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    <title>地球環境報告・それから ～石　弘之からの報告～</title>  
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    <description>地球環境問題の解決の処方せんは出尽くした感がある。だが、現実にはほとんどが実行に移されてはいない。その原因は、多くの人々が「まだ大丈夫」とタカをくくっていることにある。 現状はかなり危機的なところまできている。その危機的な現状を諸君に伝えたい。</description>  
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    <title>食料か燃料か，新たな争い</title>  
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    <description><![CDATA[<p>　農産物は人間や家畜が食べるのか，あるいは自動車を走らせるのか．この「食料か燃料か」の争いが世界的に熾烈になってきた．日本でも遅ればせながら，環境省と経済産業省が，国内で使用されるすべての自動車用ガソリンを，2030年までにエタノールを10%混合した「E10ガソリン」に切り替える方針を決めた．砂糖キビやトウモロコシなどの植物を発酵させてつくったアルコールは，バイオエタノールと呼ばれる．
　計画では，第1段階として3%のバイオエタノールを混ぜた「E3」を，ガソリン需要の半分程度まで普及させ，20
</p>]]></description>  
    <dc:date>2007-10-08T22:08:36+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10050271138.html"> 
    <title>こう見えても･･････</title>  
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    <description>　定年になった友人が、相談にきた。引退後は社会の役に立ちたいので、どこかNGOを紹介してくれないか、という。彼はゼネコンに入社して、アジア各地を転々としながらさまざまな開発プロジェクトを手がけてきた。熱帯の太陽とゴルフで焼き上げた黒光りのする精悍（せいかん）な顔つきは、昔より迫力がある。確かにまだまだ第一線で働けそうだ。 　「現場で貧しい人々の生活をみてきたので、小学校の校舎を建てるような援助団体を手伝いたい」というのが希望だった。心あたりのある2、3の組織を紹介した。しかし、ちょっと不安をお</description>  
    <dc:date>2007-10-08T22:06:37+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10040994005.html"> 
    <title>世界のスラム人口、10億人を突破</title>  
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    <description>　都市問題に取り組む国連人間居住計画（ハビタット）が6月に公表した「世界都市白書」によると、世界中のスラムに住む人口は10億人を超えた。このまま住宅や生活が改善されない限り、毎年2700万人ずつ増えつづけて2020年までに14億人まで膨らむことが予想される。つまり、世界の都市人口の3人に1人がスラム住民という事態になる。 　スラムの爆発地点は、サハラ以南アフリカ（以下、アフリカと表記）、南アジア、そして西アジアである。都市人口に占めるスラム人口の割合は2005年時点で、アフリカ71.8％、南ア</description>  
    <dc:date>2007-07-25T10:58:47+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10040993931.html"> 
    <title>ピンコロ</title>  
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    <description>　釧路動物園で飼われているタンチョウのマリに会った。彼女は三十一歳。人間では九十歳に手が届こうという高齢者だ。だが、最近「老人性認知症」が進んできてすっかり元気をなくし、ショボンとしている日が多くなった。動物園の主幹、井上雅子さんによると、タマゴを産んだのを忘れてまた別のところに産んで、一緒に住んでいるオスがどっちを世話してよいか、困ってウロウロしているという。老眼鏡を置き忘れて探し回る身には、他人事ではなない。 　むかし、アフリカのタンガニーカ湖畔で、野生のチンパンジーの群れを追っていたこと</description>  
    <dc:date>2007-07-25T10:57:31+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10038692337.html"> 
    <title>キリマンジャロの雪が消える――アフリカに迫る地球温暖化</title>  
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    <description>進行する温暖化 　18世紀半ばに英国ではじまった産業革命以後、化石燃料の大量消費がはじまり、その燃焼によって合計2700億トンの二酸化炭素（CO2）が大気中に排出された、と推定される。このうちの半分は、1970年以降に排出されたものだ。だが、この総排出量に占めるアフリカの割合は1％に遠くおよばない。 　大気中の二酸化炭素濃度は現在も刻々と上昇しており、世界平均で370ppmを超えて産業革命以前に比べて33％も上昇した。最近、異常気象や自然界の異変が多発しており、地球温暖化の影響ではないか</description>  
