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    <title>IBM Lotus Notes/Domino (R) をこよなく愛して。。。。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/iwama/</link>  
    <description>IBM Lotus Notes/DominoはRay Ozzieによって開発され、あっという間に全世界に広まり、日本でも、1993年上陸以来、多くの企業で利用されています。 Collaborationという新しい分野を産み、世の中にパラダイム・シフトを起こした、この製品をこよなく愛するSEが語ります。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>人材不足？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近、求人情報を見ていると、外資系企業の求人が目立つようになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
IBMやOracleなど、中途採用を積極的に行っているようです。<br />
<br />
<br />
<br />
2-3年前にかなりのリストラを行い、結局優秀な人材まで流出してしまい、また中途を募集するという構造なのでしょうか？<br />
<br />
<br />
そういえば、私の知り合いで一度IBMを辞めてERP関係の会社に転職された方もIBMに戻ったという噂を聞きました。<br />
<br />
<br />
<br />
外資系というのは、業績が苦しくなると、人員削減により利益を確保し、足りなくなるとまた募集するということを繰り返します。<br />
<br />
<br />
株主への責任を果たすために利益優先で短期的な視野で経営するというのが外資系の特徴ですね。<br />
<br />
<br />
しかし、こういうリストラの被害者は数多くいると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
私のように自己都合で辞めた人間は良いのですが、リストラで辞めさせられた人は少し可愛そうです。<br />
<br />
<br />
<br />
外資系はリストラの際に退職金の上積みを行ったりしますが、あれを貰った人は二度とその会社には戻れないという話を聞いたこともあります。<br />
<br />
<br />
<br />
つまり、「失格」のレッテルを貼られた人間には二度とチャンスを与えないということです。<br />
<br />
<br />
非常に厳しいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回、東日本大震災があり、関東や東北では経済自体がマヒ状態です。<br />
<br />
<br />
本社を東京に置き、人材も東京集中を進めている会社もありますが、こういう災害が起こると、とたんに、企業としての活動が止まってしまいます。<br />
<br />
<br />
もっと地方も大切にして、人材も各地に分散させておいた方が災害時には強い会社になるのではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
コンピューターセンターは災害対策をしますが、人材の災害対策がなければ、ハードはあってもソフトがない状態となり、何の意味もなさないかも知れません。<br />
<br />
<br />
<br />
狭い日本だからこそ、人材はどこにいても直ぐに移動が可能ですし、今はRealtimeでWeb会議などもできるわけですから、社員を一極集中する意味はそれほどないのです。<br />
<br />
<br />
<br />
そういう製品を販売しているIT企業にこそ、今、見本を見せて欲しいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10848896488.html</link>  
      <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 10:47:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ご無沙汰しております</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 久しぶりに記事を書いてみることにしました。<br />

<br />

<br />

<br />

Notes/Dominoの世界から離れて2年と4ヶ月が経過しようとしています。<br />

<br />

<br />

<br />

自宅のPCからもいつからだったかNotes/Dominoを導入しなくなり、自宅で触ることは皆無な状態が続いておりました。<br />

<br />

<br />

<br />

そんな中、ふとしたきっかけからNotes/Dominoに触れる機会があり、2年というブランクを感じざるを得ない状況に自分があることに気がつきました。<br />

<br />

<br />

<br />

そんなことがあったものですから、久しぶりにNotesを導入してみようかと思い立ち、昨晩無償で提供されているDesignerを導入し、Stand Aloneで稼動させてみました。<br />

<br />

<br />

Notes/Domino 8.5に関してはBeta段階や出荷後のTrialで少しは触ってはいましたが、久々に触ることになりました。<br />

<br />

<br />

取り敢えず、導入が完了したので、標準Templateが更新されていないかを見ていると、Discussion Templateが更新されており、8.5.2での更新となっていました。<br />

<br />

<br />

何を変更したのか??と思い、取り敢えずDBを作成してみて見始めました。<br />

<br />

<br />

特に見た目とか変わった所はありませんでしたので、xPages関係かと思いながらも、基本的なFormから見始めました。<br />

<br />

<br />

最初に気がついたのは、返答文書(Response) Formが無くなったことです。<br />

<br />

<br />

以前は返答(Response)と返答への返答(Response to Response)の2つのFormが用意され、ボタンなども2種類が用意されていたのですが、完全に統合されていました。<br />

