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    <title>ほぼ日刊ベースボール</title>  
    <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/</link>  
    <description>野球選手の熱い過去や意外な背景を主な切り口に、野球への熱い想いを綴ります。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>美馬学</title>  
      <description> <![CDATA[ 今年のルーキーでいちばん楽しみなのは、楽天の美馬学である。<br />
中学時代は全中でベスト8、その頃から類稀なる野球センスは注目の的だった。<br />
<br />
ただ、彼について回るのは、サイズの小ささ。<br />
高校までで終わりかなと思っていたのが正直なところで、<br />
故障もあって最後の夏もぱっとしなかったので、<br />
大学に進むも、正直、注目はしていなかった。<br />
<br />
が、大学時代に153キロをマークするようになり、<br />
社会人でもクローザーとして活躍、<br />
センスだけでなく、相当、負けん気が強いのだろう。<br />
<br />
という意味で、実は今年の飛躍が楽しみな選手がもう一人、<br />
ルーキーではないが、日本ハムの杉谷拳士。<br />
イースタンで昨シーズン最多安打。<br />
そんな彼も、負けん気の強さが気持ちいい。<br />
<br />
野球の天才が集まるプロ野球の世界で、失敗なんて当たり前。<br />
誰かに負けることなんて当たり前。<br />
でもそこからいかに自分の生き残る道を見つけ、磨けるか。<br />
技術の粋を究めた世界だからこそ、そんな精神的要素で見てみたくなる。<br />
決して精神論ではない、「気持ちの問題」。<br />
<br />
さて美馬投手、あとは1001に潰されないのだけ願うのみ。<br />
それだけが気がかりである。<br />
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      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10800883205.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 16:17:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今江敏晃</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>契約更改を保留したが、まだ１億に届いていなかったのは印象としてちょっと意外だった。</p>
<p>ただ、中学時代から轟かせる実力からすると、年間20本塁打打てていないのもまた意外かつ物足りない。</p>
<p>人のいい性格がもしかしてマイナスしているのかもしれないが、もっと打って球界の中心打者になってほしい。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10182227710.html</link>  
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 23:59:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>前田の功罪</title>  
      <description> <![CDATA[ 広島・前田智徳が5000万円ダウンで契約更改した。<br />
高い打撃技術と侍風の個性からファンには人気だが、走れない、打撃不調の際にあからさまに不満を表し、周りに気を配れず雰囲気作りができない、そんな姿がチームにとってマイナスともなっているという。<br />
新井が阪神に移った理由は、そんな前田を優遇し続け、若手への切り替え、チームの活性化に本腰を入れない球団フロントへの不満があったという。<br />
とはいっても球団にとっての功労者であることも確か。だからこそ、球団としても扱いが難しい。<br />
来年、結果が出なければ引退の二文字も見えてくる。<br />
個人的にはボロボロになる前田は見たくない。どのように正念場を迎えるか。前田の男ぶりを見てみたい。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10181824471.html</link>  
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロッテ、バレンタイン監督と１０年以降の契約結ばず</title>  
      <description> <![CDATA[ ロッテ、バレンタイン監督と１０年以降の契約結ばず、というニュース。<br />
個人的には日本野球を変えた功労者と思うだけに、寂しい幕引きだけにはならないよう、球団としてはしっかりした対応をお願いしたい。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10181370978.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>WBC代表1次候補の34人発表</title>  
