<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>起業支援コンサルタント　廣畑信二のブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/humanstart/</link>  
    <description>成功起業【種の保存論】 起業を成功させたければ、たった１つのことを理解すればいい！</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/humanstart/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>反面教師と答えた自分に反省(出版会議の延長にて)</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>先日、ある出版社の出版会議で、</p>
<p>自分の出版企画を発表してきました。</p>
<br />
<p>その会議に船井総研の元取締役本部長が</p>
<p>オブザーバーとして出席されていたのですが、</p>
<p>その方のコンサルを出版会議の1週間後に受けることにしたのです。</p>
<br />
<p>その1週間後のコンサルで次のような質問が・・・</p>
<p>「あなたにとって前の会社は何だったのか、ひと言で表現してください」</p>
<br />
<p>廣畑は、この問いに思わず「反面教師ですね！」と答えてしまった。</p>
<br />
<p>この答えに関してコンサルの方は、直接は何も言いませんでした。</p>
<br />
<p>しかし、あとあと自分で考えてみると、</p>
<p>「反面教師という表現は適切ではなかった。」と感じたわけです。</p>
<br />
<p>なぜかと言うと、</p>
<p>まるで前の会社を全否定するかのような表現を使ってしまったからです。</p>
<br />
<p>廣畑が反面教師と感じた部分はわずかなことであり、</p>
<p>むしろ、そのままで学ぶべきところがたくさんありました。</p>
<br />
<p>ただ、反射的に「反面教師」という言葉が出てしまったいうことは、</p>
<p>悪いと感じた部分の方が自分の心の中を大きく支配していたことになります。</p>
<br />
<p>つまり、前の会社の良かった部分を</p>
<p>今の自分に生かせていないことにもつながるわけです。</p>
<br />
<p>これは正直「もったいないな！」と自分なりに反省したわけです。</p>
<br />
<p>廣畑は、常日頃から、</p>
<p>「良いことも悪いことも含めて過去の経験に無駄なことはない」</p>
<p>と考えています。</p>
<br />
<p>ただ、反射的にあのような言葉が出てしまうということは、</p>
<p>言葉で理解しているだけで、まだまだ心で感じていないことになります。</p>
<br />
<p>マインドセットというのはなかなか難しい・・・と感じた次第です。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11156164364.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:46:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>物販が売れないとお悩みのサロン様に！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>1年半ほど前になりますが、</p>
<p>当事務所で会社設立手続きのお手伝いをしたサロン経営者の方がいます。</p>
<br />
<p>そのサロン経営者のお名前は【向井邦雄】さんという方なのですが、</p>
<p>今やサロン業界でたいそう注目を集めておられるようです。</p>
<br />
<p>そもそも当事務所に会社設立を依頼されたのは、</p>
<p>サロン経営の売上が急激に伸びたために法人化を決断をされたからでした。</p>
<br />
<p>その後も、<br />
他のサロンのコンサルティングで実績をあげられたり、<br />
サロン経営のノウハウを伝授する著書が何度も重刷になったり、<br />
昨年の直営サロンの売上をオープン当初の9倍以上に伸ばしたりと、<br />
まさに飛ぶ鳥を落とすいきおいで実績を伸ばしておられます。</p>
<br />
<p>その向井さんが次のようなことをおっしゃっていました。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">『施術できるお客様の数には限りがあるので、<br />
　客数や客単価のみで売上を倍増していくには限界があります。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">　うちのサロンがオープン当初から9倍以上の売上を上げれたのは、<br />
　物販によるところも非常に大きいです。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">　しかし実際には、サロン業者の多くの方が<br />
　「オススメしてもあまり売れない。」とか<br />
　「物販をオススメするとかえってお客様が離れていきそうだからやっていない」と、<br />
　物販には積極ではありません。</font></p>
<br />
<p>　<font size="3"><font color="#ff0000"><strong>でも、それは、物販が売れないのではなくて、<br />
　単に売り方を知らないだけなんです</strong></font><font color="#0000ff">。</font></font><font color="#0000ff">』</font></p>
<br />
<p>実際に向井さんのサロンでは、</p>
<p>売上の約半分を物販で占めているそうです。<br />
しかも、販売トークはほとんど使っていないとのこと。</p>
<br />
<p>そんな向井さんが、</p>
<p>あなたのサロンの物販が売れるようにしてくれるセミナーを<br />
2月22日に東京日本橋で開催するそうです。</p>
<br />
<p>さらに、講師は向井さんだけでなく、特別ゲスト講師として、<br />
化粧品販売日本一の「営業の女王」前川あゆさんを招いての</p>
<p>コラボセミナーになるそうです。</p>
<br />
<p>実際にその場であなたのサロンのチラシやＰＯＰを<br />
プロの視点でお二人がアドバイスしてくれるというのも</p>
<p>今回のセミナーの大きな魅力ですね！</p>
<br />
<p>物販が売れないと悩んでおられるサロン経営者の方は、</p>
<p>受講されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p><br />
<a href="http://www.rising-rose.com/page/seminar2012222.html"><font color="#0000ff" size="3">向井さんからのセミナー案内はこちらから⇒</font></a>
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11133646444.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 11:36:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年から会社を設立する人は事業年度に注意！！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font color="#ff0000">今年中に会社を設立する場合は、</font></p>
<p><font color="#ff0000">事業年度を「12月1日～11月30日」にするのが得策です！<br />
