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    <title>石井 洋之のブログ。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/</link>  
    <description>ＣＡテクノロジー 代表取締役社長　石井洋之のブログ。 「関わる全ての人々や企業を幸せに、そして成功へ導くことを」を人生理念において企業経営をしております。ＳＥＯテクノロジーを活用して日本企業を成功させるために日々研究中です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>2011年の振り返りと2012年の挑戦。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2011年が終わり2012年がスタートします。<br /><br />2011年の始まりに関して振り返ると3ヶ月前までは、CAテクノロジーの社長という役割のみでした。「CAの取締役」「代理店連結8社の担当役員」「CAテクノロジー社長」という役割と責任が一気に増えて今までのマネジメントスタイルや能力では到底、太刀打ちできない状況でした。<br /><br />子会社9社は事業のライフサイクルが全て異なるものだったので、自らの注力すべき部分と任せる部分を試行錯誤していました。ですが今年はスマホに徹底的に注力しようと決めスマホ関連は自ら携わり、その他は大きく子会社社長に任せていこうと判断しました。結果、サイバーZではスマホ広告代理店の顧客開拓・競争力の創出・運用の型作り、CAテクノロジーではアップアドフォースの開発（今はサイバーZに譲渡）、AMOの商品開発（今は本部で販売）が出来てこれから大きな成長が見込めるスマホ広告市場において、存在感を発揮できたと思います。CAテクノロジーの経営は実質、石戸取締役・高橋取締役に任せられるようになっていたのは大きかったです。CAリワードも年明けから半年間で大きく投資をしたシステムが競争力になって強いアライアンスが今になって結べてきているのはあの判断が間違っていなかったと私は思っています。<br /><br />7月に「あした会議」があり、CAテクノロジーと本体を統合するというアイデアがありました。子会社といえども、ゼロから創った会社です。経営的にも一時期ほどではないものの成長はしていました。お客様、メンバー、パートナー企業に迷惑をかける可能性もある。本当にすぐに決めていいものなのか。その瞬間は、少し戸惑ったのは事実ですが帰り際には気持ちは固まっていました。明後日の役員合宿（北海道）で決議を取ろうと。本体への統合という私が一番実現したかった内容で決まりました。創ったものを会社（サイバーエージェント）の未来のために無くそうと決めた勇気、この経験は耐え難いものに変わりました。やるならば、私は最短で最高の統合をしよう！と決めたのは、お客様・メンバーにとって必ずよい方向になると思ったからですが一番は、今後サイバーエージェントで会社や事業・プロジェクトを立ち上げるメンバーに対する先駆者としての生き方を見せたかったからです。創ったものを持ち続けていたり、こだわっていたりすることは視点が低く心が小さい。そして、個人の成長が鈍化します。事業責任者には利己の精神ではなく、利他の精神で市場の成長性や成熟度、サイバーエージェントの方向性やビジョン、戦略を理解して自らの意思で統廃合を繰り返すというCAカルチャーを体現した行動をしてもらいたい。私自身が体現することで未来の新しくチャレンジ（挑戦）するメンバーへの指針になりたかった。これが本音です。結果、全てのお客様とメンバーに統合の意味を理解していただき、最後の月は創業以来過去最高の受注を達成する事ができました。最後まで付いてきてくれたCAテクノロジーの仲間には本当に感謝します。<br /><br />そして、夏も終わりを迎えそうな頃、CAテクノロジーと本体の統合をしている8月の最終週くらいに本部を変革するという意思決定の合宿に参加しました。私は子会社でサービス開発と販売を統合するマネジメントをしており、自らで好収益なサービスを開発していたので広告代理事業の収益性に違和感があったのは事実ですが、サイバーエージェントの売上の半分、営業利益貢献のサイズも大きく、大胆な判断だとは思いました。しかし、スマートフォンの世界的な普及・アメーバやサップ事業のさらなる堅調な成長による収益の安定的な見込み、日本の広告市場の成長性を鑑みるとあのタイミングは絶妙だったと感じています。<br /><br />私は10月から本格的にネットビジネス総合事業本部（元インターネット広告事業本部）の広告部門担当役員として、大きな責任を担っています。新規事業が立ち上がり仲間の創ったサービスが多くの方々に使われて、広告商品を開発し我々の部門が販売して広告主に効果で還元していける日が楽しみです。この変革において一部のお客様に御迷惑をかけてしまっており申し訳なく思っておりますがぜひご理解いただきたいと思っています。インターネットでマーケティングや商売をする全ての企業が口を揃えていうのは、新しい商品、手法がないかどうか。全体的に枯渇している状況が続いています。そこにチャレンジし、アメーバに続く第二、第三の大きな集客があるメディアを自らの手で創り出していくのが今回の変革の趣旨です。そのために、サービス開発サイドに多くのメンバーを異動させている状況です。<br /><br />入社してから丸5年本部に所属し、4年半子会社で会社経営を経験し、また本部に戻りました。現場経験のあった中からみた本部と外から見た本部をバランスよく理解しているつもりです。まず、３ヶ月間は経営資源の把握に重きを置きつつ成果に向き合いました。お客様への挨拶、重要会議の参加、メンバー500人の名前と顔の一致、メディア・パートナー企業様との関係構築など必死でやってきて、１Qで流れは掴んだので２Qからかなりの勢いで走れそうです。本部のメンバーは幹部が経験豊富で頼りになります。特に営業部門を伊達さんに任せ、伊達さんと局長の働きが12月は目覚しかったです。<br /><br />変革の遂行期間は2年。1/8が終了しました。サイバーエージェントは創業以来、様々なインターネットサービスや広告を組み合わせて広告主を成功に導いています。当面は自社の広告商品だけではなく他の企業様のメディア・サービスを仕入れて販売し提供していきますが、ゆくゆくは代理店モデルではなく、自社メディア・サービスを中心にして広告主を成功に導いていきます。企業向けのマーケティング事業は存続し続けます。むしろ変革が成し遂げた先は販売機能を強化していくつもりです。