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    <title>「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう…」 残念ながら、おそらくあなたは永遠に登れないでしょう。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/</link>  
    <description>次世代のパスティーシュ野郎をめざしています。”上げ足の取り方、重箱の隅のつつき方、枝葉末節の盛り上げ方はかなり良くなってきた”と、コーチは最近言ってくれるようになりました。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ミスコンの季節がやってきやがった！＠ポーランド</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="3"><font color="#ff00ff">今年もミスコンの季節がやってきやがった</font>!</font></p>
<p><font size="1"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　と申しましても、それはここポーランドの片田舎での話。</font></p>
<p><font size="2">　どのくらい田舎かと申しますと、私なんぞ街を歩いておりますと、黄色人種である者のみに贈られる「チャイナ、チャイナ！（ポーランド語なのでヒナ、ヒナと発音）」という心温まる声援をいただけます。</font></p>
<p><font size="2">　その声援は主に駅周辺によく出没する、ウォッカを片手に街をうろつくおっさんや、血の気の多いスキンヘッドの中高生などから頂けるので黄色い声援というわけではないのですが、黄色人種限定ということで、広義には黄色い声援とみなしてもよろしいかと思われます。こんな形で黄色い声援を無条件で頂戴できるとは、まさに有色人種冥利。しかし、</font><font size="2">ヤニで真っ黄色になったあなたたちの歯と、純血イエローモンキーである私の肌、果たしてどっちが黄色いんですかね？</font></p>
<p><font size="2">　</font></p>
<p><font size="2">　さて、そんなハートフルな街で今年もミスコンの季節がやってきたようです。３月半ばといえどもまだクソ寒いこの時期に、世界的にも美人で定評のあるポーランドのきれいな女性が大集合！</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><a href="http://www.miss.umk.pl/kandydatki.html" target="_blank">候補者一覧ここから（１９歳以下でもご入場いただけます、保護者の方も安心！）</a>
</font></p>
<p><font size="2">（注：これはコールガール斡旋サイトではありません。水着の写真があったりするので初めての方にはマジでそうみえるかも知れませんが、公立大学運営のサイトです）</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　ウホッ！レベルたけぇなぁ、と思われるかもしれませんが東欧美女の実力はこんなものではありません。これは氷山の一角。これに出場する女性の目算半数以上は自己顕示欲というトリガーを心置きなく引ける人。出たい人より、出したい人、の言葉どおり、そのような人は得てして実力がありません。</font></p>
<font size="2"><p><br />
　そんなに言いたいことを言ってると、どこからかウォッカの空き瓶が飛んできて私の部屋の窓を破壊しそうなのでやめておきますが、やはり大陸が変わっても、人間やることってそんなに変わりませんね。ミスコン獲ったらアナウンサーへの切符が半分くらい手に入るというシステムがあるのかどうか、これはまた調査しておきたいと思います。</p>
<p>　</p>
<p>　オーデル・ナイセ線は予想以上に厚いけど、頑張れポーランド！でも頑張ったら対円レートがあがってしまうから、やっぱりこのまま、ウォッカ飲んで、あんまり頑張るな！</p>
<br />
<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10483049563.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 09:05:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東スポから始まるボクラ（≠宗田理的な意味でのぼくら）の２０１０</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font size="6" target="_blank">のりピーAV出演決定</font><font size="1">か</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　これは東スポがよく使う手法で、終わりの「か」により断定を免れ、疲弊したボクラのこころにケアルをかけてくれるのです。ケアルラまではいきませんが、確かに少しの回復がそこにはあります。ケアルって、なんて軽やかで優しい響きなのでしょうか。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">　東スポは新聞でありながら一面に三面記事を掲載するというエポックメイキングな方法により現在の確固たる地位を手に入れたわけですが、東スポとウォールストリートジャーナルを併読している方はあまりいらっしゃらないと思います。もしここで、“いや、ふつうに読むし”とか感じた方は心の底で「私の旺盛な好奇心はお堅い英字紙からエロナンセンスまでカバーしている」、というインテリ臭漂う自負に満ちた選民思想の持ち主の可能性が非常に高いので要注意です。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/12/itouyoshimi/2a/00/j/o0380059410373296899.jpg"><img height="344" alt="「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう…」  残念ながら、おそらくあなたは永遠に登れないでしょう。-we, chosen" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100112/12/itouyoshimi/2a/00/j/t02200344_0380059410373296899.jpg" width="220" border="0" /></a>