</font><font color="#0000ff">※但し、今年の5月ぐらいまでは。</font></p>
<p><font color="#000000">その理由は・・・以</font>下の記事をご覧ください！</p>
<br />
<p>特に2社目以降の会社を設立される方は、</p>
<p>今までの観点と異なることになるのでご注意いただければと思います。</p>
<br />
<p>また、今回の内容は既存会社の節税に結びつけることも可能です。 </p>
<p>ただ、節税できるかどうかはその会社の現状で変わってきますので、</p>
<p>税理士さんにお問い合わせいただければと思います。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="3"><strong>【本文はここから】</strong></font></p>
<p>会社を設立するときには『事業年度』というものを決めなければなりません。</p>
<br />
<p>『事業年度』というのは会社の会計期間の区切りのことであり、</p>
<p>『決算期』と言った方が一般的には通りがよいかもしれませんね。</p>
<br />
<p>例えば『3月決算』という会社の事業年度は、</p>
<p>通常は「4月1日～3月31日」ということになります。</p>
<br />
<p>さて、この『事業年度』を決める際には</p>
<p>いろいろなことを勘案しながら決めなければならないのですが、</p>
<p>新たに作る会社の場合にもっとも多い選択が</p>
<p>【第1期をもっとも長く取れるように設定する】という決め方でした。</p>
<br />
<p>※その他の勘案しなければならない事項については、 </p>
<p>起業スタートアップツールの【ツール３】の</p>
<p>「後悔しない会社を設立するためのレポート」に掲載してますので、</p>
<p target="_blank">ご興味のある方は是非ご覧下さい！　 <a href="http://humanstart.jp/kaiinn.html"><font color="#0000ff">詳細はこちらから⇒</font></a>
</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>なぜそのように設定するかというと、</p>
<p>消費税の免税期間がもっとも長く取れるからです。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">しかし今年からは、</font></p>
<p><font color="#ff0000">【第1期をもっとも長く取れるように設定する】という方法が</font></p>
<p><font color="#ff0000">【消費税の免税期間がもっとも長く取れる方法】ではなくなるのです。</font></p>
<br />
<p>それは、昨年の6月に消費税法の一部が改正され、</p>
<p>それが【平成25年1月1日以降に開始する事業年度に適用される】ことになったからです。</p>
<br />
<p>改正の内容は、</p>
<p>『前年の事業年度開始の日から6ヶ月間の課税売上高が 1,000万円を超えた場合、その期から課税事業者になる。』というものです。</p>
<br />
<p><strong>では、この改正の内容を受けて、</strong></p>
<p><strong>今年から設立する会社が免税期間をもっとも長く取るためには、</strong></p>
<p><strong>事業年度をどのように決めたらよいのでしょうか？</strong></p>
<br />
<p>その答えを説明する前に、その背景を理解していただくために、</p>
<p>まずは改正前の消費税の事業者免税点制度においての</p>
<p>事業年度の決め方から説明に入らせていただきます。</p>
<br />
<p>今回の改正前までは、法人企業の場合、</p>
<p>「前々事業年度の課税売上高が1,000万円以下である場合には</p>
<p>消費税の納税義務が免除される。」という内容でした。</p>
<br />
<p>なので、新たに設立した会社は、</p>
<p>第3期の事業年度を迎えるまでは前々事業年度が存在しないので、</p>
<p>第1期と第2期の2期間が消費税の免除期間になりました。</p>
<br />
<p>但し、資本金1,000万円以上で設立した会社は、</p>
<p>この免税制度の適用を受けることができません。</p>
<br />
<p>つまり、資本金1,000万円未満で会社を設立することで、</p>
<p>最低でも事業年度2期間の消費税が免除されるということです。</p>
<br />
<p>だから、この2期間の免税期間がもっとも長くなるように</p>
<p>第1期の事業年度をもっとも長く取れるように設定したわけです。</p>
<br />
<p>例えば、平成24年1月4日に会社を設立したとすれば、</p>
<p>改正前の免税制度という前提で事業年度を設定したとすると、</p>
<p>事業年度は「1月1日～12月31日」という風に設定していました。</p>
<br />
<p>こうすると、「平成24年1月4日～平成24年12月31日」が第1期ということになり、</p>
<p>第1期をもっとも長く取ることができるからです。</p>
<br />
<p>しかし、この事業年度を「4月1日～3月31日」に設定したとすると、</p>
<p>どうなるでしょうか？</p>
<br />
<p>第1期が「平成24年1月4日～平成24年3月31日」となってしまい、</p>
<p>わずか3カ月程の期間で第1期が終わってしまいます。</p>
<br />
<p>これは、事業年度が1年を超える期間では設定できないからです。</p>
<br />
<p>だから、平成24年1月4日に会社を設立する場合は、</p>
<p>改正前の消費税免税制度という前提だと、</p>
<p>事業年度を「1月1日～12月31日」とするのが消費税の免税期間を</p>
<p>もっとも長く取れる方法だったのです。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="3"><strong>今までは・・・です！<br />
~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br />
</strong></font>しかし、今回の消費税法の改正の結果</p>
<p>これまでの方法が最善の方法ではなくなりました。</p>
<br />
<p><strong>同じように、平成24年1月4日会社設立で考えた場合、</strong></p>
<p><strong>事業年度を「12月1日～11月30日」に設定した方が、</strong></p>
<p><strong>消費税の免税期間をもっとも長く取ることができるのです。<br />
</strong>※決算日を月末で考えた場合です。</p>
<br />
<p>その理由は、第2期が平成24年12月1日から始まることになるからです。</p>
<br />
<p>思い返して欲しいのですが、この記事の前半部分で、</p>
<p>この消費税法の一部の改正が</p>
<p>【平成25年1月1日以降に開始する事業年度に適用される】</p>
<p>ということを書いたと思います。</p>
<br />
<p>つまり、平成24年1月4日に設立した会社が</p>
<p>事業年度を「1月1日～12月31日」に設定してしまうと、</p>
<p>第2期が平成25年1月1日から始まってしまうことになり、</p>
<p>改正された消費税法の適用を受けることになります。</p>
<br />
<p>しかし、事業年度を「12月1日～11月30日」にすれば、</p>
<p>第2期が平成24年12月1日から始めることになるので、</p>
<p>【平成25年1月1日以降に開始する事業年度に適用される】には該当しません。</p>
<br />
<p>だから、事業年度を「12月1日～11月30日」にすることによって、</p>
