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    <title>風雲ケータイおじさんの日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/hshow/</link>  
    <description>徒然なるままにその日その日思ったことを書きます。 街の話題、会社の話題、グルメ、ニュース等々。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>脱終末論としての仏教</title>  
      <description> <![CDATA[ 最近あの宮崎哲哉が『仏教教理問答』サンガ、1600円＋税、という仏教の坊さんとの対談集を出していて、本屋で見た時、「ああさすがに目のつけどころがいいな」と思って、買って、今半分読んだところなんだけど、その何故「目のつけどころがいいな」と思ったかという話。<br /><br />結論を最初に言ってしまうと、「マヤの予言じゃ安心立命できないじゃないですか」ということ。<br /><br />逆にいえば、「悟りまでは無理でも、安心立命することができれば、この先再度地震や津波が来ようが、富士山が噴火しようが、世界経済が崩壊して財産が単なる紙きれになろうが、別に怖くもなんともないじゃないですか」っていうこと。<br /><br />そういう意味で、「脱終末論」するためのとしての思想として、今「仏教」が脚光を浴びつつあるのではないかということです。<br /><br />別にまだ流行っていないから、脚光は浴びてないんだけれど。そのうち流行って「仏ガール」なんてのも出てきそうな気もしないでもないので。<br /><br />だって明日世界が終わるんじゃないかってビクビクしながら暮らすのいやでしょう。<br /><br />避けられぬ運命なら、その日までバリバリ楽しく生きたいじゃないですか。<br /><br />そのための思想としての仏教。<br /><br />仏教きわめれば、「ハルマゲドンだって怖くない！」。<br /><br />まあ、イエス・キリストだって嵐で沈みそうな舟の上で、信仰による安心立命で平然としてたっていうんだから、究めれば別にキリスト教だろうとイスラム教だろうと一緒なのかも知れないけれど。<br /><br />でも、このハルマゲドンを超える思想っていう物が、今世界中で求められてるんじゃないかな。<br /><br />せっかくため込んだ財産どこに逃がすとか、給料下げられて俺の人生設計どーしてくれるんだいとかいう人が世界中に溢れているじゃないですか。<br /><br />でも、世界は「空」で人は本来「無一物」であると「悟る」ことが出来れば、右往左往する必要はないわけで、財産なんかあるから悩むわけで、本来ない物だと思えれば、相場ですってしまう前にアフリカの貧しい子供たちに寄付してしまってもいいわけで、そうすれば格差も解消されて、世界はハッピーエンドで終われると思うわけですよ。<br /><br />そのための仏教。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11164138905.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 23:30:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>反戦運動しない左翼なんて左翼じゃない！労組はイランを戦争に追い込もうとしてる欧米に反対せよ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 たぶん給料下げられずに済むぞ。<br /><br />それに、次の選挙民主党負けそうだし、原発も一段落しちゃったし、今旬な話題としたら、これしかないでしょ。<br /><br />・欧米のイランを戦争に追い込む経済封鎖反対。<br />・イラク戦争の「やっぱり大量破壊兵器はありませんでした」の愚を再び繰り返すのか。<br />・自衛隊のホルムズ海峡への派遣反対。<br /><br />だいたい普段から「憲法第９条を守れ」とか「君が代、日の丸反対」とか「ハシズム反対」とか言ってて、ここで反戦平和運動起こさなくちゃ「左翼」じゃない。<br /><br />一般国民にしたって「イラク戦争は間違いだった」と「石油来なくなるのは困るけど、自衛隊出すのはイヤだな」思ってる人の方がはるかに多いんだから、運動起こせばきっと支持が得られますよ。<br /><br />それに「税金ろくに払ってない富裕層と輸出企業への増税」を組み合わせれば、最初書いたように公務員の賃金削減されなくてすむかもしれないじゃないですか。<br /><br />次の選挙で民主党は潰れても、引き続き組合の皆さんは政権の側に残れるかもしれないじゃないですか。<br /><br />だから「立て日本の労働者～♪」<br /><br />イラン反戦運動は、2012年のトレンドですよ。たぶんこれ世界中で盛り上がる。<br /><br />反戦運動盛り上げるために戦争起こしたんじゃないか、これフリーメーソンの陰謀なんじゃないかという位盛り上がる。<br /><br />だから、絶対にそこに乗るべきなんです。<br /><br />乗らなきゃ日本の労働者、特に公務員の組合や日教組の未来はありません。<br /><br />みんなでイランに戦争仕掛けようとしてるアメリカやヨーロッパに反対しよう(^O^)/
