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    <title>すーぱーSEへの道</title>  
    <link>http://ameblo.jp/itpro/</link>  
    <description>人にやさしく、仕事につよく。 すーぱーなSEをめざすためのブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>PMP合格</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>最近コメントへのお返事などが書けていませんが</p>
<p>実は今日PMP試験を受ける予定があったので空き時間は勉強に費やしていました。</p>
<br />
<p>その甲斐あってどうにか合格できました。</p>
<br />
<p>4時間200問の試験なので気力が持つかどうかちと不安でしたが、</p>
<p>2時間ほどで全問解き終わり、残り2時間でもう一度頭から問題を</p>
<p>解いてダブルチェックして20分余りました。</p>
<br />
<p>他の人のブログを読むと200問が4時間ぎりぎりという人もいるようなので、</p>
<p>この辺は人それぞれなんでしょうかね。</p>
<br />
<p>とりあえず、明日は遅くまでゆっくり寝ようと思います。。。</p>

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10030177349.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 Apr 2007 23:32:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SEのための棚卸しのススメ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ジョン・ハンターというお医者さんの言葉にこんなのがあります。</p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>  考えたことや見聞きしたことを書きとめるのは、<br />
  商人が棚卸しをするのと同じだ。それをしないと、<br />
  何が足りないのかさっぱりわからないじゃないか。</strong></font></p>
<br />
<p>この言葉では「考えたことや見聞きしたこと」としか書いていませんが、<br />
<font color="#0000ff">「自分の知っていること・できること」</font>を書きとめるのも同様に重要だと<br />
私は考えています。</p>
<br />
<p>今回は、この言葉を元に目標管理について考えてみました。</p>
<br />
<hr />
<p><br />
『目標』を式で表すと<font color="#ff6600"><strong>「目標の自分＝今の自分＋α」</strong></font>といえます。<br />
この足りない＋αの部分を把握し、それを加えることで目標の自分に近づくことができます。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">ジョン・ハンターの言う「棚卸しをして自分に何が足りないかを把握する」とは、<br />
今回の場合、この「＋α」の洗い出しを行うことを指しているわけです。</font></p>
<p><br />
お店を始めようとしている個人商店の経営者を考えてみましょう。<br />
</p>
<p>自分が理想とするお店に必要な品揃えは何なのかを知るためにはリストアップが必要です。</p>
<p>また、酒屋・肉屋・八百屋など、何屋をやるのかという選択も重要です。</p>
<p>（全部やりたい人にはコンビニという選択肢もあるでしょう。）</p>
<br />
<p>お店を始めてから、品揃えをさらに充実させようと思った場合には、<br />
棚卸しをして理想とする品ぞろえに足りない「＋αが何なのか」を把握し、<br />
仕入れることになります。</p>
<br />
<p>SEにおける目標管理も同じです。</p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>理想的なSE像を考え、自分の持っている商品の棚卸しを行い、</strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong>足りない商品をリストアップし、仕入れるためのスケジュールを立てます。</strong></font></p>
<br />
<p>その時には個人商店と同様で「なんのジャンルの品を揃えるか」といった<br />
かじ取りも重要です。データベースなのか、ネットワークなのか、<br />
コミュニケーションスキルなのか、といった部分ですね。</p>
<br />
<p>また、市場の動向などを見て売れ筋商品を優先的に仕入れたり、<br />
オンリーワン商品をあえて仕入れるのも戦略としてはありでしょう。</p>