 （選民思想　の一例）</p>
<br />
<br />
<p>　～目覚めると、思いがけず外は雪だった。コーヒーメーカーのスイッチを入れ、いつものようにウォールストリートジャーナルにざっと目を通し、私は今日の天気に合うであろうネクタイの色についてぼんやりと考えた。</p>
<br />
<p>なんて書くとけっこうシュッとした感じになりますが、</p>
<br />
<p>　～目覚めると、思いがけず外は雪だった。コーヒーメーカーのスイッチを入れ、いつものように東スポにざっと目を通し、私は今日の天気に合うであろうネクタイの色についてぼんやりと考えた。</p>
<font size="2"><p><br />
　となると、おまえ、生意気にコーディネートなんて概念あんのかよ、という声が聞こえてきそうなのは私だけではありますまい。</p>
<br />
<p>　しかし、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_newspapers_in_the_world_by_circulation" target="_blank">本日ご覧いただきたいのはこれです</a>
 。</p>
<font size="2"><p><br />
　東スポは、ウォールストリートジャーナルよりも多く読まれているのです。</p>
<p>ネットの普及による購読者の減少、アメリカ人とはちがい日本人が新聞を読みすぎていることなどを考慮しても、この事実は特筆に価するでしょう。それとも、もはや人々は最悪な経済に嫌気が差し、より楽しいものを目指すようになったのでしょうか。</p>
<br />
<p>　東スポのネタは、２ｃｈいけばあふれているようなネタではありますが、けだるい月曜日の朝に東スポの見出しで元気付けられている方は、思ってる以上に多いと思われます。ただ、その事実はあまり公言されることはなく、人々の意識の底で霧散してしまっているのでしょう。</p>
<br />
<p>　日、いずる国に東スポ有り。これからも、私たちの、特定の知的好奇心を執拗に満たし続けてください。</p>
<br />
</font></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10432505622.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 12:14:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人の夢と書いて、儚（はかな）い。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=itouyoshimi&amp;guid=ON"><img height="106" alt="ペタしてね" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif" width="100" /></a>
 　ぴっこり～ん　</p>
<br />
<p>ペタという名の軌跡を残し、今日も幾多のの生命が生まれそして消えていることでしょう。</p>
<p>こんにちは　伊藤です。</p>
<br />
<p>ひょんなことから最近ポーランドについての情報収集をするようになったのですが、</p>
<p>ところでひょんなことの“ひょん”ってどのような状態を表しているのでしょうか。</p>
<br />
<p>ひょん・・・まず発音・音声的に近いおヒョイさんこと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%9D%91%E4%BF%8A%E4%BA%8C" target="_blank">藤村俊二</a>
 さんがまず脳裏をよぎります。</p>
<p>しかしおヒョイという軽やかな響きとは裏腹に、彼はショウビズ界で確固たる存在で、”ひょん”の語感からはやや距離があいます。この演繹的試みは失敗、とすればやはり帰納的観点で行かねばなりません。</p>
<br />
<p>そのためには、”ひょん”ではないものを列挙し、消去法的論法を用い、浮かび上がってきたものについての全体像を把握していくという方法をとることにしましょう。</p>
<br />
<p><font color="#008000" size="4"><strong>“ひょん”ではない事柄。</strong></font></p>
<p><strong><font color="#008000" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#000000" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><font color="#000000" size="2"><strong>●　</strong>彼の実家が代々うなぎの蒲焼屋を営んでおり、中国産と国内産のうなぎの区別において他の追随を許さない。</font></p>
<p><font size="2">　英訳：His home has been eel restaurant for several decades, so he is pretty goos at distinguishing Japanese eel from Chinese eel. </font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090728/17/itouyoshimi/03/86/j/o0640048010221975890.jpg"><img height="165" alt="「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう…」  残念ながら、おそらくあなたは永遠に登れないでしょう。-eel" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090728/17/itouyoshimi/03/86/j/t02200165_0640048010221975890.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">●　産業革命以後、中世からの牧歌的農場は搾取と倦怠がみなぎる工場へと姿を変えた。結果、富の偏在に拍車がかかり、プロ野球選手のかわりに社会主義者たちをカードにしてポテトチップスの裏側につけても誰も見向きもしないであろう寒い時代になってしまった。</font></p>