<br /><br />2012年は広告部門が変革を引っ張る重要な役割を担うと確信しています。新規事業の立ち上げがうまくいくことを信じて広告部門は量の拡大から質の拡大へ、顧客の高くて深いニーズに応える顧客セグメント、サービスクオリティーの圧倒的な向上を目指します。<br /><br />そして、2012年はサイバーエージェントの役員でBtoB領域がほぼメインなのは私だけなので経営の意思決定に役立つ情報や意見をどんどん出していこうと思います。<br /><br />2012年も皆様、どうぞよろしくお願いします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-11125905612.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 21:50:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あなたにピッタリな５つのアプリを見つけちゃおう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/5tZZs4SfrtmZ/jeOUkC6i3MHc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/5tZZs4SfrtmZ/jeOUkC6i3MHc?type=3&ent=aef6c0d43762386709fa5b0b4d047587"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 21:50:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>感謝と今後の挑戦。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 昨日がＣＡテクノロジーとしては最後の営業活動でした。<br /><br />統合の話をしてから社内で同様、不安が走ったのは事実ですが<br />メンバーとの対話を重ね最後まで一丸となることが出来て、<br />結果、創業以来過去最高の受注を８月は記録しました。<br /><br />月の平均受注を大幅に上回る結果なので凄いと思います。<br /><br />最後は、自分達の限界に挑戦しようと皆が本当に頑張ってくれました。<br /><br />人や組織は辞める時、解散する時など最後に「在り方」が出ると私は思っています。<br />最後までやり切るということが形になってよかったと感じています。<br /><br />同時にお客様に統合後のサービスを丁寧に説明しご理解を頂いた、<br />今後の期待の証だと認識しております。<br /><br />４年半でしたが、創業の頃からお付き合い頂いているお客様も多く、<br />本当に皆様に感謝いたします。<br /><br />これからもサービス強化に努め、ＳＥＯ効果をさらに高めていきます。<br /><br />協調と競争で市場シェアを一気に取っていくという役割を終えた我々は、<br />解散しメンバー個々に新しいチャレンジが待っています。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110901/08/hiroyuki/fe/ab/j/o0653049011455192387.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110901/08/hiroyuki/fe/ab/j/t02200165_0653049011455192387.jpg"  alt="$成り上がりブログ。-１" border="0" /></a><br /><br />昨日、撮った写真です。<br /><br />全員私が採用して育成したメンバーです。<br />これからの新天地での活躍を本当に期待します。<br /><br />私も９月から広告代理事業の担当役員として企業価値向上に努めます。<br />代表藤田のブログにもある通り、変革を推進、リードしていくつもりです。<br /><br />http://ameblo.jp/shibuya/entry-11001445530.html<br /><br />この変革はかなり意味のある大事な転換です。<br />変化を大いに楽しみ、チャンスに変えていきましょう。<br /><br />本部のみんな、これからよろしくお願いします。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-11004156082.html</link>  
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 08:40:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: マイクロソフト製品ダウンロードキャンペーン実施中]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/5tZZs4SfrtmZ/egCxhBrhw7X3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/5tZZs4SfrtmZ/egCxhBrhw7X3?type=3&ent=5a07afd92174f196af6e6df3399c0c9a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 書道家、森大衛氏執筆の「ビジネス金言」壁紙をプレゼント！9/30迄 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 08:40:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ＣＡＴの本体への吸収合併に関して。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-10974649971.html" target="_self">代表藤田</a>のブログにも記載されておりますが、<br />ＣＡテクノロジーを本体へ吸収合併することにしました。<br /><br />この会社は4年半前のあした会議で誕生し、<br />先月の「あした会議」で解散するという「あした会議」の存在感、<br />重要性を改めて感じさせるものです。<br /><br />前回の「あした会議」で本体との事業シナジー的な提案がありました。