<br />
<p>理想とするSE像がよくわからなければ、身近にいる目標としたい人を見て、<br />
勝手にその人の商品の棚卸しをしてしまいましょう。<br />
<font color="#0000ff">その人の商品リストにあって、自分の商品リストにないものが<br />
あなたの仕入れるべき「＋α」です。</font></p>
<br />
<p>ライバル店や成功したお店の研究をすることは、経営拡大を進めていく上で<br />
とても大切なことですが、それと同じことをやるわけです。</p>
<br />
<p>こうして自分に足りない「＋α」を把握した上で日々を過ごすことで<br />
目標の自分に近づくことができるのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>個人経営の商店を世界的マーケットチェーンにまで成長させられる人は<br />
ごく一部だと思いますが、品揃えの数や方向性を工夫することで、<br />
地域の一番店ぐらいまでは到達できるのではないでしょうか。</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10029599793.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2007 22:17:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドラクエに学ぶプロジェクトマネジメント</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>久しぶりに自分が過去に書いたブログを読み返していましたが、</p>
<p>2年前のちょうど今頃に書いていた</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/itpro/entry-10001016296.html">SEの業務はドラクエに学べ</a>
 (<a href="http://ameblo.jp/itpro/entry-10001016296.html">http://ameblo.jp/itpro/entry-10001016296.html</a>
 )</p>
<p>に自分で笑ってしまった。</p>
<p><br />
</p>
<table bgcolor="#dddddd" border="1"><tbody><tr><td><p><font size="2"> 冒険を進めるにはパーティー構成も重要です。<br />
「</font><font size="2">戦士だけのパーティー</font><font size="2">」では、当然冒険は続けられません。<br />
<br />
チーム内に適切なスキルを持つ要員を配置して、<br />
万全の体制で冒険を始めるのがとても大切です。<br />
</font><font color="#ff0000"><font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#ff0000"><font size="2">そしてそのチームをまとめるリーダーには<br />
適切な命令を下せる判断能力が必要となります。<br />
</font></font><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">つねに「ガンガン行こうぜ！」の指示を出してるだけでは<br />
仕事はうまく進みません。デスマーチへの道まっしぐらです。</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<br />
<p>あの時に比べればだいぶプロマネ寄りの業務につくようになりましたが、</p>
<p>「自分は適切な命令を選んで戦えているかなぁ」などと考えちゃいました。</p>
<br />
<p>なるべくチーム内のメンバーを適材適所で効果的に戦えるように配置して</p>
<p>気を配っているつもりですが、どこか「ガンガン行こうぜ！」的なマネジメントに</p>
<p>なってしまっていないかをもう一度見直すことにしよっと。</p>
<br />
<p>最近来られるようになった方はぜひ上記のリンク先エントリをご覧ください。</p>
<p>自分でもたまにしか書けない「会心の一撃」のような内容でありました。</p>
<br />
<p>また少しドラクエを例にあげて書いてみようかな。</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10028012462.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 01:35:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>脳から記憶をサルベージするメモ術(考察編)</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>この記事を読む前に前編をお読みください。</p>