<br />

<br />

Formの内容としてはほぼ変わっていないと思いますが、以前からこの2つのFormはほぼ同じで意味があるのか?という物でした。<br />

<br />

実際、返答文書を作成する際に2つのFormを区別する意味で返答文書作成ボタンも2種類用意されていて、初めて使う方はその意味が分からず、返答文書に返答した積りが親文書に返答するという間違いを起こしてしまうという欠点(階層構造がおかしくなります)があり、私は直ぐに選択文書のFormを判断して適切なFormを起動するように変更していたことが懐かしく思い出されます。<br />

<br />

<br />

結局、あまり意味の無かった返答文書Formを削除して、全てが返答への返答Formで処理されるようになっています。<br />

<br />

勿論、Formには別名を付けて以前の返答Formを返答への返答Formで表示出来るように考慮がされており、Version UpでDiscussion Templateを置き換えても問題がないように配慮されています。<br />

<br />

<br />

<br />

もう少し見ていると、返答文書を作成する際のWindow Titleの式が気になりました。<br />

<br />

<br />

たかが、新規返答文書作成時のWindow Titleですが、式が間違っていて、「XXXへの返答」とかと表示されなくてはならないものが「への返答XXX」と表示されてしまうという状況になっています。<br />

<br />

<br />

式だけを見ていると、US Versionでも起こりそうな式ですので、日本語化の時に発生した問題ではないと思われます。<br />
<br />
よくよく考えてみると、英語では、「Response to : xxx」という構文ですからこれで問題は起こりません。<br />
<br />
この「Response to」を「への返答」と機械的に翻訳したことが問題ですね。<br />
<br />
式を変更しないで日本語化すると、「返答＞ｘｘｘ」くらいしか思いつきませんので、ちゃんと日本語化するには、Subject Fieldを配置する位置を変更しないといけません。<br />
<br />
日本語化が中国に移管されてからこういうミスは多いのではないでしょうか?<br />
<br />

<br />

<br />

こういう単純なミスも少なくしていかないと、何か変更する度に新たな問題が発生するのでは困ります。<br />

<br />

<br />

あと、式の書き方を見ていると、開発者の世代が代わったのかな?と思わせることが幾つかありました。<br />

<br />

<br />

最近、全く別件で見た設計にもそのような感想を持っていた私には、Notes/Dominoの内部構造や仕組みを理解してProgramを書く人が少なくなったのか?と寂しくなりました。<br />

<br />

<br />

それと、Category Fieldの選択式については昔からPerformanceに影響がある部分として興味を持っているのですが、現在の式はRay Ozzieの式が復活して問題はなさそうです。<br />

<br />

これも、Notes/Domino 7とか8の時代に指摘してSPRをあげたことが懐かしく思い出されます。<br />

<br />

<br />

<br />

懐かしい思いを抱きながら触ってみましたが、初期障害が今でもあるということに関し、品質管理をもう少し徹底して貰えないかと思った次第です。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10783341468.html</link>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 13:25:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Lotus knows</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「Lotus knows」をテーマに？Lotusphereのフィードバックセッションが東京、大阪と開催されました。<br />


<br />


<br />


<br />


私は、3月5日の大阪にちょっと顔を出して見ました。<br />


<br />


<br />


<br />


まあ、懐かしい面々が。。。。<br />


<br />


<br />


<br />


<br />


で、前回Web Meetingの記事を書きましたが、Sametimeも展示されていて、Sametime 8.5になって少し変わったようです。<br />


<br />


<br />


<br />


これまでSametimeは基本はDomino Serverで動いていましたが、基本はWebSphere Application Serverで稼動するようになっていて、Dominoで稼動する物もありますが、そちらはOption的な存在のようです。<br />


<br />


<br />


確か、AdvanceはWASでしか稼動せず、EntryやStandardはWAS/Dominoという環境のようです。<br />


<br />


<br />


<br />


現地で見ていて、画像が良くなったというのが正直な感想です。<br />


<br />


<br />


カメラの性能が高いだけでなく、画像の解像度が上がり、画像をフローティングで表示して拡大することも出来ますが、拡大した場合も綺麗に写っていました。<br />


<br />


<br />


<br />


また、資料共有の際は、資料の各Pageがサムネール状態で表示され、高速に資料を切り替えることができます。<br />


<br />


PowerPointでプレゼンしている場合も、資料を戻ったりするのは面倒で、発表者はそれに時間を費やしてしまったりするのですが、サムネールがあることで資料を直ぐに戻ったり出来る点は評価できるでしょう。<br />


