<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>無党派市民　いとうひでき　（伊藤英樹）のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/</link>  
    <description>東京都港区から、日本を変える。 ホームページも是非見てください！ http://itohideki.jp</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/ito-hideki/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>道路バンプ、に関する松本市の実験。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>諸般の事情で実家の長野に滞在している。今ではインターネットのお蔭で住んでいなくともローカルの情報を得ることは容易だし、必要であれば以前やったように住んでいない地域の課題（例えば名古屋の減税問題）を電話して調べることも出来るが、やはり地元には地元の情報がある。</p>
<br />
<p>という訳で、以前、取り上げた『道路バンプの積極的設置』に関して、松本市の社会実験を知ることが出来たので、書いておく。</p>
<br />
<p>松本市の市街地整備課が行った社会実験とその結果が紹介されている：</p>
<br />
<br />
<p>「平成２３年度　中町通り交通社会実験」</p>
<p><a href="http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/kensetubu/matizukuri/omoiyari/nakamachijikkenkekka/files/nakamachijikkenkekka.pdf">http://www.city.matsumoto.nagano.jp/buka/kensetubu/matizukuri/omoiyari/nakamachijikkenkekka/files/nakamachijikkenkekka.pdf</a>
</p>
<br />
<br />
<p>ちなみにローカルのテレビニュースの取り上げ方、としては、これが”一定の効果はあったが、騒音・振動が’気になった・多少気になった’が21%だったので結局、ハンプの恒常的設置は見送られた”という形になっていた。</p>
<br />
<br />
<p>報道の纏め方の問題、かもしれないが、結論的には恐らく松本市の結論なのだろうから、ここではその問題は捨象する。問題は、この社会実験の：</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">実験のやり方と、結果の取り纏め方</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>にある。</p>
<br />
<br />
<p>この報告書には実験を行った通りのハンプの設置状況について、写真も掲載されているが、明らかに車道と歩道が分離整備されており、歩道も一定の幅が採られている。本来、ハンプの主な機能として道路全体の幅などの問題から車道・歩道の分離が困難で、よくてせいぜい「線が引かれているだけ」のような場合に、通過車両の速度を減速させること、にあるわけだから、この実験結果をハンプ設置問題全体に必要以上に拡大利用してはならないと思われる。</p>
<br />
<br />
<p>また、結果の纏め方についても、統計の一般的な利用方法としては、確かに「気になる」と「多少気になる」はまとめてもいいかもしれないが、ここでは設置しないでほしいと思うだけの「気になる」が問題なのであって、「多少気になる」が恒常的設置を止める理由に区分すべきか？というと疑問が残る。</p>
<br />
<br />
<p>もちろん、その後の設問で今後もハンプを設置すべきか？との問いに対して、４１％（地元住民に限っていえば５０％）が設置しなくてよい、と回答しているので、結論に大した影響は無いかもしれないが、先に述べた如く、そもそものハンプ設置場所の問題（必要性が乏しい）なのかもしれない。</p>
<br />
<br />
<p>松本市はもちろん、国・国土交通省やその他の自治体がこうした実験結果を過大に評価することは無いと思うが（期待するが）、この結果は他のもっと細い道路、特に通学路に指定されている道路や抜け道利用されてしまっている道路などに対するバンプの必要性に影響をされてはならないと考える。</p>
<br />
<br />
<p>なお、個人的にはバンプ（bump）の方がなじみがあるが、ハンプ（hump）という呼び名もあるようなので、ここでは区別して使わない。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11153848583.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:37:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>強制退会？？？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>クリスマスも終わり、すっかり年末年始モード。</p>
<br />
<p>しかし、イブの真夜中、そろそろ日付が変わろうとしているときに、いきなり再ログインを要求され、やってみても入れない。そのうち、ログインIDが退会したことになってる表示となり、パニック。退会したつもりもないし、強制退会されるようなこともした覚えもなし。</p>