<br />最終的には先月に北海道で行った役員合宿で、私が具体的な統合案を持参して決議しました。<br /><br />当然、100％子会社とはいっても社長としてゼロから年間売上10億前後、営業利益 3～4億前後の会社を創ってきたわけですし、組織文化・風土も社長の色が根強くあります。統合に関してはいろいろなものがよぎったのは事実です。<br /><br />しかし、小さくならず高い視点で考えてみました。<br /><br />最終的に本体へ統合する案を決めた私の決断は、<br /><font color="#0000FF">お客様にとってさらによいサービスが提供できるようになるため</font>です。<br />既存のコンサルサービスは現メンバーがほぼ担当させて頂きます。<br />そして、さらなる投資ができるようになります。<br /><br />そして、<font color="#0000FF">社員にとってさらに学びの場・成長機会がある</font>ということです。<br /><br />また、<br /><br />ＣＡテクノロジーという会社のサイバーエージェントの中の役割を考えました。<br /><br /><strong><font color="#FF0000"><font size="3">「競争と協調はセット」</font></font></strong><br /><br />サイバーエージェント独自の文化です。本体と子会社が競い合いながらサイバーエージェントグループで市場シェアＮＯ．1を目指すという戦略です。<br /><br />カルチャーそのものを体現しているのがＣＡテクノロジーだという自負があり、私自身も本気で好きな文化です。<br /><br />実際ＳＥＯ市場は成熟期に入っており、本体とも熾烈な競争はなく協調し合う方向になっておりました。<br /><br />ＳＥＯ市場の規模感からすれば、<br /><br /><strong>・本体に合併するか？<br />・どこかの会社と統合するか？<br />・本体のＳＥＯ部門をＣＡＴに持ってくるか？<font size="2"></font></strong><br /><br />いずれの判断はいつかするつもりでした。<br /><br />正直、ＣＡテクノロジーの採用は創業時からサイバーエージェントのカルチャーに合っている方しか採用せずに独自採用を行わなかったのもこの時のためです。<br /><br />市場の成長や成熟度に合わせて「協調と競争」を柔軟に変えていくのがとても大事ですが、思いのほかいろいろなしがらみ、気持ちがありすぐに動けないこともあるでしょう。<br /><br />サイバーエージェントの未来のためにも、「協調と競争」の文化を最も体現し続けよう。<font color="#0000FF">それがＣＡテクノロジーの在り方であり、我々らしいのではないか？</font>ということを皆に話して、本体との吸収合併を社員に理解してもらいました。<br /><br />大きな市場で競争し合うことで圧倒的なシェアを取り続けることが大事ならば、必ずしも合併する必要はないと思います。スマートフォン市場は爆発的な大きな市場でまだまだ可能性があるのでＳＥＯ市場とはまた違った判断にきっとなるでしょう。私の管轄であるサイバーＺのみんなも不安はあるかもしれませんが、市場次第なので今は、まだ何も考えずに大きく市場シェアを獲りにいきましょう。全く不安になることはないです。<br /><br />統合には大きな変化があり、不安や恐れがあるかもしれませんが、変化をチャンスと捉えてすぐに実行できる人はサイバーエージェントで活躍する人の共通項です。<br /><br />既存の会社、組織にとらわれることなく、<br /><font color="#0000FF">伸びている市場、大きな事業、大きな仕事</font>をどんどんチャレンジしていきましょう。<br />それがサイバーエージェントのカルチャーであり、<br />サイバーエージェント社員にもそう在って欲しいです。<br />私自身ももっともっと体現していきたいと思います。<br /><br />私は、本体の広告代理事業部門の役員として<br />9月からサイバーエージェントの企業価値向上に努めます。<br />この事業を伸ばし、大きく貢献することが使命だと思っています。<br /><br />もともと5年間在籍していた部署なので、多くの仲間と仕事ができるのが楽しみです。<br /><br />ＣＡＴのメンバーは残り1ヵ月、過去最高の月にしましょう。<br />皆ならやれると信じています。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10976247248.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 13:24:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ＣＡテクノロジーの今後の挑戦（ビジョン・方向性）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 CAテクノロジーは2010年10月にJ1事業へ昇格後、<br />さらなる売上・利益の拡大を狙うことを前提にしながら<br />様々なことに挑戦してきました。<br /><br />●SEOコンサルティング事業の本質的な技術力向上への投資、<br />●カタパルト<font size="1">（コンバージョンが明確に追えるツール）</font>の機能改善から本質的な競争力の確立、<br />●社内業務効率改善のシステム強化、<br />●APIを活用したモバイルメディアの商品開発、販売に成功、<br />●スマートフォン関連商品開発に本格着手、<br />●facebookコマースアプリの商品開発、販売、一気に20社弱の顧客獲得に成功<br /><br />などです。<br /><br />たくさんの挑戦をしているものの、何処へ向かっているのか？<br /><br />中長期の方向性を私の頭の中では明確にあり、<br />メンバーや株主、お客様やパートナーさんにもっとわかりやすく伝えたいと考え、<br />合宿でボードメンバーと整理したのでブログに書きたいと思います。<br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>１．2011年10月からアジア市場へ本格参入します。</strong><strong><font size="3"></font></strong></font></font><br /><br />Googleのアジア圏へのユーザーが増えており、<br />企業の検索エンジン対策ニーズが増えています。