<br />


<br />


しかし、これまでSametimeが持っていたQ/Aの機能は残念ながら退化してしまったようです。<br />


<br />


これまでは文章で回答するパターンや、ラジオボタンやチェックボックスで回答するパターンがありましたが、世の中のWeb Meetingと同じで、アンケート機能になり、ラジオボタンとチェックボックス(複数選択)のパターンだけになりました。<br />


<br />


<br />


<br />


多拠点のビデオ画像表示はまだできません。<br />


<br />


<br />


音声も基本は以前と同じで、同時1方向であることは変わっていないようです。<br />


<br />


<br />


LotusLive Meetingも同時参加は15人、100人と選択が可能になったようですが、音声がサポートされていません。<br />


<br />


<br />


今後、Nice to meet youやLiveOnなどで提供されている機能がSametimeやLotusLiveで提供されることを期待したいです。<br />


<br />


<br />


<br />


それ以外のNotes/Domino関係では、8.5で販売している姿勢は崩さず、将来構想のみの発表でした。<br />


<br />


<br />


Notes ClientやiNotes Client、Mobileなどを使い、様々な機能を提供し、関連製品であるConnectionsやSametimeなどをシームレスに利用できるように今後開発を進めるというのがIBMのMessageのようです。<br />


<br />


<br />


Notes/Domino 8.0の頃から感じているのですが、MailやCalendarの機能はUS製品である、Notes/Domino、Exchange/Outlook、Google Appsなどほぼ同じような方向性で使い方も共通点が多くなっていると思います。<br />


<br />


<br />


Web会議もSametime/LotusLive、MS OCS/MS Live Meetingは同じような世界で、CiscoのWebExもビデオの表示を除けば近い存在のような気がします。<br />


<br />


<br />


今後の戦いは、今ある製品の機能を向上していくというより、機能間の連携をシームレスにしていくという方向なのでしょう。<br />


<br />


<br />


IBMはそういう意味で、Notes/Dominoを中心とした機能連携と、Portalへの発展を目指しているのでしょうし、MSはMS OfficeとOutlookを中心とした世界を目指しているのでしょう。<br />


<br />


<br />


それ以外のCollaboration製品は、単品で使うには非常に良いものが多いのですが、連携が弱いのかも知れません。<br />


<br />


<br />


さて、IBMやMSの世界が成功するのか???Userが単品を組み合わせて使うのか???<br />


<br />


<br />


理想は、Userに製品を意識させないことですが、今後のSaaSの広がりを考えると、他社のServiceを含めて統合できたMakerが勝ち残るような気がします。<br />


