<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>放浪乙女えくすとら</title>  
    <link>http://ameblo.jp/hourouotome/</link>  
    <description>リアルタイム旅行記サイト「放浪乙女～フーライ嬢野ぎくちゃんの世界一周モバイル放浪記～」のブログバージョンでござります。 帰国後のよしなしごとを書き綴っております。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/hourouotome/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>無題2</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>昨夜はどうにもテンションがおかしく、家に一人でいると「人格改造セミナーに行けば性格って変わるかな…」という危険な好奇心（？）が芽生えてきたり、夜中にアホみたいにメールをチェックしたり（怖っ！そんなこと書かれたら誰もメール書けないだろう…）、迷惑メールの「新しい貴方に出会えます」というタイトルを思わずクリックしたりしていましたが、会社には普通に出社して、のみならず弁当まで作って来るという律義さが、我ながら滑稽です。<br />
もう家から一歩も出たくない…気持ち的にはそれくらい落ちているのかと思いきや、意外とそんなもんなのね、わたしってば。<br />
思わず電話してしまった友人には「性格が暗いと云うより、暗いのが好きなんでしょ」と云われ、ああ結局はそんな単純なことか、そう云えば福満しげゆきもそんなこと書いてたっけ（<a href="http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10138445760.html" target="_blank">この日記</a>
 を参照してね）、と思い出しました。<br />
しかし、暗いのが好きなのと、そもそも性格が暗いのとはどう違うんだろうか。多分同じだと思うのだけど。</p>
<br />
<p>昨日、家に帰って真っ先に手に取ったのが車谷長吉の『業柱抱き』でした。ああ暗いな～～～（苦笑）。<br />
なんかこういうとき、自分のつたない言葉ではなくて、人の言葉を借りたくなる。<br />
例えば、</p>
<p><br />
「自虐と自恃のもつれ。自己否定がそのまま自己肯定の陥穽に落ちて行き、それ故にそれがまた、そのまま自己否定になって行く無限合わせ鏡の蟻地獄」</p>
<br />
<p>「「私が私であること」は苦しいことである。が、それに堪えることが、人がこの世に生きることである」<br />
</p>
<br />
<p>「私は（中略）己が無能であることを骨の髄まで思い知らされていた。いまでは、これが私のただ一つの支えである」</p>
<br />
<p>なんていう言葉にふっと心を掬われたりします。<br />
そして、ああ、こういうことを書いてくれる人がいてよかったなあと思うのですが（自分の代わりにもっと暗いところまで落ちてくれているような気がして）、そう思った次の瞬間には、人に好かれないパーソナリティってこの世に必要なんだろうか、わたしに人から支持してもらう資格などあるのだろうか、そもそも&quot;かわいいもの&quot;はわたしにふさわしいのだろうか、会社のプレゼンでもほとんど勝てたことがないのはやっぱり無能だからか……などとまた俗っぽい自己否定の言葉が次々と自分を刺すのであった。マゾか。マゾだね。自己否定でしか自分を癒せないというのは完全にマゾ。<br />
しかし、本当に自分を落とす勇気はない。落とすつもりならハプバーで餌食にでもなればいいし、それこそ人格改造セミナーで現在の人格を粉々にしてもらえばいい。そんなことできないので、のうのうと弁当を作ったりしているってわけさ。<br />
</p>
<p>頭のどっかでは、自分はいちいち大げさに騒いでるだけであって、結局なんと云うのか、狂言自殺的でしかないなあということも分かるのです。<br />
そもそも、冷静に考えてみて、わたしが勝てる要因がどこにあったというのか。<br />
都築響一の『珍世界紀行』をガイドにヨーロッパを周るような人間を行かせて、ビジネスとして普通に成り立つわけない。本当に内臓の透けた人形とか買って来て、カラメルで売るわけにいかないもんね（苦笑）。<br />
万に一つ、わたしがたった一人の勝者になっていたら、「何であんなやつが！」という少なからぬ批判も浴びていたような気がします。<br />
エントリーしたときなんて、きっとsandyさんの100分の1にも及ばない気合いで、面白そうだからとりあえず応募しよ♪くらいのノリだったと思う。で、予想外に順位が上がったものだから、急に欲が出て来たという部分も否定できません。<br />
某掲示板には「他の人って、ネット上で知人に告知してもらったりとか、いかに顔が広い友人がいるのかで票数が変わってくるわけで、なんだかなぁ～と思っていた」なんて書かれていますので、わたしが受かったら、大した努力もせず作者さんのような有名人からの助けを軸にのし上がっただけじゃん！と思われたかもな…。<br />
ただ、本当に、アルジェリアとサウジアラビアには行ってみたかった。チェコで買い物もしたかった。マレーシアのプラナカン食器も。メキシコのガイコツ＆グアダルーペグッズも。<br />
そして何よりも、また旅に出て、旅行記を書きたかったです。それも、自分の自由意思だけではない旅路、制限された枠の中でどんなものが書けるのか、挑戦してみたかった。<br />
…ま、今さら空しい響きだけど（苦笑）。</p>
<br />
<p>や、しかし、とにかくプレゼン力の弱さがいちばんの敗因ですよね。<br />
それだけはもうほんと、厳然たる事実なので、何度も書きたくないけど（笑）そう思う。<br />
反省するなら冷静に、こういうことを反省しなきゃいけませんよね。すごく苦手だけど。「はんぱな反省はよくない」と、色川武大氏もおっしゃっていることですし…。</p>
<br />
<p>それにしても、人の期待に報いるためには、どうすればいいんだろう。それだけが引っかかる。</p>
<br />
<p>※ちなみに、人格改造セミナーで検索したら真っ先に出て来たサイトがこちらの体験記<br />
<a href="http://homepage1.nifty.com/sanya/n25.htm">http://homepage1.nifty.com/sanya/n25.htm</a>
 <br />