<br />
<p>翌朝になって、相当数の人が同様の事態に陥っていることが分かり、新聞記事にもなる騒動となった。</p>
<br />
<p>アメーバは第三者によるハッキングのせい、としているが、正直真相は分からない。いずれにしてもサイト運営者として杜撰としか言いようがないが。個人情報漏洩も無いとはされているがこれも実際のところ分からない。しばらくは要注意か。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11117607983.html</link>  
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 11:29:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>蕪の茎の中華あん、を作ったよ♪</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>株の話・・・の続き、でナンだけど、蕪の季節になりましたねぇ。</p>
<br />
<p>実は味噌汁の具に、ということで買ってきたのだけれど、さて茎をどうするか？ということで、『<strong><font color="#ff1493" size="3">蕪の茎の中華あん</font></strong>』を作ってみました。</p>
<br />
<p>とっても簡単♪</p>
<br />
<p>１）　蕪の茎を細かく刻む。前日の鍋の具材の残り、しいたけとネギも細かく刻む。思い付きで、油揚げとニラも刻む（これはそんなに細かくなくてOK）。</p>
<br />
<p>２）　熱したフライパンにサラダ油をひいて、鶏胸肉の挽肉を少量炒めて’そぼろ状’にしたら、１の野菜を投入し、塩・胡椒（白）・鶏がらスープの素を適量入れて、炒める。蕪の茎の水分が相当飛ぶまで良く炒める。</p>
<br />
<p>３）　水分が飛んできたら、胡麻油を適量入れて香りを付け、水を少し入れ煮る。煮立ったら、水溶き片栗粉で”あん状”にする。これで、出来上がり。</p>
<br />
<p>ニラが入ったので、ちょっと餃子の餡のような味わいですが、入れなくてもOKでしょう。</p>
<br />
<p>ご飯に乗せて食べれば、中華丼っぽい感じですね♪</p>
<br />
<br />
<p>・・・　写真、撮り忘れた<img alt="あせる" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<p>残り物野菜、端屑も使えるので経済的<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" />。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11080866713.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 07:35:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>利益と損失の認識時期。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>簿記とか、経理とか、関係している人間は多い筈だが、さらにこれが「会計（特に会計学）」となると、必ずしも深部まで理解されているとは思われない。実際に会社で伝票を切っている人ですら、何でそういう伝票切るの？と尋ねられたら、”そうしなさいと言われているから””そうすることになっているから”という程度の理解だろう。</p>
<br />
<br />
<p>売上とか利益、さらに損失、と言っても、それは人間が<strong><font color="#ff0000">【認識】</font></strong>して初めて成り立つのであって、極めて概念的だ。</p>
<br />
<br />
<p>たとえば、売上ひとつ取っても、実際に”売上”までのプロセスは複雑だ。</p>
<br />
<br />
<p>顧客・取引先と商談を行い、紆余曲折を経て気に入ってもらって注文を受ける。契約書が介在することもあるし、見積書や発注書など様々な書類は飛び交うが契約書には至らないことも多い。そして注文された品やサービスを納入して代金を払ってもらう（ときにこの順序は逆になる）のが一般的な流れだと思うが、さて、<strong><font color="#0000ff">では何時の時点をもって売上を立てるか？</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>考え方としては大きく、３つある。即ち；</p>
<br />
<br />
<p>１．契約時</p>
<br />
<p>２．納入（納品）時</p>
<br />
<p>３．代金受領時</p>
<br />
<br />
<p>一般には契約だけではキャンセルされる場合もあるし、契約履行の確定とは言い難いので２．の納品時（特に、納品書に相手からの品物などの確認をしてもらってサインをしてもらうなど、「検収」と言われることがある）を採るだろうし、比較的小規模の会社や取引においては現金主義を採って３．の代金受領時とすることも多い。</p>
<br />
<br />