<br />また、スマートフォンの普及も早く、<br />当社のAMO<font size="1">（スマホの順位上げサービス）</font>の潜在ニーズは極めて高いです。<br /><br />また日本企業がアジアで本格的にネットを活用し<br />ビジネス展開していく機会がかなり増えています。<br /><br />また、CAベンチャーズ（CAのベンチャーキャピタル事業）と連携して、<br />ベトナム・インドネシアとの合弁会社設立やビジネスアライアンスを、<br />本格的に検討していく予定です。<br /><br />販売できるサービス・商品をこの9ヶ月間でいくつも増やしてきました。<br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>２．SEOメディア事業とSEOコンサルティング事業の収益を１：１にします。</strong><strong><font size="3"></font></strong></font></font><br /><br />創業当時から、労働集約ビジネスから脱却することを念頭において経営をしておりました。<br />SEOコンサルティング事業の本質的な技術力向上への投資に成功し、<br />ようやくメディア事業に着手し始めています。<br /><br />３年以内に営業利益を今の５倍にしていこうと思っています。<br />このメディア事業の立ち上げが鍵になってくるでしょう。<br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>３、Googleパンダアップデートにアジアで最も勝てる企業へ成長させます。</strong></font></font><br /><br />昨今のGoogleのアルゴリズムの変化は著しく、<br />さらに本物のＳＥＯ企業だけが残っていく時代がきます。<br />というか、確実に来ています。<br /><br />しっかりとお客様のＷｅｂサイトのユニークコンテンツや<br />情報を創造できる人材の確保・組織作りに着手していく予定です。<br /><br /><font color="#FF0000"><strong><font size="3"><font size="3">４、ネットビジネスの時流（今はスマホ、ソーシャル）に乗った商品開発を加速させます。</font></font><font color="#FF0000"><font size="3"></font></font></strong><font size="3"></font></font><br /><br />Google以外で消費者が検索をする行為そのものが今後増え続けます。<br /><br />スマートフォン内のカテゴリ検索やスマートフォン内のキーワード検索、<br />Yahoo!のtwitter検索やfacebook内検索などあらゆる消費者の検索行為において、<br />企業の情報をしっかりと届けられるように時流に乗った商品開発をして行く予定です。<br /><br /><font color="#FF0000"><strong><font size="3">５、採用・育成・活性化を改めて磨き、ＣＡグループの中でフロンティアで圧倒的に在り続けます。</font><font color="#FF0000"><font size="3"></font></font></strong><font size="3"></font></font><br /><br />ＣＡＴの競争力であったと自負していますが、<br />ここ9ヶ月間で強みが薄れてきたと考えています。<br /><br />改めて抜本的に改革しつつ、<br />ＣＡグループに還元できる施策をいくつも実行していきたいと思います。<br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000"><strong><font size="3">６、SEOラボ準備室の設立します。　～アルゴリズム変化の対応力を最大化～</font></strong><font size="3"><strong></strong></font></font><strong><font color="#FF0000"></font></strong></font><br /><br />アルゴリズムの変化から傾向を予測して、<br />お客様へ独自の見解を伝えるスピードや品質においては、<br />改善の余地がありました。<br /><br />専門部門を設立し体制を強化することで、<br />もっとお客様に質の高い分析・提案・効果を提供できるようにしていきます。<br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>７．業界ナンバーワンのPR戦略・実行・反響営業手法の確立を目指します。</strong></font></font><br /><br />効果検証ツールカタパルト（SEOのコンバージョンが計測できるツール）や<br />社内の分析ツール（順位計測、被リンク調査など）から定量データが宝の山のように眠っています。<br /><br />もっと世に出すことで価値を感じて頂き、新しいお客様との出会いが増えると思っています。<br /><br /><br />中長期で何を成し遂げたいか？<br /><br /><br />それは、<font color="#0000FF"><font color="#0000FF"><font size="5"><strong><font size="5">アジアＮＯ．１のＳＥＯ企業</font></strong></font><font size="5"></font></font><strong><font size="5"></font></strong></font>になる。<br /><br />ということです。<br /><br />創業の頃から変わらないビジョン。<br /><br />ですが、当時とは異なるのは、<br />コンサル事業ではなく、Google対策だけでなく、<br />上記７つを実現させながらサービスのクオリティーや<br />売上・利益、お客様満足、すべての観点で圧倒的ＮＯ．1になるということです。<br /><br />今いる人材のさらなる成長や採用もグローバル人材、<br />タフなメディアプロデューサー、質の高いエンジニアなど、<br />必要な人材の要件定義はもっと多岐に渡るでしょう。<br /><br />我々ならやれると確信しています。<br /><br />なぜなら創業の頃から節目節目の勝負所の目標は全て達成してきているからです。<br /><br />何としても３年以内には実現させて、<br />このブログも懐かしかったと思えるように頑張っていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10940345414.html</link>  
