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    <title>個人的読書</title>  
    <link>http://ameblo.jp/indi-book/</link>  
    <description>簡単な書評です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>弩</title>  
      <description><![CDATA[<p>
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</dl>
<p>「弩」</p>
<p>下川博・著</p>
<p>小学館・出版</p>
<br />
<p>『傑作です』</p>
<br />
<p>　面白いって、聞いていたけど、うわさに違わぬ面白さ。</p>
<p>室町時代、</p>
<p>（著者によれば、下克上の混乱期としての戦国時代は、</p>
<p>室町時代から始まるそうですが）</p>
<p>お寺の諸領地である小さな農村が、</p>
<p>土着の旧領主筋である野武士と戦う話なんですが、</p>
<p>　二部構成になっていて、野武士と戦うのは、後半の二部目だけ、</p>
<p>この戦いそのものが、小説のメインではありません。</p>
<br />
<p>　設定そのものから、黒澤映画を連想する人が多いと思いますが</p>
<p>もうすでにいろんな方が指摘していると思いますが、</p>
<p>どっちかというと、カムイ伝に近い感じ。</p>
<p>　小さな農村が付加価値の生産物（柿渋）を生み出し、公衆浴場の建設等、</p>
<p>いかに自己実現を行うかと描いた、農村に住む人々を描いた群像劇です。</p>
<p>　</p>
<p>　表題の弩（クロスボウ、石弓）についてもそうだし、</p>
<p>（どうして、弩が、日本ではやらなかったかは、著者の説明を読んでください）</p>
<p>室町時代の下々の農村の状況なんかもリアルに描かれて</p>
<p>いるのですが、</p>
<p>　一番のメインというか、面白さのキーは、上記した、群像劇の人々のドラマの面白さ、</p>
<p>野武士との戦いとかより、各個人のドラマのほうが、面白かったです。</p>
<p>　著者は、テレビドラマの脚本家だったそうで、</p>
<p>メインキャラたちの人物一人ひとりをいかに、</p>
<p>ドラマの中で生かすか、なんかは、きちっと訓練されている巧みの技を感じました。</p>
<br />
<p>　とにかく、面白かったです。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10484194015.html</link>  
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:22:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:22:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>夜は短し歩けよ乙女</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9060354" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦<br />
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px">「夜は短し歩けよ乙女」<br />
森見登美彦・著<br />
角川書店・出版</p>
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">『森見ワールド炸裂、一番一般受けしそう。』</p>
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">　「太陽の塔」は、ちょっと男度が高かったし、「きつねのはなし」はちょっと怖かったしで<br />
今まで、読んだ森見作品の中で一番一般受けしそう、特に女子に受けそうでした。</p>
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">　京都の大学の同じ倶楽部の先輩（男子）と後輩(女子）<br />
（ちょっといや、かなり天然のなんにでもチャレンジするこわいものなしの女の子）<br />
のすれちがいというか、恋愛模様を連作形式で描いています。<br />
　現実と妄想をごっちゃにする才能と作品内の地の文であるのですが、本作品はまさにそれ。<br />
　この現実の世界で、ちょっと頭を働かせて、こんな風になっていたらいいな、（ドラえもん？）<br />
こんなのあったらおもしろいな？という感じで、<br />
現実の世界に妄想の果てに造られたガジェットを<br />
ぶちまけた感じです。<br />
　それプラス、言文一致の明治期の文豪を思わせる少し古風な文体。<br />
　本書内の恋愛も、戦前、明治期の恋愛模様といってもいいかも、、。</p>
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">　一体幾つ、おもしろがガジェットが登場するやら、<br />
謎の三階建て電車に、おともだちパンチ、偽電機ブラン、神出鬼没の演劇集団、、、<br />
　森見自身が楽しんで書いている感じが、読者にも伝わると思います。<br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">　厳密に言うと、恋愛ものじゃない気もするぐらい、ファンタジー度（森身的にいうなら、妄想度）<br />
が高めですが、うまーく今作品は一般受けに仕上がっていると思います。<br />
　</p>
<p style="MARGIN: 0px"><a href="http://ameblo.jp/indi-book/entry-10000591976.html" target="_blank">「太陽の塔」の記事へ</a>
 </p>
<p style="MARGIN: 0px" /></br>
<p style="MARGIN: 0px"><a href="http://ameblo.jp/indi-book/entry-10103220716.html" target="_blank">「きつねのはなし」の記事へ</a>
 <br />
</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10482073478.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 00:05:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>歴代陸軍大将全覧　昭和篇/満州事変・支那事変期</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9054675" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">歴代陸軍大将全覧 昭和篇/満州事変・支那事変期 (中公新書ラクレ)/半藤 一利<br />