<p>さらに、<strong><font color="#ff0000">【損失】</font></strong>となると、認識は複雑さを増す。一般には、中間となる原料や仕掛商品を買ってきて、製造・加工などを経て販売され、販売されるまでは例え仕入先に代金を払って完了していても、原料在庫や棚卸商品という形で”資産”計上されていて、対応する売り上げが立ってから初めて仕入商品という勘定科目などで損金処理される。もちろん、これも小規模の会社や小規模取引では現金主義を採って、仕入れ先に代金を払った時点で損金処理することもあるし、社員の給与など一般経費も同様。さらに、企業活動を遂行するうえで必要な借入金の金利のように”発生主義”（原則として借り入れている間、毎日、支払利息が少しずつ計上される）などもある。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、原則としては、<strong><font color="#ff0000">【費用収益対応原則】</font></strong>が働き、売上利益と原価損金とは同一時点で為されるのが一般的。</p>
<br />
<br />
<p>＊＊＊</p>
<br />
<br />
<p>比較的簡易な商取引でも、会計認識という点では様々な考え方が成り立つ。ましてや、金融商品や金融取引となると更に複雑性が増す。</p>
<br />
<br />
<p>９０年代後半、いわゆる金融ビッグバンというものがあって、外為の自由化や認可業務の届け出制移行など、様々な改革が為された。と、同時に、この時期は会計的にも<strong><font color="#ff0000">【会計ビッグバン】</font></strong>の時期であり、時価会計の導入・連結中心主義など、様々な会計上の変革がもたらされた。退職金や企業年金などの退職給付会計も大きく変更された。</p>
<br />
<br />
<p>これらの変革は基本的には、企業会計の透明性の向上、国際比較可能性の向上、など様々な目的をもって導入されたのだが、どんな変革であれそうであるように、実際には激変緩和の観点から一定の期間にわたる漸進的導入が図られたり、原則には例外が付き物であったり、など、必ずしも教科書的にスッキリ為された訳ではない。後世、人によっては『<strong><font color="#0000ff">抜け道</font></strong>』とか<strong><font color="#0000ff">ループホール</font></strong>とか呼ばれることがあるが、<strong><font color="#ff0000">それは後講釈に過ぎない。現在でも未だ例外項目は幾つもあるのである</font></strong>。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>そもそも企業が株の投資や様々な金融商品に手を出すこと、そのものを禁じる法律は無いし、基本的には経営の自由である。そして、そうした相場性のある取引を行う上で；</p>
<br />
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="3">いつ、利益確定するか、損失確定するか？</font></strong></p>
<br />
<br />
<p>というのは単に経営判断であって、結果的に損失となったから、といって批判されるべきものでもない。</p>
<br />
<br />
<p>そして、相場性がある、ということは、上がるも八卦、下がるも八卦、であって、確率的には２分の１だ。そもそも、金融商品の価格とは売る人と買う人が同量存在して初めて成り立つのだから。</p>
<br />
<br />
<p>そして、相場格言として『まだはもうなり、もうは未だなり』だとか、『下手のナンピン』などと言われるが、ナンピンによる買い増し（即ち、エクスポージャの拡大と、それが結果として損失を膨らますことになっても）は投資戦略として否定されているものでもない。</p>
<br />
<br />
<p>例えば、株の世界では良く言われることであるが、資金的に無限量の資金投入が出来るのであれば、株を購入すること・買い持ちすること（つまり、ロングポジション）は永遠に損失を出さない。下がれば買えばいいだけのことで、いずれ売る人がいなくなれば、理論上は株価は青天井である。</p>
<br />
<br />
<p>もちろん、実際には無限量の資金投下を出来る人間は誰もおらず、どこかに限界はあるものだが、企業財務活動として為される上においては、その企業の資金調達能力の判断など、極めて高度な経営判断に基づく。</p>
<br />
<br />
<p>これを後講釈で、様々な批判を行う人、というのは、余程、高度な投資戦略と技術を持っている人なのだろうか？</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11080055884.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 11:33:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オピニオン・ショッピング　(Opinion shopping)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>企業法務、というと必ずしも馴染みがない人が多いのかもしれない。そうした中で、結果として報道された事実、についてのみ、あれやこれや言うこととなるのだろう。</p>
<br />
<p>しかし、現実には、特に大企業において、新しい取引、複雑な取引、あるいは大型の取引となれば、契約書の策定・交渉更に実行の段階で外部弁護士の関与は必ずあると言っていいし、その過程で、その取引が【合法・適法】であること、についての弁護士意見書（legal opinion）を取得するのが一般的と言ってよい。</p>
