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    <title>人生を自由に生きるブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/itmsc/</link>  
    <description>辻堂、湘南、インターネット、子育てなど。伊藤匡の日々の出来事。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>僕がWEBディレクターになった訳 まとめ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 さて思いがけずシリーズ化してしまった「僕ディレ」ですが、<br />


いろいろな人からTwitterでコメントもらいました。<br />


実はこの１０年、仕事面で何をしてたのか、っていうのは誰にも話してなかったのかのしれない。<br />


<br />


ヨメでさえも今回のシリーズを読んで初めて知ったことがあったみたい。<br />


結局<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「僕がWEBディレクターになった訳」</span></font>ってなんだったんだろう？<br />


<br />


父親の風変わりな教育が今の自分に影響してるなー、と思って<br />


書き出したのはいいものの後半は単なる生い立ちになってしまった気がする。<br />


<font size="2" style="color: rgb(0, 0, 255);">青春の後半戦</font>とでもいうべき、２０代の記録って感じ？<br />


<br />


まあ、気の赴くままに文章を書いてみる、ということ自体楽しかったからそれでいいや。<br />


さて僕たちは<font size="2" style="color: rgb(255, 0, 0);">１０年後、何をしているだろう？</font><br />


<a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10449610693.html"></a>




<ul><li><a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10449610693.html">僕がＷＥＢディレクターになった訳 その１</a>


</li>


<li><a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10450149944.html">僕がWEBディレクターになった訳 その２</a>


</li>


<li><a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10450880510.html">僕がWEBディレクターになった訳 その３</a>


</li>


<li><a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10451703177.html">僕がWEBディレクターになった訳 その４</a>


</li>


<li><a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10452436589.html">僕がWEBディレクターになった訳 その５</a>


</li>


<li><a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10455438290.html">僕がWEBディレクターになった訳 その６<br />


</a>


</li>


</ul>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10455741703.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:03:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕がWEBディレクターになった訳 その６</title>  
      <description> <![CDATA[ ２００４年に<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">出資者が夜逃げして、</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">報酬（１００万近く）がもらえなかった</span></font>案件があったのですが、僕に仕事を依頼した会社は存続していて、売り掛けが焦げ付いた状態が１年ほど続いていました。<br />


<br />


虎穴に入らずんば虎児を得ず、ということでその会社の一角を占拠、というか机２つを借りて<br />


事務所スペースとして使わせてもらうことしました。<br />


<br />


そんなある日、その会社の社長さんから<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">１０００万の仕事を持ちかけられます</span></font>。<br />


過去に苦い思いをさせられているので、話半分で聞いていたのですが、<br />


どうやら大阪の上場企業からの案件らしく、その会社の偉い人も来社するようになりました。<br />


<br />


<font size="2"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">よし、どうやら案件は本物らしい。</span></font><br />


<br />


おそらく大変な案件で、無事終わるかわからないけど、なんとか生き延びれば今後の資金ができる！<br />


いろいろとワケあり案件をこなしてきたおかげで<font size="2" style="color: rgb(0, 0, 255);">「まぁ、なんとかなるだろ」</font>と変な度胸がついていた僕はその案件を請けることにします。　<br />


<br />


・全く存在しないパッケージソフトを売り込みにいって、契約をとってしまった。<br />


・クライアント側の偉い人にワイロ渡してるっぽい？<br />


・クライアント側の現場の人には「なんだあの怪しい会社は？」みたいな扱い<br />


・自社で作ってるようにみせかけて実は上海の会社に作らせている<br />


などなど、ネタのつきない案件でした。<br />


<br />


大阪と東京を行ったり来たり、ときには上海に出張して、半年がかりでシステムを作り<br />


なんとか１０００万の支払いも完了します。<br />


<br />


資金ができる　＞　時間ができる　＞　今後のことを考える、という流れで<br />


「小説やマンガも諦めたことだし、<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">会社をつくろうか！</span></font>」<br />


とかなんとか考えていた矢先、知り合いの紹介でFさんと知り合います。<br />


<br />


その頃、Fさんは会社を退職して仲間と起業の準備中。<br />


そこに僕も参加することになりました。<br />


<br />


かくして２００５年９月、東京に新しいWEB制作会社が１つ産声をあげました。<br />


僕はその会社で<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">WEBディレクターになりました。</span></font><br />