<br />


<br />


<br />


<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10474649522.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 01:06:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近のWeb Meeting事情??</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近のWeb Meetingの事情はどうなのでしょうか??<br />
<br />
<br />
<br />
最近、そういう提案をしなければならないことがあって、様々なSolutionを検討したりします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私はこの世界を離れて1年以上経ちますが、IBM LotusでもSametimeだけでなく、LotusLive MeetingやLotusLive EventなどのSaaS形態のServiceを提供しています。<br />
<br />
<br />
勿論、MSもMS OCSだけでなく、Live Meetingも提供しています。<br />
<br />
<br />
提案する立場としては評価してから提案しないといけません。<br />
<br />
<br />
LotusLive Meetingは同時参加拠点数は25に制限されていますし、即時開催会議(Instant Meeting)が中心です。<br />
<br />
LotusLive Eventを利用すると参加拠点数は増えますが、Broadcast状態になるようです。<br />
<br />
で、LotusLive Meeting/EventはAudio配信はサポートしていますが、通常の双方向会話でのMeetingとは異なり、一方向配信のみです。<br />
<br />
また、LotusLiveは基本的に即時Meetingしかサポートしていないようです。<br />
<br />
<br />
そんなことを考えると、従来のSametimeになりますが、Sametimeは様々な機能を提供しますが、やはり音声の弱さは昔のままです。<br />
<br />
<br />
では、MSはどうかというと、MSのOCSの場合、OCS Serverだけでなく、Communicatorなど、構成がややこしいです。<br />
<br />
かつ複雑なライセンス体系がからみあい、いったい幾ら必要なのか想像がつきません。<br />
<br />
<br />
結局Live MeetingでもOCSでも、会議予約はOutlookや専用クライアントに頼ることが多いのではないかと思います(OCSはOutlookからの予約が基本のようです。)。<br />
<br />
OCSの場合、OutlookからしかMeeting予約が基本のようですし、Live Meetingの場合も、Webからだと即時Meetingしか出来ないようです(それ以外はOutlookからかCommunicatorからの予約)。<br />
<br />
<br />
両社も、自社導入でも、SaaSでももうひとつ足りないというのが私の感想です。<br />
<br />
<br />
<br />
では、SaaSを中心に展開している場合はどうでしょうか？？<br />
<br />
<br />
代表的な例として、WebEXやNice to meet you、LiveOn、MeetingPlazaなどがあげられます。<br />
<br />
<br />
<br />
これらのServiceはASP(SaaS)でありながら、結構面白いサービスを展開しています。<br />
<br />
<br />
<br />
私は全てのServiceを検証はできませんが、まず、IBM/MSと異なるのは、多地点のビデオを同時表示することや、音声も多地点同時にやりとりできることでしょう。<br />
<br />
<br />
こういったServiceを利用されているお客様の事例も多く聞きます。<br />
<br />
<br />
さてさて、LotusLive Meeting/Event/EngageやMS Live Meetingはこの世界で生き残れるのでしょうか??<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10460667951.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 21:04:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>悲しいことです</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 IBM LotusがNotes/Dominoのライセンス体系を変更したり、ライセンス保守料を値上げしたりということが続いていることは皆さんご存知のことと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
また、USからの圧力からか、コンプライアンスの強化も行われていて、それもUserの不満を招く結果になっているようです。<br />
<br />
<br />
コンプライアンスに関しては、IBMだけでなくMSなどUSのS/Wベンダーは積極的?に行っており、北海道庁がMSのソフトの利用に関して莫大な費用を支払う結果となったことは、みなさんもご存知のNewsだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
まあ、最近価格は調べてはいないのですが、通常のNotesライセンスは2万数千円、新規メンテナンスが1万数千円、継続メンテナンスが1万円弱ということだと思いますが、このメンテナンス料金の負担額がUserにとっては大変な状況になっている訳です。<br />
<br />
<br />
<br />
では、Notesから移行した事例を見て見ると、ANAがNotesからINSUITE Enterpriseに移行したという事例がありますし、コクヨもINSUITE + ひびきに同様に移行しています。<br />
<br />
<br />
他にもAriel AirOne Enterpriseなどに移行したパターンもあるでしょうし、MOSS/Exchengeに移行したパターンもあるでしょう。<br />
<br />
<br />
例えばINSUITEが安いかというと、Notesに比べると安いですが、それでも、1 User当たりの金額は1万1千円前後します。<br />
<br />
<br />
まあ、1万円として、1万Userの会社からすると、1億円です。<br />
<br />
<br />
Notesの保守費用が1万円弱だとしても、1万Userの場合は年間1億。<br />
<br />
<br />
さて、この場合、Notesを使い続けるか?、移行するか?どちらなんでしょう??<br />
<br />
<br />
<br />
色々な記事や事例を参照していると、INSUITEへの移行にも4年とかの歳月を費やしている場合もあります。<br />
<br />
<br />
MOSS/Exchangeへの移行に関しては、未だに移行できていないCaseも数多くあります。<br />
<br />
<br />
<br />
こういう事例を見ていると、本当に悲しくなります。<br />
<br />
<br />
<br />
Userは別にNotesを止めたい訳ではありません。<br />
<br />
IBMが高い保守料を要求してくるから、その呪縛から逃れるために、止めることを考えるのです。<br />
<br />
<br />
<br />
IBMが世の中のGroupwareの料金に近い料金で製品や保守を提供すれば、多分そのまま使い続けるUserも多いのではないでしょうか??<br />
<br />
<br />
<br />
LotusLiveがPanasonicに採用されたというNewsがLotusphereで流れましたが、それは極一部の出来事だと思えます。<br />
<br />
<br />