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<p>「歴代陸軍大将全覧　昭和篇/満州事変・支那事変期」<br />
半藤一利・秦郁彦・原剛・横山恵一・著<br />
中央公論新社・出版/中公新書ラクレ </p>
<br />
<p>『こんな人たちが、戦争を指導していたのか』</p>
<br />
<p>旧陸軍の大将について半藤さんを中心に<br />
（goldiusさんが、チーム半藤と呼んでいます</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/goldius" target="_blank">goldiusさんのブログ</a>
 <br />
　企画、本によって、若干メンバーが変化しますが、<br />
　真ん中には、半藤さんがいます）<br />
4人で対談したものを活字におこした新書です。<br />
海軍のとか、陸軍はいっぱいいらっしゃるので、明治期、大正期と分かれていますが<br />
順番は無視して最初にめについた昭和期（しかも前半）の本書から読んでみました。<br />
</p>
<p>　一般的に軍隊で将校になれる士官学校を出ても、普通は中佐どまりです。<br />
米軍とかでも、星が４つ（三つでしたっけ？）の将軍になれるだけで、<br />
将校の中でもスーパーエリートなのです。<br />
　その中でも、大将になれるのは、ほんとうに将校のなかでも、<br />
いや、将軍のなかでもハイパーエリートなわけです。<br />
　それを前知識として読むと、ひっくり返ってしまうかなぁ？。</p>
<br />
<p>　やっぱり有名な人ほど、エピソードは多く、<br />
マイナーな人は、紙幅もちょっとです。<br />
　偉い人のトンデモ・エピソード満載で、こんな人たちが、戦争を指導していたのかと思うと<br />
戦犯になったからどうのとか、とおり越して、言葉がないです。<br />
　戦闘集団の陸軍といえ、はっきり言って、公務員でお役所、<br />
今の官僚に対する批判点が旧陸軍にもすべて当てはまる感じです。<br />
　「省益あって、国益なし」正に、このとおりで陸軍として戦争を拡大していって<br />
結局国は滅んだわけで、どうにもこうにも、申し開きができないでしょう。</p>
<br />
<p>　総じると軍人さんの伝記を纏めて読んだ感じなのですが、<br />
戦攻、偉業がどうのというより、政治力とか、余得とかも指摘されていて<br />
人間って総合力なんだなぁ、というのも、感想の一つでした。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10481704201.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 17:34:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>村上春樹　「1Q84　book3」発売迫る</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=9054191" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1Q84 BOOK 3/村上春樹<br />
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</dl>
<p>　村上春樹さんの、１Q84　book3の発売が迫ってきました。</p>
<p>本屋さんでは予約のポスターでいっぱいです。</p>
<p>　店頭での発売は4月みたいです。</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10481672250.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 16:51:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最近気になっている作家さん　門井慶喜</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8970744" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">天才たちの値段/門井 慶喜<br />
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px">最近気になっている作家さん、門井慶喜。</p>
<p style="MARGIN: 0px">面白そう、、。</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8970743" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">おさがしの本は/門井 慶喜<br />
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px">　↑最初に気づいたのこっち。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10476683827.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 17:22:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>時の娘</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8950094" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">時の娘 ロマンティック時間SF傑作選 (創元SF文庫)/R・F・ヤング他<br />
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px">「時の娘　ロマンティック時間SF傑作選」<br />
ジャック・フィニィその他・著/中村融・編/訳/その他・訳<br />
東京創元社・出版</p>
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">『叙情的なSFでいい、日本人向け』</p>
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">　アンソロジスﾄとして、有名な中村融さんによる、時間SFの傑作選です。<br />
あとがきによると、この時間SFというジャンルには、日本人と欧米人と<br />
明確な好みの差があるそうで、海外の読者は、タイムトラベルだと、<br />
ここが、歴史の転換点にタイムスリップみたいな壮大なテーマがメインの作品を好むの対し<br />
日本人は、あくまでも、個人の人生における主観の重要点へのタイムスリップを好むのだとか、、。<br />