    <dc:date>2007-07-04T02:26:33+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10038692250.html"> 
    <title>デブ肥満メタボ</title>  
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    <description>　私は赤ちゃんコンクール全国優勝、という輝かしい人生のスタートを切った。戦前のことである。残念ながら、そのまま「デブ」という形容詞つきで育った。戦争直後の食糧難の時代には、栄養十分のデブは羨望の的でもあった。だが、日本が豊かになるにつれて、一転して「肥満症」という病人扱いになった。 　そして、ついに「メタボリック症候群」なるオソロシゲな病名が登場した。こうなると、気分は重病人だ。ウエストが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上、「高脂血症」「高血圧」「高血糖」の3つのうち、2つ以上に該当す</description>  
    <dc:date>2007-07-04T02:24:07+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10036646362.html"> 
    <title>ウミガメの危機</title>  
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    <description>　世界25カ国が参加する「インド洋・東南アジア地域ウミガメ協定」（IOSEA）は、2006年3月1日からの1年間を「国際ウミガメ年」として、ウミガメの保護の国際キャンペーンを展開すると発表した。この協定はウミガメの保護とその個体数の回復、インド洋と東南アジア地域の生息地の保全を目的としている。日本は加盟していない。 　世界野生生物基金（WWF）ではこの「国際ウミガメ年」に協力して、保護区の設立（インドネシア）、産卵地の保護（ケニア）、人工衛星による追跡調査（ベトナム）、混獲防止のための改良漁網</description>  
    <dc:date>2007-06-14T09:47:01+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10036646276.html"> 
    <title>パチンコ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10036646276.html</link>  
    <description>　雪がしんしんと降ってくると、ある友人夫妻を思い出す。大手メーカーのモーレツ社員だった。定年を迎えたときに、かねてから夫人と計画を練っていた東北の山里へ移住した。 　山並みに抱かれ小川が流れる田園地帯に、夢に見ていたログハウスを建てた。自給自足を目指して有機栽培や養鶏もはじめた。私が訪ねたときには、「田舎暮らし」のすばらしさを自慢げに語り、都会にしがみついている人間がいかにバカかと、お説教までちょうだいした。 　だが、自然は甘くはなかった。「有機農園」は雑草との熾烈な戦いになった。育ってくる</description>  
    <dc:date>2007-06-14T09:45:30+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10035552100.html"> 
    <title>宇宙はゴミため</title>  
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    <description>　フロンは成層圏まで汚染してオゾン層を破壊しつづけているが，さらにその上層の宇宙空間にまで人間の汚染の手が伸びている．地上160～1800kmの「宇宙のゴミ」である．ロケットや人工衛星の破片，分解して飛び散った部品やボルトやナット，飛行士が宇宙遊泳中に落としたネジ回し，歯ブラシなどの宇宙生活の廃棄物などが地球の軌道を回っているのだ． 　1957年にソ連がスプートニック１号を打ち上げて以来，4カ月後には米国が人工衛星に打ち上げに成功，この2ヵ国を追って仏，英，中，日，欧州宇宙機関（ESA）と続き</description>  
    <dc:date>2007-06-03T19:12:08+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10035551925.html"> 
    <title>「カレー臭」</title>  
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    <description>　思う存分にバードウオッチングを楽しみたい、というのが六十代半ばで北海道に移り住んだ大きな理由である。二十数年来の友人であるエコネット代表の小川巌さんのお尻にくっついて、よく自然観察に出かける。ご一緒するのは、私と同年輩のご婦人方が圧倒的に多い。 　彼女らは泊まりがけの山登りにも参加する。心配になって「ご亭主の食事は大丈夫なの」と水を向けたことがある。私の年齢層の男性は、家事はからっきしダメという手合いが多いからだ。 　「大丈夫よ。カレーを鍋いっぱいつくっておけば、二～三日は生きているわよ」</description>  
    <dc:date>2007-06-03T19:10:34+09:00</dc:date> 
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