      <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 19:49:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>メガベンチャー創造育成プログラム始動。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 子会社を複数担当してから数ヵ月経ちましたが、<br />人材の伸びしろ（生産性向上）がとてもあると感じています。<br /><br />現場で学び、育てることも重要なのですが、<br />ポジション毎に求められるスキル、マインドの要件定義を可視化して<br />一気に人を育てる仕組みが必要だと常々思っていました。<br /><br />やはり、運用に手間をかけない、<br />皆が成果に直結する、<br />育成プログラムがベースで必要かなと。<br /><br />サイバーエージェントに入社してから、現場（仕事）を通じて<br />人を育てること+αで優秀な人材をもっと多様性を持って育てたい。<br />ずっと７年前から思っていました。<br /><br />メガベンチャー創造育成プログラムです。<br />人事本部のＳ木さん、ＣＡＴのＯ澤さんとともに創っていく予定です。<br /><br />このたび、子会社の経営者・取締役、ＭＧＲ、プレイヤーにとって<br />必要なスキル・マインド要件を自身の強み・課題に照らし合わせて、<br />学べる場です。本気で実現、運用していこうと思います。<br /><br />第一回のキックオフは期待を上回る成果でしたね。<br />これからが楽しみです。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110624/15/hiroyuki/b2/e7/j/o0480027011309768638.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110624/15/hiroyuki/b2/e7/j/t02200124_0480027011309768638.jpg"  alt="$成り上がりブログ。-１" border="0" /></a><br /><br /><br />この育成プログラムを形にして<br />どんどん他事業部へ横展開させていこうと思います。<br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10933127777.html</link>  
      <pubDate>Fri, 24 Jun 2011 15:54:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>34歳になりました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 6/19で34歳になりました。<br /><br />ソーシャルメディアの普及がこれほどのものかと思うくらい今年は、<br />アメブロを始め、twitter・facebookでたくさんの方々からお祝いの<br />コメントを頂きました。<br /><br />皆さま、本当にありがとうございます。<br /><br /><a href="http://ameblo.jp/mediaplanner/entry-10926280988.html" target="_self">詳細は、私の右腕 佐藤さんがまとめてくれています。</a><br /><font size="1">有難いことにとても詳細が記載されています。</font><br /><br />私自身、先日受けた人間ドッグの結果からも全く異常はなく、<br />トレーニングを継続的に続けているせいか心身ともに今は、<br />最高の状態です。20代の頃よりもアグレッシブな感じですね（笑）<br /><br />サイバーエージェントに入社してから10年になります。<br /><br />去年の10月にCA8に抜擢頂いてから、<br />さらに多くの方々とともに会社・事業を推進しています。<br />まだまだ貢献できていない、恩返し出来ていないと正直思っています。<br /><br />ここ最近の変化が著しく早いネットビジネスで勝ち続けるためには、<br />努力の質を変えることがとても大事でしょう。<br /><br />担当領域でない範囲まで守備範囲を広げ、取締役としての職務を全うし<br />大きな成果を皆と創っていきたいと考えます。<br /><br />もっともっと新しいサービスを貪欲に活用して、自らも創りだしていきたい。<br /><br />また、日本経済を本質的に活性化させるような<br />会社・事業・サービスも立ち上げていきたいと思います。<br /><br />34歳の抱負ですが、<br /><br /><font size="3"><font color="#FF0000"><strong>社長（藤田さん）の立場になって考えて、行動してみる<font size="3"><strong></strong></font></strong>。</font></font><br /><br />これに尽きます。<br /><br />社長の立場になって考える。<br />よく、ビジネススクールやビジネス書に書いてあるものの、<br />出来ているようで全くできていなかったことに気づいた9ヵ月間でした。<br />取締役になって一番の気づきはこれでした。<br />恥ずかしくて仕方なく、悔しいと思うことも多く、<br />これを1年間やりきっていこうと思います。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/d8/ce/j/o0410030811301713574.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/d8/ce/j/t02200165_0410030811301713574.jpg"  alt="成り上がりブログ。