ゴーバン君とテキサス君に噴いたw</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10454870011.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:48:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無題</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>落選した代議士の選挙事務所の空気ってこんな感じなのかな…（苦笑）。<br />
人の期待を裏切るというのは実につらいものです。うっう。<br />
こういうとき、笑って「ま、しょうがない！ 次、次！」と云える性格ならまだマシだけど、どうやらしばらくは引きずってしまいそうな悪寒…。わたしの性格的に、そういう&quot;とことん落ち込み&quot;段階が必要なんだとは思うんですが。<br />
頭で分かっていても心がついて行けないというか、気持ちの切り替えがつくづく下手すぎます。<br />
冷静になって考えれば、そもそも20位以内に残れたのはすごいことだし（本当にありがとうございました）、今回の企画で負けたとしても得たものは大きいだろうし、やり方次第ではきっと何かに育てていくこともできるでしょう。他の候補者の方たちともお会いしてみたい。<br />
でも、例えば当選者の方を自分のブログで全面的に応援するとか、もしお祝いの会とかあったら参加するとか、ありそうな近い未来のことを考えると、どうも気持ちが塞ぐのは否めないのだよなぁ…。<br />
そんな爽やかなスポーツマンシップを急に発揮できるだろうか？ &quot;昨日の敵は今日の友♪&quot;って笑って云えるだろうか！？<br />
彼女が勝ったことには何の異論もないのだし、応援はしたいしするべきだということは分かっているのです。<br />
なのに、このドロドロした胸のつかえを、急にそっちに転換できる自信がない…。もうちょっと時間がほしい…。今はtwitterのフォローだけで許してほしい…（笑）。<br />
こういうところも、ころんさんの云う「越えなきゃいけない課題」ってやつなんだろうと思う。<br />
こんなドロドロ、どこに向けるって自分にしか向けるところはなくて、文句を云うとしたら完璧に努力できなかった自分に対してしかなくて、しかし自分を責めれば責めるほどドロドロが増幅する。とにかく、自分の至らなさばっかりが目について…。思った以上にダメージ受けてるなわたし（苦笑）。<br />
今日はとりあえず、仕事から帰ったら3日間くらい眠り続けたい。でも今は、まだ仕事の状況的に休みが取れない。ま、そんなに寝たら二度と起きれなそうだけど。。。</p>
<br />
<p>話はさかのぼって…。<br />
金曜日の昼、知らない電話番号の着信があって、まさか！と思って2時間くらい浮かれていたことを正直に白状します（笑）。<br />
ま、結論から云うとこの電話番号は、既知の仕事先からのもので、いつもの番号とたまたま違っていただけのことだったのですが、そのときは、留守電がいっぱいでメッセージが残っていたわけでもなかったので、確認できなかったんだよね…。<br />
ともかく、しばらくは「ああ、この会社ともお別れなのかな…そう考えるとちょっとだけ寂しいな」などと、今にしてみれば後ろから殴打したくなるような感想なども抱いて、ふわふわした頭で仕事していたのでした。「筋トレ」のてんびん座の流れも、まさにわたしじゃんとか思ったりして！ あー恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい死ねばいい…。<br />
その後、その電話番号からはおろか、どこからも連絡が来ることはなく、土曜日になり、日曜日になった時点で、もうアカンやろな…と思いました。でもしつこく、新宿の花園神社にお参りに行ったけど（苦笑）。<br />
土曜日は、今回の宣伝をしてくれた一人・まっちゃんさんの送別会でして、この件について応援して下さった方々から「バイヤーってどうなってるんですか？」と当然聞かれました。「いや…なんかウワサでは通過者にはもう連絡が来てるらしいんですけどぉ…もごもご」とお茶を濁すような返答をしている自分が本当に情けなく、いつもより酒の量が増えてしまいました（弱いのに…）。<br />
日曜日は日曜日で、夜からささやかな乙女会（注：野ばらちゃんファンの残党の集まり）があり、そこでももちろんその話になってみじめな言い訳を繰り広げるわたし。「まあ、まだ発表されてないんだし…頑張ってね」というエールが、中華料理屋のテーブルに空しくこだましていました。<br />
それでも、飲み会が2つ続いたことで、一人で部屋に引きこもらずに済んだのは助かりました。約束がなかったら、土日はずっと布団から出られなかったかも知れません…。まさに「暗い日曜日」（苦笑）。</p>
<br />
<p>神社と云えば、面接の後、とにかくどこでもいいから毎日1か所、神社にお参りすることを日課にしていましたが、訪れた時間が遅くて、4社中2社ほど門が閉まっていました（さい銭箱はちゃっかり置いてあったけど（笑））。<br />
縁起悪ぅ～…って、会社の帰りに寄ってしまう気合いの足りなさがそもそもイカンのだよね；<br />
思えば、前々回の記事に「リボンのかかった箱が見えた」なんて書いたけど、あれも結局、ただの妄想だったんだねえ（涙）。何せ疲れてたもんねえ。</p>
<br />
<p>今日はこんなだけど、明日はもうちょっと前向きな記事が書けるようになっていると思いますので、今日だけは許してください。。。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10453988303.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 21:02:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まずはご報告、そしてお礼とお詫びと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>「<a href="http://calamel.jp/buyer/" target="_blank">世界一周バイヤー</a>
 」の結果が出まして、sandyさんという方が選ばれました。<br />
おめでとうございます！！</p>
<br />
<p>選考の理由などを読んで、ああ、完敗だったんだなあと思いました。<br />
渋谷の街頭に立つという記事を読んだときからすごいなあと思っていたけど、このアピール力、旅と雑貨の本を製本までしてくる気合、どれをとってもわたしは適わなかった。<br />
わたしだって、膨大な旅の写真もあるし、図書館でいろんなことを調べることもできたはずです。<br />