２６歳の頃でした。<br />
<br />


おしまい<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10455438290.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 16:56:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕がWEBディレクターになった訳 その５</title>  
      <description> <![CDATA[ 仕事をしながら１００万円貯めて、マンガ作りをしよう！というところで前回は終わったと思います。<br />


それが２００３年くらいだったかな？<br />


<br />


３年ほど住んでいた４畳半風呂無しの部屋を出て、司法試験の受験勉強をしていた友人とルームシェアを始めました。<br />


池袋の駅から徒歩１０分ほどのアパートで、となりのブロックにはラブホテルがあるようなところでした。<br />


<font size="2" style="color: rgb(0, 0, 255);">面白い作品を作るには面白い生活をしなければならない</font>、みたいな考えがあった気がします。<br />


<br />


夜な夜な街を散歩して人間観察みたいなことをしていました。<br />


ま、深夜に発売される週刊マンガを立ち読みしにいって、ついでにウロウロしてた感じです。<br />


変な人に追いかけられてタクシーで逃げたり、謎の血痕を見つけたり、それなりに面白いシチュエーションに出会うことはできました。<br />


<br />


マンガのシナリオ的なものも幾つかできて、貯金も貯まってきたので、とうとう僕とヨメはバイトをやめます。<br />


今思えばあの頃は無職だったのかな？一応個人で請けてた案件があったからフリーランスかな？<br />


そんな感じの状態です。<font size="2" style="color: rgb(0, 0, 255);">マンガ制作生活に突入です。</font><br />


マンガ制作に突入したはいいのですが、ふと気がつくと、僕のやることがありません。<br />


制作に入ると絵を描く側の作業が多かったのです。<br />


<br />


というわけでヨメにマンガ作りをしてもらって、僕はフリーランスのプログラマー的な仕事をはじめました。<br />


「面白い作品を作るには面白い生活を」という気持ちがあったからなのか、２００４年近辺は変な仕事が多かったなー。<br />


<br />


僕が納品した会員管理システムを流用して振り込め詐欺をやってる会社があったり、<br />


新規事業を立ち上げるからということでシステムを作ってあげたらそこの<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">出資者が夜逃げして、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />


<span style="color: rgb(0, 0, 255);">報酬（１００万近く）がもらえなかったり</span></font>。。。<br />


<br />


その頃の教訓・・・<font size="2"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ダメそうな人はダメ！」</span></font><br />


<br />


４０くらいのおじさんで、それなりにコネクションも経験もありそうなことを言う人を完全に信じちゃってたと思う。<br />


こっちは社会経験のない２４歳の若者ですからね。いい経験になりました。<br />


大学時代の友人には<font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「リアルでナニワ金融道みたいなことしてるんだ！」</span></font>なんて言われてたっけ。<br />


<br />


ヨメがマンガ作り、僕がプログラマー、という生活は１年くらい続きます。<br />


作った作品を知り合いに見てもらったり、新人賞みたいのに投稿したり。<br />


でも結果はダメでした。<font size="2"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">現実は甘くなかった。</span></font><br />


<br />


そしてヨメはマンガ制作をやめてデザイン会社に入社します。<br />


念願かなってデザイナーの仲間入りです。<br />


個人でのホームページ作りを通して制作実績を作り、<br />


マンガの制作は全てIllustratorとPhotoshopで作っていたので、実力がついていたんだと思います。<br />


<br />


僕の方はというといつの間にかシステム開発の受注が増えて<br />


学生やフリーランスのメンバー数名で作った開発チームを率いる感じになっていました。<br />


<br />


そしてある日、<font size="2"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「予算１０００万の仕事」</span></font>が舞い込みます。<br />