-３" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/fd/2d/j/o0480027011301713575.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/fd/2d/j/t02200124_0480027011301713575.jpg"  alt="成り上がりブログ。-２" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/b7/3d/j/o0480027011301713576.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/b7/3d/j/t02200124_0480027011301713576.jpg"  alt="成り上がりブログ。-１" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/fc/8b/j/o0512038411301715634.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110620/09/hiroyuki/fc/8b/j/t02200165_0512038411301715634.jpg"  alt="$成り上がりブログ。-４" border="0" /></a><br /><br />直接、お礼の連絡を届けることができず申し訳ございません。<br />皆さまの温かいメッセージすべて読ませて頂きました。<br />これからもよろしくお願いします。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10928940063.html</link>  
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 09:35:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>セルフコントロールの重要性。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 体調管理はセルフコントロールの原点です。<br /><br />継続的に成果を出すビジネスパーソンは、<br />体調管理にも時間をやはり割いています。<br /><br />時間だけでなく、効率性も求められるのが我々の世界。<br /><br />私のオススメ。<br /><br />毎朝、必ずこれを飲むのですが、腸の状態が極めてよくなりました。<br />母からたまたま勧められて、飲んでみたのですが・・・<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/08/hiroyuki/9e/c2/j/o0480027011245458043.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110523/08/hiroyuki/9e/c2/j/t02200124_0480027011245458043.jpg"  alt="$成り上がりブログ。-１" border="0" /></a><br /><br />腸を整えると肌がきれいになったり、本質的な花粉症に効果があったり<br />冷え性が改善されたり、体が疲れにくくなるらしいです。<br /><br />私もかなり効果が出てきています。<br />球際（勝負所）が強くなりますし、さらにバテにくくなりました。<br /><br />女性にもよいと思います。<br /><br />さらに毎朝、燃焼系サプリや肝機能を整えるビタミン剤を<br />食事とともに摂取しているのですが、非常に効果がよいです。<br /><br />運動もそうですが、バランスのよい食事と<br />不足しがちな栄養素を補給する意味で、<br />サプリメントも活用することをオススメします。<br /><br />たくさん試した中で、オススメがあるので気軽に相談ください<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ" /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10900405911.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 May 2011 08:49:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>究極のセールスマシン。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <dl><dt>ＧＷは計画通り、充実した時間を過ごせました。 </dt>
<dt />
<dt>アメイジングワールドには３日連続で行き、 </dt>
<dt>実家で母の日をお祝いしたり、 </dt>
<dt>急遽とてもよい物件にめぐり合うことが出来たため、 </dt>
<dt>引っ越しを検討し内覧に行ったり。 </dt>
<dt />
<dt>そして、ＧＷ最後二日間は修善寺へ家族で旅行へいきました。 </dt>
<dt>ぶるが主役の旅行です。 </dt>
<dt>最近、主役になる機会がめっきり減ったためです（笑） </dt>
</dl>
<p><a href="http://kizuna-shuzenji.com/">修善寺にある絆</a>
 というペットと泊まれるホテルに行ったのですが、</p>
<p>サービス・料理・ドッグラン・温泉全てにおいてとても素晴らしかったです。</p>
<br />
<p>ぶるにとってもとてもよかったと思いますし、</p>
<p>心徒夢がおおはしゃぎしていたのが新しい発見でした。</p>
<br />
<p>個人的にもトレーニングしたり、読書したり、針治療をしたりとても充実していました。</p>
<p>ＧＷに読んだ本の中で、これが一番オススメなので紹介したいと思います。</p>
<br />
<p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15107325" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">究極のセールスマシン/チェット・ホームズ<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aSmMtQeXL._SL160_.jpg" border="0" /></a>
