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    <title>はげぶろぐ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/independence2008/</link>  
    <description>戯言を積んでいく。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>ROCKIN'ON JAPAN</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 久しぶりに買ってみた。<br />
<br />
しかし、追悼を語るには記事が少なすぎやしないか。ただの端折った再録だし。<br />
小松さんの文章にはそれなりにきたが。短いよ。<br />
<br />
表紙の文字だけか。<br />
<br />
この雑誌が、メジャーデビュー後もフジファブリックをロクに取り上げなかったことを、きちんと明らかにして置きたい。<br />
本で志村がしゃべっていた（書いていた）から、いまさらなんだが。<br />
誰にとか、そんなことをする意味は別にないんだけど。<br />
<br />
偏らないメディアなぞないとはいえ、この雑誌がかなり商業的に過ぎるということを、実感する日々でもあった。<br />
志村のいたフジファブリックとの日々は。最後もこれなのかなぁ。残念すぎる。<br />
<br />
他に読む記事があったのでよかったが。東京事変やライムスター、アナログフィッシュ。<br />
<br />
昔知人に見せてもらった創刊初期の匂いは、少しも残っていないね。社員抱えたら仕方ないのかもしれないけれど。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10447661517.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:59:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 期間限定 年利２．４５％-８．９％！≪カードローン≫]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/skHnb34BklvW/FqMQoMrVkqUK?type=2</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/skHnb34BklvW/FqMQoMrVkqUK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/skHnb34BklvW/FqMQoMrVkqUK?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > イーバンク銀行のカードローン。今なら≪金利５０％ＯＦＦ！≫キャンペーン実施中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:59:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>志村會　中野サンプラザホール</title>  
      <description> <![CDATA[ 夜の部に参加。<br />
<br />
昼の部にはメンバーが来ていたそうだ。会いたかったような、会いたくないような。彼らの姿を見たとき自分がどう感じるのか、わからない。<br />
<br />
はじめにスタッフの方達が届けられた花を上げて、その後でファンの献花。ライブでよく見たスタッフの顔がたくさんあって、やや実感。バカでかい志村の写真と綺麗な花の富士と、ギターたちを観て、涙が止まらなかった。<br />
<br />
会場に流れる音楽にもやられていたたまれず、遺族の方達の顔もロクに見ずじまい。お辞儀したのかも怪しい。メッセージをギターケースに入れて花を置き手を合わせた。<br />
<br />
出口で一人ひとりに頭を下げる原田さんを見て、顔をまともにみられなかったけれど、本当に実感した。そうか、と。何も言えなかった。<br />
<br />
フジファブリックをなくさないで欲しいと言えばよかった。言ったからってどうにもならないけど。<br />
<br />
四時くらいに会場について、終わりまでずっといたが、すごい人だった。が、何なんだろう？時間が経つに連れて楽しそうな人が増えていった。彼らが何しに来たのか、よくわからない。人それぞれだが。<br />
<br />
お別れを言いに行ったつもりだったが、結局特に何も整理できなかった。<br />
<br />
帰りにそのまま中野でチュニジア料理を食べた。食い物の味がした。とても旨かった。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10445256656.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>悲しくても面白ければ笑えるのだ。</title>  
      <description> <![CDATA[ 10日の明け方、飼い犬が死んだ。教え子の親御さんに自家繁殖で余った？仔犬を譲ってもらったものだった。<br />

<br />

平成10年10月10日生まれ、イングリッシュセッター。雌。小さなコだった。セッターにしては幼児体型。場所を覚える以外はあまり得意ではない、落ち着かないコだったが、元気なコだった。<br />

<br />

今実家にいる四国犬を自分が叱ると、間に体を入れてきてとりなそうとするような、そんな優しいコだった。<br />

<br />

９月くらいから太りにくくなっていたから、老化が始まっていたのはわかっていた。が、<br />

年末から痴呆が急速に進行、今月５日には完全によくわからなくなっていた。目も見えず、音にも反応しなくなる。<br />

<br />

その二日後には歩きつづけて壁に頭をぶつけるようになり、よく転ぶ。食事も普通には取れなくなり、栄養ドリンクやペースト状にしたフードを取らせてみたが、全て下痢で垂れ流し。<br />