<br />


<a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10455438290.html">つづく</a>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10452436589.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 21:51:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕がWEBディレクターになった訳 その４</title>  
      <description> <![CDATA[ 小説家になると言ってフリーターになったものの、小説を書いたことはありませんでした。<br />
読むと書くとは大違いで、なかなかモノになりません。<br />
<br />
２０００年代初頭、巷ではホームページを持つ会社が増えてきていました。「パソコンができる人」である僕のところにも、君ならホームページ作れそうだよね、みたいな依頼がくるようになります。<br />
<br />
一方、デザイナー志望だったヨメですが、美大卒でもなんでもない未経験者を採用してくれるデザイン会社はなく、DTPオペレーターのアルバイトをしていました。<br />
<br />
ヨメがデザイナーになるためのサポートという意味合いもあり、僕が個人でとってきたホームページ案件を、ヨメがデザイン、僕がディレクション兼プログラミングというスタイルでこなしていきます。<br />
<br />
そうこうしているうち、僕の進む方向は小説じゃなくて漫画にしよう、自分がシナリオを書いてヨメに絵を書いてもらおう、と考えはじめます。<br />
<br />
仕事をしながらの作品作りはなかなか難しいので１００万円貯めてそれを資金に3か月くらい作品作りに没頭しよう、ということにしました。<br />
<br />
というわけでバイトの合間にホームページ案件をこなす日々がはじまります。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10452436589.html">つづく</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10451703177.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:04:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕がWEBディレクターになった訳 その３</title>  
      <description> <![CDATA[ 大学４年になって情報科学科の勉強と借金返済を両立しよう、ということでプログラミングのアルバイトをはじめました。<br />
<br />
昼間は学校で、夜は会社でプログラミングをする生活です。その頃はほとんど何もわからない状態で、教えてくれる人もいなかったのですが、納期に追われながら、マニュアル片手に少しずつプログラムが作れるようになりました。<br />
<br />
当時はパソコンを使える人というのが少なかったので、使える人はなんでもかんでも頼まれるという状態。<br />
当時から付き合っていたヨメと僕で、ある会社の商品カタログを作る仕事を請け負ったことがあります。<br />
<br />
PhotoshopもIllastratorも勉強しつつ、缶詰になって作ったっけ。<br />
その時の報酬が確か３０万円で、僕たちはそれはもう浮かれました。<br />
<br />
そんなこんなで借金は返済しましたが、卒業したら小説家になろうと思っていた僕は就職活動はしませんでした。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10451703177.html">つづく</a>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10450880510.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 23:19:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕がWEBディレクターになった訳 その２</title>  
      <description> <![CDATA[ 前回は父が送ってきたワークステーションを2年間起動しなかった、というところまででした。<br />
確かソラリスっていう、unixマシンでした。<br />
<br />
僕の通っていた大学は3年になってはじめて専門の学部に入るところでした。<br />
特にやりたいことがなかった僕はなんとなく情報科学科というＩＴ関係の学部に入ります。<br />
これはワークステーションを放置しつつ、さも活用してるかの如く父に報告していた焦りと後ろめたさがきっかけでした。<br />
<br />
専門の学部に入ると寮を追い出され、今度は風呂なしの4畳半に引っ越します。<br />
古い建物で階段がハシゴみたい。その階段をみた建築学部の友達に、建築基準法に違反してる、といわれたのが忘れられません。<br />
そんな部屋にワークステーションが入るわけもなく、結局実家に送り返したが、こっそり捨てたか、どっちだったかなぁ。<br />
<br />
あ、その後は普通のパソコンが別途送られてきたから、実家に送り返したんだな。<br />
新しいパソコンは確か父が自作したもので、windows95、CPUが180MHz、HDDが1Gだったかな？<br />
多分今の携帯より低スペック。<br />
<br />
3年生の頃はサークル活動のダンスが忙しくて、ほとんど学校はサボってた。<br />
情報科学科に入ったはいいけど、周りがプログラミングコンテストの世界大会に出ちゃうような人たちだったから、あっという間、ほんとあっという間に落ちこぼれてしまってた。<br />
<br />
後年のライブドアをCTOとしてささえることになる人とかもいたっけな。<br />
ま、僕は当然の如くダブりましたよ、えぇ。<br />
<br />
その時は学部選びに失敗したと思ってましたが、もっと失敗したのは悪徳英語スクールに騙されたことでしたね。<br />
仕送りだけじゃ暮らせない貧乏学生が親に内緒で80万の契約ですからね。<br />
<br />
借金と落第で追い詰められた僕は両方の問題をどうにかするべく行動にでます。<br />
<br />
じゃ、いいところなんで、続きはまた明日w<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10450880510.html">つづく</a>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10450149944.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:38:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕がＷＥＢディレクターになった訳 その１</title>  
      <description> <![CDATA[ 20年以上前。当時幼稚園児だった僕の家にはパソコンがありました。<br />