<p><font size="2">　　ヘブライ訳：　</font>מאז המהפכה התעשייתית, מתוך ימי הביניים פסטורלי החקלאות שינתה את צורת תשלום ו הצמח ואת ניצול מבוכה. כתוצאה מכך, לקחו את　מחוספס חלוקת העושר, הייתה תקופה היה קר אפילו לא נראה כל אחד בחלק האחורי של צ 'יפס על כרטיס במקום של סוציאליסט מי לשחק בייסבול מקצועי. </p>
<font color="#008000" size="2"><p><br />
<font color="#000000">●　バブルと寝た。</font></p>
<p>　<font color="#000000">ティグリニャ語訳：倫理的観点により自重</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　これらを質的データとして採取、比較、分析、把握、発見、接近、恋愛、耽溺、愛撫、不倫、懐疑、破局などして鑑みますと、“ふとしたこと”がひょんなことに近いのではないでしょうか。</font></p>
<p><font color="#000000">　</font></p>
<p><font color="#000000">　しかしながら、偶発的要素の強い“ひょん”も人生のとある要素との結節点とい非常に強い役割を果たしていることから、ぜんぜんひょんではなく、むしろ導かれたといった方が適切でありましょう。全ては必然、理の中での動きであり、人間の動きなんて誤差にも満たない小さなものなのですから、ひょんだろうがひょんじゃなかろうが気にせずに生活していくのがよろしいかと思います。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font size="+0"><font color="#000000">　<font size="2">さぁ、自分の精神活動が世界に与える影響の少なさに絶望したら、</font></font></font><font size="+0"><font color="#000000"><font size="2">少しだけ生きる勇気みたいなのが沸いてきましたね！！　そう、世界を多い尽くす貧困と絶望は、私たちのすぐ背後にまで迫ってきているのですよ！　ッきゃっほ～　テンション上がるわ～</font></font></font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">　その憂いが、なんら世界と歴史にかかわりを持ちませんように。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
</font>
<p><strong><font color="#008000" size="2"><br />
</font></strong><br />
<br />
<br />
</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10309087485.html</link>  
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 14:41:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うんこ∞～infinity</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/01/itouyoshimi/ad/1e/j/o0273033410152460690.jpg"><img height="269" alt="「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう…」  残念ながら、おそらくあなたは永遠に登れないでしょう。-shit" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/01/itouyoshimi/ad/1e/j/t02200269_0273033410152460690.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<p>（昨日のCTスキャン図　－練馬第3病院にて）</p>
<br />
<p>まぁこんな弱小ブログ、読んでる人なんてほとんどいないと思いますがね・・・</p>
<br />
<p>昨日の健康診断の検査結果をご報告いたします。</p>
<br />
<p>私の脳内にあるのはうんこでした。</p>
<br />
<p>考えがうんこ的、つまり思考が低俗且つ下劣でうんこと同等な脳、ではなく、うんこだったのですね。</p>
<p>うんこのようにくだらない存在だとは常々思っていましたが、まさか私の頭脳が</p>
<p>うんこによって構成されていたとは、非常に刺激的な発見でありました。</p>
<p>しかし現在までの人生における栄光や悲愴も、うんこによってもたらされたとなればすべて説明がつきます。私の存在はうんこ的であり、これからもうんこであり続けるでしょう、いや、むしろわたしはそれを望みます。</p>
<br />
<p>この診断をうけて、私は人生の態度を変更せねばなりません。</p>
<p>なにしろ、うんこが私の手足を作動させ、状況判断をくだし、人生を規定してゆくのですから。</p>
<p>もはや私にとってのうんことは、皆様が持つ一般的概念としてのうんことはあまりに異質なものになりました。</p>
<p>私はうんこに対して劣位であり低位であり、そしてうんこは常に私と一緒に在るが故に、私の存命中はうんこの支配から逃れられることはもうないでしょう。</p>