でも、やれなかった。文章が売りだからって、手ぶらで臨んでしまった。前日に美容院に行くヒマがあったくせに（苦笑）。<br />
正直、自分は旅とHPをやってきた実績があるって、胡坐をかいていたのかも知れません。ああ、最低…。<br />
投票してくれた方、応援してくれた方、本当にごめんなさい。皆さまの力で一次通過させてもらっただけに、自分の力で臨んだ面接で落ちてしまったというのは、不甲斐なく、情けなく、正直、合わせる顔がないくらいですが、あまりしつこく謝りすぎると卑屈で嫌味っぽくなりそうなので（もうブログは書きませんとか心にもないことを口走りそうだし；）、簡潔に謝ります。<br />
ひとえに自分の力不足です。申し訳ありませんでした！</p>
<br />
<p>戦略的、ってことの大切さを痛感しています。<br />
今回の企画で、わたしは自分に足りないものをいくつも思い知らされました。<br />
それが自分の個性なのかも知れないけれど…でも、何かを成功させるために、決定的に不足しているものがある。</p>
<br />
<p>負けたところで失うものはないって思っていたけれど、自分も含めての「わたしという人間への信頼」それは確実に失ってしまったような気がします。<br />
旅行記大賞のことを未だに引き合いに出すのはどうかと思いつつ…わたしは今回も、人の期待にきちんと応えられなかったわけです。いつも最後の最後で負けてしまう。<br />
落ちたことが分かったとき、「悔しい！」と思ったけれど、それは負けたことではなくて、自分の力の足りなさに対して…。</p>
<br />
<p>完敗だと分かっていても、動揺が抑えきれないので（苦笑）、ちょっと今はうまく文章をまとめる自信がありません。<br />
応援してくださった皆さんには、改めまして、ありがとうございました。そして、ごめんなさい…。<br />
また後で、きちんと書きます！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10453657501.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 12:56:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>面接こもごも</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>それにしても、履歴書だ面接だ自己PRだので頭がいっぱいなのに、涼しい顔して通常業務をこなさねばならないというこのギャップ（？）に何だか萌え～☆……なワケはなく、バランスを取るのがちょっと大変です。<br />
現職にいながら転職活動する人の気持ち、まさにこんな感じなんだろうなぁ…。<br />
あちらも佳境だったけれど、仕事の方も今週がまさに佳境で、来週からはおそらくものすごく平和になりそうな雰囲気。<br />
来週、燃え尽きて廃人になっていないか心配です。</p>
<br />
<p>面接は、今の職場の入社面接以来でした。<br />
実に4年ぶり。ただでさえ緊張するシチュエーションなのに、オフィスもえらいキレイで広くて静かで…何回も生唾を呑んでしまった；<br />
会場の部屋は広く、面接官様は6人いらっしゃいました（急に丁寧語かよ）。面接官様との距離が微妙に遠いので、面接というよりオーディションみたいでした。<br />
他の人の面接はどどどどうだったのかしら！？と気になってブログをROMってみると、話が弾んですっごく楽しい面接でした♪といった内容が多く、そこから比較するとわたしはけっこう話がブツ切れになっていたような気がして…（汗）。質問と答えが常に1セットで完結というか、答えと次の質問の間が恐ろしく長く感じてしまいました。ああこれって気まずい沈黙？？ あんまり盛り上がってないってこと？？ とか思うともう、心臓が焼けただれそうでした。<br />
もちろん、決して厳しい雰囲気だったわけではなくて、終始和やかに話しかけてはいただいたんですよ！ お一人、多分フィンランドのおみやげのページを見て下さったのか「ブログで（雑貨を）見てかわいいなあと思いました」と云っていただいたのがうれしかったです。</p>
<br />
<p>まあ…反省はいろいろとあります。<br />
みなさんからいただいたチケットを大事に使います！ と宣言しておきながら、反省点の残る面接になってしまったことはヒジョーに心苦しい……。「全力を出し切りました♪」と云っておけばみんな安心するのに、吐き出さずにはおれないこの大人げなさ！！<br />
例えば、いま仕事で手がけている媒体を聞かれて、ウソでもいいからうちの会社でいちばんお洒落そうな本を云えばよかったのに（面接官様もその本のことを知っていたしね）、バカ正直に○○○の×××と答えたわたくし……それじゃ何のアピールにもなってねえんだよ！ ○○○の×××は、お洒落とかかわいいとかとはハッキリ云って真逆で無縁の媒体なんだYO！…でもウソはダメか；<br />
また、アジア諸国の話はほとんどできず、雑貨に関してはチェコとメキシコの話ばかりに終始してしまったのも、ちと後悔（「グアダルーペ」と何回連発したことか！）。サウジアラビアで本場のアザーン時計を買いますって、云えなかった…あうう。分かってたけど、30分って長そうで短い！<br />
さらに、最後に何か質問はありますか？ と訊かれて何故かわたしは「今回のルートにサウジアラビアが入っているのは何故ですか？」という、先方にとっては多分、超どーでもいい質問をしてしまったのも反省してます。<br />
ちなみにブログとHP、つまりわたしにとって肝心の“文章”は、資料として読んで雰囲気は何となくわかりました、としか云われなかったので、評価アップにつながっているかどうかは、かなり微妙なところです…。</p>
<br />
<p>と、反省ばかりしてもしょうがないので前向きに考えると、これはあくまでも「仕事」であり、仕事の面接は必ずしも笑いの絶えない現場でなくてもいい、といちおう自分なりの納得はしています……あれ？ 無理やり？（笑）<br />
自分の人となり、自分がやれること、どんなメリットをもたらせるかは伝えられたと思うし、そこに魅力がないと判断されればそれまでです。<br />
武器が文章って、地味ですよねやっぱり…。まさかその場で朗読するワケにもいかないし（笑）、HP＆ブログのヒット数という数字が最大の証明でしかないという。それも今どき、実は珍しい数字でもなかったりするしな～；<br />
ただですね、テキストの手軽さというのは捨てがたい魅力だと思うんですよ。例えば、会社PCで動画やマンガを見るのは難しくても、テキストサイトはｺｿｰﾘ見られそうじゃないですか？<br />
あとはひたすら旅の経験推し、それから服装込みで乙女推し！<br />