PC98シリーズっやつだったかな？<br />

父が何につかってたかはわからないけど、僕にとってはピンボールゲームをやるための機械でした。<br />

<br />

小学校にあがるとファミコンが発売されて、友達は続々と買ってもらってたけど、「うちにはパソコンがある！」ということで僕はかってもらうことができませんでした。<br />

家計的に難しいのかな～、という空気も感じてました。<br />

<br />

小学校の5年生のころだったかなー。<br />

ゲームボーイ発売の告知を見て、「これなら小さくて安そうだからお小遣いで買える！」と思いました。<br />

しかし現実は厳しくてゲームボーイの発売価格は1万円ほど。月に５００円のお小遣いではとても手が届きませんでした。<br />

<br />

時は過ぎて僕は大学生になり、東京の大学の寮に住みはじめます。<br />

すると父は会社で廃棄処理になったワークステーションを有無を云わさず送りつけてきたのです。<br />

寮の部屋は6畳1間。机とベットが備え付けてありましたから、パソコンより大型のワークステーションと、今では考えられないほど大きなプリンターは正直邪魔です。<br />

<br />

その頃全くパソコンやインターネットに興味がなかった僕はとうとう寮に住む2年の間、一度もそのワークステーションを起動することはありませんでした。<br />

<br />

<a href="http://ameblo.jp/itmsc/entry-10450149944.html">つづく</a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10449610693.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 13:55:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>子育てプログラマーの開発会やります</title>  
      <description> <![CDATA[ 来る２月９日（火）に<font size="2" style="color: rgb(0, 0, 255);">「子育てプログラマーの開発会」</font>をやります。<br />
やることは多分「<a href="http://moku2.g.hatena.ne.jp/">もくもく会</a>
」とか「<a href="http://www.kaihachu.com/" target="_blank">開発合宿</a>
」みたいな感じです。<br />
参加者がそれぞれ自分の作りたいモノをプログラミングする場にしようと思ってます。<br />
<br />
参加者を<font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold;">あと１名</span></font>募集してますので子育て中の人もそうじゃない人もご検討くださいませ！<br />
<br />
日： 2010/2/9 (火)<br />
時間： 午前１０時～午後９時<br />
場所：<a href="http://sorasol.jp">ソラソル株式会社</a>
（東急東横線 祐天寺駅 徒歩１０分）<br />
集合：祐天寺駅の改札に９時５０分<br />
<br />
<a href="http://libron.net/">無料で本が読めるライフハック Libron</a>
の石原さん<br />
<a href="http://gogo.gs/">ガソリン価格比較サイト gogo.gs</a>
の小川さん<br />
<a href="http://wakutuku.jp">子どもの遊び共有サイト wakutuku [わくつく]</a>
 のいとうまさし<br />
<br />
が参加予定です。<br />
<br />
参加希望の方は Twitter にて <a href="http://twitter.com/jishiha">@jishiha</a>
 or <a href="http://twitter.com/itmsc">@itmsc</a>
 宛にコメントください。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10448727614.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 11:11:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アメーバのiPhoneアプリ</title>  
      <description> <![CDATA[ アメーバのiPhoneアプリがでた、ということで早速インストールしてみました。<br /><br />今日はジップロックにiPhoneを入れてお風呂に入る技を知ったので、汗だくでiPhoneいじってます。<br /><br />なかなか使い勝手いいですね。アメーバアプリ。<br />ずっとサボってたけど再開しよう、そうしよう。<br /><br />iPhoneからの投稿
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10433817123.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 01:38:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新興ベンチャー起業が優秀な技術者を獲得する方法</title>  
      <description> <![CDATA[ 先日、営業系のベンチャー企業を経営されている方と話をする機会がありました。<br />