<br />
<p>しかし、排泄物が汚物であるなどと、誰が決めたのでしょうか。G8（主要国首脳会議）とうんこにはどれほどの違いがあるのでしょうか。どちらも、単なる有機物の集まりではありませんか。両者における違いは、流されるか否か、ということであり、G8で決定された事項も、報道はなされるものの、世界のほとんどの人にスルーされ、流されるということを考慮すれば、もはや臭気以外の相違は消滅します。</p>
<br />
<p>私は、私はうんこよりも劣った存在であるということを認めましたが、もし読者賢兄の中で、</p>
<br />
<p>“自分こそはうんこよりも高位の生命体である！”</p>
<br />
<p>ということを認められる方がいらっしゃいましたら、ご説明していただけたらと思います。私には、貴方を論破する用意がございます。</p>
<br />
<p>皆様の頭の中には何が入っているのでしょうか。きっとろくでもないものでしょうが・・・</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10224389327.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 01:07:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まぁこんなクソブログ、読む物好きなんてほとんどいませんがね・・・てめぇらの代わりに言ってやるぜ！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="4"><strong>だまされていたのだろうか？</strong></font></p>
<p><font color="#ff1493" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">まっ、こんな弱小ブログ、読む奴なんぞほとんどいないし、たんぱ放送聴いてたほうがよっぽどあなたの生活にとって有益な情報を得られるのは間違いありませんがね・・・。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">問わせよ、世界よ。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">日々、同じ程度のストレスを感じ、同じようなことをしているのにもかかわらず、与えられる自由な時間と金が国家間、そしてその中の階層ごとでこれほどまでに違うのは何故だ？</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">私はなにも、再び赤き旗のもとに集おうといっているのではない。何故世界はこんなにも分断を許してきたのか？</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">国家間での所得の違いは、GDP　という超残酷な概念で説明がなされるばやいが多いであろう。</font></p>
<p><font size="2">僕らの国は・・・？と。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/国の国内総生産順リスト#.E4.B8.80.E4.BA.BA.E5.BD.93.E3.81.9F.E3.82.8A.E3.81.AE.E8.B3.BC.E8.B2.B7.E5.8A.9B.E5.B9.B3.E4.BE.A1.EF.BC.88PPP.EF.BC.89.E3.83.99.E3.83.BC.E3.82.B9.E3.81.AEGDP" target="_blank">うん、なかなかいい線いってるな！</a>
 </font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">そう、僕らの国は持てる国。もう持ちすぎて、辟易してるくらいだ。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">いやいや、まて。持てる国って、いったい何を持っているというのだ？物質的繁栄は、いったいどのくらいあなたのこころをおだやかにしてくれましたか？</font> </p>
<font size="2"><p><br />
</p>
<p><font size="2">そして、すべてを得ることは不可能で、持つことで失ったものがあるはずだ。</font></p>
<p><font size="2">では我々がなくしたものは何なのだろう。生活のどのような場面で、あなたは空虚を感じますか？</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">いやぁ、人間の順応力ってのはほんとに恐ろしい。法治国家で殺人が合法化されても、なれれば誰も何も言わないだろう。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">もはや最良のときは過ぎ去った。Downward future, we descend!!</font></p>
<p><font size="2"><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4a/6e/10071052749.jpg"><img height="147" alt="meifu" src="http://stat.ameba.jp/user_images/4a/6e/10071052749_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<br />
</font></p>
<p><font size="2">金という生命維持のための手段を奪い合う、終わり無きゼロサムゲーム。金を肉だとすれば、森の中で獣たちを追い回していた時代から、私たちは何も変わっていないのではないだろうか？</font></p>
<p><font size="2">グローバル化しでっぷり太ってもう一人じゃ歩けなくなっちまった世界経済。リハビリせずにそのまま死んでしまえ・・・！</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">金の総量は増えているかもしれないが、それ以上のスピードで、人口は増殖している。一人当たりの割り当ては、当然減少する。</font></p>