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11159975983.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 18:54:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メルケルさんに続いて、プーチンロシア次期大統領を支持します！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ロシアで大規模な反プーチンデモが起こっている理由はただ１つ、彼が世界の命運を握っているからである。<br /><br />イスラエルとイランの戦争については言うまでもなく、シリアの民主化運動のゆくえ、アフガニスタンのタリバン問題、原油価格、世界の軍事バランス、全てが大統領に復帰したプーチンがどうでるかにかかっている。<br /><br />だから、大統領就任以前に潰すことは不可能だとしても、出来る限り牽制しておこうということ。<br /><br />その意味で、裁判に無実になった暁には、小沢一郎は鈴木宗男と佐藤優をつれて、真っ先にロシアを訪問すべきである。<br /><br />アメリカなんか、その次に中国を訪れて、３番目でいい。<br /><br />私は、メルケルさんに続いて当然プーチン支持である。<br /><br />何故なら、プーチンって悪人は悪人でも「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統みたいにカッコいいじゃないですか。←いいのかそんなふざけた理由で？いいんです、それで！<br /><br />何故なら、彼は少数民族の弾圧とか政敵の粛清に対して自ら率先して手を汚すことを厭わない、つまり「地獄」に落ちることを恐れていないから。<br /><br />権力のために来世や救済、老後というものを全て犠牲にする覚悟があるから。<br /><br />まったく、就職先としか政治家を見ていない日本の国会議員に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいよ。天下り先命の高級官僚にも。<br /><br />それはどうでもいいとして、今、大三次世界大戦にもつながりかねないイスラエルとイランの戦争を止められる人物はプーチンしかいないという日本人は知るべきである。<br /><br />さらに言えば、北朝鮮の民主化を行い、拉致問題を解決するのもロシアに頼るしかないことを。<br /><br />何故なら、北朝鮮の自国以前の民主化を誰よりも恐れている中国と南北統一を誰よりも恐れている韓国の現政権に追従しているだけでは、北朝鮮はいつまでも収容所国会のままだから。<br /><br />それに、ロシアてつるんでロシアの石油を大幅に輸入することができれば、イスラエルとイランの戦争で石油価格をつり上げて、ギリシャ問題の損失補填をしようとしてる欧米の石油メジャーにひと泡ふかせることもできる。<br /><br />ＴＰＰの牽制にもなる。<br />沖縄から米軍を追い出して、日本の真の独立を勝ち取る手だてにもなる。中国への牽制にもなるし。<br /><br />いずれにせよ、大統領に就任したプーチンの動きによって世界は180度変わる。<br /><br />日本の命運も、プーチンロシアとどうつき合っていくかによって決まってくる。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11159345471.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 23:11:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＦＲＢの金融緩和こそが世界中に革命をもたらす</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 個人的な仮説として、昨年の中東のジャスミン革命を始めとする民主化運動の高まりの背景には、世界の中央銀行の金融緩和による通貨の過剰供給、金余り現象があるのではないかと思っている。<br /><br />つまり、資本主義の延命のためにアメリカのＦＲＢ等が行った金融緩和が、逆説的に「革命」を生み出しているのではないかということ。<br /><br />例えば、アメリカの上位１％の富裕層の１人である資産日本円換算10億円の若い頃ヒッピーをやってた70歳、ジェームズ・権造さんのケースで考えてみた場合、自分が80歳まで豊かな老後を過ごすために１億、妻に１億、３人の子供にも１億ずつ残すとしても、残り５億残るわけで、これをさらに投資して増やしてもしょうがないとしたら、何らかの形で社会に還元しようとするのが普通である。<br /><br />そこで考えられるのが、交通遺児育英募金とかアル中撲滅キャンペーン組織とかへの寄付だが、これは隣の土地転がしの源さんや、ブラック金融の元締めの長屋のご隠居もやってるし、平凡すぎて面白みがない。<br /><br />そもそも俺は昔、ドアーズのジム・モリソンに憧れたお洒落なヒッピーだったわけで、どうせ寄付するならカッコよく寄付したい。<br /><br />そうだ独裁政権と闘ってる革命ゲリラなんかに寄付するのがお洒落だぞ。革命組織のバトロンってなんか男のロマンじゃないですか。ああ若い頃ベトナム反戦運動やってたの思い出すなぁ～。熱き血潮が蘇ってくるぜい。<br /><br />中央銀行の金融緩和による金余り現象は、そういう金持ちを増やしているんじゃないかということ。アメリカの１％のさらに１％だとしても相当な額が集まる。<br /><br />最近、有利な投資先もないし、安全確実な資金待避先もない。だったら、男のロマンに投資してしまえと。<br /><br />フェラーリ何台も買うよりも、F1や競馬の馬に出資するよりも、はるかに男のロマンじゃないですか。<br /><br />特に若い頃左翼だった団塊の世代は怪しい。