<p><a href="http://itpro.ameblo.jp/entry-10027402388.html">http://itpro.ameblo.jp/entry-10027402388.html</a>

 </p>

<br />

<br />


<p>さて後編</p>

<br />


<p><font color="#000000">些細なことでもキーワードをメモすることで、<br />

思い出せるようにしておくというこのメモ術。</font></p>

<br />


<p><font color="#ff6600"><strong>メモることで何をしているかというと、脳みそに入っている[記憶]に</strong></font></p>


<p><font color="#ff6600"><strong>タグとひもを付け、それが漂流してしまわないようにつなぎとめているんですね。</strong></font></p>

<br />


<p>記憶をしまった箱をひもでくくって脳という海にしずめ、<br />
</p>
<p>中身が何かを書いたタグをひもにつけて、</p>


<p>その端を岸辺にくくりつけておくという感じでしょうか。</p>

<br />


<p>タグをみて脳という広大な海から記憶を引っ張り出すことを、<br />

自分の中では「記憶をサルベージする」と呼んでいます。</p>

<br />


<p>つまり、<font color="#0000ff"><strong>「脳から記憶をサルベージするメモ術」</strong></font>というわけです。</p>

<br />


<p>誰しも、ふとした時に何かを思い出すことがあると思いますが、<br />

そういうのも、ひもをつけ忘れて自分の脳の中を漂流していた記憶が、<br />

何かのキーワードを見た拍子に引っ張り出されたものじゃないか<br />

と自分は考えています。</p>

<br />


<p>せっかくしまったものを行方不明にしてしまってはもったいないので<br />

しっかり紐でくくっていつでも取り出せるようにするのが大事です。</p>

<br />


<p>で、メモには想起力を補完する以外にもいい面があります。</p>

<br />


<p>それは「覚えておかなきゃ！」というプレッシャーが減ることです。</p>


<p><br />

<font color="#ff6600"><strong>「メモ見て必要な時に引っ張り出しゃいいんだから」ということで、<br />

記憶が漂流してしまわないかを四六時中見張る必要がなくなり、<br />

脳を休めることができます。</strong></font></p>

<br />


<p>この辺は、GTDというライフハック関連の考え方とよく似てますね。</p>

<br />


<p>ここから下はGTDについてちょっと説明＆考察</p>

<br />


<p><strong>はじめてのGTD（ITmedia)</strong><br />

<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/27/news003.html">http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/27/news003.html</a>

 </p>


<p><strong>写真でわかるGTD（ITmedia)</strong><br />

<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/28/news097.html">http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0606/28/news097.html</a>

 </p>

<br />


<p>どうもGTDというのは脳みそを空っぽにしてストレスを減らすための<br />

仕組みと思われているようですが、上のほうにも書いたとおり、<br />

私としては<strong><font color="#0000ff">「覚えていることを思い出しやすくする」技術</font></strong>だと思ってます。</p>

<br />


<p>GTDでは、最初に頭の中の気になることリストを洗い出すのに苦労しますが、<br />

それはタグ付け、ひも付けを忘れた記憶たちが脳の中を漂流しているからです。</p>


<p><br />

洗い出しを行う時に補助的に使用する「トリガーリスト」は網のようなもので、</p>


<p>その網を使って脳みそという海を総ざらいすることで最初のやることリストを作ります。</p>

<br />


<p><strong>GTDのトリガーリスト(ITmedia)</strong><br />

<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/14/news064.html">http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0607/14/news064.html</a>

