<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>DAYLIGHT RAMBLER</title>  
    <link>http://ameblo.jp/inakajikan/</link>  
    <description>千葉の田舎で日々に出会った大小の生き物について、コンパクトデジカメで撮った写真をもとにうだうだと綴ります。写真及び文章の無断転載禁止。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/inakajikan/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>アオバト</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>本日はとあるワークショップに参加するために鴨川市は内浦山県民の森に行っておりまして。</p>
<br />
<p>プログラムの途中で、参加者のSさんが私をつかまえ、「鳥、お詳しいですか？」と言います。変なハトがいるというのです。様子を聞くとどうもアオバトのようです。たまたま県民の森のスタッフのYさんもそこにいらっしゃいましたので、「ここ、アオバトいますかね」と尋ねると、いることは確かだが、滅多に姿を見ることはないとのこと。</p>
<br />
<p>・・・即座に三人で、Sさんがハトを見たという木立の奥に入ってゆくと、</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/20/inakajikan/a1/1f/j/o0800060011790279109.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120212/20/inakajikan/a1/1f/j/t02200165_0800060011790279109.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０２１２　鴨川市）</p>
<br />
<p>本当にいました。しかもわざわざ、手前の枝にとまってポーズをとってくれるというサービスの良さ。</p>
<br />
<p>アオバトは<a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-10784697530.html" target="_blank">キジバト</a>
 などとほぼ同大で、青というより黄緑色に見えます。海岸に塩水を飲みに行く習性があり、ここでもそうした行動が確認されているとのこと。房総丘陵では周年見られ、繁殖もしているようですが、その生息状況はいまだ詳らかではないようです。</p>
<br />
<p>「良かったですね～」「素晴らしい～」などと無邪気に喜んでいた我々三人ですが、当然はたから見れば、プログラム中にいつの間にか消えていたことになるわけです。山の中で三人もいっぺんに蒸発してしまったため、他の参加者の皆様の間では、「あの人たちはどこへ行ったんだ！？」と軽い騒ぎになっていたそうです。申し訳ありませんでした。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">※アオバト</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉県レッドリスト・Ｂ（重要保護生物）</font></p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）</p>
<a title="自然科学 ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
<br />
<a style="FONT-SIZE: 12px" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910">自然科学 ブログランキングへ</a>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11162979251.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 20:44:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ニホンアカガエルの卵塊・2012年</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>寒波の影響か、それ以外の要因も関係しているのか、今年は<a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-10806614380.html" target="_blank">ニホンアカガエルの産卵行動</a>
 が例年よりややスローです。それでも今月に入ってから、谷津田の奥の水たまりではぽつぽつと卵塊が見られるようになってきました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/17/inakajikan/71/29/j/o0800060011785636242.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/17/inakajikan/71/29/j/t02200165_0800060011785636242.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/17/inakajikan/02/fa/j/o0800060011785636241.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/17/inakajikan/02/fa/j/t02200165_0800060011785636241.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０２１０　千葉市若葉区）</p>
<br />
<p>この卵塊は、数百から時には3000個もの卵が寄せ集まってできています。長かった冬の終わりが見え始めた頃に流れのない浅い水の中に産みつけられ、温かくなると孵化するというサイクルです。このニホンアカガエルの繁殖パターンは、日本人が古来続けてきた水田耕作に実によく適合していました。日本人が田んぼをつくる民族でなかったら、アカガエルはごく一部の湿地にだけ分布する珍種とされるようなカエルになっていたかもしれません。</p>
<br />
<p>しかし今、圃場整備による乾田化のため、冬季には田んぼの水が抜かれてしまうようになり、アカガエルは現代の田んぼから割り算のようなスピードで姿を消しつつあります。このままでは近い将来、アカガエルは本物の珍種になってしまうでしょう。</p>
<br />
<p>こういう言い方を、不用意に扇動的あるいは情緒的に用いることは大変に危険であることはよくわかっているのですが、私には、やはり野生の動物にも意志や思考があるように思えてならないのです。もっとはっきり言えば、見れば見るほどそうとしか思えないのです。例えそれが人間の意志や思考の形態とは大きく異なったものであるにせよ、彼らは彼らなりに目の前の状況に対して文字通り必死で選択を下し、進むべきだと思う方向に進んでいるように、私には見えるのです。<br />
</p>
<br />
<p>孵化して卵の寒天質を破って水の中に泳ぎ出す時、変態して上陸していく時、そっと息をひそめて冬眠する時、春の訪れとともに目覚める時、そして死んでいく時、彼らはどのような風景を見、何を考えているのでしょう。彼らの目に映る世界は、一体どのようなものなのでしょう。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">※ニホンアカガエル</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉県レッドリスト・Ａ（最重要保護生物）</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉市レッドリスト・Ａ（最重要保護生物）</font></p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）</p>
<a title="自然科学 ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
<br />