<p>第2期も消費税免税の恩恵を受けることができることになります。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">■　【まとめ】</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font>今年度<font color="#ff0000">(※下の注意書きを読んで下さい)</font>に</p>
<p>資本金1,000万円未満で設立する会社は、</p>
<p>事業年度を「12月1日～11月30日(月末決算にした場合)」にすると、</p>
<p>消費税の免税期間がもっとも長くなる！</p>
<br />
<p>ただ、設立後6ヶ月間の課税売上高が</p>
<p>確実に1,000万円以下にしかならない判断できる場合は、</p>
<p>気にする必要はありません。</p>
<p><font color="#ff0000"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff0000">※注意<br />
</font>ただ、今年度といっても、</p>
<p>今年の5月ぐらいまでの話です。</p>
<p>それ以降は、もうひと工夫が必要となります！</p>
<p><br />
ひと工夫のキーワードとなるのは、【短期事業年度】です。</p>
<br />
<p>このひと工夫の記事については、</p>
<p>5月ぐらいのタイムリーな時期にメルマガで書こうと思います。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p>
<p><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" /><font color="#000000">「今日の記事タメになった」と思っていただけたら、</font></p>
<p><font color="#000000">　　クリックしていただけると嬉しいです</font><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" /></p>
<p>　　　　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓　　↓<br />
　　　<font color="#000000">今、何位！</font><a href="http://blog.with2.net/link.php?887876" target="_blank"><font color="#0000ff">≪起業・独立ランキング≫</font></a>
 </p>
<p><!--caret_position--><font color="#ff0000">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p>
<!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11132759801.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 10:57:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【残業問題改善セミナー】のご案内</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>　あけましておめでとうございます！<br />
　本年最初のブログになりますが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。</p>
<br />
<p>　今回は、仕事仲間でもある事務改善アドバイザーと社会保険労務士の先生が、</p>
<p>　中小企業の経営者の方を対象にしたセミナーを京都で開催しますので、</p>
<p>　そのご案内させていただきます。<br />
<br />
　<font color="#ff0000">自社の残業問題と事務を改善して業績をアップしたい経営者の方</font><font color="#ff0000">は、<br />
　是非ご参加いただければと思います(詳しい案内は下方にあります)。<br />
<br />
</font>　私自身、事務改善の方の内容は</p>
<p>　既にセミナーを受講しているので知っているのですが、<br />
　ここで教えてくれる方法はすぐに、しかも、簡単に実践できる方法であり、</p>
<p>　私も、この方法を知った翌日にはもう実践しています。<br />
<br />
　この方法を実践したことで、<br />
　物を探す時間が減り、事務スペースが有効に使えるようになったので、<br />
　事務処理の段取りを効率的に組めるようになりました。<br />
　あと、何よりも視覚化することの大切さを学びましたね。<br />
　<br />
　労働問題改善の方の内容は、はじめて聞かせていただくのですが、<br />
　「法律にのっとって改善する方法」と<br />
　「心理学を使って改善する方法」という内容らしいので、<br />
　今から聞くのが非常に楽しみです。<br />
　<br />
　今回、私自身は講師としての参加ではありませんが、<br />
　事務局としてセミナーのお手伝いをさせていただくことになりますので、<br />
　参加していただいた方とセミナーでお会いすることができるのも<br />
　楽しみのひとつですね！<br />
<br />
　以下にセミナー主催者からの詳細な案内がありますので、是非ご覧下さい！<br />
<br />
　　　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓<br />
<br />
────────────────────────────────<br />
<br />
　【残業問題改善セミナー】<br />
　～残業を減らして楽しく働き、業績UPの改善術～<br />
<br />
　事務改善にとどまらず、残業問題の改善！！をテーマに<br />
　知って得する！明日から使える改善方法を<br />
　お伝えいたします！！<br />
<br />
　■講師プロフィール<br />
　　◎第１部<br />
　　社会保険労務士　橘雅恵（たちばなまさえ）<br />
　　社会保険労務士たちばな事務所　代表<br />
<br />
　　「理念を共有化し、自ら動く自律型社員を育成し利益を生み出す<br />
　　『理と利の統合　理念浸透人事』によって、</p>
<p>　　日本の中小企業の活性化を実現する」 <br />
<br />
　　人事賃金コンサルタント・社会保険労務士<br />
<br />
　　◎第２部<br />
　　事務改善アドバイザー　高倉己淑（たかくらすえ）<br />
　　経理・総務のアウトソーシングから事務員教育まで！<br />
　　小規模で売上達成していく中小企業をサポートいたします！<br />
　　『社長を事務作業から解放し、EXCEL脳を持った事務員を育成いたします』<br />
<br />
<br />
　☆アジェンダ☆<br />
　　◎第１部『労働時間管理を徹底　御社のリスクと改善』<br />
　　■未払い残業問題、騒がれていたけれど、現状は？<br />
　　■労働時間管理、貴社のリスクはどのくらい？<br />
　　■法律にのっとって改善する方法・心理学を使って改善する方法<br />
<br />
　　◎第２部『整理整頓と段取りで 時間削減！』<br />
　　■余分な時間を削減しよう！（思考整理術）<br />
　　■チェックシートでの段取り術<br />
　　■書類定型フォーム化<br />
<br />
<br />
　<font color="#0000ff">　■日時：2012年2月18日(土)14：00～17：00（受付：13：30～）<br />
　　■参加費：5000円/名<br />
　　■場所：阪急「烏丸」駅、地下鉄「四条」駅周辺セミナールーム</font></p>
<p><font color="#0000ff">　　　（後ほどご案内いたします）<br />