 </p>

<br />


<p>そして、各リストに気になることを書きだすことで、それぞれを<br />

タグ付け、ひも付けし、くくりつけているわけです。</p>

<br />


<p>リンク先のITmediaの記事で、GTDをやった人が<br />

<font color="#0000ff">「気になっていたことがすっかり書き出せてすっきりしました。」<br />

「書き出すことでぼんやりと思っていた『やりたかったこと』を明確にイメージできて、</font></p>


<p><font color="#0000ff">　やる気が出てきました。」<br />

</font>と言っているのも、記憶をしっかりつなぎとめることができたことに<br />

よる効果ではないでしょうか。</p>

<br />


<p>自分も、メモやGTDを活用することで日々のストレスを多少なりとも<br />

解消できています。やることが多くて困っている方はぜひ試して<br />

みてはいかがでしょうか？</p>

<br />


<p><font color="#ff6600"><strong>想起力（思い起こす力）を意識することで、</strong></font></p>


<p><font color="#ff6600"><strong>かなりのことを頭に入れておくことができるようになり</strong></font></p>


<p><font color="#ff6600"><strong>それらを必要な時に取り出せるようになりますよ。</strong></font></p>

<br />


<p>以上、記憶力・想起力に関する私なりの考察でした。</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10027657188.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 01:53:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>脳から記憶をサルベージするメモ術</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>最近、記憶力が最近衰えてきている気がするので自分なりに<br />
いろいろ工夫をしているのですが、その辺に関するエントリを一つ。</p>
<br />
<p>記憶力がいいっていうのは何だろうって考えてみると、<br />
一般的には<font color="#0000ff"><strong>「物をいっぱい覚えらえれること」</strong></font>を指すのだと思います。</p>
<br />
<p>でも、自分としては、本当に記憶力がいいのは<br />
<font color="#0000ff"><strong>「適切な時に覚えたことを思い出せること」</strong></font>を指すんだと思ってます。</p>
<p>いわゆる<font color="#ff0000"><strong>想起力（思い起こす力）</strong></font>ってやつですね。</p>
<br />
<p>いくらものを覚えていても、必要な時に取り出せないのでは</p>
<p>何の役にも立たないし、脳の空き領域を無駄に使うのはもったいないです。</p>
<br />
<br />
<p>で、想起力を鍛えるにはどうしたらいいか。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>マインドマップ</strong></font>なんかはそのいい例でしょうか。</p>
<p><br />
ひとつの事柄から芋づる式にいろいろな事柄を頭に描いていく<br />
という意味で、トレーニングとしてはアリだと思います。</p>
<br />
<p>自分も毎日寝る前にマインドマップの練習も兼ねて、<br />
簡単な図を1枚書いてすっきりしてから寝るようにしてます。</p>
<br />
<p>マインドマップに関してはこの辺の本を読んでください。</p>
<p>マインドマップ考案者ブザン先生の名著です。</p>
<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478760993?ie=UTF8&amp;tag=roadtosuperse-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478760993">ザ・マインドマップ</a>
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<br />
<p>とはいえ、マインドマップ訓練で想起力が上がったかと言われると、<br />
正直なところよくわかりません。<br />
まぁ、そう簡単に実感できるとは思えないので、<br />
これは地道に続けていこうと思っています。</p>
<br />
<p><br />
では、他に想起力をアップさせる方法はないものか、<br />
と考えた上で自分が実践しているのは<font color="#ff0000"><strong>「メモ」</strong></font>です。</p>
<br />
<p><font color="#000000">何かを学習したりするようなことの場合、あまり役立ちませんが、<br />
ToDoをきちんと管理するといったレベルでは、メモが強力な効果を発揮します。</font></p>
<p><br />
<font color="#ff6600"><strong>やりかたは非常に簡単で、常に紙とペンを持ち歩き<br />
なにか覚えておかないといけないことがあったら即座にメモします。</strong></font></p>
<br />
<p>これは、どんな些細なことでもです。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">・トイレに入ってトイレットペーパーの残りが減っていることに気づいたら、すぐメモ。</font></p>
<font color="#0000ff"><p><br />
・会社でホッチキスの針が切れそうになっていたらそれもメモ。<br />
</p>
<br />
<p>・家賃を振り込まなきゃいけないのであれば、それもメモ。<br />
</p>
<br />
<p>・郵便局に切手を買いに行かなきゃいけないならそれもメモ。<br />
</p>
<br />
<p>・会議に出席していて、「次回までに簡単な見積もりを出してくるように」と<br />
　依頼されたらそれもメモ。</p>
</font><br />
<p>とにかく、やることや覚えておくことが発生したらその時点でメモです。<br />
</p>
<p>メモを書くときは詳細まで書く必要はなく、キーワードのみを書きます。</p>
<p>「トイレ・針・切手・見積もり（水曜まで）」とかそんな感じで。</p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>次に大事なことはそのメモを常に持ち歩くこと。</strong></font></p>
<br />
<p>そして、信号待ちや電車の中などのふとした時間に<br />
そのメモを見る習慣をつけましょう。</p>
<br />