<br />
<p>ここで、注意点となるのだが、よくあること、として、相談した弁護士が必ずしもその取引を合法だ、適法だ、と言ってくれないことがある。もちろん、明確に違法だ、ということも少ないのだが、少なくとも疑義がある、として完全に白だ、という意見書を書いてくれないのである。</p>
<br />
<p>そうなると、シロの意見書、即ち、clean legal opinionが得られていないと取引担当者はもちろん、取引実行の決断を行う取締役会など会社の機関決定が出来なくなるので、弁護士を変えて、シロの意見書を書いてくれる人に出会うまで弁護士事務所を渡り歩くことがある。</p>
<br />
<p>これを称して、オピニオン・ショッピングといい、そうする行為をshop aroundなどと言ったりする。</p>
<br />
<p>会社によっては、こうした行為を明確に禁止し、予め指定されている幾つかの弁護士事務所（preferred law firmと言ったりする）だけしか認めないこともある。</p>
<br />
<p>＊＊＊</p>
<br />
<p>弁護士、といっても、結局は商売なので、clean legal opinionを書かないと弁護士報酬を請求できなくてカネにならないため、何とかシロに見える意見書を書くことがある。もちろん、違法な取引を合法だ、というのは職業倫理に反するので、いってみれば「落とし穴」を用意しておくこととなる。</p>
<br />
<p>よくある落とし穴、としては：</p>
<br />
<p>１）　提示された取引案についてのみ考察しており、実際の取引が取引案と異なる’要素’をはらんでいればそれは意見書の範囲外だ、というもの。</p>
<br />
<p>分かり易い例としては、裏で取引相手にワイロを渡していれば、当然、取引そのものが全体として不適法と言う場合がある。</p>
<br />
<p>２）　分析する法律対象を限定しておくもの。</p>
<br />
<p>一般的な民法・商法や主な業法（例えば旧・証券取引法、現・金融商品取引法など）の観点からは問題ないが、取引相手が特定の業法に縛られる場合についても、そうした特定業法は考察していませんよ、という場合。</p>
<br />
<br />
<p>こうした落とし穴を作ってある弁護士意見書は、後で取引が問題となった場合、「先生、あのとき、合法・適法と言ったじゃないですか？」と詰め寄っても、逃げられてしまうことになるので、企業法務の担当者としては、出来る限り、そうした落とし穴が無い様に弁護士と交渉する必要がある。</p>
<br />
<p>＊＊＊</p>
<br />
<p>さて、では、落とし穴があったりはして、結局は後で違法だったと言うことになった場合であるが、それでも事前に弁護士とは相談した上で、”いちおう、合法だ”という見解を書面で貰っているときに、後の結果論だけで外野が</p>
<br />
<p>☆　取締役としての善管注意義務違反だ！</p>
<br />
<p>と非難することが出来るか？となると、かなり難しい。どんなに悪質であろうが、いちおうはライセンスを持っている弁護士が合法だ、と言ったのである。それを信頼して取引に臨んだんです、と言われてしまえば、それ以上、批判しようがない。</p>
<br />
<p>明確に、取引の全容を示さずに、弁護士意見書を「詐取した」というような場合でない限り、取締役を違法だとして非難することは困難である。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>企業内の法務部門が、本当は怪しいんだけどなぁ。。。とか、あの先生の意見書が危ないだけどなぁ・・・と思っていても、取引を事前に止められるか、というと現実には難しいのである。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11078307552.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 15:51:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１０年経って、評価される仕事もある。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>もう、そんな仕事をやったことさえ、自分でも忘れている「仕事」というものがある。</p>
<br />
<br />
<p>１０年以上も経ってから、世間を騒がすニュースが出る。</p>
<br />
<br />
<p>思い出して、昔の名刺帳を繰ってみると、あぁやっぱり、あの人だ。</p>
<br />
<br />
<p>そのときのことが、一気に思い出される。</p>
<br />
<br />
<p>このときの仕事は、確か、周囲からは余り評価されなかったように思い出される。なんでそんなこと提案するの？やる訳ないじゃない？大して儲からない。。。等々。確かに、手間は掛かった。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、１０年以上経ってから、あぁ、あのとき、あの仕事をやっておいて良かった、と少なくとも自分では誇りに思う。</p>
<br />
<br />
<p>ほとんど、誰も思い出すことは無いかもしれない。自己満足かもしれない。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、それでもなお、あぁ、あの時の自分は「正しいこと」をやった。そう思えれば、それでいい。</p>