予期していないわけではなかったが、急だった。<br />

<br />

獣医に行ければよかったのかもしれないが…どうにかなっただろうか？<br />

状態の悪化が、経験したことがないくらい速かった。<br />

<br />

しばらくは引き摺るだろう。一人の時は涙がこぼれる。<br />

何と言うか、距離感は違えど、この年末年始は悲しいことが続いた。悲しい。<br />

<br />

だがラジオを聴いたり人と話したりしていて、面白ければ笑えるのだ。<br />

ニコ動やらを見て面白ければ、笑えるのだ。<br />

<br />

それは単純ではないし言葉にするには複雑なのだが、やはり笑えるのだ。<br />

本当に救われる。ありがたい。ありがとう。<br />

<br />

<br />

<br />

<br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10432318907.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 01:17:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>COUNTDOWN JAPAN 09/10 三日目</title>  
      <description> <![CDATA[ メモ的に。<br />
<br />
フジファブリック／渋谷陽一の前説が、余計なことを言わず悪くなかった。映像が流される中、置かれていた楽器をほとんどずっと見続けていた。志村のギターが、あった。演奏には使われずに。この画は一生忘れない。セットリストはフェス仕様で、いつもどおりこのバンドの魅力を伝えきるものではなかったが、涙が止まらなかった。『ダンス2000』や『地平線を越えて』で、少しだけ心が上がった。『Sugar!!』がこんなに悲しい曲に聴こえるとは…事実は突きつけられる。<br />
<br />
GRAPEVINE／うまい。以前に聴いたよりも好きな演奏だった。田中和将の歌声は、こんなに暖かかっただろうか。<br />
<br />
ORGE YOU ASSHOLE／初めて観たが、よかった。特にリズム隊が。地声だったのかと、感心した。<br />
<br />
安藤裕子／一年を振り返るMCからの曲で、涙が出た。柔らかな気遣いがあった。何を聴いても繋がってしまった。勝手に。<br />
<br />
カジヒデキ／すごかった。何かもういろいろ凄かった。ベストアクト。一気に空気を持っていかれた。なんというパワー。楽しかった。勝手にカウントダウンしてたし。少し元気になれた。<br />
<br />
ZAZEN BOYS／少しだけ観る。去年よりはよかったか。職人芸をするバンドになってしまったなあ。すごいけれど。二枚目くらいまでは何度もライブに行ったものだが。<br />
<br />
東京事変／やっぱり演奏が上手い。『ありあまる富』で泣いてしまった。命につながっていた価値は、死んだらどこに行くのだろう？陳腐なことばかりが頭をめぐる。沈んだ感覚は行ったり来たりをする。<br />
<br />
ART-SCHOOL／久しぶりに聴いた木下理樹の歌は相変わらず下手で、それでいて心に残る。残った。途中、絞り出したようなMCが、印象的だった。それからアンコールに出てきてくれたとき、「一曲だけやります。志村ありがとう」と。ボソッと。悲痛。<br />
<br />
喪失感と、綯い交ぜになった感情がずっとあった一日だった。刺されっぱなしだった。整理はつかない。すっきりもしない。だが、自分はしょせん単なる聴き手なので、普通に生きていくしかない。いちごウォッカも、食い物の味がするフェス飯も、いつものように旨かった。なんだかな。<br />
<br />
相対化するには書いた方がいい気がするから、少し書いてみた。気がするだけなのだけれど。<br />
そのうち、もっと何か書こう。彼は亡くなってしまった。<br />
<br />
以上、敬称略。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10424859373.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 23:56:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>慟哭</title>  
      <description> <![CDATA[ 2009年12月24日。何十回もライブを観たバンドのボーカルが昨日亡くなったそうだ。死因は不明。<br />
<br />
いつだって、こんなプレゼントはいらない。<br />
<br />
正直、何を書いても的確な描写にはならない。意味が良くわからない。こんな終わり方はない。勘弁して欲しい。<br />
<br />
体調崩して13日の対バンに行けなかったことが、とても悔やまれる。惜しい。悔しい。なんて年だ…<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10419419603.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 21:31:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>R-20 ～RHYMESTER 20th. Anniversary～ @JCB HALL</title>  
      <description> <![CDATA[ 武道館ぶりのライブ。入場の仕切りがとても酷かった。あれはもう少しなんとかならないだろうか。<br />
<br />
関係ないが、真野恵里菜のコンサートが広場みたいなとこで始まる様子だった。いつかの赤坂の時も似たようなことがあったな。ちゃんとはみてないが、前よりも人が多かった。いやみてないんだけど。<br />
<br />
で、ライブ。剣さんは本当にいい人なんだなあ、と。前半の徹子の部屋的コーナー、ダラダラし気味だったけれど、それはそれで面白かった。受けたりすべったり。マイクロフォンワーン！マイクロフォンワーン！とか、おどるKOHEI JAPANとか、どれも見る価値があった。DABOはうまかったし。何なんだろう、あのかっこよさは。<br />
<br />
後半のライムスター自身のライブも、短かったけれど、また動き出すんだなあこの人達が、と、熱くなった。で、清志郎とのコラボ、本当に涙が出た。締めの豪華すぎるワンサゲも。なんとういか、期待感が否応なく高まった。<br />
<br />
やたら長かったけど、愛情にあふれた空間で、とても楽しい夜だった。アルバムは２月３日に発売だそうだ。ムービーの小ネタがやりすぎだったなぁ、面白かったけど。とにかく、楽しかった。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10445217182.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フジファブリック/メレンゲ　新宿ロフト</title>  
      <description> <![CDATA[ SHINJUKU LOFT 10th ANNIVERSARY ～PREMIUM LIVE EVENT 2009 原点回帰～<br />