技術者（エンジニア）の獲得方法について相談を受けていたのですが、まず初めにやることとして<br />


<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">「どんなスキルを持った人が必要なのか、よく考えてみて下さい。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />


<span style="color: rgb(0, 0, 255);">それさえ決まれば方法は後からついてきますよ。」</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />


</font>と伝えました。<br />


<br />


とはいったものの次にあったときのアドバイスを考えてないので、ちょっと考えてみました。<br />


<br />


ベンチャー起業の人材獲得というのは<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ゲリラ戦</span></font>です。<br />


つまり正規の方法ではなくて、独自の戦略に基づいて行動を起こす必要があります。<br />


よく考えればこれってベンチャーの営業活動と変わらないですよね。<br />


<br />


簡単にいうとこんな感じ。<br />


<span style="font-weight: bold;">（１）自社の強みを明確にする</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">（２）ターゲットを絞る</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">（３）アプローチする</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">（４）口説き落とす</span><br style="font-weight: bold;" />


<br />


<span style="font-weight: bold;">（１）自社の強みを明確にする</span><br style="font-weight: bold;" />


先日お会いした会社で考えると<br />


「強み」は「営業、広告、モバイル」といった感じです。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;">（２）ターゲットを絞る</span><br />


強みの中でエンジニアっぽいキーワードは「モバイル」でしょうか。<br />


モバイルそのものに加えて「Webプログラミング」もキーワードにしておきましょう。<br />


あとは広告のバックエンドを考えて「アクセス解析」あたりかな。<br />


<br />


「Webプログラミング」「モバイル」「アクセス解析」をキーワードにして<br />


ターゲットを探しましょう。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;">（３）アプローチする</span><br />


異業種交流会とかに行っても、エンジニアが参加していることは稀です。<br />


「どんな話題でもOK」な交流会に参加してもエンジニアが楽しむことは難しいのです。<br />


<br />

エンジニアには分野ごとにコミュニティーがあり、<br />


ネット上なら<br />

<span style="font-weight: bold;">・ブログ</span><br style="font-weight: bold;" />

<span style="font-weight: bold;">・メーリングリスト</span><br style="font-weight: bold;" />

<span style="font-weight: bold;">・Twitter</span><br />


<br />

リアルなら<br />

<span style="font-weight: bold;">・カンファレンス</span><br style="font-weight: bold;" />

<span style="font-weight: bold;">・勉強会</span><br style="font-weight: bold;" />

とかに出没します。<br />


<br />


また、そのような「場」でソーシャルな活動をしているエンジニアさんは<br />


総じて意識や能力が高いです。<br />


<br />


ソーシャルな活動をしているエンジニアさんと交流を持つには<br />


<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">自分もソーシャルな活動をする必要があります。</span></font><br />


<br />


技術的なレベルは低くても誠意をもって積極的に活動すれば<br />


接点は増えていくことでしょう。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;">（４）口説き落とす</span><br />


接点を持ったら口説き落としましょう。<br />


これはもう恋人を口説くのと同じです。<br />


<br />


<span style="font-weight: bold;">・相手を尊敬する</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">・自分の魅力を発信する</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">・何度も交流を繰り返す</span><br style="font-weight: bold;" />


<span style="font-weight: bold;">・思いを伝える<br />


・待つ</span><br style="font-weight: bold;" />


<br />


<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">面倒かもしれませんけど、相手も人生の大きな決断ですから、</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);" />


<span style="color: rgb(0, 0, 255);">粘り強くがんばるしかないですよね。</span></font><br />


<br />


ちなみに僕が所属していた<a href="http://sorasol.jp">ソラソル株式会社</a>


では<br />


<br />


・人気のフレームワークRuby on Railsを活用している<br />


・一軒家を改装してオフィスとして使っている<br />


・週１回、持ち回りでランチを作って振る舞う「ソラソルランチ」がある<br />


<br />


という情報を前面に出して採用活動をしてました。<br />


あと、そんなこんなをまとめて<a href="http://sorasol.jp/video_sorasol/index.html">会社紹介の動画</a>

を作ったりしてました。<br />


<br />


では、今日のところはそんな感じで。<br />


<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/itmsc/entry-10372986781.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 15:02:31 +0900</pubDate> 
    </item> 
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