多くの既存Userがいるのですから、そのUserを守ってあげないと、Notes/Dominoの未来はないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
IBMのUSのマーケット担当のEdとかはどう考えているのでしょうか??<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10449096574.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:39:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SaaS(Cloud)の時代??</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨年あたりから、かなりSaas(Cloud)の台頭が目立ってきました。<br />
<br />
<br />
SalesForce.comを筆頭に様々なSaaSによるServiceが提供されていますし、採用する企業も増えてきたようです。<br />
<br />
<br />
Collaborationの世界では、IBMがLotusLiveを発表したのが昨年、iNotes Mail(といっても、Dominoが提供するiNotesとはほど遠く、昔のWorkplace Messagingに近いのですが)、Sametime、Connectionsといった機能を提供し、先日行われたオーランドでのLotusphereでは、PanasonicがLotusLiveを全面採用するとの発表が行われ、全世界に波紋?を呼びました。<br />
<br />
MSはすかさず、Notesからの移行キャンペーンを実施するなど、あのNewsの影響の大きさがうかがい知れます。<br />
<br />
<br />
それ以外にも、Collaborationの世界では様々なServiceが提供されつつあります。<br />
<br />
無償のGroupwareとして提供しているGridyや老舗?のGoogle Apps、KDDIが提供するMOSS/ExchangeのSaaS Serviceなど、S/W、H/Wメーカーやネットワーク会社に限らず、新しいServiceを作って参入してくる企業など、形態は様々ですが、SaaSという世界がようやく世の中に認められつつあるのではないかと思えます。<br />
<br />
<br />
これまで、S/Wの世界の王者であったMSもこの流れには対応しなければならない訳で、CRMなどをSaaSで提供してこれまでMSが手を出さなかったApplicationの世界にまで入ってきていますし、HPとの提携によりSaaSの世界へと入ってきています。<br />
<br />
S/Wベンダーにとっては、ライセンスの売り切り+保守料から月額使用料への転換により、継続的な売上が期待できますが、自社で環境を構築していない環境なので、他社への乗り換えなども敷居が低くなり、その部分は脅威になってくることでしょう。<br />
<br />
H/Wベンダーにとっては、自社のH/Wが売れなくなるわけで、特にServerに関しては売れなくなり、Client PCだけがお客様に売れるという世界になってしまいます。<br />
<br />
H/Wベンダーも今の内にSaaSを提供するための環境を提供するPaaSのサービスを行わないと生き残れないのではないでしょうか?<br />
<br />
PaaSの分野では、勿論GoogleやYahoo、Force.comなど既存のインフラを持っているネットワーク系の会社に加え、現在Data Centerを運営している会社であれば幾らでも参入が可能ですし、自社で独自のPaaS環境を作成する会社も出てくるでしょう。<br />
<br />
長崎のように、自治体が自前で持っている環境を使ってSaaSのサービスを提供したり、これまでPaaSの環境のなかった会社でもForce.comやGoogle、Yahooなどの環境を利用して独自のServiceを提供することも可能です。<br />
<br />
<br />
こういった状況は、もはや、企業で使うApplicationまでもがモバゲーやAppStoreと同じ世界に突入したということでしょう。<br />
<br />
<br />
世の中の発達したNetworkを利用して、こういったApplicationを提供する会社は増えていくことでしょうし、その中でこれまでとは異なったIT業界に変わっていくのだと思います。<br />
<br />
<br />
ただ、こういう世界で私が期待したいのは、GadgetやWidgetといったSaaSのServiceを利用するための小窓の充実と仕様の共通化です。<br />
<br />
<br />
様々なApplicaitonが提供されたとしても、それをMashupする環境もSaaSとして提供されなければ意味がないですし、MashupしたApplication同士での連携が出来なければ意味はありません。<br />
<br />
<br />
これからの数年で、こういった部分も含めてかなり発展し、企業にServerは設置しないという世界が生まれるかも知れません。<br />
<br />
<br />
SaaSのこれからの発展と、SaaSを支えるNetworkインフラの発展(NGN)に期待したいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10440682514.html</link>  
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 05:43:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>色々ありますねぇ。。。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いやいや、色々なユーザーさんを訪問していると、色んなことを聞きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Notes/Dominoはライセンスも高くなったし、Designerがタダになったのですが、Webライセンスが無くなり、これまでWebユーザーライセンスで利用してきた企業には不利だとか。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、私はこの世界を離れて1年以上経っていますから、何を言っていいのやら分からないですけど。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
言える事は一つかも知れません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「新しいソリューションを採用する場合は、諦めることだ！！」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
諦められないなら、Notes/Dominoを使う。<br />
<br />
そうでないなら、新しい物に挑戦する(って、挑発している訳ではありません)。<br />
<br />
<br />
<br />
これを実際にやってみると、色々なことが見えると思います。<br />
<br />
<br />
できないことが、一杯。。。。。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あ、Designerがタダという話を書きましたが、これは数年前から要求があったことですが、ようやく実現されたというのが私の感想です。<br />
<br />
<br />
でも、今、誰がDesignerを使いますか??<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私は使って見ていますが、時期が遅すぎました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
R5になり、Designerが高価になり、それまでEUDをしていた人たちが居なくなり、、、、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今更、タダだと言われても、遅いですよね。<br />
<br />
<br />
<br />