<br />

原点の昔の思い出話を聞けた、とてもいいイベントだった。ロフトのスタッフさん、何か仕事冥利につきるというか、羨ましかった。<br />

<br />

過去を振り返りつつ、『茜色の夕日』以外は最近の曲。ドラムがハタさんじゃなかったのは少し残念だった。演奏としてはいつも通り。<br />


<br />


志村はメレンゲのクボくんとは本当に仲が良いんだなあ。仕事（？）場で信頼できる友だちがいるのはすばらしいことだ。<br />

<br />

メレンゲを見たのは多分ずいぶん久しぶりだったけれど、悪くなかった。機会があったらライブに行ってみよう。<br />

<br />

あ、抽選は一番違いでハズレだった。手拭いはまだ開けて見てない。<br />

<br />

<br />
<br />

追記：この下書きを二ヶ月以上放置していた。自分が見た最後の志村。楽しそうだった。手拭いはまだ開けていない。<br />
開演前にアートの木下くんが外で寒い中、本を読んでいた。変わった人だなあと思ったのを思い出した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００９年１月２８日<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10387923155.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 23:49:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>炬燵</title>  
      <description> <![CDATA[ ここ数日の寒さに耐え切れなくなって出してみた。例年より早い気もするし、変わらない気もする。いずれにせよ、猫が自分を暖房として使っていたのだと、実感できる日だ。一応こっちもひざの上が楽にはなる。<br />
<br />
加藤紘一の予算委員会での質問には少し感動した。細かい点は別にして、こういう人物に冷や飯を食わせていた自民党が選挙に敗北したのは当然のことと思う。保守というと最近の日本では、前の戦争に絡めた話ししか出てこないような印象だった。だが、保守とは本来、多くの人に対して衣食住を安定的に保証しつつ、緩やかに良い国を作っていこうとすることのはず。<br />
<br />
外交をめくらましに使い、「貧乏人は死ねばいい」政策を展開してとっとと逃げ去った小泉純一郎と竹中平蔵に、敬意を抱くことはできない。今後ずっと。<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10381757129.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 00:32:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FUJIFABRIC × SHIROKANEFES'09</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">明治学院大学の学園祭ライブ。<br />