<a style="FONT-SIZE: 12px" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910">自然科学 ブログランキングへ</a>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11160822825.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 17:30:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>浅瀬で採餌するコガモ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 人間の三大欲と言えば、食欲、睡眠欲、性欲です。これはそのまま多くの生き物の行動の基本原理でもあり、食べる、休む、子孫を残す、というのが彼らにとっていかに大切であるかは、野外で数多くの生き物に出会えば出会うほどに理屈ではなく感覚的に理解できます。なぜなら、私のような者が野生の生き物たちに近づくチャンスがもっとも強くなる時間帯は、まさしく彼らが食べているか寝ているか、さもなければ交尾している時に他ならないからです。この三つこそは彼らが生きていく上で一番、必要とするものであり、そのためには多少の警戒心を放棄しなければならないほど重要なものなのです。<br /><br />とは言え、やみくもに接近してはいけないことは当然です。私は、人間と野生の生き物の大きな違いのひとつは、「相手の失敗を許すかどうか」だと思っています。例えば、相手が人間であったなら、うっかり足を踏んじゃったりとかしてもちゃんと謝れば、まさか一生許さないとは言われないでしょう。でも、野生動物相手に不注意で足を踏んづけるようなことに類する真似をしてしまうと、だいたいその時点で関係はおじゃんです。鳥や哺乳類のような知能の高いひとたちならなおさらです。<br /><br />前置きが長くなりましたが、要するに浅瀬で採餌しているコガモの雄を発見し、そーっと真後ろまで近寄って動画を撮ってみたと、こういうわけです。<br /><br /><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/nRYESw1LRLo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>　<br />（２０１１０１２９　千葉市中央区）<br /><br />途中で「どーも変だな」という感じで採餌をやめてきょろきょろしますが、あまりにも近過ぎて目に入らなかったのか、気にされずに済みました。<br /><br />コガモは動物質から植物質まで様々なものを食べます。以前、<a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-10786973475.html" target="_blank">川で逆立ち採餌する</a>ところを照会しましたが、このようなごく浅いところでは、嘴を巧みに用いて水底の有機物を掘り返し、濾しとるようにして摂取することもできます。ここでは植物の種子や根などを狙っていたのでしょう。<br /><br />途中、風でカモの羽が乱れるシーンもありますが、それにしてもこの日は寒かった・・・。<br /><br /><br />（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910" title="自然科学 ブログランキングへ"><img src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910" style="font-size:12px;">自然科学 ブログランキングへ</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11151292683.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 17:14:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>セグロカモメ＠綿打池</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>この冬はどうも<a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-10477528002.html" target="_blank">ユリカモメ</a>
 の飛来が少なく、毎年大量に来ているはずの綿打池でも、どうもごく少数しか見ることができません。</p>
<br />
<p>この日もさっぱり出会えずじまい。杭の上に一羽だけいたのは、<a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-10702058757.html" target="_blank">セグロカモメ</a>
 でした。本来この季節のこの池であれば、たくさんのユリカモメに混じってぽつぽつといる、という感じであるはずが、その「ぽつぽつ」の方しかいないというのはちょっと心配です。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/17/inakajikan/fa/19/j/o0800060011764479911.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/17/inakajikan/fa/19/j/t02200165_0800060011764479911.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/17/inakajikan/3e/cb/j/o0800060011764479910.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120130/17/inakajikan/3e/cb/j/t02200165_0800060011764479910.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１３０　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>セグロカモメは、ユリカモメよりもずっと大きく、カラス以上のサイズがあります。白くて太って見えるので、実際に目のあたりにするとかなり大きな鳥という印象を受ける鳥です。やはり日本には冬鳥として飛来し、繁殖地はユーラシア大陸や北アメリカ大陸の北部を中心とした地域です。首から頭部にある薄黒い斑は夏羽では消えます。もっとも、私は夏羽のセグロカモメを実際に見たことはないのですが・・・</p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）</p>
<a title="自然科学 ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
<br />
<a style="FONT-SIZE: 12px" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910">自然科学 ブログランキングへ</a>
<br />
<p><br />
</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11150446667.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 17:34:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ツノロウムシ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>父方の祖母の命日が四日前に過ぎていたことをうっかり忘れておりまして、あわててお墓参りに行きました。</p>
<br />
<p>お墓参りには線香の他に花というものが必要です。庭からロウバイの枝を切ってくると、こんなものがくっついていました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/17/inakajikan/74/43/j/o0800060011762513786.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/17/inakajikan/74/43/j/t02200165_0800060011762513786.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/17/inakajikan/a8/81/j/o0800060011762513785.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/17/inakajikan/a8/81/j/t02200165_0800060011762513785.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１２９　千葉市若葉区）</p>