(し、Eclipseになって、R4.xからR5への移行の時よりも更にハードルが高い！！！)<br />

<br />
<br />
<br />
<br />
IBMさん、時期を誤りましたね。<br />
<br />
<br />
5年前にこの決断をしていれば、もう少し違った世界になっていたかも知れませんね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本当に残念で仕方ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10433506321.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 19:09:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>過去の遺産を乗り越える? -1-</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 過去の遺産とは何??と言われそうですが、とにかく、そういう話題を書いて見たいと思いましたので、この話題で書いて見ます。<br />


<br />


<br />


<br />


Notes/Dominoの過去と言えば、R3が日本に上陸した頃に遡ります。<br />


<br />


<br />


<br />


その頃、私は全くNotes/Dominoには関わっていなかったと思います。<br />


<br />


<br />


R3.3あたりからでしょうか?、私が以前居た会社でOS/2 Serverで社内展開が始まった記憶があります。<br />


<br />


<br />


Notes/Dominoは当時はNotesとして知られ(Dominoという用語は正式にはR5から採用されました)、多くの企業で採用され始めた時期です。<br />


<br />


<br />


勿論、1990年代ですから、USで開発されたSoftwareが日本に上陸しても、日本語対応はDataやUIでの対応となります。<br />


<br />


<br />


と言ってもピンと来る方は少ないかも知れません。<br />


<br />


<br />


こんな話をして、懐かしいとか思われる方は、多分、40歳を超えている方かもしれません。<br />


<br />


<br />


今は、DJXや別名と言う形で、日本語Userの為には、日本語名が表示されるようになっていますが、当然当時は日本語名などなかった訳です。<br />


<br />


<br />


メールなどに表示される名前は、&quot;Shinya Iwama/ACME&quot;という形になります。<br />


<br />


MailのIn boxなども全てこの名前で表示される訳です。<br />


<br />


日本人の場合、これはちょっと許されないと考える方も多かったのではないでしょうか?<br />


<br />


<br />


<br />


このような場合、当時はどうしたのでしょう??<br />


<br />


<br />


<br />


そう、先ずは日本の習慣に合わせるために、わざとFirst Nameに苗字を、Last Nameに名前を記載します。<br />


<br />


<br />


すると、Mailの表示上は、&quot;Iwama Shinya/ACME&quot;となり、日本人に親しみやすい表記となります。<br />


<br />


<br />


でも、これだけでは満足できないUserもいました。<br />


<br />


<br />


つまりMailに&quot;岩間 信也&quot;と完全に日本語名を表示したいという要望があったのです。<br />


<br />


<br />


この要望が解決されるには時間がかかりました。<br />


<br />


<br />


R4.5からでしたでしょうか?日本語アドレス帳が提供され始め、最終的にはR5の別名対応、DJXへと発展したのです。<br />


<br />


しかし、R5の別名による日本語対応に関してはLotus Japanでも少し違和感があったのも確かだと思います。<br />


<br />


<br />


日本の要望は、単に日本語氏名が表示できることであり、IDに別名を持たせる必要性までは訴えていなかったのです。<br />


<br />


IDに情報を持たせるということは、移行の際にそれなりの処理が必要になります。<br />


<br />


日本のUserはそんなことは求めていなかったでしょう。<br />


<br />


<br />


<br />


話が逸れてしまいましたが、日本のUserはR3で日本語表示をしたいと望みました。<br />


<br />


<br />


<br />


そんな時、日本のメーカーならどうするでしょうか?<br />


<br />


<br />


回避策や代替案を提案すると思います。<br />


<br />


<br />


当時、まだLotusはIBMに吸収されていなかったと思いますが、IBMの一部のNotes/Dominoの販売部門部門からFullName Fieldに漢字名を納めることで漢字表示が可能であると案内がされていたのです。<br />