<br />
<br />
<p>願わくば、今後とも、そういう仕事をしたいものだ。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11073162339.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 09:43:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 30代、40代必見！年収800万円以上の求人情報満載]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/56b3NtEi.be5/hvnbK5nADrdq?type=2&amp;ent=4296eaa22c7ff77f17d576c7622b151c</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/56b3NtEi.be5/hvnbK5nADrdq?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/56b3NtEi.be5/hvnbK5nADrdq?type=2&ent=4296eaa22c7ff77f17d576c7622b151c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 希望に合う求人や新着ハイクラス求人情報を、定期的にメールでお届け！／[en] </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 09:43:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ソーラー内蔵のスマホは出ないのか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>久しぶりの更新だ。</p>
<br />
<p>ずぅ～っと、iPhoneを4Sにすべきかどうか、迷っている。</p>
<br />
<p>未だに3GSを使っているのだが（来年の３月でようやく２年縛りが期限となる）、４が出たときにも感じたが、形としては３の方がいい。５はラウンドフォルムを採用・・・ということなので、そちらを楽しみにしているが、４や４Ｓのカクカクした感じはちょっとね。</p>
<br />
<p>もう一つはキャリア問題。ＳＢには大変不満足なので、本当はドコモにして欲しいし、ＳＩＭフリーはどうしちゃったんだろう？と思うが、それでもauが入ったのは大きい。もう少し様子を見て、auに変えても大丈夫か見極めたいけど。</p>
<br />
<p>それにしても、iPhoneでは余り感じないのだが、巷のスマホユーザーの意見ではバッテリーが超不満、とのこと。調査個数が少なすぎるが、いちおう、次のような記事を参考：</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#ff0000" size="3">スマホユーザー、自キャリアの「電波」満足度は？――MMD研究所が調査</font></strong> <br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000053-zdn_m-mobi">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000053-zdn_m-mobi</a>
 <br />
<br />
</p>
<p>”通信キャリアごとのスマートフォンの満足度を「電波」「デザイン」「カメラ」の3点で比べると、どうなるのか――。MMD研究所が10月20日、スマートフォンユーザーに対する調査結果を発表した。10月6～12日にPC／モバイルWeb上でアンケートしたもので、有効回答数は272人。<br />
<br />
　電波に関する満足度では、NTTドコモユーザーの満足度が最も高く、79.7％が「満足している」とした。次いでau（KDDI）が78.3％となり、ソフトバンクモバイルは28.6％と引き離された。<br />
<br />
　なお、3キャリアに加えiPhone（iPhone 4S発売前で、KDDI含まず）のユーザーにも調査を実施。iPhoneの電波満足度は33.0％となった。<br />
<br />
　端末のデザインに対しては、ソフトバンクの満足度が極めて高く、100％となった。また、iPhoneも98.1％のユーザーが満足とした。ドコモは86.1％となり、auは81.2％となった。<br />
<br />
　カメラに関しても、ソフトバンクユーザーの満足度が最も高く、85.7％となった。一方、iPhoneでは68.9％とソフトバンク全体よりも満足度が低い結果になっている。auは76.8％、ドコモは74.7％が満足とした。<br />
</p>
<p>　このほかMMD研究所は、スマートフォンユーザーのバッテリーの満足度について、キャリアを問わず調査している。「やや不満」が40.8％、「非常に不満」が34.3％となり、全体の75.1％がバッテリーの消耗に対して不満を持っていることが分かった。”</p>
<br />
<p><br />
＊＊＊</p>
<br />
<br />
<p>素人的な疑問だが、なんで今や電卓は電池で動くものは殆どなくて、みんなソーラー内蔵しててそれだけで動くのに、携帯、特にスマホで同じようにならないんだろうか？と。。</p>
<br />
<br />
