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    <title>CatchMe BLOG</title>  
    <link>http://ameblo.jp/iizy/</link>  
    <description>放送局用無線機材の開発、製造、販売をしています！！</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>初心者のための音声テクニック♯8</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 レレレッ！？線は繋がっているのになんで音が入っていないの？よくある失敗例ではあるが、レベル（音量）が適当でないと線（プロならケーブルと言おう）が繋がっていても音声は収録されない。何故ならレベルには高いレベルと低いレベルがあるからだ。そこで「レッスン8」カメラの音声入力の表示には「LINE」と「MIC」がある。「LINE」は音声レベルが高く、dB（デシベル。音の単位）ではプラス４dBであり、「MIC」は（Microphonの略でミクロ(マイクロ)のこと。すなわち小さいを意味する。マイクレベルはマイナス６０dBである。カメラ又はミキサーの出力がLINE（＋４dB）であれば、受け側のVTRのレベルもLINEにしなければならない。「MIC」出力したものを「LINE」で受けるとレベル不足で音が入らない。逆に「LINE」出力を「MIC」で受けると必ず歪む（音が割れる）。では、失敗をしないためにはどうしたらよいだろう？収録前には必ず一回録音（録画）して、更に再生してレベルが適当かヘッドホン（イヤホン）で確かめる。録画中は必ずイヤホンでモニターしながらカメラを回す癖をつける。失敗しない収録のためには常に確認が大事になる。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10401009666.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 15:32:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初心者のための音声テクニック#7</title>  
      <description> <![CDATA[  人間の耳は何で騒がしい場所で遠くから呼んでも聞こえるの？それはね・・・【カクテルパーティー効果】と言って耳に選択性を持っている。本当は騒がしくて聞こえないはずのパーティーの席上で、相手の口の動きを眼で追って「聞こえる気になっている」。人間も動物だから普段は気がつかないけど優れた能力を持っている証拠。ところがマイクロホンときたらあらゆる音を全て録ってしまう。そこで指向性のあるマイクの開発が進んだというわけだ。かといって指向性マイクが万能ではなく、魔法のマイクではない。やはり周囲雑音を全くなくすことは不可能。そこで「レッスン7」あくまでも画角（フレーム）に入いらなければ何をやってもよい。つまり、上から行こうが、下から行こうが音源に近づければよい。以前に外国の取材クルーがフィールド（外）取材で地面にナグラ（スイス製の高級テープレコーダ）を置き、ガンマイクを被写体から3メートル以上離れたところから狙っていた。『もっと詰めて録れよ！』とか思ったが、欧米人の考え方は日本人よりかなりラフだ。カメラの切り取る映像のフレームは人物を撮影する時、頭の上がかなり詰まって撮られる。指向性マイクで音録りするときは天(頭上)が空いているすれすれにマイクを近付けて録ることをお勧めする。時間のある時にカメラのモニターを覗いて、ギリギリの位置を確かめておくのも勉強になる。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10375400671.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 21:10:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初心者のための音声テクニック#6</title>  
      <description> <![CDATA[  レッスン6    「エ～っレベル低すぎ！」どうして？ちゃんと聞こえてたのに・・・。収録時にはちゃんと録音できてたはずなのに？　ブレビューしたらシャーッというノイズに声が欠き消されそう。なんてことは経験ない？そこで「レッスン6 」 録音のレベルメーターは収録されるレベルを差します。イヤホン(ヘッドホン)のモニターはボリュームが上がっていた時に本線とは関係なく大きく聞こえてしまい『適正レベルだ』と勘違いしてしまうことがあります。イヤホンの取り出し口にはモニターアンプからの出力があり、ボリュームを上げれば、本線とは関係なく大きく聞こえてしまい、前述のような失敗をしかねない訳です。本線のレベルが適正に振れたとき自分の耳にはどのくらいの音量で聞こえてくるか、日頃から覚えておきましょう。音を録るなら自分なりのモニターレベルを持つことが必要になります。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10357634786.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 12:30:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初心者のための音声テクニック#5</title>  