<br />


<br />


勿論、当時のLotusはそういった使い方は想定していません。<br />


<br />


<br />


<br />


しかし、このIBMからのガイド(?)が本来変更してはいけないFieldを変更することになり、Version Upの足かせになってしまったのです。<br />


<br />


<br />


世の中にNotes/Domino Userは数多く存在しますが、初期からNotesを使っているUser程、、こういった呪縛に囚われ、Version Upを困難にしているのです。<br />


<br />


<br />


このシリーズでは私の時間の許す限り、Fullname Fieldの最初に日本語を設定した場合の影響について調べてみたいと思っています。<br />


<br />


<br />


Notesが不便だとか使い辛いとか思われている方も多いのは認めていますが、そんな方から色々とお話を聞いていると、単に使い方を知らなかったり、その会社独自の環境から来る呪縛に呪われ本来のNotesをご存じない場合もあることが分かっています。<br />


<br />


<br />


そういうことがありますので、Fullname Fieldに日本語を設定してしまっている場合の影響というのを調べてみたいと思っています。<br />


<br />


<br />


勿論、IBMは、当時の担当者がFullName Fieldに日本語を設定する回避策?を案内していたとしても、今の時点ではLotusの考え方に基づきFullName Fieldに加工を行うことはサポートしないとガイドしていると思います。<br />


<br />


<br />


しかし、漢字名がFullname Fieldに設定されたUserはまだまだ残っているかもしれません。<br />


<br />


<br />


そういう場合に、どのような影響が出て、移行する場合はどういうことを考慮しなければならないかを考えて見たいと思います。<br />


<br />


<br />


今回は初回なので、私がどういうことを書きたいかの紹介に終わりました。<br />


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次回以降は、実際に模擬環境を用意して試して行きたいと思います。<br />