<br />
<p>大きさは8、9mmくらい。薄いピンク色の、なんとも判然としない形をしています。これはカメムシ目はカイガラムシの仲間の、「ツノロウムシ」の雌です。</p>
<br />
<p>カタカナで書かれるとなんだかよくわからないかもしれませんが、「津野労務士」ではなく「角蝋虫」です。雌はこうして蝋物質に包まれた形で枝に定着し、翌年の初夏に産卵します。これに似た形態でもっと小さい「カメノコロウムシ」というのもいて、いずれも様々な樹木の害虫として扱われています。</p>
<br />
<p>はがしてひっくり返してみました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/18/inakajikan/13/2f/j/o0800060011762533123.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/18/inakajikan/13/2f/j/t02200165_0800060011762533123.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１２９　千葉市若葉区）</p>
<br />
<p>大きさも形も抜けた歯みたいで、ちょっと気持ちが悪いです。とても昆虫とは思えません。これでも秋くらいまでは脚が残っており、移動することもできるのですけれど、蝋に包まれて枝に定着した後は、じっと動かずに暮らすのです。</p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）</p>
<a title="自然科学 ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
 <br />
<a style="FONT-SIZE: 12px" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910">自然科学 ブログランキングへ</a>
 
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11149507175.html</link>  
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 17:48:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>イソシギ＠千葉ポートパーク</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-10810467951.html" target="_blank">イソシギ</a>
 は、2011年の千葉県レッドデータブックの改訂に際し、ランクが「Ｂ（重要保護生物）」から「Ａ（最重要保護生物）」へと引き上げられました。これは、繁殖個体群に関して保護が必要であると判定されたためです。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/21/inakajikan/e9/06/j/o0800060011751684373.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/21/inakajikan/e9/06/j/t02200165_0800060011751684373.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１２３　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>その主たる営巣場所は、水辺の草がまばらに生えた地上であり、河川改修等により、そのような環境は年々圧迫を受けています。この写真の個体は、単独で波打ち際を歩き回りながら採餌していました。あまり群れを作らず、このように1羽ないし2羽程度で行動していることがほとんどです。飛んでゆくときは白い「翼帯」が目立ち、ちょっと白い筋の入ったブーメランが飛んでいくようにも見えます。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">※イソシギ<br />
千葉県レッドリスト・Ａ（最重要保護生物）</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉市レッドリスト・Ｂ（重要保護生物）</font></p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）</p>
<a title="自然科学 ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
<br />
<a style="FONT-SIZE: 12px" href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910">自然科学 ブログランキングへ</a>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11144121671.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 21:06:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 風邪ひいた？]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/OVMQI93f1QQ7/rf_wUVhtkSSh?type=2&amp;ent=921f5b83b589ef0c15b71e37aabf32de</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/OVMQI93f1QQ7/rf_wUVhtkSSh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/OVMQI93f1QQ7/rf_wUVhtkSSh?type=3&ent=921f5b83b589ef0c15b71e37aabf32de"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 朝飲めば昼飲まなくても大丈夫！新コンタックかぜ総合 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 21:06:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>シロチドリ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「白千鳥」といっても、別に真っ白いわけではありません。体のサイズはスズメよりもちょいと大きいという程度。日本ではだいたい関東以南で留鳥で、北日本のものは冬季に南に渡ります。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/16/inakajikan/43/a8/j/o0800060011736329394.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/16/inakajikan/43/a8/j/t02200165_0800060011736329394.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/16/inakajikan/3c/a3/j/o0800060011736329393.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/16/inakajikan/3c/a3/j/t02200165_0800060011736329393.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１１４　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>砂浜や河口、干潟などでよく見られ、小型の節足動物や貝類を食べて暮らしています。夏季に海岸付近の砂地や砂浜で繁殖するのですが、特に東京湾沿いでは高度成長期にそれに適した干潟などが激減し、現在では埋立地でがんばっているという状況です。2011年の千葉県レッドデータブックの改訂により、ランクが「Ｂ（重要保護生物）」から「Ａ（最重要保護生物）」へと引き上げられ、保護対策の項には「可及的に速やかに永続的な営巣地の確保が必要である」と明記されています。</p>