旅については、前回のルートを聞かれて滔々と語ったあと、旅人のネットワークがあるから旅好きをたくさん巻き込むことはできます！ とかは云いました（ちょっとハッタリ）。<br />
それも「世界一周に興味があるのは基本、旅人と旅好き！ だからそのマーケットに強いわたしがいちばん宣伝効果があるんですよ！」とかなんとか論理立てて云えばよかったな…ってまた反省かよ！<br />
乙女って何なのよ、と云われたらそれまでですが、それについては&quot;身&quot;を以てアピール出来たのではないかと思います。ただの痛い子と見なされていなければ…。</p>
<br />
<p>ひとつ、他の人がアピールしていないだろうと思われることで、「カラメルさんのフリーペーパーをつくる」という点だけは、多少アピールにつながったかな、とは思います。<br />
まあ簡単に云うとメディアミックス的な話です。もし自分が落ちても、こういうところで繋がっていければ（例えば会社で仕事を受けるとかね）、実のある結果になるとは思うのです。<br />
ある人も云っていたけれど、考えてみればこの企画、すごいプロモーションだったと思うんですよ。<br />
「カラメル」という名前は、「ああ、世界一周バイヤーの」という認知を今後されていくであろうし、エントリーだけでも5200人、そこから投票した人の数を考えると、いったいどれだけの広告効果があったか…ｶﾞｸﾌﾞﾙ。<br />
最も元手がかからずに最大の効果を生み出すと云われる広告手法&quot;クチコミ&quot;を、ここまでうまく使うか！？というくらいうまく使っている。かかるお金は当選者に払う旅費と、運営の諸経費のみですからね！ バカ高い広告費なんか払ってられませんよMAJIDE（←鎧の人のマネ）。<br />
そういう頭のいい会社と何らかの係わりを持てたということを、受かっても落ちても、何らかの糧にしたいものですね…。</p>
<br />
<p target="_blank">さて…あとはもう、根拠など何もないけど信じられそうなものにすがるしかない。<br />
今日はまたこんな時間になってしまったので、明日でも神社に行ってきます。明治神宮の“行列のできる井戸”でも行こうかな…職場から近いし…。<br />
わたしが今回、皆さまからの応援・励ましの次、いや次の次の次くらいですが拠り所にしていたのは、いつも見ている超人気占いサイト「<a href="http://st.sakura.ne.jp/~iyukari/">筋トレ</a>
 」の占いでした。</p>
<br />
<p>まず、上位争いが佳境に入ってきた頃の占いはこうでした。<br />
<a href="http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/100118libra_w.html">http://www.st.sakura.ne.jp/~iyukari/week/100118libra_w.html</a>
 </p>
<p>そして、現在の占いはこちら。～2/7ということなので、結果が出る期間内ですね。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/weekly/searchdiary?word=%2a%5b%A4%C6%A4%F3%A4%D3%A4%F3%BA%C2%5d">http://d.hatena.ne.jp/weekly/searchdiary?word=%2a%5b%A4%C6%A4%F3%A4%D3%A4%F3%BA%C2%5d</a>
 </p>
<p>「シロツメクサがいっぱいに咲きはじめる」「春が来れば花が咲くことを約束された大樹」というワードに、わたしは勝手に自分をシンクロさせているのです。<br />
んなもん、他の候補者の中にもてんびん座はいるでしょうし、ついでにさそり座を見てみれば「んんーこっちもなんかバイヤーに当てはまりそうな記述！」と思ったりもしますが（笑）、信じるか信じないかはあなた次第です！（＠都市伝説）ということで、勝手に信じています。</p>
<br />
<p>マーフィーでも引き寄せでも何でもいいけど、あとはほんと、自分を信じるしかない、ここまで来たら…。<br />
そう云えば、面接の前夜、すぐには寝付けないまま（体が冷えすぎて…涙）暗闇の中でぼんやり浮かんできたのは、「リボンのかかった箱がある」というイメージでした。<br />
その箱は、鈍い鉛色の床の上にぽつんと載っていて、「君さえ手を伸ばせば手に入るよ」と誰かが（多分わたしだが）云うのでした。<br />
わたしはアヤワスカやペヨーテをやったことはないので、いわゆる「ヴィジョン」ってやつが分からないのですが、この映像はもしかするとそういうものなの？ こういう抽象的な想像って、普段あまりしないもので…（云うことはいつも抽象的だけどね☆）。</p>
<br />
<p>んー、だんだん話がオカルティックになってきたのでこの辺で止めておきましょう…。<br />
いつもは霊とか全然見えないし、自然の声も聞こえないし、超～即物的な人間なのにどうしたんだ？！（笑）こないだSさん（※カイラスを一緒に旅したおねえさん）に会った影響かなあ。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10450232319.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 06:30:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>面接が</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>終わりました。<br />
ひとまず終わったのか、本当に終わったのかは分かりませんが…。</p>
<br />
<p>昨夜はあれから、夜中の1時、まだドロドロの雪が降る中、キンキンの寒さに凍えながら歌舞伎町の美容室に行ってまいりました。<br />
何というか、源頼朝のもとへ裸足で走って行った北条政子の気分でした。<br />
カットとカラー（最初パーマをお願いしたのだが、カラーの方がいいですよと云われ急きょ変更）を終えたらもう夜中の3時半。そこから30分かけて、徒歩で帰宅しました。大変、大変寒うございました。<br />
本当は湯船にゆっくりつかってさっさと寝るつもりが…いくらなんでも予定が狂いすぎです。</p>
<br />
<p>でもでもでも！ <br />
大事な面接に、中途半端に伸びたツヤのない髪、自分で切ったガタガタの前髪で行きたくなかったのです！ まあ、履歴書の写真はそれで出したけどね！<br />
これが「人事を尽くす」ことになっているかどうかは甚だギモンだけど、髪型ビミョーやなー；って思いながら面接に行ったら、ただでさえ揺らぎやすい自信が崩壊しそうだったから…。</p>