<p>自分の場合、帰宅時に最寄り駅を出たところの信号で<br />
メモを確認するのを習慣としています。</p>
<br />
<p>メモにはその日書いた「トイレ　切手　針」などのキーワードが書いてあるので、</p>
<p>帰りにお店によって買い物して帰るわけです。</p>
<br />
<p><br />
では、何にメモするか。</p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>一番いいのは単語カード。</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff6600"><br />
</font></strong></p>
<p>自分の好きな枚数をセットしておけるし、いらなくなったら破りとれるし<br />
たいていどこにでも売っているし、全体的に管理が楽です。</p>
<p>ぜひ単語カード（少し大き目のもの）を使いましょう。</p>
<br />
<p><br />
では、どこに持つか。</p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>自分はズボンのベルトにリール式ストラップをつけて、<br />
そこにミニペンと単語カードをくくってポケットに入れています。</strong></font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">ここで大事なことは、ただポケットに入れるんじゃダメってこと。<br />
必ずストラップを付けて体ににくくりつけてください。</font></p>
<br />
<p>そうしないと、メモを取った後カードを机の上に放置しちゃったりして、<br />
本当に必要な時に紙とペンがないってことになっちゃいますからね。</p>
<br />
<p>ストラップがついていれば、自然とポケットにしまう習慣がつくので<br />
いちいち所在を気にする必要はなくなるわけです。</p>
<br />
<p>いかにもアナログな手法ではありますが、<br />
<font color="#0000ff"><strong>　「脳に外部記憶媒体を増設した」</strong></font><br />
と思うとちょっとサイバーでかっこいいかも（気のせい？）</p>
<br />
<br />
<p>長くなってきたので続きは後編で。</p>
</font />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10027402388.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 00:16:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>風呂敷と営業とSEとPG</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ネットで見かけてハッとした言葉。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>風呂敷を広げるのが営業の仕事<br />
その風呂敷を小さくたたむのがSEの仕事<br />
たたんだ風呂敷をなんとかタンスにしまうのがPGの仕事</strong></font></p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>顧客向けに使いやすいようにたたみ、<br />
営業向けに見栄えのいいようにたたみ、<br />
PG向けにしまいやすいようにたたむのがすーぱーSEの仕事<br />
</strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong><br />
</strong></font>
<p><font color="#000000">理想論だけど、自分が目指すのはこんな感じかな。</font></p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><font color="#000000">あとは、PGを導いて自分で上手なしまい方に気付いてもらえるようにしたり、</font></font></p>
<p><font color="#ff6600"><font color="#000000">みんなが成長しながら楽しくタンスに向かえるような環境を作るのもかな。</font></font></p>
<p><font color="#ff6600"><font color="#000000"><br />
</font></font></p>
</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10027135804.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 21:37:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>努力でセンスをカバーする資料作成法</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>来月受験予定のためPMPの勉強をすすめてますが、<br />
その中で出てくる<font color="#0000ff"><strong>「段階的詳細化」</strong></font>という言葉。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><font color="#000000">要するに、</font><font color="#000000">最初から細部まで計画を見通すのは難しいので、<br />
</font>高いレベルの俯瞰から始めて、だんだんと詳細に落として<br />
行きましょう</font><font color="#000000">ということです。</font></p>
<br />
<p>WBSなんかがそのいい例で、全体から部分へと順番に<br />
成果物を分解していくことで、最終的に必要な作業を<br />
漏れなく洗い出すことができます。</p>
<br />
<p>段階的詳細化についていろいろ考えていたら、<br />
自分が普段やっている資料作成なんかも<br />
ある意味段階的詳細化を効果的に使ってるなぁと再認識。</p>
<br />
<p>というわけで、itpro的お客さんに褒められる資料作成法。</p>
<br />
<hr />
<p><br />
何か資料を作らなくちゃいけなくなったとき、<br />
いきなりPCに向かって作業を始める人をよく見かけますが<br />
自分の場合はやはり<font color="#ff0000"><strong>紙とペン</strong></font>です。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">　１．資料の主題（テーマ）を決める<br />
　２．資料に書きたいことをなんとなく思い浮かべる<br />
　３．資料に入れたい図表をなんとなく思い浮かべる<br />
　４．おもむろに紙にレイアウト案を書く<br />
　　（A4用紙に適当に線を引いてどこに何を配置するかを考える）<br />