<br />
<p>しかし、こうして間近で見ると・・・</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/16/inakajikan/80/fd/j/o0800060011736345254.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120115/16/inakajikan/80/fd/j/t02200165_0800060011736345254.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１１４　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>めちゃくちゃかわいいですね。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">※シロチドリ</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉県レッドリスト・Ａ（最重要保護生物）</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉市レッドリスト・Ｂ（重要保護生物）</font></p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11136535650.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 16:21:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ミユビシギの採餌</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11130516415.html" target="_blank">前回の記事でミユビシギを取り上げました</a>
 が、その時は夕方だった上に次の予定が迫っていてごく短い時間しか観察できなかったので、改めてもういっぺん見に行ってきました。</p>
<br />
<p>おお、三羽いました。前の時と同じように、波打ち際で採餌しています。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/55/c3/j/o0800060011735057568.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/55/c3/j/t02200165_0800060011735057568.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/a6/0f/j/o0800060011735057567.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/a6/0f/j/t02200165_0800060011735057567.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１１４　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>こうして写真で見ると大きい鳥のような感じがしますが、ミユビシギはセキレイ程度の大きさしかなく、遠目に見ると「白っぽい小鳥」という印象です。</p>
<br />
<p>寄せてくる波と競争するように走りながら、首まで水の中に突っ込んだり、体の半分くらい波に浸かったりしています。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/25/c7/j/o0800060011735081683.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/25/c7/j/t02200165_0800060011735081683.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/05/b9/j/o0800060011735075166.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/05/b9/j/t02200165_0800060011735075166.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１１４　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>どうも小さな節足動物や貝のようなものを突いている・・・と思いきや、下の写真のように藻をちぎって食べたりもしています。波打ち際の有機物を幅広く餌にしているようです。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/ed/f6/j/o0800060011735090731.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120114/22/inakajikan/ed/f6/j/t02200165_0800060011735090731.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１１４　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>ここの海岸は公園ですから、波打ち際にはカップルが近づいたり、子供が駆け寄ったりといろいろします。人間ってわりと決まったものしか目に入らない生き物で、そうした人たちはあまりこの鳥たちの存在に気づかず、一方の鳥たちのほうもほんの数メートルまで誰かが接近してもたいして逃げようともせずせっせと忙しく食事を続け、土曜の午後は大らかに過ぎてゆくのでした。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">※ミユビシギ</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉県レッドリスト・Ｄ（一般保護生物）</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉市レッドリスト・Ｃ（要保護生物）</font></p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
<p><br />
</p>
<br />
<p><br />
<br />
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11135941763.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 22:15:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 寒い冬は自宅でスキルアップ！がくぶんの人気通信講座]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/OVMQI93f1QQ7/CBAr09upLz6t?type=2&amp;ent=7d3849edfb28303b61dba005edbbc4a5</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/OVMQI93f1QQ7/CBAr09upLz6t?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/OVMQI93f1QQ7/CBAr09upLz6t?type=2&ent=7d3849edfb28303b61dba005edbbc4a5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ２０１２年は新しいことはじめよう！プチ稼ぎスキルや毎日楽しむ趣味ならがくぶんで </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 22:15:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ミユビシギ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>夕闇の迫る千葉ポートパークの波打ち際を、ミユビシギがちょこちょこと走り回っていました。