      <description> <![CDATA[ WBC一次候補が発表になった。<br />
<br />
打者は非常にバランスがいいと思う。<br />
松中と小笠原の二人が入っているのは心強い。<br />
松中はアトランタで五輪に出た際の、三振でヘルメットかバットをホームで叩きつけた負けん気が思い出深いし、その気の強さがいい。<br />
小笠原も自分の打撃を貫く腰の座ったところが、いざというときに頼りになると思う。<br />
実績云々でなく、彼らベテランがどれだけ精神的支柱になれるか。<br />
第一回はイチロー頼りだった精神的拠り所が増えるのが、何よりもいいメンバー選定をしたな、と思う。<br />
<br />
また外野の亀井。<br />
実績こそ劣るものの、三拍子が高いレベルで揃った選手で、悪くないと思う。三拍子揃いながらそれなりにロングも打てる力強さがいい。決して読売びいきの人選ではないと思う。<br />
<br />
打者に対して問題は投手。<br />
結局各チームのエース級がそろった。<br />
でも北京でもそうだったが、問題はピンチのときやワンポイントでさっと出てきてさっと抑える、経験豊富なセットアッパーの不在。<br />
調子のいい投手をどんどん出していくのが鉄則だが、やはり普段からいつでもいけるように調整している習慣は先発投手のそれとは大きく異なるもの。広島の横山や梅津など、決して派手ではないが堅実なセットアッパーが絶対に欲しいところ。山口だけでは山口が心配である。<br />
<br />
ということで全体の感想は打高投低。<br />
セットアッパーをあと3枚。田中・黒田・小松を外して広島の横山・梅津、ヤクルトの松岡、楽天の川岸あたりを絶対に入れるべき。これだけは強く言いたい。<br />
<br />
【選考メンバー】<br />
<br />
投手　１６名<br />
岸孝之（埼玉西武）<br />
涌井秀章（埼玉西武）<br />
小松聖（オリックス）<br />
ダルビッシュ有（北海道日本ハム）<br />
渡辺俊介（千葉ロッテ）<br />
田中将大（東北楽天）<br />
岩隈久志（東北楽天）<br />
馬原孝浩（福岡ソフトバンク）<br />
和田毅（福岡ソフトバンク）<br />
杉内俊哉（福岡ソフトバンク）<br />
内海哲也（巨人）<br />
山口鉄也（巨人）<br />
藤川球児（阪神）<br />
松坂大輔（米大リーグ・レッドソックス）<br />
黒田博樹（米大リーグ・ドジャース）<br />
斎藤隆（元米大リーグ・ドジャース）<br />
<br />
捕手　４名<br />
細川亨（埼玉西武）<br />
阿部慎之助（巨人）<br />
石原慶幸（広島）<br />
城島健司（米大リーグ・マリナーズ）<br />
<br />
内野手　８名<br />
中島裕之（埼玉西武）<br />
片岡易之（埼玉西武）<br />
松中信彦（福岡ソフトバンク）<br />
川崎宗則（福岡ソフトバンク）<br />
小笠原道大（巨人）<br />
栗原健太（広島）<br />
村田修一（横浜）<br />
岩村明憲（米大リーグ・レイズ）<br />
<br />
外野手　６名<br />
稲葉篤紀（北海道日本ハム）<br />
亀井義行（巨人）<br />
青木宣親（東京ヤクルト）<br />
内川聖一（横浜）<br />
イチロー（米大リーグ・マリナーズ）<br />
福留孝介（米大リーグ・カブス）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10178595502.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 22:59:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中島が2億円到達</title>  
      <description> <![CDATA[ 伊丹北高時代、元は外野手だった。<br />
西武のスカウトが見に来たとき、その才能に惚れ、松井稼頭央の後釜にとショートコンバートを高校監督に依頼して帰るという、非常に楽しみな素材だった。<br />
<br />
ついたコーチがまたよかった。清原のコーチとしても腕を振るった土井正博。彼の進言により我慢して起用され続け、今や球界を代表するショートストップに。川崎や西岡もいい選手だが、打撃のスケールが彼を一層際立たせる。<br />
<br />
中島にとって年俸2億は通過点に過ぎないだろう。さらにスケールの大きな選手を目指してもらいたい。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10177342821.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>山本昌ＷＢＣ立候補</title>  
      <description> <![CDATA[ 山本昌がWBCに立候補した。<br />
原監督に立候補し、与田にも「俺を選べ」といい、けっこう本気だと思う。<br />
<br />
43歳という年齢が若手中心のチーム構成にネックとなるだろうが、可能であればメンバー入りしてほしい。<br />
感情的に思うだけでなく、あのスクリューボールは強打のチームに対して面白いと思うし、上原のいない中で投手陣の精神的支柱としても山本昌の存在は大きいと思う。<br />