<p>別にそれだけでフル充電、なんて考えなくてもいいから、電池の減りを抑えられる程度でもソーラー内蔵しててくれたらいいのに、と思うのは私だけ？</p>
<br />
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11055312502.html</link>  
      <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 06:55:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「あなたは健康ですか？」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>・・・と聞いただけで、胡散臭いなぁ、と思われたあなたは正解です。</p>
<br />
<p>誰のセリフか？は置いといて、次の記事をご参照：</p>
<p><br />
<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000" size="3">無断で体験談掲載、症状も誇張…健康食品効能本<br />
</font></strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00000821-yom-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111007-00000821-yom-soci</a>
 <br />
<br />
<br />
”健康食品ががんに効くなどとうたった本の出版会社関係者らが逮捕された薬事法違反事件で、本に購入者の体験談が無断で掲載されたり、症状などが誇張して表現されたりしていたことが、関係者への取材で分かった。<br />
<br />
　神奈川県警幹部によると、逮捕された著者のフリーライター石田義孝容疑者（５４）は「捏造(ねつぞう)やウソの部分もある」と話しているという。県警は、食品の売り上げを伸ばす目的があったとみて調べている。<br />
<br />
　問題の本は、健康食品「キトサンコーワ」について取り上げた「現代書林」（東京都新宿区）発行の「医師・研究者が認めた！　私がすすめる『水溶性キトサン』」で、購入者７人の体験談を紹介。しかし、ホルモンが過剰分泌される病気と湿疹が治ったと紹介された主婦は、無断で掲載されたと話している。<br />
<br />
　主婦によると、知人に勧められ、食品を購入したのは十数年前。病気や湿疹は徐々に改善したが、数種類の健康食品を使っていたといい、「どれが効いたか分からない」程度だった。数年後、知らない男から電話で効果を聞かれ、「多少はあった」と回答。さらに、キトサンコーワ社（東京都八王子市）に商品を買いに行った際には、社長の国安春子容疑者（６５）から写真を撮らせてほしいと頼まれたという。<br />
<br />
　主婦は今年に入って、自分の体験談が写真入りで掲載されていることを知った。湿疹の症状は「靴も履けないほど」と誇張されていた。抗議すると、国安容疑者は「商品には自信があるし、偉い先生も効果を認めている。迷惑はかけない」と説明したという。主婦は「広告塔にされたみたいで納得できない」と話している。”<!--- interest_match_relevant_zone_end ---></p>
<br />
<br />
<p>＊＊＊</p>
<br />
<br />
<p>もちろん効能が無い（若しくは弱い）のに、効能をうたうこと自体が薬事法違反であり、それだけで十分重い罪なのだが、ちょっと調べてみると、果たしてそれだけか？と疑問に思う。</p>
<br />
<br />
<p>キトサン、と聞いて聞きなれなかったのだが、由来はキチンであって、「キチン質」と考えるとあぁあれだ。と思い当たる。そう、昆虫の羽なども含めて外骨格の成分だ。いちおう、ちゃんとした説明を引用しておくと：</p>
<br />
<p>「工業的には主として、カニやエビなどの甲殻類の外骨格から得られるキチン（ポリ-β1→4-N-アセチルグルコサミンからなる）を、濃アルカリ中での煮沸処理等により脱アセチル化して得る。」</p>
<br />
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%B3</a>
</p>
<br />
<p>とある。そう考えると、はぁこれが健康増進物質か？と疑問に思うのだが、「コレステロールを低下させる」という機能についてトクホ認定されている。</p>
<br />
<p><a href="http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail303.html">http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail303.html</a>
</p>
<br />
<p>しかしこの頁中の効能に関する試験を読むと、果たして統計的に有意と言い切れる効能か？についてかなり疑問が残る。製造販売元の日清食品ではもうこの商品は取り扱ってないように見受けられる（代わりに、サイリウムとかまた別の食物繊維系商品が出てるが）。</p>
<br />
<p>特にマイナス効果は無さそうなので、よほど馬鹿高いインチキ商品販売でなければ目くじらを立てるつもりはない。しかし、一方で、国立健康・栄養研究所の記載を見ると：</p>
<br />
<br />