<br />
<p>明日も他の人の面接があるため詳細は控えますが、取り急ぎ簡単にご報告をば。</p>
<p><br />
・とにかく緊張して喉がカラッカラになりました。</p>
<br />
<p>・さすがに急にハイテンションなキャラにはなれませんでした…。</p>
<br />
<p>・質問されたことに対してはきちんと答えたつもりですが、途中からは投げられたボールを打ち返すので精一杯なところも…。旅に慣れている、文章が書ける、乙女的なものが好き、などの己のキャラクターは伝わったように思います。ここらへんの話は、また次回に。</p>
<br />
<p>・ブログは選考用の資料としてある程度（？）読まれたみたいです。<br />
</p>
<br />
<p>・一次通過の小さな賞状をいただきました。ありがとうございます。<br />
</p>
<br />
<p>・満面の笑顔をつくらねばならない写真撮影がありました。緊張しすぎて終始顔が引きつっていました…。<br />
</p>
<br />
<p>・都築響一の「珍世界紀行」を「幻想博物館」と云い間違えました…ひと文字も合ってne-！<br />
</p>
<br />
<p>・服装はこんな感じでした。<br />
　ミルクのパフスリーブカーディガン（白）<br />
　エミキュの6段チュールスカート（薄ピンク）<br />
　エミキュの花モチーフニットネックレス（濃ピンク）<br />
　エミキュの薔薇×ドットハイソックス（茶）<br />
　キャンスパのパンプス（ゴールド）<br />
　…あれ、エミキュが多いですねえ。勝負の時はジェーンだと思ってたんですが…。そして、このクソ寒いのに、パフスリーブカーディガンは何と半袖です（ムダ毛も処理した）。血迷ってるね。</p>
<br />
<p>今日もこんな時間になってしまいましたので、明日こそ湯船につかりたいと思います…。<br />
そして、飲みに行きたい。そして、飲み会でいただいたCDをのんびりと聞きたい。そして、「温め美人プログラム」と最新号の「マーマーマガジン」をゆっくり読みたいです。</p>
<br />
<p>それにしても、受かったときに失うものと、落ちたときに失うものを天秤にかけたとき、落ちても特に、具体的に失うものはないんだなぁ…と思ったら、それはそれで気が楽になりました。ただ、応援して下さった皆さまに対してどう顔向けするのか…それだけが気がかりですが。</p>
<br />
<p>コメント、メールでのメッセージなどありがとうございます。明日にはお返しできるようにします！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10449371318.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 03:52:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>前日なので妙なテンションのまま脈絡なく書き散らかします；</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>明日が面接です。<br />
しかし、仕事の方も作業が溜まっているので、そちらに追われているうちにこんな時間になってしまいました。<br />
大事なときに、余裕を以て臨むことができない、さすがマギワの女王です。<br />
深夜営業の美容室に行こうかどうか迷い中…ってか、すげー雪だなおい！！！</p>
<br />
<p>まずは、先日の飲み会に集まってくださった皆さま、ありがとうございました！<br />
本来ならお一人お一人にお礼を云うべきところですが、取り急ぎ、この場を借りてお礼申し上げます。<br />
終わってみれば、まさかの三次会→朝までという展開、朝まで飲んだのなんていつぶりでしょうか、翌日は会社で原稿を書かねばならないのをすっかり忘れて、遊び呆けてしまいました（※何とか原稿は仕上げました…）。<br />
会の最初は、「自分で召集かけといてなんだけど…自分のためにこんなに集まってもらってしまった…」と怖気づき（笑）、乾杯のタイミングも分からず、しばしば沈黙が流れて焦りまくりました。<br />
お店を探してくれたじんさんはバンド仲間だし、何人かの方はすでに一度～数回お会いしているのでそこまでビビることもなかったのですが、まーあれですね、宴会仕切るのって場数を踏むことが必要ですね（笑）。<br />
そんなしょうもないわたくしに、何と、花束や四つ葉のクローバーの鉢植えやチョコレートやCD……という素敵な贈り物までいただいて、本当に何とお礼を申し上げてよいやら。自分で自分のために開いた飲み会（笑）だけに、そんなことしてもらっていいのかよ！？って感じです。ありがとうございます（涙）。</p>
<br />
<p>主催者のテンションをまんま反映して（苦笑）ぎこちない感じで会は始まりましたが、そこは旅人・旅好きの面々。<br />
会が進むにつれあちこちで旅の話が咲き、予定になかった二次会もほとんどの人が参加してくれて（二次会から参加してくれた人も）、終わってみれば何と楽しい会だったことでしょう。少なくともわたしは、旅が好きな人たちがいて、旅の話が飛び交う空間にいるだけで、ものすごい充電ができたと思います。<br />
三次会は人数も半分くらいに減ってさすがにグダグダでしたけど（笑）、そのグダグダ感が、昔に泊まったどこかの安宿の夜みたいでした。夜更けになると、「アメリカってさ～」とか、妙に政治的な話に流れて行くのが旅人ならではで面白かったです。</p>
<br />
<p>さて、ここからは話題を変えまして、「マニフェスト」の話。<br />
ファン28号さんからの「マニフェストってそういうことじゃないんですよー！」というコメントにハッとしたので、面接前に自分の考えをもう一度洗い直すつもりで書いてみます。<br />
前回書いたことって、はっきり云って抽象的すぎましたよね…。考えてみれば、わたしは昔から、「具体的な話」というのが苦手で、このせいでいろいろと失敗しているよなあ、と思い出して、ちょっと愕然としました（苦笑）。<br />
具体的に何がしたいのか、何ができるのか。今回提出した履歴書にもそういう項目があったのに、また抽象的なことを書きまくったんじゃないかと今さら不安に……なってもしょうがないっつーの（苦笑）。</p>
<br />
<p>これが具体的と見なされるかどうかは分かりませんが…何がしたいか？ を率直に書くと、<br />
・サウジアラビアとアルジェリアに行きたい<br />
・また旅行記を書きたい<br />
・カラフルで可愛くて、大して役に立たない雑貨を買いたい（あんまり日本で出回ってないやつ）</p>
<br />