　　■募集人数：15名<br />
<br />
　★参加申込みの方はコチラから<br />
　　　　↓　↓　↓<br />
　　</font><a href="mhtml:{698008EC-E3F3-4C33-A0FB-F0BBD8FDEC85}mid://00000214/!x-usc:https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=115800"><font color="#0000ff">https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=115800</font></a>
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11128298883.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:09:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>潜在意識はなぜ存在するのか？(その４)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>このテーマの記事は、</p>
<p>大テーマ【成功起業「種の保存論」】の連続した記事になっております。</p>
<p><br />
最初から読んでいただくことによって、内容がより理解し易くなると思いますので、</p>
<p sizcache="2" sizset="23">最初からお読みになることをお勧めします。<a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11071565685.html"><font color="#0000ff">⇒最初のページはこちらから</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#ff0000">今回は、前回のタイトル「潜在意識はなぜ存在するのか？(その３)」の続きです。</font></p>
<br />
<br />
<p>■最後に、『繰り返される記憶かどうか？』という5つ目の基準ですが、自分の生活の中で繰り返される記憶は重要度が高いとみなされるようです。</p>
<br />
<p>皆さんは、普段よく目にするものは、それが何なのかをすぐに思い出せると思います。</p>
<br />
<p>例えば、消しゴムを見れば、それがすぐに消しゴムだということが分かります。</p>
<br />
<p>これは、消しゴムという記憶の重要度が高いとみなされていて、すぐに引き出せる状態になっているからです。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、消しゴムに関して、「楽しい」だとか、「悲しい」だとか、そういった何らかの感情を持っている人はほとんどいないと思います。</p>
<br />
<p>「鉛筆の文字を消す時に使うものだ。」という認識があったとしても、決して強い感情を伴った記憶でないことは確かでしょう。</p>
<br />
<br />
<p>本来なら、消しゴムという記憶は強い感情が伴っていない記憶であるのだから、今まで説明してきた基準で考えると重要度は低いはずで、なかなか思い出すことができない記憶になってしまうはずです。</p>
<br />
<p>それにも関わらず、消しゴムということをすぐに思い出せるのはなぜでしょうか？</p>
<br />
<p>それは、消しゴムというものを繰り返して見ているからだと思われます。</p>
<br />
<p>自分が生活する中で繰り返し見てきたものだから、重要度が高いものとして記憶されるのです。</p>
<br />
<p><br />
ドラマや映画でも繰り返して出てくる役者が、その物語の中では重要な人物だと思うものです。</p>
<br />
<p>たとえ印象が薄い役であったとしても、その役者が繰り返し登場することによって、視聴者にこの物語の重要人物であるかもしれないと思わせることが出来ます。</p>
<br />
<p>これは、自分の生活の中でも同じことで、繰り返し目にするものは、自分の生活にとって重要な物として認識されるので、すぐにその記憶を引き出せるところに整理されるというわけです。</p>
<br />
<p><br />
私は、この『繰り返される記憶かどうか？』という基準が、最も重要度が高いものと認識されるもの思っていますが、時には強い感情を伴う記憶がこれを上回ることもあります。</p>
<br />
<p>しかし所詮、感情というものは一過性のものであり、時の経過と共に薄れていきます。</p>
<br />
<p>ですから、一時的には強い感情を伴う記憶に逆転されたとしても、しばらくすると、やっぱり繰り返される記憶の方の重要度が高くなるのです。</p>
<br />
<br />
<p>以上の５つの基準によって、『重要度の高低を付けて整理・蓄積されていった記憶(知識)』が『潜在意識』というものの正体だと私は思っています。</p>
<br />
<p>この潜在意識は、種の保存にとって重要な知識とそうでない知識を振り分け、必要な時に必要な知識をすぐに引き出すことを可能にしていると考えているわけです。。</p>
<br />
<p>このタイトルでの記事は今回で終わりです。</p>
<br />
<p>でも、成功起業「種の保存論」というテーマでの記事は、まだまだ続きますよ！</p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#0000ff">この続きは次回の記事にて。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>この記事に興味をお持ちいただけたら、応援クリックをしていただけると嬉しいです<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<p sizcache="2" sizset="24">応援クリックはコチラ⇒<a href="http://blog.with2.net/link.php?887876"><font color="#ff0000">【このブログはいま何位？】</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p sizcache="2" sizset="25"><a href="http://www.mag2.com/m/0000206930.html"><img border="0" alt="起業書士の起業家応援ブログ-メルマガ登録" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111117/11/humanstart/fe/7d/p/o0400015011616400451.png" width="400" height="150" /></a>
 </p>
<br />
</font />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112233787.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 11:25:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>潜在意識はなぜ存在するのか？(その３)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>このテーマの記事は、</p>
<p>大テーマ【成功起業「種の保存論」】の連続した記事になっております。</p>
<p><br />
最初から読んでいただくことによって、内容がより理解し易くなると思いますので、</p>