<br />
<p>そして（OMG！)、そのまたそれ以上のスピードで、金が一極に集まり始めているではないか。</p>
<br />
<p>私財という収穫物を得るためだけの生活は、もう限界だ、とおもうのは絶対に私だけではないはずだ。</p>
<br />
<p>疲れちまったんですよ！えぇ、そうですとも、結局賃労働今日もやりましたよ！</p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">もう、もう・・・自己実現とか胡散臭いあこがれは捨てます、すいませんでした、許してください。そんなもんありませんでした。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">ただ、私を狩へむかう人の群れから横道にそれて、ふとみつけた切り株の上で本読んで、その後昼寝をさせてください。肉はいりません、その辺にはえてるきのこでも食ってますから。煮沸するので安心です。</font></p>
<br />
<p>平穏を求めようとしてももう遅いというほどに、我々は知りすぎてしまったのかもしれない。・・・ゴッデス・・・！</p>
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10167973735.html</link>  
      <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 00:53:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>そういうお前はオリコン初登場何位にランクインできるんだよ、ぇえ？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/b7/10109277994.jpg"><img alt="２２２" src="http://stat.ameba.jp/user_images/ba/b7/10109277994_s.jpg" border="0" /></a><br /></p><br /><p>ポップにはなれなかった。</p><br /><p>オリコン３０００位にも届かなかったみたいです。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>最近少し死という概念の表面を舐めたことがあったのですが、そのとき脳裏を掠めたものは、意外にも必死に精神的な距離をとろう、とろうとしていたものたちばかりだったのでした。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>これは潜在自意識の顕在化したものとして、忘れずにおこうと思います。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>フラットな、フラットな生活はもはや望めませんなぁ・・・過去こんなことを思いながらプチプチと死んでいった輩たちは、地中海沿岸だけでも数十億人いるんだろう。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>山登っても結局後で谷を降りて、幸福の位置エネルギーは死んだらけっきょくチャラになっちゃうのだから。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>途中・・・途中と思わなければやってられない・・・！</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>これは伊藤カイジくんがコンビニでアルバイトしながら吐露した忸怩たる思いですが、到達点を設定しないとしても、現在が何らかの方向性の上を進んでいるという不確かな裏づけなしではもはや、もはや生きてはいけない。</p><br /><p>&nbsp;</p><br /><p>そんなメランコリシティーとぐちゃぐちゃ戯れた晩秋、ボンジョヴィが心に染渡りました。</p><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10163126192.html</link>  
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 21:50:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>この愛の甘さ・・・アスパルテーム由来。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>　胸の、奥深いところでぐぬぐぬとくすぶる、愛。</p>
<br />
<p>　この愛の甘さは、一体どのような成分から出来ているのだろう。</p>
<p><br />
　そんな健康的な疑念に駆られた、私は分析を依頼するために、持っていた愛の一部を抽出しフィルムケースにつめた。それは群馬県公立中学校指定の運動着のような、えんじ色である。よく見ると白く細かい沈殿物も混ざっている。・・・にわかに、切なさが込み上げた。やはり世界には、形として見えないほうがベターな観念や概念が多いようだ。</p>
<p>　</p>
<p>　ともかく私はそれを、　<a href="http://www.erc-net.com/index.shtml" target="_blank">㈱　環境研究センター</a>
 　に送付し結果を待った。</p>
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4a/6e/10071052749.jpg" target="_blank"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/09/10071413159.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="love" src="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/09/10071413159_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</div>
<p><br />
　小学校低学年に味わっていた、赤ペン先生が採点した答案を待つようなドキドキ感。それに耽ること3週間と2日。待ちに待った分析結果が届けられた！ </p>