      <description> <![CDATA[ 【棹は振るもの。だけど振らない】ENGロケで棹(ブーム)振りほど難しい技(わざ)は無いのではないか。ここでは技術と言わず敢えて「わざ」と言いたい。何故ならばENGでは声の大きさも違うし、カット割が決まったドラマの台詞と違って誰がいつしゃべりだすか分からない状況で瞬時に判断しなければならないからだ。3、4人の声を１本の棹で録るなんて「不可能」ってことになる。そこで「レッスン5」振れる自信がないならば 棹は振らない。距離を詰めず甘く持つ。チャレンジする前に・・・ガンマイクを横笛のように持って声を出しながら ユニットの位置を探して見よう。ユニット(マイクヘッド）はマイク本体の中心近くにあるのがわかる。極端なことを言えば音質はともかく、ガンマイクの先に一人、横に一人を配置することでマイクを振らずに2ショットの会話を録ることが可能になる。 3ショットを同時に収音する時は、カメラ ポジションは3人の正面ではなく、1人を手前にナメルて、あとの二人を話に応じて寄り引き,PANで表現するのが決まりごとのようであるが・・・さて棹はどこから差したらよいだろう？サイドの空きのある位置からライトの影にならないように差すことになる。話の内容を理解して、次に誰が話すか予測をたてて、マイクを動かす。棹振りは、実はカメラ、照明等に気をつけつつ非常に窮屈な感じで録音することになり、大変なのです。話者のしゃべるタイミングに合わせて振ると急激に棹先を動かすことにより、グリップノイズが出る。という訳でノイズを出さないコツは棹を動かさないことに尽きる。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10349647159.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 16:17:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初心者のための音声テクニック#4</title>  
      <description> <![CDATA[ ENG・初心者音声テクニック4【ピンマイクを賢く使い分けよう】ELECTRET CONDENSER MICROPHONE (ECM)フィールドで取材中いきなりの突風で、ボーッ ボーッ バリッバリ～ッとマイクが吹かれ声が欠きけされた経験はないだろうか？「付属の風防を付けてんのになんでっ？ツカエネー！」「声ちっさッ、上げなきゃ。ヤバッ いきなしでかッ、声張るなよ！」しかして歪みは避けら れない。ワイアレスマイクを使用する場合、ピンマイクの使い分けでリスクを軽減できることもある。「え～？ピンマイクなんてみんな同じじゃないの？」ECM（Electret Condenser Microphon）とは、電源を必要とする小型マイクの総称です。 そこで[レッスン4] 左からゼンハイザーMKE-2、ラムサWMLA-02K、ソニーECM-77、サンケンCOS-11、光マイクOPTIMIC1160MKE-2は周波数の低域が伸びているため、スタジオや舞台など自然音に左右されない場所では有効で、囁きから大音量までカバーできる。衣服に仕込むと明瞭度に欠けるので注意が必要。外で使って風に吹かれるのは間違いない。ECM-77は中抵域の張りだしがあり、台詞録りに適している。フィールドでは風対策が必要。WMLA-02Kは他のECM(Electret)と比べ無指向性でありながら指向性がシャープなので複数本のミクシングが容易である。COS-11は胸元に仕込んだ時にこもらないように若干High上がりであり、ENGに適した音作りをしている。φ4mmにおさえることに成功したのは、エレメント面積確保のためエレメントをメッシュとは90度変え、横置きにする事で吹かれに強い構造である。ヘッド方向に向かってしゃべると音が硬すぎるきらいがある。光マイクはこれらのコンデンサマイクと異なり電気を使用しないので強磁界に強く、微弱振動を捕らえられ、伝送に光ケーブルを使用するため1キロ迄遅延無しに音を運べる未来志向のマイクとして期待される。ピンマイクの「音質」ってスペック以上に使い手の腕を助けてくれることもあるので、用途に応じて使い分けることも大事なんです。 <br />