その一例として、名作として誉れ高い「夏への扉」が海外では、もう一つ評価が高くないと<br />
書かれています。<br />
　<br />
　この&quot;好み&quot;の差に着目してあつめられたのが本書、日本人好みな叙情的な<br />
ロマンティックな時間SFを集めたアンソロジーです。<br />
　割りとベタな一作目の作品から、どれも、好作品で、レベルはかなり高いです。<br />
一作目は、途中はけっこうハラハラしましたが、オチは私でも予想できましたよ。<br />
ラストの「インギーの、、」はよく判らなかったです。<br />
　メインで名前の出ているジャック・フィニィのは、期待したのですが、<br />
まぁまぁというか、そこそこでした。<br />
　一番面白かったというか、ベタだけど、<br />
オススメなのは、一作目の「チャリティのことづて」ですが<br />
　個人的に楽しいというか、面白かったのは、<br />
ロバート・F・ヤングの「時が新しいかったころ」。<br />
恐竜の時代に（白亜紀とか、時代として出てくる恐竜がまちがっているそうですが）<br />
トリケラトプス型のタンクでタイム・スリップする話なんですが<br />
これ、日本のアニメのタイムボカンだし、ドラえもんののび太の恐竜です。<br />
　思わぬ、子供っぽいガジェットの登場なんですが、童心に帰りなんか楽しい。<br />
なんか、同じようなこと考える人いるんだなぁと楽しくなりました。</p>
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
<p style="MARGIN: 0px">　日本人と欧米人の時間SFに対する好みの差は何処から来るんでしょうね？<br />
心情を描く小説としては、日本人の好みのほうが、当たり前って感じもしますが、<br />
私小説などの影響でしょうか？。<br />
又、欧米の方は、SFファンってどこか人類の運命はみたいな大きなテーマ好きだから、<br />
そういうところからの派生かもしれないですね。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10475540941.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 06:42:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>重力の再発見　アインシュタインの相対論を超えて</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8948485" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">重力の再発見―アインシュタインの相対論を超えて/ジョン・W・モファット<br />
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</dt>
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</dl>
<p>「重力の再発見　アインシュタインの相対論を超えて」<br />
ジョン・Ｗ・モファット・著/水谷淳・訳<br />
早川書房・出版</p>
<br />
<p>『MOG　重力理論を若干修正』</p>
<br />
<p>　ニュートンが私たちが本当に触れられる、いや感じられる、近い世界の理論を構築し、<br />
アインシュタインがそれを一変させ、もっと大きな世界で通用する理論を<br />
構築しました。<br />
　ところが、最近観測される世界いや、宇宙では、アインシュタインの理論に<br />
合致しなくなってきた観測結果が得られるようになっていると本書には書かれています。<br />
　実は、現在私たちは大きな理論の、丁度パラダイムシフトの頂点にいるかもしれないと<br />
著者は指摘しているのです。</p>
<br />
<p>　そして、登場するのが、重力修正理論。<br />
この、ＭＯＧ、こと重力修正理論が本書の主題です。<br />
　内容としては、それだけとどまらず、各論色々ある宇宙論、最新の観測結果との適合、<br />
非適合を紹介しつつ、<br />
　重力という恐らく、人間にとって一番馴染みやすく感じられる力を宇宙論を紐解く<br />
キーファクターとして、再考しているのも本書の特徴の一つ。</p>
<br />
<p>　面白く読んだのは、最初の物理学の変遷と宇宙の6割がたを<br />
占めると考えられているダークマターの存在そして、アインシュタインの相対性理論が<br />
上手く行かなくなってきたというところあたり。<br />
　重力という惑星をも動かす大きな力である意味もっとも判りやすい力を<br />
中心に説いているのはいいのですが<br />
　肝心の重力修正理論は完全には理解できませんでした。</p>
<br />
<p>　物理とは、この世界をもっとも合理的に科学的に捉えることことなんだなぁ、、とか<br />
思ったのが、一番の感想です。</p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/indi-book/entry-10000478774.html" target="_blank">タイトルはちょっと違うけど「磁力の重力の発見」の記事へ</a>
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10475455144.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 01:09:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ガンダムUC　プレミア・レビューとDVD発売迫る</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8947216" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">GUNDAM A ( ガンダムエース ) 2010年 04月号 [雑誌]/著者不明<br />
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</dl>
<p style="MARGIN: 0px">　今月は、安彦さん連載はお休み。</p>
<p style="MARGIN: 0px">表紙とポスターで参戦です。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">　それより、福井晴敏が原作の、ガンダムユニコーンのほうで</p>
<p style="MARGIN: 0px">紙面は喧しい（かまびすしい）です。</p>
<p style="MARGIN: 0px">　いろんな方の、寸評が載っていて楽しい。</p>
<p style="MARGIN: 0px">私も、某大型模型店でユニコーンのプレビューVTRを見ました。</p>
<p style="MARGIN: 0px">　ＭＳは、３ＤＣＧでトゥーンレンダリングかと思いきや、</p>