<p>ってことになるかな…。<br />
具体的にどんな雑貨を買いたいか？ という項目が、履歴書の中にはありまして、そこには「マレーシアのプラナカン食器」と「チェコの裁縫セット」と書きました。<br />
サウジアラビア、アルジェリアに関しては資料がほとんどなく、唯一ネット上で見つけたお菓子のパッケージがイスラムチックで可愛かったので、とりあえずその写真を貼りつけておきました。<br />
しかし今回のルート、行ったことのない国が半分以上入っており（まあそういう意図で選んだのだけどさ）、可愛いものがあるかどうかは正直、行ってみないと分からないってとこもあります。<br />
ただ、これまで旅してきた国の中で、何ひとつ可愛くって素敵なものが売っていなかった国はないので、きっとあるはずなんです…、ってまた抽象的だ～～～；脳がふにゃふにゃすぎる抽象病なのかも知れん…。<br />
チェコにしたって、すでに「チャルカ」が紹介しているようなものを買ってもしょうがないかな～…と、思ったりして（あのテイストは好きですが）。個人的には、シュヴァンクマイエルのアトリエとか人形博物館あたりで、ちょっとシュールで気持ち悪いものを買いたい……。健全でファンシーな可愛さは、今イチそそられないのです。ああ、それってマイナスポイントかな～。前に、脳みそのポーチが気持ち悪いって云われたしな～（笑）。<br />
メキシコをイチ押しの都市にしておけばよかった…と未だに少し後悔していますが、メキシコなんかは比較的買いたいものが分かりやすいのです。もしメキシコに行くなら、ガイコツとグアダルーペのグッズを片っぱしから買い集めたい。<br />
イスラム圏は、イランのチャイハネにあるような色とりどりのガラス細工や細密画、あとはムスリムのお祈りグッズなどでしょうか（え、要らない？）。<br />
雑貨って、もちろん役に立てばいいに決まっているけれど、持っていることが重要、だったりしませんか？<br />
この世界では、“無駄なもの”は基本的に嫌われますが、雑貨は役に立たなくても価値のある、数少ないものだと思うんですよねえ。</p>
<br />
<p>そんなわけで、雑貨はヘンなものを買ってきそうですが（某所で「趣味が悪いので投票できませんでした」と書かれたっけ（笑））、旅行記は、前々からのポリシーどおり、普通の感覚から乖離しないような読み物にしたいと思っています。<br />
企画ものの旅という特別な旅ではあるけれど、出来る限りリアルに見たものと感情を綴っていきたい。</p>
<br />
<p>長々と書いたわりには、あんまりまとまってなくてすみません；<br />
これを読んで、かえって読者の人が「おいおい。そんなんで大丈夫かよ？！」と不安になったりして…。<br />
しかし誰が何と思おうと、明日の今頃にはすべてが終わっていて、あとは人事を尽くして天命を待つしかありません。きちんと人事が尽くせているかどうかは本当に不安ですが、もう、泣いても笑ってもあと何時間後ですから…。<br />
雑念は捨てて臨みます。あとは、緊張でお腹壊さないように気をつけます。</p>
<br />
<p>改めまして、ここまで応援してくださった皆さま、ありがとうございました。<br />
今まで、自分にファン的な人がいるというのが、むちゃくちゃうれしいけれどどこかこそばゆかったのです。所詮アマチュアだし、身に余りすぎることなんじゃないかって…。<br />
でも、友人知人だけでなく、未だに顔も知らない人たちが今回の通過を喜んでくれていることは事実で、そのことを今こそ正面から素直に受け止めて、自信に変えていけたらと思います。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10448284120.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:52:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>所信表明的なこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>通過後数日経って、仕事は通常どおり（今は通常以上に）あるものだから、1日の大半は何事もなかったように過ぎていきます。<br />
やっと気持ちに余裕が出てきたので、他の通過者がどんな人なのかとか、今まで見ていた候補者の人たちのブログを読んでみたりしています。<br />
別に、わたしに向けられているワケじゃないけど、若干トゲのある記述もありますよね…。<br />
他の候補者を応援している人や、もちろん候補者ご本人からは、何であいつが受かったんだよ！？ と思われているだろうなぁとか想像すると、ちょっと気持ちが萎みますがしかし。怖気づいたら終わりです。ここまで来て、自らブレーキをかけることだけは避けたい。バカみたいだから。<br />
誰に頼まれたわけでもなく、勝手に（笑）自らそんな舞台に上がったのだし、疑念や不安からは目を瞑って突っ切るしかありません。</p>
<br />
<p>正直、自分の書くものが多くの人にとって価値があるのか？ という疑念はこれまでずっと拭えなかったし、この先も永久に拭えないでしょう。<br />
しかし、今回の企画に関しては、自分の発信するものの社会的意義を表明せねばならない。<br />
何でもそうですが、明確な理由付けというのがとにかく求められる世の中です（そのわりには、あんまり意味のなさそうなものが世にあふれ返っているのが不思議でなりませんが…）。<br />
自分の今の仕事でいうと、「何故このタイトルをピンク色にするのか」というようなことも、「だって、カワイイじゃないですか～」ではなく「母性を表現しています！」などといった断言が必要で（ちょっと例がビミョーだけど）、さらに「ピンクにしたらモノが売れるわけ？」とか云われ始めると、理屈をあれこれひねり出すしかない。そんなことで日々苦労しています。</p>
<br />
<p>そりゃ、「何がしたいか？」をシンプルに、社会的意義などお構いなしで考えたら、それは多分、旅がしたい、旅を書きたい、心に電気が走るようなかわいいものを見つけたい。それに尽きます。<br />
好きだから、というのは自分にとっては最強で最重要の理由であり、旅も、かわいいものも、自分の「憧れ」を象徴するものであり、それをただ貪欲に追い求めているだけなんですよ、と云い切ってしまうことももちろんできます。</p>
<br />
<p>でも、仕事になると、そこに「社会のためになりますよ」という広告というか衣装というか…そういうのを着せなきゃいけない。自分の欲求が社会と繋がるに、理由付けというパッケージングが必要になるわけです。そいつがいわゆる“マニフェスト”というやつですね。<br />