<p class="list">『キトサンは、カニ殻などから抽出される不溶性の食物繊維であるキチンをさらに加工したものである。キトサンの中にはキチンが16％ほど含まれていることから、実際はキチン・キトサンとして扱われている。俗に「便秘を解消する」、「有害成分を排泄する」などといわれている。ヒトでの有効性については、キトサンを関与成分とした特定保健用食品が許可されている。安全性については、経口摂取、および外用で安全性が示唆されているが、<strong><font color="#ff0000">妊娠中・授乳中の安全性については十分なデータがないことから使用は避けることとされている</font></strong>。その他、詳細については、「すべての情報を表示」を参照。』<br />
</p>
<p class="list"><a href="http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail26.html">http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail26.html</a>
</p>
<p class="list"><br />
この赤太字で強調した部分について、注意書きがされているとは言い難い。</p>
<p class="list" />
<p class="list" />
<p>＊＊＊</p>
<br />
<br />
<p>ところで冒頭の、というか、エントリ題目のセリフは誰のものか？というと、問題となったキトサンコーワの製造販売をしている、株式会社キトサンコーワ（まんまやないかい！と一応ツッコミ入れて）の代表取締役のセリフである：</p>
<br />
<p><strong><font color="#009900">株式会社キトサンコーワ　会社紹介、（代表取締役の）ごあいさつ</font></strong></p>
<p><a href="http://www.kkowa.co.jp/j/company.html">http://www.kkowa.co.jp/j/company.html</a>
 </p>
<p><br />
<br />
現時点で同社HPは閉鎖されていない。しかし、直前に会社は何故か妙な「休業」案内を出している。</p>
<br />
<p>しかも、この会社、</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">『弊社では一番「水溶性キトサン」をオススメしたいのが妊婦さんです。<br />
安心してお召し上がりください。』</font></strong></p>
<br />
<p>などと書いている（同社Q&amp;A、商品について、の説明）。<br />
<br />
</p>
<p>・・・という訳で、私はこの会社に問いたい：</p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff" size="3">「あなたの会社、健康ですか？」</font></strong></p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11041312272.html</link>  
      <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 01:40:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>暴力団は「人」ではない。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>いまさら申し上げるまでもなく、暴排条例が全国で施行され、メディアでも大きく取り上げられている。内容や、実際の影響について様々なことが言われているが、「当のご本人」のインタビュー記事が出ていた：</p>
<br />
<br />
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">全国で暴排条例施行「異様な時代が来た」</font></strong></p>
<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111001/crm11100112010000-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111001/crm11100112010000-n1.htm</a>
</p>
<br />
<br />
<p>”－全国で暴力団排除条例が施行されるなど暴力団排除の機運が急速に高まっているが、どのように捉えているか</p>
<br />
<p>　異様な時代が来たと感じている。やくざといえども、われわれもこの国の住人であり、社会の一員。昭和３９年の第１次頂上作戦からこういうことをずっと経験しているが、暴力団排除条例はこれまでとは違う。われわれが法を犯して取り締まられるのは構わないが、われわれにも親がいれば子供もいる、親戚もいる、幼なじみもいる。こうした人たちとお茶を飲んだり、歓談したりするというだけでも周辺者とみなされかねないというのは、<strong><font color="#ff1493">やくざは人ではないということなのだろう</font></strong>。</p>
<br />
<p>（中略）</p>
<br />
<p>われわれは日本を法治国家と考えている。俺自身も銃刀法違反罪で共謀共同正犯に問われた際、１審では無罪という微妙な裁判だったが、最高裁で実刑判決が確定した後は速やかに服役した。法治国家に住んでいる以上は法を順守しないといけないとわかっているからだ。今回の条例は法の下の平等を無視し、法を犯してなくても当局が反社会的勢力だと認定した者には制裁を科すという一種の身分政策だ。今は反社会的勢力というのは暴力団が対象だが、今後拡大解釈されていくだろう。　（後略）”</p>
