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    <title>ノムラ證券残酷物語</title>  
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    <description>2003年11月～2005年10月まで「若林史江の株でバンザイ」を運営していた時、ﾒﾙﾏｶﾞに書いていたKﾌﾟﾛﾃﾞｭｰｻｰこと私のノムラ證券時代の実話です。夕刊ﾌｼﾞに「巨大證券残酷物語」として毎週金曜にも連載されています。</description>  
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    <title>Vol.55 「転々流浪ドサ廻りの掟（１）」</title>  
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    <description><![CDATA[<p>当時、ノムラでは転勤の辞令が１年に３回あった。現在は２回だという噂を聞いたことがあるが、確か…当時は、３月の第２週と、７月と１２月の第２週であった。３月の辞令が出ると、まず単身新しい支店に転勤していく。家族は間近に迫った春休みに子息の学校の転勤手続きなどを済ませ、慌しく次の夫の生活地について行く。７月は夏休み前で、１２月は冬休み前であったから、要するに学校の休み前に辞令を出して、末端の悲しい構成員は、家族共々永遠に転々流浪のドサ廻りが続くのだ。

筆者の１年目の終りの頃の春の移動だっただろうか、
</p>]]></description>  
    <dc:date>2006-12-12T07:38:27+09:00</dc:date> 
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    <title>Vol.2 『外資系金融機関残酷物語』「何故証券会社に入ったんだろう？（２）」</title>  
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    <description>ノムラ残酷物語は、一昨年の秋から一年半以上毎週一回夕刊フジに連載されています。夕刊フジには実際には少し修正加筆して寄稿していますが、ブログには番組のメルマガで書き続けた原文を載せてきています。ブログは毎日書き続けてきたので、半年で夕刊フジ（毎週一回）に追いつきそうになってしまったので、書き下ろしってそんなたいそうなものではないのですが、その前後の話として私が生きてきた人生？の重要な部分（シティバンク時代）の話を書きたいと思います。時々ですが… ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</description>  
    <dc:date>2006-04-19T10:32:54+09:00</dc:date> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://ameblo.jp/hkteleos/entry-10011426794.html"> 
    <title>『外資系金融機関残酷物語』</title>  
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    <description>私は大学を卒業して、このブログにあるノムラ證券に入社した。その後何度かの転職を経て、シティバンクに転職して８年間を過ごした。一番充実したサラリーマン生活だったと思うが、その時も周りでは様々な事が起こっていた。シティバンクは世界的な大銀行であり、また證券グループを含めても巨大な金融グループであるし、日本でも最も外資系金融機関の中で知名度も高く、学生の就職人気も高い企業だと思うが、その中でも様々な内幕はあるのだ。 これから、時々この場を借りて、少しだけ書き下ろしで書きたいと思う。では… Vol.</description>  
    <dc:date>2006-04-17T12:47:26+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/hkteleos/entry-10011304790.html"> 
    <title>修善寺にて…</title>  
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    <description>今日は、明日までの日程で、会社のオフサイトミーティングで修善寺（ラフォーレ修善寺）に来ています。 私の会社は３０人程の小さな会社なのですが、日々は皆スタッフも仕事に追われ、今期～来期以降の戦略や問題点の提起など、様々しっかり時間をとって皆で話し合う時間を取ろうと言う意向で、毎年１回やっています。今日の午後から明日の午後まで、１日半程度かけてしっかり議論したいと思います。東京から２時間程度のところですが、気分も変わって、たまには良いもんだと思います。 以前、シティバンクに勤めていた時も、世界中</description>  
    <dc:date>2006-04-14T13:53:08+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/hkteleos/entry-10011234099.html"> 
    <title>Vol.78 「仕手筋とノムラ（７）」</title>  
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    <description>能天気なクロスをふられた各支店の営業マンは、全体で１０００万株のクロスだったという事を知るのは、翌日の朝一番のＱＵＩＣＫの端末で出来高を見てびっくりするのだろう。しかし、１０００万株というとてつもない出来高を見ても、これは「何かあるのだ！？」と好意的にとらえてしまう大馬鹿者の営業マンも多いに違いなかった。 買った（客に買わせた）銘柄は、どんな営業マンだって上がって欲しいのだ。だからつい・・・楽観的に、自分の都合の良いように考えてしまう悲しい性があるのだ。このクロスを見て、「社長、アマノが行きそ</description>  