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<br />
-続く-<br />


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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10334916480.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 20:51:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FramesetがLoop???</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日、随分久しぶりにDBの開発を行って見ました。<br />
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やはり、使っていないと忘れていることも多いです。<br />
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<br />
初歩的なミスをしてしまい、修正することも。。。。。<br />
<br />
<br />
で、その中で経験したのですが、開発していたDBではFramesetを使ってViewとMenu(OutlineとPageで作成)を表示していただけの物だったのですが、突然?FramesetがLoopし始めました。<br />
<br />
<br />
というのは、どういう状態かと言うと、DBをOpenすると、指定されたFramesetが開かれるのですが、Notes ClientからDB Openすると何度もFramesetが開き、それを繰り返してClientが使えない状態になるのです。<br />
<br />
<br />
勿論、NSD -killで殺して、もう一度Designerを開いて修正したりしていたのですが、何が原因かは掴めず。<br />
<br />
<br />
単純に、2 Frameを定義して、左側にPage、右側にViewを定義した簡単な物だったのですが、、、、<br />
<br />
<br />
<br />
開発していたClientはDesigner 7.0.4でそれ以外の環境では試していません。<br />
<br />
<br />
<br />
結局、時間が無駄なので解析は行わず、LoopするFramesetを削除。<br />
<br />
<br />
Discussion Templateの&quot;Main Frameset Notes&quot;をCopyして、無駄なFrameである、DB Locationの表示(左下)を削除し、左上のDB Titleを表示しているFrameは残して、Frameの内容を別のPageに切り替えて3 FrameのFramesetにして利用して見たところLoop現象は無くなりました。<br />
<br />
<br />
これも、本当なら再現テストを行って、原因を追求したいところですが、現時点で出来ていません。<br />
<br />
<br />
<br />
こんな情報は役に立たないかも知れませんが、こんなことがあったという程度で頭に残しておいて頂ければ、同じようなErrorに遭遇した場合に役に立つのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
IBMのサポートの人がこのBlogを見ているとしたら、是非再現を行って頂きたいと思います。<br />
<br />
<br />
本当にLoopして何も出来なくなりますので。。。。<br />
<br />
<br />
Framesetの名前は、&quot;MainFrameset&quot;にしていて、新規で作成したDBで発生していました。<br />
<br />
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<br />
私も時間があったら再現を試みたいと思っています。<br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10325637266.html</link>  
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:33:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Domino Designer Installでの不思議な出来事</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Domino Designerが使えるようになったので、Installをすることになりました。<br />
<br />
<br />
といっても、導入が可能になったのはもう2週間以上前でしょうか?<br />
<br />
<br />
前に書きましたが、現在利用している環境は、Notes Client Only Moduleを使ってMUI(Multi-User Install)が行われています。<br />
<br />
当然この環境をDesignerにUpgradeすることはサポートされておりませんし、Notes Client Only ModuleをSingle User Installした環境でもDesignerへのUpgradeはサポートされていません。<br />
<br />
<br />
つまり、一度Notes Clientを完全にUninstallしてからDesignerをInstallしないといけない訳です。<br />
<br />
<br />
<br />
そこで、2週間以上前に、Notes Client Only Moduleを完全にUninstallして、Program Files以下のLotus Directoryを完全に削除、その後、Local Settings以下にあるUser個別のData Directoryも必要なDeskto6.ndk、Names.nsf、Bookmark.nsfをBackupしてから完全に削除しました。<br />
<br />
<br />
そこにDesigner 7.0.4日本語版を導入。<br />
<br />
Module導入までは正常に完了し、Setupに入り、ServerにUserを確認しに行ったところで、&quot;エントリーは索引に見つかりません&quot;(英語だと、&quot;Entry not found in index&quot;)のErrorが発生し、Setupが途中で止まってしまうという事態に遭遇しました。<br />
<br />
<br />
Designerを削除して、Notes ClientをInstallすると正常に終了するのですが、DesignerだとErrorするという不思議な状況なのです。<br />
<br />
<br />
その時は、Notesがないと業務に支障が出ますから、Notesに戻していました。<br />
<br />
<br />
<br />
今日は皆さんお盆休みですから、久々にDesignerの再導入を行いました。<br />
<br />
<br />
しかし、前回の経験から、また同じように作業しても同じErrorに遭遇すると考えられますし、こんなことで時間を無駄にしている場合ではありません。<br />
<br />
<br />
LotusのSEをやっていた頃なら、問題解析を行い、原因を徹底的に究明するのですが、今はそうも行きません。<br />
<br />
<br />
とりあえず、前回発生したErrorをIBMのサポートサイトで検索はしてみましたが、該当する障害は見つかりませんでした。<br />
<br />
<br />
そこで、今回は応急処置的な導入を行いました。<br />
<br />
<br />
つまり、SetupでServerに問い合わせに行ってErrorしている訳ですから、Serverに接続しなければこのErrorは回避できるハズです。<br />
<br />
皆さんもご存知のように、NotesやDesignerの導入はServerに接続しないInstall方法が用意されています。<br />
<br />
<br />
この方法で導入した場合は、名前だけを入れて導入を行いますが、認証体系が&quot;/Name&quot;となって、UserIDもName/Nameという形になります。<br />
<br />
つまり、完全な個人環境となります。<br />
<br />
<br />
この機能を利用して、回避的な導入を行いました。<br />
<br />
行った手順は以下です。<br />
<br />
<br />
1. Notes Client Only Module(MUI)のUninstall<br />
2. Program Files以下にあるLotus Folderの完全削除<br />
3. Local Settings以下にあるUser Data Folder内のNotes.iniをRename<br />
4. DesignerをServerに接続しない形でInstall &amp; Setup<br />
5. Notes Clientの停止<br />
6. Notes Only Moduleで利用していたDesktop6.ndk、Names.nsf、Bookmark.nsfをData FolderにCopy<br />
7. Notesを起動<br />
8. LocationがIslandになっていますので、Officeに切り替え<br />
9. Port定義がされていませんので、User PreferenceからTCP Portの作成<br />
10. UserIDをStandaloneのIDから会社のIDに切り替え<br />
11. Notes ClientからServerへの接続確認<br />
12. Designerを起動して動作確認(Standaloneの認証との相互認証を求められるので受入)<br />
<br />
<br />
このStepで導入することにより、起こっていたErrorを回避して、正常にDesingerが使えるようになっています。<br />
<br />
<br />
しかし、どういう場合にDesignerがSetupできなくなるのかは時間があったら調べてみたいところです。<br />
<br />
<br />
皆さんのところでもこんな経験がありましたら、回避方法を使ってSetupしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iwama/entry-10320822509.html</link>  
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 19:32:58 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