　５．試行錯誤して最適な見栄えのいいパターンを探す<br />
　６．図や文章をざっとそこに埋め込んでみる<br />
　７．納得行くまで４～６を繰り返す</font></p>
<br />
<p>この段階で大事なのは適切なレイアウト案を導き出すこと。</p>
<p>頭の中の引き出しに<font color="#ff0000"><strong>「イケてるレイアウトのストック」</strong></font>があるかどうかが、<br />
ここでの決め手になります。</p>
<br />
<p>自分はそのために、暇なときは本屋をぷらぷらして<br />
興味のない本や雑誌でも手に取って眺めるようにしています。</p>
<br />
<p>さて、ここでようやくPCの登場</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">　８．項番７で出来上がった手書きの資料をPCに落とし込む<br />
　９．印刷して確認<br />
　10．気になる部分に赤を入れる<br />
　11．赤を入れた部分をなおす<br />
　12．納得行くまで９～11を繰り返す（紙の無駄ではありますが）</font></p>
<br />
<p>ここで大事なのは画面で確認せずに印刷して紙に出すこと。<br />
そしてそこに赤を入れて<font color="#ff0000"><strong>紙の上で</strong></font>徹底的にチェックするということ。</p>
<br />
<p>私は、お客さんに出すための資料や会議資料・プレゼン資料などは<br />
毎回このようにつくってます。</p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>自分の頭の中でモザイクがかかっていた画像を<br />
徐々にクリアにしていく感じとでもいいましょうか。</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff6600"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff6600">少しずつ試行錯誤しながら作りこんでいくことで</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff6600">きれいな資料に</font></strong><strong><font color="#ff6600">段階的に仕上げていくことができます。</font></strong></p>
<br />
<p>この業界、あまりそういうところに凝る人が少ないせいか、<br />
お客さんにこの手順で作った資料を持っていくと<br />
結構いい印象を持ってもらえます。</p>
<br />
<p>ほかの人と差別化を図りたい人はこういうアプローチで<br />
自分をアピールしていくのもいいかもしれませんね。</p>
<br />
<hr /><br />
<p>～余談～<br />
</p>
<p>私の作った資料を見て「俺はセンスがないからそんなの作れないよ」</p>
<p>という人もいますが、そう言われると「違うよ！」と反論したくなります。<br />
</p>
<p><font color="#ff0000">表向きには第1版の資料ですけど、自分の中では第10版くらいまで<br />
バージョンアップを繰り返した結果の資料ですからね。</font></p>
<p><br />
そこまで改版すれば、さすがに見栄えもよくなるでしょうよ(^-^;)</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10027081330.html</link>  
      <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 04:33:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>itproランキング</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>何気なくサーチエンジンでいろいろ調べていたら、<br />
<br />
<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,102,0)">Yahoo!でitproで検索すると第4位</span></p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,102,0)"><font color="#0000ff">→</font><a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=itpro">http://search.yahoo.co.jp/search?p=itpro</a>
 </span><br />
<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,102,0)"><br />
</span></p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,102,0)">Googleでitproを検索すると第6位</span></p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,102,0)"><font color="#0000ff">→</font><a href="http://www.google.co.jp/search?source=ig&amp;hl=ja&amp;q=itpro&amp;lr">http://www.google.co.jp/search?source=ig&amp;hl=ja&amp;q=itpro&amp;lr</a>
 </span><br />
<br />
にうちのブログがランクされていることに気がつきました。。。<br />
<br />
Yahoo!の方は1～3位が本家Itproなので、その次ですね。</p>
<p>それなりにたくさんの方に見ていただいているようなので、<br />
ここで初心に帰ってもう少し中身のある内容を書きたいなぁ。<br />
<br />
＃本家に行こうとしてうちに来られた方どうもこんにちは。<br />
＃よかったらまたお越しください&lt;(_ _ )&gt;<br />
</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10026998606.html</link>  
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 03:13:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>UMTP L3 / UMTP L4</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ネットサーフィンしていたらUMTP(<a href="http://www.umtp-japan.org/">http://www.umtp-japan.org/</a>
 )のサイトが</p>
<p>リニューアルされていることに気がつきましたが、UMTP-L3とL4の試験は</p>