<p>　</p>
<p>　赤ペンティーチャーと言えば、“考査の結果が、児童期のアイデンティティ形成過程に与える影響”という旬なトピックをめぐって、小2の振りをして赤ペン先生を喝破したい。あなたのその採点が、人の命を奪いかねない時代ですよ！？とラジカルに問うのだ。ベネッセが雇った歩合制アルバイターたちと、どのような舌戦を展開できるのだろうか。襲うダメ押し的ドキドキ感。</p>
<p>　</p>
<p>　しかしその欲求を土俵際ギリギリのところで抑え、深呼吸。封を開ける。</p>
<br />
<p>　
<table style="WIDTH: 188pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="251" border="0"><colgroup><col style="WIDTH: 188pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 9179" width="251" /></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 12pt" height="16"><td class="xl24" style="BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-TOP: windowtext 0.5pt solid; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; WIDTH: 188pt; BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; HEIGHT: 12pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" width="251" height="16"><font size="2">成分表示</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt" height="16"><td class="xl25" style="BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-TOP: windowtext; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-BOTTOM: #ece9d8; HEIGHT: 12pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" height="16"><font size="2">アスパルテーム</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt" height="16"><td class="xl26" style="BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-BOTTOM: #ece9d8; HEIGHT: 12pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" height="16"><font size="2">16歳の夏休み、伝えられなかったあの気持ち</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt" height="16"><td class="xl26" style="BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-BOTTOM: #ece9d8; HEIGHT: 12pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" height="16"><font size="2">クランベリー果汁</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt" height="16"><td class="xl26" style="BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-BOTTOM: #ece9d8; HEIGHT: 12pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" height="16"><font size="2">ナイフ</font></td>
</tr>
<tr style="HEIGHT: 12pt" height="16"><td class="xl27" style="BORDER-RIGHT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-TOP: #ece9d8; BORDER-LEFT: windowtext 0.5pt solid; BORDER-BOTTOM: windowtext 0.5pt solid; HEIGHT: 12pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" height="16"><font size="2">調味料(アミノ酸等）</font></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
<p>㈱　環境研究センター　調べ</p>
<br />
<p>　（アミノ酸等）の　等　部分が気になるが、詳細な分析は追加料金が発生するとのことで、今回は断念。</p>
<p>　苦い味、酸っぱい味、死にたくなる気持ちなど、このあたりは肯ける。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/9a/10071441009.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="bitter" src="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/9a/10071441009_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
(苦味成分のみを摂取したときの図）</p>