<p sizcache="2" sizset="23">最初からお読みになることをお勧めします。<a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11071565685.html"><font color="#0000ff">⇒最初のページはこちらから</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#ff0000">今回は、前回のタイトル「潜在意識はなぜ存在するのか？(その２)」の続きです。</font></p>
<br />
<p>■次の4つ目の『自分の体験を通して得た記憶かどうか？』という基準は、以下のような例で説明することができます。</p>
<br />
<p>例えば、数千メートルの上空からスカイダイビングすることを想像してみて下さい。</p>
<br />
<p>私はまだスカイダイビングは経験したことはないのですが、数千メートル上空から今まさに飛び出そうとして下を見たときの恐怖はきっと尋常なものではないと思います。</p>
<br />
<p>そう思うのは、たぶん今までに実際に頭にカメラを付けてスカイダイビングをする人の映像を見たことがあるからです。</p>
<br />
<p>また、スカイダイビングによる事故が発生したというニュースなどの記憶も影響していることでしょう。</p>
<br />
<p><br />
しかし、それでも「スカイダイビングは恐い」という思いが、それほど強いわけではありません。</p>
<br />
<p>恐いから絶対やりたくないという気持ちよりも、むしろ一度はやってみたいという気持ちの方が強いくらいです。</p>
<br />
<p>それは、自分自身がスカイダイビングを体験したことがないからで、スカイダイビングをやる時の恐怖を現実的には知らないからです。</p>
<br />
<p><br />
このように、自分で体験しない事でも想像することが出来ますが、体験が伴わないものは体験したものほど強い印象を残すものではありません。</p>
<br />
<p>だから、どんなに強い感情を伴った記憶であったとしても、自分自身が体験していない記憶は体験して得た記憶よりも重要度は低くなるようです。</p>
<br />
<p>これは、体験することによって、より強い感情を伴うからだと考えることもできるので、『自分で体験を通して得た記憶かどうか？』という4つ目の基準は、3つ目の『感情の強い記憶かどうか？』という基準とリンクしていると考えることも出来ます。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、実際にスカイダイビングを体験してみると、恐いと思うどころか、楽しいと感じてしまうかもしれませんよね…</p>
<br />
<p>けれどもそれも、体験したからこそ得た感情であり、体験する前に感じた「スカイダイビングは楽しいかもしれない。」という思いよりも、ずっと強い感情なのには違いないのです。</p>
<br />
<p>そして、強い感情を伴っているので、記憶としての重要度がより高まるのです。</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112233787.html"><font color="#0000ff">次回の記事はこちらから⇒</font></a>
</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>この記事に興味をお持ちいただけたら、応援クリックをしていただけると嬉しいです<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<p sizcache="2" sizset="24">応援クリックはコチラ⇒<a href="http://blog.with2.net/link.php?887876"><font color="#ff0000">【このブログはいま何位？】</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p sizcache="2" sizset="25"><a href="http://www.mag2.com/m/0000206930.html"><img border="0" alt="起業書士の起業家応援ブログ-メルマガ登録" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111117/11/humanstart/fe/7d/p/o0400015011616400451.png" width="400" height="150" /></a>
 </p>
<br />
</font />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112228649.html</link>  
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 17:45:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 軽快取引『HYPER SPEED』テクニカル56種！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/c_DDgjv4CJ37/9.lIezvPVxsX?type=2&amp;ent=04e2eba7d69c9f147bddf3fd0b56fd51</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/c_DDgjv4CJ37/9.lIezvPVxsX?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/c_DDgjv4CJ37/9.lIezvPVxsX?type=3&ent=04e2eba7d69c9f147bddf3fd0b56fd51"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > チャート上からワンクリック発注⇒即約定！約定力No.1のマネーパートナーズ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 17:45:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>潜在意識はなぜ存在するのか？(その２)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>このテーマの記事は、</p>
<p>大テーマ【成功起業「種の保存論」】の連続した記事になっております。</p>
<p><br />
最初から読んでいただくことによって、内容がより理解し易くなると思いますので、</p>
<p sizset="23" sizcache="2">最初からお読みになることをお勧めします。<a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11071565685.html"><font color="#0000ff">⇒最初のページはこちらから</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#ff0000">今回は、前回のタイトル「潜在意識はなぜ存在するのか？(その１)」の続きです。</font></p>
<br />
<p>■記憶の重要度に【高低】を付けるのには、以下の5つの基準があると考えられます。</p>
<br />
<p>基本的に、１から５になるに従って優先度がより高くなると考えていただければいいと思います。</p>
<br />
<p>１． 記憶が新しいものか？古いものなのか？<br />
２． 感情が伴っている記憶かどうか？<br />
３． 感情の強い記憶かどうか？<br />
４． 自分の体験を通して得た記憶かどうか？<br />
５． 繰り返される記憶かどうか？</p>
<br />
<p>新しい記憶が入ってくる度に、古い記憶は奥の方に追いやられていき、すぐに引き出すことが難しくなってきます。</p>
<br />
<p>この理屈は、昨日の夕食のメニューはすぐに思い出すことができるけれども、3日前の夕食のメニューはなかなか思い出せないことからも分かっていただけると思います。</p>