<br /><br />アルカイダのバトロンはアラブの王族や富豪だし、ロシア革命やイスラエルの建国だって、金満ユダヤ人の資金が大量に流れ込んでるし、ソフトバンクの孫社長だって坂本竜馬大好きだし、シーシェパードはやたら高そうな船に乗ってるし。<br /><br />いずれにせよ、金融という資本主義の最先端から革命の萌芽が生まれるとしたら、マルクスの思想の最後のよく語られていない部分を補完する意味合いもあるわけで、この仮説が当たっているとしたら、なかなか興味深い現象が起きているといえる。<br /><br />ＦＲＢは資本主義を守る名目で、世界中に革命の輪を広げている！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11157564993.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:14:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自治労の発言が毎度毎度ＫＹなわけ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 要するに交友関係が悪いんだ！<br /><br />つきあってる友達が、トヨタの労組とか東芝の労組とか東電の労組とか三井物産の労組とか、大企業の労組ばっかりだから、<br /><br />「今度の春闘も三井物産の労組に１万円負けたキーぐやじ～！」<br /><br />としかならないんだ。<br /><br />その下に、さらに10万円も20万円も給料が低い、国民の大多数である中小企業の労働者や非正規社員がいるのが目に入らない。<br /><br />世の中には東大と京大と慶応と早稲田しか大学がないと思ってる某有名進学校の学生と一緒。<br /><br />だから、毎度毎度国民の神経を逆なでするＫＹな発言ができる。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11157448526.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:18:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>公務員の給与問題の本質</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 公務員の給与問題の本質は、「大企業の正社員並みの給与を、それ以下しかもらっていない中小企業の社員、非正規社員、派遣労働者、フリーター等の負担、つまり増税や赤字国債という手段によって維持しようとしていること」である。<br /><br />それを「基本的人権」や「国内消費の落ち込み」、「脱原発」など、他の問題にすり替えて、そこに触れないように触れないようにもっていこうとするから国民の怒りを買う。<br /><br />まわりまわって、国家の収支決算の合わない分を払わされるのは自分たちだということを、国民は知っているから。<br /><br />「なんで自分たちより、待遇の良い連中の給料を、給料下がり続けてる俺たちが負担しなけりゃならないんだよ」ということ。それにつきる。<br /><br />もしどうしても、国民に負担をお願いしたいなら、自ら非正規労働者を含めた国民全体の平均賃金に合わせるべきであり、それが嫌なら、別の増収方法を提示しなければならない。<br /><br />それをしないから、橋下知事にケチョンケチョンにやられる。<br /><br />やられた後で、「ハシズム」なんて負け犬の遠吠えみたいなことを叫んでも、国民は誰も相手にしない。<br /><br />そこで組合は、議論をやめて数の力を使った政治の裏取引に走るわけだが、これがまた国民の怒りに油を注ぐ。<br /><br />完全に泥沼化した負のスパイラルである。地獄へ一直線である。ご愁傷様。<br /><br />この絶望的な状況を打破して、給料を下げずに済むにはどうすべきか？<br /><br />実はこれは意外に簡単である。<br /><br />要は公務員の組合は、「金を持ってるところ」「儲かってるところ」から「税金」を取る方法を「国民に提示」すれば良いだけのこと。<br /><br />「労働者の原点」に戻って、腹をくくって「資本主義経済」と対決する姿勢を鮮明にすれば良いだけの話である。<br /><br />ギリシャの労働者だって、スペインの労働者だってやってるじゃないか。その世界的な流れに身を投じる意外に、国民の信頼を回復して、給料を維持する方法はないと、組合は知るべきである。<br /><br />これなしに、裏取引だけでごまかそうとすれば、裏取引に応じてくれる政権はつぶれ、サービス残業も歩合給も当たり前の世界が待っていると、肝に命じるべきである。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11157280121.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 20:30:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>当然、メルケルさんの味方です。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 中東報道ほどあからさまじゃないが、ドイツのメルケルさん叩きがひどいな。<br /><br />ここで援護射撃。<br /><br />私は当然メルケルさんの味方です。<br /><br />結論先に言うと、この問題って「天下り禁止に抵抗する官僚」と「原発廃止に反対する原発利権を持った企業」と「公務員給与引き下げに抵抗する自治労」と同じなんだよね。<br /><br />新自由主義のバグみたいな形で生じた金融企業やグローバル企業の「税金払わなくていいっていう利権」を守るための闘争。