ここは「皆さまのために」とは敢えて云いません。もちろん、今回の面接に勝つことは一番の恩返しにつながると思いますし、わたしが旅に出ること自体を応援してくださる優しい読者の方たちに支えられてここまで来ているわけですが、その先の、わたしが旅に出る意義は何なのか？ 旅行記を再び発信し、かつ雑貨を探して買い付ける、それにどんな意義があるのか？ これまで“明確な理由のない旅”しかしたことのないわたしに、それがきちんと描けるのかどうか？ それを提示せねばなるまい。<br />
…なんて考え始めると、「ソマリアの難民を救うため」とか、そんな分かりやすい、正論の、お役立ち理由が欲しくなってくるんですけどね。最もらしく云い換えれば、「雑貨を買い付けることで、その国の人たちを幸せにしたい」とか、そんな感じ？ それは、そうなればいいとは思うけど、何かどうも、借り物の言葉という感が否めない。</p>
<br />
<p>…医者は何で医者になったんだろう？ 何でサラリーマンになったんだろう？ 何で靴職人になったんだろう？ そこにみんなマニフェストはあるのだろうか？<br />
多分誰しも、スタートは自分の理想や欲求だと思うんですよね。ただ、そこからどうやって社会的意義を見つけ出していくのか…その過程に興味をそそられます。<br />
明確な理由。明確な理由や使命感を持って生きている人は、どうやってそれができているのかを知りたいです。</p>
<br />
<p>しかし当面、面接を受けるに当たっては（2月2日に決まりました）、社会的意義まで到達できなくても、カラメルという会社に対してどう貢献できるか？ってことは争点のカギになるでしょう。<br />
「わたしの夢を叶えてください！」と声高に叫ぶだけでは、きっと何かが致命的に足りない。その欲求をどうカラメルのために、あわよくば社会のために変換していけるのか。<br />
そういうところを見られそうです。<br />
いちおう、他の候補者からは出なさそうな提案をしてみようと思ってはいますが（ここでは内緒）、それも特に斬新なアイデアというわけでもないので、どうかな。どう評価されるかな。</p>
<br />
<p>まあここは個人のブログなので、もっと真っ正直に書こう。<br />
そもそもの応募動機を考えたら、単純に現状を打破したいという衝動だったと思います。<br />
仕事のことをあまり詳しく書くのはマズイので避けるけれど、行き先が分からなくなってきたという思いが強くなっていて、そこを何とか見つけたかった。<br />
なんか、このまま淡々と車窓風景を見るように日々を過ごしてはダメだ！ と思ったら居てもたってもいられず、でも、それが転職なのか、今の場所でそれ以外の方法があるのか分からずに日々だけが過ぎている最中に、この企画を見つけたのでした。<br />
最近ものすごくガツガツしていると自分でも思うけれど、わたしのテキストが仮に（仮にです！）どれほど充実していようが、それが曖昧な形にしかなっていないことは事実であり、たまに、ずっと読んでくれている人から「本とか出さないんですか？」なんて云われて答えに窮したりする……そういう今の立ち位置も何とかしたかったんです。</p>
<br />
<p>自分が文章、というか活字を使って表現したいことは多分、マイノリティだったり、醜かったり、ダメだったり、奇妙だったり……とにかく、世間的にフタをされがちな物事に、あるいは世間的にスルーされそうな物事に、小さく光を当てるってことなんじゃないかと思う。なーんて書くと重たく聞こえるけど、そんなに重いノリじゃないんですよ。<br />
ともすれば、一元的な価値観に流されがちな世の中で、声にならん声というか、価値にならん価値というか、そういうことを拾ったり、こだわったりしたいというか…。だから渡航先にも、フランスじゃなくてサウジを選ぶってわけさ（笑）。</p>
<br />
<p>ともあれ、わたしの文章や視点が、社会に対してどんな意義があるのか…多分すぐに答えは出ないだろうけれど、この企画がどうなっても、今後じっくり考えていきたいです。<br />
アマチュアの文章書きがエラソーに、って感じですな（苦笑）。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10446005752.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 03:51:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>1/30（土）飲み会の詳細です</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ご連絡遅くなりました～。</p>
<br />
<p>お店決まりました！ 取れてよかった…。</p>
<br />
<p>日時：1/30（土）19：30～</p>
<p>場所：はなの舞　西新宿スターホテル店</p>
<p><a href="http://www.hotpepper.jp/strJ000746647/">http://www.hotpepper.jp/strJ000746647/</a>
 </p>
<br />
<p>土曜日なので基本2時間制になります。</p>
<p>コースが2つあるみたいなんですが、2980円飲み放題のコースでよろしいかしら。</p>
<br />
<p>わたくしを入れて16人で確定いたしました～。</p>
<p>お店を探してくれたじんさん、どうもありがとうございました！</p>
<br />
<p>ではでは、ご参加いただける方は、また明日！</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10445469042.html</link>  
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 11:30:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>取り急ぎ飲み会の件～；</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>さっそくご連絡やコメントいただいた方々、ありがとうございます！</p>
<br />
<p>時間は19：30</p>
<p>場所は新宿</p>
<p>にしたいと思います。店は界隈の居酒屋で。人数の集まり具合によって考えます。</p>
<br />
<p>日曜日だったら～～～！という熱いコメントもいただいたのですが、日曜日にすると土曜日が難しくなる人も出てきそうなので、ごめんなさい！！</p>
<p>また宴会ができるように、2次面接頑張りますので！</p>
<br />
<p>とは云え、今んとこ、見込みを含めても10人にも満たない感じです（笑）。</p>