<br />
<br />
<p>＊＊＊</p>
<br />
<br />
<p>まぁ、こういう言い方もなんだか、さすがに何にせよ巨大な組織の長に立つ者、は至極真っ当な表現をされる。</p>
<br />
<br />
<p>この表現を借りるならば、そう、既に時代は「暴力団（員）は人ではない」ということを明確に宣言した、と言うべきである。法治国家だの、法の下の平等だの、そんな高等な概念を駆使して批判するべきではない。</p>
<br />
<br />
<p>ハッキリしておかなければならないのは、暴力団はもはや、ヤクザとか任侠ではない、ということだ。</p>
<br />
<br />
<p>『<strong><font color="#0000ff">カタギの人に手を出してはいけない</font></strong>』という清水次郎長からのヤクザのルールを破ったのは彼らである。銃器犯罪にせよ、違法薬物にせよ、あるいは近時では「振り込め詐欺」などの経済事犯にせよ、彼らが明確にカタギの人間を標的にした以上、カタギの人間としてはそれ相応の対応をする、ということに他ならない。</p>
<br />
<br />
<p>再び妙な言い方になるが山口組はじめ、暴力団が『カタギの人に手を出さない』というルールについて、ガバナンスが自信をもって貫徹出来ないのであれば、彼らは解散すべきである。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11035439430.html</link>  
      <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 23:44:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>増税の前に、罰金の大幅引き上げを。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>本当にこういう自転車は迷惑である：</p>
<br />
<br />
<p><br />
<br />
<strong><font color="#ff0000" size="3">ブレーキなしの競技用自転車「ピスト」公道走行は違法、</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">　死亡事故受けて県警が摘発本腰へ/神奈川<br />
</font></strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110826-00000020-kana-l14">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110826-00000020-kana-l14</a>
 <br />
<br />
”・・・</p>
<p><br />
ピストは、もともとトラック競技で使用され、ブレーキが装備されていないのが基本だ。停止するにはペダルを止めるしか方法がない。固定ギアで変速機はなく、軽量なことからスピードも出やすい。<br />
<br />
　道交法は、前後輪にブレーキがない自転車は「整備不良」と定め、<strong><font color="#ff1493">違反した場合は５万円以下の罰金</font></strong>を科すと規定している。<br />
<br />
・・・</p>
<br />
<p>「整備不良」自転車に対し、全国的に取り締まりを強化する動きが出てきている。福岡県警はことし１月、ブレーキを外した短距離レースなどで使う「ＢＭＸ」で公道を走ったとして、交通切符（赤切符）を２回交付した男性を道交法違反容疑で立件。<strong><font color="#ff1493">男性は同罪で罰金６千円の略式命令</font></strong>を受けた。警視庁なども摘発に乗り出している。<br />
</p>
<p>・・・”</p>
<br />
<p>またこういう記事も出ている：</p>
<br />
<strong><font color="#ff0000">チュートリアル福田さん、違法自転車の疑い</font></strong> 
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110929-00000022-jnn-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110929-00000022-jnn-soci</a>
<br />
<br />
<br />
</p>
<p>＊＊＊</p>
<br />
<br />
<p>だいたいが、罰金が低過ぎるから抑止力が無く、取り締まっても、いたちごっことなる。</p>
<br />
<br />
<p>増税するくらいなら、この手の罰金を大幅に引き上げればよい。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/ito-hideki/entry-11032857757.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 13:20:19 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