 </p>
<dl><dd style="MARGIN: 0px">￥1,995 </dd>
<dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd>
</dl>
<p style="MARGIN: 0px">タイトル的には営業向けに見えるかもしれませんが、</p>
<p style="MARGIN: 0px">経営・マネジメント・マーケティング・販売・商品開発にも役立ちます。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">読み応えもあり、具体的な施策で参考にできる部分が多いのがオススメ。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">良書は置かれている立場・状況によって刺さる部分が異なりますね。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">出来ている部分は確認の意味で、</p>
<p style="MARGIN: 0px">不足している部分や新しい発見があればすぐに取り入れて実行する。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">定期的に繰り返して読んでいきたいと思います。</p>
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">さて、５月が本格的に始まりましたね。</p>
<p style="MARGIN: 0px">スタートダッシュ、頑張りましょう。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10886152706.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 May 2011 08:52:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>社長の成長。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>社長の成長が会社の成長に繋がるのは言うまでもありません。</p>
<br />
<p>4月フラウディアはとてもよかったのですが、</p>
<p>石栗社長の成長が大きいと思っています。</p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/20040101/entry-10875799255.html">このエントリーから感じられます。</a>
 </p>
<br />
<p>素晴らしいことです。</p>
<br />
<p>＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞</p>
<br />
<p>自分が営業の現場から少し下がり、</p>
<p>マネージャーとメンバーに任せて、</p>
<p>商品開発と各人が集中できる環境をつくり、</p>
<p>全体最適を意識した経営をしてみました。</p>
<br />
<p>＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞</p>
<br />
<p>子会社社長には、効率よく経営資源を使いながら利益を生み出すことを求めます。</p>
<p>大多数は多くの利益を生み出すために、</p>
<p>適切な行動に移すことが出来ていないケースが見られます。</p>
<br />
<p>得意分野へ偏りがちになり、無意識に出身部門の型が抜けきれないケースが多い。</p>
<br />
<p>営業出身の社長は営業寄りな思考、</p>
<p>代理店出身の社長は代理店モデルに拘りが強くなる。</p>
<br />
<p>などです。</p>
<br />
<p>事前の藤田社長の<a href="http://ameblo.jp/shibuya/entry-10382171755.html">営業出身の社長</a>
 というエントリーは本質を捉えています。</p>
<br />
<p>部門長とは違い、子会社社長は事業部長に似ており広い活動領域に責任を持ち</p>
<p>個々の領域の基幹となる要素を学ぶ必要があります。</p>
<p>事業全体を考えて、成果を最大化させるためには</p>
<p>それらの要素をどのように融合させるかが大事です。</p>
<br />
<p>短期目標と中長期目標の視点から、部門最適ではなく全体最適の視点で</p>
<p>目標達成のために戦略（商品・市場・競合・顧客）を創り組織を構築して盛り上げていく。</p>
<br />
<p>これが子会社社長の役割であり責任ですね。</p>
<br />
<p>私自身は、ＣＡＴの経営を行いつつ、</p>
<br />
<p>●担当企業８社の経営資源の配分</p>
<p>●新しい事業機会の創造</p>
<p>●サイバー本体と子会社の繋がりを強化</p>
<br />
<p>を行っています。</p>
<br />
<p>私自身が全ての子会社の戦略や社長に指示を出し、</p>
<p>商品・サービス・組織を変更することはしません。</p>
<br />
<p>子会社社長・取締役の成長にとってよくないでしょう。</p>
<p>管理職の職位がずれてしまうのは本末転倒だと考えているためです。</p>
<br />
<p>根気強く、粘り強く事業を通じてこれからも</p>
<p>社長・取締役を育成していきたいと思っています。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10882920215.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 07:00:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>11新卒メンバー配属。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>11新卒メンバーが配属されました。</p>
<br />
<p>トレーナーになるであろう10新卒入社メンバーや</p>