<br />
<p>　それにしても、愛の甘みは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アスパルテーム" target="_blank">アスパルテーム</a>
によるものだったとは意外だった。これはご存知、近年カロリーオフ系コーラによく入っている、人工甘味料である。</p>
<p>　甘みは砂糖の200倍と、天然モノの糖類では全く歯が立たない次元だが、その甘みは人工である。</p>
<br />
<p>　そうか、そうだったのか・・・　新たな発見の喜びを、知らなければ良かったという悔悛の念があっけなく上回る。</p>
<p>　</p>
<p>　ドラッグなしで感じることの出来る、あの天にも昇らんとするような甘い甘い甘み。</p>
<p>　</p>
<p>　私の感じていたあの甘みは、私の私による私のための甘みであり、絶対的に私に由来するものだ、と自信を持って信じていたのだが・・・</p>
<br />
<p>　しかし、社会環境と教育が人格を形成するとしたら、これらは二つともまぎれもない人工物ではないか。</p>
<br />
<p>　更に言うと、私という人間も親によって生産された、人工物なのである。人工物が人工物であるアスパルテームを拒否したところで、いつもはエスカレーターのところを階段にして、よりカロリーを消費しようという肥満者の企みほど、不毛で無価値であろう。</p>
<br />
<p>　</p>
<br />
<p>　もう止めよう、人工か天然かにこだわるのなんてくだらない。甘ければいいではないか。私もあのコも皆人工。こういう考え方そのものだって、全て人工なのだ。もはや人間は、生活の利便性を犠牲にしなければ、人工物から逃れることは出来ない。</p>
<br />
<p>　そう考えると、心が軽くなった。いまならどこへでも行けそうだ。畏れと羨望の対象だった、カットが8000円くらいする、入りたかったけど入れなかった床屋さんにだって、軽々行けそうだ!</p>
<br />
<p>　・・・しかし、そんな金を使ったところで、合コンに行き、見せる機会があるわけでもない。“髪、切ったね”と気軽に言ってくれる友達も、一週間くらい前からアポを取って確保しておかねばならない。一週間もたつと、もはやそのセリフは意味を成さない。皆、私の髪型なんかに拘泥している暇なんてないのである。タイミングを見計らって、髪をわざと掻き揚げて言ってくれたとしても、それは完全なる人工のセリフである。人工の友人関係は、さすがに悲しすぎるではないか。</p>
<br />
<p>　突如湧き上がる、どす黒い孤独感。</p>
<br />
<p>　</p>
<br />
<p>　・・・そうだ。</p>
<p>　今度は、この孤独を環境研究センターに送ってみることにしよう。</p>
<p>　</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10107492972.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 10:41:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デビッド・カッパーフィールド（とか色々なイリュージョニストさんたち）の向こう側。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>そうか。</p>
<br />
<p>手段と目的は鮮やかにすり替えてられいた。まるでイリュージョンの世界。ナポレオンズやマギー一門が用いるトリックでは、とうてい太刀打ちできはしない。</p>
<br />
<p>ぐっちゃぐちゃ考えず、大多数の者が自分の器、才覚に見合っていると思われる場所でおとなしくしてくれていれば、金は循環し、一時的な滞留を伴いながらも流動し続ける。</p>
<br />
<p>それは社会の構成員による、現状に対する精神的思索・模索とはすこぶる相性が悪い。</p>
<p><br />
</p>
<p>（そんなことを考えられた日にゃぁ、既得権益がいくつあっても安心できやしねぇ。</p>
<br />
<p>やめてくれ、やめようよ、現状を変えようとするのは。</p>
<br />
<p>ただ黙って、わずかばかりの金を動かし続けろよ。その行為を伴わない貴方の存在価値は、ねぇんだから）</p>
<br />
<br />
<p>というどこからともなく発せられたこの声を、あなたも聞いたのだろうか。あるいは私の空耳か。</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/96/10070164388.jpg" target="_blank"><img alt="pedestrian" src="http://stat.ameba.jp/user_images/9d/96/10070164388.jpg" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>”疑問を持つな、素直であれ”</p>
<br />
<p>これは思考を要求しないという点で、殺人的な教えである。</p>
<br />
<p>これほど露骨な強要ならともかく、問題はそれが様々なろ過装置を経て、見えにくい不可視性なものとなっていることだ。<br />
</p>
<br />
<p>それはまさにメクルメク、イリュージョンの世界。超プログレッシヴなブレインウォッシュ。</p>
<br />
<br />
<p>ここで我々が思考を止めることは、あらゆる面での隷属を意味する。日々なんとなく感ずる、漠々とした違和感を追跡し、検証し、捕獲するのだ。そして可能ならば、それを他者が理解できる形式に変え、伝えていくのだ。</p>
<br />
<p>そのスタンスを手に入れたら、あとは突き進むだけ。五里霧中、暗中模索。</p>
<br />
<br />
<p>・・・おっと。</p>
<br />
<p>その踏み出されようとしている第一歩を狙って、巧妙に仕掛けられた罠があるではないか。</p>
<br />
<p>それは　“思考することを止めてはならない”　という考えを提供するだけで、思考を止めさせる、という代物である。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>はっは・・・</p>
<br />