<p style="MARGIN: 0px">ＭＳも手描きみたいですね、、。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px"><br />
<a href="http://www.gundam-unicorn.net/index.html">ガンダムＵＣの公式ＨＰ</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10475394395.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:49:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>氷姫　エリカ＆パトリック事件簿</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8811034" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">氷姫―エリカ&amp;パトリック事件簿 (集英社文庫)/カミラ レックバリ<br />
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</dl>
<p>「氷姫」<br />
カミラ・レックバリ・著/原邦史朗・訳<br />
集英社・出版/集英社文庫</p>
<br />
<p>『人物を丁寧に書き込んだタイプ』</p>
<br />
<p>　去年は、「ミレニアム」がランキングで1位になり名実共に<br />
北欧特に、スウェーデンのミステリの一年だったかもしれません。<br />
　その一翼を担った一冊です。<br />
（本書のあとがきに、スウェーデンミステリの事情が詳細されているので<br />
　知りたい方は、あとがきだけでも読まれるのをオススメします）</p>
<br />
<p>　スウェーデンでも、小さめの田舎町が舞台。<br />
美人で有名だった女性芸術家が全裸死体となり風呂場で発見される。<br />
伝記作家である主人公エリカは、この事件がきかけで幼馴染の刑事パトリックと再会。<br />
二人で調査することになるのだが、、、。</p>
<br />
<p>　今流行の（って何年間言っているのだろう）<br />
死体の雰囲気などサイコサスペンス風ではありますが、<br />
それほどでもありません。日本でもありがちな極普通な現代ミステリ。<br />
　ミステリもさることながら、主人公エリカの妹とその実家の売買の問題や、<br />
小さな町特有の問題、なんかをきちっと描いた、人物描写をしっかりしたタイプ。<br />
　わりと、普通の小説に近い感じです。<br />
ちょっと違うけど、小さなリチャード・ノース・パタースンって感じかな？<br />
　ミステリとしては、そんなに苛烈、過剰でなくよくある感じで平均点そこそこ。<br />
まぁ、可も不可もなしって感じでした。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10467331799.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 01:33:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界探検全史</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8808694" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界探検全史 上 道の発見者たち/フェリペ・フェルナンデス-アルメスト<br />
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<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8808693" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">世界探検全史 下 道の発見者たち/フェリペ・フェルナンデス‐アルメスト<br />
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</dl>
<p><br />
「世界探検全史」<br />
フェリペ・フェルナンデス・アルメスト・著/関口篤・訳<br />
青土社・出版</p>
<br />
<p>『人類の探検の歴史』</p>
<br />
<p>　ユリイカの青土社から出ました、本書。ずーっと読むの楽しみにしていました。</p>
<br />
<p>　冒険小説好きの私にとって、ズバリど真ん中のノンフィクションものです。<br />
　みなさんも、普段の実生活での、散歩や、ドライブ、自転車でのサイクリング<br />
みたことのないあの曲がり角を曲がった向こうの景色が、見たいと思い、<br />
もう一頑張りしたことがあると思います。<br />
　そう、そんな思いから人類はめちゃめちゃ遠くまで足を伸ばしてきたのです。</p>
<br />
<p>　初期の正に、人類学史上のグローバリズムの一端から、中世の冒険記、<br />
そして、近世の地理上発見から、大航海時代、そして、植民地獲得競争、<br />
で極地探検と一応すべて網羅されています。<br />
　著者のこの方、歯に布を着せぬ怜悧な文体で斟酌無しにばっさばっさと<br />
冒険家、探検家たちを描いていきます。<br />
　バスコ・ダ・ガマなど、かわいそうなぐらいボロクソに書かれています。<br />
探検も破格なら、概ねその探検家も勿論合理に基づいて本人たちは、<br />
探検を行っているのでしょうが、その破格のヤル気に、<br />
（ある意味、スーパー（バカサバイバーならぬ）、バカパワーといってもいい）<br />
驚愕させられます。そんな風に書いているんですね著者が。<br />
どの探検も面白かったのですが、やはり、知らないエピソード満載だった前半パートかと、、。<br />
　後半は、全てとはいいませんが、金に物を言わせ、現地ガイドやとった、白人による<br />
白人にとっての探検になってしまうので。<br />
　挑んだ人にとっては、探検でしょうが、そこに、既に住んでいた現地人は、<br />
どうなるんだ？って非欧米人としては、思ってしまうんですね。<br />
　<br />
　しかし、面白い一冊ではありました。<br />
探検家たちの、スーパーポジティブパワーに完敗ならぬ、乾杯！。</p>
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      <link>http://ameblo.jp/indi-book/entry-10467194962.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:52:48 +0900</pubDate> 
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