<p>12入社内定者アルバイトも写真に入っています。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/f7/16/j/o0288016211207299100.jpg"><img alt="成り上がりブログ。-4" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/f7/16/j/t02200124_0288016211207299100.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/e0/2f/j/o0324018311207299099.jpg"><img alt="成り上がりブログ。-5" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/e0/2f/j/t02200124_0324018311207299099.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/2e/66/j/o0288016211207298859.jpg"><img alt="成り上がりブログ。-3" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/2e/66/j/t02200124_0288016211207298859.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/9f/cd/j/o0288016211207298858.jpg"><img alt="成り上がりブログ。-2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/9f/cd/j/t02200124_0288016211207298858.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/26/50/j/o0288016211207298857.jpg"><img alt="成り上がりブログ。-1" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110505/07/hiroyuki/26/50/j/t02200124_0288016211207298857.jpg" border="0" /></a>
 </p>
<br />
<p>サイバーエージェントでは挑戦を恐れないで、</p>
<p>果敢に挑むことをとても推奨しています。</p>
<br />
<p>たとえばこういうことです。</p>
<br />
<p>私が02新卒入社で１年目の挑戦と思考・行動を５つ挙げるとするならば</p>
<p>こういう感じです。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>・先輩がアポ電しても誰もが取れなかった所へアポ電してアポゲットする。</strong></font></p>
<p><font size="1">（↑先輩が同行したくなるような企業へアポを取ることが狙い）</font></p>
<p><font size="1"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>・空気を読まず、いろいろな方にアポ同行に連れて行ってもらう。</strong></font></p>
<p><font size="1">（↑所属の会社、グループ以外の先輩と同行する機会は最初以外はなかなか無くなるため）</font></p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>・商品や組織のことなど違和感があったら先輩へ恐れなくどんどん質問する。</strong></font></p>
<p><font size="1">（↑質問することで先輩方も整理でき、見えなかった問題点が明らかになる高効果が生まれる）</font></p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>・若い知恵と顧客視点に立った今までにない企画を顧客へ提案する。</strong></font></p>
<p><font size="1">（↑消費者である自分だったらこういう広告・企画・サービスだったらお金を使うなという素人目線が活かせる）</font></p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>・想像を超える成長意欲と実行力で組織の活性化に大きく貢献する。</strong></font></p>
<p><font size="1">（↑１年目の特権！挨拶・笑顔・カラオケ・飲み、とにかく盛り上げて組織に貢献する）</font></p>
<br />
<p>まず、組織全体の俯瞰して足りないものを空気を読まずに、</p>
<p>勢いと行動で組織や先輩をインスパイアしていく感じでしょうか。</p>
<br />
<p>どんどん恐れずに仕掛けていきましょう。</p>
<p>それがサイバーエージェントです。</p>
<br />
<p>新人が陥いるケースとして自分の力を頼りにし過ぎて、独りよがりになることです。</p>
<p>何とかしてもらわなくとも、一人で成し遂げようとします。</p>
<p>悪いことではないですが、安定して継続的に成長することは難しいかもしれません。</p>
<br />
<p>先輩方に可愛がられ、仲間に応援されて、後輩やスタッフのメンバーが</p>
<p>皆のためだったら頑張れる、サポートしたくなると思ってもらえるような人材になること。</p>
<br />
<p>これが大事です。</p>
<br />
<p>11新卒メンバーが配属になり、組織も「教えながら学ぶ」という好循環に入ります。</p>
<p>皆の活躍が組織の今後の飛躍に大きく繋がります。</p>
<br />
<p>きっと数年後には、新会社の社長、新規事業の責任者になっているでしょう。</p>
<p>今の私の管轄でも最前線で大きく貢献してくれているのは２年目～５年目メンバーです。</p>
<br />
<p>そして、サイバーエージェントのどこの会社・事業に行っても</p>
<p>広く大きく活躍できる人材に育てるつもりです。</p>
<br />
<p>彼らの成長が楽しみです。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/hiroyuki/entry-10881831618.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 May 2011 07:54:58 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