<p>その手にはもう、乗らない。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10105559402.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2008 10:47:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日も感じる、軽やかかつ確かな疎外感。</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/c6/10069883260.jpg" target="_blank"><img alt="horezu" src="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/c6/10069883260.jpg" border="0" /></a>
 </div>
<br />
<p>振動を感じ、慌てて携帯電話を手に取る。</p>
<br />
<p>予想通り、メールは着ていなかった。サドルが吸収できなかった、道路からの振動であった。</p>
<br />
<br />
<p>今日も、軽やかかつ確かな疎外感。</p>
<br />
<p><br />
<font size="2">郵便箱をあける、と、予想通り郵便物は何も入っていない。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">タバコの増税に恐々としているこの私からさえ、わずかな金をもぎ取ろうとする、</font></p>
<p><font size="2">毒々しい極彩色が一面にちりばめられた邪念たっぷりの配達物が溢れ出るばかり。</font></p>
<p><font size="2">これらは私個人あてに届けられたものではなかった。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<font size="2"><p>今日も、軽やかかつ確かな疎外感。</p>
<p><br />
</p>
</font>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">電車に乗ると、好むと好まざるにかかわらず目に飛び込んでくる広告群。</font></p>
<p><font size="2">それらに心を動かされなかったことをそっと確認。</font></p>
<p><font size="2">うん、やはり私はそこまで安くなかったのだ。</font></p>
<p><font size="2">だいたいこのような俗物向けの欲望処理方法なぞにのっかってたまるか。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">…しかしまて、そっちに定住すると、私にはもはや、極彩色の配達物すら届かなくなるのではないか。</font></p>
<p><font size="2">最終的に、そんな低俗すぎる思いをそっと確認。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">見えない精神的空爆は、確実に私にも命中していた模様である。</font></p>
<p><font size="2">気づけば野戦病院のベッドの上。メンタル難民。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">国境無き医師団から派遣された精神科医ではなく、来たのは今日も、たくさんの極彩色の配達物。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2">今日も、軽やかかつ確かな疎外感。</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10105115112.html</link>  
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 21:55:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワルシャワ（ポーランド首都）動物園にて。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/b8/10069486414.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="lions in snow" src="http://stat.ameba.jp/user_images/74/b8/10069486414_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>♂　いや～</p>
<br />
<p>♀　ん？</p>
<br />
<p>♂　寒いねぇ・・・</p>
<br />
<p>♀　ええ、だって、冬ですもの</p>
<br />
<p>♂　それはいいんだけどさ、何で雪があるんだい？</p>
<br />
<p>♀　ええ、だって、ここはワルシャワ（ポーランドの首都）ですもの</p>
<br />
<p>♂　ワルシャワに普通ライオンはいないよね？</p>
<br />
<p>♀　ええ、だって、わたしたち連れてこられたんですもの、檻に入れられて</p>
<br />
<p>♂　・・・</p>
<br />
<p>♀　・・・</p>
<br />
<p>♂　・・・おれ今、おれのアイデンティティが崩れる音を聞いたような気がしたよ</p>
<br />
<p>♀　ええ、だって、わたしたちはもう、灼熱の中インパラを追いかけたり、水場を探したりしなくてよいんですもの</p>
<br />
<p>♂　・・・</p>
<br />
<p>♀　・・・</p>
<br />
<p>♂　人、来ないな</p>
<br />
<p>♀　ええ、だって、今は冬、そしてここはワルシャワ、ポーランドの首都ですもの</p>
<br />
<p>♂♀　・・・</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itouyoshimi/entry-10104482217.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 22:58:43 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