<br /><br />これは「富裕層に増税」をとなえていたストラス・カーンのおっさんのセックス・スキャンダルから、ＥＦＳＦの格下げから、ドイツのメルケルさん叩きまで一環してる。<br /><br />ドイツの一般国民が金出さなければ、まわりまわってこの辺の連中が「債権放棄」して負担しなくちゃならないわけだから。<br /><br />「びた一文も出すのイヤだぞ。多少悪どいことして儲けたかもしれないけど全部俺の金だ！誰にも渡さん!!」<br /><br />このポリシーで、金融業界のみならず、ヨーロッパのマスコミもそれに追従する日本のマスコミも一環してるから「ドイツ＝悪者」のイメージが定着させられている。<br /><br />「金融や貿易に税金かけたら、世界経済が縮小して世界同時不況になる」とか「ヘッジファンドがギリシャと日本を狙ってます。その攻撃から逃れるためには、ドイツの税金と日本の消費税を上げなくてはなりません」とか、全部ウソ。<br /><br />ポピュリズムがどうとかって言ってるやつがポピュリズム。<br /><br />自分たちが損失を被らないための方便。<br /><br />グダグダ文句言わせてねーで、強引に負担させればいいんだよ。<br /><br />何たら諸島に軍艦派遣して、核ミサイルの一発でも打ち込めばいい。簡単だろ。<br /><br />あるいはアルカイダに頼んで、ロンドンのシティで一発パフォーマンスやってもらうとか。<br /><br />ともかく、ドイツが金出しちゃったら日本も消費税増税不可避になるわけで、そうはならないためにも、日本は絶対メルケルさん支持です。<br /><br />それにイタリアも加えて、新枢軸国の結成だ！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11152134639.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 15:09:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2012年、時代のトレンドは「消費税増税」から「富裕層への増税」へ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 「消費税増税」はもう古い！<br /><br />2012年、ナウでヤングな政治家は、「富裕層への増税」、もしくは「金融関連への増税」である。<br /><br />野田総理の、ポスト小泉郵政解散を気取った「消費税解散」を、「富裕層への増税解散」への転換を！<br /><br />なぜ、2012年は「富裕層への増税」がトレンドになるか、それは、<br /><br /><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="１" class="m">アメリカでオバマが大統領再選に向けて大キャンペーンをやる。<br /><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="２" class="m">ヨーロッパの中心であるフランスでサルコジ政権が倒れて、富裕層への増税を目玉政策とした左派政権が成立する。<br /><IMG src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" alt="３" class="m">日本では、橋下維新の会人気で尻に火がついた自治労、日教組を中心とした組合が、「悪いのは私たちじゃありません。全て税金払わない富裕層が悪いんです」キャンペーンを繰り広げる。<br /><br />からです。<br /><br />特に日本の場合、全国津々浦々、当選はしなくとも候補は出す「日本共産党」が選挙カーで宣伝して回るから、その効果は絶大である。<br /><br />いくらマスコミが無視しても、ネットから情報を得られない「高齢者」の方々まで浸透してしまう。<br /><br />ゆえに「富裕層への増税」が「公務員の賃金削減」と一緒に、トレンドになる。<br /><br />野田総理、残念でした。<br /><br />やっぱり二番煎じじゃ限界があるね。<br /><br />「そんなことをしたら海外な資金が流出して、日本は…！」<br /><br />という意見も当然出てくるでしょうが、な～んも考えなくても大丈夫ですよ。たぶん。<br /><br />何故なら、複雑な課税の方法とか、罰則とか、オバマさんとこの優秀なプレーンやこのままじゃ崩壊しかねないヨーロッパの知識人が勝手に考えてくれるから。日本はニュースに耳を傾けてればいい。それを日本向けに脚色するだけでいい。<br /><br />だから、後先考えずに、大船に乗ったつもりで、「消費税増税から富裕層への増税キャンペーン」を繰り広げればいい。<br /><br />理論や数字はは後からついてくる。<br /><br />流れに乗るとはそういうことです。ガンガン行きましょう。<br /><br />特に公務員の皆さんは、給料と住宅ローンと老後の人生設計がかかってるんだから、死ぬ気で行かなきゃダメです。<br /><br />ハシズムとか基本的人権なんかでお茶を濁してちゃダメです。<br /><br />ただ、本当に富裕層への増税がトレンドになったら、民主党も自民党も解散総選挙言わなくなるだろうなぁ～。<br /><br />それが一番の問題。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11150329585.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:20:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: IT系の求人情報なら[en]]]></title>