<br />
<p>これが1つ目の『記憶が新しいものか？古いものなのか？』という基準です。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、これが、3日前の夕食のメニューが「美味しかった！」と記憶していたとしたらどうでしょうか？</p>
<p><br />
この場合は、昨日の夕食のメニューよりも3日前の夕食のメニューの方が簡単に思い出すことができるかもしれませんよね。</p>
<p><br />
つまり、これが２つ目の『感情が伴っている記憶かどうか？』という基準です。</p>
<br />
<p>メニューとしての記憶に「美味しかった！」という感情が伴われることによって、新しい昨日の夕食の記憶よりも3日前の夕食の記憶の方の重要度が高くなっているのです。</p>
<br />
<p>重要度が高くなったことにより、すぐに引き出せるところに整理されているので、すぐに思い出すことができるというわけです。</p>
<br />
<br />
<p>これが、さらに「こんな美味しいもの生まれて初めて食べた！」という感情と共に記憶していたとしたらどうでしょうか？</p>
<p><br />
3日前どころか、1年経っても、いや、それどころか一生忘れることがなく、「好きなものは何ですか？」と問われる度に、瞬時にそれを食べた時の記憶を思い出すかもしれません。</p>
<p><br />
このように、強い感情が伴った記憶は、弱い感情の伴った記憶よりも重要度の高い記憶として整理されます。</p>
<br />
<p>これが、3つ目の『感情の強い記憶かどうか？』という基準です。</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112228649.html"><font color="#0000ff">次回の記事はこちらから⇒</font></a>
</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>この記事に興味をお持ちいただけたら、応援クリックをしていただけると嬉しいです<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<p sizset="24" sizcache="2">応援クリックはコチラ⇒<a href="http://blog.with2.net/link.php?887876"><font color="#ff0000">【このブログはいま何位？】</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p sizset="25" sizcache="2"><a href="http://www.mag2.com/m/0000206930.html"><img border="0" alt="起業書士の起業家応援ブログ-メルマガ登録" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111117/11/humanstart/fe/7d/p/o0400015011616400451.png" width="400" height="150" /></a>
 </p>
<br />
</font />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112223949.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 09:20:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あったかスマートハイムは節電効果大！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/c_DDgjv4CJ37/NUfd5z2tSHG7?type=2&amp;ent=d07e201630c697435c97d45a868f4fd7</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/c_DDgjv4CJ37/NUfd5z2tSHG7?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/c_DDgjv4CJ37/NUfd5z2tSHG7?type=3&ent=d07e201630c697435c97d45a868f4fd7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あったかスマートハイムはソーラー住宅！安くなった電気代金でお買い物！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 09:20:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>潜在意識はなぜ存在するのか？(その１)</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>このテーマの記事は、</p>
<p>大テーマ【成功起業「種の保存論」】の連続した記事になっております。</p>
<p><br />
最初から読んでいただくことによって、内容がより理解し易くなると思いますので、</p>
<p sizcache="2" sizset="23">最初からお読みになることをお勧めします。<a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11071565685.html"><font color="#0000ff">⇒最初のページはこちらから</font></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>■人間の究極の目的は種の保存です。</p>
<br />
<p>人間は、種の保存のための“知恵”を必要とします。</p>
<br />
<p>そして、潜在意識がなぜ存在するのかは、この種の保存をするための“知恵”の必要性に大きく関わっています。</p>
<br />
<br />
<p>“知恵”という言葉の意味を辞書で調べてみると『道理を判断し処理していく心の働き。筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力』などと書かれていますが、この意味で分かることは、“知恵”は“知識”を前提としているということです。</p>
<br />
<p>つまり、“知恵”というのは“道理に関する知識”を前提としているということです。</p>
<p><br />
この書の中で言う“道理”とは、“種を保存するための正しい道筋(方法)”のこととなります。</p>
<br />
<p>そして、この知恵の前提(「土台」と言った方がいいのかもしれませんね)となる知識を蓄えるために“記憶”という領域が脳に備わったのだと考えられます。</p>
<br />
<br />
<p>しかし、すべてのことをただ記憶していくだけでは不都合なことが起こります。</p>
<br />
<p>それは、年数を重ねれば重ねるほど記憶の量が膨大になっていき、必要な時に必要な記憶だけをスムーズに引き出すことが出来なくなってくるからです。</p>
<br />
<p>そこで、新たに『記憶の重要度に【高低】を付ける』ということが必要になってきたのです。</p>
<br />
<p>どうでもいいような記憶と重要な記憶を振り分けることによって記憶を整理し、重要な記憶はすぐに引き出すことが出来るようにしなければならないからです。</p>
<p><br />
脳の記憶領域をタンスに例えると、重要度の低い記憶はタンスの引き出しの奥の方にしまいこみ、重要度の高い記憶はいつでも出せるように引き出しの前方にしまっておく、というようなことをやっているわけです。</p>
<br />
<p><br />
ご存知の方も多いかと思いますが、人間は生まれてから今までのことを本当はすべて記憶していると言われています。</p>
<br />