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/inakajikan/ca/90/j/o0800060011723974114.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/inakajikan/ca/90/j/t02200165_0800060011723974114.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/inakajikan/da/d7/j/o0800060011723974117.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/inakajikan/da/d7/j/t02200165_0800060011723974117.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１０８　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>夏は北極圏とその周辺で繁殖し、冬になると日本に渡ってくる、セキレイほどの大きさの小柄なかわいらしいシギです。とにかく波打ち際をあっちこっち忙しく走り回るので、ピントが合わせにくいことおびただしいものがあります。もちろん、単に走り回って遊んでいるというわけではなく、</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/inakajikan/f9/3c/j/o0800060011723999961.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/22/inakajikan/f9/3c/j/t02200165_0800060011723999961.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１０８　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>波のタイミングに合わせて出入りする甲殻類や昆虫類、貝類などを捕食しているのです。</p>
<p><font color="#ff0000"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff0000">※ミユビシギ</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉県レッドリスト・Ｄ（一般保護生物）</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉市レッドリスト・Ｃ（要保護生物）</font></p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
 <br />
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11130516415.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 22:32:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スズガモ（♀）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>皆様、新年おめでとうございます。今年も寸暇を惜しんで一生懸命うろうろしたいと思います。</p>
<br />
<p>正月二日の今日は、届け物のついでに、おなじみの千葉公園の綿打池に行ってみました。</p>
<br />
<p>この冬もたくさん来ている<a href="http://ameblo.jp/inakajikan/entry-10420175474.html" target="_blank">キンクロハジロ</a>
 の群の中に、ちょっと違うカモが混ざっています。スズガモの雌です。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/a8/63/j/o0800060011711886307.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/a8/63/j/t02200165_0800060011711886307.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/d1/12/j/o0800060011711886306.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/d1/12/j/t02200165_0800060011711886306.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１０２　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>嘴の根元の、白い斑紋が特徴です。キンクロハジロと異なり、頭の「冠毛」がありません。雄は背中が白く波状紋が入っており、頭部は濃緑色です。千葉県では冬鳥で、内陸よりもむしろ海岸でよく見られ、たいへん大きな群を形成することもあります。</p>
<br />
<p>そのうち水面をぐるぐるしながら、おなかを横向きにひっくり返した微妙にアクロバティックな姿勢で羽繕いを始めました。腹部は白いのです。ずいぶん熱心にやっていましたが、</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/40/1d/j/o0800060011711911620.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/40/1d/j/t02200165_0800060011711911620.jpg" /></a>
 　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/2b/c7/j/o0800060011711911619.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/2b/c7/j/t02200165_0800060011711911619.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１０２　千葉市中央区）</p>
<br />
<p>き、気づかれた・・・。「気安く撮ってんじゃねーよ」と言わんばかりの怖い顔。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/ef/06/j/o0800060011711919695.jpg"><img border="0" alt="DAYLIGHT RAMBLER" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/22/inakajikan/ef/06/j/t02200165_0800060011711919695.jpg" /></a>
 　</p>
<p>（２０１２０１０２　千葉市中央区）</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">※スズガモ</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉県レッドリスト・Ｄ（一般保護生物）</font></p>
<p><font color="#ff0000">千葉市レッドリスト・Ｃ（要保護生物）</font></p>
<br />
<br />
<p>（ブログランキングに参加しています。気が向いた方はクリックを）<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?935854:1910"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1910_1.gif" width="110" height="31" /></a>
</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/inakajikan/entry-11124999387.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Jan 2012 22:17:05 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