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*ビデオα9月号に光マイクの試用記事が載っています。<br />

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<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090911/12/iizy/bd/d6/j/o0800037710251257514.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090911/12/iizy/bd/d6/j/t02200104_0800037710251257514.jpg" alt="CatchMe BLOG" /></a>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10340199957.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:04:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初心者のための音声テクニック#3</title>  
      <description> <![CDATA[ ICレコーダーやビデオデッキ等収音機の普及で、自分の声を聴く機会が増えたが、「ちょっと待てよ！自分の声と違くね？」と感じた向きも多かろう。そこで「レッスン3」音って何で伝わってくるかな？空気振動なんです。音(声)が発生されると、(声の場合は声帯が震えると)空気が震え、声が空中を伝わって、鼓膜が震える。内耳かくを経て脳で覚知する。でもなぜ自分の声と違うの？他人(ひと)の声は空気振動だけだが、自分の声は骨を通して聴こえる声と外耳から聴こえる声のミックスされたものだから違和感かあるのは当然。人は録音機材で収音されたものをアンプ、スピーカーを通じて聴いているわけで、これも実際の音とは別なものだから、自分のリアルな声は永遠に聴けないことになる。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10322524479.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 09:00:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>初心者のための音声テクニック#2</title>  
      <description> <![CDATA[ DVカメラの音声は結構バカチョン。カメラを回せば(実際はカメラは回らず、テープ、カード、HDD等のメディアに収録される。回るというのはフィルム時代の名残である)音声はそれについてくる。これはAGCオートゲインコントロールまたはALCオートレベルコントロールという回路により小さい音は大きく、大きい音は普通に収録できるように出来ているからだ。だけどこれでいいのかな？そこで「レッスン2」何か声が遠そうだ。本当の声と違うぞ！？正解！カメラ付属のマイクでは被写体との距離が開けば開くほど電話の声に近くなってゆく。これは低い周波数の成分は到達距離が短く、高い周波数の成分は遠くまで届くという音波の性質による。カメラにオプションマイクがついていればマイクホルダーから外し延長ケーブルでマイクを音源に近づける工夫をしてみたらどうだろう。特に被写体が複数の場合はカメラの向きと話者(音源)が必ずしも一定ではないので、音源とマイクの距離が一定になるこの方法が有効になる。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10322523873.html</link>  
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 09:00:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>初心者のための音声テクニック#1</title>  
      <description> <![CDATA[ ワイアレスの安定性如何でその日のロケの出来不出来が決まってしまう。それって有り？ 有りです。演出(制作)は音声が揃っていて当たり前。多少聞こえずらかろうが、遠かろうが本来ワイアレスを付けているものが録れないなんて露ほども思わない。ので・・・パサッパサッとか、ジーッとかノイズが入りセリフとかぶり、聞こえずらいと何かしらクレームをつける。そこで「レッスン1」シュパッシュパッと来たら慌てず騒がす、覚られないようにガンマイクに乗りかえる。PFL(プリフェーダー・・ミックス前の音を確認するスィッチ)でノイズの出ているチャンネルを特定する。ガンマイクをワイアレスに被らないくらいのレベルまでにサッと上げ、そこからガンマイクだけで聞きとれるくらいになったらワイアレスを徐々に絞ってゆく。以上は少なくとも、3チャンネルか4チャンネルのミクサー使用中のレッスンである。電波は目に見えないので、厄介ではあるが、音源と、マイクの距離が一定で比較的ミクシングが簡単である。但し安定して飛んでいればの話である。<br />


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IIZY<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10322507847.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 09:00:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>BLOGはじめます！</title>  
      <description> <![CDATA[ BLOGをはじめます。<br />

宜しくお願いします。<br />

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IIZY<br />

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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/iizy/entry-10322506987.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 08:00:49 +0900</pubDate> 
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