<p>まあこじんまり飲みましょう。今回は前夜祭的なノリですので…。</p>
<br />
<p>追記：</p>
<p>ちょっと、急すぎて大丈夫？仕切れる？というご心配メールをいただきました；</p>
<p>確かにちょっと心配になってきたので（笑）、いちおう金曜日の朝までで締めさせていただきます。見込みでもよいので、ご連絡くださるとうれしいです。</p>
<p>どんどん突き進んですみません；<br />
</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10444312920.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:30:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ご報告とお礼と、急に飲み会</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨夜はブログをアップするつもりが、家に帰ると食事も摂らず歯だけ磨いて、そのまま泥のように眠ってしまいました。<br />
今日は何事もなかったように通常の仕事で、何やかんやと作業しているうちに夜が更け（入稿が終わらん！！）、ブログのアップが遅くなりまして申し訳ございません。</p>
<br />
<p>改めまして…。<br />
年末よりエントリーしておりました「世界一周バイヤー」を16位で一次通過することができました。昨夜、事務局の方からお電話をいただきました。<br />
28日が正式発表ってことで、「何？！まさかここで落とされる可能性もあるってこと！？」と焦りましたが、辞退者の確認などで時間を取るということだったようです（何人かの方からもご指摘をいただきました）。<br />
ちょっとテンパりすぎていますね…。通過しても相変わらず無様だわ～；</p>
<br />
<p>しかし皆さま！ 本当にありがとうございました！！<br />
地道にクリック活動をしてくださった皆さま、ブログや日記で宣伝＆紹介してくれたムギさん、作者さん、ころんさん、キンボールサークル「わかば」のIさん、まっちゃんさん、みすたぁさん、職場の某さん、等々……感謝の念が半端ないです（涙）。皆さまとかまとめちゃってすみません！<br />
応募総数5200人、そんな中から20人の中に入ることができたなんて、これはもう途方もない快挙です。<br />
大学生の頃、何の才能もコネもない中、10000人は受けると云われるテレビ局の面接であっという間に落ちていたのを思い出します…。<br />
こんなことが自分だけの力で出来ようはずもなく、改めて人の力の凄さ、人との係わりの大事さを痛感した次第です。<br />
どうしても性格的に、人と密に係わることに及び腰になりがちで、それは急に変えられるわけではありませんが、ころんさんも書かれていたように、多分そこがわたしの“課題”なので、これを機に越えられるといいな…。<br />
それにしてもいったい、どのくらいの人がクリックしてくださったのでしょう…。できることなら得票数を知りたいですね。</p>
<br />
<p>この感謝の念をお返しするいちばんの形は、二次審査に受かることしかありません。<br />
送られてきた履歴書が、もうマスコミ就職並みの内容の濃さで、すでに頭を抱えておりますが（汗）、今の浮かれモードを継続させて通常では出せない力を何とか振り絞りたいと思います。<br />
責任、とか云うと大げさかも知れないけれど、今、ともすれば仕事以上の責任を感じています。<br />
皆さまに持たせてもらったチケットですから、大切に使わせていただきます！</p>
<br />
<p>で、ここからはいよいよ自分の力で突破しなきゃいけないんだなあ…と思っていたのですが、ある人からこんなメールをいただきました。<br />
「2次審査が受かってからの宴会もいいですけど、1次審査通過の宴会も開いちゃいましょう。旅人達がたくさん集まってわいわいがやがやとやっていると、面白そうなアイデアなども出てきますよ。そういう面白いことをカラメルの審査員たちは期待しているのでは。」<br />
…そうか。なるほど。わたしが他の通過者に比べて何か特長があるとしたら、“旅人”っていう点だもんね（もちろん他にも旅人の方はいるんだけど）。<br />
また人の力を借りることになっちゃいますが…って、もはや今さらっすよね（苦笑）。</p>
<br />
<p>ということで、急に飲み会を開こうと思います！ ホントに急！</p>
<p><br />
<font color="#ff0000" size="2">日時：1/30（今週土曜日）の夜<br />
場所：都内のどこか（山手線の範囲内）</font></p>
<p><br />
超ざっくりですみません；<br />
昔、調子に乗ってオフ会とかやってましたが、つくづく自分はイベントの主催に向いてないわ～；と自覚したので、ここ数年は人の飲み会に便乗することしか考えておりませんでした（図々しいなオイ）。<br />
本来なら、お礼を兼ねてこちらから接待しなきゃならないところ、いぜん財務状況が厳しいため、普通の会費制の飲み会とさせてください（汗）。場所も、「さくら水産」あたりでなるべく安く上げたいと思います。<br />
まあ、もし2次で落ちたら宴会どころじゃないので（酒がマズくなりそうだ…）、今のめでたいモードのうちにやっておくのがいいのかも。<br />
あの、何かアイデアを用意しないといけないのー？ とか思わないでくださいね！ 会議じゃないんで！ あくまでただの旅飲み会ですから！ もし時間があれば行ってやってもいいけどどうしようかなー、くらいの軽いノリで！ 「わたし旅人じゃないけど…」とかはナシで！ 最近の文章は「！」が多すぎ！</p>
<br />
<p>何で今週末なのかというと、面接が来週2/1、2、3のどこかになるそうなのです。<br />
来週末は、まっちゃんさんの壮行会があり、きっと旅人てんこ盛りの飲み会になるのですが、それだと惜しくも面接に間に合わないのだ～；</p>
<br />
<p>ということで、参加してやってもいいよという親切で奇特な方は、メールかコメント欄、mixiなどでご連絡くださいね！</p>
<br />
<p>しかし最近は慣れない行動による負荷で、ちょっと大丈夫か自分！？と思ったりします…（苦笑）。<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hourouotome/entry-10443432849.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:48:30 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