    <dc:date>2006-04-12T14:45:23+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/hkteleos/entry-10011193617.html"> 
    <title>Vol.77 「仕手筋とノムラ（６）」</title>  
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    <description>「今日の独り言」 私は、ゴルフが好きだと昨日書いたが、今週からいよいよ男子国内ツアーが事実上開幕する。去年の暮れに、去年のシーズンの最終戦である日本シリーズが終わった後、何故か今年のツアーの初戦という位置づけで、沖縄で１試合開催されているが、それにしても、宮里愛や横峰さくらの女子ツアー人気とは全く無縁な…可哀想な男子ツアーは…今年も試合数が減って、４月の中盤にようやくシーズンインと言うことらしい… 上記の１試合分の去年の沖縄の賞金を含めても、国内男子ツアーの賞金獲得最高は２０００万円である。</description>  
    <dc:date>2006-04-11T13:03:23+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/hkteleos/entry-10011156833.html"> 
    <title>Vol.76 「仕手筋とノムラ（５）」</title>  
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    <description>珍しく…私のコメントです。相場には全く関係ないのですが…先程、今年のメジャー１戦目のマスターズが終わりました。今年は、レフティーのフィル・ミケルソンが優勝しました。私は超～ゴルフ好きで実際ＨＤＣＰも６なのですが、最近思う事があります。 普通の日本のプロと、一般のアマチュアの技術の差より、最近の一流の海外のプロと日本のプロゴルファーとの間には、体力や技術力で大きな差があるような気がします。この十数年間の間に、クラブとボール等の進化に加え、タイガーウッズを筆頭に、黒人ゴルファーだけでなく、アスリー</description>  
    <dc:date>2006-04-10T11:08:51+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/hkteleos/entry-10011052464.html"> 
    <title>Vol.75 「仕手筋とノムラ（４）」</title>  
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    <description>本当の仕手筋とは、実はあの当時のノムラ自体だったのだろうかと思う事が何度もある。仕手筋とは、ある銘柄を狙って、その株を、買って買って、買い占めて、そして会員なり顧客を喜ばせて、最後は誰かがその更に上値を買って、自分達全員の玉を売り逃げなければ、誰かがババを掴むことになる。本当にその会社が好業績なり、会社の内容が一変して市場の注目を浴び、全員参加型の大幅な株価上昇につながるのであれば別であるが、実際はそんなことはほとんど無いといって良い。 ただ、バブル期のウォーターフロント銘柄なり、ノムラがシナ</description>  
    <dc:date>2006-04-07T10:22:07+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/hkteleos/entry-10011020265.html"> 
    <title>Vol.74 「仕手筋とノムラ（３）」</title>  
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    <description>筆者のノムラでの在籍時代、最も身近にいた仕手筋はＫ産業だっただろうか。１９８０年代初頭から、アマノ、蛇の目、飛島建設、そして最後は国際航業などを手がけて、最終的には逮捕されて終わったが、一時期は兜町で一斉を風靡した超大物仕手筋のＫ氏だっただろうか。虎ノ門支店とは直接のコンタクトは無かったと思うが、噂では虎ノ門の永遠のライバル支店であった銀座支店が、新興の仕手筋として売り出してきた当時の彼と共に、当時アマノをＹ原支店長が銀座支店全員参加でアマノを買いまくっていた。 新興の仕手筋が、あの当時のノム</description>  
    <dc:date>2006-04-06T13:28:38+09:00</dc:date> 
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    <title>Vol.73 「仕手筋とノムラ（２）」</title>  
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    <description>事実、ノムラを含めて大手証券は確かに投資家を大切にして無かったから、これらを逆手に取り、一般個人投資家の見方なのだと甘い誘惑で誘った彼等は、ある意味では一般大衆にとって、ドンキホーテであり、石川五右衛門だったのかも知れない。 しかし最後に私腹を肥やし詐欺を行った中江滋樹などは単なる詐欺師以外の何者でもない。中江の本性を早くから見抜いていたのかどうかは定かではないが、ノムラでは当時店内規制（社内規制）で、投資ジャーナル関連銘柄は一切買い注文を受け付けていなかった。顧客が支店に電話してきて預かり資</description>  
    <dc:date>2006-04-05T12:21:43+09:00</dc:date> 
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