<p>しかし実際は、生まれてから今までの記憶をすべて思い出せる人は、世の中に一人だっていません。</p>
<br />
<p>人は、その多くの記憶を思い出すことが出来ないのです。</p>
<br />
<p>そして、思い出すことが出来ないので、記憶が無くなったと思い込みます。</p>
<p><br />
しかし、それは記憶が無くなったと思っているだけで、実際は記憶が無くなったわけではなく、単にその記憶を引き出すことが出来ないだけなのです。</p>
<br />
<p>催眠療法などで、記憶に無い(と思っていた)記憶を引き出すことが出来るのはそのためです。</p>
<br />
<br />
<p>そこで疑問になってくるのが、どのように記憶の重要度に【高低】を付けているのかということです。</p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112223949.html"><font color="#0000ff">次回の記事はこちらから⇒</font></a>
</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>この記事に興味をお持ちいただけたら、応援クリックをしていただけると嬉しいです<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<p sizcache="2" sizset="24">応援クリックはコチラ⇒<a href="http://blog.with2.net/link.php?887876"><font color="#ff0000">【このブログはいま何位？】</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p sizcache="2" sizset="25"><a href="http://www.mag2.com/m/0000206930.html"><img border="0" alt="起業書士の起業家応援ブログ-メルマガ登録" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111117/11/humanstart/fe/7d/p/o0400015011616400451.png" width="400" height="150" /></a>
 </p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112217057.html</link>  
      <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:10:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人間の究極の目的が、あなたの成功を邪魔している。 その２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>このテーマの記事は、</p>
<p>大テーマ【成功起業「種の保存論」】の連続した記事になっております。</p>
<p><br />
最初から読んでいただくことによって、内容がより理解し易くなると思いますので、</p>
<p sizset="23" sizcache="2">最初からお読みになることをお勧めします。<a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11071565685.html"><font color="#0000ff">⇒最初のページはこちらから</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#ff0000">今回は、前回のタイトル「人間の究極の目的が、あなたの成功を邪魔している」の続きです。</font></p>
<p><br />
</p>
<p>■なぜ多くの人が「このような矛盾がなぜ起こるのか？」を知らないかというと、</p>
<p>それは矛盾を引き起こしているのが「意識していない状態の意識」だからです。</p>
<br />
<p>意識していない状態の意識だから、</p>
<p>人は気付かずに放置してしまっているのです。</p>
<br />
<p>つまり、この矛盾がなぜ起こるのかを知ろうとするどころか、</p>
<p>矛盾が起こっている事さえも気付いていないわけです。</p>
<br />
<p>だから、この「意識していない状態の意識」を理解することが出来れば、</p>
<p>成功を邪魔するという矛盾の原因を見つけることができ、</p>
<p>それを修正することが出来るかもしれない、というわけなのです。</p>
<br />
<p>この「意識していない状態の意識」のことを【潜在意識】と言います。</p>
<p><br />
</p>
<p><font color="#336600">　『人間の究極の目的は「種の保存」である。</font></p>
<p><font color="#336600">　そして、「種の保存」という目的を達成するために「種の保存」に適した環境を作り上げ、</font></p>
<p><font color="#336600">　守っていくことが必要である。そのために人は、成功して富や名声を得ようとする。』</font></p>
<br />
<p>これが、本来なら正当な考えであります。</p>
<br />
<p>しかし、潜在意識は、</p>
<br />
<p>　<font color="#336600">『人間の究極の目的は「種の保存」である。</font></p>
<p><font color="#336600">　そして、「種の保存」という目的を達成するために「種の保存」に適した環境を作り上げ、</font></p>
<p><font color="#336600">　守っていくことが必要である。そのためには、</font></p>
<p><font color="#336600">　このような行為(成功しようとする行為)は必要ないこと。』</font></p>
<p><font color="#336600"><br />
</font></p>
<p>と判断してしまうことがあるのです。</p>
<br />
<p>いったいなぜ、潜在意識はこのような判断をしてしまうことがあるのでしょうか？</p>
<br />
<p>このことを理解するには、</p>
<p>潜在意識という機能がなぜ人間に備わるようになったのか？</p>
<p>そして、潜在意識はどのような仕組みになっており、</p>
<p>そしてどのような働きをしているのか？などを理解する必要があります。</p>
<br />
<p>潜在意識を理解することは、</p>
<p>そのこと自体が「成功哲学」や「成功法則(ノウハウ)」になるわけではありません。</p>
<p>しかし、潜在意識が、成功を築くための土台になっていることは間違いないようです。</p>
<br />
<p>多くの人が、この土台がしっかり築けていないにも関わらず、</p>
<p>「成功哲学」や「成功法則(ノウハウ)」に飛びつく傾向があるようです。</p>
<br />
<p>しかし、何事をするにも土台がしっかりとしていなければ、</p>
<p>決してうまくはいきませんし、うまくいったとしても長持ちするものでもありません。</p>
<br />
<p>あなたがもし、「成功哲学」や「成功法則(ノウハウ)」を書籍やセミナーで</p>
<p>たくさん学んでいるけれどもなかなか成功できないという悩みを持っているとするならば、</p>
<p>それは、それらの「成功哲学」や「成功法則(ノウハウ)」が間違っているわけではなく、</p>
<p>あなたの土台となっている潜在意識が、</p>
<p>「成功哲学」や「成功法則(ノウハウ)」を受け入れる体制になっていない</p>
<p>だけの可能性が非常に大きいのです。</p>
<br />
<p>だから、なかなか成功できないという悩みを持っている人にとって</p>
<p>「潜在意識を理解する」ということは、成功するための十分条件でありませんが、</p>
<p>絶対条件だと言いきることが出来ます。</p>