<br />

始まる前に模擬店を見てまわったけれど、仕事をしていないその店の店員がいちいちたくさんいすぎて、邪魔だった。何というか、あれでは金を払って買う気になれない。外の人はあまり来ない学祭なのだろうか？歓迎するような空気は微塵も感じられなかった。ホスピタリティ皆無。ダメな高校の文化祭が規模を大きくしただけのような印象。バニーコスの子は哀愁が漂っていて、ある意味良かったが。<br />

<br />

で、ライブ。ドラムがダメな曲がとても多かった。ツアーからの流れで一番悪かったかもしれない。基本奔り気味なのに、勝負どころでもたつく印象。不安定すぎる。観た中ではこれまでで最悪。他のメンバーの演奏がかなり良い方だっただけに、残念だった。志村の声は出ていた方。山内総一郎の背面弾きを、久しぶりに見れてよかった。彼の演奏はかなり調子が良い方だった。<br />

<br />

前に聴いたことがある話もあったけれど、大学話は面白かった。しかしそれにしても、時間が経ったとはいえ、辞めたメンバーの話を普通にする志村はすごいと思う。大物だ。名古屋の現富士ファブリック社長の話もそうだったが。アイス饅頭の話は名古屋以外でもしていたんだろうか？<br />

<br />

それから音が思いのほか良かった。聴こえた。去年の桜美林に比べたら格段に。あっちは単なる体育館だったのだけれど。会場の作り方が狭く小さく使うようにしてあって、そのせいもあるのかと。音響機材とのバランスを考えたのかなあ。<br />

<br />

そういえば発表は富士急でのライブだった。土曜ではおそらく行けないのが残念。<br />

<br />

帰りに三田というか南麻布の甚五郎で鶏肉とうどんを食べる。値段を考えると、美味い店だと思う。から揚げ、ねぎ間、普通のものが旨かった。うどんの汁も。これはだし汁である、味である、という食べ物。食い物の味がする！という最も基本的で重要な線を越えている。帰りに傘を借りてしまった。感謝。また行かねば。それがなくてもまた行くつもりになる店だった。<br />

<br />

次は新宿。ライブからシングルモルトの予定。楽しみだ。<br />

<br />

以上、敬称略。</font><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10379503167.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 23:32:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フジファブリック　新宿厚生年金会館</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="2">このツアー二回目。いつも通り約十分押しで開始。序盤に奔り過ぎだったのを除けば、よい演奏だった。最初はどうなることかと思ったけれど。まるで足立君だった頃のライブ終盤のようだったから。<br />

<br />

中盤のゆっくりとした曲の連続は、やはり何物にも代え難い時間だ。ライブには音を浴びに行くわけだが、志村が言うように、「どばしゃー」な聴き方だけがすべてではない。このバンドは特に。<br />

<br />

ダイヤモンドホールの音の聞こえはやたら良かったんだなあ。ホ－ルよりも良く聴こえてた。今日は最初こもった感で、後からよくなった。慣れただけかもしれないが。<br />

<br />

ＭＣは短め、つまりグダグダ少なめ。伊勢丹ネタはだいたい同じ。今後２０年で１６枚かあ、実現にしたら凄すぎるなあ。そうだ、名古屋で言おうとして結局言わなかったことは、明日発表されるんだろうか？自分は行けないけれど。<br />

<br />

何であれ、今後が楽しみになるようなことであってほしい。<br />

<br />
</font>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/independence2008/entry-10371399101.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 23:43:46 +0900</pubDate> 
    </item> 
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