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      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 15:20:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>労組ＶＳ富裕層、国民の願いはただ１つ、両者の共倒れ(^O^)/</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 橋下さんに叩かれたせいか、労組の富裕層批判(責任転換ともいう)が面白くなってきた。<br /><br />このまま両者泥沼のガチンコ勝負にもつれ込み、共倒れになって欲しい今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか？<br /><br />だってそうだろう。富裕層と労組、この２つか上の方でガッチリ手を結んでることが、日本の閉塞感の一番の原因なわけで、民主党政権なんかその最たるもの、早く骨肉の内ゲバを繰り広げて、両方とも滅んで欲しい。<br /><br />それが国民の利益に一番かなうというもの。<br /><br />両方とも応援しちゃうから、ガンガンやって下さい。<br /><br />労組さんはまだ「天下り批判」が足りないよ。富裕層は「年金批判」「生活保護費批判」が足りない。<br /><br />アメリカのＯＣＣＰＹ運動ＶＳティー・パーティー運動を見習って、関係が修復不可能になるまで徹底的に血みどろの争いを繰り広げて下さい。<br /><br />ああこれで今年も退屈しなくてすみそうだ。<br /><br />でもこれって、よく考えたら日本だけじゃなく、世界的な現象ですね。<br /><br />先程のアメリカはもとより、中東なんかだって、労組が「イスラム原理主義者」、富裕層が「王族」や「独裁者」と名を変えて、あっちでもこっちでも同じようなことが起きている。<br /><br />これって、もしかしたら柄谷行人のいう資本主義社会の三位一体の「国家」組織というのが自壊してきてるのかも知れず、そう考えると何だかワクワクしてしまいますね。<br /><br />その歴史的過程に参加するために、みんなでネット使って労組を批判する富裕層と富裕層を批判する労組を応援しよう。<br /><br />裏で手うちするようなら、即炎上！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11146558820.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 15:06:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>現代文系知識人の問題点</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 あのデリダとかドゥルーズとか柄谷行人とか吉本隆明とか、業界内でしか通じない引用はやめろ。<br /><br />そうしないと、学位とか教授職とかとれないんだろうが、とれなくていいから自分の、普段使ってる言葉だけで語れ。<br /><br />文系知識人が生きのびるにはそれしかない。<br /><br />それじゃ本一冊上げられないよっていうなら、そんな無駄だらけの本は書くな。飲み屋でお姉ちゃんを口説くような言葉だけで、200ページなり300ページなりを埋めてみろ。<br /><br />それが出来ないなら、あんたらはいらない。<br /><br />今必要なことは、マルクスの真意がどうとか北一輝がどう語ったかということではない。現実的にこの現実をどう改革するかということなのだ。<br /><br />長ったらしい引用を数百ページ連ねた挙げ句、結論がありきたりのアナーキズムであったり、古色騒然としたコミニズムであったり、馬鹿のひとつ覚えのファシズムであったりするものは、誰も求めていないのだ。<br /><br />壮大な文明論もくだない人類死滅の予言も。<br /><br />今、大衆が求めているのは、次にどう行動するべきなのかということ、ただそれだけなのだ。<br /><br />その答えを出せない文系知識人はすべて職を追われても良い。<br /><br />自分が崖っぷちにいるという自覚をもって欲しい。<br /><br />はっきり言って、ページを埋めるだけの引用だけでもってるあんたらより、自分の言葉で語っている漫画家の小林よしのりや漫才師のビートたけしの方が百倍マシである。<br /><br />あんたらははっきりいって、バライティ番組のお笑いタレントや体制などおもねるテレビのコメンテーター以下の存在である。<br /><br />「これは私の意見じゃありません、著名な小林秀雄先生の意見です」なんて、最初から責任回避した意見を誰が真面目にとりあう。<br /><br />あんたに間違ったら腹切る覚悟がなければ、誰もあんたの意見なんか本気でとりあわない。<br /><br />大学やマスコミで職を得られることが、文系知識人の堕落を生んだ。<br /><br />悔しかったら、引用使わずに自分の言葉だけで生活費をかせいでみろ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hshow/entry-11146213687.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 00:31:10 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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