<br />
<p>さぁ、あなたの成功の土台となっている潜在意識とはどういうものなのを</p>
<p>考えてみることにしましょう。<br />
</p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11112217057.html"><font color="#0000ff">次回の記事はこちらから⇒</font></a>
</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>この記事に興味をお持ちいただけたら、応援クリックをしていただけると嬉しいです<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<p sizset="24" sizcache="2">応援クリックはコチラ⇒<a href="http://blog.with2.net/link.php?887876"><font color="#ff0000">【このブログはいま何位？】</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p sizset="25" sizcache="2"><a href="http://www.mag2.com/m/0000206930.html"><img border="0" alt="起業書士の起業家応援ブログ-メルマガ登録" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111117/11/humanstart/fe/7d/p/o0400015011616400451.png" width="400" height="150" /></a>
 </p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11100082088.html</link>  
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 11:40:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人間の究極の目的が、あなたの成功を邪魔している。 その１</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font color="#ff0000">このテーマの記事は、</font></p>
<p><font color="#ff0000">大テーマ【成功起業「種の保存論」】の連続した記事になっております。</font></p>
<br />
<p>最初から読んでいただくことによって、内容がより理解し易くなると思いますので、</p>
<p sizcache="2" sizset="23">最初からお読みになることをお勧めします。<a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11071565685.html"><font color="#0000ff">⇒最初のページはこちらから</font></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>■人間の究極の目的は「種を保存」すること。</p>
<p><br />
これが、あなたの起業の成功を邪魔していることがあるとは、</p>
<p>一体どういうことなのでしょうか？</p>
<br />
<p>起業して成功するということは、</p>
<p>富や名声(お金や地位や権力など)を得ることだと思います。</p>
<br />
<p>しかし、人によっては、</p>
<p>「富や名声を得たからといって、必ずしも幸せになれるわけではない。」</p>
<p>という考え方があります。</p>
<br />
<p>そういう人は</p>
<p>「たとえ富や名声を得たとしても、幸せを感じることができないのであれば、</p>
<p>それは成功とは言えないのではないか。」というような考え方をするわけです。</p>
<p><br />
このような考えに立つと、</p>
<p>「富や名声を得ることだけが成功である」ということにはなりません。</p>
<br />
<p>なぜなら、富や名声のために、</p>
<p>かえって不幸になることもあると考えているからです。</p>
<br />
<p>しかし、ここでは起業(ビジネス)における成功のことを考えているので、</p>
<p>「富や名声を得ることが成功である」と定義付けることにします。</p>
<br />
<p>とにかく、起業に成功して富や名声を得れば、</p>
<p>自分が望むような環境を手に入れ易くなるわけですから、</p>
<p>当然人間の究極の目的としている「種の保存」に適した環境を作り上げ、</p>
<p>それを守ることも容易になると考えられます。</p>
<br />
<p>そして、それを幸せだと感じることも大いにあり得るわけです。</p>
<br />
<p>となれば、起業して成功することは「種の保存」という</p>
<p>人間の究極の目的にも適っているわけですから、</p>
<p>成功しようとする行為を自分自身が邪魔することがあるなんて、</p>
<p>本来なら考えられませんよね。</p>
<br />
<p>それにも関わらず、</p>
<p>私は「人間の究極の目的が、あなたの成功を邪魔することがある。」</p>
<p>というような矛盾するようなことを言っているわけです。</p>
<br />
<p>実は、自分では頑張っているつもりなのになかなか成功できない人は、</p>
<p>この矛盾が起っているのを知らないがためにそれを放置してしまっていて、</p>
<p>それが原因で成功できないことが非常に多いようです。</p>
<br />
<p>つまり、自分自身が成功を邪魔する行為をしていることに</p>
<p>気付いていないわけですね。</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/humanstart/entry-11100082088.html"><font color="#0000ff">次回の記事はこちらから⇒</font></a>
</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>この記事に興味をお持ちいただけたら、応援クリックをしていただけると嬉しいです<img alt="ニコニコ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16" /></p>
<p sizcache="2" sizset="24">応援クリックはコチラ⇒<a href="http://blog.with2.net/link.php?887876"><font color="#ff0000">【このブログはいま何位？】</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p sizcache="2" sizset="25"><a href="http://www.mag2.com/m/0000206930.html"><img border="0" alt="起業書士の起業家応援ブログ-メルマガ登録" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111117/11/humanstart/fe/7d/p/o0400015011616400451.png" width="400" height="150" /></a>
 </p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/humanstart/entry-11100078334.html</link>  
      <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 09:34:56 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