<p>いつになったら始まるんでしょうね。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">ご存知のない方に説明すると、UMTPとはUMLのモデリング能力を問う試験で、</font></p>
<p><font color="#0000ff">最近は資格保持者を周りでよく見かけるようになってきました。</font></p>
<br />
<p>以前、問題を作成している某社のコンサルタントさんと話をする機会がありましたが、</p>
<p>L3以降になってくると、各分野ごとで教科を分けて実施したほうがいいんじゃないかとか</p>
<p>CBTをやめて筆記や実技にしようかとか、いろいろな意見が出てきているので</p>
<p>どういう試験形態にするかで悩んでいるようでありました。</p>
<br />
<p>たしかに、モデリング能力の本質をはかるような試験をやろうとすると、</p>
<p>多岐選択式のような形態では問えない内容になってくると思うので、</p>
<p>筆記や実技試験とかもありなのかもしれませんね。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">で、HPを見ていたら受験者数が延べ10000人を超えたそうで。</font></p>
<br />
<p>自分が取得した頃は、L1もL2まだ200人程度しか合格者がいなかった気がするので</p>
<p>それから比べたらだいぶ認知度も上がってきたようですね。</p>
<br />
<p><font color="#ff6600"><strong>OCUPのように細かい文法を問う試験よりは、</strong></font></p>
<p><font color="#ff6600"><strong>UMTPのほうが勉強していても楽しいので個人的にはオススメです。</strong></font></p>
<br />
<p>自分が以前受験した後に書いたエントリはこちら（↓）</p>
<p>UMTP L2は参考書のない時代に受けたので一度不覚をとりました。。。</p>
<br />
<p>※下記は一部情報が古いです。現在はL1-T1は受験しなくても良くなっています。</p>
<br />
<p>UMTP L1</p>
<p><a href="http://itpro.ameblo.jp/entry-39af353d9f8d491245d6b74ed86f9c10.html">http://itpro.ameblo.jp/entry-39af353d9f8d491245d6b74ed86f9c10.html</a>
 </p>
<p>UMTP L2</p>
<p><a href="http://itpro.ameblo.jp/entry-10002516195.html">http://itpro.ameblo.jp/entry-10002516195.html</a>
 </p>
<p>UMTP L2合格</p>
<p><a href="http://itpro.ameblo.jp/entry-10002914531.html">http://itpro.ameblo.jp/entry-10002914531.html</a>
 </p>
<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10026836480.html</link>  
      <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 02:33:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>電話しながら食事をする人</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日の夜、吉野家で夕飯を食べていたところ、<br />
二十歳くらいの女性が電話をしながら店に入ってきました。</p>
<br />
<p>女性一人の吉野家も珍しい気がしたので、<br />
食事をしながらしばらく様子を見ていました。</p>
<br />
<p>電話を耳にあてたまま、店員にカレーを注文し、</p>
<p>食事が来ても電話を放さずスプーン片手におしゃべりしています。</p>
<br />
<p>最近、効率のいい時間の使い方について考えることが多いので、<br />
<font color="#ff6600"><strong>「周りには迷惑とはいえ、効率のいい時間の使い方</strong><font color="#0000ff">(*1)</font><strong>をしてるなぁ」</strong></font><br />
などとバカなことを考えながら、こちらも食事をしていました。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="1">*1 自分の中での究極的な効率のいい時間の使い方は、<br />
　 複数のタスクを無駄なく同時にこなすことだと思っているので<br />
　 食事、通勤、入浴などの時間に同時にやれることを日々模索しています。</font></p>
<br />
<p>しばらくして、電話を耳にあてたまま<br />
<font color="#ff0000" size="4"><strong>「すいませーん！！」</strong></font><br />
と店員を呼ぶその女性。</p>
<br />
<p>お会計かと思ったら</p>
<p><font color="#ff0000" size="4"><strong>「福神漬のおかわりもらえますか～？」</strong></font></p>
<p>だって。</p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff">↑あらゆる意味ですごいねこの人。</font></strong></p>
<br />
<p>電話口で<font color="#ff0000"><strong>「福神漬！」</strong></font>と言われた電話の向こうの人もびっくりだろうし、<br />
店員もその堂々とした態度に、注意することもなくただ従うばかりでした。</p>
<br />
<p>結局、お金を払って店を出て行くまで<br />
女性は耳から電話を離すことは一度もありませんでした。</p>
<br />
<p>こういう人は将来大物になるか、社会人としてなってないと叱られて、</p>
<p>ダメ社員の烙印を押されるか、紙一重のところかもしれませんね。</p>
<br />
<p>さすがに食事中に電話をしたり、人の多いところで電話で</p>
<p>大声で話すなどをマネする気はありません。</p>
<br />
<p>とはいえ彼女からいくつか学べる点もあったと思うので、</p>
<p>自分なりに少し考えてみようかと思います。</p>

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itpro/entry-10026557297.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 17:12:58 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

