。ホンダ、通行実績情報（実績有：青線）をGoogleEarth上に公開。<br /><a href="http://www.premium-club.jp/earthquake/sanriku/" target="_blank" >http://www.premium-club.jp/earthquake/sanriku/</a><br /><br />■震度７の体験をされた方のサイト<br /><a href="http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html" target="_blank" >http://www.satonao.com/column/variety/jishin.html</a><br /><br />■ネット用安否確認<br />Google では、本日起きた地震のあと、連絡のとれない家族や友人がいる方のために、Google Person Finder というツールを提供しています。<br /><a href="http://goo.gl/rlR07" target="_blank" >http://goo.gl/rlR07</a><br /><br />■ＮＴＴ東日本　災害用伝言ダイヤル１７１<br /><a href="http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/" target="_blank" >http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/</a><br /><br />■ＮＴＴ東日本　災害用ブロードバンド伝言板（web171）<br /><a href="https://www.web171.jp/top.php" target="_blank" >https://www.web171.jp/top.php</a><br /><br />■携帯電話の災害用伝言板<br />NTT Docomo<br /><a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/" target="_blank" >http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/</a><br />au<br /><a href="http://www.au.kddi.com/notice/dengon/" target="_blank" >http://www.au.kddi.com/notice/dengon/</a><br />Softbank<br /><a href="http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html" target="_blank" >http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html</a><br />iPhoneアプリ<br /><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id425650996?mt=8" target="_blank" >http://itunes.apple.com/jp/app/id425650996?mt=8</a><br />ウィルコム<br /><a href="http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/" target="_blank" >http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/</a><br />イー・モバイル<br /><a href="http://emobile.jp/service/option1.html#saigai" target="_blank" >http://emobile.jp/service/option1.html#saigai</a><br /><br />■人工透析ができる病院リスト　東北・関東他<br /><a href="www.saigai-touseki.net" target="_blank" >www.saigai-touseki.net</a><br /><br />■重要Twitterアカウント<br /><a href="http://twitter.com/AomoriPref" target="_blank" >青森県庁</a><br /><a href="http://twitter.com/HachinoheCity" target="_blank" >青森県八戸市</a><br /><a href="http://twitter.com/pref_iwate" target="_blank" >岩手県公聴広報課</a><br /><a href="http://twitter.com/FDMA_JAPAN" target="_blank" >総務省消防庁</a><br /><a href="http://twitter.com/earthquake_jp" target="_blank" >地震速報</a><br /><a href="http://twitter.com/NHK_PR" target="_blank" >NHK広報局</a><br /><br />■地震津波情報<br /><a href="http://www3.nhk.or.jp/sokuho/tsunami/TN20110311170044.html" target="_blank" >http://www3.nhk.or.jp/sokuho/tsunami/TN20110311170044.html</a><br /><br />■電気情報　<br />ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れないでください。漏電による火災を防ぎましょう。<br /><br />■怪我をされた方<br />出血した場合、出血部の中枢側を縛ることは、私たち医療関係者にとっても大変困難なことで素人が行うと危険度が増す場合があります。うまく縛ることができないと末梢の虚血の恐れがでてきます。出血した場合は圧迫止血につとめてください。<br /><br />■ライブ中継<br />・<a href="http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv" target="_blank" >NHK</a> <br />・<a href="http://www.ustream.tv/channel/tbstv" target="_blank" >TBS</a><br />・<a href="http://www.ustream.tv/channel/日本テレビ-nnn地震特番-ミラー" target="_blank" >日テレ</a> <br />・<a href="http://www.ustream.tv/channel/japanhelpchannel" target="_blank" >フジテレビ</a> <br />・<a href="http://www.ustream.tv/channel/annnews" target="_blank" >テレ朝</a> <br /><br /><br />＠今日もありがとうございましたm(__)m<br /><br />↓<font color="#ff0000">本を出しました</font>↓<br />■<a href="http://www.freelifec.com/marketing/web_marketing/">儲かる会社は知っている！なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで仲間を増やせるのか?</a><br /><br />■<a href="http://twitter.com/4649s/">岩崎聖侍のツイッター　フォロミー(T_T)</a><br /><br />【関連記事が読めます】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10334618329.html" target="_blank" >大地震で厳しい状況は続きますが、お笑い芸人などの「スカブラ」も必要</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10828457148.html" target="_blank" >東日本大地震 計画停電や電車の運行状況</a><br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10829147697.html" target="_blank" >東日本大地震 ボランティア・募金情報</a><br /><br />【当ブログの人気記事ランキング】<br />■<a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10354672673.html" >ストーリー戦略の専門家岩崎の「人気の記事ランキング」</a><br /><br />◆<font color="#FF0000">1日1クリックおねげぇします</font>　岩崎は何位？→ <a href="http://blog.with2.net/link.php?598094" target=_blank>人気ブログランキング</a><br /><br /><br /><a href="http://ameblo.jp/iwasakiseiji/ ">トップページへ</a></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwasakiseiji/entry-10830208534.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 07:47:24 +0900</pubDate> 
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