<br />
北京よりまともな選手編成になると思うが、ぜひぜひ山本昌のメンバー入りを期待したい。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10176871869.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>工藤公康、28年目のシーズンへ。</title>  
      <description> <![CDATA[ 工藤が契約更改を終えた。<br />
来季もまた、現役である。<br />
<br />
私服が相当いけていないのと、イメージと正反対でヘビースモーカーなのを除けば、まさに野球選手の鑑。<br />
確か長嶋に巨人に来るのを請われたときに着ていたのがミッキーマウスのトレーナー。<br />
またタバコに関して言えば、ストイックな印象の野茂もまたスモーカー。目の前で見たことがあるのだから間違えない。<br />
<br />
とはいっても適切なトレーニングと自己節制がなければやっていけないのは誰もが知るところ。多分、怪我なく長く続けるこつは自分の身体を知ることなんだろうなと思いつつ、巨人坂本にアドバイスをしていた工藤の指摘は「太るな」。<br />
<br />
若いうちは代謝がいいから無理に太る必要がない、とは分かっている人でないとなかなか言えない。そんなところにもまた、工藤のすごさが見え隠れする。<br />
<br />
今季は勝ち星に恵まれなかったが、ここまで来たら、できるところまでプレーしてもらいたい。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10175991720.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Aロッド、WBCはドミニカ代表で</title>  
      <description> <![CDATA[ Aロッドが今度のWBCはドミニカ代表で出るとのこと。<br />
今回はアメリカが威信をかけて優勝を狙いに来ると言われているが、Aロッドを含め、ドミニカが最強チームを構成した場合、メガトンクラスの打線が出来上がる。ソリアーノ以外は率も高くそれがまた驚異的。<br />
<br />
以下各キャリアハイでの最強ラインナップである。<br />
<br />
1 (遊)ハンリー・ラミレス      .332  33本  81打点  51盗塁<br />
2 (二)ホセ・レイエス          .300  19本  81打点  78盗塁<br />
3 (三)アレックス・ロドリゲス  .358  57本  156打点  46盗塁<br />
4 (一)アルバート・プホルス    .359  49本  137打点  16盗塁<br />
5 (左)マニー・ラミレス        .351  45本  165打点  8盗塁<br />
6 (DH)デービッド・オルティス  .332  54本  148打点  3盗塁<br />
7 (右)ヴラディミール・ゲレロ  .345  44本  131打点  40盗塁<br />
8 (中)アルフォンソ・ソリアーノ.300  46本  104打点  43盗塁<br />
9 (捕)ミゲール・オリボ        .263  16本  60打点  7盗塁<br />
<br />
こんな打線を組まれて、アメリカもそうだが日本も対抗できるのか。<br />
ただ相手に有名選手が出てくるということは、データの取得もいくぶんしやすいだろう。<br />
勝つためにはやはりそこか。<br />
<br />
とにかく自分なら絶対に投げたくないラインナップ。<br />
でも怖いもの見たさで楽しみな打線でもある。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10175121283.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>中村紀洋 楽天へ</title>  
      <description> <![CDATA[ 中村が楽天に決まった。<br />
<br />
.270～.280、20本、ある程度安定した守備と、昔ほどのインパクトはないものの、堅実な活躍は見込めそうな感じである。<br />
怖いのは手首の故障。これさえなければもっと活躍できたのでは、と思うが、怪我との戦いもプロ選手にはつきもの。<br />
あと数年が活躍の期限だと思うが、中村の加入がどう出るか。<br />
<br />
近鉄時代はお山の大将、中日時代は反動で優等生、そして楽天では･･･。また悪に戻るのでは、という懸念もあるが、さすがにそれはないだろう。野村、山崎武司の存在もあるが、何より、一度拾われた身。学習したものは大きかったと思う。<br />
<br />
いずれにせよ着々と補強を進める楽天。投手陣が期待できるだけに、打撃陣がどのような活躍をするか。それ如何によっては来期の躍進が楽しみである。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/hobo-nikkan/entry-10174675413.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item> 
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